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積雪により、陸の孤島になりました!

FLC日記 2018年1月11日(木) 雪(積雪8cm)
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
昨日から降り続く雪で、現在は8cmほどの積雪となっています。
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a0254656_15293120.jpgまだ、積雪が4cmほどだったお昼過ぎ(写真)に、スタッフは下山(帰宅)させ、今は私一人で仕事をしています。
これがここに来る唯一の舗装道路ですが、大きなカーブと急な上り坂があるため、雪(特に凍結)は、本当に危険なんです。

a0254656_15415844.jpg裏の敷地の、キウイ棚としいたけの森、烏骨鶏の第2鶏舎です。
今朝の気温は、-4℃とこの山奥にしてはそう大したことはなかったのですが、終日気温が上がらず、最高で-1℃でした。
ですから今日は、烏骨鶏たちの水も凍ったままなので、2時間おきに水を与えに行きました。

a0254656_15343586.jpg玄関脇の金魚鉢もご覧のありさまです。
この凍った水の奥深くに、ひっそりと息をひそめ、うちの金魚たち(タロとジロ、他4匹)は生きています。
いえ、生きていると信じています。

a0254656_15361970.jpgこれは、今年の元旦、-6℃の新年を迎えた際の写真です。
冬の間は、水面は凍っては融けを繰り返します。
氷が融けても夏のころのようにエサを求めて水面に上がってくることはないので、冬の間にタロとジロたちに会えることはありません。
春の再開が楽しみです。
毎年のことですが、その時は「南極物語」の高倉健さんか、木村拓哉さんのように思いっきり、「タロ~!ジロ~!」って叫びたいと思います!(笑)

a0254656_16185623.jpgここは、九州の熊本と言えども、山奥の高冷地で、私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなったことがあるほど寒い山奥です。

a0254656_16224429.jpgどれくらい山奥かと言いますと、敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
手前に伸びている電線は敷地内の冷蔵庫用(動力)の電線です。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_16210864.jpgここへは、この唯一の舗装道路を通らねば来れませんが、雪が降るとここを出たすぐの坂道を上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
チェーンをつければ通れないことはないのですが、道と路肩の境もわからず危険なので、よっぽどのことがないと無理はしないようにしています。

a0254656_16324400.jpgそんな山奥で、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が何をしているかと言うと・・・。
まずは、自らの暮らしから話すと、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、敷地内にある上の段の畑と栗林です(平成30年1月1日撮影)。

a0254656_16344176.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
さらに、近隣の畑を借りて、合わせると3000坪ほどです。
この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_16361381.pngまた、ここで自らが育てる様々な農作物、さらに契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16392995.jpg弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見ています。
その様子は、毎日更新するこのブログでご紹介しています。


a0254656_16411681.jpg現在の“最旬”のおススメ食材は、『朝採りの新鮮イチゴ(熊紅、完熟紅ほっぺ)』と、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
弊社の数ある商品のかなで、リピート率ダントツのナンバー1なのが、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_16425629.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、剪定作業や花咲く様子、成長の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通じ現地にて取材しながら今年も自信をもっておすすめしています。

a0254656_17003150.jpgさて、本来ならこの時期は、時間さえあれば果樹の剪定作業を行っていますが、さすがにこの雪だとそれもできません。
春までにはしっかりと剪定を終え、最初に実るサクランボから、最後のキウイまでしっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_17034617.jpg庭先にはロウバイ(蝋梅)の黄色い花が、雪に耐えながら咲いていました。
命の営みは続き、もちろん季節も移り変わります。
今日は陸の孤島ですが、雪が解けたらまたバリバリ頑張ります!
こんな山暮らしをしながら、全ての食材を現地取材しご紹介している「FLCパートナーズストア」のホームページをぜひ一度覗いてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-01-11 17:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ 悲劇を乗り越え、再出荷スタートしました!数量限定、完全予約制で好評発売中!

FLC日記 2017年4月9日(日) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
しばらく、完売とさせていただいておりましたが、再出荷をスタートしました。
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価格は、6個入りを1パックとして、1,080円(税込み、送料別)です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品で、お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたしますので、ホームページは要チェックですよ!

a0254656_18501502.jpgこれが、烏骨鶏です。
中央に写っているのは、雄鶏で、奥にいるのが雌鶏たちです。
これらの烏骨鶏たちは、株式会社旬援隊の敷地内で飼っています。

a0254656_19182396.jpg骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれています。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_19070151.jpg一般的に販売されている、ニワトリのタマゴと比べると、2回りほど小さいです。
特徴としては、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
しかも、生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_19111673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
ですから、大変貴重なタマゴで、一般的なタマゴに比べると、割高ですね。

a0254656_19052709.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』を現在、数量限定で販売中です!
ぜひ、お買い求めください!!

