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菊池高校に外部講師として講演会をしてきました! (Vol.2)

FLC日記 2017年10月17日(火) 雨のちくもり
昨日(10月16日)、熊本県立菊池高等学校に外部講師として講演に行ってきました。
昨年(2016年)の12月14日に次ぐ、2回目の講演です。
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a0254656_16242554.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_16251996.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_16324406.jpg校舎はもちろん鉄筋コンクリート造りですが、内装に木材を使用していて、とても温かみのある雰囲気です。
今回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。

a0254656_16354509.jpg共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
今回の講演のテーマは、「平成29年度 職業人講座 ネット販売」となっています。

a0254656_16384908.jpg現在、私(笠泰紀)はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役をしています。
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある本社社屋です。

a0254656_16425493.png「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬の食材を紹介し販売しています。
旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_16490175.jpg定刻に菊池高校に伺い、吉田先生と落ち合うとなんと、まずは校長室に案内されました。
前回の後援会の時もそうだったのですが、校長室はやはり緊張します。
なにせ、学生時代はあまり素行の良い生徒ではなかったので、どうしても怒られる気がするのです。

a0254656_16511070.jpgそこに現れたのは、笑顔がとても素敵な松永健身校長先生でした。
とても気さくにお話しいただき、「今日はよろしくお願いします」とエールをいただきました。
こんな校長先生なら、私も学生時代をまじめに過ごしたかもしれませんね(笑)。

a0254656_16550011.jpgさて、今回の講演会の会場は、体育館です。
商業科の1年生、2年生の各2クラス、そして3年生の1クラスの生徒に対して講演を行うのです。
高校の体育館なんて、めちゃくちゃ久しぶりです!

a0254656_17024661.jpg私は山鹿市にある熊本県立鹿本高等学校で、学生時代はバレーボールをしていたので、菊池高校にはよく練習試合に来ていました。
「こんな体育館だったかな?」と言う私に、
「多分、笠が来てた頃は立て直す前の体育館じゃないと!」と吉田が答えます。

a0254656_17054696.jpgそうこうしていると、生徒たちが体育館に集まってきました。
今回の講演会の時間は1限だけです。
短い時間ではありますが、しっかりといろんな話をしたいと思いました。

a0254656_17101793.jpg私は大学を出て、サラリーマンを経て自分で会社を立ち上げました。
そこで、「働き方」と言うテーマで講演をすることになったのです。
写真は、吉田先生が生徒用にとあらかじめ用意していたレジメです。
私にも事前に送ってもらっていたので、一通り目を通して話す内容は考えていました。

a0254656_17104765.jpgでも、この内容を本気で話そうと思うなら、私の山奥の家にある「囲炉裏」を囲んで飲みながら、食べながら3日3晩くらいはかかりそうなので、かなり話を端折りながら、要点だけをできるだけわかりやすく話そうと思いました。
メインのテーマは、雇われる働き方と雇う側の違いと、ネットビジネスについてです。
いずれも、最も得意とする話ではありますが、生徒たちを退屈させないように、より具体的な話をしました。

a0254656_17222288.jpg生徒たちは、私語をすることもなくきちんと話を聞いてくれました。
体育館がちょっと寒かったからかもしれませんが、もちろん居眠りをする生徒なんていません(笑)。

a0254656_17245483.jpgただ話すだけではつまらないと思い、あらかじめ写真を用意していましたので、山奥での私の生活なども紹介しました。
私は、自らも農業をしています。
この写真は、まもなく収穫を迎える『えごま』の様子です。

a0254656_17280893.jpg実はこの講演会には続きがあり、来週とその翌週にわたり1年生と2年生の生徒たちが、私のところに授業の一環として研修に来るのです。
エゴマの脱穀や、原木しいたけのボタ起こし、キウイの収穫などをお手伝いいただく予定です。

a0254656_17313601.jpg講演会では、吉田先生が時折時間をとり、生徒たちにレジメへの記入の時間を設けます。
なんだかみんな真剣モードです。
今回の講演会は1限だけと言う時間の制限もあり、生徒たちと直接話をすることはあまりできませんでしたが、来社いただいた際はもっといろんな話ができればと思っています。

a0254656_17362449.jpg「ブログに花を添えるために写真撮らせてよ!」と言うと、この4人が立ち止まってピースサインで答えてくれました。
「絶対かわいく映ってる写真にしてよ!」と、女子生徒にさんざん言われたのですが、みんなとても良い顔している写真だと思うけどいかがですか?

a0254656_17431912.jpg今回の講演会で、自らやってきたことや、これからのことなど見直す機会もできましたし、高校生の元気なパワーももらった気がして、このような縁を頂いた吉田先生には心より感謝です!
1年生と2年生は、次回は私が暮らし私の会社があり、農業を営む山奥に農作業のお手伝いに来てくれることになっているので、よろしくお願います。
もちろん、その様子はまた後日、このブログで紹介する予定ですのでお楽しみに!
本日は、菊池高等学校に講演会に伺った様子をご紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-17 17:55 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年産『白エゴマ』の収穫スタート!

