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母の日ギフト2017 その1:美味しいを届けたいあなたに!柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、夢スイカ『春のだんらん(大玉スイカ)』のご紹介

FLC日記 2017年5月1日(月) 晴れ
もうすぐ母の日ですね!
今年(2017年)は5月14日(日)、あと約2週間後です。
本日と明日は、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
まずは、美味しいを届けたいあなたに!柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、夢スイカ『春のだんらん(大玉スイカ)』をご紹介します!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、最後までぜひご覧ください!!

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□■ 土壁の蔵で眠りから目覚めた「蔵出し完熟デコポン」 ■□
□■ 匠が育てた夢スイカ!大玉スイカ『春のだんらん』  ■□

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いずれも、「母の日のプレゼントは、毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。
本日は、“美味しいを届けたいあなた!”にご紹介するフルーツ2点です。
また、明日のブログでは、“健康を届けたいあなた!”、“楽しい会話と届けたいあなた!”へのとびっきりの商品を紹介予定です!!

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)

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●『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン:不知火)』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
商品名:蔵出し完熟デコポン(8~10個入り) 2.5kg
販売価格:4,968円(税込)

a0254656_16532631.jpgこれが、「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火(しらぬい)』です。
本当に、惚れ惚れするほどの美しさなんです!!
『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率がダントツナンバー1の商品です。
この美しさに加え、糖度と酸味のベストバランスの美味さが、多くのお客様にリピート購入頂く秘密なんです。

a0254656_17035465.jpg見た目の美しさと、みずみずしい果汁が口いっぱいに広がる美味しさの秘密をわかりやすく紹介します。
現在販売しているのは、一般的にデコポンと呼ばれている「不知火」と言う品種です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17121665.jpgこちらは、収穫を迎えた1月上旬の写真です。
「小春農園」さんでは、デコポンを木造のハウスで栽培しています。
1玉1玉ひもで吊り下げながら、果皮にキズが付かない様、徹底して手をかけ育ててきました。

a0254656_17171290.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんが収穫を行っています。
「小春農園」さんでは、収穫を迎えたデコポンに触れるのは、収穫の際と出荷の際の2回だけです。
不知火と言う品種のデコポンは、収穫してすぐに食べることはできません。

a0254656_17194461.jpg一定期間の追熟を必要とします。
しかし、同じように育てても果樹によって長い追熟を必要とするものもあります。
そこで、果樹に通し番号をつけ管理しています。
収穫前に糖度と酸味を調べ、酸が強いものはしっかり追熟させ、後で出荷するのです。

a0254656_17235900.jpg追熟は「昔ながらの土壁の蔵」で行います。
蔵の中は年間を通して気温の変化が少なく、適度な湿度もありデコポンを追熟させるには最高のシチュエーションです。
この中で、大切にゆっくりと追熟させ出荷の時を待っています。

a0254656_17354370.jpgそれぞれの果樹ごとに収穫したデコポンは、徹底的にチェックしキズがないものだけを追熟しているので、この時期でもご覧の美しさです。
さらに、出荷時に再度選びに選び抜かれた“極選”のデコポンだけを、眠りから覚めた柑橘王『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷するのです。

a0254656_17390100.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!

a0254656_17404670.jpgくまモンのイラスト入り手提げ箱(6玉入り)3,888円(税込)もご用意しています。
「母の日ギフト用」の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は数量限定です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら ↓
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


匠が育てた夢スイカ『春のだんらん』(大玉スイカ)

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●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
商品名:大玉スイカ『春のだんらん』
販売価格:1玉/7kg前後)4,320円、2玉/7kg前後×2)7,776円

a0254656_17464479.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、一切の妥協を許さずスイカの美味さにこだわりぬく匠です。

a0254656_17530710.jpg「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。
今回「母の日ギフト」用として出荷いただくのは、大玉スイカ『春のだんらん』です。

a0254656_17551344.jpgスイカは、糖度が10度を超えると「美味しいスイカ」、11度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、スイカの匠「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』は、糖度が13度前後と、抜群の甘さなんです。
さらに、大玉スイカならではの“シャリッ”としたスイカならではの食感があり、スイカ好きもうならせる逸品なのです。

a0254656_18092878.jpg大山さんは「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!」と、強い信念を持っています。
見事なスイカでしょ?
でも、これは収穫を終えたハウスで撮影したもので、このスイカは出荷しないのです。
大山さんは収穫を迎えたスイカを、自ら全てチェックしその判断をします。

a0254656_18120852.jpgこちらは出荷予定のスイカです。
その違いは、スイカのすぐそばに立てられた、収穫時期の目印とする「着果棒」があるかないかです。
先ほどの写真のスイカには、本来あるべき「着果棒」がありません。

a0254656_18154580.jpgスイカに満遍なく日を当て、どこもしっかり色づき、どこも美味しいくするための、「玉返し」をしている頃の様子です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物で、ハウスで育てる大山さんは、雄花を摘み取り雌花にその花粉をつける交配作業を手作業で行っています。
その交配(受精)から何日目で収穫を迎えることを、着果棒の色分けで管理しています。
その数はなんと、10色以上もありました。

a0254656_18205646.jpg一番おいしく食べてもらうには、交配が3日も違えば全然違うとたい。だけん俺は、徹底的にこうして管理しよるとたいね。」大山さんはいつもそう話します。
そして、収穫を迎えた朝に、同じ色の着果棒のスイカを全てチェックし、自分が納得できないものは着果棒を取り除き、そのまま収穫しないのです。

a0254656_18263275.jpg大山さんは普段はとても気さくで面白い方ですが、ことスイカとなると、頑固なまでの匠です!
以前、収穫を終えたハウスを取材し、「収穫しないスイカを1つください!」と言った私に、
「絶対にダメ!ここに置いてるとは中身の割れとるし、俺が育てた本当の味じゃなかけんダメ!出荷場に置いとるとば持って帰んなっせ!」と一括されたことを思い出しました。

a0254656_18395149.jpgそんな頑固なまでのこだわりの「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、母の日ギフトとしても大人気商品です。
「母が美味しいと言ってあんなに喜んでくれたので、母の日のプレゼントは毎年「大山ファーム」さんのスイカに決めました!」
そんなご注文を毎年多数頂戴しています。

a0254656_18424425.jpg「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカならではの、シャリとした食感と甘さが特徴です。
今年もすでにたくさんのご注文(ご予約)をいただいています。
「母の日ギフト用」の『春のだんらん』は数量限定です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら ↓
「熊本産スイカ」


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_18463051.jpg弊社の敷地内で探し出した四つ葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月12日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月13日(土)、または、母の日当日の5月14日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「デコポン(肥後ポン)」も大玉スイカ「春のだんらん」も、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-01 18:49 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』大好評販売中!日本一のスイカの産地熊本のスイカの旬は4~6月です!!

