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香り高き柚子(ゆず) 収穫まで約1ヶ月!今年も順調に色づき始めたのですが、収量は減少しそうです!後編

FLC日記 2017年10月6日(金) 雨時々くもり
「とにかく今年(平成29年度)は、早めに注文をしてほしいの!先に注文いただいた方の分から出荷していって、なくなり次第終了としないと厳しいと思うのよね!特に、『あっぱれ』は、間違いなくに少ないし、『冬至用柚子』は何とか昨年分くらいは確保しようと思うけど、昨年以上に出すことは絶対に無理よ。お客様にもそう伝えてね!」
ゆずの匠「鬼塚農園」さんの鬼塚紀美代さんがそう熱く語りました!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
↑写真は昨年11月上旬の収穫の取材に撮影したもの!

a0254656_16225077.jpg今年度も大好評に付、完売となった『青柚子』に続き、11月上旬からはいよいよ色づいた『香り高き柚子』の出荷です。
本日は、昨日のブログに続き、現在の様子を現地取材してきましたのでご紹介いたします。

a0254656_16275253.jpg昨日、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培地に、現地取材に行ってきました。
この道路を挟んだ両サイドを中心に、日の当たる山の斜面を利用して、約5反もの広さで柚子を栽培しています。
ちなみにこの電線は、この上にある茶畑に、霜よけ用のファンを回すために引かれた電線で、このあたりには誰も住んでいません。

a0254656_16315369.jpg収穫スタートまで約1ヶ月となり、今年も柚子の果実は黄色く色づいてきていました。
「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子は、割と果皮が固い果実ですが、その成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかったりすると果皮にキズが付きます。

a0254656_16401957.jpgこちらは少し極端なものにはなりますが、私が昨日現地取材で見てきた柚子たちにも、そのほとんどに何かしらの傷がありました。
「キズがあって当たり前!」の柚子ですが、その一般的なものを弊社ではあえて『キズあり柚子』として販売しています。

a0254656_16434795.jpg5kg入り、10kg入りでの販売です。
一般的に店頭に並ぶ物と変わらないのですが、あえて『キズあり柚子』をして販売するには訳があります。
※『冬至用柚子』もこちらの『キズあり柚子』と同じ商品内容になります。

a0254656_18035336.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_18053581.jpg収穫した中からほん1割ほどの大変貴重な柚子で、香り高き柚子『あっぱれ』と言う名称で、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_18073102.jpgこちらをご覧ください!
柚子は柑橘類の中でも、鋭いトゲを持つ植物です。
トゲは、鳥類や野生生物から、柚子の果樹が自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_16361529.jpg柚子の果実の果皮に、この鋭いトゲや枝葉、果実同士でぶつかるとそこを補修しようとして、柚子の果皮にキズが付くのです。
「柚子はキズがあって当たり前!」ですが、弊社では『あっぱれ』と明確に区別するために、あえて『キズあり柚子』として販売している旨、ご理解ください。

a0254656_18144466.jpgこちらは、以前取材した際の、「鬼塚農園」さんの鬼塚啓治さん紀美代さんご夫妻です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18184270.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材をしています。
そんな私だからわかるのですが、今年は例年に比べ着果数が極端に少なく思えます。

a0254656_18202440.jpg今は、柚子の収穫の前の稲刈りの時期です。
鬼塚啓治さんと紀美代さんご夫妻は、仲良し夫婦の二人三脚で、様々な作物を育てています。
『香り高き柚子』をはじめ、お米、お茶、栗、たけのこ、などなど、いずれも惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。
コンバインに乗って稲刈りをしている啓治さんのご挨拶をして、奥様の紀美代さんにお話をうかがいました。

a0254656_18245058.jpg「今年はホント全国的に柑橘類が厳しいみたいね。特に柚子はおそらく品不足になるほどだと思うわよ。うちは、作付面積が多いからある程度の収量は見込めるけど、もしかしたら昨年の半分くらいになるかもよ。」

a0254656_18271784.jpg「そこまで少ないんですか?」と尋ねると、
「色づき始めだから、まだはっきりとは分からないけど、さっきも二人でそんな話をしてたとこだったの。とにかく、稲刈りを終えたら柚子モードに入るから、それまでちょっと待ってもらえる?それとね、恥ずかしいから写真はやめてよぉ~!」
紀美代さんは、恥ずかしいからと言って、いつも私のカメラから逃げ回るので、こんな写真ばかりなんです(笑)。

a0254656_18312051.jpg「笠さんとこのお客さんは、もう何年も買ってくれている方たちばかりだから、最優先で出荷するので、とにかく早めにご注文いただくよう伝えてね!何とか答えれるよう頑張るわ!」
奇跡ともいえる、紀美代さんのカメラ目線の笑顔をやっと撮ることができました(笑)。

a0254656_18360913.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』(今期は終了)、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』(写真)をネット独占販売いたします。
『冬至用柚子』は、冬至に合わせて発送するため、数量限定の完全予約制販売となっていて、今年は収量が減少することを見越せば、早い者勝ちとなること間違いありません!
※現在はお電話でのみ先行予約を受け付け中!

a0254656_18400676.jpg今年も変わらず、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育ててきましたが、やはり農作物は天候により大きく左右されます。
全国的にも柚子は品不足になること間違いありません。
稲刈りが終わり、再度打ち合わせを終えたら、ホームページでも先行予約の受付をスタートいたします。
このブログをお読みになった方は、ぜひ早めにご注文下さい。
よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-06 18:44 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 収穫まで約1ヶ月!今年も順調に色づき始めたのですが、収量は減少しそうです!前編

