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七城米 長尾農園 平成29年度のお米も美しく、元気に成長中!!平成28年度の『七城米』残りわずかです!

FLC日記 2017年8月2日(水) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
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a0254656_18503307.jpgこちらは、平成29年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』が育つ現在の様子です。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の美味しいお米の名産地です。
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_18460630.jpg平成28年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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『熊本の美味しいお米』



a0254656_18554326.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、先ほど紹介した田んぼとは別の田んぼで、「長尾農園」さんは、菊池市七城町の数ヵ所の田んぼでお米を育てています。

a0254656_18594164.jpgきれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、一様にそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。
もちろん、欠株はおろか、風で倒れているような苗は、全く見当たりません。

a0254656_19041109.jpg引き合いに出して、大変恐縮なのですが、こちらは、同じ七城町にある他の農家さんが育てる田んぼです。
まだ稲穂も実っていないのに、今にも倒れそうな感じがします。
おそらく、強い根がしっかりと張りきれていないのではないでしょうか。

a0254656_19242583.jpgすると、稲穂が実り、そこに台風でも来たら、こんな感じに倒れちゃうかもしれませんね。(※この田んぼは、別の地区の全く関係ない田んぼです)

a0254656_19324515.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
その期間も含め、それからずっと年間を通してそのお米作りの様子を現地取材してきました。

a0254656_19265917.jpg稲穂が実り、稲刈りの様子はもちろんのこと、その後の冬の田んぼの土つくりの様子、種まき、苗床、代かき、田植え、本日紹介している青々と成長している様、などなどその全てです。

a0254656_19362911.jpgそんな中、私はこうして黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている頃でさえも、1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_19564443.jpgそれは、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、稲が倒れないしっかりと根を張る元気な土を毎年作り上げているからです。
その惜しまぬ手間ひまの1つを紹介しましょう!
これは、“天地返し”と言って、まさに田んぼの土の天と地を入れ替えるかのように、深く深く掘り返して、冬の間に田んぼの土を作り上げている様子です。

a0254656_19594605.jpgこの作業は、あまり多くの農家さんは行っていません。しかしそうすることで、散布した有機肥料も土の深くまでいくし、稲刈り時の稲ワラも肥料として土の中にしっかりと混ぜることができます。
稲が土深くまでしっかりと根を張ることができるのです。

a0254656_20061434.jpg美味しいお米の条件の一つとして挙げられるのが、ばらつきがないお米であることです。
「長尾農園」さんは、田んぼでは裏作を作りません。
美味しいお米だけを年間を通してしっかり手をかけ作り上げるのです。

a0254656_20092829.jpg毎年繰り返してきた匠による、その惜しまぬ手間ひまこそが、今年(平成29年度)もこうして均一に稲を育てています。
そうやって、毎年、“美しすぎる田んぼ”は作られているのです。

a0254656_20113144.jpg今月(8月)下旬か、来月上旬には、稲の花が咲きます。
もちろん、それらの様子も、今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介していきます。

a0254656_20130348.jpg稲刈りは毎年、10月上旬から中旬にかけて行います。
新米の出荷は、稲刈りを終え、乾燥、もみすりを行った後の、10月下旬位からとなります。

a0254656_20151311.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成28年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずかです。
早い者勝ちですよ!ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成29年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-02 20:18 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の田植えを現地取材

FLC日記 2017年6月28日(水) くもり時々雨
熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その七城町で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる、「長尾農園」さんの平成29年度の田植えの様子を現地取材してきました。
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a0254656_17162450.jpg「長尾農園」さんが育てた『長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_17232573.jpg平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。なんと、8年連続10回目です。日本一の米どころと言えるでしょう・・・。
こちらは、昨年の稲刈りの様子です。

a0254656_17332793.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

a0254656_17460127.jpg長尾さんの田んぼを弊社では、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の稲が育つ様子ですが、本当に同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17535779.jpg「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ダイコン』『ニンジン』『ほうれん草』『ジャガイモ』『無農薬栽培にんにく』などを生産する“匠の農家さん”です。
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。

a0254656_17553047.jpg「長尾農園」さんが育てる野菜たちは、道の駅などの直売所で大人気で、“長尾ブランド”と言われ、「長尾農園」さんが野菜を持ち込むのを待ってお客様が買っていくほどです。
現在弊社では「切り干し大根」を大好評販売中です。

