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香り高き柚子(ゆず) 着果の様子 今年は収量が少し落ち込みそうなんです・・・

FLC日記 2017年6月19日(月) 晴れ

a0254656_18002132.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
柚子畑と言うより、「柚子山」と言う表現がぴったりかもしれません。
中央を走る道路の両サイドに、約5反(1500坪)の柚子が栽培されています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18045900.jpgここでは、4月下旬から5月上旬にかけ、柚子がこの白い花を咲かせます。
その頃は、柑橘類特有のとてもさわやかな香りが広がっていて、たくさんの虫たちが集まっていました。

a0254656_18073221.jpgそして、6月中旬の現在は、柚子の果実がしっかりと着果していました。
これから、果実はどんどん肥大して、9月中旬より香り高きゆず『青柚子』、11月上旬より色づいた香り高きゆず『あっぱれ』『キズあり柚子』の出荷です。

a0254656_18110677.jpg現在の柚子たちの大きさはと言うと、大きなものでビー玉を一回り大きくしたくらいですね。
整理落下を終え、こうして成長している柚子たちは、「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまで、収穫まで育てられます。

a0254656_18191027.jpg生産農家の「鬼塚農園」さんの鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
こちらは収穫の様子を取材したときに撮影したものです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての商品の、生産地に年間を通して伺って、その育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどを現地取材しています。

a0254656_18154349.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』の栽培の様子も、収穫はもちろんのこと、その後の冬の様子、原の花咲く頃、本日紹介する着果の様子、成長の過程などなど、こうしてもう何年も現地取材してきました。
そんな私ですから、今年の着果の頃の柚子の果樹たちが、少し例年と違うような気がしたのです。
なんだか、夏芽には早い気がするのですが、新芽がたくさん芽吹いているようです。

a0254656_18331451.jpg近づいて見てみようと思った瞬間!
足の裏に激痛が走りました!
柚子の枝を踏んで、トゲが思いっきり刺さっていました!
私は「鬼塚農園」さんに特別に許可をいただき、いつでも現地取材をしていいと言われていますが、それには条件があります。

a0254656_18363860.jpg柚子の栽培は“トゲ”との戦いです。
先ほど紹介した写真で、啓治さんはヘルメットをかぶっていましたよね!
さらに足元は鉄板の入った靴を履いていたのです。
取材の条件とは、「柚子畑に入る時は必ず長靴を履くこと!」だったのですが、今日は道路からの撮影だけをするつもりで、用意していませんでした。

a0254656_18401525.jpg啓治さんの言葉を思い出しながら、猛省して慎重に近づき撮影しました。
先ほどお話ししたように、新芽が元気に芽吹いていました。
しかし、その辺りには柚子の果実が実っていません。

a0254656_18425510.jpg一方こちらは、果実が実っている枝です。葉っぱは、青々ととても元気ですが、これらは新芽ではありません。
先ほどの写真は、着果していないので、その分の栄養を新芽を芽吹かせることに使っているようでした。

a0254656_18462007.jpg現地取材を終えた私は、電話で鬼塚さんにそのことを尋ねてみました。
「今年は花自体は元気なのが咲いたとばってん、全体的には花の数が少なかったとたいね。笠さんは毎年見て知っとると思うけど、咲いてもそのほとんどは着果せずに落ちるとたい。」

a0254656_18570289.jpg「花の絶対数が少なかったけん、着果しとる数も少ないとたいねぇ~。どうもこれはうちばかりではなく、全国的にそうみたいよ。柚子や晩生のミカンが今年は収量が落ちるかもしれんねぇ~。」
(写真は地面に落ちた花びらで、5月下旬の例年の様子です)

a0254656_19044367.jpg「全国的にと言うことは、その原因はやっぱり天候だろうねぇ。でも、今着果しとる分ば、しっかり手をかけて収穫までしっかり育てていくばい。昨年ぐらいの収量になるようするけんまかせときなっせ!」
柚子の匠、鬼塚さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_19171983.jpg柚子の栽培は先ほど紹介しましたように、トゲとの戦いでもあり、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
一般的な柚子ですが、弊社ではそれをあえて『キズあり柚子』として販売しています。

a0254656_19201656.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_19243301.jpgそしてもちろん今年も、1年間で最も柚子の消費量が多い、冬至に合わせた柚子風呂用の『冬至用柚子』の販売も致します。
大変ありがたいことに、昨年ご利用いただいたお客様からはすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_19280037.jpg鬼塚さんのお話や、私が現地を見てきた様子、そして他の柑橘類農家さんの話なども総合して、おそらく今年は全国的な柚子不足になるような気がしています。
これからも、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にて紹介していきます。お楽しみに!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-19 19:32 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 今年も柚子の花が元気に咲いています!

