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第2回九州のお米食味コンクールin菊池に行ってきました!

FLC日記 2018年11月17日(土) 晴れ時々くもり
本日(11/17)、熊本県菊池市において、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されました。
本日のブログでは、現地取材したその様子を紹介いたします。
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a0254656_17521100.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_16530325.jpg一昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。写真は、その時の表彰式の様子です。今年の第20回大会は、岐阜県高山市で開催されます。

a0254656_17105424.jpg2回九州のお米食味コンクールin菊池の会場は、熊本県菊池市七城町にある七城町体育館です。
昨日は同会場で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
その様子は、昨日のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_16595445.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池には、九州各県から1571件の応募がありました。
まずは、それらを全て機械による検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17151136.jpg開会に先立ち、オープニングでは、七城天守太鼓保存会による演奏が行われました。
すごい迫力ある演奏で、会場が一気に盛り上がりました。

a0254656_17170879.jpg写真手前は、今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池のノミネートされた方々の席で、ステージのすぐ前の席には審査員さんたちが座っています。
定刻となり、開会宣言後、主催者挨拶です。

a0254656_17191498.jpg江頭実菊池市市長が挨拶をします。
今回の主催は菊池米ブランド推進協議会です。
江頭市長は、その会長も兼務しています。

a0254656_18034477.jpg今回の会場がある菊池市七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があることを話し、菊池はもとより、九州の米作りをもっともっと全国にアピールしていきたいとも話されました。

a0254656_17285189.jpgまた、2000年にもわたる菊池川流域の米作りが、日本遺産に認定されたこともお話しいただきました。
菊池川が流れる、上部から菊池市、山鹿市、和水町、玉名市の3市1町です。

a0254656_17333940.jpgその後、熊本県県北広域本部長の成富守様、衆議院議員の坂本哲志様(代理で奥様)、菊池市議会議長の梶原賢一様のご挨拶があり、来賓紹介、祝電披露がありました。
今回の第2回九州のお米食味コンクールin菊池の主催は、菊池米ブランド推進協議会。
後援は、菊池市、米食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業者連絡協議会、他となっています。

a0254656_17413650.jpg開会式後、いよいよ個人総合部門の官能審査に入ります。審査に先立ち、米食味鑑定士審査長の堤公博さんより、審査方法、審査基準等の説明がありました。
機械審査による、上位30名の農家さんたちが育てたお米(白米のご飯)が、機械審査の順番とは関係なくランダムにやってきます。
それを食し上位5品目を投票するとのことでした。

a0254656_17464501.jpgそれぞれの審査員の席へ、ノミネートされたご飯が運ばれました。
色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価します。
もちろんそれらが誰のお米なのかは審査員も全く分かりません。

a0254656_17500179.jpg厳正なる審査が行われている間、私は会場内を見て回ることにしました。ちなみに、写真中央は、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。

a0254656_17531389.jpg第2回九州のお米食味コンクールin菊池の総合司会をしていただいたのは平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_17551581.jpg会場の外では、おにぎりと豚汁の無料配布も行われていました。
11月半ばですが肌寒く、私もいただきましたが、アツアツの豚汁は身体の芯まで温まる美味しさでしたよ!

a0254656_17581046.jpgそのすぐ横では、ビールが販売されていました。
よくよく見ると、なんと「菊池米」で作ったビールとのこと!
ビール大好きな私はもちろん見逃せません。

a0254656_17594548.jpg販売していたのは、菊池市七城町にある株式会社LaTo【ラト】の森本和さんです。
デザイン・農業・食品加工会社で、安全にこだわった野菜、無添加で素材の味を活かした加工食品を販売し、生産者だから分かる販促デザインを作り、農業から加工食品、印刷物・広告物の企画からデザイン・制作を行っています。
ホームページを添付しますのでぜひそちらもご覧ください!