a0254656_18001698.jpgさて、平成29年度の田植えの様子に話を戻しましょう!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18080170.jpg田植えや稲刈りのみならず、お米の種を苗箱に蒔く様子や、苗床、田植え後の稲の成長や花咲く姿、稲刈り後の田んぼの土つくりなど、それらを全て現地取材しています。ご覧ください!
「長尾農園」さんでは、苗床だって美しすぎるのです。
今年も同じようにそろって成長した良い苗ができました。

a0254656_18160213.jpg根っこも苗箱一杯にぎっしり伸びています。
それを、長尾さんの惜しまぬ手間ひまで、こだわりの代かきで均一にならした田んぼに植えると、ほとんど欠株は出ません。

a0254656_18195509.jpg写真の右側に注目下さい!きれいにならされているでしょ?同じ村の方々は、きれいな仕事ができた時、「まるで千行さんがしたみたいだね!」と例えるのだそうです。

a0254656_18254036.jpg長尾さんの奥様のとも子さんにお話をうかがいました。
「笠さんは毎年見よるけん知ってるだろうけど、田植え機ば新しかとにするまでは、この手前の轍の跡ば手作業でならしよったたいね。」

a0254656_18320679.jpgその様子がコチラです。
これは、4年前の田植えの取材をした時の一コマです。
千行さんが田植え機で行って戻ってくる間に、とも子さんは田んぼに下りトンボを使って土をならしていました。

a0254656_18284812.jpg「千行さんがどぎゃんきれいに代かきでならしても、どうしても田植えの時にUターンせにゃんけん、こっちとむこうには跡がつくでしょ?でも、この新しか田植え機は、田植えしながら行って戻ってくる時間も早かし、轍の跡ばならさんで良かとたい。」と、とも子さん。

a0254656_18373430.jpgそうこう話していると、縦の田植えが右端を残して終わり、手前を植えていくようです。
2人は息の合った作業で、苗を田植え機に手際よく積んでいました。
長尾さんの田植えは、どこの田んぼでもほぼ同じ手順で進められます。

a0254656_18415829.jpg苗を摘み終えた長尾さんは、田んぼに対し横向きの一番手前に詰めて田植え機を配置しました。
そこで、田植え機に付いている田んぼをならすための機材をオンにしました。
あの轍の跡が本当にならされていくのか、私は興味津々です。

a0254656_18453720.jpg長尾さんは、畔近くを3列だけ植えながら奥へと進みました。
その後は、本当にきれいにならされていきました。
そして、田んぼの端でUターンをして、あらかじめ空けて置いていたところを、植えながら戻ります。

a0254656_18501115.jpgあれだけ、デコボコだった土が、田植えをしながらきれいにならされていきました。
確かに、とも子さんが言うように、トンボを使ってならす必要はないですね!
この作業を、今度は田んぼの向こう側で行います。

a0254656_18531274.jpg向こう側も同じように終えると、田植え機やトラクターの田んぼへの出入り口に向けて田植えをしながら戻ってきました。
この田んぼの田植えはこれで終了です。
なんだか、ウイニングランのようです。

a0254656_18565851.jpg「今日のうちに、あと何枚か田植えば終わらせとこうと思いよるとたい。」と、とも子さん。
お2人は、次の田んぼの田植えの準備にかかりました。
「その前にツーショットを撮らせてください!」
そう言うと、並んで笑顔で答えてくれました。

a0254656_19000528.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。
もちろん、その様子は今年も現地取材でご紹介していきます。

a0254656_19020771.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
平成28年度の『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、白米、玄米ともいよいよ残りわずかです!
ご注文はお急ぎください!!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本の美味しい米」のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-28 19:07 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 田植え前までの様子 美しすぎる苗床の苗の成長と惜しまぬ手間ひまの代かき作業

FLC日記 2017年6月27日(火) くもり時々雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の、こだわりの3人の匠が育てた『くまもとの美味しいお米』を大好評販売中です!
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a0254656_17244316.jpgその中で、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米。玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_17094923.jpgここ、熊本県菊池市七城町は、、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17311752.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_17553941.jpgしかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんのお米作り、そのお米(ご飯)に惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。
「長尾農園」さんの田んぼを、弊社では“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬ころの「長尾農園」さんの田んぼの1つです。

a0254656_17503674.jpg私が言う“美しすぎる田んぼ”とは、まっすぐに並んで育つさまもさることながら、苗がビックリするほど一様に育つ美しさのことです。
本日は、「長尾農園」さんの平成29年度の米作りの、苗床から田植え前の代かきの様子までを紹介します。