FLC日記 2017年10月9日(月) 晴れ
昨日より、平成29年度の菊池水源産『白えごま』の収穫をスタートしました。
昨年より1週間ほど遅れての収穫開始ですが、今年もベストな状態での収穫ができています!
青かった種子が、こうして黒く熟し始めたら収穫の目安です。
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a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!

a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成28年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、平成29年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17392340.jpg昨日より収穫を始めましたが、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

a0254656_17450256.jpg同じく、熊本県菊池市、菊池水源で完全無農薬、無化学肥料で育てた『黒えごま』を使った『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』は、現在も数量限定で販売中です!
いずれも数量限定での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17482698.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは本日の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場です。
収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。
私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

a0254656_17540622.jpgちなみにこちらは、昨年の『白えごま』の収穫の様子です。
今年は、昨年に比べ随分と『白えごま』の背丈も伸びました。
農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけ様々な工夫を凝らし育ててきたので、毎年栽培が上手になってきているようです。

a0254656_17571508.jpg私の身長が179cmなので、こうして見上げるほどにまで成長しているところを見ると、180cmほどには成長してくれました。
その上、穂も充実しているので、今年は昨年より収量が見込めそうです。

a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私も「エゴマ部会」の一員で、この写真の左端にいます。

a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18121013.jpg昨日より収穫をスタートした『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒と言う商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
平成29年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-09 18:40 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2017年10月4日(水) 晴れ時々くもり
今年(2017年)の中秋の満月は、本日の10月4日(水)です。
今日はとてもきれいなお月様が見えてます。

a0254656_20111738.jpg昨日、恒例となっている、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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a0254656_20135784.jpg会場は「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場です。
この写真は南側のグランドから撮影したもので、校舎の向こう側になります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_20165267.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_20180456.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_20191396.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

きくちふるさと水源交流館ホームページ



a0254656_20232967.jpgさて、「お月見会」のお話に戻しましょう!お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。
やはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!

a0254656_20254385.jpg日が沈むと、いよいよ本日の主役「中秋の名月」の登場です。
主役の登場の前に、「きらり水源村」加工部の皆さんが、お団子やススキを備えて準備万端です。
今回の「お月見会」での料理も、地元の食材を活用しながら、加工部の皆さんがご用意いただきました。

a0254656_20274669.jpgお供えされているのは、お団子ではなく、菊池市水源にある「伊牟田地区」名物の『栗饅頭』です!!
毎年恒例のお供えとなっています。
伊牟田地区には、私の叔父と叔母が、叔父の退職後移り住み、その後私が譲り受け、今は私が株式会社旬援隊を創立した地区です。

a0254656_20301424.jpg定刻となり、たくさんの方が集まってきましたが、まだまだ明るいですね!
でも、これからが本番です!
「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんのあいさつで、「お月見会」のスタートです。

a0254656_20324066.jpg私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!ご覧下さい!
美味しそうな料理が並んでいます。
参加費の1000円で、お料理は食べ放題。お酒も飲み放題です。(ただしなくなり次第終了)

a0254656_20341692.jpg今回のお料理を紹介しましょう!鶏唐揚げ、お煮しめ、白和え、椎茸南蛮、キュウリの酢の物、野菜天(かき揚げ、さつまいも、四角豆、カボチャ)、玉子焼き、オクラの胡麻和え、お刺身こんにゃく、お好み焼き、茄子のピリ辛炒め、栗団子入り団子汁、おにぎり、炊き込み栗ご飯、甘瓜の漬物、瓜の味噌漬け、大根漬け、イチゴのゼリー、果物(梨、リンゴ、みかん、柿)
いやはや、全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューです!

a0254656_20430558.jpg乾杯の発声と共に、みなさんお好みのお食事をとっていきます。「椎茸南蛮はどこにあると?」
「うわぁ~、このおはぎの美味しそうなこと!」
皆さん、選べるお料理の数々に大興奮です!(笑)

a0254656_20455619.jpg私が今回最も楽しみにしていたのが、「きらり水源村」レストラン調理担当の原田さんが作る「お好み焼き」です。
原田さんは、もともと大阪の出身なので、本場のお好み焼きなんです。
「儲かってまっか?」と、私が知ってる限りベタベタの大阪弁で声をかけながら、焼き立てのお好み焼きをいただきました。

a0254656_20490226.jpg「そんなこと言う人今どきいませんよ!(笑)」と、突っ込まれながらも、原田さんが作る本場仕込みのお好み焼きは最高でした。
少し肌寒かったこともあり、一番人気はこちらのようでした!

