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烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し

FLC日記2012年8月10日(金) 晴れ
烏骨鶏(ウコッケイ)と言う鳥をご存知ですか?
烏骨鶏とは、ニワトリの品種名です。
烏骨鶏は別名を“薬用鶏”とも呼ばれ、中国の千年前の古い文献によると、烏骨鶏の持つ滋養強壮性から宮廷料理や賓客のもてなしの宴会料理に珍重されてきました。
古来中国では食することで、「不老不死」になるとさえもいわれていたほどです。タマゴはもちろんのこと、その肉や内臓、骨にいたるまで、全て栄養価が高くもちろん捨てるところなどないと言われています。
烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_1772490.jpg
先日ここ(㈱旬援隊)の、20羽の烏骨鶏をお引越しさせました。
引越しさせたのは、1羽の親鳥と、19羽の若鶏です。
今までいた鶏舎は雛を育てるところなので、庭付きの鶏舎に引越しさせたのです。

烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_17195661.jpg上の写真でタマゴらしきものが写っていると思いますが、これ、実はキウイです。キウイ棚の下の庭付きの鶏舎に引っ越したので、先日キウイの摘果をしたのがこのように転がっているのです。

烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_17262250.jpg最初は慣れない様子で、みんな1ヶ所に固まっていましたが、5分もするとそれぞれ好きな草を食んでいます。
それまでは鶏用のえさと一緒に草やキャベツ、ニラなどを与えていましたのが、新鮮な草を食べるのに夢中です!

烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_1729583.jpgこのように、つい1ヶ月ほど前までは、親鳥と若鳥達の大きさでの区別がはっきりとしていましたが、もうほとんど分からなくなるほどまでに成長しました。

烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_17361349.jpg 烏骨鶏は本来、すごくストレスに弱くデリケートでおびえやすい鳥ですが、私にはすごくなれていて、このように直接エサをもらいます。この日はタンポポの葉っぱをあげました。

烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_17512922.jpgこの子は、先日「リューバーダム」を一緒に作った、弊社スタッフの息子が名づけた“ポッピ”です。全く人を怖がらずに、ずっと私のそばにいます。
ただ、他の兄弟達より1回り小さくまだあどけなさが残っています。
子供の頃見た「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジがユキちゃんというほかのヤギより小さく乳の出が悪いヤギを、大切にお世話していたかのように私もとてもかわいがっています(笑)。
烏骨鶏 庭付きの鶏舎にお引越し_a0254656_17591198.jpg
この子達がタマゴを産むようになるのは、早くても年内・・・、おそらく年明けになると思われます。
烏骨鶏は、年に約40個ほどのタマゴしか産みません。おおよそ9日に1個というペースです。しかしながら、その栄養価はとても高いのでとても高値で取引されています。
その効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などがあげられます。

「FLCパートナーズストア」では『烏骨鶏のタマゴ』を好評発売中です。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏です!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページをご覧下さい。

先日もお客様より「いつも売切れになっていますよ!」とお叱りを頂戴しました。
弊社ホームページで販売中の際は、かなりのラッキーです!!!
ぜひお早めにお求めいただきたく思います。
(※発送日は受注後、弊社よりあらためてご連絡させていただきます)

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-08-10 18:11 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)
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