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FLCパートナーズストア

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FLC日記 四つ葉のクローバー

2012年 1月23日(月) くもり

会社のエントランスにある四つ葉のクローバーの写真です。

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クローバーは3枚以上の葉っぱを持っています。
四つ葉のクローバーの確立は、一説によると1/10,000だそうです。
四つ葉のほか、五つ葉、六つ葉、七つ葉、八つ葉、なども発見数は少ないながらも確認されているとのこと。
とりわけ四つ葉のクローバーは、幸運をもたらすラッキーアイテムといわれています。

伝説によれば四つ葉のクローバーの葉っぱは、それぞれ「希望」・「誠実」・「愛情」・「幸運」を象徴しているとされています。


ここは田舎ですので、クローバーもたくさん自生しています。
子供のころから割りと簡単に見つけていましたので、そこまでのラッキーアイテムとは思っていませんでした。
四つ葉のクローバを、ラッキーアイテムとして、お財布などに入れている方も本当に多いようで、びっくりしたのを覚えています。
ある友人は、「今の仕事に転職したその日にたまたま見つけたのがこれ!それから今までこの仕事をがんばれているのは、このおかげかも・・・」
なんてことを話してくれました。
四つ葉のクローバーでそんな気持ちになれるなら、とっても素敵なことだと思いました。


写真のような大きな四つ葉のクローバーはさすがに珍しく、押し花にしてフレームに入れて飾っています。

社名やショップ名を決めるとき、さまざまなことを考えました。
小さな幸せが幸運へつつながるように!という思いを込め、『FLCパートナーズストア』と言うショップ名にしました。
FLCとは、四つ葉のクローバー(for leaf clover)の略です。
“食”という生きるうえで最も重要なことを、安全・旬へのこだわりを持って多くの方々に提供していきたく思います。


先ほど、以前の仕事でお世話になった先輩が、「近くまで来たから・・・。」と言って遊び?に来てくれました。
近くと言っても、ここから15kmくらい離れたところですけどね(笑)。
その先輩も、新しい職場に移り、希望に満ち溢れた輝く目をして、今の仕事や昔のことなどを話して、今、帰ったところです。
すごく元気をもらいました。
次回来たときは、四葉のクローバーをプレゼントしようと思います。

幸せはがんばった人に訪れると思います。
先輩はすごく“がんばりやさん”ですが、幸せをつかむための、もう一がんばりの後押しやお守りにしてもらえたらと思いました。

たくさんの方々に、『FLC』の名のもとに、食を通じて“幸せ”をお届けしていきたいと思います。

                      FLCパートナーズストア 笠
# by flcps | 2012-01-23 17:24 | FLC | Trackback | Comments(0)

FLC日記 ロゴ決定!!

2012年1月22日(日) くもり

待望のロゴが決定しました。

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何度も何度も練り直し、やっと決定しました。
このロゴやホームページを製作してくれているデザイナーには本当に心より感謝です。
パンフレットなどの印刷物や、名刺にも入れて、ホームページのアップに向け
ペースアップでがんばっていきます。

正式な会社名は、株式会社旬援隊(しゅんえんたい)と言います。
インターネットやここ(会社)での販売の店名が『FLCパートナーズストア』です。

『FLCパートナーズストア』の“FLC”とは、四つ葉のクローバー(for leaf clover)の略です。
この四つの葉っぱを
1.生産者
2.お客様
3.生産者とお客様を結びつける私たち
4.そして、みんなの未来・・・
と位置づけています。
生きる!ために最も大切な“食”へのこだわりを、共にパートナーとして
未来へつなげていきたいと思っています。


一つ一つ前に進みながら、思いを形に変えていこうとがんばります。
まだ、スタートしたばかりの会社ですが、描く思い(ビジョン)はすっごく大きなものを持っています。
スタッフも採用しながら、みなさんの安全な旬の食材をお届けできるよう全力で準備中です。

今後ともよろしくお願いいたします。


                      FLCパートナーズストア 笠
# by flcps | 2012-01-22 16:16 | FLC | Trackback | Comments(0)

