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ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!

FLC日記 2020年5月28日(木) 晴れ
2週間ほど前に、みかんの花が咲咲く様子を現地取材してきました。
ほのかな柑橘系の香りと、純白の花が、とても心を和ませてくれました。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14450369.jpg


ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14453888.jpgこちらは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんのみかん畑(みかん山)です。
日当たりのいい斜面を利用して、早生みかん、温州みかんを育てています。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14473940.jpg以前取材した11月上旬の写真です。
この写真も上の写真もそうですが、みかん畑は1枚の写真では全体像なんて写しきれないほど広大な広さです。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14485475.jpgあw太氏が現地取材に伺った2週間ほど前は、花が咲き誇りながらまだ蕾もありました。
「小春農園」さんでは、有機肥料を与え、水分も十分に与えて、たくさんの元気な花を咲かせます。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14502779.jpgみかんの果樹は水分をできるだけ与えずに栽培すると、果実が甘くなります。
ですから現在、多くのみかん農家さんでは、みかんの果樹に水分を、極力与えないようにして育てます。マルチビニールシートを全面に張って、水分を制限する方法です。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14522836.jpgしかし、「小春農園」さんでは、地面にマルチビニールシートを一切敷きません。
ですから、この広大なみかん畑には、元気な雑草がたくさん生えるのです。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14530198.jpgそれらの下草は、全て手作業で刈ります。
元気な土を作るため、もちろん、除草剤なんて一切使いません。
この写真の奥に見えるハウスは「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン』の栽培ハウスです。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14552099.jpg「小春農園」さんは、本日ご紹介している『ザ・みかん』を始め、様々な“本物”と呼べる食材を作り出す匠です!!「小春農園」さんでは、その他に、『山あいの甘熟イチジク』、『原木しいたけ』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』、幻の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などなどを育てています。いずれも「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_18204966.jpg以前取材した際の「小春農園」専務の小原将輝さんのお話です。
「今の主流のやり方は、みかん畑にマルチビニールを敷いて、極力みかんに水を与えないようにして育てる方法が多いですね。以前はそのような方法を試した時期もありましたが、今はむしろ逆です。たくさん有機肥料も与え、水も与え、元気な花をいっぱい咲かせます。」

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_18255871.jpg「この花たちを、それぞれたくさん着果させます。そうして、『水がない』と言うストレスを与えるのではなく、『水が足りない』と言うことから、みかんの果樹が元気にがんばろうとするのです。」

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_14591069.jpg以前取材した8月の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_15001971.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』も、もう何年も年間を通し、こうして現地取材をしてきました。
「たくさん着果した果実を、元気に育てようとがんばる果樹に対し、ころあいを見て、みかんを約3分の1ほどに摘果するのです。果実が3分の1になったことで、残された果実を、より大きく、さらに美味しく育てようと、元気いっぱいに全力で、果実に栄養を注いでいきます。そうして大きくてうま味の凝縮されたみかんを育てています。」と将輝さん。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_18401225.jpg水分の摂取を抑制させるため、もちろん、認可されたホルモン剤ですが、根っこを伸ばさないようにするホルモン剤を投与する方法もあるそうです。
「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、水分と栄養をいっぱいに受けた、元気いっぱいの果樹が育てるみかんです。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_18542976.jpg以前取材した草刈りの様子です。
この広いみかん畑全体を刈るのですから、のべ10日間はかかるのだそうです。
「かなりハードな作業ですよね・・・」と声をかけると、

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_15030557.jpg「確かに、労力も時間もかかりますし、正直すごく大変ですね・・・。でも、みかん畑がきれいになっていくのと、何より、こうして刈った草達がそのまま大切な有機肥料になり、美味しいみかんが実るのですから、そう思うと楽しいですよ!!」と笑顔で答えていただきました。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_15035956.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』を、今年も「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
水と有機肥料をふんだんに与えた元気な果樹から実る『ザ・みかん』は、飾ることなく味で勝負できると、ストレートにつけられた名前です。

ザ・みかん みかんの花咲く様子(2020年)と春草を有機肥料に!!元気いっぱいの果樹で育てます!!_a0254656_15081849.jpg実は昨年度は、台風の影響がひどく、果実がほとんど落ちてしまった上に残った果実には傷がつきすぎて弊社での販売を中止しました。
本当に良いものだけを出荷いただくのがこだわりの匠の農家さん「小春農園」さんなのです。
これからも、「小春農園」さんの『ザ・みかん』の成長の様子、匠のこだわり、惜しまぬ手間ひまなどなど、取材してこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2020-05-28 15:09 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!

