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デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その3

FLC日記 2018年1月15日(月) くもり時々晴れ

a0254656_15595849.jpg一昨日、昨日に続き、本日のブログでも匠の農家さん「小春農園」さんの、柑橘王ことデコポン(肥後ポン)の、収穫の様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。

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こちらは、1月12日(金)の、『不知火』と言う品種の収穫の際に撮影した写真です。

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。

a0254656_16115931.jpg現在は、熊本限定栽培品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です。
収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気の、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。

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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16153359.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、『不知火(しらぬい)』と言う品種の柑橘類です。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16214470.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
昨日のブログでは、「小春農園」さんの収穫前のデータ収集と分析、さらに、収穫後の徹底管理の様子をご紹介いたしました。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。

a0254656_16240172.jpg酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、匠の判断でで見極め、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
現在、収穫真っ只中の『不知火』は、追熟後、3月下旬(予定)からの出荷です。

a0254656_16282512.jpg熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から摘果作業、その後の成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16362569.jpg今回も『不知火』の取材に伺った私に、「小春農園」代表の小原正宏さんが話しました。
「毎年見てる笠さんから見て、今年の『不知火』はどう映ってるね?」
「昨年以上に、1つ1つの果実が充実しているように見えますね!出来ばえはどうなんですか?」と逆に尋ねると、

a0254656_16392499.jpg「1つ1つの充実ね!それはかなり的を得た応えたいね!今年も、良い出来になっていると思うよ!大事なのはね、毎年毎年コンスタントに高品質のものを作り上げることたいね。」

a0254656_16424036.jpg「1本の果樹に、おそらく250玉くらい実らせよるとたい。それが昨年に比べて1割多くても少なくても味がゴロっと変わるとたいね。そこを、きちんと管理して育てていかんと、昨年と同じ美味しさにはできんとたい。それを花芽剪定で行うとたいね。」

a0254656_16455543.jpgご覧のように「小春農園」さんでは、デコポンが最も美味しく実る枝に、この様にバランスよく実らせ、果実の1つ1つを充実させながら育ててきました。
それを毎年“命を吹き込む花芽剪定”の匠の技で作り上げてきているのです。

a0254656_16484801.jpgその様子がコチラです!
4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
小原さんは「この作業で、その年のデコポンの良し悪しの7割以上は決まるとたい!」と毎年話します。
匠の判断で、必要な枝、不要な枝を見極めながら、さらに2年後3年後も見据えて“花芽剪定”を行っています。

a0254656_16514968.jpg4月下旬から5月上旬にかけ、このようなとても元気な花を咲かせ、着果した果実を、さらに匠の技で毎年変わらぬ数にまで摘果し、それらをこの時期まで大事に育ててきたのです。

a0254656_16565446.jpgその大切にと言う育て方は、生半可なものではありません。
摘果作業を終えたゴルフボール位に果実が成長したころ、その1玉1玉を全てひもで吊るすという惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫まで育てていきます。

a0254656_17002296.jpg果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
もちろん、収穫も細心の注意を払って行います。

a0254656_17023916.jpgその様子を小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに解説付きで見せてもらいました。
「デコポンの収穫は2度切りを基本とします。まずは果実が実る枝をその根元から切ります。果実を確実に持ち枝を切ってから吊るしているひもは切るのです。」

a0254656_17050868.jpg「もし果実を取り損ねていても、ひもが残っていれば落果することはありません。仮に落下させたらそれは商品として出荷できなくなるのです。もちろん、ハサミ傷などもってのほかですね。そして大事なのは枝を絶対に残さないことです。」
a0254656_17071622.jpg「デコの部分より枝が出ていると、追熟中に他のデコポンを傷つけてしまう可能性がります。ですから、枝ごと切り、果実のギリギリで切る“2度切り”で収穫していくのです。収穫後も、きちんと養生をした収穫かごに入れ運び、コンテナに並べる際は、絶対にデコが他の果実にぶつからないように丁寧に置いていきます。」

a0254656_17101161.jpg一見、コンテナに無造作に置いてあるようですが、絶対にデコがぶつからないようにきちんと配置されています。
しかも、2段までしかデコポンを積むことはありません。

a0254656_17123306.jpg「全くキズがないものだけを、選び抜いて追熟させます。ですからコンテナに並べるときはかなり厳しいチェックをするんです。こうして良いものができると、収穫はホント楽しいですね!」
将輝さんは笑顔でそう話しました。

a0254656_17195953.jpgさらに「小春農園」さんは、商品とするデコポン(肥後ポン)に、とことんこだわりぬいています。
「納得できないものは絶対に出さん!」と言いながら、選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを弊社のお客様へとご提供いただいているのです。
ですから初めて購入いただいたお客様はそのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_17261321.jpg選び抜かれた“極選”のデコポンにのみ、この「柑橘王」のシールが貼られます。
頑固なまでにこだわりぬく、この美しいデコポンが、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』として届き、多くのお客様を魅了するのです。

a0254656_17275517.jpg現在、大好評販売中の熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』も、収穫の際の厳しいチェック、出荷の際の選び抜くひと手間は同じです。
ご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。

a0254656_17304201.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!
樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-15 17:34 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その2

