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熊本セロリ「清正人参」 お待たせしました!平成29年度の予約販売受付スタート!!

FLC日記 2017年12月4日(月) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』の先行予約受付をスタートしました!!

↓ ご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』

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初回出荷は、平成28年12月12日(火)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします。

a0254656_17254356.jpgこちらは、以前、現地取材した収穫の様子です。
包丁を使って1株1株収穫していきます。
「FLCパートナーズストア」の熊本セロリ『清正人参』は、1株丸々での販売です。

a0254656_17301793.jpg包丁を使って株ごと切り離したら、商品とすべく中央のセロリたちを育ててくれた、周りの茎を惜しげもなく取り除きます。
本当に美味しいとこだけを食べてほしいという、強いこだわりです。

a0254656_17323051.jpg根っこの部分をきれいに切りそろえたら、収穫作業完了です!
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りいたします!!
朝採りの新鮮セロリを即日発送です!!

a0254656_17363279.jpgお届けは、収穫後すぐに袋詰めした状態です。
セロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!

a0254656_17384515.jpgこの部分です!
この写真は、以前、テレビ取材を受けた際に撮影したもので、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、こうして度々、テレビや雑誌などでも紹介されています。

a0254656_17421795.jpg野菜ソムリエの資格をを持つ、レポーターの丸井純子さんが、、中心部の若い茎を丸かじり!
「セロリが甘いなんて信じっれない!」と言いながら、その部分をペロリと食べてました!
数本の茎のみの一般的な販売と違う、丸々1株だからこそ味わえる美味さです!

a0254656_17460555.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

a0254656_17474994.jpg生産地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。

a0254656_17531385.jpg「大島農園」さんは、熊本セロリ『清正人参』を育て続けて18年!
セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_17570193.jpg「ところで、先ほどからたびたび出てきている『清正人参』って何?」と思われた方も多いことでしょう!
「大島農園」さんはセロリ(セルリー)を『清正人参』として販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。
それは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_18004940.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

a0254656_18005429.jpg昨年の熊本地震で、大きな被害を受けましたが、日本3大名城の1つの「熊本城」を築きました。
城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

a0254656_18030344.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され、熊本に持ち帰ったのだそうです。
しかし、育ててみるとニンジンとは明らかに異なるこの植物に、名称をつけるとき、「清正公が持ち帰ったニンジンの種からできたもの」つまり、『清正人参』と呼ばれ、熊本県が日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

a0254656_18122295.jpgこちらは、セロリ栽培において欠かすことのできない作業の1つ、“芽カギ作業”の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18145563.jpgもちろん「大島農園」さんの『清正人参』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、美味しいセロリを育てるには、欠かすことのできない重要な作業です。

a0254656_18163424.jpg足元をスッキリさせることは、病気や害虫の予防にもつながります。
残した芽が栄養を作り、新しい芽を芽吹かせます。
そして、これから成長する新しい芽が、いずれセロリの商品となる部分となるのです。

a0254656_18303369.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

a0254656_18303701.jpgビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

a0254656_18230326.jpg日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子は、今年も“本物”と呼べる熊本セロリ『清正人参』を育て上げました。
もちろん数ヵ所のハウスで、収穫時期をずらしながらの栽培です。
「FLCパートナーズストア」では、今年もその『清正人参』をネット独占販売いたします。

a0254656_18261914.jpgセロリの1株そのままのお届けです。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、毎回の出荷数を制限しながら、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-04 18:32 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 匠の徹底した芽カギ作業で、今年も順調に成長中!初出荷は今年も12月上旬から!

FLC日記 2017年11月4日(土) 晴れのちくもり
「今の時期は、まだハウスにビニールをはっていませんが、まもなくビニールをはって冬支度です。それからはビニールハウスの中で、温度と水をきちんと管理しながら、収穫までしっかりと育てていきます。」
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ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』を栽培する数ヵ所のハウスの中の1つの圃場です。

a0254656_17333102.jpg6月に種を撒き、約3ヵ月苗床で育て、9月に定植をした熊本セロリ『清正人参』が、こうして元気に成長していました。
「大島農園」さんでは、日本でのセロリ栽培発祥の地「熊本」で、日本一のセロリつくりを目指しています。

a0254656_17394243.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられる、熊本セロリ『清正人参』を今年(平成29年度)もネット独占販売いたします。

a0254656_17414004.jpgこちらが、熊本セロリ『清正人参』です。
「普通のセロリじゃん!」とお思いでしょ?
そうなんです。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。
セロリは、戦国武将の加藤清正公が日本に持ち込み、熊本で最初に栽培された野菜です。

a0254656_17432845.jpg朝鮮出兵の際に、その種子を「ニンジンの種だ!」と言われ持ち帰り、栽培を始めたと言われています。
まだ、日本に無い植物で、清正公が持ってきたニンジンつまり『清正人参』と言われるようになったようです。

a0254656_17450975.jpg当時、清正公は肥後藩(現在の熊本県)を統治していましたので、熊本が、日本におけるセロリ発祥の地となっているのです。
もちろん、熊本城内では栽培されていないと思いますが・・・。

a0254656_17520120.jpgちなみに、熊本セロリ『清正人参』の根っこはこんな感じです。
当時、「ニンジンの種だ」と言われ栽培して方々は、この根っこを見てさぞかしびっくりしたことでしょうね!

