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水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_18505408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここで資格ことのできないものばかりです!ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』に行ってきました!

FLC日記 2017年3月24日(金) くもり時々晴れ
熊本地震から、まもなく1年が過ぎようとしています。
熊本県菊池市も、あの未曾有の地震で大きな被害を受けました。
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本日は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!

a0254656_19021190.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19052558.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19111548.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行いました。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年は1,000名を超える参加者がありましたよ。
私もすでに3回も参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。


a0254656_19212227.jpgさて、私は開演ギリギリにつきましたが、すでに、軽い体操と発声練習?が始まっていました。
素敵な歌声と、ピアノ演奏をしていただいているのは、「うたごえ喫茶ともしび」のピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
うたごえ喫茶ともしびのホームページはコチラ!



a0254656_19251987.jpg演奏に使われているアップライトピアノは、昨日の夜に届き、先ほど調律を済ませ使用しています。
ステージにあるグランドピアノは、昭和33年に製造されたもので、菊池東中学校が廃校となると、そのまま使われることもなかったので、音が出なかったのだそうです。

a0254656_19280924.jpg歌声を披露いただいているお二人は、本当にお客さんたちの心をつかむのが上手で、自己紹介もユーモアたっぷりにしています。
特に、男性の金指さんは、「英語で言うと私は“ゴールドフィンガー”です。」と、会場を笑いに包んでいました。

a0254656_19304910.jpg今日の1曲目は、『四季の歌』からスタートしました。
ブログでは、みなさんの歌声をお聞かせすることができずに残念ですが、発声練習のおかげか、とても素敵な歌声が響いています。
1曲目からうつむき歌詞を見ながらでは、寂しいので、「私が歌詞を先に言うので、ぜひ大きな声で歌ってください。」と金指さん!
1曲目から、会場一体となって盛り上がています。
それから、みなさんがよくご存じの曲を歌っていきます。
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
などなどが続きます。

a0254656_19345260.jpg私は、ステージの上からも撮影しました。
写真と同時に、ビデオカメラも回していています。
途中、行貝さんが、
「みなさん!カメラマンがいて気になるでしょう?」

a0254656_19532407.jpg「でも、こちらはKKT熊本県民テレビの特派員の笠さんで、夕方の情報番組『テレビタミン』用の撮影とのことですよ!」と紹介いただき、会場が「ワァ~!」と盛り上がりました。
誰かが大きな声で、
「放送日はいつですか?」と尋ねるので、
「まだ決まっていないんです。ですから、ぜひ毎日テレビタミンを見て下さい!!」と言うと、大きな笑い声があがりました。

a0254656_19544407.jpg青い山脈をうたった後は、しばし休憩です。
休憩中もカメラを向けると、先ほどの紹介の甲斐もあり、みなさん笑顔で答えてくれました。

a0254656_19551312.jpgこの方々は、「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_19561502.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19571739.jpgこの日の参加費は300円です。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意され、お団子も付いています。
ちなみに、この歌詞カードの冊子は、レンタルとのことで、退場の際には返却が必要です。
その他にも、菊池市の特産品が販売されていました。
もちろん、私が暮らす菊池水源の伊牟田地区の特産品『菊池水源茶』の販売も行っていました。

a0254656_20053722.jpg休憩を終えると、「お誕生日の歌」で、また一瞬にして会場を1つにします。
会場もすっかりなごみ、次々にリクエストが届きます!
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
などなど、みんなが知っていいる歌で盛り上がります。

a0254656_20083568.jpg曲と曲の間のお二人のMCもとても爽快で、さらに会場のボルテージは上がっていきます。
しかし、閉会の時間も近づき、少しクールダウンです。
ピアノ奏者の田口さんがアコーディオンで、シャンソンを奏でしばし聞き入りました。
それから、
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
最後に
・今日の日はさようなら
を歌い、この日のイベントは終了しました。

a0254656_20145251.jpgこの熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌う場面もありました。
本当にとても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_20153753.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人と握手を交わしながらお見送りをしています。
今回のイベントには、100名以上の方々が参加されました。
熊本震災の復興に向け、今回の『うたごえ喫茶 in 菊池』で、みなさん元気をもらったように感じました。

a0254656_20182696.jpgさて、本日のブログの前半で紹介した「井出ベンチャー」を行う用水路、通称「原(はる)井出」は、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。
当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_20204909.jpgその石碑は、熊本地震で、完全倒壊し、現在は仮のたたずまいとなっています。
熊本地震は、多くの命を奪い、多くの建物や道路の崩壊を招きました。

a0254656_20241114.jpg菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も、地震後の全面通行止めから、昼間だけの片側交互通行となりました。
しかし、現在は時間帯を制限して、次の段階の復旧工事が行われています。
まもなく、熊本地震から1年になろうとしていますが、まだまだ完全復旧には程遠いようです。

a0254656_20253051.pngそんな中、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!
本日は、熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2017-03-24 20:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』が3週連続で届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みです!