FLC日記 2017年4月25日(火) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
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現在は、大玉スイカ『春のだんらん』を大好評販売中です!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月!
「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、極甘の朝採りのスイカをお届けしています!!

a0254656_17001229.jpgスイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!
12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!
1玉入りまたは2玉入りでの大玉スイカ『春のだんらん』を、毎回の出荷数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_17044366.jpg「自分が納得できないスイカは、絶対に出さん!」と頑固なまでにこだわりぬく匠が育てたスイカならではの、数量限定、完全予約制販売です。
特に、母の日ギフトや誕生日など、お届け日の指定がある場合はお早めにご注文下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!



a0254656_17141212.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。
この様な広い広い連棟建ての数ヵ所のハウスで、出荷時期を長くするため、定植時期をずらしながら『春のだんらん』は育てられています。
ここは、今まさに収穫を迎えている栽培ハウスです。

a0254656_17172612.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、さらに、天然ミネラル海藻エキス『海』で、不足するミネラルを補いながら、様々な作物を育てています。

a0254656_17241887.jpg本日紹介しているスイカの他には、『夢キュウリ』、『夢白菜』などがあり、いずれも“本物”と呼べる美味しさと安全性で、高い評価を得ています。
その中でも、スイカが最も高い評価がつけられています。

a0254656_17275065.jpgその美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
写真は千疋屋さんでも販売された「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』です。
※平成29年度の小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売は終了しました。

a0254656_17330620.jpgこちらは、大玉スイカ『春のだんらん』の定植の様子を現地取材に行った際の写真です。
「大山ファーム」さんは、毎年12月下旬か1月上旬に最初に収穫するハウスの定植を行います。

a0254656_17372126.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「この寒か時期に定植して、寒さに耐えながらじっくりと育つスイカが糖度が上がるとたい。だけん、一般的にスイカの旬と言われる7~8月に収穫を迎えるスイカは俺は作りよらんとたい。」

a0254656_17420170.jpg一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけスイカを育てます。
2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「大山ファーム」さんのスイカ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地に伺い取材してきました。

a0254656_17480084.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉が行われますが、ハウスの中ではそうはいきません。
雄花を摘み取り雌花に花粉をつける交配作業を1つ1つ行うのです。

a0254656_17493583.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。
交配作業を終えると、そのしるしに毛糸を置いていきます。

a0254656_17520385.jpgこちらは、すでに交配作業が終わり、花がしぼみ小さなスイカが成長しています。
毛糸の色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_17585206.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて、目印にします。それが着果棒です。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは3本に仕立て2玉を育て、大玉スイカは2本に仕立て1玉育て、スイカを収穫します。

a0254656_18065201.jpgこちらは、大玉スイカの先端(生長点)の様子です。
20節目の雌花に交配した後も、スイカのつるを伸ばしています。
そこまではスイカを大きく育てるため、そこから先はスイカを甘く育てるための葉っぱです。

a0254656_18112427.jpg着果棒を立てるころ、ハウスの通路には小さなスイカがゴロゴロしています。
それは、摘果と呼ばれる作業で、大玉スイカの場合、2本に仕立てたツルのより良い方だけを残し、もう1本のツルのスイカはこうして摘んでいくのです。

a0254656_18160359.jpg選ばれたスイカたちは、中央の通路と端の間のハウスの中で最も日が当たるベストポジションに1列に並んで育てられます。
そしてその間に、果皮が全体的に色付き、果肉もどこを食べても美味しいように、5回もの玉返し作業を行い、満遍なく日を当てていきます。
「俺は、自分が納得できないスイカは絶対に出さん!だけん、『あの時もう少し手をかけてあげればよかった・・・』なんてことは、許されん!それは、俺もうちのスタッフも同じ!しっかり手をかけてきたからこそ、自信をもっておすすめできるスイカになるとたい!」
大山さんが以前そんな話をしたことを思い出しました。

a0254656_18235316.jpg昨日、最新の様子を取材に行った帰りに、大山さんのご自宅に伺うと、大山さんがこう話しました。
「今年も確認ばってんたい!明日が出荷日でしょ?明日、出荷したスイカは、笠くんとこでは、翌日か翌々日には、お客様のとこに届くとよね?」

a0254656_18341759.jpg「はい!もちろんです!!今年も大山さんとの約束通り、そのスケジュールで届くよう手配しています。」と答えると、
「それならよかった!ベストなタイミングで、朝採りで収穫してよるとだけん、一番美味か時に食べてもらいたかけんね!!」
大山さんは、頑固なまでのスイカにこだわりを持った“匠”です。
ですから、大山さんと販売契約を結ぶとき、「翌日か遅くとも翌々日までには、必ずお客様に届けるよう出荷すること!」と言う約束をしています。

a0254656_18302450.jpg「特に大玉スイカは、シャリっとしたスイカならではの食感があってこそ、美味いわけたい。もちろん、糖度は12度はなかといかんね!スイカは、切って食べてみらんことにはわからんとばってん、俺が判断して、美味い!と思えるのだけしか出さんし、ベストな状態のものを出荷するとたい。食べてもらって、もし、「美味しくないね!」なんて思われたら、その信頼を取り返すことはできんけん、今年も念のため配達スケジュールば確認したとたい。」

a0254656_18374723.jpg大山さんは、普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカに関しては、この話でも分かるように、頑固なまでのこだわりを持っています。
だからこそ、私は100%の信頼で、大山さんが育てたスイカを「FLCパートナーズストア」で販売しているのです。

a0254656_18392390.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
匠のこだわりゆえの、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ぜひ“本物”と呼べる美味さを、ご堪能ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-25 18:44 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 匠が育てた熊本産大玉スイカ『春のだんらん』先行予約受付スタート!!

