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水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_18505408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここで資格ことのできないものばかりです!ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本地震から1年!「こんな時だからこそ良いものを出そう!」そんな契約農家さんと共に頑張ってきました!

FLC日記 2017年4月16日(日) 晴れ
4月16日は、忘れられない日です。
熊本県及び大分県に大きな被害をもたらした、「熊本地震」から、ちょうど1年となりました。
1年前の、4月14日(木)9:26に発生した震度7の熊本地震は、その後、余震が続き、さらには4月16日(土)1:25に発生した“本震”と呼ばれている、最大マグニチュード7.1、さらに震度7強を記録し、多くの尊い命を奪い、家屋や道路を崩壊させました。
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こちらは、今朝の株式会社旬援隊の様子です。
1年前と同じように、桃の花が咲いています。

a0254656_18293541.jpgこちらは、ちょうど1年前の朝の様子です。
本震発生時にはまだ起きていた私は、家屋内にいることへの不安を感じ、車庫から車を出しそれからしばらくは車中泊を続けていました。

a0254656_18333019.jpg1年前は、桃の花が終わりかけでしたが、今年は今が満開です。
今年の熊本の桜(ソメイヨシノ)の開花が10日ほど遅かったように、ここでも春の訪れは昨年よりずいぶん遅いようです。

a0254656_18360432.jpgここは、熊本県菊池市、原(はる)、伊牟田地区にある菊池水源の山奥です。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
目の前を通る道路は、ここへ来るための唯一の舗装道路です。

a0254656_18435562.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、本日の裏の敷地の様子。ここには1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。

a0254656_19072893.png「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称する契約農家さんが育てた、熊本の最旬食材を販売しています。
朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツ、熊本の米、タマゴ、乾燥食品(乾燥しいたけ、切り干し大根、干したけのこ』などなどです。
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a0254656_18593567.jpg私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、現在大好評販売中の、熊本産高級イチゴ『さがほのか』の定植作業の様子です。
そして時には、自らの農業経験を活かし、各農家さんの農作業のお手伝いもしています。

a0254656_19050138.jpg弊社のリピート率ナンバー1商品、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の収穫作業をお手伝いしている様子です。
ですから、契約農家さんたちとは、家族同然の付き合いをさせていただいています。

a0254656_19114275.jpg熊本地震が発生した、ちょうど1年前も、この時期と同じように、イチゴ、デコポン、スイカ、お米、新鮮野菜などなどを販売していました。
朝になり、農家さんたちの安否を確認するため、電話、メール、ラインなど様々な手段を使って連絡を取りましたが、地震後の混乱は続き、なかなか連絡がつきませんでした。

a0254656_19161889.jpg双方の無事の連絡が取れると、農家さんたちは口をそろえたかのようにこう言います。「火曜日の出荷はするとだろう!こぎゃん時だからこそ、絶対に良か作物ば出すけん、しっかりお客様に届けて!!」

a0254656_19251942.jpgそうは言うものの、県道45号線からここへ向かう林道は、地震直後ご覧のように完全にふさがれていました。
本震の発生が土曜日の未明、深夜1:25です。
直後から停電が続きました。
停電は、日曜日の昼過ぎに復旧し、パソコンを立ち上げると、数え切れないほどのメール!
全国のお客様より、心配と励ましのお声を頂戴し、たくさんの元気をいただきました。

a0254656_19450216.jpg熊本地震後は、いたるところで道路が寸断されています。
菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も全面通行止めでした。
先ほど紹介した、ここへ向かう林道は、2日後には自衛隊の方々によって、落石や倒木を排除いただき、通行が可能になりました。
地震後の様々な混乱で、配達時間が遅れたりのトラブルはあったものの、ご注文いただいていた商品を、1日も休むことなく出荷できたのは本当に良かったと思っています。

a0254656_19552151.jpg熊本地震発生後にも、「こんな時だからこそ、良いものを出そう!」と、自分たちのことを後回しにして“本物”と呼べる作物を出荷いただいた農家さん。
様々なトラブルの中、大事な商品をきちんと届けてくれたゆうパックの皆さん。
励ましの連絡をいただいた全国のたくさんのお客様。
「大変だろうけど、応援と思ってあえて注文するね!だから、配達日はいつでも良いよ!」
ご注文時には、こんなコメントを数多くいただきました。

a0254656_20072925.jpg先ほど紹介した、県道45号線は、時間帯指定の片側通行が可能となりました。
ゴールデンウイークの期間中は、時間帯規制が解除されるとのことです。
あれから1年が過ぎましたが、熊本の復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

a0254656_20122077.jpg「こんな時だけん、しっかりと絶対に良かもんば出すし、来年も作り上げるけん、笠くん!頑張って売りなっせ!!」
各農家さんたちと共に頑張ってきました。
現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』、高級イチゴ『さがほのか』、先行予約受付中の『熊本産スイカ』、そして新鮮野菜の数々を最旬食材として販売しています。

a0254656_20111417.jpgまた、3人の匠が育てた3種類の『熊本の米』も大好評販売中です。
熊本地震からちょうど1年が過ぎ、225名の尊い命のご冥福を心から祈ると共に、熊本地震に負けない!と言う思いをあらためて強く感じています。
これからも、契約農家さんたちと協力し合い、“本物”と呼べる農作物を全国のみなさまにお届けしていきます。
頑張ろう熊本‼
頑張ろう大分!!
頑張ろうFLCパートナーズストア‼

