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利平栗 無農薬栽培で育てる栗の王様『利平栗』 今年も順調に生理落果がはじまりました!(2017)

FLC日記 2017年8月7日(月) 晴れ一時雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も弊社の敷地内で、無農薬、無化学肥料で栽培した、栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
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まだ、8月になって間もないというのに、すでに今年の『利平栗』のご予約を多数頂戴したり、お問い合わせを頂戴しているため、本日は、この時期の様子をご紹介いたします。

a0254656_18375314.jpg今年も、順調に成長しています。
現在は大きなもので、ソフトボールほどの大きさになっています。
もちろん、無農薬・無化学肥料栽培で育てているので、葉っぱは虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_18385734.jpgこの8月上旬の時期から、毎年、生理落下が始まります。
この時期の生理落下は、後期の生理落下です。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_17412569.jpg7月上旬の着果間もないころにおこる早期落果は、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで起こりますが、後期落果は果実が上手くできない栗におこる現象です。
(写真中央のイガの色が抜けているもの)

a0254656_18404048.jpg的確な時期に、的確な量の肥料を与えないと、樹勢が弱り生理落下も起きやすいので、農薬や化学肥料を一切使用しない分、有機肥料をその的確な時期に、的確な量与えてきたので、今年も樹勢はとても良いようです。
ちなみに、手前の畑で元気にそえあっているのは、ここで栽培している『えごま』です。
もちろん『えごま』も、無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18433622.jpg栗の生理落下する果実は、落ちるべきして落ちるもの!
むしろ、きちんと落ちてもらわないと困るのです。
そうでなければ、小さな栗がたくさん実ることになるので、果樹の判断でしっかり落としてもらい、美味しくて大きな栗を育てたいと思っています。

a0254656_18440988.jpgこの時期に生理落下で落ちている栗は、ご覧の通り小さいです。
テニスボールほどの大きさまで成長しているものだと、毎年の経験からして、生理落下は起きないように感じています。

a0254656_18472293.jpgさて、ここで育てている『利平栗』は、無農薬・無化学肥料栽培だと度々申しておりますが、それにはきちんとした理由があるんです。株式会社旬援隊は熊本県菊池市、菊池水源の山奥に所在します。

a0254656_18523476.jpg正確に言うと、熊本県菊池市の原(はる)にある伊牟田地区の中です。
この伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。

a0254656_18531876.jpg株式会社旬援隊の敷地の周りにも、茶畑が広がっています。
手前がその茶畑で、奥に見えるのが先ほど紹介した栗林です。
隣接している茶畑は、有機栽培で育てているお茶畑です。

a0254656_18542681.jpg有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
そこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ですから『利平栗』も完全無農薬・完全無化学肥料で育てているというわけなんです。

a0254656_18552407.jpgこれから『利平栗』は、もう1周り、2回りほどイガが成長し、果実を充実させる時期になってきます。
これからの時期、台風が心配ですが、9月の中旬の収穫(栗拾い)まで、しっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_18292153.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。
でも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!

a0254656_18305733.jpg栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!
シーズンになると、栗ご飯は私にとって何よりのごちそうです(笑)。

a0254656_18585327.jpg1粒が大きくても、イガの中にはたった1粒だけしか入っていないことも多く、生産効率が悪いため栽培している農家さんも年々減少しているようです。
そのため、「幻の栗」と言われることも増えてきました。
その「幻の栗」を、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_19003608.jpg「FLCパートナーズストア」では、毎年、大粒サイズと小粒サイズの無農薬、無化学肥料で栽培した『利平栗』を販売しています。
大変ありがたいことに、毎年ご購入いただくお客様も多く、決まって毎年完売する大人気商品です。

a0254656_19013196.jpg『利平栗』の販売(出荷)は、毎年9月中旬からで、予約の受付は、8月下旬よりホームページで行っています。
※現在は、ホームページは“完売”とさせていただいていています。

a0254656_19022521.jpgしかし、「今年も、どうしてもあの『利平栗』が食べたいから!」と、早々にお電話を頂戴し、予約をいただくお客様も多く、お電話でのみ受注(予約)を承っている状態です。
詳しい情報は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『自然栽培の利平栗』のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-07 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 平成29年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業!

