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タグ:早野徹さん ( 10 ) タグの人気記事

樹上完熟朝採りトマト大好評発売中!トマトらしい本来の美味さです!さらに中玉トマトも販売します!

FLC日記 2017年6月17日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を大好評発売中です!
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!

a0254656_17181409.jpgただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

a0254656_17332713.jpg樹上で真っ赤に完熟したトマトを、その場で、そのままとって食べるのが最高です!
私は「FLCパートナーズストア」では、そんなトマトを販売しようと探し求めていました。

a0254656_17364899.jpgそこで出会ったのが、トマト生産農家の早野徹さんでした。
その出会いは、昨年(2016年)の3月でした。
こちらは、現在の様子ですが、早野さんがトマトを栽培する様子をそれからずっと現地取材してきました。

a0254656_17401321.jpg早野さんのトマトの栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスはとても1枚の写真では収まりきれません。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、こだわりのトマトを栽培しています。

a0254656_17502550.jpg現在は、2節目から咲いた花で実ったトマトが収穫の時期を迎えています。
早野さんは、トマトの脇芽を全てかいで、主幹から咲く花からのみトマトを育て、収穫しています。

a0254656_17530757.jpg「早野さん!それは何の作業をしているのですか?」
と尋ねると、
「ほら!ハウス内には支柱を立てて、ひもをはってるでしょ?それにトマトの主幹を誘引してたとこだよ!」
と早野さん。

a0254656_17550660.jpg近づいて見てみると、専用の器具を使って丁寧に誘引されていました。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17575832.jpgもちろん、早野さんのトマト栽培の様子も、販売に向け昨年より現地取材を重ねてきました。
こちらは、定植間もない5月上旬の様子です。
この頃はまだ、支柱は立ててあるものの、ひもはありませんね!

a0254656_18012343.jpgまだ幼いトマトの苗ですが、こうして花が咲いていました。
この花から実る最初のトマトは、6月上旬ごろから収穫し出荷しました。
私は、早野さんのトマトは、収穫時期をずらすため、2段階で定植してあるものだと思っていました。

a0254656_18075069.jpgお分かりいただけますか?
奥のトマトの苗たちに比べ、手前の苗たちが幼く見えたからです。
ところがそれは私の思い込みで、実は別の品種のトマトを栽培していたのです。

a0254656_18150668.jpgそれは、今回の取材でのこんなやり取りからわかったのです。
「今日はもう収穫を終えて、完熟トマトはないですよね?あれば撮影したいのですが・・・」と言うと、
「どうだろう?笠さんとこの出荷分を朝あから収穫したからねぇ~!収穫しもれてるのがあるかもしれないけど、おそらくないと思うよ。中玉ならあるんだけどねぇ~。」と早野さん。

a0254656_18233027.jpg「中玉はどこのハウスで育ててるんですか?」と尋ねると、
「どこって、こっちの畝は中玉だよ!「フルティカ」と言う品種なんだけどね!」
早野さんはそう言いながら、中玉トマトをすぐに収穫してきました。

a0254656_18261615.jpg「そうだったんですね!私はてっきり収穫時期をずらすための畝だとばかり思ってました。」と言うと、
「もぎたてを食べてみる?」
と早野さんが、完熟した採りたての中玉トマトを渡してくれました。

a0254656_18284680.jpg「早野さんのいつもの大玉のトマトに比べ、少し酸味がありますが、めちゃくちゃ美味いじゃないですか!」と言うと、
「おぉ!さすがによくわかるねぇ~」
「これも私に販売させてください!」とさっそくお願いしました。
「もちろんいいけど、そんなには数がないから毎回の出荷量は、数量限定になるけど良い?」と早野さん。

a0254656_18344967.jpg「もちろんです!」と言う私に、
「それにしても笠さんは本当に美味しそうに食べるねぇ~!」と笑ってます。
「美味しそうじゃなくて、美味しいんですよ!」
「それは嬉しいなぁ~。」早野さんは満面の笑みを浮かべました。

a0254656_18374597.jpg「商材写真がいるでしょ?少し時間あるかな?箱に詰めるから持って帰たら良いよ!」
そう言ってご用意いただいたのがこちらの中玉トマトです。
早野さんと私のこだわりの樹上完熟のトマトたちです。

a0254656_18410485.jpgそれにしても実に美しいトマトですよね。
24個前後入っていて、1箱1kg入りでの販売を予定しています。
「FLCパートナーズストア」では、週明けよりこの『樹上完熟朝採りトマト(中玉)』の販売に向け、全力準備を進めます。

a0254656_18453058.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
現在は、大玉トマトで、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」でのみ販売です。

a0254656_18474658.jpgただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
とりわけ、写真の「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-17 18:49 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 悲願の予約販売受付スタート!初回出荷は6月6日(火)です!

FLC日記 2017年6月2日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、1年以上も取材を続けてきた、悲願ともいえる商品の販売です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18103604.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
風通しよく、足元をスッキリと管理されたトマトの苗たちが、元気に成長しています。

a0254656_18172749.jpg地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
その作業は、5月中旬に行われていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18212623.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
「昨年の栽培時にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」
そうお話しいただいたのは、生産農家の早野徹さんです。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」

a0254656_18414122.jpg「向こうでは、父も同じ作業を行っています。5月でも日中はハウスの室温は40℃を超えるような暑さになるので、早朝から初めてお昼前には一旦休憩です。でも、ついついここまで終わろうと頑張るので、熱中症になりかけたことも何度もありますよ。」

a0254656_18460073.jpg「それでも、作物を育てるには、手をかければかけるだけ、必ず良いものとなって答えてくれるので、やっぱり楽しいですね。それに、今年から笠さんとこでの販売も始まるので、もっともっと頑張ろうと思ってますよ!(笑)」

