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熊本いちご『熊紅』 熊本限定栽培品種の高級いちごが今まさに最旬!産直でお届けします!

FLC日記 2019年3月18日(月) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年も熊本産高級イチゴを大好評販売中です。
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2品種のイチゴをご用意しています。
熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』と、『完熟紅ほっぺ』です。
いずれも、朝採り新鮮そのものを、産地直送の即日発送でお届けしています!

a0254656_17214316.jpg本日のブログでは、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』について紹介いたします。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_16471339.jpgさぁ!
熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅』の魅力を紹介します。
この色鮮やかな美味しそうなイチゴが『熊紅』です。
でも、「『熊紅』なんてイチゴ、初めて聞いた!」って方も多いことでしょう!
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のいちごです。

a0254656_16550947.jpg特徴としましては、なんと言ってもこの鮮やかな果皮の紅色ですね!
熊本県の“熊”と、その紅色の“紅”をとって、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。

a0254656_16573482.jpgイチゴの糖度としてはトップクラスの、13度前後で甘さをしっかりとご堪能ください。
果肉の空洞は若干見受けられますが、円錐形の整った形をしているのも人気のようです。
果肉はわりとしっかりしていて食味も良く、果皮から中の方へ色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_17052618.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
今がまさに“最旬”と言っても過言ではないでしょう!

a0254656_17384216.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。
ハウスに入った瞬間に、イチゴの甘い香りが漂ってきました。

a0254656_17421688.jpg「おはようございます!」と声をかけ、朝採りのイチゴの収穫の最前線へと向かいました。「笠さん!おはようございます!切りが良いとこまでしますので、ちょっと待って下さい!」
そう答えてくれたのは、「杉本農園」の杉本一博さんです。
杉本さんは、1つ1つイチゴの熟れ具合を確認して収穫を行っていました。

a0254656_17483780.jpg「笠さんとこのお客さん用のイチゴは、すでに朝一で収穫して完熟のものをパック詰めしました。今は一般流通用のイチゴを収穫しています。」と杉本さん。

a0254656_17515406.jpgこちらは弊社のお客様用の『熊紅』です。
葉っぱの近くまでしっかり赤く色づいています。
朝採りの完熟イチゴを商品としていただいています。

a0254656_17541556.jpg一方こちらは、一般流通用として収穫を迎えたイチゴです。
一般流通だと店頭に並ぶまで1週間ほどかかる場合もあるので、少し白いくらいで収穫し出荷しています。

a0254656_17562214.jpg「これ見て下さい!まさに完熟ですよ!味も絶対に違うので、本当は全てこれくらいで出したいのですが、やはり1週間となるとどうしても傷む可能性があるので、やむなく7割熟位で出すんです。」

a0254656_17583594.jpg「笠さんとこのお客様には、翌日か翌々日には届くので、完熟で出せるので本当の美味しさを食べて頂いて、たくさんのメールやお手紙で美味しいと言っていただくので、ホントやりがいがあるね!って、父や母とも先日話してたとこだったんですよ。」

a0254656_18062981.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18102209.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は夏の苗床の様子です。

a0254656_18113569.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の土つくり、苗床での翌年用の苗の育成の様子、定植作業(写真)、花が咲き、いちごの成長の過程などその全てです。

a0254656_18154412.jpg「杉本農園」さんが最もこだわっているのは、美味しさと安全性です。
美味しいことはもちろんのこと、生で食べることの多いイチゴをしっかり安全にお届けしたいとこの時期農薬を使用せずに育てています。

a0254656_18183251.jpgこの時期、イチゴの生育に悪影響を及ぼすのが“ハダニ”です。
一般的には農薬を使用して駆除します。
「杉本農園」さんでは、ハダニの害虫である“チリカブリダニ”を使って駆除します。

a0254656_16131438.jpgイチゴの葉っぱの上に乗っているおがくずのようなものは、一博さんが蒔いた“チリカブリダニ”です。
チリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。

a0254656_16201139.jpgハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。
農薬を使うのではなく、天敵のダニを使用することで、私たち消費者には安全なイチゴを提供しています。

a0254656_18315439.jpg私は、ずっと続けてきたこの現地取材で、そのことを知っているので、その場で摘みたてのイチゴを、洗うこともせずにそのまま食べています。
「杉本農園」さんは安全性と美味しさにこだわりぬく匠の農家さんです。

a0254656_19390615.jpgもちろんご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため水洗いして食べて頂くことをおすすめします。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_19410211.jpg美味しさにこだわり、安全性にこだわり、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた『熊紅(ゆうべに)』をぜひご賞味ください。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-18 18:34 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 芽吹き2019 後編:フカフカの土と芽キズ作業で元気な新芽を芽吹かせました

