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砂田米 稲刈りの様子を現地取材2017 平成29年度は無農薬栽培の七城町『砂田のれんげ米』を販売!(後編)

FLC日記 2017年10月16日(月) 雨
平成29年度の新米『砂田のこだわりれんげ米』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市七城町の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
れんげを有機肥料に使ったこだわりの土で、無農薬栽培で育てられた大変貴重なお米です!
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a0254656_16353055.jpg現在は、収穫(稲刈り)を終え、乾燥、もみすりの段階へ進んでいます。
発送は10月下旬からの予定です。
ここ(熊本県菊池市七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
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a0254656_16392464.jpg今年は一切の農薬を使用せずに育てた、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』を販売します。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で育つ野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、ここでしか買うことのできない、大変貴重なお米です。

a0254656_16415643.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。

↓ 今すぐ注文(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓

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『熊本の美味しい米』


a0254656_16482739.jpg今年の10月12日に撮影した、生産農家の野中逸雄さんです。
「毎年変わらぬやり方で、稲刈り時の稲ワラと、れんげだけを有機肥料にした土の田んぼで育ててきたたい。それ以外には、なんも足さずに、なんも引かずにね!」

a0254656_16503633.jpgさらに今年は、弊社で販売する『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼでは、一切の農薬も使用せずに育てました。
ですから、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、無農薬栽培の野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』なんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16555430.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
平成29年度の稲刈りの様子も、こうして現地取材してきました。
コンバインの後ろから出ているのは、先ほど少し話に出てきた“稲刈り時の稲ワラ”です。
田んぼでお米を育て、籾だけを収穫し、残りの葉っぱや茎、根っこはまた田んぼへと帰します。
こだわりの土から収穫するのは籾(お米)のみなんです。

a0254656_17040894.jpg野中さんは数ヵ所の田んぼでお米を育てています。
そのいずれの田んぼも作り方は同じです。
この写真は以前取材した、11月上旬の“稲ワラ”を耕運して田んぼに鋤き込んでいる様子です。

a0254656_17072357.jpgその後、整地して初夏までは、田んぼで“れんげ”を育てます。こちらは、れんげの種まきの様子です。
多くの農家さんが、稲刈りを終えた田んぼで、田植えまでの期間を使って“裏作”と呼ばれるお米以外の様々な作物を育てます。

a0254656_17105267.jpg5月上旬の近隣の田んぼの様子です。
裏作の代表的な作物は「麦」です。
こちらの写真の右側で育てられているのがそうです。
また、菊池市は「水田ごぼう」の発祥の地で、裏作としてごぼうを育てる農家さんも多いようです。
その他にも、白菜、キャベツなどの野菜類や、タバコ、牧草を育てることもありますが、野中さんはお米以外を田んぼで作りません。

a0254656_17145313.jpg3月上旬、「れんげ」は元気に育っています。
いったい何のために「れんげ」を育てるのかと言うと、収穫を目的として育てる“作物”ではなく、美味しいお米を育てる土つくりのための“緑肥”と呼ばれるものなのです。

a0254656_17213797.jpg4月下旬から5月上旬にかけての、野中さんの田んぼでは、こうしてれんげが咲き誇っています。
この景色を見た方は、ここでお米を育てる田んぼだなんて思わないほどの、一面のれんげ畑です。

a0254656_17240012.jpg花が終わる5月中旬ごろ、「れんげ」は、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み有機肥料とします。
「れんげ」は、あくまで美味しいお米を育てるための、元気な土つくりに栽培してきた“緑肥”なんです。
ここからはしばらく、野中さんのお米作りの様子を以前取材した写真をもとに紹介しながら、野中さんと私値のやり取りを文章にします。

a0254656_17354020.jpg笠「もう何年もこうして年間を通して取材をしていますが、野中さんは、ずっとれんげにこだわりお米を育ててきましたよね。」
写真:苗床作りの様子

a0254656_17375707.jpg野中「そうね。俺は、田んぼでお米以外の作物は作らんけんね。苗床だってその後はお米ば育てるとだけん、秋から初夏にかけてはれんげば栽培しよったばい。」
写真:5月中旬の田植え前の苗床での稲の成長の様子

a0254656_17415948.jpg笠「では、どうして、コストや多くの手間ひまのかかる“れんげ”にこだわるのですか?」
野中「それは簡単なことたい!自分が食べるのに美味か米ば作りたかけんたい!」
写真:6月中旬の田植えの様子

a0254656_17443131.jpg野中「以前は、デパートにも『砂田のれんげ米』として降ろしよったとたい。ばってん、今は基本的に折れやうちの家族、親せき、そして友人や知人のためだけに米ば作りよるとたいね。」
写真:7月下旬の稲の成長の様子

a0254656_17491041.jpg野中「やっぱり、自分が食べる米だけん、安全で美味しいお米が良かたい。もちろん、デパートに卸しよった頃からその作り方はいっちょん(全く)変えとらんとたいね。」
写真:8月下旬のお米の花

a0254656_17552944.jpg笠「裏作で何か栽培しようとは思わなかったのですか?」
野中「今も昔もそれはなかったねぇ~。この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたい。もちろんそれを否定する気は全くなかばい。ただ俺は、自分が美味いお米を食べたかけん、田んぼではお米しか作らんし、うまか米ができるように、毎年“れんげ”を使って元気な土つくりばしよるとたい。」
写真:9月下旬の稲穂が膨らみ頭を垂れたころの様子

a0254656_18022583.jpg野中「笠くんとこのお客さんに出す米は、農薬ば一切使用せんで育てたとたい。だけん、他の米とは乾燥ももみすりも全く別にして、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』として出荷するばい。」
写真:稲刈り直後の乾燥機へ籾を移す際チェックしている様子

a0254656_18164297.jpg「FLCパートナーズストア」では、野中さんの完全無農薬栽培の『砂田のれんげ米』をネット独占販売しています。
こだわりの土で育てられたそのお米を、私は、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。

a0254656_18131234.jpg毎年の定期購入のお客様に加え、すでに平成29年度の新米のご予約を多数頂戴しています。
弊社にだけ特別にお譲りいただいていいる、一般流通のないこの大変貴重なお米は、数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-16 18:17 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 稲刈りの様子を現地取材2017 平成29年度は無農薬栽培の七城町『砂田のれんげ米』を販売!(前編)