a0254656_18512719.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。
トマトはどんなに甘くても、糖度が12~13度程度です。
対象が異なるかもしれませんが、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上と言った果物には到底かないません。

a0254656_18592423.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_19200149.jpg早野さんとの出会いは、昨年の3月中旬のトマトの苗床の時期でした。
私は、自らの理想とするトマトの話をしました。
すると・・・
「もし、笠さんが甘いトマトをお望みならば、販売はおろか取材すらもお断りするつもりでした。私が理想とする甘み(糖)、酸味(有機酸)、そしてうま味(グルタミン酸)のバランスの良さこそがトマトの美味しさだと思って作り続けてきたので、それでしたら、ぜひ販売してください!」

a0254656_19251843.jpgそれから、度々早野さんの栽培ハウスに伺い、取材を続けてきました。
実は、昨年からこの『樹上完熟朝採りトマト』の販売をしようと準備を進めてきました。
しかし、早野さんのこだわりのトマトの旬は短く、昨年は販売を断念したのです。

a0254656_19324430.jpg「今年はあえて販売を見送り、来年(平成29年)の6月上旬から、私がこだわり続けて育て、ベストなタイミングで収穫したものを出荷しますので、ぜひそうさせてください!」
早野さんからそんな申し出があったのです。
その言葉を聞き、私はさらに早野さんに全幅の信頼をよせることとなりました。

a0254656_19371403.jpg「今年も変わらぬ栽培法で、しっかり手をかけて育て上げました。ぜひ、笠さんや私が理想とするトマトをたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは先日の取材でそう笑顔で話してくれました。

a0254656_19392622.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年より満を持して早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
私の悲願とも言える、こだわりトマトの販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-02 19:48 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト お待たせしました!6月上旬より出荷予定!現在の成長の様子を現地取材!

FLC日記 2017年5月12日(金) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の販売をいよいよスタートいたします。
平成29年度から販売する新商品で、6月2日(金)からの出荷予定です!
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a0254656_18013307.jpg「樹上で赤く完熟したトマトが、やっぱり美味しいんです。一般流通だと、なかなかそうはいきません。約1週間後に完熟するよう、青いトマトを収穫して出荷しています。でも、笠さんとこ(FLCパートナーズストア)ならば、樹上完熟の朝採りトマトを出荷できそうですね!」
生産農家の早野徹さんにそうお話をいただき、取材をスタートしたのは、昨年の3月でした。

a0254656_18042429.jpgこちらがその様子です。
3月中旬の苗床に並ぶトマトの苗たちです。
苗床とは、定植するまでの期間、こうして集中管理して苗を育てるところです。
早野さんは、こだわりのトマトを、こうして育苗から行い栽培しています。

a0254656_18084928.jpg今年の5月上旬のトマトの栽培ハウスの様子です。
広い広い連棟建てのハウスに定植され、現在元気に成長中です。
早野さんは、化学肥料を一切使用せずにトマトを栽培しています。
有機肥料(たい肥)をふんだんに与えた元気な土つくりにこだわり、大事に大事にトマトを育てているのです。

a0254656_18135367.jpg同じハウスの中に、先ほどの苗より、少し幼い苗たちがいました。
これは、種まきや定植を遅らせた苗です。
収穫時期をずらすため、この様に2段階に分けトマトを栽培しています。

a0254656_18222557.jpg幼い苗のため、輪ゴムを使って優しく誘引してありました。
これから1ヶ月後の6月上旬には、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で栽培されたトマトたちは、ビックリするほどたくましく育ちます。

a0254656_18264610.jpg昨年の6月上旬、収穫を迎えたころの様子です。
青々としたトマトの葉が、その元気さを象徴しているようです。
支柱を用い、ハウス内に張り巡らされたワイヤーに丁寧に誘引され、満遍なく日が当たるよう育てています。

a0254656_18304322.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、早野さんのトマト栽培の様子も、販売に向けこうして現地取材を重ねてきました。

a0254656_18385296.jpg生産農家の早野徹さんです。
私は早野さんのトマト栽培の真摯な姿勢、そして何より育て上げたそのトマトの美味しさに惚れ込み、弊社での販売をお願いしました。
当初は、昨年(平成28年度)よりの販売予定でした。

a0254656_18454035.jpg早野さんが育てるトマトの旬は、6月上旬から7月中旬の限られた期間です。
昨年は「せっかく販売するのであれば、今年1年しっかり取材もしていただき、私もベストのトマトを育て上げ、それを皆さんに味わっていただきたい!」との早野さんからの申し出もあり、あえて昨年は販売を見送り、今年(平成29年度)より満を持して販売することとしました。

a0254656_18512746.jpg私はトマトが大の好物です。
ただ、最近ありがちなフルーツトマトと称される“甘さ”を重視したトマトではなく、昔ながらのトマトの味が大好きなんです。
そんなトマトを探していた際に、早野さんと出会いました。

a0254656_18585953.jpg「もし、笠さんが甘いトマトを希望されるのであれば、私のトマトの販売はご遠慮するつもりでした。トマトの本来の美味しさを追及するとやっぱりバランスなんですよ。甘さにこだわり過ぎず、甘み、酸味、うま味のバランスの取れたトマトを理想とし作り続けてきたので・・・。そしてそのバランスは、樹上完熟させてこそ完成するんです。」

a0254656_19034920.jpg「でも、一般流通用のトマトは、どうしても店頭に並ぶ際に赤く色づくように、これくらいまだ青い段階で収穫し出荷します。笠さんが完全予約制で販売し、私がその日の朝に収穫したものを、翌日またはは翌々日にお客様に届けると話された時、これならいける!って思ったんです。」

a0254656_19095009.jpg「私が理想とするバランスの良い旨さのトマトをぜひ多くの方に食べていただきたいと思ってます。」
昨年、私は試食を重ねる毎に、早野さんのトマトに惚れ込みました。
それがこの、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』です。

a0254656_19140022.jpg出荷日を決めて、完全予約制での販売をすることと、出荷後、翌日もしくは翌々日にお客様に届けることを条件にして、弊社で『樹上完熟の朝採りトマト』として販売する運びとなりました。

a0254656_19152136.jpg現在、成長の様子を現地取材しながら、早野さんと最終打ち合わせを重ねています。
「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」の商品をご用意いただくことになりました。
6月2日(金)より出荷予定で、まもなく先行予約受付をスタートいたします。
しっかりと時間をかけ現地取材を重ねていよいよ今年より販売いたします。
早野さんのこだわり『樹上完熟朝採りトマト』に、ぜひご期待下さい!お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-12 19:23 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『秋ウコン』 まもなく収穫のスタートです!

