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原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!

FLC日記 2021年1月16日(日) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を、令和4年もネット独占販売しています。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18534392.jpg

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17012823.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけ菌を打ち込み育てるやり方で、最も天然に近い栽培方法です。
自然に近い栽培法なので、しいたけが発生する季節によって、味や香りも変わってきます。
しいたけが発生する時期により秋子(あきこ)、寒子(かんこ)、春子(はるこ)、藤子(ふじこ)と称されています。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17055033.jpg「FLCパートナーズストア」では「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を大好評販売中です!朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です。
ぜひご賞味ください!

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『原木生しいたけ』



原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17081899.jpgまた、同じく「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を乾燥した『乾燥原木しいたけ』も大好評販売中です。
乾燥しいたけならではの、うま味を凝縮した美味しさをぜひお召し上がりください!

『乾燥しいたけ』のご注文はコチラ
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『乾燥原木生しいたけ』



原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17451339.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
しかしこれは、ほんの、ほんの一部です!

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17403630.jpg杉の木立の中にある、この道路を挟んで両サイドに、しいたけの栽培場があります。
『原木しいたけ』は、最も自然に近い形で栽培する方法で、農薬や化学肥料は一切使用しません。
熊本県山鹿市鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17491613.jpg栽培地のすぐ近くには、なんと“ワサビ”が自生しています。
清らかな水でなくては決して育たないワサビがこうして育つほどに、この地は、清らかな水と豊かな森なのです。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17513095.jpgそんな絶好の環境で、“本物”と呼べる『原木しいたけ』を栽培するが、匠の農家さん「小春農園」さんです。
「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17491289.jpg「1月に採れるしいたけを「寒子(かんこ)」って言うとたい。最も寒か時期にゆっくり育つけん、成長が遅い分、美味しさが濃縮されとるとたい。」
「雪が降ったり、霜が降りたり、氷点下になっても大丈夫なんですか?」と尋ねると、

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17502931.jpg「望ましか環境ではなかばってん、大丈夫とたい。そんな寒さの中でもきちんと生きて育ってくれるためには、良い原木を作り上げとかんといかんとたいね。ベストな時期に伐採して、コマ打ちして、良い原木にしっかりとしいたけ菌を伸ばしておく必要があるたい。」

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17542067.jpgこちらは、11月中旬に行われる原木となるクヌギやナラノ木の“伐採作業”の様子です。
『原木しいたけ』の生産量は、年々減少しています。
それは多くの手間ひまと、収穫まで長い年月を要するからです。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17563235.jpg伐採した原木は、“葉枯らし”と言って、倒したまま春先まで乾燥させます。
栽培の流れを順を追って説明すると、伐採→葉枯らし→玉切り→コマ打ち→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こし→栽培→収穫となります。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17574194.jpg玉切り作業で、同じ長さに切りそろえた原木にドリルで穴をあけ、しいたけの菌を打ち込む作業が“コマ打ち”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17584677.jpgもちろん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
こうして、何年も現地取材をしてきたからこそ、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を自信をもってお勧めできるのです。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18401724.jpg一般流通する生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
※写真は「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18412234.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割ほどだと言われています!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度なんです!

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18444983.jpgこちらは、昨年の収穫の様子を取材に行った際の写真です。
「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の美子さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく“匠”の農家さんです。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18003520.jpgこちらは、先日取材した「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の収穫の様子です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18520704.jpg『原木しいたけ』『乾燥原木しいたけ』の他には、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、山あいの『甘熟いちじく』などがあり、それらのすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_17271046.jpg清流の里の『原木しいたけ』は、朝採りの新鮮な『原木しいたけ』の中から、選び抜いた“本物”と呼べる極選の『原木しいたけ』のみを出荷するため、数量限定の完全予約制での販売です。

原木しいたけ大好評販売中! 寒い時期ならではのじっくりと森の旨み詰め込みながら育った「寒子」です!_a0254656_18044713.jpgネット独占販売する「FLCパートナーズストア」ならではの商品です!
寒さに耐え忍びながら、強い生命力でじっくりと成長し、森の旨みを詰め込んだこの時期ならではの「寒子」と呼ばれる『原木しいたけ』を、ぜひご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-16 18:07 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!

