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お鍋の季節に極上一番だしぽん酢『臣城』はいかがですか?大好評発売中!!

FLC日記 2018年1月21日(日) くもり
「FLCパートナーズストア」では、極上一番だしぽん酢『臣城』を、ネット独占販売しています。
選りすぐりの“特選”素材を使った「うま味」たっぷりのこのぽん酢を、ぜひご賞味ください!
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a0254656_16445968.jpg『極上 一番だしぽん酢 臣城』は、日本料理の名店「京料理 臣城」のポン酢の秘伝のレシピを、忠実に復元し作り上げた、幻のぽん酢です。
あえて“極上一番だし”とネーミングするほどに、こだわりの高級素材が、「うま味」となった美味しさです。

a0254656_16470222.jpgポン酢は近年、「マイルド」と表記されているものが増えてきていますが、極上一番だしぽん酢『臣城』は、マイルドとはちょっと違うんです。
分かりやすく言えば、その違いは“うま味”なんです!
そのうま味を引き出す厳選素材をちょっとだけ紹介すると、まずは北海道産の利尻昆布です。

a0254656_16492414.jpg原材料や作り方は、もちろん企業秘密なので、多くは語れませんが、とにかく高級食材を惜しげもなく使って、“一番だし”をとっているんです。
国産の鰹節も惜しげもなく投入して、丁寧に丁寧にそれらのうまみを引き出します。
あえて“極上一番だし”とネーミングするほどに、こだわりの高級素材が「うま味」こそが多くのリピート購入を頂く美味しさの秘密です!

a0254656_16523607.jpg『極上 一番だしぽん酢 臣城』は、日本料理の名店「京料理 臣城」のポン酢の秘伝のレシピを、忠実に復元し作り上げた、幻のぽん酢です。
お鍋の際に使用すれば、最後まで飲み干したくなる美味さです。
特選素材でとった一番だしのうま味が、バツグンに美味しく、違いが判る方に、ぜひご賞味いただきたい!そんなポン酢です。

↓ 今すぐご注文したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!! ↓


a0254656_16581574.jpgお鍋以外にも、いろんな料理に活用できますよ!
例えばこちら!
冷蔵庫に残っていた豚肉と玉ねぎを炒めて、『極上 一番だしポン酢 臣城』で味付け!
最後にネギを乗せたら、お手軽な至高の逸品になりますよ!

a0254656_17004550.jpgお手軽料理と言えば、こちらもおススメ!
さっと茹でたもやしとニラに和えるだけで、野菜が持つ美味しさを引き立たせ、極上の一番出しのうま味が、高級料理の美味しさになっちゃいます。

a0254656_17053858.jpg『極上 一番だしぽん酢 臣城』は、飲んでもむせないまろやかさで、様々な料理に活かせます。
ぜひ、サラダの「ドレッシング」としてもご活用ください。

a0254656_17355278.jpgもちろん、アツアツのお鍋に、『極上 一番だしぽん酢 臣城』は、ベストマッチです!
『極上 一番だしぽん酢 臣城』の“特選素材”としても使用されているのが、香り高き柚子『あっぱれ』です。

a0254656_17404103.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も柚子栽培20年以上の匠の農家さん「鬼塚農園」さんが育て上げた、“本物”と呼べる柚子、香り高き柚子『あっぱれ』は、をネット独占販売いたしました。

a0254656_17412605.jpg匠が育て、匠が選び抜いた“極選”の柚子の果汁を使ったぽん酢です。
香り高き柚子『あっぱれ』は、弊社の大人気商品で、今期は予定よりずいぶん早く完売となっています。

a0254656_17425635.jpg『極上 一番だしポン酢 臣城』は、日本料理の名店「京料理 臣城」のポン酢の秘伝のレシピを、忠実に復元し作り上げた、幻のポン酢です。
福岡県久留米市にあった日本料理の「京料理 臣城」は、4年前に惜しまれつつその36年の歴史に幕をおろしました。

