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タグ:古川果樹園 ( 121 ) タグの人気記事

太秋柿 古川果樹園 今年も元気な花が咲きました!花の様子を現地取材!

FLC日記 2017年5月26日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17113646.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17140575.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17161037.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
今年もまた、『太秋柿』の花咲く様子を取材してきました。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください!
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この黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。

a0254656_17210715.jpg私が伺ったのは、ちょうど10日前の5月16日です。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17232625.jpgこのように、まとまって咲いている枝もありました。
「古川果樹園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、『太秋柿』栽培し続け、20年以上の経験に基づく高度な剪定技術で、毎年このようにたくさんの花を咲かせます。

a0254656_17323729.jpgしかし、足元にはすでにたくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17420361.jpg『太秋柿』は、雄花と雌花がありますが、そのほとんどは雌花です。
その間をミツバチなどが飛び回り受粉します。
※写真はマルハナバチです!
受精しなくても結実する性質(単為結果性)があるのであまり問題はないのですが、受粉用の別品種の柿も混植してありました。

a0254656_17473870.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アイ子さん夫妻です。
こちらは以前、10月上旬の収穫の際に撮影した写真です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。
写真の上の方の、収穫を待つ『太秋柿』をご覧ください!
それらの枝の1本1本をひもで吊るしてあるのがわかりますか?

a0254656_18154465.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
柿園全体をネットで覆い、野生動物や野鳥から守り、さらに、太秋柿が実る1本1本の枝をこうしてひもで吊るしながら、至高の太秋柿を育てるのです。

a0254656_18233719.jpgそれは、真夏の7月、8月に行われる、気の遠くなるような過酷な手作業です。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、『太秋柿』が実る枝1本1本を吊るしていくのです。
たったの4割だけしか残さないので、『太秋柿』の果実の成長の過程での枝折れや、風で揺れて果実が傷つくのを防ぐため、毎年こうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_18340104.jpg「本当に良かもんば作ろうと思ったら、手間ひまば惜しんじゃいかんとたい。作物は手ばかけると、必ずかけた分だけ答えてくれるし、手ばかけきらんなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_18421638.jpg「それに、笠さんと取引するようになって、全国のお客様が俺たちが育てる『太秋柿』ば毎年楽しみにしてくれてるでしょ?それもかなり励みになっとるたいね。毎年変わらぬ品質で届けたいけん一切の妥協はせんばい。」
以前取材時に、古川さんがそんな話をしてくれたのを思い出しました。

a0254656_18461304.jpgまもなく、着果が確認できる頃になると思います。
収穫までは4ヶ月以上もありますが、その間に「古川果樹園」さんでは、たくさんの手間ひまをかけ育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-26 18:51 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

大人気!下茹でいらずの簡単皮むき!!たけのこの王様『山竹たけのこ』 平成29年度先行予約受付スタート‼

FLC日記 2017年5月8日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました‼
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a0254656_17453783.jpgこちらが『山竹たけのこ』です。
知る人ぞ知る“究極のたけのこ”なんです!!
「寒山竹」、「大名竹」に似ていますが、正確にはホテイチク(布袋竹)という種類で、節が膨れて布袋腹のようになるのが名前の由来なんです。

a0254656_17481205.jpg一般的には、“コサンチク”と呼ばれています。コサンチクは“虎攅竹”または、“鼓山竹”と表記するようです。
こちらは、熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木にある、『山竹』の栽培場(竹林)です。

a0254656_17574530.jpg『山竹たけのこ』は、“究極のたけのこ”、 “やみつきたけのこ”、“たけのこの王様”などとも呼ばれています。
とにかく、柔らかな食感と、たけのこから出るうま味がたまりません。

a0254656_18025704.jpgしかも、全くアクがなく、下茹での必要がありません。
それどころか、下茹でしてしまうと、せっかくのうま味と言いますか“ダシ”が逃げちゃいます。
簡単に皮もむけますので、そのままお好きな大きさに切って、知る人ぞ知る“究極のたけのこ”『山竹たけのこ』を、お好きなお料理にご活用ください!

a0254656_18123263.jpgちなみに、こちらは私が大好きな、「山竹三昧定食」です。
「山竹の炊き込みご飯」、「山竹のお吸い物」、「山竹と牛肉のコチジャン炒め」
いかがですか?
美味しそうでしょ!!
本日より、「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』の先行予約の受付をスタートしました!
今期の初出荷は、5月16日(火)です!
この時期だけの最旬食材をぜひご賞味ください!


