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究極の柑橘「せとか」 花から着果へ!惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2017年6月3日(土) 晴れ
究極の柑橘と呼ばれる『せとか』と言う果物をご存知ですか?
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を平成30年度もネット独占販売いたします!
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a0254656_07583134.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の陽の当たる斜面に、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みを受け『せとか』は育てられています。

a0254656_08010527.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、『せとか』は、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08044023.jpgもちろん、「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
今年も、匠の技“花芽剪定”を終えたせとかは、元気な花を咲かせました。

a0254656_08073441.jpg4月上旬、「小春農園」専務の小原将輝さんが花芽剪定を行っています。
「小春農園」さんでは、その作業を「命を吹き込む花芽剪定」と称しています。
この作業で、『せとか』の出来を大きく左右するからです。

a0254656_08160580.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_08234845.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
今期の出荷予定数も、いよいよ残りわずかとなり早い者勝ちのカウントダウン状態です。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』を今すぐ注文したい方はこちら! ↓



a0254656_08304727.jpgまもなく、6月上旬からは、山あいの『南高梅(青梅)6月中旬からは、山あいの『南高梅(完熟梅)(写真)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、幻の白い『長生たけのこ』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも“本物”と呼べる逸品で、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_08392362.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!『せとか』は、こうしてまとまって咲く総状花と単生の花が混在しています。
この頃、栽培ハウスはとてもいい香りに包まれていて、毎年花の咲く頃に取材に伺うのを私も楽しみにしています。

a0254656_08422150.jpg『せとか』は、樹勢が弱いと葉っぱを持たない花が咲く場合があります。
しかし、「小春農園」さんでは、4月上旬の花芽剪定で、良い花芽を残しているので、樹勢もしっかり保てていて、そんなことはありません。
花芽剪定の様子は以前のブログで詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください!

↓ 究極の柑橘「せとか」 匠の花芽剪定(2016) ↓



a0254656_08535967.jpg「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_08555364.jpgまた、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。
そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_09005397.jpgこの時期、花を咲き終えた『せとか』は、着果と生理落下が始まっていました。
生理落下とは、果樹が自らを守るため、樹勢に合う適正数まで果実を落とす現象です。
黄色く変色したものは生理落下し、青々としているものは着果しています。

a0254656_09065132.jpg7月上旬からは、匠の摘果作業です。
摘果を終え、選ばれたせとかたちは、1玉1玉ひもで吊り下げ育てていきます。
それらの様子は、今年も現地取材しまた後日詳しく紹介したいと思っています。

a0254656_09112894.jpg2月上旬、究極の柑橘『せとか』は収穫を迎えます。
親子の匠の惜しまぬ手間ひまと匠の技で、来年も美味しいせとかを育て上げることと思います。
今年の収穫には、新しい顔ぶれがありました。

a0254656_09143287.jpg将輝さんの隣にいるのは、小竹しおりさんです。
お2人は、なんと本日(2017年6月3日)、結婚式を迎えます。
私も出席させていただき、お二人の幸せの門出を共にお祝いします。

a0254656_09181020.jpg『せとか』は“究極の柑橘”と称されます。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われているからです。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
しかし、究極ゆえに、多くの手間ひまと、高度な栽培技術を要します。

a0254656_09194677.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の技術と惜しまぬ手間ひまで育て上げられた、『せとか』の中から、「小春農園」さんが選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたします。
来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-06-03 09:21 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 悲願の予約販売受付スタート!初回出荷は6月6日(火)です!

FLC日記 2017年6月2日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、1年以上も取材を続けてきた、悲願ともいえる商品の販売です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18103604.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
風通しよく、足元をスッキリと管理されたトマトの苗たちが、元気に成長しています。

a0254656_18172749.jpg地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
その作業は、5月中旬に行われていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18212623.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
「昨年の栽培時にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」
そうお話しいただいたのは、生産農家の早野徹さんです。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」

a0254656_18414122.jpg「向こうでは、父も同じ作業を行っています。5月でも日中はハウスの室温は40℃を超えるような暑さになるので、早朝から初めてお昼前には一旦休憩です。でも、ついついここまで終わろうと頑張るので、熱中症になりかけたことも何度もありますよ。」