FLC日記 2017年10月5日(木) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17393316.jpg9月上旬より、香り高き柚子『青柚子』を数量限定で販売し、今年も大好評に付完売しました。
全国のお客様から、「とても香りが良くて美味しい柚子こしょうができました!」とたくさんのメールをいただくほどの大好評でした。

a0254656_17450728.jpgそして、11月上旬からの色付いたゆずの出荷に向け、今年も順調に柚子の果皮が黄色く色づき始めました。
今年も、収穫は11月上旬からの予定です。
収穫まで約1ヶ月の期間、柚子の匠は大事に大事に育てていきます。

a0254656_17494742.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で、これは本日の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。

a0254656_17525273.jpg道路を挟んだ両サイドを中心に、5反もの広さに柚子が栽培されています。
先ほど“柚子畑”と紹介しましたが、“柚子山”と言った方がぴったりかもしれません。

a0254656_18003027.jpg一方こちらは、少し山を下りた場所にある、昨年より本格的な収穫を始めた柚子たちです。こちらは、“柚子畑”と言っても良いような気がしますね!
先ほど紹介した“柚子山”も含め、以前この地では、みかんを栽培していました。

a0254656_18045834.jpg標高500m付近にあるこの辺りでは、みかん栽培より、標高が高いことで柚子に適していると判断し、20数年前に一念発起して柚子に植え替えました。
そして、この写真も数年前まではみかんの栽培地でしたが、柚子の栽培へと切り替え、昨年からとても良い柚子が収穫できるようになりました。

a0254656_18165636.jpg毎年こうして年間を通して現地取材をしてきた私dから感じることなんですが、今年は少し寂しい気がしています。
柚子の果実が写真中央のように実っていることろはたくさん実っているのですが、ないところには全くありません。

a0254656_18203086.jpgどうやらそれは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、柚子の花の頃に起因しているようです。
こちらは、今年の5月中旬の様子で、とても元気な良い花が咲いていますが、今年はとにかく花の数が極端に少なかったのです。

a0254656_18241653.jpgたくさん咲いているところでも、例年ならば咲き終わる頃の時期なのに、まだ蕾の花がたくさんありました。
これは、桜(ソメイヨシノ)の開花も例年より10日ほど遅かったように、柚子の花も随分と遅れて咲いたからです。

a0254656_18285165.jpg花の数が少なかったことに加え、開花の時期も遅くなり、今年は柚子の着果数がかなり少ないのです。
それは「鬼塚農園」さんだけのことではなく、全国て身にもそのようで、柚子をはじめ晩生のミカンの収量はかなり落ち込むとの予想が出ています。

a0254656_18381310.jpg年間を通して、最も柚子の消費量が多いのは、冬至の日です。2017年の冬至は、12月22日(金)です。
「FLCパートナーズストア」でも、香り高き柚子『冬至用柚子』の販売を毎年行っています。

a0254656_18422809.jpg昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていて、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18460598.jpg今年も1箱5kg入り、10kg入りで、数量限定での販売予定です。大変ありがたいことに毎年決まって完売する大人気商品です。
現在はお電話でのみご予約を承っています。

a0254656_18555112.jpg現地取材を終え、「鬼塚農園」さんのもとへ、『冬至用柚子』の出荷予定量を打ち合わせに伺おうとしましたが、この時期は稲刈りの真っ最中です。
コンバインで稲刈りをしている「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんに変わり、奥様の紀美代さんにお話をうかがいました。

a0254656_18585437.jpg「柚子畑を見てきたの?笠さんは毎年見てるからわかると思うけど、今年はホント少ないのよねぇ~。さっき二人で話してたんだけど、とりあえず稲刈りを終えて、今年の収量の予測をしてみようと思うのよね。昨年と同じくらいは出せたらいいと思うけど、最終返事はちょっと待ってもらえる?」とのことでした。

a0254656_19022741.jpg今年も「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』はこうして色づき始め、収穫スタートは約1か月となりました。
稲刈りが終わり、収量の予測が出たころに、弊社のホームページでも先行予約の受付をスタートしたいと思っています。
とにかく今年は収量の減少が予測されるため、早い者勝ちです!
受付のスタートは、このブログ(FLC日記)及び「FLCパートナーズストア」のホームページにてご案内いたします。
また、今日の取材の続きのお話を明日のブログで紹介いたします。
お見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-05 19:09 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の『青柚子』予約受付開始!手作り柚子こしょうを作ってみませんか!(後編)

FLC日記 2017年8月25日(金) くもり一時雨
期間限定、数量限定、完全予約制の大人気商品『青柚子』の販売をスタートしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』の平成29年度の先行予約を、昨日より大好評受付中です!
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平成29年度の初回出荷は、9月1日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
上の写真は、香り高き柚子『青柚子玉』(1箱2kg前後 サイズ混合) の商品です。
やはり、『青柚子』は、手作りの「柚子こしょう」を作るのに利用いただくことが多いようです。柚子を育てて20年以上になる「柚子作りの匠」が送り出す青柚子で作る「柚子こしょう」は絶品ですよ!