a0254656_20513441.jpg熱々の「栗団子入り団子汁」です。
熊本名物の団子汁ですが、秋と言うこともあり、その団子には栗が入っていてとってもおいしかったですよ!
私は2杯もいただいちゃいました。

a0254656_20545091.jpg「お月見」と言う名のもとに、こうしてたくさんの方が集い食べて飲んで楽しそうです。
これが良いんですよね!!
「笠さん!食べよるかい?飲みの足りんど?」たくさんの方にお声かけて頂きながら、私も十分に楽しむことができました。

a0254656_20594965.jpg今回は、お楽しみ抽選会も行われました。
菊池水源米をゲットしたこの女性は、満面の笑みです!
そうそう!
熊本の銘酒「美少年」の製造工場がこの菊池水源地区にあり、そこからお2人も参加いただきました。

a0254656_21041702.jpgご挨拶いただいている様子です。
「今年からまた、この菊池水源で育てられたお米で「美少年」を作りますので、よろしくお願いします!」とのことでした。
このお2人ともなんと、お楽しみ抽選会で景品をゲット!

a0254656_21060011.jpg“おたる”としていただいた「美少年」は、みんなですぐに飲み干しちゃいましたが、
「明日またお持ちするので景品として出してください!」と意気な計らいをいただき、目録としてケースだけを渡された女性は大笑いです!

a0254656_21082933.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
旧暦の8月15日、9月13日に行われ、それぞれを「十五夜」、「十三夜」と言います。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_21104934.jpg最後は、参加者全員の健康とますますの発展を祈願して万歳三唱で閉会となりました。
今年は、「きらり水源村」主催の「お月見会」に参加し、たくさんの方と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。

a0254656_21125896.png「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自ら農業を営み、私が育てるもの、契約農家さんたちが育てた、“本物”と呼べる旬の作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、販売しています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
今年も、大豊作となるよう月に願いを込めながら、今回の「お月見会」を楽しんだ夜でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-04 21:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 平成29年度数量限定で再入荷!無農薬・無化学肥料で育てた朝採り利平栗です!

FLC日記 2017年9月28日(木) 晴れ時々くもり
熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
平成29年度の再受注を受付スタートしました!
ただし、今年の収量が増えた分を見越しての、数量限定販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。

a0254656_19095671.jpg平成29年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、早々に先行予約分にて完売していました!
昨日まで、ホームページでは、「売り切れ」としていて、お電話でのみ「キャンセルが出た場合、または収量が増えた時にはお届けします!」と言う形で承っていました。
ご予約を頂いているお客様分を確保しても、今年は収量がさらに見込めるので、本日より数量限定で再受注をスタートしました。

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_19234874.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。
しかし、ここでは病気や害虫よりも、さらに厄介なことがあるんです!

a0254656_20211568.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、本日より再受注をスタートしました。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
再受注分も間違いなく予想されます。
収量を見越した受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-09-28 20:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成29年度は完売御礼!明日より出荷します!

FLC日記 2017年9月22日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売しています。
a0254656_17423915.jpg
平成29年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、おかげさまで先行予約分にて完売しました!
ホームページでは、「売り切れ」としていますが、お電話でのみ「キャンセルが出た場合または収量が増えた時にはお届けします!」と言う形で承っております。

a0254656_17434488.jpg毎年、必ず完売する大人気の商品ですが、初出荷をする前の完売は今年が初めてです。
それには、2つの理由があります。
1つ目はもちろん、毎年購入いただくリピートのお客様がたいへん増えたことです。
そして2つ目は、例年に比べ、栗の花が咲くのが遅く、収穫(栗拾い)のスタートが5日ほど遅れたことがあります。

a0254656_17484279.jpgただ、ご注文(ご予約)いただいているお客様はご安心ください!
こちらは、本日の様子です!
ご覧の通り、まだまだたくさんの『利平栗』たちが実っています。
例年に比べ、収量は増えると思われます。

a0254656_17513479.jpg収穫はスタートしたばかり!
この大きなイガが大きく割れて、『利平栗』の粒が落ちるか、イガごと落ちたら収穫です。
絶対に『利平栗』の果樹に残っているものを落として収穫などしません。

a0254656_17575230.jpgきちんと落ちたものでないと、味が全く違うからです。
ちなみに、こちらも本日の様子ですが、この『利平栗』はたまたま横にイガが開いたので、まだ落ちずにいますが、明日か明後日にはさらに大きく開くと同時にイガごと落ちるので、待っている状態です。
初回の出荷は明日(9月22日)です。
ご予約を頂戴いたしました順番に、随時発送していきます。

a0254656_18001179.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。こちらは、本社社屋です。

a0254656_18014763.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_18024511.jpgその道沿いにはこの時期、白い彼岸花が咲きます。
この彼岸花が満開に咲き誇ると、ここの『利平栗』は毎年決まって落ち始めます。
自然と言うものは、本当に面白いものです。

a0254656_18151484.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは6月上旬の写真で、自家用の野菜を栽培している畑と、奥はエゴマの栽培予定畑、右は『利平栗』の栗林で花が咲き誇っています。

a0254656_18175589.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。
私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_18190279.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_18243138.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
8月下旬の写真ですが、エゴマの葉っぱもご覧の通り虫食いだらけです。

a0254656_18260241.jpg自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
ですから、『利平栗』は収穫してからが大変です。

a0254656_18283283.jpg虫食いがないか?
炭疽病にやられていないか?
などを、全て選別して出荷しています。
ごくまれに見落としている場合がある旨、完全無農薬の『利平栗』ゆえとなにとぞご理解ください。

a0254656_18314365.jpg先日、ほんの少し落ちた『利平栗』を使って、「栗おこわ」を作りました。
皆さんにお届けする前に、お先に味見をしました。
自分で言うのも変ですが、今年の『利平栗』も上々の出来です!!