FLC日記 2017年2月23日(木) 雨のちくもり
『陽だまり弁当』と言う宅配のお弁当をご存知ですか?
『陽だまり弁当』は、 NPO法人「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のみなさんが作った、手作り弁当です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊に、『陽だまり弁当』が届きました。
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こちらが、本日届いた『陽だまり弁当』です。
今回は、初の試みで、3週連続です。
2月9日、2月16日、そして本日の2月23日と、届けていただきました。

a0254656_1745537.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17502886.jpgお品書きの一番下にご注目下さい!
「明日(2月24日)は、午前中から弁当箱を回収します」
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントなんです。

a0254656_182165.jpgこちらは、2月9日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、その名の通りとても心温まるお弁当なのです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、配達と弁当箱の回収を必ず行います。

a0254656_1863716.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_189291.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18165496.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18173940.jpg株式会社旬援隊では、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源棚田米』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』の販売も行っています。

a0254656_1820969.jpgいずれもこだわりの農家さんが育てた、大変人気の高い商品です。
こだわりと言えば、こちらの『菊池水源紅茶』です。
完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、菊池水源産の“有機栽培”の茶葉を使用し作られたものです。

a0254656_18271689.jpgとても厳しい審査基準のある、有機JASマークを取得している、大変貴重な紅茶のため、数量限定販売とさせていただいています。
各商品の詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_18183258.jpgまた、菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』も大好評販売中です。
この無農薬栽培のエゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で育てました。

a0254656_18333575.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人で、本当に自信を持ってお勧めしている商品です。
上記でご紹介した商品は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
ぜひそちらものぞいてみて下さい。

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a0254656_18391955.jpg菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』を共に育て、本日紹介している『陽だまり弁当』も企画、運営しているNPO法人『きらり水源村』の紹介をしましょう。
この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_1842423.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18432261.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18495020.jpg「きらり水源村」は、菊池水源地区に貢献するために様々な取り組み、イベント、企画などを行っています。
毎年11月には、「水源 食の文化祭」を開催しています。

a0254656_1851924.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)です。
「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のブースは、毎年ご覧の賑わいで一番人気です。

a0254656_18595031.jpgかなり前置きが長くなりましたが、今日の主役『陽だまり弁当』も「水源ばぁば」の皆さんの、手作り弁当です。
こちらは2月16日の『陽だまり弁当』です。
栄養バランスも考慮され、バラエティーに富んだ大変おいしいお弁当です。
果物やデザート、お漬物を別の容器に移して、いつもレンジで温めて食べています。

a0254656_19113939.jpg昨年、10月13日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_1914478.jpg昨年6月23日のものです。
夏の期間は食中毒の恐れがあるので、開催されませんが、お弁当の配達と弁当箱の回収で、1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19172722.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』のご紹介でした。

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by flcps | 2017-02-23 19:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成28年度産!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 白エゴマ(焙煎粒)販売スタート!!

FLC日記 2016年12月10日(土) 晴れ
大変お待たせしました!!
平成28年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!
「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。
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a0254656_1725395.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』


a0254656_17363937.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、先ほど紹介した中生品種の白エゴマより成長が遅く、まだ花は咲いていません。

a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17594491.jpgこちらは11月21日に行われた、平成28年度エゴマ部会会議(第5回)の様子です。
この時の会議では、各生産者の収量や、出荷(納品)予定日の確認が行われました。
今年は、新規生産者も増え、各自の収量も良く、収穫量は昨年に比べ増えることが確認できました。

a0254656_18111168.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に加わり、生産者の一人となっています。
これは、7月28日に行った、黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18115091.jpgこちらは、10月2日に行った、白エゴマの収穫(刈入れ)の様子です。
収穫したエゴマは、乾燥を待ち、脱穀(脱粒)し、唐箕にかけ洗浄し、乾燥、選別を経て出荷し、『焙煎エゴマ(白)』へと加工します。

a0254656_1817410.jpg乾燥させているエゴマたちです。
黒エゴマは、脱穀から選別の過程までを行った後、搾油に廻し『えごま油』や、焙煎し『焙煎えごま粒(黒)』として商品化します。

a0254656_18203842.jpg私たちが栽培している黒エゴマは、晩生の品種のため、中生品種の白エゴマより収穫時期が遅く、『えごま油』も、焙煎し『焙煎えごま粒(黒)』も、12月下旬から(予定)の出荷となります。

a0254656_18243117.jpgエゴマ(荏胡麻)は、テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるαリノレン酸はこそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_18325231.jpg『えごま油』は、1日小さじ1杯をめどに摂取してください。
そのまま飲んでも構いませんが、納豆やお味噌汁にかけたりしても良いと思います。
ただし、『えごま油』や、『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は熱に弱いので、あまり熱を加えずに摂取することをお勧めします。

a0254656_18394898.jpg『えごま油』は、炒め物や揚げ物用の油として使用すると、“α-リノレン酸”はほとんどなくなってしまいます。
ドレッシングにして、サラダなどにかけて食べるのも良いでしょう!