a0254656_17344570.jpgそしてこちらは、大変お買い得な5kg入りの香り高き柚子『青柚子玉』(サイズ混合)です。
『柚子こしょう』を大量に作る場合や、グループ購入にも多くご利用いただいています。

a0254656_17392165.jpgこの時期にしかない、期間限定、数量限定の商品なので、完全予約制での販売です。
朝採り、即日発送でお届けいたします。定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17430410.jpg昨日に続き「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』についてご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で、これは本日の様子です。

a0254656_17510690.jpg出荷までちょうど1週間と言うこともあり、本日現地取材してきました。
道路を挟んで両サイドに、5反もの広さに柚子が栽培されています。
ところどころに見える、杉やヒノキは防風林として栽培しているものです。

a0254656_17550226.jpg朝早くに取材に伺いましたが、あいにくの雨となりました。
柚子の果実は、大きなものはすでに『青柚子』として出荷することのできるベストなサイズにまで、元気に成長していました。

a0254656_17582870.jpg大きさを伝えると、こんな感じです。
私は、男性の中でも手が大きい方です。
それをふまえて、サイズをご想像ください。
「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実だということをご存知ですか?

a0254656_18060552.jpgこちらはあえて極端なものを紹介していますが、割と果皮が固い柚子ですが、その成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかったりするとこうして果皮にキズが付きます。

a0254656_18110771.jpgこちらは、5月中旬の柚子の花咲く頃の様子ですが、さわやかな香りに誘われ、たくさんの虫たちが集まってきます。
ミツバチやカナブン、マルハナバチなどの様な大きな虫たちなら良いのですが、小さな虫が花の奥まで入り込み子房を傷つけると先ほどの写真のような果皮になる可能性があるのです。

a0254656_18155577.jpgさらに厄介なのがこちらの“トゲ”です。
トゲは、鳥類や野生生物から、柚子の果樹が自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_18175420.jpgですから、弊社で販売している『青柚子』も、ご覧の通りキズやへこみなどがあるものも入っています。
しっかり洗うと落ちるものもあり、気になる方はそこを取り除いてご利用ください。
ちなみに私は、「柚子こしょう」を作る際は、気にせずそのまま利用しています。

a0254656_18210273.jpgこちらは、以前取材した、11月上旬の色付いたゆずの収穫作業を現地取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。

a0254656_18245206.jpg柚子を栽培し続け20年以上の柚子の匠、「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
本日の取材では、雨と言うこともあり現地でお話をうかがうことができませんでしたので、後ほど電話にて取材しました。

a0254656_18302608.jpg「うちもそうだけど、おそらく今年は、全国的に柚子の生産量がかなり落ちると思うばい。だけん、青柚子も今年は数量を限定して出荷しようと思うとたい。特に、年間を通して最も柚子の消費量が多い、冬至の「柚子風呂」用の柚子は、早めにご予約してもらわんと、ギリギリだと厳しいかもしれんたいねぇ~。」

a0254656_18343860.jpg「FLCパートナーズストア」では、もちろん「鬼塚農園」さんの黄色く色づいた『香り高き柚子』も販売しています。
しかし「キズがあって当たり前!」の柚子を、あえて『キズあり柚子』と称しています。

a0254656_18381627.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_18393177.jpg香り高き柚子『あっぱれ』は、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です。
なにせ、収穫した中からほん1割ほどの大変貴重な柚子ですから!

a0254656_18420306.jpgまた、冬至の“柚子風呂”にご利用いただく『冬至用柚子』の販売も行います。
『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』同様の商品でもちろん果皮にはキズがあります。
5kg入り、10kg入りでの販売です。

a0254656_18471580.jpg「笠さんとこにはずっと世話になっとるけん、優先的に出すけんあまり心配はいらんばってん、その分ば、ちゃんととっとかにゃんけん、お客様には早めに注文してもらうように伝えてばい!」
鬼塚さんの熊本弁をそのまま文章にしましたので、わかりづらいかと思いますが、何とかニュアンスでご理解ください!(笑)

a0254656_18492964.jpgさて、今年もまずは香り高き柚子『青柚子』の販売です。昨日より、先行予約の受付をスタートしました。
鬼塚さんの言葉にもありましたように、今年はかなりの数量限定商品となります。
とにかく、ご注文(ご予約)はお急ぎください!
また、昨日のブログで、柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピも、紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!

↓ FLC日記 2017年8月24日 ↓


a0254656_18590909.jpg「柚子こしょう」はもちろん、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。
スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
様々な料理の風味つけに、皮をすりおろしてかけると、料理のグレートがアップしますよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-08-25 19:00 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の『青柚子』予約受付開始!手作り柚子こしょうを作ってみませんか!(前編)

FLC日記 2017年8月24日(木) 晴れ
大変お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』の平成29年度の先行予約の受付を、本日よりスタートしました!
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a0254656_17132709.jpg「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
この時期にしかない、期間限定、数量限定の商品なので、完全予約制での販売です。
今年も、2kg入り(写真)と5kg入りをご用意しました。

a0254656_17163614.jpg8月20日前後の初出荷を予定していましたが、今年は熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日も遅れ、同様にこの『青柚子』の出荷も9月1日(金)よりとなりました。
期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17261627.jpg色づいた柚子は、毎年11月中旬よりの販売です。
こちらも、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
『香り高きゆず』をご購入いただいたお客様より、たくさんのご要望があり、一昨年より販売を始めたのが香り高き『青柚子』です。

a0254656_17290093.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』で、「柚子こしょう」を作りたいので、ぜひ『青柚子』を販売してください!!
と、本当に多くのお声を頂戴し、商品化しました。

a0254656_17304218.jpgちなみに、上の「柚子こしょう」の写真、こちらのミキサーにかけている写真は、柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんの奥様紀美代さんに、ご自宅で「柚子こしょう」の作り方を教えていただいた際に撮ったものです。

a0254656_17364780.jpgでも、実はこの「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできますが、それが『青柚子』で作るとなお一層鮮やかなグリーンになりますよ!