↓ 今すぐ注文したい方、詳しい情報を知りたい方はこちら! ↓

「FLCパートナーズストア」
「山竹たけのこ」



a0254656_18265994.jpg『山竹たけのこ』の収穫の様子を取材行った際の写真です。
たけのこの収穫と言えば、トウガ(たけのこ掘り専用の鍬)が必要だと思っていましたが、この日はなんと手ぶらでの収穫です。

a0254656_18293140.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんは、この『山竹たけのこ』の美味さに惚れ込み、『山竹』を譲ってもらって自分の山を切り開いて、わざわざ植えて育てています。
「笠さん!この辺が良かばい。どれくらい柔らかいか見よきなっせ!」と古川さん。

a0254656_18320455.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18335058.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『山竹たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
『山竹たけのこ』は、一般的なたけのこのように掘り上げるのではく、地上に出てきた部分を切り取り収穫します。

a0254656_18360841.jpg「ならいくばい!それ!!」
なんと、古川さんは『山竹たけのこ』を、足先でチョンと蹴ると、簡単に折れてしまいました。
「普段はカマば使って収穫するとばってん、どれくらい柔らかかを見せようと思ってな!この年よりでもこぎゃんして簡単に折れるほど柔らかかとたい。」

a0254656_18452661.jpg「ちょうど良かサイズばい。これはしっかりダシも出てたいぎゃ美味かばい!(笑)」
「古川果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」の大人気商品、『太秋柿プレミアム』、『種なしかぼす』、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18474404.jpgこちらは先日『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』の収穫の際に撮影した写真です。
古川孝人さんとアツ子さんのとっても仲の良いご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18495673.jpg『山竹たけのこ』は、少し包丁を使えば、この様に簡単に手で皮がむけ、お好きなサイズにカットすれば、そのまま調理できるんです。
『山竹たけのこ』の皮むきの手順は、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。
「FLCパートナーズストア」オフィシャルブログ『FLC日記』

a0254656_19095428.jpg古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた、『山竹たけのこ』は、ホームページでご予約を承り始める前から、お電話でご注文を多数頂戴する大人気商品です。
期間限定、数量限定の完全予約販売で、とっても希少なたけのこです。

a0254656_18585439.jpg古川さんが惚れ込み栽培を始めた、自慢の『山竹たけのこ』を、さらに私が惚れぬいて、今年(平成29年度)も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。

a0254656_19030935.jpgアクがなく下茹でいらずで、しかも『山竹たけのこ』から出るだしが美味いんです!!
『山竹たけのこ炊き込みご飯』は、私にとって、この時期の何よりのごちそうですね!
この時期だけの販売で、もちろん、朝採り新鮮そのものを即日発送致します。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ショップページから『熊本産新鮮野菜』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-08 19:10 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

アスパラ 「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」大好評販売中!この後は立茎の時期!数量限定の販売となります!

FLC日記 2017年5月4日(木) 晴れ

a0254656_16485005.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんのなごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』をネット独占販売いたします。
朝採り新鮮そのものの『グリーンアスパラガス』を、即日発送いたします!
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a0254656_16512263.jpgここは、熊本県玉名郡和水(なごみ)町三加和(みかわ)にある「古川果樹園」さんのアスパラの栽培ハウスです。
のどかな田園風景の中で、『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』を生産しています。

a0254656_16541294.jpg『アスパラガス』は、古代ギリシャ時代には、薬用植物とされていたほどの、栄養価の高い食材です。
栄養ドリンクにも使われるアスパラギン酸を多く含み、疲労回復や新陳代謝を高める効果があるとされています。
穂先に含まれるルチンは血管を強くして、血圧を下げる働きがあります。
カロチンやビタミンB1、B2、Eなども豊富に含まれています。
また、ガンなどの病気の原因をつくる活性酸素を抑える働きをもつグルタチオン、動脈硬化を防ぐ葉酸も含まれていて、健康に!美容効果に!大変注目されている食材です。

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なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』


a0254656_16572675.jpgなごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』の収穫の様子です。
「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんが、夜明けと同時に収穫を始めていました。
慣れた手つきでとても手際よく行っています。

a0254656_17572466.jpgアスパラガスは多年生の植物です。
冬の間は、地中にて冬眠しています。
春先には、地中にため込んだ養分で、こうして芽吹いてくるのです。
私たちが通常食べるアスパラガスは、その新芽の部分です。

a0254656_17115645.jpgちなみに、芽吹いたアスパラを収穫せずにそのまま育てると、こんな感じになるんです!
これは、6月下旬の立茎後の写真です。
立茎とは、親とするアスパラを育てることです。

a0254656_17173838.jpgこちらがその様子です。
5月中旬ころから、親とするアスパラを育てます。
親とするアスパラを残すため、その頃は収量が減ってしまいますが、毎年きちんと育てていくために必要なことなのです。

a0254656_17233182.jpg「こぎゃんして、できるだけ満遍なく親ば立てるようにして残すとたいね。新しく出てきた分は、親にしたととの距離が近すぎるといかんけん、それは収穫するとたいね。春の立ち始めた時は、全部収穫するばってん、この頃はピシャッと考えながら収穫せにゃんたい。」
古川さんがその取材の際にそう話してくれたのを思い出しました。