FLC日記 2017年4月14日(金) 晴れ
本日より、匠が育てた「夢スイカ」の第2段!
熊本産、大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約受付をスタートしました!!
平成29年度の、大玉スイカ『春のだんらん』の初回発送は、4月21日(金)の予定です!
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毎年楽しみにして、待ちきれないお客様からは、ホームページにアップする前に、すでにお電話でたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です!
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)もスイカの匠「大山ファーム」さんが育てた、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_16480326.jpg「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さ!
「4月にスイカ?」とお思いの方も多いはず!
でも、日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんです!
寒さに耐えてゆっくりと育ったスイカは、しっかりと糖度がのった最高級のスイカになるんです!
朝採りの新鮮でみずみずしいスイカを即日発送、翌日もしくは翌々日にお届け致します。
ぜひご賞味ください!!
※数量限定、完全予約制での販売です。

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また、同じくスイカの匠「大山ファーム」さんが育てた、小玉スイカ『ひとりじめEX』も大好評販売中です!
毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です!

a0254656_16563763.jpg初回発送分は、今年も糖度がなんと14.5度もあったんです!
「大山ファーム」さんが育て上げたスイカの美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_17034546.jpgスイカ本来のシャリッとした食感の大玉スイカ『春のだんらん』、高い糖度の小玉スイカ『ひとりじめEX』今なら、お好みで選べますよ!
数量限定早い者勝ちの商品です!
今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!



a0254656_17092382.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、スイカの匠「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。
「大山ファーム」さんでは、このような広い広い連棟建てのハウスで、作付時期をずらし収穫を4月~6月にできるよう大玉スイカ『春のだんらん』を栽培しています。

a0254656_17264523.jpgスイカの匠「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカとなると、一切の妥協を許さぬ“匠”となるのです。
「俺が納得できんスイカは、絶対に出さん!」
大山さんの口ぐせです。

a0254656_17411333.jpgその証拠がコチラ!
収穫を終えた大玉スイカ『春のだんらん』のハウスです。
収穫を終えたと言っても、見事なスイカがゴロゴロとしていますよね!
でも、これらは大山さんが「納得がいかないから!」と、出荷しないスイカたちです。
収穫をしないという証拠に、“着果棒”が取り外されています。

a0254656_17550353.jpgこちらは、3月上旬の写真です。
着果棒とは、スイカの収穫時期を管理するために立てられる色付きの棒で、同じ交配日(受粉日)ごとに色分けされています。

a0254656_18005948.jpgわかりやすく説明しましょう!
これは、交配(受粉)作業の様子です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界ではミツバチなどが雄花と雌花の間を飛び回り、交配(受粉)が行われますが、ここはハウスの中のでこうして手作業で交配を行います。
交配作業は、毎日、朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行います。

a0254656_18055939.jpg摘み取った雄花の花粉を、1つ1つ手作業で雌花に着けていきます。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目の雌花に、大玉スイカは20節目の雌花に着けることを徹底しています。
そのスイカの苗が、最も美味しいスイカを育てることができるのがその場所だからです。

a0254656_18103138.jpg交配作業を終えると、毛糸を置いてその目印とします。
黄色い花の下に、ちっちゃなスイカがあるのがわかりますか?
これが雌花です。
同じように育てても、スイカの苗の成長のスピードはまちまちです。

a0254656_18153907.jpgですから、「大山ファーム」さんでは、毎日交配作業を行い、2日ごとに目印の毛糸の色を変えていきます。
交配日が3日も違えば、スイカの味が全く変わってくるからです。
交配後、スイカが一定の大きさまで成長したのを確認して、毛糸と同じ色の着果棒を立てるのです。

a0254656_18272375.jpg「大山ファーム」さんでは、10色以上の毛糸の色と同じ着果棒を使って、徹底管理しています。
徹底管理と言えば、こちらもそうです!
大玉スイカの成長過程の様子ですが、大玉スイカは1本の苗から2本のツルを伸ばし、1玉のスイカを実らせます。
小玉スイカは3本のツルを伸ばし、2玉のスイカを実らせます。

a0254656_18342750.jpg大玉スイカの場合、2本のツルにそれぞれベストな花に交配し、成長を見ながら、より良いスイカだけを残し育てるのです。
至高のスイカを育てるために、徹底した摘果作業も行ってきました。

a0254656_18412302.jpgさらに、玉返しと呼ばれる作業で、スイカに満遍なく太陽の光を当て、外皮がどこも同じ色、果肉がどこも同じ味になるよう手をかけていきます。
こちらは、小玉スイカの玉返し作業の様子ですが、1玉で5回ほどは玉返しをして味を均一化していくのです。

a0254656_18473358.jpg「大山ファーム」さんは、一切の妥協を許さぬ徹底管理で、今年も変わらぬ“本物”と呼べるスイカを育て上げました。
ハウスの中の、最も日当たりの良い場所にこうして1列に並び、収穫の時を待っています。
本日より、「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの夢スイカ第2段、大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約の受付をスタートしました。
1玉入り、もしくはお買い得な2玉入りでの販売です。

a0254656_18553805.jpg「大山ファーム」さんのスイカ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地に伺い取材してきました。
収穫の時期のみならず、苗床から定植、成長の様子の間の様々な作業の全てです。
だからこそ、自信を持ってお勧めできます。
「大山ファーム」さんの夢スイカは、小玉スイカ『ひとりじめEX』に続き、まもなく大玉スイカ『春のだんらん』も出荷いたします。
数量限定の完全予約制での販売で、毎回の出荷予定数の定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-14 19:00 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』出荷スタート!熊本のスイカの旬は4~6月です!!

FLC日記 2016年4月27日(水) 雨時々くもり
匠の農家さん、「大山ファーム」さんの、熊本産大玉スイカ『春のだんらん』の出荷がいよいよスタートしました!
予定通り、昨日の4月26日(火)からの出荷です。
「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、極甘の朝採りのスイカをお届けしています!!
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a0254656_17421555.jpgスイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!

a0254656_18535111.jpgその美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
※写真は「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』です。

a0254656_17181113.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスに伺いました。
同じ色の着果棒の大玉スイカ『春のだんらん』たちが、収穫のためこうして集められていました。
着果棒とは、交配(受粉)したスイカが、成長し収穫の目安にするための目印の棒です。

a0254656_1932915.jpg日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は、4月~6月です。
寒い時期にゆっくりと育ったスイカは、しっかり糖度を蓄え甘いスイカとなるからです。
夏のイメージのスイカですが、本当に甘いスイカはその時期までなんです。

a0254656_191053100.jpg夏に収穫を迎えるスイカは、暖かい時期に成長させるため、そこまで糖度が乗りません。
しかし、夏の熱い時期には、甘すぎないスイカが望まれるので、もちろん夏のスイカも美味しくいただけます。
しかし、「大山ファーム」さんでは、本当に甘いスイカだけを作るために、夏の時期に収穫するようには栽培ししません。
匠のこだわりです!!

