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水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_18505408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここで資格ことのできないものばかりです!ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 例年より10日遅い開花から交配、そして着果まで(2017) 今年も無農薬で育て販売します

FLC日記2017年6月9日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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ここでは、2種類のキウイフルーツを栽培し、「FLCパートナーズストア」でネット販売しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。

a0254656_18025582.jpgこちらは、現在の様子で、毎年先に開花するゴールド種のキウイです。
1次摘果作業を終え、まもなく2次摘果作業を行います。ちなみに、2次摘果では左から2番目のキウイを落とします。

a0254656_18075776.jpg株式会社旬援隊では、無農薬・無化学肥料で育てる『水源キウイ』を生産しています。
ここは、敷地内にあるキウイ棚の1つです。ソメイヨシノが満開を迎えるころ、キウイは新芽が芽吹いてきます。今年は、ソメイヨシノの開花も例年より10日ほど遅く、同様にキウイの芽吹きも例年に比べ10日ほど遅かったようです。

a0254656_18104308.jpgキウイは落葉樹です。
冬の剪定を終えたキウイに、新芽が芽吹きそこには花芽がついています。
枝から伸びた丸いものがキウイの花の蕾です。

a0254656_18153193.jpgこちらがキウイの花です。
これは雌花です。
ここでは毎年ゴールデンウイーク期間中に開花するのですが、今年の開花は5月10日と、昨年より9日遅かったです。

a0254656_18252917.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
雌花には、花の中央に“子房”と言う丸い部分があり、交配(受粉)後、そこが成長しキウイフルーツになるのです。

a0254656_18275642.jpgこれがキウイの雄花です。
真ん中の子房がないので、その違いはすぐ分かりますよね。
雄花の花糸のやく(花粉)が、雌花の柱頭に着くことで初めて受粉するのです。

a0254656_18304788.jpgところが、ここでは毎年決まってゴールド種の雌花が咲き、雄花は5日ほど開花が遅れます。
ですからその間は、毎年やきもきしています。
と言うのも、やはりいい花に受粉した方が、大きくて美味しいキウイになるからです。

a0254656_18341330.jpgキウイに花は、1つの花芽から3本咲くことがあります。
この写真の開花している上下に蕾があるのがお分かりですか?
できれば、最初に咲く真ん中の大きな花に受粉させたいのです。

a0254656_18363191.jpg今年は3日遅れの雄花の開花でした。
マルハナバチやミツバチ、ハナアブなどが飛び回り交配してくれました。
気温が低かったり、雨が続くときは、雄花を摘み取り、虫たちに変わり私が交配作業を行っています。

a0254656_18440724.jpg花びらが全て落ちる頃には、着果できているかがほぼ判断できます。
着果できていない果実は茶色く枯れていきます。
この写真の左から2番目がそれです。

a0254656_18455919.jpg着果の確認ができるころになると、1次摘果作業を行います。
1本の枝から3本咲く花がありますが、中央の最も早く大きなものが着果していれば、両サイドの2つは落としていくのです。
以前、試しに3つとも収穫まで育てたことがありますが、果実はぶつかり合い傷だらけで、しかも小さなものしかできませんでした。

a0254656_18594751.jpgキウイ大きく、美味しく、きれいにそだてるためには、摘果作業がとても重要です。
ちなみに、この写真では残すのは左にある1つだけです。
右は丸っこい形をしていて、おそらく大きくなりません。
真ん中は、左に比べ形が悪いからです。

a0254656_19042247.jpgグリーン種も基本的な摘果の容量は同じです。
1本の枝に残す果実は多くて2つですが、この場合は真ん中の1つだけを残します。
両サイドを残したいとこですが、左はすでに枝にぶつかり傷がついていますので残しません。
右二つを残しても、これからさらに成長しぶつかり合い傷つくので、1つだけにするのです。

a0254656_19082674.jpgキウイが成長し果実が肥大し収穫するころの様子をイメージして、しっかりと摘果作業を行い育てていきます。
ここでは、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、無化学肥料栽培で、それにはきちんとした理由があるのです。