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by flcps | 2017-04-16 20:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池神社、平成29年の菊池公園の桜の見ごろは明日(4月8日)です! 桜photoコレクション 2017

FLC日記 2017年4月8日(土) 雨のちくもり
平成29年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、4月1日と、例年より10日ばかり遅く、現在満開となっています。
熊本県菊池市にある、菊池神社、菊池公園(白山公園)には、約3,000本のソメイヨシノがあります。
本日、雨の切れ間にその満開に咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
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a0254656_17133702.jpg本日はあいにくの雨!
お昼過ぎに何とか小雨となりましたので、急いで撮影しました。
しかし、明け方の豪雨とそのごふり続いた雨で、桜の花びらは散り始めているようです。
明日の天気は、くもり時々晴れの予報で、降水確率は0%です!
この美しい桜を見るなら、明日を絶対に逃さないでください!
このブログでは、撮影ポイントや、菊池神社、菊池公園の紹介もしてますので、ぜひ最後までご覧ください!
ちなみに、3年前の晴れた時の菊池公園の桜はこんな感じです。
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天気こそ悪かったのですが、桜のコンディション(満開度)としては、今日の方が良いかもしれませんので、本日撮影した写真を紹介します。
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↑ 公園内の階段付近の桜です。
きっと明日は、これらが桜吹雪となることでしょう!
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↑ 同じく、階段付近。
終日の雨の予報でしたので、今日は、ほとんど人はいませんでした。
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↑ これぞ桜のトンネル!
明日はきっと、桜の花びらの絨毯の上を歩きながらの桜のトンネルってことになるのでは・・・
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↑ 本日のブログの1枚目の写真は、むこうに写る体育館付近から撮影したものです。
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↑ 中央広場付近。
雨がやみ、お花見の方もちらほらと来はじめました。
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↑ その中央広場付近には、いくつかのアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!
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↑ 階段の上付近の人気のベンチです。
毎年、この時期桜の撮影をしていますが、このベンチに人が座っていないのは初めてです(笑)
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↑ 階段には、両サイドから覆うように桜が咲き誇っています。
ここは、絶対に抑えておくべきポイントですね!
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↑ 観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです・・・
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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!
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↑ 菊池公園内には、このような素敵な小道もいっぱいです。
のんびりと桜を愛でながら歩いてみては!
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↑ 桜の期間中は、駐車場付近には、交通整理の警備員さんも配備されています。
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↑ 菊池公園から菊池市内方面への急カーブ付近の景色もお見逃しなく!
本来なら、菊池神社の参道の桜の様子も毎年撮影していましたが、雨が強まり今年は断念!
これからしばらくは、数年前の写真です!
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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。
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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
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↑ 菊池市民広場には、菊池武時公の勇ましい銅像がります。
すぐ近くには、菊池物産館もありますので、お土産も変えますよ!
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さて、今日はあいにくの雨模様でしたが、明日は天気が回復します!
雨に濡れた桜も良いですが、やはりいい天気にみたいですね!
ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

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by flcps | 2017-04-08 18:40 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』に行ってきました!

FLC日記 2017年3月24日(金) くもり時々晴れ
熊本地震から、まもなく1年が過ぎようとしています。
熊本県菊池市も、あの未曾有の地震で大きな被害を受けました。
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本日は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!

a0254656_19021190.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19052558.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19111548.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行いました。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年は1,000名を超える参加者がありましたよ。
私もすでに3回も参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。


a0254656_19212227.jpgさて、私は開演ギリギリにつきましたが、すでに、軽い体操と発声練習?が始まっていました。
素敵な歌声と、ピアノ演奏をしていただいているのは、「うたごえ喫茶ともしび」のピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
うたごえ喫茶ともしびのホームページはコチラ!



a0254656_19251987.jpg演奏に使われているアップライトピアノは、昨日の夜に届き、先ほど調律を済ませ使用しています。
ステージにあるグランドピアノは、昭和33年に製造されたもので、菊池東中学校が廃校となると、そのまま使われることもなかったので、音が出なかったのだそうです。

a0254656_19280924.jpg歌声を披露いただいているお二人は、本当にお客さんたちの心をつかむのが上手で、自己紹介もユーモアたっぷりにしています。
特に、男性の金指さんは、「英語で言うと私は“ゴールドフィンガー”です。」と、会場を笑いに包んでいました。

a0254656_19304910.jpg今日の1曲目は、『四季の歌』からスタートしました。
ブログでは、みなさんの歌声をお聞かせすることができずに残念ですが、発声練習のおかげか、とても素敵な歌声が響いています。
1曲目からうつむき歌詞を見ながらでは、寂しいので、「私が歌詞を先に言うので、ぜひ大きな声で歌ってください。」と金指さん!
1曲目から、会場一体となって盛り上がています。
それから、みなさんがよくご存じの曲を歌っていきます。
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
などなどが続きます。

a0254656_19345260.jpg私は、ステージの上からも撮影しました。
写真と同時に、ビデオカメラも回していています。
途中、行貝さんが、
「みなさん!カメラマンがいて気になるでしょう?」

