人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました!

FLC日記 2021年11月29日(月) 晴れ

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18030537.jpg「今年もかなり順調にできよるばい。ただ、せとかの収穫は毎年2月に入ってから始めるけん、その前に極端に冷え込むときもあるでしょ?今まではストーブを炊いて温度管理しよったとばってん、今年からはボイラーを設置して管理しようと思いよるとたいね。今日はその試運転ばするばい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんがそう話しました。
先日現地取材に伺うと、小原さんが忙しそうにその準備をしていました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18042747.jpg

こちらが、現在の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの様子です!

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18053137.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_1744349.jpg毎年、収穫及び出荷は、2月上旬からです。
「FLCパートナーズストア」で販売するのは、匠の農家さん「小春農園」さんが、大切に大切に育て上げた『せとか』から、選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』と命名し販売しています。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、もう何年も出荷予定数は、毎年完売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18062543.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、陽の当たる山の斜面を利用したハウスにて、究極の柑橘『せとか』は育てられています。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_17522790.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールの開閉で温度調節を行っています。
ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18090090.jpgただし、本日のブログの冒頭で小原さんが話したように、極端に冷え込む際(‐5℃以下)には、昨年まではこうしてハウス内にストーブを炊きせとかの果実が“寒”で傷まないように対策をしていました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18190168.jpgしかし、この広い広い栽培ハウスにいくつものストーブを設置し、その都度、灯油を補てんする作業はかなりの重労働でした。
そこで、極端な日尾込の際にだけ使用するためにボイラーを設置したのです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18205795.jpg「それは何をしてるんですか?」と尋ねると、
「果樹がないところのダクトに穴をあけて、直接温風が果樹たちにあたらんとこから吹き出すよう穴ば開けよるとたい。」とのこと。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18230271.jpg「なら、試運転ば始めるばい。」
小原さんがそう言いながら、ボイラーのスイッチを入れると、ダクトには勢いよく風が送り込まれてきました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18252330.jpgボイラーの反対側からも風が送り込まれています。
「今までのやり方でも問題はなかとばってん、作業効率を上げてより良いものを作ろうと思ってね!」と小原さん。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18265969.jpg「小春農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、一切の妥協を許さず、“本物”と呼べる農作物を育てるまさに匠の農家さんです。
以前取材した、これから行う、惜しまぬ手間ひまを紹介します。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18070860.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
せとかは柑橘類特有の鋭いトゲを待つ植物です。
本来、外敵からせとかの果実を守る役目のトゲですが、果実を傷つける恐れがあります。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18330669.jpgまたこの時期ハウス内の内張りのビニールも破る恐れがあります。
そこで来年、必要な花芽となる枝はしっかりと残しながら、どうしても切らないとビニールに穴が開くようなものだけを切っています。
将輝さんは脚立に上り作業を行っていました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18142618.jpgこちらはその年に伸びた夏芽です。
それにしてもすごいトゲですよね!
このトゲがビニールにあたると、間違いなく破れちゃいますね!
そのすぐ横では、美子さんが作業をしています。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18165462.jpg「笠さん!トゲ見た?あんなのが刺さったら、果実に傷がつくでしょ?だから、実っている近くのトゲだけでも切ってあげようとしてたのよ!」と美子さん。
この惜しまぬ手間ひまが、その美味さもさることながら、美しい果実の究極の柑橘『せとか』を育て上げるのです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_17374334.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18404053.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術、惜しまぬ手間ひまが必要不可欠です。
この様に果皮も美しい『せとか』が実っているのは、樹勢に見合った数に摘果してきたからです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_1750211.jpgこちらは、7月中旬に行われた“摘果作業”の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_1754725.jpgちなみにこちらは、あまりにも立ちすぎている枝に実っているので、摘果で落としています。
たちすぎている枝では、樹勢が強すぎて、皮がゴツゴツとした『せとか』の果実になるからです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_1759345.jpg摘果作業を終えると、次に残した『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊り下げる作業が行われました。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
ひも吊り作業と同時に、果実のお尻に残った柱頭をハサミで切り落とします。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_1834044.jpgこの写真の左側にある果実の上に見えるのがその柱頭です。
さらにもうひと手間かけ、果実の近くのトゲを全て切り落としていきます。
風で揺れて、そのトゲで傷つくのを防ぐためです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18115944.jpgご覧ください!
『せとか』には、このようなかなり鋭いトゲがあるんです。
もちろん、果樹自らを守るためのトゲですが、栽培をするにあたっては、かなり厄介なものなのです。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18414770.jpg匠の判断で摘果され、惜しまぬ手間ひまで柱頭を落とし、周りのトゲを切って1玉1玉をひもで吊るし育てられた、「小春農園」さんの『せとか』たちは、今年も美しく順調に成長していました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18431471.jpg「よし!これで、試運転はOK!極端な寒さにならんかぎり使わんとばってん、今まで灯油を入れる作業に使いよった時間は、他の作物にもしっかり手をかける時間にできるけん、もっともっと良か作物ば作るばい!」
小原さんは今回の取材の最後に、そう力強く話しました。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18323549.jpgこちらは以前取材した2月上旬の『せとか』の初収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の匠が中心となり、本日、紹介している究極の柑橘『せとか』をはじめ、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18415537.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。