FLC日記 2017年10月15日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、熊本県菊池市七城町の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
今年は、なんと、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』の販売です!!
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野中さんは、毎年10月10日前後に、『砂田のこだわりれんげ米』の稲刈りをします。
乾燥やもみすりなどを経て、10月下旬から“平成29年度の新米”の出荷予定です。

a0254656_16402317.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、私は、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。
稲刈り時の“稲ワラ”と緑肥の“れんげ”のみを有機肥料として与えたこだわりの土で育てられたお米です。

a0254656_16503241.jpg今年は一切の農薬を使用せずに育てた、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』を販売します。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で育つ野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、ここでしか買うことのできない、大変貴重なお米です。
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「FLCパートナーズストア」では、数量限定で平成29年度の新米の予約受付をスタートしました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)は、お急ぎください!
10月下旬よりの発送予定です。

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『熊本の美味しい米』

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収穫(稲刈り)を迎えた『砂田のこだわりれんげ米』は、ふっくらと膨らみ頭を垂れていました。
野中さんの稲刈りの様子を、今年も、現地取材してきました。

a0254656_17273488.jpg今年は、例年通りの10月10日より稲刈りを始めました。こちらは、10月12日の稲刈りの様子です。
私が取材に伺った際には、野中さんはすでにコンバインで稲刈りを始めていました。
江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。

a0254656_17340626.jpg野中さんは、砂田地区にある数枚の田んぼでお米を育てています。
この砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。

a0254656_17375114.jpgしかし、この砂田地区でも、各農家さんによって、お米の育て方は様々なんです。
こちらは、野中さんの田んぼの4月下旬の様子です。
「これが田んぼ?」と思うほどの、一面のれんげの花ですね。
れんげは美味しいお米を育てるための緑肥として栽培し、花が咲き終わる頃、全て土に鋤き込み有機肥料とし、そのこだわりの土でお米を育てています。
4月下旬から5月上旬にかけての田んぼは、現在の黄金色に輝く稲穂とはまるで別世界です。

a0254656_17523184.jpg野中さんのこだわりの土つくりについては、明日のブログで詳しく紹介するとして、本日は稲刈りの様子です。
「どぎゃんね笠くん!今年も良か米のでけたろ?」野中さんは満面の笑みでそう話しました。

a0254656_17534945.jpg「かなり良いと思いますよ!え?どうしてわざわざそんなことを聞くのですか?」と言う私に、
「もうすぐコンバインの籾がいっぱいになるけん、トラックに移すとたい。ちょっと話があるけん、そこで待っときなっせ!」と野中さん。

a0254656_17565030.jpg野中さんは、先ほど紹介したれんげと、稲刈り時のこの稲ワラを有機肥料としてお米を育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17585192.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りはもちろんのこと、その後の稲ワラの鋤き込み、れんげの種まきから成長、花咲く様子、お米の苗床つくりや田植え、お米の成長の様子や花咲く頃、そして稲穂が実る様などその全てです。

a0254656_18070868.jpgコンバインから軽トラックに備え付けた荷台に、勢いよく収穫したばかりの籾が送られています。
「ところで、さっきの話があるって何ですか?」と尋ねると、
「ハハハっ!今年は手抜きしたとたい!(笑)」と野中さんがそう話します。

a0254656_18091305.jpg「え?また冗談を!」と言うと、
「ハハハっ!ばれたね!(笑)。あのね、この田んぼは完全無農薬で育てたけん、この米ば笠くんとこのお客さんに出そうと思ってね。今年は無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』で販売しなっせ!」と野中さん!

a0254656_18132333.jpg「毎年見よるけん分かるど?稲の下の方ば見てなんか思わんね?」と野中さんが指さしました。
「しっかりと分けつもして、良い稲だと思いますが、根元に近い部分がちょっと黒いですか?」と言うと、
「ほほう!さすがね!これが無農薬栽培の証拠たいね。害虫(とりわけウンカ)が稲の茎を吸うとたいね。」

a0254656_18161474.jpg「すると、こうして下の方が少し黒くなってしまうとたい。あまりに影響が出ると、稲が倒れたりもするけど、ここはほとんど出とらんとたい。ここで育てた米だけば今日乾燥して笠くんとこに出すようにするばい。だけん、今年は今年は無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』ばい。」

a0254656_18280836.jpgこちらは、害虫のウンカにやられて倒れた稲です。
野中さんは、これまでベストな時期に最低限の農薬を使用し、駆除を行ってきましたが、今年はこの田んぼでは、全く農薬を使用せずに『砂田のこだわりれんげ米』を育てたのです。
もちろん、収量は少し減少しますが、安全で美味しいお米を弊社のお客様に提供したいと、この田んぼでそう行ってきたのです。

a0254656_18355433.jpg「収穫(稲刈り)も、乾燥も、もみすりも、他の田んぼの米とは別にして、この田んぼで育てたお米ば「FLCパートナーズストア」のお客様には出荷するばい。」とこの笑顔!
平成29年度は、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』として販売いたします!

a0254656_18415727.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、野中さんの『砂田のれんげ米』をネット独占販売いたします。
今年は完全無農薬栽培の『砂田のれんげ米』です。

a0254656_18453791.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。
発送は10月下旬からの予定です。
数量現地での販売です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎご注文(ご予約)下さい。
ご来店お待ちしてます。
明日は、稲刈りの様子と、こだわりの土つくりをご紹介予定です。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-10-15 18:47 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も順調に黄金色に色づき始め、稲穂が頭を垂れています!稲刈りは例年通り10月10日前後から!!