a0254656_19532407.jpg「でも、こちらはKKT熊本県民テレビの特派員の笠さんで、夕方の情報番組『テレビタミン』用の撮影とのことですよ!」と紹介いただき、会場が「ワァ~!」と盛り上がりました。
誰かが大きな声で、
「放送日はいつですか?」と尋ねるので、
「まだ決まっていないんです。ですから、ぜひ毎日テレビタミンを見て下さい!!」と言うと、大きな笑い声があがりました。

a0254656_19544407.jpg青い山脈をうたった後は、しばし休憩です。
休憩中もカメラを向けると、先ほどの紹介の甲斐もあり、みなさん笑顔で答えてくれました。

a0254656_19551312.jpgこの方々は、「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_19561502.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19571739.jpgこの日の参加費は300円です。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意され、お団子も付いています。
ちなみに、この歌詞カードの冊子は、レンタルとのことで、退場の際には返却が必要です。
その他にも、菊池市の特産品が販売されていました。
もちろん、私が暮らす菊池水源の伊牟田地区の特産品『菊池水源茶』の販売も行っていました。

a0254656_20053722.jpg休憩を終えると、「お誕生日の歌」で、また一瞬にして会場を1つにします。
会場もすっかりなごみ、次々にリクエストが届きます!
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
などなど、みんなが知っていいる歌で盛り上がります。

a0254656_20083568.jpg曲と曲の間のお二人のMCもとても爽快で、さらに会場のボルテージは上がっていきます。
しかし、閉会の時間も近づき、少しクールダウンです。
ピアノ奏者の田口さんがアコーディオンで、シャンソンを奏でしばし聞き入りました。
それから、
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
最後に
・今日の日はさようなら
を歌い、この日のイベントは終了しました。

a0254656_20145251.jpgこの熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌う場面もありました。
本当にとても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_20153753.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人と握手を交わしながらお見送りをしています。
今回のイベントには、100名以上の方々が参加されました。
熊本震災の復興に向け、今回の『うたごえ喫茶 in 菊池』で、みなさん元気をもらったように感じました。

a0254656_20182696.jpgさて、本日のブログの前半で紹介した「井出ベンチャー」を行う用水路、通称「原(はる)井出」は、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。
当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_20204909.jpgその石碑は、熊本地震で、完全倒壊し、現在は仮のたたずまいとなっています。
熊本地震は、多くの命を奪い、多くの建物や道路の崩壊を招きました。

a0254656_20241114.jpg菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も、地震後の全面通行止めから、昼間だけの片側交互通行となりました。
しかし、現在は時間帯を制限して、次の段階の復旧工事が行われています。
まもなく、熊本地震から1年になろうとしていますが、まだまだ完全復旧には程遠いようです。

a0254656_20253051.pngそんな中、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!
本日は、熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2017-03-24 20:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その2

FLC日記 2017年3月2日(木) 雨のちくもり一時みぞれ
昨日に続き、本日も熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子と、御所通りにまつわる歴史や文化遺産についてご紹介いたします。
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こちらは、昨日の『きくち初市』の様子です。
『きくち初市』は毎年、3月1日、2日の2日間、この「御所通り」を歩行者天国にして、開催されます。

a0254656_1657737.jpg御所通りから道路を挟んで、菊池神社の大鳥居からの参道には、たくさんの植木が販売されていました。
現在の菊池神社のある場所は、菊池城の本丸跡です。

a0254656_1725821.jpgこちらが菊池神社です(4月上旬撮影したもの)。
菊池神社は、南北朝時代に南朝側で戦った菊池氏の3代(菊池武時(第12代)、武重(第13代)、武光(第15代))を祭る神社です。

a0254656_177526.jpg慶応4年(1868年)に熊本藩から明治新政府の参与に出仕した長岡護美が、菊池氏と加藤清正公のために神社を創建する案を建議し建てられました。
清正公のために熊本城内に錦山神社を建て(現加藤神社)、菊池氏のために菊池城址に菊池神社を建てたのです。

a0254656_17144145.jpg菊池神社は菊池平野を見下ろす高台にあり、参道の横には、現在、菊池中央グラウンドと菊池物産館があります。
その中の広場には、菊池武光公の大きくてとても勇ましい銅像が立っています。
菊池城の城主であった菊池氏は平安時代、鎌倉時代、室町時代にかけて、24代にわたり肥後(熊本県)や九州で活躍した一族で、今も菊池の人々には深い尊敬を受けています。

a0254656_17195485.jpg『菊池一族』は、歴史の表舞台に何度も登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_17253121.jpgこちらは、御所通りにある「菊池松囃子能場」です。
御松囃子御能は、菊池武光公が、南北朝時代に征夷将軍の懐良(かねなが)親王を菊池市の中心地の隈府(わいふ)に迎え、年頭の祝儀として菊池本城で開催したものが始まりで、六百数十年も継承されている神事能です。

a0254656_17361341.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、懐良親王がお手植えされたと伝えられる、椋(むく)の巨木です。
熊本県の天然記念物で『将軍木』と名付けられています。
「菊池松囃子能場」は、その目の前にあります。
菊池神社秋季大祭の初日である、11月13日に奉納神事として、この前にある将軍木を親王に見立てて、御松囃子御能(おんまつりばやしおのう)が行われます。

a0254656_17493514.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
立派な銅像の話は後にとっておくとして、現在のギャラリーでの催し物について少し紹介しましょう!