a0254656_18593369.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉が行われます。
これは、スイカの雌花です。
黄色い花の下に、ちっちゃなスイカがあるのがわかりますよね。

a0254656_19155318.jpg2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。

a0254656_19183474.jpg交配作業を終えると、そのしるしに毛糸のひも置いていきます。
毛糸のひもの色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_19214829.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて、目印にします。
それが着果棒です。
「大山ファーム」さんでは、2日ごとに色を変えるので、着果棒は10色以上ありました。

a0254656_19291936.jpg「今回は、緑色の着果棒のスイカたちば出荷するとたいね。俺が思う、ベストな収穫時期のスイカたちばい。」
「大山ファーム」代表の大山陽一さんがそう話してくれました。

a0254656_19343542.jpg「スイカの表皮に白い粉みたいなのがあるのがわかる?これは“ブルーム”って言って、スイカが自らの果実を守るために出すものたいね。ほら、ぶどうなんかにもあるのと同じたいね。全く害のないもので、このブルームがスイカの鮮度ば守ってくれるとたい。」

a0254656_19404343.jpg「鮮度と言えば、笠くんとこにはあえてスイカの“つる”を残して出しよるとたい。つるば見てもらうと、そのスイカの鮮度はすぐにわかるばい。」
一般的に販売されているスイカは、つるはほとんど切ってあります。

a0254656_19485849.jpgこれは、以前、取材に伺った際に撮影した、スイカの出荷場での様子です。
オートメーション化されたラインに乗り、スイカたちは何度も転んでいくため、スイカのツルは邪魔になってしまします。

a0254656_19535761.jpg出荷場で、大きさや糖度の検査を受け、それぞれに箱に詰められ出荷していきますが、これらのスイカが店頭に並ぶのは、流通の工程を経て、収穫後5日ほどたってからです。

a0254656_19571817.jpg「確認ばってんたい!今日出荷したスイカは、笠くんとこでは、明日か明後日にはお客様のとこに届くとよね?」
「はい!もちろんです!!」と答えると、
「それならよかった!ベストなタイミングで、朝採りで収穫してよるとだけん、一番美味か時に食べてもらいたかけんね!!」

a0254656_2032524.jpg大山さんは、スイカに頑固なまでのこだわりを持った“匠”です。
これは6月下旬、収穫を終えた大玉スイカのハウスです。
「収穫を終えたのに、この立派なスイカは何?」と思われた方も多いはず!
大山さんは、自分が納得したスイカでなければ、絶対に出しません。
ですから、収穫を終えても、こんなにも見事なスイカがゴロゴロとしています。

a0254656_2072026.jpg「特に大玉スイカは、シャリっとしたスイカならではの食感があってこそ、美味いわけたい。もちろん、糖度は12度はなかといかんね!スイカは、切って食べてみらんことにはわからんとばってん、俺が判断して、美味い!と思えるのだけしか出さんよ。食べてもらって、もし、「美味しくないね!」なんて思われたら、その信頼を取り返すことはできんけんね。だけん、迷うくらいのスイカなら出さんとたい。」

a0254656_20132284.jpg大山さんは、普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカに関しては、頑固なまでのこだわりを持っています。
だからこそ、私は100%の信頼で、大山さんが育て、選び抜いたスイカを「FLCパートナーズストア」で販売しているのです。

a0254656_20171215.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
4月~6月が熊本のスイカの旬!
ぜひ、匠が育てたスイカをご賞味ください!

a0254656_20183448.jpg現在、好評発売中の大玉スイカ『春のだんらん』に続き、5月10日(予定)からは、小玉スイカ『ひとりじめHM』も再出荷いたします。
いずれも、大山さんのこだわりゆえの、数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください!
ぜひ“本物”と呼べる美味さを、ご堪能ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-27 20:21 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2016 至高の最旬フルーツをご紹介!(その2:大玉スイカ『春のだんらん』)

FLC日記 2016年4月23日(土) くもりのち雨
昨日に続き、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
もうすぐ母の日ですね!
今年(2016年)は5月8日(日)、あと約2週間後です。
本日紹介するフルーツは、大玉スイカ『春のだんらん』です!!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

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□■  昔ながらの土壁から目覚めた「蔵出し完熟デコポン」  ■□
□■  匠が育てた夢スイカ「大玉スイカ」   ■□

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蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)
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「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


「夢スイカ」 大玉スイカ『春のだんらん』
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「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」


いずれも、「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。
本日は、大玉スイカ『春のだんらん』についてご紹介いたします。
『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は、昨日のブログで紹介しました!!

FLC日記 2016年4月22日(金)
母の日ギフト2016
至高の最旬フルーツをご紹介!
(その1:蔵出し完熟デコポン)


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●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
商品名:大玉スイカ『春のだんらん』
販売価格:1玉/7kg前後)4,320円、2玉/7kg前後×2)7,776円

a0254656_1638556.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。

a0254656_16411662.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16343377.jpgとりわけ、「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_164152100.jpg「大山ファーム」さんの、小玉スイカ『ひとりじめHM』は、次回は5月10日より発送予定です。
2016年の「母の日ギフト」としての発送は間に合いませんので、予めご了承ください。

a0254656_16495251.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、頑固なまでのこだわりと、自分が出荷するスイカに絶対の自信を持つ、まさにスイカの“匠”です。
すべてこうして自らがチェックしたものだけを出荷するのです。

a0254656_16511746.jpgスイカは、糖度が10度を超えると「美味しいスイカ」、11度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、スイカの匠「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』は、糖度が13度前後と、抜群の甘さなんです。
さらに、大玉スイカならではの“シャリッ”としたスイカならではの食感があり、スイカ好きもうならせる逸品なのです。

a0254656_16574278.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。普段はとても笑顔がステキな、気さくな方なのですが、ことスイカに関しては、とにかく「肥後もっこす(がんこもの)」なんです。
一切の妥協を許さず、徹底的に手をかけてスイカを育てる“匠”です。

a0254656_172204.jpg徹底作業の1つを紹介しましょう!
これは“交配”と言って、受粉を行う作業です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_1763944.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配します。
交配を終えると、目印にこうして毛糸を置いていくのです。
その毛糸の色の種類はなんと10種類ほどありました。

a0254656_17161780.jpg交配を終え着果すると、毛糸の色と同じ色の“着果棒”と言う目印を立て、収穫時期を管理していきます。
スイカの匠が知る最もおいしいタイミングで収穫するためです。

a0254656_17252837.jpg「大山ファーム」さんでは、作物を育てるのを、“足し算”ではなく“掛け算”の考えで行っています。
ですから、10点満点で9点の作業をしても、その時は足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。
ですから、交配作業1つにしても、全力で満点を取りに行って育てられたスイカがこの『春のだんらん』なのです。

a0254656_17371759.jpgスイカならではの、シャリとした食感と甘さが特徴です。
「やはりスイカの美味しさは、その食感にある!!」と、リピーター続出の人気商品です。
「母の日ギフト用」の『春のだんらん』は数量限定です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ ご注文、詳しい情報を知りたい方はこちら ↓
「熊本産スイカ」


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月6日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月7日(土)、または、母の日当日の5月8日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「デコポン」も「夢スイカ」も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-04-23 17:41 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』先行予約受付スタート!!