FLC日記 2017年7月27日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17083029.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

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こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_17174806.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、本日よりエゴマ(黒エゴマ)の定植をスタートしました!

a0254656_17214390.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17252692.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私が管理している畑です。
敷地内の畑に加え、近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは水田だったところを今は畑として利用しています。

a0254656_17302375.jpgここの畑は4枚あり、ここは最初に『白えごま』を定植した畑です。
定植前にはきれいに耕運していましたが、7月2日に定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきました。

a0254656_17411772.jpgこちらは7月17日に最後に白えごまの定植を終えた畑です。
遅れること15日!
その間、私は遊んでいたわけではないのです(笑)。
7月4日に熊本県に上陸した台風以降、ずっと雨が続き定植ができませんでした。

a0254656_17490599.jpg一方、先に定植を終えていた畑では、長雨のせいで、せっかく耕運し鋤き込んでいた雑草たちが根付き、息を吹き返してきたのです。
そこで、この時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。

a0254656_17512264.jpg今年から、畝間、株間を等間隔にしました。
まずは、縦に耕運と土寄せを行い、その後横にも同様に作業します。
畔(あぜ)の雑草が気になるところでしょうが、それはあえて残しています。

a0254656_18002175.jpg縦と横に耕運と土寄せをすることで、畑の雑草はほとんどなくなりました。
もちろん、えごまの株の近くには残っていますので、それは手作業で取り除きました。
以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

a0254656_18060147.jpgここで私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

a0254656_18082495.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成28年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-07-27 18:36 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度の白エゴマ定植、黒エゴマは育苗中!

FLC日記 2017年7月17日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、平成28年度産のエゴマをそれぞれ、搾油、焙煎し商品としたものです。

a0254656_17172488.jpg平成29年度のエゴマの生産もスタートしています。
本日、白エゴマの定植作業が完了しました!
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てていきます。

a0254656_17274927.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
本日、定植を完了した「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17314368.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_17341141.jpg「白エゴマ」は、主に『えごま粒』として食されることが多いのですが、とても美味しいので「これでえごま油も作ってみよう!」と、有限会社堀内製油さんに依頼すると、とても純度の高い、α-リノレン酸の含有量も多い、美味しいえごま油になりました。

a0254656_17430136.jpgまた、黒エゴマから作る菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
私も「えごま部会」に参加し、黒エゴマも共に生産しています。

a0254656_17465282.jpgこちらは平成29年度の黒エゴマの苗たちです。
ここでは、中生品種の白エゴマと晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
黒エゴマは、白えごまより播種(種まき)が1ヶ月ほど遅く、現在、苗床で元気に成長中です。
あと2週間ほどこうして栽培し、白エゴマ同様、畑へ定植します。

a0254656_18045162.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、私は13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092479.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここで私が育てる作物と、契約農家の「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_18145315.jpgここは、弊社敷地内にある、黒エゴマを栽培する畑です。
ここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
右にあるのは、『利平栗』の栗林で、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、その美味さと安全性とで弊社の商品の中でも人気が高く、すでに今年んご予約も多数頂戴しています。

a0254656_18190678.jpgこちらも黒エゴマの栽培予定の畑ですが、ここは弊社の敷地内ではなく、近隣の農家さんにお借りし管理している畑です。
黒エゴマの定植に向け、早めに準備を始めています。

a0254656_18335827.jpg本日定植を完了した広い畑と別に、白えごまの定植を終えた小さな畑が2枚あります。
今年の白えごまの定植は、7月2日より始めました。
しかし、その後の7月4日の台風上陸以降、長雨が続き定植作業が進まず、定植開始より15日かかってやっと終わりました。

a0254656_18364071.jpgこちらが定植作業の様子。
蚊取り線香を首からぶら下げ、1つ1つ苗を植えていきます。
農作業は基本的に“待ったなし!”です。
どうしてもやらねばいけない時は、早朝から夜遅くまで頑張るのですが、天候にだけは勝てません。

a0254656_18384814.jpg最初に定植を終えたエゴマに苗たちは、25cmほどに成長していました。
まもなく、管理機を使って、エゴマとえごまの間を耕運し除草作業を行います。

a0254656_18434209.jpgこちらは、本日定植した白エゴマです。
先に定植を終えた苗に比べ、やはり小さく20cmほどですが、苗床でしっかり管理しながら育てていたので幸い大きな遅れは出ませんでした。
収穫は10月上旬と2ヶ月半ほどあるので、しっかり追いつき良い実を実らせてくれると思います。
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平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
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by flcps | 2017-07-17 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 田植え後の様子と補植作業(2017)