a0254656_18335942.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を今年度も販売し、明日よりいよいよ出荷をスタートします。
ご注文(ご予約)を頂いた順番に、随時発送してまいりますので、お届けまでもう少々お待ちください。
また、今期の販売は先行予約分にて完売となっております。
キャンセルが発生した場合か、収量が増えた際には出荷するという条件付きで、お電話でのみ承っております。
今期のご注文に間に合わなかったお客様は、ぜひ来年はお早めにご注文(ご予約)下さいませ。

a0254656_18393922.pngまた、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
それぞれのこだわりがあり、ここでしか買えないものばかりです!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-22 18:41 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 台風18号の被害に負けず頑張ります!

FLC日記 2017年9月18日(月) 晴れ(台風一過)
昨日、鹿児島県に上陸した台風18号は、暴風雨を伴い各地に大きな被害をもたらしました。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の、敷地内の農作物も大きな被害が生じました。
a0254656_17060783.jpg
こちらは、敷地内の上の段にある、えごま畑の今朝の様子です。

a0254656_17122209.jpg半分以上の黒えごまたちが倒れ、3分の1ほどは、茎が折れたり裂けたりしました。
中には、完全に折れてその場にとどまることもできず、遠くまで飛ばされているのもありました。

a0254656_17182557.jpg株式会社旬援隊の本社は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にあります。
こちらがその伊牟田地区でも最も山奥にある弊社の本社社屋です。
どれくらい山奥かと言うと・・・

a0254656_17243226.jpg目の前には舗装道路がありますが、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!

a0254656_17350905.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の農家さんに同じく5反ほどの畑をお借りして管理しています。
この写真は、敷地内のシイタケを栽培しているクヌギと栗でできた「しいたけの森」とこの秋に起こすしいたけの原木、奥には烏骨鶏たちの鶏舎です。
私は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17413830.jpg私が育てる『水源キウイ』は今年も順調に育っています。
自らも農業を営み、農業の苦労、喜びを自ら体験することで、生産者であり消費者であるという立場で、ここで育てるもの、さらに契約農家の“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を、全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

a0254656_18214678.pngネットショップの名前は「FLCパートナーズストア」です。
ここで販売している商品(旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_17524261.jpgさて、話を台風18号の被害へと戻しましょう!
最も被害が大きかったのは、えごま畑です。
ここまでの被害が出たのは、エゴマを栽培し始めて初めてのことです。

a0254656_17582838.jpgここまで大きく裂けてしまったら、おそらく厳しいでしょう。
しかし、できるだけ触らずに、根元にたくさんの土をかけました。
あとは、エゴマの生命力を信じるしかありません。

a0254656_18005476.jpg完全に折れ、遠くまで飛ばされていたものも多数!
それを手に落ち込んでいる私です。
逆光で顔が黒々となっているだけで、テレビ番組「こんな時間に地球征服するなんて」の「ナスD」ではありませんよ(笑)。

a0254656_18065416.jpg折れたものも、復活を信じ土に深く差しましたが、昼前にはこうして完全にしわ枯れていました。
花芽が出始めていたころだけに、残念でなりません。

a0254656_18060471.jpg倒れているものは、折れないように気をつけながら、丁寧に起こし土を寄せました。
倒れてから起こすまでにすでに先端は光の方へと曲がり伸びていました。
なんだかその頑張っている姿に胸が熱くなりました。

a0254656_18141690.jpg幸いだったのは、近隣の農家さんに畑を借りて育てているえごまたちが、ここほどの被害がなかったことです。
ここは、高台にあるので、台風の強風の影響をもろに受けたのだと思われますが、これらの畑はここより少し低いとこの、谷間にあるので被害が少なかったようです。
これは、先ほど紹介したのと同じころに定植した黒えごまたちですが、倒れたのははず化で折れたり裂けたりはほぼありませんでした。

a0254656_18175955.jpg黒えごまたちより、1ヶ月ほど前に定植した白えごまたちも、多少被害はありますが無事でした。
まもなく花が咲き終わり、今月末か来月初頭には収穫です。
このまま無事に収穫まで育ってほしいものです。

a0254656_18230116.jpg収穫といえば、まもなく色づき落ちてきて収穫(栗拾い)を迎えるはずの『利平栗』も青いままかなり落ちてしまいました。
ただ、今年はかなり力を入れ栽培してきたので、収量はかなり見込めていましたので、これでも例年ほどは収穫できると思います。