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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_19334559.jpgその貴重なタマゴを産んでくれる、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_19312701.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_19352068.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、柑橘王こと『デコポン』、匠が育てた『夢スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』などで、熊本の美味しいお米やえごま油なども販売しています。

a0254656_19560470.jpgさて、本日のブログの主役、烏骨鶏たちの話を戻しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
繁殖もしていて、親鳥の後をついて回っているのは、生後1ヶ月のヒナたちです。
昼間は、自由に庭や鶏舎で過ごしている烏骨鶏たちですが、夜は絶対に鶏舎の中に入れないといけません。

a0254656_20005988.jpgここは、本当に山奥で野生動物がいっぱいいます。
この写真は敷地内で撮った、“アナグマ”です。
アナグマは雑食ですが、烏骨鶏たちをとって食べることはしません。
しかしここ、1ヶ月ほど『烏骨鶏のタマゴ』を完売としていたのは、実は、イタチの大きなもののような“テン”の被害を受けたからなのです。
鶏舎のほんの小さな隙間から夜の間に侵入し、1晩で18羽、3日で計25羽もやられました。

a0254656_20065106.jpgここが、その殺害現場の後です。
朝、烏骨鶏たちにエサをあげに行くと、それはそれは悲惨な情景になっていました。
もちろん、お見せできないほどの状況だったので、その子たちを埋葬した後に撮影しました。

a0254656_20101912.jpg烏骨鶏は本来、すごく臆病な鳥で、その悲劇の後はしばらく、あまりエサを食べず、産卵数も極端に減ったのです。
現在は、落ち着きを取り戻し、こうしてまたタマゴを産んでくれるようになりました。

a0254656_20235609.jpg現在は、絶対にイタチやテンが侵入できないように、徹底的に鶏舎を見直し改善して、さらに夜中の見回りも行っています。
この子たちを守ってあげられるのは、私しかいないのです。

a0254656_20275181.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
上記のような理由でしばらく、完売とさせていただいておりましたが、もちろん数量限定ではありますが、販売を再スタートできるまでとなりました。
ただし、現在の雌鶏の数と1羽の産卵数を考え、お一人様2パックまでとさせていただくことで、新鮮なタマゴのご提供ができています。
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、このような事情もあり、大変ご迷惑をおかけしておりましたが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-09 20:34 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

菊池水源産烏骨鶏のタマゴ大好評販売中!誕生から1ヶ月!6羽のヒナたちも元気に成長中!

FLC日記 2017年2月6日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源で育つ『烏骨鶏のタマゴ』をネット独占販売しています。
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けするための、数量限定、完全予約制での販売です。
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a0254656_17523772.jpg弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_1862792.jpg昼間は庭に出て自由に遊びまわり、ここで育てる野菜や自然の草なども食べながら、ストレスなく伸び伸びと育った烏骨鶏たちのタマゴです。
ただし、出荷数に限りがあり、完売となっていることが大変多い人気商品のため、販売中の際はお急ぎお買い求めください!

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18143370.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
頭に大きなとさかがある左が雄鶏で、右が雌鶏です。
ここでは、雄鶏と雌鶏を同じケージの中で育てています。

a0254656_18195916.jpgなんだかとても勇ましい顔立ちをしていますが、すごく臆病な鳥です。
私にはこうして割と慣れていますが、知らない人が近づいたらこの距離でじっとしていることなんてありえません。

a0254656_18232987.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、一般的に市販されているタマゴに比べると、2回りほど小さいです。
しかも、1羽の雌鶏が産むタマゴの数は、年間約40個ほどです。
つまり、9日に1個のペースでしか生まないのです。

a0254656_18272965.jpgだからこそ、その栄養価はすごく高いのです。
プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_18321256.jpg烏骨鶏たちが育つ環境をご紹介しましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_1836422.jpgこちらは、1月15日の朝の様子です。
ここは九州、熊本と言えども標高の高い山奥で、毎年雪が積もります。
ここがどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るための唯一の舗装道路は、そのまま山へと続きますが、間もなく砂利道となり、いずれは行き止まりです。
ここより山奥には誰も住んでいません。

a0254656_1838125.jpgここの敷地は1500坪ほどで、近隣にお借りしている畑などを加えると、約3000坪の土地を管理しています。
手前のケージが第1鶏舎。
ちょと分かりずらいかもしれませんが、烏骨鶏たちは昼間は自由に庭に出て遊んでいます。

a0254656_18424264.jpg第2鶏舎は、社屋の裏のキウイ棚の奥にあります。
ちなみに右の林は、防風林としているカシの木です。
手前は富有柿、その奥にはしいたけの森と呼んでいる林があります。

a0254656_1854594.jpgこれは、今年から栽培を始めた「そら豆」です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18572690.jpgさて、烏骨鶏に話を戻しましょう!
毎日、朝7時と、夕方の4時に決まってエサをあげています。
必ず夜は、すべての烏骨鶏たちを鶏舎の中に入れます。

a0254656_19105388.jpgここは、野生動物のたくさんいる山奥なので、キツネ、イタチなどが、もし夜に烏骨鶏たちを外に出していたらおそらくその日のうちに全て野生動物にやられてしまうことになるでしょう。

a0254656_1905783.jpg定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、羽化させて繁殖もしています。
この子たちは、今日で生まれてちょうど1ヶ月目のヒナです。
今が羽の生え変わりの時期で、なんだか不細工でしょ?(笑)

a0254656_1955249.jpg生まれたばかりの頃は、それはそれはかわいいんです。
烏骨鶏はあまり卵を温めるのが上手くないので、1回で6個ずつ温めさせています。
基本的にはすべて有精卵ですが、今回は6個とも全て孵化しました。

a0254656_18591378.jpg今はやんちゃ盛りです。
庭にも自由に出て、かなり行動範囲も広くなったので、親鳥は心配が尽きないようです。
みんな無事に育ってくれることを祈りつつ、私も見守っています。

a0254656_19172969.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでとさせていただいています。
ニワトリのタマゴに比べ、少し小さいですが、卵の黄身の濃さ、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。

a0254656_1920746.jpg菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。

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by flcps | 2017-02-06 19:21 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

寒波到来!株式会社旬援隊はすっかり雪景色!でもご安心あれ!烏骨鶏も先日生まれたヒナも無事です!