FLC日記 2017年7月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_18020582.jpg『雑穀米』、『発芽玄米』とも、1袋200g入りでの販売しています。
いずれも、白米1合に対し大さじ1杯ほどを入れて、白米を普通に炊くようにしてお召し上がりください。

a0254656_18062620.jpg雑穀米であるなら、大さじ1杯とは、だいたいこれくらいの量です。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが弊社用にと、特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。
美味しさと健康へのバランスを追求し、厳選した5種が入っています。

a0254656_18105847.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていますね。
これが、本当に美味しいんです!
なにせ、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんが「どんなに健康に良くても、美味しくなければ絶対にづづかないから!」と、弊社のお客様用にと特別にブレンドしていただいてものですから!

a0254656_18150067.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ぜひご賞味ください!

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a0254656_18301265.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
生産者の堤公博さんです。
昨年10月上旬の稲刈りの際に撮影しました。
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18323766.jpgこちらは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼの6月下旬の様子です。
今年も田植えを終えた田んぼで、補植作業が行われていました。

a0254656_18344287.jpg雨降る中、補植作業を頑張っていたのは、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんです。
堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。

a0254656_18374007.jpg「ちょうどこの田んぼの補植が終わったとこでした。」と野田さん。
「今日は師匠と一緒じゃないんですか?」と尋ねると、
「えぇ!師匠は別の仕事があるとのことだったので、「補植は私が一人でもできます!」と言って、頑張ってたとこなんですよ。」
「自分で耕運した田んぼの補植だから、頑張らないとですね!」と言うと、
「そうなんですよ!なんだかすごく愛直がわきますよね!」と笑顔で答えます。
野田さんの耕運作業の奮闘ぶりは、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。


a0254656_18431716.jpg「今年もまたこの一画には、いろんなお米が植えてあるみたいですね!」と言うと、
「赤米や黒米、緑米なんかもありますよ。でも、よくご存じですね?」と野田さん。
「ハハハッ!今のところまだ野田さんより堤さんのことはよく知ってるかもしれませんよ!(笑)」

a0254656_18454818.jpgお米の花が咲く、8月下旬ごろの写真です。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18483231.jpgもちろん堤さんの米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
これは、堤さんが依頼をして無農薬で育てている赤米の稲刈り前の写真です。
こうして、ずっと取材を続けてきたので、堤さんのことはまだ野田さんより知っているかもしれないのです。

a0254656_18523160.jpg「補植作業はここだけじゃないんでしょ?」と尋ねると、
「そうなんです。今から移動して、午前中にもう1枚は終わらせたいと思ってるんです。」
「大変ですね。頑張ってくださいね。」と言うと、
「様々な作業もそうなんですが、覚えなきゃいけないことが多くてですね・・・。」

a0254656_18542802.jpg「これらの作業も1年に1回ずつしか経験できないわけでしょ?だから、毎日作業日誌をつけて、堤さんの言葉を書き留めてますよ。師匠は本当に丁寧に教えていただくので、また同じことを尋ねたり指導いただかなくてもいいように記憶より記録で頑張ります!」と言いながら満面の笑みです。
この笑顔がなんだか頼もしく思えました。

a0254656_19013644.jpg平成29年度の堤公博さんのお米作りがいよいよ本格的にスタートしました。
もちろん、これからの成長の様子や堤さんの匠の技、野田さんの奮闘ぶりなど、きちんと現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
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by flcps | 2017-07-09 19:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料栽培の「菊池水源産エゴマ」 白えごまの定植スタート!思わぬ7月の台風で一時中断です!

FLC日記 2017年7月6日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
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その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_18565456.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
ただし、平成28年度の「白エゴマ」より搾油した白えごま油『ピュアホワイト』は、今回の再入荷分で終了となるため、数量限定の販売です!
売り切れ必至の大人気商品!
早い者勝ちですよ!

