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株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017年5月編)

FLC日記2017年5月28日(日) 晴れ

a0254656_18420020.pngネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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a0254656_18443918.jpg株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
これが本社社屋です。
この山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、13種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18465494.jpgここは、九州の熊本と言えども標高550mほどの高冷地で、菊池市内ではすっかり咲き終えたジャーマンアイリスの花が、ここでは今きれいに咲き誇っています。
しかし、今年は例年に比べてすべての花の開花時期が随分遅れました。

a0254656_18494061.jpgここで栽培し、弊社のオリジナルブランド商品として販売している『水源キウイ』の花も、毎年ゴールデンウイーク期間中に開花しますが、今年は5月10日の開花でした。

a0254656_18531907.jpg先に咲く「ゴールドキウイ」は、着果が済んで現在、摘果作業の真っ只中です。
グリーンキウイはつぼみは膨らんでいますがまだ開花していません。
収穫は11月下旬か12月上旬です。

a0254656_18554393.jpg無農薬、無化学肥料で育てる『水源キウイ』は弊社の大人気商品です。
毎年楽しみにしていただいているお客様も多いので、今年もしっかり手をかけ育てていきます。

a0254656_18593558.jpg育てると言えば、今年もエゴマの栽培がスタートしました。昨日、まずは白えごまの播種を行いました。今年は、昨年より作付面積を増やして栽培します。
エゴマの種子から作った、『えごま油』『焙煎えごま粒』は、今、最も売れ筋の商品です。

a0254656_19034837.jpg昨日種まきをした中生品種の白えごまは、6月中旬にはこのように成長していると思います。
株丈が、15cmほどになったら、畑に定植します。
約1ヶ月遅れて、晩生品種の黒えごまも種まきをします。

a0254656_19071733.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白・黒)』に加え、今年から白エゴマ粒から搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』も、オリジナルブランド商品として、今年より販売を始めました。えごまについてはまた後日詳しく紹介するとしますが、興味のある方、注文をご希望の方は、下記をクリックしてお進みください!

a0254656_19165773.jpgここの敷地は、1500坪ほどあります。これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
上の段の畑では、奥はエゴマを栽培し、手前では自家用の野菜を栽培しています。ちなみにこの時期は、茄子、トマト、ピーマン、唐辛子、里芋を育てていて、さらに、手前のネットの中には、大根、白菜、キャベツも栽培中です。

a0254656_19250474.jpgまもなく収穫を迎えるのが、こちらの「そら豆」です。
昨年冬に、ビールのつまみになるのではと思い立って栽培してみたのですが、こうして元気に育ちました。

a0254656_19272220.jpgそら豆は、本当にこのように空に向かって実をつけるのですね!
成長と共に、豆の重みで垂れ下がり背の筋が黒褐色になったら収穫です。
いやはや楽しみでなりません。
きっと、ビールをたらふく飲むことでしょう!(笑)
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a0254656_19341663.jpgさて、本日は株式会社旬援隊の5月の敷地内のお話を中心に、ブログで紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、この敷地内で育つキウイや利平栗、春の山菜や烏骨鶏のタマゴに加え、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。
こちらは、現在大好評販売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。

a0254656_19394907.jpgここでしか買えない商品ばかりで、3人のこだわりの匠が育てる、大人気の、安心・安全な熊本の美味しいお米は、すでに残りわずかとなった商品も出てきています。
朝採り即日発送の新鮮なお野菜も見逃せませんよ!

a0254656_19421018.jpg現在の最旬フルーツは、先ほど紹介した『デコポン(肥後ポン)』に加え、熊本産朝採り『スイカ』が、大好評販売中です。
さらに、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』もまもなく出荷します。
現在、ご予約承り中の『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-28 19:44 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 GWは大忙し‼畑仕事にダリアの定植、農家さんの現地取材などてんてこ舞いです!

FLC日記 2017年5月7日(日) 晴れ
これは、熊本県菊池市、菊池水源のある山奥のお話です。
そこには、笠泰紀と言う男が暮らしていて、株式会社旬援隊と言う会社を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の旬の食材を販売しています。
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これが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしています!

a0254656_17530298.jpg毎年、ゴールデンウイークのこの時期には、モッコウバラが咲き誇ります。
ここは、九州の熊本県と言えども、高冷地の山奥で、熊本県の様々な花々の開花より、10日ほど遅いんです。

a0254656_18194813.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気通っていないのです。
ですから、敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)

a0254656_19092042.jpg私は、この菊池水源の山奥で暮らしています。
これは、上の段の畑と栗林です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!

a0254656_19095934.jpg自給自足の生活をめざし、自ら畑を耕し野菜を作り、13種類の果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら暮らしています。
これは、本日開花した“キウイ”の花です。

a0254656_19143179.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
ここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種です。
毎年先に開花するのは、ゴールドキウイの雌花です。

a0254656_19104740.jpg困ったことに、ここでは毎年、雄花の開花が遅いんです。
もちろん、両方の花が咲き、虫たちが飛び回ることで受粉し、キウイの果実が実ります。
最も遅かった年は、10日も遅れましたが、今年は何とか1つ2つは、本日開花したようでホッとしています。

a0254656_19134606.jpgこで育てたキウイは、『水源キウイ』として「FLCパートナーズストア」で販売しています。
ただし、キウイは冬のフルーツなので、11月下旬か12月上旬からの出荷です。
今年もしっかり手をかけて育てていきたいと思っています。

a0254656_19164555.jpgさて、毎年ゴールデンウイーク期間中は大忙しなんです。
これは今年初挑戦のパパイヤの苗です!
ここで育てる野菜の定植や種まきもしなければいけません。
さらには、契約農家さんのところへ取材にもいかねばなりません。

a0254656_19194662.jpgこちらは、このゴールデンウイーク期間中に取材した、ぶどうの匠「社方園」さんの摘粒作業の様子です。
私は弊社で販売する商品(農作物)の、育つ環境、惜しまぬ手間ひま、匠の技を年間を通して現地取材して、このブログで紹介しています。

a0254656_19210891.jpg「社方園」さんの熊本産高級ぶどう『山鹿のぶどう』は、毎年7月7日より販売します。
先日取材した、現在の成長の様子などは、後日詳しく紹介しますので楽しみにしていてください。

a0254656_19224672.jpg楽しみと言えば、こちらです!
昨年も見事に咲いてくれたダリアが発芽しました。
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
きちんと冬を越すことができれば、そのまま植えておけばこうして発芽します。