FLC日記 2017年5月20日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
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こちらは、収穫した中でもわずか1割ほどの、ほとんどキズがない柚子の『あっぱれ』です。
柚子は「キズがあって当たり前!」と言われる柑橘類で、この様にほとんどキズがないものは、“奇跡の柚子”とも言われています。

a0254656_17124369.jpgこれが『キズあり柚子』です。
この様に、果皮にキズやへこみがあっても、その果汁や果皮の味、香り、品質は全く変わりません。
『あっぱれ』と明確に区別するため、あえて『キズあり柚子』と称して販売していますが、一般的な柚子とご理解ください。
見た目だけのことであって、お買い得な価格で販売しているので、加工や柚子風呂などに利用するのに、大変人気が高い商品です。

a0254656_17175863.jpgまた、1年中で最も柚子の消費量が多い、冬至に合わせた、『冬至用柚子』の販売も行っています。
大変ありがたいことに、昨年ご利用いただいた多くのお客様からは、すでに今年のご予約も頂戴しているほどの人気です。

a0254656_17174587.jpgこちらは、『冬至用柚子』の10kg入りです。
『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』と同じ商品ですが、冬至に合わせて発送するため、数量限定の完全予約制販売となっています。
上記はいずれも、11月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17231028.jpgさらに、色づいたゆずの出荷前に、柚子こしょう用として大人気の『青ゆず』も、2kg入り(写真)と5kg入りで販売いたします‼
9月中旬より、出荷用のサイズにまで成長したものを、朝採り即日出荷でお届けいたします。
大変待ち遠しいかぎりですが、いずれも、まだまだ先の話ですね!

本日は、元気に咲き誇る、柚子の花を現地取材した様子をご紹介いたします。
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a0254656_17272157.jpgちょうど1週間前の、5月13日の朝早くに、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地に伺いました。
雨上がりのこの日は、柚子の葉や花にまだ雨のしずくが残っていました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての商品の、生産地に年間を通して伺って、その育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどを現地取材しています。

a0254656_17333196.jpg「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地はとにかく広いんです。
こちらは、高台から見た風景ですが、その中のほんの一部!
柚子の栽培地はなんと5反(1500坪)もあり、けっして1枚の写真では収まらない広さです。

a0254656_17385124.jpg中央を走る道を挟んで、両サイドに柚子が栽培されています。
柚子畑と言うより、“柚子山”と言ったところでしょうか!
しかし、きちんと手入れをされた柚子の栽培地なんです。

a0254656_17420071.jpgご覧ください!
この時期には、きちんと下草を刈り、見事に整備されていました。
それにしても、いずれも立派な柚子の果樹たちです。
「鬼塚農園」さんは、もうすでに、20年以上も柚子を栽培する匠なのです。

a0254656_17511820.jpgもともとここは、「みかん畑」でした。
しかし、標高が330mもあり、みかんを栽培するにはあまり適さず、20年以上前に一念発起して、みかん畑を「柚子畑」に変えました。
すると、柚子たちは、この標高の寒暖の差と惜しまぬ手間ひまをかけることで、香り高き柚子の果実を実らせたのです。

a0254656_18002178.jpgこちらは、昨年11月4日の幼木の柚子たちの収穫の様子で、昨年より本格的な収穫をスタートしました。
「鬼塚農園」さんでは、現在もなお、柚子の栽培地の拡大を行っています。

a0254656_18043251.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さん、紀美代さんご夫妻です。
笑顔の絶えないとっても仲良しのご夫婦の惜しまぬ手間ひまで、至高の柚子を育てる匠です。
ただ困ったことに、奥様の紀美代さんはカメラを向けると「恥ずかしいから!」と逃げ回るので、この写真もやっと取らせていただきましたが、顔はほとんどわかりませんよね!(笑)

a0254656_18091218.jpgさて、現在の花の様子に話を戻しましょう!今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も例年より10日ほど遅かったように、柚子の花も少し遅いようです。
毎年この時期に、満開に咲き誇る柚子の花を撮影に来るのですが、今年は蕾がまだ残っているようです。

a0254656_18131547.jpg農作物の栽培は、やはり天候に大きく左右されます。
少し、花が咲くのは遅いようですが、昨年の収穫後に有機肥料をふんだんに与え、きちんと手をかけてきたので、今年も元気な花が咲いています。

a0254656_18154149.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』、『青ゆず』をネット独占販売いたします。
今年も、柚子栽培20年以上の匠が育て上げる『香り高きゆず』にご期待下さい!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-20 18:22 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高きゆず 平成28年度の発送分は残りわずか!定数になり次第の完売となります!お急ぎください!

FLC日記 2017年1月4日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_16552662.jpgおかげさまで、今年も大好評につき、果皮にキズがほとんどない奇跡の柚子と呼ばれる香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は早々に完売し、『キズあり柚子』も残りわずかとなってきました。

a0254656_1657124.jpg現在販売している柚子は、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子の『キズあり柚子』です(写真)。
霜が降りる前の、11月に収穫を終えた柚子を、大切に保管し出荷しています。

a0254656_173199.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子の果皮はとてもデリケートで、成長の過程で、枝や葉、果実同士、さらには鋭いトゲにあたるとどうしてもキズやへこみとなってしまいます。

a0254656_1658402.jpgですから、一般的に販売されている柚子とお考えいただき構いませんが、弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。
5kg入り、10kg入りでの販売ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_1816524.jpgここは、熊本県山鹿市多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。
柚子の匠「鬼塚農園」さんは、大自然の中、山の中腹の広大な陽の当たる斜面を利用して、『香り高き柚子』を育てています。

a0254656_18151864.jpg柚子を作り続けて20年以上の柚子の匠「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんと奥様の紀美代さんの仲良しご夫婦が収穫作業をしています。
収穫は霜が降り始める前の、11月中旬までには完了せねばなりません。

a0254656_18211259.jpgここで育てる柚子たちは、今年から本格的な収穫を始めた、まだ幼い果樹です。
「鬼塚農園」さんでは、こうして新たな柚子の果樹も増やしながら、現在ではなんと7反(2100坪)ほどの栽培地を有しています。
柚子の果実は、霜や雪にあうと、傷んでしまうので、その前に収穫し、きちんと管理しながら貯蔵しなければなりません。