a0254656_18330830.jpg残った『利平栗』はいよいよ色づき始めました。
落ちた栗や、折れたり裂けたりしたえごまを悔やむより、頑張って残ったものたちを大事に育てようと思いました。

a0254656_18373361.jpg本日紹介した『えごま』『利平栗』『水源キウイ』など、ここで育てる作物は全て、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
ここの敷地のすぐとなりには、有機栽培の茶畑があり、私が仮に農薬や化学肥料を使用しそのお茶に少しでも影響が及べば、3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなるため、ここでは一切の農薬や化学肥料は使用していないのです。

a0254656_18411158.jpg弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』は、現在、ご予約を承り中です。
おかげさまで、今年も順調にご注文(ご予約)を頂戴し、まもなく完売とさせていただこうと思っています。
台風18号にも負けなかったいわば“勝ち栗”ですよ!
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

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「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18445112.jpg台風一過の青空と、残った栗たちを眺めながら、自然の猛威による農業の厳しさを知り、「よし頑張ろう!!」と、新たな熱い思いを感じることができた1日でした。
私はこれからも、この山奥で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-18 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料の熊本県菊池水源産『えごま油』『えごま粒』 白えごまの開花と黒えごまの成長の様子(2017)

FLC日記 2017年9月16日(土) 雨時々くもり(台風18号接近)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
a0254656_16212099.jpg

いずれも数量限定での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いずれも残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!

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a0254656_16233003.jpgまた、平成28年度産の「白えごま」より搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、大好評に付完売しました。
平成29年度の「白えごま」は、順調に成長していて、今年も元気な花が咲きました。
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a0254656_16290452.jpg収穫は、開花より約50日後の10月上旬の予定です。
この小さな花が散り、エゴマの種子が成長し、がくが色づき始めたら収穫です。
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。

a0254656_16361123.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「白えごま」を栽培する畑です。
この畑では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、「白えごま」を栽培しています。
私が育てている「白えごま」は、中生の品種なので、5月下旬に種を撒き、6月上旬に発芽した苗を苗床で育て、6月下旬にこの畑に定植しました。

a0254656_16474601.jpg定植直後の様子がコチラです。
播種から約3か月をかけ成長し、開花しました。
その間には、株間、畝間の除草を兼ねた耕運をして、農薬や化学肥料を使わない分、しっかりと手をかけ育ててきました。

a0254656_16502130.jpgこちらは現在の様子です。
わき目もしっかり伸びて、全く土は見えないほどに葉も茂っています。
咲き誇る花の様子を見ても、今のところ、かなり順調に成長しています。

a0254656_16534319.jpg農薬は使わず、除草剤も一切使用しないので、たくさんの虫たちが花に集まっていました。
これは、黄色スズメバチです。
その他にも、マルハナバチ、ミツバチ、カナブンなどもいましたよ。

a0254656_16564455.jpgこちらは、「白えごま」の畑のすぐ横にある、「黒えごま」を栽培している畑です。
ここで育てている「黒えごま」は晩生の品種で、中生の「白えごま」より播種は1ヶ月ほど遅いため、まだまだ生育途中と言ったところですが、こちらもかなり順調に成長しています。
花が咲き、収穫を迎えるのは、11月上旬の予定です。

a0254656_17043633.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私も「エゴマ部会」の一員で、この写真の左端にいます。

a0254656_17101763.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で育てたもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』(写真)は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てたもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17134312.jpg今年は、「白えごま」も「黒えごま」もかなり生育がよく、収量も増えることを期待しています。
(写真は9月初旬の「白えごま」の様子)
ただ、明日(9/17)に上陸するであろう、台風18号が心配でなりません。

a0254656_17233265.jpgこちらは、昨年9月21日の台風16号通過後の株式会社旬援隊の「黒えごま」の畑の様子です。
エゴマの栽培においては、台風による被害を避けて通れません。
毎年、どうしてもこのような被害が出ます。

a0254656_17234163.jpg倒れるだけならまだ可能性がありますが、この様に避けるようになったり、折れたりしては成長もできないし、もちろんその後の収穫はできません。
今年も台風が上陸しそうです。
被害が少ないことを願うばかりです。

a0254656_17294762.jpgさて、『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_17315530.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_17323799.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、大好評販売中です。
また、平成29年度産で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、収穫→乾燥→脱穀→唐箕がけ→洗浄→乾燥→選別→搾油を経た、早くても12月からの出荷予定となっています。

a0254656_17372237.jpg黒えごまはそれより1ヶ月ほど遅く、早くても来年1月からの出荷になりそうです!
平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-16 17:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成29年度はまもなく出荷!予約受付は残りわずかです!

