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第7回菊池米食味コンクール!明日(11/23)は第2回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!! 

FLC日記 2019年11月22日(金) くもり
本日(11/22)、熊本県菊池市泗水町で、第7回菊池米食味コンクールが開催されました!!
明日は、第3回九州のお米食味コンクールin菊池が開催されます!!
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a0254656_16331282.jpg会場は、熊本県菊池市泗水町にある泗水町公民館です。
今年の菊池米食味コンクールは、平日開催と言うこともあり、さらには会場も変わって、来場者は昨年に比べ少なかったようです。

a0254656_16424130.jpg出品数は246検体です。
そして、なんとその中の1つは私が育てたお米なんです!
本格的にお米栽培を始めたのは今年が初めてで、その分析結果を知りたかったので出品しました。
もちろんノミネートなんてされません(笑)。

a0254656_16455423.jpg出品された検体(玄米2kg)は、まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけがノミネートされ、大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。
ちなみに、私のスコアは67点で、今回の予選でのトップは82点でした。

a0254656_16515670.jpg受付潤の132番が私(笠泰紀)です。
まぁ、参加することに意義があると言いますか、昨年、苗を頂き始めて育てたお米は散々でしたが、今年は苗から作り稲刈り(収穫)までを行った初めてのお米で、出品できるお米を作れたことが何より嬉しいんです。

a0254656_16561769.jpg今年分析頂いたデータをもとに、来年はスコアを伸ばせるよう、様々な工夫をしながらお米作りに挑みたいと思います。
私の話はここで一旦置いといて、本日の会場の様子を紹介いたします。

a0254656_17002382.jpg会場の熊本県菊池市にある泗水町公民館です。
旧菊池市、旧菊池郡泗水町、旧菊池郡七城町、旧菊池郡旭志村が平成17年に合併して現在の菊池市になっています。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。
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a0254656_17130652.jpg熊本県菊池市七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_17184476.jpgそんな菊池市ですから、現在も多くの農家さんが米作りを行っています。
会場には明日の第3回九州のお米食味コンクールin菊池の出品のお米も含め展示されていました。

a0254656_17204265.jpg開会式では、江頭実菊池市長が挨拶されました。
日本一ともいえるこの菊池市のお米を育てる環境作りにも益々菊池市をあげて取り組んでいきたいとのお話でした。

a0254656_17255696.jpg開会式後、いよいよ個人総合部門の官能審査に入ります。
審査に先立ち、米食味鑑定士審査長の堤公博さんより、審査方法、審査基準等の説明がありました。

a0254656_17282883.jpg審査基準は色・ツヤ、香り、粘り、食感、食味の5項目。
それぞれ良い、普通、悪いの評価があり審査員みなさんの点数の合計が評価となります。

a0254656_17310260.jpg第7回菊池米食味コンクールにおいては、江頭菊池市市長、堤さんも含め、30名が審査員として選ばれていました。
写真は、私の菊池南中学校の同級生の後藤秀夫菊池市議です。
神妙な顔をしていますが、本当はとても気さくないいやつですよ(笑)。

a0254656_17365775.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけて審査員に配膳されます。
もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
先ほど紹介した5項目の審査基準で、審査員みなさんが評価をつけるのです。

a0254656_17405243.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_17445843.jpg写真は3年前、菊池市で開催された第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子です。
今年の21回大会は、11月30日・12月1日の両日、千葉県木更津市で開催されます。

a0254656_17565765.jpgさて、本日の第7回菊池米食味コンクールを現地取材し紹介している私のことも少しだけお話しします。
写真は今年のキウイの収穫の様子です。

a0254656_17582108.jpgこちらは、今年の稲刈りの様子。
私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、会社を運営しながら、自ら農業も営み、自給自足の生活を目指しています。
昨年から本格的な自給自足に向け、米作りも始めました。
まだまだ何とかコンクールに出品できたほどのお米でしたけど!

a0254656_18024134.png株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_18042569.jpgまた、弊社が契約しているそれぞれのこだわりを持った、3人の匠の農家さんの熊本の美味しいお米の令和元年度新米も大好評販売中で、毎日、全国のご購入いただいたお客様に出荷しています。
詳細は、下記ホームページよりチェックしてみてください!
ご来店お待ちしてます。
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# by flcps | 2019-11-22 18:08 | FLC | Trackback | Comments(0)

令和元年度の冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず)ご予約承り中!数量限定につき、お急ぎください!

