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水源ばぁばの『陽だまり弁当』が届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みを紹介!

FLC日記 2018年1月18日(木) 晴れ時々くもり
本日(1月18日(木))、NPO法人「きらり水源村」の加工部“水源ばぁば”のみなさんが作った、手作り弁当の『陽だまり弁当』の宅配がありました。
こちらが、本日の『陽だまり弁当』です。
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a0254656_17111861.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17134544.jpgお品書きの一番下をご覧ください!
「明日(1月19日)は午前中からお弁当箱を回収します」とありますよね!
ここが、大きなポイントなんです!

a0254656_17170388.jpg『陽だまり弁当』は、このような保冷ができるバッグに入れて配達されます。
夏の時期を除く、1月に1回の配達で、事前に予約を入れておく必要があります。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_17202066.jpgこちらは、約1か月前の12月14日(木)の『陽だまり弁当』です。
毎回、配達と回収を行います。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17231544.jpgだからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
もちろん、本当に美味しいから毎回お願いしているのです!

a0254656_17331059.jpgさて、ご紹介が遅れましたが、今回お弁当の配達をお願いしたのは、熊本県菊池市、菊池水源の原(はる)、伊牟田地区にある株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。写真は、1月11日に8cmの積雪があった時の本社社屋の写真です。
本日はすっかり雪も解け、無事に『陽だまり弁当』を届けて頂くことができました。

a0254656_17380686.jpg平成30年元旦の朝の上の段の畑と栗林の様子です。
私はこの地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
また、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_17401726.png現在は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、『熊本産高級イチゴ』、『原木しいたけ』、『熊本の美味しいお米』などなどを販売しています。
もちろん、この水源地区で生産された作物もた多数販売しています。

a0254656_17421923.jpg『菊池水源棚田米』(写真)、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』などなどです。
また、私も生産者の一人となり、『えごま』の栽培から、商品化までも行っています。

a0254656_08373462.jpg菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』です。
現在は、『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』を販売中で、それら以外はまもなく入荷いたします。

a0254656_17485114.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_1852510.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_17521773.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18344915.jpgしかし残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_18394392.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_17581359.jpg過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が行っている取り組みの1つが、宅配弁当の『陽だまり弁当』なんです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_18011754.jpg配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。

a0254656_17530930.jpgまた、お弁当は毎回成分検査をし、カロリーや栄養バランスなどをチェックし、次回のお弁当に反映しています。
何度も申しますが、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。

a0254656_18094331.jpg毎回、栄養バランスを考え、工夫を凝らしたお弁当がワンコイン(500円)で、配達、弁当箱の回収までを行っています。
私はまだ高齢者とは言えませんが、1人暮らしなので、とてもありがたいお弁当で、何よりその美味さに毎回感動しています。
そして何より、この『陽だまり弁当』と言う名前に、その生産者の思いや温かさが秘められている気がします。
これからも、ずっとずっと続けていただきたいと思っています。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-18 18:20 | FLC | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2017 に行ってきました!!

FLC日記 2017年11月26日(日) 雨
本日、2017年11月26日(日)、家庭料理大集合『水源食の文化祭』が開催されました。
毎年楽しみにしている、“美味しいイベント”に今年も参加してきました!
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a0254656_18480556.jpg『水源食の文化祭』は、毎年11月の最終日曜日に年1回行う、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞う食のイベントです。菊池市はもちろんのこと、熊本県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_18484656.jpg入場料の、大人1000円、小学生500円、未就学児無料で、ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんのお料理が食べ放題です。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りすることもできます。

a0254656_18491622.jpg会場は、熊本県菊池市原にある、「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_18502942.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。 「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_16453238.jpg注目と言えば、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_16481837.jpg基本2人乗りのカヤックで、トンネルや急流を抜け進む井手ベンチャーは、子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!
夏の期間だけの開催ですので、詳細は「きらり水源村」のホームページをご覧ください!


a0254656_18531927.jpgさて、家庭料理大集合『水源食の文化祭』に話を戻しましょう!開催時刻の12:00の前にはすでに、たくさんお方が来ていました。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_18542007.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。懐かしいおばあちゃんの田舎料理もあり、どれもすごく美味しそうです!