FLC日記 2017年9月14日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_16312913.jpg毎年、決まって完売する大人気商品で、今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
『利平栗』は“栗の王様”、“幻の和栗”などと称されていて、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗です。

a0254656_16555081.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、栗の実が1つだけのことも多々あります。

a0254656_16574227.jpgその生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
もちろんここ(株式会社旬援隊)でも、なかなかたくさんの量は収穫できません。
しかも、弊社で販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_17070321.jpg『利平栗』は、“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。
初回出荷は、例年通りなら9月中旬からですが、今年は若干遅れています。その訳は、後ほどお話いたします。

a0254656_17103525.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_17164215.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_17214826.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)
こちらは、2年前の9月10日の写真です。毎年、9月10日をめどに彼岸花が満開になりますが、今年はどうも遅いのです。

a0254656_17240709.jpg道路沿いの白い彼岸花に加え、赤い彼岸花もたくさん咲きますが、今年はこうしてまだ蕾のものも多いようです。
今年は、春のサクラ(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日ほど遅れましたし、全ての植物が例年より遅いように思えます。

a0254656_17263567.jpg彼岸花の満開と同じくして、『利平栗』も色づき落ち始めますので、まだ満開を迎えていない今年の『利平栗』は、まだ青々としています。
収量は例年以上を見越しています。
ただし、出荷のスタートは早くて20日ごろからかと思います。
毎年見てきた私が言うことなので間違いないと思われます。

a0254656_17334301.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらはエゴマを栽培している畑と、『利平栗』の栗林です。
ここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_17402643.jpg私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。
ここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_17481006.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
茶畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_17580298.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
写真は、現在花が咲き始めた『白えごま』です。
ご覧の通り、葉っぱは虫食いだらけです(笑)。

a0254656_18101242.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。

a0254656_18115777.jpgでも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!
栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!

a0254656_18180337.jpg生産効率が悪く、管理も難しいため、生産量は年々減少して“幻の栗”とさえ言われています。
しかし、その美味さはまさしく“栗の王様”で、その『利平栗』を弊社では、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_18205703.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売大好評販売中です。
大粒、中粒共に定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

a0254656_18235808.png熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-09-14 18:30 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老の日ギフトまもなく締め切り!みずみずしいフルーツ、エゴマ油を豊富なラインナップでご紹介!(2017)

FLC日記 2017年9月12日(火) 雨のちくもり時々晴れ
9月18日(月)は、敬老の日ですね!!
『敬老の日ギフト』はお決まりでしょうか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、朝採りの「フルーツ」や「エゴマ油」を豊富なラインナップでご紹介しています。
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9月18日(月)までにお届け希望の場合は、9月13日(水)17:00締切!
敬老の日ギフトと明記の上ご注文下さい!
9月15日(金)発送→9月16日(土)または9月17日(日)の配達予定
※以降も“敬老の日ギフト”と明記があれば、「敬老の日お祝いカード」を同梱してお送りいたします。

<敬老の日ギフト用商品>
1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
2.山あいの『甘熟いちじく』
3.熊本産樹上完熟梨『あきづき』、『秋麗』
4.無農薬で育てた『種なしかぼす』
5.無農薬栽培の菊池水源産『えごま油』

↓ 詳しい情報を知りたい方、今すぐ注文したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
FLCパートナーズストアの 『ギフト』


1.熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』
a0254656_16391460.jpg
生産者:「社方園」さん
生産地:熊本県山鹿市久原
20種類以上のぶどうから、その時最旬の品種を匠の目で判断しお届けします。
その全てが“種なしぶどう”です。

a0254656_16463437.jpgぶどうの定番、黒ぶどうは『ピオーネ』を、大人気!白ぶどうは『シャインマスカット』、そして、大好評の赤ぶどうはあの『クイーンニーナ』を中心に、3色のぶどうを大好評発売中!
バツグンの糖度と、あふれだす果汁!
ひとたびその1粒を口に入れると、濃厚な果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
15種類の豊富なラインアップの中からお選びいただけます。
いずれも、大切な方に贈るギフトや、ご家庭用としても大人気の商品です。

a0254656_16494831.jpg現在の、1番人気は白ぶどうの『シャインマスカット』です。
20度を超えると思えないほどの、とてもさわやかな甘みと芳醇なマスカットの香りを味わえます。
※写真は3パック詰め合せ(1房330g前後×3房) 5,616円(内税)

a0254656_16590500.jpg一切の妥協を許さないぶどうの匠が育てあげ収穫したぶどうから、選びに選び抜いた“極選”ぶどうをお届けします。
他では味わうことのできない美味さをぜひご堪能ください。
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方必見です!!

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高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


2.山あいの『甘熟いちじく』
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生産者:「小春農園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町
昔懐かしい優しい甘さで、昨年の“敬老の日ギフト”ナンバーワン商品です!

a0254656_17030893.jpgいちじくは、小売店やスーパーなどでなかなか目にすることがありませんよね!
それは、いちじくは樹上で完熟でないと美味しくないし、その状態で出荷するととてもいたみやすいフルーツだからなのです!!
仮に、店頭に並んでいても、それらのほとんどは、完熟前に収穫し出荷されたものです。

a0254656_17073234.jpg「FLCパートナーズストア」が販売する『甘熟いちじく』は、樹上で完熟させ、朝採り、即日発送でお届けしています。
ですから、一般流通のいちじくより、甘さを十分にお楽しみいただけます。

a0254656_17102933.jpg毎年、“敬老の日ギフト”としては、売れ筋ナンバーワンの商品です!
子供のころはよく美味しい『いちじく』を食べたといわれるおじいちゃん、おばあちゃんに、お届けし大変喜ばれています。
今年の“敬老の日ギフト”は、『甘熟いちじく』にしてみませんか?

