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デコポン(肥後ポン) 12月下旬の収穫に向け今年も順調に成長中!まもなく果皮の色が抜け始めます!!

FLC日記 2017年10月23日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_18241931.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、12月下旬からの出荷に向け、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18271107.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_18295134.jpg「もう、完全な緑の果皮でないことがわかりますか?今年も、順調に果皮の色が抜け始めました。まずこうしてグリーンの果皮が薄くなり、それからしっかりと色づいていくんです。これからもう少し、果実も肥大しますよ。」

a0254656_18320585.jpgそう話してくれたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「果実が順調に成長していることもさることながら、夏芽がしっかりと伸びて、今年も樹勢が良く保たれてますね!」と言うと、

a0254656_18361817.jpg「ハハハッ!さすが笠さん!毎年見てきているだけあって、目の付け所が違いますね!今年の果実の成長と共に、来年の花芽となる新芽が順調に伸びていることは、笠さんがおっしゃる通り、樹勢が良く保たれているということです。」と将輝さん。

a0254656_18354082.jpgこちらが、その新芽です。
来年の花芽となり、ここに来年果実が実ります。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18443723.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
こちらは、4月上旬の“花芽剪定”を行っている、「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18481642.jpg「果実が成長する夏の頃に芽吹いた芽に、こうして花が来るとたい。でも、全部使うのではなく、しっかり見極めて剪定をする!これを俺たちは「命を吹き込む花芽剪定」て呼びよるとたいね。この作業で、7割以上デコポンの良し悪しが決まると言っても過言じゃなかけんね!」と小原さんが話してくれました。

a0254656_18585324.jpg収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_19010033.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_19040234.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_19051585.jpg「将輝さん、今年もかなり順調そうなので、年内から出荷ができそうですね!」と言うと、
「その判断はもうしばらく待ってください。熊本県のサクラの開花が遅かった様に、今年はデコポンの開花も例年より10日ほど遅かったので、12月上旬にしっかり味見をしてみないと、まだわからないです。」と将輝さん。

a0254656_19101726.jpg「小春農園」さんでは、2種類のデコポンを栽培しています。一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫後の追熟が必要なデコポンです。
一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。

a0254656_19135565.jpgデコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。
将輝さんは、樹上完熟ですぐおいしく食べることができる、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の開発者の先生から、大学時代に直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_19144869.jpg「出荷の時期は匠の判断に任せます。ただ、もうすでに「初回発送分で今年もお願いします!」って、たくさんの予約が入っていますよ!」と言うと、
「わぁ!それは嬉しいですね!これから、温度と水管理をしっかりして、今年も最高のデコポンに仕上げますので、楽しみにしていてください!」
将輝さんが、自信にあふれた笑顔で力強く話してくれました。

a0254656_19181752.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-23 19:19 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 色が抜け始めました!まもなくハウスにビニールをはり潅水と温度管理で仕上げていきます

FLC日記 2017年10月18日(水) くもりのち雨
『せとか』は“究極の柑橘”と称されるフルーツです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17390964.jpgただし「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17370148.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。
『プリンセスせとか』は、弊社の大人気商品です!

a0254656_17461775.jpg収穫及び出荷スタートは、今期も2月上旬からの予定です!
こちらは、今年の2月3日の初収穫の様子です。
待ち遠しいとは思いますが、ご注文(ご予約)はもうしばらくお待ちください!

a0254656_17430838.jpgそれでは、現在の成長の様子と共に、生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。

a0254656_17580554.jpgこちらは、栽培ハウスの外観です。
自然豊かなこの地の南側の山の斜面で、太陽の光と澄んだ空気、清らかな水で「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は育てられます。

a0254656_18013807.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温をするわけではありません。
この時期は、ハウスにビニールをはっていません。
天井の青いものは、網目のシートです。
直射日光に弱いせとかの果実を守ることと、害虫が入ることを避けるためのものです。

a0254656_18032295.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はあえてビニールをはらずに、『せとか』に寒さを感じさせています。今は、果皮の色が抜け始めている頃です。」と将輝さん。