FLC日記 2017年1月20日(金) くもりのち雪
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地は、積雪のため14時過ぎには、すっかり雪景色となってしまいました。
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雪景色と言うより、風邪がものすごく強く、吹雪いています。

a0254656_16411735.jpgここへ来るには、舗装道路は、この道しかありません。
雪が降るとここを出たすぐの急な坂道を上り下りできず、すっかり陸の孤島となってしまいます。
まだ気温は、2℃ほどあるので、路面は凍結していませんが、明日の朝はつるつるでしょうね!
チェーンをつければ通れないことはないので、先ほどゆうパックさんに集荷に来ていただき、本日の商品出荷を無事終えました。

a0254656_16452476.png株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の最旬食材を販売しています。
現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『朝採り新鮮イチゴ』、匠が育てた『ザ・みかん』、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜などなどを販売しています。

a0254656_16503018.jpgそれらの商品は、全て生産地に現地取材に伺い、農家さんの声を聞き、惜しまぬ手間ひまや匠の技を見て、作物の成長の様子を取材して、毎日更新するこのブログで紹介しています。
私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。

a0254656_16575355.jpgそこで、この山奥で暮らしながら、自ら農業も営んでいます。
こちらは、裏の敷地のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、奥の建物は「烏骨鶏」の鶏舎です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
私が、管理しているのは、約3000坪ほどです。

a0254656_1731087.jpg弊社のオリジナルブランド商品の『水源キウイ』の、冬の剪定を始めたところですが、さすがにこの雪では、今日の作業は中止です。
昨年も大好評いただいた『水源キウイ』が美味しく実るように、冬の間にはしっかり剪定作業を行います。

a0254656_1772334.jpgここでは、90羽ほどの烏骨鶏を飼っています。
昼間は庭と小屋を自由に動き回り、遊ばせているのですが、今日は小屋の中に緊急避難です。
ここで生産する『烏骨鶏のたまご』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_17144236.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
今年(2017年)は酉年なので、元旦に撮影しました。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_1724131.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_17274542.jpgしかしその栄養価はバツグンで、現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17302760.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_1732894.jpgここでは、繁殖も行っています。
これは、今年の1月6日に生まれたヒナたちです。
6個の卵を温めさせ、無事に6羽が孵化しました。

a0254656_17344268.jpg孵化から2週間ほど過ぎ、本来なら巣箱を出て庭デビューの頃なのですが、この雪ではさすがに親鳥の羽の下が良いようです。
今は、いつの間にか3羽が親鳥になって、6羽のヒヨコを3羽の雌鶏が育てています。
手前にあるのは、他の親鳥の頭で、私とヒヨコたちの間に入り守ろうとしています。

a0254656_17414884.jpg本来、烏骨鶏はとても警戒心が強く、臆病な鳥なのですが、私が愛情深く接しているせいか、私にはよくなれています。
今日も、鶏舎に緊急避難後も、雄鶏がこんなに近くまで寄っていきました。

a0254656_17515255.jpgそうそう!
先日、東京にお住まいだという方からこんな問い合わせの電話を頂戴しました。
「こちらでは、1個500円で烏骨鶏のたまごを販売されていますが、御社のは本当に烏骨鶏のたまごですか?」

a0254656_17544612.jpg1個が500円という価格にも驚きましたが、まさか偽物を打っているような言い方にもビックリしました。
パソコンの前にいるとのことだったので、ブログを見せながら丁寧に説明し、きちんとご理解いただきました。
ご安心ください!
ここには、烏骨鶏しかいません!!

a0254656_1756319.jpg『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして1080円で、お一人様2パックまでで販売しています。
まだまだ、飼育数も少なく、売り切れのことが多いですが、販売中の場合はお急ぎお買い求めください!

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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_1811771.jpg弊社のエントランスにある、薪ストーブの『薪之介』は、今日も大活躍しています。
トラックのタイヤのホイールを使って手作りで作られた薪ストーブです。
この子のおかげで、エントランスはもとより、廊下やオフィスも温かく、他の暖房器具は今日も使用していません。
『薪之介』と共に、この冬も乗り越えようと思っています。

a0254656_18123230.jpg雪が落ち着いたのを見計らって、ふきのとうの栽培地の様子を見に行きました。
今年も少しづつこうして芽吹いてきていました。
こう寒くても、春はきちんと来るのだと確信しています。

a0254656_18213455.jpgここの敷地内で育つ、天然のふきのとうです。
まもなく、販売をスタート予定です。
その際には、またブログでご紹介したいと思っています。
お楽しみに!
本日のブログは、株式会社旬援隊の、雪降る様子と烏骨鶏たちの紹介でした。

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by flcps | 2017-01-20 18:26 | FLC | Trackback | Comments(0)

烏骨鶏のヒナが誕生しました!めちゃくちゃかわいいです!菊池水源産烏骨鶏のタマゴ数量限定で販売中!

