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水源ばぁばの『陽だまり弁当』が届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2018年1月18日(木) 晴れ時々くもり
本日(1月18日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、本日の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_17111861.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17134544.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(1月19日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17202066.jpgこちらは、約1か月前の12月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17231544.jpgだからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_17331059.jpgさて、ご紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。写真は、1月11日に8cmの積雪があった時の本社社屋の写真です。
本日はすっかり雪も解け、無事に『陽だまり弁当』を届けて頂くことができました。

a0254656_17380686.jpg平成30年元旦の朝の上の段の畑と栗林の様子です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17401726.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。

a0254656_17421923.jpg『菊池水源棚田米』(写真)、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_08373462.jpg菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』です。
現在は、『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』を販売中で、それら以外はまもなく入荷いたします。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17521773.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18394392.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17581359.jpg過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が行っている取り組みの1つが、宅配弁当の『陽だまり弁当』なんです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_18011754.jpg配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17530930.jpgまた、お弁当は毎回成分検査をし、カロリーや栄養バランスなどをチェックし、次回のお弁当に反映しています。
何度も申しますが、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。

a0254656_18094331.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。
これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-18 18:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

「御願立」 熊本県菊池市伊牟田の年行事2018 

FLC日記 2018年1月17日(水) 雨のちくもり
ここは、株式会社旬援隊の本社所在地がある、熊本県菊池市原の伊牟田地区のお宮さんです。
今年も年行事の1つ、「御願立」が、1月14日(日)に行われました。
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a0254656_16180957.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
「今年一年元気ですごせますように!今年も豊作でありますように!!」と神様にお願いします。

a0254656_16194101.jpgこの日は、1月11日(木)に降った雪が、こうしてまだまだ残るとても寒い日でした。
定刻になり、村の方々と共に、高台にあるお宮さんに向かいました。

a0254656_16224719.jpg参拝は、まず、お宮さんの敷地内にある、「猿田彦大神」の石碑から行います。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。

a0254656_16245988.jpgこの村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。
村の方々も、順番にお参りをしていました。
もちろん私も、農家さんの取材や商品出荷などで出ることが多いので、無事に戻ってこれるようにしっかりとお参りをしました。

a0254656_16272285.jpg一昨年の4月16日未明に起きた熊本地震によって倒れ、この石碑は右側の谷底に落ちてしまいました。
それを、当時の区長の川口荘一さんを中心に村の方々強力のもと、立て直し土台をコンクリートで固めました。

a0254656_16300305.jpgお宮さんの社も、その時の熊本地震で被災し、土台の柱がずれ少し傾いていました。
幸い、大きな被害は無かったので、業者さんにお願いしてこうして補強を施し、柱の土台もしっかりとコンクリートで固めてもらいました。
私たちを見守ってくれる大事な社です。
大切にしていきたいと思っています。

a0254656_16342396.jpg社の奥には神殿があります。
こうして順番に今年の無病息災や豊作をお願いします。
お参りがすむと、お下がりのお神酒を頂きます。

a0254656_16371579.jpgその後は、各家庭から持ち寄ったお米と、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会です。
本来なら、私もたっぷりとお酒を頂くのですが、この日は村中の皆さんがそう言うわけにはいかないのです。

a0254656_16393809.jpg実は2日前に、村の方にご不幸があり、この日はみんなでお通夜にいかねばなりません。
その寂しさと寒さも重なり、背中を丸めた口数の少ない「御願立」となりました。

a0254656_16440685.jpg本来なら、お供えをした料理も楽しくいただきます。
各家庭から持ち寄ったお米を炊き、美味しいお煮しめ、お漬物などをいただきながら、楽しい座談会なんです。

a0254656_16465798.jpg伊牟田地区は、11戸ほどのとても小さな集落ですが、みなさん本当にやさしい方ばかりで、ここに新しく移り住んだ私にも、とても親切です。

a0254656_18291172.jpgまた、本来なら、「御願立」の後には、続けて行われる「どんどや」があるのですが、今年はやむなく中止となりました。
これは、数年前の伊牟田地区の「どんどや」の様子です。

a0254656_18253432.jpgここ伊牟田地区は、お茶栽培が盛んで、日本有数のお茶どころとして知られています。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18291084.jpg伊牟田地区は、大自然の中にあり、空気や水がとてもきれいで、そこに暮らす方々はとても人情あふれる優しい皆さんです。
写真中央の大きな建物は、製茶工場です。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げ、そこで暮らしています。

a0254656_17212105.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
1月11日の雪の日に撮影したものです。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_17254273.jpg私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
正直、冬はこんな感じになり、なかなか作物は育ちませんけどね!
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17294640.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この伊牟田地区の『菊池水源茶』も販売していて、大人気商品となっています。

a0254656_17290901.jpgこちらは、5月の茶摘みの様子です。
伊牟田地区には、このような壮大な茶畑がたくさんあります。
お茶の匠、川口荘一さんが、お茶摘みをしています。

a0254656_17203513.jpg朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適しています。
有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた「緑茶」や「抹茶」は特に大人気です!!


a0254656_17353060.jpg匠の農家さんの川口荘一さんが育てた有機栽培(無農薬・無化学肥料)の茶葉を使用した『菊池水源紅茶』も、茶葉が広がりやすい、三角のティーパックに一つづつ入っていて、多くのリピート購入をいだくほどの人気です。

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『菊池水源紅茶』



a0254656_18010086.jpgさて、本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご紹介しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。

a0254656_18000600.jpg弊社で販売する全ての作物の作付地に、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
上の写真は今年のデコポンの収穫の様子で、この写真は私が収穫のお手伝いをしている様子です。

a0254656_17565691.jpg株式会社旬援隊の本社所在地があり、私が暮らすこの村、伊牟田地区を私は大好きです。
これからも、積極的に村の行事にも参加しながら、村の皆さんとの交流を大切にして、この地でがんばっていきます。
この伊牟田地区から全国のお客様に様々な情報をお届けするとともに、私が全て現地取材をした“本物”と呼べる商品をご提供していきたいと思います。
その商品はここでしか買えないものばかりです。
ぜひホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-17 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

