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熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ

FLC日記 2014年12月2日(火) くもり時々雪
「イチゴは皮をむいて食べるフルーツではないでしょ?直接、口に入れるので、やっぱり出来るだけ農薬を使わず、安心・安全なものを出したいと思うんですよね!!」
熊本県山鹿市で、親子2代に渡り、イチゴ一筋15年の栽培農家「杉本農園」さんの杉本一博さんがお話いただきました。
熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_17332021.jpg
「杉本農園」さんは、安全で美味しいこだわりのイチゴ『さがほのか』を栽培しています。
『さがほのか』は、鮮紅色のあざやかな色合いと、芳醇な香り、美しい円錐形の形状でとても人気の高いイチゴです。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1754377.jpg熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんのイチゴ畑(栽培ハウス)に伺いました。
連棟建ての広い広いハウスは、とても1枚の写真では納まりきれない広さです。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1756514.jpgこだわりの『さがほのか』が、開花の順番に成長し、美しく色づいていました。
イチゴの開花は、11月上旬あたりで、約1ヶ月をかけしっかりと熟していきます。
収穫はイチゴの完着を待って、1つ1つ手作業で行います。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1864776.jpg「杉本農園」さんは、年間を通してイチゴだけを育てるイチゴ専用の農家さんです。
お父さんの杉本憲治さんとお母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
花が咲き始めると、“玉出し”と呼ばれる作業を行い、このようにイチゴの果実と葉を分けて、イチゴの果実が葉に隠れないようにして、果実に日差しを十分に当てて、糖度と着色をあげるのです。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18142098.jpg「今年も順調に育っていますね!」と言うと、
「おかげ様で!しっかりと準備をしてきたので、その成果がきちんと出てきてますね!」と、杉本さんからも思わず笑みがこぼれます。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18195596.jpg「今年は、“玉だし”を、昨年と違い柵を使って行ったんですね?」と尋ねると、
「そうなんですよ!ちょっと狙いがあって、このハウスに集中して栽培しようとおもったんで・・・。」

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18252970.jpg「笠さんならわかるかなぁ?今年は、イチゴの株間を昨年より狭くして定植してるんです。このハウスに3人の力を集中して、しっかり手をかけて育てようと思って!すると、昨年のような竹串と紐を使っての“玉出し”だと、どうしても葉っぱが果実の方に入り込んでくるので、この柵を導入したというわけなんです。ここに集中させるための元気な土作りをしっかり行ってきたから出来ることですけどね!」と杉本さん。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18325195.jpgこちらは、7月中旬のハウスの“閉め込み作業”を行った直後の写真です。
“閉め込み作業”とは、収穫を終えたハウスを、まさに閉めこんで高温にすることで、病気や害虫を駆除する作業です。
その間のハウスの中の温度は、70℃とも80℃とも言われています。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18363691.jpgもちろん、イチゴの苗も枯れてしまいますが、その間に別の場所で今年定植するイチゴの苗を育てているのです。
イチゴはランナーと呼ばれる茎を伸ばし、新しく株を作り増える植物です。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1841551.jpg「イチゴの葉っぱも青々として元気でしょ?これは、“閉め込み”後に、有機肥料をたくさん与えて作り上げた元気な土だからこそなせることなんです。」

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1846332.jpg「今、成長し実っているイチゴの果実は、1番花から育ったものです。でも、こうして2番花も順調に成長しています。間が空くことなく、順調に2番花、3番花と収穫していくことができると思いますよ!」と、杉本さん。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_18554217.jpg杉本さんは、さらに話をつづけました。
「有機肥料をふんだんに使った土作り、そして、しっかりと手をかけて育てています。でも、イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫なんです。ハダニが入ると、葉っぱは食べられてしまうし、イチゴの株の成長にも害が出て、もちろん良いイチゴはできません。以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”というものを使っているんですよ!!」

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_191113.jpgチリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。
農薬や防虫剤を使うことなく、イチゴに害を及ぼす“ハダニ”をエサとしするため、安全で安心なイチゴを育てることができます。これが、そのチリカブリダニが入っていた容器です。ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_1941258.jpg「今年は、チリカブリダニに加えて、同じ働きのミヤコカブリダニも散布しました。それぞれの活動時期が異なるため、長期にわたって農薬を使用せずに元気なイチゴを育てるためです。」
「杉本農園」さんの、安心・安全なイチゴへのこだわりです。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_19102768.jpg「今年は、昨年まで育てていた『紅ほっぺ』や『太陽ベリー』をやめて、この『さがほのか』だけに絞り、しっかりと集中して手をかけて育てています。」
「今年も、美味しいイチゴを期待していいですか?」と尋ねると、
「もちろん!!お任せください!」と杉本さん。
強く発せられた言葉同様、杉本さんの目の奥には、しっかりと仕事をしてきた自信がみなぎっているようでした。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_19164764.jpg『さがほのか』は、整った形状と、光沢ある鮮紅色がとてもきれいなイチゴです。
果肉がギュッと詰まっていて、食味も良く、とてもさわやかな酸味に加え、甘さが前面に出ることも多くの方に好まれる特徴です。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_19251199.jpg他のイチゴに比べ、その芳醇な甘い香りはきわだっています。
食する前に、イチゴの香りを十分に楽しむことができるのも、最大の特徴と言えます。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『さがほのか』をネット独占販売いたします。

熊本イチゴ『さがほのか』 安心・安全で美味しいこだわりのイチゴ_a0254656_19302581.jpg4パック入りの、Mサイズ、Lサイズ、2Lサイズに加え、2パックりの3Lサイズ(写真)での販売予定です。
現在、商品アップに向け全力準備中です。
準備ができ次第、ホームページにアップいたします。
商品の出荷は12月上旬からの予定です!!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-12-02 19:31 | イチゴ | Trackback | Comments(0)
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