a0254656_18024370.jpg今年の6月13日の苗床の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18083790.jpg苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
見事にそろった苗たちがとても美しいでしょ?
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。

a0254656_18191271.jpgこちらは、5月23日に行われた苗床作りの様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18211873.jpgそのために長尾さんは、苗床を徹底的にならし水平にして苗箱を置いています。
そうすることで、水の管理が徹底でき、お米の種(籾)が一様に芽吹き、一様に成長するのです。
ここには惜しまぬ手間ひまの1つ“地ならしペタペタ”が施されています。
苗床作りの様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!

↓ 七城米 長尾農園
美しすぎる苗床で今年も最高のお米を育てます!! ↓




a0254656_18310651.jpgそうして一様に育てた苗を植える田んぼは、田植え前に代かきで徹底的にならしていきます。
まずは、田んぼを横に往復しながら水平に整えます。
私は、長尾さんの代かき作業を見るのが大好きです。

a0254656_18344765.jpg特に好きなのがこちらです!
この、畔のギリギリまでを匠の技でならしていく様は圧巻です!
もちろんこんなギリギリに苗を植えることはありませんが、この徹底した作業があの“美しすぎる田んぼ”になるのです。

a0254656_18372135.jpg長尾さんの代かきは、横に何回行って、縦に何回行ったという回数ではありません。
とにかく長尾さん自身が納得するまで行うのです。
そうして作り上げた田んぼに、本日、田植えが行われました。
その様子もきちんと取材していますので、また後日紹介いたします。

a0254656_18434363.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、長尾ブランドと呼ばれる様々な野菜やお米を育てる匠の農家さんです。
それらの“本物”と呼べる農作物は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18471522.jpgその中でも、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大人気の看板商品です!
「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-27 18:50 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 美しすぎる苗床を作り、よーいドン!でスタートです!

FLC日記 2017年5月27日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
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“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
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a0254656_17485621.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの平成29年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月23日(火)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17583585.jpgまっすぐに並んでいることもさることながら、大事なのはそのトレーが全て水平に整っていることなんです。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。

a0254656_18014316.jpg「お米は、俺たちが他にも育てよる、ダイコンやニンジン、ほうれん草などとは違うとたいね。それらは成長の様子ば見ながら、1本1本収穫できるばってん、お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えてんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」
その為の惜しまぬ手間ひまが、この水の中にありました。

a0254656_18061352.jpg「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。
そうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_18092696.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで成長もそろうのです。

a0254656_18154589.jpgその様子がコチラ!
これは昨年6月上旬の苗床の様子です。
本当に見事に同じように育っていますよね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18241355.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、種まきから苗床、田植え、稲の成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れるまで、さらには冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。

a0254656_18325884.jpg先ほどの写真とこちらは7月中旬のもの!
これなんて、苗が風になびく様はまるでコピーして貼ったかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_18365348.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_18524628.jpg苗箱を並べ終えると、保温と防鳥のためのシートをかけ発芽と成長を待ちます。
田植えまでの間、長尾さんは1日に5回も6回も苗床を見に来て、徹底して水の管理を行います。
田植えの様子は、今年も、もちろん現地取材して、このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_18552143.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成28年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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by flcps | 2017-05-27 18:58 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 芽カギ作業を終えまもなく収穫です。収穫後は乾燥させ今年もネット独占販売します!

FLC日記 2017年5月14日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てた「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を今年(平成29年)もネット独占販売いたします。
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a0254656_18355568.jpg「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、弊社の商品の中でも、大変人気の滝商品です。「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』を提供いただいている“匠”の農家さんです。

a0254656_18404883.jpg「長尾農園」さんが育て上げた野菜は、“長尾ブランドの野菜”と称賛され、その美しさが大人気です。
道の駅などの直売所でも、購入者が絶えず、出せば出すだけ売れていくほどの人気です。
この写真の「長尾農園」さんが育てたダイコンを見ただけでもその美しさはお分かりいただけると思います。

a0254656_18520751.jpgまた、『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。
お米の粒がそろっていて、ご飯に炊き上げると艶、風味、そして独特の甘さいずれも格別で、弊社の大人気の看板商品です!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_16473604.jpgさて、本日の主役『無農薬栽培にんにく』に話を戻しましょう!
ここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
2週間ほど前の5月上旬の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17014312.jpgもちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。
こちらは、11月に定植してにんにくたちが、元気に成長している2月上旬の様子です。
にんにくを育てる畑のこの黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた火山灰がベースとなっています。