FLC日記 2016年12月22日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の販売に向け、現地取材を重ねています。
こちらが現在の様子です!
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ウコンはショウガ科ウコン属の多年草の植物です。
ウコンは東南アジア原産なので、乾燥と寒さが苦手です。

a0254656_16284018.jpgこちらは、8月中旬の様子です。
4月に定植したウコンの種から、青々とした葉っぱが伸び元気に育っていました。
そしてこの頃、ウコンは花を咲かせていました。

a0254656_1631025.jpgこれがウコンの花です。
この花は、とても長持ちするので、切り花としても人気があります。
水を全く変えなくても、1ヶ月くらいはきれいに咲き続けます。

a0254656_1625129.jpg季節もすっかり冬となり、葉も茎もこうして枯れて色が変わっていました。
しかしこの下には、種(根茎)がしっかりと生きています。
それを収穫し、乾燥させ、健康食品の『秋ウコン』とするのです。

a0254656_16333080.jpgこちらは掘り上げた(収穫した)ばかりのウコンです。
やはり、ショウガ科と言うだけあって、本当にショウガにそっくりですね!
生でももちろん食べれますが、長期保存ができるように乾燥させます。

a0254656_16423062.jpg早野さんは、乾燥機を使わず、“天日干し”で乾燥させています。
せっかく、無農薬栽培で育てたものだから、自然の方法で乾燥させたいと考えたからです。

a0254656_16445399.jpgスライサーでスライスしたウコンを乾燥させるので、しっかり乾燥ができると、こうして軽く握っただけで、粉々になります。
もちろん、このままでは食しにくいので、もっと細かく粉にします。

a0254656_16521857.jpg以前取材に伺った際に、どのような機材で粉末にするのかを早野さんに見せて頂きました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1657198.jpgもちろん、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』も、こうしてその全てを現地取材してきました。
ウコンは、漢字では 「鬱金」と書き、「鮮やかな黄色」と言う意味です。

a0254656_172394.jpg英語名は「ターメリック」で、スパイスとしてカレー粉などにも使用されています。
また、この黄色い色素分は“クルクミン”と言うポリフェノールの1種です。
“クルクミン”は、肝臓に良いとされ、二日酔い以外にも様々な効能があると言われています。

<生活習慣病>
肝疾患、心筋梗塞、心不全、心肥大、腎疾患、糖尿病、動脈硬化、メタボリックシンドロームなど
<癌>
口腔(こうくう)癌、腎臓癌、すい臓癌、大腸癌、乳癌、皮膚癌など
<炎症>
アレルギー、胃潰瘍、炎症性腸炎、潰瘍性大腸炎、関節炎、リウマチなど
<その他>
鬱(うつ)、筋肉疲労、骨粗しょう症など


a0254656_1743892.jpg私は毎日、本当によくお酒を飲むので、早野さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』は、日々の生活に欠かせません。
こちらの、粉末タイプの他にも、飲みやすいカプセルに入ったものも商品化しています。

a0254656_1785221.jpgウコンにはさまざまな効果をもつ精油成分が多く含まれていますが、乾燥させてしまうと精油成分が飛んでしまうのです。
ウコンに含まれる精油成分には本当に豊かな効能があるので、早野さんが無農薬栽培で育てた『秋ウコン』なので、ぜひ、生の『秋ウコン』も販売したいと考えています!

a0254656_17213548.jpg早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の栽培地は、熊本県山鹿市鹿北町にあります。
鹿北町は、清流の里として知られる水がきれいで、空気は澄み渡り、山々に囲まれたとてものどかなところです。

a0254656_17225713.jpg隣にある、連棟建てのハウスで作業中の早野さんのお父さんに声をかけ、早野さんにお越しいただきました。
このハウスでは、現在、スナップエンドウを栽培中です。

a0254656_17241990.jpg無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』栽培農家の、早野徹さんです。
「今日は、野菜の作業中で、バタバタなんです。せっかくお越しいただいたのに、すみません。」と早野さん。
突然の訪問にも、こうして対応いただきむしろ感謝です。

a0254656_1726329.jpgまた、来年(平成29年)からは、早野さんが育てる『樹上完熟の朝採りトマト』も販売予定です。
6月上旬から7月中旬までの期間限定での販売となりますが、その様子はまた現地取材にて紹介したいと思っています。

a0254656_17293376.jpg「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の販売に向け、こうして現地取材を続けています。
これからの収穫の様子、洗浄しスライスする作業、天日干しの様子や粉末にする作業など、これからも現地取材しご紹介いたします。
なかなかいい天気が続かないため、収穫は少し遅れていますので、販売は、平成29年の1月下旬からの予定です。
ぜひ楽しみにしていてください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-22 17:34 | ウコン | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『秋ウコン』 ウコンの花が咲きました!現地取材:種まきから花まで(その2)

