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夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子

FLC日記 2016年1月13日(水) 雪のちくもり時々雪
スイカの匠、「大山ファーム」さんが、4月下旬の大玉スイカ『春のだんらん』の出荷に向け、栽培ハウスに定植しました。
その様子を、さっそく取材に伺いました!!
夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17143217.jpg

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17161026.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめ』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17173321.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、大玉スイカ『春のだんらん』は育てられます。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17202984.jpg熊本県は、スイカの生産量が日本一です。
夏のイメージのスイカですが、熊本産のスイカの旬は、3月から6月なんですよ!
12月下旬の小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植に続き、4重張りのハウスに、大玉スイカ『春のだんらん』が1月8日に定植しました。
「大山ファーム」さんでは、この4重張りのハウスの開閉で温度調節をして、スイカの育つベストな環境を作り上げます。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17245964.jpgさらに中に進むと、小さなビニールハウスがあり、そこに大玉スイカ『春のだんらん』が定植されています。
最も寒いこの時期にスイカを定植するにはきちんとしたわけがあります。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17523284.jpgこれは、昨年の収穫直前、4月中旬の大玉スイカ『春のだんらん』のハウスの様子です。
この時期には、内側のビニールは取り除いてありますが、まだまだ寒さが残る時期です。
その環境の中、スイカの果実は、ゆっくりとじっくりと成長していきます。
成長に時間がかかる分、スイカの果実の糖度はしっかりと増していくのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_17575632.jpgスイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
そんな中、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、なんと糖度が13度を超えるのです!!

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_1813058.jpgその頃の、小玉スイカ『ひとりじめEX』に至っては、驚異の糖度14.5度を記録し、最高級の糖度をはるかに超えるスイカとなりました。
小玉スイカ『ひとりじめEX』は、それほどの糖度にもなりますが、食感はソフトでスイカらしいシャキッとした食感ではありません。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_1852874.jpg一方、大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカ本来のシャキシャキした食感と、スイカとしては最高級の糖度13度で、最も理想に近いスイカと言われています。
スイカの匠「大山ファーム」さんは、小玉スイカも大玉スイカも最高級の糖度に乗せるために、この寒い時期に定植するのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_1883756.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
“本物”と呼べるスイカを育てるために、一切の妥協を許さないスイカの匠です。
「大玉の方は、キャップを使用せずに、ハウスの開閉で温度管理ばしようと思うとたい。」と大山さん。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_1816210.jpgこれは、小玉スイカの定植直後の作業の様子です。
「大山ファーム」スタッフの宮木さんが、定植したスイカの苗にキャップをかぶせています。
定植後このような“キャップ”と呼ばれる白いピラミッド状の紙を、苗の一つ一つにかぶせることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_18194556.jpgしかし、今回定植した大玉スイカ『春のだんらん』の苗には、キャップがかぶせてありませんでした。
そのわけを大山さんに尋ねました。
「キャップをかぶせると、安定した栽培はできるたいね。ばってん、その下部つ1つの様子をしっかり見ることができんたいね。だけん、スイカの苗たちの様子を見てビニールの開閉で、“キャップ”に頼らずに、自分で判断しながら管理していこうと思うとたい。」

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_18274341.jpg「そうすると、もちろん1日に何回もハウスを回って温度や水の管理ばせにゃんばってん、やっぱり手ばかけた分、うまかスイカになると思うとたいね。」
スイカのことを知り尽くした“匠”だからこその自信と惜しまぬ手間ひまなのです。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_1832854.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』は、通をうならせる絶品スイカです。
糖度は驚きの13度以上!スイカとしてはまさに最高級の糖度を誇ります。
しかも、スイカならではのあのシャキシャキとしたさわやかな食感がたまりません!
その美味しさゆえ、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたという実績があります。

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子_a0254656_18415059.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめ』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
スイカを知り尽くしている、スイカの匠、大山陽一さんが、今年もとことん手間ひまをかけて育て上げます。
成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技をこれからも現地取材にてご紹介していきます。
平成28年度も『夢スイカ』にご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-01-13 18:46 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)
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