a0254656_18063911.jpg10月の中旬になるとこうして果皮の色が抜け始めます。
色が抜けてから、その後、しっかりと着色して来るのです。
『せとか』はこの時期にもまだ果実の肥大が進みます。

a0254656_18090297.jpg「今年はなんだか着果させてる数が多いようですが、どれもしっかりと大きく育っていますね!」と言うと、
「毎年見ている笠さんだからわかるんですね!さすがです!今年は昨年よりさらに樹勢も良く、これかけ着果させてもしっかりと肥大しているんです。」と将輝さん。

a0254656_18161375.jpgこちらは、5月上旬のせとかの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18182151.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
6月中旬の着果後、摘果作業前の『せとか』です。

a0254656_18314241.jpgこちらは、摘果作業の様子です。
『せとか』の栽培には、かなり高い技術が必要です。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。
「小春農園」さんでは、摘果作業を終えると、『せとか』の果実が実る枝を、1本1本全てひもで吊って育てていきます。

a0254656_18365448.jpgこちらは現在の様子。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
この手間ひまが、とてもきれいでしかも美味しい『プリンセスせとか』になっていくのです。

a0254656_18394901.jpg「今年もかなり順調ですね!でも収穫までは、まだ4ヶ月ほどあるので、これからハウスにビニールをはり、温度管理と水管理を行い、2月上旬の収穫に向けきちんと育て上げていきますので、期待していていいですよ!」将輝さんが、自信たっぷりにそう話してくれました。

a0254656_18461318.jpgこちらは、以前収穫の様子を取材した際に撮影した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
このきれいに色づいた『せとか』を見ると、私の口の中にはあの究極の美味さがよみがえってきます!

a0254656_18484986.jpg「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18511794.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたしま
す。
『プリンセスせとか』の販売は2月上旬からの予定です。「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-18 18:53 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成29年度の出荷予定数まで残りわずか!ラストチャンス!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2017年9月26日(火) くもりのち晴れ

a0254656_17085979.jpg平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月26日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月29日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年10月3日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年10月6日(金)→ご予約承り中(10月4日17時締め切り)
※10月6日(金)出荷分が、今期の最終発送となります!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18082742.jpg「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、おかげさまで毎回の出荷予定数は、今年も常に完売を続けてきました。
人気の秘密はなんと言っても、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送にあるんです。

a0254656_18105650.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18203865.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18214533.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18243975.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。

a0254656_18265946.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんです。
こちらは、8月上旬の写真で、今期の出荷前に成長の様子と試食のために鋤か蛾った際に撮影しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18322655.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、12月中旬におきる、いちじくの落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_18341113.jpgその日の朝に連絡をいただき、すぐに取材に伺いました。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18471969.jpgこちらは現在の様子です。
私が取材に伺った時には、朝一の収穫を終えていて、完熟したものはありませんでした。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。

a0254656_18422681.jpg実際には、こうして下から順番に熟すいちじくが、毎日1個づつ熟すことはありません。
下のを完熟で収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。
そのいちじくは、毎日1個食すと、病気知らずともいわれる健康食品です。
いちじくにはたくさんの健康パワーが秘められています。

a0254656_18501355.jpg私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんです。
しかし、この食す花の部分には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!
身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんです!

その中で、代表的健康効果が・・・
1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果などなどです。

a0254656_18591161.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_19001365.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。

a0254656_19053411.jpg「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、「生ハム~」の元祖は、実は「生ハムいちじく」なんです。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_19072554.jpgさて、いろいろお話してきましたが、平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ残りわずかです!
「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。

a0254656_19120174.jpg数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-26 19:13 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子

