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有機栽培の水田ごぼう 最旬の『水田ごぼう』を大好評発売中!収穫(ごぼう掘り)前の準備作業!

FLC日記 2016年5月21日(土) 晴れ時々くもり
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた、最旬食材の『水田ごぼう』を、大好評発売中です!
朝採り新鮮そのものの『水田ごぼう』を即日発送で、全国のお客様にお届けしています。
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『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返した、柔らかな土で育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。

a0254656_16455583.jpg熊本県菊池市は、『水田ごぼう』発祥の地で、現在も生産量が日本一です!!
その熊本県菊池市で、「牛島農園」さんは、農薬や化学肥料は一切使用せずに、こだわりの有機栽培で『水田ごぼう』を育てています。
安心・安全な上に、ゴボウ本来の美味さを持つ「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_1651677.jpg『水田ごぼう』は、あえてゴボウを育ててくれた土を軽く落としただけの、土付きの状態でお届けしています。
朝採りの新鮮さをしっかり保つためです。
こちらは、冷蔵庫に入るサイズにカットした300g入り(432円)です。

a0254656_16541113.jpgそしてこちらは、有機栽培『水田ごぼう』箱入り5kg入り(4,968円)。
収穫し、しっかり選別された『水田ごぼう』をそのまま箱に詰めてお届けします。
5kg入りは特別割引で大変お買い得で、グループ購入にもよくご利用いただいています。

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「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』


a0254656_1659571.jpg収穫(ごぼう掘り)最盛期のこの時期、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の栽培場に、現地取材に行ってきました。
2日前の5月19日のことです。
こちらは、ごぼう掘り専用の機材です。
トラクターの後部にこの機材を取り付け、ごぼうを掘っていくのです。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の準備から、種まき、成長の様子など年間を通して現地取材しています。

a0254656_1733649.jpgご覧ください!
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てらえたごぼうは、葉っぱがこんなにも大きいんですよ!
私の手は男性の中でも大きな方ですが、比べ物になりません!

a0254656_176095.jpgもちろん、消毒や農薬を一切使用せずに育てているので、こうしてところどころ虫がかじった跡がありますが、これこそが安全・安心の証ですね!
ごぼうは根菜類なので、この大きく育った葉っぱは食用ではありません。

a0254656_1791222.jpgごぼうを大きくおいしく育ててくれた葉っぱや茎は、ごぼう掘りの前にあらかじめカットします。
「牛島農園」代表の牛島武文さんがその作業をするというので、こうして取材に伺ったのです。
ごぼうを掘り上げる機材とはまた別の機材で、その作業を行っていました。
この作業の様子はまだ取材をしたことがなかったので、牛島さんにお願いして見せて頂きました。

a0254656_17121884.jpg「おはようございます!」と声をかけると、いつもの優しい笑顔です。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1716347.jpg「ず~っと取材に来よるけん、これも見たことあると思いよったばい。な~んも遠慮することはいらん。なんでも写真に撮って、わからんことがあったらどんどん尋ねなっせ!」と牛島さん。

a0254656_1719777.jpgさっそく質問しました。
「その器材は、どんな仕組みになってるんですか?」
「これね?見せようか?」
牛島さんはそう言うと、機材のカッターの部分を見せてくれました。

a0254656_1721841.jpg「この中の刃は、可動式ていうかこうしてブランブランしとるとたい。これで刈ることで、葉っぱも茎も粉々にすることができるとたいね。」
分かりますか?
カッターの部分は固定しているところを軸に動き、ブランコのように垂れ下がっています。

a0254656_1724250.jpg「あぎゃん大きか葉っぱも、太か茎も、これば使うと、こぎゃん粉々に粉砕されるとたい。収穫するのはごぼうの根の部分だけたいね。、これらは、こうして土に返して、有機肥料にするわけたい。」

a0254656_17275356.jpg「こうして、細かくしておいて、収穫(ごぼう掘り)を終えた田んぼを、トラクターで鋤き込むでしょ?すると、土の中の微生物が分解して、それらは有機肥料になるわけたいね。田んぼの土を使ってごぼうを育てて、収穫せん葉っぱや茎はまた土に返すとたいね。収穫したごぼうの分は、またちゃんと有機肥料を田んぼに与えて、地力を保っていくとたい。」

a0254656_1733711.jpg牛島さんはその器材を使って、同じところを往復しながら作業を進めていました。
1度目は、カッターを高く設定して、地面からある程度の高さで切り進めていきます。

a0254656_1735153.jpgそして、2度目はカッター低く設定して切り進めるのです。
すると、このようにごぼうの茎が地表ギリギリで切り取られ、葉も茎も先ほどのように粉砕されていくのです。
こうして近くで写真を撮っていると、ごぼうの香りが漂ってきました。

a0254656_17422562.jpgこうして準備して、専用の機材を使ってごぼうをり上げていきますが、その様子まで紹介していると、少々長くなるので、以前詳しく紹介したブログがあります。
興味のある方は、そちらをぜひご覧ください。

「FLC日記」
有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その1

有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その2


a0254656_1749058.jpg収穫されたゴボウは、残った茎の部分を切り落とし、カットごぼうや箱詰めごぼうとして出荷されていきます。
その様子を牛島さんの息子さんの、牛島修さんに見せてもらいました。

a0254656_1751987.jpg「ここに来ると、ホントごぼうのいい香りですよね!ビールを持って来たら、この香りだけで3本は飲めちゃいますよ!」と言うと、
「ハハハっ!笑わせんでくださいよ!笠さんとこに出荷するごぼうを作ってるのに、重さを間違えちゃいますよ!(笑)」と修さん。

a0254656_1813373.jpg「牛島農園」さんでは、牛島武文さん、修さんの親子の匠で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
これは、減農薬栽培で育てた『完熟紅ほっぺ(イチゴ)』の定植作業の際に撮影した写真です。

a0254656_1894010.jpg私は、「牛島農園」さんの真摯に作物栽培に取り組む姿勢と、お二人の惜しまぬ手間ひま、もちろん、その育て上げられた作物に感銘を受け、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、ご覧の通りまっすぐなごぼうです。
水田の深くて柔らかい土で育ったごぼうは、ストレスがなくこのようにまっすぐと育つのです。

a0254656_18142199.jpgそして、ごぼうが持つあの香ばしい香りが際だち、何よりもとても柔らかいごぼうなんです。
最旬食材、「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、現在大好評発売中です。
数量限定、完全予約制販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-21 18:17 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)
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