究極の柑橘「せとか」 今年もかなり順調に成長中!これから訪れる寒さに備えダクトの設置をしました! _a0254656_18445146.jpg惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年もしっかりと仕上げてくれると思います。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、2月上旬より出荷予定です。
大変ありがたいことに、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
ご予約はお電話でのみ承っております。
ホームページでは、1月下旬より先行予約の受付をスタート予定です。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2021-11-29 18:48 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2021年11月28日(日) 晴れ

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_16352336.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、ネット独占販売しています。
おかげさまで、今年も大好評!
令和3年度の出荷予定数は残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!
夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17494577.jpg
こちらは、収穫を始めた、11月13日の様子です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17524964.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の、『水源キウイ』を育てる、キウイ棚の1つです。
毎年11月中旬から『水源キウイ』の収穫を始めす。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_16523885.jpgここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種(写真左)と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種(写真右)です。
グリーン種は、果皮が毛羽立っているようなのが特徴です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_16544046.jpg以前は、ゴールドとグリーン種をセットにして販売していましたが、現在は、その2色のセットはもちろん、ゴールド種のみ、グリーン種のみでの販売も行っています。
いずれも、1kg、2kgでの販売です。
数量限定、完全予約制での販売です。
熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17004079.jpg
大変ありがたいことに、今年もすでにたくさんのと注文を頂戴して、ご注文順に出荷を行い、販売予定数(受注可能数)は、残りわずかとなってきました。

今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
『水源キウイ』



熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17085368.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
でも、キウイの原産地は実は中国なんですよ!!
中国生まれのキウイが、ヨーロッパを経由して、ニュージーランドに入り、様々な品種改良を重ね商品化し、アメリカに輸出する際に、ニュージーランドのシンボルの鳥の「キーウィ (kiwi)」に因んで命名されたのです。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17582043.jpg南半球の冬の時期に収穫されたものが、北半球の日本の夏の時期に輸入され販売されているのです。
ここ日本でキウイを栽培すると、当然収穫は冬となります。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18005976.jpgこちらは、今年のキウイの収穫の様子です。
『水源キウイ』を栽培しているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀/写真)です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18030476.jpgキウイの収穫は道具を使うことなく、素手で簡単にできます。
収穫したキウイは、付着しているごみを取り除きながら、大きさやキズの有無などを見極め、コンテナに分けて入れていきます。
キウイに刺激を与えへこんだり、傷がつくと追熟が始まるので、慎重に丁寧に収穫作業は行います。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17210433.jpg日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17250336.jpg『水源キウイ』の生産地と、生産者、そして完全無農薬、無化学肥料で育てている理由をお話しします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17335328.jpg先ほど、“山奥”と紹介しましたが、今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、いずれは行き止まりになり、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18110059.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、熊本のお米(新米)、マスクメロン、香り高きゆず、からいも(サツマイモ)、種なしかぼす、大根や水耕栽培の新鮮野菜などなどが最旬の商品です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17382981.jpgまた、ここは、2000坪の敷地と、その他に近隣の農家さんから田畑を借りて、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』(写真)、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などで、その1つが、本日紹介している『水源キウイ』です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17413649.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、上の段の野菜を育てる畑と、その奥はエゴマの栽培地、右側は収穫を終えた『利平栗』の林です。
こうして、様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17450613.jpg農薬や化学肥料を使用しないことには、きちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、先ほど紹介した畑や栗林と隣接しています。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17493259.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊旬援隊の本社所在地がある、この菊池市原(はる)の伊弁田地区は、日本有数の茶どころで、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。
こちらは、5月の茶摘みの様子です。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_17595510.jpgここの敷地に隣接している茶畑は、全て有機栽培の茶畑です。
私の畑のすぐ隣は、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶用の茶畑です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶としての出荷ができないのです。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18043047.jpgそこでもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
農薬や消毒もしないので、クモの巣が写っていますね!(笑)