a0254656_18460073.jpg「それでも、作物を育てるには、手をかければかけるだけ、必ず良いものとなって答えてくれるので、やっぱり楽しいですね。それに、今年から笠さんとこでの販売も始まるので、もっともっと頑張ろうと思ってますよ!(笑)」

a0254656_18512719.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。
トマトはどんなに甘くても、糖度が12~13度程度です。
対象が異なるかもしれませんが、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上と言った果物には到底かないません。

a0254656_18592423.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_19200149.jpg早野さんとの出会いは、昨年の3月中旬のトマトの苗床の時期でした。
私は、自らの理想とするトマトの話をしました。
すると・・・
「もし、笠さんが甘いトマトをお望みならば、販売はおろか取材すらもお断りするつもりでした。私が理想とする甘み(糖)、酸味(有機酸)、そしてうま味(グルタミン酸)のバランスの良さこそがトマトの美味しさだと思って作り続けてきたので、それでしたら、ぜひ販売してください!」

a0254656_19251843.jpgそれから、度々早野さんの栽培ハウスに伺い、取材を続けてきました。
実は、昨年からこの『樹上完熟朝採りトマト』の販売をしようと準備を進めてきました。
しかし、早野さんのこだわりのトマトの旬は短く、昨年は販売を断念したのです。

a0254656_19324430.jpg「今年はあえて販売を見送り、来年(平成29年)の6月上旬から、私がこだわり続けて育て、ベストなタイミングで収穫したものを出荷しますので、ぜひそうさせてください!」
早野さんからそんな申し出があったのです。
その言葉を聞き、私はさらに早野さんに全幅の信頼をよせることとなりました。

a0254656_19371403.jpg「今年も変わらぬ栽培法で、しっかり手をかけて育て上げました。ぜひ、笠さんや私が理想とするトマトをたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは先日の取材でそう笑顔で話してくれました。

a0254656_19392622.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年より満を持して早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
私の悲願とも言える、こだわりトマトの販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-06-02 19:48 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 今年もネット独占販売!先行予約受付をスタート!一足早く試食しました!2017

FLC日記 2017年6月1日(木) 晴れ一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』をネット独占販売いたします。
本日(6月1日)より、先行予約の受付をスタートしました!
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今年(平成29年度)の初出荷は、6月9日(金)の予定です。
1つ1つ朝摘みで丁寧に収穫し、選び抜いた『フレッシュブルーベリー』をお届けします。

a0254656_17211461.jpgただし、この時期は極早生の品種で、出荷数を制限しながらの販売のため、ご注文いただいた順番に、商品がそろい次第の発送になる旨、ご了承ください。
完全無農薬、完全無化学肥料で、大事に大事に育て上げました。
ブルーベリーは、その熟れ方を判断して、1粒1粒収穫します。

a0254656_17263739.jpg収穫したブルーベリーは、1パック全体で味のバランスが良いように、数種類のブルーベリーをミックスしています。
とても甘いものから、香りが良いもの、さらには、あえて少し酸味がある藻などを絶妙なバランスで入っているので、この1パックなんかはほんとあっという間に食べちゃいますよ!
そのこだわりが、美味しさと人気の秘密です!
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ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17404772.jpg熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑に伺いました。
左側に並んでいるのが、最初に収穫を迎える“極早生”の品種のブルーベリーです。

a0254656_17443355.jpg現在は、ブルーベリーの果樹園になっていますが、もともとはお米を育てるための棚田でした。
お米を育てるにはとっても良い土ですが、ブルーベリー栽培には適していません。
「安藤農園」さんは、土壌改良をしてブルーベリーに適した土を作り、極早生から晩生まで、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_17482619.jpgちなみにこちらは、「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです。
同じく、無農薬、無化学肥料で育てた『ステビアにんにく』の収穫をしています。
その様子もしっかりと取材してきましたので、また後日ご紹介いたします。

a0254656_17510369.jpgブルーベリーに話を戻しましょう!「安藤農園」の安藤則子さんです。
「今年は桜も遅かったように、例年に比べると、10日ほど遅いけど、良いブルーベリーができたわ!」
そう笑顔で話してくれました。

a0254656_17532624.jpgブルーベリーが色づき始めると、果樹全体にネットをかけます。
自然豊かなこの地の、野鳥対策です。
とりわけ、ヒヨドリ、カラスがこの安全で美味しいブルーベリーを食べちゃうんです。

