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株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
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a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
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これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ 悲劇を乗り越え、再出荷スタートしました!数量限定、完全予約制で好評発売中!

FLC日記 2017年4月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
しばらく、完売とさせていただいておりましたが、再出荷をスタートしました。
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価格は、6個入りを1パックとして、1,080円(税込み、送料別)です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品で、お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたしますので、ホームページは要チェックですよ!

a0254656_18501502.jpgこれが、烏骨鶏です。
中央に写っているのは、雄鶏で、奥にいるのが雌鶏たちです。
これらの烏骨鶏たちは、株式会社旬援隊の敷地内で飼っています。

a0254656_19182396.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれています。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_19070151.jpg一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです。
特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_19111673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
ですから、大変貴重なタマゴで、一般的なタマゴに比べると、割高ですね。

a0254656_19052709.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』を現在、数量限定で販売中です!
ぜひ、お買い求めください!!

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「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_19334559.jpgその貴重なタマゴを産んでくれる、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_19312701.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_19352068.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』などで、熊本の美味しいお米やえごま油なども販売しています。

a0254656_19560470.jpgさて、本日のブログの主役、烏骨鶏たちの話を戻しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
繁殖もしていて、親鳥の後をついて回っているのは、生後1ヶ月のヒナたちです。
昼間は、自由に庭や鶏舎で過ごしている烏骨鶏たちですが、夜は絶対に鶏舎の中に入れないといけません。

a0254656_20005988.jpgここは、本当に山奥で野生動物がいっぱいいます。
この写真は敷地内で撮った、“アナグマ”です。
アナグマは雑食ですが、烏骨鶏たちをとって食べることはしません。
しかしここ、1ヶ月ほど『烏骨鶏のタマゴ』を完売としていたのは、実は、イタチの大きなもののような“テン”の被害を受けたからなのです。
鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、1晩で18羽、3日で計25羽もやられました。

a0254656_20065106.jpgここが、その殺害現場の後です。
朝、烏骨鶏たちにエサをあげに行くと、それはそれは悲惨な情景になっていました。
もちろん、お見せできないほどの状況だったので、その子たちを埋葬した後に撮影しました。

a0254656_20101912.jpg烏骨鶏は本来、すごく臆病な鳥で、その悲劇の後はしばらく、あまりエサを食べず、産卵数も極端に減ったのです。
現在は、落ち着きを取り戻し、こうしてまたタマゴを産んでくれるようになりました。

a0254656_20235609.jpg現在は、絶対にイタチやテンが侵入できないように、徹底的に鶏舎を見直し改善して、さらに夜中の見回りも行っています。
この子たちを守ってあげられるのは、私しかいないのです。

a0254656_20275181.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
上記のような理由でしばらく、完売とさせていただいておりましたが、もちろん数量限定ではありますが、販売を再スタートできるまでとなりました。
ただし、現在の雌鶏の数と1羽の産卵数を考え、お一人様2パックまでとさせていただくことで、新鮮なタマゴのご提供ができています。
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、このような事情もあり、大変ご迷惑をおかけしておりましたが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-09 20:34 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春の様子と利平栗の剪定作業

FLC日記 2017年3月22日(水) 晴れのちくもり
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内です。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
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a0254656_17122116.jpg今年の梅の開花は、3月6日のことでした。
開花の翌日、雪が積もり、寒さが続いたため、約2週間後の現在は、やっと8分咲きと言ったところで、熊本県の平均からするとやはり2週間ほどは遅いようです。

a0254656_17151961.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_17201259.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)や、究極の柑橘『せとか』、熊本産『朝採りいちご』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_17451107.jpg株式会社旬援隊でも様々な農作物や野草を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真(昨年4月9日撮影)は、4月より販売予定の天然の『タラの芽』です。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などを、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18035278.jpgこれは、上の段の畑と利平栗の栗林の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18080338.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの2月11日の朝の様子です。
この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_18183143.jpgそんな山奥ですが、さすがに3月も中旬を過ぎると、積雪するようなことはおそらくありません。
現在は、スイセンの花も咲き始め見ごろを迎え、やっと春の息吹を感じています。