a0254656_18551517.jpgもちろん、すべて食べたいのですが、そんなにはお腹に入りません。ですから、このディスプレーと、しおりを見て、その場所や内容を確認して、何を食べるか考えるのも楽しみの一つです。

a0254656_18562051.jpg定刻となり「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの挨拶の後、ご来賓の方の紹介、挨拶へと移ります。今回は、坂本哲志衆議院議員と山瀬義也菊池市議かご挨拶をいただきました。
美味しい料理を前に、みなさんは話半分くらいしか聞いていなかったのではないでしょうか!(笑)

a0254656_18570462.jpg会場には、お皿、お椀、カップが用意されています。それを各自もって、お好きなものを食べるのですが、注意点が3つ!
・お料理はみんなで分け合います
・出品料理の持ち帰りはしません
・食べ残しがないようにします

a0254656_18594105.jpg各地区や団体から、自慢の手料理の説明もありました。それぞれのテーブルには、この日出品されたお料理のレシピも置いてあり好評でした。
a0254656_19013974.jpgすべてのお料理の説明が終わると、いよいよ試食会のスタートです。
みんなで「いただきます!」と唱和し、会場に用意されたお皿やおわんを手に一斉にお目当ての料理へと向かいます。
今日は雨も降っていて、とても寒く、あったかい汁物が人気のようでした。

a0254656_19022672.jpg汁物は、熊本郷土料理の「だご汁」が2種をはじめ、「芋炊き」、そして私が毎年楽しみにしている「のっぺ汁」もありましたよ。写真は、岩下地区出品の「芋炊き」です。

a0254656_19030840.jpg熊本の郷土料理『のっぺ汁』は、塚原地区と原本村地区の皆さんから出品されていました。ダイコン、ニンジン、サトイモ、こんにゃく、鶏肉などをさいの目に切って、お醤油ベースで煮込んだ料理です。
とろみの付いたスープを、全部飲み干すほどに美味いんです!!

a0254656_19034901.jpg株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』です。この「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広めたものです。

a0254656_19045970.jpg今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに来る方も多いとのことでした。あまり甘いものを食べない私も、この「栗万十」だけは大好物です!栗とあんこ、それを包む外の皮がしっとりとしていて、本当に美味しいんですよ!!

a0254656_19132627.jpg来場いただいた皆さんも、出品者の皆さんも、美味しい料理に大満足!
みんな満面の笑みを浮かべてます。
「笠さんも写真ばっかり撮ってないで、しっかり食べて帰らにゃんよ!」
やさしいお姉様方が、そう言ってくれました。

a0254656_19190997.jpgみなさん、お好きな料理を、お腹いっぱい召し上がって頂いていたようでした。
子供からご年配の方まで、だれもが美味しく楽しめるイベントなんです。

a0254656_19055221.jpg菊池水源で採れた、朝採りの新鮮野菜やフルーツの販売も行われていました。私も、収穫したばかりの『水源キウイ』を出品しましたよ。
採れたての野菜やフルーツ、乾物などを大特価で購入できるのも、このイベントの魅力の一つです。

a0254656_19154822.jpgこちらでは、「水源野点の会」の皆さんによる、お茶の席も設けてありました。
普段は、なかなか接する機会のない『お茶』の席を、緊張しながらも満喫していたようです。

a0254656_19222971.jpgそうそう!
忘れてならないのが、昨年に続き、今回も「水源 食の文化祭」の総合司会をしていただいた風戸直子さんです。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。
趣味は、ジョギングと農作業とのこと。
とても楽しい司会進行をしていただき、本当にありがとうございました。

a0254656_19291463.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、今年も大盛況でした。
たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19320164.jpgどれもこれも本当に懐かしい、手作りのあたたかい家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
「水源 食の文化祭」来年もまたぜひ参加したいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-26 19:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&『水源 食の文化祭』は明日(11/26(日))開催です!