FLC日記 2017年9月29日(金) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
平成29年度の『砂田のこだわりれんげ米』は順調に成長しています。
毎年、10月10日前後に稲刈りを迎える田んぼは、稲穂が膨らみ頭(こうべ)を垂れていました。
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a0254656_19191423.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中逸雄さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!

a0254656_19242629.jpgここ(七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
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a0254656_19263140.jpgこちらは、昨年の稲刈りの取材の際に撮影した生産農家の野中逸雄さんです。
「毎年変わらぬやり方で、稲刈り時の稲ワラと、れんげだけを有機肥料にして育ててきたたい。それ以外には、なんも足さずに、なんも引かずにね!」

a0254656_19290326.jpg『れんげ米』とは、稲刈りを終えた田んぼにれんげの種を撒き、秋から春にかけ育て、花が咲き終わる5月上旬にその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とした元気な土で育てたお米です。
4月下旬にはこうして一面にれんげが咲き誇り、お米を育てる田んぼとは思えないような光景を見ることができます。

a0254656_19381021.jpgれんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。
定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずかです!
早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_19411349.jpg野中さんの田んぼの稲刈りまでは、あと10日ほどです。こちらは現在の稲の様子!
しっかりと稲の株が分けつして、力強く元気に成長中です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19464737.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月中旬に行われる、苗床作りの様子です。
野中さんのお米作りに関する、全てのことをこうして現地取材してきたのです。

a0254656_19581522.jpgこちらは田植え後に撮影した、田んぼの様子です。
“砂田”の地名の由来となっている、この独特な砂交じりの土壌が美味しいお米を育てるベースとなっています。
野中さんは土つくりにとことんこだわる“匠”です!

a0254656_20025383.jpg砂交じりの独特な田んぼでは、あまり肥料が効きすぎず、美味しいお米が育つのです。
ですから、この『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていたのです。
これは、稲刈り時の様子です。
野中さんは、その独特な砂田の田んぼに、稲刈り時に細かく裁断した“稲ワラ”と、“れんげ”だけを有機肥料として、それら以外には何も足さず、何も引かずにお米を育て続けています。

a0254656_20062905.jpg稲刈り時に裁断した“稲ワラ”は時期を見て田んぼに鋤き込み、その後きれいに整地します。
そして、11月上旬にはれんげの種を撒くのです。
この砂田地区でも、農家さんによってお米の栽培方法は様々です。

a0254656_20124553.jpgちなみに、お隣の田んぼでは、冬の時期牧草用の植物を植えていました。
野中さんの田んぼにれんげが咲き誇る4月下旬には、その牧草は刈り取られ、きれいに整地してありました。

a0254656_20162845.jpg現在、いずれの田んぼでも稲は順調に育っています。
しかし、お米を作るための土つくりに関しては、先ほど紹介したように全く異なっているのです。
また、多くの農家さんは、稲刈りを終えた田んぼで、裏作を育てています。

a0254656_20225116.jpgその代表的なものは、写真右側に写る“麦”です。
その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培しているようです。
しかし、野中さんは田んぼでお米以外に作物を作りません。

a0254656_20260013.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、今年ももちろん裏作はしていません。
こちらは、先ほどの写真と同じ日のれんげの鋤き込み作業の様子です。
秋から春にかけ、裏作を作り収入を得るどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み、お米を育てるためだけの土を作り上げます。
毎年変わらぬ、“稲ワラ”と“れんげ”を有機肥料とする米つくり(土つくり)で『砂田のこだわりれんげ米』を作り続けているのです。

a0254656_20333034.jpg私はいつも野中さんに尋ねます。「どうしてれんげにこだわるのですか?」
野中さんの答えはいつもきまってます。
「そらぁ~、俺が食べるのに安全で美味か米ばつくりたかけんたい!」

a0254656_20373977.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は有名百貨店にも卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のために育てています。
ですから、一般流通はありません。

a0254656_20411332.jpg「この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたいね。もちろんそれを否定する気は全くなかばい。ただ俺は、自分が美味いお米を食べたかけん、毎年れんげば植えるとたい。」

a0254656_20455183.jpgれんげを有機肥料として使うこだわりの土つくりをした野中さんの田んぼでは今年も実りの秋を迎えようとしています。
一般流通のない大変貴重な貴重な『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」では、特別にお譲り頂き、ネット独占販売しています。
平成27年度の『砂田のこだわりれんげ米』は定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずか!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!!
早い者勝ちですよ!

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by flcps | 2017-09-29 20:49 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 今年(平成29年)も順調にお米の花が咲きました!

FLC日記 2017年8月29日(火) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_18204923.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_18082847.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_18253712.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18291192.jpg平成29年度の『砂田のこだわりれんげ米』も、順調にそして元気に生育しています。
『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼでは、この時期、今年も順調に出穂(しゅっすい)した稲穂に、花が咲きました。

a0254656_18323432.jpgこの白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまします。
その後籾(もみ)は閉じてしまうので、この白いものは閉じたあとに残された雄しべなのです。
開花している間に、穂の先から、小さな花が咲いて、 葯(やく)から花粉が飛び出します。

a0254656_18363024.jpg柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_18385583.jpgこの写真も含めた上記4枚は、熊本県菊池市七城町砂田地区にある、野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼの本日の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18432682.jpgもちろん野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りはもちろんのこと、その後の土つくり、種まき、苗床、田植え(写真)、苗の成長の過程、そして黄金色に輝く稲穂まで、その全てです。

a0254656_18463477.jpg田植えの際に撮影した、生産者の野中逸雄さんです。
とてもチャーミングな(笑)笑顔の野中さんですが、こと「お米作り」に関しては、とにかく頑固なこだわりを持っています。

a0254656_19060972.jpgこの砂田地区でも、たくさんの農家さんが、それぞれの方法でお米を育てています。
そんな中、野中さんは、れんげを肥料とする、『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。