a0254656_17444847.jpg京都の老舗京料理店「たん熊」さんで、修行をしたマスターの四ケ所俊輔が、作り出す料理は、多くの食通をうならせ、全国よりその味を求めてやってくるお客様で、なかなか予約の取れない大人気店でした。

a0254656_17454052.jpg繊細で美しいその料理の数々は、まずは目を楽しませ、素材へのこだわりとそれらを最も美味しく食べるすべを尽くされた味は、「九州にこの店あり!」と多くのメディアでも紹介されました。
多くのお客様が、「自家製の「ぽん酢」を、持ち帰らせてほしい!いくらでも構わないから売ってほしい!」、「商品化するためならいくらでも金は出す!」と、言われていたという逸話も残っています。

a0254656_17461978.jpgしかし、その都度、「このぽん酢は絶対に売らん!」とマスターは断り続けました。
11月13日はマスターの命日です。
享年66歳でした。
生前、マスターが残した秘伝のレシピをもとに、娘の由規さんが、忠実に復元し商品化したのが、『極上 一番だしポン酢 臣城』です。

a0254656_17472466.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、学生時代に「京料理 臣城」でアルバイトをしていました。
病気療養中のマスターを訪ねた時、「俺のポン酢は、絶対に売らんって決めとったばってん、笠なら売って良かぞ!由規(マスターの長女)に、作り方をたたき込んどくけん、いつか商品化してくれ!」

a0254656_17494705.jpgマスターは、私にそうを託してくれました。
こだわりの素材と、一番だしだけで作った美味さは、完全にあのマスターのポン酢を復活させた味わいです。

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一番だしのうま味を味わえ、飲んでもむせないまろやかな味わいをぜひご賞味ください。
「FLCパートナーズストア」のホームページのカテゴリーの「一番だし ぽん酢 」からお買い求めできます。
こだわりの味を作り出すがゆえの、数量限定販売となています。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-21 17:52 | ポン酢 臣城 | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』が届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2018年1月18日(木) 晴れ時々くもり
本日(1月18日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、本日の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_17111861.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17134544.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(1月19日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17202066.jpgこちらは、約1か月前の12月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17231544.jpgだからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_17331059.jpgさて、ご紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。写真は、1月11日に8cmの積雪があった時の本社社屋の写真です。
本日はすっかり雪も解け、無事に『陽だまり弁当』を届けて頂くことができました。

a0254656_17380686.jpg平成30年元旦の朝の上の段の畑と栗林の様子です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17401726.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。

a0254656_17421923.jpg『菊池水源棚田米』(写真)、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_08373462.jpg菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』です。
現在は、『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』を販売中で、それら以外はまもなく入荷いたします。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17521773.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18394392.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17581359.jpg過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が行っている取り組みの1つが、宅配弁当の『陽だまり弁当』なんです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_18011754.jpg配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17530930.jpgまた、お弁当は毎回成分検査をし、カロリーや栄養バランスなどをチェックし、次回のお弁当に反映しています。
何度も申しますが、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。

a0254656_18094331.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。
これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-18 18:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立」 熊本県菊池市伊牟田の年行事2018 

FLC日記 2018年1月17日(水) 雨のちくもり
ここは、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市原の伊牟田地区のお宮さんです。
今年も年行事の1つ、「御願立」が、1月14日(日)に行われました。
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a0254656_16180957.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いします。

a0254656_16194101.jpgこの日は、1月11日(木)に降った雪が、こうしてまだまだ残るとても寒い日でした。
定刻になり、村の方々と共に、高台にあるお宮さんに向かいました。

a0254656_16224719.jpg参拝は、まず、お宮さんの敷地内にある、「猿田彦大神」の石碑から行います。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。

a0254656_16245988.jpgこの村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。
村の方々も、順番にお参りをしていました。
もちろん私も、農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多いので、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

a0254656_16272285.jpg一昨年の4月16日未明に起きた熊本地震によって倒れ、この石碑は右側の谷底に落ちてしまいました。
それを、当時の区長の川口荘一さんを中心に村の方々強力のもと、立て直し土台をコンクリートで固めました。