a0254656_1842162.jpg『焙煎えごま粒』は、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

a0254656_18482579.jpg「FLCパートナーズストア」で、平成28年度菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-12-10 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2016 心温まる家庭料理が目白押し!(後編)

FLC日記 2016年11月28日(月) くもり
昨日に続き、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をします。
毎年恒例となった「水源 食の文化祭」は、今回でなんと12回目を迎えました。
本日は、各地区や団体から出品された、心温まる家庭料理を中心にご紹介します。
a0254656_17112378.jpg

昨日のブログもぜひご覧ください!
FLC日記 2016年11月27日(日)
家庭料理大集合!
『水源食の文化祭』2016
心温まる家庭料理が目白押し!(前編)


a0254656_1711562.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_17142160.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
今年(2016年)は、11月27日(日)に開催され、菊池市内はもとより、県内外から大勢のお客様がご来場いただきました。

a0254656_17214246.jpg受付を終えると、当日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできるのです。
ちなみに、入場料は大人1,000円。
小学生:300円、
未就学児:無料です。
しおりの裏面には、出品地区や団体の配置図と一緒に、出品料理が紹介されています。

a0254656_17282262.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。
いくら食べ放題とはいえ、全部は食べきれません。
どの料理を食べるか、ここで品定めです。

a0254656_17503594.jpgディスプレーとしおりで、まずは何を食べたいかをしっかり選んでおかないと大変です!
試食スタートの「いただきます!」の号令と共に、各ブースはごった返しになるんです。

a0254656_17314228.jpg全て、地元の食材を使ったお料理で、ご飯もの、汁もの、お惣菜に、手作りデザートまであるんですよ。
どれも本当に美味しそうです!
私が暮らし、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』の出品です。
ちょと自慢していいですか?

a0254656_1735418.jpgこの「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広めたものです。
今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに毎年来る方もいるほどの人気なんです。

a0254656_17383944.jpg伊牟田名物「栗万十」は、水源野点(のだて)の会のお茶の茶菓子としても使われました。
普段なかなか抹茶を立てて飲む機会はないので、子供たちはもとより多くの方がお茶を楽しんでいました。
これも、「食の文化祭」ならではですね。

a0254656_18134331.jpg各地区や団体の自慢のお料理をいくつか紹介しましょう!
まずは、岩下地区の炊き込み飯と芋炊き、そしてヤーコンキンピラです。
鶏肉の入った炊き込みご飯と、醬油ベースの芋炊きは絶品でした!
私はついつい、2杯ずつおかわりしました!(笑)

a0254656_181754.jpgこちらは、平良石地区のおはぎと山菜栗おこわです。
普段甘いものをなかなか食べない私も、ついつい手が伸びてしまったんです。
それがなぜかというと・・・

a0254656_1849339.jpgこちらは、平良石の出展ブースです。
もちろん、メインのおはぎと山菜栗おこわがあるのですが、その向こうに何やらとても美しいものがありました。
それがコチラ!

a0254656_18224153.jpg鮮やかに盛り付けられた、お漬物の数々です!
中央のお花のような細工料理も、本物のお漬物で、もちろん食べられます。
まるで、お節料理化のような美しさで、お漬物と一緒におはぎや山菜栗おこわもいただいちゃいました。

a0254656_18374520.jpg菊池ならではの郷土料理も紹介しましょう!
こちらは平山地区の「とじこ豆」です。
小麦粉と砂糖、ピーナッツを混ぜ水で溶き、フライパンで熱しながらこねて、冷ましたものを棒状に整え切ったものです。

a0254656_18442242.jpg菊池地域に昔から伝わる素朴なお菓子で、日持ちもするんです。
ばあちゃんが昔作ってくれたのを思い出しました。
今でも、こうして菊池の各地で継承されていることに、なんだかうれしくなりました。

a0254656_18524395.jpg紹介したい料理は、これらの他にも、まだまだたくさんありますが、これからは少し、会場全体のこともご紹介したいと思います。
心温まる料理に加え、みなさんが楽しみにしているのがコチラです。

a0254656_18561567.jpg菊池水源産の農作物を展示販売する、「水源軽トラ市」です。
なんといっても、新鮮な野菜やフルーツ、タマゴ、乾物などが、大特価で販売されています。

a0254656_1858476.jpg試食会の受付前から販売は始まるので、まずはみなさん会場に入る前にお目当ての商品を購入しています。
大きな大根がなんと100円!
キウイフルーツや烏骨鶏のタマゴも販売されていました。

a0254656_192714.jpgまた今年は、熊本地震の影響で出店を見合わせた、原本村、鍋倉地区の区長さんを中心とした、生シイタケの炭火焼きもありました。
焼き立ての熱々のしいたけの美味いこと美味いこと!
なかなか家庭では、炭火焼きはできないので、初めて食べるお子さんも美味しそうに食べていました。