株式会社LaToのホームページはコチラ!
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http://www.lato.cc/



a0254656_18111118.jpg会場内に戻り堤さんと奥様の堤勢津子さんと話していると、米食味鑑定士協会の鈴木秀之会長がやってきました。
「この男は今年から菊池水源の山奥で米作りを始めたんですよ!」と堤さんが紹介してくれました。

a0254656_17424213.jpg昨年の九州のお米食味コンクールin菊池の際に撮影したツーショットです。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17465152.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_18391626.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』、『米粉』の販売を行っています。

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a0254656_18471317.jpg私は、堤さんの指導のもと、今年から米作りに挑戦しました。
写真は、2018年(平成30年)6月30日田植えの際の、堤さんとのツーショットです。

a0254656_18205032.jpg「堤さんが師匠で、水のきれいな菊池水源の米なら美味しいのができたでしょう!」と会長、
「いやいや、1年目からそんなに美味しいのができたら俺たちはなんしよっと?ってことになるでしょ?まだまだこれからですよ!」と堤さん。
「でも来年は、コンクールに出品できるよなお米を育てます!」と、私はついつい宣言してしまいました。

a0254656_18240532.jpgそのころ、審査結果が出ました。
まだ、番号と投票数のみの発表で、どなたのお米が金賞となったのかはわかりません。
私は、自分の農作業があるので、最終結果を待たずに会場を後にしました。

a0254656_19103995.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
写真は菊池渓谷から菊池市街方面へ下り、最初の左へ進む道路を進んだ先にある景色です。

a0254656_18342684.jpg今年から、本格的な自給自足を目指し、米作りを始めました。
初めてと言うこともあり、手植えで田植えをし、手刈りで稲を刈り、掛け干ししました。
今年はとにかく経験を積むための米作りでしたので、来年は良いお米ができるよう栽培したいと思います。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
ここを拠点として、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の営業活動をしています。

a0254656_19161015.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2018-11-17 18:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

第6回菊池米食味コンクール 明日(11/17)は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!

FLC日記 2018年11月16日(金) くもりのち雨
本日(11/17)、熊本県菊池市七城町で、第6回菊池米食味コンクールが開催されました!!
そして、明日は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!
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a0254656_17554688.jpg今年の菊池米食味コンクールは、平日開催と言うこともあり、来場者は昨年に比べ少なかったようですが、出品数は279検体にもなり大いに盛り上がりました。
会場は、熊本県菊池市七城町にある菊池市立七城体育館です。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。

a0254656_18034477.jpg七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18165330.jpg本日、私が会場に伺ったのは1時前で、ちょうど休憩の時間でした。
あとで紹介しますが、着物の女性は菊池女子高等学校の生徒さんたちです。

a0254656_18191386.jpg食味コンクールについて簡単に紹介しましょう!
こちらは出品された検体(玄米2kg)です。
まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

a0254656_18210554.jpg官能審査は当日同会場にて行われます。
第6回菊池米食味コンクールにおいては、40名が審査員として選ばれていました。
写真は、私の隈府小学校の同級生の菊池観光協会代表理事の川口智秀くんです。

a0254656_18235679.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
審査基準は色・ツヤ、香り、粘り、食感、食味の5項目。
それぞれ良い、普通、悪いの評価があり審査員みなさんの点数の合計が評価となります。

a0254656_18275490.jpgこちらは午前中に終えた、個人総合部門の公開開票後の様子です。
20番の検体が13点でトップのようですが、この時点ではどなたが出した検体(お米)なのかは全く分かりません。

a0254656_18354080.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
写真は一昨年菊池市で開催された第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子です。

a0254656_18525574.jpgその時の様子をもう一枚!
毎回審査員として参加されている、食味鑑定士の堤公博さんの審査の様子です。
熊本県菊池市在住の堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18392691.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を2回も受賞しました!!
そんな堤さんですから、全国的にも有名人です。
今日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に話しかけられていました。

a0254656_18480993.jpgそうそう!有名人と言えば、私の鹿本高校の同級生の堀田英臣君もそうなんです。
昨年、同窓会で久しぶりに再会して、あまりにも丸々してるのでわからなかったのですが、すごい男なんですよ!