a0254656_18170894.jpgでも、あまり早く春が来てほしくない気持ちもあるんです。
実は、年末に左足を骨折していて、作業が1ヶ月ほど遅れ、冬に行う剪定作業がまだ終わっていないのです。
現在は、急ピッチで栗の剪定作業を行っています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18272353.jpgちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番で、その順番通りに剪定作業を行っているので、栗が最後になりました。
そして、その栗ですが、大きくなりすぎた栗の果樹を“カットバック”しようと、昨年より取り組んでいます。
はしごに上っても剪定作業を施す事ができない高さまで育ちすぎた枝を、低く抑えようとしているのです。

a0254656_18313432.jpgこちらは、昨年幹を切った栗の果樹です。
そうすると、そこから新芽が芽吹きます。
しかし、芽吹いてすぐの新芽には栗が実らないので、一度に幹を来ることを控え、3年ほどかけながら低く仕立てていこうとしています。

a0254656_18374477.jpgここで私は、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ですから、病気になったり、害虫にやられないように、剪定でしっかり風通しを良くしておく必要があるのです。
もちろん、このようにしっかりと剪定を施す事で、大きくて美味しい『利平栗』が育ちます。

a0254656_18414540.jpg無農薬、無化学肥料ですべての作物を育てるのには、きちんと理由があります。
ここの敷地は、『菊池水源茶』の茶畑と隣接していて、それらは有機栽培で育てている茶畑です。

a0254656_18462557.jpg5月上旬の茶摘みの様子です。
右は、ここの畑で、さらにその右が栗林です。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_18563876.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
農薬や化学肥料を一切使用しない分、こうしてしっかりと手をかけて育てています。

a0254656_19004689.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19043099.jpgここで育てたオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、その安全性と美味しさで大人気で、大変ありがたいことに、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_19114830.jpg今年も、そしてこれからも、安全で美味しい『利平栗』をご提供できるように、しっかりと、確実に手をかけて育てていきます。
今年の収量もきちんと見越しながら、剪定作業を進めていきますので、弊社のオリジナルブランド商品、自然栽培で育てた『利平栗』に、今年もご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-22 19:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

今年も桜咲く!!「カラーミーショップ大賞2017」1次審査を通過!!応援よろしくお願いします!

FLC日記 2017年3月17日(金) 晴れ時々くもり
今年も桜咲く!!
ここ(株式会社旬援隊)の、さくらんぼの木の桜の花の開花と同時に、嬉しいお知らせが飛び込んできました!!

ネットショップサービス「カラーミー」を利用する、全国45,000ショップの中から優れたネットショップ表彰する年に1度のコンテスト、『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査を通過しました!!
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弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」が、1次審査を通過したのは、開催以来4年連続、4回目です!

そして、本日より投票もスタートしました!
『カラーミーショップ大賞2017』は、お客さま(ファン)からの一般投票・審査の上、各賞を決定するイベントです。

皆さんの応援(投票)よろしくお願いいたします!!

下記をクリックすると、すぐに投票ができます!
(1日1回投票が可能です)
↓ ココをクリック!! ↓

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a0254656_17042286.pngこちらは、「FLCパートナーズストア」のショップページ(2月)です。
弊社で販売する全ての商品は、その全栽培地に伺い、育つ様子から収穫までを徹底取材したこだわりの食材を販売しています。

