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熊本いちご『熊紅』 定植用の畝立ての様子を現地取材(前編)

FLC日記 2018年9月23日(日) 晴れ時々くもり
「こうしてイチゴたちを定植する畝(うね)を立てたら、定植後、半年以上もそこで栽培しながら管理していくので、きちんとした畝を立てたいんです。数年前には、どうしても納得がいかなくて、トラクターでもう一度鋤き込んで、畝を立て直したこともあるんですよ!(笑)」
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いちごの匠「杉本農園」の杉本一博さんが、作業の手を休めそう話してくれました。

a0254656_18271249.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18311500.jpg「杉本農園」さんは、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を生産しています。
『熊紅』は、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18331262.jpg鮮やかな“紅色”と熊本県の“熊”から、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。
円錐形の割と整った形をしているのも特徴の一つです。
果肉に空洞がが見られるものもありますが、柔らかすぎないしっかりとした食感も人気で、糖度は13度前後と、イチゴとしてはトップクラスです。

a0254656_18351143.jpgこちらは、昨年、12月中旬の収穫を迎えたばかりの頃の『熊紅』の栽培ハウスの様子です。
さわやかな甘い香りがハウスいっぱいに広がっていました。

a0254656_18371674.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18383924.jpg収穫の様子はもちろんのこと、その後の栽培地の土つくり、夏の苗床の様子(写真)や、定植作業、花咲く様子から成長、収穫までと、その全てを見て、現地で話を聞いてこのブログで紹介しています。

a0254656_18404125.jpgそして本日は、定植へ向けての畝立て作業の様子を現地取材してきましたので紹介します。
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』の栽培ハウスの現在の様子です。

a0254656_18461310.jpgこちらは、同じハウス内にある、一部定植を終えた『熊紅』の苗たちです。
「杉本農園」さんでは、このように畝と呼ばれる土を盛り上げた部分にイチゴの苗を定植し栽培しています。

a0254656_18481531.jpg畝の高さは、50センチ以と言うところでしょうか。
もちろん、多くのイチゴ栽培農家さんたちがこの様に畝を立てて、その後の管理や作業がしやすいようにイチゴを栽培します。

a0254656_18514336.jpgこちらは以前取材した定植作業の様子です。
一博さんはもちろんのこと、一博さんのご両親のイチゴの匠杉本憲治さんや杉本洋子さん、さらには多くのお手伝いの方々と共に定植作業を行っていました。
栽培ハウスはすごく広く、とてもとても1枚の写真では収まりきれません。

a0254656_18553575.jpg「杉本農園」さんは、今年で19年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
憲治さん(写真)と洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_19002193.jpg今回の取材の様子に話を戻しましょう!
すでに定植を終えた『熊紅』の苗です。
これらの苗は、「杉本農園」さんが夏の時期に育てた者たちです。
今年も匠は、とても青々とした元気な苗を育てました。

a0254656_19032973.jpg「やはりこうして浅植なんですね!」と言うと、
「ハハハッ!笠さんも随分詳しくなりましたね!笠さんが言う通り、浅植えをして、同時に泥芽をきちんとかいであげながら定植してますよ!」と一博さん。

a0254656_19084510.jpg「今年は例年以上に、定植した苗たちがきちんと並んでいて、株間も均一になっているような気がしますが、わつぃの気のせいですかね?」と尋ねると、
「そこまで気が付きましたか!!実は今年から定植する場所をあらかじめ用意してたんですよ!」と一博さん。

a0254656_19115362.jpg「これらがそれですね!この畝には、蟻地獄のような形をした穴が開いているでしょ?左にある機材を使ってあらかじめ定植の場所を掘っているんです。うちは大勢の方に協力いただき定植を行うので、こうすることで統一できると思って今年から始めたんです。」

a0254656_19174122.jpg「笠さんも、以前の定植作業の取材時にお手伝いいただいて、土を掘る作業も大変だったと思われますが、あらかじめ用意しておくことで、作業の軽減と等間隔にきちんと並んで定植できるから、これからの定植予定地もそうしようと思います。」とのこと。
「ところで、その包帯はどうしたんですか?」と尋ねると、
「骨折なんです!ちょっと他の作業中にやらかしまして・・・」

a0254656_19224188.jpg「まぁ、かばいながらではありますが、なんとかなるので大丈夫でしょ!」そう言いながら、一博さんがまた作業に戻りました。
骨折の訳や本日の本題の畝立ての様子を紹介したいところですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日詳しく紹介いたします。

a0254656_19144272.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅』をネット独占販売いたします。
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本限定栽培品種の高級イチゴです。
これからも、栽培の様子や成長過程など現地取材で紹介していきます。
まずは、この続き、明日のブログをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-23 19:27 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年の果実も順調に肥大し、来年の花芽となる夏芽も元気に育っています!(後編)