a0254656_17064021.jpg定植前にはたっぷりと有機肥料を与え、元気な土を作り上げます。
そこに、穴の開いたマルチビニールを張り、にんにくの種(球根)を植え育てていくのです。
氷点下にもなるような冬の寒さにも耐え、今年も元気に育ちました。

a0254656_17121805.jpg現在の様子に話を戻します。
5月上旬に、にんにく栽培においてとても大切な作業があります。
この時期、にんにくは花芽が成長し蕾を作ります。
しかし、にんにくに花を咲かせると、そちらに栄養が行き、にんにく(球根)が育ちません。

a0254656_17393219.jpgこちらが、にんにくの蕾です。
にんにくの葉っぱの間の中央部から芽吹いています。
この時期、花を咲かせないために、この花芽を摘む“芽カギ”と呼ばれる作業をします。

a0254656_17412718.jpgこちらが、つい先日取材に伺った際に撮った、芽カギ後の写真です。
中央から伸びるにんにくの花芽を、1つ1つ手作業で摘み取っていくのです。
にんにくも子孫を残すために花を咲かせるのですが、こうしてその花芽を摘むことで、球根に栄養を注ぎます。

a0254656_17442294.jpgこの茎の下に、にんにくが成長しています。
そして、5月下旬には大きく育ったにんにくを収穫します。
「長尾農園」さんでは、消毒や農薬、除草剤なども一切使用せずににんにくを育ててきました。

a0254656_17535830.jpg安心、安全、そして何より美味しいにこだわり続け育てられたにんにくたちは、収穫後茎を切り落としハウスの中で乾燥させます。
この時期「長尾農園」さんでは、ダイコンやニンジン、ほうれん草やジャガイモなどを栽培するハウスを乾燥用に準備し約1ヶ月半ほどをかけしっかりと乾燥させるのです。
にんにくは乾燥させることで、長期保存が可能になります。

a0254656_17583566.jpgにんにくには強力な抗菌・殺菌、解毒作用があります。
これはにんにくのニオイの元であるアリシンという成分によるものです。
しかし、こうして乾燥させているにんにくに近づいても、全く匂いがしません。

a0254656_18065081.jpgにんにくの臭いの原因はアリシンは、生のにんにくには含まれていませんが、にんにくを切ったり、刻んだり、加熱したりすると発生します。
弊社では、こうして袋に入れて販売していますが、他の商品と同梱してもあまり気にならないようです。

a0254656_18023170.jpg薄皮をむくまではあまり匂いはしませんが、すりおろしたり、切ったりすると途端ににんにくの香りがしてきます。
匂いは気になるところではありますが、臭いの原因はアリシンは、回復やアンチエイジングなどニンニクには欠かせない効果があるんです。
ちなみに、にんにくの匂いを素早く除去するには、緑茶がおススメですよ!

a0254656_18072829.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』をネット独占販売いたします。
スーパーなので販売されているにんにくは、中国産のものが多いようですが、こちらは正真正銘、熊本県産の『無農薬栽培にんにく』です!

a0254656_18085855.jpg安心・安全にこだわりぬいた、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』は、収穫、乾燥を経て、選別し7月中旬からの出荷予定です。
昨年も大好評いただき、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
現在、ホームページでの販売は行っておりませんが、お電話でのみご予約を承っています。
出荷に向け、収穫や乾燥の様子も今年も現地取材してまたご紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-14 18:13 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 毎年繰り返される「天地返し」で、深くまで根を張る田んぼの土つくり

FLC日記 2017年4月11日(火) 雨のちくもり

a0254656_16401430.jpg「この時期に田んぼの土ば深く掘り返して、上下ひっくり返しのようにするとたいね。それば、「天地返し」て言うとたい。昔からこの時期に天地返しばすると、「美味か米のできる!」って言われとるとたいね。それにはちゃんと理由のあって、肥料も土深くまで行くけん、稲がしっかりと深くまで根ば伸ばすとたい。秋にお米が実って、稲穂が頭ば垂れても稲が倒れん!そぎゃん米ば作らにゃんし、そのための「天地返し」たい!。」
a0254656_16434145.jpg
「長尾農園」代表の長尾千行さんがそう話し、また作業を始めました。

a0254656_16461961.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を育てる田んぼです。
私もたくさんの田んぼの取材をしていきましたが、ここまで深く掘り返すのは見たことがありません。
40㎝、いやもっとでしょうか・・・。
まさに、「天地返し」と言う言葉がぴったりの光景です!