↓ ホームページはこちら ↓


a0254656_19081742.png現在は、ショップのトップページも3月バージョンになり、そこに先ほどの「投票はこちら」のタグも掲載しています。
スマートフォンでご覧のみなさまにも、ショップのトップにタグをはっていますので、そちらから応援(投票)よろしくお願いします。

a0254656_17170898.jpg弊社の紹介をいたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地のの様子です。

a0254656_17171540.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。

a0254656_17241741.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、今年(2017年)の2月11日の上の段の畑と栗林の様子です。
ここは九州の熊本と言えども高冷地の山奥で、この冬も幾度となく積雪しました。
私がここに株式会社旬援隊を設立し、最も雪が積もった、2014年2月14日は、なんと45cmもの積雪を記録したのですよ。
でも、そんな山奥にも、春はやってきています。

a0254656_17315208.jpg『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査通過の知らせが届いた、3月15日の朝、桜の花が開花しました!
ただし、この時期に咲く桜は、みなさんがよくご存じのソメイヨシノではなく、ここで栽培している「さくらんぼ』の桜ですけどね!

a0254656_17471752.jpg5月の中旬には、たくさんのさくらんぼが実ります!
完全無農薬・無化学肥料で、除草剤なども一切使わずに育てていますので、当然葉っぱは虫食いだらでです!(笑)

a0254656_17485536.jpg採りたてをそのまま食べれますよ!
樹上完熟のさくらんぼは本当に美味いんです!
ただ、ヒヨドリたちも狙っているので、毎年競争です!
ヒヨドリは、一番美味しくなるのを見計らって、一気に食べちゃうので、今年こそ負けないように頑張ります。

a0254656_17544408.jpgさくらんぼの収穫を迎える5月中旬ごろ、咲き誇るこの花、何の花だかわかりますか?
これも、ここで栽培している果樹の花で、みなさんがよくご存じのあるフルーツの花ですよ。

a0254656_17593746.jpg正解はコチラ!
キウイフルーツの花でした。
ここで栽培しているキウイは、オリジナルブランド商品『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
キウイは冬のフルーツなので、販売は11月下旬から1月上旬までです。

a0254656_18121331.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18180790.jpg自分でも農業を営み、作物を育てることで、生産農家さんの本当の苦労や喜びを知ろうと思いました。
ここで育てる農作物もオリジナルブランド商品として販売しています。
『利平栗』(写真)、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などです。

a0254656_18223116.jpg「FLCパートナーズストア」では、現在、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、専属農家さんと特別契約をしている、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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「FLCパートナーズストア」のコンセプトは、「食卓にいつも熊本の旬」、「わが家の専用農家さん」です。

a0254656_18344335.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
こちらは、現在大好評販売中の、匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定の様子です。

a0254656_18382217.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、たくさんの苦労をしながら育てた作物が、こうして見事に収穫を迎えると、ついつい笑顔がこぼれます。
そんな瞬間も、こうして現地取材してきました。

a0254656_18421488.jpgそして、時にはこうして、自らの農業体験を活かし、お手伝い(体験)もさせていただきます。
こちらは、現在大好評販売中の、熊本産高級いちご『さがほのか』の定植作業をお手伝いしている様子です。

a0254656_18494579.jpg販売する作物の栽培地に年間を通して取材に伺い、農家さんの声を聞き、育つ様子を見て、毎日更新するブログ(FLC日記)で紹介しています。
今年も、まもなく販売をスタートする、幻の白い『長生たけのこ』の収穫直前の様子も、本日現地取材してきました。

a0254656_18585695.jpgだからこそ、生産者と消費者のみなさんの橋渡しができると、自信を持っておすすめし、きっとご満足いただける商品だと自負しています。
本日、この山奥にも、やっと水仙の花が一輪咲きました。
山奥の長い長い冬が終わり、そして今年も『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査通過を通過し、本日より投票もスタートしました!

a0254656_19020918.pngもちろん、賞を取ることを目的にしているわけではありませんが、私が本日紹介したような取り組みが評価されてのことだと、大変うれしく思い、自信にもつながっています。
そんなたくさんの想いの詰まった「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
そちらからも、、『カラーミーショップ大賞2017』の投票ができますので、よろしくお願い致します。
本日は、「今年もさくら咲く!」のお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-17 19:12 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の様子 春が来たと思ったのに冬に逆戻り!思わぬ雪に凍えてます!

