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積雪により、陸の孤島になりました!

FLC日記 2018年1月11日(木) 雪(積雪8cm)
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
昨日から降り続く雪で、現在は8cmほどの積雪となっています。
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a0254656_15293120.jpgまだ、積雪が4cmほどだったお昼過ぎ(写真)に、スタッフは下山(帰宅)させ、今は私一人で仕事をしています。
これがここに来る唯一の舗装道路ですが、大きなカーブと急な上り坂があるため、雪(特に凍結)は、本当に危険なんです。

a0254656_15415844.jpg裏の敷地の、キウイ棚としいたけの森、烏骨鶏の第2鶏舎です。
今朝の気温は、-4℃とこの山奥にしてはそう大したことはなかったのですが、終日気温が上がらず、最高で-1℃でした。
ですから今日は、烏骨鶏たちの水も凍ったままなので、2時間おきに水を与えに行きました。

a0254656_15343586.jpg玄関脇の金魚鉢もご覧のありさまです。
この凍った水の奥深くに、ひっそりと息をひそめ、うちの金魚たち(タロとジロ、他4匹)は生きています。
いえ、生きていると信じています。

a0254656_15361970.jpgこれは、今年の元旦、-6℃の新年を迎えた際の写真です。
冬の間は、水面は凍っては融けを繰り返します。
氷が融けても夏のころのようにエサを求めて水面に上がってくることはないので、冬の間にタロとジロたちに会えることはありません。
春の再開が楽しみです。
毎年のことですが、その時は「南極物語」の高倉健さんか、木村拓哉さんのように思いっきり、「タロ~!ジロ~!」って叫びたいと思います!(笑)

a0254656_16185623.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16224429.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16210864.jpgここへは、この唯一の舗装道路を通らねば来れませんが、雪が降るとここを出たすぐの坂道を上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
チェーンをつければ通れないことはないのですが、道と路肩の境もわからず危険なので、よっぽどのことがないと無理はしないようにしています。

a0254656_16324400.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。
まずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年1月1日撮影)。

a0254656_16344176.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_16425629.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

a0254656_17003150.jpgさて、本来ならこの時期は、時間さえあれば果樹の剪定作業を行っていますが、さすがにこの雪だとそれもできません。
春までにはしっかりと剪定を終え、最初に実るサクランボから、最後のキウイまでしっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_17034617.jpg庭先にはロウバイ(蝋梅)の黄色い花が、雪に耐えながら咲いていました。
命の営みは続き、もちろん季節も移り変わります。
今日は陸の孤島ですが、雪が解けたらまたバリバリ頑張ります!
こんな山暮らしをしながら、全ての食材を現地取材しご紹介している「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-11 17:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の2017初冬の様子と楽しい仲間たちが遊びに来てくれたお話し

FLC日記 2017年12月14日(木) くもり
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝の様子です。
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a0254656_17274632.jpg雪こそ降りませんでしたが、今朝は冷え込みました!
気温は-7℃!
当然、あちこちに霜柱が立っています。
歩くと、ザクザクっと音がするんです。

a0254656_17260430.jpg玄関わきの、金魚鉢はすっかり氷で覆われています。
でも、この中でうちの金魚たち(6匹)は、寒さにじっと耐えながらちゃんと生きてるんですよ!

a0254656_17311061.jpgここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないんです。

a0254656_17332556.jpgこの道は、さらに山の奥へと続きますが、しばらくすると舗装が終わり砂利道になり、いずれは行き止まりです。
そんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。

a0254656_17361839.jpgまずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です。

a0254656_17382693.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17472818.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17493176.jpg最旬の食材としては、熊本産高級イチゴが大人気です。
『完熟紅ほっぺ』と熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を、朝採り産地直送でお届けしています。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、タマゴに乾物などなど、ここでしか買うことのできない商品を販売しています。
ぜひホームページもご覧ください!
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ホームページはこちら


a0254656_18054279.jpgさて、そんな山奥の弊社に、私のサラリーマン時代の同僚が子供たちやお父さん、お母さんん、妹家族と共に遊びに来てくれました。
自慢の囲炉裏で、大宴会です!