a0254656_19083765.jpg4月下旬の野中さんの田んぼです。
ちょっとアングルが違いますが、遠くには八方ヶ岳が見えると思います。
この時期の田んぼは、1面れんげの花に覆われていました。
野中さんは、稲刈り後、整地をした田んぼにれんげの種を蒔き、春先までれんげを育てます。

a0254656_19152724.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる土つくりの“緑肥”にするために育てられたものです。
花が咲き終わる、5月上旬、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、有機肥料とするのです。

a0254656_19212463.jpgその様子がコチラ!
野中さんがれんげを田んぼに鋤き込んでいる頃、裏作を育てる農家さんたちは収穫の時期を迎えます。
裏作とは、稲刈りが終わり田植えをするまでの期間にお米以外の作物を育てることです。

a0254656_19235801.jpg代表的なのは、麦です。
その他にも、水田ごぼうや白菜などの野菜、たばこ、牧草などが、稲刈りを終えた初冬から初夏にかけて栽培されています。
しかし、野中さんは、お米以外に田んぼで作物を育てません。
それどころか、コストや多くの手間ひまのかかるれんげを、その時期に栽培しているのです。

a0254656_19305886.jpgこちらは毎年10月10日前後に行われる稲刈り時の様子。
野中さんは稲刈りの際に、稲ワラをこうして細かく裁断しながら田んぼにまいていきます。
田んぼの栄養で育った稲を、また田んぼに戻し、肥料とするのです。
11月上旬、細かく裁断された稲ワラは、有機肥料とするために耕運機で田んぼに鋤き込んでいきます。
その後、さらに耕運しながら整地し、れんげのの種を蒔きます。
田植え前の開花を終えるころ、先ほど紹介したように今度はれんげを鋤き込んで有機肥料とするのです。

a0254656_19341631.jpg野中さんは、稲刈り時の稲ワラと緑肥とするれんげの2つの有機肥料以外に、何も足さず、何も引かずに『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。
自分や家族、友人や知人が安全で美味しいお米を食べるためです。

a0254656_19374344.jpgそうして育てられた『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」の数量限定で分けていただき、弊社でネット独占販売しているのです。
一般流通のない、他で買うことのできない、大変貴重なお米です。

a0254656_19421231.jpg本日はお米の花の様子を紹介しましたが、平成29年度の新米の発売は、10月下旬よりの予定です。
現在販売中の平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-29 19:46 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』数量限定で販売中!早い者勝ちです!平成29年度も元気に成長中!

FLC日記 2017年7月30日(日) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
同じ七城町砂田地区でも、秋から春にかけれんげを育て、そのまま鋤き込み、花も葉も根も茎も有機肥料として使用した土で育てた『砂田のこだわりれんげ米』です。
a0254656_18195491.jpg


a0254656_18253856.jpg自信をもってお勧めしているので、お試しや、少量サイズはありません。
10kg入りからの販売です。
今なら、10kg入りはもちろん、20kg入り、30kg入りの白米、玄米ともございます。

a0254656_18271780.jpgれんげを有機肥料として作り上げた、元気な土で育ったお米をぜひご賞味ください!
一般流通のない、ここでしか買えない、大変貴重なお米です。
数量限定での販売のため、早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓




a0254656_18285891.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある野中逸雄さんの、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を栽培する田んぼの1つです。
平成29年度のお米も、こうして元気に育っています。

a0254656_18315275.jpg現在は、分けつが進み稲たちは元気に青々と成長しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18370622.jpgもちろん、野中さんのお米作りもその全てを現地取材していきました。
こちらは今年の6月23日に行われた田植え取材の一コマです。
苗床や田植え、稲刈りはもちろんのこと、稲刈り後の田んぼの冬の様子やれんげの種まき、れんげの鋤き込み(耕運)などその全てです。

a0254656_18413975.jpg今は稲たちが元気に成長する田んぼですが、ほんの3ヶ月ほど前は全く異なる風景です。
田んぼ一面に、れんげの花が咲き誇っていました。
このれんげたちは、収穫を目的として栽培しているのではありません。

a0254656_18445357.jpgれんげは、花が咲き終わる5月上旬に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするためだけに育てられた“緑肥”なのです。
野中さんは、この“稲ワラ”と、稲刈り時の“稲ワラ”のみを肥料とし、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育てています。

a0254656_18484395.jpg野中さんがれんげを田んぼに鋤き込む、5月上旬、近隣の田んぼでは、お米の裏作として様々な農作物が栽培されていました。
代表的なのは、麦です。
その他にも、水田ごぼうや白菜などの野菜、たばこ、牧草などが、稲刈りを終えた初冬から初夏にかけて栽培されています。
しかし、野中さんは、お米以外に田んぼで作物を育てません。
それどころか、コストや多くの手間ひまのかかるれんげをその時期に栽培しているのです。

a0254656_18525433.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
「この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたいね。もちろんそれを否定する気は全くなかばってん、俺は田んぼは安全で美味い米ば作るために、毎年れんげば植えとるとたい。」

a0254656_19010974.jpg野中さんが育てるお米は、以前は『砂田のれんげ米』として、百貨店に卸していました。
しかし、現在は、基本的に自分や自分の家族、親せきや友人のためだけに育てているお米です。
自分が美味しいお米を食べたいから!と、百貨店に下ろしていたころと変わらぬ、れんげと稲ワラを使った有機肥料で、裏作を作らず、お米だけを田んぼで育てています。

a0254656_19022351.jpg私は、野中さんのこだわりの栽培法と、そのお米の美味しさに惚れ込み、特別に分けていただき、弊社でネット独占販売しています。
私は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、ご飯がごちそうになるお米と呼んでいます。
一般流通のない大変貴重なお米です。

a0254656_19050741.jpg平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、来月(8月)下旬には、こうして花が咲くことでしょう。
もちろん今年もその様子は現地取材してまたご紹介いたします。
平成29年度の新米の発売は、今年も稲刈り後の、乾燥、もみすりを終えた早くとも10月下旬よりの販売となります。

a0254656_19083389.jpg現在販売中の平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
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by flcps | 2017-07-30 19:13 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』田植え取材(2017)後編 土にこだわる匠の田植え!