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18083668.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、剪定や摘果などなど、しっかりと手をかけて育ててきました。
収穫も、こうして1玉1玉丁寧に手作業で行います。
人差し指を枝にそえて、キウイの果実を手前にひねると、割と簡単に収穫できます。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18103871.jpgこちらはグリーン種のキウイです。
収穫したキウイは、ゴールド種もグリーン種も、きれいに並べてコンテナで保管します。
重ねるのは、2段まで!
落としたり、ぶつけたりすると、キウイはそのストレスで“エチレンガス”を自ら出して、追熟がはじまりますので、収穫も保管もかなり慎重に行います。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18173495.jpg今年も、しっかり手をかけて育ててきた、『水源キウイ』が美味しく育ちました。
収穫した中から、さらにしっかりと選び抜いた“極選”の『水源キウイ』だけを出荷します。
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18220980.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

熊本県産!無農薬栽培の『水源キウイ』令和3年度の販売予定数も残りわずか!ご注文はお急ぎ下さい!_a0254656_18202490.jpg熊本県菊池市、菊池水源産の、無農薬・無為化学肥料で育てた『水源キウイ』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2021-11-28 18:19 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました 

FLC日記 2021年11月27日(土) 晴れ
大変お待たせしました!!
令和3年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です!!
令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_16582943.jpg

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17132944.png


令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17194582.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
まずは収穫時期が早い白エゴマの粒から販売をスタートしました。
できる限り焙煎したてのものをお届けしたいので、毎回の出荷数を限定しての販売です。
ご注文はお早めにお願いします!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』


令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17241914.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
先ほど紹介した白エゴマの花の頃で、9月上旬に撮影しました。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17264170.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは同じく9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、先ほど紹介した中生品種の白エゴマより成長が遅く、まだ花は咲いていません。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17305422.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人です。
写真は今年の6月29日、白エゴマの定植作業の様子です。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17315513.jpgこちらは、10月1日に行った、今年(令和3年)の白エゴマの収穫(刈入れ)の様子です。
収穫したエゴマは、乾燥を待ち、脱穀(脱粒)し、唐箕にかけ洗浄し、乾燥、選別を経て出荷し、『焙煎エゴマ(白)』へと加工します。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17334943.jpg収穫後は風通しの良い日の当たる小屋の中で乾燥させます。
その後、エゴマの脱穀から選別の過程までを行った後、搾油に廻し『えごま油』や、焙煎し『焙煎えごま粒』として商品化します。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_18203842.jpg私たちが栽培している黒エゴマは、晩生の品種のため、中生品種の白エゴマより収穫時期が遅く、『えごま油』も、焙煎し『焙煎えごま粒(黒)』も、1月下旬から(予定)の出荷となります。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_18243117.jpgエゴマ(荏胡麻)は、テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるαリノレン酸はこそが、体に良いとされる成分です!!

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_17360718.jpg

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_18325231.jpg『えごま油』は、1日小さじ1杯をめどに摂取してください。
そのまま飲んでも構いませんが、納豆やお味噌汁にかけたりしても良いと思います。
ただし、『えごま油』や、『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は熱に弱いので、あまり熱を加えずに摂取することをお勧めします。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_18394898.jpg『えごま油』は、炒め物や揚げ物用の油として使用するなど熱を加えるTと、せっかくの“α-リノレン酸”はほとんどなくなってしまいます。
ドレッシングにして、サラダなどにかけて食べるのも良いでしょう!