FLC日記 2017年11月25日(土) くもり
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16560251.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_17144093.jpg廊下やこの渡り廊下などは、まさにその当時のままです。
教室もいくつかそのまま保存してあり、校舎内を見て回ると、なんだかとてもノスタルジックな気持ちになります。

a0254656_17000511.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と明日(11月26日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』を紹介します。
まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、平成29年10月19日(木)の『陽だまり弁当』です。

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a0254656_17222042.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_17251498.jpgこちらは、11月16日(木)の『陽だまり弁当』です。
お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントの、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
夏場をのぞく、ほぼ1ヶ月ごとの開催です。

a0254656_17282692.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_17291419.png株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_17301325.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_17334600.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた、熊本を代表する観光名所です。

a0254656_17351213.jpg夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。
※本日(11/25)現在は、熊本地震による被害からの復興が及ばず、菊池渓谷への入場はできません。

a0254656_17464750.jpg池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の稲刈り時の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17481408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(10月20日)は午前中から弁当箱を回収します」電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17505597.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_17530930.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
明日(11月26日(日))に開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』です。

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「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)で、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_17590593.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
菊池市はもちろんのこと、熊本市や県外からもご来場いただきました。
※写真は昨年の『水源 食の文化祭』の様子です。

a0254656_18011713.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成29年11月26日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_18192371.jpg会場の外にある、地元特産品の販売ブースも自由に見て回ることができます。
新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_18205678.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。
昨年は、出品した『水源キウイ』は、すぐに完売してしまいましたので、今年はできれば少し多めに出したいと思っています。
ホームページでは完売としているため、もうここでしか購入することはできませんよ!

a0254656_18253784.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツなどなどを販売中です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-25 18:30 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源食の文化祭2017は、11月26日(日)の開催です!心温まる家庭料理を食べに来ませんか!!

FLC日記 2017年11月21日(火) くもりのち晴れ
今年もまもなくこのベントが開催されます!
家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」です。
2017年(平成29年)は、11月26日(日)の開催です!
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写真は、昨年(第12回 水源 食の文化祭)の様子です。

a0254656_16180066.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞うイベントです。
毎年秋に年1回開催され、たくさんの来場者が訪れます。
入り口付近には、こうして各地域や団体から出品される料理がディスプレーされています。

a0254656_16232505.jpgどの地区や団体から、どんな料理が出品されているのかを、まずはぜひ見て(品定め)下さい。
食事は食べ放題(有料)です。
お好きな料理を、お好きなだけ食べることができます(ただしなくなり次第終了)。

a0254656_16271551.jpgお皿やお椀、湯飲みやお箸は、会場に用意されています。
それを手に、それぞれ思考を凝らしたお料理が盛りだくさんです。
みなさんのお目当ての温かい家庭料理を思う存分楽しんでください。

a0254656_16360459.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成29年11月26日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_16463092.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、弊社の本社所在地があるのは、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
こちらは、その伊牟田地区の名物料理『栗万十』です。

a0254656_17393297.jpgこちらは昨年(平成28年)の、各地区と団体の出品リストです。
当日、受付の際にいただけます。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17410339.jpg“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。
会場の外にある、地元特産品の販売ブースも自由に見て回ることができます。
新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_17540877.jpg私が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。
昨年は、出品した『水源キウイ』は、すぐに完売してしまいましたので、今年はできれば少し多めに出したいと思っています。
もちろん、ホームページで購入するよりかなりお安くさせていただきますよ!

a0254656_17441780.jpg人気と言えば、毎年ステージでは様々な催しも行われてきました。
こちらは、昨年、大いに会場を盛り上げてくれた、お笑いコンビ「イタガキ」のそりさんとぼんさんです。

a0254656_17464253.jpgちなみに、一昨年は、くまモンがやってきました。
毎回、当日までどんな催しを用意されているのかわからないのも、ある意味楽しいものですね!
※平成29年(第13回)の「水源 食の文化祭」のステージでの催しはありません。

a0254656_17490524.jpgでも、やっぱり皆さんのお目当ては、温かい家庭料理です。
子供のころに食べた懐かしい味、おばあちゃんが作ってくれた田舎料理、地元の食材を使った創作料理など、ぜひご堪能いただきたいと思います。

a0254656_17571365.jpg当日は、定刻になると主催者挨拶や、各地区や団体の出品するお料理の紹介があります。
それから、みんなで「いただきます!」を唱和し、試食のスタートです。
おそらく、ご用意いただくお料理は、今年もイベント終了時近くにはすべてなくなると思います。