a0254656_16495228.jpg熊本県菊池市七城町は、、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

a0254656_17002158.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_17122782.jpgたくさんの農家さんが、それぞれの方法で美味しいお米を育てています。
その中で、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻は、惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で、美しい田んぼを作り、ばらつきのない美味しいお米を育てています。

a0254656_17211147.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」で店長一押しのお米とし、ネット独占販売しています。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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私は、惜しまぬ手間ひまで最高級のお米を育てる「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。
これが「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子です。
a0254656_17325281.jpg


a0254656_17364872.jpg黄金色に実り稲穂はこうべを垂れていますが、このように稲は全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
それほどまでに、しっかりと根をはった元気な稲穂を育て上げるのが、「長尾農園」さんです。

a0254656_17410852.jpg「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
こちらは、6月上旬の苗床の様子です。
田んぼのみならず、苗床だって美しすぎるんです!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544671.jpgもちろん「長尾農園」さんの米作りも、稲刈りの時のみならず、種まきから苗床、成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れるまで、そして冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。

a0254656_18004101.jpgそうすることで、ばらつきのないお米になるのです。
そのための惜しまぬ手間ひまの1つが、本日紹介している「天地返し」です。
私の知る限り、この一帯のお米農家さんで、この『天地返し』をしているのは、「長尾農園」さんだけのようです。

a0254656_18043487.jpg『天地返し』をすることで、寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することができます。
さらに、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するのです。

a0254656_18083139.jpg天地返しを終えた隣の田んぼは、このように土の表皮が乾燥していました。
この乾かすことも大切です。
「長尾農園」さんでは、田んぼでお米以外の作物を育てません。

a0254656_18184494.jpgしかし、多くの農家さんは、稲刈りの後の田植えまでの期間を利用し、裏作と呼ばれる様々な作物を育てます。
代表的なのが、こちらの「麦」ですね。
その他には、菊池の名産の『水田ごぼう』、白菜、たばこなども育てられていました。

a0254656_18225638.jpg「それぞれの農家さんのやり方があるけん、否定する気は全くなかよ。でも、俺はこの時期は美味しいお米を育てるための土つくりの期間にしとるとたい。だけん、あと2回“天地返し”ばして、稲刈り時にまいた稲ワラも、深くまでまんべんなく土に鋤き込んで、有機肥料にするとたい。」

a0254656_18264103.jpg「毎年決まってこの時期に、天地返しば繰り返してきたとたい。そうやって大切な田んぼの土を、毎年毎年、大事に大事に作り上げてきたとたい。やっぱりこぎゃんして、他とは違うひと手間をかけることで、美味か米のでくっとだと思うばい!!」
長尾さんは、長年繰り返してきた匠ならではのひと手間を、当然のごとくサラリとお話しいただきました。

a0254656_18351496.jpg「長尾農園」の長尾千行さんと、とも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさと、その惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。
そして、来月には平成29年度のお米の苗床作りが始まります。
もちろんその様子も、今年も現地取材して紹介予定です。

a0254656_18391542.jpgばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさですよ。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
おかげ様で大変好評頂き、平成28年度のお米は、残りわずかとなってまいりました。
本当に“美味い!!”と思える、本物のお米を食べてみませんか?
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!

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by flcps | 2017-04-11 18:43 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!お待たせしました!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年3月5日(日) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を再スタートしました!
まずはその、美しいダイコンをご覧ください!
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「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_1872952.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
「長尾農園」さんは、畑にビニールハウスを建て、ダイコンを栽培しています。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。

a0254656_18111584.jpg「長尾農園」さんでは、この時期、農薬を使用せずに野菜たちを育てていますので、ダイコンも葉っぱをつけたままの販売も行っています。
ダイコンの葉っぱも青々としてとてもきれいですね!