FLC日記 2017年3月7日(火) くもりのち雪
ここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥ににある株式会社旬援隊の本社所在地です。
本日、3月7日16時頃から、雪が降りだしました。
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a0254656_17402191.jpg気温は、16時時点で、5℃ほどはあったので、おそらく積もることはないと思いますが、なんだか冬に逆戻りした気分です。
ここは九州の熊本と言えども高冷地で、この冬も幾度となく積雪しました。

a0254656_17461582.jpgちなみに、これは私がここで暮らし始めて最も雪が積もった、2014年2月14日の朝の様子です。
この日は、なんと45cmもの積雪を記録したのです。
そんな山奥にも、やっと春が来たと思った矢先の今日の雪です。

a0254656_17495586.jpgここがどれくらい山奥かと言うと、ここに来るための唯一の舗装道路です。
敷地内に電柱が見えると思いますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより、山の上部には誰も住んでいないのです。

a0254656_1833929.jpgその道路はさらに山奥へと続いていますが、まもなく舗装がなくなり砂利道となって、いずれは行き止まりです。
現在は、砂防工事の車両が毎日通りますが、おそらくその工事が終わればまためったに車が通らない道となります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_1865385.jpgこれは、裏の敷地のキウイ棚の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
そしてこの地に、株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_18105022.png株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」にて、熊本の旬の食材を販売しています。
ここで、私が自ら育てたものや、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる食材で、ここでしか買うことのできない商品ばかりです。
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a0254656_18212597.jpg特に、毎月新しい商品をご案内している、フルーツの人気は高く、現在は熊本産高級イチゴや柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』などが大人気商品となっています。

a0254656_18233941.jpgまた、私も生産者の一人である、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬、無化学肥料で育てたエゴマを使用した『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白、黒)』も大好評発売中です。
その他にも、熊本のお米、朝採り新鮮野菜などなどを販売していますので、ぜひホームページもご覧ください。

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a0254656_1828332.jpgさて、今日はここの敷地内の様子を紹介します。
この山奥にも、やっと春が来始めていました。
南高梅が本格的に咲き始めたのです。
収穫まで、しっかりと育てないといけません。

a0254656_18385341.jpgそうそう!
育てると言えば、昨年からカボスと晩生の栗(美玖里(みくり))の苗を植え、栽培を始めたのですが、大変なことになってしまいました。
まるで、だれかが剪定を施したかのような姿になっています。

a0254656_18434281.jpg落葉樹である栗はともかく、常緑樹のカボスは本来この時期でも、こうして葉っぱがないといけないのですが、葉っぱはもちろん、枝の先もなくなっていたのです。

a0254656_18461986.jpgよくよく見ると、枝の先端や葉っぱの茎近くまで、何かにかじられた形跡があります。
どうやら犯人は、野ウサギのようです。
そこで、対策を施すことにしました。

a0254656_1852920.jpg肥料袋の上下を切って、筒状にして、それぞれの果樹にかぶせました。
この方法は、弊社の契約農家さん「小春農園」の小原正樹専務に教わった方法です。

a0254656_18553756.jpgこちらは、栗に施したものです。
左に出ている枝は、背が高かったため、野ウサギの害から逃れています。
つまり、この高さにまで成長すれば、大丈夫と言うことです。
カボスも栗も狭苦しいでしょうが、しばらく辛抱してもらおうと思っています。

a0254656_1923329.jpgさて、今日は思わぬ雪が降りましたが、この山奥にも確実に春が近づいています。
玄関にある、下段では、チューリップたちが力強く芽吹いてきていました。

a0254656_194355.jpgクリスマスローズが咲き、スイセンには蕾が見えています。
後は、福寿草が咲けば、本格的な春の訪れと言えるでしょう!
本当に春が待ち遠しいです。

a0254656_1975730.jpg春が来るまでに、果樹の剪定を終えなければなりません。
まだまだ寒い日がつつきそうなので、エントランスにある薪ストーブの『薪之介』で暖を取り、明日も選定作業を頑張ろうと思います。
本日は、冬に逆戻りした、株式会社旬援隊の敷地内の様子を中心に、ご紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-07 19:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

春が待ち遠しい!けどまだ来ないで!株式会社旬援隊の敷地内の様子と最旬食材の紹介!