a0254656_16300305.jpgお宮さんの社も、その時の熊本地震で被災し、土台の柱がずれ少し傾いていました。
幸い、大きな被害は無かったので、業者さんにお願いしてこうして補強を施し、柱の土台もしっかりとコンクリートで固めてもらいました。
私たちを見守ってくれる大事な社です。
大切にしていきたいと思っています。

a0254656_16342396.jpg社の奥には神殿があります。
こうして順番に今年の無病息災や豊作をお願いします。
お参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。

a0254656_16371579.jpgその後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
本来なら、私もたっぷりとお酒を頂くのですが、この日は村中の皆さんがそう言うわけにはいかないのです。

a0254656_16393809.jpg実は2日前に、村の方にご不幸があり、この日はみんなでお通夜にいかねばなりません。
その寂しさと寒さも重なり、背中を丸めた口数の少ない「御願立」となりました。

a0254656_16440685.jpg本来なら、お供えをした料理も楽しくいただきます。
各家庭から持ち寄ったお米を炊き、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会なんです。

a0254656_16465798.jpg伊牟田地区は、11戸ほどのとても小さな集落ですが、みなさん本当にやさしい方ばかりで、ここに新しく移り住んだ私にも、とても親切です。

a0254656_18291172.jpgまた、本来なら、「御願立」の後には、続けて行われる「どんどや」があるのですが、今年はやむなく中止となりました。
これは、数年前の伊牟田地区の「どんどや」の様子です。

a0254656_18253432.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18291084.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
写真中央の大きな建物は、製茶工場です。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げ、そこで暮らしています。

a0254656_17212105.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
1月11日の雪の日に撮影したものです。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_17254273.jpg私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
正直、冬はこんな感じになり、なかなか作物は育ちませんけどね!
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17294640.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この伊牟田地区の『菊池水源茶』も販売していて、大人気商品となっています。

a0254656_17290901.jpgこちらは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

a0254656_17203513.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!


a0254656_17353060.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も、茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っていて、多くのリピート購入をいだくほどの人気です。

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「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源茶』


「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源紅茶』



a0254656_18010086.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご紹介しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_18000600.jpg弊社で販売する全ての作物の作付地に、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
上の写真は今年のデコポンの収穫の様子で、この写真は私が収穫のお手伝いをしている様子です。

a0254656_17565691.jpg株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区を私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、私が全て現地取材をした“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。
その商品はここでしか買えないものばかりです。
ぜひホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-17 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』数量限定販売開始!熊本県菊池市菊池水源で無農薬で育てた白えごま油です!

FLC日記 2018年1月12日(金) 雪のち晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』の販売をスタートしました。
まずは、平成29年度に収穫した白エゴマ粒の、初回の搾油分を数量限定での販売です!
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エゴマ粒(種子)を『えごま油』に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、数回に分け搾油し新鮮な『えごま油』を販売しています。
※次回入荷した際には、またご案内いたします。


a0254656_17555082.jpgエゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
(写真は収穫直前(9月下旬)の白えごまです)
また、エゴマの葉っぱも昔から食されています。
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

a0254656_08431991.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_08462600.jpgその中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。
白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

a0254656_17382104.pngしかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
収穫したえごまの種子を、しっかり洗浄し、不純物(枝や葉、種子が入っていたがく、虫などなど)を手選別で取り除いた、完全に白えごまの種子のみを使って搾油しました。
搾油は、こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品化し、とても純度の高い『白えごま油』です。