a0254656_18012598.jpgですから、お時間に余裕がある方は、ぜひ早めに来場してお野菜やフルーツをまずはお求めいただき、その後しっかりお料理をご堪能ください。
また、会場までの公共交通手段はございませんので、マイカーでご来場ください。
もちろん、無料駐車場をご用意しています。

a0254656_18042620.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、毎年1回だけ、この時期に開催される、超~おススメのグルメスポットですよ。
今年ももちろん、私も参加予定です。

a0254656_18052425.png本日は、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

a0254656_18062497.jpg


a0254656_18064057.jpg熊本の安全で美味しいお米(新米)、無農薬栽培の『種なしかぼす』、『香り高きゆず』など、他では買えないものばかりを取り揃えています。
採れたて新鮮野菜や大人気の『にんにくタマゴ』も見逃せませんよ!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-21 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2017年10月4日(水) 晴れ時々くもり
今年(2017年)の中秋の満月は、本日の10月4日(水)です。
今日はとてもきれいなお月様が見えてます。

a0254656_20111738.jpg昨日、恒例となっている、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
a0254656_20120975.jpg


a0254656_20135784.jpg会場は「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場です。
この写真は南側のグランドから撮影したもので、校舎の向こう側になります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_20165267.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_20180456.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_20191396.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

きくちふるさと水源交流館ホームページ



a0254656_20232967.jpgさて、「お月見会」のお話に戻しましょう!お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。
やはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!

a0254656_20254385.jpg日が沈むと、いよいよ本日の主役「中秋の名月」の登場です。
主役の登場の前に、「きらり水源村」加工部の皆さんが、お団子やススキを備えて準備万端です。
今回の「お月見会」での料理も、地元の食材を活用しながら、加工部の皆さんがご用意いただきました。

a0254656_20274669.jpgお供えされているのは、お団子ではなく、菊池市水源にある「伊牟田地区」名物の『栗饅頭』です!!
毎年恒例のお供えとなっています。
伊牟田地区には、私の叔父と叔母が、叔父の退職後移り住み、その後私が譲り受け、今は私が株式会社旬援隊を創立した地区です。

a0254656_20301424.jpg定刻となり、たくさんの方が集まってきましたが、まだまだ明るいですね!
でも、これからが本番です!
「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんのあいさつで、「お月見会」のスタートです。

a0254656_20324066.jpg私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!ご覧下さい!
美味しそうな料理が並んでいます。
参加費の1000円で、お料理は食べ放題。お酒も飲み放題です。(ただしなくなり次第終了)

a0254656_20341692.jpg今回のお料理を紹介しましょう!鶏唐揚げ、お煮しめ、白和え、椎茸南蛮、キュウリの酢の物、野菜天(かき揚げ、さつまいも、四角豆、カボチャ)、玉子焼き、オクラの胡麻和え、お刺身こんにゃく、お好み焼き、茄子のピリ辛炒め、栗団子入り団子汁、おにぎり、炊き込み栗ご飯、甘瓜の漬物、瓜の味噌漬け、大根漬け、イチゴのゼリー、果物(梨、リンゴ、みかん、柿)
いやはや、全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューです!

a0254656_20430558.jpg乾杯の発声と共に、みなさんお好みのお食事をとっていきます。「椎茸南蛮はどこにあると?」
「うわぁ~、このおはぎの美味しそうなこと!」
皆さん、選べるお料理の数々に大興奮です!(笑)

a0254656_20455619.jpg私が今回最も楽しみにしていたのが、「きらり水源村」レストラン調理担当の原田さんが作る「お好み焼き」です。
原田さんは、もともと大阪の出身なので、本場のお好み焼きなんです。
「儲かってまっか?」と、私が知ってる限りベタベタの大阪弁で声をかけながら、焼き立てのお好み焼きをいただきました。

a0254656_20490226.jpg「そんなこと言う人今どきいませんよ!(笑)」と、突っ込まれながらも、原田さんが作る本場仕込みのお好み焼きは最高でした。
少し肌寒かったこともあり、一番人気はこちらのようでした!

