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菊池水源茶 平成30年度の茶摘みの様子!まもなく新茶の販売開始です‼

FLC日記 2018年5月22日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で栽培されたブランド茶の『菊池水源茶』をネット販売しています。
本日は、平成30年の茶摘みの様子をご紹介いたします。
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a0254656_16082196.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の伊牟田地区にある、川口荘一さんの茶畑です。
伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、この茶畑一つにしても、1枚の写真では全く収まりきれない広さです。

a0254656_16110640.jpg茶摘み用の専用機材で茶摘みが行われています。
あたり一面には、生茶のさわやかな香りが漂っていて、とても清涼感にあふれています。
茶摘み機を操縦しているのは、匠の農家さん「川口製茶園」の川口荘一さんです。

a0254656_16144023.jpg一定量まで収穫すると、左右3袋づつ、計6袋に分けて収穫されたお茶は、急いで別の袋に移しかえられます。
茶摘みは、スピードが大事なんです。
収穫したお茶はすぐに次の工程へと進めていかねばなりません。

a0254656_16162972.jpg「それにしても、ホント良い香りですね!」と言うと、
「今年は遅霜にやられたけん、例年に比べたら茶摘みが遅くなったばってん、良かお茶のできたよ!」
荘一さんがそう話しながら、手際よく作業を進めてます。

a0254656_16200167.jpgこちらは、伊牟田地区の公民館のすぐ横にある「川口製茶園」さんの茶工場です。
この茶工場で、収穫した“生茶”を、“荒茶”にまで仕上げ出荷するのです。

a0254656_16223348.jpg茶工場のすぐ近くには、「水源茶発祥之碑」と明記された、記念碑があります。
まさにここが、ブランド茶の『菊池水源茶』が生まれ、栽培をスタートした場所なのです。

a0254656_16271908.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ名産地です。
この茶摘みの際の、青々としてきらめくお茶の葉を見るのが私は大好きです。

a0254656_16293269.jpgしかし、この深い緑色は、きちんと手間ひまをかけ作り上げたものなのです。
茶摘みの取材をした日以降に収穫(茶摘み)をするお茶には、まだこうして寒冷紗がかけてありました。

a0254656_16322416.jpgこちらは4月中旬の芽吹いたばかりのお茶畑の様子です。
きちんと手入れが行き届いた、良い茶畑です。
茶摘みを迎えたころとは、明らかにその色が異なりますよね!

a0254656_16345629.jpgお茶の芽吹きから、ある程度の成長を確認すると、茶摘みまで寒冷紗と言う黒い布をかけて栽培します。
広い広い茶畑を、こうして手作業で行うのです。
やさしく寒冷紗をかけ、両サイドを枝に結び付けます。

a0254656_16434965.jpgそのひと手間が、あの鮮やかなお茶の色に仕上げるのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16470928.jpgもちろん、「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、剪定を終えたお茶に肥料を与えている様子です。

a0254656_16510626.jpg毎年毎年、ベストな時期にベストな方法でしっかりと手をかけてきたからこそ、今年もこうして美しい茶畑の茶摘みを行うことができているのです。

a0254656_16542469.jpg「さて、お茶は新鮮さが大事だけん、すぐに持ち帰って荒茶にするよ!」
荘一さんがそう話しました。
私もすぐ後を追って、茶工場に向かいました。

a0254656_16565862.jpg茶工場に運び込まれた生茶は、最初の工程の蒸す作業に向けここに集められます。
この集積場所の下には、ファンが回っていてお茶をできるだけ新鮮なままの状態で保つことができるようになっていました。
収穫(茶摘み)された新茶が、緑茶の原料となる、「荒茶」になるまでの製造工程の様子は、以前取材しこのブログでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ「FLC日記」
菊池水源茶
生茶から荒茶へ(製茶工場)


a0254656_17463038.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット販売しています。
この地域独特の製茶法で作られた『玉緑茶』(写真)をはじめ、有機栽培(無農薬・無化学肥料)の抹茶(雲上の白)など、いずれも大変人気の高い商品です。
現在は、売り切れの商品もございますが、まもなく平成30年の新茶が入荷いたします。

a0254656_17485822.jpg水の源(みなもと)菊池水源で、澄んだ空気と肥沃な土壌、匠の夜惜しまぬ手間ひまによって育て上げられた『菊池水源茶』。
平成30年度の新茶からは、新たなラインナップを加える予定です。
ぜひ一度ご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-22 17:51 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 平成30年度の先行予約受付スタート!数量限定!早い者勝ち!です!!