a0254656_17542921.jpgだって、葉っぱはこんなにも茂っているのに、食べるつもりだった根っこはほんのちょっと!
根っこはほとんど食べるとこはありませんよね!
ただ、西洋には、根っこを食べるセロリもあるとのことです。

a0254656_17564201.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
こうして元気に育つ『清正人参』たちは、匠の惜しまぬ手間ひまによって元気に育てられています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17583443.jpgもちろん、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、苗床から土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。
元気に育つ『清正人参』たちは、こうして足元スッキリで育てられています。

a0254656_18000736.jpgこのハウスでは、10月に行われた“芽カギ”作業の様子です。
「大島農園」さんは、親子2代に渡り、すでに15年も熊本セロリ「清正人参」』を生産しています。

a0254656_18032107.jpg「セロリの芽は、どれも自分が一番成長しようとするとたい!だけん、こぎゃんして不要な芽の“芽カギ”作業ばして、必要な芽だけ残してあげるとたい。そして今から出てくる新芽を伸ばして、ピシャッと商品に仕上げていかにゃんとたいね。」
お父さんの大島忠さんの熊本弁わかりました?

a0254656_18054569.jpg「笠さん!今のをそのまま文章にしても、ブログを読んでる方は絶対にわかりませんよ!(笑)」と息子さんの大島徹也さんが笑っています。
徹也さんの作業を見せて頂きながら、わかりやすく説明します。

a0254656_18074607.jpgまずこれが、不要な脇芽です。
芽カギ作業には2つの目的があります。
まずは、不要な芽に栄養を取られないように取り除くことです。
1株ごとチェックしながら、1本1本脇芽を取り除いていきます。

a0254656_18112975.jpg脇芽をかぐことで、商品とすべくこれから育てる新しい芽が、しっかりと成長していくのです。
この時期、回りに伸びている芽をかいであげ、必要な芽に栄養が行き届くようするのが、芽カギの最初の目的です。

a0254656_18135175.jpg芽カギを終えしばらく成長したのが今現在のこちらの様子です。
セロリの苗の足元は、こんなにもすっきりとしています。
現在成長中のセロリは、株の中の周りにある大きめな茎と葉っぱで栄養を作り出し、中央の新芽を大きく育て商品とするのです。
こうして、地面から近い部分をすっきりさせ、風通しを良くし、病気からセロリの苗をことが、二つめの目的です。

a0254656_18173904.jpgセロリ栽培において、もう1つ重要なことが土つくりです。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土でなければ、かなりたくさんの栄養を必要とするセロリは上手く育ちません。
そんな元気な土だからこそ、畝の合間に育てられていたダイコンもこんなに元気に成長していました。

a0254656_18220842.jpg日本のセロリ生産は、長野県と静岡県でその7割以上を占め、熊本県は全体の約1%で第10位です。
そんな中、日本のセロリ発祥の地、熊本県の「大島農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ日本一のセロリを目指し『清正人参』を育てています。

a0254656_18233152.jpg「FLCパートナーズストア」では、セロリの匠、「大島農園」さんが育て熊本セロリ『清正人参』を今年もネット独占販売いたします。
大(2kg)(写真)、小(1kg)で、それぞれ1株ごとの販売です!!
もちろん朝採り即日発送でお届けいたします!
昨年、ご購入頂いたお客様からは、すでに今年のご予約を頂いているほどの人気商品です!!
今年の発送は、12月上旬からの予定です。
「大島農園」さんの、今年の『清正人参』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-04 18:28 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 今年(平成29年度)も12月上旬よりの出荷!定植後の様子を現地取材&匠の土つくり!

FLC日記 2017年9月6日(水) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられる、熊本セロリ『清正人参』を今年(平成29年度)もネット独占販売いたします。
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a0254656_17070361.jpg出荷するその日の、朝採り新鮮セロリを、1株を株ごと丸のままでの販売です。
今期も初出荷は、12月上旬(10日以降)の予定です。
苗床から栽培地に定植され、これから約3ヵ月を要して育てていきます。
本日は、定植後のハウスと苗床、こだわりの土つくりについてご紹介いたします。

a0254656_17140323.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』を栽培する数ヵ所のハウスの中の1つの圃場です。
一昨日、現地取材に伺いました。
「大島農園」さんでは、収穫時期を長くために、播種や定植の時期をずらして、数ヵ所のハウスで熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。

a0254656_17172368.jpgこちらは、同日の「苗床」の様子です。
苗床とは、栽培地に苗を定植するまでの期間、集中管理をしながら苗を育てる場所のことです。
これらの苗は、きちんと計画している時期に、栽培ハウスに定植します。

a0254656_17293815.jpgこちらは、以前(7月中旬)取材した苗床での仮植作業の様子です。
6月に播種をして、発芽後、2回の仮植をしてセロリの苗は育てられます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17342540.jpgもちろん、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、苗床から土つくり、定植、成長の過程の間の惜しまぬ手間ひま、収穫などその全てをもう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、定植前に堆肥(有機肥料)を畑にまく様子です。

a0254656_17384703.jpgそんな私ですから、一昨日の現地取材で、2つのことに気づきました。
1つ目は、定植しセロリの苗たちが少し元気がないように思えたことです。
でも確か、3年前も同じようなことがあった気がします。

a0254656_17415828.jpgこちらがその時の様子です。
この夏は、今年同様の暑さが続き、苗の発育が思わしくなかったのですが、そこは“セロリの匠”!
もちろん、収穫時には例年と変わらぬ大きさ、美味さに育て上げました。

a0254656_17563176.jpg一昨日の取材では、「大島農園」の大島徹也さんにお会いできなかったので、帰社後電話取材しました。「3年前と同じような感じになってますが、その時もそう話したと思いますが、こんな時こそ腕の見せ所です。」

a0254656_17590302.jpg「その時の状況を思い出しながら、私と父、母とでしっかり手をかけてますので、お任せください!」と徹也さん。
「もちろん!100%の信頼をよせてますので、今年もよろしくお願いします。それから、苗床から道路を挟んだハウスはまだ定植の準備が進んでませんし、あそこに植えているのは“緑肥”ですか?」と尋ねると