FLC日記 2017年2月22日(水) くもりのち雨
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここは九州の熊本と言えども高冷地で、この冬も幾度となく積雪しました。
私が経験した最大の積雪は45cmで、今までの最低気温は-16℃を記録したような、本当に山奥です!
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株式会社旬援隊の本社社屋です。
今現在は、冷たい雨が降っています。

a0254656_181496.jpgでも、社屋の中はポカポカです!
これは、玄関はいってすぐのエントランスにある薪ストーブの『薪之介』です。
『薪之介』のおかげで、冬でもエントランスと事務所は、石油ストーブや暖房をすることなく暖かく暮らせます。
でも、この『薪之介』はかなりの大食漢で、一冬で薪を軽トラック3~4台分ほど消費します。

a0254656_1823350.jpg3日前の日曜日には、薪割りをしました。
薪割りは、かなりのハードワークです。
この日は、お昼過ぎには気温が10度を超えたので、なんと、Tシャツで作業しました。

a0254656_1842675.jpgこんな作業は、この山暮らしのほんの一部で、この地で私が何をしているかというと、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_185468.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
現在は、果樹の剪定作業に毎日大忙しです。
これは、梅の果樹たちで最初に剪定作業を終えました。

a0254656_18121550.jpgこれは、現在剪定作業を頑張っているキウイです。
キウイ棚は、全部で4ヵ所。
ここでは、全ての果樹や野菜の農作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
ちなみにこの並びは、ほぼ開花の順番で、その順番通りに剪定作業を行っています。

a0254656_18144192.png私(株式会社旬援隊代表取締役の笠泰紀)は、この山奥に暮らし、株式会社旬援隊を立ち上げ、田舎暮らしをしながら、自ら農業を営み、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_1817248.jpgここで育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。
『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などがあります。
また、えごまの栽培にも取り組んでいます。

a0254656_18224164.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_18304448.jpg私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、生産者の一人です。
これは、7月下旬の黒エゴマの定植の際に撮った写真です。
ですから、私も共に栽培したえごまより作られた『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』なんです。

a0254656_18362361.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここで育てているオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんたちが育てた、熊本産の旬の食材(フルーツ、野菜)、お米、、新鮮タマゴ、えごま油、乾燥食品などを販売しています。
現在は、究極の柑橘と呼ばれる『せとか』が一番人気商品です。

a0254656_1839453.jpg弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材をして、収穫の様子はもとより、成長の過程やその間の惜しまぬ手間ひまなどを見て、匠の農家さんたちに話を聞いて、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18424154.jpgそして時には、自らの農業経験を活かして、農作業のお手伝いも行っています。
これは、現在大好評販売中の熊本産高級イチゴ『さがほのか』の定植作業をしている様子です。

a0254656_1848948.jpg弊社の商品の中で、特にフルーツは、毎月毎月新しい最旬フルーツを全国のお客様に向け販売しいることもあり、大好評いただいています。
この時期の最旬フルーツは、究極の柑橘『せとか』と朝採り即日発送の『熊本産新鮮いちご』(さがほのか、完熟紅ほっぺ)です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみて下さい。

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a0254656_18553324.jpgさて、再び、この山奥の現在の様子を紹介することにしましょう!
この山奥にも、春は確実に近づいてきているようです。
梅の花が開花しました!
山暮らしでは、春に楽しみにしている山菜があります。

a0254656_18575762.jpgそれがコチラ!
天然の『ふきのとう』です。
これぞまさに最旬食材の大人気商品です。
天然の『ふきのとう』は、「FLCパートナーズストア」で、数量限定の完全予約制で販売中です。
天然ならではの、ほろ苦いうま味もあり、天ぷらにすると最高ですよ!