FLC日記 2016年4月12日(火) くもりのち晴れ
本日より、匠が育てた「夢スイカ」の第2段!
熊本産、大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約受付をスタートしました!!
平成28年度の、大玉スイカ『春のだんらん』の初回発送は、4月26日(火)の予定です!
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「FLCパートナーズストア」では、今年もスイカの匠「大山ファーム」さんが育てた、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17533946.jpg日本一のスイカの産地、熊本産のスイカの“旬”は、4月~6月です!!
寒さに耐えてゆっくりと育ったスイカは、しっかりと糖度がのった最高級のスイカなんです!
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さ!
朝採りの新鮮でみずみずしいスイカを即日発送、翌日もしくは翌々日にお届け致します。
ぜひご賞味ください!!
※数量限定、完全予約制での販売です。
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↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産スイカ』


a0254656_1814137.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスで、徹底管理で育てられたスイカたちが、通路をはさんだハウスの中央に並んでいます。
ハウスの中で、しっかりと太陽の光が当たり、温度も安定するベストポジションで育っています。

a0254656_1816363.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんに、現在の大玉スイカ『春のだんらん』の育つ様子を見せて頂きました。
ハウスに入ると、一瞬にしてカメラのレンズが曇るほど、外気温との差がありました。
私は、「大山ファーム」さんのスイカ栽培を、年間を通してもう何年も現地取材して、このブログでご紹介しています。

a0254656_18215630.jpg時には、取材するだけではなく、こうしてお手伝いもさせていただいています。
これは、12月下旬の定植直後の様子で、苗に“キャップ”をかぶせている私の姿です!

a0254656_18353448.jpg2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り、受粉するのですが、美味しいスイカを育てるためには、手作業で受粉させる必要があります。
私は、弊社で販売する商品のすべての作付地に伺い、その育つ様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を取材しています。

a0254656_1839015.jpgこれは、交配作業を終えたというしるしの毛糸のひもと、スイカの花、そしてスイカの赤ちゃんです。
毛糸のひもの色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_18435161.jpgスイカの果実がきちんと着果したのを確認すると、毛糸と同じ色の“着果棒”をたてて、収穫日の目印とするのです。
「大山ファーム」さんでは、2日ごとに色を変えるので、着果棒は10色以上ありました。

a0254656_18505720.jpg「大事なのは、スイカの花が一番元気な午前10時~11時に交配作業を行うことたいね。もちろん、その日の天気や気温と、花の様子を判断して、その時間は変えていかにゃんとばってんね!」
大山さんはそう言いながら黙々と交配作業を続けていました。

a0254656_18535554.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。

a0254656_185726.jpg小玉スイカは1本の苗から、3本ツルを伸ばし2玉を収穫、大玉スイカは1本の苗から2本のツルを伸ばし1玉を収穫するように育てていきます。
これは大玉スイカの苗で、2本のツルが伸びています。

a0254656_1924032.jpgスイカは放っておけばたくさんの脇芽を芽吹かせます。
しかし、それらは至高のスイカを育てるためには不要です。
スイカの苗が、実らせる果実に全精力を注げるように、こうして全て手作業で摘んでいきます。

a0254656_1973621.jpg収穫前の様子を取材に行った際は、私をハウスに招き入れた後、黙々と作業を続けていました。
これは、スイカの果実の向きを変える、“玉返し”と呼ばれる作業です。

a0254656_1911223.jpg下にあったスイカの表皮は、太陽が当たらず色がついてきません。
それを満遍なく日を当て、表皮の色をそろえると同時に、果実の味も均等にしていくのです。
天気が良ければ1週間、悪くとも10日ほどで同じ色になっていきます。
収穫前に行われるスイカ栽培の最後の作業です。

a0254656_19155591.jpg「今年はスイカの出荷が少し遅れたとたいね。それは、1月下旬の大寒波のせいたい。うちはちょっと遅れたくらいで済んだばってん、中には上手く着果せんで、その頃育てていたスイカの苗を全部抜いて、新しく植えなおした農家さんもあったとばい。だけん、今収穫を迎えうるスイカは、今年はとにかく高いとたい!」

a0254656_1920164.jpg「笠くんとも長い付き合いだし、全国の俺のスイカを待ってくれてるお客さんもいてくれることだけん、今年ももちろん同じ価格でいくばい。もちろん、収穫した中からしっかり選んで、俺が納得できたものしか出さんけん、自信もって販売しなっせ!」
大山さんはその日の取材の最後にそう話してくれました。

a0254656_192871.jpg本日より、「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの夢スイカ第2段、大玉スイカ『春のだんらん』の先行予約の受付をスタートしました。
1玉入り、もしくはお買い得な2玉入りでの販売です。

a0254656_1933727.jpg「大山ファーム」さんは、スイカにかける熱い情熱が自らの行動となり、今年も変わらぬ至高のスイカを育て上げました。
大変ありがたいことに、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』は、毎年毎年購入者が増え続け、初回から数回の発送分は、前年に続くリピート購入のお客様で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_19353126.jpg「大山ファーム」さんの夢スイカは、小玉スイカ『ひとりじめHM』に続き、まもなく大玉スイカ『春のだんらん』も出荷いたします。
数量限定の完全予約制での販売で、毎回の出荷予定数の定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
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by flcps | 2016-04-12 19:40 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 4月下旬からの出荷に向け定植後の様子

FLC日記 2016年1月13日(水) 雪のちくもり時々雪
スイカの匠、「大山ファーム」さんが、4月下旬の大玉スイカ『春のだんらん』の出荷に向け、栽培ハウスに定植しました。
その様子を、さっそく取材に伺いました!!
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a0254656_17161026.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめ』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17173321.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、大玉スイカ『春のだんらん』は育てられます。

a0254656_17202984.jpg熊本県は、スイカの生産量が日本一です。
夏のイメージのスイカですが、熊本産のスイカの旬は、3月から6月なんですよ!
12月下旬の小玉スイカ『ひとりじめEX』の定植に続き、4重張りのハウスに、大玉スイカ『春のだんらん』が1月8日に定植しました。
「大山ファーム」さんでは、この4重張りのハウスの開閉で温度調節をして、スイカの育つベストな環境を作り上げます。

a0254656_17245964.jpgさらに中に進むと、小さなビニールハウスがあり、そこに大玉スイカ『春のだんらん』が定植されています。
最も寒いこの時期にスイカを定植するにはきちんとしたわけがあります。

a0254656_17523284.jpgこれは、昨年の収穫直前、4月中旬の大玉スイカ『春のだんらん』のハウスの様子です。
この時期には、内側のビニールは取り除いてありますが、まだまだ寒さが残る時期です。
その環境の中、スイカの果実は、ゆっくりとじっくりと成長していきます。
成長に時間がかかる分、スイカの果実の糖度はしっかりと増していくのです。

a0254656_17575632.jpgスイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
そんな中、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』は、なんと糖度が13度を超えるのです!!