a0254656_18051700.jpg「さすが笠さん!よく見てるし、よくご存じですね!あのハウスは今年はセロリを作りません。より良いセロリを育てるために、土つくりからもう一度やっていこうと父と話し、今、緑肥を植えています。」と徹也さん。

a0254656_18094439.jpg「大島農園」さんは、20年以上もセロリを育て続けるセロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様とで、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_18182011.jpgこの植物は、収穫を目的としたものではなく、あくまで肥料とするために育てています。
時期を見て、葉も茎も根も全てを鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。
徹也さんは続けてこう話しました。

a0254656_18223130.jpg「毎年コンスタントに良いセロリを作ることはできてると思います。でも、もっといいセロリを作りたいんです。だから、全てのハウスをそうするのではなく、今年はそこを土つくりをもう一度やるためのハウスにしました。セロリはかなり肥料が必要な作物なので、元気な土はその基本となるものだと考えています。」

a0254656_18261334.jpg上の写真とこちらは、収穫の際の様子です。
ほれぼれするほどに美しく大きなセロリですよね!
しかし、「大島農園」さんはさらなる高みを目指し、新たに土つくりをしているのです。

a0254656_18303896.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年もこの大きな『熊本セロリ「清正人参」』を、ネット独占販売いたします。
すでに初出荷のご予約を頂戴している大人気商品です。
本日お話ししたようなことで、今年は作付面積が少なくなり、出荷予定数も減少する旨なにとぞご理解ください。
これからも、成長の様子や「大島農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技、新たな土つくりの取り組みなど現地取材し、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-06 18:35 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 大好評販売中!朝採り新鮮そのものをお届けします!!

FLC日記 2017年1月8日(日) 雨のちくもり

a0254656_1884421.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年もネット独占販売しています。
ただし、鮮度にこだわりお届けしたいため、完全予約制での販売です。
繊維質が筋ばってない、シャキシャキとした食感があるのに柔らかいセロリを是非ご賞味ください。
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熊本セロリ『清正人参』


a0254656_18135738.jpg熊本産の朝採りセロリを即日発送で、全国へ向け好評発売中です。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りしています!!
もちろん、1株丸ごとでの販売です。

a0254656_18153014.jpgセロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
1株ごとの購入でないと味わえないその甘さを、ぜひご堪能ください!

a0254656_18183090.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
こちらは、まもなく収穫を迎えるハウスです。
「大島農園」さんでは、数ヵ所の単棟建てのハウスや広い広い連棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。

a0254656_18262658.jpg以前収穫の取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18302892.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_18331972.jpg「大島農園」さんはセロリ(セルリー)を『清正人参』として販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。
それは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_18343684.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

a0254656_1836318.jpg昨年の熊本地震で、大きな被害を受けましたが、日本3大名城の1つの「熊本城」を築きました。
城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

a0254656_1840713.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され、熊本に持ち帰ったのだそうです。
しかし、育ててみるとニンジンとは明らかに異なるこの植物に、名称をつけるとき、「清正公が持ち帰ったニンジンの種からできたもの」つまり、『清正人参』と呼ばれるようになったようです。

a0254656_1848139.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、テレビでも紹介されました。
これはその収録時に撮影した写真です。
『清正人参』の中で最も美味しいと言われている、中心部の若い茎の甘い美味しさを紹介したのです。

a0254656_18504529.jpgレポーターの丸井純子さんが、、中心部の若い茎の「別撮り」に協力しています。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
そして、無事に撮影を終えると・・・

a0254656_1853423.jpg一般的には販売されることのない、その中心部の若い茎をさっそく味見しています。
「いやぁ~!ビックリ!本当に甘いんですね!!セロリが甘いなんて初めて知った!」
丸井さんは、大きくてとてもかわいらしい瞳を、さらに大きく見開いて話していました。

a0254656_1857638.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

a0254656_1913064.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
ビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

a0254656_19412100.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われているこの熊本県で、「大島農園」さんの、匠の親子の惜しまぬ手間ひまと匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売しています。

a0254656_1954828.jpgセロリの1株そのまま1本ををお届けいたしますので、ぜひ中央の甘い部分も味わってみてください。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
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by flcps | 2017-01-08 18:05 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ『清正人参』 平成28年度の予約販売受付スタート!!

FLC日記 2016年12月9日(金) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を今年もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました!
a0254656_1734287.jpg
初回出荷は、平成28年12月16日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします。

a0254656_17375270.jpg朝採りの新鮮セロリを即日発送でお届けいたします。
しかも、この大きなセロリの株を、丸々1株でのお届けですよ。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りいたします!!
セロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
なんと、甘いんです!!
通常販売では味わえないその甘さは、1株丸々購入でなければ、なかなか味わうことはできません。
ぜひご堪能ください!

