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熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 大好評販売中!1番果から2番果へ、匠の技で大きく!甘く!切れ間なく!

FLC日記 2017年12月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
生産しているイチゴは、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』です!!
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a0254656_17061910.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17060136.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_17111409.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
ただし、朝採り即日発送の新鮮そのものをお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定で販売しています。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

↓ ホームページはコチラ! ↓

「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17214468.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_17185698.jpgハウスに伺うと、とても良いイチゴの甘い香りが漂っています。
赤く色づき、収穫を待つまで育っているのは、1番花の果実たちです。
そして、続けて2番花も順調に育ち、花が咲き始めています。

a0254656_17343437.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_17400181.jpgこちらは9月中旬の定植する苗を、お父さんの杉本憲治さんが仕上げている様子です。
お父さんの憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17451288.jpg「役目を終えた親株たちを片付けてるのよ」と洋子さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17473752.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、7月上旬の苗床の様子です。
白いマルチシートの親株から、黒いマルチシートの上のポットに、新しい株を育て増やしています。

a0254656_17503959.jpgイチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_17541292.jpg11月下旬の様子です。
イチゴは、1本の花芽から、こうしてたくさんの花を咲かせます。
最初に芽吹き咲く花たちを、1番花と称しています。

a0254656_17581206.jpgこちらは現在の様子です。
「1番花の果実たちは収穫真っ盛りです。2番花は早いものは花が終わり果実が成長し始めています。1番花の果実の収穫と、2番花の摘花をこの時期は同時に行ってるんです。」と一博さん。

a0254656_18093376.jpg「2番花もすごく元気な良い花が咲いていますね!」と言うと、「そうですね!1本から複数の花芽が出て、約30個ほどの花を咲かせますが、最初に咲いた花の果実が最も大きくなり、それ以降は、咲く順番で小さくなっていきます。半分ほどに摘花(果)して、美味しくて甘く、大きなイチゴを育てています。」と一博さん。

a0254656_18120043.jpg「どんなのを摘花するのですか?」と尋ねると、
「こんなのですね!摘花や摘果だと、その分イチゴの株が栄養を使っちゃうので、こうしてできるだけ早く蕾の段階で獲っちゃうんです。ですから正確には摘蕾ってとこですね。」

a0254656_18142952.jpg「そのままにしていたら、小さなイチゴがたくさんできるので、こうして手間ひまをかけることが大事なんです。イチゴの株に無駄なエネルギーを使わせずに、育てるイチゴの果実が大きく甘く実るようにすることが大事なんです。」と一博さん。
この惜しまぬ手間ひまが、あの“本物”と呼べる美味しさになるんですね!

a0254656_18190131.jpg「それとやはり、温度と水の管理も重要です。1番花から2番花が続けて咲いて、収穫を切れ間なくできるように育てなければいけません。父や母が手間ひまをかけてくれている分、私がしっかり水と温度を管理しているんです。」一博さんはそう続けて話してくれました。

a0254656_18240701.jpg「今年の「杉本農園」さんのイチゴ(熊紅)も大好評で、今期の初回発送分でお届けしたお客様から、「すごく美味しかったのでまた注文しました!」とのコメント付きで、届いたその日にリピート購入もあってましたよ!」と言うと、

a0254656_18304964.jpg「それはめちゃくちゃ嬉しいですね!こうして笠さんを通してお客様の生の声を聞けるのもホントありがたいです。父や母ともよく話すんですが、すごく励みになりますよ!お歳暮用やクリスマス前後のニーズに向けて、これからも安全で美味しいイチゴをお届けします!」
一博さんは、そう力強く話してくれました。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、安全と美味しさにこだわりぬいた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_18343333.jpg2Lサイズ(写真)と、3Lサイズでの販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-07 18:38 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(後編:安全・安心と商品ラインナップ)

FLC日記 2017年11月28日(火) 晴れ
熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
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a0254656_16195903.jpg昨日より、弊社ホームページで先行予約の受付をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての完全予約制販売です!

a0254656_16220007.jpg、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)をしたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページへお進みください。
平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