a0254656_17523360.jpg「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_182469.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_18231537.jpg「わいふ一番館」の敷地内には、このような銅像が立っています。
その台座には、高木元右衛門直久と書かれています。
高木元右衛門は、幕末の時代の勤皇の志士で、熊本県菊池市深川の出身です。
笛と剣術に優れ、肥後勤皇党の志士として、長州藩の志士とともに、同じ肥後勤皇党の宮部鼎蔵らと共に、京や長州で活躍しました。

a0254656_18253256.jpg当時の日本人としてはすごく背が高く、五尺六寸余(約185cm)と言われています。
新撰組が、局長近藤勇を先頭に、長州藩士や肥後勤皇党の志士らを襲った「池田屋事件」では、短刀を持って近藤勇や新撰組隊士と斬り合い、厳しい囲みをつき破って、近くの長州邸に駆け込み難を逃れました。

a0254656_18305085.jpgしかし、その後の禁門の変(蛤御門の変)の際に、一番の激戦地・蛤御門を攻める来島 又兵衛隊の先鋒として二刀を翳し会津・薩摩兵に斬り込むも、会津兵の放った銃に撃ち抜かれ死亡(享年32)。
幕末に生きた、日本を思う熱い志士の中の一人です。

a0254656_18402369.jpgこちらは菊池神社の隣にある、菊池公園内の「西南の役(西南戦争)」の看板です。
日本国内最後の内戦と言われている「西南の役」は、ここ熊本が舞台となりました。
薩摩軍の大将は、言わずと知れた西郷隆盛です。

a0254656_1844288.jpg菊池公園には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
公園の中には、西南の役の慰霊碑が建設されています。
西郷隆盛は、菊池一族の末裔と言われています。
奄美大島に潜伏していた際は、「菊池源吾」と名乗っています。

a0254656_1913533.jpgさて、昨日、今日と2日にわたり「きくち初市」の様子と、御所通りにまつわる歴史についてご紹介しました。
もちろん、紹介した内容はほんの一部で、まだまだたくさんの建造物や資料、銅像などから菊池の歴史を紐解くことができるようです。
最後に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)についてもご紹介いたします。

a0254656_1951413.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここで私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19123556.pngそして、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」や、私がこの地で育てた、熊本県産の“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
いずれもここでしか買えないものばかりです。

a0254656_19194012.jpg現在の、最旬食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮『いちご』などがあります。
菊池産の安全で美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、タマゴ、菊池水源茶(紅茶)、菊池水源産『えごま油』なども取り扱っています。
弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材し、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまを、このブログ(FLC日記)で紹介しています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発売致します!
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。

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by flcps | 2017-03-02 19:25 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その1

FLC日記 2017年3月1日(水) くもり時々晴れ
今年(2017年)も、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_1753836.jpg本日が初日で、明日までの開催です。
菊池神社の参道入り口の大鳥居を挟んで、その参道と御所通りで行われています。
熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。

a0254656_18135518.jpg『竜門ダム』とは、菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1815040.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_18155370.jpgこちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
昨年4月16日に発生した「熊本地震」で、県道45号線が被災し通行止めとなり、入場ができませんでしたが、現在は、昼間だけの片側交互通行で、行けるようになっています。

a0254656_18534531.jpgこれからの観光としては、桜のお花見がお勧めです。
本日のブログの2枚目の写真の大鳥居の景色は、3月下旬から4月上旬には、まさに桜のトンネルへと変貌します。

a0254656_18551032.jpg大鳥居から菊池神社への参道と平行に並ぶ道路沿いにも桜が植えてあります。
山道の両サイドと加え、3本の桜並木で作られた2本の桜のトンネルは、まさに圧巻の美しさです。

a0254656_1902669.jpgこの大鳥居付近から菊池神社、そして菊池公園(白山公園)には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
その様子は今年もまた取材しご紹介しますが、一足先に見たいという方は、ちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』


a0254656_1942897.jpgさて、「きくち初市」に話を戻しましょう。
参道では、主に植木市が行われ、県内外から出店した植木屋さんが、この2日間のために様々な樹木の苗を販売しています。
ん?
その中に、なんだか見覚えのある後姿が・・・

a0254656_1984742.jpg声をかけると、やはりそうでした!
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「お昼休みに、ちょっとのぞきに来たとたい!」とのこと。
「本藤果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」のわが家の専用農家さんです。

a0254656_1914423.png私(株式会社旬援隊代表取締役の笠泰紀)は、、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_19163480.jpg契約農家さんの中のお一人が、本藤さんで、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。
7月下旬に出荷する「幸水」をはじめ、その後順次出荷する「豊水」、「秋麗」、ジャンボ梨「新高」です。

a0254656_19232147.jpgすでに今年もたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
梨たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなど、もう何年も現地取材でご紹介しています。
「また取材に伺いますね!」と言って、その場を後にしました。