a0254656_17390297.jpgこの時は、自ら栽培していた青唐辛子を、冷凍保存していたものを使用していました。
中に少し赤唐辛子も入っていますが、そこは問題ないようです(笑)
今なら青唐辛子が店頭に並んでいると思うので、ぜひ手作り「柚子こしょう」を作りたい方は、今のうちに購入し冷凍保存しておいてください!
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓



a0254656_17560958.jpgさて、現在の『香り高き柚子』の様子について紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
自然豊かなこの地の、標高500m付近の、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_17585659.jpgこの道路を挟み、両サイドに柚子が栽培さてていて、柚子畑と言うより、むしろ“柚子山”と言い他表現がぴったりのような気がします。
以前この地では、みかんを栽培していました。

a0254656_18052953.jpgしかし、標高が高いことはみかんより柚子に適していると判断し、20数年前に一念発起して全て柚子に植え替えたのです。
ミカン栽培を始めた際に、山を切り開き平らにするために組まれた石垣は、今もなおこうして活用しています。

a0254656_18081845.jpg「みかんから柚子に変えて、何が大変だったかってそれは何より“トゲ”たいね。」
柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_18111752.jpgこれが柚子のトゲです。
鬼塚さんは柚子畑に入る時は、必ずヘルメット着用で、靴底に鉄板の入った靴を使用します。
このトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_18174647.jpgですから、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われています。
弊社で販売する『青柚子』にも、もちろん傷やへこみがありますが、しっかり洗うと落ちる場合もありますし、気になる方はそこを取り除いてご使用ください。

a0254656_18252419.jpgこちらは、2週間前の『青柚子』の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18270080.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
2週間前にはこれくらいの大きさでしたが、明日また現地取材に伺う予定です。
その様子は、明日のブログで紹介したいと思っています。

ブログアップしました!
↓ FLC日記 2017年8月25日 ↓



a0254656_18291129.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』、ほとんどキズがない奇跡の柚子『あっぱれ』(写真)、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたします。

a0254656_18304398.jpg今年もまずは、朝採り、即日発送でお届けする、『青柚子』からの販売です。
期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。
今年も売り切れ必至の大人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-08-24 18:34 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子こしょう用「青柚子」は9月上旬より出荷!今のうちに青唐辛子を購入しておいて下さい!

FLC日記 2017年8月14日(月) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします。
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a0254656_15300731.jpgまずは、9月上旬より、期間限定で、香り高き柚子『青柚子』を出荷いたします。
『青柚子』の皮を使って主に「柚子こしょう」の材料に用いられていて、今年もすでに多数のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_15434983.jpgまた、色づいた柚子は、今年も11月中旬よりの出荷予定です。
香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして、今年も『冬至用ゆず』を販売いたします。

a0254656_16114885.jpg毎年私は、「柚子こしょう」を作って、この様に小分けにして、冷凍保存しています。
ちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいたゆずの皮で作ったものです。

a0254656_16141562.jpg材料はコチラ、黄色い柚子の皮、塩、青唐辛子(冷凍)です。
これらを1対1対1の割合で用意します。例:柚子こしょう300gを作りるには、柚子の皮100g、青唐辛子100g、塩100g

a0254656_16201515.jpgそのレシピは、柚子を栽培し続けて20年以上の匠の農家さん「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんの奥様、紀美代さんに教えていただきました。
柚子は、黄色く色づいたものでも大丈夫ですが、青唐辛子はどうしても必要です。
手作りの「柚子こしょう」を作りたい方は、今ならまだ、スーパー等でも販売されていますが、9月になるとほとんどないので、ぜひ今のうちに購入して冷凍保存しておいてください!

↓ 柚子こしょう作りのレシピを紹介したブログはコチラ! ↓


a0254656_16244000.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する、香り高き柚子『あっぱれ』の生産地と生産者を紹介しましょう!
こちらは、現在の栽培地の様子で、柚子はまだ青くこれからどんどん果実が肥大していく時期です。

a0254656_16270969.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_16282726.jpg栽培地に下りてみました。
柚子畑と言うよりも、“柚子林”と言った方がぴったりかもしれません。
夏草を、草刈り機できちんと刈り払い、きれいに整備されています。

a0254656_16311006.jpg豊かな自然の大地の恵み、太陽の光、生産農家の「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も元気いっぱいに成長していました。
大きなものはテニスボールより一回り大きいほどにもなっていました。

a0254656_16381935.jpgこちらは、昨年11月上旬の色付いたゆずの収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16431296.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
収穫の時期のみならず、花咲く様子(写真)や着果の頃、現在の成長の様子などその全てです。

a0254656_16460176.jpg栽培地を5反と述べましたが、先ほど収穫の様子を紹介した、昨年より本格的な収穫を始めた、この若木たちの栽培地も加えると、おそらく6反以上になると思います。

a0254656_16484404.jpg昨年、たくさんの柚子が実った若木たちですが、今年もこうしてしっかり着果し成長していました。
こちらのまだ背の低い若木たちの栽培地に入る際はヘルメットを使用しませんが、通常、鬼塚さんはヘルメットを着けて柚子畑に入っています。