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a0254656_19020093.jpg平成29年度のエゴマの生産に向け、白えごまの定植作業をスタートしました!
ここで育てている白エゴマは、中世の品種で、5月下旬に播種をし、苗床で育ててきました。
背丈が15cmほどに成長したら、畑に定植するのです。

a0254656_19124709.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共に育てたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です(左端)。

a0254656_19173666.jpgほとんどが黒エゴマを生産していて、白エゴマは私と有志の数名の方とで育てています。
播種後、1週間ほどで発芽します。
こちらは、本葉が出てきたころの様子で、発芽後2週間ほどの様子です。

a0254656_19215846.jpgその頃、苗たちの管理と共に、定植へ向け畑の準備を進めてきました。
天気がいい日を見計らい、畑には、石灰と堆肥(有機肥料)を散布し、しっかりと耕運します。
エゴマが元気に育つ環境作りです。

a0254656_19264257.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り「水の源(みなもと)」に位置する地区です。
1級河川「菊池川」の源流の水が最初に流れ込んでいます。
菊池水源の清らかな水と澄んだ空気、豊かな大地で完全無農薬・無化学肥料栽培でエゴマを育てています。

a0254656_19275919.jpgこちらは、6月26日の苗たちの様子です。定植しても良い背丈になりました。
苗床でも、農薬を使用せず消毒なども一切行わないため、葉っぱは虫にかじられています。

a0254656_14114612.jpg白えごまの定植を始めた矢先のことでした。
思いもよらぬ、7月4日の台風が熊本県に上陸しました。
台風3号はまず、長崎県に上陸し、その後、熊本県、大分県を横断していきました。
先ほど紹介した川も、この様にうねりをあげて荒れ狂っています。
写真は、最も水位が多い時は川に近づけなかったため、少し落ち着いてから撮影したものです。
さらに、想像を絶する豪雨が続いています。
ここは、大雨特別警報が発令された大分県に近く、かなりの雨が降りました。

a0254656_14504264.jpgそうなると、定植どころではありません。
最後に行う、最も広い畑も大雨直後の現在は、まるで田んぼのようになっています。
こうなると、定植前の耕運もしばらく無理だし、今は畑に入ることさえできません。
白えごまの定植作業は、しばらく中断です。

a0254656_14521401.jpg一方、晩生の品種の黒エゴマは、現在双葉から本場が芽吹き始めている時期です。
7月末か8月上旬の定植まで、しっかりと手をかけ育てていきたいと思っています。
その成長の様子は、また後日、詳しく紹介いたします。

a0254656_14593628.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15211447.jpgα-リノレン酸を多く含む『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原材料となるエゴマの種子を、私及びNPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんとで、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。

a0254656_15195734.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、国産の無農薬、無化学肥料栽培のエゴマを使用したものです。
上とこの写真は、昨年9月上旬の黒エゴマで、ご覧の通り消毒もしないため、葉っぱは虫がかじってます。

a0254656_15432886.jpg私が育てる中生品種の白エゴマは、定植後、7月下旬に管理機で草を取り除き、8月下旬には開花し、9月下旬には収穫です。収穫後も、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
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a0254656_16102097.jpgそんな思いの詰まった弊社の『エゴマ油』『焙煎えごま粒』をぜひお選びください。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-07-06 16:18 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 平成29年度のお米作り本格スタート!今年からお弟子さんと一緒です!

FLC日記 2017年6月16日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは堤さんの口ぐせです。

a0254656_19090317.jpg“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんならではのこだわりですね!
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_19130656.jpgこちらは、ある日の私の朝食です。
『発芽玄米』入りのご飯とお味噌汁。
1日の活力の源です。
召し上がり方はいたって簡単です。
まずは、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!

↓ 今すぐ購入)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
さて、現在の堤さんの米作りの様子をご紹介しましょう!

a0254656_18540693.jpg熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼでは、田植えに向けて準備が行われていました。
これから約4か月後には、この田んぼが黄金色に輝きます。

a0254656_18581874.jpgこれは、収穫(稲刈り)前の9月下旬の写真で、まだ稲の葉にグリーンが残っていますね!
私は、この頃のコントラストな感じも大好きです。

a0254656_19025602.jpgそして、こちらが10月上旬の稲刈りの様子です。
ここは、上の2枚の写真とは別の田んぼですが、まさに黄金色とはこのことではないでしょうか!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19384762.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
こちらは、現在の様子で、苗床で元気に成長しています。
苗床とは、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、田植えまでの間集中管理して育てる場所のことです。
田植えは、例年通りならば、6月の中旬よりスタートします。
そこで、その前に現在の様子を取材に行っってきました。

a0254656_19474657.jpgすると、そこではさながら「自動車教習所」のようなことが行われていました。
堤さんの田んぼを、別の方が耕運しようとしています。
田植え前に行う「荒代かき」と言う作業で、乾いた土を砕土を目的に耕運します。