a0254656_1813058.jpgその頃の、小玉スイカ『ひとりじめEX』に至っては、驚異の糖度14.5度を記録し、最高級の糖度をはるかに超えるスイカとなりました。
小玉スイカ『ひとりじめEX』は、それほどの糖度にもなりますが、食感はソフトでスイカらしいシャキッとした食感ではありません。

a0254656_1852874.jpg一方、大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカ本来のシャキシャキした食感と、スイカとしては最高級の糖度13度で、最も理想に近いスイカと言われています。
スイカの匠「大山ファーム」さんは、小玉スイカも大玉スイカも最高級の糖度に乗せるために、この寒い時期に定植するのです。

a0254656_1883756.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
“本物”と呼べるスイカを育てるために、一切の妥協を許さないスイカの匠です。
「大玉の方は、キャップを使用せずに、ハウスの開閉で温度管理ばしようと思うとたい。」と大山さん。

a0254656_1816210.jpgこれは、小玉スイカの定植直後の作業の様子です。
「大山ファーム」スタッフの宮木さんが、定植したスイカの苗にキャップをかぶせています。
定植後このような“キャップ”と呼ばれる白いピラミッド状の紙を、苗の一つ一つにかぶせることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。

a0254656_18194556.jpgしかし、今回定植した大玉スイカ『春のだんらん』の苗には、キャップがかぶせてありませんでした。
そのわけを大山さんに尋ねました。
「キャップをかぶせると、安定した栽培はできるたいね。ばってん、その下部つ1つの様子をしっかり見ることができんたいね。だけん、スイカの苗たちの様子を見てビニールの開閉で、“キャップ”に頼らずに、自分で判断しながら管理していこうと思うとたい。」

a0254656_18274341.jpg「そうすると、もちろん1日に何回もハウスを回って温度や水の管理ばせにゃんばってん、やっぱり手ばかけた分、うまかスイカになると思うとたいね。」
スイカのことを知り尽くした“匠”だからこその自信と惜しまぬ手間ひまなのです。

a0254656_1832854.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』は、通をうならせる絶品スイカです。
糖度は驚きの13度以上!スイカとしてはまさに最高級の糖度を誇ります。
しかも、スイカならではのあのシャキシャキとしたさわやかな食感がたまりません!
その美味しさゆえ、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたという実績があります。

a0254656_18415059.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめ』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
スイカを知り尽くしている、スイカの匠、大山陽一さんが、今年もとことん手間ひまをかけて育て上げます。
成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技をこれからも現地取材にてご紹介していきます。
平成28年度も『夢スイカ』にご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-01-13 18:46 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

FLCパートナーズストアの母の日フルーツギフト(その2:大玉スイカ『春のだんらん』)

FLC日記 2015年5月2日(土) 晴れ
母の日に「FLCパートナーズストア」のフルーツギフトはいかがですか?
昨日の、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』に続き、本日は、熊本産大玉スイカ『春のだんらん』をご紹介いたします。
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a0254656_16452076.jpgいずれも、「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。
もちろん、5月11日(日)の、母の日ギフトとしてのお届けに間に合いますよ!

<商品ラインナップ>
〇蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』
〇大玉スイカ『春のだんらん』


蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)のご紹介はコチラ!
「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』
FLCパートナーズストアの
母の日フルーツギフト
(その1:蔵出し完熟デコポン)


熊本産大玉スイカ『春のだんらん』
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生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つ、まさに「スイカの匠」です。

a0254656_17182115.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。

a0254656_17254981.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」


a0254656_17315143.jpgスイカは、糖度が10度を超えると「美味しいスイカ」、11度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、スイカの匠「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』は、糖度が13度前後と、抜群の甘さなんです。
さらに、大玉スイカならではの“シャリッ”としたスイカならではの食感があり、スイカ好きもうならせる逸品なのです。

a0254656_17375948.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「大玉スイカは、シャリっとした食感があってこそ美味いとたい!糖度のしっかりのった、うまかスイカば今年も出すばい!!」
私が惚れ込んだ“本物”と呼べるスイカを育てる匠です。

a0254656_17465886.jpg「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培は、苗床での11月の種まきから始まります。
スイカのタネをまき発芽させると、それをかんぴょうの苗に接ぎ木して栽培するのです。

a0254656_17513841.jpgこれは、11月下旬に行う“接ぎ木作業”の様子です。
手に持っている苗は、下の2枚の葉っぱと茎、根っこはかんぴょうで、上の2枚の葉っぱからがスイカなのです。

a0254656_1755155.jpg1本1本ポットに植えられたスイカの苗たちは、しばらくの間、このビニールハウスの苗床で育てられます。
大山さんはこうして毎日その成長の様子を確認し、温度と水の管理をします。

a0254656_1833861.jpgそれと同時に、栽培地となるハウスでは、土作りをしていきます。
有機肥料をふんだんに与えた、元気な土作りです。
また、定植直後は、ビニールを3重にして、スイカの苗たちを寒さから守るのです。

a0254656_18104895.jpg1月中旬、苗床で約2か月間育てたスイカの苗を栽培ハウスに定植します。
大山さんのお母さんと、「大山ファーム」スタッフの宮木さんが、とても手際よく苗を定植していました。
「定植をすると、いよいよスイカ作りが始まったね!って気になるとたい。今年も良い土ができてるし、本当に元気な苗に育ったよ!」
宮木さんがそうお話しされました。

a0254656_18251489.jpg定植が終わると、収穫まで1日も休むことなく、様々な作業を行いながら、温度と水を徹底管理していきます。
これは、“つる引き”と呼ばれる作業を終えた後の写真です。

a0254656_18351298.jpg「大山ファーム」さんは、一切の妥協を許さず、徹底的に手をかけてスイカを育てていきます。
これは、交配(受粉)作業をしている写真です。
大山さんはいつもこう話されます。
「作物を育てるということは、足し算じゃなくて掛け算たいね!」
作物を育てるには、様々な作業を積み重ねていかねばなりません。

a0254656_18385211.jpg様々な作業の中の“交配”について、大山さんのこだわりを紹介します。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配します。
交配を終えると、目印にこうして毛糸を置いていくのです。
その毛糸の種類はなんと10種類ほどありました。

