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究極の柑橘『せとか』は今年も順調に色づき美味しそうです!ただし収穫及び出荷は2月上旬より!

FLC日記 2019年12月9日(月) 晴れ
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの現在の様子です。
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今年も順調に色づき、今にも食べられそうですが、収穫及び出荷はこれから美味しさを閉じ込めるように仕上げ、毎年同様2月上旬からの予定です!

a0254656_16552413.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_16561289.jpg今年も徹底管理された栽培ハウスの中で、『せとか』の果実を1玉1玉吊り下げながら、大事に育てています。
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。

a0254656_17005139.jpg果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。
トロトロの食感と、このみずみずしさ!そこで、「究極の柑橘」を筆頭に、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17040799.jpgさらに、「FLCパートナーズストア」で販売するのは、大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんこの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売する大人気商品です。

a0254656_17082538.jpgさて、現在の栽培地の様子に話を戻しましょう!
「小春農園」さんのみかん畑から見た究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ちなみに、右は同じく弊社社の大人気商品の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_16523667.jpgいずれも、ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールの開閉で温度調節を行っています。
ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。

a0254656_17153220.jpg『せとか』は“究極”とまで呼ばれるがゆえに、その栽培には、専門知識と高度な技術、惜しまぬ手間ひまが必要不可欠です。
この様に果皮も美しい『せとか』が実っているのは、樹勢に見合った数に摘果してきたからです。

a0254656_16292858.jpgその様子がコチラです。
7月中旬ごろに行う、摘果作業です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16280873.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
5月上旬に花が咲き、6月には着果し、その中から7月になり樹勢に応じた適正な場所に実る『せとか』のみを残すのです。

a0254656_16331705.jpgそうして匠の判断により残された果実だけを、こうして1玉1玉ひもで吊るしながら収穫まで栽培していきます。
その作業は、真夏の最中何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_16355087.jpg9月中旬の様子です。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
また、この頃は、ハウスにビニールをはらずに、栽培しその後の寒さを、きちんと感じさせなければなりません。

a0254656_16385924.jpg10月下旬の土砂降りの雨の中の現地取材の様子です。
ハウスのは、害虫を防ぐための網をはってありますが、この時期はまだビニールをかけていません。

a0254656_16405006.jpg『せとか』の果実は、きちんとひもで吊られながら、冷たい雨に打たれていました。
寒さを感じることにより、果実の熟成が始まります。
こうして色づきながら、果実を甘く育てていく準備を始めるのです。

a0254656_16444949.jpgそして、本格的な寒さが始まる前の11月上旬には、ハウスにビニールをかけ温度管理を行っていきます。
ビニールをかけることで、雨はもう栽培地に降り注ぎません。きちんと潅水(農作物に水を与えること)も行っていかねばなりません。
4月下旬の開花からすると、9か月以上もかけ果実を成長させ、2月上旬に収穫を迎えます。

a0254656_17255799.jpg今年2月上旬の初収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17065336.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17085426.jpgその実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、気の早いお客様からは、来年2月上旬からの出荷予定分で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
収穫までの様子は、また現地取材にてこのブログで紹介していきます。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-09 17:31 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅』令和元年度の出荷スタート!大好評発売中!ただし注文多数につき受注調整中の商品も!

FLC日記 2019年12月8日(日) 晴れ
熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の令和元年度の出荷がスタートしました。
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『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種のイチゴで、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_14310073.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和元年度)も、匠の農家さん「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_14531889.jpg安全性と、美味しさにとことんこだわりぬいた「杉本農園」さんの『熊紅』は、イチゴ好きをもうならせる旨さが大好評です。
もちろん、朝採り、新鮮そのものを、即日発送でお届けします。

a0254656_14565106.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
こだわりの朝採り即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定での販売です。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