a0254656_19294234.jpg「きくち初市」では、陶器の販売も行われています。
私が子供のころは、もっとたくさんの陶器や植木が並び、出店も隙間なくあったのですが、かなり規模は縮小されているようです。

a0254656_19323447.jpg私が会場に着くまでは、少し雨も降っていて、この時もまだ小雨がぱらついていました。
本来は、車が往来する道ですが、この2日間だけは歩行者天国となります。

a0254656_1935473.jpg大鳥居前を横断する道路を挟んだ正面の道は、御所通りと呼ばれています。
菊池神社は、菊池一族の本丸があった場所で、このあたり一帯は、城下町として栄えていました。

a0254656_1940059.jpg道路が縦横、碁盤の目のようになっています。
御所通りは、中世南北朝時代に、肥後守護職第15代の菊池武光公や第16代の武政公によって、京都の町並みを模して造られたと言われています。
御所小路、中小路、南小路の名称と町屋や松囃子御能などに代表される、歴史、伝統、文化が色濃く残っています。

a0254656_20124133.jpgその1つが、御所通りにある熊本県の天然記念物の「将軍木」です。
今から約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池一族を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_20141499.jpg樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
将軍朴の右側には、熊本県立菊池高校の正門があります。

a0254656_2017338.jpg毎年、「きくち初市」が開催される、3月1日は卒業式です。
昨年12月14日に、私は商業課の3年生に、「課題研究における外部講師」として、講演会をしました。
その時の生徒さんたちも、本日卒業を迎え、それぞれの新たな道を進み始めたことでしょう!

a0254656_20234792.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
そこに、立派な銅像が立っていました。

a0254656_20272510.jpg写真を撮っていると「めっちゃ美味しい!」と明るくかわいらしい声が!
女子高生がたこ焼きを食べています。
「写真撮ってブログに載せていい?」と尋ねると、この笑顔で答えてくれました。

a0254656_20303398.jpgちょうど卒業式も終わったのでしょうか?
たくさんの高校生がいます。
さて、「きくち初市」や「御所通りの歴史探索」については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、少々長くなりましたので、このつづきはまた明日のブログでご紹介します。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-03-01 20:33 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』が3週連続で届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みです!

FLC日記 2017年2月23日(木) 雨のちくもり
『陽だまり弁当』と言う宅配のお弁当をご存知ですか?
『陽だまり弁当』は、 NPO法人「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のみなさんが作った、手作り弁当です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊に、『陽だまり弁当』が届きました。
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こちらが、本日届いた『陽だまり弁当』です。
今回は、初の試みで、3週連続です。
2月9日、2月16日、そして本日の2月23日と、届けていただきました。

a0254656_1745537.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17502886.jpgお品書きの一番下にご注目下さい!
「明日(2月24日)は、午前中から弁当箱を回収します」
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントなんです。

a0254656_182165.jpgこちらは、2月9日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、その名の通りとても心温まるお弁当なのです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、配達と弁当箱の回収を必ず行います。

a0254656_1863716.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_189291.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18165496.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18173940.jpg株式会社旬援隊では、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源棚田米』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』の販売も行っています。

a0254656_1820969.jpgいずれもこだわりの農家さんが育てた、大変人気の高い商品です。
こだわりと言えば、こちらの『菊池水源紅茶』です。
完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、菊池水源産の“有機栽培”の茶葉を使用し作られたものです。

a0254656_18271689.jpgとても厳しい審査基準のある、有機JASマークを取得している、大変貴重な紅茶のため、数量限定販売とさせていただいています。
各商品の詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_18183258.jpgまた、菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』も大好評販売中です。
この無農薬栽培のエゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で育てました。

a0254656_18333575.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人で、本当に自信を持ってお勧めしている商品です。
上記でご紹介した商品は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
ぜひそちらものぞいてみて下さい。

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a0254656_18391955.jpg菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』を共に育て、本日紹介している『陽だまり弁当』も企画、運営しているNPO法人『きらり水源村』の紹介をしましょう。
この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_1842423.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18432261.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18495020.jpg「きらり水源村」は、菊池水源地区に貢献するために様々な取り組み、イベント、企画などを行っています。
毎年11月には、「水源 食の文化祭」を開催しています。

a0254656_1851924.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)です。
「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のブースは、毎年ご覧の賑わいで一番人気です。

a0254656_18595031.jpgかなり前置きが長くなりましたが、今日の主役『陽だまり弁当』も「水源ばぁば」の皆さんの、手作り弁当です。
こちらは2月16日の『陽だまり弁当』です。
栄養バランスも考慮され、バラエティーに富んだ大変おいしいお弁当です。
果物やデザート、お漬物を別の容器に移して、いつもレンジで温めて食べています。

a0254656_19113939.jpg昨年、10月13日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_1914478.jpg昨年6月23日のものです。
夏の期間は食中毒の恐れがあるので、開催されませんが、お弁当の配達と弁当箱の回収で、1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19172722.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』のご紹介でした。

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by flcps | 2017-02-23 19:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の本社社屋に「FLCパートナーズストア」の素敵な看板が掲げられました!