a0254656_18265097.jpgまた、樹齢を重ねた柚子は、このように脚立を使っての収穫です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18401657.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの柚子栽培も、冬の剪定、春の開花、着果から果実の成長、色づき収穫まで、その全てをもう何年も現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってもってお勧めできるのです。

a0254656_18451051.jpg11月に収穫を終えた柚子は、「鬼塚農園」さんの貯蔵庫で、出荷の時を待っていました。
収穫した柚子を1つ1つ全て手選別で分けて、傷みがないものだけを貯蔵しています。

a0254656_18471884.jpg昨年の12月21日の冬至に使用するために、12月中旬より大量の柚子を出荷し、現在は本当に残りわずかとなってきました。
ですから、本当に早い者勝ちなんです。

a0254656_18542727.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
平成28年度の、『香り高き柚子』は出荷予定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-01-04 18:57 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず)ご予約承り中!数量限定につき、お急ぎください!

FLC日記 2016年11月22日(火) 晴れのちくもり
2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
「FLCパートナーズストア」では、冬至の柚子(ゆず)風呂用の柚子を、数量限定でご予約承り中です!!
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a0254656_16245729.jpg「冬至」は、24節期(気)の1つで、1年で1番昼の長さが短い日ですね。
昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていますよね。
「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』を好評発売中です。
「鬼塚農園」さんでは、日のあたる山の斜面を利用して、『柚子』を生産しています。
柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”です。

a0254656_16303017.jpg定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます!!
とりわけ、銭湯や温泉と言った大量ご注文のお客様は、ご注文(ご予約)は早い者勝ちです!!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_1634915.jpg『香り高きゆず』は、「鬼塚農園」さんの壮大なゆず畑で生産されています。
その広さは、なんと7反(2100坪)ほどあり、柚子畑と言うよりも、“柚子山”と言った広大な広さです。

a0254656_1636873.jpg「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんです。
鬼塚さんは、標高が500mほどあるこの地で、以前はみかんを育てていました。
しかし、高冷地のこの土地は、柚子の栽培に適していると、20年以上前に一念発起して、柚子栽培に変えてしまいました。

a0254656_16403912.jpgミカン栽培の頃の石垣はそのまま利用しています。
これは、5月中旬、柚子の花咲く頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16431525.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_16452596.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『冬至用ゆず』は、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の商品です。
1箱5kg入り、10kg入りで販売しています。

a0254656_16472652.jpg『キズあり柚子』と称して、販売していますが、これらは、一般的な普通の柚子です。
「『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実です。

a0254656_16503263.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入ってしまいます。

a0254656_16531545.jpgではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているか?と言うと、それは、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。
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a0254656_1658317.jpg『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
手前から、香り高きゆず『あっぱれ』の大玉(1箱2kg前後 12~13玉)、中玉(1箱2kg前後 15~16玉) 、小玉(1箱2kg前後 17~19玉) です。
利用目的によってご購入いただいていますが、大玉はまもなく締め切らせていただく予定ですので、ご注文はお急ぎください!

a0254656_171395.jpg香り高き柚子『キズあり柚子』には、もちろんキズやへこみなどがあり、大きさも不ぞろいですが、その香りやフレッシュな果汁は『あっぱれ』と全く変わりません。
『キズあり柚子』は、フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

a0254656_1732356.jpg昨年も、大手ホテルや老舗旅館、ゴルフ場、ケアハウスなどなどから、『冬至用ゆず』のたくさんのご注文をいただきました。
そしてその多くは、今年もリピート購入(ご予約)を頂戴しています。

a0254656_17852100.jpgもちろんご家庭でも、ぜひ「柚子風呂」をお楽しみください。
5kg入りで、30玉前後ありますので、5個ほど浮かべれば1週間位は、毎日柚子風呂を楽しめますよ。

a0254656_17115140.jpgすぐに、香り高きゆずの『キズあり柚子』をご購入いただいても、冷暗所(乾燥をさける)で保管すれば、冬至の12月21日にも変わらぬ品質でご利用いただけると思います。
数量限定の商品ゆえ、ご注文はとにかくお急ぎください。

a0254656_17154731.jpg現在、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、ほとんどの収穫を終え、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されています。
この時期くらいまでに収穫を終えないと、霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_17191621.jpg「鬼塚農園」さんは、鬼塚敬治さん、紀美代さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『香り高き柚子』を育ててきました。
そして、収穫した『香り高き柚子』は、1年で最も『柚子』の需要が多い、12月中旬の出荷に向け、徹底管理で保管しています。

a0254656_17293928.jpg今年は、大変ありがたいことに、昨年以上のハイペースでのご注文を頂戴しています。
今シーズンご利用いただいたお客様が、もうすでに何度もリピート注文されるほどの大人気商品です。

a0254656_17305883.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
特に、『あっぱれ』と『冬至用ゆず』のご注文はお急ぎください!
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by flcps | 2016-11-22 17:32 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子 本日より出荷スタート!収穫の様子と「冬至用柚子」予約受付のお知らせ!