a0254656_19215066.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、1500坪の敷地と、近隣農家さんに畑を借り、菊池水源の山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
この時期、畑では、里芋、唐辛子、茄子、トマトなどの夏野菜を育てていて、その奥には「エゴマ」の栽培予定地、右は『利平栗』の栗林です。

a0254656_19265903.jpg株式会社旬援隊があり、私が暮らすこの熊本県菊池市原の伊牟田地区は日本有数の茶どころです。
ここの畑や栗林に隣接している茶畑は、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶の畑です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は有機のお茶としての出荷ができないのです。
もし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。

a0254656_19341703.jpgこちらは先日行われた収穫(茶摘み)の様子。
収穫する袋も「オーガニック専用」と分けて行う徹底ぶりです。
そこで私も、無農薬、無化学肥料の、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。

a0254656_19392428.jpgお茶の匠、「川口製茶園」の川口荘一さんによって有機栽培で育てられた碾茶は、有機抹茶『雲上の白』に加工され販売されます。「FLCパートナーズストア」でも大好評販売中です。
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『菊池水源茶』


a0254656_19432917.jpgおかげさまで、無農薬、無化学肥料で育てた『水源キウイ』は、毎年決まってご購入されるお客様も増え、大変好評いただいています。
甘味が強いゴールド種と、程よい酸味のグリーン種を1セットにして販売しています。
今年は、その『水源キウイ』を使ったジャムを作ろうと準備中です。
ジャムにもぜひご期待ください。

a0254656_19452660.jpgこれは昨年11月下旬の収穫の様子です。
キウイの旬は夏だと思われている方が多いようですが、本来は冬のフルーツです。
夏に店頭に並ぶキウイは、南半球で育ったもので、そのほとんどはニュージーランド産です。

a0254656_19460930.jpg国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
その中でも、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。
11月下旬の収穫まで、今年も、しっかり手をかけ育てますので、ぜひたくさんの方に『水源キウイ』を食べて頂きたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-09 19:47 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 播種と発芽の様子 平成29年度の栽培スタート!

FLC日記 2017年6月8日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_18141841.jpg『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

α-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできず、必ず食物から摂取する必要があります。α-リノレン酸を多く含む『えごま油』、『焙煎えごま粒』を、ぜひ一度ご賞味ください!
国産(熊本県菊池水源産)の完全無農薬・完全無化学肥料栽培で育てたエゴマを使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』の購入はコチラ!

本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。

a0254656_17523494.jpgこれがエゴマです。
9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。

a0254656_18051421.jpg花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。
こちらは、10月下旬の黒エゴマの収穫作業の様子です。
葉や茎と一緒に収穫し、それから乾燥です。

a0254656_18082137.jpg乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。
エゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあり、こちらは白エゴマの粒(種子)です。
次年度の種としてとっておいたもので、これらを蒔いて今年のエゴマを栽培するのです。
私たちが育てている白エゴマは、中世の品種でこの時期に播種(種まき)を行います。

a0254656_18342644.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_18365300.jpg私は今年で3年目の栽培です。
今年は、50穴のポットに、2粒づつの白エゴマの種を、5月27日(土)に撒きました。
この写真の右奥は、あえて1週間ずらして種まきをしたものです。
種まき後は、10日ほどは白い布をかぶせ、保温と保湿をはかりました。
ちなみに、下にも敷いているのは、根切り虫対策です。

a0254656_18404670.jpg播種から11日目の6月6日(火)に、エゴマの発芽が確認できました。
どうやら、種まき後私が上土をかけすぎたようで、なんだかあまりそろわない発芽となってしまいました。

a0254656_18432847.jpgあと、1週間もすればそろうでしょうし、栽培予定数よりかなり多めに種まきをしていますので、気長に待つことにしています。
中には、双葉にまだ白えごまの種子のからが付いたままのものもありましたよ。