FLC日記 2016年8月19日(金) 晴れのちにわか雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の販売に向け、現地取材を重ねています。
昨日の花の様子に続き、今日は少し時間を戻して、種まきの話を中心にご紹介いたします。

a0254656_17101497.jpgこれは、6月上旬の現地取材の様子です。
生産農家の早野徹さんにお話をうかがいました。
「ウコンは、4月から5月にかけて、種(根茎)をまきます。今は、こうして新芽が芽吹いている時期です。有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てていますので、きっと、根っこも元気に成長しているはずですから、お見せしましょうか?」
早野さんは、そう言いながら、1つの種(根茎)を掘り上げてくれました。
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a0254656_17162197.jpgまるで、ショウガのようですね!
それもそのはず!!
ウコンはショウガ科ウコン属の多年草の植物です。
この種(根茎)は、昨年栽培したものを“種(たね)”として、保管していたものです。

a0254656_1719751.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の栽培地(圃場)です。
マルチビニールをはり、あらかじめ用意してあるその穴に、1つ1つウコンの種を撒いています。

a0254656_17231865.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「もう一つくらい掘ってみましょうか?」と早野さん。

a0254656_17261898.jpg「いえいえ、しっかりい写真が撮れてますので、もう充分です。それより、根茎はもちろん、なんだか葉っぱもショウガに似ている気がしますが、昔、ばあちゃんちで見たショウガの葉っぱより大きいと思うのですが・・・」と言うと、

a0254656_17324649.jpg「よくご存じですね!ショウガは、笹のような葉っぱですが、ウコンは、こんな感じで丸まった葉っぱの状態で発芽して、それが大きく開いていきます。8月上旬の花の時期は、背丈が1mは優に超えているので、きっとビックリしますよ!」と早野さん。

a0254656_17441236.jpg「え?ちょっと待ってください!背丈の話もそうですが、花が咲くんですか?」
「ハハハっ!見たことないでしょ?花が咲いたら連絡するので、ぜひ見に来ればいいよ!」
早野さんはそう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_17485585.jpg早野さんのお話通り、8月上旬には、こんなにも成長していました。
背丈は、1mははるかに超えています。
子の青々とした元気な葉っぱが、夏の日差しを浴びて、その養分を根茎にためるのです。
そして、先日、早野さんから約束のお電話をいただき、ウコンの花を見に行きました。

a0254656_17541744.jpg葉っぱを傷つけないように、そ~っとかき分け撮影したので、葉っぱがじゃまなことはご容赦ください。
なんだかとても魅力的な花です。
かすかにウコンの香りもしました。

a0254656_1853548.jpg花の時期、やはりこうして大きく展開した葉っぱが重要とのことでした。
こうして、しっかりと元気に成長したウコンの1株からは、大きなものでは1kg以上のウコンが収穫できるのだそうです。
ちなみに、収穫は晩秋の11月上旬~下旬に行います。
葉が枯れたら、根茎を掘り上げます。
ウコンは東南アジア原産なので、乾燥と寒さが苦手です。

a0254656_18144687.jpgこちらは、以前取材した掘り上げたばかり(収穫したばかり)のウコンです。
ショウガのように、すりおろして食べることもできるようです。
早野さんは、収穫後しっかりと洗って、スライスして乾燥させます。

a0254656_18223153.jpgその様子がこちら!
こだわりの天日干しでの乾燥です。
乾燥させることで、長期保存が可能になります。
これらを、粉末にして、無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』として販売するのです。

a0254656_18323399.jpgウコンは、漢字では 「鬱金」と書き、「鮮やかな黄色」と言う意味です。
英語名は「ターメリック」で、スパイスとしてカレー粉などにも使用されています。
また、この黄色い色素分は“クルクミン”と言うポリフェノールの1種です。

a0254656_1840498.jpgクルクミンは、肝臓の解毒機能を強化する作用や胆汁の分泌を促進する作用を持つほか、抗酸化作用やコレステロール値を低下させる効果などが期待されており、ウコンの中で最も注目される成分です。
クルクミンの働きで胆汁の分泌量が増えると、その分、体内のコレステロールが消費され、コレステロールや中性脂肪を減らすことができると言われています。
早野さんは、内容量をきちんとそろえ、専用の容器に入れ、無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』を生産しています。

a0254656_1856274.jpg早野徹さんが、無農薬、無化学肥料で栽培する『秋ウコン』は、元気に成長中です。
これからも、収穫の様子はもちろん、その後のこだわりの天日干しなど、現地取材でご紹介していきます。
平成28年度の無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』は、12月上旬よりの出荷予定です。
これからも、このブログ(FLC日記)や「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-08-19 19:01 | ウコン | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『秋ウコン』 ウコンの花が咲きました!現地取材:種まきから花まで(その1)

FLC日記 2016年8月18日(木) 晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の販売に向け、現地取材を重ねています。
ウコンの花が咲いたとの連絡をいただき、さっそく栽培地に取材に伺いました。
ご覧ください!
これが『秋ウコン』の花ですよ!
a0254656_17352225.jpg

a0254656_17391465.jpg秋ウコンはショウガ科の多年草で、初秋(8月~9月)に、白くて美しい花を葉の間から咲かせます。
葉を傷つけないように、そ~っと撮影したので、ちょっと周りの葉がじゃまですがご容赦ください。
花の寿命が長いので、観賞用に向いている花です。

a0254656_17425522.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の栽培地です。
花が咲いていると聞いて伺ったのですが、どう見ても花が見当たりません。

a0254656_17474470.jpg私も、ウコンの花を見るのは初めてなので、どこに咲くのかも知らないまま伺ったので、さんざん探し回りました。
それにしても、青々としたウコンの葉っぱが、元気な太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。

a0254656_17532740.jpgもしかしたら、根っこの近くに咲くのかと思い、下の方も見てみましたが、やっぱりありません。
困り果て、生産者の早野さんに電話をしました。
すると・・・、