a0254656_1904061.jpgまた、ここで飼育している、烏骨鶏たちの『烏骨鶏のタマゴ』も弊社の人気商品です。
古来、中国では“不老不死の薬”とまで言われていたほどの栄養価の高いタマゴです。
まだまだ生産量は少なく、”売り切れ”のことが多いのですが、売り切れでなければ超ラッキーです!!
ぜひ弊社ホームページよりお買い求めください。

a0254656_1971619.jpg玄関にある花壇では、チューリップたちも芽吹き始めました。
チューリップが咲ころには、スイセンやクリスマスローズ、福寿草たちも見ごろを迎えそうです。

a0254656_19123332.jpg春が本当に待ち遠しいのですが、実はまだ来ないで!って気分なんです。
栗の剪定がまだ手付かずで、剪定をきちんと終えて春を迎えたいと頑張っています。

a0254656_19234262.jpg原木しいたけのコマ打ちもせねばなりません。
これは、今年の秋に起こす、伏せている原木と、その奥が原木しいたけの栽培所です。
私は、この地でご覧の田舎暮らしで自給自足を目指しながら、自らの農業体験を活かし、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。

a0254656_19262531.jpg他では手に入らないと言えば、この『幻の白い長生たけのこ』です。
3月下旬より朝採り即日出荷で発送予定で、現在元気に成長中です。
商品の詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-02-22 19:27 | FLC | Trackback | Comments(0)

第42回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))に行ってきました!

FLC日記 2017年2月16日(木) 晴れ時々くもり
毎年恒例の「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
a0254656_17253754.jpg
約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
開催期間は、残り3日!
いよいよ、2月20日(月)までの開催です!

a0254656_17264410.jpg私が行ってきたのは、ちょうど1週間前の2月9日(木)です。
平日にもかかわらず、大勢のお客様方が来場していて、たいへん賑わっていました。
約2,400台を収容できる、無料のお駐車場もあり、みなさんお目当ての植木や花をお買い求めされていたようです。
野外会場の他にも、仮設テント(ビニールハウス)の会場もあります。

a0254656_17375438.jpgそこでは主に、草花の苗の販売が行われていました。
いやはや平日だと言うのに、本当にすごい人込みです。
もみくちゃになりながら、何とか撮影しました。

a0254656_17395031.jpg特に多くのお客様が集まていたのは、ダリアの切り花のコーナーの様でした。
ダリアの球根の販売も行われていました。
『ダリアの球根』と言えば、「FLCパートナーズストア」でも、まもなく販売をスタートします。

a0254656_1742148.jpg熊本の旬を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。

a0254656_1745871.jpgこちらは、昨年の1番人気の中大輪のダリア『プリティーベイビー』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_17463749.jpgこちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は24品種あり、さらに今年からの新品種も販売予定です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
現在、お電話での受注のみで先行予約の受付を行っています。

↓ 24品種を見たい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


a0254656_1750213.jpg毎年、「JA植木まつり」に行っている私ですが、植木の購入以外にも、大きな楽しみがあるんです。
それが、ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売です。

a0254656_1756442.jpg仮設テントの会場の他にも、たくさんの屋台や出店が並んでいます。
もちろん、どのお店も大特価での販売です。
私もなじみの店(?)で、昼食をとることにしました。

a0254656_1803210.jpgそれがコチラ!
ここの焼きそばが、ホントめちゃくちゃ美味いんです。
熊本県菊池郡菊陽町原水で、カラオケスナックやパブ喫茶の『ココ大津』を経営されている鹿子木智秀さんのお店です。

a0254656_1834913.jpg鹿子木智秀さんは、橘智己と言う芸名で、歌手活動もしています。
とっても気さくな方で、鹿子木さんとのトークも魅力の一つで、もちろん店内で飲食できます。

a0254656_1865252.jpg私は、この焼きそばを2つと、豚バラ焼きをぺろりと食べちゃいました(笑)
昨年も来たことを覚えていただいていて、話も弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_1891541.jpgお店を出ると、お土産として、お漬物を購入しました。
このお店は、なんと20種類もの中から3つを選んで販売していたので、五部漬け、たくあん、野沢菜を購入しました。