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a0254656_16384588.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
朝早く、収穫の様子を現地取材に伺いました。

a0254656_16392622.jpg「杉本農園」の杉本一博さんが『熊紅』を収穫しています。
収穫は全て、実るイチゴの1つ1つを匠の目で判断しながら、手作業で行います。

a0254656_16423446.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16551577.jpg赤く実った『熊紅』からは、とても甘い香りがしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_15131098.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_15154153.jpgこちらは、以前取材した定植作業の様子です。
定植する数が半端じゃないので、親せきの方や知人の皆さんにお手伝いいただきながら、毎年行っています。

a0254656_15175830.jpg私も定植作業をお手伝いさせていただきました。
年間を通して現地取材すると同時に、私も手伝える作業はこうして積極的にお手伝いしています。

a0254656_16551577.jpgさて、現在の収穫の様子に話を戻しましょう!
「おかげさまで『熊紅』は大変好評いただき、すでに初回から数回分は完売してます。今年の出来はいかがですか?」と言うと、

a0254656_16485915.jpg「うわぁ~!それは嬉しいですね!今のとこは順調ですよ!味も甘さもしっかり乗ってますね!」と一博さん。
「安心しました。でも、今のとこは!と言いますと・・・」と言うと、

a0254656_16564626.jpg「ハハハッ!やっぱりそこ気になりましたか(笑)。樹勢が夜ぎるんですよねぇ~。今は一番花が実をつけているんですが、2番花の前に1.5番花が芽吹いちゃって・・・。」
「1.5番花?初めて聞きました!!」と言うと、

a0254656_17214415.jpg「これが1番花ですね!その右に芽吹いて実り始めてるでしょ?それは、本当はこの時期でない花芽なんです。だから、勝手に1.5番花と呼んでるんですが、それだけ樹勢が良いんです。」と一博さん。

a0254656_17234769.jpg「樹勢が良いことは喜ばしい事でしょうけど、それによる弊害はないんですか?」と尋ねると、
「おぉ!さすが笠さん!目の付け所が違いますね!こうなるとこの時期は収量が増えますが、必ずなり疲れが出て、コンスタントに出せない可能性が出てきます!」

a0254656_17305619.jpg「だから、収穫と同時にひと手間かけてます。このように果実の成長が始まっているのは、バランスを見て摘果をします。」

a0254656_17323645.jpg「こうして開花前の蕾(つぼみ)、つまり摘蕾作業作業も行ってるんです。できれば受粉する前のこの段階で摘果ではなく摘蕾を行うと、苗を弱らせることが少ないんです。」と一博さん。

a0254656_17353899.jpg「ではこれからも、コンスタントに収穫及び出荷ができると言うことですね!」と言うと、
「えぇ!そうなるようにしっかり手をかけていくつもりです。」
一博さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_16232111.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です。

a0254656_16245756.jpg2Lサイズと、3Lサイズ(写真)での販売ですが、現在は2Lサイズは注文多数のため出荷調整中とさせていただいています。
また、朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
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# by flcps | 2019-12-08 17:41 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

御願ほどき2019 熊本県菊池市伊牟田の年行事 今年のご加護に感謝してお参りしました

FLC日記 2019年12月7日(土) くもりのち晴れ
今年も、一昨日、村の年行事の一つ、お宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
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株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。

a0254656_13471251.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_13494453.jpg「御願ほどき」のことを紹介する前に、少し弊社や私のことを紹介します。
これは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_13551998.jpgこちらは、5月中旬の上の段の畑と右は栗林の様子です。
左には、同じ村の川口製茶園さんの有機栽培の茶畑があります。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_13583909.jpg昨年からは米作りも始めました。
私は、この伊牟田区に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、自ら育てた農作物及び契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

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a0254656_14100203.jpg「御願ほどき」に話を戻しましょう!
こちらは同じ境内にある、「猿田彦大神」の石碑です。
お宮さんにお参りする前にまずはこちらにお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_14120195.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_14134020.jpg神様の社にもロウソクが灯されています。
さらに、玉ぐしやお神酒、お食事がお供えされてありました。
玉ぐしとは、神に捧げる榊(さかき)の葉のことで、白い和紙の紙垂(しで)がついている場合もあります。

a0254656_14151472.jpg私も、お賽銭をあげ、今年のご加護をお礼申し上げ、しっかりとお参りをしました。
二礼、二拍手、一礼。
おかげ様で、風邪ひとつひくことなく、元気に暮らすことができました。

a0254656_14162318.jpg村の方々も次々にお参りに来ます。
本来私は今年、「年行事」と言う役目で、村の行事の様々なお世話係で準備をしなければなりませんでした。