2018年 新年のご挨拶と「FLCパートナーズストア」のこだわりフルーツのラインナップ

FLC日記 2018年1月1日(月) くもりのち晴れ
2018年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
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ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地の2018年元旦のお昼過ぎの様子です。

a0254656_16320045.jpg九州の熊本県と言えども、かなりの山奥にあり、冬はとても寒く、2018年は-5℃からのスタートでした。
写真は、敷地と道路の間のお茶の垣根の今朝の様子です。

a0254656_16352923.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
先ほど紹介した垣根は、道路の左側に写っているものです。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_16392219.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_16410739.jpg敷地内には、畑や栗林、キウイ棚などもあります。
写真は上の段の畑と栗林の様子です。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

a0254656_16464137.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い、自らの農業経験を活かしながら取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_16501491.png今年の最初のブログ(FLC日記)では、「FLCパートナーズストア」で現在、大好評販売中の最旬フルーツのラインナップをご紹介いたします。
必見ですよ!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その1>
熊本産高級イチゴ(2品種)
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熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
生産者:熊本県菊池市「牛島農園」さん

a0254656_17022026.jpg『紅ほっぺ』は、鮮やかな紅色の果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われています。

a0254656_17055262.jpg現地取材する私と「牛島農園」の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、多年草であるイチゴは夏の株を増やす時期にどうしても最低限の農薬を使用するので、減農薬栽培のイチゴです。

a0254656_17161170.jpgまた、美味しさにも強いこだわりを持っていて、弊社で販売するイチゴを『完熟紅ほっぺ』としています。
完熟した紅ほっぺを朝採りで即日発送でお届けするので、多くのリピート購入といただく大人気商品です。

熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』
生産者:熊本県山鹿市「杉本農園」さん

a0254656_17172423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナルの品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている、まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17253247.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
写真は摘果作業をする杉本一博さんです。

a0254656_17293236.jpgそんな「杉本農園」さんが栽培する熊本県のオリジナルの品種のイチゴ『熊紅』は、円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
イチゴの匠が育てた『熊紅』をぜひご賞味ください!

<現在大好評販売中の最旬フルーツ その2>
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』
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樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん

a0254656_17354239.jpg熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たず、樹上完熟でデコポンの甘さと酸味のベストバランスを迎えます。
写真は今期(平成29年度)の初収穫の様子です。

a0254656_17381043.jpg「小春農園」さんは代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ、息子で専務の小原将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げる匠の農家さんです。

a0254656_17411167.jpg本当に美味しいデコポンを育てたいと、木造のハウスではあえて加温することなく大切に育て上げられます。
匠の判断で見極め、樹上完熟のデコポンを即日発送いたします!!

a0254656_17434570.jpg匠が育てあげたデコポンは、糖度と酸味のバランスが抜群で、まさに“柑橘王”の名にふさわしい味わいです。
簡単に手で剥いて食べることができるので、幅広い層に人気です。
また、こうしてカットして食べると、香りも果汁も全てお楽しみいただくことができます!

a0254656_17463650.jpg収穫した中から選び抜いた“極選”のデコポンをご提供いただくため、その見た目の美しさも大好評で、ご家庭用としてはもちろんのこと、ご贈答やギフトとしての人気も高い商品です。
「FLCパートナーズストア」リピート率ナンバー1のの商品が「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です。

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本日紹介した商品は、弊社のほんの一部の商品で、「FLCパートナーズストア」で販売する商品は全て、私がそれらの作付地に伺い、成長の様子も、育てる農家さんの現場の声もすべて取材し自信をもってお勧めする商品です。

a0254656_17521023.jpg大好評販売中の熊本の安心で美味しいお米、新鮮野菜やタマゴ、乾物やエゴマなど、ぜひホームページでご覧ください!
私は、生産現場第一主義の思いは、これからもずっと続けていきます。
2018年も、弊社を信頼いただいている全国のお客様方と、応援してくれるたくさんの匠の農家さんたち、そして支えてくれるスタッフや仲間と共に、さらに躍進すべく、邁進してまいります。
本年も、株式会社旬援隊(FLCパートナーズストア)及び笠泰紀を、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-01 17:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の2017初冬の様子と楽しい仲間たちが遊びに来てくれたお話し

FLC日記 2017年12月14日(木) くもり
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝の様子です。
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a0254656_17274632.jpg雪こそ降りませんでしたが、今朝は冷え込みました!
気温は-7℃!
当然、あちこちに霜柱が立っています。
歩くと、ザクザクっと音がするんです。

a0254656_17260430.jpg玄関わきの、金魚鉢はすっかり氷で覆われています。
でも、この中でうちの金魚たち(6匹)は、寒さにじっと耐えながらちゃんと生きてるんですよ!

a0254656_17311061.jpgここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないんです。

a0254656_17332556.jpgこの道は、さらに山の奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道になり、いずれは行き止まりです。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。

a0254656_17361839.jpgまずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です。

a0254656_17382693.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17472818.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17493176.jpg最旬の食材としては、熊本産高級イチゴが大人気です。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を、朝採り産地直送でお届けしています。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、タマゴに乾物などなど、ここでしか買うことのできない商品を販売しています。
ぜひホームページもご覧ください!
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ホームページはこちら


a0254656_18054279.jpgさて、そんな山奥の弊社に、私のサラリーマン時代の同僚が子供たちやお父さん、お母さんん、妹家族と共に遊びに来てくれました。
自慢の囲炉裏で、大宴会です!