a0254656_18081103.jpgこの二人が、私の元同僚です。
左が石崎かおりさん、右が清田沙織さんです。
この二人は、子供たちや姪っ子を連れて、夏には何度も遊びに来ています。

a0254656_18132856.jpg今年の夏の様子です。
その時は、今回の2人以外の元同僚やその友達も来て、たいへんにぎやかなひと時でした。
川沿いにある「東屋」の囲炉裏で食事をして、川遊びをして、夕方からは家の中の囲炉裏でまた盛り上がり、翌日は「井手ベンチャー」も体験しました!
その様子は、以前のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年8月6日



a0254656_18204779.jpg今回は、12月9日~10日と言うこともあり、さすがに外でのバーベキューはできません。
家の中の囲炉裏がメイン会場です。
石崎さんのご両親、芹口泰造さん、よねみさんご夫妻に、炭おこしをお願いしました。

a0254656_18250988.jpg子供たち(石崎百々楓ちゃん、石田莉菜ちゃん)の姿がないと思ったら、さっそく遊び場所を見つけたみたいです。
せっかくきれいに重ねて布団を用意していたのに、あらら!
でも、大丈夫!
ここのルールはただ一つ!
「ケガさえしなければ、何をしても良か!」なんで、好きに遊んでくれぃ!!

a0254656_18361943.jpgキッチンでは、お料理の準備が進んでいるはずでが、私も含め同時進行で、乾杯もしちゃいました。
そのころ、少し遅れて清田さんのお母さん(清田衣子さん)と、妹さん(石田千春さん)と甥っ子(石田海音くん)がやってきました。

a0254656_18352781.jpg清田衣子さんを含め、もう何度目かわからない乾杯です!(笑)
清田衣子さんは、お料理がめちゃくちゃ上手く、この日のお鍋やお酒に合うお料理をいろいろご用意いただきました。
どれも最高に美味しかったです。

a0254656_18442644.jpg千春さんが子供たちにドングリコマを作っています。
千春さんはネイリストで、めちゃくちゃ手先が器用なんです。
ドングリゴマの道具として、錐(きり)を用意すると・・・

a0254656_18495879.jpgコマにするための芯を開けるのに利用すると同時に、なんとそのどんぐりに装飾をしていました!
そこには「FLCパートナーズストア」のショップ名の由来となった「四葉のクローバー」がデザインされていました。
その裏には、弊社のロゴも入っています。
これにはめちゃくちゃ驚き、感動さえおぼえました!

a0254656_19015375.jpg石崎伶くん(左)とは、何度も会っていて、私はもうすっかり仲良しです。
今回、初めて会った石田海音くん(右)とも、初めてとは思えないほど仲良くなって、2人も楽しんでくれていたようでした。
2人が大人になったらぜひ囲炉裏を囲んでゆっくり飲みたいものです。

a0254656_18452542.jpgみなさん楽しかったと言ってくれましたが、間違いなく一番楽しかったのは、他ならぬこの私です!(笑)
美味しいお料理、楽しいお酒、そして弾む会話!
本当に最高な時間をみなさんと共に過ごさせていただきました。

a0254656_19200314.jpg来社いただいた日は、わりと温かかったのでほっとしています。
昨日、今日とめちゃくちゃ寒く、エントランスの薪之介(薪ストーブ)が大活躍です。
ここでの四季折々をぜひまた見ていただきたいのですが、やはり、冬は寒さが厳しいので、次回は春、夏、秋にぜひお越しいただきたいものです。

a0254656_19095204.jpg再開を約束して、翌日、みなさん山を下りていきました。
たくさんの笑顔と、力みなぎる美味しいお料理、楽しい会話で、すごくすごく元気をいただきましたので、私はこの山奥で会社の仕事も農作業も、さらに頑張っていきます。
では、みなさんとまた会える日を楽しみに!
アディオス!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-14 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源の山暮らし 株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017秋)