FLC日記 2022年1月15日(土) くもり時々晴れ
1週間前の1月8日(土)に、「社方園」さんから冬の剪定作業を始めたとの連絡をいただき、さっそく現地取材に行ってきました。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17150388.jpg


熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17171312.jpgここは熊本県山鹿市にある「社方園」さんのブドウ畑の一ヶ所です。
「社方園」園主の社方武路さんが、心地よい音を立てながら剪定作業を行っていました。
「社方園」さんは、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を作る、匠の農家さんです!

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17532866.jpg社方武路さんが、剪定作業を行っています。
ハサミを入れるたびに、“パチン”ととても良い音が響いています。
私が取材に伺った時にはすでに、社方さんの足元には剪定を終えた枝がたくさんありました。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_18010419.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
まるで宝石をちりばめたかのような美しさと、何よりその美味しさで、弊社の大人気の看板商品です。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17261879.jpg写真は、6月上旬のブドウの房に袋をかける直前の写真です。
「社方園」さんでは、色づきをこのようにしっかりと確認してから、ブドウの房に袋(一昨年より笠(かさ)タイプを採用)をします。
それから約1か月で収穫です。
そして、なんと夏が始まる7月7日に毎年決まって初出荷を迎えるのです。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17283663.jpg数ヵ所の連棟建ての栽培ハウスやトンネル式のハウスなどで、収穫のタイミングをずらしながら育て、7月7日から9月下旬までの長期にわたり、最高給のぶどうを出荷します。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_18062864.jpgしかも、夏が始まったばかりの7月7日には、こうして黒ぶどう、赤ぶどう、白ブドウの3色のぶどうをきちんとそろえて出荷するのです。
日本中にはたくさんのぶどう農家さんがあると思いますが、7月7日に毎年3色のぶどうを出荷できる農家さんは、あまりないと思います。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_18203162.jpgさて、剪定作業の様子に話を戻しましょう!
こちらは剪定作業を施す前のぶどうの果樹です。
主枝から結果枝を毎年芽吹かせてそこにぶどうを実らせていました。
それらの役目を終えた結果枝を剪定作業で切り落とし、新しい結果枝を芽吹かせ今年もぶどうを育て上げるのです。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17344753.jpg切り口はこの時期、乾いています。
いわゆる冬眠状態です。
3月には水分を吸い上げ、この切り口から水滴があふれてきます。
その後、新しい芽が芽吹くのです。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17373278.jpg「良いぶどうが出来るかは、この剪定作業の時にすでにわかるんです。ぶどうの果樹の樹勢が良く、かなり力を入れないと枝が切れません。この剪定する時の“パチン”と言う音が、元気な果樹の証拠ですね!」と社方さん。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_18364479.jpgこちらは4月中旬のジベレリン処理をする社方さんのお父さんの社方義武さんと、脇芽剪定をする社方さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17400290.jpgもちろん、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
写真は6月上旬の摘粒作業をする社方さんです。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17415827.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、今回取材に伺った選定作業、新芽の芽吹きから成長、蕾、花、着果や摘粒作業、などその全てです。
「ところで、新スタッフの横田さんは今日は何をしてるんですか?」と尋ねると、
「ワイヤーに巻き付いたツルを切ってくれてます。」と社方さん。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17443931.jpgその様子も取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
いつもの明るい声で「おはようございます。」と返事が返ってきました。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17455476.jpg「えらく真剣モードやね!」と言うと、
「えぇ!ワイヤーに1本もツルを残さないように全て切り落とさないといけないからですね!」と横田さん。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17473392.jpg横田龍弥さんは、昨年12月から「社方園」さんの新スタッフとして働き始めました。
「とにかく、ツルが残っていると病気になる恐れがあるとのことで、頑張って全部取っていますよ!」そう言いながらかなり真剣に作業に取り組んでいました。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17492678.jpgこちらが横田さんが切り落としているツルです。
社方さんが行う剪定作業だけではこうして巻き付いたツルは取りきれません。
そこで横田さんが先回りしてツルを切り落としているのです。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_17543795.jpg再び社方さんの元へ戻り、
「横田さん頑張ってましたよ。」と言うと、
「先行してあの作業を徹底して行ってくれてるので、剪定作業の効率が上がって助かってます。」と社方さん。
「このあたりは、『シャインマスカット』の果樹ですね!」と言うと、


熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_18004501.jpg「そうですね!枝が他のに比べ白いでしょ?でも、毎年見てきたとはいえそれがわかるようになった笠さんもすごいですよ!」と社方さん。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_1984674.jpg『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、なんと12年連続で売れ筋ランキングで1位の大人気フルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_1912423.jpg「FLCパートナーズストア」でも、「社方園」さんの『シャインマスカット』を販売しています。
20度を超える糖度のあふれる果汁。
種がなく、さらには皮ごと食べられることで、お子様からご年配の方にまで超~人気なのです。
「今年は、昨年以上の『シャインマスカット』ができると思いますよ!期待していただいていいですよ!」と社方さんがお話しいただきました。

熊本ぶどう 社方園 匠の剪定作業の様子2022 新スタッフと共に徹底作業で病気を防ぐことも怠りません!_a0254656_19195084.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの『高級種なしぶどう』を、今年もネット独占販売いたします。
輝きを放つこの美しさ!
至高の旨さ!
まさに“本物”と呼べる逸品です。
本日のブログでは、冬の剪定作業の様子を紹介しましたが、これからの今年の育つ様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど今年も現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2022-01-15 18:04 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い

FLC日記 2022年1月14年(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年)も匠の農家さん「稲田農園」さんの激旨スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています!

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17330009.jpg

本日、今期の初出荷をしました!
明日、もしくは明後日には全国のお客様へお届けできると思います。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17074043.jpg収穫後すぐに選別し、選び抜かれたスナップエンドウを即日発送いたします。
そのため、数量限定の完全予約制販売です!
現在は毎週金曜日の発送となっています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17115467.jpgその名の通り、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
この写真からも“シャキ甘”感がお分かり頂けますよね!!

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17130264.jpgヘタとスジを取ったら、お塩を少し入れたお湯でサッと茹でて、そのままの旨さを味わうもよし!
マヨネーズをちょっとつけて食べるもよし!
そうなると、もうビールが止まりません!(笑)
もちろん、様々なお料理にもご活用ください。
最近は、「お子さんのおやつにしています!」と言ったお客様も増えています。
野菜嫌いのお子様が、このスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』だと、ビックリするほど食べるのだとか!
子供の舌は美味しいものに敏感ですからね~!
スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17160217.jpg

スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
熊本産 スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者:熊本県菊池市赤星「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,404円(内税)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,592円(内税)
※送料、チルド代は上記金額に含まれていません。

今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ!!
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スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』



スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17400078.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17402396.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、「稲田農園」さんの惜しまぬ手間ひまと徹底管理で育てられた、まさに“本物”と呼べる激旨スナップエンドウです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17411028.jpg生産者の「稲田農園」稲田光児さんです。
「この冬は予想以上の寒さで成長の遅なって、本当は年末から出したかったとばってん、初出荷が今日になったたいね。しばらくは週1回の出荷になるけど、しっかり良かとば出していくばい!」熊本弁で力強くそう話してくれました。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17354537.jpgスナップエンドウの花です。
4枚の花びらで構成されたとてもかわいらしい花で、スイートピーの花に似ていますよね。
スナップエンドウは開花後、約25日で収穫を迎えます。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17491478.jpgこちらは、10月下旬の“芽カギ”と呼ばれる作業をしている頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17501024.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
一昨年より、稲田さんの息子さんの稲田風太さんも共にスナップエンドウを栽培しています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17520308.jpgこちらが、芽カギ作業を終えた苗たちです。
「稲田農園」さんでは、スナップエンドウの下から8節位までは、葉っぱも花も脇芽も全て摘みとってしまいます。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17532660.jpg芽カギ作業で、脇芽を摘んでその頃はまだ上へ上へと成長させます。
また、こうして足元をスッキリとさせることで、風通しを良くして病気や害虫から苗を守るのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17552501.jpgそして、9節目、10節目に咲く花には、まだスナップエンドウを実らせないように、全ての花を摘んでいくのです。
収穫するスナップエンドウは、11節目以降に咲いた花からだけです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17574560.jpg花が咲き終わり、スナップエンドウが実り始めたころの様子です。
役目を終えた花は自然と落ちるのですが、気温や湿度等で残る場合があります。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_18065597.jpg花びらが残ると、そこには水分がたまり病気になる恐れがあります。
稲田さんは、そのころ惜しまぬ手間ひまをかけるのです。
なんと、残った花びらを1枚1枚手作業で取り除くのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_18074905.jpg「できたのの中から、良いものだけを出荷すればいい!」と考える農家さんも多いようですが、稲田さんは「他のもんがせんこつばせんと良かとはできんとたい!だけん俺はしっかり手ばかける!」と言う思いから、惜しまぬ手間ひまをかけ、花びらを取っているのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_17560846.jpg成長中のスナップエンドウたちに、花びらはありません。
私は稲田さんのそのこだわりに惚れ込み、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を販売しています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_18142311.jpg収穫したスナップエンドウたちが、美しいこと!
しかし、これらをそのまま商品するのではありません。
ここからさらに1つ1つをチェックして選び抜いたものだけを、弊社のお客様に出荷いただいています。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_18174112.jpg有機肥料をふんだんに与えた土と、惜しまぬ手間ひまで、しっかりと育て上げ収穫したスナップエンドウの中から、出荷の際にはさらに厳しくチェックして、美しいものだけをそろえて出荷いただいているのです。