a0254656_18483618.jpgこちらは、昨年6月17日の様子です。
きちんと1本ずつの苗が育っています。
2粒ずつ蒔き、1本だけを残して別のポットに仮植して栽培するので、こうしてきれいにそろっています。

a0254656_18561737.jpgエゴマの背丈が15cmほどになったら、栽培地(畑)に定植します。
エゴマの栽培は育苗でその7割が決まるとさえ言われているので、これから白エゴマの定植の7月上旬までしっかりと育てていきます。

a0254656_18590936.jpg私が育てる黒エゴマは、晩生の品種なので、ちょうど1ヶ月ほど遅れての播種です。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。
エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_19121343.jpgもちろん、『焙煎えごま粒』にもα-リノレン酸は含まれています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_19061706.jpg一昨年までは、白エゴマは『焙煎えごま粒(白)』としてのみ販売していましたが、平成28年度分より白えごま油『ピュアホワイト』の販売もスタートしました。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。

a0254656_19194428.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
現在新たに搾油を行っていますが、次回の入荷日は未定のため、現在は初回の搾油分のみを数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-06-08 19:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(後編)

FLC日記 2017年5月30日(火) 晴れ

a0254656_17141377.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『えごま油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17253576.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から作り出されます。
種から抽出される油を集めたものが『えごま油』、生の種を焙煎したものが『焙煎えごま粒』です。
「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_17350043.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17402940.jpg本日は、昨日のブログに続き、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に私たちが育てたエゴマを搾油していただいている、有限会社堀内製油さんに、昨日、見学会に伺った様子をご紹介いたします。

↓ 昨日のブログはコチラ! ↓



a0254656_17414208.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_17485630.jpg営業部長の堀内貴志さんにご挨拶いただき、搾油工場へと移動するまでを昨日紹介しました。
この日も、山口良和工場長を中心に、搾油作業が行われていました。

a0254656_17530341.jpg工場内には、とても香ばしい良い香りが漂っています。
金ゴマの焙煎作業が行われているようです。
良い香りに誘われるように集まった私たちは、堀内営業部長の説明を聞きます。

a0254656_18514556.jpg「原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。そして最後に充填します。もちろん、その工程を全てここで行っているんです。」

a0254656_18534868.jpg「焙煎は、原料によって温度を変えています。特に、みなさんが大切に作っていただいた「エゴマ」は、微妙な温度調整が必要なんです。加温しすぎると、主成分の“α-リノレン酸”を損なうので、かなり慎重に行います。これは搾油機です。うちでは、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品にしています。手前味噌ですが、そのこだわりが高品質につながっているのだと自負しています。」

a0254656_19015707.jpg堀内営業部長はとても丁寧な説明に、説明頂きました。気さくな人柄に、参加者は次々に質問をしています。「どれくらいの時間(日数)がかかるのですか?」「搾油するのにベストな時期はありますか?」「私たちが育てたエゴマはどうでしょうか?」などなど・・・。
堀内営業部長はそれらの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれました。

a0254656_19105647.jpg実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、有限会社堀内製油さんに伺ったのは2回目です。
私は、この「えごま部会」の生産者の一人です。
「えごま部会」では、主に“黒えごま”を栽培していますが、私と有志の方によって“白えごま”も栽培しています。
その白えごまを原料として「えごま油」を作っていただきたく、以前、依頼に来て工場見学もさせていただきました。

↓ その時のブログはコチラ! ↓



a0254656_19195299.jpgそうして出来上がった油が、こちらの白えごま油『ピュアホワイト』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油で、エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。

a0254656_19242768.jpg良いのは味だけではありませんでした!!
熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
その旨を、山口工場長に伝えました。

a0254656_19264485.jpg「原材料がほんと良かったので、「これは良い油になるぞ!」と確信していましたが、検査結果として証明していただけると私もほんと嬉しいですね!」
山口工場長も、思わず笑みがこぼれました。

a0254656_19335582.jpg工場内を出てからも、生産者からは次々に質問が飛び出し、堀内営業部長と山口工場長はこれまた丁寧に答えていただきました。
見学を終え、きらり水源村の岩崎理事長がお礼の言葉を述べ、工場を後にしました。