a0254656_18081103.jpgこの二人が、私の元同僚です。
左が石崎かおりさん、右が清田沙織さんです。
この二人は、子供たちや姪っ子を連れて、夏には何度も遊びに来ています。

a0254656_18132856.jpg今年の夏の様子です。
その時は、今回の2人以外の元同僚やその友達も来て、たいへんにぎやかなひと時でした。
川沿いにある「東屋」の囲炉裏で食事をして、川遊びをして、夕方からは家の中の囲炉裏でまた盛り上がり、翌日は「井手ベンチャー」も体験しました!
その様子は、以前のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年8月6日



a0254656_18204779.jpg今回は、12月9日~10日と言うこともあり、さすがに外でのバーベキューはできません。
家の中の囲炉裏がメイン会場です。
石崎さんのご両親、芹口泰造さん、よねみさんご夫妻に、炭おこしをお願いしました。

a0254656_18250988.jpg子供たち(石崎百々楓ちゃん、石田莉菜ちゃん)の姿がないと思ったら、さっそく遊び場所を見つけたみたいです。
せっかくきれいに重ねて布団を用意していたのに、あらら!
でも、大丈夫!
ここのルールはただ一つ!
「ケガさえしなければ、何をしても良か!」なんで、好きに遊んでくれぃ!!

a0254656_18361943.jpgキッチンでは、お料理の準備が進んでいるはずでが、私も含め同時進行で、乾杯もしちゃいました。
そのころ、少し遅れて清田さんのお母さん(清田衣子さん)と、妹さん(石田千春さん)と甥っ子(石田海音くん)がやってきました。

a0254656_18352781.jpg清田衣子さんを含め、もう何度目かわからない乾杯です!(笑)
清田衣子さんは、お料理がめちゃくちゃ上手く、この日のお鍋やお酒に合うお料理をいろいろご用意いただきました。
どれも最高に美味しかったです。

a0254656_18442644.jpg千春さんが子供たちにドングリコマを作っています。
千春さんはネイリストで、めちゃくちゃ手先が器用なんです。
ドングリゴマの道具として、錐(きり)を用意すると・・・

a0254656_18495879.jpgコマにするための芯を開けるのに利用すると同時に、なんとそのどんぐりに装飾をしていました!
そこには「FLCパートナーズストア」のショップ名の由来となった「四葉のクローバー」がデザインされていました。
その裏には、弊社のロゴも入っています。
これにはめちゃくちゃ驚き、感動さえおぼえました!

a0254656_19015375.jpg石崎伶くん(左)とは、何度も会っていて、私はもうすっかり仲良しです。
今回、初めて会った石田海音くん(右)とも、初めてとは思えないほど仲良くなって、2人も楽しんでくれていたようでした。
2人が大人になったらぜひ囲炉裏を囲んでゆっくり飲みたいものです。

a0254656_18452542.jpgみなさん楽しかったと言ってくれましたが、間違いなく一番楽しかったのは、他ならぬこの私です!(笑)
美味しいお料理、楽しいお酒、そして弾む会話!
本当に最高な時間をみなさんと共に過ごさせていただきました。

a0254656_19200314.jpg来社いただいた日は、わりと温かかったのでほっとしています。
昨日、今日とめちゃくちゃ寒く、エントランスの薪之介(薪ストーブ)が大活躍です。
ここでの四季折々をぜひまた見ていただきたいのですが、やはり、冬は寒さが厳しいので、次回は春、夏、秋にぜひお越しいただきたいものです。

a0254656_19095204.jpg再開を約束して、翌日、みなさん山を下りていきました。
たくさんの笑顔と、力みなぎる美味しいお料理、楽しい会話で、すごくすごく元気をいただきましたので、私はこの山奥で会社の仕事も農作業も、さらに頑張っていきます。
では、みなさんとまた会える日を楽しみに!
アディオス!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-14 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2017 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2017年12月5日(火) くもり時々雪
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。
今年も、本日、年行事の一つ、地区のお宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
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a0254656_17233966.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_17270356.jpgこちらは、昨年の様子です。
お参りした後は、お供えしたお神酒やお食事のお下がりを、お宮さんの中で、みんなで頂くのですが、今日は雪がちらつくほどにとても寒いので、各々お参りを済ませたら公民館に集まることになっています。

a0254656_17545030.jpgお宮さんにお参りする前に、まずは、「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_17564563.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_17583619.jpg「猿田彦大神」の石碑は、昨年の熊本地震により倒れ、さらにはここからがけ下まで落ちてしまいました。
裏にはその時に着いた傷が、生々しく残っています。

a0254656_18022833.jpgそこで、当時の区長さんのの川口荘一さんを中心に、村の方々の協力のもと、元の位置まで引き上げ、立て直し土台をコンクリートで固めました。
お宮さんも熊本地震により被害をうけました。

a0254656_18042641.jpgお宮さん全体がずれ、傾いていたのです。
現在は、足場を全てコンクリートで固め、さらに補強も行っています。
この日、私とお参りが一緒だった、伊賀アイ子おばさんも「これで安心ばい。」とほっとされた様子でした。

a0254656_18090896.jpg今日はとにかく寒かったので、各自でお参りをした後に、公民館へ集まることになっています。
村の年行事担当の方々は、先にお参りを済ませ公民館に行っているとのことなので、私たちもお参りをして移動することにしました。

a0254656_18165810.jpgもちろん私もしっかりとお参りしましたよ。
ちょうど一緒になった田村秀敏さんに撮影をお願いしたら、とてもユニークなアングルになっちゃいました(笑)。

a0254656_18215444.jpg伊牟田地区の公民館は、村の入り口の分かれ道付近にあります。
右は村の中心部へ向かう道路で、左の道方面も私も含め5軒があり、会社や私の家はここより2kmほど離れた山奥です。

a0254656_18253432.jpgこの熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の生産です。

a0254656_18291084.jpg村の中には、いたるところに茶畑が広がっています。
写真中央の大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、お茶の栽培に適した、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18380619.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
この写真は、11月29日の村の年行事の1つ「文殊さん祭り」の際に撮影したもので、雨上がりとはいえお昼過ぎにもかかわらず、こうして深い霧に包まれていました。

a0254656_18414823.jpgブランド茶の『菊池水源茶』は、もちろん弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している大人気商品です。
現在は4種類のお茶を販売中です。

a0254656_18393533.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18442822.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに、この伊牟田地区で育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18455445.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源茶』