FLC日記 2017年6月25日(日) 雨のちくもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
野中さんは、“れんげ”と“稲ワラ”のみを有機肥料とした元気な土で、安全で美味しい『砂田のこだわりれんげ米』を育てています!
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a0254656_18051162.jpg『れんげ米』とは、れんげを有機肥料として鋤き込んだ田んぼで育てられるお米のことです。
こちらは、4月下旬の野中さんの田んぼの様子です。
この一面に咲き誇るれんげは、花が咲き終わる5月上旬ごろに、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、緑肥(有機肥料)とするために育てられたものです。

a0254656_18111154.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
昨年の10月上旬、稲刈りの取材時に撮影しました。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。

a0254656_18135704.jpg「FLCパートナーズストア」では、その貴重な『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、特別に分けていただきネット独占販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18224284.jpgそんな野中さんのこだわりの米作りを、私はも何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、6月中旬の苗床の様子です。
ご覧の通り、今年もとても元気な苗が育っています。

a0254656_18270318.jpgこの苗床でも、その後はお米の苗を植えて田んぼとします。
そこで、苗床用の田んぼにも、れんげの種を撒き、4月の中旬にはれんげが咲き誇っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18321259.jpgもちろん、野中さんのお米作りもその全てを現地取材していきました。
こちらは今年の5月25日に行われた苗床作りの一コマです。
苗床や田植え、稲刈りはもちろんのこと、稲刈り後の田んぼの冬の様子やれんげの種まき、れんげの鋤き込み(耕運)などその全てです。

a0254656_18381265.jpgそして今年も、野中さんの田植えを現地取材してきました。
毎年6月20日過ぎに行われます。
今年は、6月23日(金)より田植えが始まりました。
トンボを持ちあぜ道を歩いてきているのは、野中さんの息子さんの野中健吾さんです。

a0254656_18430104.jpg「ご連絡が遅くなったので、1枚目の田んぼはもうすぐ田植えが終わりそうになっちゃいました。」ご健吾さん。「いえいえ、何とか間に合ったので大丈夫です。それより、その帽子どうしたんですか?」と尋ねると、

a0254656_18452151.jpg「ハハハッ!良いでしょ?先日四国(高知県)に行ったので、その時に買ったんです。お遍路さんの帽子なんですが、お土産で売ってあって、『これは田植えの時にいいぞ!』って思ってですね!(笑)」と健吾さん。

a0254656_18483307.jpgそうこうしていると、野中さんが田植え機で田植えをしながらこちらに戻ってきました。
「おはようございます!今年もいよいよ始まりましたね!」と言うと、
「そうね!毎年変わらんこつばしよるとばってん、今年も取材に来たとたい!」と野中さん

a0254656_18510434.jpg「もちろんですよ!」と言う私に、「もう、ず~っと田植えも取材して、いっぱい写真も撮っとるだろうけん、前んとば使っても良かとじゃなか?」「ダメですよ!こうして毎年取材することに意味があるんですから!」と言うと、

a0254656_18533517.jpg「ハハハッ!冗談たい!!今年も俺は変わらんやり方で米ば作るとばってん、何でも見て、何でも聞いて、良かばい。しっかり取材しなっせ!」
野中さんや健吾さんとはこうして冗談が言えるような、長いお付き合いをさせていただいています。

a0254656_19014668.jpg野中さんは、田植え機に苗を積み込むと、Uターンしてまた田植えを始めました。
今年も見事にそろって苗が育っていますので、田植え機で田植えをしても、ほとんど欠株は出ません。

a0254656_19042318.jpg往復を繰り返しながら田植えをしていきます。
そして、最後にあらかじめ空けておいた周りを2週してこの田んぼの田植えは終わりです。
むこうやこちらでUターンを繰り返すため、どうしても車輪の跡がつくので、健吾さんがトンボを使ってならしていきます。

a0254656_19100890.jpgれんげを使って土を作りお米を育てるには、多くの手間ひまとコストがかかります。
その為、この近隣の農家さんたちも、冬の間の田んぼを活用し、裏作として麦や野菜などを育てています。

a0254656_19131712.jpgしかし、野中さんはお米だけを育てています。
むしろ、美味しいお米を育てるために、あえて手間ひまやコストをかけれんげを栽培し、土つくりをしているのです。

a0254656_19151382.jpg私は毎年、同じ質問を野中さんに繰り返してきました。
「どうして、野中さんは“れんげ”にこだわるのですか?」
「自分や家族、親せきや友人が食べるのに、安全でうまか米ば食べたかけんたい!ただそれだけたい!」野中さんはいつもそう答えます。

a0254656_19191235.jpg
野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
私は、野中さんのお米の美味しさとその栽培方法に惚れ込み、何とかお願いして「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売しています。

a0254656_16453275.jpg
平成28年度の野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米と玄米で、それぞれ10kg~30kgで販売しています。
ただし、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂きますので、ご注文はお早めにお願いいたします。
さて、平成29年度の田植えが終わりました。今年もまた、これからの成長の様子は、現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-06-25 19:23 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』田植え取材(2017)前編 ココでしか買うことのできない貴重なお米です!