FLC日記 2016年11月8日(火) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_16532828.jpg収穫をスタートしたとの連絡をいただき、先日現地取材に行ってきました。
秋晴れの青空と、黄金色に輝く柚子がとても美しいですね!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。

a0254656_1725947.jpgとてもとても、1枚の写真に納まる広さではありません。
柚子の栽培場と言うより、“柚子山”と言った方が正しいかもしれないほどなんです。
栽培地は、今年から7反(2100坪)以上で、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して『香り高き柚子』を栽培しています。
柚子を栽培し続け、20年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、その名通り香りがよく、みずみずしい果汁が多いことで、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1714263.jpg平成28年度は、本日、11月8日(火)より出荷をすいたーとしました。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

a0254656_1863941.jpgとりわけ、今年の冬至の日までに届くよう発送する、『冬至用柚子』は、出荷定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちとなっておりますので、ご注意ください!

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_17155785.jpg取材をさせていただいているいつもの場所に行くと、「鬼塚農園」のお二人の姿が見えません。
すると奥様の紀美代さんから電話があり、
「笠さんもう来てるとだろ?そこから5分くらい下ったところの右側の幼木から収穫してるからこっちに来て!」とのこと。

a0254656_1720923.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
これは、柚子の花が咲く4月下旬の写真です。

a0254656_17251853.jpg花が終わった後の着果の様子も、柚子の果実の成長の過程も、もちろん収穫やその後の冬の様子も全て、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_17534641.jpg紀美代さんに教えていただいた場所に行くと、道路から小道に入ったところに、柚子畑が広がっていました。
でもこちらはまだ幼い果樹のようです。
「おはようございます!」と声をかけると、

a0254656_17554378.jpg「おはよう笠さん!すぐに分かった?」と紀美代さんがいつもの明るい声で迎えてくれました。
「ここには私、初めてきましたよ!ここも「鬼塚農園」さんの柚子畑なんですね!」と言うと、

a0254656_1758919.jpg「そうなのよ!昨年までは、まだ幼い果樹だから果実をあまり実らせてないのよね!今年から本格的な収穫をしてるの。」
「紀美代さん!帽子とタオルでお顔がほとんど見えないんですけど!」と言うと、

a0254656_1811266.jpg「私はいいわ!お父さんを撮れば良いたい!」
紀美代さんはカメラを向けると、いつもそう言って逃げ回るんですよ!(笑)
「わかりました。では、2度切りの手元だけ取らせてくださいよ!」
そう言って、収穫する手元を撮らせていただきました。

a0254656_1881645.jpg柚子の収穫は、“2度切り”が基本です。
まずは、幹から伸びた枝の根元から切り取ります。

a0254656_1895959.jpgなぜなら、この枝には例年は果実が実らないからです。
剪定作業もかねて、枝ごと切るのです。
そして、その枝を果実のギリギリのところで切ります。

a0254656_18112686.jpgこのように、果実のギリギリのところで、枝を残さず切り取らないと、収穫後の移動や保管時に、残った枝で他の果実をキズつけてしまうのです。

a0254656_18133487.jpg“2度切り”は、柑橘類の収穫の際にはほとんど用いられる収穫方法です。
柑橘類専用のハサミもあるんです。
一般的な剪定バサミと違い、刃の部分が反っているのがわかりますよね。
それで、果実のギリギリで枝を切り落とすことができるのです。

a0254656_18175741.jpgそうこうしていると、奥の方で収穫をしていた鬼塚啓治さんが、収穫した柚子と共に戻ってきました。
「おはようございます!今、2度切りを説明するための写真を撮らせていただいたところです。」と言うと、

a0254656_1825205.jpg「ハハハッ!そうね!笠さんもこうして毎年取材に来よると、随分詳しくなったねぇ~!」啓治さんのいつもの笑顔です。
「鬼塚農園」さんは、鬼塚啓治さん、紀美代さんの仲良しご夫婦の惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる『香り高き柚子』を生産しています。

a0254656_18293839.jpg「果樹はまだ幼いけど、果実はすごく立派でどれもきれいですよね!」と言うと、
「そうねぇ~。ほら、まだ枝が短い分、成長の過程で風が吹いても、ふり幅が少ないけん傷つくこともあまりないとかもしれんね。ここで収穫する柚子からは、『あっぱれ』が随分作れるんじゃないかな!」と啓治さん。

a0254656_1834437.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子の果皮はとてもデリケートで、成長の過程で、枝や葉、果実同士、さらには鋭いトゲにあたるとどうしてもキズやへこみとなってしまいます。

a0254656_18391647.jpg一般的に販売されている柚子は、このような傷やへこみがあるものがほとんどですが、弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。

a0254656_18423095.jpgこちらがその香り高き柚子『あっぱれ』です。
1箱2kgでの販売で、手前から「大玉(12~13個入り)」、「中玉(15~16玉入り)」、「小玉(17~19玉入り)」です。
全体の収量のわず1割程度の、大変貴重な傷やへこみのない美しい柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店、ホテルのレストランなどでも使用されている大人気商品です。

a0254656_18473569.jpg、収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』は、完全予約制での販売で、収穫後、選果し、準備ができ次第の発送となる旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_18513254.jpgなぜこの地で、柚子を生産しているのかなど、まだまだお話ししたいことはたくさんありますので、この続きはまた後日、ご紹介することとします。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。

a0254656_1923216.jpg自然豊かなこの地で、愛情たっぷりに育てられた「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を、本日より出荷をスタートしました。
数量限定の完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-08 19:07 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成28年度の予約販売受付中!!(商品ラインナップ紹介)