a0254656_19260605.jpg今年も、さらに庭を彩りたいと、新しい品種のダリをを植えてみました。
これも、毎年ゴールデンウイーク期間中に行う作業の1つで、毎年少しずつ新しい品種を植えています。

a0254656_19272616.jpg庭や花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ちなみに、このきれいに咲いたダリアは、昨年私が栽培したものです。

a0254656_19283445.jpg「FLCパートナーズストア」では、ダリアの球根は販売しています。
他では販売がない独占品種や大変貴重な品種ばかりです。
これからでも球根の定植は十分間に合いますよ!
興味がある方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓


a0254656_19342779.png本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19390595.jpg現在は、今まさに最旬を迎える熊本産のスイカが大好評です!日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は4月~6月なんですよ!
大好評販売中の大玉スイカ『春のだんらん』に加え、まもなく小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売も再スタート予定です。

a0254656_19422450.jpgさらに、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、今年も弊社のリピート率ナンバーワンの大人気商品として、現在も販売中です。
最旬食材で5月14日の「母の日」のギフトとしてもいかがですか?
これからも、無農薬栽培の『朝採りフレッシュブルーベリー』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
もちろん私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧くさい!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-07 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の春爛漫の敷地内の様子とひとり農業(原木しいたけのコマ打ち編)

FLC日記 2017年4月20日(木) くもり

a0254656_18052990.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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この山奥にも、やっと春が訪れました。
玄関先にある花壇では、やっとチューリップが咲き誇っています。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も、例年に比べ10日ほど遅かったので、この山奥は今が春爛漫です!

a0254656_18170392.jpgこれなんの花だかわかりますか?これはイクリ(スモモ)の花です。
ここでは、14種類の果樹を育てています。
梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、かりん、ラズベリー、ブルーベリー、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗。
これは、ほぼそれぞれの花が咲く順番です。

a0254656_18201410.jpgちなみにこれは、野イチゴの花です。
野イチゴは、育てているというより、自生していると言った感じですね!
そうそう!
自生していると言えば、ここの敷地内には、この時期ならではの最旬食材がありますよ!

a0254656_18222899.jpg“春の山菜の王様”と言われている、『たらの芽』です。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
敷地内に自生していたものを、少しずつ増やし弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19013804.jpg出荷日の朝に収穫した天然の『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_18322869.png「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材を中心にインターネットで販売しています。
ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米などです。

a0254656_18373799.jpg私は、弊社で販売する全ての商品の作付地に伺い、生産農家さんに直接話を聞き、作物の育つ姿を見て、毎日更新するこのブログでご紹介しています。
生産者と消費者の皆さんの懸け橋になれるよう、自らも農業を営み、その両方の立場から商品を紹介しています。

a0254656_18452233.jpgこちらは、毎年7月下旬に行う、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここには、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
写真は、弊社のスタッフに撮影してもらいましたが、農業は基本的に私一人で行っているので、まさにTBSのテレビ番組「金曜日のスマイルたちへ」のような、「ひとり農業」です。

a0254656_18542055.jpg自給自足の生活も目指しているので、しいたけも自分で育てています。
これは、「原木しいたけ」の玉切りと言って、秋に伐採したクヌギの木を、チェーンソを使って、同じ長さに切りそろえている様子です。

a0254656_19134027.jpg今回伐採したクヌギは、同じ村の方の敷地内にあるものなので、その原木は軽トラックで運び、うちの敷地内でコマ打ち作業をすることにしました。
乾燥しているとはいえ、かなりの重量です。
ですから、それにしてもすごい顔して運んでたんですね!(笑)

a0254656_19170899.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法、つまり、最も自然に近い形で育てられた、しいたけのことです。
これは、枯れ枝の部分を、ナタを使って落としている様子です。

a0254656_19201273.jpg原木に、枯れた部分が残っていると、しいたけ菌以外の雑菌が入る可能性があります。
そこで、ドリルで穴をあける前に、全てチェックして、枯れた部分をこのようにそぎ落とします。

a0254656_19255324.jpgこれが、しいたけ菌を培養してある通称“コマ”です。
今年は、形成菌と言って、おがくずを原料にし形づくられたコマを使用しました。
このコマを、原木にドリルで穴をあけ入れていくのです。

a0254656_19291508.jpg原木には、千鳥(交互)になるように穴をあけていきます。
縦に6個開けたら、次はその間に5個と言った感じにするのです。
また、原木の繊維に沿って菌が伸びるので、縦の間隔は遠くてもいいのですが、横は狭くするのがポイントです。

a0254656_19335094.jpg今年は、形成菌を使用したので、簡単に指で押し込むことができました。
一般的なしいたけのコマは、“棒コマ”棒コマと言われているものです。

a0254656_19383113.jpgこれがその棒コマです。
こちらは、昨年のコマ打ち作業の際に撮影したものです。

a0254656_19394172.jpgドリルで開けた穴に、軽く差し込み、その後金づちを使って叩き込みます。
その様子から“コマ打ち”と呼ばれるようになったのでしょうね!

a0254656_19415751.jpg今年は、形成菌を使用したので、こうして簡単に指で押し込むことができ、作業はとてもしやすかったです。
それを終えると、仮伏せと言って、しいたけ菌を打ちこんだ原木を伏せておきます。

a0254656_19455837.jpgしいたけ菌は、直射日光(紫外線)に弱いため、伏せた原木には“シバ”と呼ばれる木の枝や竹の枝などを載せておきます。
6月中旬ころに、本伏せと言って、風通しが良い方法に原木を組みなおして伏せなおします。
この写真の手前は昨年コマ打ちをして現在本伏せしている原木で、今年の秋に栽培地に運び(ボタ起こし)をして収穫を迎えるものです。

a0254656_19531951.jpg原木しいたけの栽培には、原木の伐採から約2年間の長い歳月と多くの手間ひまを要します。
これは、今朝のしいたけの様子です。
ここは山奥で気温が低いため、この時期でもしいたけが収穫できるのです。

a0254656_19592805.jpgどうですか?
見事な『原木しいたけ』の栽培地でしょ?
実は、こちらは弊社の契約農家さん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地です。
今日のブログで、『原木しいたけ』栽培をあたかも自分で何でもできるかのように紹介しましたが、実は全て匠の農家さん「小春農園」に学んだことなのです。

a0254656_20111401.jpg私は、もう何年も、年間を通して「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子を現地取材してきました。
伐採も、玉切りも、コマ打ちも、本伏せ、ボタ起こし、収穫の様子もその全てです。