a0254656_17415447.jpgさてこちらは、先日取材に伺った収穫の様子です。
「笠さんは、ずっと俺たちのアスパラ栽培ば見てきとるけん分かるだろうばってん、今年は立ち始めるののほんと遅かったもんなぁ~。」と古川さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17461356.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
「毎年4月上旬から笠さんとこにも出荷しよったばってん、今年はずいぶん遅くなったね。でも、これくらい収量があれば良いけど、収穫した中から、良いのだけを笠さんとこのお客さんには出したいからねぇ~。」アツ子さんがそう話しながら手際よく収穫しています。

a0254656_17502315.jpg「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』として笠さんとこに出しよるでしょ?夜の間に成長したとの方が、柔らかくて美味しかとたい。こしこ太くても柔らかくてとてもうまかばい!」
古川さんが、収穫したての自慢のアスパラを見せてくれました。

a0254656_17541875.jpg収穫用のハサミに取り付けた、目印の長さ以上のものだけを収穫します。
そして、下の部分を切りそろえ、大きさ(太さ)に分けて出荷します。
現在は、2L、L、Mと、ご希望のサイズをお届けしています。

a0254656_18090736.jpgまぁ、それにしても、いつ伺ってもしっかりと手をかけてある栽培ハウスです。
古川ご夫妻が、惜しみない手間ひまをかけ、大事に育てているのです。
また、ハウスと言えども加温するのではなく、あくまで雨風からアスパラを守るための、いわば屋根のようなもので、ハウスの両サイドや入り口は開いています。

a0254656_18114505.jpg「笠さんとこのお客さんは、『古川さんとこアスパラを!』って注文もらうわけだけん、しっかり良かとば出しよるばい。それに、全国のお客さんから『美味しい!』のお声をいただくと、やっぱ張り合いもあって、頑張ろうって思えるたい!」
古川さんご夫妻は、そんな話をしながらツーショット写真の撮影に応じてくれました。

a0254656_18155774.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラガス』を、今年もネット独占販売しています。
朝採りの新鮮さはもちろんのこと、有機肥料をふんだんに使った元気な畑、古川さんご夫妻の愛樹たっぷりの惜しまぬ手間ひまで育ったアスパラは、味わい深い甘味があり、“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_18164493.jpgとりわけ、2Lサイズのアスパラ(写真)は、この時期だけのとても貴重な商品となってます。
「古川果樹園」さんのなごみの里の『朝採りグリーンアスパラガス』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-05-04 18:20 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」 今年は桜も遅かったごつ、アスパラもだいぶ遅れとるばい!

FLC日記 2017年4月10日(月) 雨(強風)

a0254656_17415097.jpg「今年は、熊本の桜の開花も10日くらい遅かごつ、うちのアスパラたちもだいぶ遅れとるばい。まだ、数えるしこしか立たんとたいね。例年なら、この4月の中旬ころは、いっぱい立っとかんといかんとばってんなぁ・・・。」匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう話しました。
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ここは、熊本県玉名郡和水町(なごみまち)三加和(みかわ)にある、「古川果樹園」さんの、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の栽培ハウスです。

a0254656_17463440.jpg1週間前の、4月4日に現地取材に伺いました。
「古川果樹園」さんの、アスパラのハウスは、言わば屋根替わりで、あくまで雨風から大切なアスパラを守るための設備で、加温をして育てているのではありません。
ハウスと言えども、入り口や両サイドは開いています。

a0254656_17544355.jpgこちらは、例年のこの4月上旬の様子です。
毎年、3月の終わりには立ち始めます。そして、この時期になるとこうして乱立していたのですが、今年はなかなか芽吹いてくれません。

a0254656_17572879.jpgこちらは、同日の出荷場にて撮影したもの!
この時期は、このような2Lサイズの太めのアスパラが収穫でき、きれいに切りそろえ束ねて次々に出荷されていました。

a0254656_18053491.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、、「古川果樹園」さんの、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」を毎年ネット独占販売しています。

a0254656_18093390.jpgなごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』は、商品名にあえて“朝採り”と入れるこだわりの新鮮さと、柔らかさと美味しさで、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴していますが、まだ初出荷ができていません。

a0254656_18124894.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。「もう20年以上もここでアスパラば育てよるばってん、こぎゃん遅かこつは初めてばい!」
「確かのそうですよね!私もずっとその栽培の様子を見てきましたが、今年のようなことはなかったですもんね!」

a0254656_18174742.jpg私は、古川さんの言葉にそう答えながら、写真を撮りました。
ここに1本見事なアスパラが立っているだけで、その向こうには全く見えません。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18214246.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
収穫の様子だけではなく、その全てを取材しています。
こちらは、12月~1月に行われる、親株を片付けている様子です。
アスパラガスはユリ科の多年生の植物で、春から夏にかけて出てくる新芽を食べる野菜です。

a0254656_18284363.jpg例えるならば、今が旬の「たけのこ」のような感じですね!
こうして芽吹いたものを一定の長さまで成長させ収穫します。
5月中旬から6月中旬には、“立茎”と言って、収穫せずにそのまま成長させ、親株を立てていきます。