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熊本セロリ『清正人参』



a0254656_17471775.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
「大島農園」さんでは、数ヵ所のこのような連棟建てのハウスや単棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。
この連棟ハウスは、今期、最後に収穫を迎えるハウスで、この『清正人参』の収穫は、1月下旬か2月上旬の予定です。

a0254656_17504847.jpgこちらは、まもなく収穫を迎える単棟のハウスです。
収穫も近いこともあり、ハウスの中はセロリの香りが満ち溢れています。
セロリ好きの私は、いつも「大島農園」さんの栽培ハウスに行くと、思いっきり深呼吸してそのいい香りを楽しんでいます。

a0254656_186275.jpg「大島農園」の大島徹也さんです。
「大島農園」さんでは、徹也さんと忠さんの親子の匠が中心となり、日本一のセロリを育てようと、16年も前から熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。

a0254656_1817135.jpg「今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「いえいえ、理想としているセロリにはまだ遠いです。特に、今年は長雨やらカンカン照りやらの天候不順で、少しばらつきがあるんですよ。これからもう一回り成長したら収穫です。今年も予定通りの12月中旬からの出荷です。」と徹也さん。
やはり、“日本一”と言う、さらに高みを目指す匠は、育てたセロリに妥協を許しません。

a0254656_1823061.jpgセロリの栽培は、6月下旬の種まきからスタートします。
こちらが、種まき後、発芽したセロリの苗を、1回目の仮植をした7月上旬の様子です。
セロリは、栽培ハウスに定植するまで、2回の仮植をしながら苗床で育てられます。

a0254656_18272085.jpg7月中旬の、セロリの匠大島忠さんと奥様の、2回目の仮植作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1836976.jpgもちろん、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、9月中旬の定植直後の様子です。
セロリ栽培は、多くの手間ひまを要します。

a0254656_1848583.jpg定植後は、収穫直前まで行われる、“芽カギ”と呼ばれる作業が繰り返されます。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、商品とすべくこれから伸びてくる芽のベスト環境を作り上げるのです。

a0254656_18502257.jpg芽カギ作業を終えると、苗の足元は、こんなにもすっきりとします。
株の中の周りにある大きめな茎と葉っぱで栄養を作り出し、中央の新芽を大きく育て商品とするのです。
こうして、地面から近い部分をすっきりさせ、風通しを良くし、病気からセロリの苗を守る目的もあるのです。

a0254656_18525976.jpg1月下旬か2月上旬に収穫するハウスの芽カギ作業は現在も行われています。
「まだこんなに小さなセロリたちも、収穫時にはこれくらいの高さまで成長しますよ!」徹也さんがそう言いながら指示してくれました。

a0254656_193433.jpgそしてこちらが、収穫の際のセロリたちです。
セロリの匠大島忠さんが、きびしい目でセロリの出来をチェックしています。
そして収穫では、匠たちの美味さを追求するこだわりを見ることができました。

a0254656_1965775.jpg収穫は、包丁を使って1株1株丁寧に行っていきます。
まずは、セロリの根元に包丁を入れ、根っこと茎の部分を切り離すのです。

a0254656_199255.jpg切り離したセロリの周りの茎を、惜しげもなくどんどんとそぎ落としていきます。
「徹也さん!そこは食べられないのですか?」と尋ねると、
「いやいや、もちろん食べられますよ。でも、食べられることと、美味しいことは違いますからね!」

a0254656_1912277.jpg「半年以上も大切に育ててきたセロリたちです。やっぱり美味しいところを食べてもらいたいので、ここを育てるために頑張ってきてくれた周りの葉っぱは、全部そぎ落としちゃうんです。そうして初めて、私たちが育てた熊本セロリ『清正人参』として出荷するんです。」
徹也さんが、嬉しそうにそう話してくれました。

a0254656_19183334.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリを『清正人参』と称して販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。

a0254656_19194174.jpg「セロリ」は、戦国武将の「加藤清正公」が、朝鮮出兵から帰国する際に、日本にその種を持ち込んだと言われています。
しかし、それがセロリだとわかっていてその種を持ち帰ったのではないようなく、「これはニンジンの種だ!」と騙されていたようなのです。

a0254656_19223837.jpg育ててみると、明らかにニンジンとは異なるこの植物を、「清正公が持ってきたニンジン」、つまり『清正人参』として栽培したようです。
そこで、この熊本県が、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

a0254656_19282812.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子によって育てられた、熊本セロリ『清正人参』を、今年もネット独占販売いたします。
セロリの1株そのままをお届けいたします。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-12-09 19:30 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 今年(平成28年度)も12月上旬より出荷します!定植後の様子を現地取材!

FLC日記 2016年9月15日(木) くもりのち晴れ

a0254656_13503271.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
今年(平成28年度)も、例年通りの12月上旬よりの出荷予定です。
最初に収穫するハウスの定植後の様子を現地取材してきました。

a0254656_13511570.jpgこれが、定植したばかりの、熊本セロリ『清正人参』の苗たちです。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、匠の徹底管理で、約3ヵ月後に収穫を迎えます。
そのころには・・・
a0254656_13525952.jpg
こんなにも成長しているのです。
これは、以前撮影した収穫直前の様子です。

a0254656_13544055.jpgそしてこちらがその数日後の収穫の様子です。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
「FLCパートナーズストア」では、朝採りの新鮮セロリを、丸ごと1株で販売しています。

a0254656_1405016.jpgセロリは、栽培に約半年もの期間を要する作物です。
この定植した苗は、6月下旬に種を撒いて、苗床で育てたものです。
「大島農園」さん」では、種まきの時期をずらして、収穫を長期間できるように栽培しています。

a0254656_145696.jpgこちらが苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの期間、徹底管理しながら苗を育てる場所のことです。
次に定植する苗たちが、こうして元気に成長していました。

a0254656_1493289.jpgセロリは、播種後、2回の移植をして、やっと定植を迎えます。
こちらは7月下旬の仮植作業の様子です。
「大島農園」の大島忠さんと奥様が、手際よく作業を進めていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14184871.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_14261624.jpgセロリ栽培は、定植までも大変な手間ひまを要しますが、さらに定植後もしっかりと手をかけて育てなければなりません。
これは、定植後に日々行われる“芽カギ”作業の様子です。