a0254656_1971370.jpg食事は、各々好きな場所で楽しみます。
こちらは江頭菊池市長で、自ら用意されたお皿にお好きな料理をとりわけ、それを市民の皆さんと一緒に食べているようです。
各自の食事が落ち着いた時間帯を見計らって、ステージイベントも用意されています。

a0254656_19104611.jpg今年は、お笑いコンビ「イタガキ」のそりさんとぼんさんが会場を盛り上げてくれました。
各出展ブースの食事を紹介しながら笑いをとり、さらに漫才も披露してくれました。

a0254656_19203619.jpgとっても気さくな二人で、普段は、KAB熊本朝日放送の「くまパワ」のリポーターを中心に活躍されています。
お二人とも甘いものが大好きとのことで、伊牟田名物の「栗万十」と、あんこがしを手に撮影に応じてくれました。

a0254656_19241330.jpg私が毎年楽しみにしている、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、今年も大盛況でした。
たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19252323.jpgどれもこれも本当に懐かしい、手作りのあたたかい家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
来年もまた「水源 食の文化祭」に、ぜひ参加したいと思います。

a0254656_1928863.png本日は、「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

a0254656_1929372.jpg

a0254656_19292445.jpg先ほど紹介した『水源キウイ』や『烏骨鶏のタマゴ』も販売しています。
この時期は、匠が育てた『ザ・みかん』、無農薬栽培の『種なしかぼす』、『香り高きゆず』など、柑橘類がおススメです。
熊本の美味しいお米、採れたて新鮮野菜も見逃せません!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-11-28 19:30 | FLC | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2016 心温まる家庭料理が目白押し!(前編)

FLC日記 2016年11月27日(日) 雨のちくもり
本日、2016年11月27日(日)待ちに待った、『水源食の文化祭』が開催されました。
今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」に行ってきました!!
a0254656_19142526.jpg

a0254656_19162028.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_18483925.jpg私は、KKTくまもと県民テレビの夕方の大人気情報番組、「テレビタミン」の菊池地域の特派員をやっています。
今回のイベントの告知を、11月21日(月)に紹介させていただいたのも、来場者が増えた要因だったようです。

a0254656_19214440.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
あいにくの悪天候にもかかわらず、菊池市はもちろんのこと、熊本市や県外からもご来場いただきました。

a0254656_19233174.jpgご飯もの、汁もの、お惣菜に、手作りデザート・・・。
全て、地元の食材を使ったお料理で、どれも本当に美味しそうです!
これなら、大人も子供も十分に楽しむことができますよね!!

a0254656_19261897.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
その「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_19273517.jpg当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19291738.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行っています。

a0254656_19303533.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年も1,000名を超える参加者がありましたよ。
私も毎年、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しています。
夏の期間のみの開催なので、詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_1931498.jpg受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできるのです。
ちなみに、入場料は大人1,000円。
小学生:300円、
未就学児:無料です。
どの料理も食べ放題なので、しっかりと元は取れますよ!(笑)

a0254656_19342894.jpg今年も「水源 食の文化祭」の総合司会をしていただいたのは風戸直子さんです。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。
とても優しくて通る声で、今回も盛り上げていただきました。

a0254656_19362796.jpgさて、定刻となり、まずは、「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの挨拶がありました。
「今回は、熊本地震の影響で、2地区の不参加もあり、開催自体が危ぶまれましたが、みんなで美味しいものを食べて元気になろう!渡航して開催する運びとなりました。みなさんぜひお楽しみください!」

a0254656_1937216.jpg続いて、坂本哲志衆議院議員からもご挨拶をいただきました。
「食の文化祭とは、本当に良い名前ですね!この地で伝えらてきた、“食”と言う文化を、今日は思う存分楽しみたいので、朝食はかなり控えめで参りました。」と、ユーモアたっぷりにご挨拶いただきました。

a0254656_19382331.jpg江頭実菊池市長にもご挨拶いただきました。
「水源地区は自然も良か!食べ物も良か!人も良か!今日という日を楽しみにしていました。だけん私は、朝食抜きできてますよ!(笑)」
お二人のご挨拶は、まるで事前に打ち合わせをしたかのような、とても楽しいごあいさつでした。

a0254656_1940154.jpgさてさて、会場は良い香りが漂い、みなさん食事をお待ちかねですが、各地区や団体から、今回の出品料理の紹介があります。
パンフレットだけではなく、この紹介でさらにテンションが上がるんです!

a0254656_19445350.jpgさぁ!いよいよお待ちかねの試食のスタートです!
「いただきます!」の掛け声とともに、会場に用意されたお皿やおわんを手に、みなさん一斉にお目当ての料理へと向かいます。

a0254656_19454771.jpgどんなお料理が並んでいたのか気になりますよね!
でも、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログでご紹介します。
ちなみに、私が毎年楽しみにしているのは、しいたけの南蛮漬けと、のっぺ汁です。

a0254656_1949191.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』も大人気!
毎年、この『栗万十』を食べたくてご来場いただくお客様も多いんです。

a0254656_19585817.jpg今年も、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は大盛況でした。
明日は、美味しい家庭料理の数々と、水源地区の農産物を販売する特設コーナー、そして、お笑いコンビ「イタガキ」さんの漫才など、会場の様子を詳しく紹介いたします。
お楽しみに!