a0254656_18502917.jpgなんと、堀田くんが育てたお米は、18回、19回と米・食味分析鑑定コンクールの国際大会で、2年連続で金賞を受賞しました!
写真は、国道325号線沿いのメロンドーム(道の駅)に掲げてある堀田くんの受賞を記念する看板です。
高校の頃は、真っ黒に日焼けした“テニスバカ”かと思っていましたが(笑)、頑張って全国的に名の知れたすごい農家さんになっていました。

a0254656_18552053.jpgこちらは、江頭実菊池市市長とイタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフです。
ブログで紹介させていただきたいです!と言うと、笑顔で撮影に応じてくれました。

a0254656_18573924.jpg私が本日伺った午後の部の最初には、ステージで舞が披露されました。
菊池女子高等学校の生徒さんによる「きくち女子舞」です。

a0254656_19001486.jpg菊池市イメージソングの「菊池の里」に振り付けをし披露いただきました。
菊池のみならず全国に!さらには全世界に!広げていきたい。の最初の挨拶で話していたように、とても見事な舞でした。

a0254656_19021854.jpgステージを終えた彼女たちを、引率の菊池女子高等学校教諭の冨田真実先生も、満面の笑みと拍手で迎えていました。
菊池市がもっともっと有名になるようこれからも頑張っていただきたいです。
もちろん、学業もよろしくです!

a0254656_19071876.jpgさて、明日は同会場にて、第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます。
写真は昨年の第1回の際の米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
明日も、会場に伺い現地取材をして、このブログで紹介予定です。
お楽しみに!

a0254656_19112563.jpgさて、本日の第6回菊池米食味コンクールを現地取材し紹介している私のことも少しだけお話しします。
写真は今年のキウイの収穫の様子です。

a0254656_19223363.jpgこちらは、今年の稲刈りの様子。
私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、会社を運営しながら、自ら農業も営み、自給自足の生活を目指しています。
今年から本格的な自給自足に向け、米作りも始めましたが、まだまだコンクールに出品できるほどのお米は残念ながらできませんでした。

a0254656_19274412.png株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19303249.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の平成30年度新米も大好評販売中で、毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。
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# by flcps | 2018-11-16 19:32 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成30年度は12月上旬より出荷予定!徹底した温度と水管理で順調に成長中

FLC日記 2018年11月15日(木) 晴れ
イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』が元気に成長していました。
平成30年度は12月上旬からの出荷予定です!
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a0254656_17375703.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
写真は、2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック

a0254656_17443196.jpg『熊紅』は、2015年にデビューしたばかりの新しい品種で、熊本県でのみ栽培されているイチゴです。鮮やかな“紅色”と熊本県の“熊”から、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
円錐形の割と整った形をしているのも特徴の一つです。

a0254656_17432275.jpg果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気です。
さらに、糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。
そんな『熊紅』の現在の栽培地の様子を、現地取材してきました!

a0254656_17474723.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスです。
とてもとても、1枚の写真では収まりきれない広さの連棟建てのハウスです。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で19年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。
「おはようございます!」と声をかけました。

a0254656_18033613.jpg「おはようございます笠さん!」と、生産農家の「杉本農園」の杉本一博さんが遠くからやってきました。
「ちょうど、潅水の時間でその操作に行ってたもので・・・」と一博さん。

a0254656_18073109.jpg「おぉ!玉出し作業を始めたんですね!」と言うと、
「そうですね!奥から順番に進めてます!」と一博さん。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18113697.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「前回取材に来られて際の花たちは、もう果実が色づき始めてますよ!」と一博さん。

