ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

熊本産!ジャンボ梨『新高』大好評発売中!さらにジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』数量限定で販売中!後編

FLC日記 2017年10月8日(日) 晴れ
緊急告知!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!

現在大好評販売中の、梨の匠「岩永農園」さんの熊本産ジャンボ梨『新高』は、10月13日(金)を今期の最終発送といたします!
締め切りは、10月11日(水)17:00です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎ下さい!
a0254656_17574304.jpg

<岩永農園さんの商品紹介!>

a0254656_17073317.jpg熊本産、樹上完熟ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17090460.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)も販売しています。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17582869.jpgこだわりの“無袋栽培”で、梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
いよいよ今期の最終発送となります!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
ジャンボ梨『新高』

a0254656_18072744.jpg


a0254656_18080622.jpgまた、梨の匠「本藤果樹園」さんの、熊本産ジャンボ梨『新高』は、引き続き販売を行っています!ただし、こちらも樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売です!

a0254656_18112356.jpg現在は「岩永農園」さんの2商品、そして「本藤果樹園」さんの2商品の計商品を販売中です!ジャンボ梨のさらに上!『極ビッグ6』も数量限定で販売中!
大変希少な商品となっています。
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_18143413.jpg本日は、「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』の栽培の様子を、昨日のブログに続き紹介します。
こちらは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんのジャンボ梨『新高』の収穫の様子です。

a0254656_18193557.jpg収穫後はすぐに、梨の果実につながる枝を短くカットします。
コンテナで運ぶ際に、他の梨を傷つけないようにするためです。
「本藤果樹園」さんもまた、梨本来の美味しさを味わってほしいと、“樹上完熟”にこだわっています。

a0254656_18222204.jpg収穫された梨は、大きさで選ぶのでサイズがそろっているのはもちろんですが、ここまで均等に色付き、色が一様なことに驚きました。
これぞ、樹上完熟にこだわる匠の技です。

a0254656_18243418.jpg昨日のブログで、収穫を終えると、冬の剪定と誘引作業で、梨が美味しく育つ最高の環境の“木漏れ日のステージ”を作るというところまで紹介しました。
この様に、地面にまで太陽の光が微妙に降り注ぐ空間こそ、梨の枝葉や果実にしっかりと日が当たり、美味しい梨が育つ環境なのです。
この環境を作り上げる冬の剪定と誘引作業の匠の技以外にも、収穫まではたくさんの手間ひまを要します。

a0254656_18282591.jpgこちらは梨の花です。
例年なら、3月下旬から4月上旬にかけて咲くのですが、今年は熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が遅かったように、梨の花も遅れ4月中旬に咲き誇っていました。

a0254656_18331381.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18433674.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
花が咲き終わると、梨の小さな果実が着果します。

a0254656_18452584.jpg1ヶ所で8~10個ほど着果しますが、ここから、匠の技で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。
この時期の果実の大きさは、花が咲いた順番ですが、その中から、3番目か4番目の梨を残すのです。

a0254656_18474603.jpg最初に咲いた花の果実は、この時期は大きくても、必ず後から追いこされるのだそうです。
だから、3番目か4番目を残すのです。
ここでは、この1つが残されました。
ちなみに左側は全て摘果されていますよね。
それは、有葉果でないからです。
葉っぱがあって果実を実らせないと美味しい果実はできません。

a0254656_18492780.jpg「本藤果樹園」さんでは、猪一郎さんのお父さんの賢一さんと奥様、そして猪一郎さんの、仲良し親子2代にわたり、こだわりの樹上完熟梨を育て続けています。
もちろんこの時期は、みんなで摘果作業です。

a0254656_18541647.jpg5月中旬になると、梨の2次摘果作業を行います。
このころになると、葉っぱが青々と茂ってきてとてもあざやかな色をしています。
2次摘果は、枝と果実のバランスを見極めて行う摘果作業です。

a0254656_18550001.jpg1本の枝に対し、梨の果実がバランスよく交互になるよう摘果を繰り返していきます。
「上向きに実っている梨は、必ず摘果するとたい。成長の途中で間違いなく果実の手前で折れるけんね。実らせすぎても果実が小さくしか育たんし、少なくすれば数が採れん。そのバランスこそが大事たいね。」猪一郎さんがそうお話しいただきました。