a0254656_17591241.jpg「ほら!これなんかは、まさに収穫時よね!1つ摘んで食べてみて、きっと美味しいから!」
そう言っていただき、さっそく摘んで手のひらに乗せました。

a0254656_18063000.jpg私は男性の中でもかなり手が大きい方なので、その大きさが伝わりにくいかもしれませんが、たった1粒でもずっしりとした感じがします。
こちらは“スター”と呼ばれる品種で、ご覧の通り星の模様が見えます。
食べてみると、ブルーベリーならではのさわやかな甘みがとてもうまいんです。

a0254656_18105072.jpg「こっちも食べてみて!また違った美味しさがあるから!」と則子さん。
もう一回り大きいようです!
さっそく食べてみると、先ほどより甘さが濃くてホント美味しかったです。

a0254656_18165865.jpg「両方ともめちゃくちゃ美味しいですね!」と言うと、
「ハハハッ!笠さんは本当に美味しそうに食べるのでうれしくなったちゃうわ!」と則子さん。
「美味しそうに手べるんじゃなくて、美味しいんですよ!」と言う私に、

a0254656_18241314.jpg「ありがとう!でもね、どんなに美味しくても、やっぱり1種類だけをパックにしちゃうとダメなのよね!それぞれの品種の味をふまえて、全体のバランスを考えて1パックにしてるのよ!とっても手間のかかる作業だけど、やっぱり美味しく食べてほしいじゃない!」と則子さん。

a0254656_18274501.jpg自らが栽培し、その味を知り尽くした則子さんが、惜しまぬ手間ひまをかけパック詰めするからこそ、口コミだけであれだけのお客様の心をつかんだ秘訣なんでしょうね!

a0254656_18343409.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子を、収穫の時のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
こちらは3月下旬の有機肥料の菜種油粕を散布している様子です。

a0254656_18391464.jpg4月上旬の、極早生種のブルーベリーの花咲く頃のお二人の笑顔のツーショットです。
先日の取材時にはご主人の博人さんは所用で来ていませんでしたが、お二人はこの様にいつも笑顔の絶えない仲良しご夫婦です。
なにせ、2人で育てたブルーベリーを、『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』と命名するくらいですから!(笑)

a0254656_18432938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
惜しまぬ手間ひまゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売で、ご注文順に随時発送していきます。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2017-06-01 18:47 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 色づき始め果実の肥大と充実の時期です!匠の徹底管理と熊本農業大学の実習生の話

FLC日記 2017年5月31日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度もぶどうの匠「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。
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a0254656_18242281.jpgここは、熊本県山鹿市にある、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』生産農家の、「社方園」さんの栽培ハウスです。
こちらは、最初に収穫を迎えるハウスです。
「社方園」さんでは、ボイラーを焚くハウス、加温しないハウス、そして屋根のためのハウスなどで、収穫時期をずらしながらぶどうを栽培しています。

a0254656_18270888.jpg今年も、最初に収穫を迎えるハウスのぶどうたちは、こうして順調に色づき始めました。
「社方園」さんでは、毎年決まって、7月7日に、その年のぶどうを初出荷します。

a0254656_18292533.jpgこちらは、昨年もダントツの1番人気だった、5房の3色詰め合わせです。
ありがたいことに、すでに初回出荷分でたくさんのご予約を頂戴しています。
夏が始まったばかりの7月7日に、黒、白、赤の3色のぶどうをそろえて出荷できるぶどう農家さんは、全国的にも少ないと思います。

a0254656_18323213.jpgしかも、そのいずれもが、“本物”と呼べる至高の美味さなんです!
口に含むと、みずみずしく甘い果汁が口の中で爆発する!
と言った表現がぴったりだと思われる美味さです!

a0254656_18491015.jpgこちらは、冬の剪定作業の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18525224.jpgそして、昨日も現地取材に伺うと、「社方園」さんの直売所の前には、見事なバラが咲いていました。
「社方園」園主の社方武路さんが、手入れを行っていました。
「おはようございます!今年もめちゃくちゃきれいですね!」と声をかけると、

a0254656_18570866.jpg「笠さんにいただいたダリアが、今年もきれいに咲いていますよ!そうそう!今日は熊本農業大学から実習生が来てるので、声かけてみてください!」とのこと。
さっそく行ってみました。