FLC日記 2019年11月21日(木) 晴れ
2019年(令和元年)の冬至は12月22日(日)です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、冬至の柚子(ゆず)風呂用の柚子を、数量限定でご予約承り中です!!
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a0254656_16245729.jpg「冬至」は、24節期(気)の1つで、1年で1番昼の長さが短い日ですね。
昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていますよね。
「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』を好評発売中です。
「鬼塚農園」さんでは、日のあたる山の斜面を利用して、『柚子』を生産しています。
柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”です。

a0254656_16575187.jpg今年はかなりのハイペースでご予約を頂いています。定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます!!
とりわけ、銭湯や温泉、ホテルや旅館、ゴルフ場と言った大量注文のお客様は、ご注文(ご予約)は早い者勝ちです!!

今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_1634915.jpg『香り高きゆず』は、「鬼塚農園」さんの壮大なゆず畑で生産されています。
その広さは、なんと7反(2100坪)ほどあり、柚子畑と言うよりも、“柚子山”と言った広大な広さです。

a0254656_1636873.jpg「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんです。
鬼塚さんは、標高が500mほどあるこの地で、以前はみかんを育てていました。
しかし、高冷地のこの土地は、柚子の栽培に適していると、20年以上前に一念発起して、柚子栽培に変えてしまいました。

a0254656_16403912.jpgミカン栽培の頃の石垣はそのまま利用しています。
これは、5月中旬、柚子の花咲く頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16431525.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_16452596.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『冬至用ゆず』は、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の商品です。
1箱5kg入り、10kg入りで販売しています。

a0254656_16472652.jpg『キズあり柚子』と称して、販売していますが、これらは、一般的な普通の柚子です。
「『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実です。

a0254656_17174238.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入ってしまいます。

a0254656_16531545.jpgではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているか?と言うと、それは、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。
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a0254656_1658317.jpg『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
手前から、香り高きゆず『あっぱれ』の大玉(1箱2kg前後 12~13玉)、中玉(1箱2kg前後 15~16玉) 、小玉(1箱2kg前後 17~19玉) です。
利用目的によってご購入いただいています。
ただ、数量限定商品のため、今期の『あっぱれ』はすでに完売とさせていただいています。

a0254656_171395.jpg香り高き柚子『キズあり柚子』には、もちろんキズやへこみなどがあり、大きさも不ぞろいですが、その香りやフレッシュな果汁は『あっぱれ』と全く変わりません。
『キズあり柚子』は、フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

a0254656_1732356.jpg昨年も、大手ホテルや老舗旅館、ゴルフ場、ケアハウスなどなどから、『冬至用ゆず』のたくさんのご注文をいただきました。
そしてその多くは、今年もリピート購入(ご予約)を頂戴しています。

a0254656_17852100.jpgもちろんご家庭でも、ぜひ「柚子風呂」をお楽しみください。
5kg入りで、30玉前後ありますので、5個ほど浮かべれば1週間位は、毎日柚子風呂を楽しめますよ。

a0254656_17115140.jpgすぐに、香り高きゆずの『キズあり柚子』をご購入いただいても、冷暗所(乾燥をさける)で保管すれば、冬至の12月22日にも変わらぬ品質でご利用いただけると思います。
数量限定の商品ゆえ、ご注文はとにかくお急ぎください。

a0254656_17154731.jpg現在、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、ほとんどの収穫を終え、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されています。
この時期くらいまでに収穫を終えないと、霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_17191621.jpg「鬼塚農園」さんは、鬼塚敬治さん、紀美代さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『香り高き柚子』を育ててきました。
そして、収穫した『香り高き柚子』は、1年で最も『柚子』の需要が多い、12月中旬の出荷に向け、徹底管理で保管しています。

a0254656_17293928.jpg今年は、大変ありがたいことに、昨年以上のハイペースでのご注文を頂戴しています。
今シーズンご利用いただいたお客様が、もうすでに何度もリピート注文されるほどの大人気商品です。

a0254656_17305883.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
『あっぱれ』は今季すでに完売となりました。
『冬至用ゆず』も、今年も間違いなく完売する種尾品なので、ご注文はお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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# by flcps | 2019-11-21 17:32 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 令和元年度の栽培スタート!年内の出荷に向け元気に芽吹き成長中!