FLC日記 2019年3月17日(日) 晴れ
「ここにうっすらと、枝に対して垂直に線が入っとるとの分かるね?これが芽キズたいね。時期を見てみ傷をつける作業を施すと、こうして元気な新芽が芽吹くとたい。」
ぶどうの匠「社方園」さんの、初代園主の社方義武さんがそう話してくれました。
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a0254656_16442778.jpg本日は、昨日に続き、「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の、現在の栽培ハウスの様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市久原にある、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスです。
写真は今回取材協力いただいた、「社方園」初代園主の社方義武さんです。

a0254656_17403692.jpg「社方園」さんは、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を育てるの匠の農家さんです!
「社方園」さんでは、20種類以上の『種なしぶどう』を育てています。
“本物”と呼べる至高のぶどうを、毎年なんと、夏が始まる7月7日に初回出荷しています。
※「FLCパートナーズストア」の今期の初出荷は7月8日(月)の予定です!
こちらは、人気ナンバーワンの3色セットです。

a0254656_17584440.jpgまるで、宝石箱を開けたかのような美しいぶどうたち!
濃厚な味わいの黒ぶどう、甘みが強い赤ぶどう、さらには皮ごと食べられる白ぶどう。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_16500860.jpgこちらは以前、一シーズン初出荷の7月7日に「社方園」さんから、テレビ生中継された際の様子です。
くまモンも来たんですよ!
「社方園」さんでは、毎年7月7日には黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうの3色のぶどうを取り揃え販売を始めます。

a0254656_16534886.jpg日本中にはたくさんのぶどう農家さんがあると思いますが、7月7日に毎年3色のぶどうを出荷できる農家さんは、あまりないと思います。
さて、随分と前置きが長くなりましたが、栽培ハウスの現在の様子に話を戻しましょう!

a0254656_17383237.jpg義武さんと共に、栽培ハウスの中を見て回りました。
「それにしても、歩いてると変な感じがするくらい。ここの土はホントふかふかですね!」

a0254656_17400107.jpg「そうだろ?笠さんは毎年取材に来て知ってるように、有機肥料(たい肥)ば、たいぎゃ(たくさん)入れとるけんね!」と義武さん。
「社方園」さんでは、有機肥料をふんだんに入れた元気な土で『山鹿のぶどう』を栽培しています。

a0254656_17422459.jpg10月中旬のお礼肥え(元肥)散布の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17443151.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は「社方園」園主の社方武路さんが、農業実習に来ている鹿本農業高校生に指示を出している様子です。

a0254656_17483951.jpgその後、剪定作業やハウスのビニールはりを行い、芽キズを入れる作業を施します。
こちらが、以前取材した2月中旬の“芽キズ”をつける作業の様子です。

a0254656_17512305.jpg片側だけが切れるように武路さんのお父さんの初代園主の社方義武さんが加工した特別なハサミを使って、芽の上に傷を入れるのがその作業です。
全てのハウスの全部のぶどうの果樹の1本1本の枝、1つ1つの芽の真上にこうして傷を入れていきます。

a0254656_17531274.jpgほんの少しキズがあるのが分かりますか?
これを、全てのぶどうの果樹に施すのですから、とんでもない手間ひまの作業です。
しかし、それをすることで、冬眠から覚めたぶどうの芽吹きが良くなるので、「社方園」さんでは、徹底してその作業を行うのです。

