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株式会社旬援隊の敷地内の様子 台風18号の被害に負けず頑張ります!

FLC日記 2017年9月18日(月) 晴れ(台風一過)
昨日、鹿児島県に上陸した台風18号は、暴風雨を伴い各地に大きな被害をもたらしました。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の、敷地内の農作物も大きな被害が生じました。
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こちらは、敷地内の上の段にある、えごま畑の今朝の様子です。

a0254656_17122209.jpg半分以上の黒えごまたちが倒れ、3分の1ほどは、茎が折れたり裂けたりしました。
中には、完全に折れてその場にとどまることもできず、遠くまで飛ばされているのもありました。

a0254656_17182557.jpg株式会社旬援隊の本社は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にあります。
こちらがその伊牟田地区でも最も山奥にある弊社の本社社屋です。
どれくらい山奥かと言うと・・・

a0254656_17243226.jpg目の前には舗装道路がありますが、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!

a0254656_17350905.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の農家さんに同じく5反ほどの畑をお借りして管理しています。
この写真は、敷地内のシイタケを栽培しているクヌギと栗でできた「しいたけの森」とこの秋に起こすしいたけの原木、奥には烏骨鶏たちの鶏舎です。
私は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17413830.jpg私が育てる『水源キウイ』は今年も順調に育っています。
自らも農業を営み、農業の苦労、喜びを自ら体験することで、生産者であり消費者であるという立場で、ここで育てるもの、さらに契約農家の“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を、全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

a0254656_18214678.pngネットショップの名前は「FLCパートナーズストア」です。
ここで販売している商品(旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_17524261.jpgさて、話を台風18号の被害へと戻しましょう!
最も被害が大きかったのは、えごま畑です。
ここまでの被害が出たのは、エゴマを栽培し始めて初めてのことです。

a0254656_17582838.jpgここまで大きく裂けてしまったら、おそらく厳しいでしょう。
しかし、できるだけ触らずに、根元にたくさんの土をかけました。
あとは、エゴマの生命力を信じるしかありません。

a0254656_18005476.jpg完全に折れ、遠くまで飛ばされていたものも多数!
それを手に落ち込んでいる私です。
逆光で顔が黒々となっているだけで、テレビ番組「こんな時間に地球征服するなんて」の「ナスD」ではありませんよ(笑)。

a0254656_18065416.jpg折れたものも、復活を信じ土に深く差しましたが、昼前にはこうして完全にしわ枯れていました。
花芽が出始めていたころだけに、残念でなりません。

a0254656_18060471.jpg倒れているものは、折れないように気をつけながら、丁寧に起こし土を寄せました。
倒れてから起こすまでにすでに先端は光の方へと曲がり伸びていました。
なんだかその頑張っている姿に胸が熱くなりました。

a0254656_18141690.jpg幸いだったのは、近隣の農家さんに畑を借りて育てているえごまたちが、ここほどの被害がなかったことです。
ここは、高台にあるので、台風の強風の影響をもろに受けたのだと思われますが、これらの畑はここより少し低いとこの、谷間にあるので被害が少なかったようです。
これは、先ほど紹介したのと同じころに定植した黒えごまたちですが、倒れたのははず化で折れたり裂けたりはほぼありませんでした。

a0254656_18175955.jpg黒えごまたちより、1ヶ月ほど前に定植した白えごまたちも、多少被害はありますが無事でした。
まもなく花が咲き終わり、今月末か来月初頭には収穫です。
このまま無事に収穫まで育ってほしいものです。

a0254656_18230116.jpg収穫といえば、まもなく色づき落ちてきて収穫(栗拾い)を迎えるはずの『利平栗』も青いままかなり落ちてしまいました。
ただ、今年はかなり力を入れ栽培してきたので、収量はかなり見込めていましたので、これでも例年ほどは収穫できると思います。

a0254656_18330830.jpg残った『利平栗』はいよいよ色づき始めました。
落ちた栗や、折れたり裂けたりしたえごまを悔やむより、頑張って残ったものたちを大事に育てようと思いました。

a0254656_18373361.jpg本日紹介した『えごま』『利平栗』『水源キウイ』など、ここで育てる作物は全て、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
ここの敷地のすぐとなりには、有機栽培の茶畑があり、私が仮に農薬や化学肥料を使用しそのお茶に少しでも影響が及べば、3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなるため、ここでは一切の農薬や化学肥料は使用していないのです。

a0254656_18411158.jpg弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』は、現在、ご予約を承り中です。
おかげさまで、今年も順調にご注文(ご予約)を頂戴し、まもなく完売とさせていただこうと思っています。
台風18号にも負けなかったいわば“勝ち栗”ですよ!
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18445112.jpg台風一過の青空と、残った栗たちを眺めながら、自然の猛威による農業の厳しさを知り、「よし頑張ろう!!」と、新たな熱い思いを感じることができた1日でした。
私はこれからも、この山奥で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-18 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自ら田舎暮らしをしながら最旬食材を全国のお客様にお届けします!!