a0254656_20133728.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
私の師匠ともいえる匠の農家さんで、しいたけのコマもシバも分けていただき、ドリルもお貸しいただきました。

a0254656_20181262.jpg「小春農園」さんでは、『原木しいたけ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在は、弊社社のリピート率ナンバー1商品の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、幻の白い『長生たけのこ』、『乾燥しいたけ』、究極の柑橘『せとか』を大好評発売中です。

a0254656_20205922.jpgその他にも、『干したけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、山あいの『甘熟いちじく』、『ザ・みかん』、清流の里の『原木しいたけ』などすべてが、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。
↓ 小春農園さんが生産する商品はこちらでご覧いただけます ↓



a0254656_20314940.jpg本日紹介した私が育てる『原木しいたけ』は、自分の自給自足用のものですが、ここでは商品とすべく農作物ももちろん生産しています。
無農薬栽培の『水源キウイ』、『利平栗』(写真)、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_20342923.jpg利平栗も新緑が芽吹き、キウイも花芽が今年も順調に出てきました。
これからも、社長業、カメラマン、取材記者、ライター、そして農業と何足もの草鞋を履き頑張っていきます。
株式会社旬援隊及び、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」をよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-20 20:39 | FLC | Trackback | Comments(0)

天然たらの芽!平成29年度の発送スタート!!数量限定で大好評販売中!

FLC日記 2017年4月13日(木) 晴れ
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も弊社のオリジナルブランド商品、熊本県菊池市産の『天然たらの芽』をネット独占販売しています。
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a0254656_16484260.jpg昨日が、今期の初出荷でした。
今年は、桜(ソメイヨシノ)の開花も遅かったように、例年に比べて1週間ほど遅い初出荷です。
朝採り新鮮そのものを、即日発送でお届けいたします。

a0254656_16510462.jpg生産地は、「FLCパートナーズストア」を運営する、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
この地に自生していたものを、毎年少しずつ増やしてきました。

a0254656_17070307.jpg『たらの芽』は、山菜の王様とも称されます。
海老(エビ)とよく似た味がするため“山海老”とも言われていて、やはり天ぷらは最高に美味いです。
香り、苦味、コクとも非常にバランスが良く、栄養的にも価値がとても高いため大人気の山菜です。

a0254656_17095783.jpg少し伸びたものなら、玉ねぎやニンジン等と一緒にかき揚げにしていただくのもお勧めです。
ヘルシーな具材なのに、エビの味も加わり、お酒のおつまみにも、おかずとしても良いですよね!

a0254656_17124885.jpg「FLCパートナーズストア」では、発送日の朝に収穫した『たらの芽』をその日のうちに発送いたします。
ですから、数量限定、完全予約制での販売です!!
ただし、天然のたらの芽の為、サイズ等は不揃いとなります旨、あらかじめご了承ください。

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山菜の王様 熊本産天然『たらの芽』


a0254656_17461702.jpg熊本産天然『たらの芽』の生産地の紹介をしましょう!
ここは、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社で、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_17483045.jpgどれくらい山奥かと言いますと、ここに来るには舗装道路はこの道しかありません。
敷地内には電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥にはだれも住んでいないので、電気はありません。
敷地内の電柱は、いわば「電柱の果て」といったところでしょうか!(笑)
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて様々な作物を育てています。

a0254656_18110159.jpgちなみに目の前の道路は、さらに山奥へと続きますが、しばらくすると砂利道となり、いずれは行き止まりです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18173962.jpgここで育てている果樹は、梅、さくらんぼ、桃、イクリ、ぐみ、ラズベリー、ブルーベリー、かりん、かぼす、柚子、リンゴ、柿、キウイ、栗、と14種類!
おおよそ花が咲く順番に表記しました。
今は、桃の花がやっと咲き始めたところです。

a0254656_18245385.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
これは9月上旬の上の段の畑と栗林の様子。
奥には一昨年より本会栽培を始めたエゴマもありますの様子です。
無農薬、無化学肥料栽培にはきちんとした理由があります。

a0254656_18290191.jpgここの敷地は、お茶畑と隣接しています。
これは、5月下旬に行われる茶摘みの様子で、右側は先ほど紹介した栗林です。
株式会社旬援隊がある熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)にある伊牟田地区は、日本有数の茶どころです。
隣接している茶畑は全て、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶です。

a0254656_18345937.jpg収穫している茶葉は、有機抹茶用の碾茶で、きびしいJASの審査も通っているものです。
有機のお茶基準はかなり厳しく、もし何かあれば向こう3年は有機栽培として出荷ができません。
そこで、私もここで育てる作物は全て、無農薬、無化学肥料で育てているというわけです。

a0254656_18384028.jpgさて、前置きが随分と長くなりましたが、当然、ここで育てている『天然たらの芽』も、無農薬、無化学肥料栽培です。
このすぐ横には、春の山菜の代表格の『ふきのとう』も自生しています。

a0254656_18421617.jpgこの『天然ふきのとう』も『天然たらの芽』と同じく弊社の大人気商品で、2月中旬からの出荷でしたが、今年も出荷予定分は全て完売しました。
ありがたいことに、すでに来年のご予約も頂戴しています。

a0254656_18472796.jpg『天然たらの芽』も、毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、ホームページにアップする前からお電話で多数のご予約をいただきました。
昨日から、ご注文順に発送しました。
あくまで天然のものなので、出荷量がそろい次第の随時発送とさせていただいています。
平成29年度の、山菜の王様、熊本産天然『たらの芽』の出荷予定数も残りわずかとなってきました。
数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_19072893.png「FLCパートナーズストア」では、ここで育てている作物以外にも、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18561250.jpg4月の最旬食材は、熊本産小玉スイカ『ひとりじめEX』です!!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月なんです!
この時期のスイカは、とにかく抜群の糖度を誇ります!

a0254656_19013804.jpgその他にも、幻の白い『長生たけのこ』、柑橘王こと『デコポン』、熊本産の『新鮮イチゴ』などなども大好評発売中です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
『たらの芽』は、完売必至の大人気商品!
ご注文は、早い者勝ちですよ!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-04-13 19:08 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本の最旬「美味かもん」をご紹介 vol.18(清流の里の『原木しいたけ』、無農薬栽培『ダイコン』)

FLC日記 2017年3月11日(土) 晴れ
熊本の最旬「美味かもん」をご紹介します。
本日も昨日に続き、今まさに“旬”を迎えている、朝採り農家直送のこだわり野菜たちをご紹介します!!
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「FLCパートナーズストア」では、食卓にいつも熊本の“旬”をコンセプトに、熊本産のもぎたてフルーツ、新鮮野菜、安全でおいしいお米などなどを販売しています。
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<本日のご案内商品>
1.清流の里の『原木しいたけ』
2.野菜無農薬栽培『ダイコン』
「FLCパートナーズストア」で販売中の、“本物”と呼べる食材です。
いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!必見です!!