a0254656_18132494.jpg「では、11月下旬位からは出荷できますか?」と尋ねると、
「この時期の果実は数も少ないし、形がまだ整わないので、収穫が多くできた中からきちんと選んで出したいから、例年通りの12月上旬にしましょう!」とのこと。

a0254656_18161909.jpg「杉本農園」さんでは、収穫した『熊紅』の中から、大きさ形を選び抜き、丁寧なパック詰めをし、弊社のお客様へ出荷いただいています。
ですから、そのこだわりの商品を維持するために、収量が見込めるようになる12月上旬から出荷したいとのことなのです。

a0254656_18202349.jpg「このあたりが、玉出し作業の最前線のようですね!」と言うと、
「そうですね!この時期は、温度と水管理を徹底しながら、こうして球出し作業を同時に行っています。」と一博さん。
“玉出し”とは、イチゴが実る枝を、葉っぱと重ならないようにこの雨の内側に配置する作業です。

a0254656_18232867.jpgいちごの果実にしっかりと太陽の光を当て、美味しくきれいに育てるための惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
そうこうしてると、ハウスのビニールが開く音がしてきました。

a0254656_18244969.jpg「杉本農園」さんでは、センサーに温度設定を行い、連棟ハウスのつなぎの部分のビニールが自動的に開閉するようにしています。
「側面は手動で開閉してるんです。」
一博さんはそう言いながら、ハウスの外に出ました。

a0254656_18264291.jpg「ハウスが自動的に開く温度になると、こうして側面をあけると、ミツバチたちも稼働できる気温になり、ハウスの中を飛び回って受粉をしてくれるんです。」
そう言いながら側面のビニールを開けています。

a0254656_18290723.jpg多くのイチゴ栽培農家さんが行うように、「杉本農園」さんでも、ミツバチを使った交配(受粉)をしています。
このミツバチたちは、契約している養蜂農家さんから、レンタルしているのです。

a0254656_18315160.jpg「毎年見せて頂いていますが、今年は特に葉っぱの色も良くて、イチゴの苗自体がすごく元気なように見えるのですが・・・」と言うと、
「やはり笠さんにもそう見えますか?今年はかなり良いですよ。良い苗も作れたし、定植後の温度や水管理も徹底できたのが良かったんでしょうね!」とのこと。

a0254656_18353649.jpgこちらは昨年の12月初旬の様子です。
まもなく、「杉本農園」さんのあの美味しい熊本イチゴ『熊紅』が食べられると思うとワクワクします!

a0254656_18372073.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
昨年に続き、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。
現在はホームページは“完売”としていますが、すでにお電話では初回発送分の予約のご注文をたくさん頂戴しているほどの大人気商品です。
出荷日が確定しましたら、ホームページからの受付もスタートしたします。
今年の「杉本農園」さんの熊本イチゴ『熊紅』にも大いにご期待下さい!

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# by flcps | 2018-11-15 18:40 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 秋深まり、かぼすも色付いてきました!香り際立つ“ゴールド”種なしかぼす大好評販売中!

FLC日記 2018年11月14日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
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a0254656_18024400.jpg秋深まり、現在はこの様に黄金色に色づいた『種なしかぼす』を、朝採り即日発送でお届けしています。
しっかり色づくと、さらに香りが際立つため、こうして色づくのを待ってからご注文を頂くお客様もいるほどの大人気商品です!

a0254656_18133594.jpg弊社で販売しているカボスは『種なしかぼす』です。
もちろん色付いても種はありません。
12~16玉入りまたは、多少キズがあるものもあり、サイズも少々ばらつきがありますが、大変お買い得な4kg入りでの販売です。

a0254656_18192247.jpg昨年もかなりのハイペースでご注文いただきましたが、今年はさらにそれを上回るハイペースで、出荷予定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制(火曜日と金曜日の出荷)で、毎回の出荷数を限定しての販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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a0254656_18310607.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。

a0254656_18344352.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18365217.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_18452148.jpg農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培しているので、たくさんの虫たちがさわやかな香りに誘われ集まっていました。
写真はカナブンです。
花に頭を突っ込みみつを求めてるのでしょうね!