FLC日記 2017年8月21日(月) くもりのち雨
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_16540625.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17002671.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_17041302.jpg畑では、その時々の季節の野菜を育てています。
今年も美味しいナスができました。
ナスも3種類ほど植えましたので、毎日飽きずに食べていますよ。

a0254656_17093804.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17222065.jpgその他には、今が旬のブルーベリー、これから実る、リンゴ、柿、かぼす、柚子、カリン、春にはサクランボ、梅、イクリ、グミ、野イチゴに木苺、一般的なイチゴなどがあり、それらは生産量も少ないので、販売はせずほとんど自分で食べています。

a0254656_17272982.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
こちらは、本伏せをした時の様子です。
昨年秋に伐採したクヌギに、春先、しいたけ菌のコマをうち、来年の秋にこのボタ木を起こしてしいたけの収穫を迎えます。

a0254656_17384935.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17412429.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が少なく売り切れのことっが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17480439.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、白エゴマの現在の様子で、黒エゴマより1ヶ月ほど前に定植をしました。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
これからもっと成長し、花が咲き、実ります。
えごま粒は収穫後、加工して『えごま油』『焙煎えごま粒』として販売しています。

a0254656_17514175.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成29年度のえごまはまだまだ成長中です。
平成28年度産のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』はいよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文はホームページよりお待ちしてます。

a0254656_18144587.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、白えごまの除草を兼ねた耕運と土寄せ作業の様子です。

a0254656_18173325.jpg「FLCパートナーズストア」では、現在、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、専属農家さんと特別契約をしている、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。
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a0254656_18265056.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18242618.jpgこちらは、ぶどうの匠「社方園」さんの、6月中旬に行われる、収穫前の最後の作業“袋かけ”直前の果実の洗浄作業の様子です。
「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』は、7月~9月の大人気商品です。

a0254656_18340561.jpg『山鹿のぶどう』は、1粒1粒がとても大きく、そのぶどうを口にすると、甘い果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
朝採りの新鮮ぶどうを即日発送にてお届けいたします。
「社方園」さんの『山鹿がのぶどう』は、これぞまさに“本物”と呼べる最高級のぶどうです。

a0254656_18354407.jpgこの時期は、大人気のフルーツが目白押しです!
完熟ならぬ“甘熟”にこだわった、『山あいの甘熟いちじく』も、毎回の出荷予定数は全て完売する人気商品です。

a0254656_18364539.jpg『熊本産樹上完熟梨』も見逃せませんよ!
現在は、希少品種の『豊水』と熊本のブランド梨『秋麗』(写真)を販売中です。
数量限定の完全予約制販売、早い者勝ちですよ!

a0254656_18393092.jpg「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。
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熊本の最旬のフルーツをお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-21 18:45 | FLC | Trackback | Comments(0)

FLCパートナーズストアの本社所在地(株式会社旬援隊)熊本県菊池市、菊池水源の山奥の様子 2017夏編

FLC日記 2017年7月31日(月) 晴れのちくもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_17441141.jpgこの山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、上の段の畑と、栗林(利平栗)の現在の様子です。
夏野菜に加え、秋に収穫する里芋やこの時期に食べるためのダイコン、白菜、キャベツなども育てています。

a0254656_17531178.jpgこちらは定植したばかりのエゴマ(黒)の畑です。
ここでは、一切の消毒や農薬、化学肥料を使わずにすべての作物を育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑や田んぼを借りて作物を栽培しています。

a0254656_17584290.jpgこちらがその畑で、1ヶ月ほど早くエゴマ(白)を定植しました。
この時は、除草を兼ねた耕運と土寄せ作業を行っています。
あえて、畔の草を残しておき、虫がそこに留まりえごまに最小限の影響ですむようにしています。