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山あいの『甘熟いちじく』


3.熊本産樹上完熟梨『あきづき』、『秋麗』
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<あきづき>
生産者:「岩永農園」さん
生産地:熊本県菊池市市野瀬
<秋麗>
生産者:「本藤果樹園」さん
生産地:熊本県菊池市戸豊水
こだわりの無袋栽培、本当の美味しさを届けるために樹上完熟の朝採りの梨です。
※数量限定で、梨のサラブレットこと『あきづき』、熊本のブランド梨『秋麗』を絶賛販売中!

a0254656_17212228.jpg『あきづき』と言う名前は、まるで、秋のお月さまみたいな、まんまるとした美しい形状が由来です。
『あきづき』は、“梨のサラブレット”と呼ばれていて、『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、『幸水』と交配させ、3つの梨の良いとこどりをしている梨なんです。

a0254656_17253452.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
数量限定・期間限定の完全予約制での販売です。

a0254656_17264404.jpg『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
“青梨”と呼ばれる種類の梨になり、見た目はけっして美しいとは言えないのですが、ひとたび食べれば、誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。

a0254656_17294413.jpg13度前後の高い糖度、芳醇な香り、味わい、食感のいずれも優れています。
他の梨とは一線を画すなしだと言われていて、知名度も人気も急上昇中です。
食べきりサイズのお買い得な小玉8玉入り(写真)も大好評です!
こちらも、数量限定・期間限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

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ジャンボ梨『新高』


4.無農薬で育てた『種なしかぼす』
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生産者:「古川果樹園」さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木
通常かぼすは、果実に種がぎっしりと詰まっています。
しかし、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、種が入っていません!!
しかも、無農薬・無化学肥料で育てられたかぼすなのです。

a0254656_17384949.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、とてものどかな山あいで、しっかり手をかけながら育てられています。
この付近には、他に柑橘類の栽培がないため、病気や害虫があまり発生しないので、「古川果樹園」さんでは、農薬や化学肥料を一切使用せずに、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_17415449.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の酸味に比べ、『かぼす』の酸味はとても柔らく、香りも良く、豊かな風味があって様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。
しかし、「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、種が入っていません。
(まれに小さなものが1~2個入っている場合もございます)

a0254656_17461563.jpgこの季節、美味しい秋の味覚が目白押しですよね。
いつもとちょっと違う“敬老の日ギフト”にいかがですか?
焼酎好きなおじいちゃんも、秋刀魚を待ちわびているおばあちゃんにもきっと喜ばれること間違いなし!
『熊本産高級種なしかぼす』は、超おすすめ商品です!!

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『熊本産高級種なしかぼす』


5.無農薬栽培の菊池水源産『えごま油』
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生産者:きらり水源村「えごま部会」のみなさん、株式会社旬援隊
生産地:熊本県菊池市菊池水源
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)を絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は,その安全性と美味しさで、多くのリピート購入のお客様を持つ大人気商品です!
(※白えごま油『ピュアホワイト』は、平成28年度産分は完売しました)

a0254656_18041913.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_18083877.jpg『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ついついお酒を飲みすぎるおじいちゃまや、健康が気になっているおばあちゃまにいかがですか?
平成28年度の白えごま油『ピュアホワイト』は完売しましたが、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18132819.jpg「敬老の日ギフト」の注文時にご指示いただきますと、弊社の敷地内で探し出した『四葉のクローバー』をお名前入りでカードにして、商品と一緒にお送りするプレゼント中です。
世界で1枚だけのオリジナルカードで、いつもと違う「敬老の日」を演出してみませんか?
※敬老の日ギフトは、9月15日(金)発送 → 9月16日(土)または9月17日(日)のお届け予定です。
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「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する、匠の農家さんたちと販売契約を結び、本日ご紹介した全ての商品をネット独占販売しています。
いずれも、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-12 18:16 | FLC | Trackback | Comments(0)

敬老会(2017) 今年も元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちと共に楽しいひと時を過ごしました