FLC日記 2018年5月21日(月) 晴れ大変お待たせしました!
自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の、平成30年の先行予約受付を、スタートしました。
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a0254656_17142371.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
ホームページでの先行予約受付をスタートしました。

a0254656_17163788.jpg「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
ホームページで販売をスタートする前から、すでにお電話では多数のご予約を頂戴しています。

a0254656_17190078.jpgまた、あまりにも大きすぎるため、「小さめの南高梅がほしい!」と言う、たくさんのお客様のご要望で商品化し、昨年大好評いただいた中粒(Lサイズ/完熟梅のみ)も販売いたします。
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ベストなタイミングでの収穫にこだわる「小春農園」さんの匠の判断で、収穫及び出荷日を決めさせていただきます。
発送日が決まりましたら、またお知らせいたします。

a0254656_17291042.jpg青梅、完熟梅ともに、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
ですから、数量限定の完全予約制での販売です!
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

↓今すぐ注文(予約)したい方は、詳細を知りたい方はこちら!↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』


a0254656_17271731.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園」さんでは、豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

a0254656_17330700.jpg3月上旬の花咲く様子です。
ちなみに、先ほどの写真やこの写真に写る建物は、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_17350083.jpgきちんと手入れを行き届かせた枝に、今年もたくさんの良い花が咲きました!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17361722.jpgもちろん、「小春農園」さんの山あいの『南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
冬の剪定作業の様子です。
ベストな時期に、ベストな方法でしっかりと手をかけているからこそ、多くのリピート購入を頂く“本物”と呼べる『南高梅』ができるのです。

a0254656_17471743.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんから、出荷量減少の申し出が最初にあったのは、その冬の剪定の際でした。
「この冬、下の段の『南高梅』を全て伐採する予定なんです。」将輝さんはそう話しました。

a0254656_17493701.jpgこちらが当時の下の段の『南高梅』たちです。
「しっかり手をかけた高品質のものを作りたいので、苦渋の選択ですが『南高梅』は、上の段だけにしようと思ってます。」と将輝さん。

a0254656_17555930.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、現在大好評販売中の『デコポン(肥後ポン)』(写真)、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』(生しいたけ、乾燥しいたけ)、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、究極の柑橘『せとか』などなどを栽培しています。

a0254656_17590209.jpgそんな中、『南高梅』は開花から収穫までのスパンが非常に短く、その間に様々な作業を行わな帰らばなりません。
ちょうどそのころは、しいたけのコマ打ち、たけのこの収穫、デコポン、せとかの剪定などなど、作業が目白押しで、本当に良い『南高梅』を作り上げるには業務が追いつかないとのことでした。

a0254656_18030882.jpg今年も、“本物”と呼べる『南高梅』が、こうして育っていますが、それは上の段だけに絞り込んで作業をしたからなんです。
はっきりと申し上げます。
今年からは、昨年までの出荷量の1/3となります。

a0254656_18070092.jpg今まで、それだけの収量があっても、青梅、完熟梅ともに、出荷予定量は毎年完売してたのですから、今年からは、“早い者勝ち!”としか言いようがありません。
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18124352.jpg青梅、完熟梅ともに、商品品質には強いこだわりを持ち、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
ですから、数量限定の完全予約制での販売です!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-21 18:18 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』平成30年の販売スタート!赤&黄色い果肉を6月1日より出荷!

FLC日記 2018年5月20日(日) 晴れ
『黒小玉スイカ』をご存知ですか?
名前の通り、黒い果皮の小玉スイカです。
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a0254656_17290026.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年(平成30年)もネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました!!

a0254656_17304245.jpg今期の初回発送日は、6月1日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定の完全予約制で受注し出荷していきます。
そして、なんと今年は、初回発送から黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も出荷いたします!
商品は、赤果肉のみ2玉入り、黄色果肉入り2玉入り、赤と黄色の果肉それぞれ1玉ずつの3パターンです。

生産者:岡山農園さん
生産地:熊本県山鹿市鹿央町
商品名:熊本産 黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』
1玉 2.5~3kg×2個入り  糖度12度以上
4,968円(税込)
※数量限定!完全予約制での販売です!!