a0254656_14190166.jpgしかしこの日は他の予定と重なり、もう一人の年行事の赤星武利さんに準備をお任せしてしまいました。
武利さんは、お神酒用のお酒を買ってきて、各村の方々から集めたお米でご飯を炊き、煮物を作り、お漬物やお菓子も用意してくれました。
お参りが終わると、お下がりのお酒やお料理を頂きます。

a0254656_14215356.jpg武利さんが皆さんにお酒を注いでいます。
私もいただきましたが、この日は朝からバタバタしていて昼食どころか朝食も撮っていなかったので、まず最初にいただいたコップ1杯のお酒がすごく美味しかったです(笑)

a0254656_14262782.jpgそれからしばらくは食事をしながら座談会です。
12戸の小さな村ですが、本来は10名ほど来られるのですが、今年は参加者が少なかったですね!
武利さんが作ったお煮しめもお漬物も本当にすごく美味しかったです。

a0254656_14303189.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の製造です。

a0254656_14311644.jpg村の中にはいたるところに茶畑が広がっています。
大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_14315522.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
標高が高く、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培にとても適しています。

a0254656_18202740.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18222757.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18233492.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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『菊池水源茶』


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『菊池水源紅茶』



a0254656_14340713.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子や、ここでの田舎暮らしについてお話を書きましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_14345463.jpg熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。
また、私がこの地で育てた『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』、『利平栗』、『えごま油』などをオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_14353326.jpgその他にも、「わが家の専用農家さん」と称する、契約農家の皆さんが育てた最旬食材が目白押しです。
新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどを販売しています。
いずれも、ここでしか買えない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1839668.jpgまた、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。
数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
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# by flcps | 2019-12-07 14:37 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/後編)

FLC日記 2019年12月6日(金) くもり
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
毎年11月中旬からは、エントランスにある薪ストーブに火を入れ暖を取ってます。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の30年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_16514988.jpg昨年からは、星子健二先生が、引率者として生徒さん達と一緒に来社いただいています。
今年の研修は、1年生2クラスが、昨日の12月5日(木)に、午前と午後に分かれて行われました。

12月5日(木)午前 1年5組25名

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来社後、挨拶を終えると、作業をする上の段へ移動しました。
途中、大きなスズメバチの巣を見せたので、生徒さん達は一様に驚いていました。

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作業の説明をしました。
主な作業は、エゴマの脱穀です。
おやおや!大きなあくびをしている生徒さんもいますね!(笑)
この山奥に来て、すっかりリラックスできているのでしょう!

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脱穀したエゴマを唐箕と言う道具を使って、ゴミを分けます。
その作業も一部、生徒さん達のお願いしました。
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脱穀作業の様子です。
叩き落したえごまの粒が飛ばないように工夫して、できるだけブルーシートの端を持ち上げて頑張ってくれました。

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しっかりとえごまの実を脱穀し終えると、エゴマの枝は焼却処分します。
ここは寒いので、焚火にもなっていい感じですね!

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大きなごみ(枝葉など)をふるいを使って仕分けします。
それから唐箕がけをします。

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初の唐箕がけの作業に悪戦苦闘!
その後、仕分けしたエゴマを見ましたが、きちんとできてましたので安心してください!

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薪割り作業も体験してもらいました。

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大きな薪にも果敢に挑みます!
何度か挑戦するうちに、要領をつかみ見事に割ってくれました。

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女子にはこの斧は少し重たすぎたかな?
でも、薪割りなんてする機会はあまりないでしょうから良い経験ですね!

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狙いを定めて~
さぁ!頑張れ!!

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おぉ!こちらはお見事!
両サイドにパッカーン!です。

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弊社のスタッフもサポートに入り、慣れない薪割を頑張ってくれました。

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頑張ってくれたお礼に私が育てた『水源キウイ』を渡しました。
教室に戻ったらみんなで食べて下さい!

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ホント、みんな元気いっぱい頑張ってくれました。
たくさんの笑顔もありがとう!

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1年5組参加者の集合写真です!