FLC日記 2017年11月23日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは、この秋、2回目の霜が降りた、11月16日の朝の本社社屋です。

a0254656_17395309.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
現在は、秋が深まり紅葉を楽しむことができます。
これは、川沿いにある「東屋」と称しているバーベキュー場の現在の様子です。

a0254656_16555655.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16572151.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16591195.jpg現在元気に成長中の大根です。
今年はちょっと種まきの時期が遅く、まだまだ収穫までには時間を要しそうですが、少しづつではありますが、大根だけでも3種類を育てています。

a0254656_17015808.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17031187.jpgこちらは、11月13日の今年の『水源キウイ』収穫初日の様子です。
キウイと言えば、夏のイメージが強いことだと思いますが、実は秋から冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_17061375.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを栽培していて、おかげさまで、無農薬栽培の安全性と、美味しさも重なり、今年も大好評のうちに完売しました。

a0254656_17144758.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
毎年、原木となるクヌギの木を伐採して、春先にコマを打ち、伐採から2年後にボタ木を起こして栽培します。
この時期から5月上旬位までは、毎日生しいたけを食べています。

a0254656_17165982.jpg余った分は、欲しい方に分けたり、スライスして天日干しをして『干ししいたけ』にして保存し、夏場に利用しています。
天日干しすると、うま味が凝縮され、煮物や炒め物に使うと、これまた絶品なんです。

a0254656_17212621.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17220680.jpgですから、烏骨鶏の繁殖も行っています。
夏場は親鳥に温めさせていたタマゴを、ヘビが夜中に小屋に忍び込み食べちゃうので、この時期まで待って孵化させました。
11月5日に孵化し、7羽のヒナが元気に成長中です。

a0254656_17265309.jpg烏骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が極端に少なく売り切れのことが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17295181.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、黒エゴマの収穫(刈り取り)時の様子で、刈り取り後はえごま粒にするために、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥を経て商品へと加工します。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
えごま粒は『えごま油』『焙煎えごま粒』に加工して販売しています。

a0254656_17334752.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成28年度の商品は、ほぼ完売しています(えごま粒(黒)のみ販売中)。
平成29年度のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、1月中旬よりの販売予定です。

a0254656_17371142.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥のこの秋の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に、様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、7月下旬の黒えごまの定植作業の様子です。

a0254656_17445468.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、特別契約をしている「わが家の専用農家さん」と称す匠の農家さんたちとで育てた、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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a0254656_17490680.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は、現在、大好評販売中の『香り高き柚子』の今年の収穫の様子です。

a0254656_17531549.png「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。

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熊本の最旬の食材をお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-11-23 18:01 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 台風18号の被害に負けず頑張ります!

FLC日記 2017年9月18日(月) 晴れ(台風一過)
昨日、鹿児島県に上陸した台風18号は、暴風雨を伴い各地に大きな被害をもたらしました。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の、敷地内の農作物も大きな被害が生じました。
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こちらは、敷地内の上の段にある、えごま畑の今朝の様子です。

a0254656_17122209.jpg半分以上の黒えごまたちが倒れ、3分の1ほどは、茎が折れたり裂けたりしました。
中には、完全に折れてその場にとどまることもできず、遠くまで飛ばされているのもありました。

a0254656_17182557.jpg株式会社旬援隊の本社は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にあります。
こちらがその伊牟田地区でも最も山奥にある弊社の本社社屋です。
どれくらい山奥かと言うと・・・

a0254656_17243226.jpg目の前には舗装道路がありますが、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!

a0254656_17350905.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の農家さんに同じく5反ほどの畑をお借りして管理しています。
この写真は、敷地内のシイタケを栽培しているクヌギと栗でできた「しいたけの森」とこの秋に起こすしいたけの原木、奥には烏骨鶏たちの鶏舎です。
私は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17413830.jpg私が育てる『水源キウイ』は今年も順調に育っています。
自らも農業を営み、農業の苦労、喜びを自ら体験することで、生産者であり消費者であるという立場で、ここで育てるもの、さらに契約農家の“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を、全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

a0254656_18214678.pngネットショップの名前は「FLCパートナーズストア」です。
ここで販売している商品(旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_17524261.jpgさて、話を台風18号の被害へと戻しましょう!
最も被害が大きかったのは、えごま畑です。
ここまでの被害が出たのは、エゴマを栽培し始めて初めてのことです。