a0254656_17535730.jpg「お礼肥えもビニールはりと温度、水管理も、そして1つ1つに付けた芽キズ作業も、的確な時期に的確な方法でせんといかんたいね。今年も全てばピシャットしてきたけん、ホント良か芽の出とるばい。」
義武さんはとても嬉しそうに芽吹いてた新芽を見ながらそう話しました。

a0254656_17561864.jpgハウスの中を遠くまで見ると、まるで、1本の長いぶどうの果樹が、何本も並んでいるように見えますが、これはたくさんのぶどうの果樹を、このようにそれぞれ1本になるよう仕立てているのです。

a0254656_17581921.jpg「7月にはここにあの美味しいぶどうたちがずらりと実るんですよね!ホント楽しみですねぇ~!」と言うと、
「ハハハッ!そうね。まぁ、そのためには今年もしっかり手ばかけて育てていくけん、期待しとって良かばい!」
義武さんはとても楽しそうに自信に満ちた笑顔でそう話しました。

a0254656_18503809.jpgさて、ぶどう栽培はこれからが本番です!
こちらは、4月中旬の最も成長の早いハウスの様子です。
新芽から伸びた枝をきちんと誘引し、その枝1本1本にぶどうを実らせていくのです。
これからは、ほぼ休みなく、惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18560617.jpgもちろん、今年もその様子はまた現地に伺い取材して、このブログで紹介していきます。
こちらは、袋かけ直前の白ぶどう『シャインマスカット』です。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる、黒ぶどうの『ピオーネ』と並ぶ、大人気商品です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと今年も売れ筋ランキングで1位(8年連続)となった、大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_18035425.jpg現在はなまる人気急上昇中の赤ぶどう『クイーンニーナ』も、増産に向け、もう何年も前から取り組んできました。
今年は出荷量も増える予定です。
今年も、「社方園」さんでは、社方義武さん、社方武路さんの親子の匠が中心となり、“本物”と呼べるぶどうを育て上げてくれると確信しています。

a0254656_18143881.jpg私が心底惚れ抜き、現地取材を徹底的に行い、自信を持ってお勧めする最高級のぶどうが、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
「FLCパートナーズストア」では、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたしす。
今年も、初回発送は7月8日の予定です。
今年もぜひご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-17 18:07 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 芽吹き2019 前編:芽吹いたばかりの新芽を早くも芽カギ?

FLC日記 2019年3月16日(土) 晴れ
熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培ハウスに、現在の様子を現地取材に伺いました。
今年も順調に新芽が芽吹いています。
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a0254656_17304124.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_17020734.jpg「社方園」さんでは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながらぶどうを栽培しています。
この日伺ったのは、ボイラーを焚き加温する最も成長が早いハウスです。

a0254656_17040917.jpg広い広い連棟建ての栽培ハウスです。
この日、取材協力いただいたのは、「社方園」初代園主の社方義武さんです。
「社方園」さんでは、義武さんの息子さんで現園主の社方武路さんと、義武さんの親子の匠が中心となり、“本物”と呼べるぶどうを育てる匠の農家さんです。

a0254656_17113910.jpgこちらは1月中旬の、ハウスのビニールはり作業をする親子の匠と武路さんの奥様の美里さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17124991.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫時期のみならず、肥料散布やハウス張りなども含めたその全てです。

a0254656_17193460.jpg現在の様子に話を戻しましょう!
「笠さん!見てみなっせ!もうはなめのきよるとばい。芽吹いて花芽の見えだすと、まずは一安心たいね!」と義武さん。

a0254656_17282822.jpg「どれですか!!」と大興奮しながら聞く私に、
「ハハハッ!花芽は逃げんけんしっかり見なっせ!これが花芽ばい!」
義武さんはとても優しい目で見つめながら指さしてくれました。

a0254656_17421650.jpg「この葉っぱとは明らかに違う丸か部分があるでしょ?これが花芽たいね。」と義武さん。
「おぉ!これがあの美味しいぶどうになるんですね!」と言うと、

a0254656_17472564.jpg「そうね!確かにそうばってん、良かぶどうに仕上げるためには、まだまだこれからしっかり手ばかけてやらんといかんとたい。まずは、芽カギばせにゃんとたい。」と義武さん。