a0254656_18570161.jpg「本藤果樹園」さんでは、本日紹介しているジャンボ梨『新高』をはじめ、最初に収穫を迎える『幸水』を筆頭に、『豊水』、『秋麗』など数種類の梨を育てています。
1種類では、梨は上手く着果しないからです。

a0254656_19010808.jpg梨は、花が咲く順番と収穫の時期は逆になります。最も開花の早い『新高』を最後に収穫するのです。
そこで、開花から長きにわたり育ち収穫を迎える『新高』にだけは、袋をかけて育てています。

a0254656_19021972.jpgとても丁寧に、しかもしっかりと梨の枝を袋の留め具で止めてありました。
害虫から果実を守り、美しい『新高』を育て上げるためです。
7月中旬に袋をかけられた『新高』たちは、その後2か月半の時を重ね、収穫となるのです。

a0254656_19045655.jpg収穫した『新高』は、キズの有無を見極め、美しくそろえられた『新高』だけが、「本藤果樹園」さんの、ジャンボ梨『新高』くまもん箱入り5kg(7玉or8玉)として出荷されるのです。
私は、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨を販売するにあたり、約束をしました。
「最も食べごろな樹上完熟を朝採りで出すけん、遅くとも中1日でお客様に届けること!!」
これが、樹上完熟梨の美味さのこだわりを持った、「本藤果樹園」さんと私との約束です。

a0254656_19095635.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19083502.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。
“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-10-08 19:11 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本産!ジャンボ梨『新高』大好評発売中!さらにジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』数量限定で販売中!前編

FLC日記 2017年10月7日(土) 晴れ

a0254656_16503260.jpg熊本産のジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えています!!
匠が育て上げた、樹上完熟、朝採りの『新高』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんのジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
そして、ジャンボ梨のさらに上!
「極ビッグ6」数量限定にて販売中です!
a0254656_16535812.jpg


a0254656_16542599.jpg『極みビッグ6』は、ジャンボ梨『新高』の中から、1玉900g前後のものを6玉そろえた、特別なビッグサイズの『新高』です。
数量限定の完全予約制での販売となりますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!!

ご注文(ご予約)、詳し情報を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_17021071.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。
その上、洋ナシほどではありませんが、香りも楽しめて、酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。

a0254656_17032276.jpgしかも、こんなに大きくても日持ちが良い品種で、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。
「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。

a0254656_17073317.jpgまずは、梨の匠「岩永農園」さんの2商品!
樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17090460.jpgお買い得な5kg(7or8玉入り)も今年も販売しています。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17110341.jpg5kg(7or8玉入り)は、同じく梨の匠「本藤果樹園」さんの、くまモンのイラストが入った箱での販売も行っています。
その味には絶対の自信を持っての出荷で、朝採りの樹上完熟梨で、もちろんこちらも大きさ、形がさらにそろった商品となっています。

a0254656_17142407.jpgジャンボ梨と言うくらいですから『新高』はかなり大きな梨です。
「本藤果樹園」さんは、ジャンボ梨のさらに上『極ビッグ6』も数量限定です。右が一般的なジャンボ梨『新高』で、右が『極ビッグ6』です。
箱を開けた瞬間に、きっとその大きさに圧倒されますよ!

a0254656_17214121.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある「本藤果樹園」さんの梨園の中の1ヶ所です。
数ヵ所の梨園で、5品種の梨を栽培していますが、この時期、最も食べごろの“最旬”を迎えた『新高』が、たくさん実っていました。

a0254656_17240776.jpg収穫作業中の「本藤(ほんどう)果樹園」園主の本藤猪一郎さんにお話をうかがいました。
「おはようございます!本藤さん!1つ1つ選びながら収穫されていますが、その基準はなんですか?」

a0254656_17252767.jpg「ほら!新高が実っている果樹を見て!しっかり1本の枝に対してバランスを考えて実らせとるとたい。そうすることで、果実の大きさがほぼ均等に育つようにしてきたとたいね。だけん、その大きさが1つの基準となるとたい。」
収穫時のその判断をするために、匠は惜しみない手間ひまと徹底管理をしてきました。