FLC日記 2018年9月22日(土) 晴れ
「将輝さん!来年花芽が来る夏芽もすごく元気に育ってますね!」と言うと、
「ハハハっ!笠さんもホント随分詳しくなりましたね!」と言いながら、将輝さんは笑っていました!
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熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、昨日現地取材に伺いました。
本日のブログでは、昨日に続きその様子をご紹介します。

a0254656_20222735.jpg匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスでは、今年度収穫を迎えるデコポンの果実が順調に成長しながら、来年果実を実らせる花芽となる夏芽が元気に成長しています。

a0254656_20271937.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。

a0254656_17235415.jpg「小春農園」さんでは、2種類の『デコポン』を栽培しています。
一般的に、『デコポン』とは『不知火』と言う品種のことを称します。
かわいらしい形状のデコポンは、熊本県が栽培発祥の地で、もはや全国区の熊本を代表する果実となっています。
『不知火』は収穫後、酸が糖に変わるための一定期間の追熟が必要です。

a0254656_20245343.jpg『不知火』は、弊社では蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として4月上旬~6月中旬位まで販売予定です。
『デコポン』の栽培発祥の地、熊本県で、追熟を必要としない、樹上で完熟し、糖と酸味のベストバランスになるデコポンが開発されました。

a0254656_17250328.jpgそれが、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
「小春農園」さんでは、『不知火』と『ひのゆたか』のいずれのデコポンも栽培しています。
『ひのゆたか』は12月下旬から3月下旬までの出荷予定です。

a0254656_20371458.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_20375555.jpg昨日の現地取材の様子に話を戻しましょう!
「この淡いグリーンの葉っぱの芽が、この夏に芽吹いた夏芽で、来年それらに花が来てデコポンが実るんです。だから、大事な大事な芽なんですよ!」

a0254656_20395696.jpg「若い芽なので、まだ色こそ薄いですが、葉っぱの艶も良くすごく元気でしょ?」と将輝さん。
「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。

a0254656_20464773.jpg特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。
「今年の果実をしっかりと作り上げながら、来年の花芽も元気に芽吹く樹勢を保つことがとても重要なんです。」と将輝さんは、さらに話を続けました。

a0254656_20571540.jpg「こうしてたくさん夏芽が芽吹いても、この時期に剪定はしません。春の“花芽剪定”をベストな時期にすることで、この夏芽が芽吹くんです。それらに来年の花芽剪定を施し、果実を実らせるんです。」

a0254656_21011331.jpg「今年収穫をする果実たちは、水と温度管理をしっかりとして、果実の肥大を促しています。もちろん、夏芽が元気いっぱいに視聴できるよう、樹勢を保つことも大事です。果実は10月下旬には肥大が止まり、色が抜けていくんです。」
それらの様子も、私はもう何年も現地取材してきました。

a0254656_21080438.jpg色が抜け始めている様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_21101425.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
写真は、11月中旬の色付き始めたころの様子です。

a0254656_21121917.jpgそして、収穫を迎えたころには、こうしてデコポン色に輝いています。
早ければ、年内に熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の出荷をスタートできる予定です。

a0254656_21183722.jpg「今年もまた、あの変わらぬ美味しさの『デコポン』をお願いします!」と言うと、
「もちろんです!お任せください!」と、将輝さんは実にさわやかで、かつ自信あふれる笑顔で答えてくれました。

a0254656_21231006.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』はその美味しさもさることながら、見た目のこの美しさでも大人気で、弊社の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワン商品なんです!

a0254656_21271997.jpg12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。
これからも、『デコポン(肥後ポン)』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-22 16:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 今年の果実も順調に肥大し、来年の花芽となる夏芽も元気に育っています!(前編)

FLC日記 2018年9月21日(金) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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本日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)の栽培ハウス』に、現在の成長の様子を現地取材してきました!

a0254656_18434849.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスは、豊かな森に囲まれた、日の当たる山の斜面に建てられています。
これは、「小春農園」さんのみかん畑の入り口付近からの写真です(2017年10月17日撮影)。

a0254656_18471789.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスにて、『デコポン』を栽培していますが、ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_18505751.jpg温度調整は、ハウスの開閉のみで行います。
当然、自然の風がハウスの中に吹きます。
そこで、「小春農園」さんでは、『デコポン』を、こうして1玉1玉すべてひもで吊り下げて育てています。