a0254656_17595369.jpg「え?出たばかりの芽をかぐんですか?」と驚き尋ねる私に、
「さっきのはもう終わっとったとばってん、これなんかは2本出てるたい。ぶどうも生き残るために、こぎゃんするとたいね!」

a0254656_18011981.jpg「今朝も急に冷えたでしょうが!そぎゃん時に遅霜にあうとダメになるたい。その為の予備の芽が出るけん、そのままにしとくとそれも成長するようになるとたい。」

a0254656_18031535.jpg「ぶどうが生き残るためにはとても必要なことだろうけど、うちではハウス栽培で温度管理ばしっかりしよるでしょ?それに、今のこした1本をしっかり育てることで、良かぶどうば作ることができるとたいね。その為の芽カギたい。」と義武さん。

a0254656_18060138.jpg以前私は芽吹きの取材の際に、「同じ1本のぶどうの果樹でも、あえて遅く芽吹いて、もし早く芽吹いたのがダメになっても自分が生き残り子孫を残す!」と言う話を義武さんから聞いていました。
この芽吹いたばかりの新芽がまさにそうです。

a0254656_18104015.jpgしかし、同じ場所からあえて遅れて芽吹いて生き残るための手段をとる話や、この時期にその新芽を芽カギすることは来何回の取材で知ることができました。
匠は私にそう話しながら、次々と匠の判断で芽カギ作業を行っていました。

a0254656_18153788.jpg「そう言えば、義武さん!以前の取材で「芽が飛ぶ」でしたっけ?出るべき場所から出ない場合もあると言う話を聞いたことがありますが、今年はずいぶんとそろっていますよね!やはり芽キズ効果ですか?」と言うと、

a0254656_18182111.jpg「ほう~!笠さんも随分詳しくなったね!目キズば入れてやっとるともあるし、樹勢の良かともあるけん、ほんと今年はよう揃っとるばい!」義武さんは嬉しそうに話しました。

a0254656_18210153.jpg「芽キズとは何ぞや?」なんて思われた方も多いことでしょう!
その話を詳しく紹介したいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、その話は明日のブログで詳しく紹介することとします。

a0254656_18243339.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_18275494.jpg毎年7月7日より出荷いたします(弊社では今年は7月8日より)。
もうすでに今年も初回発送分で、多数のご予約を頂戴しているリピーター続出の、大人気商品がこの『山鹿のぶどう』です。
7月8日が待ち遠しいですね!
今年も、社方園」さんの『山鹿のぶどう』に、大いにご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-16 18:31 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 平成31年度の極甘の小玉スイカ「ひとりじめHM」本日より急きょ先行予約受付スタートしました!!

FLC日記 2019年3月15日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、スイカの匠「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の第一弾!小玉スイカ『ひとりじめHM』の先行予約の受付を、本日より急きょスタートしました!!
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a0254656_17253756.jpgスイカの匠「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』は、弊社の大人気商品です。
今期は4月上旬からの出荷予定です。
実は、まだ初回の出荷予定日が確定していません。

a0254656_17295896.jpg毎年、出荷日が確定してからホームページでの受付をスタートしていましたが、なにせお電話やメールで「スイカはまだですか?」「もう予約ができますか?」などと言ったお問合せが多く、電話やメールの対応にてんやわんやで、急きょホームページでも受付を始めることにしたのです。

a0254656_17341771.jpg「大山ファーム」さんは小玉スイカ『ひとりじめHM』と大玉スイカ『春のだんらん』を生産していますが、今回、先行予約の受付をスタートしたのは小玉スイカ『ひとりじめHM』のみです。
大玉スイカ『春のだんらん』は、例年通り初回出荷日が決定し次第、予約受付をスタートいたします。
毎週火曜日と金曜日の出荷を予定しています。

a0254656_17363525.jpgお電話やメールでのご注文の方も含め、発送はご注文順に行います。
毎回の出荷数を限定しての発送で完全予約販売です。
スイカの匠「大山ファーム」さんの、小玉スイカ『ひとりじめEX』は、今年も、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!