FLC日記 2016年11月4日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、柚子の匠「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子(ゆず)』を、今年もネット独占販売いたします。
平成28年度の予約販売の受付をスタートしました。
a0254656_1635632.jpg
平成28年度は、11月8日(火)より出荷いたします。
※今期初回出荷の11月8日(火)分の香り高き柚子の『キズあり柚子』は、先行予約分のみで完売となっています!
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_16204766.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子はそのトゲで野鳥から果実を守りますが、柚子の果皮はとてもデリケートで、そのトゲはおろか、枝や葉、果実同士が成長の過程で触れたりしても、キズやへこみとなってしまいます。

a0254656_16251976.jpg弊社ではあえて『キズあり柚子』として販売していますが、一般的に販売されている柚子とお考えいただいて構いません。
加工用や柚子風呂用としてぜひご利用ください。

a0254656_1752955.jpgでは、なぜ弊社ではあえて『キズあり柚子』と命名して販売しているかと言うと、それは、収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との差別化を明確にするためなのです。

a0254656_16173371.jpg『あっぱれ』は、そのあまりの美しさから命名された名前(あっぱれ=天晴)です。
全体の収穫量の、わずか1割ほどしかない、傷がほとんどない“奇跡の柚子”とも言われているものが、この香り高き柚子『あっぱれ』なんです。

a0254656_16304533.jpgそして、柚子の消費が最も多い“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
できる限り、ご希望に合わせてお届けいたします。

a0254656_16345167.jpg商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなりますが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
5kg入り、10kg入りでの販売です。
今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 冬至用ゆず(10kg入り)のご注文(ご予約)はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『冬至用ゆず』


a0254656_1795027.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
『香り高き柚子』は、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で育てられています。
その広さは、なんと7反(2100坪)以上で、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用していて、柚子畑と言うよりも“柚子山”と言った感じです。

a0254656_1713772.jpg「鬼塚農園」さんでは、安全で新鮮な、香り高いジューシーな柚子にこだわり、もう20年以上も栽培し続けている“柚子の匠”です。
その栽培の様子は、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17123344.jpgこちらは、柚子の花が咲く4月下旬の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17145950.jpg大好評のうちに今期の販売を終えた、香り高き柚子『青柚子』の収穫時期の頃の様子です。
こうしてすべてを見てきた私だからこそ、自信をもってお勧めできるのです。

平成28年度の「香り高きゆず」の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』です。

a0254656_17174323.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 大玉(1箱2kg前後 12~13玉)
3,456円(税込)
大変希少な厳選大玉サイズ!
これだけきれいで大きな柚子は少なく、昨年は最初に売り切れとなった大人気商品です!!

a0254656_1718214.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 中玉(1箱2kg前後 15~16玉)
3,240円(税込)
数も大きさも大満足の中玉サイズ!
もちろん果汁たっぷりで、ご満足いただける逸品です。
収穫数も多いのですが、今年も完売間違いなし。

a0254656_1718227.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 小玉(1箱2kg前後 17~19玉)
3,024円(税込)
数も多く使い勝手の良い小玉サイズ!
美しい小玉の柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店でも使用されています。

a0254656_17212534.jpgまた、『香り高きゆず』を、加工用や柚子風呂用として、たくさん使い方、もっと安く求めたい方には、この香り高きゆずの『キズあり柚子』をお勧めいたします。

a0254656_17222098.jpg今年も、5kg入り、10kg入りの2商品をご用意しました。
●香り高き柚子 訳あり柚子5kg(1箱5kg 30玉前後)3,240円(税込)
●香り高き柚子 訳あり柚子10kg(1箱10kg 60玉前後) 5,832円(税込)

a0254656_17243064.jpgそして、“冬至”に合わせて出荷するの、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
こちらも5kg入り、10kg入りでの販売です。
ただし、発送日が集中するため、完全予約制・数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。

a0254656_17291054.jpg今年も「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』は順調に育ち、こうして色づき、収穫の時を迎えました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。

a0254656_17322350.jpg特に、柚子の果汁をご利用いただく場合は、できれば年内、とにかく早めにご購入いただいた方が、みずみずしい果汁がたくさんとれますよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-11-04 17:35 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 『青柚子』大好評発売中!数量限定のため残りわずか!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2016年10月11日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』をネット独占販売しています。
10月下旬までの出荷予定ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)は、お急ぎください!
a0254656_17422864.jpg

a0254656_17491825.jpg『青柚子』は、一定の大きさになったものだけを、大きさを重視して収穫し出荷するため、果皮にキズがあるものも多いこと、予めご了承ください。
もちろん、多くの方にご利用いただく“柚子こしょう”を作るのには全く問題ありません。
販売をスタートした、8月下旬はそのような判断で収穫していましたが、現在は大きさは問題なく、色づいていない青いものをと言う基準で収穫します。

a0254656_17544178.jpgこの時期にしかない、期間限定、数量限定の商品です。
完全予約制での販売となっております。
今年も、2kg入り(写真)と、お買い得な5kg入りで、大好評販売中です。