a0254656_17574626.jpg「笠さんごめん!ちょうど今日、『生花で欲しい!』って人がいて、花を摘んじゃったんだよ!花は、葉の間に咲くので、上からのぞいてみると、もしかしたらまだあるかもしれないし、ここ(早野さんの自宅)に来たら花を見せるから、その後にでもよってみて!」とのこと。
いやはや、伺ったタイミングが悪かったようです。

a0254656_183115.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
ちなみに、左にあるのは、早野さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の栽培ハウスです。

a0254656_1855920.jpg『樹上完熟の朝採りトマト』は、平成29年度から販売予定です。
6月上旬から7月中旬までの期間限定での販売となります。
『樹上完熟の朝採りトマト』の栽培の様子は、また現地取材してこのブログで紹介します。

a0254656_18104098.jpgでもその前に、今日は“ウコンの花”の現地取材です。
何とか見つけ出そうと、探し回りました。
すると、あったのです!
まだ開花間もない花のようです。

a0254656_18192497.jpgどうしても、咲いている様子を見たくて、さらに探し回って見つけたのが、本日のブログの冒頭で紹介したこの花です。
私が、生まれて初めて“ウコンの花”を見た瞬間の写真です。
なんだかとても引きつけられました。
葉っぱに隠れてひっそりと咲いていましたが、すごく魅力的な花です。
写真を撮り終え、早野さんのご自宅へと向かいました。

a0254656_18253740.jpg生産者の早野徹さんが、ウコンの花束をもって迎えてくれました。
「も~う!私もウコンの花を見るのは初めてなので、まさか摘んであるとは知らずに、根元の方までさんざん探し回りましたよ!」

a0254656_18274369.jpg「でも何とか探し出して、撮ってきましたけどね!」
花の写真を見せながらそう言う私に、
「それはほんと申し訳ないことしたね!」と早野さん。
この笑顔を見ると、そんなことすっかりリセットされてしまうので、早野さんもウコンの花と同じで、とても魅力的な人です(笑)。

a0254656_18323268.jpg秋ウコンの花は、花の寿命が長く、あまり手入れもいらないので、その存在を知っている方からは、とても人気があるのだそうです。
「水替えをたまにするだけで、1ヶ月くらいはきれいに咲き続けるよ!」と早野さんが教えてくれました。

a0254656_18412958.jpg「お詫びと言っちゃなんだけど、笠さん!これ1つ持って帰る?」と早野さん。
「良いんですか!!ありがとうございます!」と言って、その香りをかいでみました。

a0254656_18432227.jpgすると、かすかにウコンの香りがするんです!
「いやぁ、現地でも見てきましたが、間違いなくウコンの花ですね!ところで、この花から“ウコンの種(タネ)”ができるんですか?」と尋ねると、
「また面白いことを聞くね!それはしたことがないけど、花は子孫(タネ)を作るために咲くのだから、きっとタネができるんだろうね!でも、基本的には「根茎」で増えるので、種は聞いたことないなぁ。それに、根茎なら親と同じものだけど、花の種になると親とは違った個体なるんじゃないかな・・・。」と説明してくれました。

a0254656_18492375.jpgちなみにこちらが、種まき後、発芽間もない6月上旬ころのウコンの種(根茎)の様子です。
その時の取材の様子も紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた後日!

a0254656_18525077.jpg「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の販売に向け、現在その成長の様子をこうして現地取材しています。
乾燥させ粉状にしたものと、それを飲みやすいカプセルに入れたもの、さらには、生の『秋ウコン』も販売したいと考えています!
お酒が大好きな私も、毎日の生活に欠かせないアイテムになっています。
商品アップまでもう少々お待ちください。
これからも、現地取材にて早野さんの『秋ウコン』ご紹介いたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-08-18 18:58 | ウコン | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 平成29年度よりの販売に変更いたします!

FLC日記 2016年7月13日(水) 雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の平成28年度の販売に向け、準備を進めていましたが、『樹上完熟の朝採りトマト』の販売は平成29年度よりとさせていただくこととしました。
a0254656_16254892.jpg

a0254656_1631295.jpg早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』のは、出荷が追いつかないほど、道の駅などの直売所でも大人気です。
出荷は、6月上旬から7月中旬までの、最旬の時期のみ!

a0254656_16434414.jpgこだわりの樹上完熟で、トマト本来の美味さを、しっかりと味わうことができるトマトです。
最近、ありがちな糖度を重視するトマトではありません。
わかりやすく言えば、「トマトらしいトマト!」と言ったところでしょう!

a0254656_16494524.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。
6月中旬に撮影した写真です。
しっかりと手をかけ育てられたトマトたちは、その樹勢の良さが一目でわかりますね!

a0254656_16583658.jpgハウス内に立てられた支柱に、ワイヤーをはりめぐらせ、トマトをきちんと誘引して栽培しています。
成長させる予定の高さまで成長したトマトは、この時期、すでにトマトの芯(生長点)は、止めてありました。

a0254656_1731693.jpg生産者の早野徹さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「今日はすでに収穫を終え、今は脇芽カギをしていたとこです。」と、早野さん。

a0254656_177121.jpg「と言うことは、脇芽にはトマトを実らせないということですか?」と、尋ねると、
「えぇ!その通りです。うちでは、主幹から伸びた枝にしか実らせません。ですから、どうしても収量は限られてきますね。」

a0254656_1793347.jpg「トマトは、下から順番に実ってくるんです。主幹からのみ実らせることで、そのトマトの果樹が順番に、まずは下に実ったトマトを全力で育てるんです。全力を注ぎ育ったトマトを、順番に収穫していきます。役目を終えた枝はこうして切り除き、次のトマトに全力を注げるようにしながら栽培しています。脇芽からも実らせると、その徹底管理ができなくなるから、脇芽は全てかいでいきます。」