FLC日記 2018年1月14日(日) くもりのち晴れ

a0254656_12412907.jpg昨日に続き、「FLCパートナーズストア」のリピート率ダントツナンバー1の大人気商品、匠の農家さん「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の2018年の収穫の様子をご紹介いたします。
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一昨日、『不知火』の収穫の様子を現地取材していきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスで、「小春農園」代表の小原正宏さんが、収穫の準備を行っています。

a0254656_12461381.jpg「こうして、どれも同じように色づき収穫を迎えることができるように見えるばってん、1本1本の果樹の特性があるけん、毎年全てデータをとり、それに基づいて収穫を進めていくとたい。」と小原さん。

a0254656_12474501.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。
収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。

a0254656_12500192.jpgこちらが、そのデータをもとに収穫する順番を一目でわかるようにした早見表です。
収穫は、複数の方々で行うので、全員が同じ認識で作業が行えるようにするのです。

a0254656_12562386.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。
「うち(小春農園)では、特に『不知火』はこの収穫の時と、出荷の際の2回しかデコポンに触れることはありません。」

a0254656_12594074.jpg早見表の×→△→〇と、果樹ごとに順番に収穫されたデコポンたちは、大きさ、形、傷の有無などを厳しくチェックしながら、コンテナに分けて入れていきます。
とりわけ、傷の有無は判断の重要なポイントになります。

a0254656_13021798.jpgこの日収穫を行っている、一般的に「デコポン」と呼ばれる『不知火』と言う品種は、こうしてきれいに色づいていても、もぎたてを食べることはできません。
収穫してすぐは酸がきつくて、デコポンの糖度と酸味のベストバランスになっていないからです。

a0254656_13055176.jpg『不知火』は、収穫後一定期間の追熟が必要です。
「小春農園」さんでは、収穫後すぐに昔ながらの土壁の“蔵”にて追熟させます。
蔵の中は、年間を通して温度の変化があまりなく、追熟させるのに最も適した環境です。

a0254656_13071278.jpg先ほどの早見表で×となっているものは、この時点ではとてもさんが強いものです。
しかしその分、長期保存ができ、その間に酸が糖へと変化し、デコポンのベストバランスになります。
そこで、先に収穫し、蔵の一番奥でじっくりと追熟させるのです。

a0254656_14013008.jpgちなみにこちらは、4月下旬の蔵の中で出荷の時を待つデコポンたちです。
「少しでも傷があると、こんなに長く貯蔵しておくことができません。いわば、“腐ったみかんの方程式”ってやつですかね!だから、収穫の時はかなり慎重に傷の有無は見定めなければいけないんです。」

a0254656_14035100.jpgその時取材に応じてくれた将輝さんがそう話してくれました。
収穫の際と出荷の際にのみ触れられたキズ一つないデコポン!
さらに出荷の際はその中から、選びに選び抜き“極選”のものだけを箱詰めしていきます。

a0254656_14053269.jpg取材の際に触れたデコポンは、その場で私と将輝さんとで美味しくいただきました。
選び抜かれたものだけに、『柑橘王』のシールを貼り出荷します。そのこだわりが、美味しさに加え、見た目の美しさでも大人気となる商品なのです。

a0254656_14134508.jpg現在収穫中のデコポン『不知火』は、昔ながらの土壁の蔵でじっくりとその時を待ち、酸が糖度に変わり、糖度と酸味のベストバランスになったものを、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』として出荷するのです。
もちろん出荷前にはそのコンテナごとのデータをとり、万全を期して出荷します。

a0254656_14191686.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_14111428.jpgまた、現在、弊社で大好評販売中のデコポン(肥後ポン)は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、『不知火』と異なり、収穫後の追熟を必要とせず、樹上で完熟しデコポンの糖度と酸味のベストバランスになる特別なデコポンです。

a0254656_14095023.jpg追熟を必要としないという点以外は、『不知火』と変わりません。それぞれの果樹のデータをとり、それに基づき匠の判断で1玉1玉収穫し、キズ一つないものだけを“柑橘王”のシールを貼り商品としてご提供いただいています。

a0254656_14214307.jpg『ひのゆたか』は追熟を必要としない特別なデコポンです。
データに基づき、ベストな時期に果樹ごとに収穫し出荷します。
その徹底管理の美味しさへのこだわりが、多くのお客様にリピート購入を頂いている大人気となっています。
ついつい熱く語り、「小春農園」さんのデコポンの「美しさの秘密」の話まで紹介することができなくなりました。
少々長くなりましたので、この続きは、また明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_14263938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
現在大好評販売中の『ひのゆたか』は、朝採りのみずみずしい果汁と、糖度と酸味のベストバランスをご堪能いただける大人気商品です。

a0254656_14241996.jpg毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
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by flcps | 2018-01-14 14:28 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)「不知火」の収穫(2018)&樹上完熟デコポン「ひのゆたか」大好評発売中!!その1

FLC日記 2018年1月13日(土) 雪のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、弊社のリピート率ダントツ1位の、大人気商品です!!
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『樹上完熟デコポンひのゆたか』


a0254656_16254765.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本発祥の柑橘類です。
1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_16282813.jpg『デコポン』は、一般的には「不知火(しらぬい)」と言う品種のことを称しています。
「小春農園」さんでももちろん栽培していて、一昨日(1/11)より、今期の収穫がスタートしました。

a0254656_16351704.jpgこちらは昨日(1/12)、「小春農園」さんの『不知火』の収穫の様子を現地取材に伺った際に撮影した写真です。
“デコポン色”ともいえる、色鮮やかなオレンジに色づいていますが、このデコポン(不知火)は、もぎたてすぐに食べることはできません。
一般的にデコポンと称される『不知火』は、収穫後の貯蔵(追熟)が必要です。

a0254656_16454190.jpg『不知火』は、収穫してすぐは、酸が高すぎて美味しく食べることができません。
収穫後一定期間を貯蔵(追熟)させることによって、酸が糖に変わり、甘さと酸味のバランスの良い『デコポン』となるのです。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16434062.jpg「小春農園」さんの『不知火』は、収穫後、昔ながらの「土壁の蔵」で、一定期間追熟させ、『蔵出し完熟デコポン(不知火)』として、3月下旬より出荷予定です。
収穫の様子や、追熟の様子は、また後日詳しくご紹介することとします。

a0254656_16475590.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない特別な品種で、樹上で完熟し甘さと酸味のベストバランスのみずみずしい果汁が大人気です。

a0254656_16504421.jpgご贈答用にも大変喜ばれる、くまモンのデザインボックスに入った商品など、ラインナップも豊富です。
「小春農園」さんの『デコポン』は、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!