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『菊池水源紅茶』



a0254656_18482902.jpgさて、公民館ではお参りを済ませた方から順に、お神酒で乾杯が始まっていました。
1時半からのお参りでしたので、みなさん昼食はとられてからおみえになったようです。

a0254656_18550043.jpg「笠さんはお昼は食べたと?」と尋ねられたので、
「さっきまで仕事してたので実はまだなんです。」と答えると、
「それならいっぱい食べなっせ!」と大盛でいただいちゃいました。

a0254656_18591494.jpgこんなやり取りでもお分かりいただける様に、村の皆さんはとても優しくて、私のこともすごくかわいがってくれます。
私はこの伊牟田地区や村の皆さんが大好きです。

a0254656_19012193.jpg今年の『御願ほどき』は、暖かい公民館の中でお開きを行ったので、みなさんとゆっくりいろんな話をすることができました。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

a0254656_19044924.png本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご首魁しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19062471.jpg弊社契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てた、他では買うことのできないものばかりです。
熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。

a0254656_19084729.jpgとりわけ、旬のフルーツは充実していて、現在は2品種の熊本産高級イチゴが大好評です。
熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』と、減農薬栽培と美味しさにこだわった『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_19123520.jpg
また、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
熊本の美味しいお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどのご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-12-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源の山暮らし 株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017秋)

FLC日記 2017年11月23日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは、この秋、2回目の霜が降りた、11月16日の朝の本社社屋です。

a0254656_17395309.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
現在は、秋が深まり紅葉を楽しむことができます。
これは、川沿いにある「東屋」と称しているバーベキュー場の現在の様子です。

a0254656_16555655.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16572151.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16591195.jpg現在元気に成長中の大根です。
今年はちょっと種まきの時期が遅く、まだまだ収穫までには時間を要しそうですが、少しづつではありますが、大根だけでも3種類を育てています。

a0254656_17015808.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17031187.jpgこちらは、11月13日の今年の『水源キウイ』収穫初日の様子です。
キウイと言えば、夏のイメージが強いことだと思いますが、実は秋から冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_17061375.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを栽培していて、おかげさまで、無農薬栽培の安全性と、美味しさも重なり、今年も大好評のうちに完売しました。

a0254656_17144758.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
毎年、原木となるクヌギの木を伐採して、春先にコマを打ち、伐採から2年後にボタ木を起こして栽培します。
この時期から5月上旬位までは、毎日生しいたけを食べています。

a0254656_17165982.jpg余った分は、欲しい方に分けたり、スライスして天日干しをして『干ししいたけ』にして保存し、夏場に利用しています。
天日干しすると、うま味が凝縮され、煮物や炒め物に使うと、これまた絶品なんです。

a0254656_17212621.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17220680.jpgですから、烏骨鶏の繁殖も行っています。
夏場は親鳥に温めさせていたタマゴを、ヘビが夜中に小屋に忍び込み食べちゃうので、この時期まで待って孵化させました。
11月5日に孵化し、7羽のヒナが元気に成長中です。

a0254656_17265309.jpg烏骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が極端に少なく売り切れのことが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17295181.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、黒エゴマの収穫(刈り取り)時の様子で、刈り取り後はえごま粒にするために、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥を経て商品へと加工します。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
えごま粒は『えごま油』『焙煎えごま粒』に加工して販売しています。

a0254656_17334752.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成28年度の商品は、ほぼ完売しています(えごま粒(黒)のみ販売中)。
平成29年度のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、1月中旬よりの販売予定です。

a0254656_17371142.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥のこの秋の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に、様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、7月下旬の黒えごまの定植作業の様子です。

a0254656_17445468.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、特別契約をしている「わが家の専用農家さん」と称す匠の農家さんたちとで育てた、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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a0254656_17490680.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は、現在、大好評販売中の『香り高き柚子』の今年の収穫の様子です。

a0254656_17531549.png「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。

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熊本の最旬の食材をお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください!!
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by flcps | 2017-11-23 18:01 | FLC | Trackback | Comments(0)

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)

FLC日記 2017年11月20日(月) 雪のちくもり
昨日に続き、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、そして11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介いたします。
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a0254656_16290563.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_16350916.jpg昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。
写真は、その時の表彰式の様子です。
第19回大会は、山形県真室川町で開催されます。

a0254656_16375556.jpg今回開催されたのは、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池と、11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールが、熊本県菊池市七城町にある、七城町体育館にて行われました。

a0254656_16400281.jpg九州大会の開催は、なんと今回が1回目です。
主催は、菊池米ブランド推進協議会で、菊池市、米・食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業連絡協議会、他の後援のもと開催されました。
九州各県の農家さんや団体から、1671検体もの出品があり、文字通り九州の一番のお米を決める大会です。

a0254656_16513880.jpgまた、同会場にて、翌日に開催された、菊池米食味コンクールは、九州大会より歴史が古く、今回で5回目です。
同じく、菊池市の一番のお米を決める大会です。
昨日のブログで、会場内の様子や、会場外の特設ブース(飲食店)の模様などをご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_16585909.jpg本日は主に、審査基準や審査方法について紹介いたします。
こちらは、菊池大会の様子です。
菊池大会には、339の検体が出品されました。
最終ノミネートされた方々が、ステージ向かって右側に座っています。

a0254656_17015730.jpgその中の一人に、野田哲詩さんの姿がありました。
野田さんは、米・食味鑑定士の堤公博さんのお弟子さんで、お米を栽培しています。
また、堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17092945.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
写真は平成29年の収穫の際に撮影した堤さんと野田さんの師弟の2ショットです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17102585.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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a0254656_17155810.jpg今回の九州大会や菊池大会、もちろん国際大会においても、出品された検体は、まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