a0254656_17282966.jpgこちらは、収穫を終えた後の冬の剪定と誘引作業の際の写真です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17330133.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
本日のブログでは、「本藤果樹園」さんの栽培の様子を中心に紹介します。
「本藤さん!この時期の取材では、いつもマスクマンみたいになっていますよ!」と言うと、

a0254656_17373166.jpg「ハハハッ!そうかもね。どうしても埃やゴミを顔に受けるけんしょうがないとたい。でも、この作業が笠くんの言葉を借りるなら、枝葉や果実にしっかりと日が当たる“木漏れ日のステージ”を作り上げるとたい!」とのこと。

a0254656_17464000.jpgこちらは7月下旬の収穫を迎える時期の写真です。
この微妙に地面にまで光が届くほどに剪定と誘引を施した、梨にとっての最高の環境を私は“木漏れ日のステージ”と称しています。
本藤さんは、この景色を想像しながら、匠の技で剪定と誘引を行っていたのです。

a0254656_17510806.jpg『新高』の収穫の様子です。
収穫すると、移動や出荷の際に他の梨を傷つけないように、果実につながっている枝を短く切り落とします。
冬の剪定から収穫まではまだまだたくさんの惜しまぬ手間ひまや匠の技がありその成長の様子も取材していますが、本日のブログは少々長くなりましたので、その様子はまた明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17560921.jpg「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』は、お買い得な5kg(7or8玉入り)も『極ビッグ6』も、この“くまモン”のイラストの入った箱でお届けいたします。
樹上完熟にこだわった、朝採りの新鮮なジャンボ梨『新高』です。
数量限定、完全予約制販売ですが、特に『極ビッグ6』は出荷予定数がかなり少ないため、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
今こそ、最旬の美味さを誇る、『新高』をぜひご賞味ください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-10-07 17:59 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 収穫まで約1ヶ月!今年も順調に色づき始めたのですが、収量は減少しそうです!後編

FLC日記 2017年10月6日(金) 雨時々くもり
「とにかく今年(平成29年度)は、早めに注文をしてほしいの!先に注文いただいた方の分から出荷していって、なくなり次第終了としないと厳しいと思うのよね!特に、『あっぱれ』は、間違いなくに少ないし、『冬至用柚子』は何とか昨年分くらいは確保しようと思うけど、昨年以上に出すことは絶対に無理よ。お客様にもそう伝えてね!」
ゆずの匠「鬼塚農園」さんの鬼塚紀美代さんがそう熱く語りました!
a0254656_16212641.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
↑写真は昨年11月上旬の収穫の取材に撮影したもの!

a0254656_16225077.jpg今年度も大好評に付、完売となった『青柚子』に続き、11月上旬からはいよいよ色づいた『香り高き柚子』の出荷です。
本日は、昨日のブログに続き、現在の様子を現地取材してきましたのでご紹介いたします。

a0254656_16275253.jpg昨日、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培地に、現地取材に行ってきました。
この道路を挟んだ両サイドを中心に、日の当たる山の斜面を利用して、約5反もの広さで柚子を栽培しています。
ちなみにこの電線は、この上にある茶畑に、霜よけ用のファンを回すために引かれた電線で、このあたりには誰も住んでいません。

a0254656_16315369.jpg収穫スタートまで約1ヶ月となり、今年も柚子の果実は黄色く色づいてきていました。
「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
柚子は、割と果皮が固い果実ですが、その成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかったりすると果皮にキズが付きます。

a0254656_16401957.jpgこちらは少し極端なものにはなりますが、私が昨日現地取材で見てきた柚子たちにも、そのほとんどに何かしらの傷がありました。
「キズがあって当たり前!」の柚子ですが、その一般的なものを弊社ではあえて『キズあり柚子』として販売しています。

a0254656_16434795.jpg5kg入り、10kg入りでの販売です。
一般的に店頭に並ぶ物と変わらないのですが、あえて『キズあり柚子』をして販売するには訳があります。
※『冬至用柚子』もこちらの『キズあり柚子』と同じ商品内容になります。