FLC日記 2017年1月9日(月) 雨のちくもり
1月7日、烏骨鶏のヒナが、6羽誕生しました!
今回は、6個の卵を温めさせていましたので、100%の孵化率でした。
めちゃくちゃかわいいです!
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a0254656_1731360.jpg母鳥には、かなりつつかれましたが、羽の下にいるヒナたちを全員出してみました。
ヒナたちはみんな、そわそわしています。
母鳥はすかさず、「コ、コ、コ、コッ」っと鳴き、自分の羽の中に入る様に促しています。

a0254656_1711921.jpg自分の羽の間に頭を入れながら、ここに入れと言っているのです。
おやおや!
次々に羽の中へと入っていきました。
この6羽の小さな命が、無事に育っていけるよう、これからしっかり見守っていきます。

a0254656_17192113.jpgこの烏骨鶏たちを飼っているのは、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎です。
こちらは本社社屋です。
2017年1月1日に撮影した写真で、酉年の今年が良い年になるのを示すかのような、雲一つない快晴の年明けでした。

a0254656_17223861.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
どれくらい山奥かと言うと・・・。
この道は、ここに登ってくるための、唯一舗装道路です!
かなり傷んでいますが、ここに来るにはこの道しかありません。
敷地内に電柱が写ってると思いますが、ご覧の通りに電線はここまでしか来ていません。
電柱の果てなんです。

a0254656_1725531.jpgその道は、さらに山奥へと続いていますが、途中で舗装が終わり、砂利道となりいずれは行き止まりです。
もちろん、ここより山奥には誰も住んでいません。
ですから、電柱はここまで!
これより山奥には電気がありません。

a0254656_1736128.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
これは、裏のキウイ棚と、原木しいたけの栽培地、右にあるのが第2鶏舎です。

a0254656_17402094.jpgこちらは、9月中旬の様子です。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、たくさんの果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育し、自給自足の生活を目指しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる、熊本の食材をインターネットで販売しています。

a0254656_17424743.jpgまた、自ら育てた作物も「オリジナルブランド商品」として販売しています。
栗の王様『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜(ふきのとう、タラの芽)』、そして『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_1744461.jpg『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでで販売しています。

a0254656_17473571.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_17501261.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。
しかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。

a0254656_17571470.jpg現在、90羽ほどの烏骨鶏たちを飼育して、こうして繁殖もし増やしていますが、まだまだ安定供給ができていない、売り切れのことが大変多い大人気商品です。

a0254656_1842559.jpg烏骨鶏のタマゴと、市販されている鶏のタマゴを比較してみました。
ここで生まれたタマゴで大きいものを選び比べましたが、やはり2回りほど市販のタマゴに比べ小さいようです。

a0254656_1894938.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!
でも、小さいのでお茶碗1杯に2個くらいの烏骨鶏のタマゴは必要かもしれません。
現在、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。
ぜひ、お買い求めください!!

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「FLCパートナーズストア」 
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18145280.jpg私は、この地で自ら農業を営みながら、消費者であり生産者でもあるという目線で、農作物の生産の過程や農家さんの惜しまぬ手間ひま、そして作られた商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_1820563.jpg熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
この時期の最旬食材は、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味さで、“柑橘王”と呼ばれています。
本日ご紹介した『菊池水源の烏骨鶏のタマゴ』をはじめ、熊本の旬が目白押しです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-09 18:28 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

2017年 新年のご挨拶 今年も生産者と消費者の立場から熊本の旬を紹介します

FLC日記 2017年1月1日(日) 晴れ
新年、明けましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
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2017年の元旦は、雲一つない、まさに“日本晴れ”の好天で迎えました。
この青空を見ていると、今年は良い年になりそうな気がします。

a0254656_16414196.jpgここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあるネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さんたちが育てた“熊本の旬の食材”をご提供してまいります。
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a0254656_16522252.jpgここは、本当に山奥です。
これは、ここに来るための唯一の舗装道路です。
現在この道を、砂防ダムの工事車両が毎日通るので、道路はかなり傷んできました。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電線もここまでです。

a0254656_16563383.jpgこの舗装道路はさらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道になり、いずれは行き止まりになっています。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で暮らしています。

a0254656_1710495.jpgこちらは、8月下旬の上の段の畑と栗林の様子です。
奥には一昨年より栽培を始めたエゴマも元気に育っています。
私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。

a0254656_17132944.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い取材をして、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_17244860.jpgそのためには、私自身が消費者であり、生産者であるという目線で、作物が育つ様子や美味しさなどを紹介する必要があります。
これは、私が育てた『エゴマ』を収穫している様子です。

a0254656_1734576.jpg弊社のオリジナルブランド商品『水源キウイ』の収穫の様子です。
自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想も伝えていこうと思いました。

a0254656_17415161.jpgそれにはどうしても、この田舎(山)暮らしをする必要がありました。
裏の敷地の様子です。
手前はキウイ棚、左は柿、左奥は原木しいたけの栽培場、中央の建物は烏骨鶏の鶏舎、その奥にはタラの芽の栽培地があります。