a0254656_18013879.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_18131321.jpgこの山奥の様子に話を戻しましょう!
このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_18180941.jpgそんな山奥ですから、たくさんの野生動物たちがこのあたりには住んでいます。こちらは、エゴマの定植前に耕運した翌日の様子で、明らかに動物の足跡がるでしょ?私がここで見かけた動物たちをざっと紹介すると、イノシシ、シカ、タヌキ、キツネ、テン、イタチ、野ウサギ、アナグマ、などがいます。
おそらく畑の足跡はアナグマで、大した悪さはしないのですが、毎日うちの敷地にやってきます。
アナグマってどんなの?とお思いでしょう!
お見せしましょう!
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夜間やってくることが多いのですが、この日は昼間に来ていたので、携帯電話のカメラで急いで撮影しました。
こんなかわいいのもいますよ!
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草刈りをしようと、草刈り機のエンジンをかけたら、その音に驚き、よちよち歩きの野ウサギが飛び出してきました。
そっと抱えて、草むらへ戻しその日は別の場所から草刈りをしました。
あまり見たくないかもしれませんが、爬虫類や両生類もいっぱいいます。
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これは、私が「デカエル」と呼んでいる大きなカエルです。
このこの他にももう1匹、もっと大きなカエル(通称「ドン」)がいます。
どうやら敷地内に住み着いているようです。
その他にも、トカゲ、ヤモリ、ヘビも普通に見かけますね。
ちょっと気分直しに!!
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男子の永遠のあこがれ!ミヤマクワガタです!
毎年、1匹か2匹は捕獲しますが、年々減少しているので、その1晩だけはこうして眺め、虫かごで「虫ゼリー」を与え、次の日の朝にはまた森へ返します。
もちろん、ノコギリクワガタやカブトもいますよ。

a0254656_18485070.jpgそうそう!虫と言えば、ちょっと困ったことが起こりました。
ここは、うちの敷地にある川沿いの通称「東屋」、バーベキュー場です。
家の中の囲炉裏ではよくバーベキューをするのですが、ここでは今週末、久しぶりに行うので、草刈りに行ったんです。

a0254656_18534594.jpgすると、ものすごい羽音がするので、近づいてみると、やっぱりいました!!
黄色スズメバチです。
しかも、すでにハンドボール位の巣を作っていました。

a0254656_18595244.jpgこれでは、バーベキューや川遊びどころではありません。
ちなみに、この川は、夏はこうして水が流れていますが、冬になると水無し川になっちゃいます。
まぁ、それほど山奥ってことですね!

a0254656_19052911.jpgもう一つちなみに、水がある間は、水の中にしばらくじっとしていると、小さな魚たちがたくさん集まってきます。
それらは、そのまま動かないでいると、皮膚の角質を食べるんです。
天然の「ドクターフィッシュ」ってとこですね。

a0254656_19095062.jpgさて、話をスズメバチの巣に戻し、本日、業者さんに依頼して駆除してもらいました。
ここでは、ほとんどのことを自分で行っていますが、スズメバチの駆除はやはり危ないのでお願いしたのです。
完全防備で、殺虫剤片手に戦っています。

a0254656_19131197.jpgこちらが、取り除いていただいたスズメバチの巣です。
中にはたくさんの幼虫がいました。
完全防備さえできれば、自分でできそうなので、次回からは何とか頑張ってみようと思っています。

a0254656_19254424.jpgそんなこんなで、ここ(株式会社旬援隊)の夏の様子をご紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_19310759.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、樹上完熟『アップルマンゴー』も大人気です。
そして、今週末(8月4日)からは、いよいよこだわりの『樹上完熟梨』の出荷もスタートです。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

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by flcps | 2017-07-31 19:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年6月編)と素敵な出会いと再会の話

FLC日記 2117年7月1日(土) 雨のちくもり

a0254656_17222877.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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今日のブログでは、6月の様子を、ダイジェストで紹介したいと思います。
こちらは、本日(7月1日)の写真です。

a0254656_19342557.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17303697.jpg6月3日の上の畑と栗林の写真です。
ここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、夏でも気温が30℃を超えることが数回しかありません。
そこで、冬の野菜のダイコン、白菜、キャベツをこの時期に育てています。
ここでは、一切の農薬や化学肥料を使用せずに、様々な作物を育てています。

a0254656_19360689.jpgなので、昨年は、虫のために育てたと思わないとしょうがないほど、イモムシやバッタなどに食べられたので、それらの野菜はネットの中で育てています。
これは、本日の写真で、白菜が巻き始めました。
収穫が楽しみです。