a0254656_19525319.jpg「はい!そうそう!しっかりギリギリまで寄せて、確認ができたら下ろさにゃんばい!」
堤さんの熊本弁の熱い指導です。
どうやら、先日、堤さんのご自宅でご挨拶をした、野田哲詩さんのようです。

a0254656_19571879.jpg「そのまま耕運しながら前進してみようか!おっ!良いねぇ~!はい!ストップ!次は方向転換ばするよ!慌てんで良かし、ゆっくりで良か!自分でやってみらんことには、覚えるはずはないとだけん、失敗を恐れずにやってみて!」

a0254656_20043173.jpg上手くいったようです。
「よ~し、エンジンを止めて、午前中はここまでにしようか!ただ、エンジンを止めたら下りてきてちょっと確認してみてごらん!」
と堤さん。

a0254656_20092508.jpg「ほら!スタートする前に、最後この左を往復して終了できるようにって、言うとったたい。このトラクターで耕運できる幅はそれだけでしょ?これならちょっと広すぎはせんね?それは、自分の感覚できちんと覚えていかにゃんんばい!」

a0254656_20141149.jpg「昼飯を食べに帰ろう!」と堤さんが言うと、野田さんの顔にやっと安どの笑顔が浮かびました。
「こんにちは!熱血指導を受けてたんですね!」と言うと、
「笠さんでしたか!誰か来てるとは思ったのですが、集中していてわかりませんでした。」と野田さん。

a0254656_20200609.jpg堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。
堤さんは“米・食味鑑定士”であると共に、米作りのスペシャリストです!

a0254656_20304597.jpgこちらは昨年(2016年)12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
なんと、その会場は熊本県菊池市なんです。
蒲島熊本県知事が祝辞を述べられています。

a0254656_20352834.jpg熊本県で開催されるのは実は2回目で、18回の開催の内、同県で2回目となるのは異例中の異例なんです!
それは、堤さんの功績をたたえての「菊池市開催」でもあったようです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

a0254656_20554416.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっています。
ですから、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!


a0254656_21042386.jpgそんな堤さんですから、今までも堤さんの米作りを学ばせてほしいと訪れた方も何人もいたようです。
米・食味分析鑑定コンクールのその日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に囲まれていました。

a0254656_21091885.jpgそんな堤さんが、野田さんをお弟子さんとして選んだわけは、野田さんが農業を全くやったことがない、完全な未経験者だったからです。
いろんな縁があり知り合い、農業をやってみたいと言う野田さんに、まっさらのところから、まずは堤さんの全てを伝えたいと思ったのだそうです。

a0254656_21072205.jpg「俺がやってきたことを全部教え込もうと思いよるとたい。それを学んだうえで野田くんが、次は自分のやり方で発展させてくれたら俺は嬉しいねぇ~。今年から、このコンビでいくけん、笠くんもよろしくね!」
堤さんは今回の取材の最後にそう笑顔で話しました。
もちろん、その様子はこれからも現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2017-06-16 21:19 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(後編)

FLC日記 2017年5月30日(火) 晴れ

a0254656_17141377.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『えごま油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17253576.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から作り出されます。
種から抽出される油を集めたものが『えごま油』、生の種を焙煎したものが『焙煎えごま粒』です。
「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_17350043.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_17402940.jpg本日は、昨日のブログに続き、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に私たちが育てたエゴマを搾油していただいている、有限会社堀内製油さんに、昨日、見学会に伺った様子をご紹介いたします。

↓ 昨日のブログはコチラ! ↓



a0254656_17414208.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_17485630.jpg営業部長の堀内貴志さんにご挨拶いただき、搾油工場へと移動するまでを昨日紹介しました。
この日も、山口良和工場長を中心に、搾油作業が行われていました。

a0254656_17530341.jpg工場内には、とても香ばしい良い香りが漂っています。
金ゴマの焙煎作業が行われているようです。
良い香りに誘われるように集まった私たちは、堀内営業部長の説明を聞きます。

a0254656_18514556.jpg「原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。そして最後に充填します。もちろん、その工程を全てここで行っているんです。」

a0254656_18534868.jpg「焙煎は、原料によって温度を変えています。特に、みなさんが大切に作っていただいた「エゴマ」は、微妙な温度調整が必要なんです。加温しすぎると、主成分の“α-リノレン酸”を損なうので、かなり慎重に行います。これは搾油機です。うちでは、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品にしています。手前味噌ですが、そのこだわりが高品質につながっているのだと自負しています。」