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『黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』


a0254656_17394726.jpg夏のイメージが強いスイカですが、日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は、4月~6月なんです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も4月上旬からスイカを販売しました。

a0254656_17474426.jpg生産者は、熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん、「岡山農園」さんです!!
親子2代の匠による、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、毎年変わらぬ美味しさの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を育てています。

a0254656_17500863.jpg元気に成長中の栽培ハウスに5月8日に伺いました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17525467.jpgもちろん「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫まで約1ヶ月!
これからまだまだ出をかけて育てていきます。

a0254656_17553782.jpg「岡山農園」の岡山佑大さんが、取材協力してくれました。
「これから、フルーツパットを敷いて、玉返しを繰り返していきます。」と佑大さん。

a0254656_17592518.jpgこちらは、以前取材した“玉返し”作業の様子です。
満遍なく日を当て、果皮を均等に色づかせ、果実も全てが美味しくなるように、5回~6回ほどスイカの向きを変えながら育てるのです。

a0254656_18020236.jpg「フルーツパット」と呼ばれる、いわば座布団に乗せられて成長していきます。
キズを付けないように大切に育て上げているのです。
「特に黒小玉スイカは、果皮の黒さも魅力の1つなので、この作業は大切ですね!」
佑大さんがそう話してくれたのを思い出しました。

a0254656_18044988.jpg「岡山農園」さんは、佑大さんのお父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん(兄)、佑大さん(弟)のご兄弟で、“本物”と呼べるスイカやメロン、様々な野菜を育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_18073892.jpgこちらは熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスで撮影した兄弟のツーショットです。
『肥後グリーン』は、6月20日前後からの予定です。

a0254656_18111535.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_18130266.jpg今年も、3パターンの『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』をご用意いただきました。
まずは、スイカの定番の赤い果肉の2玉セット!
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!

a0254656_18131103.jpg次に、黄色い果肉の2玉セット!
今年は6月1日の初回出荷日より出荷します。
昨年、数量限定で黄色の果肉の『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』を販売したところ、大好評で、今年は出荷数を増やしての販売です。
黒い果皮に黄色の果肉のダブルインパクトが人気です。

a0254656_18130729.jpgそして最後は、赤果肉1玉、黄色果肉1玉の2色セット!!
両方の果肉の色をお楽しみいただけるので、2色セットがやはり一番人気ですね!
ご贈答やギフトとしても大変喜ばれる商品です。

a0254656_18202566.jpg朝採り、新鮮そのもののスイカを、その新鮮さがわかるようにこうしてアンテナ(つる)付きで出荷いたします。
しっかりと完熟させた甘さも人気で、皮が薄いので、色の着いたギリギリのところまで美味しくいただけます。

a0254656_18222917.jpg赤果肉に比べ、黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』は、食感が少し柔らかい感じですが、それもまた美味しいんです!
「FLCパートナーズストア」では、たくさんの愛情で、大切に育てられた、「おかやま農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年もネット独占販売しています。
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朝採り、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂く場合がございます。
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# by flcps | 2018-05-20 18:24 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 今年も良い花が咲きました!蕾、花、着果の様子を現地取材!

FLC日記 2018年5月19日(土) くもり時々晴れ
毎年、4月下旬から5月中旬にかけ、かぼすは花を咲かせます。
こちらが、かぼすの花です。
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a0254656_17052499.jpg花びらが、大きく反り返った、とても良い花たちです。
かぼすは柑橘系なので、このような白くてとても良い香りがする花です。
しかしこれは、一般的なカボスの花ではありません。
これは、『種なしかぼす』の花なのです!