a0254656_20513441.jpg熱々の「栗団子入り団子汁」です。
熊本名物の団子汁ですが、秋と言うこともあり、その団子には栗が入っていてとってもおいしかったですよ!
私は2杯もいただいちゃいました。

a0254656_20545091.jpg「お月見」と言う名のもとに、こうしてたくさんの方が集い食べて飲んで楽しそうです。
これが良いんですよね!!
「笠さん!食べよるかい?飲みの足りんど?」たくさんの方にお声かけて頂きながら、私も十分に楽しむことができました。

a0254656_20594965.jpg今回は、お楽しみ抽選会も行われました。
菊池水源米をゲットしたこの女性は、満面の笑みです!
そうそう!
熊本の銘酒「美少年」の製造工場がこの菊池水源地区にあり、そこからお2人も参加いただきました。

a0254656_21041702.jpgご挨拶いただいている様子です。
「今年からまた、この菊池水源で育てられたお米で「美少年」を作りますので、よろしくお願いします!」とのことでした。
このお2人ともなんと、お楽しみ抽選会で景品をゲット!

a0254656_21060011.jpg“おたる”としていただいた「美少年」は、みんなですぐに飲み干しちゃいましたが、
「明日またお持ちするので景品として出してください!」と意気な計らいをいただき、目録としてケースだけを渡された女性は大笑いです!

a0254656_21082933.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
旧暦の8月15日、9月13日に行われ、それぞれを「十五夜」、「十三夜」と言います。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_21104934.jpg最後は、参加者全員の健康とますますの発展を祈願して万歳三唱で閉会となりました。
今年は、「きらり水源村」主催の「お月見会」に参加し、たくさんの方と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。

a0254656_21125896.png「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自ら農業を営み、私が育てるもの、契約農家さんたちが育てた、“本物”と呼べる旬の作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、販売しています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
今年も、大豊作となるよう月に願いを込めながら、今回の「お月見会」を楽しんだ夜でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-04 21:17 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度の黒エゴマ定植の様子

FLC日記 2017年8月1日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_17482961.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_17513933.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
ただし、平成28年度の「白エゴマ」より搾油した白えごま油『ピュアホワイト』は、今回の再入荷分で終了となるため、数量限定の販売です!
売り切れ必至の大人気商品!
早い者勝ちですよ!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17533383.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、エゴマ(黒エゴマ)の定植作業をしました!

a0254656_17565405.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』の原材料となる菊池水源産の「黒えごま」は、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」のみなさんと共に、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で生産しています。

a0254656_18052202.jpgまた、「白えごま」は、私及び「えごま部会」の中の有志の方々とで、同じく菊池水源で完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
私たちが育てている「白えごま」は中世の品種で、「黒えごま」は晩生の品種です。
播種や定植そして収穫の時期が、約1ヶ月ほど異なります。

a0254656_18075352.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18090154.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18130716.jpg『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
こちらは水源小学校の生徒のみんなと、2012年にえごまを育て、そのエゴマで作った『えごま』をドレッシングにするまでを発表した際の様子です。

a0254656_18161294.jpg生徒たちそれぞれが考え作ったオリジナルのドレッシングです。
その頃から『えごま』主成分α-リノレン酸の身体への働きを伝えはじめ、「えごま部会」を立ち上げ本格的な生産をスタートしました。
それから約2年後、多くのメディアやテレビが『えごま油』を取り上げ、現在にいたっているのです。

a0254656_18232205.jpg2015年(平成27年度)からは、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)もえごま部会に参加し、エゴマの生産者となりました。
こちらは7月27日よりスタートした、「黒えごま」の定植作業の様子です。

a0254656_18295978.jpg今年の黒えごまは、6月26日に播種を行い4~5日ほどで発芽しました。私は50穴の育苗トレーを使って定植まで栽培しています。
播種の際はちょっとめんどくさいのですが、それぞれの穴に1粒ずつ種を撒きました。

a0254656_18341884.jpg昨年、収穫後の選別の際に、大粒な種をとっておいたので、発芽率はかなり良かったようです。
もちろん、発芽しないもの、途中で枯れるもの、根切り虫やバッタなどに食べられるものもあるので、苗箱には補植用のとして、筋蒔きで種を撒いておきました。

a0254656_18385493.jpg播種から1ヶ月は、こうして苗床で育てます。こちらは、定植予定日の10日ほど前の様子です。
成長が早いものは12~13cmほどに成長しています。
私の目安としては、15cmほどまで成長したものを、畑に定植しています。