12月4日(木)午後 1年4組29名

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午後には1年4組の皆さんが来ました。
先ほどのクラスでもそうでしたが、ジャージを忘れた生徒がクラスに1人いるものです(笑)。

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ごめん!
1人制服で目立ってたので、作業に使う樽を運ばせてしまいました。

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まずは、エゴマの脱穀作業です。
「どこまですればいいですか?」
「終わったのはどうしたらいいですか?」
積極的に質問が出てきました。

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スナップが効いた良い脱穀作業です!

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「えごま粒が飛んできて目に入りそうで怖い!」
「入んないよ!」
すぐさまツッコミが入っていました!

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飛び散らないようにしっかりとブルーシートをもって、丁寧に作業してくれました。

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「頑張ってる様子をブログに載せるからね!」と言ってカメラを向けると、マスクの下に笑顔を見せながらも、後ずさりする女子たち!

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唐箕がけもちょっとだけ体験してもらいました。
使い方の説明に興味津々です。

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脱穀をし終えたエゴマは、今回も焼却処分しました。

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その後は、薪割り作業です。
ここまではさまになっていましたが、実はこの後、思いっきり空振りしました(笑)。

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「誰か、この大きいのやってみて!」
「それは無理やろ!」とだれもがしり込み・・・

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「じゃぁ、私が!」
と挑みましたが、さすがに厳しかったよう・・・

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こちらは、腰の入った見事な薪割り!

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これはかなり硬い薪です。
うまく割れずに、ハンマーで叩いています。

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みんな、本当によく頑張ってくれました。
エゴマの脱穀も、薪割もありがとう!

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1年4組参加者の集合写真です!

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お~っと!忘れるとこでした。
薪をバンバンと真っ二つにしていた緒方さん!
ドラフト1位指名候補です(笑)

a0254656_18375688.jpgなれない作業に筋肉痛になった子もいたかもしれません。
制服がエゴマと煙の臭いだらけになった子もいるかもしれません。
皆さん本当によく頑張ってくれました。

a0254656_18451609.jpgそして最後に、星子先生!今年も元気で明るい頑張り屋の生徒さん達を連れてきていただきありがとうございました。
そして生徒さん達!
今度はぜび遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、うちの囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。
では、その時まで!!
アディオス!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-06 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(2019/前編)

FLC日記 2019年12月5日(木) くもり
今年も恒例となっている、熊本県立菊池高等学校商業科の生徒さん達が、研修にやってきました!
ここは、熊本県菊池市原(はる)伊牟田地区、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_17350614.jpg株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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a0254656_17380971.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17423452.jpgここの敷地は2000坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。写真は、6月中旬の上の段の夏野菜たちの畑と栗林です。
手前は同じ村の「川口製茶園」さんの有機栽培の茶畑です。

a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、11月中旬に収穫を終えたキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、今年も大好評いただき、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、たくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しました。

a0254656_18425520.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
本日(12月5日(木))の午前と午後の2回に分けて、1年生の2クラスです。

a0254656_18434177.jpg今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。

a0254656_18161974.jpgそんな研修授業の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。

a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、3日回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、一昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、一昨年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話し、私がこの山奥で行っていることを話しました。
今年は、菊池高校に伺っての講演はしませんでしたが、現場での研修授業は行いました。

a0254656_18192238.jpg昨年からは、同じく菊池高校の星子健二先生が、引率者として来ていただくことになりました。
写真は薪割をする生徒に写真のアングルを指示し写真を撮る星子先生です。

a0254656_18232753.jpg菊池高校の生徒さんたちにお手伝いをしていただく主な作業は、「エゴマ」の脱穀と唐箕かけです。
私がこの地で育てた「エゴマ」を収穫し、乾燥させたものを商品にするための大事な作業です。
研修授業の様子を少しだけ紹介します。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年5組)。

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▲脱穀したエゴマのふるいかけ作業の様子です(1年5組)。

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▲ふるったエゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年5組)。

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▲薪割り作業の様子(1年5組)。

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▲エゴマの脱穀の様子です(1年4組)。

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▲脱穀を終えたエゴマの焼却の様子です(1年4組)。

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▲エゴマの唐箕かけ作業の様子です(1年4組)。

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▲薪割り作業の様子(1年4組)。

a0254656_18381962.jpg限られた短い時間ではありましたが、生徒さん達は本当によく頑張ってくれました。
その奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-12-05 18:40 | FLC | Trackback | Comments(0)