a0254656_17365260.jpgトマトは、ナス科の植物で、トマトの花は、雄しべと雌しべの両方を備えた「両性花」です。
同じ花の花粉が同じ花の柱頭に受粉することで実を付けます。

a0254656_1740415.jpgまた、早野さんのトマトは、大きいものは1玉が400gほどに成長するため、誘引は専用の機材を使って行っていました。
これは上の方で、余裕がありますが、地面近くの主幹はこの穴にいっぱいいっぱいになるほど太く成長するとのことでした。

a0254656_17495473.jpg「早野さん!収穫を終えたところならば、今日は赤いトマトは無いですよね・・・。」と言うと、
「そうだね。でもどうして?」と早野さん。
「早野さんが、トマトを手にしている写真を撮りたくて・・・」と言う私に、

a0254656_1751475.jpg「それなら、探してみましょうか!ほら、笠さんも探してみて!」
そう言って、早野さんと二人、ハウスの中を探し回り、やっと赤く色づき始めているトマトを発見しました。

a0254656_17532368.jpgそれらを手に撮影しました。
「でも笠さん!こんなに汚れたままの服で良いの?芽カギをしてると、どうしてもトマトの幹に触れ、こうして樹液がついたりして汚れちゃうんだよね~。」と早野さん。
「そうやって頑張っている姿が良いんですよ!」と言うと、早野さんらしい笑顔で撮影することができました。

a0254656_1873830.jpg「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』を、ネット独占販売いたします。
ただし、平成29年度よりの出荷とさせていただきます。

a0254656_1892736.jpg来年6月上旬から、こだわりの『樹上完熟の朝採りトマト』を販売いたします。
来年は、作付面積を増やして栽培いただく予定です。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。

a0254656_18144960.jpgこのブログを読み、『樹上完熟の朝採りトマト』を楽しみにされていた方々には、本当に申し訳なく、心よりお詫びいたします。
これからも、しっかりと現地取材して、このブログで紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-07-13 18:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマトの販売に向け、私が見つけたトマトの美味しさと栄養や機能性

FLC日記 2016年6月13日(月) 雨のち晴れ

a0254656_1750312.jpg『樹上完熟の朝採りトマト』
新鮮でみずみずしく、この鮮やかな色合いを見ているだけでもなんだか嬉しくなっちゃいます!
本日は、トマトが大好きな私が探し求めた、トマトらしいトマト!のご紹介です。
a0254656_17541843.jpg
熊本の旬の食材をネット販売している、「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。

a0254656_1757794.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17594778.jpg生産者の早野徹さんと共に、3月中旬の『樹上完熟の朝採りトマト』の苗床の様子も取材しました。
「今年も、良いトマトの苗たちが育っているので、これから有機肥料をたっぷり与えた元気な土に定植して、しっかりと手をかけて育て上げていきますよ。」
そして、この時期、惜しまぬ手間ひまで育てられたトマトたちが収穫の時期を迎えました。

a0254656_1851945.jpg早野さんは、トマトを4kg箱入り、900g以上4玉入り、700g以上4玉入り、700g以上2玉入り、550g以上2玉入りの5商品で出荷しています。
「FLCパートナーズストア」で販売予定の商品はいずれも、樹上完熟の朝採りトマトです。

a0254656_18155921.jpg樹上で完熟した朝採りのトマトを、いただきました。
スライスして、オリーブオイルをかけ、乾燥パセリを散らし、お塩で!
本当に鮮やかな赤い色ですよね!

a0254656_1818871.jpgその赤い色を作り出しているのは、赤い色素である「リコピン」です。
スイカやニンジン等にも含まれている「リコピン」は、β-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍の活性酸素消去能力を持つことが知られています。
トマトには、糖やクエン酸のほかにビタミンC、カロチノイド、ミネラルなどが多く含まれています。

a0254656_18223159.jpgビタミンCは人間の体内では合成されない栄養成分で、抗酸化作用、免疫賦活作用として体内で働く欠かせないものです。
トマトには通常100g当たり約20mgのビタミンCが含まれています。
これはトマトが太陽の紫外線や温度などのストレスがら身を守るために作っているもので、できる限り太陽の下で、光がいっぱいに当たるような環境下で育てることで、ビタミンCをたくさん含むトマトになるのです。

a0254656_18352711.jpgまた、トマトの美味しさを示す指数として、甘み(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)のバランスがあります。
近年は、“フルーツトマト”と称し、甘みが強いトマトが好まれる傾向にありますよね。
しかし、トマトはどんなに甘くても、糖度12~13度ほどで、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上などなどの、果物には到底かないません。

a0254656_18394227.jpg私は、トマトが大好きなのですが、実は甘いトマトよりも、甘み、酸味、うま味のバランスの取れた、トマトらしいトマトが好きなのです。
今回、弊社で販売する『樹上完熟の朝採りトマト』は、まさにそんなトマトです。

a0254656_18431856.jpg生産者の早野徹さんです。
「もし、笠さんが甘いトマトを希望されるのであれば、今回の販売はご遠慮するつもりでした。トマトの本来の美味しさを追及するとやっぱりバランスなんですよ。それは、樹上で完熟させてこそ、トマトの本当の美味しさになるのですが、一般流通だとそれよりかなり前に収穫してしまったものを出荷するんですよね。」

a0254656_18475783.jpgスーパーなどの店頭に並ぶ場合は、収穫から約1週間ほどかかります。
そこで、色づき始めたばかりのもの(写真左)を収穫し、流通の過程で色づいていくのです。
この写真の上と右のトマトでは、すでに遅いくらいなのです。

a0254656_18514831.jpgこうして樹上完熟させたトマトは、本当のトマトの味になります。
それを、朝採りで収穫し即日出荷しお客様に届けようと、弊社と早野さんとで準備中なのです。

