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無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!

FLC日記 2016年3月8日(火) くもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を数量限定で販売中です!!
無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_173238.jpg

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17135038.jpgただし、菊池水源産『エゴマ油』は、現在再入荷分の数本の販売で、お一人様1本のみの購入とさせていただいています。
それでも、売り切れるのは時間の問題です。
とにかくご購入はお急ぎください!!
また、現在、搾油作業に入っていますので、次回の入荷は5月中旬(予定)となっています。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17172694.jpgなお、平成27年度の菊池水源産『焙煎エゴマ粒(黒)』は、大好評につき完売しました。
現在は、『焙煎エゴマ粒(白)』のみを、数量限定で販売中です!
※『焙煎エゴマ粒(白)』も、定数になり次第予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』


無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17231799.jpgエゴマは、テレビや雑誌など多くのメディアで取り上げられている、大注目も健康食材です。
でも、「エゴマとはいったい何なの?」なんてお思っている方も多いはず!
エゴマとは、シソ科の植物です。
こちらは、9月中旬の開花の様子で、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内の畑で撮影したものです。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17361851.jpg10月下旬から11月上旬にかけ、エゴマは葉が黄色く変色し、がくが乾燥してきます。
その頃が収穫時期です。
エゴマの種子は、この小さながくの中に、4粒ずつ入っています。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17393912.jpg刈り取ったエゴマをしっかりと乾燥させていきます。
乾燥を終えると、脱穀(脱粒)です。
エゴマ栽培は、収穫してから出荷までに多くの手間ひまを要します。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17531365.jpg出荷できるこの状態にまでするには、脱穀後、ふるいやとうみにかけ選別し、洗浄と乾燥をしなければなりません。
大変な手作業です。
なぜ、そこまで言い切れるかと言うと、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)も生産者の一人だからです。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_17553626.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』は、は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんで生産しています。
ちなみにこの写真には私はいません。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1801210.jpg平成27年度から、私もエゴマ部会に参加し、生産者の一人となりました。
こちらは、8月上旬に行った定植作業の様子です。
エゴマの種を6月28日に種まきし、発芽後、頃合いを見計らい仮植し、苗床で育て、定植したのです。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1854551.jpg8月25日に熊本県に上陸した台風15号の影響もありましたが、おかげさまで順調に成長しました。
1年目の作付としては、まずまずの収量もありました。
でも、収穫後の作業がホント大変でした。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1811468.jpgみなさん!これがなんだかご存知ですか?
これは、唐箕(とうみ)と言う農機具です。
唐箕とは、箱の中の風を起こす装置の風力で、穀物を精選するための農具です。
収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別することができます。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1823451.jpg脱穀したエゴマには、エゴマのがくや葉っぱ、ゴミなども混ざっているので、この唐箕を使って、エゴマ粒だけにしていきます。
まずは、上部に脱穀したエゴマを入れます。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18253064.jpg左手で落とし口を微妙に開きながら、右手でハンドルを回し風を送るのです。
落とし始めたら、落とし口を閉じない限り落ち終わるまで、一定のスピードで回し続けなければなりません。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18283358.jpgエゴマ粒の殻や軽いゴミなどは、吹き出し口から飛んでいきます。
しっかり実の詰まったエゴマ粒は、風に飛ばされることなくすぐ下に落ちるという仕組みです。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18314084.jpg落ち口は、2カ所あって、一番口、二番口と呼ばれています。
粒が詰まっていない軽いエゴマは当然吹き出し口から飛んでいきますので、一番口に落ちてくるものは、重いものなので良いエゴマ粒です。
しかし、砂利などはこの時に一緒に一番口に落ちてしまいます。
二番口には、微妙なものが落ちてくるので、それだけを集めさらに唐箕にかけます。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18401761.jpg一番口に落ちてきたものは、このようにとてもきれいです。
しかし、この中にはまだ砂も入っていて、エゴマ自体もきれいではありません。
そこで、水洗いを行います。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18425932.jpg樽の中にエゴマ粒を入れ、水をどんどんと入れていますが、良いエゴマ粒はそのほとんどが油なので、沈むことなくしっかりと水に浮きます。
当然、砂などは沈むので、しっかり洗ったうえで、浮いたエゴマ粒だけを救い上げ別の樽に入れて再度洗います。
洗浄作業は3回行いました。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18482439.jpgしっかりと洗浄を終えたエゴマ粒は、乾燥させなければなりません。
乾燥は網戸を使って行いました。
網戸の上にエゴマ粒を敷き詰め、風が通り乾燥しやすいように網戸の下を開けています。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18511159.jpg私は、エゴマ粒を平らにならさずに、このように山と谷を作って、表面積を多くし乾燥しやすいようにしました。
乾燥は、基本的には天日で3日~5日ほどを要します。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_18542372.jpgところが、ここに難題が出てきました。
ヒヨドリです。
唐箕の吹き出し口から飛んできた中には、エゴマ粒もありそれを食べにやってきたのです。
そんな中、洗浄を終えたエゴマ粒を置いていたらひとたまりもありません。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1912945.jpgそこで、室内で乾燥さることにしました。
室内と言っても弊社(株式会社旬援隊)のエントランスで、このような薪ストーブがあるんです。
ここは熊本県と言えども高冷地の山奥で、収穫時期の11月~3月までは薪ストーブを欠かすことができない寒さです。
網戸の上のエゴマ粒を時々かき混ぜながら、同時に手作業で不純物(エゴマのがくなど)を取り除き、しっかり乾燥をさせ出荷しました。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_1910862.jpg簡単に紹介しましたが、脱穀、選別、洗浄、乾燥、そして最後の仕上げとどれもこれも本当に大変な手作業でした。
NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」に出荷します。
それから『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』へとそれぞれ加工するのです。
無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_19123680.jpg
『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』の主な成分は、“α-リノレン酸”です。
“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸ですが、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_19245484.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『エゴマ油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
体に良い『えごま油』ですが、あくまでも油なので、大人で1日大さじ1杯半位を目安にお召し上がり下さい。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_19173036.jpgまた、『焙煎エゴマ粒』は、NPO法人「きらり水源村」において、αーリノレン酸が変化しないギリギリの温度で焙煎し、こうして袋に密封されて商品となっているので、『焙煎エゴマ粒』を食することで『えごま油』と同じように、αーリノレン酸を体内に取り込むことができます。

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 エゴマ油、焙煎エゴマ粒(白)数量限定で販売中!_a0254656_19134287.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市で、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられたエゴマを100%使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』を数量限定で販売中です!!
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-08 19:26 | エゴマ | Trackback | Comments(0)
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