FLC日記 2017年9月24日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を、平成29年度もネット独占販売いたします!
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a0254656_18182852.jpg今期も出荷のスタートは、11月上旬よりの予定です。
こちらは、昨年の11月11日に撮影した写真です。
見事なしいたけでしょ?
森の恵みをギューっと閉じ込めたうま味が大人気で、今年も初回出荷分ではすでにご予約を多数頂戴している商品です。
現在は、朝採りのしいたけを即日乾燥した、『原木しいたけ(乾燥)』のみを販売中です。

a0254656_18251456.jpg出汁をとるもよし!
もちろんさまざまなお料理の食材としても大変重宝されています。
最も自然に近い栽培法で育てられた、『原木しいたけ』で作った乾燥しいたけをぜひご賞味ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18294734.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
現在の様子を現地取材してきました。
豊かな森に守られた、清らかな水と澄んだ空気の里、山鹿市鹿北町の切り深い森の中に、その栽培場はあります。

a0254656_18311225.jpgこの時期、まだしいたけはできていません。
原木となるくクヌギやナラノ木を伐採して、コマを打ち、伏せこまれた原木を、伐採から約2年の時を経てこの栽培場に移し育てるのです。

a0254656_18340477.jpg原木に見える白いものがわかりますよね。これが、しいたけの菌です。
こうしてしっかりと菌が回っているので、栽培地に移す“ボタ起こし”の作業が一部行われました。

a0254656_18425720.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法で、最も自然に近い形で育てられた「椎茸(しいたけ)」です。
原木の伐採作業から始まり、約2年の歳月を要し、様々な手間ひまをかけて育てられることで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。

a0254656_18454373.jpg生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
写真は、「FLCパートナーズストア」で販売している「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18532157.jpgもちろん、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、11月上旬に行われる『原木しいたけ』を育てるための原木の伐採作業の様子です。

a0254656_18555955.jpg伐採後は、その場で“葉枯らし”と言って春まで乾燥させます。
それから、玉切り(同じ長さに原木を切りそろえること)→コマ打ち(しいたけ菌を原木に打ち込む作業)→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こしで栽培場へ移し、伐採から2年後の秋に収穫を迎えるのです。
こちらは、3月に行われる“コマ打ち”の様子です。

a0254656_19004778.jpgこちらは現在の様子で、今年ボタ起こしをして、この栽培場に運ばれた原木です。
原木は、太いものは3年ほど収穫が可能です。
2年以上使用する場合には、夏の間に“天地返し”と言う作業を行います。

a0254656_19032266.jpg“天地返し”とは、原木の上下を入れ替えて立て直す作業です。そうすることで、同じとこにばかり水分が残ることを避けて、原木を長持ちさせることができ良いしいたけもできます。
“天地返し”を行った原木には、昨年まで下にあった土や木くずなどがくっついているのですぐに識別することができます。

a0254656_19084620.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく親子の“匠”を中心に、「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_19155723.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

↓ 『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19180284.jpg清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19222724.jpg『原木しいたけ』は、長年の歳月とたくさんの手間ひまをかけて育てられます。
最も自然に近い栽培方法で、農薬や化学肥料などは一切使用しません。
「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。

a0254656_19253721.jpg商品名は、清流の里の『原木しいたけ』です。
「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地のすぐ近くには、こうしてワサビが自生しています。
清らかな水でなければ絶対に育たないワサビが育つほど、清らかな水の里で育てられているのです。
平成29年度の出荷も、11月上旬からの予定です。
森の旨みをしっかりと詰め込んだ、安全で美味しい「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』に今年もご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-24 19:29 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく大好評販売中!『いちじく』は、食欲の秋に消化促進、二日酔い防止効果があると言われ健康食材ですよ!

FLC日記 2017年9月17日(日) 暴風雨(台風18号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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a0254656_18015723.jpg『いちじく』は、消化促進、二日酔い防止効果があると言われています。
秋は、美味しいものが盛りだくさんですよね!
そんな“食欲の秋”に、ぜひおすすめしたい健康食材です!
それも、ただの「いちじく」ではないんです。
“完熟”ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』なんですよ!!

