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株式会社旬援隊の敷地内の様子 ひとり農業と旬の食材

FLC日記 2016年4月10日(日) くもり時々晴れ

a0254656_17515464.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、私は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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現在は、桃の花が咲き誇っています。
もちろん、これから摘果作業や袋かけなどをして大事に育てなければなりませんが、これがまた、7月中旬には美味しい桃を実らせてくれるんです!

a0254656_17575748.jpg今年は、ちょっと摘蕾が遅れて、花が咲きすぎていますが、摘果作業で何とかなると思います。
ちなみに、桃の向こうに電柱が見えると思いますが、電線はここまでしか来ていません。

a0254656_1834575.jpgここへ来るには、目の前の唯一の舗装道路しかありません。
この道はさらに山奥へと続きますが、まもなく砂利道となり、いずれは行き止まりです。
ですから、誰も住んでおらず、電線もここまでしか来ていないんです。

a0254656_18102022.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
ここは、上の段の畑と栗林です。
これから作つける野菜やエゴマのために、畑を耕運しました。
冬の剪定を終えた『利平栗』たちも随分と芽吹いてきています。

a0254656_18135424.jpgこちらは、草刈りを終え木片チップを入れた『ブルーベリー』たちです。
ちょうどこの奥の樹木を伐採し木片チップにされていたので、それを分けていただき投与しました。

a0254656_1816503.jpgブルーベリーは水はけのよい酸性の土壌を好みます。
そこで、木片チップを入れて、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”を作るんです。
弊社でネット独占販売契約をしている「安藤農園」さんのブルーベリー栽培を現地取材してこの方法を教えていただきました。
「安藤農園」さんの、無農薬栽培の『ブルーベリー』は、6月上旬からの収穫予定です。

a0254656_18205970.jpgもちろんそれは“極早生”の品種で、すでに花が咲き誇っていましたが、ここは高冷地でまだ花は咲いていません。
桃、栗、ブルーベリーの他にも、ここではたくさんの果樹を育てています。

a0254656_18282922.jpgさて問題です!
これは何の果樹の花でしょうか?
絶対に皆さんご存知の果実ですよ!!
ヒントは、大変のどに良いとされる果実です。
正解は、『カリン』です。

a0254656_1832934.jpgそれらの他には、さくらんぼ(写真)、梅、グミ、イクリ、柿、柚子、リンゴ、木苺、キウイなどがあります。
それらはほとんど自己消費用ですが、『利平栗』と『水源キウイ』は、販売しています。

a0254656_18353759.jpgキウイは、今の時期から芽吹いてきて、つぼみが膨らんできています。
キウイの開花は、ここでは毎年ゴールデンウイーク頃です。
その様子はまた後日ご紹介します。

a0254656_18402819.jpg今の最旬食材は、山菜の王様こと『たらの芽』です。
ここの『たらの芽』は、自生していたものを少しずつ私が増やしたものです。
こちらも、販売していますがおかげさまで今期の出荷予定分は全て完売いたしました。

a0254656_1841183.jpg毎年、楽しみにしていただいているお客様も多く、自然のたらの芽が持つ本来の苦みとコクがなんとも美味いんです。
その他にも、山菜では『ふきのとう』も販売していますが、時期がもっと早く、そちらも見事に今年も完売でした。

a0254656_18441899.jpgそうそう!
今日やっと『原木しいたけ』のコマ打ちをしました。
11月に伐採し乾燥させたクヌギの原木に、ドリルで穴をあけ、しいたけ菌のコマを打ち込む作業です。

a0254656_18463046.jpgこれがしいたけ菌を培養したコマです。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。

a0254656_1848660.jpg現在、店頭に並んでいるしいたけのほとんどは、「菌床しいたけ」と表記してあると思います。
「菌床しいたけ」は、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
もちろん、「菌床しいたけ」を否定する気は全くありませんが、私はこうして『原木しいたけ』を栽培しています。
収穫できるのは、来年の秋からです。
その栽培方法などは、また順を追って後日紹介することとしましょう!

a0254656_18562122.png私は、この山奥に暮らし、株式会社旬援隊を立ち上げ、田舎暮らしをしながら、自ら農業を営み、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18575311.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

a0254656_18593199.jpg時には、取材と同時に、こうしてお手伝いをさせて頂いたりもしています。
これは、「本藤果樹園」さんの『秋麗』の摘蕾作業をお手伝いしている様子です。
本当の意味での農家さんの苦労や喜びをお伝えすべく、現地取材を行っています。
生産農家さんと消費者のみなさんとの橋渡しをするうえで、全てを知る必要があると考えているからです。

a0254656_195235.jpgそんな私が、この時期最もお勧めする最旬食材が、こちらの幻の白い『長生たけのこ』です。
独特な粘土質の赤土の土壌で、無農薬で育てられた、まさに幻の逸品です。

a0254656_1965042.jpgそして、今年も出荷が始まったばかりの、熊本産小玉スイカ『ひとりじめHM』です。
熊本のスイカの旬は4~6月です。
寒い時期を耐え抜いてじっくりと育ったスイカは、とっても甘いスイカになります。
ちなみに、先日の初出荷は糖度が驚きの14.5度もありましたよ!!

a0254656_19104283.jpgさらに、弊社のリピート率ナンバーワンの商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、この時期ならではの美味さですよ!
「FLCパートナーズストア」はで、熊本産の、旬の食材(野菜、果物)、お米、乾燥食品(干したけのこ、乾燥しいたけ)などを販売しています。

a0254656_19171040.jpg弊社で販売する商品は、ネット独占販売しているものばかりで、なかなか入手困難な商品ですよ!
こちらの『完熟紅ほっぺ』は、今期の発送が残りわずかとなり、この機会を逃すと12月までご賞味いただけませんよ!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、それらの商品をホームページでご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-10 19:22 | FLC | Trackback | Comments(0)
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