a0254656_18035336.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_18053581.jpg収穫した中からほん1割ほどの大変貴重な柚子で、香り高き柚子『あっぱれ』と言う名称で、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_18073102.jpgこちらをご覧ください!
柚子は柑橘類の中でも、鋭いトゲを持つ植物です。
トゲは、鳥類や野生生物から、柚子の果樹が自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_16361529.jpg柚子の果実の果皮に、この鋭いトゲや枝葉、果実同士でぶつかるとそこを補修しようとして、柚子の果皮にキズが付くのです。
「柚子はキズがあって当たり前!」ですが、弊社では『あっぱれ』と明確に区別するために、あえて『キズあり柚子』として販売している旨、ご理解ください。

a0254656_18144466.jpgこちらは、以前取材した際の、「鬼塚農園」さんの鬼塚啓治さん紀美代さんご夫妻です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18184270.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材をしています。
そんな私だからわかるのですが、今年は例年に比べ着果数が極端に少なく思えます。

a0254656_18202440.jpg今は、柚子の収穫の前の稲刈りの時期です。
鬼塚啓治さんと紀美代さんご夫妻は、仲良し夫婦の二人三脚で、様々な作物を育てています。
『香り高き柚子』をはじめ、お米、お茶、栗、たけのこ、などなど、いずれも惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。
コンバインに乗って稲刈りをしている啓治さんのご挨拶をして、奥様の紀美代さんにお話をうかがいました。

a0254656_18245058.jpg「今年はホント全国的に柑橘類が厳しいみたいね。特に柚子はおそらく品不足になるほどだと思うわよ。うちは、作付面積が多いからある程度の収量は見込めるけど、もしかしたら昨年の半分くらいになるかもよ。」

a0254656_18271784.jpg「そこまで少ないんですか?」と尋ねると、
「色づき始めだから、まだはっきりとは分からないけど、さっきも二人でそんな話をしてたとこだったの。とにかく、稲刈りを終えたら柚子モードに入るから、それまでちょっと待ってもらえる?それとね、恥ずかしいから写真はやめてよぉ~!」
紀美代さんは、恥ずかしいからと言って、いつも私のカメラから逃げ回るので、こんな写真ばかりなんです(笑)。

a0254656_18312051.jpg「笠さんとこのお客さんは、もう何年も買ってくれている方たちばかりだから、最優先で出荷するので、とにかく早めにご注文いただくよう伝えてね!何とか答えれるよう頑張るわ!」
奇跡ともいえる、紀美代さんのカメラ目線の笑顔をやっと撮ることができました(笑)。

a0254656_18360913.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』(今期は終了)、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』(写真)をネット独占販売いたします。
『冬至用柚子』は、冬至に合わせて発送するため、数量限定の完全予約制販売となっていて、今年は収量が減少することを見越せば、早い者勝ちとなること間違いありません!
※現在はお電話でのみ先行予約を受け付け中!

a0254656_18400676.jpg今年も変わらず、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育ててきましたが、やはり農作物は天候により大きく左右されます。
全国的にも柚子は品不足になること間違いありません。
稲刈りが終わり、再度打ち合わせを終えたら、ホームページでも先行予約の受付をスタートいたします。
このブログをお読みになった方は、ぜひ早めにご注文下さい。
よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-10-06 18:44 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 収穫まで約1ヶ月!今年も順調に色づき始めたのですが、収量は減少しそうです!前編

FLC日記 2017年10月5日(木) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高きゆず『青柚子』、『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
a0254656_17384105.jpg


a0254656_17393316.jpg9月上旬より、香り高き柚子『青柚子』を数量限定で販売し、今年も大好評に付完売しました。
全国のお客様から、「とても香りが良くて美味しい柚子こしょうができました!」とたくさんのメールをいただくほどの大好評でした。

a0254656_17450728.jpgそして、11月上旬からの色付いたゆずの出荷に向け、今年も順調に柚子の果皮が黄色く色づき始めました。
今年も、収穫は11月上旬からの予定です。
収穫まで約1ヶ月の期間、柚子の匠は大事に大事に育てていきます。

a0254656_17494742.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で、これは本日の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。

