FLC日記 2012年10月29日(月) 晴れ
各地から、紅葉の便りをいただいております。
ここ(㈱旬援隊)にも、たくさんの秋を見つけました。
弊社の東屋(バーベキュー場)のもみじが色付き始めました。ここには、大きなもみじの木がありましたが、3本ほど7.12の大水害で流されてしまい、少し寂しい秋の景色です。
あの大水害時に毎日お風呂代わりに泳いでいた川に作った「リューバーダム」に、一昨日の雨で水が流れ込んでいます。ここからの景色・・・。
こんな青空なんて望めないようなうっそうとした森でしたが、今では遠くまで、そして空も望むことができます。
川面に移った青空がとてもきれいでした。
東屋の周りに残ったもみじたちが、真っ赤に色付くころまた写真と共に、秋の様子をご紹介します。
大水害の時の流木や倒木は、東屋の両サイドにはけただけで、まだきちんと片づけが終わっていません。まぁ、気長にがんばっていきます。
一方、しいたけの原木には、大きな異変が・・・。
一昨日の雨は、植物にとっては恵みの雨だったようです。
こんなに大きなしいたけが、何本も立っていました。もちろん、これも食べられますので、さっそく収穫し、本日のお昼のメニュー「チゲ鍋」の具材として、美味しく食べました。秋の味覚ですね!
キウイの葉っぱも落葉し始めています。
12月ごろには樹上完熟で、食べごろを迎えます。グリーンとイエローの2種のキウイがあり、食べごろもずれていてわりと長い期間楽しむことができます。
今年は早めに収穫し、食べる分だけをリンゴと一緒にして、食べてみようと思います。
そうそう。今年は一部販売も予定してます。完全無農薬の国産キウイですよ!ここで育った安全、安心のフレッシュなキウイです。ご期待下さい。
裏の倉庫の壁に、夏の面影が残っていました。
セミの抜け殻です!
この、セミの抜け殻、栄養があるんですかね?カラスや野鳥が良く食べにきていました。ここの烏骨鶏たちも喜んで食べます。夏の間にぎわせてくれていたセミたちは、来年の夏は世代交代です。ここの地中に、たくさんのセミの幼虫たちが夏が来るのを待っているのでしょうね!
作業場の横の薪置き場です。
朝夕だけですが、もう1週間ほど前から毎日薪ストーブを使っています。
この量の3倍ほどを1冬で消費するので、まだまだ薪割りもしなければなりません。薪割り体験してみませんか?ノーギャラですが、今ならもれなく、作業後は囲炉裏を囲んで大宴会がついてきますよ!笑
日が落ちるのが本当に早いです。
同じ太陽でも、この秋の太陽はなんだかすごく遠くに感じます。
ブログを書いている間に、すっかり日が落ち、あたりは真っ暗です。
この山奥で、季節を感じ、自らいろいろな作物を育てています。
消費者の皆様に、食を通じパートナーとなって頂く上で、自ら作物を作る喜びや苦労を知り、本当の食の安全をお伝えしていきたいと思い、この地に会社を作りました。
これからも、「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てる“本物”の旬の食材を販売してまいりますす。
今後も、自らの体験を活かし、皆様に信頼される企業であり続けていきます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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