翌日のブログアップしました!
FLC日記 2016年11月27日(日)
家庭料理大集合!
『水源食の文化祭』2016
心温まる家庭料理が目白押し!(後編)


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by flcps | 2016-11-27 19:59 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 『黒エゴマ』の収穫と第4回エゴマ部会

FLC日記 2016年10月23日(日) くもりのち時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_1812283.jpg現在、焙煎えごま用の『白エゴマ』は、収穫、乾燥後の脱粒までを終えました。
こちらは、乾燥させている様子です。
これから、唐箕にかけ洗浄し、乾燥、選別を経て出荷し、『焙煎エゴマ(白)』へと加工します。
平成28年度の菊池水源産の無農薬で育てた『焙煎エゴマ(白)』の出荷は、11月中旬からの予定です。

a0254656_1833564.jpg『エゴマ油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎エゴマ』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。
一般的に使われる“ゴマ”と同じように、食品にかけたり、すりつぶしたりして召し上がれます。
すでにたくさんのご予約を頂戴していますが、出荷まではもう少々お待ちください。

a0254656_1872530.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんとともに栽培しています。

a0254656_188366.jpg昨日(10月22日(土))、平成28年度の第4回エゴマ部会議が行われました。
場所は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと交流館」の第一会議室です。

a0254656_18112939.jpg「きくちふるさと交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、校区民を中心に構成されたNPO法人『きらり水源村』によって運営されています。
その第一会議室は、当時の教室をほぼそのままに利用しています。

a0254656_18175028.jpgかなりノスタルチックな雰囲気が漂っているでしょ?
現在は、食堂やお風呂、宿泊施設も完備され、県内外を問わず、多くの方が利用する施設です。

a0254656_18245878.jpg「きくちふるさと交流館」は、NPO法人『きらり水源村』によって運営されています。
きらり水源村は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_18284627.jpg定刻となり、第4回エゴマ部会議ばスタートしました。
きらり水源村理事長の岩崎良美さんと、エゴマ部会の中丸ひとみ部長です。
今回の会議の内容は、収穫から納品までの段取りについてと、現在のエゴマの成長の様子の確認です。

a0254656_18344414.jpg平成28年度のエゴマ部会は、今年から、6名の新規加入の生産者も増え、16名です。
とりわけ、初めて栽培する方に、これからの段取りを詳しく説明がありました。

a0254656_18383064.jpgエゴマは、とにかく収穫時期が短く、そのタイミングを逃すと、収量が極端に落ちてしまいます。
スズメやヒヨドリなどの野鳥もエゴマが大好きで、こうして色づき始めると、集団でエゴマを食べに来るのです。

a0254656_1841543.jpgまた、このように大半が色づいてからでは、収穫する前にエゴマの粒は、たくさん落ちてしまいます。
野鳥に注意し、収穫のタイミングを逃さずに行うことが重要だとの説明がありました。

a0254656_1845695.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に加わり、生産者の一人となっています。
これは、7月28日に行った、黒エゴマの定植作業の様子です。
ここでは、中生品種の白エゴマと、晩生品種の黒エゴマを育てています。

a0254656_18532318.jpg今年は、2年目と言うこともあり、かなり順調に育っていたのですが、9月20日未明、鹿児島県に上陸した台風16号は、ここ、熊本県菊池市、菊池水源にも強い風と激しい雨をもたらし、かなりの数のエゴマたちが折れてしまいました。

a0254656_1855596.jpgこうなると、もちろん成長が止まり、予定していた収量より、随分と少なくなると思われます。
しかし、「エゴマ部会」みんなで生産しているので、今期の出荷量は全体的には増える予定です。

a0254656_18585878.jpg今回のエゴマ部会でも、台風の被害の報告や、これから行う収穫から納品までの段取りを、経験者の方はその知識や経験を詳しく説明していただき、大変参考になりました。

a0254656_1912193.jpgエゴマは、とにかく収穫から出荷までが、大変な作物です。
エゴマはシソ科の植物です。
そのエゴマを、完全無農薬・完全無化学肥料で育て、収穫したエゴマの粒(種)から、「圧搾方」で油を抽出し、菊池水源産『えごま油』と、低温焙煎をした菊池水源産『焙煎えごま粒(白・黒)』として販売するのです。

a0254656_195573.jpgエゴマ(荏胡麻)は、テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるαリノレン酸はこそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_1961418.jpg“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_1972792.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。
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a0254656_199449.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
まもなく、先行予約の受付を、「FLCパートナーズストア」のホームページで行います。
現在、お電話でのみご予約を頂戴しています。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。

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by flcps | 2016-10-23 19:12 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』は、過疎化が進む村の心温まる取り組みです!