a0254656_18153676.jpgさて、ぐっるめレポートは置いといて、一番の目的の苗木の購入に向かいました。
こちらも、昨年に続き2度目の『鹿子木農園』さんです。
同じ鹿子木さんですが、先ほどのマスターとは全く関係ないとのことで、名字の一致は単なる偶然です。

a0254656_18193211.jpg『鹿子木農園』さんは、私が住む熊本県菊池市の隣町、熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしています。
昨年、こちらから『種なしかぼす』の苗を10本購入していたのです。

a0254656_18255743.jpg昨年購入したことを覚えていただいていて、
「あれ?どうしたんですか?枯れちゃいました?」と鹿子木新也さん!
「いや実は、草刈りしていて勢い余って1本切っちゃったんですよねぇ~」と言うと、

a0254656_18284549.jpg「あらぁ~、そうなんですね!枯れたかと思って心配しましたよ。今度は大事に育ててくださいね!(笑)」
そう言いながら、丁寧に『種なしかぼす』の苗木を梱包してくれました。

a0254656_18361388.jpg実は、もう1本どうしても欲しい苗があったのですが、それも「鹿子木農園」さんで購入することができました。
こちらは、持ち帰って定植をした後の写真です。

a0254656_18374718.jpgそれは『アップルキウイ』と言う果樹で、キウイなのにリンゴのような形をした果実を実らせます。
しかも、糖度がすごく高く、20度を超えるようにもなるのです。
うちの敷地内のキウイ棚の下に植えたのでしっかりと育てていきたいと思います。

a0254656_18442178.jpgもちろん、その日のうちに、『種なしかぼす』の苗木も定植しました。
本来、残りの9本は元気に育っているはずなのですが、そこにはとんでもないことが起こっていました。

a0254656_18444816.jpg本来、常緑樹で葉っぱがしっかりと茂っていないといけない『種なしかぼす』の苗たちの葉っぱが全くありません。
それどころか、誰かが剪定を施したかのような形になっています。

a0254656_18465295.jpg近づいて、枝先を見ると、剪定した切り口とは明らかに違います。
この切り口に私はピンときました。
どうやら犯人は“野ウサギ”のようです。
葉っぱと、柔らかい枝先を食べているのです。

a0254656_1850327.jpgその証拠に、すぐ横に植えていた栗の枝も食べられていますが、背の届かない高いところは手つかずです。
「FLCパートナーズストア」を運営する㈱旬援隊があり、私が住むこの菊池市原(はる)菊池水源の山奥は様々な野生動物が生息しています。

a0254656_18534341.jpg食べられたのは枝先ばかりで、幸い幹は無傷です。
この状態で新芽が芽吹くか心配ですが、対策を施し春まで待つことにしました。
その様子は、また後日、このブログで詳しく紹介します。

a0254656_1857881.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、熊本県農業公園(カントリーパーク)で開催されている「JA植木まつり」は、植木や草花の購入もでき、様々な特産品、グルメも楽しめるとても楽しいイベントです。
平成29年は、2月20日(月)までの開催です。
ぜひ、興味のある方はいって見て下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-16 19:04 | FLC | Trackback | Comments(0)

積雪17cm!熊本県菊池市原、菊池水源の株式会社旬援隊は陸の孤島となりました

FLC日記 2017年2月11日(土) 雪(積雪17cm)
こちらは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地の今朝8時の様子です。
a0254656_17194480.jpg
一昨日から断続的に降った雪が、朝の時点で16cm積もり、それから午前中にかけさらに降った雪で、17cmの積雪となりました。

a0254656_17224375.jpgここへ来るための舗装道路は、この道しかありません。
左は弊社の敷地にあるお茶の垣根で、右は谷底になっています。
道路と敷地、道路と路肩との境もわからないし、何より、雪が降るとここを出たすぐの急な坂道を、上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
ここより山奥には誰も住んでいないのです。