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菊池水源産『えごま』


a0254656_08373462.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ネット独占販売しています。
現在は、白えごま油『ピュアホワイト』と『焙煎エゴマ粒(黒)』はすぐに出荷できます。
『えごま油』と『焙煎エゴマ粒(白)』は、入荷までもう少々お待ちください。


a0254656_16564732.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマ、白エゴマの2つに分類されます。
黒エゴマは搾油して油をとるのに適し、白エゴマはそのまま粒(実)でだべるのに適していると言われていました。

a0254656_18071525.jpgそんな中、白えごまで『えごま油』を作ったらいいのでは?と思い、昨年、平成28年度産のものを搾油しました。
それは、私が個人的に白えごまの方が美味しいと感じたからです。

a0254656_17283480.jpg『焙煎えごま粒』として販売するからには、絶対に異物混入があってはいけないため、とことん選別作業を行っています。
あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。

a0254656_19005318.jpg弊社ではとことん手をかけ、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
さらに、その味たるや全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものも感じません。
むしろ、とても美味しいピュアオイルとなったのです。
※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがありますが、常温に戻すとまた透明なオイルに戻ります。

a0254656_19090879.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売しています。

a0254656_17561128.jpg弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』の原材料となるえごまの実は、熊本県菊池市、菊池水源で生産しています。
菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区で、1級河川「菊池川」の支流に位置しています。
清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌が元気なエゴマを育てます。

a0254656_17592966.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の渡し(笠泰紀)は、その菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に毎年エゴマを栽培しています。

a0254656_18132714.jpg「エゴマ部会」の皆さんは主に『黒エゴマ』を生産しています。
中生品種の『白エゴマ』は収穫がちょうど稲刈りと重なるからです。
写真は、私の白エゴマの収穫の様子の一コマです。

a0254656_18420595.jpgエゴマは収穫してからがかなりの手間ひまを要します。乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別です。
私と、一部の有志の方とで栽培し、白えごまを出荷しています。

a0254656_18545077.jpg一切の不純物を取り除いた『白エゴマ粒』のみを原材料として搾油しているので、自信をもって『ピュアホワイト』と言う商品名にして販売しているのです。

a0254656_19200645.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
本日より、今期の初回の搾油分を、お一人様3本までとし、数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-12 17:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

積雪により、陸の孤島になりました!

FLC日記 2018年1月11日(木) 雪(積雪8cm)
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
昨日から降り続く雪で、現在は8cmほどの積雪となっています。
a0254656_15262110.jpg


a0254656_15293120.jpgまだ、積雪が4cmほどだったお昼過ぎ(写真)に、スタッフは下山(帰宅)させ、今は私一人で仕事をしています。
これがここに来る唯一の舗装道路ですが、大きなカーブと急な上り坂があるため、雪(特に凍結)は、本当に危険なんです。

a0254656_15415844.jpg裏の敷地の、キウイ棚としいたけの森、烏骨鶏の第2鶏舎です。
今朝の気温は、-4℃とこの山奥にしてはそう大したことはなかったのですが、終日気温が上がらず、最高で-1℃でした。
ですから今日は、烏骨鶏たちの水も凍ったままなので、2時間おきに水を与えに行きました。

a0254656_15343586.jpg玄関脇の金魚鉢もご覧のありさまです。
この凍った水の奥深くに、ひっそりと息をひそめ、うちの金魚たち(タロとジロ、他4匹)は生きています。
いえ、生きていると信じています。

a0254656_15361970.jpgこれは、今年の元旦、-6℃の新年を迎えた際の写真です。
冬の間は、水面は凍っては融けを繰り返します。
氷が融けても夏のころのようにエサを求めて水面に上がってくることはないので、冬の間にタロとジロたちに会えることはありません。
春の再開が楽しみです。
毎年のことですが、その時は「南極物語」の高倉健さんか、木村拓哉さんのように思いっきり、「タロ~!ジロ~!」って叫びたいと思います!(笑)

a0254656_16185623.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16224429.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16210864.jpgここへは、この唯一の舗装道路を通らねば来れませんが、雪が降るとここを出たすぐの坂道を上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
チェーンをつければ通れないことはないのですが、道と路肩の境もわからず危険なので、よっぽどのことがないと無理はしないようにしています。

a0254656_16324400.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。
まずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年1月1日撮影)。

a0254656_16344176.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_16425629.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