a0254656_16540536.jpgなぜなら、「柚子の栽培はトゲとの戦い!」と言われているからです。
これが柚子のトゲです。
柑橘類の中でも、鋭くかなり長いトゲを持つのが柚子なのです。

a0254656_16572991.jpgトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、栽培する農家さんを傷つけるばかりか、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。
ですから「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。

a0254656_17000973.jpgですから、弊社で販売する『青柚子』もこのようにキズやへこみがあるものとなります。
私は、キズがあってもそのまま「柚子こしょう」の原料として使用していますが、気になる方はその部分だけを取り除いてください。

a0254656_17024832.jpg何度も申しますが「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
弊社で5kg、10kgとして販売しているのは、一般的な柚子ですが、弊社ではそれをあえて『キズあり柚子』として販売しています。
※『冬至用柚子』も、この『キズあり柚子』と同じ商品になります。

a0254656_17043796.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_17062189.jpg香り高き柚子『あっぱれ』は、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、おそらく今年も完売間違いないでしょう。
なにせ、収穫した中から1割ほどの大変貴重な柚子ですから!

a0254656_17084632.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、今年も元気いっぱいに成長中です。
まもなく『青柚子』の先行予約の受付をホームページでスタートいたします。
期間限定、数量限定の商品です。
ぜひ、青唐辛子を冷凍保存して、『青柚子』をお買い求めください。
これからも、成長の様子や「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-14 17:15 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 着果後の成長の様子と、絶品「柚子こしょう」を作る「青柚子」の販売時期について(後編)

FLC日記 2017年7月16日(日) 晴れ時々くもり
昨日に続き、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の現在の成長の様子を紹介します。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします。
a0254656_13254790.jpg


a0254656_17330184.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、大きく分けると2種類です。
まずは、9月上旬から期間限定で出荷する、香り高き柚子『青柚子』です。

a0254656_17361621.jpgそして、11月上旬から出荷する、黄色く色づいた「香り高き柚子」です。
写真は、その中から選びに選び抜いた“極選”の香り高き柚子『あっぱれ』です。
柚子は「キズがあって当たり前!」と言われる柑橘類で、この様にほとんどキズがないものは、“奇跡の柚子”とも言われています。
収穫した中でもわずか1割ほどの、ほとんどキズがない柚子が『あっぱれ』です。

a0254656_17411414.jpgこちらは『キズあり柚子』です。
この様に、果皮にキズやへこみがあっても、その果汁や果皮の味、香り、品質は全く変わりません。
『あっぱれ』と明確に区別するため、あえて『キズあり柚子』と称して販売していますが、一般的な柚子とご理解ください。
見た目だけのことであって、お買い得な価格で販売しているので、加工や柚子風呂などに利用するのに、大変人気が高い商品です。

a0254656_17423091.jpgまた、1年中で最も柚子の消費量が多い、冬至に合わせた、『冬至用柚子』の販売も行っています。
大変ありがたいことに、昨年ご利用いただいた多くのお客様からは、すでに今年のご予約も頂戴しているほどの人気です。

a0254656_17451780.jpg『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』同様、5kg入り、10kg入りでの販売です。
『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』と同じ商品ですが、冬至に合わせて発送するため、数量限定の完全予約制販売となっています。

a0254656_17465546.jpgさて、少々前置きが長くなりましたが、現在の『香り高き柚子』の様子を紹介します。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。

a0254656_17495147.jpg中央を走る道路の両サイドに、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。
そこから少し離れた栽培地もあります。
昨年から本格的な収穫を始めた柚子の果樹たちです。
おそらく、この若木の柚子たちの栽培地も含めると、6反くらいの広さにはなるのではないでしょうか。

a0254656_17522997.jpg昨年、たくさんの柚子を実らせてくれたこの若い果樹たちですが、今年も順調に着果し成長していました。
柚子は、こうして実った枝には、来年は実りません。
そこで、収穫の際に枝ごと切る(剪定する)のです。

a0254656_17584124.jpgちなみに、こちらは来年実らせるための枝です。
2年後、または3年後のことまで考えながら、匠の技で収穫と剪定作業を施す事で、毎年コンスタントに収穫できるようしています。

a0254656_18033466.jpg現在、柚子の果実たちは、大きなもので、ゴルフボールほどの大きさまで成長していました。
今年は、やはり花の時期が例年よりずいぶんと遅かったので、成長も少し遅いような気がします。

a0254656_18053333.jpg柚子の果樹園中は、毎年この時期の草刈り作業が施されていました。
6反もの果樹園を草刈り機を使ってすべて除草するのですから、途方もない手作業です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18231154.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
だからこそわかるのですが、今年はやはり果実の肥大は少し遅れているようです。

a0254656_18265407.jpg生産農家の「鬼塚農園」さんの鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
こちらは収穫の様子を取材したときに撮影したものです。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の惜しまぬ手間ひまと匠の技で“本物”と呼べる柚子を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18321914.jpg今回の現地取材の後、奥様の紀美代さんに電話で青柚子の出荷時期についてうかがいました。
「今年は花の時期が随分遅かったから、やっぱり8月中の出荷は無理みたいね。香りが良いものをしっかりとダシたいから、9月上旬からで良いかな?色づいたゆずは、期間がある分、これから追いついてくるでしょうから、おそらく今年も11月上旬からでいいと思うわよ。」とのことでした。

a0254656_18383313.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』、『あっぱれ』(写真)、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたします。
私がこうして現地取材を重ね、自信を持ってお勧めしている商品です。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材にて紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-16 18:40 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 着果後の成長の様子と、絶品「柚子こしょう」を作る「青柚子」の販売時期について(前編)