a0254656_17210151.jpg官能審査の様子は会場にいけば、生で見ることができます。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長をはじめ、選ばれた米・食味鑑定士の皆さんと、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフ、炊飯器メーカーのマネージャーさんなどなど、そうそうたるメンバーで厳しく審査します。

a0254656_17285960.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
この、最終ノミネートにいたるまでは、かなりの競争倍率なんです。

a0254656_17384117.jpg今回の九州大会は1671検体の内、個人総合部門、個人ちゃらん自部門において、上位のそれぞれ30ノミネート(計60ノミネート)、菊池大会では、339検体の内、個人総合部門の上位30ノミネート、菊池基準登録部門(無農薬や減農薬)の上位20ノミネートのみが、最終の官能審査へと進むことができます。

a0254656_17424978.jpgですから、野田さんの最終ノミネートは、かなりすごいことなんです!
この笑顔が思わず出てしまうのも、納得なんです!(笑)
機械による検査結果は、実名を挙げ当日配布されるパンフに全て記載されていました。

a0254656_17450094.jpg機会によるデータ分析だけでは、食味の美味しさはわかりません。
そこで、ノミネート検体をランダムに番号付けして、当日の審査員による食味コンテストで評価を出すのです。

a0254656_17492746.jpg審査員の皆さんは、全ての検体を食し、それぞれ上位5検体を投票します。
全てをクリアにしてあり、官能検査の様子も投票や開票の様子もこうして見ることができます。

a0254656_17571310.jpg官能審査の1回目と2回目の間や、開票および集計結果が出るまでの間は、ステージでは様々な催しが行われました。
写真は舞踏団「花童(はなわらべ)」の皆さんによる、演舞の様子です。

a0254656_18061730.jpgまた、江頭実菊池市市長による講演もありました。演題は「肥後米ブランドの歩み」です。菊池市七城町にある砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18242853.jpg江頭菊池市市長は、この菊池川流域での2000年にわたる米作りを、とてもわかりやすく丁寧に講演会にてお話しいただきました。
菊池のお米は、私たちの誇りです!

a0254656_18311253.jpg菊池市には、美味しいお米を育てる肥沃な土壌と、米作りの命ともいえる、1級河川菊池川の清らかな水があります。
そこに、美味しいお米を育てる有能な指導者もたくさんいて、新規就農をするにも大変恵まれたところです。

a0254656_18334840.jpg先ほど紹介したのだ哲詩さんは、今年の第5回菊池お米食味コンクールで、準優勝を勝ち取りました。
野田さんは、なんと新規就農したばかりの農家さんです。
昨日撮ったこの写真は、受賞できた時様にと笑顔で撮影したもの!この写真を使うことができて本当に良かったです。

a0254656_18390738.jpg堤さんの指導のもと、野田さんがお米を育てる様子は、現地でこうして取材してきました。
この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、販売をスタートしたいと思っています。

a0254656_18563025.jpg一昨日の、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池において、この黄色いはっぴ姿の方がたくさんご来場いただいていました。
福岡県の宮若市の皆さんのようです。
今回その中から受賞者も出たとのことで、本当に良かったと思います。

a0254656_18583984.jpgひょんなことから私も知り合いとなり、堤さんとも名刺交換することになりました。
堤さんからは、「第何回大会かを宮若市でしようよ!」との提案もあっていたようです。
ぜひ、九州のお米食味コンクール in 宮若市の開催が実現できればと思いました。

a0254656_18413849.png昨日と今日のブログにて、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、様々な熊本の最旬食材を販売しています。

a0254656_18471787.jpgもちろん、菊池の美味しいお米も大好評販売中です。
水にこだわる匠、土にこだわる匠、そして惜しまぬ手間ひまをかける匠による、ここでしか買うことのできない貴重なお米を数量限定にて販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-20 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(前編)

FLC日記 2017年11月19日(日) くもり
昨日(11月18日(土))、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、そして本日(11月19日(日))、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました。
「米食味コンクール」は、九州のお米、菊池のお米を一同に集め、これを審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
a0254656_17174738.jpg
昨年の第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(2016年12月3日、4日開催)が大好評だったことを受け、初の九州大会が菊池市で開催されました。

a0254656_17265468.jpg会場は、熊本県菊池市七城町にある、菊池市立七城体育館です。
熊本県はもとより、九州各県の農家さんたちが育てた、平成29年度の新米のコンクールを行います。

a0254656_17393261.jpg菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_17312133.jpg今回のコンクールに応募されたお米は、なんと1671検体にも及びました。
まずは、機械による全検体の検査を行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、食味鑑定士の方々の試食による厳正なる審査を行います。

a0254656_17424213.jpg米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(右)と、米・食味鑑定士の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17453147.png堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17465152.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

↓今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓


a0254656_17503789.jpg定刻の10:30となり、芳野勇一朗菊池市副市長の開会宣言の後、江頭実菊池市長(写真)の主催者挨拶がありました。
熊本地震や北部九州水害からの復興を誓い、菊池市の米作りは2000年にも及ぶことなどをお話しいただきました。

a0254656_17593151.jpg開会式は来賓者挨拶へと続き、蒲島郁夫熊本県知事(代読)、坂本哲志衆議院議員(代読)の後、前川収熊本県議会議員の祝日続きました。
「日本人の主食であるお米を育て食べることは、日本の国を守ることにもつながるので、ぜひこれからも美味しいお米を育てていただきたい。」とのお話をいただきました。
森清孝菊池市議会議長の祝辞の後、来賓者紹介、祝電披露があり、開会式を終えました。

a0254656_18070277.jpgこの日、菊池市議方々は、全員参加して頂いていました。
写真は、その中の一部です。
ちなみに、左端の後藤英夫菊池市議は、私の同級生です。