a0254656_17003150.jpgさて、本来ならこの時期は、時間さえあれば果樹の剪定作業を行っていますが、さすがにこの雪だとそれもできません。
春までにはしっかりと剪定を終え、最初に実るサクランボから、最後のキウイまでしっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_17034617.jpg庭先にはロウバイ(蝋梅)の黄色い花が、雪に耐えながら咲いていました。
命の営みは続き、もちろん季節も移り変わります。
今日は陸の孤島ですが、雪が解けたらまたバリバリ頑張ります!
こんな山暮らしをしながら、全ての食材を現地取材しご紹介している「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-11 17:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2018年1月1日(月) くもりのち晴れ
2018年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2018年元旦のお昼過ぎの様子です。

a0254656_16320045.jpg九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒く、2018年は-5℃からのスタートでした。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。

a0254656_16352923.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_16392219.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_16501491.png今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
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熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

a0254656_17055262.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。

a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17253247.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
写真は摘果作業をする杉本一博さんです。

a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
a0254656_17343920.jpg

樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

a0254656_17354239.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は今期(平成29年度)の初収穫の様子です。

a0254656_17381043.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

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本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。

a0254656_17521023.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2018年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-01 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」大人気の『白えごま油』は1月中旬よりの出荷予定!

FLC日記 2017年12月25日(月) くもり時々晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』をネット独占販売しています。

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平成29年度産の白えごまから搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、1月中旬よりの出荷予定です!

a0254656_16461681.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油『ピュアホワイト』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

a0254656_16564732.jpgエゴマは、黒エゴマ、白エゴマの2つに大きく分類されます。
黒エゴマは搾油して油をとるのに適し、白エゴマはそのまま粒(実)でだべるのに適していると言われていました。

a0254656_16531718.jpgもちろん「FLCパートナーズストア」でも、白エゴマの粒(実)を焙煎し、『焙煎えごま粒(白)』をオリジナルブランド商品として販売しています。
平成29年度産の白えごまを焙煎した『焙煎えごま粒(白)』は、1月中旬より出荷予定です。

a0254656_16552255.jpg当初は、弊社でも白エゴマはそのまま粒で!と言う慣例に従い、『焙煎えごま粒(白)』でのみ販売していました。
私個人的には粒で食べる際、黒より白の方が美味しいと感じていたので、「これで油を作ればどうなるんだろう?」と思い、この様に不純物を一切含まない白エゴマ粒で油を作ることにしました。

a0254656_17220141.jpgふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きました。
1つ1つピンセットを用い行う作業は、途方もない手作業でした。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに搾油を依頼しました。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17321389.jpgこちらは搾油工場を見学に伺った際の写真です。
山口工場長(写真)は、私が持ち込んだ白エゴマ粒を見るなり、
「これは良いえごま油ができるよ!」と言っていただきました。

a0254656_17342084.jpgその言葉通り、出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
もちろん、その味も、えごま油とは思えないほどの美味しさでした。

a0254656_17382104.pngさらに、その透明度や美味しさ以上に驚いたのは、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_17505147.jpgこちらは、7月中旬の白えごま油の畑を土寄せ作業をしている様子です。その作業をしているのは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)です。

a0254656_17555082.jpgこちらは花咲く様子です。
農薬を一切使用せずに育てていますので、花の蜜を求めてアリが登ってきていました。
「FLCパートナーズストア」で販売している白えごま油『ピュアホワイト』の原料の白エゴマ粒は、私及び同じ菊池水源地区の有志の農家さんとでこうして完全無農薬で育てたものです。

a0254656_18015178.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売しています。

a0254656_18071306.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
平成29年度産の白エゴマより作った白えごま油『ピュアホワイト』は、平成30年1月中旬より出荷予定です。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
出荷予定数が確定し次第、ホームページでの受付もスタートいたします。
その際はもちろんこの「FLC日記」でも紹介しますので、これからもこのブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページは要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-25 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の2017初冬の様子と楽しい仲間たちが遊びに来てくれたお話し