a0254656_17582838.jpgここまで大きく裂けてしまったら、おそらく厳しいでしょう。
しかし、できるだけ触らずに、根元にたくさんの土をかけました。
あとは、エゴマの生命力を信じるしかありません。

a0254656_18005476.jpg完全に折れ、遠くまで飛ばされていたものも多数!
それを手に落ち込んでいる私です。
逆光で顔が黒々となっているだけで、テレビ番組「こんな時間に地球征服するなんて」の「ナスD」ではありませんよ(笑)。

a0254656_18065416.jpg折れたものも、復活を信じ土に深く差しましたが、昼前にはこうして完全にしわ枯れていました。
花芽が出始めていたころだけに、残念でなりません。

a0254656_18060471.jpg倒れているものは、折れないように気をつけながら、丁寧に起こし土を寄せました。
倒れてから起こすまでにすでに先端は光の方へと曲がり伸びていました。
なんだかその頑張っている姿に胸が熱くなりました。

a0254656_18141690.jpg幸いだったのは、近隣の農家さんに畑を借りて育てているえごまたちが、ここほどの被害がなかったことです。
ここは、高台にあるので、台風の強風の影響をもろに受けたのだと思われますが、これらの畑はここより少し低いとこの、谷間にあるので被害が少なかったようです。
これは、先ほど紹介したのと同じころに定植した黒えごまたちですが、倒れたのははず化で折れたり裂けたりはほぼありませんでした。

a0254656_18175955.jpg黒えごまたちより、1ヶ月ほど前に定植した白えごまたちも、多少被害はありますが無事でした。
まもなく花が咲き終わり、今月末か来月初頭には収穫です。
このまま無事に収穫まで育ってほしいものです。

a0254656_18230116.jpg収穫といえば、まもなく色づき落ちてきて収穫(栗拾い)を迎えるはずの『利平栗』も青いままかなり落ちてしまいました。
ただ、今年はかなり力を入れ栽培してきたので、収量はかなり見込めていましたので、これでも例年ほどは収穫できると思います。

a0254656_18330830.jpg残った『利平栗』はいよいよ色づき始めました。
落ちた栗や、折れたり裂けたりしたえごまを悔やむより、頑張って残ったものたちを大事に育てようと思いました。

a0254656_18373361.jpg本日紹介した『えごま』『利平栗』『水源キウイ』など、ここで育てる作物は全て、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
ここの敷地のすぐとなりには、有機栽培の茶畑があり、私が仮に農薬や化学肥料を使用しそのお茶に少しでも影響が及べば、3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなるため、ここでは一切の農薬や化学肥料は使用していないのです。

a0254656_18411158.jpg弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』は、現在、ご予約を承り中です。
おかげさまで、今年も順調にご注文(ご予約)を頂戴し、まもなく完売とさせていただこうと思っています。
台風18号にも負けなかったいわば“勝ち栗”ですよ!
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18445112.jpg台風一過の青空と、残った栗たちを眺めながら、自然の猛威による農業の厳しさを知り、「よし頑張ろう!!」と、新たな熱い思いを感じることができた1日でした。
私はこれからも、この山奥で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-18 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自ら田舎暮らしをしながら最旬食材を全国のお客様にお届けします!!

FLC日記 2017年8月21日(月) くもりのち雨
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_16540625.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17002671.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_17041302.jpg畑では、その時々の季節の野菜を育てています。
今年も美味しいナスができました。
ナスも3種類ほど植えましたので、毎日飽きずに食べていますよ。

a0254656_17093804.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17222065.jpgその他には、今が旬のブルーベリー、これから実る、リンゴ、柿、かぼす、柚子、カリン、春にはサクランボ、梅、イクリ、グミ、野イチゴに木苺、一般的なイチゴなどがあり、それらは生産量も少ないので、販売はせずほとんど自分で食べています。

a0254656_17272982.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
こちらは、本伏せをした時の様子です。
昨年秋に伐採したクヌギに、春先、しいたけ菌のコマをうち、来年の秋にこのボタ木を起こしてしいたけの収穫を迎えます。