a0254656_18315761.jpg立茎を終えた夏の栽培ハウスは、春の時期とは一変します。
青々と茂っているのが、親として立てたアスパラガスです。
収穫せずに成長させると、このようになるのです。

a0254656_18394631.jpg毎日「古川果樹園」さんでは、収穫する際に雑草を取り除いているので、いつ伺ってもこうしてきれいな栽培地です。
先ほど、たけのこに例えましたが、親として立てたものは、たけのこが成長した竹とは異なり、冬になると枯れてしまいます。

a0254656_18462230.jpgその枯れたものをそのまま放置しておくと、病気の原因になるので、冬にすべて取り除くのです。
夏の間に茂った親が、地下茎にたくさんの養分をため込み、冬の間は冬眠し、春になるとこうして芽吹いてくるのです。

a0254656_19000992.jpgさて、こちらは4月4日現地取材した様子です。
古川孝人さんと奥様のアツ子さんが作業をしています。
「本来なら、朝早くからアスパラの収穫でてんてこ舞いしてるとこだけど、今年はねぇ~。だから、通路のマルチビニールを張り替えていたとこなの。」とアツ子さん。
「古川果樹園」さんは、この仲良しご夫婦で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_19042611.jpg本日紹介している、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」をはじめ、匠が育てる『太秋柿』(写真)、熊本産高級『種なしかぼす』、『山竹たけのこ』などを生産しています。
いずれも、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している大人気商品です。

a0254656_19085872.jpg「まだ、数えるほどしか立ってこんもんだけん、出荷はもうちょっと待って!笠さんとこのお客さんは、毎年楽しみにしてくれとるけん、ある程度収量が増えて、その中からしっかり良かとだけば選んで出したかけんね!」
古川さんが取材の最後のそう話してくれました。

a0254656_19150526.jpg「古川果樹園」さんの、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』を、楽しみにされているお客様も多いこととは思いますが、初出荷はもう少々お待ちください。
必ず今年も、柔らかく、甘く、みずみずしいまさに“本物”と呼べる味わいのアスパラガスをお届けいたします。
出荷準備ができ次第、ホームページにアップいたしますので、「FLCパートナーズストア」のホームページもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-10 19:19 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 今年も匠の剪定と誘引作業で、本物と呼べる太秋柿を育て上げる匠

FLC日記 2017年2月25日(土) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
a0254656_16524239.jpg
今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_16592597.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_17294.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
この時期は、剪定と誘引作業が行われています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1752056.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、こうして年間を通してもう何年も取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「今年も取材に来てくれたな!今誘引しよるけんちょっと待ちなっせよ。」と古川さん。

a0254656_1791182.jpg「ピシャッと全体に陽の当たるように枝とここば結んで引っ張るとたい。よしこれで良か!」
「今日もお母さんと一緒ですか?」と尋ねると、
「剪定の終わったとこの枝ば集めて回りよるはずばい!」と古川さん。

a0254656_1711264.jpg広い広い柿園の遠くの方で、古川さんの奥様のアツ子さんが枝を集めていました。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
息子のようにかわいがってくれるこのお2人!
私はアツ子さんのことを、「お母さん!」と呼んでいるほど、すっかり仲良しです。

a0254656_17173189.jpg「お母さん!おはようございます!」近づいて声をかけました。
「あらぁ、笠さんおはよう!昨日までは、お父さんは剪定、私はアスパラのハウスで作業してたけん、枝を集めるのが大変よ!」とお母さん。

a0254656_1720569.jpg「そんな細かい枝まで集めるのですか?」と尋ねると、
「そうよ!枯れ枝ば残しとくと、病気になる可能性があるとたいね。お父さんはなんでもきちんとせんと好かっさんでしょ?だから、私も大変なのよ(笑)」

a0254656_17222740.jpgこの辺りは、すでに選定した枝集めが終わったところです。
「古川果樹園」さんの柿園は、ホントいつ伺ってもきれいに管理されています。
その惜しまぬ手間ひまも、美味しい太秋柿の秘訣です。

a0254656_17335615.jpg一方こちらは剪定と誘引作業をする古川さんです。
私も、脚立をお借りして、同じ目線で撮影させていただきました。
「この枝ば、笠さんの方に倒そうと思いよるとたい。」

a0254656_1736511.jpg「作物つくりはなんでも一緒ばい。こうしてピシャッと手ばかけてやると、必ず答えてくれるけんね。逆に、ちょっとでも俺が手ば抜くなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_17384097.jpg「ベストな時期に、正しい剪定ばして、手をかけてやらんと、うまかぁ『太秋柿』はでけんとたい。20年やってきて、やっと自信を持って剪定のできるごつなったばい!(笑)。まぁ、それだけ、『太秋柿』の剪定は難しかって言うことたいね。」

a0254656_17414448.jpg「ほら分かるね?芽の膨らみよるでしょ?そこから新しい芽が出て、それに花が咲いて、着果して、『太秋柿』が実るとたいね。昨年実った枝には今年は実らんとたい。そこも見極めながら剪定するわけたいね。」