a0254656_1428421.jpg芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことです。
商品となるセロリは、これから伸びてくる新芽が育ったものです。
そのためのベストな環境を、芽カギ作業で作り上げます。

a0254656_1433229.jpg惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げられた、熊本セロリ『清正人参』は、このようにとても大きく成長します。
弊社が、それを1株まるごと販売しているのには訳があります。
真ん中の新芽のセロリをぜひ食べた欲しいからです。

a0254656_1436050.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、その“本物”と呼べる美味さで、度々テレビや雑誌で紹介されています。
これは、先ほど紹介したセロリの真ん中の新芽を、テレビ用に物撮りしている様子です。

a0254656_14394635.jpg物撮りを終えると、レポーターの丸井純子さんが、さっそく一番おいしいところをかじっています(笑)。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
「セロリが甘いなんて初めて知った!!」とその場でそのまま物撮りしたセロリを食べてしまいました。

a0254656_14432877.jpg撮影が終わると、徹也さんがスタッフや出演者の皆さんに、熊本セロリ『清正人参』をプレゼントしていました。
なんだか、まるで花束贈呈の様ですよね!(笑)

a0254656_14451284.jpg同じくレポーターの山内要さんも花束のようなセロリを手に、
「スーパーなどで買うと、この一番おいしいところは無いもんね!1株丸ごとだから味わえるのは熊本セロリ『清正人参』の醍醐味だよね!」と話していました。

a0254656_14464282.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本セロリ『清正人参』を、このように1株まるごと販売しています。
今でこそ、「セロリ」と称されていますが、近年まではセロリを『清正人参』と呼ばれていました。
セロリは、戦国武将の加藤清正公が日本に持ち込み、熊本で最初に栽培された野菜です。

a0254656_1450981.jpg豊臣秀吉の時代に熊本統治を命じられ、あの名城「熊本城」を築き、肥後54万石を治めた大々名です。
その清正公が、朝鮮出兵の際にその種子を「ニンジンの種だ!」と騙されて持ち帰ったとも言われています。
当時、清正公は肥後藩(現在の熊本県)を統治していましたので、熊本が、日本におけるセロリ発祥の地となっているのです。

a0254656_1451595.jpg「FLCパートナーズストア」では、日本のセロリ栽培発祥の地、熊本県産の熊本セロリ『清正人参』はをネット独占販売いたします。
今年も、12月上旬からの出荷予定です。
これからも、『清正人参』の成長の様子や「大島農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材し、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-15 14:53 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 12月上旬からの出荷に向け、苗床の様子を現地取材

FLC日記 2016年7月22日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度もセロリの匠「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
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収穫を迎えたころには、こんなにも大きく成長する、熊本セロリ『清正人参』ですが、現在はまだ、全くセロリとは思えないような苗の様子を、「大島農園」さんの苗床に現地取材に伺いました。

a0254656_1835072.jpgこちらが、種まき後、発芽したセロリの苗の、1回目の仮植をした7月上旬の様子です。
この苗だけを見て、セロリだとはわかりませんよね!
実は、それが、『清正人参』の名前の由来にもなっているんですよ!

a0254656_18432236.jpg現在は、セロリと称されていますが、近年までは『清正人参』と呼ばれていました。
セロリは、戦国武将の加藤清正公が日本に持ち込み、熊本で最初に栽培された野菜です。

a0254656_18442883.jpg豊臣秀吉の時代に熊本統治を命じられ、あの名城「熊本城」を築き、肥後54万石を治めた大々名です。
その清正公が、朝鮮出兵の際にその種子を「ニンジンの種だ!」と騙されて持ち帰ったとも言われています。

a0254656_18594617.jpg当時、清正公は肥後藩(現在の熊本県)を統治していましたので、熊本が、日本におけるセロリ発祥の地となっているのです。
これは昨年10月下旬の栽培ハウスの様子です。
育つにつれ、誰しもが「これは本当にニンジンなの?」と思ったことでしょう!
ニンジンとセロリは同じセリ科の植物ですが、明らかに違いますよね。

a0254656_19111068.jpgこの初めて見る植物を、同じセリ科のニンジンに例えて、清正公が持ってきたニンジン、つまり『清正人参』と言われるようになったようです。
しかし、ニンジンとは異なり、セロリの根っこはこんなひげ状で、食べるところはありません。
ちなみに、「根セロリ」と言って、根っこを食べるセロリも、ヨーロッパを中心にはあるようですよ。

a0254656_1917415.jpgさて、『清正人参』の名前のお話はこれくらいにして、こちらは現在の栽培地の様子です。
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の苗床の様子で、「大島農園」の大島忠さんと奥様が、仮植作業をしています。
熊本でのセロリ栽培は、毎年6月下旬の種まきからスタートします。
加藤清正公の誕生日で命日でもある6月24日あたりに行われるのも、なんだか因縁めいたものを感じますね。

a0254656_19252354.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指しています。

a0254656_1932521.jpg忠さんの奥様が、とても丁寧に仮植作業を行っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19344559.jpg「笠さんほら見て!まだこんなに小さいでしょ?発芽して、最初の仮植をするでしょ。今日は、2回目の仮植ね!そして育った苗を、栽培地に定植するのよ。」
奥様がそう説明してくれました。

a0254656_19373394.jpgこちらは、昨年8月中旬の苗床の様子です。
「大島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、3回に分けセロリの種を撒き、3段階の成長の異なる苗を育て栽培します。
「今日は、徹也さんは何をされているんですか?」と尋ねると、
「すぐそこのハウスのマルチばはぎよるよ!」忠さんが熊本弁で教えてくれました。

a0254656_19412780.jpgそこに行ってみると、徹也さんが黙々と作業をしていました。
「あらぁ!笠さん!ちょっと待ってくださいね。キリが良いとこまでしますから!」と、徹也さん。

