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烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養

FLC日記 2014年7月10日(木) 雨(台風)
烏骨鶏(うこっけい)と言う鳥をご存知ですか?
ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
そのタマゴは、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
これが烏骨鶏です!!
烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1713430.jpg
左がオス鳥で、右がメス鳥です。
なんだかとても勇ましい顔立ちをしていますが、性格はいたって臆病な鳥です。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1742315.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地です。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1772137.jpg敷地内にあるキウイ棚です。
この地で私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
キウイ棚の奥には、烏骨鶏の第一鶏舎があります。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17112995.jpg黒い羽の烏骨鶏もいるとのことですが、ここで飼っている烏骨鶏たちは、すべて白い羽の烏骨鶏です。
烏骨鶏には烏(カラス)という文字が入っていますよね!
羽は白くとも、実は骨も内蔵も全て黒く、烏骨鶏の名前の由来のようです。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17205731.jpg烏骨鶏の原種は、インドと中国の国境地帯に生息していたと言われています。
羽は弱く、あまり高く飛べません。
日本では、江戸時代から漢方薬の原料や、栄養食材として飼育され始めたようです。
とても個体数が少ない鶏の仲間です。
なにせ、年間約40個ほどのタマゴしか産まないのです。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17245251.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここで産んだ『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
ここでは、私がとてもかわいがっているおかげか、年間70個ほどは産んでくれます。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17274593.jpg4月20日から、その貴重なタマゴを親鳥に温めさせました。
20日以上温めないとヒナがかえりません。
何度かチャレンジしましたが、10日も過ぎると温めるのをやめるケースが多く、失敗続きでした。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17351421.jpgしかし、今回は見事にヒナが誕生しました。
5月15日のことです。
この写真は、まさに生まれたばかりの烏骨鶏のヒナです。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17403492.jpg今回は、親鳥とタマゴを温めさせるための別の部屋に移さず、そのままの環境で温めさせたのが良かったようです。
温め初めて10日ほど経った時、左の親鳥も一緒に温め初めて、ダブルお母さんで3羽のヒナが誕生しました。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17425699.jpg誕生から1時間もすると、すっかりヒナの羽毛も乾いて、その愛くるしい姿を見せてくれました。
このたった1枚の写真を撮らせてくれた後は、すぐに親鳥のおなかの中に潜り込んじゃいましたけどね!(笑)

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1750551.jpgそれから1週間ほどは、同じ鶏舎の中の広い小屋にお引越しさせ、そこに水とヒナ用のエサを与え育てました。
このころはずいぶんと活発に動いて食欲も旺盛です。
ただ、ホント無条件にかわいいんです。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17554911.jpg5月23日、親鳥の後を追うようにして、庭デビューです!
3羽ともとっても元気ですが、1羽は歩き疲れたのか座り込んでますね。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17575813.jpgヒナ鳥たちの写真を撮っていると、すぐに親鳥がヒナたちを守ろうと割り込んできます。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_17594513.jpgオスの親鳥や、他のメス鳥たちまでもが、こうして割り込んでくる始末・・・。
みんなのヒナとして温かく迎え入れられたようで一安心です。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1843164.jpg烏骨鶏は、天気の良い日に庭に出すと、こうして“砂浴び”をします。
砂浴びは水浴びや泥浴びと同じように羽や皮膚、毛皮をきれいにするための行動です。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_188278.jpgヒナたちも、親鳥のまねをして、砂浴びをしています。
今回、偶然にもダブルお母さんで育っていますが、お母さんたちも仲良く、ヒナたちも両方に甘えてとても楽しそうにしています。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_18124791.jpg誕生からまもなく2か月になろうとしている今は、産毛がずいぶんと生え変わってきました。
3羽ともすごく元気に成長しています。
まだ、オスなのかメスなのかわかりません。
やんちゃ坊主なのか、おてんば娘なのかとにかく元気いっぱいです。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_18195958.jpgこちらは、第2鶏舎の様子です。
毎日、自然の草や、ここで育てた無農薬野菜を与えていますので、みんな元気いっぱいです。
とりわけ、「ニラ」が好きで、ニラを与えると、よく卵を産んでくれるような気がします。
そして、現在こちらの鶏舎でも3羽の親鳥にタマゴを温めさせています。
順調にいけば、7月末にはヒナ鳥誕生ラッシュが来る予定です。

烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1827432.jpg「FLCパートナーズストア」では『烏骨鶏のタマゴ』を好評発売中です。
産卵数が少ないため、まだまだ安定供給ができずに、売り切れのことも多いのですが、今こうして少しずつ烏骨鶏を増やしていますので、長い目で見て下さい。
烏骨鶏のタマゴは、ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ・・・、味・・・、栄養価・・・、いずれも文句のつけようがないといわれています。
烏骨鶏 ヒナの成長と烏骨鶏のタマゴの栄養_a0254656_1830203.jpg
菊池水源の清らかで美味しい水と、無農薬で育てた野菜、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数量限定販売なので、売り切れでない場合は大チャンスです!!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりご注文下さい。
お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-07-10 18:37 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)
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