FLC日記 2017年6月24日(土) 雨

a0254656_16453275.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんが、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土育てる『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
a0254656_17001347.jpg


a0254656_17040186.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
a0254656_17043913.jpg


a0254656_17113691.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_17062702.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_17244298.jpg昨日より、平成29年度の田植えがスタートしました。
こちらは、その田植えの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
本日は、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の美味しさの秘密を、土にこだわる匠の田植えの様子と共にご紹介いたします。

a0254656_17281299.jpg田植えを終えたところを見てみました。
砂田地区は、その名の通り、砂交じりの独特な土壌の田んぼです。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。

a0254656_17310947.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
野中さんは、この砂田地区に数枚の田んぼを持っています。
ちなみに、右の田植えを終えた田んぼや左奥の田植え前の田んぼは、他の農家さんの田んぼです。

a0254656_17451421.jpg同じようなアングルの、4月下旬ころの写真です。
その頃、野中さんの田んぼでは、れんげの花が咲き誇っています。
野中さんは、稲刈りを終えた後、次の年の土つくりのためにれんげを栽培します。

a0254656_17505029.jpg同じころの、近隣の田んぼの写真です。
秋に収穫を終えると、お米の裏作として様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦で、その他にも水田ごぼうやたばこや野菜を栽培したり、牧草を育てたりしています。

a0254656_17551081.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行うのです。
こちらは、稲刈りの際に撮影した写真です。
野中さんは、稲刈り時に稲ワラをこうして細かく裁断して田んぼにまいています。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17571251.jpgこだわりの、土つくりはさらに続きます。
こちらは、11月上旬のれんげの種まきの様子です。
稲ワラを鋤き込み整地した田んぼに、れんげの種を撒くのです。

a0254656_18022942.jpgれんげの種を購入するコスト、種を撒き、転圧をかける労力がかかるうえ、その間にその田んぼで収益をあげることはできません。
れんげは、年が明けたころ発芽し成長していきます。

a0254656_18123131.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼは「れんげ」の花が満開です。
その光景だけを見た方は、けっして、ここでお米が育てられるとは思えません。

a0254656_18134309.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_18202802.jpg野中さんは、稲刈りを終えた田んぼを今年の田植えに向け土つくりをしてきました。
他の田んぼと何も変わらないように見える、田植え前の野中さんの田んぼですが、今年も“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼなのです。

a0254656_18252355.jpg本日は、平成29年度の田植えの様子を紹介する予定でしたが、野中さんのこだわりの土つくりを詳しく紹介して、少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することとしましょう。

a0254656_18282918.jpg野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき販売しています。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
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by flcps | 2017-06-24 18:30 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 土にこだわる匠の苗床作りを現地取材

FLC日記 2017年6月5日(月) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
れんげと稲刈り時の稲ワラを有機肥料として育てた、安全で美味しいお米です。
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a0254656_17254766.jpg平成29年度の本格的なお米作りがスタートしました。
5月25日に苗床作りが行われました。
お米の種(籾)を苗箱に蒔き、それを苗床で集中管理しながら田植えまで育てます。
先ほど、本格的な米作りのスタートと紹介しましたが、本当は昨年秋の稲刈り後すぐに、今年の米作りは始まっていました。

a0254656_17342963.jpg稲刈りを終えた11月上旬の様子です。
稲刈り時に細かく裁断した稲ワラを田んぼに鋤き込んでいます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17374991.jpg野中さんは、稲刈り時のこの「稲ワラ」と、種を撒き育て、花が咲き終わる頃に鋤き込む「れんげ」のみを肥料とし、こだわりの土を作りお米を育てています。
それらの有機肥料以外には何も足さず、何も引かない土で栽培するのです。

a0254656_17420932.jpg11月上旬の稲ワラを鋤き込み、耕運し整地した田んぼに、れんげの種を撒きます。
こちらは年明け1月上旬の写真で、れんげが芽吹いてきています。
れんげは収穫を目的として栽培するのではなく、元気な土を作るためだけに栽培する緑肥(有機肥料)です。

a0254656_17471894.jpg4月下旬の野中さんの田んぼの様子です。
れんげの花が咲き誇り、これだけを見ると、この後ここでお米を育てることなんて想像もつかないような風景です。
れんげの栽培は、苗床とする田んぼでも行われていました。

a0254656_17510602.jpgその様子がコチラです。
野中さんは、お米を育てるためだけに、年間を通して田んぼを管理しています。
多くの農家さんは、稲刈り後、田植え前の期間を使って、“裏作”と呼ばれる作物を育てます。

a0254656_17535170.jpg代表的なのが「麦」(写真奥)です。
その他には、牧草やたばこ、様々な野菜なども育てられています。
写真手前は、菊池市が発祥の地の「水田ごぼう」です。
「水田ごぼう」は、現在も菊池市が生産量日本一です。

a0254656_18023110.jpgさてさて、前置きが随分と長くなりましたが、野中さんの苗床作りを紹介しましょう!
野中逸雄さんと奥様、息子さんの健吾さんです。
まるで、苗床作りらしからぬ服装(特に足元)をしています。

a0254656_18074266.jpg一般的に苗床を作る際は、田んぼに水をはり種を撒いた苗箱を並べていきます。
しかし、野中さんは乾いた土に苗箱を並べ、並べ終わってから水を入れるのです。
今年も、種まきから奥様のお兄さんも参加しています。

a0254656_18094922.jpgちなみにこちらが種まきの様子です。
苗床作りの午前中に種まきは行われましたが、他の取材と重なり今年は見ることができませんでした。
この写真は健吾さんにお願いして撮影していただきました。

a0254656_18133892.jpg「苗箱を運ぶの手伝いましょうか?」と言うと、
「よかよか!もしもひっくり返しどんするならおおごつばい!手伝わんちゃよかけん、しっかり取材ばしなっせ!」と野中さん。
野中さんの熊本弁わかりました?

a0254656_18191994.jpg「いいよいいよ!もしひっくり返したら大変だよ!手伝わなくていいので、しっかり取材をしなさい!」と言っているのです(笑)。
目印とする田植え紐をはり、それに合わせて苗箱を並べていきます。
用水路には、菊池川から来ている清らかな水が流れています。

a0254656_18234166.jpg「笠さん!父もああ言っているし、うちの苗床はすぐ終わるので手伝わんでも良かですよ!」
健吾さんがそう言いながら手際よく苗箱を運んでいました。
「あれ?長靴に履き替えたんですか?」と尋ねると、

a0254656_18283478.jpg「いくら乾いた土でも、さすがにサンダルじゃ、泥が入って面倒だったので長靴にしました。」と健吾さん。
私もいろんなとこの苗床作りを取材してきましたが、やはり乾いた土での作業はかなり効率は良いようです。

a0254656_18354160.jpg乾いた土の苗床に、4人で行う作業で、かなりスムーズに苗床作りは進んでいます。
きれいに苗箱が並びました。
手前の列を並び終え、もう1列の準備をしています。

a0254656_18374372.jpg2列目も並べ終えると、苗箱に白いシートをかけていきます。
これは、保温と保湿、さらには防鳥対策のシートです。
ん?
奥様が仁王立ちをしていますね!