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香り高き柚子『あっぱれ』



a0254656_1885285.jpg柚子(ゆず)と言えば、みなさんやはりこうして色づいたものを想像されることが多いと思います。
これは、11月上旬の収穫の取材に伺った際の写真で、撮影しながらさわやかな柚子の香りを存分に楽しみました。

a0254656_1854670.jpgもちろん、黄色く色づいたゆずも、「FLCパートナーズストア」で販売いたします。
商品名は『香り高き柚子』です。
今年も、例年通りの11月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18113175.jpgこちらは、10月下旬の様子です。
寒さの訪れとともに、柚子はこうして色付いてきます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18145234.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
柚子の花咲く、5月上旬に撮った写真です。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子畑です。

a0254656_18173093.jpg日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。
中央を走る道路の両サイドに広がる柚子畑は、“柚子山”と言った方が正しい表現かもしれません。
この電柱と電線は、ここより少し上にある、茶畑の霜よけ用のファンを回すために配線されたもので、この辺り一帯には、民家はありません。

a0254656_18215543.jpgこれが柚子の花です。
柚子は、みかんやデコポン、せとかやカボスと同じ柑橘類で、それらと同じような白くてかわいらしい花を咲かせます。
「鬼塚農園」さんは、この地でもともとみかんの栽培をしていました。

a0254656_18382979.jpgしかし、ここは標高が500mと高く、みかんより柚子栽培に向いていると思い、一念発起して全てを柚子に切り替えたのです。
これは、ミカン栽培を始めた際に築いた石垣です。

a0254656_18401553.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんです。
柚子の栽培を始めて、20年以上の匠が育てた柚子は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
柚子栽培は、“トゲとの戦い”と言われています。

a0254656_1845969.jpg柚子は、同じ柑橘類の中でも、鋭く長いトゲを持つ植物です。
これなんかは、まだ短い方です。
このトゲは、もちろん果樹自身を守るためのものですが、実る果実も傷つけてしまいます。

a0254656_18471964.jpgお分かりいただけますか?
私は男性の中でもかなり手は大きい方ですが、私の指の長さほどもあるトゲがあるんです。
ですから、鬼塚さんは柚子畑に入る際は常にヘルメットを着用し、鉄板が入った安全靴をはいて作業します。

a0254656_1853204.jpg柚子は「キズやへこみがあって当たり前!」と言われる果実です。
強そうに見える果皮は、実はとてもデリケートで、葉っぱや枝、果実同士、そしてあのトゲで、成長の過程でどうしても傷がつくのです。

a0254656_1955218.jpgですから、現在、販売中の、香り高き柚子『青柚子』もこのようにキズやへこみがあるものを商品としています。
もちろん、多くの方にご利用いただく“柚子こしょう”を作るのには全く問題ありません。

a0254656_1917182.jpg「こちらは、「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんの奥さま、紀美代さんが手作りした「柚子こしょう」です。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!



a0254656_19252945.jpg色づいた、香り高き柚子『あっぱれ』の収穫及び出荷は、今年も11月上旬からの予定です。
まもなく、ホームページでも先行予約の受付をスタートします。

a0254656_19264832.jpgまた、お電話予約のみで、『冬至用ゆず』の受付も行っています。
2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
こちらも早い者勝ちの、売り切れ必至商品です。
ご注文(ご予約)はお早めに!

a0254656_19301271.jpg現在は、最旬を迎えている『青柚子』を大好評発売中です。
数量限定の完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-11 19:32 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 最旬!『青柚子』大好評発売中!色づいたゆずは今年も11月上旬からの販売です!

FLC日記 2016年9月28日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』をネット独占販売しています。
a0254656_18582928.jpg

a0254656_19571511.jpgこの時期にしかない、期間限定、数量限定の商品で、完全予約制での販売とさせていただいてます。
今年も、2kg入り(写真)と、大変お買い得な5kg入りでの販売です。

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18591060.jpgもちろん、“青”柚子ですから、色づき始める前までの期間限定販売で、現在が最旬を迎えています!
柚子の匠、「鬼塚農園」さんの柚子畑の、現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_1934961.jpg熊本県鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子畑では、『香り高き柚子』が元気に成長していました。
柚子畑と言っても、正確には柚子山と言った方が良いかもしれません。
「鬼塚農園」さんは、この陽あたる山の斜面を利用して、『柚子』を20年以上も作り続けています。
でも、どれが柚子の果樹なのかわからないでしょ?(笑)

a0254656_1971131.jpgこの辺りからスタートして、道沿いの両サイド一帯のほとんどが柚子畑です。
広さは、なんと5反(1500坪)もあり、正直、私もどこまでが柚子畑なのかの把握はできていません。

a0254656_19233512.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、柚子の花の様子です。
柚子は柑橘類なので、みかんやデコポン、せとかなどと同じような白い花が咲きます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19432797.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、6月中旬の、柚子の着果の様子を取材に伺った際の写真です。
この日、「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと、奥様の紀美代さんは下草刈りの作業をしていました。
鬼塚さんは、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_1949828.jpgまだ着果したばかりの柚子は、この頃やっとビー玉より一回り大きい位でした。
写真中央の黄色いものは、生理落下した跡です。
生理的落果とは、物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果することです。

a0254656_19532995.jpg残った柚子たちは、夏の元気な日差しをいっぱい浴びながら、元気に成長していきます。
そして、8月下旬より大きさがそろったものを、香り高き柚子『青柚子』として出荷するのです。

a0254656_20218.jpg『青柚子』は、主に“柚子こしょう”を作るのにご利用いただくことが多いようです。
これは鬼塚さんのご自宅で、奥様の紀美代さんに“柚子こしょう”作りを教えて頂いた際に撮った写真です。

a0254656_2051544.jpg柚子の匠の奥さまが、作った“柚子こしょう”は、絶品です。
なにせ、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を使って作るのですから!
この時、小分けにした“柚子こしょう”をいただきました。
そのまま冷凍して、現在も良く凍ったものを必要なだけ使っていますが、品質は全く変わりません。
小分けにして冷凍しておくのが、一番いい保存方法かもしれません。

a0254656_20103692.jpgちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

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香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!