a0254656_17484686.jpgタラの芽は、栽培と言うよりも、ここに自生していたものを少しずつ増やしていっている言うのが、正しいかもしれません。
ですから、天然もののタラの芽と言っても過言ではないでしょう。

a0254656_17523436.jpgこちらは、9月に撮影したタラの芽の花と種子の写真です。
種子から発芽したものや、根っこから新しく芽吹いたものを、増やしていきました。
タラの木を増やすには、様々な方法がありますが、私はより自然に近いやり方で増やしています。

a0254656_17585362.jpg増やすと言えば、ここで飼っている『烏骨鶏』たちも、今年はさらに増やそうと頑張っています。
これは、現在卵を温めている親鳥(雌鶏)たちです。
12月17日より温めさせているので、孵化は21日後の1月6日の予定です。

a0254656_1823961.jpg現在、ここには約90羽の烏骨鶏たちがいます。
昼間はこうして庭に出て、自由に暮らしています。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。

a0254656_1874591.jpgしかし、産卵数はほぼ毎日産む鶏に比べ、極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。
ここでは、私がかわいがっているおかげか、7日に1個くらいのペースで産んでくれています。

a0254656_1816696.jpgここでは、どの鶏舎でも雄鶏と雌鶏のいずれもを一緒に飼っています。
ですから、基本的にはすべて有精卵です。
中央のとさかのある烏骨鶏が雄鶏で、この鶏舎のボスです。

a0254656_18105547.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
ただし、一般的に販売されているタマゴに比べ、2回りほど小さいです。

a0254656_18192024.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少ないというか、黄身が多く、その黄身がとても濃いことが特徴です。
タマゴの生臭さがほとんどなく、大変おいしいタマゴです。
現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_18275562.jpg朝夕のエサとは別に、ここで育てる野菜や、敷地内の草を与えます。
ここでは全て無農薬栽培で、もちろん除草剤は一切使用していません。
私が、会社設立以来、一度も風邪ひくことなく元気でいられるのは、菊池水源の清らかな水と、野菜や雑草を食べて元気いっぱいに育つ烏骨鶏たちのタマゴを食べているおかげかもしれません。

a0254656_18343531.jpg「FLCパートナーズストア」では、『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
価格は、6個入りを1パックとして、1,080円です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたします。

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菊池水源産『烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_18391219.jpg2017年(平成29年)は、“酉年”ですね!
実は私、年男なんです。
今年は、烏骨鶏たちのように、こまめに動き回る年にしたいと思っています。
契約農家さんの取材、自らの農業などなど、やりたいことは目白押しで、「今年やりたいことリスト」を作っちゃいました。
1歩1歩前進していける年にしたいと思います。

最後に!
本年も「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いします。
そして、
2017年が皆さんにとって良い年になりますように!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-01 18:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 熊本県菊池水源で育った烏骨鶏のタマゴ!数量限定で販売中!!

FLC日記 2016年10月17日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』をネット独占販売しています。
a0254656_183291.jpg
価格は、6個入りを1パックとして、1,080円です。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
お一人様2パック(12個)までの限定販売で、定数になり次第、完売とさせていただきます。
※産卵数に応じて、完売後も再販売いたします。

a0254656_18364937.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、栄養価が非常に高く、古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。
ただし、一般的に販売されているタマゴに比べ、2回りほど小さいです。

a0254656_18401216.jpg現在、『烏骨鶏のタマゴ』の効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_1846209.jpg熊本県菊池市、菊池水源の清らかな水と、自然の草も食べながら元気いっぱいに暮らす烏骨鶏たちの新鮮タマゴです。
菊池水源で育った『烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

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 『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』



a0254656_1856264.jpg本日の主役、烏骨鶏たちは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内の鶏舎で、元気いっぱいに暮らしています。
庭付きの鶏舎で、昼間は自由に庭で遊んでいます。

a0254656_18584838.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。

a0254656_1913047.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、熊本の様々な旬の食材を販売しています。
現在の最旬食材は、『太秋柿プレミアム』、無農薬栽培の『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』などで、熊本の美味しいお米の予約販売もスタートしました。
a0254656_1945960.jpg
契約している生産者の皆さんの商品に加え、ここ、株式会社旬援隊の敷地内で育てる作物も、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_1912304.jpg株式会社旬援隊の敷地は、1500坪ほどあり、そこで様々な作物を育てています。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、自らも農業を営み、ここで育てる作物をオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_19174387.jpg私は、自らも生産者であり、消費者でありたいと、この山奥に会社を設立しました。
今年も完売した、オリジナルブランド商品、無農薬・無化学肥料で育てた『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴しているほどの人気です。

a0254656_19253562.jpgまた、11月中旬より収穫を迎える、オリジナルブランド商品の『水源キウイ』も、順調に育っています。
自らの所有地の他に、近隣の畑や栗林などをお借りして、約3000坪ほどを管理しています。

a0254656_19392578.jpg烏骨鶏に話を戻しましょう!
昼間はこうして自由にゲージ内の庭で思い思いに過ごしています。
夜は絶対に鶏舎に入れなければなりません。
ここには、イタチ、キツネなどたくさんの野生動物がいて、もし出しっぱなしにしていたら、おそらく1晩で全滅と言うことになることでしょう!

