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株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し

FLC日記 2015年2月26日(木) 雨のちくもり
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
九州、熊本と言えども、昨年2月14日には45cmもの積雪を記録したような、とても寒い高冷地です。
そんな山奥にも、春の訪れを告げる“福寿草”の黄色い花が咲きました。
株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_17362985.jpg
今年は、2月20日に開花ました。
昨年よりは4日ほど早かったようです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1749360.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
もともと、私の叔父と叔母が、退職後「田舎暮らしをしたい!」とここに移り住んで、25年暮らしたのですが、現在は山を下りて叔父の実家に移り住んだので、私が譲り受けてここで暮らしながら株式会社旬援隊を立ち上げました。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_17541517.jpg株式会社旬援隊では、インターネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の、匠の農家さんが育てた、旬の食材(フルーツ、野菜)、お米、、新鮮タマゴ、えごま油、乾燥食品(干したけのこ、乾燥しいたけ)などを販売しています。
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とりわけフルーツは、毎月毎月新しい最旬フルーツを全国のお客様に向け販売していて、おかげさまで大好評いただいています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_17585330.jpgこの時期の最旬フルーツは、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、朝採り即日発送の『熊本産新鮮いちご』です。
写真の『デコポン』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がダントツナンバー1の大人気商品です。
大切に育てられ、選びに選び抜いた“本物”と呼べる美しさと味わいです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみて下さい。

ホームページはこちら


株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1814405.jpg私は、会社を立ち上げるにあたって、1つの決断をしました。
「生産者と消費者の間に立つ!!」と言う強い思いです。
そこで、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自ら農作物を育てることなしに、農家さんたちの本当の苦労や喜びを、消費者のみなさんにお伝えすることはできないと考えたからです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1824926.jpg先ほどご紹介した『デコポン』の収穫の取材をした際の様子です。
私は弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、時にはこうしてお手伝いをしながら、収穫の様子はもちろん、収穫にいたるまでの農家さんたちの様々な苦労や匠の技、作物の成長の様子を取材し、毎日更新するこのブログでご紹介しています。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_18293038.jpg大変ありがたいことに、その取り組みが高く評価され、昨年はカラーミーショップ大賞2014で『PR賞』を頂きました。
ネットショップのシステム「カラーミー」を利用する、全国60,000店舗の中のベスト5に選ばれたのです。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_18333591.jpgその時に頂いた、受賞のトロフィーです。
社屋に入ってすぐにあるエントランスの薪の介(薪ストーブ)とをバックに撮影しました。
この山奥での暮らしは、夏は30℃を超えることが年に2~3回ほどと、とても過ごしやすいのですが、冬はとにかく寒くてたまりません。
ですから、“薪の介”は冬の間大活躍です。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_18412894.jpg11月中旬から、3月中旬までくらいは、とにかく朝起きるとすぐに“薪の介”に火を入れます。
ご覧の通り“薪の介”は、トラックのタイヤのホイールを4つつなぎ合わせて作られた、手作りの薪ストーブです。
真冬でも、このエントランスはガンガンに薪を焚くと、30℃を超えるような常夏状態にしてくれます。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_18475857.jpgただ、かなりの大食漢で、1冬で軽トラック3台分くらいの薪を消費してしまいます。
ですから、冬の時期の週末はほとんど薪割りに追われる始末です!(笑)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1851128.jpgそんな寒い寒い冬も、本日のブログの冒頭でご紹介した「福寿草」と、このクリスマスローズの開花によって、終わりが近いことを教えてくれます。
今年も、紫と黄色のクリスマスローズが咲きました。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1855409.jpgフェイスブックの友達には、梅やスイセンの開花を伝える投稿を多数目にしますが、ここではスイセンはまだやっと芽吹いたばかりの状況です。
咲き誇るのはおそらく3月中旬以降ってとこではないでしょうか。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1904550.jpg梅の開花も、3月10日前後になるでしょうね!
まだまだ、全く咲く気配がありません・・・。
そう言えば、昨年は前日から降り続いた雪が、3月10日の朝に積もったんですよ。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1942070.jpgこれがその日の朝の様子です。
少々、季節外れの雪に果樹たちも戸惑っているようでした。
右から、桃、さくらんぼ、梅、ブルーベリーたちです。
今年はもう、積雪があるような寒さにならずに春が来ればいいのですが・・・。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_19275780.jpgここで飼っている烏骨鶏も無事に冬を乗り切ることができたようです。
昨年12月25日に生まれたヒナたちも、こうして元気に成長しています。
ただ、この子たちがタマゴを産むようになるのは、7月下旬のことでしょうけどね!

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_1934965.jpg『烏骨鶏のタマゴ』も弊社の人気商品です。
烏骨鶏は、年間40個ほどしかタマゴを産みません。
しかし、その栄養価は非常に高く、古来、中国では“不老不死の薬”とまで言われていたほどです。
ここでもまだまだ生産量は少なく、”売り切れ”のことが多いのですが、売り切れでなければ超ラッキーです!!
ぜひ弊社ホームページよりお買い求めください。

株式会社旬援隊の敷地内の様子 福寿草の開花と待ち遠しい春のお話し_a0254656_19405627.jpg昨日の朝は、霜柱の中に力強く芽吹いたチューリップを見つけました。
春の訪れはまもなくのようです。
私は、この地でご覧の田舎暮らしで自給自足を目指しながら、自らの農業体験を活かし、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!

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by flcps | 2015-02-26 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)
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