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_1842162.jpg『焙煎えごま粒』は、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

令和3年度産『焙煎えごま粒(白)』の販売スタート!熊本県菊池市菊池水源で無農薬・無化学肥料で育てました _a0254656_18482579.jpg「FLCパートナーズストア」で、令和3年度菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、最初の出荷予定数は定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、ご注文はお早めにお願いします!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2021-11-27 17:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です

FLC日記 2021年11月26日(金) 晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、令和3年度冬の、匠の農家さん「きもと農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『匠が育てた熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』の先行予約の受付をスタートしました!
今年も、数量限定、完全予約制での販売です!!

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_17525100.jpg

<令和3年度出荷予定>
※当日の朝採り、即日発送でお届けいたします!!

①12月上旬発送 ※残りわずか
②12月中旬発送
③1月上旬発送
※いずれも、匠の判断でベストなタイミングでの収穫をいたしますので、現時点では、はっきりした出荷日は決定していません!
(気象状況による生育過程で、前後する場合がございます)

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産メロン』



熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_17494092.jpg果物の王様、『マスクメロン』です。
芳醇な香りと、とろけるような食感。
一口食べると、そのジューシーな果汁が口いっぱいに押しよせて来ます。
お子様からお年寄りにまでその人気は幅広く、クリスマスプレゼント、お歳暮、お見舞いやお礼の品の定番フルーツですよね。
今年は、グリーンの果肉と、オレンジ色の果肉の2種類をご用意いたしました。
その2色の果肉の違いをご紹介いたしましょう!!

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18143966.jpgまずは、グリーンの果肉のマスクメロンです。
マスクメロンと言えば、この果肉の色合いを思い浮かべる方も多いはず!
とろけるような舌触りと雑みのないすっきりとした甘さ、 美しい網目もそなえ、ギフトに人気のメロンです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_1818578.jpg次に、オレンジ色の果肉のマスクメロンです。
深みのある味わいと甘さで、はなまる人気急上昇中のメロンです。
オレンジ色の果肉にはカロチンを多く含み、体内に吸収されると、必要な分だけビタミンAに変化する栄養価も高いメロンです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18043189.jpg今シーズン「FLCパートナーズストア」では、3商品をご用意しています。
グリーン果肉の2玉入り、オレンジ果肉の2玉入り、そして、グリーン果肉とオレンジ果肉の2色をそれぞれ1玉ずつ入れた商品です。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18435246.jpgグリーンの果肉も、オレンジ色の果肉も、甲乙がつけがたく、最後は食べる方の好みとなりますね!
無責任な言い方ですみません。
私は本当にどちらも好きなんです!(笑)
ただ、現状の人気や生産量からすると、グリーンの果肉マスクメロンに軍配が上がっています。
「そうは言っても、両方の味を楽しみたい!」そんな方のために・・・

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18471433.jpg爽やかなグリーン、濃厚なオレンジの2色の果肉のメロンをご賞味いただくために、『2色セット』もご用意いたしました。
「FLCパートナーズストア」の『アールスメロン』では、この2色セットが一番人気となっています。
せっかくなら、やはり両方の味を楽しみたいですものね!!

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18353222.jpgさぁ、生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは本日の栽培地の様子です。
熊本県山鹿市鹿央町にある、広い広い連棟建ての栽培ハウスで、たくさんの愛情と惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も『アールスメロン』は、大切に育てられています。
マスクメロンはどこ?とお思いの方もあることでしょう!