a0254656_19371616.jpgもちろん、この時期の夏野菜も育てていますよ。
キュウリ、ゴーヤ、トマト、ピーマン、パプリカ、茄子、唐辛子、枝豆などです。
この茄子は、今から収穫して、今夜のおかずになります。

a0254656_19412930.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』も順調に育っています。
これは、果肉が黄色いゴールド種のキウイです。
ポピュラーなグリーン種も栽培していて、花の時期がゴールド種に比べ遅いため、ここまで大きくはありませんが、いずれも順調です。

a0254656_19420172.jpgでも、このキウイたちを大きく甘く育てるためには、摘果作業が不可欠です。
この時期、私は自称“摘果マン”となり、時間を作っては摘果作業を行っています。
約3分の1ほどは摘果しますので、これらの犠牲(?)のもと、美味しいキウイが育つのです。

a0254656_17401250.jpg収穫は11月下旬か12月上旬です。
無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_19431350.jpg手をかけ育てると言えば、やはりこのエゴマたちです。
こちらは、6月25日に種まきをした黒エゴマです。
播種から5日後の昨日、こうして発芽しました。

a0254656_19445902.jpg白エゴマはその1ヶ月ほど前に種まきをしたので、明日から栽培地の畑に定植作業を行います。
エゴマはNPO法人「きらり水源村」の“エゴマ部会”の皆さんと共に栽培していて、無農薬・無化学肥料栽培の菊池水源産のエゴマを使った商品を「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_17484543.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、弊社のオリジナルブランド商品として、販売を始めました。
えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!


6月には、どうしても紹介したい大きな出会いがありました。
これは、ここにある自慢の囲炉裏です。

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a0254656_18075553.jpgこの地で私は、烏骨鶏たちも飼育しているので、この子たちの世話があり、外に食事に出ることが夜は特にできません。
そこで、この囲炉裏が、しばしば仲間たちとのコミュニケーションの場となるのです。

a0254656_18220316.jpg6月11日に、懐かしい再会と新しい出会いがありました。
右から2人目が、私の学生時代から30年にもなる友人の高橋勇治です。
高橋がここに来るのは2回目で、前回の様子は以前のブログでも紹介していますので、こちらをご覧ください!

a0254656_18301836.jpg左端にいたのが、学生時代に知り合った後輩の田中清文。
現在は、㈱クマショク産業の代表取締役です。
㈱クマショク産業では、食品卸・販売を行っていて、タレやドレッシングなどのオリジナル商品も作っています。
手に持っているタレは、そのオリジナル商品で、お世辞抜きでむちゃくちゃ美味いんです!

a0254656_18375845.jpg右に座っているのは、白樺フードサービス株式会社常務取締役の宮本夏樹さんです。
横浜を中心に多くの飲食店を運営しています。
その中の1つには、なんとあのDAIGOさんと北川景子さんが出会ったイタリアンレストランもあるんですよ。
今回、高橋と共に、熊本の美味しい食材を探しに来て、ここにも来ていただいたんです。

a0254656_18512462.jpg左から2番目は、株式会社燦燦(さんさん)ファーム代表取締役社長の小池哲郎さん。
私は以前からフェイスブックで友達になっていましたがお会いするのは初めてでした。
昨夜、高橋たちと懇親会をしていたとのことで急きょ来ていただきました。
熊本県菊池市七城町の砂田地区で、様々な農作物を生産しています。

a0254656_18595636.jpg囲炉裏を囲んで飲む酒は、やっぱり美味いし話も弾みます。
高橋のこれからのビジネスの展望、田中の思いの詰まった焼き肉のたれの話、宮本さんの私が知らない経営者としての話や、小池さんの同じく農業人としての話など、ホントもりだくさんでした。
近々ぜひ、またお会いしたいものです。

a0254656_19480604.jpgそんなこんなで、あっという間に6月も終わり、今日からは2017年の後半戦、7月です。
7月の旬の食材としては、現在大好評販売中の、「岡山農園」さんの熊本産の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』(写真)を大好評販売中です。