a0254656_16534021.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_16584272.jpg昨年、12月29日(金)、『ひのゆたか』の今季の初収穫の際の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、その完熟具合を判断しながら、1つ1つ丁寧に収穫しています。

a0254656_17014607.jpgこちらは、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポン(肥後ポン)の栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17025119.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ美味しさで“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を、作り上げてきました。

a0254656_17070678.jpg「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温をして、収穫時期を早めるのではなく、ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
より自然に近い栽培方法で『デコポン』を育てているのです。
そのハウスの中で、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを栽培しています。
なんと、1玉1玉ひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_17091896.jpgそれは、果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。
大切に育てあげられた、デコポンたちのの美しいこと!!

a0254656_17113323.jpgさらに、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンのみを、弊社のお客様へとご提供いただいています。
現在、販売しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
この特別なデコポンは、追熟を待たずして、樹上で完熟し糖度と酸味のベストバランスになるのです。

a0254656_17133068.jpg私は『ひのゆたか』の取材に行くといつも、こうして収穫したばかりの『ひのゆたか』を試食させていただきます。
追熟を待たずして、もぎたての『ひのゆたか』は、特別な美味しさです!!

a0254656_17164076.jpg本日は、昨日現地取材した「小春農園」さんの『不知火』の収穫の様子を、匠の技、そして一切の妥協を許さないこだわりについてなど、ご紹介したかったのですが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_17191371.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』を大好評発売中です!

a0254656_17201183.jpg匠の手により、“柑橘王”の称号にふさわしい至高の美味さに仕上げられたデコポンは、まさに“本物”と呼べる逸品です。
樹上完熟の朝採り即日出荷でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2018-01-13 17:24 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポンについてお応えします!デコポンと肥後ポンは同じですか?デコポンの不知火とひのゆたかはどこが違うの?

FLC日記 2018年1月3日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
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a0254656_16430485.jpgデコポン(肥後ポン)は、甘さと酸味のベストバランスの味わいから“柑橘王”と称される大人気のフルーツです。
「FLCパートナーズストア」の数あるフルーツの中でも、リピート率がナンバー1の商品で、毎回の出荷予定数は常に完売するほどの大人気です。
そのデコポン(肥後ポン)について、同じような質問を多数いただきましたので、今日のブログではそのことをわかりやすくお話ししたいと思います。

よくある質問 その1
Q.「デコポン」と「肥後ポン」は同じですか?
A.基本的には同じですが、弊社では『肥後ポン』の名称で販売しています。

a0254656_16492258.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16552508.jpg『デコポン』は、1972年、長崎県南島原市にある農林水産省果樹試験場で、ミカン科ミカン属の柑橘類のひとつ、「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種です。

a0254656_17002528.jpg当時は、それまでの柑橘類にない、果梗部にデコが現われやすく、さらにそのデコが不揃いになりやすいことや、果皮が粗く見た目が悪いことなどで、品種登録されませんでした。

a0254656_17053435.jpgその後、熊本県宇城市不知火町に伝わり、その地名をとり、品種名を「不知火」として、栽培の取り組みが始まったのです。
写真は弊社の契約農家さんの「小春農園」さんの栽培ハウスです。
「不知火」の中で、糖度13度以上で、クエン酸1.0以下と言う基準を満たしたものだけが、名称を「デコポン」として出荷されました。

a0254656_17463515.jpg柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」とされ、日園連に加盟する全国のJAさんだけがこの『デコポン』という商標を使用できるのです。

a0254656_17473605.jpgですから、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柑橘王『肥後ポン』として販売しています。
もちろん匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』は、『デコポン』のベストバランスの糖度13度以上、クエン酸は1.0以下に仕上げられています。

よくある質問 その2
Q.「不知火」と「ひのゆたか(肥の豊)」はどこが違うの?
A.いずれもデコポンですが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を待たずに樹上完熟で召し上がれる特別なデコポン(肥後ポン)です。

a0254656_17523094.jpg「不知火」と言う品種の『デコポン』は、収穫後追熟させ、そのベストバランスに仕上げられたものです。収穫したての「不知火」は、実は酸がきつすぎて、すぐには食べられません。

a0254656_18100077.jpgしかし、「不知火」から品種改良が進み、現在は『ひのゆたか』と言う、熊本限定栽培品種の、樹上で完熟する特別な『デコポン』が誕生し栽培されています。

a0254656_18111398.jpgもちろん、「FLCパートナーズストア」でも販売しています。
現在、大好評販売中のデコポン(肥後ポン)が、その『ひのゆたか』です。
しかも、『ひのゆたか』を品種開発した大学の先生から、大学時代に直接指導を受けた、「小春農園」専務の小原将輝さんが育てているのです。

a0254656_18130001.jpg今期の初収穫(12月29日)の写真です。
小原将輝さんはお話しいただきました。
「12月下旬から樹上完熟し、発送日の当日収穫、即日発送の『ひのゆたか』を栽培したことは大きかったですね。蔵出し完熟デコポン『不知火』と合わせると、12月末から6月上旬位まで『肥後ポン』の出荷が可能になりました。」

a0254656_18171396.jpg『不知火』と言うデコポンは、先ほども申しましたように、収穫後、追熟させて出荷します。
「小春農園」さんでは、その追熟を特別な状態で行っています。
昔ながらの、土壁の“蔵”で行うのです。

a0254656_18181201.jpg土壁に守られた“蔵”は、年間を通して室温の変化があまりありません。
その中で、『肥後ポン』たちは、じっくりと追熟し、出荷のその時を待つのです。