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18400324.jpgこちらは今期最初に収穫を迎えるハウスで、マスクメロンたちはこの新聞紙の中にいます。
新聞紙を山笠状にかけ、直射日光を防いで日焼け防止をしています。
完全に光を遮断せずに新聞の文字などがある微妙なバランスが良いのです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18423006.jpg少しだけ新聞紙をめくりその中をのぞいてみました。
まもなく収穫を迎えるマスクメロンに、こうしてとても美しくネット(マスク)が入り、元気に成長していました。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18435261.jpgこちらの写真は、10月下旬の“玉吊り作業”の様子を取材した際に撮影した、生産農家の「きもと農園」代表の木本洋利さんです。
「きもと農園」さんは、奥様の木本晴子さんとの仲良し夫婦の二人三脚で、まさに“本物”と呼べる数々の農作物を育てる匠の農家さんです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18490058.jpg玉吊り作業とはマスクメロンの果実にフックをかけひもで吊るし、宙に浮かせながら栽培するための作業です。
こちらは本日の別のハウスの様子で、1月上旬に収穫を迎えるマスクメロンたちです。
今、ネットが入り始めていて、これからまだまだ果実は大きくなっていきます。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18514387.jpg今期最も早く収穫を迎えるハウスの11月中旬の様子です。
この蜜なネットの入り具合からしても、さすがは匠!
間違いなく良い出来に仕上げられていました。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18554185.jpg以前取材した9月中旬の定植作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_18573296.jpg「きもと農園」さんのマスクメロンの栽培の様子も、栽培に関するたくさんの作業や惜しまぬ手間ひまを、匠の技を現地取材してきました。
この日の定植作業は帰省していた息子さんも手伝って、3名で行われていました。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19034668.jpg定植後は徹底した温度と水管理を行いながら、成長に伴い、芽かぎ作業(写真)、枝吊り作業、交配、摘果作業などなどを行いながら育ててきました。
ベストな時期に、ベストな方法で手をかけて育てたからこそ、“本物”と呼べるマスクメロンができるのです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19150442.jpgそうして育てられてきたマスクメロンが、いよいよ今期最初の収穫の時期をまもなく迎えます。
収穫は匠の判断でベストな時期に行います。
そこからが、匠が匠たるゆえんになります。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19165676.jpg収穫したマスクメロンたちを、匠の目で厳しく判断し箱詰めされ出荷します。
写真は昨年の収穫及び出荷作業の一コマです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19195432.jpg「笠くんが苗床からしっかり取材してみてきたマスクメロンたちたいね。やっぱり笠くんのお客さんにはうちの最高のものを出したいとたい。だけん、本当に選び抜いて俺が納得できるものだけを出すよ!」
木本さんがそう話したことを思い出しました。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19223759.jpg木本さんはこの笑顔のようにとてもさわやかで、気さくな方です。
しかし、こと農作物の栽培となると、一切の妥協を許さずとことん手をかけ育てる匠の農家さんです。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19262983.jpgその栽培の過程、惜しまぬ手間ひま、匠の技などを今年もこうしてしっかりと現地取材してきたからこそ、私は本当に自信をもってみなさんにおすすめできるのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「きもと農園」さんの熊本産高級マスクメロンをネットネット独占販売いたします。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19290578.jpgこだわりの匠が、一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げた、1株からたった1玉の『マスクメロン』で、その中から選び抜いた“極選”のものだけを数量限定の完全予約制での販売です。

熊本産!匠の高級マスクメロン 令和3年12月上旬からの出荷に向け先行予約受付開始!2色の果肉の販売です_a0254656_19303357.jpgホームページでの先行予約の受付をスタートしました!
ご家庭用としてはもちろんのこと、ギフト対応も致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本産メロン」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2021-11-26 19:36 | 熊本産 高級マスクメロン | Trackback | Comments(0)

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!

FLC日記 2021年11月25日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和3年度)も、熊本県山鹿市鹿北町の、匠の農家さん「小春農園」さんの、清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売しています。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_16353071.jpg
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制販売です。
週1回(毎週金曜日)に、出荷しています。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_18002914.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度です!
森のうま味を詰め込んだ、清流の里の『原木しいたけ』をぜひこの機会にご賞味ください!!