a0254656_18035953.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、やまあいの『甘熟いちじく』を、今年もネット独占販売中です!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月19日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月22日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年9月26日(火)→ご予約承り中(9月24日17時締め切り)
平成29年9月29日(金)→ご予約承り中(9月27日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18091282.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。
また、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。

a0254656_18121932.jpg先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18122754.jpgしかし、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18154350.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですね!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。

a0254656_18181975.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18223241.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
のどかな山あいの澄んだ空気と豊かな自然の中で、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。

a0254656_18252878.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_18293584.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18315774.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している山あいの『甘熟いちじく』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を栽培しています。

a0254656_18345686.jpgその他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18365145.jpgしかし、山あいの『甘熟いちじく』は、最後の最後に商品化し、販売することになりました。
そこには「小春農園」さんの“美味しさ”への、強いこだわりがあったからです。

a0254656_18390733.jpg『いちじく』は、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかると言われる流通体制では、そうせざるおえないのです。

「ほら見て!完熟前にこうして皮が裂けるることもあるとたい。もちろん完熟したら、丁寧に扱わんとすぐに傷がつくけんね。ばってんね、『いちじく』は、絶対に樹上で完熟させんと、本当の美味しさにならんとたい。」

a0254656_18415548.jpg「だけん、いくら俺と笠さんとの付き合いでも、『いちじく』だけは無理ばい。美味しくないものは出したくないし、出してもきちんと届かんなら何にもならんけんね・・・。『いちじく』だけは、笠さんとこじゃなくて、その日に売れる直売所だけで販売しよっとたい。」
これが、当初小原さんに『甘熟いちじく』の弊社での販売を断られた理由でした。

a0254656_18453455.jpgそこで、朝採りの『甘熟いちじく』を、弊社の流通体制で、収穫から2日後に弊社に送ってみました。
弊社では、遅くとも中1日(翌々日)にはお客様に届くので、発送日の2日後を指定しての発送したのです。
その『甘熟いちじく』をチェックし、食した小原さんが、「これならOK!」とお許しをいただき、商品化の運びとなりました。

a0254656_18484533.jpg「小春農園」さんは、美味しさ、安全性、そして品質にとことんこだわりを持った農家さんです。
ですから、私は100%の信頼を寄せています。
「小春農園」さんに、朝採り『甘熟いちじく』を出荷抱き、即日発送すること、弊社の配送業者さんのご協力により商品化できた、こだわりの“完熟”ならぬ『甘熟いちじく』です。

a0254656_18513227.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「毎年毎年、発送数が確実に増えていますね!しかも、本当にリピート購入の客様が多く、私たちも良いものを送れているんだという自信になっています!!」そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18534187.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売しています。
健康食として大注目の『いちじく』を、甘さにこだわりぬいた“甘熟”で、ぜひご賞味ください!
数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-17 18:55 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!まもなくハウスのビニールはりです!

FLC日記 2017年9月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17563947.jpg毎年、2月上旬からの収穫及び出荷です。
究極の柑橘『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけ花が咲き、収穫まで約9か月以上もの栽培期間を要します。
写真は5月上旬のせとかの花咲く様子です。
その間に、たくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技をかけ、美しく、大きく、もちろん美味しく育てていくのです。

a0254656_18003225.jpgこちらは、現在の『せとか』の栽培ハウスの様子です。
熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_18015897.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
しかもこの時期までは、ビニールをはっていないので、雨上がりのこの日、『せとか』の果実たちには雨粒が残っていました。

a0254656_18065303.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_18100778.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_18142824.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_18165318.jpgベストなタイミングに高い技術で花芽剪定を終えると、元気な花が咲き、6月中旬には着果します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18255029.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
7月中旬、『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。

a0254656_18300260.jpgそれが、匠の摘果作業です。
「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。」

a0254656_18300934.jpg「樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18362489.jpg摘果作業を終えると、7月下旬から8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_18413813.jpgまた「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしていて、害虫ワオ食べてくれる良い虫も育てることができるのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_18440191.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_18443031.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。この時期、ハウスにビニールは張ってありません。ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_18510607.jpg風で揺れても、トゲで果実が傷つくことがないように、今年も一切に妥協を許さず、きちんと手をかけて育ててきました。
こちらは現在の様子です。
「樹勢も良いので、今年は昨年より多めに実らせているんですよ。」

a0254656_18542485.jpg「まもなくハウスにビニールをはって、徹底した温度と水管理を行っていきますので、2月の収穫は楽しみにしていてください!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_18574179.jpg2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。
息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19013348.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