a0254656_18175879.jpg蔵の中では、『肥後ポン』たちがたくさんのコンテナ(箱)に小分けにされています。
「小春農園」さんでは、果樹1本1本の特徴(糖度と酸味)を完全に把握し、それを徹底管理のもと追熟させているのです。

a0254656_18240833.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「うちでは、「不知火」を追熟させるにあたり、この収穫時と出荷時の2回しか触らんとたい!あの土壁の蔵もそう!2回しか触れんこともそう!それを徹底して、キズ一つない美しい状態で『肥後ポン』ば出荷できるとたい。」

a0254656_18252080.jpg「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げています。

a0254656_18253953.jpgコンテナの中には、大切に入れられたデコポンがありました。
ご覧の通り、絶対に『デコポン』の“デコ”の部分が、他の果実の果皮にあたらないようにしてあります。
しかも、積むのは2段まで!!!
重みで負担がかからないようにしているのです。

a0254656_18300098.jpgしかし、追熟させる『デコポン』に、もともとキズがあったら、長期保存(追熟)などできません。
ですから、「小春農園」さんでは、1玉1玉の『デコポン』を、こうして全てひもで吊るしながら育てます。
けっして、枝や葉にあたらないように絶妙なバランスで配置して、大切に大切に育てるのです。

a0254656_18314708.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売しています。
12月下旬からは、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、そして4月上旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』です。
現在大好評販売中の、樹上完熟の『ひのゆたか』は、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-03 18:36 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成29年度の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(後編)

FLC日記 2017年12月30日(土) 晴れ
デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。
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a0254656_16163530.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
昨日、今期の初収穫&初出荷をしました!

a0254656_16263831.jpgデコポンは、“柑橘王”と称されています。
甘さと酸味のベストバランスが、その称号に値するフルーツです!!
熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』は、追熟を待たずして、樹上完熟でそのベストバランスになり、もぎたてフレッシュそのものを味わえます。

a0254656_16245354.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』を大好評発売中です。
毎回の出荷数を限定し、完全予約制での販売となっています。

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↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月5日(金)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_16294960.jpg昨日に続き本日は「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』の初収穫の様子と、その美味しさと、見た目の美しさの秘密をご紹介いたします。
収穫を行っているのは「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_16331846.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_16344148.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ育てられ収穫を迎えたデコポンの美しいこと!
朝焼けに照らされ、デコポン色に輝いています。
収穫された中から、さらに選びに選び抜かれた“極選”のデコポンのみが、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』として出荷されます。

a0254656_16391423.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが脚立に上って収穫を行っています。
現在収穫しているのは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか(肥の豊)』です。

a0254656_16423460.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきついので、一定期間の追熟が必要です。

a0254656_16441353.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_16461037.jpgまた、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_16501887.jpg将輝さんが収穫したデコポンを手に、「笠さん!今年も恒例のあれをしましょうよ!」と笑顔でやってきました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子を、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_16553431.jpgそんな中、毎年恒例となっているのが「試食(味見)」です。
将輝さんは生産者として、私は販売者として、お客様に提供する今年の味を知っておく必要がるという口実(笑)で、毎年もぎたてのデコポンを試食しています。

a0254656_16583763.jpgまずはデコポンの“デコ”の部分をとり半分にします。
ご覧ください!
内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかいため、もう破けちゃってます。

a0254656_17011763.jpg簡単に手で皮がむけるため、そのまま食べれます。
あたりには、デコポンのさわやかな香りが漂っています。
早く食べたいのですが、こうして写真を撮っていると・・・

a0254656_17031335.jpg「めちゃくちゃ美味しいですよ!」との声に振り向くと、将輝さんはこの表情!
作り上げた本にも美味しさのあまり驚きの顔をしています(笑)。

a0254656_17053577.jpg私もさっそくいただきました。
さわやかな香りと同時に、甘さと酸味の絶妙なバランスの果汁が口いっぱいに広がります。
やはり弊社のリピート率ナンバーワンの商品で、文句のつけようがありません!

a0254656_17093468.jpgそれもそのはず!
この日収穫しているデコポンは、「小春農園」さんの美味しさへのこだわりと、徹底管理と分析によって選ばれた果樹から、匠の技にひょって収穫されたものなのです。
「小春農園」さんでは、デコポンの果樹に通し番号をつけています。

a0254656_17135810.jpg同じように育てても、それぞれの果樹の特性があり、完熟の進み方が異なるのです。
収穫前に、1本1本の果実のデータをとり、糖度、酸味を見て、果樹ごとに収穫する果樹の順番を決めています。

a0254656_17143925.jpgこの日、収穫するのはこの番号の果樹だけです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所で、その一つ一つの果実の熟れ方は異なるので、そこは匠の目で判断し、“完熟”となったものだけを選び出し収穫するのです。

a0254656_17175230.jpg「理想とする果皮の色に全体がなっていても、デコの部分がまだのケースも多いとたい。特に内なりの果実(果樹の内側に実った果実)にはその傾向が多いたいね。だけん、毎年見てきた笠さんでもその判断は容易じゃなかばい!」
小原さんが収穫をしながらそう話してくれました。

a0254656_17234180.jpgデコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。
そして、昨日、今期の初収穫を迎えたのです。

a0254656_17264031.jpg収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを、弊社の商品としてご提供いただいています。
ですから、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、美味しさもさることながら、その見た目の美しさも大好評いただいている商品なのです。
ご家庭用はもとより、ご贈答としても大変喜ばれています。

a0254656_17283851.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんが育てた柑橘王こと『デコポン』をネット独占販売しています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』の販売です。

a0254656_17312855.jpg樹上完熟の『ひのゆたか』を、朝採り即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を制限した、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-30 17:33 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

平成29年度の熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』本日初収穫&初出荷!!(前編)

FLC日記 2017年12月29日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、デコポン(肥後ポン)をネット独占販売しています。
本日、今期の初収穫&初出荷をしました!
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デコポン(肥後ポン)は、愛くるしい見た目と、糖度と酸味のベストバランスの美味しさで、“柑橘王”と呼ばれています。

a0254656_17414434.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ダントツ№1の、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

a0254656_17443420.jpg本日、今期の初収穫&初出荷が行われました。
早朝より行われた、初収穫の様子を今年も現地取材してきました。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を出荷していきます。

a0254656_17461957.jpg『ひのゆたか』は、収穫後の追熟を必要としない、樹上完熟する特別なデコポンです。
毎回の出荷数を制限しての、数量限定、完全予約制販売です。
樹上完熟の朝採りデコポンのみずみずしい果汁をぜひご堪能ください!