昨日より、先行予約の受付承り中!
↓ホームページはコチラ↓


本日は、昨日のブログに続き、「杉本農園」さんの美味しさ、安全性への強いこだわり、そして商品のラインナップを紹介いたします。

a0254656_16265799.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
こちらは、11月中旬の写真で、「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_16324912.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_16424579.jpg「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。
「1番花の果実たちの収穫を終えるころには、2番花の果実たちが順に実ってくると思いますよ。ほら!こうして2番花も芽吹き始めてるので、おそらく切れ間なく出荷することができると思います。」
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16461920.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬の1番花の蕾の様子です。
この頃はまだ、畝(うね)にマルチビニールがはってありません。

a0254656_16495791.jpg私が取材に伺った日は、ちょうどマルチビニールはりの作業が行われていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16512660.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16534162.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も収穫の時期を迎えました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_16552058.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_16565604.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_17020144.jpgまた、美味しさのこだわりを持って、弊社のお客様に出荷いただくいちごは、しっかりと色づき完熟したものを選び抜きご提供いただいています。
イチゴの匠が、ベストな時期を見極め収穫した朝採りいちごです。
それでは、「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の商品ラインナップを紹介しましょう!

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック  4,536円(税込み)

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ 2箱/1パック(11~12玉)270g以上 計4パック(1箱2パック入り) 5,184円(税込み)

a0254656_17230536.jpgいずれも、安全、安心にこだわり、完熟の美味しさにこだわり、朝採り即日発送の新鮮さにこだわった熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
酸味と甘さの程よいバランスと、新鮮な香りもぜひお楽しみください!

a0254656_17183480.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しいにこだわった、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
12月1日(金)より、今期の発送をスタートいたします。
完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-28 17:28 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(前編:『熊紅』栽培に取り組む)

FLC日記 2017年11月27日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
本日より、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の先行予約の受付をスタートしました!!
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a0254656_18123423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

本日より、先行予約の受付をスタートしました!
↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ↓


生産者の「杉本農園」さんの生産地とこだわりをご紹介しましょう!!

a0254656_18331046.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
とてもとても、1枚の写真ではおさまりきれないほどの広大なハウスで、『熊紅(ゆうべに)』は栽培されています。

a0254656_18381130.jpgこちらは、1週間前に現地取材に伺った際に撮影したもので、1番花のイチゴの果実たちが、順に色づいてきていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_18411863.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さん(写真)が、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18432842.jpg「いよいよ本格的な寒さになるけん、その前にハウスの手入れと、ダクトの準備なしよったとこたい。『熊紅』ば、最高の仕上がりに育て上げにゃんけんね!」
憲治さんがそう笑顔で話しながら、手際よく作業を進めていました。

a0254656_18471577.jpgこちらは、9月中旬のイチゴ(熊紅)の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18493103.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴは、多年生植物で、初夏から秋口にかけ、親株から伸びたランナーで、新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。

a0254656_18521168.jpg毎年9月20日前後に行われるイチゴの苗の定植作業の様子です。
この時は、多くの方がお手伝いに来てくれて、一気に作業を進めます。
私も取材のみならず、お手伝いをさせていただきました。

a0254656_18564196.jpgこちらは昨年度(平成28年度)の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスの様子です。
昨年までは『さがほのか』と言う品種のイチゴを栽培していました。

a0254656_19081629.jpgこちらがその『さがほのか』です。
とても香りが高く、味も良いので弊社でも大人気の商品でした。
しかし、今年からは全て『熊紅(ゆうべに)』の栽培だけを行っています。

a0254656_19174187.jpg「平成29年度からは、『熊紅(ゆうべに)』に絞り込んで栽培します!品種を1つに集中することで、さらに徹底管理ができ、最高の『熊紅(ゆうべに)』を育てたいと思うんですよ。昨年まで栽培していた、『さがほのか』も、ホント良いイチゴですが、やはり、熊本でイチゴを育てるのであれば、熊本のオリジナルいちごを育てたいからですね!」と一博さん。

a0254656_19170465.jpg一博さんは、お父様やお母様と協議の上で、平成29年度の栽培品種を『熊紅(ゆうべに)』1本に絞ることを決定したのです。
実は、昨年度の『さがほのか』栽培の時点で、『熊紅(ゆうべに)』の栽培準備はスタートしていました。
栽培ハウスの一角で、昨年より『熊紅(ゆうべに)』を栽培してきたのです(写真)。

a0254656_19215033.jpg今年の『熊紅(ゆうべに)』の様子です。
イチゴの匠「杉本農園」さんの、長年の経験と高い技術、そして、昨年から『熊紅(ゆうべに)』を試験的に栽培してきた実績が、今期のスタートから、高品質のイチゴ(熊紅)を出荷できそうです。

a0254656_19315570.jpg私は「杉本農園」さんの栽培ハウスに取材に行くと、摘みたてのイチゴを洗うことなくこうして試食させていただきます。
美味しさに加え、安全性にとことんこだわる「杉本農園」さんだからこそできることです。

a0254656_19373786.jpg美味しさや安全性についてはまだまだ話したいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで商品のラインナップと共に詳しく紹介したいと思います。