a0254656_19484768.jpgそして!
7月7日(金)からは、いよいよ「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の出荷もスタートです。
現在、先行予約の受付を行っています。
豪華15商品の選べるラインナップです!
ぜひ、ホームページをご覧ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_19504255.jpg明日は、朝一の烏骨鶏たちのエサやりを終えたら、イクリ(スモモ)の収穫をして、白えごまの定植作業です。
キウイの摘果もまだまだ行わねばなりませんし、原木しいたけの本伏せもそろそろだし、薪ストーブ用の薪割りも急がねばなんです。

a0254656_19542040.jpgいやはや、山暮らしはやるべき事が盛りだくさんですが、毎日元気に頑張っています。
今年も、庭にはダリアの花たちが咲き始めました。
本日は、6月の出来事をダイジェストで紹介しました。
7月は、花にいやされながら、農作業に取り組み、薪割りや草刈りを頑張っていこうと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-01 19:58 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
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a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
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これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ 悲劇を乗り越え、再出荷スタートしました!数量限定、完全予約制で好評発売中!

FLC日記 2017年4月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
しばらく、完売とさせていただいておりましたが、再出荷をスタートしました。
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価格は、6個入りを1パックとして、1,080円(税込み、送料別)です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品で、お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたしますので、ホームページは要チェックですよ!

a0254656_18501502.jpgこれが、烏骨鶏です。
中央に写っているのは、雄鶏で、奥にいるのが雌鶏たちです。
これらの烏骨鶏たちは、株式会社旬援隊の敷地内で飼っています。

a0254656_19182396.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれています。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_19070151.jpg一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです。
特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_19111673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
ですから、大変貴重なタマゴで、一般的なタマゴに比べると、割高ですね。

a0254656_19052709.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』を現在、数量限定で販売中です!
ぜひ、お買い求めください!!

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「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_19334559.jpgその貴重なタマゴを産んでくれる、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_19312701.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_19352068.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』などで、熊本の美味しいお米やえごま油なども販売しています。

a0254656_19560470.jpgさて、本日のブログの主役、烏骨鶏たちの話を戻しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
繁殖もしていて、親鳥の後をついて回っているのは、生後1ヶ月のヒナたちです。
昼間は、自由に庭や鶏舎で過ごしている烏骨鶏たちですが、夜は絶対に鶏舎の中に入れないといけません。

a0254656_20005988.jpgここは、本当に山奥で野生動物がいっぱいいます。
この写真は敷地内で撮った、“アナグマ”です。
アナグマは雑食ですが、烏骨鶏たちをとって食べることはしません。
しかしここ、1ヶ月ほど『烏骨鶏のタマゴ』を完売としていたのは、実は、イタチの大きなもののような“テン”の被害を受けたからなのです。
鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、1晩で18羽、3日で計25羽もやられました。

a0254656_20065106.jpgここが、その殺害現場の後です。
朝、烏骨鶏たちにエサをあげに行くと、それはそれは悲惨な情景になっていました。
もちろん、お見せできないほどの状況だったので、その子たちを埋葬した後に撮影しました。

a0254656_20101912.jpg烏骨鶏は本来、すごく臆病な鳥で、その悲劇の後はしばらく、あまりエサを食べず、産卵数も極端に減ったのです。
現在は、落ち着きを取り戻し、こうしてまたタマゴを産んでくれるようになりました。

a0254656_20235609.jpg現在は、絶対にイタチやテンが侵入できないように、徹底的に鶏舎を見直し改善して、さらに夜中の見回りも行っています。
この子たちを守ってあげられるのは、私しかいないのです。

a0254656_20275181.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
上記のような理由でしばらく、完売とさせていただいておりましたが、もちろん数量限定ではありますが、販売を再スタートできるまでとなりました。
ただし、現在の雌鶏の数と1羽の産卵数を考え、お一人様2パックまでとさせていただくことで、新鮮なタマゴのご提供ができています。
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、このような事情もあり、大変ご迷惑をおかけしておりましたが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-09 20:34 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春の様子と利平栗の剪定作業

FLC日記 2017年3月22日(水) 晴れのちくもり
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内です。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
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a0254656_17122116.jpg今年の梅の開花は、3月6日のことでした。
開花の翌日、雪が積もり、寒さが続いたため、約2週間後の現在は、やっと8分咲きと言ったところで、熊本県の平均からするとやはり2週間ほどは遅いようです。

a0254656_17151961.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_17201259.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している商品は、そのほとんどがここでしか買えないものばかりです。私が育てたものと、契約している匠の農家さんたちが育てた、こだわりの農産物です。
現在は、弊社のリピート率ナンバー1商品の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)や、究極の柑橘『せとか』、熊本産『朝採りいちご』、熊本産新鮮野菜、タマゴ、熊本の安全で美味しいお米、お茶などなどを全国のお客様にお届けしています。