a0254656_18501704.jpg8月上旬の収穫を始める直前の様子です。
かぼすは色づいても甘くなりません。
ですからこの頃の収穫は、大きさだけを重視して行います。
一定の大きさになったものだけを、1つ1つ判断して収穫するのです。

a0254656_18525775.jpg収穫前の様子を取材に伺う旨を伝えると、生産農家の「古川果樹園」の古川孝人さんと奥様のアツ子さんがかぼすの栽培地に来てくれました。
「もうそろそろふとかとの(大きなものが)あるけん、販売ば始めても良かばい」と古川さん。

a0254656_18551657.jpgツーショットのお願いをすると、「他の農作業ばしよって汗だくばってん良かとかい?」と言いながら、笑顔で応じてくれました。
仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_19023128.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。

a0254656_17194137.jpg一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
一般的なカボスと、弊社の『種なしかぼす』を比較してみました。
やはり、様々なお料理にかけ食したり、お酒に入れて飲んだりする際に厄介なのがこの種です。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_17241342.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類(庭先のみかんや柚子など)との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_17264966.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_17290417.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_17311931.jpgこの時期以降は、この様に色づいたかぼすですが、1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-14 17:53 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 順調に色づき今年も元気に成長中!!まもなくビニールをはり最後の仕上げです!!

FLC日記 2018年11月13日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16394407.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
現在の様子を現地取材してきました!!
今年も順調に成長しています。
出荷は、2月中旬からの予定です。

a0254656_16471803.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17552239.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!
ですから、「柑橘の大トロ」「柑橘の女王」「幻のみかん」「大人の柑橘」「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_17004227.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場に伺いました。
大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。

a0254656_17021297.jpgこの時期までは、寒さを感じさせるため、あえてハウスにビニールをはっていません。
写真のハウスにかかっている青く見えるものは、害虫などを防ぐための網目状のシートです。

a0254656_17052469.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17064706.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、栽培ハウスの中に入りました。

a0254656_17103438.jpg「将輝さん!これだけの数を着果させてるにもかかわらず、樹勢がしっかりしてるし、春芽も充実していて、夏芽も元気に伸びてますね!今年も美味しい『せとか』が期待できますね!」と言うと、

a0254656_17123647.jpg「さすが笠さん!毎年きちんと取材う頂いてるだけあって、見るべきポイントを押さえてますね!今年もかなり順調ですよ!」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_17144217.jpg「来年、花芽がきて果実を実らせる枝が、葉っぱと共にこうしてしっかりと伸びてるから、樹勢も本当に良いということの表れですね!笠さんが取材を始めたころに比べ、果樹自体もずいぶん大きくなりましたもんね!」と将輝さん。

a0254656_17185417.jpgこちらは4年前の花芽剪定作業の様子です。
この頃はまだ、せとかの果樹自体が幼い感じがします。
『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、その栽培には高い技術力が必要です。

a0254656_17200235.jpgこちらは今年の花芽剪定の様子!
果樹が成長しているのが明らかにわかりますよね!
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、つまり“匠”です。

a0254656_17260980.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17404323.jpg「「毎年コンスタントに良い果実を実らせて初めて評価される!」と、父がいつも言うように、来年の花芽の枝も充実しています。もちろん、今年の果実もしっかり仕上げていきますよ!」

a0254656_17430495.jpg「来月には、最も果皮の色が濃い時期になりますね!これからハウスにビニールをはり、しっかりと温度と水管理をして大きく甘く仕上げていきます。今年の『せとか』にも大いに期待していてください!」
将輝さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18503730.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年度の「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』も、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』として販売いたします。
収穫まで約3か月です。
これからも、その成長の様子や匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-11-13 17:47 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)