a0254656_18421320.jpgその頃には、茎をもって引っ張ると、ポットの中の土を根っこがしっかりと抱え込みそのまま引きあがるほど、根っこが十分に伸びています。
「早く広いとこに植えてくれよ!」と、えごまの苗たちが言っているようです。

a0254656_18513496.jpgえごまの定植は、足腰にじみに響く過酷な作業です。
夏の暑さと、蚊との戦いでもあり、首からは蚊取り線香をぶら下げて頑張りました。
好天が続いて、土がしっかり乾ききっている時は、定植後すぐに水を与えますが、この日は、前日の夜に少し雨が降り、土も良いコンディションに湿っていたので、水を与える作業は省略することができました。

a0254656_18570129.jpgその日の午後と、翌日の午前中で、ここの敷地の畑には、ちょうど300本のえごまの苗を定植しました。
消毒や駆除は一切行わないので、根切り虫にやられるとすぐに補植せねばなりません。

a0254656_19000913.jpg近隣の農家さんに借りている畑に、さらに700本を定植します。
会社の仕事をしつつ、天気と相談しながらの作業ですが、何とかあと2日ほどでは終わりそうです。
農薬や化学肥料を一切使用しない分、しっかりと手をかけて育てていきます。

a0254656_19045346.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
これからの栽培の様子もまた、このブログで紹介していきます。
今年もきちんと育て上げ、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。
a0254656_19082894.jpg
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を大好評販売中です!
ぜひ、健康維持にお役立てください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください。

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by flcps | 2017-08-01 19:19 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
a0254656_18201322.jpg
主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17063516.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
a0254656_19362742.jpg
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』に行ってきました!

FLC日記 2017年3月24日(金) くもり時々晴れ
熊本地震から、まもなく1年が過ぎようとしています。
熊本県菊池市も、あの未曾有の地震で大きな被害を受けました。
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本日は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!

a0254656_19021190.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19052558.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19111548.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行いました。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年は1,000名を超える参加者がありましたよ。
私もすでに3回も参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。


a0254656_19212227.jpgさて、私は開演ギリギリにつきましたが、すでに、軽い体操と発声練習?が始まっていました。
素敵な歌声と、ピアノ演奏をしていただいているのは、「うたごえ喫茶ともしび」のピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
うたごえ喫茶ともしびのホームページはコチラ!



a0254656_19251987.jpg演奏に使われているアップライトピアノは、昨日の夜に届き、先ほど調律を済ませ使用しています。
ステージにあるグランドピアノは、昭和33年に製造されたもので、菊池東中学校が廃校となると、そのまま使われることもなかったので、音が出なかったのだそうです。

a0254656_19280924.jpg歌声を披露いただいているお二人は、本当にお客さんたちの心をつかむのが上手で、自己紹介もユーモアたっぷりにしています。
特に、男性の金指さんは、「英語で言うと私は“ゴールドフィンガー”です。」と、会場を笑いに包んでいました。

a0254656_19304910.jpg今日の1曲目は、『四季の歌』からスタートしました。
ブログでは、みなさんの歌声をお聞かせすることができずに残念ですが、発声練習のおかげか、とても素敵な歌声が響いています。
1曲目からうつむき歌詞を見ながらでは、寂しいので、「私が歌詞を先に言うので、ぜひ大きな声で歌ってください。」と金指さん!
1曲目から、会場一体となって盛り上がています。
それから、みなさんがよくご存じの曲を歌っていきます。
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
などなどが続きます。

a0254656_19345260.jpg私は、ステージの上からも撮影しました。
写真と同時に、ビデオカメラも回していています。
途中、行貝さんが、
「みなさん!カメラマンがいて気になるでしょう?」

a0254656_19532407.jpg「でも、こちらはKKT熊本県民テレビの特派員の笠さんで、夕方の情報番組『テレビタミン』用の撮影とのことですよ!」と紹介いただき、会場が「ワァ~!」と盛り上がりました。
誰かが大きな声で、
「放送日はいつですか?」と尋ねるので、
「まだ決まっていないんです。ですから、ぜひ毎日テレビタミンを見て下さい!!」と言うと、大きな笑い声があがりました。