FLC日記 2017年9月11日(月) くもりのち雨
9月18日は敬老の日です。
昨日(9月10日)、株式会社旬援隊があり、私が住む熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区でも、「敬老会」を行いました。
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a0254656_16362714.jpg熊本県菊池市、菊池水源にある井牟田地区は、12戸のとても小さな村です。
そんな小さな村ですが、今年も16名の方々の敬老のお祝いをしました。
10名にご参加いただき、敬老を祝って楽しい食事会をしました。

a0254656_16431563.jpgみなさんとっても心優しい方ばかり!
私は、すっかりこの地区に慣れ親しみ、みなさんにかわいがっていただいています。
かわいがっていただいているどころではありません。
この日も、すっかり甘えて敬老の方々の真ん中に陣取って、一番楽しそうに飲んでいます!(笑)

a0254656_16490288.jpg熊本県菊池市原(はる)にある、伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
これは、5月の茶摘みの写真で、高冷地の寒暖の差を利用して、多くの農家さんが、美味しい茶を育てています。

a0254656_16503304.jpg今回の敬老会の会場となった伊牟田地区の公民館のすぐそばには、立派な記念碑が建てられています。
伊弁田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。

a0254656_16595806.jpg熊本県菊池市菊池水源は、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その菊池水源の中でも、この伊牟田地区は最も上流ににある村です。
1級河川の菊池川の支流に位置し、清らかで新鮮な川が流れています。
私も含め、ここで暮らす全12戸の水道は、山から湧き出る清水と井戸水を利用しています。

a0254656_17031123.jpgその水が良いのでしょう!
伊牟田地区は本当に長寿の村なんです。
開始時間前には、みなさん各々、元気ば足取りで会場へとお越しいただきました。
今回ご参加いただけませんでしたが、99歳のおばあちゃんもいるんですよ!

a0254656_17122556.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社所在地。
この伊牟田地区でも最も山奥にあります。
私がここで暮らし、株式会社旬援隊を設立して、まもなく丸6年になろうとしています。

a0254656_17132760.jpgここにはもともと私の叔父と叔母が、叔父の定年退職を機会に、田舎暮らしをしたいと住んでいました。
25年暮らし、その後叔父の実家に引っ越したのでその後を私が譲り受け暮らしています。
ここの敷地内にある、エゴマの畑と利平栗の栗林です。
この地で私は、様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_17152734.png株式会社旬援隊が運営する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、インターネットを通じ、熊本の最旬食材をご紹介し販売しています。
写真の弊社のトップページは、現在大好評販売中の旬の食材です。

a0254656_17171485.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』(写真)、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、こだわりの『樹上完熟梨』などなどを好評発売中です!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ホームページものぞいてみてください!!

ホームページはこちら!
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a0254656_17203513.jpgもちろん、この地で育つブランド茶の『菊池水源茶』も、「FLCパートナーズストア」で販売しています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で育つ『菊池水源茶』は、弊社の売れ筋商品です。特に、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!

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 『菊池水源茶』


a0254656_17240915.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も昨年より販売を始めました。
茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っています。

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 『菊池水源紅茶』


a0254656_17290484.jpgさて、敬老会に話を戻しましょう!
男性の方々は特に、この地で生まれ、この地で育った方ばかり!
思い出話も含め、話が盛り上がっています。
私は、割と早くにじいちゃんもばあちゃんも失くしたので、言葉は悪いかも知れませんが、“じじ・ばば孝行”をあまりできていません。

a0254656_17371627.jpg年齢からすると、じいちゃんばあちゃんと言うより、親父やお袋といった方が近いのですが、この日は“敬老の日”なので、あえておじいちゃん・おばあちゃんとさせてください。
今、この村に移り住み、たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんに囲まれて暮らしています。
また敬老会は村の婦人部の皆さん(写真手前)と共に準備しました。

a0254656_17394305.jpg「笠くん!写真ばかり撮りよらんで飲みよるかい?」と、一番ご近所の川口一吉さん!
「えぇ!おそらく私が一番飲んでますよ!」と言うと、
「それなら良かった!もう、俺のハゲ頭は写さんで良かばい!」
そう言う一吉さんに、みなさん大爆笑です!

a0254656_17471299.jpgカメラを預け、写真をお願いして、またおじいちゃん、おばあちゃんの輪の中に入って飲み直しです!
皆さんといろんな話をするのが楽しくて仕方ありません!
この時も、私が知らない昔話や、ここで暮らすための様々な知識を話してくれました。

a0254656_17515998.jpg熊本県菊池市水源の伊牟田地区は、清らかな水と、心温まる人の良さで、みなさんとっても長寿の村なんです。
伊牟田地区は、12世帯の小さな村ですが、村の方々は本当に心のきれいな優しい方ばかりです。
私は、この伊牟田地区とここの皆さんが大好きです。
最後にみんなで記念撮影をしようとしましたが、「もう帰ったもんもおるし、動かんでこのままで良かばい!」とのこと。

a0254656_17553796.jpg「はいはい!わかりました!では撮りますよ!」と言うと、
「俺の頭ば中心に写そうとしよるど!隠しとかにゃん!」と一吉さんが言って、みなさん思わず笑顔がこぼれました。
この、笑顔あふれる長寿の村で、私はこれからもがんばっていきます。
最後になりましたが、敬老の日のお祝いを迎えた、私が大好きなこの村のおじいちゃま、おばあちゃま、心よりお祝い申し上げます。
これからも、元気に長生きしていただき、私の話し相手(笑)になって、たくさんの情報を教えてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-11 18:00 | FLC | Trackback | Comments(0)