a0254656_18584221.jpg出荷日を火曜日、金曜日と定め、完全予約制の数量限定販売とし、樹上完熟の朝採りトマトを、翌日もしくは翌々日にお届けいたします。
樹上完熟にこだわったトマトらしい、バランスの良い本当のトマトの味をぜひご賞味いただきたく思います。

a0254656_193458.jpg「トマトは果樹の下から順番に実りますので、私の後ろの高いところはまだ花が咲いたばかりです。7月中旬位まで、“最旬”の時期だけ出荷予定です。」
早野さんの美味しさへの強いこだわりです。

a0254656_1985055.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわりのトマト生産農家さん、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在、全力準備中です。
甘さを追求したトマトではなく、トマトが本来持つ、甘さ、酸味、うま味のバランスの良い、私が大好きな味のトマトです。
準備が整い次第、「FLCパートナーズストア」の“熊本産新鮮野菜”のページにアップいたします。
『樹上完熟の朝採りトマト』をぜひご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-13 19:13 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマトの販売に向け、現地取材してきました!

FLC日記 2016年6月12日(日) 雨のちくもり

a0254656_1822396.jpg「樹上で赤く完熟したトマトが、やっぱり美味しいんです。一般流通だと、なかなかそうはいきません。約1週間後に完熟するよう、青いトマトを収穫して出荷しています。でも、笠さんとこ(FLCパートナーズストア)ならば、樹上完熟の朝採りトマトを出荷できそうですね!」
早野徹さんが、とてもうれしそうにそう話してくれました。
a0254656_1833659.jpg
熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんのトマトを栽培する連棟建てのハウスに伺いました。

a0254656_188468.jpg熊本の旬の食材をネット販売している、「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18114999.jpgこちらは、3月中旬のトマトの苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの期間、こうして集中管理して苗を育てるところです。
早野さんは、こだわりのトマトを、こうして育苗から行い栽培しています。

a0254656_1815699.jpg生産者の早野徹さんです。
「うちでは、化学肥料は一切使用してないんですよ。有機肥料(たい肥)をふんだんに与えた元気な土で、大事に育てているんです。」と早野さん。
「本当に元気な土で育っているんですね。それにしても、葉っぱもすごく青々としていて、何よりトマトの幹がすごく太いですよね!」

a0254656_18262790.jpg「ハハハっ!そんなとこを見てるんですね(笑)!確かにそうかもしれません。トマトの栽培ではいろんな方法があるかもしれませんが、うちでは、脇芽を全部かいで、本木から実るものだけを育てているんです。」と早野さん。

a0254656_18284948.jpg「これが、脇芽ですよ。こうして、毎日見回って、脇芽は全て、1本1本手作業でかいでしまうんです。やはり、元気な土だと、脇芽もどんどん出てくるんで大変ですけどね!」

a0254656_1832688.jpgこちらが脇芽カギ作業の様子です。
「でもそうなると、収量は少なくなっちゃいますよね!」と言う私に・・・
「確かにそうなりますね。でも、やっぱり美味しいトマトを育てたいじゃないですか!」

a0254656_18382619.jpg「トマトは、こうして下から順番に実っていくんです。その中でも、本木に近い場所から順番に色づいていきます。脇芽から実らせないことで、徹底した管理もできるんですよ。もちろん、収穫もその様子をしっかり見ながら行うので、品質を一定にして出荷できるんです。これは、『桃太郎トマト』なので、本来は樹上完熟で出荷できるように開発された品種なんですが・・・」

a0254656_1843815.jpg「一般的な流通を経て、スーパーなどの店頭に並ぶ場合は、これくらいの熟しかたの時に収穫して出荷していくんです。すると、店頭に並ぶ頃までに、熟していききれいに色づくんです。」

a0254656_18503445.jpg「あんなに青い段階で収穫しても味は変わらないんですか?」と尋ねると、
「そらぁ~全然違いますよ!私も生産したら出荷しなければならないので、やむおえずそうしていましたが、やっぱり樹上で完熟させた方が断然おいしいですよ。」

a0254656_18524213.jpg「だから、笠さんに『樹上完熟のトマトを販売したい!』ってお話しいただいた時には、すごくうれしかったですよ。私が育てた本当の味のトマトをお客様に食べていただける!ってね!」
早野さんは、満面の笑みでそう答えてくれました。

a0254656_18545998.jpg早野さんは、トマトの他に、キュウリや秋ウコンも栽培しています。
3月上旬に伺ったのは、無農薬・無化学肥料で栽培した天日干し『秋ウコン』の取材に伺ったのでした。
その際に、トマトの苗床も見せて頂き、早野さんの栽培の仕方やこだわりなどを聞いて、その後も現地取材を重ね、『樹上完熟の朝採りトマト』の販売を準備してきました。

a0254656_1913115.jpg出荷日を決めて、完全予約制での販売をすることと、出荷後翌日もしくは翌々日にお客様に届けることを条件にして、弊社で『樹上完熟の朝採りトマト』として販売する運びとなりました。

a0254656_1995422.jpg「FLCパートナーズストア」では、早野徹さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の販売に向け、現在全力準備中です。
お買い得な、4kgの箱入りや、4個入り(大、小)、2個入り(大、小)のラインナップを販売予定です。
早野さんの『樹上完熟の朝採りトマト』の美味しさや、トマトの栄養や機能性などまたあらためてこのブログでご紹介したいと思います。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-12 19:15 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬栽培の『秋ウコン』の販売に向け、現地取材してきました!!