a0254656_17384935.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17412429.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が少なく売り切れのことっが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17480439.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、白エゴマの現在の様子で、黒エゴマより1ヶ月ほど前に定植をしました。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
これからもっと成長し、花が咲き、実ります。
えごま粒は収穫後、加工して『えごま油』『焙煎えごま粒』として販売しています。

a0254656_17514175.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成29年度のえごまはまだまだ成長中です。
平成28年度産のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』はいよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文はホームページよりお待ちしてます。

a0254656_18144587.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、白えごまの除草を兼ねた耕運と土寄せ作業の様子です。

a0254656_18173325.jpg「FLCパートナーズストア」では、現在、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、専属農家さんと特別契約をしている、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。
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a0254656_18265056.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18242618.jpgこちらは、ぶどうの匠「社方園」さんの、6月中旬に行われる、収穫前の最後の作業“袋かけ”直前の果実の洗浄作業の様子です。
「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、7月~9月の大人気商品です。

a0254656_18340561.jpg『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きく、そのぶどうを口にすると、甘い果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
朝採りの新鮮ぶどうを即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうです。

a0254656_18354407.jpgこの時期は、大人気のフルーツが目白押しです!
完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、『山あいの甘熟いちじく』も、毎回の出荷予定数は全て完売する人気商品です。

a0254656_18364539.jpg『熊本産樹上完熟梨』も見逃せませんよ!
現在は、希少品種の『豊水』と熊本のブランド梨『秋麗』(写真)を販売中です。
数量限定の完全予約制販売、早い者勝ちですよ!

a0254656_18393092.jpg「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。
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熊本の最旬のフルーツをお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-21 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

FLCパートナーズストアの本社所在地(株式会社旬援隊)熊本県菊池市、菊池水源の山奥の様子 2017夏編

FLC日記 2017年7月31日(月) 晴れのちくもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_17441141.jpgこの山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、上の段の畑と、栗林(利平栗)の現在の様子です。
夏野菜に加え、秋に収穫する里芋やこの時期に食べるためのダイコン、白菜、キャベツなども育てています。

a0254656_17531178.jpgこちらは定植したばかりのエゴマ(黒)の畑です。
ここでは、一切の消毒や農薬、化学肥料を使わずにすべての作物を育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑や田んぼを借りて作物を栽培しています。

a0254656_17584290.jpgこちらがその畑で、1ヶ月ほど早くエゴマ(白)を定植しました。
この時は、除草を兼ねた耕運と土寄せ作業を行っています。
あえて、畔の草を残しておき、虫がそこに留まりえごまに最小限の影響ですむようにしています。

a0254656_18013879.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_18131321.jpgこの山奥の様子に話を戻しましょう!
このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_18180941.jpgそんな山奥ですから、たくさんの野生動物たちがこのあたりには住んでいます。こちらは、エゴマの定植前に耕運した翌日の様子で、明らかに動物の足跡がるでしょ?私がここで見かけた動物たちをざっと紹介すると、イノシシ、シカ、タヌキ、キツネ、テン、イタチ、野ウサギ、アナグマ、などがいます。
おそらく畑の足跡はアナグマで、大した悪さはしないのですが、毎日うちの敷地にやってきます。
アナグマってどんなの?とお思いでしょう!
お見せしましょう!
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夜間やってくることが多いのですが、この日は昼間に来ていたので、携帯電話のカメラで急いで撮影しました。
こんなかわいいのもいますよ!
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草刈りをしようと、草刈り機のエンジンをかけたら、その音に驚き、よちよち歩きの野ウサギが飛び出してきました。
そっと抱えて、草むらへ戻しその日は別の場所から草刈りをしました。
あまり見たくないかもしれませんが、爬虫類や両生類もいっぱいいます。
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これは、私が「デカエル」と呼んでいる大きなカエルです。
このこの他にももう1匹、もっと大きなカエル(通称「ドン」)がいます。
どうやら敷地内に住み着いているようです。
その他にも、トカゲ、ヤモリ、ヘビも普通に見かけますね。
ちょっと気分直しに!!
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男子の永遠のあこがれ!ミヤマクワガタです!
毎年、1匹か2匹は捕獲しますが、年々減少しているので、その1晩だけはこうして眺め、虫かごで「虫ゼリー」を与え、次の日の朝にはまた森へ返します。
もちろん、ノコギリクワガタやカブトもいますよ。