↓ 『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19032948.jpg究極の柑橘『せとか』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19051139.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-13 19:06 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 匠の水管理でこの時期、果実を大きく成長させます!夏芽も元気に芽吹いています!後編

FLC日記 2017年9月9日(土) 晴れ時々くもり
「今期のデコポンの果実も、しっかりと成長していて、来期の花が来る夏芽もしっかりと伸びています。樹勢がしっかりしている証拠ですね!いつも父が言っていますが、「果樹栽培は毎年コンスタントに高品質のものを作って初めて評価される!」と言うのをきちんと実践できそうです。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう言いながら元気に芽吹いた夏芽を指し示してくれました。
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昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、現在の成長段階を取材に伺った際の様子をご紹介いたします。

a0254656_16500200.jpg「小春農園」さんでは、『デコポン(肥後ポン)』を、木造のビニールハウスで栽培しています。
ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
また、“草生栽培”と言って、あえて下草を生やしながら栽培し、時期を見てすべて手作業で刈り取り、そのまま有機肥料とします。

a0254656_16544115.jpgこちらは、草刈りをする前のハウス内の様子です。
下草を伸ばすことで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
また、害虫を退治してくれる良い虫を育てることもできるのです。

a0254656_17235415.jpg一般的に、『デコポン』とは『不知火』と言う品種のことを称します。
『不知火』は収穫後、酸が糖に変わるための一定期間の追熟が必要です。
かわいらしい形状のデコポンは、熊本県が栽培発祥の地で、もはや全国区の熊本を代表する果実となっています。
その熊本県で、追熟を必要としない、樹上で完熟し、糖と酸味のベストバランスになるデコポンが開発されました。

a0254656_17250328.jpgそれが、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』です。
「小春農園」さんでは、『不知火』と『ひのゆたか』の2種類のデコポンを栽培しています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17282069.jpgこの日、取材に協力いただいた、「小春農園」専務の小原将輝さんは、大学で果樹栽培を学んだ、言わば果樹栽培のスペシャリストです。
特に『デコポン』に関しては、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を開発した先生から直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_17313918.jpg「良い夏の新芽が芽吹いてるでしょ?果樹自体が元気な証拠です。こうしてこの時期に夏芽が芽吹くくらいの体力が果樹に無いと、今年の果実は美味しく育たないんですよ。」
「夏の剪定はしないのですか?」そう尋ねると、

a0254656_17351457.jpg「良い質問ですね!!春の“花芽剪定”以降は、基本的にこの時期の剪定は行いません。ベストなタイミングで、的確に剪定しないと、この時期の新しい新芽(夏芽)は芽吹きません。この技術はかなり重要なことなんですよ。」

a0254656_17421415.jpg将輝さんのお話通り、この様に元気な新芽が芽吹いていました。「その新芽は時期としてはちょっと遅いかもですね。芽吹いたばかりの薄い色の新芽ではなく、先ほど示したような新芽に来年花が咲くんです。」

a0254656_17451794.jpg「この時期は、今年の果実を、水と温度管理できちんと育てながら、来年の花が来る新芽がきちんと伸びるように樹勢を保っていく必要があります。そして、果実は10月下旬には肥大が止まり、色が抜けていくんです。」
と、将輝さん。

a0254656_17483654.jpgその様子がコチラです。
以前、取材した10月下旬の様子で、デコポンの果実は、色づきが始まる前に、まずは青々した果皮の色が抜けるような現象が起こります。

a0254656_17505274.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。

a0254656_17542553.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんとの親子の匠のツーショットです。
4月上旬の、“命を吹き込む花芽剪定作業”の取材の際に撮影しました。

a0254656_17591392.jpg「小春農園」さんは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに、息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘栽培を専門的に学んだ知識が重なり、3人の匠が中心となって、毎年変わらぬ美味さのデコポンを育てます。

a0254656_18081491.jpg本日ご紹介している『デコポン』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
現在は、山あいの『甘熟いちじく』を、好評発売中です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。
その他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてが「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18080226.jpg山あいの『甘熟いちじく』は、現在大好評販売中です。
ただし、毎回の出荷数量限定・完全予約制販売となっておりますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!!
こだわりの『甘熟いちじく』を、朝採りで、即日発送で全国へお届けいたします。