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「FLCパートナーズストア」 
『樹上完熟デコポンひのゆたか』

※次回は1月5日(金)の出荷となります。
 以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です!



a0254656_17511847.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、自然豊かな山あいの日の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培でデコポンを育てています。

a0254656_17541194.jpg木造の栽培ハウスの中には、収穫を待つ熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン『ひのゆたか』が、デコポン色に輝き、収穫の時を待っていました。
デコポンは、ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。

a0254656_18042864.jpgまた「小春農園」さんでは、惜しみない手間ひまをかけ、デコポンを1玉1玉を全てひもで吊るしながら育てています。
果実がとても大きくなるデコポンが、成長の過程で枝が折れたり、果実が枝や葉っぱ、果実同士でぶつかったりしてキズがつかないようにするためです。

a0254656_18085811.jpgそして、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを出荷するため、初めてご購入いただいたお客様は、そのあまりの美しさに感嘆の声をあげるほどです!

a0254656_18115552.jpg「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
そのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18493122.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれるものは、この写真の『不知火(しらぬい)』と言う品種です。
こちらは、今年の1月の『不知火』の収穫時に撮影した写真です。
正直、私にはその見た目で、本日出荷した『ひのゆたか』と『不知火』の違いを判断することはできません。

a0254656_18521569.jpgしかし、収穫から食すまでは、『ひのゆたか』と『不知火』とでは大きく異なるのです。
『不知火』は、収穫してすぐには、酸がきつすぎて美味しく食べることができません。
収穫後保管して“追熟”させた後に出荷されます。

a0254656_18533295.jpg「小春農園」さんでも、『不知火』を生産していて、それらは昔ながらの土壁の蔵で大切に追熟させ、3月下旬または4月上旬から、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』として出荷します。

a0254656_18544043.jpg本日、『ひのゆたか』の初収穫を迎えた、「小春農園」の皆さんです。
デコポンの匠「小春農園」さんは、小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに果樹栽培を大学で専門的に学んだ将輝さんのスペシャリストの知識が重なり、毎年変わらぬ味の“本物”と呼べるデコポン(肥後ポン)を作り上げてきました。

a0254656_18573063.jpgこちらは、4月中旬の花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、収穫のみならず、剪定や花が咲く様子、着果から成長の過程などその全てを、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19050776.jpg一切の妥協を許さぬ惜しまぬ手間ひま、毎年コンスタントに至高のデコポンを育て上げる匠の技、私が今年もその全てを現地で見てきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるんです。

a0254656_19094726.jpg本日、平成29年度の「小春農園」さんの熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の初収穫を迎えました。
将輝さんも「1年間頑張ってきてこうして良いものができると、やっぱり収穫は楽しいですね!」と笑顔で収穫を行っています。

a0254656_19124395.jpg本日の収穫作業においても、たくさんの匠の技と、様々な強いこだわりが見られました。
その1つがこの数字です。
大変気になるところでしょうが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_19143502.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの熊本限定品種、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』をネット独占販売しています。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_19161256.jpg「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
毎回の出荷数を決めて、数量限定、完全予約制での販売とさせていただいております。
私が、絶対の自信をもっておススメしている「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2017-12-29 19:19 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)予約受付開始!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」年内の配達も可能です!!

FLC日記 2017年12月20日(水) くもり
熊本限定栽培品種!樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか(肥の豊)』の予約受付を、本日よりホームページでスタートしました。
匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」の、ネット独占商品です。
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a0254656_17014716.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率が、ダントツ№1の、大人気商品です!
見た目の美しさと、甘みと酸味のベストバランスをぜひご堪能ください!

a0254656_17052556.jpg今期(平成29年度)の初回出荷は、12月29日(金)です。
年内は、この1日だけの出荷で、翌日(12月30日)または、翌々日(12月31日)配達のため、年内のお届けも可能です。
また、年明けは1月5日(金)より出荷いたします。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。

a0254656_17065412.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
今回出荷するのは、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』です。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)とは異なり、収穫後の追熟を必要としません。
不知火は収穫してすぐは、酸がきついため追熟させてから出荷しなければなりません。

a0254656_17102450.jpgこちらは現在の『ひのゆたか』の栽培地の様子です。今回出荷する熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17154409.jpg『デコポン(肥後ポン)』は、1玉が約300g前後ととても大きいのにもかかわらず、果皮を手でむくことができ、種がなく、内皮(じょうのう膜)が薄くそのまま食べられます。
みずみずしい果汁は、糖度と酸味のバランスがとてもよく、“柑橘王”と称されるフルーツです。

a0254656_17201838.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も、「小春農園」さんが育て上げた、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』をネット独占販売いたします。
弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品です。
12月29日(金)より、毎回の出荷数量限定、完全予約制での販売です。

本日より受付スタート!!
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 『樹上完熟デコポンひのゆたか』