a0254656_19363138.jpg山口工場長は、最後までこうして笑顔で見送っていただきました。
100%の信頼を持てる搾油の技術を目の当たりにした私たちは、本社の販売所へと直行しました。

a0254656_19413294.jpgその目的は、もちろん堀内製油さんの油の購入です!
対応いただいた女性スタッフの皆さん、山口工場長、そして堀内営業部長を、大好きになった私たちは、自分たちが大事に育てたエゴマをこれからもずっと有限会社堀内製油さんで「えごま油」にしてほしいと思い、見学会を終えました。

a0254656_19450426.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを、有限会社堀内製油さんのこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油として商品化していただいた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』として販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-30 19:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(前編)

FLC日記 2017年5月29日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
a0254656_19044975.jpg
そして、今期より、同じく完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の、“白”エゴマの種子から搾油した『白エゴマ油』の販売をスタートしました!

a0254656_19105320.jpg一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油『ピュアホワイト』です。
エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓


a0254656_19191605.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_19294452.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、一昨年より「エゴマ部会」に加わり、生産者の一人となっています。こちらは、収穫の様子です。

a0254656_19222210.jpg5月15日、平成29年度の第1回エゴマ部会会議を開催し、私たちが大切に育てたエゴマを、商品(えごま油)にしていただいている、有限会社堀内製油さんに見学会に行くことを決め、本日、伺いました。

a0254656_19333371.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_19374732.jpg熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに伺うと、営業部長の堀内貴志さんが、出迎えてくれました。
「本当に遠いところよくお越しいただきました。」

a0254656_19453218.jpg「今年で創業70年を迎えました。その間、全くぶれることなく、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきました。なんでも見ていただいてかまいません。なんでも聞いていただいてかまいません。ぜひしっかりと見て、聞いていただき、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。」
堀内営業部長からそうご挨拶いただきました。

a0254656_20005476.jpg店内の直売コーナーには、様々な油がきれいに陳列され販売されていました。
原料にもこだわる堀内製油さんは、「堀内農場」を立ち上げ、なのはな、ごま、つばき、えごまの油の原料の生産も行っています。

a0254656_20064840.jpgそれらを、創業以来「古式圧搾制法」と「一番搾り」にこだわり高品質の油を作り販売しています。
ちなみに、写真中央の「金ごまオイル」文字は、創業者の堀内義信さんが書かれたものとのことでした。

a0254656_20124829.jpg「購入する時間は後でしっかりとりますから、まずは工場を見学させていただきましょう!」と言うことで、みんなで歩いて移動です。
その間も、堀内営業部長はみなさんの質問に笑顔で答えています。

a0254656_20165640.jpgこちらが、搾油を行う工場です。
工場は本社から歩いてほんの数分のところにあります。
「今日は“金ごま”を搾油しています。」とのことで、とても香ばしい香りが漂っていました。

a0254656_20235783.jpg「中の方にどうぞ!搾油の工程を見ながら説明しますので、皆さんご一緒にどうぞ!」
堀内営業部長にそう言っていただき、工場見学のスタートです!

a0254656_20265772.jpg原料から油ができるまでの工程は、大きく分けると、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過の4つです。
こちらは、その中の搾油を行う「圧搾機」です。
こだわりの、「古式圧搾制法」と「一番搾り」を行う機械です。
さてさて、ここからが本当の見学会の核心部分ですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで詳しく紹介することとします。

a0254656_20362049.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育て、有限会社堀内製油さんで搾油いただいた『えごま油』や、『焙煎えごま粒』の主成分は、主成分は“α-リノレン酸”です。
a0254656_20450534.jpg


a0254656_20461179.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を大好評販売中です!
ぜひ、健康維持にお役立てください!
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by flcps | 2017-05-29 20:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
a0254656_18422628.jpg


a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
a0254656_19372830.jpg

a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』販売開始!熊本県菊池市菊池水源で無農薬、無化学肥料で育てた白えごま油です!