a0254656_19544407.jpg青い山脈をうたった後は、しばし休憩です。
休憩中もカメラを向けると、先ほどの紹介の甲斐もあり、みなさん笑顔で答えてくれました。

a0254656_19551312.jpgこの方々は、「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_19561502.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19571739.jpgこの日の参加費は300円です。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意され、お団子も付いています。
ちなみに、この歌詞カードの冊子は、レンタルとのことで、退場の際には返却が必要です。
その他にも、菊池市の特産品が販売されていました。
もちろん、私が暮らす菊池水源の伊牟田地区の特産品『菊池水源茶』の販売も行っていました。

a0254656_20053722.jpg休憩を終えると、「お誕生日の歌」で、また一瞬にして会場を1つにします。
会場もすっかりなごみ、次々にリクエストが届きます!
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
などなど、みんなが知っていいる歌で盛り上がります。

a0254656_20083568.jpg曲と曲の間のお二人のMCもとても爽快で、さらに会場のボルテージは上がっていきます。
しかし、閉会の時間も近づき、少しクールダウンです。
ピアノ奏者の田口さんがアコーディオンで、シャンソンを奏でしばし聞き入りました。
それから、
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
最後に
・今日の日はさようなら
を歌い、この日のイベントは終了しました。

a0254656_20145251.jpgこの熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌う場面もありました。
本当にとても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_20153753.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人と握手を交わしながらお見送りをしています。
今回のイベントには、100名以上の方々が参加されました。
熊本震災の復興に向け、今回の『うたごえ喫茶 in 菊池』で、みなさん元気をもらったように感じました。

a0254656_20182696.jpgさて、本日のブログの前半で紹介した「井出ベンチャー」を行う用水路、通称「原(はる)井出」は、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。
当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_20204909.jpgその石碑は、熊本地震で、完全倒壊し、現在は仮のたたずまいとなっています。
熊本地震は、多くの命を奪い、多くの建物や道路の崩壊を招きました。

a0254656_20241114.jpg菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も、地震後の全面通行止めから、昼間だけの片側交互通行となりました。
しかし、現在は時間帯を制限して、次の段階の復旧工事が行われています。
まもなく、熊本地震から1年になろうとしていますが、まだまだ完全復旧には程遠いようです。

a0254656_20253051.pngそんな中、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!
本日は、熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-24 20:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

水源ばぁばの『陽だまり弁当』が3週連続で届きました!過疎化が進む村の心温まる取り組みです!

FLC日記 2017年2月23日(木) 雨のちくもり
『陽だまり弁当』と言う宅配のお弁当をご存知ですか?
『陽だまり弁当』は、 NPO法人「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のみなさんが作った、手作り弁当です。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊に、『陽だまり弁当』が届きました。
a0254656_1743583.jpg
こちらが、本日届いた『陽だまり弁当』です。
今回は、初の試みで、3週連続です。
2月9日、2月16日、そして本日の2月23日と、届けていただきました。

a0254656_1745537.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
しかも、宅配、お弁当の容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_17502886.jpgお品書きの一番下にご注目下さい!
「明日(2月24日)は、午前中から弁当箱を回収します」
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントなんです。

a0254656_182165.jpgこちらは、2月9日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、その名の通りとても心温まるお弁当なのです。
過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、配達と弁当箱の回収を必ず行います。

a0254656_1863716.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_189291.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18165496.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
これは、稲刈り前の棚田の様子。
お米、野菜、果樹、お茶、畜産、酪農などの農業が営まれています。

a0254656_18173940.jpg株式会社旬援隊では、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源棚田米』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』、『菊池水源里山ニンジン』の販売も行っています。

a0254656_1820969.jpgいずれもこだわりの農家さんが育てた、大変人気の高い商品です。
こだわりと言えば、こちらの『菊池水源紅茶』です。
完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、菊池水源産の“有機栽培”の茶葉を使用し作られたものです。

a0254656_18271689.jpgとても厳しい審査基準のある、有機JASマークを取得している、大変貴重な紅茶のため、数量限定販売とさせていただいています。
各商品の詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_18183258.jpgまた、菊池水源地区で、無農薬栽培した『エゴマ』から作った、菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』も大好評販売中です。
この無農薬栽培のエゴマは、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で育てました。

a0254656_18333575.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人で、本当に自信を持ってお勧めしている商品です。
上記でご紹介した商品は、「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
ぜひそちらものぞいてみて下さい。