今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ
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a0254656_17203444.jpg通常、スイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ。
糖度が12度を超えると、とても美味しいスイカと言われています。
「大山ファーム」さんの、昨年の初出荷の小玉スイカ『ひとりじめEX』は、なんと、糖度が14.5度もありました!!
毎年4月中旬位までは、14度を超えていて、スイカでは、驚異的な糖度の高さです。
ですから、いうならば、“めちゃくちゃ美味しいスイカ”なのです。

a0254656_17244618.jpgそんな、驚異的な糖度の、めちゃくちゃ美味しいスイカですから、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで、最高級スイカとして販売された実績を持っています。
当然、その際はビックリするくらいのお値段で販売されていたらしいです!

a0254656_17544904.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培場(ハウス)の1つです。
ここでは小玉スイカ『ひとりじめHM』が栽培されています。
「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「熊本スイカ」「熊本キュウリ」をハウス栽培で育てています。

a0254656_17564296.jpgスイカの横に、様々な色の棒が立てられているのが分かりますか?それらは、収穫時期の目安とするための“着果棒”と言うものです。スイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、この“着果棒”をたてます。
交配(受粉)をした日をめどに出荷しますが、3日も交配日が違えば、スイカの美味しさが大きく変わってくるため、その種類はなんと10色もあるんです。

a0254656_18040980.jpgこちらは大玉スイカ『春のだんらん』の交配作業の様子です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんが、最も花が元気な午前中の10時から11時の時間帯に、雄花を摘み取り、1つ1つ雌花に受粉していく交配作業を行っています。

a0254656_18050165.jpgミツバチを使って交配をさせる農家さんも多いようですが、「大山ファーム」さんは、出荷のタイミングを徹底管理するため、こうして手作業で交配を行うのです。

a0254656_18060859.jpgこちらが、交配の様子です。
摘み取った雄花の花粉を、雌花の柱頭につけるのです。
付け終わると、交配を終えた目印に、毛糸を置いていきます。
毛糸の色は、もちろん着果棒の色と同じ10種類です。

a0254656_18064335.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18103260.jpgもちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、『ひとりじめEX』の定植直後の小玉スイカ『ひとりじめHM』の苗たちの様子です。

a0254656_18135971.jpg定植後は徹底した温度管理、芽カギやつる引きと言った様々な作業と惜しまぬ手間ひまをかけ育てていきます。
そして、ベストな花の時期に交配(受粉)作業を行うのです。

a0254656_18155898.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に交配させます。
その徹底ぶりが、美味しいスイカを育てるのです。そして、果実が成長し、着果を確認すると、こうして着果棒を立てます。

a0254656_18261083.jpgこちらは、まもなく収穫を迎える、小玉スイカ『ひとりじめEX』の栽培ハウスの現在の様子です。
ハウスの中で、中央の通路とハウスの端との間の、最も日が当たる場所に並んで元気に育てられていました。

a0254656_18281774.jpg最初に収穫を迎える、赤い着果棒の『ひとりじめEX』です。
すでに、スイカ全体にきちんと色がついていますね。
「大山ファーム」さんでは、満遍なくスイカの果皮に色を付け、スイカ全体が美味しくなるように、1つにつき5回または6回の玉返しを行います。

a0254656_18304015.jpg玉返しとは、スイカの果実にまんべんなく日が当たり、黒と緑のストライプがきれいに入り、果肉の糖度も全体的に広がるようにする作業です。
大山さんは、いつもこう話します。

a0254656_18465297.jpg「出荷する時に、「あの時もう少し手ばかけてやればよかった・・・」なんて後悔だけは、絶対にしたくなかけんね!!美味しいスイカを育てるためには、俺は絶対に妥協せんよ!!」
いつも、明るく冗談ばかりを言う大山さんが、その時ばかりは匠の表情で話すのです。

a0254656_18542516.jpg「笠くん!出荷日は今年も漏れに任せてくれんね!まずは小玉スイカ『ひとりじめEX』の試し割りばして、糖度ば測るけん、それで、味と食味ば確かめてからになるたいね!どうしても、納得できんスイカは出したくなかけん、それ次第じゃ当初の予定から、出荷日ばずらしてもらうかもしれんばい!!」
私は、もちろん全てを了解しました。
スイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんを私は100%信頼しているので、大山さんの言葉は絶対なのです!

