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FLCパートナーズストア

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株式会社旬援隊 梅雨の合間の敷地内の様子 無農薬・無化学肥料の取り組みと本物の食材

FLC日記 2014年6月24日(火) 晴れ
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社で、ショップ名は「FLCパートナーズストア」です。

a0254656_1740984.jpg熊本県菊池市菊池水源の山奥にあるこの建物が本社です。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17445699.jpgここは、本当に山奥なんです。
ここに来るには、この1本道しかありません。
当然、ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線はここまでです。
敷地内にある電柱は、言うならば、「電柱の果て」と言ったところでしょうか?(笑)
本日は、この敷地内の梅雨の晴れ間の様子をご紹介いたします。

a0254656_17535941.jpgこの季節の花と言えば、やはり紫陽花ですよね!
ここでも、やっと紫陽花が咲き始めました。
これは、これは、ガクアジサイ(額紫陽花)です。とてもかわいらしい花を咲かせます。こうして周りにだけ花が咲くので、そう呼ばれているようです。

a0254656_1822830.jpgこの時期、この白い花も見頃です。
これは、山法師と言う花です。
ここの山法師は、まだ幼木なので、花の数も少ないですが、大木となるとそれはそれは見事にびっしりと咲き誇ります。
山法師は、この時期花を楽しみ、あまり知られていませんが、秋には果実を食べることができるんですよ!

a0254656_187582.jpgそれがこちらです!
10月上旬にこのような果実が実ります。
なんだかアニメ「ワンピース」に出てくる“悪魔の実”見たいでしょ?(笑)
食べられるの?と思いません?

a0254656_18101056.jpg恐る恐るかじってみると、とっても甘いんですよ!
例えるならば、マンゴーに似ています。
マンゴーの爽やかさを取り除いたような感じですね。
あまり良い例えではないでしょうが、これが私の率直な感想なんです。

a0254656_18174972.jpgそうそう!
この時期に咲き誇る花と言えば、この草花です。
なんだかわかりますか?
これは、「ドクダミ」の花です。

a0254656_18205338.jpg「ドクダミ」は、こうして群生していることが多いです。
ここに来て、最初のころは必死に草刈りをして戦っていたのですが、「ドクダミ」の生命力は半端ないので、この際開き直って、しっかりと肥料をあげて育てることにしました。
もうすぐ、刈り取ってしっかりと乾燥させ、「ドクダミ茶」にする予定です。
薬事法があり、効果効能は言えませんが、昔から民間療法で使用され、体に良いとされています。
ここで育てた、無農薬栽培の「ドクダミ茶」を、「FLCパートナーズストア」で販売計画中です。

a0254656_1828781.jpgここで育てている作物は、一部「FLCパートナーズストア」で販売しています。
その中の一つがこちら、自然栽培で育てた『利平栗』です。
この時期、やっと着果したばかりで、まだまだ赤ちゃん栗ですね!

a0254656_18305891.jpg『利平栗』は、うっすらと産毛が生えたような鬼皮が特徴です。
他の栗に比べ、色は濃く、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
栗の王様と呼ばれるように、噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味は最高ですね!
完全無農薬・完全無化学肥料で育てていて、「FLCパートナーズストア」の人気商品の一つです。

a0254656_18495073.jpgここでは、全てのものを完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。
もちろん、除草剤などは一切使用しません。
これは、私のビールのおつまみ用として育てている枝豆です。
ごらんの通りの虫食いだらけです!(笑)
今後は、この山奥の高冷地の立地を利用して、野菜を育て販売していこうともっていますが、それらも完全無農薬、完全無化学肥料での栽培となります。

a0254656_18523967.jpg右は、先ほど紹介した『利平栗』、中央に私の畑、そして左は「菊池水源茶」の有機栽培の茶畑です。
有機栽培茶には、毎年厳しい基準があり、仮に農薬や化学肥料が含まれていると、向こう三年間有機栽培茶としての販売ができなくなるのです。

a0254656_1858571.jpgこれだけ隣接しているわけですから、私もその取り組みに協力し、ここでは一切の農薬・化学肥料を使用せずに、全てのものを栽培しています。
ブランド茶の「菊池水源茶」は、この地の名産商品として、「FLCパートナーズストア」でも好評販売中です。

a0254656_19113443.jpgここでは、上記に述べた理由で、完全無農薬・完全無化学肥料で全てのものを栽培しています。
今は、11月下旬から収穫を迎える『水源キウイ』の摘果作業に毎日追われています。

a0254656_19151761.jpgキウイや栗は、農薬や化学肥料を使わずとも割と順調に育ちます。
また、この地で採れる山菜も、もちろん農薬や化学肥料を使わずに育ったもので、それらは完全無農薬・完全無化学肥料の食材として販売しています。
ですが、「FLCパートナーズストア」で扱う商品すべてが、完全無農薬・完全無化学肥料の食材と言うわけではありません。

a0254656_19221566.jpgこちらは、有機栽培キャベツです。
こだわりの農家さん「牛島農園」さんによって育てられました。
有機栽培(完全無農薬・無化学肥料栽培)で育てられたものは、こうしてきちんとわかるようにして商品にしています。

a0254656_19295375.jpgこの写真は、間もなく(7月7日)に今年の初出荷を迎える、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は、「FLCパートナーズストア」で販売する、全ての商品の作付地に伺い、作物の成長の様子や農家さんたちの惜しまぬ手間ひまなど、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
a0254656_19235271.jpg
「FLCパートナーズストア」では、契約農家さんを、“わが家の専用農家さん”と呼んでいます。

a0254656_1933529.jpg弊社の商品をご購入頂くお客様が、作付地に行くことなく、その成長の様子や、農家さんの苦労や匠の技を知って頂き、食材をご購入いただきたいと考えているからです。
私の目で見て、私の下で味わった、匠の農家さんによる、安心・安全で、まさに“本物”と呼べる食材のご提供をしています。
これからも、この山奥の田舎暮らしの経験を活かしながら、全ての食材の作付地で徹底取材をして、自信と誇りをもって、全ての商品をご案内していきます。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにご来店ください!
お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-06-24 19:51 | FLC | Trackback | Comments(0)
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