a0254656_1843316.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。
スイカの苗は、それぞれ成長のスピードが異なるので、交配をした日を明確にするために、10種類もの色分けで管理するのです。

a0254656_18533284.jpg交配を終え着果すると、“着果棒”と言う目印を立て、収穫時期を管理していきます。
通常は、スイカの果実がある程度の沖差になったのを見定め立てるのですが、「大山ファーム」さんでは、毛糸の目印で、交配後何日目かを明確に把握することができるのです。

a0254656_18572286.jpg出荷のタイミングをしっかりと見極めるため、こうして徹底管理を行っています。
また、今年は春先の長雨で、温度管理がとても難しい年でした。
大山さんは、たとえ食事をしていても、休憩をしていても、急な雨や急な日照りになるとすぐにハウス全体を見回り、ハウスを開け閉めしながら、まめな温度管理を行ってきました。

a0254656_1942375.jpg「大山ファーム」さんでは、作物を育てるのを、“足し算”ではなく“掛け算”の考えで行っています。
ですから、10点満点で9点の作業をしても、その時は足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。
だから、その1点を取るために、一切の妥協を許さないのです。

a0254656_1971636.jpgその1点を撮り続けて育てられた「大矢ファーム」さんのスイカが、今年も収穫の時期を迎えています。
一切の妥協を許さないで育てられたスイカは、まさに“本物”と呼べるスイカです。

a0254656_1995312.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売しています。
糖度13度前後のスイカとしてはバツグンの甘さと、スイカ本来のシャリッとした食感の、至高の旨さをお楽しみください。
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そして今年も、大玉スイカ『春のだんらん』を、「母の日のギフト」用として、数量限定でご用意いただきました。
もちろん、5月10日の「母の日」に、日にち指定でのお届けのご予約も承っております。

残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページよりお急ぎ下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-05-02 19:15 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』 大好評発売中!!

FLC日記 2015年4月20日(月) 雨時々くもり
日本一のスイカの産地、熊本産のスイカの“旬”は、4月~6月です!!
今が最も美味しい時期!
寒さに耐えてゆっくりと育ったスイカは、しっかりと糖度がのった最高級のスイカなんです!
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今年も、「FLCパートナーズストア」では、スイカの匠「大山ファーム」さんの熊本産大玉スイカ『春のだんらん』を大好評発売中です!!

a0254656_17353678.jpg「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さをぜひお楽しみください。
朝採りのスイカを即日発送致します。
「FLCパートナーズストア」
『本場熊本産極選スイカ』
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a0254656_17515650.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスで、徹底管理で育てられたスイカたちが、通路をはさんだハウスの中央に並んでいます。
ハウスの中で、しっかりと太陽の光が当たり、温度も安定するベストポジションで育っています。

a0254656_1813055.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_1852350.jpgとりわけ、「大山ファーム」さんが育てた『夢スイカ』の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
写真は、小玉スイカ『ひとりじめEX』です。

a0254656_18124052.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
私が惚れ込んだ“本物”と呼べるスイカを育てる「スイカの匠」です。
その大山さんをもってしても、今年の熊本地方の春先の長雨は、スイカを育てるのに苦労したのです。

a0254656_18231980.jpgこれは、1月中旬の大玉スイカ『春のだんらん』の定植後の様子です。
本来なら、定植直後に、“あるもの”を使ってスイカの苗たちを育てるのですが、今年は、いつもの年の様な、その“あるもの”がありません。

a0254656_18314212.jpgこちらは例年の定植後の様子です。
「大山ファーム」スタッフの宮木さんが、“キャップ”と呼ばれる農業器材を定植を終えた苗にかけています。
このピラミッド型の白い農業器材こそが、その“あるもの”なのです。

a0254656_18372779.jpg年間を通して最も寒いこの時期は、ハウスのビニールを3重にして、さらに“キャップ”をかけてあげることで、定植したばかりのスイカの苗たちを寒さから守ります。
“キャップ”は、温度、湿度を一定に保つ効果があり、定植後の苗には本来欠かせないものです。
しかし、「大山ファーム」さんでは、今年はあえて“キャップ”を使用せずにスイカの苗を育てることにしたのです。

a0254656_18545623.jpg2月上旬、キャップのないスイカの苗たちは、いつもの年の様に元気に育っていました。
キャップをかけると、確かに温度、湿度を一定に保てますが、その成長の様子をうかがうことができにくくなるのです。

a0254656_18574686.jpg大山さんは、今年は訳あってキャップに頼らず、自分の感覚で判断して、まめにハウスの開け閉めをしながら温度と湿度管理を行ってきました。
この写真でもわかるように、中央付近は開けて、手前や奥は閉めるという、とても細かい管理です。

a0254656_19151850.jpgその徹底管理は、もちろん1日も休むことなく、交配(受精)作業を終えた後も続きました。
スタッフの宮木さんによると、
「休憩しとっても、食事をとっていても、雨が降り出したり、急に晴れたりしたら、すぐに飛び出して行ってハウスを開け閉めしてたのよ。」
大山さんの、「美味いスイカを育てる!!」と言うゆるぎない情熱がそうさせたのです。

a0254656_19203686.jpg今年も「大山ファーム」さんでは、至高のスイカができました。
しかし、今年の熊本においての長雨による日照不足で、スイカが着果できず、多くの農家さんが泣く泣くたくさんのスイカの苗を処分したのだという話を聞いています。
今年の難しい天候に、温度管理が上手くできなかったのです。

a0254656_19392836.jpg「大山ファーム」さんは、スイカにかける熱い情熱が自らの行動となり、今年も変わらぬ至高のスイカを育て上げました。
大変ありがたいことに、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』は、毎年毎年購入者が増え続け、初回から数回の発送分は、前年に続くリピート購入のお客様で、先行予約でほぼ完売状態です。

a0254656_19495982.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大山ファーム」さんの“夢スイカ”、大玉スイカ『春のだんらん』と、小玉スイカ『ひとりじめEX』を、、今年もネット独占販売しています。
さらに今年は、小玉スイカの甘さと大玉スイカの食感を兼ねそろえた、小玉スイカ『ひとりじめHM』の販売準備中です。

a0254656_19473495.jpg大玉スイカは「シャキッとした食感があって初めて大玉スイカの美味さたい!!」と大山さん自身もおススメする至高のスイカです。
朝採り新鮮そのもののスイカを即日発送します。
「納得できんスイカは絶対に出さん!」と、収穫したスイカの中から、選びに選び抜いた“極選”スイカを、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-04-20 19:54 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』を4月中旬の出荷に向け定植しました 