1.清流の里の『原木しいたけ』
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清流の里の『原木しいたけ』
原木栽培で育てられた本物の味わい!!
生産者「小春農園」さん:熊本県山鹿市鹿北町
●原木生しいたけ 300g前後×2パック 1,512円(税込み)
●原木生しいたけ 300g前後×3パック 2,154円(税込み)
●原木生しいたけ 300g前後×5パック 3,402円(税込み)
○乾燥原木しいたけ 100g×2袋 2,160円(税込み)
○乾燥原木しいたけ 100g×5袋 4,860円(税込み)

a0254656_1741587.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、『原木(げんぼく)しいたけ』の栽培地です。
清流の里、鹿北町の大自然の中『原木しいたけ』は育てられます。
『原木しいたけ』は、原木の伐採から約2年もの歳月を要し、その間もたくさんの手間ひまや多くの労力を要します。
そのため生産者が減少し、しいたけの国内流通量のわずか2割にまで、『原木しいたけ』落ち込んでします。

a0254656_171117.jpg『原木“生”しいたけ』ともなれば、その数わずか1割ほどです。
一般流通している生しいたけのほとんどは、菌床しいたけで、おがくず等を肥料として使う菌床栽培方法で、ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。

a0254656_1720416.jpg『原木しいたけ』は、最も自然に近い環境を用意し、完全無農薬・無化学肥料の安心・安全なしいたけです。
もちろん、菌庄しいたけを否定するつもりはありませんが、菌庄しいたけは作られたもの、『原木しいたけ』は、自然の中で育てたものですね。

a0254656_17244390.jpg清流の里の『原木しいたけ』生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
「小春農園」さんが育て上げる『原木しいたけ』は、多くのレストランや有名料亭の食材として扱われている高級しいたけです。

a0254656_1729845.jpg『原木しいたけ』は、自然の中で栽培されるため、しいたけが発生する季節によって、味や香りも変わってきます。
その時期により秋子(あきこ)、寒子(かんこ)、春子(はるこ)、藤子(ふじこ)と称されています。
現在収穫している2月から4月の“春子”と呼ばれるもので、最も味がいいと言われています。

a0254656_1732147.jpg「小春農園」さんでは、この時期の“春子”をメインに『原木乾燥しいたけ』も生産しています。
最も味の良い“春子”を、乾燥させると、味は凝縮され、さらに香りも際立ちとても高品質の乾燥しいたけができるのです。

a0254656_17372143.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ(生)』および『原木乾燥しいたけ』をネット独占販売中です。
毎回の出荷量限定、完全予約制での販売です。
注文多数につき、しばらく出荷をお休みしていましたが、現在は、生しいたけも乾燥しいたけも順調に出荷ができています。
大好評発売中です。

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「FLCパートナーズストア」
清流の里の『原木しいたけ(生)』


「FLCパートナーズストア」
清流の里の『原木乾燥しいたけ』


2.野菜無農薬栽培『ダイコン』
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野菜無農薬栽培『ダイコン』
長尾ブランドと呼ばれる「長尾農園」さんの大人気のダイコンです!!
生産者「長尾農園」さん:熊本県菊池市七城町
●長尾さんちの葉付き大根(1本 1.5kg前後)  300円(税込み)
●長尾さんちの葉付き大根(4本 6kg前後)  1,080円(税込み)
●長尾さんちの大根(1本 1.5kg前後)  300円(税込み)
●長尾さんちの大根(4本 6kg前後)  1,080円(税込み)
○長尾さんちの切り干し大根(1袋 約50g)  324円(税込み)
○長尾さんちの切り干し大根(5袋 約250g)  1,458円(税込み)

a0254656_17544856.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
畑に、ハウスを建てダイコンを栽培しています。
しかし、加温をして育てているわけではありません。
ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守りるためのものです。
「長尾農園」さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言うこだわりのもと、様々な野菜やお米を栽培しています。

a0254656_17562093.jpg本当にいつ伺っても、きれいに手をかけてある畑です。
「長尾農園」さんでは、この時期、農薬を使用せずに野菜たちを育てていますので、ダイコンも葉っぱをつけたままの販売も行っています。

a0254656_18101045.jpgダイコンの葉っぱが実に青々としていて美しいでしょ?
ダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。

a0254656_1810527.jpg収穫したダイコンは、「長尾農園」代表の長尾千行さんのご自宅にある、出荷場にて、水だけを使い、この専用の機材にてきれいに洗浄されます。

a0254656_1814356.jpg「1回だけだと、土が残っとるといかんでしょ?だけん、俺はしゃんむり(どうしても)2回は洗うとたい。」
長尾さんがそう言いながら、手際よく作業をしていました。

a0254656_1816716.jpg洗浄を終えたダイコンの美しいこと!
葉っぱも、青々として見るからにおいしそうです!
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
弊社では、「長尾農園」さんの無農薬栽培『ダイコン』を、葉っぱ付きでも、葉っぱをカットしてでも同じ価格で販売していますので、ほとんどの方が、葉付きダイコンを購入されます。

a0254656_18203088.jpg「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、美しく安全で美味しいにこだわり様々な作物を育てています。

a0254656_18233281.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
こちらも、大人気の商品です。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

a0254656_1825548.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの無農薬栽培『ダイコン(葉付き、葉きり)』、及び『長尾さんちの切り干し大根』をネット独占販売しています。
葉付きダイコンは、暖かくなり虫たちが活動し始めると販売を中止にするため、お早めにご注文下さい!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ! ↓

「FLCパートナーズストア」
無農薬栽培の『ダイコン』


「FLCパートナーズストア」
長尾さんちの『切り干し大根』


これらはいずれも、匠の農家さんが育てた、“本物”と呼べる食材です。
「FLCパートナーズストア」の商品コンセプトは、

『わが家の専用農家さん』
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「生産者の方々が心を込めて作った安全でおいしい食材」を、最旬商品としてお届けいたいます。

a0254656_1835154.png商品は全て、作付け地に伺い現地取材をして、匠の農家さんたちにお話をうかがい、自信を持っておススメしています。
新鮮野菜、最旬フルーツ、美味しいお米など、ご購入、ご予約は下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます。
ご意見・ご質問などもお気軽にお寄せ下さい。