今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
『原木生しいたけ』



熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17253397.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。
『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み、最も自然に近い形で栽培する方法です。
農薬や化学肥料は一切使用しません。
もちろん、除草剤も使用せずに、こうして見事に管理しています。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17202649.jpg栽培地のすぐ近くには、なんと“ワサビ”が自生しています。
清らかな水でなくては決して育たないワサビがこうして育つほどに、この地は、清らかな水と豊かな森なのです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17272097.jpg「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の小原美子さんです。
こちらは以前、収穫の様子を取材に伺った際に撮影した仲良しご夫婦のツーショットです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17330864.jpgより自然に近い栽培方法で、もちろん原木のどこからしいたけが出てくるのかはわかりません。
出荷日金曜日の朝から、開き具合がベストなものを収穫しご予約頂いているお客様へ出荷します。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17275144.jpg「小春農園」さんが弊社のお客様用として出荷いただく『原木しいたけ』は、収穫した中から選び抜いた“極選”のものです。
朝採りの新鮮なしいたけの中から、肉厚で傘の開きがベストなものだけをご提供いただいているので、「これを食べたら他のしいたけが食べれない!」と、多くのお客様にリピート購入いただく人気商品なのです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17332815.jpg『原木しいたけ』の栽培には、長い歳月と、多くの手間ひまを要します。
これは、11月中旬に行われる原木となるクヌギやナラノ木の“伐採作業”の様子です。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_1736925.jpg伐採した原木は、“葉枯らし”と言って、倒したまま春先まで乾燥させます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17382819.jpg春先に、乾燥した原木を一定の長さに切る“玉切り作業”を行い、それから原木にしいたけの菌を打ち込む“コマ打ち”が行われます。
こちらがその“コマ打ち”作業の様子です。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17425362.jpgしいたけ菌を打ち込むためには、ドリルで原木に穴をあけるのですが、「小春農園」さんでは、その際にもうひと手間をかけています。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、ナタを使って枯れた枝の部分をそぎ落としていました。
枯れた部分を残さないことによって、原木にしいたけ以外の雑菌が入らないようにするのです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17455265.jpgこちらがそのそぎ落とした部分で、両サイドの白いものは、しいたけの菌を培養した形成コマです。
そこからしいたけが原木の中に伸び、伐採から2年後の秋に芽吹いてくるのです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17410776.jpg6月中旬の“本伏せ”作業の際に撮った写真です。
原木の切り口の白いものが、その中で伸びたしいたけの菌です。
伐採、葉枯らし、玉切り、コマ打ちをベストなタイミングで行わないと、このようにしっかりと菌が伸びてくれません。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17422419.jpgコマ打ち後、平積みに“仮伏せ”していた原木を、しいたけの菌たちがさらに伸びやすい環境にする作業が、この“本伏せ”です。
風通しよく原木を組み、その上にシバと呼ばれる直射日光とある程度の雨を避けるための枝をのせます。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17431567.jpg「小春農園」さんでは、シバとして主に竹の枝を使用します。
幻の白い『長生たけのこ』も栽培する「小春農園」さんは、竹の伐採の際に竹の枝を準備していて、しいたけの栽培に使用するのです。
とても無駄のない、地球にやさしい農業を営んでいます。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17441221.jpgこちらは、先日も取材した本伏せをしていた原木を栽培地に移動する“ボタ起こし”作業の様子です。
しいたけの菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、本伏せの間は、しっかりとシバによって守られています。
しいたけを栽培する場所は、主に杉やヒノキなどの常緑樹の中で行います。
そこに、原木を並べて立てて、管理や収穫をきちんと行えるようにするのです。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_1813267.jpg栽培地に運び込まれた原木には、1晩、水をかけてしっかり水分を含ませます。
しいたけが発生するには、気温と共に振動と水分の2つの条件が必要です。
トラックに積み運び込むことで振動を与え、水をかけて水分を含ませることで、しいたけが発芽します。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17465506.jpg簡単に『原木しいたけ』の栽培の様子を紹介しましたが、伐採から2年の歳月と、多くの手間ひまを要して『原木しいたけ』は収穫を迎えるのです。
もちろん、それぞれの作業をベストなタイミングで行わなければ、これほどのしいたけは育ちません。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17490073.jpg「笠さんとこのお客さんが毎年楽しみに待っとらすけん、一切の妥協ば許さんで今年も頑張ってきたばい。今年も良かしいたけの安定供給ができると思うけん、じゃんじゃん売って良かばい!(笑)」
匠の親子はそう笑顔で話してくれました。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17514072.jpg無農薬・無化学肥料で、惜しまぬ手間ひまで育てられた「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』は、肉厚で香り良く、森のうま味を詰め込んだ美味しさが大人気です。

熊本県山鹿市鹿北町産!清流の里の『原木しいたけ』完全予約制販売で大好評販売中!_a0254656_17543062.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』をネット独占販売しています。
自然に最も近い栽培法で育てられた、その“本物”の味わいをぜひご賞味ください。
朝採りの『原木しいたけ』から、選びに選び抜いた逸品を即日発送でお届けします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ
にほんブログ村

# by flcps | 2021-11-25 18:01 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)