a0254656_18204778.jpgきれいと言えば、「長尾農園」さんの畑や田んぼなどの作物の栽培地は、いつ伺っても本当にきれいに管理されています。
「長尾農園」さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言うこだわりのもと、様々な野菜やお米を育てています。

a0254656_18265080.jpgこちらは「長尾農園」さんの、6月上旬の稲を育てる“苗床”の様子です。
まっすぐに、真っ平に配置されたトレーの中で、お米の苗がどれも本当に同じように育っています。

a0254656_18311475.jpgこちらは「長尾農園」さんの、田植え後の7月中旬の田んぼの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
まっすぐに植えられている様もそうなのですが・・・

a0254656_1834572.jpg私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、稲が同じように育つ様子のことなのです。
こちらは、7月下旬の写真です。
お米は、一斉に収穫(稲刈り)をします。

a0254656_1839073.jpg同じように育ち、同じように頭を垂れ、同じように黄金色に輝き収穫することで、ばらつきのないお米になるのです。
稲刈りを迎えた時にも、一様に育っていて、もちろん稲が倒れるようなことはありません。

a0254656_18423026.jpg“美しすぎる田んぼ”で育てられた『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、「FLCパートナーズストア」で店長イチオシのお米として大好評販売中です!
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_1849354.jpgさて、話をダイコンに戻しましょう!
これは、次に作付けをしているダイコンの、間引きをしている様子です。
こうして、数個のダイコンの種を撒き、ある程度にまで育った時に、こうして間引きながら育てます。

a0254656_18504317.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1851477.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米や野菜たちを育てる様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
今日のブログでは、こだわりの土と水について紹介します。

a0254656_18543280.jpgこちらは、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』の畑の様子です。
“長尾ブランド”の野菜たちは、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”で栽培されています。
その黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ育てています。
この黒土に合う、それぞれの野菜の品種を選び出し栽培しているのです。

a0254656_18565415.jpgこちらは、大根に潅水(作物に水を与えること)の様子です。
潅水チューブをハウスに配置して、新鮮な水を、十分に与えて育てています。

a0254656_1905963.jpgこの水は、熊本県菊池市龍門にある「竜門ダム」から来ています。
菊池川水系の迫間川(はざまがわ)上流の日本で有数のダムで、高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_195961.jpg「竜門ダム」からもたらせる新鮮で豊かな水は、様々な作物を育てています。
「長尾農園」さんの田んぼへ供給されている水も、「竜門ダム」からもたらされたものです。

a0254656_19105526.jpg太古の昔、阿蘇山の噴火によってもたらされた肥沃な黒土!
竜門ダムからの新鮮で清らかな水!
さらに、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまで、美しく、愛情たっぷりに育てられたダイコンだからこそ、この美しさと美味さなのです。
「長尾農園」さんの、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』は、多くのリピート購入をいただく、大人気商品です。

a0254656_19164778.jpgとりわけ、同じ価格で販売している『葉付きダイコン』は、売り切れ必至の大人気商品です。
無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、安全で美味しくいただけるのです。

a0254656_19183355.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
こちらも、大人気の商品です。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

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『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_19205938.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻です。
私が取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。
作物つくりには一切の妥協を許さない、匠のお二人の“長尾ブランドの野菜たち”は、どれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_19252661.jpg「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、お米、乾物、タマゴなどを販売しています。
(写真には、現在は完売または入荷待ちとなっている商品もございます)
毎月新しい“最旬果物”を出荷する、季節のフルーツも大人気です。
現在は、柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、朝採り新鮮な『熊本産イチゴ(完熟紅ほっぺ、さがほのか)』を大好評販売中です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-05 19:30 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『無農薬栽培にんにく』 定植後の冬の様子

FLC日記 2017年2月7日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』を今年もネット独占販売いたします。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、農薬を一切使用せずに育てた『無農薬栽培にんにく』です。
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a0254656_1764267.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『無農薬栽培にんにく』を育てる畑です。
「長尾農園」さんは、「FLCパートナーズストア」に様々な野菜や『七城米 長尾さんこだわりのお米』をご提供いただいている“匠”の農家さんです。

a0254656_1784719.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
私は、この栽培地の様子を見て、あることを思い出しました。

a0254656_17111142.jpgそれがこちらです。
これは6月上旬に撮影した「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米』の苗床の様子です。
まっすぐに並べられ、しかも高さもきちんとそろった、“美しすぎる苗床”なのです。
お米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。

a0254656_172388.jpg10月上旬の稲刈りの様子です。
どの苗も、一様に育ち、一様に花を咲かせ、一様に頭を垂れ、こうして収穫を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を込めて“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17263072.jpg同じように育った“美しすぎる田んぼ”のお米は、粒がそろっていて、お米のお米の艶、風味、そして独特の甘さいずれも格別で、弊社の大人気の看板商品です!
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。