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」大好評発売中!本日令和4年の初出荷!シャキッとした食感!ほんのり甘い_a0254656_18223914.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています。
朝採り、厳選、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページから、「熊本新鮮野菜」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2022-01-14 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編)

FLC日記 2022年1月13日(木) 雪のちくもり

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17190810.jpg本日のブログでは、昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2022年の収穫の様子を紹介いたします。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17205507.jpg

今回、収穫の様子を取材したのは、一般的に「デコポン」と呼ばれている『不知火(しらぬい)』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17251988.jpg匠の農家さん「小春農園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町で、様々農作物を育てています。
「デコポン」は、このような木造の栽培ハウスで、ボイラーを焚き加温することなく育てています。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から果樹や果実を守るためのものです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17250366.jpgちなみに、本日のブログの最初の2枚の写真は『不知火』で、次の2枚の写真は熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
見た目でその違いは判りませんが、収穫から出荷までの工程は全く異なります。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_16110599.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17291317.jpg今回、収穫の様子を取材してきたのは、一般的に『デコポン』と呼ばれる『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
基本的に、収穫の際と出荷の際の2回だけしかデコポンには触れません。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17300182.jpg「小春農園」さんは、収穫するとプチプチと呼ばれる養生資材を収穫かごに張って、この様に大事に大事に収穫を行っています。
手塩にかけ育てたデコポンたちを良い状態でお客様の元へ届けるためです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17393895.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17364720.jpg生産者を紹介します。
こちらは「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんは、毎年コンスタントに“本物”と呼べるデコポンを育てる匠の農家さんです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17410509.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17455707.jpg昨日のブログの後半で、小原さんとのこんなやり取りを紹介しました。
「小原さん!今年も×(バツ)から始めているんですよね?」と尋ねると、
「そうそう!蔵の奥に入れにゃんけんね!」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17495302.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17504203.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17524060.jpg「笠さんは毎年見てるからご存知と思いますが、酸が高いものを「×(バツ)」と称しています。酸っぱくてすぐに食べられないからです。でもその方がじっくりと酸が糖に変わるため、長期保存も可能なんですよ。」
小原さんご夫婦の息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう教えてくれました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17522049.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸っぱくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていません。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_13055176.jpgではどうするかと言えば、『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要なんです。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_13071278.jpg今年も事前チェックで×としているものは、この時点ではとても酸が強いです。
将輝さんのお話にもあったようにその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17592860.jpg「小春農園」さんでは収穫前に、カルシウム剤を散布して最後の仕上げを行います。
果実に着いている白いものがそうで、リンゴやミカンと言った果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_18032495.jpg食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。
もちろん、出荷時にはきれいにふき取り、見て目にも美しいデコポンをお届けしています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_18074513.jpg「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、その美味しさはもちろんのこと、見た目の美しさにもとことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_18065513.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_18101729.jpgまた、流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(後編) _a0254656_18113315.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
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# by flcps | 2022-01-13 18:15 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)

FLC日記 2022年1月12日(水) 小雪のち晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(令和4年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18011609.jpg


デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17243109.jpg現在販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、一般的にデコポンと称される『不知火』とは異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18035688.jpg見た目で『ひのゆたか』と『不知火』を見分けることはできません。
しかし、収穫から出荷までの工程は全く異なります。
3月下旬まで出荷予定の『ひのゆたか』は、収穫前のデータに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、その見た目の美しさと、もちろん極上の美味しさで弊社の数ある商品の中で、リピート率がナンバーワンです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18043461.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンに「柑橘王」のシールを貼り出荷するため、毎回の出荷予定数を限定しての完全予約制販売とさせていただいています。
ぜひ一度ご賞味ください!