a0254656_19433957.jpg先日まで栽培していたスイカのハウスを整備して、熊本セロリ『清正人参』を育てるために、マルチビニールの片付け作業を行っていたのです。
専用の機材を使いながらとはいえ、背中の汗がその作業のハードさを物語っています。

a0254656_19484612.jpgこちらは、9月中旬、栽培ハウスに堆肥(有機肥料)を散布する徹也さんです。
「大島農園」さんでは、栽培時期に合わせ、単棟のハウスから、広い広い連棟建てのハウスを使い分け、熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。

a0254656_1951596.jpgセロリの栽培には、たくさんの肥料が必要です。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土でなければ、美味しいセロリは育ちません。
さらに、土壌分析を行い、不足している養分をさらに散布して熊本セロリ『清正人参』を育てます。

a0254656_19552686.jpgさて、土つくりや、その後の定植作業はまだまだこれからのこととして、苗床の様子を取材していると、徹也さんがマルチはぎ作業を終え、苗床にやってきました。
「え?まさかこの汗だく、泥だらけの写真はブログに載せないですよね?」と徹也さん。
いえいえ、もちろん載せますよ!
この汗、土にまみれて頑張る姿が、あの美味しい『清正人参』になるんですから!

a0254656_2023876.jpg熊本セロリ『清正人参』は、「大島農園」さんの親子の匠の惜しまぬ手間ひま、匠の技によって育てられます。
私は、こうして苗床から収穫まで、その全てを現地取材しているからこそ、毎年自信をもってお勧めして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しているんです。
今年も、12月上旬からの出荷予定です。
これからも、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などは、きちんと現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2016-07-22 20:06 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 まもなく今期の最後の収穫です!ラストチャンス!!お急ぎください!

FLC日記 2016年2月2日(火) くもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、セロリの匠、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
まもなく、今期の最後のハウスの収穫となります。
ラストチャンス!!
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!
a0254656_17121788.jpg
<発送日(予定)>
平成28年2月12日(金)→ご予約承り中
平成28年2月16日(火)→ご予約承り中
平成28年2月19日(金)→ご予約承り中 ※今期最終発送!

↓ ご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
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熊本セロリ『清正人参』


a0254656_17195223.jpg熊本セロリ『清正人参』とは、日本のセロリ栽培発祥の地、熊本県の合志市(こうしし)にある「大島農園」さんが育て上げたセロリ(セルリー)です。
「大島農園」さんでは、親子の匠のより、日本一のセロリを育てようと、15年も熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。
今期の最終収穫を前に、栽培ハウスに取材に伺いました。
ご覧ください!
熊本セロリ『清正人参』が、実に美しく、元気に成長していました!!
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a0254656_17331986.jpg「今季最後に収穫を迎えるハウスも、良い『清正人参』ができましたね!」そういう私に「大島農園」の大島徹也さんが答えました。
「ありがとうございます。いよいよ約7ヵ月の集大成です!あと10日ほどでこのハウスも収穫です!」

a0254656_17381152.jpg「セロリは、他の野菜に比べると、栽培期間がかなり長いですからねぇ~。最後の最後までしっかり管理して育て上げようと、ちょうどこのハウスを見に来てたとこなんです。」

a0254656_17433973.jpg私はセロリが大好きです。
「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスに伺うと、セロリの香りのする美味しい空気をいつもいっぱいに吸い込んでいます。

a0254656_17525989.jpgこちらは、以前取材した収穫の様子です。
熊本セロリ『清正人参』の収穫は、早朝より、包丁を使って1本1本を切り取りながら行います。
「FLCパートナーズストア」では、朝採りの新鮮な熊本セロリ『清正人参』を、即日発送にて全国のお客様にお届けしています。

a0254656_17553986.jpg「笠さんとこのお客様には、セロリを1株丸のままを送るので、せっかくなので美味いとこだけを出したいんですよ。この周りの葉っぱたちは、商品となるところを育て上げてくれた葉っぱたちです。」

a0254656_17594979.jpg徹也さんはそう言いながら、本当に惜しげもなく周りの葉っぱたちをバンバンそぎ落としていました。
「それって食べられないのですか?」と尋ねる私に、
「もちろん食べられますよ!!どうぞ食べてみてください!」

a0254656_186589.jpg「どうですか?」と徹也さん。
「みずみずしさは感じますが、なんだか味が薄いような気がします!」と言うと、
「さすがセロリ好きな笠さんですね!そうなんです。こうしてそぎ落としてる部分は味が薄いんですよねぇ~!」

a0254656_18123859.jpg「食べられるかどうかを尋ねられたら、もちろん食べられますが、食べてほしいのは“美味いセロリ”なんです。だからこうやって多くの葉っぱをそぎ落とすんです。これなんかは最高なセロリじゃないですかね!」

a0254656_181565.jpg「最高なセロリをもって、記念写真撮りましょう!」と言う私に徹也さんは照れながらも笑顔で答えてくれました。
「この1株を丸々お届けすると、中央の一番若い芯の部分も食べてもらえるでしょ?ぜひ、その部分の甘さを味わっていただきたいですね!」
そうなんです!
株の中心の若い部分は、なんとセロリがほんのりと甘いんです!!