a0254656_18103384.jpg今回の九州大会、菊池大会の期間中、総合司会をしていただいたのは平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_18141763.jpg会場内外の様子を少し紹介しましょう!
こちらは、タイガー魔法瓶株式会社さんの炊飯ジャーのブースです。
タイガー魔法瓶株式会社さんは、米・食味コンクールに多大なる協力を頂いています。

a0254656_18172971.jpg昨年の第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市や、今回の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールにおいても、コンクールモデルとして炊飯器のご提供を頂いています。

a0254656_18195978.jpgタイガー魔法瓶株式会社の商品開発グループ統括マネージャーの金丸等さんと、先ほど紹介した堤公博さんです。
堤さんは、タイガー魔法瓶株式会社さんと様々な商品開発のアドバイスを行っています。
CMでおなじみの炊飯器などもそうです。

a0254656_18242366.jpgこちらは、九州米粉食品普及推進協議会の会長の堤さんがおススメのタイガー業務用本格ピッツア釜です。この「ピッツア釜」は、業務用のみならず、各家庭でも使用でき、大好評とのこと!
この日は、飲食ブースで、堤さんの奥様と堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんとで、そのピザ窯を使い、堤さんが育てたお米の“米粉”を使った『米粉ピザ』の販売を行っていました。

a0254656_18324371.jpgこちらがその米粉ピザです!
堤さんの奥様の考案で、米粉に合うきんぴらごぼうをトッピングして、チーズをのせて焼いてあります。
これが、中はもちもち、外はカリッとした食感でめちゃくちゃ美味いんです。

a0254656_18352207.jpg来場した多くの方が、その場で買って食べていました。
もちろん私も食べましたよ!
しかも2枚!(笑)
その他にも、たくさんの食事が用意されていました。

a0254656_18401785.jpgから揚げにメンチカツ、おにぎり、おこわ、炊き込みご飯、お団子やおもち、菊池市やお隣の山鹿市の特産品、移動販売のピザやお肉もありました。
写真は、菊池市からのおもてなしのお料理、郷土料理の「のっぺ汁」をふるまうブースです。
数量限定ですが、なんと無料提供を行っていました。

a0254656_18440487.jpgこちらがその「のっぺ汁」です。
たくさんの野菜をさいの目切りにして、鶏肉やこんにゃく、ちくわなどとお醤油味で煮込んだお料理です。

a0254656_18482074.jpg飲食できるコーナーは、屋外にありました。
この日はとにかく寒く、暖かい「のっぺ汁」に多くの方が舌鼓を打っていたようです。
県外からお越しいただいた方々も、熊本の郷土料理を楽しんでいただいたことだと思います。

a0254656_18513563.jpgさて、本題の紹介もしましょう!
この日開催されたのは、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池です。
いよいよ、お米の官能審査が始まります。
審査に先立ち、審査方法や手順などの説明を堤公博さんが行いました。

a0254656_18541786.jpgノミネートされたお米(ご飯)が、ランダムに番号をつけられ、審査員の方々に配膳されます。
かなり厳正なる審査です。
審査内容は、色・艶、香り、粘り、食感、食味です。

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新聞やテレビ局など多くのメディアも取材に来ていました。
本日のブログは少々長くなりましたので、その様子はあるのブログで詳しく紹介いたします。
明日のブログもお見逃しなく!お楽しみに!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-19 19:00 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(後編 その2 2年5組、2年4組編)

FLC日記 2017年11月13日(月) くもり
本日も、一昨日、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_15260810.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15272451.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、いずれは行き止まりになり、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
そこで、本日よりエントランスにある薪ストーブに火を入れました。
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a0254656_17033262.png「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_15351450.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
そのいきさつなどは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください!

a0254656_15370670.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_15375389.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。


研修は、1年生と2年生が各クラスごとに、4日間にわたり行われました。
10/24(火) 1年6組35名
10/27(金) 1年5組34名
11/1(水) 2年5組31名
11/9(木) 2年4組31名

a0254656_15441517.jpg5時間目と6時間目、3時間目と4時間目を使っての研修ですが、菊池高校からここまで来るのに、片道30分ほどはかかるので、作業を行ってもらったのは、約1時間ほどでした。
本日は、2年生2クラスの頑張りの様子を、ダイジェストで紹介します。

11/1(水) 2年5組

a0254656_16275858.jpg2年5組の皆さんには、白えごまのゴミ(脱穀した後の葉っぱや枝)の分別作業と、黒えごまの刈り取り作業を、お手伝いいただきました。
こちらは、白えごまのゴミ取り作業の様子です。

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↑ブルーシートを広げ、その上で、葉っぱや枝などと一緒になっている白えごまをコンテナに入れ、ふるいにかけるようにして大きなごみを分別します。

a0254656_16340365.jpgコンテナに残ったそれらのゴミは、そのまま焼却処分をしていきます。
なんだかとてもチームワークよく、自分たちで作業の効率を考え、上手く流れ作業で行っていました。

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↑そうして荒ゴミをとった後は、次に網目のふるいにかけ小さなごみと白えごま粒を分別します。

a0254656_16414129.jpgこちらの作業は、吉田先生と一部の生徒たちとに任せるとして、残りの生徒の皆さんと私は、黒えごまの収穫(刈入れ)作業をすることにしました。
ここでは、白えごまは中世の品種、黒えごまは晩生の品種を栽培しているので、ちょうど黒えごまの収穫の時期と重なっっていたのです。
吉田先生の後ろの畑に生えているのが黒えごまです。

a0254656_16454810.jpg台風でかなりのエゴマが倒れ弱ったことで、花の時期が早まり、さらには皆さんとその作業を一緒に行おうと収穫のタイミングをずらしたので、エゴマの葉っぱはほとんどなくなっています。
ちょっと幹に触れるとえごまの粒が飛び出すので、収穫は剪定ハサミを用いて、1本1本行いました。

a0254656_16481645.jpgそうして刈り取ったえごまは、ブルーシートの上に運び、8~10本ほどをひもでくくり束ねます。
束ねる作業をしている間も、黒えごまの粒がたくさん落ちるので、きちんとブルーシートの上で作業をしてくれました。