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by flcps | 2017-03-11 18:37 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本の最旬「美味かもん」をご紹介 vol.17(スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」、有機栽培キャベツ)

FLC日記 2017年3月10日(金) 晴れ
熊本の最旬「美味かもん」をご紹介します。
「FLCパートナーズストア」では、食卓にいつも熊本の“旬”をコンセプトに、熊本産のもぎたてフルーツ、新鮮野菜、安全でおいしいお米などなどを販売しています。
本日紹介するのは、今まさに“旬”を迎えている、朝採り農家直送のこだわり野菜たちです!!
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<本日のご案内商品>
1.熊本産スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
2.熊本産有機栽培キャベツ
「FLCパートナーズストア」で販売中の、“本物”と呼べる食材です。
いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!必見です!!

1.熊本産スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
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熊本産スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』
生産者/熊本県菊池市「稲田農園」さん
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』500g 1,296円(税込)
●スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』1kg 2,160円(税込)

a0254656_1735255.jpg「稲田農園」さんが育てたスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、ぜひ、サッと塩ゆでして召し上がり下さい!
シャキッとした食感と共に、スナップエンドウ本来の甘さが口いっぱいに広がります。

a0254656_17411278.jpgこの時期は、収穫の真っ盛りです。
「稲田農園」の稲田光児さんが朝早くから収穫作業を行っています。
収穫は、こうしてハサミを使って、1つ1つ行っていくのです。
惜しまぬ手間ひまで育てられたスナップエンドウを、朝採り、即日出荷で全国のお客様へ大好評販売中です。

a0254656_17483545.jpg「これを見て!」稲田さんがそう言いながら、1つのスナップエンドウを手渡しました。
「おそらく、ちょうど誘引するひもにあたっとったとだろうね!味は変わらんばってん、やっぱりきれいかとばお客さんには出したかけん、そぎゃんなると商品には絶対にせんたいね。」

a0254656_17522561.jpg収穫したスナップエンドウから、大きさ、形、キズの有り無しをしっかり選別した“極選”のスナップエンドウをお届けします。
写真は1kg箱入り。
500gでの販売は、野菜袋に入れて出荷いたします。

a0254656_175887.jpg選別する前の、収穫したばかりのスナップエンドウもご覧の美しさです。
先ほどは、ちょうどひもにあたり傷ついたものを紹介しましたが、この美しさには、稲田さんの惜しまぬ手間ひまの秘密があるんです。

a0254656_1824958.jpgこちらは、スナップエンドウの花です。
この様な白くてとてもかわいらしい花を咲かせ、そこにスナップエンドウは実ります。
通常は、着果後その花びらは自然と落ちます。

a0254656_1871067.jpgしかし、湿度が高いときなどは、そのまま花びらがスナップエンドウに残るケースがあります。
花びらが残ったままだと、そこの水分がたまり、収穫するスナップエンドウが美しく育ちません。

a0254656_18912.jpgそれどころか、病気になる恐れもあるのです。
そこで、稲田さんは、ある程度にまでスナップエンドウが成長しても、花びらが残った場合は、1枚1枚すべて取り除き、見た目にも美しい、きれいなスナップエンドウを育て上げるのです。

a0254656_18123342.jpg収穫を迎えるサイズにまで成長したスナップエンドウには、このように花びらはありません。
その惜しまぬ手間ひまが、人気の秘密とお客様のリピート率の高さになっているのです。

a0254656_18191587.jpg「先日、野菜嫌いのお子さんでもスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は喜んで食べるので、また注文させてください!ってリピート購入がありましたよ!」と伝えると、
「それは嬉しかねぇ!名前の通り、シャキシャキ感と甘さを備えた最高のスナップエンドウばい!」
稲田さんは、自信をもってそうお話しいただきました。

a0254656_18235221.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売しています。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、稲田さんの惜しまぬ手間ひまで育てられたスナップエンドウを、朝採り即日発送でお届けいたします。
一味違うスナップエンドウをぜひご賞味ください!
朝採り、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。

↓ ご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
熊本産スナップエンドウ
『シャキ甘“菊光”』


2.熊本産有機栽培キャベツ
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熊本産 牛島さんちの有機栽培『キャベツ』
生産者/熊本県菊池市「牛島農園」さん
●1玉入り(1玉1~1.2kg) 378円(税込)
●4玉入り(1玉1~1.2kg) 1,360円(税込)

a0254656_18443435.jpg熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培のキャベツ畑です。
まだ朝焼けが残る早朝から、有機栽培『キャベツ』の収穫は行われていました。

a0254656_18455350.jpg有機栽培とは、有機肥料を与えた元気な土で、無農薬、無化学肥料で育てることです。
農薬を一切使用しないため、雑草も生えていますが、キャベツたちはこのように元気に育っていました。

a0254656_184876.jpg「牛島農園」さんのキャベツは有機農産物として「JAS」の認証を受けています。
「有機JAS」とは、多年生作物は過去3年間以上、野菜や米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地での栽培など有機JAS規格を満たした農産物・加工食品に「有機JASマーク」を付す制度です。

a0254656_18502344.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんは、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で、様々な作物を育てています。
キャベツの他にも、有機栽培では、『水田ごぼう』、『白菜』なども栽培しており、減農薬栽培では、現在大好評発売中の高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を栽培しています。

a0254656_18554078.jpg「牛島農園」さんでは、完全無農薬の有機栽培でキャベツを育てる為に、収穫を虫が少ない1月~3月に出来るように逆算して定植し栽培してきました。
今期の出荷予定のキャベツも、残りわずかとなってきました。

a0254656_1901883.jpgこれは、10月中旬の定植間もないころのキャベツ畑です。
このころはまだ暖かく、虫も活発でキャベツの葉をかじっていますね。
私たちが食する部分が成長するころは、寒さとともに虫も少なくなります。

a0254656_1922014.jpg11月下旬ころのキャベツ畑の様子です。
仮に、2週間ほど早く定植をすれば、販売価格も高い、年末商戦にも間に合いますが、そうなると、どうしても農薬を使用せざるおえません。
野菜や米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地での栽培など有機栽培には厳しい規定があります。

a0254656_1971529.jpgキャベツは、商品とすべく結球するところを育てるために、周りにたくさんの葉っぱがあります。
その部分は、このように虫にかじられても、出荷の際に全てそぎ落とします。

a0254656_19124393.jpgしかし、年末商戦に間に合わせるためには、結球する部分がどうしても虫にかじられるため、農薬の必要性があるのです。
「牛島農園」さんでは、食の安全にとことんこだわり、今年も有機栽培『キャベツ』を育てました。

a0254656_19142279.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培『キャベツ』を、朝採り即日発送いたします。
あえて、ラップをかけずに新聞紙で包んでのお届けです。
毎回の出荷数を決めて販売で、数量限定・完全予約制とさせて頂いております。
完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた安心・安全なこだわり『有機栽培キャベツ』です!!