a0254656_18213030.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、テレビでも紹介されました。
これはその収録時に撮影した写真です。
『清正人参』の中で最も美味しいと言われている、中心部の若い茎の「別撮り」をしています。

a0254656_18222976.jpg別撮りを終えると、レポーターの丸井純子さんが、さっそく一番おいしいところをかじっています(笑)。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
「セロリが甘いなんて初めて知った!!」とその場でそのまま別撮りしたセロリを食べてしまいました。

a0254656_18255345.jpg同じくレポーターの山内要さんも花束のようなセロリを手に、
「スーパーなどで買うと、この一番おいしいところは無いもんね!1株丸ごとだから味わえるのは熊本セロリ『清正人参』の醍醐味だよね!」と言ってました。

a0254656_1832428.jpg「大島農園」さんは、親子2代に渡り、すでに15年も熊本セロリ「清正人参」』を生産しています。
お父さんの大島忠さんと奥さまの豊富な経験と知識に加え、息子の大島徹也さんのさらなる研究心と分析による徹底管理で、“本物”と呼べるセロリを育て上げる、匠の農家さんです。
忠さんにお話をうかがいました。

a0254656_18335526.jpg「今年もピシャッと手ばかけて、セロリば育ててきたけん良かセロリのできたと思うよ。ばってん、俺はもっと良かセロリば作ろうと思うとたい。その向上心ば持って、15年作り続けてきたとたいね・・・。」
一切の妥協を許さず、より良いものを作ろうと続けてきた匠の熱い言葉です。

a0254656_18434843.jpg現在は、セロリと称されていますが、近年までは『清正人参』と呼ばれていました。
セロリは、戦国武将の加藤清正公が日本に持ち込み、熊本で最初に栽培された野菜です。
加藤清正公は、豊臣秀吉の時代に熊本統治を命じられ、あの名城「熊本城」を築き、肥後54万石を治めた偉大な大名です。

a0254656_1844325.jpgその清正公が、朝鮮出兵の際にその種子を「ニンジンの種だ!」と騙されて持ち帰ったとも言われています。
当時、清正公は肥後藩(現在の熊本県)を統治していましたので、熊本が、日本におけるセロリ発祥の地となっているのです。

a0254656_18461372.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売してきました。
こだわりの朝採りの即日発送で、新鮮そのものの『清正人参』を1株丸ごとでの販売です。
今期の「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の収穫及び出荷も残すところあと3回のみです!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)はお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-02-02 18:51 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 これぞ“本物”の美味さ!最旬『セロリ』をお届けします!!

FLC日記 2016年1月14日(木) くもり時々晴れ
熊本県合志市(こうしし)の「大島農園」さんのセロリのハウスに伺いました!!
ご覧ください!
この青々としたセロリの畑!!
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a0254656_17155336.jpg「FLCパートナーズストア」では、セロリの匠、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
朝採り、新鮮そのものを即日発送で全国にお届けしています!!

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熊本セロリ『清正人参』


a0254656_17201578.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスは、日本のセロリ栽培発祥の地、熊本県の合志市(こうしし)にあります。
親子の匠のより、日本一のセロリを育てようと、15年も熊本セロリ『清正人参』を栽培しています。

a0254656_17374668.jpg『清正人参』とは、セロリ(セルリー)の古称です。
名前の由来と、熊本がセロリ栽培発祥の地となった、その訳を簡単に説明します。
『清正人参』とは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_17412598.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
朝鮮出兵の際にその種子を「ニンジンの種!」と言われ、持ち帰り栽培を始めたと言われています。

a0254656_17443541.jpg育ててみると、明らかにニンジンとは異なります。
日本に無い植物でなので、もちろん名称もなく、清正公が持ってきたニンジンつまり『清正人参』と言われるようになったようです。

a0254656_1751506.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスの周りは、「龍門ダム」からの治水工事によって整備された、美味しいお米を育てる“田んぼ”に囲まれています。

a0254656_17245631.jpgその清らかで豊富な水と、長年育て上げてきた肥沃な土によって、『熊本セロリ』が育てられています。
セロリは、種まきから6か月も栽培期間を要する野菜です。

a0254656_17535126.jpg私は、その栽培の様子を、苗床からハウスへの定植、成長の姿や匠の惜しまぬ手間ひま、そして収穫までを、もう何年も現地取材していきました。
これは、8月の苗床の様子です。
熊本セロリ『清正人参』は、6月下旬に種を撒き、約3か月間、苗床で育てられます。
加藤清正公の誕生日で命日でもある6月24日あたりに行われるのも、なんだか因縁めいたものを感じずにはおれません。

a0254656_1802662.jpgこれは、苗床で行われる、移植作業の様子です。
苗床では、種まき→移植1回目→移植2回目→定植までの栽培と、たくさんの手間を要します。
しかも、その時その時に合った土を作らねばなりません。

a0254656_1852540.jpg『セロリ』は、定植後、収穫までの間に、大量の肥料を要する植物です。
苗床での育苗と同時進行で、有機肥料(堆肥)を使った、ハウスの土つくりも進められました。
さらに、毎年必ず土壌検査を行って、必要な養分を補給します。

a0254656_18102518.jpg最初に種まきをして育苗した苗たちから順番に、9月下旬からハウスに定植していきます。
定植すると、有機肥料をふんだんに与えた元気で、土壌バランスの良い土で、『清正人参』は元気に成長していきます。

a0254656_1818167.jpg定植後も惜しまぬ手間ひまをかけ育てていきます。
それは、“芽カギ作業”です。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、商品とすべくこれから伸びてくる芽のベスト環境を作り上げます。

a0254656_18275287.jpg芽カギ作業を終えると、苗の足元は、こんなにもすっきりとします。
株の中の周りにある大きめな茎と葉っぱで栄養を作り出し、中央の新芽を大きく育て商品とするのです。
こうして、地面から近い部分をすっきりさせ、風通しを良くし、病気からセロリの苗を守る目的もあるのです。