FLC日記 2020年5月27日(水) 晴れ
『菊池水源棚田米』は、一般流通のない大変貴重なお米です。
熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、安全・安心にこだわった元気な土、さらには生産者の後藤武臣さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情によって育てられました。
ネット独産販売する、「FLCパートナーズストア」の大人気商品の1つです!!
菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_16561335.jpg
おかげ様で、今期(令和元年度)も『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと完売しました。
そして令和2年度の『菊池水源棚田米』の栽培が本格的に始まっています。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17021951.jpg栽培地はこちら!
熊本県菊池市原(はる)にある、棚田郡です。
この写真は9月下旬、稲刈り前の様子です。
1級河川「菊池川」の水の源(みなもと)にあるこの田んぼは、清らかな水の恵みで美味しいお米が育ちます。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17083259.jpg「FLCパートナーズストア」で契約している“わが家の専用農家さん”である後藤武臣さんの田んぼは、この棚田郡の、最も南の斜面に位置しています。
私が立っているところも含め、計5枚です。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17113980.jpgどれも、曲がりくねった田んぼです。
もともとは、19枚もの小さな三日月型の田んぼを区画整備で、5枚にしたのです。
「こぎゃん曲がりくねった田んぼばってん、前に比べたら随分と作業のしやすくなったばい!」と田植えの際に後藤さんがお話いただいたことを思い出しました。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_18295959.jpgこちらは現在の一番上の棚田の様子です。
令和2年度の苗床が作られていました。
ここ数年は、この一番上の棚田に苗床を作っています。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_18310341.jpg苗床とは、田植えまでの間、お米の苗を集中して管理し育てる場所のことです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17214525.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りのみならず、稲刈り後の冬の様子や苗床作り、苗床での苗の成長、田植え(写真)、稲の成長の段階や、花咲く様子、黄金色に輝く稲穂などその全てです。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17184667.jpg棚田でのお米作りは、平地の田んぼより、5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。
ご覧ください!
この急な土手の草刈りだけを考えても、かなりの重労働です。
田植えだって、まるでパズルを埋めるかのように曲がりながら植えていかねばなりません。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17235175.jpg後藤さんはいつもこう話します。
「ここには、菊池川の最初に流れ込む良か水のあるとたいね。他にも田んぼはいっぱいあろうけど、この水はここにしかなかとたい。米作りに水は欠かせんものでしょ?やっぱ、良か水が良いわけたいね。だけん俺はその水にこだわって、どぎゃん手のかかろうがこの棚田で米ば作りよっとたい。」

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17384327.jpg菊池水源はその名の通り、水の源の地区です。
1級河川の菊池川の支流にある地区で、菊池川に流れ込む前の水をこの田んぼに使用しています。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17422684.jpg菊池川の支流の水の源(みなもと)の水は、通称「原(はる)井出」と呼ばれる用水路を通り、本日のブログの最初に棚田全体を撮影しした高台まで来ています。
そこからは、さらに細い用水路を通り、こうして各田んぼへと流れ込んでいます。
この水は、手足を洗うのはもちろん、収穫した作物を洗ったり、飲むことだってできるほどの、とても新鮮で清らかな水です。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17493803.jpg後藤さんは、清らかな水に負けない土作りをするために、れんげの種を蒔き、冬から春にかけてこれらの棚田で育てています。
れんげは収穫を目的として栽培したものではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりをするための“緑肥”として育てたものです。
花が終わる頃、花も葉も茎も根もすべえこの後田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17571748.jpg後藤さんは、昨年も清らかな水に負けない位の元気な土を作り、惜しまぬ手間ひまをかけ、熊本地震の困難に打ち勝ち、『菊池水源棚田米』を育て上げました。
そして今年も後藤さんは、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で、10月上旬には黄金色の稲穂を育て上げることでしょう!
「FLCパートナーズストア」では、今年も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。

菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_17580687.jpg『菊池水源棚田米』は一般流通のない大変貴重なお米です。
おかげさまで今期も大好評いただき、定期のお客様分を除くと完売となってしまいました。
白米も玄米もいずれも完売です。
菊池水源の清らかな水と手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米『菊池水源棚田米』。
これからも、しっかりと現地取材して、その栽培の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を紹介していきます。
菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_18431290.jpg


菊池水源棚田米 令和2年度の苗床の様子と惜しまぬ手間ひま!令和元年度の「菊池水源棚田米」は完売御礼!_a0254656_18412088.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の美味しいお米以外にも、旬のフルーツや採れたて新鮮野菜などを販売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ぜひホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2020-05-27 18:45 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!