a0254656_1943639.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_19462742.jpg夕方エサを上げに行くと、みんな鶏舎に戻ってきます。
毎日、朝7時と、夕方の4時に決めてエサをあげています。
烏骨鶏用の市販のエサに加え、ここの畑で取れた、ダイコン、ニンジン、ニラなどもきざんでエサと一緒に与えます。
また、与える水はここの井戸でくみ上げた新鮮な地下水です。
そのストレスのない環境と、生野菜などを与えていることも良いのか、ここでは1羽が年間60個ほどはタマゴを産んでくれます。

a0254656_1951546.jpg雄鶏と雌鶏を一緒に飼っているので、ここで産んだ卵は基本的には全て有精卵です。
ただし、出荷するタマゴは一時的に冷蔵庫で保管し、お客様への配送もチルド便でお届けするので、おそらく届いたタマゴをふ化させようとしても無理だと思います。

a0254656_19543817.jpg定期的に母鳥にタマゴを温めさせ、羽化させて繁殖もしています。
親鳥は、21日間ほとんど飲まず食わずの状態でタマゴを温め続けます。
生まれたてのひな鳥は、ホントめちゃくちゃかわいいですよ!

a0254656_2003285.jpg産卵数が極端に少ないうえ、こうして繁殖もせねばならず、まだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、現在は飼育数も増え、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。

a0254656_2024585.jpg『烏骨鶏のタマゴ』は、プリップリの黄身と、弾力性ある白身。
最大の特徴は、黄身の濃さです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くなく、濃厚な黄身は“タマゴかけごはん”にしたら最高ですね!
普通のニワトリのタマゴに比べて、黄身の割合が多いと言うか、比率的にこのように白身が少ないのも特徴といえます。

a0254656_20467.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売中です。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
興味のある方はぜひ弊社ホームページよりお買い求め下さい。

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by flcps | 2016-10-17 20:06 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 敷地内の様子!草刈り!烏骨鶏のヒナ誕生!薪割り!GWは大忙し‼

FLC日記 2016年5月1日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が住んでいて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
a0254656_18192388.jpg
これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_18254635.jpg正直、ここはとんでもない山奥です。
ここへ来るには、この1本道しかありません。
そしてここより山奥には誰も住んでいません。
敷地内には電柱がありますが、電線はここまでしか来ていません!(笑)
先日の熊本地震では、何とか道路の崩壊は免れましたが、ここまでは今でも落石だらけの道を上ってこなければならないのです。

a0254656_18293946.jpg私は、この菊池水源の山奥で生活をしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_1838261.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_18432894.jpgこちらは、裏の敷地にあるキウイ棚です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。

a0254656_18473129.jpgもちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れました。
雄花が咲いたら、虫たちだけには任せておけませんので、1つ1つ交配(受粉)作業を行います。

a0254656_18402831.jpgとにかく、このゴールデンウイークの頃は、やることが目白押しで大忙しなんです。
これは、この敷地内に自生していた“天然のタラの芽”です。
今年の収穫はすでに終わり、来年へ向け現在、こうして若葉を伸ばしています。

a0254656_1923711.jpg自生していた“タラの芽”を、毎年増やしています。
これは、2年目のタラの木で、今年は収穫していません。
3年目からは、最初に芽吹いた“タラの芽”を収穫します。

a0254656_18565118.jpgきちんと下草も刈り、タラの芽が増える環境を整えてあげなければなりません。
タラの木は、花が咲き実が落ち芽吹くものと、地下茎から芽吹くものがあります。

a0254656_1934180.jpgこれが1年目の今年芽吹いたタラの木です。
この時期に、雑草の中から見分けて、それを残し他の草を刈っておかないと、見失い夏の草刈り時では間違いなく雑草と共に刈ってしまいます。
刈った草を根元によせ、夏の草刈り時にも周りに雑草が生えずにわかるようにしておく必要があるのです。

a0254656_1991189.jpg“天然タラの芽”は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品の中でも、人気の高い商品で、今年もあっという間に完売しました。
これから、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、こうして毎年増やしています。

a0254656_19115469.jpgオリジナルブランド商品と言えば、『烏骨鶏のタマゴ』も、大人気です。
ここで飼育していて、夜は野生動物が襲うので鶏舎の中にいますが、昼間はケージ内を自由にのびのびと暮らす烏骨鶏たちのタマゴです。

a0254656_19162242.jpg繁殖もここで行っています。
毎年、この暖かくなってきたこの時期に、計画的にタマゴをかえしています。
これは、昨日生まれたヒナです。
明日もまた、別の雌鶏が温めているタマゴが孵化する予定です。

a0254656_19194458.jpg孵化後、3日目からは親鳥が、この箱から外へ連れ出しますが、それまではほとんど親の羽の中で暮らします。
エサと水を近くに置いておくと、親鳥が水の飲み方やえさの食べ方を教えてくれるので、それまではマメに手をかけなければなりません。
1羽の雌鶏が年間40個ほどしか生まない貴重なタマゴを孵化させたヒナなので、大切に育てたいと思います。

a0254656_19243544.jpgこの時期の大事な仕事として、弊社のエントランスにある、薪ストーブ用の薪の確保をせねばなりません。
山で切り出した雑木を、こうして薪ストーブに入る長さにチェーン層で切っていくのです。

a0254656_1929233.jpgこれが、ここの薪ストーブ、名前は「薪之介」です。
薪之介は、大食漢で1冬でだいたい軽トラック3台分の薪を使用します。
ここは九州、熊本とと言えども高冷地で、最も寒かったときは-16℃と記録しました。

a0254656_19335331.jpg私がここで暮らしだして、最も多い積雪量は、なんと45cm!
ここへ来るための1本道も全く通ることができず、完全に陸の孤島となりました。
そんなこともあるので、どうしても薪之介には頑張ってもらわねばならないので、この時期に、薪を確保しておかねばならないのです。

a0254656_19394848.jpg寒いころの話は、これくらいにして、現在はとても過ごしやすい陽気です。
桃も今年も順調に育っています。
収穫は、7月上旬ころになるでしょうね!
本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
a0254656_19413850.jpg