a0254656_18231776.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成31年)も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
4月上旬から発送予定の小玉スイカ『ひとりじめEX』の先行予約受付を本日より急きょスタートしました。

a0254656_18215466.jpg4月中旬からは、同じく「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』も出荷予定です。
スイカの匠は、今年も一切の妥協を許さず、“本物”と呼べるスイカを育てています。
いずれも、数量限定の完全予約制での販売です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
“本物”と呼べる美味さをぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-15 18:26 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 平成31年は3月下旬からの出荷予定!現在の栽培地の様子を現地取材!

FLC日記 2019年3月14日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成31年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成31年3月下旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16390571.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、弊社の大人気商品です。
毎年多くのリピート購入を頂くほどの人気で、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_16414364.jpgただ、今年は播種の時期が例年より遅く、現在栽培ハウスでは花盛りを迎えています。
すでに咲き終わり着果しているスナップエンドウが3月下旬より数量限定での出荷となります。

a0254656_16451974.jpg現在、こうして元気に成長中です。
ただし、こだわりの「稲田農園」さんは、本当に良いものだけを出荷いただくので、4月上旬からはある程度の収量が見込めてくるとのことでした。

a0254656_17132074.jpgあらためて生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは熊本県菊池市にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

a0254656_17154389.jpg徹底した管理で、しっかり手をかけて育てあることが一目でわかります。
現在は、芽カギ作業をしながら、成長し伸びた部分をしっかりと上に伸びる用に挟み込む作業が行われています。

a0254656_17182317.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ちょっと待ってね。キリの良いところまで作業するけん!」と稲田さん。

a0254656_17210312.jpg「今年は播種が遅かったけん、出荷の時期もだいぶ遅れてすまんかったねぇ~。お客さんがだいぶ待っとんなはるど?」と稲田さん。
「そうなんですよ!今年はまだですか?って随分連絡が来てますよ!」と言うと、

a0254656_17294626.jpg「そうね!でも、今年も1つ1つ花びらをちゃんと取りながら、きちんと育て上げるけん、もう少し待っててください!って伝え撮ってよ。」とのこと。

a0254656_17314417.jpg「稲田農園」さんでは、下から10節目までの花は全て摘み取ります。
大きさや形が不ぞろいになることが多いからです。
きちんとそろう10節目以降の花にスナップエンドウを実らせます。

a0254656_18361255.jpg花が咲き、着果したころに行う、こだわりの匠の技があるんです。
スナップエンドウの白い花びらは、スナップエンドウが実るにつれ、本来なら自然と落ちていきます。
しかし、湿度等の気象条件により、役目を終えた花びらがこのように残ることがあるのです。
そうなると、きれいなスナップエンドウはできません。

a0254656_18380677.jpg花びらの部分に水分がたまり、キズや病気になることがあるからです。
稲田さんはその一つ一つを手作業で取り除いていきます。
美味しく、見た目もきれいなスナップエンドウ育てるためのこだわりです。

a0254656_17383639.jpgこちらの足元スッキリと芽カギを行っているのもこだわりです。
地面付近を風通しよくすることで、病気や害虫からスナップエンドウを守るのです。
「今年も本当によく手をかけて育てていますね!」と言うと、

a0254656_17404331.jpg「まぁ、俺にとっては当たり前のことばってん、毎年そうしながらお客さんが満足してもらえるスナップエンドウを作ってきたたいね。今年は少しおそかばってん、絶対に良いものば出すばい!」
稲田さんは、そう自信たっぷりに話してくれました。

a0254656_17444244.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育て上げた、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。

a0254656_18332390.jpgまたスナップエンドウの収穫前には、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売予定です。
その時期にしか食べられない、葉っぱなのに豆の味がする、スナップエンドウの新芽です!!

a0254656_18342982.jpg生でも、炒めても、茹でても、美味しく召し上がることができる、マルチ食材で、中華料理では高級食材として珍重されているものです。
こちらもぜひ楽しみにしていて下さい。

a0254656_1837639.jpgこれからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2019-03-14 17:47 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)