FLC日記 2020年5月26日(火) くもりのち雨
お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷をスタートしました!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、大好評販売中です!
熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_16232835.jpg


熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_16325419.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、なんといっても“魅惑の黒小玉”と称される、スイカのシマシマの模様がわからないほどの、黒い果皮が最大の特徴です。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17290855.jpgまずは、本日(5/26)より、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の赤果肉の出荷をスタートしました。
赤い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカの良いとこどりをしたようなスイカで、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_16390113.jpgそして今年も、黄色い果肉もご用意いたしました。
赤果肉に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。
黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は5月29日(金)からの出荷開始です!

<商品ラインナップ>
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』
※2色の果肉の黒小玉スイカをご用意しました!
●赤果肉2玉入り
●黄色果肉2玉入り
●赤果肉1玉+黄色果肉1玉入り
毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です!

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!


熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17335575.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の最初に収穫を迎える栽培ハウスです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17350817.jpg生産者の「岡山農園」の岡山佑大さんです。
「今年も良い感じに仕上がりました。糖度、食感共に自信をもってお勧めできますよ!」

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17372689.jpgこちらは、昨日の様子で、本日朝一の収穫及び出荷に向け、万全の体制が整えられていました。
収穫するのは、同じ色の“着果棒”を立てられていたスイカです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17015766.jpg着果棒とは、スイカの花の交配(受粉)後、スイカの果実の成長を始める着果を確認した際に、収穫日の目印として立てる色のついた棒のことです。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17290992.jpgこちらは、雌花に雄花の花粉をつける交配作業の様子です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り、受粉するのですが、ここはハウスの中のため、手作業で受粉させる必要があります。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17311178.jpg「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17371446.jpgスイカの果実が肥大をはじめ、着果が確認できると、その確認できた日で、異なる色の着果棒を立てます。
それから何日後の収穫という目印にするのです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17424406.jpg同じ着果棒のスイカだけを、同じ日に収穫するのです。
果実が一定の大きさになると、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17442995.jpg特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。
せっかくの真っ黒な果皮が、玉返しを怠るとムラになってしまうからです。
スイカが実るすぐ上の葉っぱが、収穫前にはマグネシウム不足で枯れてきます。
美味しいスイカが育った証拠でもあるんです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17500336.jpgこちらは、スイカの苗をハウスに定植するまでに育てる苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18031566.jpgもちろん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
定植直後の黒小玉スイカの苗です。
定植してしばらくは、キャップと呼ばれる白いピラミッド型の農業器材を使って、保温と保湿をします。
特別に外していただいた苗をよく見て下さい!
実は、双葉の下の根っこはかんぴょうの苗なのです。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18071673.jpg「笠さんはよくマメに取材に来られますよね!苗床から定植、交配や成長の様子、収穫まで!私たちもこうして手をかけて育てている様子を購入いただいた皆さんに知っていただいて嬉しいんです!」
「岡山農園」の岡山佑大さんがそう笑顔で話してくれました。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_17403831.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”です。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18135039.jpgスイカの他には、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も栽培しています。
『肥後グリーン』は、抜群の甘さで、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18174962.jpg最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。
昨日、和功さんにお話をうかがいながら、元気に成長する『肥後グリーン』の様子を取材してきましたので、その様子は、また後日あらためて紹介したいと思っています。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18205345.jpg令和2年の『肥後グリーン』は、5月29日(金)からの出荷です。
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉)』と『肥後グリーン』のセットでの販売も行っています。
スイカはすぐに食べれますし、メロンは数日間の追熟を要しますので、いずれも最旬を食すことができる大人気の商品です。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18332012.jpg「FLCパートナーズストア」にご提供いる「岡山農園」さんのスイカもメロンも、出荷日の朝に収穫したものです。
しかも、一般流通用に出荷するのよりも、数日間長く実らせたものを出していただいています。

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18344151.jpg実は、その数日間でスイカの糖度はグッと上がるんです。
一般流通だと、店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、少し早めに収穫しますが、「FLCパートナーズストア」だと、翌日もしくは翌々日にお客様のところに届くので、しっかり完熟したものを出せるんです!