FLC日記 2019年11月20日(水) 晴れ
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
今年は、昨年より1ヶ月ほど早く、12月下旬より収穫がスタート予定です。
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a0254656_17092242.jpg本日は、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の現在の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17122762.jpg「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの種を、栽培地に直播して育てています。
発芽率も良く、元気に成長中です。
ただ、直播するようになったのは、5年ほど前からです。

a0254656_17145532.jpgこちらは以前取材した苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17240025.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2014年までは、こうして苗床で苗を作り、栽培ハウスに定植し育てていました。

a0254656_17294893.jpg「稲田農園」さんでは、夏が始まる頃から秋が終わるころまでは、キュウリを栽培しています。
そんな中、2015年に熊本県に上陸した台風15号でハウスが崩壊し秋口のキュウリの収穫ができなくなったのです。

a0254656_17324549.jpgこちらは、同じ菊池市でパイナップルを栽培していた「田代農園」さんの、台風直後の様子です。
8月25日、熊本県各地に甚大なる被害をもたらしました。
このような単棟のハウスはもとより、風速50mにも耐えうるという連棟建てのハウスをも崩壊していったのです。

a0254656_17343739.jpg「稲田農園」さんのキュウリのハウスも崩壊したので、すぐに頭を切り替えまずはハウスを復旧させ、キュウリをあきらめすぐにスナップエンドウの栽培に取り掛かりました。

a0254656_17365202.jpgその時取材した「稲田農園」稲田光児さんです。
「ハウスの修理をしながらポットに苗を育てる時間がなかけん、直播することにしたとたい。水管理が大変とは思ったばってん、少しでも早く育てて出荷したかったけんね!」

a0254656_17464021.jpg発芽率はわりとよく、その後の成長も苗床で育てていたころと変わらないので、それ以降は直播をしています。
ただ、その年度しに応じて、きちんと保温のためのビニールをかけるなどのひと手間をかけています。

a0254656_17495374.jpgさて、こちらはスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の現在の様子です。
今年は10月30日に播種(種まき)をしました。
ハウスにビニールははっていますが、昼間の時期は暑くなりすぎないように再度のビニールを開け温度調節をしています。

a0254656_17523943.jpg稲田さんにお話をうかがいました。
「順調に育てば、年内には出荷ができると思うばい。まぁ、まだまだこれからしっかりと手をかけて育てにゃんけどね!」

a0254656_17551428.jpgこれから本格的な冬支度に入ります。
こちらは昨年の12月の様子です。
ハウスに内張をして、ビニールを二重にして、稲ワラを敷き詰めます。
保温をしながら、稲ワラでハウス内の湿度の調整を行うのです。
湿度が高いと稲ワラが水分を吸い、低くなると放出します。

a0254656_17574653.jpgまた、ハウス内に支柱を立て、その後スナップエンドウを誘引するための準備を施し、芽カギ作業をします。
かなり根気のいる地道な手作業です。

a0254656_17224022.jpgこちらは以前取材した2回目の芽カギを終えたころの様子です。
この様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。
もちろん、それらの様子は今年もまた現地取材し紹介いたします。

a0254656_19101825.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を、今年もネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた、まさに名前の通り、シャキとして甘い最高級のスナップエンドウです。
また、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の販売前には・・・。

a0254656_1912352.jpg「葉っぱなのにマメの味がする!」『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売も致します。
生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
今年も、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』及び、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』にご期待ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-20 18:07 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!大人気の朝採りダイコンに続き、朝採りニンジン、朝採りほうれん草販売スタート!

FLC日記 2019年11月19日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
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a0254656_17211790.jpgその中でも、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てる野菜たちは大人気商品です。
現在、大好評販売中の『長尾さんちのダイコン(葉付き、葉切り)』に続き、さらに2商品を本日より販売スタートしました!!
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a0254656_17251934.jpgまずは、『長尾さんちのニンジン』です。
熊本新鮮野菜『長尾さんちのニンジン』(約700g 4本前後)は、農薬を使用せず、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた安心、安全な美味しさです。
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a0254656_17281708.jpg次に『長尾さんちのほうれん草』です。
「長尾農園」さんが育てあげた、肉厚なほうれん草は、シャキ!を通り超えてもはパリッ!としていると表現が正しいのではないでしょうか?
もちろん農薬不使用のほうれん草です。

「長尾さんちの新鮮野菜」や熊本産の新鮮野菜のご注文、
詳細を知りたい方はコチラ!