FLC日記 2015年1月22日(木) くもり時々雨
熊本県は、スイカ生産量日本一のスイカの大生産地です。
ご存知でしたか?
熊本産のスイカの旬は、3月から6月なんですよ!
最初に出荷されるのは、小玉スイカ。
その後、大玉スイカが順次出荷されていきます。
匠の農家さん「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』が、4月中旬の収穫に向け、定植されました!!
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a0254656_16502516.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスです。
私が伺った時にはすでに、連棟建ての広々としたハウスに、ポットで育った、定植を待つスイカの苗たちがきれいに並べてありました。

a0254656_16571573.jpg近づいて見て見ました。
お気づきですか?
植物が発芽後、最初に芽吹く“双葉”が、2重にあるんですよ!
「大山ファーム」さんでは、「大玉スイカ」の場合、“かんぴょう”の苗に、スイカの苗を接ぎ木して育てています。

a0254656_17124241.jpgスイカの苗は、最初の双葉まではかんぴょうで、それより上はスイカと言う2つの植物の命で育つというわけです。
「棚からぼた餅」ならぬ、「かんぴょうからスイカ」なんですね!!
その様子は、下記にアクセスいただくと詳しくご紹介していますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

「大玉スイカ「春のだんらん」 かんぴょうとスイカの苗


a0254656_17194170.jpg大玉スイカ『春のだんらん』の定植作業は、「大山ファーム」代表の大山陽一さんのお母さんと、スタッフの宮木さんとで行われていました。
定植作業とは、苗床で育てた苗を、栽培地に植え替えることです。
1本1本とても丁寧に植えていきますが、二人ともその手際の良いこと!!
1つの苗を植えるのにかかる時間は、おそらく10秒とかかりません!!

a0254656_17273855.jpgまずは、ポットから土ごと苗を取り出します。
それと同時に定植する場所の土を手で軽く掘っています。

a0254656_1729785.jpgそこに、取り出したスイカの苗をやさしく丁寧に入れてあげるのです。

a0254656_17301076.jpg最後に、まわりの土を軽く寄せてあげれば出来上がりです。
「スピードも大事だけど、やっぱりやさしく定植してあげることが大事かなぁ~!苗たちにとって急に環境が変わるわけだからね!」と宮木さん。

a0254656_17354938.jpg「ポットの中の根っこを見せて下さい。」そう言って、定植前の苗の根っこを見せて頂きました。
「これは“かんぴょう”の根っこよ!かなりしっかりと伸びてるでしょ?」

a0254656_17365724.jpg「横から見るとわかるかな?下へ行けないから逆に上にも伸びてるくらい勢いがある根っこだよね!根を張る力がとても強いかんぴょうの苗を台木とすることで、元気なスイカの苗が育つのよね!」と宮木さんがお話しいただきました。

a0254656_1743231.jpg私にお話しいただきながらもその手際の良さは全く変わらず、あっという間にどんどんと定植作業は進められていきました。
「今年は、大玉スイカも苗に“キャップ”をかけずに育てるのですか?」と尋ねると、

a0254656_17481357.jpg「そうするみたいよ!「今年は、“キャップ”に頼らず、自分の目で苗の様子を判断して、潅水(作物に水を与えること)も、ハウスの開け閉めでの温度管理もする!」って、張りきっとらしたよ。私たちは、この隣のレーンの定植ばせにゃんけん、大山はおそらく次のハウスに苗を配置してると思うけん行って聞いてみたら?」と宮木さんが話されました。

a0254656_17581680.jpg昨年までは、定植後このような“キャップ”と呼ばれる白いピラミッド状の紙を、定植された苗一つ一つにかぶせて育てていました。
そうすることで、苗のまわりの温度や湿度が一定に保たれ、苗にとって好環境を保てるのです。

a0254656_181225.jpg私は移動し、この日に次に定植するハウスへと向かいました。
「大山ファーム」代表の大山陽一さんが、苗をハウスへと運んでしました。
「おはようございます!今年も、本当に良い大玉スイカの苗ができましたね!」と声をかけると、

a0254656_1823013.jpg「そうね!ばってん、小玉スイカは定植ば、年末には終わっとるけん、もうだいぶ成長しとるばい。“キャップ”に頼らずに、自分で判断しながら管理しよったけん、年末も正月もなかったばい!(笑)」と、大山さん。

a0254656_186691.jpg「でも、全ての判断を自ら行って管理するなんて、さすがに“匠”ですね!」と言うと、
「ハハハッ!“匠”ねぇ~!まぁ、あとから笑われんごつしっかり育てるよ!」
大山さんは、謙そんしながら、自信あふれる笑顔を見せてくれました。

a0254656_188468.jpg「もう、むこうのハウスは定植の終わりよったろ?今から水ばかけに行くばってん、笠くんも見においで!」そう言っていただき、最初の定植のハウスに移動しました。
大山さんは、さっそく水をかける作業の準備に取り掛かりました。

a0254656_18133943.jpg「ほら、ハウスのマルチビニールシートの下には、潅水チューブば入れとるけん、栓ばひねれば水は出るたいね!ばってん、定植してすぐは必ずそこに直接水ばかけてやるとたいね。」と、大山さん。

a0254656_18154249.jpgそう言うと大山さんは、定植を終えた大玉スイカ『春のだんらん』の1つ1つの株に全て、とても丁寧に水を与えていました。
定植直後のみ、こうして直接水をかけますが、あとは潅水チューブからの水で管理していきます。
水を与えすぎると根が伸びませんし、足りなければ苗は弱ってしまいます。
その管理ができるからこそ、毎年変わらず“本物”と呼べるスイカを育て上げてきたのです。

a0254656_1822193.jpg「大山ファーム」さんの『夢スイカ』は、通をうならせる絶品スイカです。
糖度は驚きの13度以上!スイカとしてはまさに最高級の糖度を誇ります。
しかも、スイカならではのあのシャキシャキとしたさわやかな食感がたまりません!
その美味しさゆえ、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたという実績があります。

a0254656_1823263.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの「夢スイカ」、小玉スイカ『ひとりじめ』と、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。

a0254656_1825459.jpgいずれも、“本物”と呼べる美味さです!
スイカを知り尽くしている、スイカの匠、大山陽一さんが、今年もとことん手間ひまをかけて、これから育て上げるのです。

a0254656_1827282.jpg小玉スイカ『ひとりじめEX』は、3月中旬から、本日ご紹介した大玉スイカ『春のだんらん』は、4月中旬からの発送予定です。
これからも、その成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地に赴き取材しご紹介していきます。
今年の、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-01-22 18:28 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)