a0254656_17452918.jpg「いろんなやり方のあろうばってん、実らせる枝(これから芽吹かせる枝)の先端は、俺は止めよるとたい。その方が、良か枝の芽吹いてくるけんな!」
古川さんは、何度も何度も脚立を上り下りしながら、納得いくまで剪定と誘引作業を続けていました。

a0254656_17495345.jpg「そう言えば、うちのしだれ梅が7部咲き位になっとるばい!あれも、花の終わった後に俺がピシャッと剪定したけん、今年も見事に咲いとるけん、帰りに見てみなっせ!」
取材を終えた私は、古川さんご夫婦と別れ、ご自宅のしだれ梅を見に行きました。
a0254656_1757849.jpg
この日アはあいにくの曇り空でしたが、私は古川さんのご自宅にある、この見事なしだれ梅が咲くのを、毎年楽しみにしています。

a0254656_180012.jpgこちらは、青空をバックにした、満開の様子です!
いかがですか?
この果樹自体の大きさもさることながら、密集して咲く花の様子も見事でしょ?

a0254656_1853346.jpg古川さんご夫妻は、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-25 18:11 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定前の冬の様子

FLC日記 2017年1月23日(月) 雪
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
1週間ほど前に現地取材に伺った際の写真で、まもなく、匠の剪定と誘引作業が始まります。
a0254656_16485413.jpg

a0254656_16502272.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_16535491.jpgこちらは、10月下旬の最旬を迎えたころの「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園の様子です。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16555825.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひまをかけて育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。

a0254656_1715080.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で阪大ンした選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_1771158.jpg今年も変わらぬ美味しさに育て上げる匠の、現在の柿園の様子を取材してきました。
これから、冬の剪定と誘引作業を行っていくのです。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_17254377.jpg12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_17291072.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。できるだけ農薬は使おごつなかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。」

a0254656_17333041.jpg奥様のアツ子さんが手際よく落ち葉を集めています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17365552.jpgこちらは、収穫の取材に伺った際のツーショット写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17393011.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_1805925.jpg「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を育てています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。
ご覧ください!
『太秋柿』が実る枝、1本1本を全てこうしてひもで吊るしているのです。

a0254656_18104642.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_1823474.jpgしかしそのためには、元気な花をしっかりと咲かせ、きちんと着果させなければなりません。
そこで、的確な時期に的確な剪定作業を施す必要があるのです。

a0254656_18252264.jpgこの短く切られた枝は、昨年果実を実らせた枝です。
冬のこれからの時期に、「古川果樹園」さんでは、匠の技できちんと剪定作業を行い、5月には元気な花を咲かせます。

a0254656_18285524.jpg「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。
もちろん、この冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。

a0254656_18312250.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定作業、花咲く様子や着果の様子、枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-23 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」 不要な葉っぱや種を焼き払って元気なアスパラを育てます!

FLC日記 2016年1月10日(火) くもり

a0254656_17195752.jpg「なるべく消毒はしたくなかけんなぁ~、こぎゃんして冬の間にバーナーで落ち葉や種ば焼き払うとたい。すると、病気も出らんし、害虫の駆除にもなるとたいね。この手間ひまばかけよるけん、同じ株でやがて20年育てるばい。しっかり手ばかけるけん、連作障害も株の弱ることもなかたいね!」

a0254656_1721776.jpgここは、熊本県玉名郡和水(なごみ)町三加和(みかわ)にある「古川果樹園」さんの、なごみの里の『グリーンアスパラ』の栽培ハウスです。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、私にそう説明すると手際よく作業を始めました。
バーナーのものすごいごう音と熱です!
恐る恐る後ろから写真を撮っている私に、「どうせなら、前から写すたい!」と古川さん。
回り込み、前から撮影しました!
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a0254656_1734475.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、、「古川果樹園」さんの、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」をネット独占販売しています。

a0254656_17483796.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」です。
商品名にあえて“朝採り”と入れています。
前日に芽吹いたアスパラが、その日と翌日の朝までに成長し、収穫の長さにまで育ったものだけを、朝採り即日発送でお届けしています。
販売期間は、3月中旬から8月下旬までで、新鮮さと美味しさで弊社の大人気商品です。

a0254656_17514587.jpgこちらは、現在の栽培ハウスの様子です。
とてものどかな山あいで、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」は育てられています。
ハウスと言えども、入り口や両サイドは開いています。

a0254656_1754151.jpgハウスの中はこんな感じです。
ハウスは、言わば屋根替わりで、あくまで雨風から大切なアスパラを守るための設備で、加温をして育てているのではありません。
アスパラガスはユリ科の多年生の植物で、春から夏にかけて出てくる新芽を食べる野菜です。
冬の時期は、地中で冬眠している状態です。