FLC日記 2016年3月21日(月) 晴れ
「これが、『秋ウコン』ですよ!ショウガにそっくりですよね!ウコンはショウガ科ウコン属の多年草の植物で、こうして掘りあげてみると、ほんとショウガのようでしょ!」
無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』栽培農家の、早野徹さんがそう言いながら、目の前で『秋ウコン』を掘りあげて見せてくれました!!
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a0254656_17421346.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』の栽培地に伺いました。
鹿北町は、清流の里として知られる水がきれいで、空気は澄み渡り、山々に囲まれたとてものどかなところです。
この日は、私の急な申し出にもかかわらず、早野さんはこころよく取材に応じてくれました。

a0254656_17455573.jpg無農薬栽培の天日干し『秋ウコン』栽培農家の早野徹さんです。
「ほんとすみません!私が急に伺うといったので・・・。」と言うと、
「いえいえとんでもないです。ちょうど出先から戻ってきていたとこだったので、なんだか農家らしくない格好でこちらこそすみません!(笑)」

a0254656_17522384.jpg「ここにウコンが育ってるんですよね?」と尋ねると、
「ほんとショウガみたいですよ!ここで育てているのは、『秋ウコン』です。ウコンにはほかにも、『春ウコン』、『紫ウコン』がありますが、肝臓に良いとされる有効成分“クルクミン”が多く含まれるのが『秋ウコン』なんですよ。」

a0254656_1757543.jpg「せっかくなので、ちょっと掘りあげてみましょうか!」
早野さんは、そう言いながら棒を使って掘り始めました。
「以前は、『春ウコン』や『紫ウコン』も栽培していましたが、今は『秋ウコン』だけにしています。やはりウコンを食される方は、肝臓をいたわりたいと思うことが多いようで、“クルクミン”は『春ウコン』の10倍ほど入っているので、『秋ウコン』を皆さん望まれるようです。」

a0254656_1811480.jpg「おぉ!出てきましたねぇ~!ウコンの食するところは要は球根って感じなんですかね?」と尋ねると、
「まさにその通りですね!4月にはこのウコンをまた植えて、栽培するんですよ。これじゃダメだな!ちょっと鍬をとってきます!」

a0254656_1845253.jpg「早野さん!そんなわざわざ、良いですよ!」と言う私に、
「ハウスまでちょっと行ってきます。すぐに戻るのでそのまま待っててください!」と早野さん。
『秋ウコン』栽培地の田んぼを挟んで向こう側には、早野さんの野菜の栽培ハウスがあります。

a0254656_187515.jpg「お待たせしました!」
早野さんは、鍬を片手にあぜ道を革靴のまま走って急いで戻ってきてくれました。
その姿でも早野さんは、とても誠実で一生懸命な方だということがすぐにわかりました。

a0254656_18103159.jpg「この中に、ウコンがあるんです。かなり大きな塊になってるんですよ。有機肥料をしっかり与えて大切に育てましたからね!」
早野さんは、鍬を使ってウコンを掘りあげています。

a0254656_18142426.jpg「ほら!出てきましたよ!うん!数も大きさもしっかりとした良いウコンが出てきましたね!うちでは、これを洗浄してスライスして、乾燥させ粉にしたものを販売しているんです。」

a0254656_18165959.jpg「笠さんはお酒は飲みますか?」
「はい!毎日結構な量を飲んでいます。」
「ハハハ!そうですか!それならぜひ『秋ウコン』の粉末を飲んだほうが良いですよ!」

a0254656_18245787.jpg「ウコンは生では食べれないのですか?」と尋ねると、
「生で食べる方もいますよ!スライスしてハチミツ漬けとか、ショウガのようにおろしたりして・・・。でも、ご存知と思いますが、かなり香りや味にクセはありますよ!」

a0254656_18274132.jpg「私は、お酒をかなり飲んだ次の日に、カレーを食べたくなるんですよ!カレー粉のターメリックは『ウコン』と同じなんですよね!知らず知らずのうちに、私の体が『ウコン』を欲しがっていたんですね!」と言うと、
「確かにそうかもしれませんね!ほら!この色!!カレー粉に似ているでしょ?インドのカレーにはよく豆を入れますが、豆に含まれているレシチンと一緒に摂ると、『ウコン』の“クルクミン”の吸収率も上がると言われてるので、笠さん!次回からは飲んだ後は「豆カレー」もいいかもですね!(笑)」

“クルクミン”は、肝臓に良いとされ、二日酔い以外にも様々な効能があると言われています。

<生活習慣病>
肝疾患、心筋梗塞、心不全、心肥大、腎疾患、糖尿病、動脈硬化、メタボリックシンドロームなど
<癌>
口腔(こうくう)癌、腎臓癌、すい臓癌、大腸癌、乳癌、皮膚癌など
<炎症>
アレルギー、胃潰瘍、炎症性腸炎、潰瘍性大腸炎、関節炎、リウマチなど
<その他>
鬱(うつ)、筋肉疲労、骨粗しょう症など

a0254656_18424381.jpg「早野さん!乾燥して粉にするのもご自分でなさっているのですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろんです。よかったら、その工程を簡単にお見せしますので、私の家まで来ませんか?」と早野さんに言っていただき、収穫した『ウコン』を商品にするまでを見せて頂くことにしました。
少々長くなりましたので、その様子はまた後日ご紹介することとしましょう!

a0254656_1849534.jpgこちらが、早野さんが無農薬栽培の天日干し『春ウコン』です。
この他にも、カプセルに入れて飲みやすくした商品もあります。
いずれも、「FLCパートナーズストア」での販売に向け、現在、全力準備中です。
また、生の『春ウコン』も、販売したいと考えています。
ウコンにはさまざまな効果をもつ精油成分が多く含まれていますが、乾燥させてしまうと精油成分が飛んでしまうのです。
ウコンに含まれる精油成分には本当に豊かな効能があるので、早野さんが無農薬栽培で育てた『秋ウコン』なので、ぜひ、生の『秋ウコン』も販売したいと考えています!
商品アップまでもう少々お待ちください。
これからも、現地取材にて早野さんの『秋ウコン』ご紹介いたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-21 18:58 | ウコン | Trackback | Comments(0)