FLC日記 2017年2月15日(水) くもり時々晴れ
熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を通じ、全国のお客様に熊本の旬の食材を販売しています。
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本日、その本社社屋の玄関に、「FLCパートナーズストア」の素敵な看板が掲げられました!

a0254656_17505553.jpgここは、九州の熊本県と言えども、標高が高く毎年、冬になると積雪があります。
こちらは、今朝の様子です。
4日前に17cm積もった雪が、まだまだ敷地内のいたるところに残っています。

a0254656_17561518.jpgちなみにこちらは、4日前の2月11日(土)のお昼前の写真です。
その日はこうしてお昼頃にいったん晴れ間も見ることができたのですが、夕方からはまた雪となりさらに1cmほど積もりました。

a0254656_181895.jpg敷地は1500坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどあります。
こちらはその日の裏の敷地の様子で、キウイ棚とべン僕しいたけの栽培地、奥には烏骨鶏たちの鶏舎があります。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_189278.jpgまた、自ら農業も営み、『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などをオリジナルブランド商品として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ここで育てる作物は全て無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_1812528.jpg今は、『天然のふきのとう』も出荷しています。
栗林の中に自生していたものを、少しづつ増やし出荷ができるまで育てました。
もちろん、この時期だけの、期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_18151416.jpg今の時期にここで芽吹く『ふきのとう』は、ご覧のように大変大きなものです。
すでにご予約も頂戴していて、収穫でき次第出荷していますが、あと少しだけ発送予定数に余裕があります。
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



a0254656_18212535.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県のたくさんの農家さんと契約し、熊本の旬の食材を販売しています。
最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米、新鮮タマゴ、エゴマ、乾物、ぽん酢などなどです。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_18244912.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、現在大好評販売中の、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の取材の様子です。

a0254656_1831913.jpg「わが家の専用農家さん」と称する契約農家さんたちが育てた様々な作物を、全国のお客様にお届けするそんな思いの詰まった看板を、本日掲げることができました。
この素敵な看板を作ってくれたのは、私の鹿本高校時代の友人の、澤井直人くんです。

a0254656_18354664.jpg3週間ほど前に、ここに遊びに来てくれた際に、看板の依頼をしました。
澤井くんは、現在熊本県阿蘇郡南小国町白川温泉にある、温泉旅館「華匠庵」の支配人をしています。


↓ 「華匠庵」の詳しい情報はコチラ! ↓
白川温泉 温泉旅館「華匠庵」


a0254656_18511100.jpg4年ほど前、久しぶりの再会でここに遊びに来た時、こんな素敵なオブジェをプレゼントしてくれました。
ものつくりが好きな澤井くんは、趣味で表札や看板、オブジェなどを作っています。

a0254656_1924885.jpg裏には、とても味のある文字で、
笠泰紀様
いろんな笑顔(ひと)と出会い
いろんな人生(たび)を楽しむ
と書いてありました。
もちろん、それは現在も弊社のエントランスに、大きな四つ葉のクローバーの押し花と共に飾っています。

a0254656_19123046.jpg「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「four-leaf clover」 つまり、四つ葉のクローバーです。
4つの葉に「生産者」、「消費者」、「弊社」そして、そこから生まれる「未来への希望」・・・
そのような想いを込め、「FLCパートナーズストア」と言うショップ名にしました。

a0254656_19273940.jpgまた、現在株式会社旬援隊の本社社屋となっているこの建物は、私の叔父と叔母が叔父の退職後田舎暮らしをしたいと、熊本県菊池市原の伊牟田地区に建てたものです。
その後、私が譲りうけ、株式会社旬援隊を立ち上げたのです。

a0254656_1930134.jpg叔父は伊牟田の地名をとり、「伊牟田 杉荘(さんそう)」と名付けていました。
学生の頃からよく遊びに来ていたので、この看板にも愛着があったのですが、本日、私の看板を掲げることにしたのです。

a0254656_19341250.jpg元の看板を外し、きれいに掃除しました。
そして、新しい看板に装着具をつけ、バランスをとるために玄関の上部に板を打ち付けています。
澤井くんと二人、試行錯誤を重ねながら頑張りました。

a0254656_193747100.jpg無事に取り付けることができました。
もともとの看板は屋内に飾ることにしています。
澤井くんは、「華匠庵」の支配人をしながら、来館されたお客様に、名前入りのお箸や、箸置きなどのプレゼントもしているとのことです。
また、表札や看板などの制作依頼があると、かなりリーズナブルな価格で承っているとのことでした。

a0254656_19425714.jpgそんな依頼をしたい方は、ぜひ弊社にご連絡ください。
澤井くんの連絡先をご紹介いたします。
たくさんの思いが詰まった「FLCパートナーズストア」の素晴らしい看板が、本日掲げられました。
これからも、みな様の良きパートナーとして、全力で取り組んでまいります。
最後になりましたが、澤井直人くん!
本当にありがとう!
また新たな依頼もするので、これからもよろしく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-15 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

