FLC日記 2026年2月15日(日) 雨のちくもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(令和4年)も匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!

『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。

一昨日(2月13日)今期の初出荷を行いました。
まずはこちらの化粧箱のみの出荷です。
「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』を待ちに待った全国のお客様に、発送いたしました。

1月17日発送分からは、化粧箱入りの『プリンセスせとか』のみなならず、他の商品もご注文(ご予約)順に発送いたします。
『せとか』の商品は、5つのラインナップで販売中です。

「小春農園」さんの栽培ハウスに、初収穫の様子を現地取材に行ってきました。
そこには、1玉1玉丁寧にひもで吊るされながら、愛情たっぷりに育て上げた『せとか』たちは、美しく輝いていました。

昨日に続き、本日のブログでも『せとか』の収穫の様子を中心に、『せとか』の美味しさと、「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』大人気の秘密を紹介いたします。

『せとか』は、“究極の柑橘”と称される高級フルーツです。
先日テレビでは、1玉がなんと2,800円で販売されていると紹介されていました。
それだけの価格が付くには、ちゃんとした理由(ポイント)があるんです。
<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんの『プリンセスせとか』です。
収穫したせとかの中から、さらに選びに選び抜いた“極選”のせとかです。
化粧箱入りからお買い得なファミリータイプまで、豊富なラインナップで販売中です。
ただし、選び抜いた『せとか』をお届けするため、毎回の出荷数を限定しての販売です。
大人気商品に付、現在、出荷まで約3週間ほどお待たせしています。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!
※出荷予定量が完売となるまでは、毎週火曜日と金曜日の出荷です!
今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』

生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

収穫初日の朝、取材に伺うとすでに収穫作業は始まっていました。「小春農園」専務の小原将輝さんが収穫したせとかの重さを計り、キズの有り無しを見極めコンテナにきれいに並べていました。

こちらは、果樹ごとのデータの早見表です。
「小春農園」さんでは、収穫前に果樹ごとのデータをとり、それをもとに収穫を行うのです。

「小春農園」さんでは、栽培する『せとか』の果樹に通し番号をつけ管理しています。
同じように育てても、育つ場所やそれぞれの果樹の特性があり、『せとか』の果実の成熟が異なるからです。

将輝さんの父で、「小春農園」代表の小原正宏さんが手際よくしかもとても丁寧に収穫作業を行ていました。
「今年の収穫前の分析をした表は見たね?」と小原さん。

「はい!見ました。ほとんどがピンクのマーカーで、黄色はほんの数本でしたね!酸抜けも良いようでかなり美味しく出来上がっているということですね!」と言うと、

「ハハハっ!その通り!自分でいうのもあればってん、事審せとかの味はよかと思うばい。それにしても、笠さんはホント詳しくなってきたねぇ~」と小原さん。

それもそのはずなんです。
私は、収穫の時のみならず、「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきたのです。
写真は4月に行う花芽剪定作業の頃の小原将輝さんです。

熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての作物の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

もちろん「小春農園」さんの『せとか』も、匠の技で行う、花芽剪定作業や花咲く姿(写真)も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、そして今回取材した収穫の様子、収穫後の様子などその全てです。

「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。
そして愛情たっぷりに惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきた『せとか』を、今年は2月13日に初出荷しました。

私は初収穫の取材に伺うと、こうしてみなさまより一足お先にせとかを頂いています。
一応、味見(試食)と言うことでお許しください。
私はさわやかな香りに包まれています。

せとかの美味しさは、香りもさることながら、そのトロットロの食感にあります。
その食感の秘密はこの内皮の薄さにもあり、1房にするとすぐに裂けてしまうほどです。
口に頬張ると、その糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれます。
さらに、うま味と言うかコクが口の中に広がりました。

『せとか』の収穫作業は、1本1本の果樹ごとに時にはこうして脚立に上って行います。
この日は、小原正宏さんと奥様の小原美子さん、小原将輝さん、そして将輝さんの後輩の松本さんの4名で行われていました。

こちらは以前取材した際の「小春農園」さんの親子の匠の4ショットです。
以前『せとか』の収穫時に撮影しました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力。
さらに現在は将輝さんの奥様のしおりさんも農業に従事しています。

現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、4月上旬には、幻の白い『長生たけのこ』、8月には『甘熟いちじく』、10月には和栗の最高峰『美玖里』、12月からは『ザ・みかん』を出荷いたします。
その他には、『原木“生”しいたけ』『乾燥しいたけ』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

試食を終えた私が「今年も『プリンセスせとか』最高です!」と言うと、
「さっきのは味は変わりませんが、『プリンセスせとか』ではないですよ!」と将輝さん。

そうなんです!!
「FLCパートナーズストア」に出荷いただいている『プリンセスせとか』は、収穫時にある程度の選別をした中から、さらに出荷の際に選びに選び抜いた“極選”の『せとか』だけを、『プリンセスせとか』として提供いただいています。

傷の有無を見極め、大きさや形をそろえ、もちろん至高の美味しさの『せとか』だけに、『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

また果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが「ファミリータイプ」と称する商品も販売しています。
その美味しさは『プリンセスせとか』と同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。
柑橘王こと『デコポン』とのセットも含め、全5商品での販売です。

溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀
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