↓ 『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_18100374.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、太陽の光をいっぱい浴びながら、惜しまぬ手間ひまと匠の技、徹底管理で今年も順調に成長中です。
取材の最後に、
「今年もすでにたくさんのご予約を頂戴していますので、よろしくお願いします!」と言うと、

a0254656_17262957.jpg「年内には熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』を出荷できると思います。今年も、お任せください。」
と、自信みなぎる笑顔でさわやかに答えてくれました。

a0254656_18164717.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』の出荷予定です。
これからも、『デコポン(肥後ポン)』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などなど、全て現地取材してご紹介していきます。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』に、今年度もぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-09 18:19 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 匠の水管理でこの時期、果実を大きく成長させます!夏芽も元気に芽吹いています!前編

FLC日記 2017年9月8日(火) 晴れ
「デコポンポ栽培において、今はしっかりと水管理をして果実を肥大させる時期なんです。もちろん今年も順調に成長しています。また、来年、花芽が芽吹く夏芽も元気に成長しています。今年だけではなく、来年以降もコンスタントに大きくて美味しい果実を実らせることが何より重要ですね!」
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匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう話しながら、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスの中を案内してくれました。

a0254656_17494778.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
まだ、青々としたデコポンですが、しっかりとデコポンの特徴の果実の上部のデコがありますね!

a0254656_17525478.jpg本日紹介する「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。

a0254656_17542685.jpg誰もが箱を開けた瞬間に、まずはそのあまりの美しさに圧倒されます。
デコポン特有の、かわいらしい形状に加え、簡単に手で皮がむける食べやすさ!
果実は種がなく、糖度と酸味のベストバランスで、お子様からご年配の方にまで、幅広い層にご愛顧頂いています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17585762.jpg「小春農園」さんの『デコポン』の栽培ハウスは、豊かな森に囲まれた、日の当たる山の斜面に建てられています。
これは、「小春農園」さんのみかん畑の入り口付近からの写真です。
左は、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです(撮影/2017.07.18)。

a0254656_18025815.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスにて、『デコポン』を栽培しています。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_18075527.jpg温度調整は、ハウスの開閉のみで、当然自然の風がハウスの中を吹きます。
そこで、「小春農園」さんでは、『デコポン』を、こうして1玉1玉すべてひもで吊り下げて育てます。

a0254656_18092426.jpg成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるためです。
これから成長し枝がしなっても、果実同士がぶるからないように、絶妙なバランスで吊り下げてありました。
この惜しまぬ手間ひまが、あの美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_18212883.jpg「笠さんは毎年見てるからよくお解りでしょうが、今年も順調に育ってますよね!天気にもよりますが、3日に1回は潅水(作物に水を与えること)をして、この時期の果実の成長を促しているんですよ。」将輝さんがそう説明してくれました。

a0254656_18243486.jpgこちらは、4月上旬に行う“花芽剪定”作業の様子です。
将輝さんのお父さんで、「小春農園」代表の小原正弘さんが、匠の剪定作業を行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18281161.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
5月上旬の花咲く様子です。
匠の花芽剪定によって、この様に花びらが大きく反り返るような、とても元気な花が今年も咲きました。

a0254656_18384149.jpg樹勢もしっかりしているので、たくさんの果実が着果しました。
こちらは7月中旬の摘果作業の様子です。
「デコポンは頑張り屋さんなので、自分の体力以上に果実を着けようとするんです。ですから、こうして適正な数に摘果しなければなりません。昨年実らせた数から、1割も多かったり、少なかったりするなら、大きさもその味も大きく変わってくるので、この摘果作業はとても重要なんです。」
将輝さんがそう話しながら、匠の判断で手際よく作業をしていたことを思い出しました。

a0254656_18450951.jpgそしてこちらは現在の様子です。
「ホントどの果実もほぼ同じようにそろって成長していますね!」と言うと、
「今年もかなり順調ですね。でも、今年だけ良くてもダメなんです。そのためにはこの時期の夏芽がとても大事なんです。」と将輝さん。