a0254656_17135221.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。

a0254656_17151977.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類で、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。
本来はこの写真の上部のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

a0254656_17171144.jpgしかし、弊社で販売するのは、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』です。
ご覧の通り種がありません。
入ってたとしても、小さなものが1つか2つ程度です。

a0254656_17215770.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、とてものどかな大自然に囲まれた“山あい”です。
昨日の朝早く、現地取材に伺いました。
昨日は「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫妻は、お出かけされていましたが、「自由に入って写真撮って良かばい!」と、言っていただいたので、1人で取材をしてきました。

a0254656_17264715.jpgこちらは、今年の3月18日に、古川さんのご自宅前のしだれ梅の満開の際に撮った写真です。
弊社の契約農家さんの中でも、「古川果樹園」さんは、かなり長いお付き合いをしている農家さんです。

a0254656_17284617.jpg私のことをまるで息子のようにかわいがっていただき、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
「古川果樹園」さんは、本日紹介している『種なしかぼす』以外にも、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17305784.jpg現在は、こちらも完全無農薬栽培の『山竹たけのこ』を大好評販売中です。
下茹でいらずのたけのこで、それ自体からうま味と言いますか、ダシが出るので“たけのこの王様”とも称されています。

a0254656_17331636.jpg期間限定、毎回の出荷数限定で、現在「FLCパートナーズストア」で大好評販売中です。柔らかな食感と、たけのこから出るうま味をぜひ一度ご賞味ください!

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「山竹たけのこ」



a0254656_17371837.jpgさて、『種なしかぼす』に話を戻しましょう!
冬の剪定作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17391140.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「ピシャッと剪定ばして日当たり良く、風通しよくやると、良か花の咲くとたいね!」

a0254656_17411790.jpg剪定作業の際の古川さんの言葉通り、今年も本当に良い花がたくさん咲きました。
この日は朝早く、小雨もぱらつきまだ気温が上がっていなかったため、あまり虫たちがいませんでしたが、本来は様々な虫が飛び回り交配(受粉)しています。

a0254656_17442850.jpg以前の取材で撮影した写真です。
代表的なのは、ミツバチで、その他にもハナアブ、マルハナバチ、カナブンなどもいました。
農薬を使用せずに栽培しているので、虫たちもすごく元気に飛び回っていました。

a0254656_17464944.jpgこの辺りはとても自然豊かなところなので、虫たちも多いですが、それ以外に思わぬ敵がいるんです。
それはイノシシです。
イノシシは、カボスの果実を食べることはありませんが、土を掘り返しミミズを探したりなど、果樹園を荒らしてしまします。
そこで、果樹園全体をイノシシ除けのフェンスで囲んでいます。

a0254656_17491367.jpg花が咲き終わり、早いものはもう着果が始まっていました。
おそらくこれは、4月中に咲いた花だと思われます。
まだまだ小指の先ほどの大きさです。

a0254656_17510691.jpgまだ開花前の蕾もありました。
植物が花を咲かせるのは、自らの子孫を残すため!
ある程度の期間の中で、早く咲いたり遅く咲いたりをさせて、急な気温変化が起きても、どれかが生き残るようしているのです。

a0254656_17551750.jpgしかし、ここで栽培しているのは『種なしかぼす』です!
この様にごくまれに種も入っていますが、このタネが発芽するとはあまり考えられないので、これらの果樹たちは子孫を残すことはできないかもしれませんね!

a0254656_17583807.jpg今年も8月中旬よりの出荷予定です。「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた『種なしかぼす』は、全国にたくさんの愛好者を持つ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
その中には、高級料亭や旅館、有名レストランなどもあるんですよ!
種がないことと、完全無農薬・無化学肥料の安全性もその人気の秘密のようです。

a0254656_18000081.jpg11月上旬までは、青い果実で、11月中旬以降は色付いた『種なしかぼす』です。
どちらも、香り高く、溢れ出すほどの果汁が大人気の商品です。
もちろん、朝採り即日出荷の新鮮なかぼすですよ。

a0254656_18010693.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材してこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-19 18:02 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 芽吹きと芽カギ作業 今年も変わらぬ栽培法で甘さにこだわり育て上げます