a0254656_17525273.jpg道路を挟んだ両サイドを中心に、5反もの広さに柚子が栽培されています。
先ほど“柚子畑”と紹介しましたが、“柚子山”と言った方がぴったりかもしれません。

a0254656_18003027.jpg一方こちらは、少し山を下りた場所にある、昨年より本格的な収穫を始めた柚子たちです。こちらは、“柚子畑”と言っても良いような気がしますね!
先ほど紹介した“柚子山”も含め、以前この地では、みかんを栽培していました。

a0254656_18045834.jpg標高500m付近にあるこの辺りでは、みかん栽培より、標高が高いことで柚子に適していると判断し、20数年前に一念発起して柚子に植え替えました。
そして、この写真も数年前まではみかんの栽培地でしたが、柚子の栽培へと切り替え、昨年からとても良い柚子が収穫できるようになりました。

a0254656_18165636.jpg毎年こうして年間を通して現地取材をしてきた私dから感じることなんですが、今年は少し寂しい気がしています。
柚子の果実が写真中央のように実っていることろはたくさん実っているのですが、ないところには全くありません。

a0254656_18203086.jpgどうやらそれは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、柚子の花の頃に起因しているようです。
こちらは、今年の5月中旬の様子で、とても元気な良い花が咲いていますが、今年はとにかく花の数が極端に少なかったのです。

a0254656_18241653.jpgたくさん咲いているところでも、例年ならば咲き終わる頃の時期なのに、まだ蕾の花がたくさんありました。
これは、桜(ソメイヨシノ)の開花も例年より10日ほど遅かったように、柚子の花も随分と遅れて咲いたからです。

a0254656_18285165.jpg花の数が少なかったことに加え、開花の時期も遅くなり、今年は柚子の着果数がかなり少ないのです。
それは「鬼塚農園」さんだけのことではなく、全国て身にもそのようで、柚子をはじめ晩生のミカンの収量はかなり落ち込むとの予想が出ています。

a0254656_18381310.jpg年間を通して、最も柚子の消費量が多いのは、冬至の日です。2017年の冬至は、12月22日(金)です。
「FLCパートナーズストア」でも、香り高き柚子『冬至用柚子』の販売を毎年行っています。

a0254656_18422809.jpg昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていて、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18460598.jpg今年も1箱5kg入り、10kg入りで、数量限定での販売予定です。大変ありがたいことに毎年決まって完売する大人気商品です。
現在はお電話でのみご予約を承っています。

a0254656_18555112.jpg現地取材を終え、「鬼塚農園」さんのもとへ、『冬至用柚子』の出荷予定量を打ち合わせに伺おうとしましたが、この時期は稲刈りの真っ最中です。
コンバインで稲刈りをしている「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんに変わり、奥様の紀美代さんにお話をうかがいました。

a0254656_18585437.jpg「柚子畑を見てきたの?笠さんは毎年見てるからわかると思うけど、今年はホント少ないのよねぇ~。さっき二人で話してたんだけど、とりあえず稲刈りを終えて、今年の収量の予測をしてみようと思うのよね。昨年と同じくらいは出せたらいいと思うけど、最終返事はちょっと待ってもらえる?」とのことでした。

a0254656_19022741.jpg今年も「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』はこうして色づき始め、収穫スタートは約1か月となりました。
稲刈りが終わり、収量の予測が出たころに、弊社のホームページでも先行予約の受付をスタートしたいと思っています。
とにかく今年は収量の減少が予測されるため、早い者勝ちです!
受付のスタートは、このブログ(FLC日記)及び「FLCパートナーズストア」のホームページにてご案内いたします。
また、今日の取材の続きのお話を明日のブログで紹介いたします。
お見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-10-05 19:09 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の「お月見会2017」 美味しい食事に楽しいお酒!今年も良いお月見会でした! 