FLC日記 自然に対するスクラップ&ビルド

2012年1月21日(土) くもり

人里から上ってくると、右に大きく曲がり、西に続く(その後は南西に伸びる)林道がここの前には通っています。
先日もお伝えしましたように、ここより上には誰も住んでいません。

ここよりその林道を100mほど登ったところの写真です。

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昨年末から、今年にかけ、阿蘇から来られた“山のプロ”の方々によって、杉や檜の林の伐採が行われました。
それはそれはさすがにプロ!
本当に見事な手際のよい作業ぶりでした。

ここはもともと、私のおじとおばが定年退職後約22年住んでいたところです。
そこを私が譲り受け、旬の食材をお届けする会社とすべく改装をして、会社を立ち上げ、開業へむけ準備をしています。
目の前の道の先は川です。
(河原川の源流→下っていくと菊池川と合流)
写真の左側にも川らしきものが写っていると思います。
この時期は水量が少なく、水の流れは見えていないと思いますが・・・。

その川と林道をはさんだエリアとその右側斜面を今回伐採されたわけです。
すごく見晴らしがよくなり、風の通りも抜群になりましたが、少し寂しい思いもしています。
その杉や檜の林は個人の方の所有だったらしく、木材として出荷されたのです。

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伐採に伴い山のプロに依頼をされ、その山のプロの方々ははるばる阿蘇から約3週間の仕事に毎日こられていました。
作業中にお邪魔していろんなお話をうかがいました。
作業の手を止め気さくに話していただきました。

驚いたのが、その方々の一人は私のいとこ(ここに住んでいたおじ、おばの娘)を知っているとのこと!
「ここに住んでいた氏森のおいです!」と挨拶したところ、
阿蘇で教師をしているいとこに自分の子供がお世話になったとおっしゃっていました。
世間は狭いものです!

ついつい話が弾み、「今切られている木々は何年くらいでここまで成長したのですか?」とたずねると、
指差しながら、「大きいのは100年以上たっているね!」とのお返事!
「それじゃ、この山を見続けてきた大先輩じゃないですか?」と私も答え、笑顔の返事が返ってきました。

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上記の写真は少し手前のシイタケの栽培とその原木となるクヌギです。
左側に先ほどの道がつながるわけですが、その道の両サイドを今回伐採されました。
その後は、また植林(杉や檜)をされるとのことですが、
「その木々が育ち次回の伐採のときは、俺たちはもうこの世にいないね!」と笑ってお話いただきました。

近年、日本の水源地(森や林、山全体)を外資の投資家(とりわけ中国系)が購入するということが頻繁に行われています。
1900年代は『石油の時代』といわれてきました。
オイルマネーが世界を動かしてきたのです。
しかし、
2000年代はおそらく『水の時代』になると考えられます。
世界的な水不足(安全な飲料水の提供不足)になると思います。
それを見越した水源地の確保(投資)が始まっているわけです。

豊かな水の国!日本に、世界中の目が向けられているのも事実です。
経済活動をしていく上で、スクラップ&ビルドは欠かせません。
でも、今回伐採された木々が同じように生長するには100年もの月日を必要とします。
自然に対するスクラップ&ビルドは長い長い年月を要します。
自然と向き合い、次世代の人類にきちんと継承していかねばと思いました。

同様に、食物を育てるということも、並大抵のことではありません。
自然と向き合い、日々の努力を怠らない農家さんの手間ひまがおいしい食物を育てています。
本当に良いものを多くの方々に届けたい!
農家さんの日々の努力をお伝えして、その価値ある食材をぜひ食べていただきたいと今日も全力準備中です!

                      FLCパートナーズストア 笠
# by flcps | 2012-01-21 10:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ:かんぴょうからスイカ?

FLC日記 2012年1月20日(金) 晴れ

契約農家の石貫さんの畑に熊本スイカの苗の植え付けの取材に行ってきました。
石貫さんは熊本スイカ一筋20年!
名人の熊本スイカがどのように育てられるのか?徹底取材です!