FLC日記 2017年7月15日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします。
現在の成長の様子を現地取材してきました!
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a0254656_17162405.jpg香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は、柚子を栽培し続けて20年以上の匠の農家さん「鬼塚農園」さんによって育てられています。
色づいた柚子は、毎年11月中旬よりの出荷です。
『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして、今年も『冬至用ゆず』の販売予定です。

a0254656_17194598.jpg色づいたゆずの販売前に、今年も香り高き柚子『青柚子』を、期間限定、数量限定で販売いたします。
昨年は、8月下旬より出荷しましたが、今年は9月になってからの出荷となりそうです。

a0254656_17231035.jpg今年も、2kg入りと5kg入り(写真)での販売予定で、この様に果皮には多少キズがあります。
「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
主に皮を使って「柚子こしょう」の材料に用いられていて、今年もすでに多数のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_17305469.jpg「こちらは、「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんの奥さま、紀美代さんが手作りした「柚子こしょう」です。
この「柚子こしょう」を一度使うと、もう市販のものは使えません。
小分けにして冷凍保存して、必要な時に取り出し、1年中使用しています。

a0254656_17330619.jpgでも、実はこの「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。

a0254656_17351510.jpg黄色い柚子の頃には「青唐辛子」は時期的にありません。
そこで、紀美代さんは青唐辛子を冷凍保存して使用していました。
ちょうど今からが青唐辛子が店頭に並ぶ頃なので、ぜひ「柚子こしょう」を作りたい方は、今のうちに購入し冷凍保存しておいてください!
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓



a0254656_17151012.jpgさて、現在の『香り高き柚子』の様子について紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_17475277.jpgこちらは、今年の5月中旬の柚子の花咲く様子です。
雨上がりを待ち、急いで現地取材してきました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17493127.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
こちらは、6月中旬の着果後の様子です。
この様に、花や着果の様子、果実の成長、収穫、収穫後の剪定作業など、もう何年も年間を通して取材を重ねてきました。

a0254656_17522417.jpg昨日も、現在の成長の様子を現地取材しようと「鬼塚農園」さんの柚子畑へ向かっていると、その道中で、工事が行われていました。
そこには、鬼塚啓治さんの姿もありました。
ヘルメット姿の方が鬼塚啓治さんです。

a0254656_17551574.jpg「取材に行きよるとだろ?今日はこないだの大雨で崩れた土手ば修復しよるとたい。今年は花の時期も遅かったけん、まだ小まかばい(小さいよ)。それに、今年はいつもよりかすくなかとたいね。まぁ、好きなだけ取材しておいで!」とのこと。
「ありがとうございます!」と伝え、その場を後にしました。

a0254656_18045094.jpgまず、私が伺ったのは、昨年より本格的に収穫を始めた、若い柚子の果樹たちのところです。
昨年、この柚子の果樹たちは、キズが少ないとてもきれいな色づいたゆずを実らせてくれました。

a0254656_18073118.jpgその様子がコチラです!
幼木の間は、柚子の果実がこうして1つ1つ離れて実ることが多く、枝や葉、果実同士でぶつかり傷つくことも少ないのです。
しかし、柚子の果皮の傷の最大の要因は、柚子の木の鋭いトゲです。

a0254656_18112009.jpgこれが柚子のトゲです。
このトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。鬼塚さんは柚子畑に入る時は、必ずヘルメット着用で、靴底に鉄板の入った靴を使用します。

a0254656_18165041.jpgこのトゲが、「柚子はキズがあって当たり前!」となり、柚子栽培は「トゲとの戦い!」と言われるゆえんです。
現在の成長の様子を紹介したいとこですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで詳しく紹介することとさせていただきます。

a0254656_18214456.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』、『あっぱれ』(写真)、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたします。
私がこうして現地取材を重ね、自信を持ってお勧めしている商品です。
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材にて紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-07-15 18:26 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 着果の様子 今年は収量が少し落ち込みそうなんです・・・

FLC日記 2017年6月19日(月) 晴れ

a0254656_18002132.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
柚子畑と言うより、「柚子山」と言う表現がぴったりかもしれません。
中央を走る道路の両サイドに、約5反(1500坪)の柚子が栽培されています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
a0254656_17573025.jpg


a0254656_18045900.jpgここでは、4月下旬から5月上旬にかけ、柚子がこの白い花を咲かせます。
その頃は、柑橘類特有のとてもさわやかな香りが広がっていて、たくさんの虫たちが集まっていました。

a0254656_18073221.jpgそして、6月中旬の現在は、柚子の果実がしっかりと着果していました。
これから、果実はどんどん肥大して、9月中旬より香り高きゆず『青柚子』、11月上旬より色づいた香り高きゆず『あっぱれ』『キズあり柚子』の出荷です。

a0254656_18110677.jpg現在の柚子たちの大きさはと言うと、大きなものでビー玉を一回り大きくしたくらいですね。
整理落下を終え、こうして成長している柚子たちは、「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまで、収穫まで育てられます。

a0254656_18191027.jpg生産農家の「鬼塚農園」さんの鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
こちらは収穫の様子を取材したときに撮影したものです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての商品の、生産地に年間を通して伺って、その育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどを現地取材しています。