a0254656_18541987.jpg成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるためです。
これから成長し枝がしなっても、果実同士がぶるからないように、絶妙なバランスで吊り下げてありました。
この惜しまぬ手間ひまが、あの美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_18573762.jpg取材に協力いただいたのは「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「この時期は、しっかりと温度と水管理をして、デコポンの果実を大きく成長させるんです。今年もかなり順調に成長していますよ!」
将輝さんは果実のサイズを確かめながら、そう話しました。

a0254656_19000412.jpgハウス内には潅水チューブが整備されています。
「どれくらいのタイミングで潅水してるんですか?」と尋ねると、
「基本は3日に1回程度ですが、雨の状況により判断します。」

a0254656_19143503.jpg匠の判断と徹底管理で、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)は、今年もこうして順調に育っているのです。
そんな様子を私はもう何年も、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19175590.jpgこちらは、4月上旬に行う“花芽剪定”作業の様子です。将輝さんのお父さんで、「小春農園」代表の小原正弘さんが、匠の剪定作業を行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19203553.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ“本物”と呼べる美味さのデコポン(肥後ポン)を作り続けています。

a0254656_19412784.jpgさらにもう1人、こちらの匠も忘れてはなりません!
小原さんの奥様の美子さんです。
最も暑い7月中旬から8月上旬にかけて、何度も脚立を上り下りしながら、デコポンの果実を全てひも吊り作業を行う惜しまぬ手間ひまの匠です。

a0254656_19451083.jpg昨年の12月下旬の、初収穫の際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
代表の小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培はその年1年良くてもダメ!毎年コンスタントに美味しさを保ってこそ初めて評価されるとたい。」

a0254656_19490168.jpgその言葉を実践すべく、今年も「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)は、順調に成長しています。
これからさらに果実は肥大し、色が抜けその後、色づいてきます。
もちろんその様子は今年も現地取材で紹介いたします。

a0254656_19513844.jpg「来年の花芽が来るこの夏芽も、とても元気に育ってますよ!」本日の取材で将輝さんがそう話しました。
その様子は、明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_19535694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
12月下旬の収穫が待ち遠しくてなりませんが、まずは明日のブログでこの続きを紹介致しますので、お見逃しなく!

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# by flcps | 2018-09-21 19:57 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

健康農園さんの無農薬栽培『雑穀米』『発芽玄米』売れてます!平成30年度の稲刈りはまもなくです!

FLC日記 2018年9月20日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_16403250.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』は、堤さんに特別にブレンドしていただいてものです。
この中には、5種の雑穀が入っていて、割合が多い順に、発芽玄米、緑米、黒米、胚芽押麦、赤米となっています。

a0254656_16422831.jpgこちらは、『発芽玄米』です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の「ヒノヒカリ」を100%使用し、発芽玄米としています。

a0254656_16464968.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
雑穀米の場合、白米にも、ほんのり色がついていて、美味しそうですよね!

a0254656_16525571.jpg同様に『発芽玄米』を、白米1合に大さじ1杯入れて普通に炊いたものです。
これくらいの分量だと、白米とあまり違和感なく召し上がって頂くことができます。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。

a0254656_16502926.jpgちなみに私は、毎日、朝食のご飯を発芽玄米入りにしています。
日々の元気の源は、ここにあるような気がしています。
いずれも、美味しいだけではなく、とっても健康に良いんです!
『雑穀米』『発芽玄米』とも、安全性に加え、何よりその美味しさで、発売開始以来、多くのリピート購入のお客様を持つ、大人気商品となってます。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
詳細を知りたい方はコチラ
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a0254656_17412832.jpg生産者と生産地の紹介をします。
生産者の「健康農園」代表の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17484113.jpg生産地はコチラ!
日本有数の米ところ熊本県菊池市七城町の砂田地区で、完全無農薬・完全無化学肥料でお米を育てています。
私のブログをよくご覧の方は、「え?違う田んぼ?」とお思いかもしれませんね!

a0254656_17502442.jpgこちらがいつものアングルです!
1週間前の写真ですが、先ほどの写真は田んぼの奥の倉庫の横から撮影しました。
なぜそうしたかと言いますと・・・

a0254656_17534754.jpg実はこの日、「菊池広報」の取材と重なり、その様子も含め私も現地取材をしたからなんです。
写真左は、菊池市役所、政策企画部、市長公室、広報交流係の伊藤亮さんです。

a0254656_17563607.jpgそして、こちらが堤さんの、お弟子さんの野田哲詩さんです。
菊池広報の次回の表紙を飾るんです。
その様子はまた後日あらためて紹介しますので、本日は横顔だけにしておきます。

a0254656_18010889.jpgこちらは、6月中旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18024435.jpgもちろん堤さんの米作りの様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
苗床作り、苗床での成長、田植え、稲の成長の過程、花咲く様子、頭を垂れた稲の収穫(稲刈り)、冬の土つくりの様子など、その全てを見てきました。

a0254656_17441492.jpgまた『雑穀米』に入れる、発芽玄米以外の緑米、黒米、胚芽押麦、赤米は、堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。
写真は、収穫(稲刈り)前の赤米の田んぼの様子です。
赤米などは、現在では“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17510504.jpg古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただき販売しています。

a0254656_18220319.jpgまた、堤さんがこの菊池市七城町砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得ました。
しかも、2回も受賞した実績があります!!