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『熊本産新鮮野菜』



a0254656_17390709.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!ここは熊本県菊池市にある「長尾農園」さんの野菜たちの栽培ハウス(写真はニンジン)です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17425528.jpgもちろん、「長尾農園」さんの野菜作りももう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は芽吹き成長しているホウレン草たちの様子です。

a0254656_17392959.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として大人気です。

a0254656_17484964.png令和元年度の“新米”の発送をスタートしました。
とにかく、私がその味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しているお米です。
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』



a0254656_18000351.jpgさて、野菜作りに話を戻しましょう!
「長尾農園」さんの野菜たちの美味しさの秘密は、土、水、そして惜しまぬ手間ひまにあります。
作付前にきれいにならされた、「長尾農園」さんの畑です。
この土は、太古の昔、阿蘇山の噴火によりもたらされた火山灰をベースとする黒土です。

a0254656_18105152.jpgその黒土に、有機肥料(堆肥)をふんだんに与え、元気な土で「長尾農園」さんの野菜たちは育てられます。
この土こそが、「長尾農園」さんが育てる様々な至高の野菜たちのベースとなるのです。

a0254656_17471070.jpgそして水!
これは、ダイコンに潅水(農作物に水を与えること)をしている写真です。
新鮮な水を、十分に与えています。
この水が、どこから来てるかと言うと・・・

a0254656_17494817.jpg熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1753512.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_17565826.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんがお米を育てる田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_17523690.jpg今年の稲刈りの際に撮影した「長尾農園」代表の長尾千行さんととも子さんご夫妻です。
この笑顔からもお解りの様に、とっても仲良しのご夫婦で、愛情あふれるお2人が2人3脚で様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1822770.jpgこちらは定植間もないダイコンたちの様子です。
「長尾農園」さんの田んぼ同様、とてもきれいな畑です。
ご近所の方たちは、きれいに仕事ができた時に、「千行さんがしたとのごたるね!(千行さんがした仕事のように美しいね!」と言うそうです。

a0254656_18255175.jpg以前、ジャガイモの種まき作業の様子も取材しました。
2人仲良く、とっても楽しそうに作業をされています。
笑顔あふれるお2人が、本当に愛情をこめて育てているのです。

a0254656_18281070.jpg長尾さんは以前こんなお話をされました。
「ダイコンもほうれん草もニンジンもジャガイモも・・・、その品種は数え切れんほどあるとたいね。その中でどの品種がこの土に合うのかを探すのは、本当に苦労して失敗して、必至に野菜たちと向き合って、今は最高と思える品種にめぐり合ったとたい・・・。それをちゃんと手をかけて育てる!それをずっと繰り返して信頼を得てきたのかなぁ・・・。」

a0254656_18315779.jpg「それと、一番大事なのは、収穫のタイミングを見極めることたいね!同じように育ててきても、毎年天気も気温も違うでしょ?何日後にはOKって一概には決められんたいね。もちろん、育つ1本1本の作物たちの特性もあるとだけん、それを見極めて大切に収穫するわけたいね!一番美味しい時を判断して出荷するとたい。」

a0254656_18231692.jpg私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『アベック農法』と呼んでいます。
アベックなんて言葉は、今ではもうほとんど使われないですよね(笑)。
まぁ、でもちょっとご説明しますから読んでみて下さい。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
ね!!『ABEC(アベック)農法』でしょ?(笑)


a0254656_18444330.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
いずれも、「わが家の専用農家さん」と称している、弊社の契約農家さんが育てた、生産者の顔の見える食材です。
全ての商品の作付地に伺い、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなどを見て、聞いて、こうして毎日更新するブログでご紹介しています。
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# by flcps | 2019-11-19 18:25 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 順調に育つ栽培ハウスの様子(2019)と減農薬栽培のこだわり 12月上旬からの出荷です!

FLC日記 2019年11月18日(月) くもりのち雨
「今年も最初に咲いた花はイチゴの果実が色づき始めたばい。ばってん、今色づきよるこの子たちはイチゴにとって予行演習みたいなもんだけん、笠くんのお客さんに出すのは数がそろい出してから選び抜いて出したかけん、やっぱり今年も12月になってからだろうな!」
イチゴの匠、「牛島農園」の牛島武文さんがそう話しました。
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a0254656_16411422.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16425339.jpg朝採り、完熟、こだわりの減農薬栽培の熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』です。
収穫した中から選び抜いた“極選”のイチゴのため、収穫数が増える12月上旬から出荷予定です。

a0254656_16461587.jpg本日は、元気に育つ現在の栽培ハウスの様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんのイチゴの栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
温度調整は、ハウスの開閉のみで行っています。