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a0254656_18391955.jpg菊池水源産『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』を共に育て、本日紹介している『陽だまり弁当』も企画、運営しているNPO法人『きらり水源村』の紹介をしましょう。
この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。
こちらは菊池東中学校跡地です。
菊池東中学校に続き、菊池水源小学校も廃校となり、現在は菊池北中学校、菊池北小学校へと子供たちは通っています。

a0254656_1842423.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18432261.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18495020.jpg「きらり水源村」は、菊池水源地区に貢献するために様々な取り組み、イベント、企画などを行っています。
毎年11月には、「水源 食の文化祭」を開催しています。

a0254656_1851924.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)です。
「きらり水源村」の加工部「水源ばぁば」のブースは、毎年ご覧の賑わいで一番人気です。

a0254656_18595031.jpgかなり前置きが長くなりましたが、今日の主役『陽だまり弁当』も「水源ばぁば」の皆さんの、手作り弁当です。
こちらは2月16日の『陽だまり弁当』です。
栄養バランスも考慮され、バラエティーに富んだ大変おいしいお弁当です。
果物やデザート、お漬物を別の容器に移して、いつもレンジで温めて食べています。

a0254656_19113939.jpg昨年、10月13日の『陽だまり弁当』です。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。

a0254656_1914478.jpg昨年6月23日のものです。
夏の期間は食中毒の恐れがあるので、開催されませんが、お弁当の配達と弁当箱の回収で、1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19172722.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
本日は、NPO法人「きらり水源村」の『陽だまり弁当』のご紹介でした。

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by flcps | 2017-02-23 19:19 | FLC | Trackback | Comments(0)

平成28年度産!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 白エゴマ(焙煎粒)販売スタート!!

FLC日記 2016年12月10日(土) 晴れ
大変お待たせしました!!
平成28年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!
「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。
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a0254656_1725395.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』


a0254656_17363937.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、先ほど紹介した中生品種の白エゴマより成長が遅く、まだ花は咲いていません。

a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_17594491.jpgこちらは11月21日に行われた、平成28年度エゴマ部会会議(第5回)の様子です。
この時の会議では、各生産者の収量や、出荷(納品)予定日の確認が行われました。
今年は、新規生産者も増え、各自の収量も良く、収穫量は昨年に比べ増えることが確認できました。

a0254656_18111168.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に加わり、生産者の一人となっています。
これは、7月28日に行った、黒エゴマの定植作業の様子です。

a0254656_18115091.jpgこちらは、10月2日に行った、白エゴマの収穫(刈入れ)の様子です。
収穫したエゴマは、乾燥を待ち、脱穀(脱粒)し、唐箕にかけ洗浄し、乾燥、選別を経て出荷し、『焙煎エゴマ(白)』へと加工します。

a0254656_1817410.jpg乾燥させているエゴマたちです。
黒エゴマは、脱穀から選別の過程までを行った後、搾油に廻し『えごま油』や、焙煎し『焙煎えごま粒(黒)』として商品化します。

a0254656_18203842.jpg私たちが栽培している黒エゴマは、晩生の品種のため、中生品種の白エゴマより収穫時期が遅く、『えごま油』も、焙煎し『焙煎えごま粒(黒)』も、12月下旬から(予定)の出荷となります。

a0254656_18243117.jpgエゴマ(荏胡麻)は、テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるαリノレン酸はこそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_18325231.jpg『えごま油』は、1日小さじ1杯をめどに摂取してください。
そのまま飲んでも構いませんが、納豆やお味噌汁にかけたりしても良いと思います。
ただし、『えごま油』や、『焙煎えごま粒』の主成分、“α-リノレン酸”は熱に弱いので、あまり熱を加えずに摂取することをお勧めします。

a0254656_18394898.jpg『えごま油』は、炒め物や揚げ物用の油として使用すると、“α-リノレン酸”はほとんどなくなってしまいます。
ドレッシングにして、サラダなどにかけて食べるのも良いでしょう!

a0254656_1842162.jpg『焙煎えごま粒』は、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

a0254656_18482579.jpg「FLCパートナーズストア」で、平成28年度菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-12-10 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)