積雪17cm!熊本県菊池市原、菊池水源の株式会社旬援隊は陸の孤島となりました

FLC日記 2017年2月11日(土) 雪(積雪17cm)
こちらは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝8時の様子です。
a0254656_17194480.jpg
一昨日から断続的に降った雪が、朝の時点で16cm積もり、それから午前中にかけさらに降った雪で、17cmの積雪となりました。

a0254656_17224375.jpgここへ来るための舗装道路は、この道しかありません。
左は弊社の敷地にあるお茶の垣根で、右は谷底になっています。
道路と敷地、道路と路肩との境もわからないし、何より、雪が降るとここを出たすぐの急な坂道を、上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
ここより山奥には誰も住んでいないのです。

a0254656_17285545.jpgちなみに、この道路はさらに山奥へと続きますが、しばらく進むと砂利道となり、いずれは行き止まりとなってしまいます。
現在は、砂防工事があっていて、わりと車が通るのですが、普段はほとんど車が通ることはありません。

a0254656_17424630.jpgここは、九州の熊本と言えども、ここは山奥の高冷地で、冬には度々積雪に見舞われます。
敷地の奥にある、タラの芽の栽培樹と栗林、ふきのとうの自生地です。
雪の上には動物の足跡が残っていますね!

a0254656_1748155.jpg昼夜を問わず、野生動物たちが度々敷地に現れます。
おそらくこれは、毎日来ている「アナグマ」の足跡ではないでしょうか?

a0254656_17523371.jpg携帯で撮影したものなので、ちょっと画像は荒いですが、これがアナグマです。
ホント、毎日うちの敷地にやってきます。
タヌキに似た動物で、「タヌキ鍋」と言って食されていたのは、ほとんどがこのアナグマで、私は食べたことはありませんが、脂肪をたっぷり含んだ肉が珍味とのことです。
その他にも、イノシシ、タヌキ、キツネ、野ウサギ、ハクビシン、イタチ、テン、シカなどもこの辺りには生息しています。

a0254656_17595567.pngそんな山奥で私が何をしているかと言うと、株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_1810917.jpgまた、私も弊社で販売している農作物の生産者の一人です。
こちらは上の段の畑と『利平栗』の栗林です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
もちろん冬の間は、ご覧の景色で、なかなか作物は育ちませんが・・・。

a0254656_1815122.jpgここで育てている最旬食材としては、自生している『天然ふきのとう』があります。
今年も元気に芽吹いていました。
季節はめぐりゆくものなのです。

a0254656_1819024.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、現在、数量限定、期間限定の完全予約制で販売中です!
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』


さて、雪にも負けず、ふきのとうが芽吹いているように、やまない雨がないように、雪ももちろん降りやみます。
お昼過ぎには、久しぶりに青空を見ることができました。
a0254656_18234834.jpg

a0254656_18262836.jpg私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。
そこで、この山奥で暮らしながら、自ら農業も営んでいます。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私が、管理しているのは、約3000坪ほどです。

a0254656_1838657.jpgこちらはオリジナルブランド商品の、無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』のキウイ棚です。
奥には『烏骨鶏』の鶏舎があります。
自ら育てる作物の様子はこのブログで紹介しています。

a0254656_18411826.jpgまた、私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18433547.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の収穫の様子です。
私は、収穫の時にだけちょっとおじゃまして、
「この方が生産者さんです!」
「この商品はここで育ちました!」
なんてことは絶対にしません。

a0254656_18474422.jpg例えば、究極の柑橘『せとか』なら、収穫後の春の選定の様子も、こうして花咲く姿も、着果し1玉1玉『せとか』の果実をひもでつりさげる様子も、その後の成長もすべて現地に伺い取材します。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_18554370.jpgこちらは、3月下旬より販売予定の、「大山ファーム」さんの夢スイカの栽培ハウスの様子です。
弊社で販売する、全ての商品が育つ現場に伺って、私の目で成長の様子を見て、私の耳で生産農家さんの話を聞いています。
だからこそ、全ての商品を自信をもっておススメできるのです。

a0254656_1901363.jpg自らの農業経験も活かし、「わが家の専用農家さん」の取材をするために選んだ、この山奥での暮らしは、本日のような雪、台風や水害、鳥獣被害など厳しいこともありますが、ある意味それらも楽しみながら、自然の中でのびのびと暮らしています。
本日の雪では、お昼ごろには車も通り、何とか完全な陸の孤島にならずにすみました。

a0254656_1954075.jpg「FLCパートナーズストア」のホームページには、熊本の最旬食材が目白押しです!
写真の究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-02-11 19:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池市に本格的な溶岩石窯焼きピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!

FLC日記 2017年1月25日(水) 雪のちくもり
2017年1月15日(日)、熊本県菊池市大平の、国道387号線沿いに、とてもお洒落なピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!
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a0254656_17372434.jpgピザ生地、チーズにこだわった、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストランは、菊池の新たな名所になりそうです。
さっそく、取材もかねて食事に行ってきました!

a0254656_17422096.jpgするとそこには、驚きの事実が!
この朝摘み新鮮サラダは、私や私が運営する株式会社旬援隊(ネットショップ「FLCパートナーズストア」)と深い関りがありました!
このブログで、後ほど詳しく紹介しますが、これこそが、ご縁というものなのでしょうね!