a0254656_18591725.jpg武路さんのお父さんで、「社方園」初代園主の社方義武さんです。
ぶどう栽培の高い技術力は、多くのぶどう生産者が学びに来るほどのまさにぶどうの匠です。
その奥に、実習生がいました。

a0254656_19021989.jpg熊本県立農業大学2年生の庄村慎之介君です。
ご覧のとてもさわやかな笑顔が印象的な好青年です!
「実家が農家で、みかんを中心に栽培していますが、いずれは私がぶどうを育てたくて、こちらでお世話になりながら勉強させていただいています。」

a0254656_19074906.jpgはっきりとした言葉使いで、将来のビジョンを話してくれました。
この日は“ジベレリン処理”を行っていました。
ジベレリンとは、植物に内生する“植物ホルモン”の1種で、もちろん、人体には全く影響のない安全なものです。
ジベレリンは、種なしぶどうを作る他に、植物の成長促進作用、種子や芽の休眠打破、熟期促進などの作用があります。

a0254656_19142594.jpg多くの農作物栽培にも利用されていて、実用面では、種なしブドウの生産、トマトの果実肥大・熟成促進、野菜・花弁の発芽・開花・成育促進などに広く使用されています。
何度も言いますが、全く害のない安全なもので、その証拠に庄村くんも素手でその作業を行っています。

a0254656_19272599.jpg休憩中の義武さんにお話をうかがいました。
「この大房に仕上げるぶどうたちも含めて、今年はどの時期の収穫のぶどうたちもとても良かばい!最初の収穫のハウスは見たね?今、潅水しよるばってん、笠さんなら毎年見てきとるけん、その良さのすぐわかるばい!」
義武さんは笑顔でそう話しました。

a0254656_19291445.jpg頭上にはぶどう棚があり、ぶどうの果実たちが成長しています。
これらは、8月には目を疑うほどの大きさに成長します。
以前撮影したその様子をご覧いただきましょう!

a0254656_19350129.jpg8月中旬の様子です。
これ本物のぶどうなんですよ。
もちろん食べることもできます。
1房でなんと、最大15kgにもなるぶどうなんです!
大房のぶどうについては、また後日ゆっくりお話しするとして、現在の成長の様子を紹介しましょう!

a0254656_19382768.jpg義武さんと共に、最初に収穫を迎えるハウスに伺いました。
「これは、白ぶどうの『シャインマスカット』たいね。この時期は果実が肥大しながらその中身ば充実させていく時期たい。ほら!果実にあるくぼみがわかるね?これが良かとたい!」

a0254656_19405937.jpg指さしていただいた先には、確かにくぼみがありました。
「こうしてくぼんだようになっとるとは、これからとても大きく成長するとたい。だけんこの時期は、潅水も含めしっかり管理してやらにゃんとたいね。」

a0254656_19463513.jpgこのあたりで栽培しているのは、白ぶどうの『シャインマスカット』なので、色づきはわかりませんが、黒ぶどうや赤ぶどうが色づくこの時期は、日に日に成長していきます。
『シャインマスカット』は、数あるフルーツをおさえて、なんと6年連続売れ筋ランキングで1位のフルーツなんです。(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_19483401.jpg『シャインマスカット』は、そのストレートな甘さに加え、種無しで皮ごと食べられるところも人気の秘密です!
芳醇な香りに加え、糖度はなんと、驚きの20度越え!だとか・・・。
ぶどうの匠、社方さんいわく、「おそらく、当分はこれを越えるぶどうは出ないでしょうね!」と言わしめる絶品ぶどうです。

a0254656_19504632.jpg義武さんは、ぶどうの話を始めると止まりません!(笑)
この日もたくさんの興味深い話をうかがいましたが、その内容はまた後日とします。
一方、社方武路さんは、別のハウスで摘粒作業を行っていました。

a0254656_19532984.jpgいつも冗談を言う、とても気さくな武路さんですが、この時ばかりは表情が一変し“匠”となっています。
その匠の技も、しっかり取材していますので、またあらためてゆっくりお話しさせてください!