a0254656_19015707.jpg堀内営業部長はとても丁寧な説明に、説明頂きました。気さくな人柄に、参加者は次々に質問をしています。「どれくらいの時間(日数)がかかるのですか?」「搾油するのにベストな時期はありますか?」「私たちが育てたエゴマはどうでしょうか?」などなど・・・。
堀内営業部長はそれらの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれました。

a0254656_19105647.jpg実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、有限会社堀内製油さんに伺ったのは2回目です。
私は、この「えごま部会」の生産者の一人です。
「えごま部会」では、主に“黒えごま”を栽培していますが、私と有志の方によって“白えごま”も栽培しています。
その白えごまを原料として「えごま油」を作っていただきたく、以前、依頼に来て工場見学もさせていただきました。

↓ その時のブログはコチラ! ↓



a0254656_19195299.jpgそうして出来上がった油が、こちらの白えごま油『ピュアホワイト』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油で、エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。

a0254656_19242768.jpg良いのは味だけではありませんでした!!
熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
その旨を、山口工場長に伝えました。

a0254656_19264485.jpg「原材料がほんと良かったので、「これは良い油になるぞ!」と確信していましたが、検査結果として証明していただけると私もほんと嬉しいですね!」
山口工場長も、思わず笑みがこぼれました。

a0254656_19335582.jpg工場内を出てからも、生産者からは次々に質問が飛び出し、堀内営業部長と山口工場長はこれまた丁寧に答えていただきました。
見学を終え、きらり水源村の岩崎理事長がお礼の言葉を述べ、工場を後にしました。

a0254656_19363138.jpg山口工場長は、最後までこうして笑顔で見送っていただきました。
100%の信頼を持てる搾油の技術を目の当たりにした私たちは、本社の販売所へと直行しました。

a0254656_19413294.jpgその目的は、もちろん堀内製油さんの油の購入です!
対応いただいた女性スタッフの皆さん、山口工場長、そして堀内営業部長を、大好きになった私たちは、自分たちが大事に育てたエゴマをこれからもずっと有限会社堀内製油さんで「えごま油」にしてほしいと思い、見学会を終えました。

a0254656_19450426.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを、有限会社堀内製油さんのこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油として商品化していただいた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』として販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2017-05-30 19:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『白えごま油』搾油完了!そして驚きの成分結果が!

FLC日記 2017年3月21日(火) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17372236.jpgそして、今期より、同じく完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の、“白”エゴマの種子から搾油した『白エゴマ油』の販売に向け全力準備中です。
※現在販売している、菊池水源産『えごま油』は、“黒”エゴマの種子から製造したものです。
収穫した種子(実)を、有限会社堀内製油さんに搾油の依頼をし、第1期分が瓶詰めされ納品されました。

a0254656_17321191.jpgこちらが納品された『白エゴマ油』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』です。

a0254656_17321446.jpgもちろんエゴマ油特有の琥珀色をしていますが、とても透き通っていますね!
実際、こうして写真にとると、透けて木目や節までがはっきりとわかるほどの透明度です。※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがあります。
さっそく、その成分検査を、熊本県産業技術センターに出しました。
すると、α-リノレン酸の含有量に驚きの数字が出たのです!
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ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番のあるえごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油となったのです!

独立行政法人国民生活センターさんの
えごま油のテスト結果のページはコチラ

見た目だけでは分からない、えごま油の品質

a0254656_17414649.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_17450933.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、生産者の一人です。
こちらは、7月下旬に行う黒えごまの定植作業の様子です。
「えごま部会」では、主に黒えごまを生産しています。
白えごまは私と他数名で栽培し、収穫した白えごまの実は、全て弊社で買い取り商品化しています。

a0254656_17501701.jpgまず商品化したのが、『焙煎えごま粒(白)』です。
白えごまは黒えごまより粒が大きく、焙煎してそのまま食べることに向いていると言われているためです。

a0254656_17575649.jpgこちらは、10月上旬の白えごまの収穫の様子です。
反当りの収量は少なく、その上仮に搾油しても歩留まり(油になる率)が悪いということでした。
しかし、食べ比べると白えごまの方が美味しいように感じ、どうしても『白えごま油』にしたいと思い搾油をお願いしました。
有限会社堀内製油さんの搾油の様子は、先日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

↓ 2017年2月8日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(前編)