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↑束ねた黒えごまは、乾燥させる小屋へと運びます。

a0254656_16552511.jpg小屋の中には、1人スタンバってくれて、運ばれた黒えごまの束を、立ててきれいに並べてくれていました。
本当に、かなりスムーズな流れ作業を自分たちで行って、効率のいい仕事ぶりでした。

a0254656_17125327.jpgこの日は、3時間目と4時間目を使っての研修と言うこともあり、作業後はここで昼食(お弁当)をとっていただきました。
座敷や囲炉裏の周り、エントランスなどを開放して、各自好きな場所での食事です。

a0254656_17145689.jpgまた、3日前に「水源よかばい祭」で使用したわたあめ機があったので、食後にみんなにわたあめをプレゼントしました。
吉田先生がまず作ったのですが、あまり出来ばえは良くないようですね!(笑)

a0254656_17182017.jpg食事を終えた生徒さんたちが、次々とやってきて、自分たちでわたあめを作って食べています。
研修に来ていただいた皆さんには、毎回フルーツをごちそうしました。
この日は、太秋柿を食べていただきました。

a0254656_17224006.jpgこの日はたまたまわたあめ機があったので、2年5組の皆さんはラッキーでしたね!
わたあめや太秋柿を持って、最後に集合写真!
皆さん本当によく頑張ってくれました。
心より感謝です!

11/1(水) 2年4組

a0254656_17253874.jpg2年4組の皆さんは、11月9日に来てくれました。
天気も良く、最高の研修日和です。
この日は主に、白えごまの唐箕がけや、黒えごまの脱穀作業をお手伝いいただきました。

a0254656_17292122.jpgここにあるキウイ棚を通り、作業現場へ向かいます。
「これって本物ですよね?もう食べられるのですか?」との質問に、
「収穫してから追熟させんと食べられんよ!しっかり頑張ったら、キウイをごちそうするのでよろしく!」と言うと、
「やったぁ!」の歓声が上がりました!

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↑初めて唐箕を見たようです。
上からエゴマを入れ、風車で風を起こし、細かなゴミを飛ばしながら、良いえごまの実を分別するのです。

a0254656_17363462.jpg最初は、要領がつかめず戸惑っていたようでした。
使い方をさらに説明し、自分たちで何度か使ってみるうちに、かなりうまく唐箕がけができていたようです。

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↑こちらは、黒えごまの脱穀作業の様子です。

a0254656_17410621.jpg「できるだけシートの中央でしないと、かなりえごまが飛んでるよ!」
自分たちでそう声を掛け合いながら、一生懸命頑張ってくれています。

a0254656_17450767.jpg脱穀を終えたえごまの、焼却処分もしていただきました。
乾燥しているとはいえ、なかなかうまく火がつかなく悪戦苦闘中です!(笑)
唐箕がけや脱穀作業、焼却処分は皆さんに任せ、男子生徒5名と他の作業も行いました。

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↑それがコチラ!原木しいたけのボタ起こしです。
右側には、今年伏せ、来年ボタ起こしをする原木が、シバの下にあります。

a0254656_17530370.jpg原木しいたけの栽培は、秋に伐採したクヌギに春先にしいたけ菌のコマを打ち、次の年の秋まで直射日光を避けながら伏せこみます。
この時期、雨風や直射日光を避けるためのシバ(竹の枝やクヌギの枝など)をはぐと、こうして原木からはたくさんのしいたけができています。
その原木を、栽培地に運びて立てる作業が「ボタ起こし」です。

a0254656_17564175.jpgこの時点でできているしいたけも、もちろん食べられますので、良いものはこうして収穫しました。
この時収穫したしいたけは、スライスして全て乾燥しいたけにしました。

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↑しいたけをとり終えたら、原木を栽培地に運びます。

a0254656_18005341.jpg栽培地では、原木を立てて並べます。
そうすることで、管理や収穫がしやすくなるのです。
原木からしいたけが芽吹き、成長するためのスペースを配慮しながら、上手く並べなければなりません。

a0254656_18032094.jpg最初にはぎ取ったシバは、処分場に全て運んでくれました。
わからないことはきちんと私に尋ねながら、見事にボタ起こしをしてくれました。
5人とも良い笑顔です!

a0254656_18124787.jpg3年4組の皆さんも、本当によく頑張ってくれました。
白えごまの唐箕がけも、黒エゴマの脱穀作業も、原木しいたけのボタ起こしも、きちんと切りのいいところまでこなしてくれ、実に助かりました。

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↑3年4組の皆さん!

a0254656_18172166.jpgギリギリまで頑張ってくれたので、お礼のキウイはバスの中で食べてもらいました。
「めちゃくちゃ美味しいです!笠さんありがとう!」の声に、私も思わず笑みがこぼれました。

a0254656_18240035.jpg菊池高校の皆さんが頑張ってくれたここの敷地の上の段の畑と栗林です。株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、ここで暮らし、様々な作物を育てながら、弊社を立ち上げました。
弊社では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約している農家さんが育てる農作物や、私が育てた作物を販売しています。
今回の菊池高校の研修で、私のような田舎暮らしをしてほしいとは思いませんが、作物を作り販売する喜びや苦労を体感し、これからの人生において、少しでも糧になればと思っています。

a0254656_18333803.jpg今回の縁を頂いた吉田先生、そして何より、ほとんどが初めての経験を一生懸命頑張ってくれた生徒さんたちに、心より感謝です。
今度はぜひ遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、ぜひ囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。


a0254656_18505985.jpg追伸!!
1年5組の皆さんが来てくれた初日、吉田先生は「次回来た時、薪割りもすることがあるかもしれんけん、きちんとお手本を見せれるように!」と、こっそりと居残り練習をしていました(笑)

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by flcps | 2017-11-13 18:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(後編 その1 1年6組、1年5組編)