a0254656_18154349.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』の栽培の様子も、収穫はもちろんのこと、その後の冬の様子、原の花咲く頃、本日紹介する着果の様子、成長の過程などなど、こうしてもう何年も現地取材してきました。
そんな私ですから、今年の着果の頃の柚子の果樹たちが、少し例年と違うような気がしたのです。
なんだか、夏芽には早い気がするのですが、新芽がたくさん芽吹いているようです。

a0254656_18331451.jpg近づいて見てみようと思った瞬間!
足の裏に激痛が走りました!
柚子の枝を踏んで、トゲが思いっきり刺さっていました!
私は「鬼塚農園」さんに特別に許可をいただき、いつでも現地取材をしていいと言われていますが、それには条件があります。

a0254656_18363860.jpg柚子の栽培は“トゲ”との戦いです。
先ほど紹介した写真で、啓治さんはヘルメットをかぶっていましたよね!
さらに足元は鉄板の入った靴を履いていたのです。
取材の条件とは、「柚子畑に入る時は必ず長靴を履くこと!」だったのですが、今日は道路からの撮影だけをするつもりで、用意していませんでした。

a0254656_18401525.jpg啓治さんの言葉を思い出しながら、猛省して慎重に近づき撮影しました。
先ほどお話ししたように、新芽が元気に芽吹いていました。
しかし、その辺りには柚子の果実が実っていません。

a0254656_18425510.jpg一方こちらは、果実が実っている枝です。葉っぱは、青々ととても元気ですが、これらは新芽ではありません。
先ほどの写真は、着果していないので、その分の栄養を新芽を芽吹かせることに使っているようでした。

a0254656_18462007.jpg現地取材を終えた私は、電話で鬼塚さんにそのことを尋ねてみました。
「今年は花自体は元気なのが咲いたとばってん、全体的には花の数が少なかったとたいね。笠さんは毎年見て知っとると思うけど、咲いてもそのほとんどは着果せずに落ちるとたい。」

a0254656_18570289.jpg「花の絶対数が少なかったけん、着果しとる数も少ないとたいねぇ~。どうもこれはうちばかりではなく、全国的にそうみたいよ。柚子や晩生のミカンが今年は収量が落ちるかもしれんねぇ~。」
(写真は地面に落ちた花びらで、5月下旬の例年の様子です)

a0254656_19044367.jpg「全国的にと言うことは、その原因はやっぱり天候だろうねぇ。でも、今着果しとる分ば、しっかり手をかけて収穫までしっかり育てていくばい。昨年ぐらいの収量になるようするけんまかせときなっせ!」
柚子の匠、鬼塚さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_19171983.jpg柚子の栽培は先ほど紹介しましたように、トゲとの戦いでもあり、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
一般的な柚子ですが、弊社ではそれをあえて『キズあり柚子』として販売しています。

a0254656_19201656.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_19243301.jpgそしてもちろん今年も、1年間で最も柚子の消費量が多い、冬至に合わせた柚子風呂用の『冬至用柚子』の販売も致します。
大変ありがたいことに、昨年ご利用いただいたお客様からはすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_19280037.jpg鬼塚さんのお話や、私が現地を見てきた様子、そして他の柑橘類農家さんの話なども総合して、おそらく今年は全国的な柚子不足になるような気がしています。
これからも、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にて紹介していきます。お楽しみに!
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-19 19:32 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 今年も柚子の花が元気に咲いています!

FLC日記 2017年5月20日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
a0254656_17094287.jpg
こちらは、収穫した中でもわずか1割ほどの、ほとんどキズがない柚子の『あっぱれ』です。
柚子は「キズがあって当たり前!」と言われる柑橘類で、この様にほとんどキズがないものは、“奇跡の柚子”とも言われています。

a0254656_17124369.jpgこれが『キズあり柚子』です。
この様に、果皮にキズやへこみがあっても、その果汁や果皮の味、香り、品質は全く変わりません。
『あっぱれ』と明確に区別するため、あえて『キズあり柚子』と称して販売していますが、一般的な柚子とご理解ください。
見た目だけのことであって、お買い得な価格で販売しているので、加工や柚子風呂などに利用するのに、大変人気が高い商品です。

a0254656_17175863.jpgまた、1年中で最も柚子の消費量が多い、冬至に合わせた、『冬至用柚子』の販売も行っています。
大変ありがたいことに、昨年ご利用いただいた多くのお客様からは、すでに今年のご予約も頂戴しているほどの人気です。

a0254656_17174587.jpgこちらは、『冬至用柚子』の10kg入りです。
『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』と同じ商品ですが、冬至に合わせて発送するため、数量限定の完全予約制販売となっています。
上記はいずれも、11月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17231028.jpgさらに、色づいたゆずの出荷前に、柚子こしょう用として大人気の『青ゆず』も、2kg入り(写真)と5kg入りで販売いたします‼
9月中旬より、出荷用のサイズにまで成長したものを、朝採り即日出荷でお届けいたします。
大変待ち遠しいかぎりですが、いずれも、まだまだ先の話ですね!

