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菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!

FLC日記 2016年1月8日(金) くもり時々雨
熊本の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、平成27年度のエゴマ粒を使った、菊池水源産『えごま油』を販売いたします。
本日より、菊池水源産『焙煎エゴマ粒(白・黒)』も含め、受注受付を本格スタートしました!!
菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_17494419.jpg

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菊池水源産『エゴマ』


菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_1752822.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『エゴマ油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_17564057.jpg『えごま油』や『焙煎エゴマ粒』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から作り出されます。
生の種から抽出される油を集めたものが『エゴマ油』、生の種を焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』です。
現在は、その種のみを商品としていますが、エゴマの葉っぱは、シソや大葉の葉っぱとホントよく似ています。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_1822730.jpg今年からは、エゴマの葉も商品化していこうと準備中です。
(※8月より販売予定です)
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_186104.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんです。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_1865566.jpg菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18121291.jpg平成27年度から、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も「エゴマ部会」参加し、エゴマの生産者の一人となりました。
こちらは、8月上旬に行った定植作業の様子です。
エゴマの種を6月28日に種まきし、発芽後、頃合いを見計らい仮植し、苗床で育て、こうして8月上旬に定植したのです。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_1820995.jpg8月25日に熊本県に上陸した台風15号の影響もありましたが、おかげさまで順調に成長しました。
そして、成長したエゴマたちは、9月下旬から10月上旬にたくさんの花を咲かせました。
1年目の作付としては、まずまずの成長をとげてくれました。
エゴマ粒の収穫は、10月下旬から11月上旬です。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18243794.jpgこのように花が咲き終わり、がくの色が変わり始めたころ、ベストなタイミングで一気に刈り取ります。
エゴマの種子は、この小さながくの中に、4粒ずつ入っています。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18281324.jpg刈り取ったエゴマは、乾燥させます。
しっかり乾燥させることによって、脱穀がしやすくなるからです。
幸い、好天が続き、乾燥作業もスムーズに行うことができました。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18302766.jpg脱穀したエゴマの粒(種子)は、洗浄しさらに乾燥させ生の状態で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」に出荷します。
それから『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』へとそれぞれ加工するのです。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18384896.jpg『エゴマ油』は、熊本県八代郡氷川町の(有)堀内製油さんで、古式圧搾法(コールドプレス)で、搾油し『エゴマ油』の商品とし、瓶詰されます。
平成27年度産のエゴマを使った『エゴマ油』は、1月中旬に納品されるのでまもなく出荷を迎えます。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_184250100.jpgまた、『焙煎エゴマ粒』は、NPO法人「きらり水源村」において、αーリノレン酸が変化しないギリギリの温度で焙煎し、こうして袋に密封されて商品となります。
こちらは、『焙煎エゴマ粒(黒)』です。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18461897.jpgそして、今期より『焙煎エゴマ粒(白)』の販売をスタートしました。
「黒エゴマ」に比べ、粒が少し大きく、その皮は厚いようです。
一般的には、黒エゴマは搾油用、白エゴマは粒で食す用だといわれています。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18503390.jpg栄養価的には、大きな違いはないようです。
白エゴマ粒も、黒エゴマ粒もどちらもおいしく、すごく健康にいいんです。
私個人的には、粒が若干大きい白エゴマ粒が好みですね!
菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18533060.jpg

『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』の主な成分は、“α-リノレン酸”です。
“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸ですが、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

α-リノレン酸の主な体への働きは・・・
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。


菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_18594098.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てた平成27年度のエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を好評発売中です。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_1933913.jpg初回の搾油で製品化できた本数は、300本ほどです。
すでに、100本以上の予約を頂戴していますので、定数になり次第予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。

菊池水源産『えごま油』 平成27年度産の『エゴマ油』の受注受付スタート!!_a0254656_19103486.jpg同じく、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』も数に限りがございます。
黒エゴマ粒は、ご予約いただいた順に発送中で、現在順番待ち状態です。
白エゴマ粒は、入荷している分はすぐに発送が可能です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-01-08 19:10 | エゴマ | Trackback | Comments(0)
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