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原木しいたけ 清流の里の原木“生”しいたけ!バーベキューにいかがですか?

FLC日記 2013年7月24日(水) 晴れ
バーベキューに『原木“生”しいたけ』いかがですか?
先日、弊社ホームページの『清流の里の原木しいたけ(生)300g×5パック』のレビューに、コメントいただきました。
原文のまま、ご紹介します。
a0254656_16295312.jpg

<BBQ~!さんよりのレビュー投稿>
『全部食べましたよ!』

a0254656_16341134.jpg「主人に代わり投稿しています。
主人の実家のバーベキューに参加するのに、お土産を考えていたところ、主人の父が大の椎茸好きなので、ネットで探して注文しました。
参加人数も多いことで、思い切って5パック!!
その美味しさに、最後はみんなで奪い合い!笑
石づきというんですか?椎茸の茎の部分・・・。
切って捨てようとしてたら、主人の母が「ここも食べれるのよ!」と言って、バターで炒めて塩コショウで味付けて出してくれました。
お酒にも合うみたいで、みんな喜んでいました。
子供達は、「ばあちゃん!あのバターのやつもうないの?」と何度も催促して、ちょっと恥ずかしかったです!笑
もちろんちょっとお高いけど、あの笑顔を見れたので私も大満足です。
主人が、「あのしいたけのとこにお礼を言っとけよ!」と言うので、主人に代わり投稿させて頂きました。」

以上、レビューの原文です。

BBQ~!さん
本当にありがとうございました。
エピソードも添えてのレビューの投稿、大変ありがたく、楽しく拝見させて頂きました。

a0254656_16402947.jpgBBQ~!さんにお送りしたのは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。
「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17144357.jpg栽培地は、ワサビが自生する清流の森です。
シイタケ栽培には、適度な湿気が必要です。ただし、直射日光は大敵になります。
ですから、最高のロケーションです!!

a0254656_17245725.jpg豊かな森に守られて、しいたけたちは元気に育ちます。
でも、実はこのしいたけは、秋から冬にかけてのしいたけなんです。
夏のしいたけは、夏専用のしいたけがあり、栽培地は同じ森の特別な場所になるんですよ!!

a0254656_17314753.jpg夏の日差しは、豊かな森にも降り注ぎます。
そこで、夏しいたけ栽培専用の木造のハウスを用意して、直射日光を避け栽培するのです。
また、夏のしいたけを栽培するには、しいたけの発生を促すための発生操作の1つ、「浸水操作」が必要です。

a0254656_17373517.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
「発生操作は、水を与えることと振動を与えること。この2つをするとたいね。秋から春のしいたけの場合は運んできて、散水方式で水を与えるけど、“夏菌”の場合はこうして水に浸してやらんといかんとたい。」と「小春農園」代表の小原正宏さんが説明していただきました。

a0254656_17455660.jpg3~4時間ほど、水に浸けられたしいたけの原木は、こうしてハウスの中に丁寧にならべられます。
浸水操作をした日でハウスの中の列ごとにならべられ、収穫を管理していくのです。浸水操作が終わると、2~3日ほどで芽が出て、約1週間で収穫を迎えます。

a0254656_17503458.jpg左が発芽後約6日のしいたけでまもなく収穫です。右は、本日収穫を終えた原木しいたけの原木です。
左は明日収穫の収穫ですね!!
こうして徹底管理しながら、夏の時期にしいたけを育てるのですが、ここまでには、たくさんの労力と時間を要するのです。

a0254656_17592511.jpgクヌギの木を伐採し、その場で約1ヶ月放置し“葉枯らし”という状態で水分をぬきます。それから、“コマ打ち”をして、“仮伏せ”、さらに“本伏せ”をし収穫までに約2年の歳月です。
収穫した原木しいたけは、2年間の集大成です!!

a0254656_182396.jpg原木しいたけは、その生産の過程でのたくさんの労力と多くの年月を要することで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。
原木“生”しいたけとなると、その割合はさらに減って、なんと約1割程度です。
「小春農園」さんは、その『原木しいたけ』にこだわりぬき、原木の伐採から2年もの月日をかけ、大切に大切に育てています。

a0254656_18151673.jpg小原さんはこうお話いただきました。
「しいたけは、もともとこうして原木から育つものたいね!今、主流になっている『菌庄しいたけ』は、要は作られたものたい。もちろん否定する気はなかばってん、俺はしいたけを“育てよる”とたい!!本来しいたけが育つ環境に最も近い、自然の形でね・・・。その過程では、一切の農薬や除草剤、化学肥料も使わんとたい。安全・安心、しかも“美味しい”しいたけを食べてもらいたいけんね!」
「小春農園」さんという“匠”が育てた、夏限定の『原木“生”しいたけ』は、現在「FLCパートナーズストア」で好評発売中です。
ぜひ一度、ご賞味下さい!
捨てるところはほとんど無く、バーベキューには絶対におススメですよ!!
ご注文(ご予約)は下記ホームページより!!
数量限定完全予約制の販売です!お急ぎ下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-24 18:25 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)
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