a0254656_18415391.jpg近づいてよく見ると、シートがずれないように足で押さえていたようです。
「ハハハッ!なんで仁王立ちしているのかと思ったら、その役目だったんですね!」と言うと、
「そうよ!この仕事のために私は体重を維持してきたんだから!(笑)」奥様はそんな冗談を言いながら笑顔で答えてくれました。

a0254656_18543512.jpgシートには、両サイドに鍬を使って丁寧に土をかけ固定しました。
いよいよ給水口を開けます。
名水百選にも選ばれた菊池渓谷を源流とする清らかな水が流れ込んでいます。

a0254656_18574013.jpg給水口から苗床には、石を置き両サイドに溝を沿って水は流れていきます。
水は写真右奥の排水口へと流れていき、常に新鮮な水を供給していくのです。
これから田植えまでの期間、水の管理をしっかりして良い苗を育てていきます。
「お~い!健吾!水が来る前に溝ば掘っとくぞ!」野中さんがそう声をかけました。

a0254656_19015918.jpg親子の匠は、手際よく苗箱に沿って溝を掘っていきました。
それから、防鳥用のキラキラのテープをはりめぐらしたら、苗床作り終了です。
昨年秋の稲刈り後からスタートした平成29年度のお米作りがいよいよ本格的にスタートしました。

a0254656_19062891.jpg今年も、10月上旬には、黄金色に輝き、風になびく稲穂の景色を見ることができます。
土つくりにこだわる匠は、今年もれんげを使った有機肥料でお米を育てます。
それは、コストも手間ひまもかかることですが、野中さんは、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を作り続けています。

a0254656_19082565.jpg私はこの、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
弊社でしか買うことのできない大変貴重なお米です。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の育つ様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、もちろん今年も現地取材してご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-05 19:10 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のれんげ米』土にこだわる匠のれんげの鋤き込み作業!美味しいお米を育てるためのれんげ!

FLC日記 2017年5月5日(金) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠が育てた安全で美味しいお米です。
a0254656_16394027.jpg
一昨日、“緑肥”として栽培していたれんげの鋤き込み作業が行われました。

a0254656_16420157.jpgここは、熊本県菊池市七城町の砂田地区にある野中逸雄さんの田んぼです。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた来ました。
“天下第一の米”と称されて、将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
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a0254656_16471050.jpg「FLCパートナーズストア」では、七城町砂田の中でも、れんげを有機肥料として使った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。

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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』


a0254656_17083346.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。
私は、野中さんの米作りを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17160225.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17130425.jpgそんな中、私は野中さんのお米作りの取り組み、できたお米の安全性、そして何よりそのお米の美味しさに惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。
そのこだわりの1つが土つくりです。
野中さんは収穫(稲刈り)をしながら、稲ワラを裁断して田んぼにまいてきます。

a0254656_17203927.jpgその稲ワラは、11月上旬のれんげの種まき前に田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料にします。
この七城町でも、多くの農家さんが稲刈り後から田植えまでの期間を利用して、様々な作物を育てています。

a0254656_17265066.jpgそれを“裏作”と言い、最もポピュラーなのが、まもなく収穫を迎える「麦」です。
この写真で手前にあるのは『水田ごぼう』です。
文字通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうで、田んぼのふかふかの土でストレスなしで育ったごぼうは、まっすぐで香り高く柔らかいため、とても美味しいごぼうです。

a0254656_17311473.jpg『水田ごぼう』は菊池市がその発祥の地で、現在も生産量が日本一です。
「FLCパートナーズストア」では、その中でも「牛島農園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『有機栽培水田ごぼう』をネット独占販売しています。

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a0254656_17400323.jpgさて、野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』作りに話を戻しましょう!
こちらは、稲ワラを鋤き込みさらに耕運した後に行う、れんげの種まき作業です。
このれんげは、収穫を目的に育てるのではありません。

a0254656_17424475.jpgれんげの種はとても小さいため、野中さんが背中にしょっている専用の機材を使って行います。

野中さんは冬から春にかけて、裏作を作り収入を得るどころか、コストや手間ひまのかかるれんげを田んぼにまいているのです。

a0254656_17445010.jpgれんげは、1月上旬に発芽し、4月下旬にはこのように咲き誇ります。
これはもちろん野中さんがお米を育てる田んぼですが、その時期はれんげの花畑です。
この写真だけ見ると、この後ここでお米を育てるなんて想像できませんよね!(笑)
れんげは花が咲き終わる5月上旬に、その花も葉も根も茎も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17493675.jpgそれが本日のブログの冒頭で紹介したことで、野中さんは冬から春にかけては、作物を育てるどころか、お米のための土つくりをしているのです。
その様子をw田氏はこうして毎年現地取材しています。

a0254656_18010087.jpgれんげの鋤き込み作業の合間で、野中さんにお話をうかがいました。
「ここにもいろんな農家さんがおって、それぞれのやり方でお米ば作りよるたいね。俺は、今日鋤き込みよるれんげと、稲刈りの時の稲ワラ以外には、なんも足さんし、なんも引かんとたい。」

a0254656_18044063.jpg「もちろん、毎年お米は収穫するとだけん、その分の肥料としてれんげば栽培して鋤き込むわけたい。たくさん肥料ば上げると美味しいお米が育つとじゃないとたいね。現に、肥料が効きすぎるとお米は実る頃に倒れて、うまか米にならんとたい。」