a0254656_18531724.jpg将輝さんが手にしているのが、その“夏芽”です。
今回の取材でうかがった“夏芽”についても、まだまだ話したいことはたくさんですが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_18594368.jpgこれからの時期に、匠の水管理でしっかりと成長したデコポンの果実たちは、12月下旬には鮮やかに色づき、収穫を迎えます。
まずは、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売です。

a0254656_19033653.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
これからも、その成長の様子、惜しまぬ手間ひまや匠の技などを、現地取材にてご紹介していきます。
まずは、今日のブログの続きを、明日ご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-08 19:06 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 極早生みかんの摘果作業の様子

FLC日記 2017年8月27日(日) 晴れ

a0254656_17542982.jpgみかんは乾燥に強い果樹です。そこで、水分を与えずに、果実を甘く育てる方法もありますが、匠の農家さん「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。
a0254656_17534398.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17564008.jpg10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売予定です。

a0254656_17574432.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
極早生から晩生まで、それぞれの季節に合う美味しさで、弊社の人気商品となっています。(※写真は中世みかんの『ひのみらい』です。)

a0254656_18004863.jpg「小春農園」さんでは、有機肥料を与えた元気な土と、水分もしっかりと与え、元気な果樹を育て、みかんの果樹が持つ本来の力を活かして、至高のみかんを育てています。

a0254656_18020444.jpg8月25日(金)、雨上がりを待ち、「小春農園」さんのみかんの栽培地(みかん畑)に、摘果作業の様子を取材に伺いました。
熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った壮大なみかん畑です。

a0254656_18051301.jpgこちらは、5月上旬のみかんの花咲く頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18070658.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_18103875.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「おはようございます!すごくさわやかな香りですね!摘果したみかんの香りですよね!」と言うと、

a0254656_18141587.jpg「ハハハッ!そうそう!足元ば見てごらん!」と小原さん。そこには、摘果されたおびただしい数のみかんたちがありました。

a0254656_18162730.jpg「割れとるとはもちろんたいね。あとは、キズがあるものを中心に、樹勢に合った的確な数にせにゃんとたい。」と小原さん。
小原さんは、匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
「今摘果しよるとは、極早生の『日南』たいね。一気に3分の1ほどに落として、残したみかんたちを甘く、大きく育てていくとたいね。」

a0254656_18195325.jpg小原さんは、まるでジャグリングをしているかのように、手際よくどんどんとみかんを摘果していきます。
本日のブログの冒頭でもお話ししたように、みかんは乾燥に強い果樹で、水分を与えずに育てると、甘いみかんができます。

a0254656_18231582.jpgしかし、「小春農園」さんでは、水分を与えずに育てるのではなく、たくさん着果させ、水が足りないという状況を作り甘いみかんを育てています。
甘いみかんを育てるために、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆う方法をとられる農家さんもありますが、「小春農園」さんではそのような方法をとりません。

a0254656_18241837.jpg中には、みかんの果樹の根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する方法もあるようですが、「小春農園」さんではむしろ逆です。
根っこがどんどん伸びて、水分も十分に吸い、ノビノビと元気に育てています。

a0254656_18255062.jpgみかんの果樹が、「水分が無い!」と言うストレスで果実を甘くさせるのではなく、たくさんの果実が実っているので、「水分が足りない!」と言う頑張りでみかんを甘くさせる方法で育てるのです。
「この時期まで、たくさんみかんの果実をつけさせとくと、みかんの果樹は水が足りないと感じて、どんどん根を伸ばして水や養分を吸収しようと頑張るわけたいね。すると、水が足りないと頑張る力が元気な果樹になるとたい。そして、タイミングを見計らって一気に摘果するわけたい。」

a0254656_18282808.jpg「そうするのは中世のみかんまでたいね。晩生のミカンはそのまま育てるけどね。」
小原さんはそう言いながら、剪定を始めました。
「こうして1本1本の果樹をチェックしながら、枯れ枝を剪定するのも大事な作業ばい。」