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『熊本の美味しい米』


a0254656_17314794.jpgさて、『無農薬栽培にんにく』に話を戻しましょう!
こちらは、10月下旬のにんにくの種まき前の準備をする長尾さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1738910.jpgもちろん「長尾農園」さんの様々な野菜やお米の栽培の様子も、もう何年の年間を通して現地取材してきました。
こちらは『無農薬栽培にんにく』のすぐそばにある、野菜たちを育てる栽培ハウスです。
現在は、ニンジンの収穫を終え次の作付のための準備がされていました。
にんにくや野菜たちを育てる畑の土は、太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらされた“黒土”です。

a0254656_17441765.jpgその黒土に、有機肥料をふんだんにあたえた、元気な土壌を作り上げ育てていきます。
先日畑に取材に行く旨を伝えたところ、「にんにくの畑はまだ草取りのできとらんばい!」とのこと。

a0254656_17454043.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土には、雑草も元気に生えちゃいます!(笑)
でも、こうして雑草が生えているということは、除草剤も一切使用せずに、無農薬栽培でにんにくを育てている証拠ですから、しっかりとブログで紹介させていただきます。

a0254656_17474074.jpg現在、にんにくたちは元気に成長していました。
10月下旬に種を撒き、寒い時期にこうして力強く育つからこそ、にんにくにの生命力が、栄養価の源なのかもしれません。

a0254656_1752129.jpg5月下旬に収穫し、乾燥させているにんにくの様子です。
にんにくは、たくさんの養分を必要として育てられますが、私たちが通常食べる、にんにくの球根の部分には、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、さらには、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。

a0254656_1754294.jpgですから、栄養素がほとんど含まれていないため、低カロリーな食材なのです。
しかし、にんにくを食べると、疲れが取れたり元気になるというイメージがありますよね!

a0254656_17571641.jpgそれは、にんにくに含まれる『アリシン』や『スコルジニン』による効能です。
アリシンは体内のエネルギー生産に必須の栄養素『ビタミンB1』の吸収効率・体内の保持を高めてくれます。
そしてスコルジニンは強い還元作用があるので、細胞の酸化を防いだり新陳代謝を高めて、疲労回復を促します。

a0254656_17595290.jpgまた、最近の研究では、ガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果的だということがわかりました。
にんにくにはガン予防に有効とされている成分が多く含まれるのですが、その中で代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。
『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があるのです。

a0254656_1814548.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、今年も氷点下になる冬の寒さや霜、雪を耐え忍びながら元気に成長していました。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_1854685.jpg「長尾農園」さんの、『無農薬栽培にんにく』は、収穫、乾燥を経て、選別し7月下旬からの出荷予定です。
昨年は、販売予定数はすぐに完売となるほどの人気で、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している人気商品です。
今年の、「長尾農園」さんは、『無農薬栽培にんにく』をしっかりと育て上げます。
楽しみにしていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-07 18:08 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(菊池水源棚田米、砂田のれんげ米、七城米)大好評発売中!こだわり紹介 その3

FLC日記 2016年12月29日(木) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
a0254656_144169.jpg

●菊池水源棚田米
●砂田のれんげ米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米


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『熊本の美味しい米』


a0254656_148168.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_1494048.jpgこちらは、6月上旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。
実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14195027.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_14221577.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんが、種を撒いたトレーを、実に美しく丁寧に苗床に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。
長尾さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。
特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。

a0254656_14292563.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_14325462.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗は各籾ごとに同じように育つのです。
ですから、田植え後も同じように成長していきます。

a0254656_1434323.jpgこれは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。
長尾さんはいつもこう話します。

a0254656_14374776.jpg「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!

a0254656_14431474.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。
a0254656_14494452.jpg

a0254656_14502739.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_14545038.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から10度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です。

a0254656_1458244.jpg黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_1513640.jpg私は、「長尾農園」さんが育てる『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_1543637.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-29 15:07 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

長尾ブランドの新鮮野菜!朝採りニンジン、切り干し大根販売スタート!

FLC日記 2016年12月21日(水) 晴れのちくもり

a0254656_16522086.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
その中でも、“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの新鮮野菜は、大人気商品です。
a0254656_16533839.jpg
そして、本日より『長尾さんちのニンジン』の受注をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日に発送日を決めての、完全予約制販売です。

a0254656_1743278.jpg熊本新鮮野菜『長尾さんちのニンジン』(約700g 4本前後)
農薬を使用せず、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、『長尾さんちのニンジン』をぜひご賞味ください!