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まずは、ビニールハウスの広さと、見事に統一されたハウスの中に驚きました。
等間隔にあけられた穴に、一つ一つ手作業でスイカの苗を植えていくのです。
天気にも恵まれた今日のハウスの中は、30度近くになっていて、皆さん汗だくで作業をされていました。



a0254656_1784376.jpg苗を植える間隔は、長年の経験からもたらせられたもの・・・。
うまいスイカを作るための秘訣の間隔だそうです!
大切に育てられたスイカの苗たちの言わば“お引越し”です。
このひとつの苗から収穫できるスイカはなんと1個だけ!
手間隙かけて大切に育てられるんです。



a0254656_1616216.jpg見事に等間隔にお引越しが済んだスイカたちには、白い紙のお家をかけてあげます。
引越し間もないスイカたちを寒さや暑さから守る大切なお家です。
「引越し仕立てで、すぐにかけてあげないとかわいそうでしょ?」と奥様が手際よく作業をしながらやさしく教えてくれました。





a0254656_1629364.jpgスイカたちにお家をかけるとその後は、3重構造の一番下のビニールをかけます。
これからの毎日がさらに真剣勝負!
経験がものを言う温度と水の調整がおいしいスイカを育てるのです!
20年以上スイカ一筋の石貫さんはまさにスイカの名人!
匠の技により、13度以上もの糖度のスイカを育てるのです。


下の写真のスイカの苗を良く見てください!!
a0254656_1632422.jpgそれぞれの苗の下には2枚の元気な葉っぱがありますよね!実はこれは『かんぴょう』の葉っぱなんですよ。
かんぴょうにスイカの苗を挿し木して、元気なスイカを育てるんです。
皆さんご存知でした?
棚からぼた餅!
ひょうたんから駒!
かんぴょうからスイカ!なんです(笑)

名人のスイカ作り!
これからもどんどん取材して皆さんにお知らせしていきます。こだわりぬいた旬の食材をお届けするために、今全力で取材中です!
私自身、甘くてみずみずしい熊本スイカを食べれるのが、本当に待ち遠しい今日でした。


石貫さんのビニールハウスと冬のまぶしい太陽!
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           FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2012-01-20 17:01 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

FLC日記 挑戦!海を渡るサムライたち・・・は同期?

2012年 1月19日(木) 雨


先週末、友人が子供たちを連れて遊びに来てくれました。
とってもキュートな2人の女の子です。
おもちゃのバットとボールで元気に庭で遊んでました。

今日はあいにくの雨で、室内でそのバットとボールの写真を撮りました。

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今朝は、どのテレビ局も、ダルビッシュ有投手の話題で持ちきりでしたね。
6年契約、年俸総額6000万㌦!(約46億2000万円)

テキサスレンジャーズは史上最高の約5170万㌦(約39億8100万円)とみられる金額で、
ダルビッシュ有投手との30日間の独占交渉権を落札したわけですから、
総額1億1170万㌦ものお金が一人の日本人に対して動いているのです。

この年俸は安い!だとか、高い!だとかさまざまなご意見を拝見しましたが、
「とにかく、ケガ無く活躍してほしい!」と、山奥から応援する一人のスポーツファンとしては思っているしだいです。

私もこの度、新たな挑戦!として『株式会社旬援隊』の設立をしました。
動いている金額の大小は別として、“挑戦”を同時にスタートしたわけです。
勝手に『同期』と位置づけして、共にがんばろう!と思っています。

ですから、
オリオールズの和田毅投手
シアトル マリナーズの岩隈久志投手
ミルウォーキー・ブリュワーズの青木亘親外野手
シアトル マリナーズ(マイナー契約)の川崎宗則内野手
も、み~んな同じ挑戦者として、『同期』だと思っています(笑)。



私の挑戦は、農家さんが精魂こめて大切に大切に育てた、安全、安心な旬の食材を
多くの方々に食べていただくことです。
農家さんの苦労や喜びも、お客様のおいしい笑顔も、共有していきたいと思っています。

そのための準備と取材に今、全力で取り組んでいます。

そんな食材がそろったら、上記のメンバーで同期会でもしてみんなにご馳走しようかな・・・。
なんてことを、一人で勝手に考えながら、今日も薪ストーブの周りで仕事してます。

                        FLCパートナーズストア 笠
# by flcps | 2012-01-19 11:17 | FLC | Trackback | Comments(0)