FLC日記 2017年12月14日(木) くもり
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝の様子です。
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a0254656_17274632.jpg雪こそ降りませんでしたが、今朝は冷え込みました!
気温は-7℃!
当然、あちこちに霜柱が立っています。
歩くと、ザクザクっと音がするんです。

a0254656_17260430.jpg玄関わきの、金魚鉢はすっかり氷で覆われています。
でも、この中でうちの金魚たち(6匹)は、寒さにじっと耐えながらちゃんと生きてるんですよ!

a0254656_17311061.jpgここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないんです。

a0254656_17332556.jpgこの道は、さらに山の奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道になり、いずれは行き止まりです。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。

a0254656_17361839.jpgまずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です。

a0254656_17382693.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17472818.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17493176.jpg最旬の食材としては、熊本産高級イチゴが大人気です。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を、朝採り産地直送でお届けしています。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、タマゴに乾物などなど、ここでしか買うことのできない商品を販売しています。
ぜひホームページもご覧ください!
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ホームページはこちら


a0254656_18054279.jpgさて、そんな山奥の弊社に、私のサラリーマン時代の同僚が子供たちやお父さん、お母さんん、妹家族と共に遊びに来てくれました。
自慢の囲炉裏で、大宴会です!

a0254656_18081103.jpgこの二人が、私の元同僚です。
左が石崎かおりさん、右が清田沙織さんです。
この二人は、子供たちや姪っ子を連れて、夏には何度も遊びに来ています。

a0254656_18132856.jpg今年の夏の様子です。
その時は、今回の2人以外の元同僚やその友達も来て、たいへんにぎやかなひと時でした。
川沿いにある「東屋」の囲炉裏で食事をして、川遊びをして、夕方からは家の中の囲炉裏でまた盛り上がり、翌日は「井手ベンチャー」も体験しました!
その様子は、以前のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年8月6日



a0254656_18204779.jpg今回は、12月9日~10日と言うこともあり、さすがに外でのバーベキューはできません。
家の中の囲炉裏がメイン会場です。
石崎さんのご両親、芹口泰造さん、よねみさんご夫妻に、炭おこしをお願いしました。

a0254656_18250988.jpg子供たち(石崎百々楓ちゃん、石田莉菜ちゃん)の姿がないと思ったら、さっそく遊び場所を見つけたみたいです。
せっかくきれいに重ねて布団を用意していたのに、あらら!
でも、大丈夫!
ここのルールはただ一つ!
「ケガさえしなければ、何をしても良か!」なんで、好きに遊んでくれぃ!!

a0254656_18361943.jpgキッチンでは、お料理の準備が進んでいるはずでが、私も含め同時進行で、乾杯もしちゃいました。
そのころ、少し遅れて清田さんのお母さん(清田衣子さん)と、妹さん(石田千春さん)と甥っ子(石田海音くん)がやってきました。

a0254656_18352781.jpg清田衣子さんを含め、もう何度目かわからない乾杯です!(笑)
清田衣子さんは、お料理がめちゃくちゃ上手く、この日のお鍋やお酒に合うお料理をいろいろご用意いただきました。
どれも最高に美味しかったです。

a0254656_18442644.jpg千春さんが子供たちにドングリコマを作っています。
千春さんはネイリストで、めちゃくちゃ手先が器用なんです。
ドングリゴマの道具として、錐(きり)を用意すると・・・

a0254656_18495879.jpgコマにするための芯を開けるのに利用すると同時に、なんとそのどんぐりに装飾をしていました!
そこには「FLCパートナーズストア」のショップ名の由来となった「四葉のクローバー」がデザインされていました。
その裏には、弊社のロゴも入っています。
これにはめちゃくちゃ驚き、感動さえおぼえました!