a0254656_20122078.jpgもちろん、香り高き柚子『青柚子』を使えば、グリーンがさらに際立つ、鮮やかな色の“柚子こしょう”になりますよ。
その他にも、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。
スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
皮をすりおろしてかけたり、様々な料理の風味つけにもご利用ください!

a0254656_20194787.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる柑橘類です。
柚子の果皮は、硬いように思われますが、実はとてもデリケートで、成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかってもキズやへこみができちゃいます。

a0254656_20213338.jpgしかし、その最たる要因は、この鋭いトゲです。
柚子栽培は、“トゲとの戦い”とも言われていて、鬼塚さんは柚子畑に入る時は常にヘルメットを着用します。

a0254656_20233589.jpg11月上旬からは、香り高き柚子『キズあり柚子』を販売します。
『キズあり柚子』と称し販売している、一般的な柚子で、店頭に並んでいる柚子と変わらないものだとお考えいただいて構いません。

a0254656_20264918.jpgではなぜ、弊社ではあえて『キズあり柚子』と称しているかというと、ほとんどキズやへこみのない“奇跡の柚子”を、香り高き柚子『あっぱれ』として販売しているからなのです。
今年も、大玉、中玉、小玉での販売予定です。
有名料理店や老舗旅館からも毎年ご注文いただく大人気商品です。

a0254656_20295885.jpgこれだけ美しい柚子は、全国探してもなかなかないと思われますよ!
すでに今年もたくさんの先行予約を頂戴しています。
収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない、香り高き柚子『あっぱれ』は、もちろん数量限定商品です。

a0254656_20314850.jpgまた、お電話予約のみで、『冬至用ゆず』の受付も行っています。
2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
こちらも早い者勝ちの、売り切れ必至商品です。
ご注文(ご予約)はお早めに!

a0254656_2036155.jpg色づいた『香り高き柚子』は、11月上旬からの出荷予定です。
もちろん今年も、こうして収穫の様子も取材に伺います。
柚子の匠が、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げる『香り高き柚子』を、ぜひお買い求めください!

a0254656_20421541.jpg現在は、最旬を迎えている『青柚子』を大好評発売中です。
ご注文(ご予約)は、ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-09-28 20:43 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子こしょう用の香り高き『青柚子』 平成28年度の販売スタート!

FLC日記 2016年8月23日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』をネット独占販売いたします。
お待たせしました!
大人気の香り高き『青柚子』は本日より、予約販売の受付をスタートです!!
a0254656_182564.jpg

a0254656_1810287.jpg色づいた柚子は、毎年11月中旬よりの販売です。
こちらも、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
『香り高きゆず』をご購入いただいたお客様より、たくさんのご要望があり、昨年より販売を始めたのが香り高き『青柚子』です。

a0254656_1814597.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』で、「柚子こしょう」を作りたいので、ぜひ青柚子を販売してください!!
と、本当に多くのお声を頂戴し、商品化しました。
この時期にしかない、期間限定、数量限定の商品なので、完全予約制での販売です。
今年も、2kg入り(写真)と5kg入りをご用意しました。

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_1821130.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_1825355.jpgところどころにある、杉やヒノキは防風林として植樹しているもので、この高台からでも、栽培地全体を1枚の写真に収めることは、到底できません!
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18312744.jpgちなみにこちらは、4月下旬から5月上旬に咲く、柚子の花です。
柚子ももちろん柑橘類なので、みかんやデコポン、せとかなどと同じような白い花が咲きます。

a0254656_1834674.jpg6月上旬の、着果直後の様子です。
この様に、花や着果の様子、果実の成長、収穫、収穫後の剪定作業など、もう何年も年間を通して取材を重ねてきました。

a0254656_18364297.jpg昨年、11月上旬、収穫の際に撮影した、「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
「鬼塚農園」さんでは、安全で新鮮な、香り高いジューシーな柚子にこだわり、もう20年以上も栽培し続けているまさに“柚子の匠”なんです。

a0254656_1841243.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる柑橘類です。
そのキズの大きな要因が、この鋭いトゲです。
成長の過程で、このトゲはもちろん、果実同士でぶつかったり、葉っぱや枝にあたっても、果皮にキズが付くんです。

a0254656_1844179.jpg柚子栽培は、まさに“トゲとの戦い”です。
鬼塚さんは、柚子畑に入る際は、常にヘルメット着用です。
手袋も、丈夫なものを3重にしてしっかりと守っています。
私も、取材の際は長靴を履いていないと柚子畑に入れてもらえません。

a0254656_1848984.jpg以前、こんなスリッパで取材に行ったところ、簡単に柚子の枝のとげが刺さり、スリッパを貫きました。
鬼塚さんは、私のことを心配して、「そんな靴でこの中に入ったらいかん!」と、本気で怒ってくれました。
それ以来、取材の際は長靴を用意し、その場で履き替えて柚子畑の中に入っています。

a0254656_1901833.jpgさて、「FLCパートナーズストア」で販売している、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、大きく分けると3種類です。
まずは、本日ご紹介している『青柚子』です。※写真は5kg入り

a0254656_18571641.jpgそして、『キズあり柚子』と称し販売している、一般的な柚子。
店頭に並んでいる柚子と変わらないものだとお考えいただいて構いません。
それらは、冬至の柚子風呂の『冬至用ゆず』としても販売しています。

a0254656_1935546.jpg2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
冬至に間に合うよう発送するため、数量限定での販売のため、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_1965351.jpgそして最後に、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売しているのが、香り高き柚子『あっぱれ』です。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_19111796.jpg『青柚子』は、一定の大きさになったものだけを、大きさを重視して収穫し出荷するため、果皮にキズがあるものも多いこと、予めご了承ください。
もちろん、多くの方にご利用いただく“柚子こしょう”を作るのには全く問題ありません。

a0254656_19171691.jpg「こちらは、「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんの奥さま、紀美代さんが手作りした「柚子こしょう」です。
『香り高きゆず』で作った「柚子こしょう」は、1度使うともう他のものは使えないほどの絶品なんです!!