弊社で扱う商品は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の商品ばかりです。
他では、手に入れることのできない、“本物”と呼べる食材です。

a0254656_19422087.jpg現在は、柑橘王こと『デコポン』、スイカ、スナップエンドウなどなどを、最旬食材として販売っしています。
これからも、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-01 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 菊池水源産烏骨鶏のタマゴ数量限定で販売中!春はベビー(ヒナ)ラッシュです!!

FLC日記 2016年4月21日(木) 雨(強風&豪雨)
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
a0254656_1827293.jpg

a0254656_18412819.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18455622.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_18483673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでで販売しています。

a0254656_18552834.jpgまだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、この春先は産卵数が若干増えるため、現在、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。
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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_1964882.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、この山奥の株式会社旬援隊の敷地内にある、鶏舎で生産しているオリジナルブランド商品です。

a0254656_19262990.jpgこちらは、8月中旬の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、たくさんの果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる、熊本の食材をインターネットで販売しています。

a0254656_19282446.jpg現在の裏の敷地の様子です。
手前は、『水源キウイ』のキウイ棚、左はしいたけの森と呼んでいるしいたけ栽培場、中央には烏骨鶏たちの鶏舎(第二鶏舎)があります。

a0254656_1934286.jpg烏骨鶏たちは、昼間は庭で自由に暮らしています。
ここでは、全て全く農薬や除草剤を使用せずに作物を育てているので、こうしてそのあたりの草を投げ込むとすぐに集まってきて食べています。

a0254656_19363871.jpg夜は、絶対に鶏舎の中に入れなければなりません。
この山奥にはたくさんの野生動物がいます。
とりわけ、イタチやキツネは烏骨鶏を襲って食べるので、外に出していたら1晩で全滅の可能性もあります。
烏骨鶏は止まり木で寝ますが、この子たちは卵を温めてる親鳥です。
21日間ほとんど飲まず食わずで温め続けます。

a0254656_1941220.jpg毎日、朝と夕方産んだタマゴは回収しますが、定期的に温めさせ繁殖も行っています。
春はヒナの生存率も高く、現在ベビー(ヒナ)ラッシュです!
今年も、まず第一鶏舎で、3月1日に5羽のヒナが誕生しました。

a0254656_19471592.jpg生まれたてのヒナは、それはそれは無条件でホントかわいいですね!
大きくて丸い目、ちちゃなくちばし、ふわふわとしたヒナ特有の柔らかい羽毛!
ずっと見ていられます!(笑)

a0254656_19542129.jpg生まれて、2日ほどは母鳥も立ち上がらず、ヒナは母鳥の羽の下にいて、ほとんど食べたり飲んだりしません。
3日目あたりから、親鳥が立ち上がり、エサの食べ方、水の飲み方などを教えます。

a0254656_2004428.jpgこちらは、4月11日に誕生した、第二鶏舎のヒナたちの庭デビューの写真です。
烏骨鶏はとても臆病な鳥です。
でも、私には割と慣れていますが、ヒナがいるときの母鳥はさらに警戒心が強くなりなかなかヒナたちを見せてくれません。

a0254656_2071515.jpgこちらは、先に生まれた第一鶏舎のヒナたちの現在の様子です。
生まれて、50日目ってとこですが、母鳥の後をまだまだずっとついて回っている甘えん坊です。

a0254656_20151515.jpgカメラを構えると、ヒナたちと私の間にすぐに親鳥が入ってきます。
こうして、大切に守ってくれいるので、5羽が元気に育っています。
この頃は、大人の羽毛に生え変わる時期です。
そして、約9ヶ月でタマゴを産む親鳥へと成長していきます。

a0254656_20192893.jpgさらに、4月30日、5月2日には、新たなヒナが誕生予定です。
いつも1羽に温めさせるのですが、どうしてももう1羽加わって、2羽で温めるんです。
温めモードから育児モードの期間中はタマゴを産まないので、生産効率が悪くなり困るのですが、これも数を増やすためで、2羽体制の方がきちんと育つのであきらめています。

a0254656_20245875.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_20304469.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べると、一回り小さいでが、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
今がチャンスです!
ぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。
ちなみに、基本的にすべて有精卵ですが、チルド便でお送りするため、21日間温めても、おそらくひよこは生まれませんので、悪しからず了承ください!(笑)

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-21 20:35 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 春が来た!烏骨鶏のヒナが生まれた!と言うお話し