a0254656_19015375.jpg石崎伶くん(左)とは、何度も会っていて、私はもうすっかり仲良しです。
今回、初めて会った石田海音くん(右)とも、初めてとは思えないほど仲良くなって、2人も楽しんでくれていたようでした。
2人が大人になったらぜひ囲炉裏を囲んでゆっくり飲みたいものです。

a0254656_18452542.jpgみなさん楽しかったと言ってくれましたが、間違いなく一番楽しかったのは、他ならぬこの私です!(笑)
美味しいお料理、楽しいお酒、そして弾む会話!
本当に最高な時間をみなさんと共に過ごさせていただきました。

a0254656_19200314.jpg来社いただいた日は、わりと温かかったのでほっとしています。
昨日、今日とめちゃくちゃ寒く、エントランスの薪之介(薪ストーブ)が大活躍です。
ここでの四季折々をぜひまた見ていただきたいのですが、やはり、冬は寒さが厳しいので、次回は春、夏、秋にぜひお越しいただきたいものです。

a0254656_19095204.jpg再開を約束して、翌日、みなさん山を下りていきました。
たくさんの笑顔と、力みなぎる美味しいお料理、楽しい会話で、すごくすごく元気をいただきましたので、私はこの山奥で会社の仕事も農作業も、さらに頑張っていきます。
では、みなさんとまた会える日を楽しみに!
アディオス!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-14 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2017 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2017年12月5日(火) くもり時々雪
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。
今年も、本日、年行事の一つ、地区のお宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
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a0254656_17233966.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_17270356.jpgこちらは、昨年の様子です。
お参りした後は、お供えしたお神酒やお食事のお下がりを、お宮さんの中で、みんなで頂くのですが、今日は雪がちらつくほどにとても寒いので、各々お参りを済ませたら公民館に集まることになっています。

a0254656_17545030.jpgお宮さんにお参りする前に、まずは、「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_17564563.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_17583619.jpg「猿田彦大神」の石碑は、昨年の熊本地震により倒れ、さらにはここからがけ下まで落ちてしまいました。
裏にはその時に着いた傷が、生々しく残っています。

a0254656_18022833.jpgそこで、当時の区長さんのの川口荘一さんを中心に、村の方々の協力のもと、元の位置まで引き上げ、立て直し土台をコンクリートで固めました。
お宮さんも熊本地震により被害をうけました。

a0254656_18042641.jpgお宮さん全体がずれ、傾いていたのです。
現在は、足場を全てコンクリートで固め、さらに補強も行っています。
この日、私とお参りが一緒だった、伊賀アイ子おばさんも「これで安心ばい。」とほっとされた様子でした。

a0254656_18090896.jpg今日はとにかく寒かったので、各自でお参りをした後に、公民館へ集まることになっています。
村の年行事担当の方々は、先にお参りを済ませ公民館に行っているとのことなので、私たちもお参りをして移動することにしました。

a0254656_18165810.jpgもちろん私もしっかりとお参りしましたよ。
ちょうど一緒になった田村秀敏さんに撮影をお願いしたら、とてもユニークなアングルになっちゃいました(笑)。

a0254656_18215444.jpg伊牟田地区の公民館は、村の入り口の分かれ道付近にあります。
右は村の中心部へ向かう道路で、左の道方面も私も含め5軒があり、会社や私の家はここより2kmほど離れた山奥です。

a0254656_18253432.jpgこの熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の生産です。

a0254656_18291084.jpg村の中には、いたるところに茶畑が広がっています。
写真中央の大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、お茶の栽培に適した、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18380619.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
この写真は、11月29日の村の年行事の1つ「文殊さん祭り」の際に撮影したもので、雨上がりとはいえお昼過ぎにもかかわらず、こうして深い霧に包まれていました。

a0254656_18414823.jpgブランド茶の『菊池水源茶』は、もちろん弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している大人気商品です。
現在は4種類のお茶を販売中です。

a0254656_18393533.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18442822.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに、この伊牟田地区で育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18455445.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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a0254656_18482902.jpgさて、公民館ではお参りを済ませた方から順に、お神酒で乾杯が始まっていました。
1時半からのお参りでしたので、みなさん昼食はとられてからおみえになったようです。