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「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しさにこだわった熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
本日より先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月1日(金)よりで、以降は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、朝採り即日発送のため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-27 19:42 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(後編:元気な花とミツバチによる受粉)

FLC日記 2017年11月2日(木) 晴れ時々くもり
本日も、昨日に続きイチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培の様子をご紹介いたします。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
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1番花が、元気に咲き始めていました。
この時期ならば、開花後、約1ヶ月ほどで収穫を迎えます。

a0254656_14014794.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』の連棟建ての広い広い栽培ハウスです。
この時期は、畝(うね)にマルチビニールをはる作業が行われているので、一昨日、現地取材に伺いました。

a0254656_14061140.jpg「杉本農園」の杉本憲治さんと奥様の洋子さんが、マルチビニールをはる作業を行っていました。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_14090644.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_14392187.jpgちなみにこちらは、以前取材したマルチビニールはりの様子で、作業をしているのは息子さんの杉本一博さんです。
「杉本農園」さんでは、昨年までは熊本産高級イチゴ『さがほのか』の栽培を行っていましたが、今年からは『熊紅』の栽培に品種変更しました。
そこで、マルチのはりかちゃ、苗の配列と果実の実らせ方など、今までとは別の方法で栽培しています。
その違いは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年11月1日(火)
熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(前編:熊紅は外なりに育てます)


a0254656_14481093.jpg「笠さんは、毎年こうして見に来るけん、イチゴ栽培のこともだいぶ詳しくなったろ?」
憲治さんがそう話しかけてくれました。
「今年からのマルチのはり方の違いや、苗の配列などの件は、先ほど一博さんにうかがいました。」

a0254656_14510764.jpg「でもそう言えば、今年は白いマルチを使用しているんですね!」と言うと、
「これは、『熊紅』の生産において指定されとるとたい。表が白の方がうまく育つけんって言ってな!」と憲治さん。
「一番驚いたのは、もうこんなにも花が咲いていることです。」と言うと、

a0254656_14543552.jpg「おぉ!さすがに目の付け所が違うな!『熊紅』は、他のイチゴより少し開花の早かとたい。もちろん収穫も早かけどね。だけん、もうミツバチば入れて、受粉させよるとばい。」と憲治さん。

a0254656_14574568.jpgイチゴの栽培において、多くの農家さんは受粉をミツバチで行います。
これは以前撮影した写真で、「杉本農園」さんも契約している養蜂農家さんからミツバチを借りてハウスの中を飛び回らせます。

a0254656_14595395.jpgこちらが借りているミツバチの巣です。
この日は朝早くに取材に伺ったので、まだ気温が上がっていないため、ミツバチが飛び回る様子は撮影できませんでした。

a0254656_15030901.jpg「こうして良い花がいっぱい咲いてるから、ミツバチたちにしっかり飛び回ってほしいんだけどねぇ~!」
洋子さんが手際よく作業しながら、そう話しました。

a0254656_15052997.jpg「もう少ししたら、ハウスのビニールも閉めて、ミツバチたちが飛び回りやすい温度環境にしてあげんといかんとたい。もちろん、農薬をたくさん使用したりすると、ミツバチは飛ばんごつなるけん、そこも大事な環境条件たいね。まぁ、イチゴは皮も剥かずにそのまま食べるとだけん、農薬は極力、使わずに安全なイチゴば育てにゃんたいね。」と憲治さん。

a0254656_15102993.jpg「そのことは、100%信頼してます。ですから私は収穫の取材にお邪魔した時は、摘みたてのイチゴを洗いもせずにいつもハウスの中で食べてますもんね!」
(写真はその時のものです)

a0254656_15135729.jpg「うわぁ~、そんな話をしていたら、「杉本農園」さんの美味しいイチゴの味を思い出して、よだれが出てきましたよ(笑)。」と言うと、
「ハハハッ!おそらく初収穫は11月20日位からだと思うけん、しっかり育て上げるけんもうちょっと待ちなっせ!(笑)」と憲治さんが笑っています。
ハウスの中を移動し、一博さんのもとへ行きました。

a0254656_15170101.jpg「初出荷は11月下旬からになると思いますが、今までとは商品のパック数や箱なども異なってくると思うので、その件はまたしっかり打合せしましょう!」と一博さん。