a0254656_17581315.jpgこれは4月上旬に撮影した写真です。
アスパラガスは、例えるならタケノコのように、こうして地面から芽吹いてくるのです。
一定の長さまで成長したものを収穫します。
5月中旬から6月中旬までの1か月ほどは、“立茎”と言って、アスパラの収穫せずに、そのまま成長させ、親株を立てていきます。

a0254656_1802426.jpg8月中旬の様子です。
親株が青々としてとても元気ですね。
この親株が貯めた栄養で、また次の年の春には新しく芽吹いてくるのです。
もちろんこの時期も、根元には、次々にアスパラが芽吹いています。

a0254656_1851640.jpg親株は、冬になるとこうして色づき枯れていきます。
枯れた親株は、全て摘み取り処分します。
しかし、その際にどうしても枝葉が落ちてしまうのです。

a0254656_18115852.jpgその撤収作業の様子がコチラです。
古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦の惜しまぬ手間ひまで、1本1本きれいに取り除いていきます。
「しっかり役目をはたして、地下茎に栄養分ばため込んでくれたこの枯れた親株たちば切り取って片付けにゃんとたい。こればピシャッとしとかんと、来年病気の発生する可能性が出てくるとたいね。」
古川さんがそう説明してくれました。

a0254656_18153289.jpg摘み取った親株はトラックで積み出し処分しますが、アスパラの葉っぱはとても細かく、このように落ちてどうしても栽培場に残ってしまいます。
それを、冬の時期にバーナーで焼き払うのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1819944.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
そして本日、バーナーを使って焼き張る作業を、現地取材してきたのです。

a0254656_18232228.jpg「良か作物ば作ろうと思うなら、しっかり手ばかけんとでけんとたい。」古川さんがそう笑顔で話しました。
「古川果樹園」さんは、今日ご紹介する「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」をはじめ、匠が育てる『太秋柿』(写真)、熊本産高級『種なしかぼす』(写真)、『山竹たけのこ』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18253490.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
現在は、無農薬・無化学肥料で育てられた『種なしかぼす』(黄金色に色づいたかぼす)を大好評販売中です。

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_18314025.jpg「お父さんが一人で頑張って、全部焼いてしまうでしょ?「何もそこまでせんでも!」なんていう人もおるばってん、やっぱりこうして徹底して毎年作業場してきたけん、良かアスパラのできるたいね。笠さんとこのお客さんからも、毎年たくさんお褒めのメールやお電話をいただくから、すごくやりがいもあるのよ!」アツ子さんがそう笑顔で話しました。

a0254656_1840264.jpg焼却作業が終わると、石灰をまきその後有機肥料をふんだんに与えます。
時期を見て、潅水(作物に水を与えること)をして、3月上旬からまたアスパラが芽吹いてきます。
私も楽しみでなりません。
今年の「古川果樹園」さんの、なごみの里の『グリーンアスパラ』にもぜひご期待ください!
これからも、現地取材で惜しまぬ手間ひまや成長の様子などご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-10 18:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 色づいたカボスは香り際立ち大人気!お急ぎください!残りわずかです!!

FLC日記 2017年1月5日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの黄金色に色づいた『種なしかぼす』を大好評発売中!
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a0254656_16445399.jpg無農薬・無化学肥料で育てられた『種なしかぼす』は、今年も大人気で、例年を上回るハイペースで出荷中!
今期発送分も残りわずか!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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FLCパートナーズストア
無農薬で育てた山あいの
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_16485553.jpg「かぼす」は、スダチや柚子(ゆず)と言った香酸柑橘類です。
お鍋の薬味として、お魚やお肉に搾ってその美味さをさらに引き立たせます。
また、焼酎やウイスキー、などの香り付けにも最高です。
色付き熟しても、甘くなることはありません。
ですから、8月中旬より、一定のサイズに育ったものから収穫し出荷されます。

a0254656_16525391.jpg11月中旬にはこのように黄金色に色づきます。
色づいたカボスは、さらに香りが際立つと、色づきを待って購入される方も多い人気商品です。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

a0254656_16554469.jpg一般的なカボスは、ご覧の通り種がぎっしりと詰まっています。
その種が、果汁を絞り様々な料理やお酒に加える際に、とても厄介です。
しかし、「FLCパートナーズストア」で販売している、「古川果樹園」さんの無農薬で育てた『種なしかぼす』は、名前の通り種がありません。

a0254656_16591499.jpg中には、小さな種が1つか2つほど入っている場合もありますが、それでも一般的なカボスとは比べ物にならない少なさです。
種が入るのは、栽培地の近くの庭先にある柚子などの花粉を、ミツバチが運び受粉したりした場合に起こることです。

a0254656_1722589.jpgもちろん、弊社で販売している黄金色に色づいたカボスにも、基本的に種はありません。
種がない分、果汁が多く様々な用途にご利用いただけます。
私が大好きなのは、『かぼすビール』と『かぼす生絞りギョウザ』です。

a0254656_1784566.jpgグラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これは撮影用にかぼすをたくさん並べていますが、お好みですが、かぼす半分で3杯分くらいで良いと思います。

a0254656_17122356.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
付けタレは全く必要ありません。
12個くらいの焼き餃子なら、かぼす半分くらいを全部絞っても良いんじゃないですかね。
お好みで、お塩を少々かけてもいいと思います。

a0254656_17154489.jpgいずれも『種なしかぼす』の場合で、一般的な種がはいているカボスの場合は、その分果汁が少なくなるので、もう少し必要かもしれません。
でも果汁の量もさることながら、絞った後に種を気にしなくていいことが、何より良いんです!!

