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しいたけ 清流の里の原木しいたけ

FLC日記 2012年4月10日(火) くもり
原木(げんぼく)しいたけの取材に行ってきました。
今回も、幻の白いたけのこ『長生たけのこ』と同じ、熊本県山鹿市鹿北町の「小春(こはる)農園」さんです。

携帯電話も届かないような山奥に、そのシイタケ栽培地は広がっています。適度な湿度と木陰がある杉林の中です。
しいたけ 清流の里の原木しいたけ_a0254656_11431318.jpg
山道を登り、ひっそりとしずみきった杉林の中に、野球ができるのではないかと思われるほどの広大なしいたけ林?があります。
もちろん計画的に整備され時間をかけ手をかけて作り上げたしいたけの栽培場です。

しいたけ 清流の里の原木しいたけ_a0254656_11471693.jpgどうがんばっても写真では全体が納まりきれないほど広く、小春農園の小原(おばる)正宏さんと会話をするのも一苦労です(笑)。
もちろん回りには誰もいませんので、大声で叫びながら会話をしても何の問題もありませんが・・・、見事に計画的に栽培されています。

しいたけ 清流の里の原木しいたけ_a0254656_1265144.jpgこれは同じ場所で育てられた『しゃぶしゃぶしいたけ』です。3月上旬に小春農園さんに伺った際にいただいたものです。
『しゃぶしゃぶしいたけ』と言うネーミングは、スライスしてしゃぶしゃぶで食べた私が、そのあまりの美味しさにしゃぶしゃぶのメインになると思いつけた名前です。
※『しゃぶしゃぶしいたけ』は、小原さんが匠の技で栽培している”旬”な食材です。販売ができる頃にはまたご紹介します。
この大きさ、さらに肉厚は驚きでした。そのときのブログもあるので、興味のある方はのぞいてみてください。
http://flcps.exblog.jp/14808873/

しいたけ 清流の里の原木しいたけ_a0254656_1216319.jpg原木しいたけとは、天然の木(主にクヌギ)を用い、木材腐朽菌のきのこを栽培する方法です。
伐採し枯れた丸太に直接種菌を植え付ける方法でで、丸太(原木)をそのまま使うことから原木栽培と言われています。気象条件だけでなく害虫や有害菌などの外部環境の影響を受けやすく、収量と品質は安定しにくいです。
天然条件と変わらない方法で栽培されるため、食味は天然物と同じといえます。販売される際は『原木栽培』の表示がされるので、もちろんこのしいたけも「原木しいたけ」と表記され販売されています。

小春農園さんの『原木しいたけ』は、熊本県の山鹿市を中心に学校給食にも用いられています。安全の証ともいえると思います。
「FLCパートナーズストア」では、このたび小春農園(代表:小原正弘)さんのご協力のもと、この安心・安全なしいたけを販売させていただくことになりました。
まずは、収穫後その日のうちに自家工場で乾燥させた、特選山の幸『熊本しいたけ』を販売中です。
大変恐縮ですが数量限定の販売とさせていただきたく思います。よろしくお願いします。

本日は大自然の山の奥に、ひっそりとそれでいて力強く育っている、小春農園さんの『原木しいたけ』をご紹介しました。旨みの凝縮された安全・安心の本物の味、”絶品”しいたけです。
今後も取材を続けて、随時ブログでご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-04-10 12:48 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)
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