a0254656_15202776.jpg「まぁ、その前に、父や母と一緒にしっかり手をかけて、笠さんが自信を持って販売できるイチゴ、お客様が喜んでくれるイチゴを育て上げますので、ぜひまた取材に来てください。」
一博さんはそう言うと、また作業に戻りました。

a0254656_15283850.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。

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こちらは昨年、「杉本農園」さんが試験的に栽培した『熊紅』です。
ご覧の通り、果皮は鮮やかな色づきで、果肉も赤かったように記憶しています。
酸味と糖度のバランスが良く、しっとりとした良い食感も楽しめました。
味や食感などは、またあらためて今年のものをきちんと食しお伝えしたいと思ています。
11月下旬より出荷予定です。
「杉本農園」さんの『熊紅』にご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-02 15:37 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(前編:熊紅は外なりに育てます)

FLC日記 2017年11月1日(水) 晴れ
熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに、昨日取材に伺いました。
この時期は、イチゴを育てる畝(うね)に、マルチビニールを貼る作業が行われています。
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連棟建ての広い広いハウスで、熊本現地栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』が栽培されています。

a0254656_16353629.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)もイチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。

a0254656_16384505.jpg昨年度までは、熊本産高級イチゴ『さがほのか』の販売でした。
今年は、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を販売いたします。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_16455391.jpg「杉本農園」の杉本一博さんが、マルチビニールを貼る作業を行っています。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_16483988.jpg「マルチビニールの貼り方が、昨年までとは違いますね!やはり、栽培品種を変えたからですか?」と尋ねると、
「おぉ!さすが笠さん!気が付きましたか!」と一博さん。

a0254656_16515165.jpgこちらは、今年の9月中旬の、『熊紅』の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16552916.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年のマルチ張り作業の様子です。
昨年までは、1枚のマルチビニールを使っていました。

a0254656_16590036.jpgあらかじめ、マルチビニールに穴をあけておいて、そこに等間隔で定植してあるイチゴの苗を通すようにしていくのです。
苗を傷つけたり、ましてや折ったりしないように、丁寧に束ね穴をくぐらせていきます。

a0254656_17015687.jpgかなり根気と手間ひまがかかる手作業です。
この広い広いハウスに全て施すには、10日以上を要していました。
しかし、今年か新たな方法を取り入れました。

a0254656_17055035.jpg「今年から、マルチビニールを3分割して使用しています。これは、畝の中央に使うマルチです。真ん中にこれをはり、両サイドの広いマルチと引っ付けるんです。今までの穴をくぐらせるやり方より、こちらの方が苗を木津つけることが無いし、作業の効率も随分よくなり、おそらく1週間では終わると思います。」

a0254656_17084159.jpg「私も、むこうで作業している父や母も、それぞれホッチキスを持っていて、3枚のマルチを止めながらはっていってるんです。」と一博さん。
確かに、よく見るとホッチキスで止めた後がありました。

a0254656_17243277.jpg「一博さん!もう1つ気が着いちゃいました。畝に対するイチゴの苗の定植の仕方を見ると、今年は外なりに実らせるんですね!!」と言うと、
「ホントよく見てますね!そうなんですよ!」

a0254656_17311658.jpgこちらは、以前取材した『さがほのか』の収穫の様子です。
畝の両サイドにイチゴな苗を植え、中央に向かってイチゴの果実を伸ばし育てています。
葉っぱで隠れ果実に日があたらないのを避けるため、柵を立てて仕切っています。
「『熊紅』は、『さがほのか』より果実の茎が長いんです。ですから、内なりに育てると重なっちゃうので、今年からは外なりにするための苗の配置をしています。」と一博さん。

a0254656_17385945.jpgこちらも以前取材した写真です。
このイチゴは『紅ほっぺ』と言うイチゴの収穫スタート直前の様子。
イメージとしては、畝から通路に向かって伸ばし育てる(外なり)という意味では同じになります。

a0254656_17442826.jpg「『熊紅』の収穫スタートはいつくらいになりそうですか?」と言いながら、下に目をやると、なんとすでに花が咲いていました!
「もう花が咲いているんですね!!」と驚き、そう話すと、

a0254656_17474807.jpg「そうなんですよ!今までよりずいぶん早いですよね!でも、きちんといい花が来てますよ。この時期ならば開花から約1ヶ月が収穫のめどなので、初収穫は11月中旬、しっかり数をそろえて、笠さんとこに出荷をスタートするのは11月下旬からになるんじゃないですかね!」

a0254656_17540632.jpg「しっかりと良いものを育てますので、今年もよろしくお願いします。」と、一博さんはとても力強い眼差しで話しました。
今回の取材では、まだまだ話したいことがたくさんありますが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_17561081.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
これから、サイズ、パック数などの商品ラインアップをしっかり打合せし、11月中旬から先行予約の受付をスタート予定です。
これからも現地取材で、惜しまぬ手間ひまや成長の様子、匠の技を紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-01 17:59 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 まもなくハウスに定植です!苗床では元気な苗が育っています!