流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。


a0254656_17340439.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウス(右)です。
左は、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17434517.jpgこちらがハウスの中の様子です。
デコポンは木造のハウスで、ボイラーを焚くことなく無加温で栽培しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17472434.jpgもちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材しています。
こちらは、4月上旬の花芽が芽吹いたころの様子です。

a0254656_17503152.jpg花咲く頃、着果の時期、摘果作業、ひも吊り作業、成長の様子、色が抜けそして色ずく様、もちろん収穫作業などなど、その全てです。
デコポンの花は4月下旬から5月上旬にかけて咲き、収穫までには約8ヶ月を要します。

a0254656_17555361.jpg着果後、摘果作業を終えると、「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
この頃は、ハウスのサイドを開け、風邪を通し外気と同じ温度にしています。

a0254656_18000921.jpgデコポンの果実のひも吊り作業は、最も暑い7月、8月に行われます。
何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_18024499.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
10月中旬の様子です。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_18054837.jpg昨年の収穫の様子です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さん(写真)の長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_18120408.jpg「小春農園」さんでは、毎年、収穫前にはそれぞれの果樹からデータをとり、糖度と酸味のバランスをリストアップします。
果樹には通し番号がつけられています。
データに基づき、収穫する順番を決めていくのです。

a0254656_18133733.jpg同じように育てても、果樹の特性や育つ場所によりどうしても個体差が出るからです。
また、同じ果樹の中でも、実る場所により成長が異なるので、その1玉1玉を匠の目で判断し収穫します。

a0254656_18162845.jpg2度切りを行い、果実に着いた枝は短く切り詰めます。
そして、絶対に傷つけないように、養生(通称プチプチ)を施した収穫かごに入れて運びます。
その中からさらに選び抜いた“極選”のデコポンを出荷するのです。
私は、『ひのゆたか』の収穫の取材の際には、いつもみなさんより一足先に味見をしています。

a0254656_18200942.jpg一般的なデコポンと異なり、追熟を必要としないもぎたての樹上完熟デコポン『ひのゆたか』は、至高の味わいです!
芳醇な香り、もぎたてのみずみずしさ、そして何より糖度と酸味のベストバランスが最高に美味いんです!

a0254656_18225370.jpg「笠さんはホント美味しそうに食べるね!」と小原さん。
「美味しそうじゃなくて、美味しいんです!!」と言うと、
「毎年その顔を見るだけでも、頑張ってきたかいがあるよ!」小原さんはそう言って笑っています。

a0254656_18251816.jpg今年もまもなく、皮をむいた瞬間のあの香り、口に入れた時のあのみずみずしさ、そして、溢れ出す果汁のあの爽やかな酸味と心ときめく甘さを堪能できそうです。
平成29年度は、12月29日(金)より、朝採り収穫及び即日発送をスタートします。

a0254656_18292563.jpg樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、熊本限定栽培品種で、樹上で完熟し、その場ですぐに食べることができる特別なデコポンです。
樹上完熟の芳醇な香りとみずみずしさ、そして黄金比ともいえる糖度と酸味のベストバランスをぜひご堪能ください。

a0254656_18322995.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
年内の発送は、数量限定の完全予約制とさせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2017-12-20 18:34 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン)色づきました!熊本限定樹上完熟デコポン「ひのゆたか」は年内の発送が可能かも!!

FLC日記 2017年12月13日(水) くもり

a0254656_16524421.jpg「先日、糖度検査をしたら、すでに11.5度あったので、このまま寒が続き冷え込んだら、年内の出荷が可能かもしれませんよ。」
「小春農園」の小原将輝専務が笑顔でそう話しました。

a0254656_17000977.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。

a0254656_16561498.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある匠の農家さん、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、広い広い木造のビニールハウスで、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』と一般的にデコポンと称される『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_16544004.jpg『デコポン』は、この愛らしい“デコ”の部分が特徴の、熊本県が発祥の地の柑橘類です。
また、「デコポン」と言う名称は、熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。

a0254656_17095518.jpgそのかわいらしい独特な“デコ”がある形状から名づけられたものです。
熊本果実連では、糖度13度以上、酸味1.0~1.2のものだけを、『デコポン』として出荷しています。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。
一般的なデコポン(不知火と言う品種)は、収穫後、一定期間の追熟を必要とします。

a0254656_17023336.jpgしかし、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』は、樹上で完熟し、あの甘さと酸味のベストバランスのデコポンを味わうことができるんです。

a0254656_17201295.jpgさて、現在の栽培ハウスの様子に話を戻しましょう!
熊本の旬を販売している「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17224171.jpgもちろん「小春農園」さんの『デコポン()肥後ポン』の栽培の様子も、収穫の時のみならず、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17193961.jpg「今年は例年に比べ、花の時期が10日以上遅かったので、年内の出荷は厳しいかと思っていましたが、こうしてしっかり色づいてきて、糖度も上がってきたので可能になるかもしれませんよ。」
将輝さんが、デコポンの色付きをチェックしながらそう話しました。

a0254656_17254632.jpgこちらは、5月中旬のデコポンの花咲く様子です。
この様に、花びらが反り返っているのが、元気な良い花です。
例年であれば、4月下旬から5月上旬にかけ花咲くのですが、今年は熊本県のサクラ(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日も遅かったのと同様、デコポンの開花の時期も随分遅れました。

a0254656_17283583.jpg11月中旬のデコポンです。
開花後、着果し成長して、果実の肥大が止まると、色が抜け始め、それからしっかりと着色していきます。

a0254656_17305496.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の大原正宏さんが、色づき始めたデコポンを見て、
「やっぱり例年に比べたらおそかねぇ~。本当に良いものを出したかけん、やっぱり今期は1月になってからの出荷になるばい。」と話しました。

a0254656_17525056.jpg「小春農園」さんは一切の妥協を許さず、“本物”と呼べる様々な農作物を育てる“匠の農家さん”です。
とりわけ、「小春農園」さんの代名詞ともいえるこの『デコポン(肥後ポン)』は、美しさと何よりその旨さとで、弊社の数ある商品の中でリピート率ナンバー1の大人気商品です。