a0254656_17285545.jpgちなみに、この道路はさらに山奥へと続きますが、しばらく進むと砂利道となり、いずれは行き止まりとなってしまいます。
現在は、砂防工事があっていて、わりと車が通るのですが、普段はほとんど車が通ることはありません。

a0254656_17424630.jpgここは、九州の熊本と言えども、ここは山奥の高冷地で、冬には度々積雪に見舞われます。
敷地の奥にある、タラの芽の栽培樹と栗林、ふきのとうの自生地です。
雪の上には動物の足跡が残っていますね!

a0254656_1748155.jpg昼夜を問わず、野生動物たちが度々敷地に現れます。
おそらくこれは、毎日来ている「アナグマ」の足跡ではないでしょうか?

a0254656_17523371.jpg携帯で撮影したものなので、ちょっと画像は荒いですが、これがアナグマです。
ホント、毎日うちの敷地にやってきます。
タヌキに似た動物で、「タヌキ鍋」と言って食されていたのは、ほとんどがこのアナグマで、私は食べたことはありませんが、脂肪をたっぷり含んだ肉が珍味とのことです。
その他にも、イノシシ、タヌキ、キツネ、野ウサギ、ハクビシン、イタチ、テン、シカなどもこの辺りには生息しています。

a0254656_17595567.pngそんな山奥で私が何をしているかと言うと、株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_1810917.jpgまた、私も弊社で販売している農作物の生産者の一人です。
こちらは上の段の畑と『利平栗』の栗林です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
もちろん冬の間は、ご覧の景色で、なかなか作物は育ちませんが・・・。

a0254656_1815122.jpgここで育てている最旬食材としては、自生している『天然ふきのとう』があります。
今年も元気に芽吹いていました。
季節はめぐりゆくものなのです。

a0254656_1819024.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品で、現在、数量限定、期間限定の完全予約制で販売中です!
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』


さて、雪にも負けず、ふきのとうが芽吹いているように、やまない雨がないように、雪ももちろん降りやみます。
お昼過ぎには、久しぶりに青空を見ることができました。
a0254656_18234834.jpg

a0254656_18262836.jpg私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。
そこで、この山奥で暮らしながら、自ら農業も営んでいます。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私が、管理しているのは、約3000坪ほどです。

a0254656_1838657.jpgこちらはオリジナルブランド商品の、無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』のキウイ棚です。
奥には『烏骨鶏』の鶏舎があります。
自ら育てる作物の様子はこのブログで紹介しています。

a0254656_18411826.jpgまた、私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18433547.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の収穫の様子です。
私は、収穫の時にだけちょっとおじゃまして、
「この方が生産者さんです!」
「この商品はここで育ちました!」
なんてことは絶対にしません。

a0254656_18474422.jpg例えば、究極の柑橘『せとか』なら、収穫後の春の選定の様子も、こうして花咲く姿も、着果し1玉1玉『せとか』の果実をひもでつりさげる様子も、その後の成長もすべて現地に伺い取材します。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_18554370.jpgこちらは、3月下旬より販売予定の、「大山ファーム」さんの夢スイカの栽培ハウスの様子です。
弊社で販売する、全ての商品が育つ現場に伺って、私の目で成長の様子を見て、私の耳で生産農家さんの話を聞いています。
だからこそ、全ての商品を自信をもっておススメできるのです。

a0254656_1901363.jpg自らの農業経験も活かし、「わが家の専用農家さん」の取材をするために選んだ、この山奥での暮らしは、本日のような雪、台風や水害、鳥獣被害など厳しいこともありますが、ある意味それらも楽しみながら、自然の中でのびのびと暮らしています。
本日の雪では、お昼ごろには車も通り、何とか完全な陸の孤島にならずにすみました。

a0254656_1954075.jpg「FLCパートナーズストア」のホームページには、熊本の最旬食材が目白押しです!
写真の究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-11 19:09 | FLC | Trackback | Comments(0)