a0254656_18302937.jpgこのようなわずかな枯れ枝でも、そのまま残しておくと、病気の原因になるのです。
この惜しまぬ手間ひまこそが、毎年たくさんのお客様がお求めになる大人気のみかんになるのです。

a0254656_18334678.jpg「その辺りはまだ摘果しとらんけん見てごらん。たくさん着果しとるでしょ?ばってんね、極早生は良かとばってん、特に晩生は全国的にもいかんごたるばい。うちもかなり着果数が少ないけん、そうしようかと思いよるとたい。」と小原さん。

a0254656_18365211.jpg「どうしようか?と言いますと?」と私が訪ねると、「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、あの味ばもお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、晩生は笠さんとこには出しまいかと思ってね・・・。」

a0254656_18392549.jpg「その判断は、まだ先のことだけん、今日はこの時期の極早生の味ば知っとくために、食べてみなっせ。もう色づいて甘みも出てきたばい。」
小原さんが摘果したみかんを切って渡してくれました。

a0254656_18414441.jpgさっそくいただきました。
香りは十分に良い感じです。
色付きも良く、食してみると、酸味の中にほのかに甘みがあります。
「どうね?」と小原さん。

a0254656_18432075.jpg「私は酸味があるのも好きなので、美味しいのですが、まだ私が知っている、毎年食べる「小春農園」さんの極早生みかんの味ではないです。」と言うと、
「ハハハッ!正直でよろしい!これからその味に仕上げていくけん、まかせときなっせ!」小原さんがそう言って笑っています。

a0254656_18481537.jpgこちらは、以前取材した写真で、小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんの摘果作業の様子です。
今年の摘果作業のめどがついたということで、この日は摘果作業をせず、草刈り作業をしてい津とのことでした。

a0254656_18503920.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18521384.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
そして現在は、『山あいの甘熟イチジク』が大好評発売中です。

a0254656_18525073.jpgいちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
そこで、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった朝採りいちじくを即日発送でお届けします。
毎回の出荷予定数は常に完売する、匠が育てたこだわりいちじくをぜひ一度ご賞味ください。

詳細を知りたい方、今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18570910.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続けて販売する予定です。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-27 18:58 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 本日、初出荷!大好評販売中!美味しい上に消化促進、二日酔い防止効果も期待できます!

FLC日記 2017年8月18日(金) 晴れ

a0254656_17153059.jpgいちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
平成29年度は、本日が初出荷!
朝採り、即日発送でお届けいたします。
a0254656_17201933.jpg

“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、“甘熟”のこだわりゆえ、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをご堪能いただけます!!

<出荷予定>
平成29年8月18日(金)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年8月22日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年8月25日(金)→残りわずか!(8月23日17時締め切り)
平成29年8月29日(火)→ご予約承り中(8月27日17時締め切り)
平成29年9月1日(金)→ご予約承り中(8月30日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_17300223.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_17351722.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送で、翌日または翌々日のお届けいたします。

a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_17423518.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17561529.jpgもちろん、本日紹介している『甘熟いちじく』も例外ではありません。
もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
こちらは12月中旬に一気に寒さが来た日の朝に起こる、落葉の様子です。

a0254656_17584730.jpg「今朝、いちじくが落葉したばい!写真ば撮りにおいで!」
「小春農園」代表の小原正弘さんにそう連絡をいただき現地取材しました。
こちらはその時撮影した、親子の匠のツーショットです。

a0254656_18015110.jpg冬の剪定や新芽の芽吹き、収穫直前の様子なども全て現地で見てきました。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18034466.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

a0254656_18064357.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

a0254656_18112242.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。
先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。


a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18242560.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、元祖は「生ハムいちじく」なんです。

a0254656_18401931.jpgいちじくはどうしても収穫時期が限定される一方、メロンは現在、農業技術の進歩で、年間を通して収穫でき、手に入りやすいため、生ハムメロンが主流になったようです。

a0254656_18344175.jpg私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_18425566.jpgもちろん、ヨーグルトと一緒に食したり、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_18441157.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-18 18:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)