a0254656_17590407.jpgどんなにニーズがあろうと、「自分が納得できないものは絶対に出さない!」と、頑固なまでのこだわりを持っています。
もちろんその分、とことん手をかけて育ててきました。
今年も、全てのデコポンを1玉1玉こうしてひもで吊るしながら栽培してきたのです。

a0254656_18022703.jpg以前、収穫の様子を取材伺った際に撮影した、親子の匠の3ショットです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_18050424.jpg将輝さんは、先ほど紹介した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
この時期になり、色づきから判断して、糖度検査をしたところ、すでに11.5度あるので、年内の出荷が可能かもしれないと判断したのです。

a0254656_18072391.jpg「昨年は年内に初出荷をしましたよね。今年は難しいと思っていましたが、糖度検査の結果を父とも話し、年内の出荷も可能かもしれないと思っています。あくまで可能かも!ってとこで、さらに検査を行って最終判断をしようと思います。」と将輝さん。

a0254656_18112642.jpg「実は12月になって、多くのお客様から「今年のデコポンの初出荷はいつですか?今年も予約をお願いします!!」って、たくさんお電話やメールを頂戴しているんですよ。その方々にもわかるよう、この取材の内容をすぐにブログに書きたいと思います。」と言うと、

a0254656_18144617.jpg「もう予約が入ってきてるんですね。それは嬉しいかぎりです!では、その方々のご期待にそえる旨さに、絶対に仕上げますので、初回発送日の件は、もう少々お待ちください。」
将輝さんはそう笑顔で話しました。

a0254656_18170747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
まずは、熊本限定栽培品種のデコポン、樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』からの出荷です。

a0254656_18195227.jpg現在は、お電話またはメール、FAXでのみ先行予約の受付を行っております。ホームページからの受注は、初回発送日が確定するまで、もう少々お待ちください。
年内の発送が可能となっても、数量限定での販売となり、年明けからは本格的な出荷となります。
もちろん今年も、収穫スタートまでのデコポン栽培の仕上げの様子は、現地取材にてご紹介いたします。
これからのブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-13 18:25 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 大きく育ち、色がつき始めました!今年度は1月中旬からの出荷予定です!(後編)

FLC日記 2017年11月18日(土) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
a0254656_16130613.jpg
写真は、3月下中旬からの出荷予定の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の「不知火」です。


a0254656_16170890.jpgこちらは、平成29年度は1月中旬から出荷予定の、樹上完熟デコポン(肥後ポン)の『ひのゆたか』です。
正直、見た目による違いわかりませんが、収穫から出荷までは大きく異なります。
一般的に『デコポン』と呼ばれるのは、「不知火」と言う品種です。

a0254656_16203249.jpgこちらは、今年の1月中旬に撮影した、『不知火』の収穫時の写真です。もぎたてを食べるとさぞかし美味しいだろうと思うとこですが、『不知火』はそれができません。
この時点ではまだ酸がきついため、追熟が必要なのです。

a0254656_16233967.jpgこちらは『ひのゆたか』の収穫の様子です。
「小春農園」代表の小原正弘さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っています。
『ひのゆたか』は、熊本限定の栽培品種のデコポンで、こうして樹上で完熟しすぐに食べることができます。

a0254656_16262814.jpg収穫の取材に伺った私も、もぎたての『ひのゆたか』をいただきました。
糖度と酸味のベストバランスがこれぞ“柑橘王!”の美味さです!!
匠の農家さん「小春農園」さんでは、『ひのゆたか』と『不知火』と言う、2品種のデコポンを栽培しています。

a0254656_16320541.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスです。
「小春農園」さんでは、大自然に囲まれた山の南側の斜面を利用して、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_16313255.jpgデコポンは、ハウスと言えどもボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスはあくまで雨風や冷え込み、そして害虫、病気からデコポンたちを守るための設備です。
また「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。

a0254656_16412637.jpg8月中旬の様子です。
下草を伸ばすことで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
また、害虫を退治してくれる良い虫を育てることもできるのです。
伸びた下草は時期を見て刈り、そのまま有機肥料とします。

a0254656_16494107.jpg昨日、「小春農園」代表の小原昌弘さんと、息子さんで専務の小原将輝さんと共に、色づき始めたデコポンたちの現地取材に伺いました。
今年も、大きく育ち、こうして色づき始めました。

a0254656_16514439.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。
デコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_16555028.jpg夏のひも吊り作業の様子です。
小原さんの奥様の美子さんが中心となり、最も暑い時期にハウスの中で脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_16590724.jpg大事にひもにつられて育つデコポンは、10月中旬ごろから果皮の色が抜け始めます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17005324.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
デコポンは、青々とした状態で果実が肥大し、色が抜け始めるころから肥大が止まります。

a0254656_17042225.jpg11月中旬の現在は、果皮が色づき始めこれから熟すと共に甘く育っていくのです。
「見るたびに色づいてきよるとがわかるけど、やっぱり例年に比べたらおそかねぇ~。本当に良いものを出したかけん、やっぱり今期は1月になってからの出荷になるばい。」小原さんがそう話しました。

a0254656_17090684.jpg今年は、春先の天候不順で花の時期が遅れたため、例年より成長が遅いのです。
まだ、全体的に青さが残るデコポンもたくさん見受けられました。

a0254656_17102917.jpgちなみにこちらは昨年の同時期のもの!
デコポンの“デコ”の部分には青さが残るものの、ほとんどが果皮全体が色づいています。
「出荷の時期は、小原さんと将輝さんの“匠の判断”にお任せします。」と言うと、

a0254656_17115540.jpg「そうしてもらおうかね。やっぱり、自分が納得できんものは出したくなかけんね!」と小原さん。
このこだわりこそが、弊社の数ある商品の中の、リピート率ナンバーワンになるゆえんなのです。