a0254656_18550043.jpg「笠さんはお昼は食べたと?」と尋ねられたので、
「さっきまで仕事してたので実はまだなんです。」と答えると、
「それならいっぱい食べなっせ!」と大盛でいただいちゃいました。

a0254656_18591494.jpgこんなやり取りでもお分かりいただける様に、村の皆さんはとても優しくて、私のこともすごくかわいがってくれます。
私はこの伊牟田地区や村の皆さんが大好きです。

a0254656_19012193.jpg今年の『御願ほどき』は、暖かい公民館の中でお開きを行ったので、みなさんとゆっくりいろんな話をすることができました。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

a0254656_19044924.png本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご首魁しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19062471.jpg弊社契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てた、他では買うことのできないものばかりです。
熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。

a0254656_19084729.jpgとりわけ、旬のフルーツは充実していて、現在は2品種の熊本産高級イチゴが大好評です。
熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』と、減農薬栽培と美味しさにこだわった『完熟紅ほっぺ』です。

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また、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
熊本の美味しいお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどのご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-12-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2017 今年は伊弁田らしく霧深い中での開催でした!

FLC日記 2017年11月30日(木)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も暮らしている、その伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
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「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17025662.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。

a0254656_17070307.jpgお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17094418.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
本来なら、お昼過ぎに集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しまが、今年は、あいにくのお天気で、社の清掃だけを行いました。

a0254656_17132918.jpg3時ごろには雨はやみましたが、とにかく霧がすごいんです!
伊弁田地区に入るとこに立つ看板とその奥は、伊弁田地区の公民館で、文殊さんの社は左の道路沿いにあります。

a0254656_17214044.jpg定刻となり、公民館に皆さん集まってきましたが、霧の中からの登場です!
熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。

a0254656_17290901.jpgその気象条件は、とても良質のお茶を育てます。
こちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_17302414.jpgこの伊牟田地区が『菊池水源茶』の発祥の地で、先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあるのです。

a0254656_17332368.jpg『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_17391523.jpgさて、文殊さん祭りに話を戻しましょう!お神酒とお供えをもって、文殊さんにお参りに行きます。
お団子は、伊牟田の郷土料理で、「にぎっだごのあんくゎし」です。
「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!

a0254656_17431215.jpgろうそくを灯し、お神酒とお供えをします。
午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。

a0254656_17455771.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
社のある敷地内には、他にも石碑があります。

a0254656_17480005.jpg1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17484977.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、私がここに会社を立ち上げ暮らし始めるまでに、ここで暮らしていた私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。

a0254656_18010327.jpgさぁ、お参りを済ませた後は、毎年恒例となっている村の忘年会です。
今年も、婦人部の皆さんにお料理をご用意いただきました。
すでにおいしそうな香りが漂っています。

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雨が降ったこともあり、昨日はとても寒かったので、お鍋は本当にうれしかったです。

a0254656_18070340.jpg区長さん(赤星さん)の挨拶で始まり、さっそく乾杯です。
楽しい忘年会の始まりです!!
お鍋の他にも、おでんも準備頂いていました。
全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
また、とても長寿の村でもあるんですよ。

a0254656_18131502.jpgこちらは、今回参加いただいた中で、最年長の赤星孝子さんです。
お年は84歳ですが、すっごく元気で、この日も自分で歩いて公民館まで来られたようです。
他にも、90歳を超える方も数名いらっしゃいます。

a0254656_18224229.jpg写真右の空き缶を重ねて遊んでいるのは、村で唯一の小学生です。
妹と弟がいますが、まだ就学前で小学生はこの子1人です。
スクールバスで公民館まで送ってきてもらい、そのまま忘年会に参加しました。

a0254656_18275001.jpg私とはすっかり仲良しで、今度は缶についていたシールを顔にはりおどけてます。
この日集まった男性陣の中では、この子をのぞけば、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18325239.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_18432295.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
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by flcps | 2017-11-30 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)