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烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?

2013年6月17日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_18191551.jpg
烏骨鶏は、年に約40個ほどのタマゴしか産みません。おおよそ9日に1個というペースです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_18223339.jpgこの子達が、ここで飼っている「烏骨鶏」です。
一番右のちょっと大きめで、とさかがあるのがオスです。
メス5羽に対して、1羽のオスをゲージごとに飼っています。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_18244634.jpg烏骨鶏は本来、すごくストレスに弱くデリケートでおびえやすい鳥です。
このオスも、すごく責任感が強く、いつも様々なことに気を配り警戒しています。
ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。野鳥もたくさんいて、烏骨鶏たちのエサを狙いに来るので、その都度、警戒の泣き声で他のメスたちを守る、とても立派な頼もしいリーダーです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1829168.jpg敷地に生えている、「ハコベ」と「タンポポ」をあげています。
なかなか警戒して近づきませんが、1分ほどじっとして待つと、じわじわと寄ってきます。
毎日、こうしてコミュニケーションをとっているので、警戒心の強い烏骨鶏も、私には随分なれています。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1841157.jpgこれは、「砂浴び」しているところです。
砂浴びは水浴びや泥浴びと同じように羽や皮膚、毛皮をきれいにするための行動です。
毎日見ていると、それぞれの烏骨鶏にお気に入りの「砂浴びの場所」があるようです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1843302.jpg羽をバタバタさせながら、羽毛の間に砂を入れてある意味“洗って”いるのです。
背中に砂が乗っているのが解りますか?砂が乗ったのを確認すると、自分で羽毛の感覚を広げて、砂を中に取り込むんです。
それをまた出して、体を洗うのですね。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_18473949.jpg小屋の中では、2羽のメスがタマゴを温めています。正確には、タマゴを温めるモードになっています。
毎日産んだタマゴは収穫するので、温めているおなかの中にはタマゴはありません。何個かのタマゴを産むと、この温めるモードに入り、じっとしてなかなか動きません。その間はタマゴを産みませんので、もちろん収穫もできないのです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1852063.jpgとなりの小屋でも、同じように温めているモードのメスがいます。
本来は、別の場所に移したりして、環境を変え、そのモードを早く解き放ってあげる必要があるようです。でも触ろうとすると、普段は逃げ回る烏骨鶏が、かなり攻撃しています。母鳥として、子供(タマゴ)を守ろうとするのです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_18564098.jpg今日は、カメラを構えて葉っぱをあげていたせいか、なかなか近寄ってこなかったので、そこに投げてみました。
まだまだ警戒しつつも、新鮮な葉っぱをよろこんで食べています。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1925558.jpg夜になると、全ての烏骨鶏たちを小屋に入れるのですが、昼間はこの「キウイ棚」の下の広場で自由に過ごしています。
ここでは、このキウイをはじめ、サクランボ、グミ、桃、ブルーベリー、柿、などの果樹も育てていますので、採てたて新鮮なフルーツを食べて育ちます。
また、雑草やフルーツだけでは栄養が足りないので、業者さんから購入する「採卵用鳥のえさ」もあげています。雑草やフルーツなどと大体半々程度です。
畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えるのですが、やはり新鮮さが美味しいのか、それらを先に好んで食べるようです。
また、与えている水は、菊池水源の新鮮な井戸水です!自然のエサと新鮮な水で元気に育つ烏骨鶏たちです。

烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_1912265.jpg昨年生まれたヒナ達もすっかり大きくなり、もちろんタマゴを産んでいます。
烏骨鶏は名前に“烏(カラス)”という字が入っていますよね。
烏(カラス)と言う名の通り、骨、皮膚、内臓なども黒い色をしています。貴重なタマゴはもちろんのこと、その肉や内臓、骨にいたるまで、全て栄養価が高くもちろん捨てるところなどないと言われています。
烏骨鶏 「烏骨鶏のタマゴ」は不老不死の薬?_a0254656_19222980.jpg
「FLCパートナーズストア」では『烏骨鶏のタマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ・・・、味・・・、栄養価・・・、いずれも文句のつけようがないといわれています。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-06-17 19:24 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)
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