FLC日記 2016年10月18日(火) 晴れ

a0254656_1740955.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
10月13日(木)に、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、10月13日の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_17443978.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_1751574.jpgこちらは、6月23日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。

a0254656_1831954.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_188346.jpgしかし、今年は4月16日におきた“熊本地震”により、道路が崩壊していて『菊池渓谷』へ行く県道45号線は、全面通行止めとなっています。
今年の菊池渓谷、菊池阿蘇スカイラインの紅葉狩りは、できないと思われます。

a0254656_18172873.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18252038.jpg株式会社旬援隊では、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源棚田米』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』の販売も行っています。

a0254656_18232243.jpg『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、大好評販売中です。
『菊池水源茶』のページは、リニューアル(新商品アップ)に向け、現在全力準備中です。

a0254656_18261112.jpgさらに、菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』の販売も行っています。
今年(平成28年度)は、『焙煎えごま粒(白)』は、11月中旬より、『エゴマ油』、『焙煎えごま粒(黒)』は、12月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_18303133.jpgホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
上記でご紹介した商品は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
ぜひそちらものぞいてみて下さい。

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a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18394392.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18452343.jpg「きらり水源村」は、菊池水源地区に貢献するために様々な取り組み、イベント、企画などを行っています。
これは毎年11月に開催される「水源 食の文化祭」の様子です。

a0254656_18524585.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)で、今年は11月27日(日)に開催されます。

a0254656_18551096.jpgかなり前置きが長くなりましたが、今日の主役『陽だまり弁当』の紹介をします。
今年も、4回の開催です。
こちらは、2月18日に配達いただいた、『陽だまり弁当』で、毎回異なるその内容がとても楽しみです。
注目すべきはその容器です。
レンジで温めて食べることができる容器を使用しています。

a0254656_190897.jpgお品書きのはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(2月19日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_1944718.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
写真は、昨年10月15日開催の『陽だまり弁当』です。
配達と回収。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19805.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』のご紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-18 19:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成28年度の収穫に向け第3回エゴマ部会の様子

FLC日記 2016年10月1日(土) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_18104578.jpgエゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
こちらは、昨年の収穫時期のエゴマです。

a0254656_1812720.jpg収穫したものを乾燥させ、脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別という手順を経て出荷し、そこから搾油や焙煎作業を施し商品となります。
収穫時期を前に、エゴマ部会が開催されました。

a0254656_18163856.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_18221371.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に参加し、ともに栽培しています。
こちらは、今年の7月28日の黒エゴマの定植の際に撮影したものです。
これより、1か月前の6月下旬には、白エゴマの定植も行いました。

a0254656_18303299.jpg白エゴマは、黒エゴマに比べ、少し粒が大きく、主に『焙煎エゴマ』として利用しています。
私たちが育てる白エゴマは、中生の品種で6月上旬に種を撒き、10月上旬に収穫です。

a0254656_18324420.jpgこちらは、同じ「エゴマ部会」の方の黒エゴマの栽培場の現在の様子です。
黒エゴマは、7月上旬に種を撒き、7月下旬に定植、今の時期に花が咲き、収穫は10月下旬から11月の上旬です。
私たちの「エゴマ部会」の多くの方が、この『黒エゴマ』のみを生産しています。
今年から「エゴマ部会」に参加された方もいるので、この時期に成長の様子の確認やこれからの手順の指導を含め、今年度の3回目の「エゴマ部会」が開催されました。

a0254656_18391596.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと交流館」の食堂です。
「きくちふるさと交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、校区民を中心に構成されたNPO法人『きらり水源村』によって運営されています。

a0254656_18424431.jpgきらり水源村は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_18445871.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_1853426.jpgこちらは、2012年11月15日に開催された、きらり水源村が主催する『水源 食の文化祭』での展示パネルです。
エゴマの良さ、エゴマができるまで、エゴマを使たドレッシングなどが紹介されています。

a0254656_18572041.jpg現在は背後地なっていますが、当時の水源小学校の生徒の皆さんと共に育て、各々オリジナルドレッシングを作りました。
子供ならではの、独創的なドレッシングもあり、かなり好評でしたよ。

a0254656_1858582.jpgさて、今回のエゴマ部会に話を戻し、まずはきらり水源村の理事長、岩崎良美さんが、
「これからがエゴマ栽培の本番です。収穫から出荷までは大変な作業が待っていますが、頑張りましょう!」と挨拶しました。

a0254656_1924396.jpg続いて、エゴマ部会の中丸ひとみ部長が、エゴマの定植作業や、台風での被害などエゴマ栽培の苦労を、ユーモアを交え話しました。
もちろん、お二人ともエゴマの生産者です。

a0254656_1933641.jpgきらり水源村スタッフの山下くんが、「先日、岩崎理事長と皆さんの栽培地を見て回りました。これは、以前、研修に行ったエゴマ畑のこの時期の様子ですが、みなさんの頑張りで今年は今のところかなり良いようです。」と、研修に行った際の写真と、私たちの現在の写真を見比べながら話しました。

a0254656_1983799.jpgその後、様々な質問や意見が飛び交う、とても有意義なエゴマ部会が続きました。
やはり皆さん、これからの収穫から出荷までの段取りが気になるようです。
私も生産者の一人として、これからの手間ひまと苦労を考えちゃいますね!