a0254656_18393778.jpg11月上旬。
ハウスにビニールをはり、冬支度です。
ハウスの中は、匠の技によって、温度と湿度を徹底管理し、『清正人参』を収穫まで育て上げるのです。

a0254656_18391591.jpg12月上旬の収穫直前の様子です。
セロリの畝と畝の間を利用して、小松菜が栽培されていました。
有機肥料をふんだんに与え、土壌バランスの良い土では、小松菜もここまで大きく成長します。

a0254656_18495741.jpgセロリの収穫は、包丁を使いながら1株1株手作業で行います。
その際に、商品とすべく中央の茎や葉っぱを育てるために頑張ってくれた周りの茎は惜しげもなくそいでいきます。

a0254656_1852123.jpg「これが最高のセロリですよ!収穫の時期はセロリたちが教えてくれます。青々とした葉っぱから、ほんの若干色が抜けるんです!その時期を見逃さずに食べると、それはそれはセロリの香り、セロリの旨み、さらには“甘味”も加わり最高なんです!」
自慢の『清正人参』を手に大島徹也さんがそう話しました。

a0254656_18553165.jpg収穫された熊本セロリ『清正人参』は、1株ごとセロハンの袋に入れて出荷します。
朝採り新鮮そのものを即日発送でお届けしますので、熊本セロリ『清正人参』は、シャキシャキとした食感がなんともやわらかいんです!
矛盾しているかのように聞こえるでしょうが、わかりやすく言うならば、繊維質が筋ばっていないってことなんです。
ですから、シャキシャキしててやわらかいんです。

a0254656_1859932.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指しています。

a0254656_198277.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
セロリの1株そのままをお届けしています。
セロリ発祥の地熊本で、日本一のセロリを目指している“匠の親子”が育て上げた“本物”と呼べるセロリです!
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-01-14 19:03 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 朝採り新鮮そのものをお届けします!!

FLC日記 2015年12月20日(日) くもりのち雨

a0254656_1959310.jpg「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売いたします。
ただし、鮮度にこだわりお届けしたいため、完全予約制での販売です。
繊維質が筋ばってない、シャキシャキとした食感があるのに柔らかいセロリを是非ご賞味ください。
しかも、なんと、セロリが甘いんです!!
a0254656_2013867.jpg

↓ ご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』


a0254656_2031512.jpg熊本産の朝採りセロリを即日発送で、全国へ向け好評発売中です。
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りしています!!
もちろん、1株丸ごとでの販売です。

a0254656_2045199.jpgセロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!
通常販売では味わえないその甘さを、ぜひご堪能ください!

a0254656_2072953.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。
現在、朝採りの新鮮なセロリを即日発送で出荷しています。
「大島農園」さんでは、数ヵ所の単棟建てのハウスや広い広い連棟ハウスで、収穫時期をずらしながら、『清正人参』を育てています。
『清正人参』とは、セロリ(セルリー)の別称で、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_209303.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

a0254656_20101634.jpg日本3大名城の1つ「熊本城」を築く城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

a0254656_2014126.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され言われ、熊本に持ち帰ったのだそうです。
ニンジンだと思い込み、熊本に帰り植えてみると、こんな明らかにニンジンとは違う植物が育ったことに、きっとびっくりしたことでしょうね!(笑)

a0254656_20164983.jpgしかも、ニンジンと言われ育てたので、きっと根っこを食べようとしたと思います。
でも、セロリの根っこはニンジンのように太くなりません。
茎や葉っぱを食べると思わず、「このニンジンは食べるとこがありゃせん!」なんてことになったと想像されます。

a0254656_20232823.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、テレビでも紹介されました。
これはその収録時に撮影した写真です。
『清正人参』の中で最も美味しいと言われている、中心部の若い茎の「別撮り」に、「大島農園」の大島徹也さんが協力しています。

a0254656_20262183.jpgレポーターの丸井純子さんが、その中心部分を丸かじりしています。
丸井さんは、なんと野菜ソムリエの資格をお持ちとのこと!
「セロリが甘いなんて初めて知った!!」
丸井さんは、大きくてとてもかわいらしい瞳を、さらに大きく見開いて話していました。

a0254656_20295644.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

a0254656_20341316.jpg「FLCパートナーズストア」では、様々な採りたて新鮮野菜を販売しています。
こちらは野菜スティックの定番のセロリ、ニンジン、キュウリです。
無農薬栽培の『菊池水源里山ニンジン』と、こだわり農家の『長尾さんちのニンジン』、そして『夢キュウリ』です。
今なら、野菜スティックの定番の3種の朝採り新鮮な野菜を一緒にお届けできますよ!!

a0254656_20405277.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
ビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

a0254656_20422615.jpg「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の収穫は始まったばかりです。
こちらは、次に収穫を迎える連棟建てのハウスです。
セロリが成長するためには、たくさんの肥料が必要です。

a0254656_20482918.jpg「大島農園」さんでは、惜しみなく堆肥(有機肥料)を与えた元気な土で『清正人参』を育てています。
すると、小松菜もこんなに大きく育つのです。
哲也さんのお父さんの、大島忠さんにお話を伺いました。

a0254656_2052094.jpg「ハウスのサンの下の空いたスペースで、家庭用に小松菜やネギ、ブロッコリーなんかば育てよるとたい。有機肥料ばしっかり与えた元気な土だと、こうも見事に育つとばい。まぁ、消毒しとらんけん、虫食いばってんね!(笑)」

a0254656_2195077.jpg「大島農園」さんでは、セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指しています。

a0254656_2116645.jpgそして今年も、一切の妥協を許さず熊本セロリ『清正人参』を育て上げました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』をネット独占販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2015-12-20 21:18 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)