a0254656_17471660.jpgさて、お料理の美味しさは、ゆっくり紹介するとして、お店の雰囲気をまずはご紹介いたします。
菊池市方面から阿蘇に向かい、国道387号線沿い右手に「マローネ・ストラーダ」はあります。

a0254656_1750889.jpgまず驚いたのが、いたるところに電車の古枕木を使用してあることです。
オープンテラスの塀、車止めなどなど、素敵な雰囲気が、とても癒されますね。

a0254656_17532734.jpg真冬なので、もちろん室内で食事をすることにしましたが、春先になれば、このオープンテラスでゆっくりと過ごすのも良いかもしれません。
では、店内に入ってみましょう!

a0254656_175829.jpg高い天井の明るい光が差し込む素敵な空間です。
テーブル席、ソファー席、そしてお子様連れでもうれしい座敷席もありましたよ。
ここからは少し、写真を中心に紹介します。

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↑店内のいたるところに、お洒落なアンティークの小物や、観葉植物などがディスプレーされています。

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↑本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)、デザート、こだわりのサラダに加え、ドリンクメニューも豊富です。

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↑ゆっくりとくつろげそうなソファー席

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↑広いトイレが2ヶ所あり、その1つにはおむつ替え用のベッドも用意されていました。女性店長ならではの気配りですね。

a0254656_18223571.jpg店長の長畠好美さんです。
「お店に入ると、とても明るい声で「いらっしゃいませ!」と聞こえて、いいお店だとすぐにわかりましたよ。」というと、
「ありがとうございます。でも、ぜひお食事をされてからもう一度その評価をください!(笑)」と長畠店長

a0254656_1827793.jpgお勧めの、マルゲリータ(水牛チーズ)、朝づみサラダ(ジャコ)、コーラをいただくことにしました。
驚いたのは、そのサラダメニューを見ていた時のことです。

a0254656_18295599.jpgなんと、そのサラダには、熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」の契約農家さんの1つ、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』が使用されていました。
そのことを尋ねると、
「そうなんです!鍬田さんが育てるこの野菜たちがすっごく美味しくて、ぜひうちの店で出させてほしい!って頼み込んだんです!」と長畠店長。

a0254656_18335842.jpg「サラダハウスK&T」さんでは、水耕栽培で様々に野菜を育てています。
水耕栽培は、土を一切使用せずに、通称“ベッド”と呼ばれる栽培地に、水を循環させながら浮遊するトレーの上育てる栽培方法です。

a0254656_18373866.jpgこちらは、「サラダハウスK&T」さんの鍬田智宏さんの『ルッコラ』の収穫の様子です。
「サラダハウスK&T」さんでは、鍬田美智子さんと智宏さんの親子の匠が中心となり、『水耕栽培の新鮮野菜』を育てています。

a0254656_18405319.jpg地下水を利用し、水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与え栽培しています。
農薬を使用せず、消毒も一切行わずに育てられた安心、安全な『水耕栽培の新鮮野菜』たちは、とても柔らかく、野菜ならではのエグミがなく、弊社の大人気商品です。

a0254656_18471638.jpg「マローネ・ストラーダ」さんで使用されている『ルッコラ』、『サラダリーフ』も含め、「FLCパートナーアズストア」でネット独占販売中です。
朝摘みの新鮮野菜を即日発送でお届けします。
ぜひ弊社ホームページもご覧ください!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『水耕栽培新鮮野菜』


a0254656_18585888.jpg昼食を終えると、店長と最初に明るく「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれたスタッフさんが、私を外まで見送ってくれました。
食事と共に、笑顔が素敵なお二人の会話も、楽しみの一つとなりました。

a0254656_18504934.jpgとても素敵なお店の雰囲気、気さくで気配り上手なスタッフの皆さん、そして何よりピザやサラダの美味しさに感激した私は、後日、友人たちと共に夜の食事に伺いました。
夜は夜で、またかなり素敵な店構えなんです。
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a0254656_1975510.jpgこれらのサラダやピザと共に飲むビールは格別です!
友人に運転させることを良いことに、すっかり飲みすぎちゃいました!(笑)
そうそう!
ドレッシングも3種類用意されているのも嬉しいですね!

a0254656_19103730.jpg生地には、阿蘇の大自然が産んだ天然水を練り込み、用岩石の石窯で焼いてあるピザは、モチモチの食感とトッピングの素材を最大限に活かした美味しさです。
もちろん、アンティパストのソーセージやオニオンリングポテトフライも美味しくいただきました。

a0254656_1915226.jpg店内での食事はもちろん、ピザのテイクアウトも可能とのこと!
電話予約して、菊池水源や阿蘇の行楽地で食べるのも良いかもしれません。
「マローネ・ストラーダ」とは、イタリア語で「栗の道」とのこと、シーズンになれば栗のデザートの提供もあるかもしれませんね。

「マローネ・ストラーダ」
ADDRESS: 熊本県菊池市大平1217-14
OPEN: 11:00〜20:00
HOLIDAY: 水曜日
ご予約・お問い合わせは: 080-2756-0222

↓ ホームページはコチラ! ↓
「マローネ・ストラーダ」ホームページ


a0254656_19173069.jpg本日は、熊本県菊池市にオープンした、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストラン「マローネ・ストラーダ」のご紹介でした。
お近くにお越しの際は、ぜひ美味しいピザを食べに来てください!
もちろん、朝採りの新鮮サラダもお勧めですよ!

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by flcps | 2017-01-25 19:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)