↓ 長尾さんちのニンジンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのニンジン』


a0254656_1844018.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのニンジンの栽培ハウスです。
ただし、こちらは10月上旬のまだ成長段階にあるニンジンたちで、収穫を迎えるのは12月上旬からです。

a0254656_187482.jpgいつ伺っても、本当にきれいに栽培されています。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、野菜やお米を育てています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18114748.jpgそしてこちらが、1週間ほど前の様子です。
葉っぱも大きく育ち、土の下にはニンジンたちが元気に成長しているのです。
有機肥料をふんだんに与えた黒土で、「長尾農園」さんは野菜を育てています。

a0254656_18205542.jpg「この黒土は、太古の昔、阿蘇山の噴火によってもたらされた肥沃な黒土たいね。」
次の作付のために、きれいにトラクターで整備している長尾さんが、以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_1826485.jpg「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
これは、ジャガイモの種まきの取材に伺った際に撮った写真です。
お二人は、私が取材に行くと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_18431472.jpg「せっかく来たけん、ダイコンば持って帰んなっせ!」
ジャガイモの種まきの取材を終えた私に、長尾さんがそう言ってダイコンを収穫してくれました。
「手前の方からじゃなくて、そんな奥から採るのですか?」と尋ねる私に、

a0254656_18452710.jpg「同じごつ育てても、やっぱり個体差も出るけん、成長の度合いばしっかり見極めて収穫せにゃんとたい!」と長尾さん。
最も美味しいタイミングを知る長尾さんならではの判断です。

a0254656_18533751.jpgまた、早朝よりニンジンの収穫をするとも子さんに、収穫したニンジンを見て、
「よくそんなにも同じような大きさに育つものですね!」と言うと、
「同じくらいの大きさになってると思うとば、葉っぱの茂り具合ば見て収穫しよるとたい。まぁ、いろんな品種ば植えてみて、ダイコンもニンジンもほうれん草もジャガイモも、今の品種にたどり着いたとたいね。やっぱりこの土と気候に合わん品種もあったけん、うちの倉庫にはつかっとらん野菜の種のいっぱいあるよ!(笑)」と、とも子さん。

a0254656_1903259.jpgご夫婦の野菜の匠は、いずれもそれらの収穫のベストタイミングを知り尽くしているようでした。
私は、「長尾農園」さんの愛情に満ちた栽培方法を、『ABEC(アベック)農法』と呼んでいます。

『ABEC農法』
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち


a0254656_196469.jpg「長尾農園」さんが育てた野菜たちは、実に美しく、新鮮でおいいしいため、道の駅などの直売所でも、「生産者 長尾千行」の名前を見て購入される人気ぶりで、“長尾ブランドの野菜”と言われています。

a0254656_19165297.jpgご覧ください!
ダイコンもホントほれぼれするような美しさでしょ?
しかし、今年はまだ出荷をしていただけません。
「今収穫しよるとは、笠さんとこのお客さんには出されん!」長尾さんにそう言われました。

a0254656_19192060.jpg本日その訳を、ご自宅の出荷場に確認しに行ってきました。
「前から契約してる、直売所の方にしゃんむり(どうしても)出さにゃんとたい。それに、切り干し大根もせんといかんけん、生産の追いつかんでねぇ~」

a0254656_19274529.jpgちょっとでも傷があるものは全て、スライスして「切り干し大根」にするとのことでした。
もちろん、朝採りの新鮮そのもののダイコンです。
ひと手間かけ、長期保存ができる『切り干し大根』にしていきます。

a0254656_1931535.jpg「長尾農園」さんの『切り干し大根』も大人気商品です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。
長らくお待たせしていましたが、こちらも、本日より受注の受付を再スタートしました。

↓ 長尾さんちの切り干しダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_19355084.jpg本日は、全国に大ファンを数多く持つ、“長尾ブランド”の野菜、『長尾さんちのニンジン』と『切り干し大根』の受注スタートのご案内でした。
本日より、「FLCパートナーズストア」のホームページで、ご注文(ご予約)を承ります。
「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、熊本の安全で美味しいお米、乾物、タマゴなどを販売しています。(写真には、現在販売を行っていない商品もございます)
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-21 19:38 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)