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『有機栽培キャベツ』


これらはいずれも、匠の農家さんが育てた、“本物”と呼べる食材です。
「FLCパートナーズストア」の商品コンセプトは、

『わが家の専用農家さん』
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「生産者の方々が心を込めて作った安全でおいしい食材」を、
最旬商品としてお届けいたいます。

商品は全て、作付け地に伺い現地取材をして、匠の農家さんたちにお話をうかがい、自信を持っておススメしています。

新鮮野菜、最旬フルーツ、美味しいお米など、ご購入、ご予約は下記ホームページより!
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by flcps | 2017-03-10 19:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産「天然ふきのとう」先行予約受付スタート!

FLC日記 2017年2月5日(日) 雨のちくもり一時みぞれ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も弊社の敷地内で育つ、オリジナルブランドす商品『天然ふきのとう』をネット独占販売いたします!
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数量限定・完全予約制での販売です。
熊本県菊池市、菊池水源産の天然の『ふきのとう』をぜひご賞味ください。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
菊池水源『天然ふきのとう』



a0254656_18351230.jpg春の訪れを告げる、『ふきのとう』が芽生えました!
ここは、熊本県菊池市原、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の敷地内です。
これは、天然のふきのとうで、栗林にあるものを少しずつ増やしてきました。

a0254656_18391995.jpgここがその栽培地です。
春の山菜の中で最も早くから収穫できるのがふきのとうです。
独特な苦味が味覚を刺激して気分を引き締めてくれますよ。
冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_18435378.png「FLCパートナーズストア」では、“わが家の専用農家さん”と称している、契約農家さんたちが育てた“本物”と呼べる、最旬フルーツ、朝採り新鮮野菜、熊本の安全で美味しいお米など、様々な食材を販売しています。
いずれも、弊社でしか買うことのできないものばかりです。

a0254656_18451794.jpgまた、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、生産者の一人として、ここで育てる様々な作物を「オリジナルブランド商品」として販売しています。
自然栽培で育てた『利平栗』(写真)、『水源キウイ』、『春の山菜』、『烏骨鶏のタマゴ』などです。

a0254656_18484922.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
熊本県菊池市原の菊池水源の山奥にあります。
これは、今年の1月1日の日本晴れの朝に撮影した写真です。
ここより山の上には、誰も住んでおらず、電線がここまでしか来ていないほどの山奥です。

a0254656_1852313.jpg1月21日のお昼前に撮影した写真です。
ここは九州、熊本と言えども標高の高い山奥で、毎年雪が積もります。
私が経験した最低気温は、-16℃。
積雪が最も多かったのは、積雪量が45cmにもなりました。

a0254656_18562133.jpg敷地は1500坪ほど、近隣にお借りしている畑などを加えると、3000坪ほどあります。
これは昨年夏のエゴマの畑と『利平栗』の栗林の様子です。
この地で私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、四季折々の花々と、13種類の果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自ら畑を耕し、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_192449.jpgそんな暮らしの中で、この時期、私が楽しみにしているのが、この『天然ふきのとう』です。
『ふきのとう』には、冬の間にたまった体内の脂肪を流す効果も期待できるのだそうです。

a0254656_1951721.jpg毎年早ければ、1月下旬より芽吹き始めますが、最初に芽吹いたものは、そのまま花開かせ、新葉を芽吹かせます。
来春も、出来るだけ早く『ふきのとう』が芽吹くように、早いものは取っておくのです。

a0254656_19708.jpgそして、出荷数も制限していて、来年以降もふきのとうが芽吹くように調整しながら出荷しています。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと苦味が強くなります。
やはり、天ぷらが最高ですよね!

a0254656_19241019.jpgふきのとうは、キク科フキ属の山菜です。
ふきのとうはずいぶん昔から食されていた食材のようです。
冬眠から目覚めたクマは最初にふきのとうを食べると言われています。
新陳代謝を活性化して目覚めさせてくれるのです。

a0254656_19303324.jpgふきのとうは、ふきの花のつぼみです。
ふき本体よりも栄養価が高く、ふきには微量しか含まれてないβ-カロテンは約8倍、カリウムも2倍含まれているようです。
限られた時期でしか食べられませんが、ビタミンB群やカリウム、リンなどを含む栄養満点の山菜です。
昔から、胃もたれの回復にも良いとされ、ふきのとうのみそ汁を毎日飲めば病気にならないと言われたほどなのです。

a0254656_1934210.jpgこの時期だけの、まさに最旬食材!
熊本県菊池水源産の『天然のふきのとう』をぜひご賞味ください。
数量限定、完全予約制度の販売です。
ご注文(ご予約)はお早めに!
早い者勝ちですよ!!

a0254656_193924100.jpgさて、最旬食材と言えば、現在「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』です。
糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、弊社のリピート率ナンバー1の商品です。

a0254656_19403098.jpgこの時期、熊本産の朝採り新鮮イチゴも大人気です。
『完熟紅ほっぺ』、『さがほのか』の2品種を販売中で、いずれもこだわり農家さんの“本物”と呼べる美味さです。

a0254656_19431160.jpgその他にも、『熊本産新鮮野菜』、3人の匠が育てた『熊本のお米』、『にんにくたまご』、『烏骨鶏のたまご』などなど、ここでしか買えないものばかりを取り揃えています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
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by flcps | 2017-02-05 19:46 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の冬の様子と“本物”と呼べる食材を販売するこだわり!