a0254656_19111169.jpgそこで、この日は、みなさんの英気を養い、一致団結して頑張ろうと、懇親会も開催されました。
やはり話題の中心は、終始エゴマのことばかりです。
皆さんの、まじめに一生懸命取り組む姿勢をひしひしと感じましたよ!

a0254656_19171587.jpg地元の作物をメインとして使った、美味しい料理を堪能しました。
この時期の旬の食材の「栗ご飯」は絶品でした。
そうそう!
忘れてはいけないのがコチラです!

a0254656_1919291.jpgこれは、なんと、「エゴマ豆腐」なんです。
エゴマの粒を搾油する際に、残った主にエゴマの殻を使ったオリジナル料理です。
もちろん、栄養はまだたっぷりと残っていて、わさび醤油で食べると、本当に美味しいんです。

a0254656_1921337.jpgその「エゴマ豆腐」を考案したのが、きらり水源村の調理スタッフの原田さんです。
地物と食材を生かした郷土料理を中心に、きらり水源村の食堂で、お料理を提供しています。

a0254656_19235485.jpg美味しいお料理と共に、会話も弾みとても有意義な「エゴマ部会」でした。
次回は、黒エゴマの収穫時期を前に、再度開催する予定です。
「台風が心配だけど、みなさん頑張りましょう!」と、お開きになりました。

a0254656_1926756.jpg今回のエゴマ部会の前に、みんなで集合写真を撮りました。
ちなみに、一番端にいるのが私です。
私ともう1名は、白エゴマを栽培しているので、みなさんより先に、いよいよ収穫が始まります。
その様子は、また後日、このブログでご紹介いたします。

a0254656_19292572.jpg『焙煎えごま粒(白)』の出荷は、11月中旬より、黒エゴマから作る『エゴマ油』、『焙煎えごま粒(黒)』は、12月下旬よりの出荷予定です。
もちろん今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします。
無農薬、無化学肥料にこだわり、しっかりと手をかけて育てた安全・安心な菊池水源産のエゴマです。
現在、お電話でのみご予約を頂戴しています。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-01 19:33 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2016」 飲んで、食べて、しゃべって、笑って!偶然の再開と新しい出会い!

FLC日記 2016年9月16日(金) 晴れ

a0254656_17474856.jpg2016年(平成28年)9月15日(木)、中秋の名月(十五夜)に、今年も恒例の、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の天気は、あいにくの曇り空で、残念ながら中秋の名月を見ることはできませんでした。
今年は室内での開催となりましたが、熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
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乾杯直後の様子です。
ここは、「きくちふるさと水源交流館」の食堂です。

a0254656_17593547.jpgお天気が良ければ、このように駐車場を利用した野外特設会場にて開催されています。
東の空よりまん丸いお月様が登り、とても情緒あるお月見会です。

a0254656_1835320.jpgしかし、今年は雨天が予想されていたので、食堂での開催でしたが、その分皆さんの距離が近く、なんだかとても楽しそうですね。
でも、みなさんが本当に楽しみ視しているのは、手作りのお料理かもしれません!

a0254656_18125451.jpg旬の食材を使った数々の料理が、ずらりと並んでいます。
なんと、参加料1,000円で、食べ放題&飲み放題なんですよ!
季節野菜の天ぷら、から揚げ、栗おこわ、茄子田楽、春雨サラダ、煮物、チジミ、旬のフルーツ、スイーツも用意されていました。
菊池水源米のおにぎりと、熊本の郷土料理「だご汁」もありましたよ。

a0254656_18213448.jpgそんなかで、私が毎年楽しみにしているのが、この「しいたけ南蛮」なんです。
菊池の名産のしいたけを使った「きらり水源村」のオリジナル料理です。
お酒のおつまみにも、ご飯のおかずとしても最高なんです。

a0254656_18262545.jpg「きらり水源村」について、簡単に紹介します。
まず、今回のお月見会の会場は、「きくちふるさと水源交流館」のにあります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。
当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18303418.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_183914.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_18442084.jpgその活動の1つが、今年で21回目を迎える『水源食の文化祭』です。
『水源 食の文化祭』とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベントで、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_1843561.jpgこちらは、昨年の様子です。
今年は、11月27日(日)の開催予定です。
入場料は大人1,000円、小学生:300円、未就学児:無料
自慢の郷土料理を食べ放題ですよ。
もちろん、私は今年も参加します。
ぜひ会場でお会いしましょう!

a0254656_18531938.jpgもう一つ紹介させてください!
水源地区を流れる、通称「原井出(はるいで)」を、カヤックで下る井出川下り『イデベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されました。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_1856858.jpg特に、約300mのマブ(用水路トンネル)を含む約2kmコースは、今年より新設された『新マブコース』は、トンネルあり、急流ありで、スリル満点の面白さです。
今シーズンはすでに予約でいっぱいです。
詳細は、「きくちふるさと水源交流館」のホームページをご覧ください!