FLC日記 2017年11月12日(日) 晴れ
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
そのいきさつなどは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください!
研修は、1年生と2年生が各クラスごとに、4日間にわたり行われました。
10/24(火) 1年6組35名
10/27(金) 1年5組34名
11/1(水) 2年5組31名
11/9(木) 2年4組31名

a0254656_19184080.jpg5時間目と6時間目、3時間目と4時間目を使っての研修ですが、菊池高校からここまで来るのに、片道30分ほどはかかるので、作業を行ってもらったのは、約1時間ほどでした。
本日は、1年生2クラスの頑張りの様子を、ダイジェストで紹介します。

10/24(火) 1年6組

a0254656_19235068.jpg唐辛子の収穫、栗のイガ集め&焼却処分、エゴマの脱穀作業、薪割りと4班に分け作業のお手伝いをしていただきました。
初日と言うこともあり、実は私もまだ要領がつかめずにいました。
しかし、挨拶を終え、作業の手順を説明すると、みんな一生懸命頑張ってくれました。

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↑唐辛子の収穫を頑張っている様子。

a0254656_19350713.jpgこの子たちには、作業後にみんなに食べてもらう『太秋柿』と『ジャンボ梨新高』を切ってもらうのを、うちのキッチンでお手伝いいただきました。
きちんと靴をそろえて上がってきました!
素晴らしい心がけです!!

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↑栗のイガを集める作業の班も頑張っています。

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↑ここで飼っている烏骨鶏たちも、突然現れたたくさんの人に興味津々の様子!

a0254656_19424114.jpg広い栗林で、短時間での作業なので、予定通りにはいかないだろうと思っていましたが、きちんと作業を終え、集めたイガを焼却処分してくれました。

a0254656_19465920.jpgこちらの班には、収穫後、乾燥させたえごまの脱穀作業をしていただきました。
マスクをつけて準備完了です!

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↑えごま特有の匂いと、埃にまみれながら頑張ってくれました!

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↑薪割りの班の皆さんです!

a0254656_19535429.jpg薪割にはなぜだか、男性1名、女性が9名で頑張ってくれました。
初めての体験で、最初は悪戦苦闘でしたが、慣れてくると、こうして見事に薪割をしています。
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↑1年6組の皆さん!

10/27(金) 1年5組
この日は、4時限目が終わったらまずは着替えて、スクールバスで移動してからの、この山奥で昼食(お弁当)にしました。
「ケガさえしなければ、このあたり一帯のどこで食べても構わない!」と言ったので、みんな思い思いの場所で昼食をとっています。
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↑男の子たちは、河原での昼食です。

a0254656_10190969.jpg「泳いでも良いですか?」と聞かれたので、
「良いけど、多分冷たすぎて5分も入ってられないと思うよ!」と言うと、
「この水飲めるんですか?」と尋ねられました。
「ここの上には誰も住んでないし、森しかないから水はめちゃくちゃきれいで、うちの飲料水も川の横の井戸から取ってるけん大丈夫!」

a0254656_10231154.jpg「川に入ろうが、水を飲もうが構わんけど、河原では移動するとき、絶対に石に飛び移らないこと!その石が絶対に動かないとは限らんけん、それが一番の事故やケガのもとだから、十分注意するように!」と言うと、
「わかりました!!」と、とても素直な返事が返ってきました。

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↑女の子たちは、室内で昼食をとっています。

a0254656_10273470.jpgここの、囲炉裏や座敷、エントランスなども全て解放したので、思い思いの場所で楽しい食事です。
「私、ここに住みた~い。」なんて声も聞かれたので、
「ここでは、『働かざるもの食うべからず!』だけん、しっかり働いてもらわんといかんけどそれでも良い?」と言うと、
「え~!」と言う声や、
「私、働きます!」などと、それぞれ思い思いの言葉が返ってきました。

a0254656_10393770.jpgこの男の子たちは、茶畑を見下ろす丘で昼食をとったようです。
「学生服の2人は今から着替えると?」と尋ねると、
手前の子が「忘れました!このままします!」と言うので、
「それは絶対にダメ!!!」

a0254656_10425304.jpg「ここにはスズメバチもおるとだけん、黒くて動くものは襲われる!俺の服を貸すけん、それでするように!」と言うと、
「ありがとうございます!」と言っています。

a0254656_10451559.jpgまるで自分のシャツのように着こなしています(笑)。
その時、話しててわかったのですが、この子(稲田風太くん)は、私の中学の同級生で、弊社の契約農家さんで、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を栽培している「稲田農園」さんの息子さんでした(笑)。

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↑この日は、みんなでえごまの脱穀作業をしていただきました。

a0254656_11055698.jpgブルーシートを広げ、その上で乾燥したえごまをたたいたり振ったりしながら、エゴマの粒を落とします。
できるだけ飛び散らないようにそれぞれ工夫しながら、本当に一生懸命頑張ってくれました。

a0254656_10592293.jpg大変だったのは、先ほどの稲田くんです。
はっきりと顔と名前が一致した上に、私のシャツを着て作業しているので、
ことあるごとに、「稲田くん!○○をとってきて!」「稲田くん!これ手伝って!」と、私に次々に指名され支持を受け動いています。
良い返事と共に、しっかりと頑張ってくれました。

a0254656_10561287.jpgこの日も、全体の集合写真を撮ったのですが、ごめんなさい!そのデータが消えてしまいました。
吉田先生が撮った写真を送ってもらったら、再度アップしますので、1年5組の皆さん!今日のところはお許しください。
※写真きました!!アップします!(下記4枚)

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↑1年5組の皆さんの集合写真もアップすることができました!

a0254656_11135763.jpgスクールバスの後ろには「汗と夢」と書かれていました。
元気な若いパワーをたくさんもらった気がします。
菊池高校の1年生の皆さん、様々な作業をお手伝いいただき、本当にありがとうございました。
明日は、2年生2クラスの頑張りの様子を紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-11-12 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)