a0254656_18485070.jpgそうそう!虫と言えば、ちょっと困ったことが起こりました。
ここは、うちの敷地にある川沿いの通称「東屋」、バーベキュー場です。
家の中の囲炉裏ではよくバーベキューをするのですが、ここでは今週末、久しぶりに行うので、草刈りに行ったんです。

a0254656_18534594.jpgすると、ものすごい羽音がするので、近づいてみると、やっぱりいました!!
黄色スズメバチです。
しかも、すでにハンドボール位の巣を作っていました。

a0254656_18595244.jpgこれでは、バーベキューや川遊びどころではありません。
ちなみに、この川は、夏はこうして水が流れていますが、冬になると水無し川になっちゃいます。
まぁ、それほど山奥ってことですね!

a0254656_19052911.jpgもう一つちなみに、水がある間は、水の中にしばらくじっとしていると、小さな魚たちがたくさん集まってきます。
それらは、そのまま動かないでいると、皮膚の角質を食べるんです。
天然の「ドクターフィッシュ」ってとこですね。

a0254656_19095062.jpgさて、話をスズメバチの巣に戻し、本日、業者さんに依頼して駆除してもらいました。
ここでは、ほとんどのことを自分で行っていますが、スズメバチの駆除はやはり危ないのでお願いしたのです。
完全防備で、殺虫剤片手に戦っています。

a0254656_19131197.jpgこちらが、取り除いていただいたスズメバチの巣です。
中にはたくさんの幼虫がいました。
完全防備さえできれば、自分でできそうなので、次回からは何とか頑張ってみようと思っています。

a0254656_19254424.jpgそんなこんなで、ここ(株式会社旬援隊)の夏の様子をご紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
a0254656_18044762.jpg
特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_19310759.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、樹上完熟『アップルマンゴー』も大人気です。
そして、今週末(8月4日)からは、いよいよこだわりの『樹上完熟梨』の出荷もスタートです。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2017-07-31 19:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年6月編)と素敵な出会いと再会の話

FLC日記 2117年7月1日(土) 雨のちくもり

a0254656_17222877.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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今日のブログでは、6月の様子を、ダイジェストで紹介したいと思います。
こちらは、本日(7月1日)の写真です。

a0254656_19342557.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17303697.jpg6月3日の上の畑と栗林の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、夏でも気温が30℃を超えることが数回しかありません。
そこで、冬の野菜のダイコン、白菜、キャベツをこの時期に育てています。
ここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、様々な作物を育てています。

a0254656_19360689.jpgなので、昨年は、虫のために育てたと思わないとしょうがないほど、イモムシやバッタなどに食べられたので、それらの野菜はネットの中で育てています。
これは、本日の写真で、白菜が巻き始めました。
収穫が楽しみです。

a0254656_19371616.jpgもちろん、この時期の夏野菜も育てていますよ。
キュウリ、ゴーヤ、トマト、ピーマン、パプリカ、茄子、唐辛子、枝豆などです。
この茄子は、今から収穫して、今夜のおかずになります。

a0254656_19412930.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』も順調に育っています。
これは、果肉が黄色いゴールド種のキウイです。
ポピュラーなグリーン種も栽培していて、花の時期がゴールド種に比べ遅いため、ここまで大きくはありませんが、いずれも順調です。

a0254656_19420172.jpgでも、このキウイたちを大きく甘く育てるためには、摘果作業が不可欠です。
この時期、私は自称“摘果マン”となり、時間を作っては摘果作業を行っています。
約3分の1ほどは摘果しますので、これらの犠牲(?)のもと、美味しいキウイが育つのです。

a0254656_17401250.jpg収穫は11月下旬か12月上旬です。
無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_19431350.jpg手をかけ育てると言えば、やはりこのエゴマたちです。
こちらは、6月25日に種まきをした黒エゴマです。
播種から5日後の昨日、こうして発芽しました。

a0254656_19445902.jpg白エゴマはその1ヶ月ほど前に種まきをしたので、明日から栽培地の畑に定植作業を行います。
エゴマはNPO法人「きらり水源村」の“エゴマ部会”の皆さんと共に栽培していて、無農薬・無化学肥料栽培の菊池水源産のエゴマを使った商品を「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17484543.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、弊社のオリジナルブランド商品として、販売を始めました。
えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!