↓ 2017年2月9日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(後編)



a0254656_18004935.jpgこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみの純度の高い『白えごま油』です。
飲んでみると、全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものもありません。
むしろ、かなり美味しいと感じました。
これで、α-リノレン酸の含有率が良ければ文句なしのえごま油です。
そして、待ちに待った検査結果が出て、本日のブログの冒頭で紹介したように、α-リノレン酸の含有率は65.3%と最高級レベルです。

a0254656_18114047.jpg「FLCパートナーズストア」で販売準備中の『白えごま油』の原材料となる白エゴマの実は、完全無農薬、完全無化学肥料で大事に大事に育てたものを収穫し、乾燥させ、脱穀し、唐箕にかけ、しっかり洗浄し、ふるいにかけたものです。
とにかく、せっかく『白えごま油』を作るのであれば、とことん手をかけようと取り組んできたものなのです。

a0254656_18153064.jpgそして、最後にはこうしてピンセットを使って、全ての不純物を手作業で取り除きました。
この惜しまぬ手間ひまこそが、もしかしたら、純度の高いえごま油となったゆえんかもしれません。
その作業は、とにかく時間と根気のいる手作業でしたが、頑張ったかいがありました。

a0254656_18174079.jpgそんな思いの詰まった『白えごま油』を、弊社では、白えごま油『ピュアホワイト』と言う名称で販売準備中です。
ラベルのデザインや、内容量、栄養成分表示のラベルの準備に取り掛かっています。
数量限定での販売となりますが、まもなく弊社ホームページにアップいたします。
完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』を、ぜひ楽しみに待っていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-21 18:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』入荷しました!白、黒のエゴマ粒(実)も販売中!熊本県菊池水源産の無農薬栽培エゴマです!!

FLC日記 2017年2月21日(火) 晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』が入荷しました!
本日より、販売を再スタートしました。
また、『焙煎えごま粒(実)白・黒』も大好評販売中です!
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『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の主成分、α-リノレン酸は、血管をやわらかく若返らせるのに必要な栄養素です。

a0254656_17241393.jpg『えごま油』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から抽出される油です。
今までは、“入荷待ち”とさせていただいておりまして、お電話でのみ予約を受け付けていましたが、すでに、今回入荷予定数の3分の1ものご注文(ご予約)を頂戴している、大人気商品です。

a0254656_17315391.jpg今回の入荷分は、平成28年度のエゴマ粒を、大事に保管していたものを搾油して『えごま油』に作ったものです。
エゴマ粒をえごま油に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、新鮮な『えごま油』を販売しています。

a0254656_17361794.jpg一方、『焙煎えごま粒(実)白・黒』は酸化しにくく、長期保管も可能です。
すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。
a0254656_1740591.jpg
ただし、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、今回の入荷分も、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_1753288.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』に多く含まれる“α-リノレン酸”については、現在も、多くのテレビや雑誌、各メディアでも紹介されているので、その体への働きはご存知の方も多いと思いますが、あらためて簡単に紹介します。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。


a0254656_17592953.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に]『えごま油』を小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_18114337.jpgお客様によくこんな質問をいただきます。
「えごま油とえごま粒(実)は、どちらがより効果的に“α-リノレン酸”を吸収できますか?」
弊社で販売している、菊池水源産『えごま油』の“α-リノレン酸”の含有量は約60%です。

a0254656_18185212.jpgまた、えごま粒(実)にも同じように約60%の“α-リノレン酸”が含まれているので、基本的には同じです。
ただし、えごま粒(実)の場合は、しっかり嚙まないと消化されない場合があるので、確実に体内に取り込むには『えごま油』だと言えるかもしれません。

a0254656_18224990.jpgえごま粒を実のまま、ラーメンや様々な食べ物に振りかけて食すと、プチプチとした食感と『焙煎えごま粒(実)』ならではの香ばしさもあり、大変好評いただいています。
特に、白のえごま粒(実)は、黒より1粒1粒が大きく、人気も高いようです。

a0254656_1841193.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_1849575.jpgこちらは、花咲く頃の様子で、農薬を一切使用していないので、葉っぱは虫にかじられていますし、ミツバチが自由に飛び回っています。
虫が集まるということは、それだけ安全だということです。

a0254656_18513811.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、生産者の一人です。
こちらは、白エゴマの収穫の様子です。

a0254656_18585350.jpgエゴマ栽培は、定植するまでと、収穫してからが大変なんです。
収穫したエゴマは、天日干しにし、十分に乾燥させ脱穀します。

a0254656_1924175.jpg『えごま油』や『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』の原材料となるエゴマの種子は、この小さながくの中に、4粒ずつ入っています。