FLC日記 2016年12月20日(火) 雨のちくもり
ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
こちらは、12月16日の朝の様子で、この冬、初積雪しました。
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a0254656_17555429.jpg昨年は、12月5日に初積雪しましたので、10日ほど遅い雪景色です。
ここは、九州、熊本県と言えども山奥の高冷地で、毎年、何度か雪が積もります。

a0254656_17582116.jpgこれくらいでは、まだ全く大丈夫ですが、ここに来るためには、この道が唯一の舗装道路です。
大雪となると、この先に大きなカーブと急坂があり、陸の孤島となってしまいます。
その様子がコチラです!
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ほぼ同じアングルの写真なので、わかりやすいでしょ?
こうなると、3日ほどは通れません!

a0254656_1841618.jpgこの日は、私がここで暮らすようになってからの、1番の積雪量で、なんと45cmも積もりました。
こんな山奥で、私(笠泰紀)が何をしているかというと・・・

a0254656_18103326.jpg今年の初積雪の裏の敷地の様子です。
自ら畑を耕し、野菜や果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育し、原木しいたけを栽培しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18482851.jpgこちらは夏の写真ですが、ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
上の段の畑では、自給自足用の野菜を育て、その奥にはエゴマを栽培しています。
右側は『利平栗』の栗林です。
左は、この地(伊牟田地区)の名産の『菊池水源茶』の茶畑で、右はうちの畑と栗林です。

a0254656_18331224.pngまた、自らが立ち上げ、代表取締役を務める株式会社旬援隊で、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
自らの農業経験を活かしながら、弊社で販売する全ての商品のその育つ様子や農家さんたちの匠の技を現地取材し、ブログで紹介しています。

a0254656_18234050.jpg時には、農作業のお手伝いもします。
これは、現在大好評発売中の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の“ひのゆたか”の収穫作業を手伝っている様子です。
私は、収穫の時にだけちょっとおじゃまして、「この方が生産者さんです!」「この商品はここで育ちました!」なんてことは絶対にしません。

a0254656_18264695.jpg例えば、『デコポン』なら、収穫後の春の選定の様子も、こうして花咲く姿も、着果し1玉1玉『デコポン』の果実をひもでつりさげる様子も、その後の成長もすべて現地に伺い取材します。

a0254656_1835754.jpg弊社で販売する、全ての商品が育つ現場に伺って、私の目で成長の様子を見て、私の耳で生産農家さんの話を聞いています。
だからこそ、全ての商品を自信をもっておススメできるのです。

a0254656_18525072.jpg私は、インターネットを通じ全国のお客様へ農作物を中心とした商品を販売をするにあたり、生産者と消費者の間の立場にありたいと思いました。
そこで、自らも生産者になろうと、様々な作物を育てています。
これは、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品『水源キウイ』の収穫の様子です。

a0254656_18552855.jpg完全無農薬、無化学肥料で育てた、『水源キウイ』は、おかげさまでその美味しさも大好評いただき、先日「もう完売になってるようなので、来年の予約をさせてください!」とお電話を頂戴するほどの人気でした。

a0254656_1962098.jpg自ら作物を作ることによって、農家さんたちの本当の意味での苦労や喜びをお伝えし、自らが消費者となることで、ご購入頂いたお客様の本当の意味での感想もお伝えすることができていると思います。
こちらは、現在大好評発売中の熊本産イチゴ『完熟紅ほっぺ』の現地取材の様子です。
ですから、こうして日々現地取材に飛び回っています。

a0254656_1991794.jpg株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、様々な旬の食材を販売しています。
それらは、ここでしか買えない、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品ばかりです。
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弊社では、「FLCパートナーズストア」で販売する食材を生産する、契約農家さんのことを、「わが家の専用農家さん」と称しています。
お客様である消費者のみなさんが、安心して食して頂けるように、「自分のために作ってくれている!」と思っていただけるように、そう呼んでいるのです。

a0254656_19273873.jpg現在の、最旬食材はやはり、『熊本産新鮮いちご』です。
こだわりの匠が育て上げた2品種のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』と『さがほのか』です。
その他には、『熊本の美味しいお米』、『種なしかぼす』、香り高き柚子『あっぱれ』、『原木しいたけ』、『ザ・みかん』、朝採りの『新鮮野菜』、『タマゴ』などなど、様々な商品を取り揃えています。
もちろん全て、私が栽培地に伺い、種まきから収穫までのすべてを見て、農家さんに話を聞いて、取材してきた“本物”と呼べる旬の食材ばかりです。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-20 19:31 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 自らも作物を育てながら販売する商品全てを現地取材し本物を販売するこだわり

FLC日記 2016年11月12日(土) 晴れのちくもり

a0254656_17173240.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」は、インターネットを通じ、全国のお客様に、熊本の“最旬”食材をご紹介し販売しています。
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お待たせしました!
いよいよ、無農薬・無化学肥料で、最も自然に近い栽培方法で育たた、弊社の大人気商品、清流の里の『原木しいたけ』を、11月15日(火)より出荷いたします!

a0254656_17252919.jpgもちろん、熊本の3人の匠が育てた『美味しいお米』(平成28年度の新米)、最旬フルーツ、朝採りの『新鮮野菜』など、ここでしか買うことのできない商品が目白押しです!

a0254656_17275836.jpg最旬食材としては、やはりこの時期、柑橘類がおススメです!
『香り高きゆず』や『山あいの種なしかぼす』、『ザ・みかん』を大好評販売中です。

a0254656_17311183.jpgとりわけ、12月21日(水)の『冬至用のゆず』は、すでにたくさんのご予約をいただいています。
『冬至用ゆず』は、数量限定での販売です。
定数になり次第締め切らせていただきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
ホームページものぞいてみてください!!

ホームページはこちら



a0254656_1738552.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する商品は、全て私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)が、栽培地に伺い、現地取材をしています。
時にはこうしてお手伝いもします。
こちらは、『原木しいたけ』の“コマ打ち”の様子です。

a0254656_17422075.jpg現地取材は、収穫時のみならず、年間を通して行っています。
例えば、この『原木しいたけ』であるなら、原木となるクヌギやナラの木を“伐採”するところから、乾燥させる“葉枯らし”、コマ打ちのために原木を切りそろえる“玉切り”、しいたけの菌を打ち込む“コマ打ち”、コマ打ち後の“仮伏せ”、しいたけ菌を原木の中でしっかり成長させるための“本伏せ”、そして、伐採から約2年後の収穫へ向けての“ボタ起こし”など、その全てを現地取材してきました。
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また、販売契約をしている匠の農家さんたちの“本物”と呼べる食材に加え、弊社で生産している作物も『オリジナルブランド商品』として販売しています。