FLC日記 2017年9月15日(金) 雨時々くもり
「熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の苗たちが元気に育っていますよ!これから、栽培ハウスに畝をたてて、今年も9月23日をめどに定植予定です。ただ、台風18号の影響がどうなるかがわからないので、作業のスケジュールは台風待ちってとこですね!」
イチゴの匠「杉本農園」の杉本一博さんが、そう話してくれました。
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a0254656_17462888.jpg熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんのイチゴの苗床に伺いました。
「杉本農園」さんでは、今期(平成29年度)より、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅』に特化して、栽培をスタートします。

a0254656_17502739.jpgこちらは、今年1月中旬の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスの様子です。
ハウス全体は、とても1枚の写真に収めることはできません。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、12月~5月までの期間イチゴを収穫し出荷しています。

a0254656_17491516.jpg「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。
昨年までは、『さがほのか』と言うイチゴを栽培していました。

a0254656_17570592.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています!
『さがほのか』は、とても香りが高く、その甘い香りが最大の特徴です。
さらに、鮮紅色のあざやかな色合いと、美しい円錐形の形状で、最も“苺らしいいちご”とも呼ばれています。
弊社の数ある商品の中でも、とてもリピート率の高い、大変人気の商品でした。

a0254656_18010289.jpgしかし、昨年、試験的に栽培した、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培1本にするという決断をしました。
『熊紅』は、熊本限定栽培品種のイチゴです。

a0254656_18030045.jpg熊本県農業研究センターが、熊本県内でのいちご栽培面積の6割を占める 「さがほのか」に代わる品種として、2005年(平成17年)から約9年間にわたり開発に取り組んできた品種で、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18043886.jpg初夏からこの秋口にかけ、「杉本農園」さんでは、次年度に定植するためのイチゴの苗を育ててきました。
こちらがそのころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。

a0254656_18072392.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「いよいよイチゴの苗たちの定植です。親株から切り離した苗たちを、1株1株ポットで大事に育ててきました。自分で言うのも変ですが、良い苗ができたと思いますよ。」と一博さん。

a0254656_18104423.jpg「苗づくりにおいて、昨年までの『さがほのか』や、その前に栽培していた『紅ほっぺ』との違いはありますか?」と尋ねると、
「『さがほのか』とは明らかに違いましたね。ランナーがかなり長く、親株からこのあたりまで伸びたのをポットで育てたんですよ。」とのこと。

a0254656_18130481.jpgこちらがそのころの様子です。
確かに、とても長いランナーに新しい株が育ち、そこからさらに長いランナーを伸ばしてさらに新しい株ができていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18151056.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらがランナーの先にできかけている新しい株を、しっかり固定して定着させようとしている様子です。

a0254656_18165895.jpg「そうそう!今年から育てる『熊紅』は、11月には収穫ができると思いますよ!」と杉本さん。「え?定植の時期は一緒でも、そんなに早くできるのですか?」と言うと、

a0254656_18190274.jpg「そうなんですよ!ここにある『熊紅』の約4割ほどはすでに、花芽分化が始まってるんです。ですから、今までの『さがほのか』の12月の収穫スタートより、だいぶ早くなりそうですね!」と一博さん。

a0254656_18213299.jpg「ここに来る前にちょっと寄らせていただいたのですが、今年も栽培ハウスは良い土ができてましたね。畝立ても急がないといけないんじゃないですか?」と言うと、
「そうなんですよ!そこが問題で・・・」とのこと。

a0254656_18234622.jpg「この週末に畝立てを初めて、来週末には定植をする予定なんですが、台風18号が上陸しそうでしょ?だから困ってるんです。今、父と母が栽培ハウスのビニールをはぐ準備をしてるんですが、雨に打たれると畝立てができないので、できればはぎたくないんですよね。」