FLC日記 2017年5月22日(月) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』の販売をスタートしました。
まずは、初回の搾油分の数量限定での販売です!
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a0254656_16514988.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。

a0254656_17220317.jpg今回、販売をスタートしたのは、一般的な「黒えごま」の種子(粒)から搾油した『えごま油』ではなく、白えごまの種子(粒)から搾油した白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_17261879.jpg収穫したえごまの種子を、しっかり洗浄し、不純物(枝や葉、種子が入っていたがく、虫などなど)を手選別で取り除いた、完全に白えごまの種子のみを使って搾油しました。
搾油は、こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品化し、とても純度の高い『白えごま油』です。

a0254656_17332750.png熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油となったのです!

a0254656_17374460.jpg「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のえごまの実を使用した白えごま油『ピュアホワイト』に加え、『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_17502279.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
「FLCパートナーズストア」で販売している、『ピュアホワイト』、『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、完全無農薬・無化学肥料で栽培したえごまから作ったものです。
こちらは、収穫直前の白えごまの様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

a0254656_17561128.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区で、1級河川「菊池川」の支流に位置しています。
清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌で、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てられました。

a0254656_17592966.jpgこちらが生産者の皆さんです。
熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に毎年栽培しています。
奥には阿蘇5岳の1つ、“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。

a0254656_18103354.jpgちょうど1週間前の5月15日、平成29年度の第1回エゴマ部会会議が開催されました。
今年度の作付面積の確認や、無農薬・無化学肥料栽培の取り決めなどを行いました。

a0254656_18132714.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
「えごま部会」では、ほとんど黒えごまを生産しています。

a0254656_18384689.jpgえごまの生産は、収穫後がかなりの手間ひまを要します。
しっかりと乾燥させ、脱穀し、唐箕にかけて、洗浄し、さらに乾燥させ、選別作業を行い出荷です。
私が生産している白えごまは、中世の品種のため、その作業がちょうど稲刈りと重なります。

a0254656_18420595.jpgそのため、えごま部会の皆さんは白えごまではなく、晩生の品種の黒えごまを生産しているのです。
私と、一部の有志の方とで、白えごまは育て、出荷しています。
昨年までは、黒えごまを『えごま油』と『焙煎えごま粒』に加工し、白えごまは『焙煎えごま粒』にのみ加工してい販売していました。

a0254656_18472630.jpgそんな中、白えごまで『えごま油』を作ったらいいのでは?と思い、平成28年度産のものを搾油しました。
それは、私が個人的に白えごまの方が美味しいと感じたからです。

a0254656_18545077.jpg『焙煎えごま粒』として販売するからには、絶対に異物混入があってはいけないため、とことん選別作業を行っています。
あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。

a0254656_19005318.jpg一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
さらに、その味たるや全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものも感じません。むしろ、とても美味しいピュアオイルとなったのです。
※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがありますが、常温に戻すとまた透明なオイルに戻ります。

a0254656_19090879.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売することにしました。

a0254656_19200645.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
これから、新たに搾油し商品生産予定ですが、次回の入荷日は未定のため現在は、初回の搾油分のみを数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
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by flcps | 2017-05-22 19:21 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
a0254656_17511881.jpg
これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 『焙煎黒エゴマ粒(実)』再入荷!『えごま油』『焙煎白えごま粒(実)』も好評発売中!

FLC日記 2017年4月30日(日) 晴れ
無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました!!熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_15485364.jpg「エゴマ」と言えば、多くの方が『えごま油』を連想されると思います。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_15525955.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15571871.jpgα-リノレン酸は、えごま油の原料となる『えごま粒(実)』にも、多く含まれています。
弊社で販売しているエゴマ粒は『焙煎えごま粒』です。
開封後はそのまま食していただけます。
一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、様々な食材にそのまま、またはすりつぶしてかけてお召し上がりください!

菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、今回の入荷分も、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_16540938.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

a0254656_17050657.jpg「FLCパートナーズストア」で、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!
熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-30 17:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

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FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)