熊本産!黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 まずは赤い果肉を本日初出荷!黄色い果肉は5月29日より!_a0254656_18391512.jpg「FLCパートナーズストア」の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、出荷日の朝に収穫し即日発送しているので、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての予約制としてるわけですから!スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。
ですから、数量限定の完全予約制販売なんです!
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで出荷予定日の受注を締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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# by flcps | 2020-05-26 17:46 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年)

FLC日記 2020年5月25日(月) くもり時々晴れ
今年(2020年)の、ここ(株式会社旬援隊)で栽培する『水源キウイ』は、まずゴールド種がまさに五月晴れの、5月5日に開花しました。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18270149.jpg


水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18325991.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、令和2年度もネット独占販売いたします。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18344402.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです(5月7日撮影)。
今は、キウイ栽培にとってとっても大切交配(受粉)の時期です。
本日は、開花から交配、そして着果、そして摘果作業までをご紹介します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18360373.jpgここのキウイの花は、5月上旬に開花します。
今年もほぼ例年通りの、5月5日の開花でした。
毎年決まって、まずはゴールド種の雌花から開花するのです。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1835257.jpg
開花してしばらくは、この様な純白の花びらをしています。
ちなみにこれは、雌花です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18374569.jpg雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があります。
これにが、成長してキウイフルーツの果実になるのです。
子房の先には、“花柱”があり、その先端が“柱頭”です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18390818.jpg開花3日ほどで、純白の花びらは、薄いオレンジ色に変わってきます。
子房と花柱、柱頭を合わせて“めしべ”と言います。
雌花にも子房のまわりには“花糸”がありその先端には“やく(花粉)”がありますが、その花粉では受精できません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18585923.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18415007.jpgところが、ここのキウイの雄花たちは、毎年雌花より5日ほど遅く開花します。
ここには、4カ所のキウイ棚があって、メスの木が5本と、オスの木が5本です。
きちんと混在して植えていますが、雄花と雌花の咲くタイミングのずれに毎年やきもきしています。
雌雄異株の植物であるキウイは、同時期に雄花と雌花が咲かないと、果実を実らせることができないからです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18274592.jpgキウイも、開花のタイミングのずれに対応して、全ての花ではありませんが、こうして1本から3つの花を咲かせようとします。
もちろんどの花に受粉しても果実は実るのですが、最も早く咲く花に受粉ができれば、良い果実になるのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18301662.jpg最初に咲く花が最も大きく、花の茎も太くしっかりしています。
大きくて美味しいキウイを育てるためには、何とかこの最初の花に受粉させる必要がります。
そこに上手く止まる(着果する)と、残りの2つは摘果します。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18434251.jpg本来なら、昆虫たちが雄花と雌花を飛び回ることで受粉するのです。
雄花が咲いて間もなくは私が自ら雄花を摘んで雌花に付ける交配作業を行います。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18385740.jpgキウイの花は、とても甘い香りがするので、たくさんの虫たちが来てくれます。
ミツバチに限らず、カナブンでもハエでも、極端な話アリでも受粉しますが、やはり行動範囲が広い、ミツバチとハナアブが良いですね。
でも最も頑張り屋さん(働き者)なのは、マルハナバチ(写真)です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1851842.jpg花びらが真っ白で元気なころに、きちんと受精してほしいのですが、キウイの花は5日ほどでオレンジ色に代わり、その後は、まず花びらから枯れ落ちていきます。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_185251100.jpgその様子がこちらです。
雌花は、花びらが落ち、花糸と花柱、そして子房が残ります。
この時期にはまだ、きちんと着果できているかの判断はできません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19029100.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
そして自然と落ちていくのです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_195023.jpgこれは、着果できずに落ちたものと、私が摘果作業をして落としたものの写真です。
これはまだまだ摘果作業の途中です。
この写真からすると、6個着果していますが、半分にまで摘果しないと大きくて美味しいキウイになりません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1983051.jpgキウイは、開花から収穫まで、半年以上を要します。
これは、7月下旬の写真です。
ですから、その間にキウイ同士がぶつかったり、枝や葉に触れたりしてキズがつかない様に、この様にバランスよく実らせなければいけません。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19113673.jpg今年もたくさんの元気な雌花が咲きました。
例年の様に雄花の開花は遅かったのですが、上手く着果しています。
この時期、できるだけ早い的確な判断で摘果して、美味しい『水源キウイ』に今年も育て上げたいと思っています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_1917652.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てられています。
ここの敷地は、2000坪ほどあり、その地で私は自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_18525210.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てる“旬の食材”を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19204472.jpgここで育てている農作物の、自然栽培で育てた『利平栗』や、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などは、オリジナルブランド商品として販売していて、その中の1つが本日ご紹介した『水源キウイ』です。

水源キウイ 開花から交配、着果、そして摘果作業の話し(2020年) _a0254656_19241757.jpg『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類あります。
『水源キウイ』に限らず、ここで育てている作物は全て、完全無農薬・無化学肥料での栽培です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
11月下旬から収穫を迎えます。
国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどで、完全無農薬・完全無化学肥料栽培のキウイはなかなかありませんよ!
今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に食べて頂きたいと思います。

下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2020-05-25 18:59 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)

FLC日記 2020年5月24日(日) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中兄弟が育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
れんげと稲刈り時の稲ワラを有機肥料として使い、無農薬で育てた、安全で美味しいお米です。
砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_16323978.jpg


砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_16365182.jpg熊本県七城町砂田で育つお米『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われてきました。
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_16371309.jpg
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の、土にこだわる匠の農家さん、野中兄弟がれんげを有機肥料に使い、無農薬で育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
定期購入のお客様分を除くと、今期の販売可能な量も残りわずかとなってきました!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!!