a0254656_18333581.jpg「台風の強風をビニールをかけたままもろに受けたら、おそらくハウスの支柱がダメになるので、そうなると取り返し付かないことにもなりえるし、かといって、雨に濡れれば作業は遅れるし、自然相手だとはわかってますが、ホントこのタイミングは困り果ててます。」と一博さん。

a0254656_18312173.jpg「台風次第でしょうが、畝たてや定植の日程が決まればまたごラ連絡ください。取材に伺います。」と言う私に、
「了解しました!」と一博さんが言って、その場を後にしました。

a0254656_18274249.jpgその帰りに再度栽培ハウスに伺うと、一博さんのお父さんの杉本憲治さんと奥様の洋子さんの姿がありました。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_18364832.jpg「最終決定は明日にしようと思うけど、台風対策でビニールをはぐ準備をしよるとたい。笠さんはホントマメに取材に来るばってん、この様子まで写真撮らんでも良かとじゃなか?(笑)」と憲治さん。
「ハハハッ!確かにそうかもしれませんが、この普段では見ることのできない苦労や手間ひまがあって、あの美味しいイチゴができるんだと、今日のブログで書かせていただきます。」と言うと、
「なるほど!よろしくね!」と笑っていました。

a0254656_17493084.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。

a0254656_18415988.jpg現在はまだ、定植前のポットで育つ『熊紅』の苗たちです。昨年までとは、畝の立て方や水や温度管理も異なるとのこと!
それらの様子は、また現地取材にて紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-15 18:45 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の生産に向け、苗床とハウスの様子を取材してきました!後編

FLC日記 2017年7月11日(火) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
a0254656_17113349.jpg

平成28年度までは、『さがほのか』と言う品種のイチゴを販売していました。

a0254656_17151591.jpg熊本産高級いちご『さがほのか』は、とても香りが高く、その甘い香りが最大の特徴です。
さらに、鮮紅色のあざやかな色合いと、美しい円錐形の形状で、最も“苺らしいいちご”とも呼ばれています。
12月上旬から5月上旬まで販売し、リピート率の高い大変人気の商品でした。

a0254656_17302905.jpg今年(平成29年度)からは、熊本限定栽培品種のイチゴの『熊紅(ゆうべに)』の栽培に変更しました。
昨日のブログで、現在の苗床の様子を紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。



a0254656_17353681.jpgこちらは、今年の3月中旬の、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスです。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17383063.jpgもちろん「杉本農園」さんのイチゴの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもちろんのこと、苗床や定植作業、マルチビニールはりや、イチゴの花咲く様子などその全てです。
現在の栽培ハウスの様子は、この頃と一変しています。

a0254656_17410051.jpg収穫を終えたイチゴの苗は、この様に枯れていました。
正確には、枯らしていたのです。
「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。

a0254656_17444694.jpg「イチゴの収穫を終えると、ハウスを完全に占め込んで熱消毒をするんです。ハウスの中はおそらく70~80℃位になるんじゃないですかね。当然イチゴの苗も枯れますが、同時に病気や害虫もなくなるんです。」

a0254656_17484451.jpg「強い消毒剤を使って駆除する方法もあるんですが、やはりイチゴは生のまま直接食べるでしょ?だから、できるだけ安全な方法で病気や害虫を駆除したくて毎年こうやってます。」
「それでは、あの頑張てくれた“チリカブリダニ”も死んじゃうんですか?」と尋ねると、

a0254656_17513078.jpg「えぇ!そうなっちゃいますね。」
と杉本さん。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_17565203.jpgそれが、この葉っぱの上にまいてある、おがくずのようなものにいるんです。
それは、ハダニを食べる“チリカブリダニ”です。
チリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。

a0254656_17585536.jpgこちらは、以前の取材で“チリカブリダニ”を散布する、一博さんの様子です。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_18002574.jpg昨年からは、チリカブリダニに加えて、同じ働きのミヤコカブリダニも散布しました。
それぞれの活動時期が異なるため、長期にわたって農薬を使用せずに元気なイチゴを育てるためです。

a0254656_18051989.jpg「熱消毒をすればこの時点では病気や害虫はほぼいなくなってます。ハウスの締め込みを終えて、今日はマルチビニールの片付けをしてたんです。いったんここをならして、有機肥料をしっかりと与えて、定植までに元気な土つくりをしていきます。」と杉本さん。

a0254656_18123539.jpg取材を終え杉本さんはまた作業に戻りました。
マルチビニールや潅水チューブを片付けた後は、トラクターでしっかりと耕運し、有機肥料を与え、また畝を立て直します。
毎年繰り返される惜しまぬ手間ひまが、安全で美味しいイチゴを育てるのです。

a0254656_18150047.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。
これからも、惜しまぬ手間ひまや栽培の様子、成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-11 18:17 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の生産に向け、苗床とハウスの様子を取材してきました!前編