FLC日記 2018年5月18日(金) くもりのち雨

a0254656_16324639.jpg「今年も、こうしてしっかり1節目から果実が実る、良か~芽の出とるばい。これは、けっして強い芽ではないとたい。むしろ弱い芽たいね。強かともちろん勢い良く伸びるばってん、下から確実に果実が実らんで飛んでしまうとたい。だけん、あえて弱か芽ば芽吹かせ撮るとたいね。そして、それを今、良か芽て表現したとたい。」

a0254656_16375727.jpg5月11日に現地取材した様子です。
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しながら、しっかり手をかけ芽吹かせた“良か芽”を見せてくれました。
a0254656_16440469.jpg
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、生産者の「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、このとてものどかな山あいの里山で、甘さにこだわった『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16412871.jpgハウスと言っても、いわば屋根と言ったところで、入り口や両サイドは、ご覧の通り大きく開いています。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキから大事ないちじくを守っています。

a0254656_16461836.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。

a0254656_16511283.jpg甘さにこだわり“完熟”ならぬ、“甘熟”と命名され販売されるこのいちじくは、毎年、全国にファンが増え、今年の初回発送分もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となりました。
「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまの今年も変わらぬ栽培方法で、山あいの『甘熟いちじく』を育てています。

a0254656_16562462.jpgこちらは、毎年春先に行う剪定作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17015488.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
剪定の際に、母枝の下から結果枝が芽吹くように、匠の技で剪定していました。

a0254656_17045354.jpg今回の取材の様子に話を戻しましょう!
「笠さんは毎年見てきたけん、良く知ってると思うけど、伸ばしたい下から芽吹いた結果枝以外にも芽吹いてくるとたい。だけん、この時期にしっかりそれらをかいであげんといかんとたいね。」

a0254656_17070421.jpg「うちでは、母子からは基本、1本しか結果枝ば伸ばさんけん、それ以外は全部かいでしまうとたい。」
小原さんはそう話しながら、手際よく作業を進めています。

a0254656_17095787.jpg「毎年見ながら、毎年思うんですが、強い芽の方が良いような気がしますけど、そうじゃないんですよね!」と言うと、
「そう!あくまでいちじくを実らせるための結果枝だけん、勢いが良すぎると、果実が飛ぶとたい。」

a0254656_17113577.jpg「ほら分かるね?1節目も、2節目も確実の果実が実るばい。果実になる芽が出てきよるたい。」と小原さん。
「おぉ!では、それらがあの大きないちじくになるんですね!」と言うと、
「そうね!もちろん、これからしっかりと育て上げんといかんけどね!」
小原さんが笑顔でそう答えてくれました。

a0254656_17153119.jpg匠の技で、確実に1節目から実る「小春農園」さんのいちじくは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、こんなにも大きく成長するものもあるんです。
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_17220616.jpgしかし、8月上旬の初回出荷を迎えるまでは、まだまだたくさんの手間ひまを要します。
こちらは以前取材した、5月下旬の結果枝の枝吊り作業の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがその作業を行っています。

a0254656_17245247.jpgハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_17263640.jpgその作業は、収穫が始まる直前まで続きます。
小原さんの奥様の美子さんが手際よく作業を行っています。
「大変だと思うでしょ?でもね、こうしてしっかり手をかけることで、やっぱりいい作物ができるとよ。そう考えるとむしろ楽しいわよ!」
良子さんがそう話されたことを思い出しました。

a0254656_17311696.jpgまた、こちらは現在の様子です。
「正直言って、いちじくがここまでの人気商品になるとは、最初は思わんだったとたい。でも、毎年注文いただく全国のお客様があるけん、これからも変わらぬ品質で育てにゃんと思って、主幹も仕立て直しながら果樹を若返らせよるとたい。」と小原さん。

a0254656_17351190.jpgかなり興味深い話をうかがいました。
その内容を詳しく紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、そのお話はまた後日、あらためて紹介することとします。

a0254656_17422802.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
今年も、8月上旬からの出荷予定です。
いちじくは、樹上で完熟させないと、本当の美味しさになりません。

a0254656_17404017.jpg樹上完熟の甘さにこだわった『甘熟いちじく』を、朝採り即日発送で全国のお客様にお届けします。
ぜひ、いちじくの本当の美味しさを味わってください!
これからも、取材を続け、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技をご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-05-18 17:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)