FLC日記 2013年3月27日(水) 雨のちくもり
今年も『山あいの南高梅』が順調に実をつけ始めました。

ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園さん」では、澄んだ空気と、陽のあたる斜面を利用し、超自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。
匠が育てる、“本物”と呼べる絶品です!

3月3日に撮影した梅の花の満開の様子です。
「そんなにきれいじゃないし、あまり咲き誇ってないね!」とお思いでしょうが、それもそのはず!!
ここは、『山あいの南高梅』の果実を育てる梅園です。

ですから、夏冬の剪定で、全ての梅の果樹をこのような「盃状形(はいじょうけい)」に維持しています。
満遍なく日が当たり、梅の果実を収穫するためです。
惜しまぬ手間ひまと徹底管理で、“本物”と呼べる南高梅を育て上げるのです。

左端には菜の花も見えていますが、満開の頃に比べ、随分と下草も伸びてきました。
でも、この下草は、大切な大切な肥料です。除草剤などは一切使わずに、時期を待ち、全ての下草を草刈機を使って刈り、そのまま有機肥料として南高梅を育てています。
さらには、土壌バランスを考えたミネラルを散布し、有機肥料も与えます。減農薬にこだわり自然派農法で、安心安全な南高梅を育て上げるのです。

この写真は、昨年6月13日に撮影した収穫風景です。
下草は全てきれいに刈り込んであり、こうして1粒1粒を丁寧に収穫していきます。収穫しているのは「小春農園」の小原将輝さんです。

そしてそのとき収穫したのがこちらの『山あいの南高梅(青梅)』です。どうですか?きれいでしょ!!
小原将輝さんはお話いただきました。
「果樹は、その年だけ良くてもダメなんですよ。毎年毎年同じように最高の梅を作るために、来年、再来年を見こして、手をかけてあげるんです。手をかけてあげればあげるだけ、果樹たちも応えてくれるので、収穫は本当に楽しいですね!」

まだまだ今は、生まれたての赤ちゃん南高梅ですが、これから約3ヶ月間、「小春農園」の愛情に育まれながら大きく育っていきます。
そして、6月下旬には、樹上で完熟させた『山あいの南高梅(完熟)』も収穫となります。

この大きさ、この美しさ、この輝き、まさに“本物”と呼べる逸品です!!
『山あいの南高梅』の「青梅」も「完熟梅」も、昨年ご購入いただいたお客様からは、もうすでに今年の予約をさせて欲しいとの声を頂戴しているほどの超1級品の南高梅です。
青梅は6月中旬、完熟梅は6月下旬の販売予定です。

南高梅の収穫にはまだ遠い、今は春先のつくしの季節です。
安心・安全な南高梅を育てるべく、除草剤などは一切使わず、有機肥料を使いながら減農薬の自然派農業にこだわり育て上げていきます。
そのためには、たくさんの労力や手間ひまが必要です。
これからも、「小春農園」さんのその苦労、匠の技、そして収穫の喜びまで、『山あいの南高梅』の取材を続けていきます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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