a0254656_16475733.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんが作業を行っていました。
「おはようございます!何をしてるんですか?」と尋ねると、
「おぉ!笠くん。おはよう!」

a0254656_16493749.jpg「入り口付近のビニールばピシャッと張りよったとこたい。そろそろ冷え込むけん冬支度ってとこかね!ハウスの中ではスタッフたちが頑張りよるけんね!」と牛島さん。

a0254656_16570365.jpg「え?どなたかスタッフを採用したんですか?」と尋ねると、牛島さんはにっこり笑い、
「頑張りよるとはミツバチたちたい!人じゃなかけど、うちの大事な戦力ばい。」と言いながら笑っています。

a0254656_17001061.jpg「なぁ~んだ!そう言うことですね!」と納得しました。
「牛島農園」さんでは、イチゴの収穫を終えるまでの間、契約養蜂農家さんからミツバチを借りて、ハウスの中を自由に飛び回らせています。

a0254656_17013403.jpgミツバチが花と花を飛び回り、蜜を集めることで、イチゴは受粉(交配)します。
もし、ミツバチがいなければ、花の1つ1つに交配をして回らねばなりません。
その作業を一手に引き受けて頑張ってくれているのが、このミツバチたちなので、牛島さんは“スタッフ”と称したのです。

a0254656_9162518.jpg「牛島農園」さんでは、この時期一切の消毒や農薬の使用を行いません。
ですから、ミツバチたちもこうして元気に花から花へ飛び回ることができます。
現在咲き誇る花たちは、2番花と呼ばれるグループです。
イチゴは、花芽が順番に芽吹き、それぞれ30個ほどの花を咲かせます。

a0254656_921475.jpg開花の時期にもよりますが、花が咲きミツバチたちによって交配が済むと、約1ヶ月ほどかけて成長し、イチゴの収穫を迎えます。
30個ほどの花が咲きますが、収穫するのは約3分の1で、成長の間に形や大きさを判断し、3分の2は摘果します。

a0254656_17060039.jpgイチゴの果実が成長する間は、しっかりと日が当たるように、竹串を使って、葉っぱと果実を分けるようにして育てます。
それを“玉出し作業”と言います。

a0254656_17092145.jpgこちらは、以前取材した収穫を始めたころの様子です。しっかりとお日様の光を受け、イチゴはこうして赤く色づいてきます。
「牛島農園」さんでは、美味しさにもこだわり、朝採りの完熟いちごを出荷しています。
まだ、本格的な収穫はできていません。

a0254656_17103461.jpg12月上旬から収量も増え、その中から選び抜かれたイチゴを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、「FLCパートナーズストア」のお客様にご提供いただいています。
今シーズンも、すでにご予約をいただいている大人気商品です。

a0254656_933268.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_9333317.jpgそれらの有機栽培の野菜たちもまた、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
しかし、イチゴだけは、無農薬ではなく、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_17115311.jpgこちらは、7月中旬の苗床の様子です。
イチゴは多年生の植物で、ランナーと呼ばれるツル伸ばし、そこに新しい株ができて増えていくのです。
こうして、親株から伸ばしたランナーで新しい苗を育てるのです。
その時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分のみ投与します。

a0254656_17123310.jpg収穫時期ではない、苗を育てる時期に半分の農薬だとは言え、農薬を使うことには変わりないので、あくまでも無の約栽培ではなく、“減農薬栽培”としています。

a0254656_17131019.jpg牛島さんは、必ずそれをお客様にわかるように伝えてほしい!と常々話します。
今年も、「牛島農園」さんのイチゴたちは、こだわりの“減農薬栽培”で、元気に育っています。

a0254656_17171497.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17174374.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「今年もすでに、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』を初回発送分で送ってほしいって予約が入っていますよ!」

a0254656_17214301.jpg「まだホームページでの販売はしていないのですが、昨年も購入いただいたお客様が、待ちきれずにもう何名もお電話で予約いただいたんです。」と言うと、
「ほんとありがたかねぇ~。今年も美味しさと安全性でその期待にしっかり応えんといかんね!」と牛島さんは笑顔で話しました。

a0254656_17261260.jpgずっと現地取材て来た私が保証します!
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、間違いなく安全・安心な、完熟にこだわり収穫する美味しさもイチオシのイチゴです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
まもなく、ホームページにて先行予約の受付をスタートします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-11-18 17:29 | イチゴ | Trackback | Comments(0)