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a0254656_17451107.jpg株式会社旬援隊でも様々な農作物や野草を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真(昨年4月9日撮影)は、4月より販売予定の天然の『タラの芽』です。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などを、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18035278.jpgこれは、上の段の畑と利平栗の栗林の現在の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18080338.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、先ほどの写真とほぼ同じアングルの2月11日の朝の様子です。
この山奥では、冬の間に何度もこうして積雪に見舞われるのです。

a0254656_18183143.jpgそんな山奥ですが、さすがに3月も中旬を過ぎると、積雪するようなことはおそらくありません。
現在は、スイセンの花も咲き始め見ごろを迎え、やっと春の息吹を感じています。

a0254656_18170894.jpgでも、あまり早く春が来てほしくない気持ちもあるんです。
実は、年末に左足を骨折していて、作業が1ヶ月ほど遅れ、冬に行う剪定作業がまだ終わっていないのです。
現在は、急ピッチで栗の剪定作業を行っています。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!

a0254656_18272353.jpgちなみにこの果樹たちの並びは、ほぼ開花の順番で、その順番通りに剪定作業を行っているので、栗が最後になりました。
そして、その栗ですが、大きくなりすぎた栗の果樹を“カットバック”しようと、昨年より取り組んでいます。
はしごに上っても剪定作業を施す事ができない高さまで育ちすぎた枝を、低く抑えようとしているのです。

a0254656_18313432.jpgこちらは、昨年幹を切った栗の果樹です。
そうすると、そこから新芽が芽吹きます。
しかし、芽吹いてすぐの新芽には栗が実らないので、一度に幹を来ることを控え、3年ほどかけながら低く仕立てていこうとしています。

a0254656_18374477.jpgここで私は、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ですから、病気になったり、害虫にやられないように、剪定でしっかり風通しを良くしておく必要があるのです。
もちろん、このようにしっかりと剪定を施す事で、大きくて美味しい『利平栗』が育ちます。

a0254656_18414540.jpg無農薬、無化学肥料ですべての作物を育てるのには、きちんと理由があります。
ここの敷地は、『菊池水源茶』の茶畑と隣接していて、それらは有機栽培で育てている茶畑です。

a0254656_18462557.jpg5月上旬の茶摘みの様子です。
右は、ここの畑で、さらにその右が栗林です。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_18563876.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
農薬や化学肥料を一切使用しない分、こうしてしっかりと手をかけて育てています。

a0254656_19004689.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_19043099.jpgここで育てたオリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』は、その安全性と美味しさで大人気で、大変ありがたいことに、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_19114830.jpg今年も、そしてこれからも、安全で美味しい『利平栗』をご提供できるように、しっかりと、確実に手をかけて育てていきます。
今年の収量もきちんと見越しながら、剪定作業を進めていきますので、弊社のオリジナルブランド商品、自然栽培で育てた『利平栗』に、今年もご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-22 19:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

今年も桜咲く!!「カラーミーショップ大賞2017」1次審査を通過!!応援よろしくお願いします!

FLC日記 2017年3月17日(金) 晴れ時々くもり
今年も桜咲く!!
ここ(株式会社旬援隊)の、さくらんぼの木の桜の花の開花と同時に、嬉しいお知らせが飛び込んできました!!

ネットショップサービス「カラーミー」を利用する、全国45,000ショップの中から優れたネットショップ表彰する年に1度のコンテスト、『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査を通過しました!!
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弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」が、1次審査を通過したのは、開催以来4年連続、4回目です!

そして、本日より投票もスタートしました!
『カラーミーショップ大賞2017』は、お客さま(ファン)からの一般投票・審査の上、各賞を決定するイベントです。

皆さんの応援(投票)よろしくお願いいたします!!