a0254656_17194093.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんによって大切に育てられました。
こちらは、収穫直前の7月下旬の写真です。
このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_1726374.jpg5月中旬のカボスの花咲く様子です。
カナブンが夢中になって蜜を吸っていますね。
農薬を一切使用していないので、カナブンやミツバチ、マルハナバチなどたくさんの虫たちが集まっていました。

a0254656_17294479.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17313115.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
おかげさまで、全国にたくさんのファンを持つ、大人気商品となっています。

a0254656_17351556.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_1737946.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
例年なら、2月下旬まで販売しますが、今年は出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17424454.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
ぜひ、『かぼすビール』や、『かぼす生絞りギョウザ』もお試しください!
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-05 17:44 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 無農薬栽培の『種なしかぼす』 黄金色に色づいたゴールドかぼすを大好評発売中!

FLC日記 2016年12月15日(木) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
a0254656_17311394.jpg

a0254656_17324924.jpg現在は、黄金色に色づいた“ゴールド”種なしかぼすを出荷しています!
もちろん、無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』です!
霜が降りる前に、全てのかぼすの収穫を終え、大切に貯蔵し、注文をいただいてから選別し出荷しています。

a0254656_1737254.jpgかぼすは、さわやかな香りと酸味で、お肉や魚料理、これからシーズンを迎えるお鍋にも大変良く合う調味料です。
ただし、一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
ですから、お料理やお酒に絞ってもこの種が厄介なんです。
食べるにしても、飲むにしても、まずは種を取り除くことから始めなければなりません。

a0254656_184231.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売押している「かぼす」は、『種なしかぼす』です。
種がない分、果汁も多く、もちろん種を取り除くわずらわしさからも解放されます。
それは、黄金色に色づいても変わりません。
おかげさまで、昨年をはるかに上回るハイペースでご注文いただいております。
今年度も、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_18104386.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
こちらは、9月上旬の写真です。
ここで、「古川果樹園」さんは、無農薬、無化学肥料栽培で『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_18134432.jpg果樹園に下りてみました。
このあたりには、他の柑橘類の栽培が少なく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_18161955.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる、匠の農家さんです。

a0254656_18194270.jpg「古川果樹園」さんの代名詞ともいえる、『太秋柿』の収穫の際に撮影したお二人のツーショットです。
私が伺うと、古川さんご夫妻は、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_1822182.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
先月、今期の販売を終えると同時に、来期の注文(予約)を頂戴するほどの人気なのです。
『太秋柿プレミアム』や本日紹介している『種なしかぼす』の他にも、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』なども生産しています。

a0254656_1827650.jpgこれは、5月上旬のかぼすの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_1830690.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、8月下旬の収穫の様子です。

a0254656_18324049.jpg収穫中のカボスをその場で切って見せてくれました。
「まれに、種が入っとるとのあるとたい。この辺りの庭先の柚子の花の花粉ばミツバチが運んで受粉したりすると、こ~まか(小さな)種が入っとる場合のあっとたい。」と古川さん。

a0254656_18474383.jpgそれがコチラです。
こうして、小さな種が入っている場合があります。
でも、一般的なカボスに比べると、その差は一目瞭然です。
私も、かぼすがある時期は、毎日使用していますが、ごくまれにそのようなカボスがあります。

a0254656_18502469.jpg私は、毎日ビールにかぼすを絞って飲んでいます。
「かぼすビール」です!!
グラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!

a0254656_18522138.jpg1敗目は、ビール本来の味も楽しみたいので、そのまま飲みます。
2杯目からは、「かぼすビール」で味わうのです。
ちなみにこれは、3倍目の写真で、種がない分こうして思いっきり果樹を絞れちゃいますよ!

a0254656_18564631.jpgこの時期、あったかいお鍋は、何よりのごちそうですよね!
もちろん、『種なしかぼす』も大活躍ですが、もう1つぜひご紹介させてください。
それが、極上一番だしぽん酢『臣城』です。

a0254656_1903489.jpg極上一番だしぽん酢『臣城』は、「FLCパートナーズストア」の、ネット独占販売商品です。
選りすぐりの“特選”素材を使った「うま味」たっぷりの、このぽん酢は、お鍋のダシと共に飲み干したくなる美味さです!
あえて“極上一番だし”とネーミングするほどに、こだわりの高級素材が、「うま味」となった美味しさをぜひご賞味ください。

『極上 一番だしぽん酢 臣城』 300ml×1本 1,296円(内税)
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『極上 一番だしぽん酢 臣城』



a0254656_1961414.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_1964298.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
大きさや形を揃えた“特選”の16~20玉入りと、サイズや色に多少のばらつきや傷がある場合もありますが特別割り引きの4キロ入りの2商品です。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-15 19:10 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 香り際立つ“ゴールド”種なしかぼす大好評販売中!