a0254656_17501879.jpgこちらは、今年も完売した弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』です。
株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬で栽培している『利平栗』は、すでに来年のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_1832052.jpgこちらは、オリジナルブランド商品『水源キウイ』の昨年の収穫の様子です。
私は、様々な食材を販売するにあたり、
1.必ず現地取材をすること!
2.自らも生産者となりその苦労や喜びを知ること!
3.消費者と生産者の両方の立場で商品を紹介すること!
この3つの理念を持ち、「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_18162781.jpgこれは夏の写真ですが、株式会社旬援隊があるこの“山奥”は、1500坪の敷地面積があり、自ら鍬を持ち野菜を育て、13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18224695.jpgオリジナルブランド商品は、先ほど紹介した『利平栗』の他に、『烏骨鶏のタマゴ』、『春の山菜(ふきのとう、タラの芽)』そして、『水源キウイ』(写真)があります。

a0254656_18254257.jpgここでは、全ての作物を、無農薬、無化学肥料で育てています。
もちろん、『水源キウイ』も同じです。
明日からいよいよ『水源キウイ』の収穫スタートです。
収穫後、選別を終えたら販売もスタートしますので、ホームページでの購入は、もう少々お待ちください。

a0254656_1831550.jpg『水源キウイ』の収穫の前に、一仕事終えました。
『水源キウイ』とは直接関係ないのですが、キウイ棚の下に大量の“薪”用の木材を置いていたので、チェーンソウで切ったのです。

a0254656_18361688.jpg本来は、もっと早くにするべき仕事だったのですが、栗の収穫やエゴマの収穫、脱穀など、この時期はやるべきことが目白押しで、ついつい後回しにしていました。
しかし、キウイの収穫を前に、これらの大量の木材がどうしてもじゃまになります。

a0254656_18395771.jpgそれらは全て、エントランスにある薪ストーブの「薪之介」に使用します。
トラックのホイルを利用した手作りの薪ストーブで、薪之介に火を入れると、廊下を通り事務所までポカポカになります。
ただ、この薪之介はかなりの大食漢で、薪を1冬で軽トラック2台分以上は消費します。
だから、薪の準備も大変なんです。

a0254656_18434083.jpgそうそう!
こちらは、自己消費用ですが、先日、「そら豆」の種まきもしました。
自ら育てた作物をつまみに、美味い酒を飲む!
何よりの贅沢ですね!
これから育つ様子はまたこのブログで紹介したいと思っています。

a0254656_1848505.jpg自分で育てると、その作物の安心感は違いますよね。
こちらは、昨年から栽培を始めた『エゴマ』の脱穀作業の様子です。
でも、私のような生活をしていない皆さんは、なかなかそうはいきません。
ですから、私が皆さんの代わりとなり、弊社で販売している商品は全て、その作付地に年間を通して現地取材に行き、作物が育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどご紹介しています。

a0254656_1850386.pngこちらは、「FLCパートナーズストア」の、現在のショップのトップページです。
私が選び抜き契約する“本物”と呼べる匠の農家さんたちの最旬食材をたくさん紹介しています。
“本物”の食材を、全国の方々にきちんとご紹介するために、農業の苦労、喜びを自ら体験しています。
そんな私だからこそ、「FLCパートナーズストア」の商品を、本当に自信をもってお勧めできるのです。
ぜひ、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-12 18:54 | FLC | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成28年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2016年9月4日(日) くもりのち雨(台風10号)
お待たせしました!
平成28年度の、熊本県菊池市、菊池水源産の、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』の先行予約の受付をスタートしました!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」オリジナルブランド商品、『自然栽培で育てた利平栗』です。
もちろん、ここでしか買えない、ネット独占販売商品です!!

a0254656_15313390.jpg『利平栗』は、ホクホクとした食感がとてもよく、さらには栗本来が持つ甘味も強く、とても美味しい栗で、「栗の王様」と呼ばれています。
香りも強く、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
しかも、完全無農薬、完全無化学肥料で育てられた、大変貴重な『利平栗』です。

a0254656_153726.jpg今年も、収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをご用意しました。
初回出荷は、例年通りの9月中旬よりの予定です。
ただし、数量限定の完全予約制販売!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_1557217.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。
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いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ホームページものぞいてみてください!!

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ここ(株式会社旬援隊)では、『利平栗』をはじめ、様々な作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。もちろん消毒や除草剤も一切使いません。

a0254656_16364039.jpgそれにはきちんとした理由があるのです。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬にお紺割れる、茶摘みの際に撮影したものです。

a0254656_16381047.jpg弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
親畑のすぐとなりには、私が栽培している野菜の畑、エゴマの栽培地、そして『利平栗』の栗林もあるのです。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_16405541.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
もちろん、『利平栗』も同じです。
ご覧の通り、栗のイガは現在元気に成長していますが、葉っぱは虫食いだらけです!

a0254656_16484166.jpg『利平栗』は、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_16513628.jpgまた、鬼皮が厚い為、とても剥きにくく、加工用としてはむいていないと言われています。
しかし、そこは「栗の王様」です!
口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味を考えると、私は剥きにくいことなんか忘れてしまいますね!

a0254656_16564142.jpg私が毎年最初に食べるのは、やっぱり“栗おこわ”ですね!!
新鮮な栗を贅沢に使って、お米ともち米、小豆と炊いた栗おこわは、この時期の何よりのごちそうです。
『利平栗』の美味しさは、誰よりもここの近隣に住む、野生動物が知っているようです!!

a0254656_17455412.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
『利平栗』は、やはり美味しさが違うので、この辺りに生息する野生動物(特にイノシシ)が放っておきません。
イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。

a0254656_17485721.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
先日はせっかく実りつつあった畑のとうもろこしを、全滅させられちゃいました。
山暮らしをする定めですが、何とか野生動物たちとも上手く共存できればと思っています。

a0254656_17561733.jpg例年通りだと、9月中旬より収穫(栗拾い)のスタートです。
現在は、まだイガも青々としていて、元気に成長中ですが、本日熊本県に最接近している台風12号の影響が心配です。

a0254656_1803375.jpg今のところ、大きな被害はなく通過しそうなのですが、台風の勢力はずいぶん弱まったものの、とにかく移動スピードが遅いので、明日の朝にならないと、詳しい被害状況の把握はできないようです。

a0254656_184527.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を、今年も販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
数量限定の完全予約販売です。
間違いなく完売が予想される、大人気商品で、台風の被害次第では、出荷量を制限せざるおえません。
収量を見越した、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-09-04 18:05 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)