a0254656_1961352.jpg脱穀したエゴマには、エゴマのがくや葉っぱ、ゴミなども混ざっているので、この唐箕を使って、エゴマ粒だけにしていきます。
それから、しっかりと洗浄し、乾燥させます。

a0254656_1981528.jpgこれは、乾燥をしている様子です。
私は、網戸の上にエゴマを乗せて、できるだけ表面積を広くするよう溝を作り乾燥させました。
網戸は少し浮かせて、下からも風が入るようにしています。

a0254656_19133341.jpg唐箕がけや洗浄だけでは、全ての不純物を取り除くことはできません。
そこで、ピンセットを使って手選別でえごま粒だけにしていきます。
虫やエゴマのがく、小さな枝や葉っぱなどもすべて取り除くのです。

a0254656_19201094.jpgそうして手をかけたえごま粒(実)を、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場で『えごま油』として加工しています。
有限会社堀内製油さんの搾油の様子は、先日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

↓ 2017年2月8日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(前編)


↓ 2017年2月9日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(後編)



a0254656_19281213.jpgまた、えごま粒への加工は、NPO法人『きらり水源村』で行っています。
熱に弱い“α-リノレン酸”を損なわない様、研究に研究を重ねた温度と時間でオーブンを使い焙煎し、パッケージします。

a0254656_1930588.jpg今日のブログで紹介しましたように、「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを100%使った商品です。

a0254656_193533.jpg現在、『えごま油』は、検品、ラベル貼りをして3月1日(水)からの出荷予定で、出荷に向け全力準備中です。
菊池水源産『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』とも、今回の入荷分はもちろん数量限定での販売となります。
間違いなく完売する大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご注文はお急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-21 19:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 平成28年度の新米の『雑穀米』、『発芽玄米』大好評発売中!

FLC日記 2016年11月24日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_1643966.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16474794.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていますね。
どんなに健康に良くても、美味しくなければ絶対にづづかないから!
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが弊社用にと、特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_16573653.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
平成28年度の新米で作った、『雑穀米』、『発芽玄米』です。
ぜひご賞味ください!

↓ 今すぐ購入)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1715523.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_1733281.jpgこちらは、今年(平成28年)の10月上旬の稲刈り時の稲穂の様子です。
熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼです。

a0254656_1772813.jpg七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、平成26年度も『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_1712311.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_17135684.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。

a0254656_17194832.jpg堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
そんなお米で作った、無農薬栽培の『発芽玄米』なんです。

a0254656_17255380.jpg『発芽玄米』を白米1合に対し、大さじ1杯を入れて炊くと、こんな感じです。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また、『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をいただけちゃいます。

a0254656_17461945.jpgまた、現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いような言われていますが、米食味鑑定士の堤さんが、美味しさと健康にこだわって、5種の雑穀米を特別配合でご用意いただきました。
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた5種の雑穀がコチラです。

1.発芽玄米
2.緑米
3.黒米
4.胚芽押麦
5.赤米
※配合率が多い順番ですが、その比率は企業秘密です!!

a0254656_17523318.jpgこちらは、10月上旬の収穫(稲刈り)を待つ、緑米の様子です。
堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。

a0254656_17542890.jpgこちらは、同時期の黒米の稲穂です。
もともと日本には、現在では『雑穀米』と呼べれている、緑米や黒米、赤米しかありませんでした。
それらのお米は、現在は“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17571473.jpgこちらは、赤米の稲穂です。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
野生型の稲の種子(玄米)は褐色や黒紫などの色がついているものが多いのです。

a0254656_180131.jpg古代米は、生命カがて強いと言われ、無農薬でも育ち、干ばつ・冷水などにも強い性質を持っています。
ただ、米の性質にばらつきばあったり、栽培化された稲に比べて収量が少なく、稲の草丈が高く栽培しにくいなどの性格から、明治以降は、ほとんど生産されなくなってしまいました。
しかし、古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。

a0254656_1813528.jpgしかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_1855674.jpg「食を考える時、美味しいだけじゃいかんとたいね。健康を作るものでなければね!でも、美味しくなければ絶対に続かんとたい!だけん、欲張らずに、5種を特別な配合でブレンドして、白米にスプーン1杯加えて炊くと良かとたい。1週間に1回でも良いと思うよ!」
堤さんは以前、そう話されました。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-11-24 18:08 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)