FLC日記 2026年4月16日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和8年)も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたしました。
おかげさまで、今年も出荷予定分は完売となり、明日の出荷をもって今期の発送も完了します!


「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。
毎年決まって完売する弊社の大人気商品です。
「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。

こちらは「小春農園」さんのそれ以外の“たけのこ畑”で収穫したたけのこです。
たけのこらしい少し黄色をおびた色合いをしています。
もちろん同じように年間を通してしっかり手をかけ育てますが、赤土でないために白いたけのこは育たないのです。

生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
その条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。

では、なぜ幻なのか?
どうしてこんなにも白いのか?
柔らかくエグミがない、その旨さの理由!
その秘密をお教えしましょう!

熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理している竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

「小春農園」代表の小原正宏さんが掘り上げているその土に注目下さい!
赤い粘土質の独特な土壌です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。
「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。

「小春農園」さんのここ以外の“たけのこ畑”で収穫したたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり上品質のたけのこです。
しかし、その色合いは一目瞭然ですね!
白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!
たけのこらしい少し黄色をおびた色合いをしています。
もちろん同じように年間を通してしっかり手をかけ育てますが、赤土でないために白いたけのこは育たないのです。

また、一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。
もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。
朝掘り、即日発送でお届けいたします。
それゆえに、完全予約制での販売です。

今期(令和8年)は例年に比べ収穫を終えるのが早かったです。
今年はソメイヨシノの開花も早かったので、全体的にたけのこが出始めたのも早かったからです。
それでも、1回の出荷量を増やしていただき、ご注文(ご予約)を頂戴していたお客様にはきちんと出荷することができました。

生産地と生産者の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。

こちらは以前収穫の様子を取材した際の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんが、地中にあるたけのこを探しています。
この3人の匠は、地表のわずかな変化で、まだ穂先が出ていないたけのこを探し出す匠たちです。

探しているのは、このようなわずかな土や笹の葉の盛り上がりと、地表のひび割れです。
わかりますか?
この写真の中央に、なんとたけのこがあるんですよ!

その様子を小原将輝さんに見せて頂きました。
葉っぱや土を丁寧によけ、その下の赤土からたけのこを掘り上げます。
たった今、初めて太陽の光を浴びたたけのこが出てきました。

「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

「ここで掘り上げたたけのこが、みんながみんな、笠さんとこのお客様に出せるなら良いのですが、全てが幻の白い『長生たけのこ』になるわけじゃないんです!」
将輝さんはそう言いながら、たけのこを掘り上げました。

「ここで収穫しても、幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度なんです。この時点である程度選別して、その候補の中から、出荷場でさらに選別を重ねて選びぬきますので、この子は幻の白い『長生たけのこ』候補です。」と将輝さん。

こちらは小原さんが掘り上げたたけのこです。
「その黄色い穂先にその丸みを帯びた大きさからすると、もちろん候補にはなりますよね!」と言うと、
「そうね!これは本当に美味かばい。俺が食べたかぐらいばい!(笑)」と小原さん!

収穫すると、幻の白い『長生たけのこ』の候補とものは、他のものと分け別のコンテナに入れます。
目印とするシダの葉っぱなどを入れてわかるようにし、出荷場へと運ばれていきます。

出荷場に持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたしました。
毎年行っていることですが、ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売を行っています。
ですから今期ご購入いただいたお客様はすでに来年分をご予約いただくほどの大人気商品です。
今期、ご購入できなかった方も、来年こそはぜひお買い求めください。
“本物”と呼べるたけのこをお届けしますよ!
本日のブログは、幻の白い『長生たけのこ』の令和8年度の完売御礼のお話でした。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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