a0254656_19183952.jpgでも、実はこの「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!


a0254656_19231568.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず(青柚子)』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました。
本日より、予約販売の受付をスタートしました。

a0254656_19251733.jpg「柚子こしょう」はもちろん、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。
スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
様々な料理の風味つけに、皮をすりおろしてかけると、料理のグレートがアップしますよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-08-23 19:27 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子の花!開花の数は収穫の時の剪定作業で決まります!

FLC日記 2016年5月14日(土) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
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11月上旬からの出荷予定です。
昨年は、出荷が追いつかないほどの人気で、とりわけ、『冬至用ゆず』は、出荷予定数をご予約のみで完売し、すでに今年のご予約も多数頂戴しています。

a0254656_17375527.jpg色づいたゆずの出荷前に、柚子こしょう用として大人気の『青ゆず』も販売いたします‼
9月中旬より、出荷用のサイズにまで成長したものを、朝採り即日出荷でお届けいたします。

a0254656_17415742.jpg今年も元気なゆずの花が咲きました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する商品の生産地に年間を通して伺って、現地取材しています。

a0254656_17463559.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地です。
この写真は、その中のほんの一部!
柚子の栽培地はなんと5反(1500坪)もあり、けっして1枚の写真では収まらない広さです。

a0254656_183935.jpg自然豊かな日の当たる山の斜面を利用して、『香り高きゆず』を栽培しています。
柚子の花咲く頃は、ちょうどアザミの花も、まるで競うかのように咲き誇っていました。
今日の主役は、柚子の花です。
毎年、4月下旬から5月中旬にかけて白い花を咲かせます。

a0254656_187368.jpg柚子は、ミカンやデコポン、カボスなどと同じ柑橘類です。
花の色や形はほんとそっくりです。
咲き誇る花はとてもさわやかないい香りがして、私も大好きです。

a0254656_18101490.jpgどうやら、花の香りに誘われているのは、私だけではないようです。
たくさんの虫たちもいました。
ミツバチ、ハナアブ、マルハナバチ、カナブンなども、たくさんいましたよ。

a0254656_1815965.jpgたくさんの花をつけた柚子の果樹がありました。
これは、小さめの柚子を生産する果樹です。
「鬼塚農園」さんでは、11月の収穫の際に同時に剪定作業も行い、果樹の樹勢を保っています。

a0254656_18175414.jpgこちらは新芽に芽吹いた花です。
こうして、1輪だけぽつんと咲くと、柚子の果実は大きく成長します。
昨年、多く実らせた果樹は、収穫と同時の剪定もたくさんするので、次の年は新芽が伸びてそこに花が咲くのです。

a0254656_18215158.jpg一方、この枝にはこんなにもたくさんの花がしています。
昨年は、大きな果実をポツンポツンと実らせた果樹です。
でもこれだけの花が咲いても、着果するのは良くて10分の1くらいなのです。

a0254656_18252289.jpg足元にはすでにたくさんの柚子の花びらが落ちていました。
たくさん咲いた枝は、小さい果実が実ります。
お客様のニーズに合わせ、大きいものから小さいものまで生産調整しているのです。

a0254656_1829746.jpg柚子は、柑橘類のの中でも、とりわけ鋭いとげを持っています。
もちろん、自らの枝や果実を守るためのものですが、その鋭いとげが実る果実も傷つけてしまいます。

a0254656_1833152.jpgですから、「柚子はキズがあって当たり前」と言われるほどです。
しかし弊社では、それらをあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、香り高きゆず『あっぱれ』と差別化するためです。

a0254656_18344928.jpg先ほどポツンと咲いている花を紹介しましたが、そこに実ると『あっぱれ』になる可能性がります。
上手くキズが付かずに収穫を迎えた柚子が、香り高き柚子『あっぱれ』になるのです。
香り高き柚子『あっぱれ』は、収量のわずか1割程度で、ここまでキズ一つない柚子は、奇跡の柚子と呼ばれています。

a0254656_18393888.jpg「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんです。
「冬の間に、有機肥料をしっかり与えてこの花の時期に備えてきたけん、今年もホント良か花の咲いたし、しっかり良か新芽の芽吹いとるばい。」
鬼塚さんは、柚子園に入る時は、とげとの戦いに備え常にヘルメット着用なのです。

a0254656_1850614.jpg「今年も、これから半年かけて、しっかり良か柚子ば作り上げるばい。昨年は、『あっぱれ』があっという間に売り切れたけん、全体の収量を増やすことで、1割しかない『あっぱれ』の収量も増えると良かばってんね・・・。」

a0254656_18541332.jpgこれは、昨年の収穫の際に撮影した「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しのお二人が、惜しまぬ手間ひまで『香り高きゆず』を育て上げます。

a0254656_18582273.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』、『青ゆず』をネット独占販売いたします。
今年も、柚子栽培20年以上の匠が育て上げる『香り高きゆず』にご期待下さい!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-14 19:02 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)