6月には、どうしても紹介したい大きな出会いがありました。
これは、ここにある自慢の囲炉裏です。

a0254656_17593577.jpg


a0254656_18075553.jpgこの地で私は、烏骨鶏たちも飼育しているので、この子たちの世話があり、外に食事に出ることが夜は特にできません。
そこで、この囲炉裏が、しばしば仲間たちとのコミュニケーションの場となるのです。

a0254656_18220316.jpg6月11日に、懐かしい再会と新しい出会いがありました。
右から2人目が、私の学生時代から30年にもなる友人の高橋勇治です。
高橋がここに来るのは2回目で、前回の様子は以前のブログでも紹介していますので、こちらをご覧ください!

a0254656_18301836.jpg左端にいたのが、学生時代に知り合った後輩の田中清文。
現在は、㈱クマショク産業の代表取締役です。
㈱クマショク産業では、食品卸・販売を行っていて、タレやドレッシングなどのオリジナル商品も作っています。
手に持っているタレは、そのオリジナル商品で、お世辞抜きでむちゃくちゃ美味いんです!

a0254656_18375845.jpg右に座っているのは、白樺フードサービス株式会社常務取締役の宮本夏樹さんです。
横浜を中心に多くの飲食店を運営しています。
その中の1つには、なんとあのDAIGOさんと北川景子さんが出会ったイタリアンレストランもあるんですよ。
今回、高橋と共に、熊本の美味しい食材を探しに来て、ここにも来ていただいたんです。

a0254656_18512462.jpg左から2番目は、株式会社燦燦(さんさん)ファーム代表取締役社長の小池哲郎さん。
私は以前からフェイスブックで友達になっていましたがお会いするのは初めてでした。
昨夜、高橋たちと懇親会をしていたとのことで急きょ来ていただきました。
熊本県菊池市七城町の砂田地区で、様々な農作物を生産しています。

a0254656_18595636.jpg囲炉裏を囲んで飲む酒は、やっぱり美味いし話も弾みます。
高橋のこれからのビジネスの展望、田中の思いの詰まった焼き肉のたれの話、宮本さんの私が知らない経営者としての話や、小池さんの同じく農業人としての話など、ホントもりだくさんでした。
近々ぜひ、またお会いしたいものです。

a0254656_19480604.jpgそんなこんなで、あっという間に6月も終わり、今日からは2017年の後半戦、7月です。
7月の旬の食材としては、現在大好評販売中の、「岡山農園」さんの熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』(写真)を大好評販売中です。

a0254656_19484768.jpgそして!
7月7日(金)からは、いよいよ「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の出荷もスタートです。
現在、先行予約の受付を行っています。
豪華15商品の選べるラインナップです!
ぜひ、ホームページをご覧ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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種なしぶどう



a0254656_19504255.jpg明日は、朝一の烏骨鶏たちのエサやりを終えたら、イクリ(スモモ)の収穫をして、白えごまの定植作業です。
キウイの摘果もまだまだ行わねばなりませんし、原木しいたけの本伏せもそろそろだし、薪ストーブ用の薪割りも急がねばなんです。

a0254656_19542040.jpgいやはや、山暮らしはやるべき事が盛りだくさんですが、毎日元気に頑張っています。
今年も、庭にはダリアの花たちが咲き始めました。
本日は、6月の出来事をダイジェストで紹介しました。
7月は、花にいやされながら、農作業に取り組み、薪割りや草刈りを頑張っていこうと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-01 19:58 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
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a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
a0254656_17511881.jpg
これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
a0254656_18060638.jpg
この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)