a0254656_17171995.jpg「樹勢はしっかりしているし、玉太りも申し分ないので、1月中旬まで待っていただけたら、きっと良いものが出せると思いますよ。」将輝さんがそう続けて話しました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_17193633.jpg「あの“デコポン色”に輝く様子が楽しみですね!」と言うと、「これから温度と水管理をしっかり行って、昨年にも負けないデコポンに仕上げていきます!」取材の最後に将輝さんがそう力強く話してくれました。
これから約2か月間で、「小春農園」さんは、“本物”と呼べる美味さに育て上げます。

a0254656_17240941.jpgデコポン色に輝く、収穫を迎えたころの様子がコチラです!
今年度も、匠たちの惜しまぬ手間ひまと、徹底管理、匠の技で、この景色をまもなく見ることができそうです。
春先の天候不順により、今年度は年内の発送スタートではなく、満を持しての1月中旬よりの出荷スタートと言う旨は、なにとぞご理解ください。

a0254656_17274638.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
年内配達を希望頂く方もあったかと思いますが、今期は年明けからの出荷とさせていただきます。
その分、その美味さは絶対の自信を持って出荷します。
ぜひ楽しみにして待っていてください。
これからも、現地取材にてその育つ様子をご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-18 17:30 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 大きく育ち、色がつき始めました!今年度は1月中旬からの出荷予定です!(前編)

FLC日記 2017年11月17日(金) くもりのち雨

a0254656_17174937.jpg「今年は、花の時期が遅かったこともあって、例年に比べ色づきがやはり遅くなってるね。収穫も年明けからしようと思いよるとたい。俺たちも、絶対に本当に納得いくものしか出荷したくないけん、今期の初出荷は1月中旬位になると思っとってほしいとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんが、色づき始めた『デコポン』を見ながら、私にそう話しました。

a0254656_17230297.jpg本日、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに、現在の成長の様子を取材に行ってきました。

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a0254656_17345948.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。

a0254656_17491336.jpg人気の秘密は、「納得できないものは絶対に出さん!」と口癖のように話す、美味しさへのこだわりにこそあります。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育てられた『デコポン(肥後ポン)』は、糖度と酸味のバランスが良く、圧倒的な美味しさなんです!

a0254656_17493801.jpg流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_17525951.jpg「小春農園」さんの本日取材してきた現在の成長の様子を、今日と明日のブログにて詳しく紹介したいと思います。
「小春農園」代表の小原正弘さんです。
「笠さんは、毎年見よるけんよくわかるど?やっぱり今年は色づきのおそかばい。」と小原さん。

a0254656_17554882.jpgこちらは5月中旬のデコポンの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんのデコポンの栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17580881.jpg毎年4月下旬から5月上旬にかけて咲くデコポンの花ですが、今年は5月中旬にもまだ蕾のものもありました。
サクラの開花が例年より10日以上遅れたのと同様に、デコポンの花もかなり遅れて咲いたのです。

a0254656_18014158.jpgハウスの中を案内していただいている時、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが振り返りこう話しました。
「先日、父とも話したのですが、今年は年内の出荷を見送ろうと思うんです。花が遅かった分しっかりと育て、先に出荷する『ひのゆたか』もベストな時期で出したいんです。」

a0254656_18065361.jpg「小春農園」さんでは、自然豊かなこの地の陽の当たる山の斜面を利用した木造の栽培ハウスで、2種類のデコポンを栽培しています。
一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。

a0254656_18113399.jpg「不知火」は収穫後の追熟が必要です。
収穫してすぐは酸味がきつく、その酸が糖に変わるのを待ち出荷します。
3月下旬か4月上旬ごろからの出荷で、弊社では『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の商品名で販売しています。

a0254656_18103563.jpg一方、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』は、『不知火』の様に追熟を待たずして、樹上完熟で糖度と酸味のベストバランスを迎え、収穫後すぐにあの美味さを味わうことができる、特別なデコポンなのです。

a0254656_18255204.jpgこちらは以前収穫の際に撮影した親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_18283825.jpg将輝さんは、先ほど紹介した、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』を開発した先生から、直接指導を受けた愛弟子です。
さて、現在の様子に話を戻しましょう!

a0254656_18401190.jpg「これらは、割としっかり色づいていますね。この子は、毎年早いんです。」と将輝さん。
同じように育てても、それぞれの果樹の特性もあり、早く色づいたり、色づきが遅かったりと様々です。

a0254656_18430835.jpgこのように同じように育って見えるデコポンですが、このお2人は、それぞれの果樹の特性を全て把握しています。
それは、惜しまぬ手間ひまの徹底管理によるものです。

a0254656_18461856.jpg「小春農園」さんでは、デコポンの果樹それぞれに、通し番号をつけています。収穫は、複数の方々で行うので、お2人だけでなく、全員が同じ認識で作業が行えるようにするためです。

a0254656_18495939.jpg収穫前に、必ずそれぞれの果樹からサンプルをとり、糖度と酸味のバランスを調べます。
毎年ほぼそのデータは変わらないとのことですが、万が一と言うこともあるので、毎年必ず行い、そのデータに基づいて収穫順を決めているのです。

a0254656_18554436.jpg小春農園」さんの徹底管理や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技はそれだけにとどまりません。
こうして、実るデコポンを1玉1玉ひもで吊るしながら育てることも、その1つです。
「これが年明けに色すいたら、絶景になるばい!」
小原さんが写真を撮る私にそう話しました。

a0254656_19021493.jpg以前の収穫の取材時に撮影した、朝焼けに輝くデコポンたちです。
まだまだ本日の取材の様子は紹介したいことだらけですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_19054442.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
今年度は、年明け1月中旬からの出荷予定です。
お電話でのみ先行予約の受付を行っておりますが、ホームページからの受注はもう少々お待ちください。
ホームページでの受注開始予定日は、明日のブログで紹介予定です。
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-17 19:09 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)