a0254656_19565289.jpg取材に伺った昨日は、庄村くんが通う大学の先生や、熊本県県北広域本部加持地域振興局の技師の古武城由貴さんが、庄村くんの頑張る様子を見に来ました。
みなさんとは少しご挨拶をさせていただいた程度でしたが、庄村くんはしっかり頑張っていたこと、私が確信をもって証明しますよ!(笑)

a0254656_20014734.jpg取材を終え帰ろうとする頃、庄村くんは別の栽培地で、種を抜くためのジベレリン処理を行っていました。
「金曜日までだろ?最後までしっかり頑張ってね!」と声をかけると、

a0254656_20040565.jpg「ありがとうございます。頑張ります。」とこの笑顔!
いつか、「社方園」さんにも負けないようなぶどうを育てると信じてますので、その時はぜひ取材に伺わせてください!

a0254656_20055053.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
7月7日の初出荷まで、これからも成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-05-31 20:12 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(後編)

FLC日記 2017年5月30日(火) 晴れ

a0254656_17141377.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『えごま油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17253576.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から作り出されます。
種から抽出される油を集めたものが『えごま油』、生の種を焙煎したものが『焙煎えごま粒』です。
「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_17350043.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17402940.jpg本日は、昨日のブログに続き、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に私たちが育てたエゴマを搾油していただいている、有限会社堀内製油さんに、昨日、見学会に伺った様子をご紹介いたします。

↓ 昨日のブログはコチラ! ↓



a0254656_17414208.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_17485630.jpg営業部長の堀内貴志さんにご挨拶いただき、搾油工場へと移動するまでを昨日紹介しました。
この日も、山口良和工場長を中心に、搾油作業が行われていました。

a0254656_17530341.jpg工場内には、とても香ばしい良い香りが漂っています。
金ゴマの焙煎作業が行われているようです。
良い香りに誘われるように集まった私たちは、堀内営業部長の説明を聞きます。

a0254656_18514556.jpg「原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。そして最後に充填します。もちろん、その工程を全てここで行っているんです。」

a0254656_18534868.jpg「焙煎は、原料によって温度を変えています。特に、みなさんが大切に作っていただいた「エゴマ」は、微妙な温度調整が必要なんです。加温しすぎると、主成分の“α-リノレン酸”を損なうので、かなり慎重に行います。これは搾油機です。うちでは、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品にしています。手前味噌ですが、そのこだわりが高品質につながっているのだと自負しています。」

a0254656_19015707.jpg堀内営業部長はとても丁寧な説明に、説明頂きました。気さくな人柄に、参加者は次々に質問をしています。「どれくらいの時間(日数)がかかるのですか?」「搾油するのにベストな時期はありますか?」「私たちが育てたエゴマはどうでしょうか?」などなど・・・。
堀内営業部長はそれらの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれました。

a0254656_19105647.jpg実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、有限会社堀内製油さんに伺ったのは2回目です。
私は、この「えごま部会」の生産者の一人です。
「えごま部会」では、主に“黒えごま”を栽培していますが、私と有志の方によって“白えごま”も栽培しています。
その白えごまを原料として「えごま油」を作っていただきたく、以前、依頼に来て工場見学もさせていただきました。

↓ その時のブログはコチラ! ↓



a0254656_19195299.jpgそうして出来上がった油が、こちらの白えごま油『ピュアホワイト』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油で、エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。

a0254656_19242768.jpg良いのは味だけではありませんでした!!
熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
その旨を、山口工場長に伝えました。

a0254656_19264485.jpg「原材料がほんと良かったので、「これは良い油になるぞ!」と確信していましたが、検査結果として証明していただけると私もほんと嬉しいですね!」
山口工場長も、思わず笑みがこぼれました。

a0254656_19335582.jpg工場内を出てからも、生産者からは次々に質問が飛び出し、堀内営業部長と山口工場長はこれまた丁寧に答えていただきました。
見学を終え、きらり水源村の岩崎理事長がお礼の言葉を述べ、工場を後にしました。

a0254656_19363138.jpg山口工場長は、最後までこうして笑顔で見送っていただきました。
100%の信頼を持てる搾油の技術を目の当たりにした私たちは、本社の販売所へと直行しました。

a0254656_19413294.jpgその目的は、もちろん堀内製油さんの油の購入です!
対応いただいた女性スタッフの皆さん、山口工場長、そして堀内営業部長を、大好きになった私たちは、自分たちが大事に育てたエゴマをこれからもずっと有限会社堀内製油さんで「えごま油」にしてほしいと思い、見学会を終えました。

a0254656_19450426.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを、有限会社堀内製油さんのこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油として商品化していただいた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』として販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-05-30 19:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)