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18082431.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右側)です。
「小春農園」さんでは、この自然豊かなロケーションの中、陽の当たる山の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。
左のハウスは同じく「小春農園」さんのもので、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18111204.jpg12月下旬に現在販売中の『ひのゆたか』の収穫の様子を取材に伺った際の親子の匠のスリーショットです。デコポンの匠「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の小原美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、この3名が中心となり、毎年変わらぬ美味さの“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18141110.jpg今回取材した『不知火』の収穫開始当日のハウスの中の様子です。
先ほど紹介した木造のハウスの向かって右側で、『不知火』を生産していて、現在収穫真っ最中です。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18190541.jpg『不知火』の収穫は、基本的には完着を待ってから行います。
果皮が完全に色づいてから行うのです。
毎年1月上旬に収穫を始めていて、今年は1月8日より行いました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18215125.jpg朝日を浴びて、完着した『不知火』がオレンジ色に輝いています。
実に美しく、この美しさはもはや“デコポン色”と表現しても良いのではないでしょうか!

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18241605.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17425092.jpg「不知火」の中で、糖度13度以上で、クエン酸1.0以下と言う基準を満たしたものだけが、名称を「デコポン」として出荷されました。
柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」とされ、日園連に加盟する全国のJAさんだけがこの『デコポン』という商標を使用できるのです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17442528.jpgですから、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柑橘王『肥後ポン』として販売しています。
もちろん匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』は、『デコポン』のベストバランスの糖度13度以上、クエン酸は1.0以下に仕上げられています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18292322.jpg本日のブログのタイトルでもある、『不知火』の収穫の様子と、『ひのゆたか』との違いについてお話しします。
この写真は、今期の『ひのゆたか』の初収穫の際に撮影しました。
小原さんが、その完熟具合を1つ1つ確かめながら収穫をしています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18340777.jpg一方こちらは『不知火』の収穫の様子です。
『不知火』の収穫はあらかじめとった果樹ごとのデータに基づき、その果樹の果実は全て収穫するという方法をとっています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18385698.jpgそれは小原さんのみならず、奥様の美子さんや息子さんで専務の将輝さんにおいても同じです。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18392424.jpg「今年もホント良い色になりましたね。」と言うと、将輝さんはとても楽しそうに収穫しながら
「そうですね!でも、笠さんは毎年見てるからご存知ですが、この『不知火』はしばらく追熟させてからの出荷になります。」と話しました。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18415535.jpgこちらは現在販売している『ひのゆたか』の初収穫の取材の際の一コマです。
毎年『ひのゆたか』の初収穫の取材の際は、採れたての『ひのゆたか』を試食させていただいています。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18424281.jpgデコポンは簡単に手で皮がむけるのも良いですよね!
さっそく食べてみると、糖度と酸味のベストバランスの果汁が口いっぱいに広がりました。
一方、『不知火』は、そうはいきません。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18434010.jpg奥様の美子さんが収穫した『不知火』をコンテナごとに分けています。
「形の良し悪しや、傷の有無を見極めてコンテナに分けて入れるのよね。この子たちはこれからしばらく追熟に入らないといけないからねぇ~。」と美子さん。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18462467.jpg「小原さん!今年も×(バツ)から始めているんですよね?」と尋ねると、
「そうそう!蔵の奥に入れにゃんけんね!」と小原さん。
みなさんは何のことかわかりませんよね?
でも、毎年こうして取材してきた私と生産農家の小原さんとでは成り立つ会話なのです。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18475929.jpg「小春農園」さんのデコポンの収穫作業は、果樹ごとに徹底して行われます。
それは収穫前に取ったデータに基づいて行われるのです。
その匠の収穫作業や収穫後の追熟についてなどまだまだ紹介したいことは盛りだくさんですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで紹介することとします。

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_18233106.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!

デコポン「不知火」の収穫(2022)&大好評発売中の熊本限定栽培デコポン「ひのゆたか」との違い!(前編)_a0254656_17201183.jpg匠の手により、“柑橘王”の称号にふさわしい至高の美味さに仕上げられたデコポンは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
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