きくちふるさと水源交流館ホームページ
http://www.suigen.org/



a0254656_1943922.jpgさて、今回のお月見会に話を戻しましょう!
定刻となり、まずは「きらり水源村」理事長の岩崎良美さん(写真)の開会宣言がありました。
やはり、熊本地震の話で始まり、復興を目指そうと皆でで誓いました。

a0254656_1962713.jpg来賓あいさつは、衆議院議員の坂本哲司さんの奥様、まさえさんです。
坂本代議士ご夫妻は、毎年参加いただいていますが、「坂本は、今年はどうしても仕事の都合で来れませんが、私一人でもどうしても参加したくまいりました!」
ユーモアも交えた、素敵なご挨拶をいただきました。

a0254656_1914962.jpg乾杯とともに「お月見会」のスタートです。
乾杯のご発声は、水源地区長の後藤啓一郎さんにいただき、一斉にお目当ての料理に集まりますが、どれもこれも美味しそうで、みなさん迷っちゃってますね!(笑)

a0254656_1922510.jpg今年のお月見会では、サプライズゲストが登場し、とても素敵な演奏を聴くことができましたよ。
私も初めて聞いたのですが、馬頭琴という楽器の音色をみんで楽しみました。

a0254656_19274731.jpg馬頭琴を奏でてくれているのは、モンゴル出身、福岡市在住のトゥ・マイラスさんです。
実は、昨年のお月見会で縁があり、今年は演奏をしていただきました。
今年の4月には八千代座でコンサートも行い、350名の観衆を集め大盛況とのことでした。
きらり水源村スタッフの松崎勝己さんと親しく、そのコンサートの裏方の協力もされたとのことでした。

a0254656_1933496.jpg4曲演奏いただき、1曲目は山口百恵さんの「いい日旅立ち」、その後2曲、馬頭琴の名曲を演奏いただき、最後に坂本九さんの「上を向いて歩こう」の演奏では、みんなで合奏し盛り上がりました。
いろんな縁から、人はつながっていくものですね。

a0254656_19362127.jpgそうそう!
私にも、縁と言うか、久しぶりの再会が待っていました!
右の女性は、私の同級生の前田麻由さんです。
仕事の仲間に誘われ、偶然このお月見会に参加したとのこと!
現在は、熊本市内でインターナショナルスクールを経営してるのだそうです。

Apple Bee International Schoolのホームページ
http://applebee.jp/wp/



a0254656_19433445.jpg一緒に来ていた仕事仲間の方々と意気投合し、楽しく飲みましたよ!
左から2番目が私で、左の男性は、一般社団法人ココロの学校 オルタナの代表理事の泉俊雄さんです。
精神障害者向け就労移行支援事業所で、精神障害者の方の支援事業を行っています。

就労移行支援事業 ココロの学校 オルタナのホームページ
http://www.orutana.info/

前田麻由さんとの十数年ぶりの再会と、素敵なご縁で盛り上がり、近々、私が住む菊池水源の山奥にみんなで遊びに来るということで、すっかり盛り上がりました。

a0254656_19542663.jpg楽しい時間は、あっという間に過ぎ、締めの挨拶を、今回たくさんの美味しいお料理をご提供いただいた、きらり水源村加工部(水源ばぁば)の中丸ひとみさんが行い、お月見会はお開きとなりました。

a0254656_19581615.jpg今年も、たくさん食べて、たくさん飲んで、大いにしゃべり、思いっきり笑った、そんなお月見会でした。
私が暮らし、私の会社(株式会社旬援隊)のある、この熊本県菊池市、菊池水源は、豊かな自然と様々な農作物が自慢の地域です。

a0254656_200334.jpgでも、私が最も自慢できるのは、この地区の笑顔が絶えない皆さんの人柄ですね!
私はこの地に会社を作り本当に良かったと思っています。
株式会社旬援隊は、菊池水源の山奥にあります。

a0254656_2031037.jpg株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
また、自らも生産者の一人として、農業を行っています。
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a0254656_2073410.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』、『自然栽培で育てた利平栗』、無農薬で育てた『種なしかぼす』、香り高き柚子『青柚子』、こだわりの『樹上完熟梨 新高』(写真)、などを大好評発売中です!
もちろん、熊本の美味しいお米、採りたて新鮮な野菜のラインナップもお見逃しなく!
いずれも、ここでしか買えないものばかり!
ぜひ、ホームページものぞいてみてください!!
本日は、「きらり水源村」主催の「お月見会」をご紹介しました。
たくさんの方々と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。
これからも、地域密着で頑張っていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-16 20:11 | FLC | Trackback | Comments(0)