FLC日記 2017年7月10日(月) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
a0254656_17253553.jpg


a0254656_17263401.jpg今年の5月上旬までは、イチゴを出荷しました。
『さがほのか』と言う品種のイチゴで、とても香り高く、美しい円錐形の形状で、最も“イチゴらしいイチゴ”と称され、大好評いただきました。

a0254656_17395342.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本産高級いちご『さがほのか』の栽培ハウスです(1月中旬撮影)。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋17年の、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_17420566.jpg「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスはとても広く、1枚の写真では到底収まりきれません。
高級イチゴ『さがほのか』の収穫を行っているのは、「杉本農園」の杉本一博さんです。

a0254656_17452747.jpg「杉本農園」さんでは、一博さんのお父さんの、杉本憲治さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の洋子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ一博さんの新しい知識が加わり、惜しまぬ手間ひまをかけ、“本物”と呼べるイチゴを育てる“匠の農家さん”です。
そんな「杉本農園」さんは、今年大きな決断をしました。

a0254656_17501914.jpg平成29年度からは、昨年度ハウスの一部を使って、試験的に栽培した、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培1本にするという決断です。
『熊紅』は、熊本県農業研究センターが、熊本県内でのいちご栽培面積の6割を占める 「さがほのか」に代わる品種として、2005年(平成17年)から約9年間にわたり開発に取り組んできた品種で、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18013308.jpgこちらは、「杉本農園」さんの現在の苗床の様子です。
「杉本農園」さんでは、毎年9月中旬にイチゴの苗を定植します。
それまでは苗床んで苗を増やしながら徹底管理しています。

a0254656_18050311.jpgイチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18174224.jpgこの日、苗床の取材に伺うと、杉本憲治さんと洋子さんは作業を終え帰宅するとこでした。
「あらぁ~、ごめんなさいね。今日はちょっと用事があって出かけなくちゃならないけど、笠さんならどんどん苗床にも入って取材していっていいわよ。」と洋子さん。

a0254656_18241637.jpg「ありがとうございます。元気な苗たちの写真をいっぱい撮って帰ります。ところで一博さんは今日はハウスですか?」と尋ねると、
「一博はハウスの片付けをしてるから、帰りにそっちものぞいてみるといいわよ。」
「了解しました!あとでお邪魔します。」
そう言ってお2人と別れました。

a0254656_18280157.jpgイチゴは、ランナーと呼ばれる枝を伸ばし、その先に新しい株が育ちます。
親株から伸びたランナーの先の子株を、ポットの中に赤いピンを使って固定して、しっかりと根付かせるのです。

a0254656_18344685.jpgこの写真で言うと、白いマルチビニールにあるのが親株です。
そこから最初に伸びたランナーから長男を育て、さらに長男からランナーは伸び次男を育て、その次、その次と四男まで作ります。
イチゴは果実を実らせるので、長男と言うより、長女、次女・・・と言ったところですかね。
今年から新たに栽培する新品種なので、苗床の様子も気になっていましたが、そこは“イチゴの匠”!
とても元気な苗が育っていました。
たっぷりと写真を撮ると、一博さんがいるハウスへと向かいました。

a0254656_18415048.jpgそこには、この写真のような収穫期の頃とは、全く異なる様子を見ることができましたが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴを今年もネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅』の販売です。
これからも、栽培の様子や成長過程など現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-10 18:45 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『さがほのか』今期の発送終了!そして匠の決断!!来期は『さがほのか』から熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』へ!

FLC日記 2017年5月3日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もイチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『さがほのか』をネット独占販売いたしました。
a0254656_16520038.jpg
昨日(5月2日)の発送分を持ちまして、今期の「FLCパートナーズストア」での発送は、すべて終了しました。

a0254656_16550170.jpgおかげさまで、今期も大人気!
熊本産高級いちご『さがほのか』は、とても香りが高く、その甘い香りが最大の特徴です。
さらに、鮮紅色のあざやかな色合いと、美しい円錐形の形状で、最も“苺らしいいちご”とも呼ばれています。
昨日の最終発送分も、予定数を完売し、本日または明日、全国のお客様にお届けできていると思います。