FLC日記 2016年3月9日(水) 雨のちくもり時々晴れ
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
九州の熊本と言えども、ここは高冷地で、この冬も幾度となく積雪し、この冬の最低気温は-15℃を記録したような、本当に山奥です!
そんな山奥にも、やっと春の足音が聞こえてきました。
a0254656_16591539.jpg
毎年、春の訪れを告げてくれるのは、敷地内に咲く“福寿草”の黄色い花です。

a0254656_1751347.jpg2月25日の朝は、うっすらと雪が積もり、芽吹いたばかりの“福寿草”も寒さに凍えていました。
3月になり、ここ数日のポカポカ陽気で、一気に咲き誇っています。
ただ今日は、お昼過ぎまで冷たい雨が降り、“福寿草”たちはあまり花びらを開いていなかったようでした。

a0254656_1782539.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
この地で私が何をしているかというと、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_1715206.jpgここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
現在は、果樹の剪定作業に毎日大忙しです。
これは、『利平栗』の林です。
私は、この山奥に暮らし、株式会社旬援隊を立ち上げ、田舎暮らしをしながら、自ら農業を営み、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_17203150.jpgここで育てるオリジナルブランド商品は、『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜』などがあります。
作物は全て完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。

a0254656_17355134.pngインターネットショップ「FLCパートナーズストア」では、ここで育てているオリジナルブランド商品の他にも、匠の農家さんたちが育てた、熊本産の旬の食材(フルーツ、野菜)、お米、、新鮮タマゴ、えごま油、乾燥食品(干したけのこ、乾燥しいたけ、切り干し大根)などを販売しています。

a0254656_17304456.jpg弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材をして、収穫の様子はもとより、成長の過程やその間の惜しまぬ手間ひまなどを見て、匠の農家さんたちに話を聞いて、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17314728.jpgとりわけフルーツは、毎月毎月新しい最旬フルーツを全国のお客様に向け販売していて、おかげさまで大好評いただいています。
この時期の最旬フルーツは、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、朝採り即日発送の『熊本産新鮮いちご』です。

a0254656_1738023.jpg写真の『デコポン』は、弊社の数ある商品の中で、リピート率がダントツナンバー1の大人気商品です。
大切に育てられ、選びに選び抜いた“本物”と呼べる美しさと味わいです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみて下さい。

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a0254656_1804986.jpgさて、この山奥の現在の様子を紹介することにしましょう!
これは、3月2日の朝の写真で、ご覧の通りつららが下がっています。
昨年は、3月10日にも積雪があり、3月14日まで雪が降ったと記憶しています。

a0254656_17591954.jpgそんな山奥にも春が来ていますよ。
3月3日に、梅の花が開花しました。
それから1週間が過ぎ、今日現在は、やっと5分咲きと言ったところですかね。
着果後頃合いを見計らって、有機肥料を与えしっかりと6月の収穫を迎えたいと思っています。

a0254656_1853446.jpg2月29日と3月1日にかけて、5羽の烏骨鶏のヒナが誕生しました!
いやはや、かわいいのなんのって!
ここでは、こうして定期定期に卵を孵化させ、烏骨鶏を増やしています。

a0254656_188505.jpgとっても元気に動き回るので、5羽そろったヒナの写真はなかなか取れません。
それに、私が近づくと母鳥がめちゃくちゃ警戒して、すぐに自分の羽の中に入れてしまうんです。

a0254656_18174017.jpgこちらがその母鳥たちです。
5羽のヒナに対して2羽の母鳥?とお思いになったでしょ?
そうなんです。
実は、今回6個だけ卵を、手前の母鳥に温めさせていたのですが、いつの間にか奥の母鳥もすのタマゴを温めはじめ、ダブル母鳥体制でこのヒナたちは育っています。
ヒナたちは、ダブル母鳥体制に違和感はないようで、どちらの母鳥にも同じように甘えています。

a0254656_18233181.jpg烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、別名“薬用鶏”とも呼ばれ、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
しかし、産卵数は1羽の雌鶏が年間で40個ほどと言われています。
単純計算で9日に1個の割合です。

a0254656_18263386.jpg『烏骨鶏のタマゴ』も弊社の人気商品です。
古来、中国では“不老不死の薬”とまで言われていたほどの栄養価の高いタマゴです。
まだまだ生産量は少なく、”売り切れ”のことが多いのですが、売り切れでなければ超ラッキーです!!
ぜひ弊社ホームページよりお買い求めください。

a0254656_18305561.jpgさぁ!まもなくこの敷地には、開花ラッシュがスタートします。
これは、ブルーベリーの蕾です。
ここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と13種類!
ちなみにこの並びは、ほぼ開花の順番です。

a0254656_1843954.jpgそして、今年より新たに『種なしカボス』の栽培も始めました。
3月2日に定植した際の写真です。
その様子はまた後日詳しく紹介したいと思っています。

a0254656_18411145.jpg私は、この地でご覧の田舎暮らしで自給自足を目指しながら、自らの農業体験を活かし、消費者であり生産者でもあるという目線で生産の過程や商品を紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物、旬の食材を販売しています。
熊本の採れたて新鮮野菜や、安心・安全なお米、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。

a0254656_1847752.jpg他では手に入らないと言えば、この『幻の白い長生たけのこ』です。
3月下旬より朝採り即日出荷で発送予定で、現在元気に成長中です。
商品の詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-09 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)