a0254656_18092759.jpg引き合いに出して大変恐縮ですが、これは稲刈り前の近隣のある田んぼです。
これは私の像像ですが、おそらく田植え前に堆肥を田んぼに散布する際、この場所に下ろしてそこから田んぼにまいたのだと思います。
下ろした場所は肥料が効きすぎるため、根をしっかりと張ることをせず台風などの強風で倒れたのではないかと思います。

a0254656_18144521.jpg「れんげと稲ワラならば、場所によって肥料の効きすぎるってことはないとたい。だけん、稲もしっかりと根を張って倒れずに育つたいね。まぁ、俺はずっとこのやり方で、自分が食べるのに安全で美味しいお米を育てよるわけたい。もちろん今年も変わらんよ。だけん、笠くんとこに出すのも、数量限定になるけんその点は今年もよろしくね!」

a0254656_18183276.jpg野中さんはそう言うと、トラクターに乗り込み、れんげの鋤き込み作業を再開しました。
土つくりにこだわる匠、野中さんは今年も、毎年変わらぬ栽培方法で、『砂田のこだわりれんげ米』を育てていきます。

a0254656_18240068.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました
。しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
私は、野中さんのお米の美味しさとその栽培方法に惚れ込み、何とかお願いして「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売しています。

a0254656_18252943.jpgそして、そのお米を「ご飯がごちそうになるお米」と称しているのです。
平成28年度の野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米と玄米で、それぞれ10kg~30kgで販売しています。
ただし、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂きますので、ご注文はお早めにお願いいたします。
平成29年度のお米作りは始まったばかりです。
これからも、苗床から収穫まで、現地取材にてその様子をご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-05 18:28 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 天下第一の米!と称された砂田米!れんげが満開です!こだわり『砂田のれんげ米』大好評販売中!

FLC日記 2017年4月21日(金) くもり時々晴れ
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区で育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞とされ、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史を持つお米です。
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a0254656_17493634.jpgこちらは稲刈りの様子です。
黄金色に輝く稲穂と青い空と白い雲が、とてもきれいですね!
生産者の野中逸雄さんは、お米を育てる土にこだわりぬく匠です!
稲刈り時に裁断した「稲ワラ」と、冬に種を撒き、田植え前に鋤き込む「れんげ」のみを肥料として、元気な土を作り安全で美味しいお米を育てています。

a0254656_17554705.jpg4月下旬から5月上旬のこの時期は、「ここがお米を育てる田んぼ?」と目を疑うような光景です!
れんげの花が咲き誇っています。
花が終わる頃、れんげの花も葉も茎も根も、全て田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。

a0254656_18004258.jpg「この田んぼでは米だけば育てよるとたい。俺が使う肥料は、稲刈り時の“稲ワラ”と“れんげ”だけ!それ以外には、なんも足さんで、なんも引かんで手ばかけて育てた米ばい!」「FLCパートナーズストア」では、七城町砂田の中でも、れんげを有機肥料として使った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
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『熊本の美味しいお米』


a0254656_18140676.jpgこちらは、野中さんの『砂田のれんげ米』の田んぼの今日現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18162419.jpgそしてもちろん、野中さんの『砂田のれんげ米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
しかし、その七城町でも各農家さんによって、お米の作り方は様々です。

a0254656_18230546.jpgこちらは、毎年11月上旬に行う、れんげの種まきの様子です。
ここに見えている数枚の田んぼだけを見ても、この時期の様子が大きく異なりますよね!

a0254656_18244512.jpg野中さんは、自分の田んぼでお米だけを育てています。
稲刈りを終えると、稲ワラを鋤き込みきれいに整地して、この機材を使ってれんげの種を撒くのです。

a0254656_18291856.jpg1月上旬には、れんげが芽吹いてきます。れんげは収穫を目的として栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりを目的としたもので、それを「緑肥」と言います。

a0254656_18333040.jpg一方そのころ、多くのお米を育てる農家さんたちは、稲刈りを終え田植えをするまでの時期、お米の裏作として様々な作物を育てています。
最も多いのは、こちらの麦です。

a0254656_18355343.jpgこちらでは、黄金色に輝いていたお米の田んぼが一転して、たくさんの小さなハウスが立てられています。これは、熊本県菊池市が発祥の地で、現在も生産量が日本一の『水田ごぼう』を育てているのです。
a0254656_18380318.jpgハウスの中をのぞいてみました。
ごぼうが元気に育っていました。
春先にハウスを片付け、田植えをする6月までには収穫を終え、また田んぼとして利用します。

a0254656_18511616.jpg野中さんの田んぼでは、3月上旬になると、このようにれんげが元気に成長しびっしりと広がっていました。
野中さんは、田んぼをお米を育てるためだけに使用しています。

a0254656_19014387.jpgそれどころか、冬から初夏までの間は、お米を育てるための土つくりを行っています。
れんげの花が咲き終わる、5月中旬、れんげは栽培はしたものの収穫することもなく、その全てを田んぼに鋤き込み、お米を育てるための有機肥料とするのです。

a0254656_19072896.jpgれんげを使った土つくりには、費用とたくさんの手間ひまがかかります。
れんげの種の購入費用、種まき前の耕運と整地、もちろん種まき、そしてこの鋤き込み作業です。
私はいつも野中さんにそのこだわりを尋ねます。

a0254656_19094994.jpg「どうして、費用もかかり手間ひまをかけてまで、れんげ米を作るのですか?」野中さんの答えはいつも単純明快です!
「自分が安全で美味かご飯(お米)ば食べたかけんたい!」

a0254656_19125106.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は、有名デパートにて販売していました。
しかし、現在は、生産量を調整し、自分や家族、親せきや知人のためだけに育てています。
ですから、一般流通はほとんどありません。
私は、野中さんのれんげを使った米作り、そして安全・安心で、もちろん美味しいお米に惚れ込み、無理を言って数量限定で弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_19210900.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。
弊社でしか買うことのできない貴重なお米で、白米と玄米での販売で、それぞれ10kg~30kgでお求めいただけます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお急ぎください!!

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by flcps | 2017-04-21 19:28 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)