a0254656_17045725.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本産高級いちご『さがほのか』の栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋17年の、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_17065517.jpgこの日の収穫を終えたハウスに、「杉本農園」の杉本一博さんの姿がありあました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ちょうどよかったです!今、笠さんに差し上げようと思って、イチゴを収穫してたとこなんです。」と一博さん。

a0254656_17115379.jpg「うわぁ!ありがとうございます!」と言うと、
「いえいえ、笠さんには今期も本当にお世話になったので、心ばかりのプレゼントですよ!うちで作る最後の『さがほのか』を、スタッフの皆さんと食べて下さい!」とのこと。

a0254656_17144681.jpgまだまだたくさんの美味しそうな『さがほのか』が、ハウスにはたくさん育っていました。ハウスの中のイチゴの香りがすごいのなんのって!やはり、香りで言えば『さがほのか』は最強ですね!「これらのイチゴはどうするのですか?」と尋ねると、「収穫して出荷しますよ!この時期のニーズも結構あるんです。」

a0254656_17204432.jpg「ただ、笠さんとこのお客様に出荷する分は、終了ですけどね!暖かくなったこの時期からの分は、成長が早くなりどうしても味が落ちてくるので、本当の美味しさで食べて頂くためには、やはり本日の収穫分が最後ですね。」と一博さん。

a0254656_17314336.jpg「杉本農園」さんの美味しさへの強いこだわりゆえとご理解ください。
「FLCパートナーズストア」で販売する熊本イチゴ『さがほのか』は、昨日の発送分を持ちまして、3L、2L、L、Mサイズとも全て“完売”とさせていただいています。

a0254656_17410132.jpg「そうそう!最後と言えば、本当にうちで育てる『さがほのか』は今期で終了です。これは、来年から育てる熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』なので、半分ずつくらい入れておきますので、ぜひ食べ比べてみてください!」と一博さん。

a0254656_17430626.jpgこちらがその『熊紅』です。
「杉本農園」さんでは、今年大きな決断をしました。
来期からは、この熊本限定栽培品種の『熊紅』のみを生産することにしたのです。

a0254656_17565771.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、9月20日前後に行われる“定植作業”の様子です。
毎年、多くの方にお手伝いいただきながら、一斉に行います。

a0254656_18014988.jpgその際に撮影した、一博さんのお父さんの「杉本農園」の杉本憲治さんです。
イチゴ一筋17年の、安全性と美味しさにこだわる、まさに匠の農家さんです。

a0254656_18092855.jpg「杉本農園」さんでは、杉本憲治さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の洋子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ一博さんの新しい知識が加わり、“本物”と呼べるイチゴを育てる“匠”なのです。

a0254656_18130836.jpg「父や母ともかなり話して、来期からは『熊紅』1本でいこうということに決めました。笠さんは、また1からの取材になり大変だと思いますが、よろしくお願いします。」と一博さん。
「いえいえとんでもないです。来期も仮に『さがほのか』の生産だとしても、もちろん夏の苗床の様子や定植作業、開花や色づく様などもこうして現地取材するつもりだったので、全く問題ないです。」

a0254656_18170506.jpg「私は「杉本農園」さんを100%信頼していますし、熊本限定栽培品種となると、しっかり打っていきたいと気合も入っていますよ!」と言うと、「なんだかホッとしました。」と一博さんは少し照れながら話しました。

a0254656_18241055.jpgこちらは、11月下旬の収穫が始まる直前の様子です。
広い広い栽培ハウスの一角に、今期は『熊紅』を試験的に植えて栽培していました。
『熊紅』は、2014年に品種の登録出願されたとても新しい熊本県のオリジナル品種で、現在熊本県でのみ栽培出荷されています。
形は円錐形で整った形をしており、大粒の傾向があるとされています。
果皮色は全体に赤く色付きやすく、中の果肉も赤く色づきます。

a0254656_18293880.jpg甘みと酸味のバランスも良いため、これから人気品種となること間違いありません。
ただ、栽培には温度や水管理などの高い技術が必要とされるようです。
そこはイチゴの匠にお任せすることとして、来期からの「杉本農園」さんの『熊紅』に大きく期待を寄せています。

a0254656_18354519.jpg本日ご紹介した理由を持ちまして、「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『さがほのか』の販売を終了いたします。
来期からは、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅』の販売をいたします。
もちろん、その育つ様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技は現地取材にてご紹介いたします。
「杉本農園」さんの『熊紅(ゆうべに)』ご期待下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-03 18:39 | イチゴ | Trackback | Comments(0)