本日は、元気に咲き誇る、柚子の花を現地取材した様子をご紹介いたします。
a0254656_17244488.jpg


a0254656_17272157.jpgちょうど1週間前の、5月13日の朝早くに、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地に伺いました。
雨上がりのこの日は、柚子の葉や花にまだ雨のしずくが残っていました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売する全ての商品の、生産地に年間を通して伺って、その育つ様子や惜しまぬ手間ひまなどを現地取材しています。

a0254656_17333196.jpg「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の栽培地はとにかく広いんです。
こちらは、高台から見た風景ですが、その中のほんの一部!
柚子の栽培地はなんと5反(1500坪)もあり、けっして1枚の写真では収まらない広さです。

a0254656_17385124.jpg中央を走る道を挟んで、両サイドに柚子が栽培されています。
柚子畑と言うより、“柚子山”と言ったところでしょうか!
しかし、きちんと手入れをされた柚子の栽培地なんです。

a0254656_17420071.jpgご覧ください!
この時期には、きちんと下草を刈り、見事に整備されていました。
それにしても、いずれも立派な柚子の果樹たちです。
「鬼塚農園」さんは、もうすでに、20年以上も柚子を栽培する匠なのです。

a0254656_17511820.jpgもともとここは、「みかん畑」でした。
しかし、標高が330mもあり、みかんを栽培するにはあまり適さず、20年以上前に一念発起して、みかん畑を「柚子畑」に変えました。
すると、柚子たちは、この標高の寒暖の差と惜しまぬ手間ひまをかけることで、香り高き柚子の果実を実らせたのです。

a0254656_18002178.jpgこちらは、昨年11月4日の幼木の柚子たちの収穫の様子で、昨年より本格的な収穫をスタートしました。
「鬼塚農園」さんでは、現在もなお、柚子の栽培地の拡大を行っています。

a0254656_18043251.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さん、紀美代さんご夫妻です。
笑顔の絶えないとっても仲良しのご夫婦の惜しまぬ手間ひまで、至高の柚子を育てる匠です。
ただ困ったことに、奥様の紀美代さんはカメラを向けると「恥ずかしいから!」と逃げ回るので、この写真もやっと取らせていただきましたが、顔はほとんどわかりませんよね!(笑)

a0254656_18091218.jpgさて、現在の花の様子に話を戻しましょう!今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も例年より10日ほど遅かったように、柚子の花も少し遅いようです。
毎年この時期に、満開に咲き誇る柚子の花を撮影に来るのですが、今年は蕾がまだ残っているようです。

a0254656_18131547.jpg農作物の栽培は、やはり天候に大きく左右されます。
少し、花が咲くのは遅いようですが、昨年の収穫後に有機肥料をふんだんに与え、きちんと手をかけてきたので、今年も元気な花が咲いています。

a0254656_18154149.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』、『青ゆず』をネット独占販売いたします。
今年も、柚子栽培20年以上の匠が育て上げる『香り高きゆず』にご期待下さい!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-20 18:22 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高きゆず 平成28年度の発送分は残りわずか!定数になり次第の完売となります!お急ぎください!

FLC日記 2017年1月4日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売しています。
a0254656_16534422.jpg

a0254656_16552662.jpgおかげさまで、今年も大好評につき、果皮にキズがほとんどない奇跡の柚子と呼ばれる香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は早々に完売し、『キズあり柚子』も残りわずかとなってきました。

a0254656_1657124.jpg現在販売している柚子は、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子の『キズあり柚子』です(写真)。
霜が降りる前の、11月に収穫を終えた柚子を、大切に保管し出荷しています。

a0254656_173199.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子の果皮はとてもデリケートで、成長の過程で、枝や葉、果実同士、さらには鋭いトゲにあたるとどうしてもキズやへこみとなってしまいます。

a0254656_1658402.jpgですから、一般的に販売されている柚子とお考えいただき構いませんが、弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。
5kg入り、10kg入りでの販売ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_1816524.jpgここは、熊本県山鹿市多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場です。
柚子の匠「鬼塚農園」さんは、大自然の中、山の中腹の広大な陽の当たる斜面を利用して、『香り高き柚子』を育てています。

a0254656_18151864.jpg柚子を作り続けて20年以上の柚子の匠「鬼塚農園」の鬼塚敬治さんと奥様の紀美代さんの仲良しご夫婦が収穫作業をしています。
収穫は霜が降り始める前の、11月中旬までには完了せねばなりません。

a0254656_18211259.jpgここで育てる柚子たちは、今年から本格的な収穫を始めた、まだ幼い果樹です。
「鬼塚農園」さんでは、こうして新たな柚子の果樹も増やしながら、現在ではなんと7反(2100坪)ほどの栽培地を有しています。
柚子の果実は、霜や雪にあうと、傷んでしまうので、その前に収穫し、きちんと管理しながら貯蔵しなければなりません。

a0254656_18265097.jpgまた、樹齢を重ねた柚子は、このように脚立を使っての収穫です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18401657.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの柚子栽培も、冬の剪定、春の開花、着果から果実の成長、色づき収穫まで、その全てをもう何年も現地取材してきました。
だからこそ、自信をもってもってお勧めできるのです。

a0254656_18451051.jpg11月に収穫を終えた柚子は、「鬼塚農園」さんの貯蔵庫で、出荷の時を待っていました。
収穫した柚子を1つ1つ全て手選別で分けて、傷みがないものだけを貯蔵しています。

a0254656_18471884.jpg昨年の12月21日の冬至に使用するために、12月中旬より大量の柚子を出荷し、現在は本当に残りわずかとなってきました。
ですから、本当に早い者勝ちなんです。

a0254656_18542727.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
平成28年度の、『香り高き柚子』は出荷予定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
とにかくご注文はお急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-04 18:57 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)