a0254656_18265713.jpgですから、何年も先まで予約でいっぱいで、作付面積を増やしたら、販売をさせていただくという約束で、現在は弊社での販売にいたっていません。
そこで、そのお米で作った無農薬栽培の『発芽玄米』を販売しています。

a0254656_18305178.jpg昨年の稲刈りの際に撮影した師弟のツーショットです。
もちろん、今年も稲刈りの様子はまた現地取材してご紹介いたします。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2018-09-20 18:34 | 無農薬雑穀米・発芽玄米・農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』 平成30年度の『山鹿のぶどう』は本年度も完売しました!

FLC日記 2018年9月19日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)もぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたしました!
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a0254656_18071968.jpg人気の高い、白ぶどうの『シャインマスカット』(上記写真)、安定した人気の黒ぶどうの『ピオーネ』、はなまる人気急上昇の赤ぶどう『クイーンニーナ』など、おかげさまで、今期も完売御礼です。
本日の受注分をもって、今期の販売(受注)を終了しました。

a0254656_17571519.jpg今年もやはり、商品ごとの一番人気は、一番人気の3色の詰め合わせ(2kg入り)(写真)でした。
ご自宅用としてももちろんのこと、お中元などのギフトにも大変ご利用いただいた商品です。

a0254656_18082223.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、今年も9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷してきました。
生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあります。

a0254656_18110812.jpg人気の秘密は、朝採りの新鮮さはもちろんのこと、なんといってもその甘くてジューシーな美味しさにあります。
1粒1粒がとても大きく、ひとたび口にすると、その美味しさに感動さえおぼえる高級ぶどうです。
さわやかな甘い果汁が、口の中にいっぱいに広がります。

a0254656_17255780.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、“ぶどうの匠”「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本『高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。

a0254656_17270812.jpgただしこれらの写真は、6月中旬のもので、こうしてしっかりと色が来るのを待ち、その後、洗浄、袋かけ作業をして、収穫まで仕上げていきます。

a0254656_18142436.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「社方園」さんは、現園主の武路さんと、初代園主の武道さんのお父さんの社方義武さんの親子の匠が中心となり、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、毎年変わらぬ美味しさの至高のぶどうを育て上げる匠の農家さんです。

a0254656_18520092.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「社方園」さんのぶどう作りも、もう何年もこうして年間を通して現地取材をしてきました。
写真は3月上旬、新芽の芽吹く様子を現地取材に伺った際の社方義武さんです。

a0254656_18214848.jpg今期も収穫を終えると、お礼肥えを施します。
写真は昨年のその様子で、鹿本農業高校の実習生と共に作業を行っていました。
この様に、私は年間を通して「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子をずっと現地取材してきたのです。

a0254656_18300546.jpgそしてもちろん、今年も来月のお礼肥え、冬の剪定(写真)、芽キズ作業や芽吹く様子、花や着果、成長の過程での惜しまぬ手間ひまなど、全て現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_17453437.jpg「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げられた、高級感あふれるぶどうは、県内外を問わず大人気です。
度々テレビや情報誌に取り上げられています。
こちらは、以前7月7日の販売初日に「社方園」さんから生中継された、TKUテレビ熊本の朝の情報ワイド 英太郎の「かたらんね」の一コマです。
くまモンも「社方園」さんの栽培ハウスにやってきて生中継されたんですよ!

a0254656_18344211.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、本日の受注をもって、今期の販売を全て終了しました。
次回は来年7月7日の発送分となるわけですが、すでにそのご予約を多数頂戴しているほどの人気です。

a0254656_18372702.jpgぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんと奥様の美里さんです。
お2人からメッセージを預かっています。
「今年も全国のお客様からたくさんのご注文をいただきありがとうございました。来年も変わらぬ美味しさ、いや、今年以上の美味しいぶどうを育てます。これからもよろしくお願いします。」

a0254656_18452572.jpg旬の食材を販売していると、こうして毎回それらの商品がその年々で完売となることはやむおえないことですが、最も残念がり、来年の販売を待ち遠しく思っているのは、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の美味しさを誰よりも知っているこの私かもしれません。
本日のブログは、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』完売御礼のお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-09-19 18:48 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)