FLC日記 2016年12月2日(金) 晴れ時々くもり
黄金色に色づいた“ゴールド”種なしかぼす大好評販売中です!
しかも、無農薬・無化学肥料栽培の『種なしかぼす』です!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
今年は、例年以上のハイペースでご注文を頂戴しています。
数に限りがございます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお早めに!!

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FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_1659238.jpgかぼすは、スダチや柚子と並ぶ、香酸柑橘類です。
スダチほど酸味がきつくなく、柚子ほどに独特な香りはなく、お鍋のみならず、魚料理や肉料理にも合う万能の調味料です。
11月上旬より色づき始め、現在はこうして黄金色(ゴールド)の果皮のかぼすとなっています。
色付いても甘くはなりません。
青い果皮のかぼすと同様に、ご利用ください。

a0254656_1745686.jpg「かぼす」と言えば、やはり青々としたものを想像される方が多いと思います。
「FLCパートナーズストア」でも、8月上旬から11月上旬までは、このような青々としたかぼすを販売していました。

a0254656_17102964.jpg秋の深まりと共に、現在はこうして色づいたゴールドかぼすを出荷しています。
もちろん、弊社で販売するかぼすは『種なしかぼす』です。
「こうして色づいてからが、香りが際立ち良いんですよね!」と、毎年楽しみにしていただいているお客様も多い、大人気商品です。

a0254656_17154661.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培場です。
この大自然の中、のどかな山あいで、「古川果樹園」さんは、熊本産高級『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17175488.jpgこのあたりには、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』以外に、柑橘類の栽培はなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_17211458.jpg葉っぱはこうして青々としていますが、カボスの果実は黄色く色づいています。
現在は、全てのかぼすの収穫を終え、徹底管理で保管されているものを出荷しています。

a0254656_17323654.jpgかぼすは、さわやかな香りと酸味で、お肉や魚料理、これからシーズンを迎えるお鍋にも大変良く合う調味料です。
ただし、一般的なカボスには、たくさんの種が入っています。
私は、とてもお酒が好きで、焼酎やウイスキーに絞って飲んだりしますが、やはり厄介なのはこのたくさんの種なのです。
でも、弊社で販売する「古川果樹園」さんのかぼすは、『種なしかぼす』で、ご覧の通り種がありません。

a0254656_17375617.jpgただし、ミツバチなどによる他の柑橘類との自然交配(受粉)で、一般的なかぼすに比べると少ないのですが、小さい種がある場合もございますので、予めご了承ください。(写真参照)

a0254656_17394189.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
こちらは、9月中旬の写真で、収穫の様子を取材に伺った際に撮影したものです。
かぼすは、熟しても甘くなりません。
ですから、収穫は出荷に見合うサイズになったものから順番に、1つ1つ選びながら手作業で行います。

a0254656_17432712.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、かぼすの花です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17464994.jpg7月中旬の収穫前の様子です。
作物の成長の過程、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技など、現地取材しなければわからないことを、毎日更新するブログで、紹介しています。
弊社では、契約している農家さんを“わが家の専用農家さん”と称しています。
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a0254656_17511917.jpg皆さんが食す、弊社で販売する農作物が、誰が、どこで、どのようにして育られたものなのかを、現地できちんと見て、聞いて報告する、優秀な(笑)現地スタッフとご理解ください。

a0254656_17572266.jpg時にはこうして、農作業のお手伝いもします。
これは、まもなく販売予定の熊本産高級イチゴ『さがほのか』の定植をお手伝いさせていただいた際の写真です。

a0254656_181747.jpgそんな私だからこそ、「古川果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『種なしかぼす』を自信をもってお勧めできるのです。
サイズにばらつき、キズありのお徳用の48玉前後(4kg入り)と、大きさをそろえた16~20玉入りの2商品を用意してます。

a0254656_1894241.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。

a0254656_18193764.jpg種がない分、かぼすの果汁はたっぷりなんです。
もちろんそれは、こうして色づいてからも、変わりありません。
私がお勧めしている、かぼすの利用法の1つがコチラ!
「かぼすビール」です。

a0254656_18224271.jpgグラスにビールを注ぎ、カボスをこれまたギューっと絞って飲むんです。
レモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこでしょうか!!
これが実に美味い!!

a0254656_1825251.jpgもちろん、まずは少しの量からお試しください。
私は、この味が好きなので、最後はこうしてギューッと搾りきっちゃいますけどね!
ビールのグラスに種が入らないので、絞った後も種を気にすることなくゴクゴク飲めるから最高ですね!

a0254656_1829026.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

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by flcps | 2016-12-02 18:30 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)