下記をクリックすると、すぐに投票ができます!
(1日1回投票が可能です)
↓ ココをクリック!! ↓

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a0254656_17042286.pngこちらは、「FLCパートナーズストア」のショップページ(2月)です。
弊社で販売する全ての商品は、その全栽培地に伺い、育つ様子から収穫までを徹底取材したこだわりの食材を販売しています。

↓ ホームページはこちら ↓


a0254656_19081742.png現在は、ショップのトップページも3月バージョンになり、そこに先ほどの「投票はこちら」のタグも掲載しています。
スマートフォンでご覧のみなさまにも、ショップのトップにタグをはっていますので、そちらから応援(投票)よろしくお願いします。

a0254656_17170898.jpg弊社の紹介をいたします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地のの様子です。

a0254656_17171540.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。

a0254656_17241741.jpgただ、この冬の時期はなかなか作物が育ちません。
これは、今年(2017年)の2月11日の上の段の畑と栗林の様子です。
ここは九州の熊本と言えども高冷地の山奥で、この冬も幾度となく積雪しました。
私がここに株式会社旬援隊を設立し、最も雪が積もった、2014年2月14日は、なんと45cmもの積雪を記録したのですよ。
でも、そんな山奥にも、春はやってきています。

a0254656_17315208.jpg『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査通過の知らせが届いた、3月15日の朝、桜の花が開花しました!
ただし、この時期に咲く桜は、みなさんがよくご存じのソメイヨシノではなく、ここで栽培している「さくらんぼ』の桜ですけどね!

a0254656_17471752.jpg5月の中旬には、たくさんのさくらんぼが実ります!
完全無農薬・無化学肥料で、除草剤なども一切使わずに育てていますので、当然葉っぱは虫食いだらでです!(笑)

a0254656_17485536.jpg採りたてをそのまま食べれますよ!
樹上完熟のさくらんぼは本当に美味いんです!
ただ、ヒヨドリたちも狙っているので、毎年競争です!
ヒヨドリは、一番美味しくなるのを見計らって、一気に食べちゃうので、今年こそ負けないように頑張ります。

a0254656_17544408.jpgさくらんぼの収穫を迎える5月中旬ごろ、咲き誇るこの花、何の花だかわかりますか?
これも、ここで栽培している果樹の花で、みなさんがよくご存じのあるフルーツの花ですよ。

a0254656_17593746.jpg正解はコチラ!
キウイフルーツの花でした。
ここで栽培しているキウイは、オリジナルブランド商品『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
キウイは冬のフルーツなので、販売は11月下旬から1月上旬までです。

a0254656_18121331.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18180790.jpg自分でも農業を営み、作物を育てることで、生産農家さんの本当の苦労や喜びを知ろうと思いました。
ここで育てる農作物もオリジナルブランド商品として販売しています。
『利平栗』(写真)、『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などです。

a0254656_18223116.jpg「FLCパートナーズストア」では、現在、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、専属農家さんと特別契約をしている、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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「FLCパートナーズストア」のコンセプトは、「食卓にいつも熊本の旬」、「わが家の専用農家さん」です。

a0254656_18344335.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
こちらは、現在大好評販売中の、匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン』の花芽剪定の様子です。

a0254656_18382217.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、たくさんの苦労をしながら育てた作物が、こうして見事に収穫を迎えると、ついつい笑顔がこぼれます。
そんな瞬間も、こうして現地取材してきました。

a0254656_18421488.jpgそして、時にはこうして、自らの農業体験を活かし、お手伝い(体験)もさせていただきます。
こちらは、現在大好評販売中の、熊本産高級いちご『さがほのか』の定植作業をお手伝いしている様子です。

a0254656_18494579.jpg販売する作物の栽培地に年間を通して取材に伺い、農家さんの声を聞き、育つ様子を見て、毎日更新するブログ(FLC日記)で紹介しています。
今年も、まもなく販売をスタートする、幻の白い『長生たけのこ』の収穫直前の様子も、本日現地取材してきました。

a0254656_18585695.jpgだからこそ、生産者と消費者のみなさんの橋渡しができると、自信を持っておすすめし、きっとご満足いただける商品だと自負しています。
本日、この山奥にも、やっと水仙の花が一輪咲きました。
山奥の長い長い冬が終わり、そして今年も『カラーミーショップ大賞2017』の1次審査通過を通過し、本日より投票もスタートしました!

a0254656_19020918.pngもちろん、賞を取ることを目的にしているわけではありませんが、私が本日紹介したような取り組みが評価されてのことだと、大変うれしく思い、自信にもつながっています。
そんなたくさんの想いの詰まった「FLCパートナーズストア」のホームページも、ぜひのぞいてみて下さい。
そちらからも、、『カラーミーショップ大賞2017』の投票ができますので、よろしくお願い致します。
本日は、「今年もさくら咲く!」のお話でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-17 19:12 | FLC | Trackback | Comments(0)