今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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『熊本の美味しいお米』



砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_16391507.jpg本日のブログでは、そんな野中兄弟の2020年のお米作りの種まきから苗床作りまでを紹介します。
こちらは、お米の種つまり、籾です。
一旦水につけ、そのご乾燥させたものを種として使います。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18160935.jpg兄の野中賢吾さんが、お米の種まき機に、籾を入れています。
機械を使って、流れ作業でトレーに種を撒き、上土をかぶせるのです。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18175973.jpgこちらは弟の野中剛さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18192844.jpg野中兄弟のお米作りもずっと取材してきました。
田植えや稲刈りはもちろんのこと、種まきや苗床、田植え後の稲の生長、花咲く様子、頭を垂れ色づいた稲穂などなど、その全てです。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18242666.jpgこちらは、2年前(2018年)に種まきの様子を取材した際に撮影した、野中兄弟の父、野中逸雄さんです。
私は野中兄弟の米作りの前に、野中逸雄さんの米作りの様子をずっと取材してきていました。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18263692.jpg私が田んぼで撮影した野中逸雄さんの最後の写真です。
2019年1月30日、『砂田のこだわりれんげ米』生産者の野中逸雄さんは、永遠の眠りにつきました。
享年72歳でした。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18292989.jpg野中さんのこだわりの米作りは、ずっとそばで見てきた2人の息子さんたちにきちんと引き継がれています。
野中さんと一緒に苗床を作った最後の年から、苗箱(苗を育てるトレー)の下土の代わりに「こめパワーマット」を使用しています。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_16580360.jpg「こめパワーマット」とは、下土の代わりになるもので、肥料を含ませたシートです。
土を入れずにこれを使うと、安定した肥料の配給ができ、しかも持ち運びが楽なため、土に比べ少々お高くなりますが、3年前から導入しています。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_17030995.jpg種まきは、まず苗箱にこめパワーシートを乗せ、その上に籾を蒔き、上土をかけていきます。いつもの段取りで手際よく種まき作業が進められています。
種まきを終えると、苗床と呼ばれる田植えまで苗を育てる場所で栽培します。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18365986.jpg種を撒いた苗箱は、軽トラックにきれいに積み重ねていきます。
翌日、苗床に運び苗床作りをするということでしたが、私は別の取材があり今年はその様子を現地取材できませんでした。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18391484.jpgその様子は、野中賢吾さんに写真を撮っていただきました。
野中兄弟の苗床作りは、野中逸雄さんがしていたころと同様、水をはる前に苗箱を並べ、その後水を入れる手順で苗床を作ります。
今年も野中兄弟の叔父の吉広満男さんも苗床作りを一緒にされたようです。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18432233.jpgちょうど重なってしまった取材を終え、野中兄弟の苗床に駆けつけると、苗床作りはすっかり終わっていました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
ここで集中管理し、苗を育てるのです。
また、この苗床にも田植えをしてお米を育てます。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_17254397.jpgこちらは、4月中旬の苗床(田んぼ)の様子です。
野中兄弟はれんげを有機肥料としてお米を育てているので、苗床にだってれんげの種を撒き、初冬から晩春までの期間れんげを育ててます。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_18473809.jpg令和2年度の、野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』の栽培が、苗床作りから本格的にスタートしました。
野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』を、弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_17381661.jpg野中兄弟の『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は、有名デパートにて販売していました。
しかし、現在は、生産量を調整し、自分や家族、親せきや知人のためだけに育てています。
ですから、一般流通はほとんどありません。
私は、野中兄弟のれんげを使った米作り、そして安全・安心で、もちろん美味しいお米に惚れ込み、無理を言って数量限定で弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 種まき~苗床作り(2020年)_a0254656_17392562.jpg令和元年度のお米は、定期購入のお客様分を除くと、販売可能数がいよいよ残りわずかとなってきました。
現在はまだ、玄米及び白米での販売が可能です。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2020-05-24 18:50 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)