FLC日記 2017年10月4日(水) 晴れ時々くもり
今年(2017年)の中秋の満月は、本日の10月4日(水)です。
今日はとてもきれいなお月様が見えてます。

a0254656_20111738.jpg昨日、恒例となっている、NPO法人「きらり水源村」主催の「お月見会」に行ってきました。
昨日の熊本県菊池市の天気は、空には雲がところどころあるものの、好天に恵まれ、まん丸のお月さまを見ることができました。
熊本県菊池市、菊池水源地区のたくさんの方々が集まり、楽しいひと時を過ごしました。
a0254656_20120975.jpg


a0254656_20135784.jpg会場は「きくちふるさと水源交流館」の北側駐車場です。
この写真は南側のグランドから撮影したもので、校舎の向こう側になります。
「きくちふるさと水源交流館」とは、廃校となった「菊池東中学校」を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_20165267.jpg菊池東中学校跡地は、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、現在は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_20180456.jpgレストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
校舎の面影の残る、温かい木のぬくもりを感じれる、ゆっくりと落ち着ける館内の雰囲気も人気です。

a0254656_20191396.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

きくちふるさと水源交流館ホームページ



a0254656_20232967.jpgさて、「お月見会」のお話に戻しましょう!お天気が心配されましたが、今年は屋外での開催ができました。
昨年は、雨天のため室内(食堂)での開催でした。
やはり、お月見会ですから、屋外で月を愛でながらするのが良いですよね!

a0254656_20254385.jpg日が沈むと、いよいよ本日の主役「中秋の名月」の登場です。
主役の登場の前に、「きらり水源村」加工部の皆さんが、お団子やススキを備えて準備万端です。
今回の「お月見会」での料理も、地元の食材を活用しながら、加工部の皆さんがご用意いただきました。

a0254656_20274669.jpgお供えされているのは、お団子ではなく、菊池市水源にある「伊牟田地区」名物の『栗饅頭』です!!
毎年恒例のお供えとなっています。
伊牟田地区には、私の叔父と叔母が、叔父の退職後移り住み、その後私が譲り受け、今は私が株式会社旬援隊を創立した地区です。

a0254656_20301424.jpg定刻となり、たくさんの方が集まってきましたが、まだまだ明るいですね!
でも、これからが本番です!
「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんのあいさつで、「お月見会」のスタートです。

a0254656_20324066.jpg私は、「花より団子」ならぬ、「お月見より料理とお酒」です!ご覧下さい!
美味しそうな料理が並んでいます。
参加費の1000円で、お料理は食べ放題。お酒も飲み放題です。(ただしなくなり次第終了)

a0254656_20341692.jpg今回のお料理を紹介しましょう!鶏唐揚げ、お煮しめ、白和え、椎茸南蛮、キュウリの酢の物、野菜天(かき揚げ、さつまいも、四角豆、カボチャ)、玉子焼き、オクラの胡麻和え、お刺身こんにゃく、お好み焼き、茄子のピリ辛炒め、栗団子入り団子汁、おにぎり、炊き込み栗ご飯、甘瓜の漬物、瓜の味噌漬け、大根漬け、イチゴのゼリー、果物(梨、リンゴ、みかん、柿)
いやはや、全部食べようと思っても、食べきれないほど豊富なメニューです!

a0254656_20430558.jpg乾杯の発声と共に、みなさんお好みのお食事をとっていきます。「椎茸南蛮はどこにあると?」
「うわぁ~、このおはぎの美味しそうなこと!」
皆さん、選べるお料理の数々に大興奮です!(笑)

a0254656_20455619.jpg私が今回最も楽しみにしていたのが、「きらり水源村」レストラン調理担当の原田さんが作る「お好み焼き」です。
原田さんは、もともと大阪の出身なので、本場のお好み焼きなんです。
「儲かってまっか?」と、私が知ってる限りベタベタの大阪弁で声をかけながら、焼き立てのお好み焼きをいただきました。

a0254656_20490226.jpg「そんなこと言う人今どきいませんよ!(笑)」と、突っ込まれながらも、原田さんが作る本場仕込みのお好み焼きは最高でした。
少し肌寒かったこともあり、一番人気はこちらのようでした!

a0254656_20513441.jpg熱々の「栗団子入り団子汁」です。
熊本名物の団子汁ですが、秋と言うこともあり、その団子には栗が入っていてとってもおいしかったですよ!
私は2杯もいただいちゃいました。

a0254656_20545091.jpg「お月見」と言う名のもとに、こうしてたくさんの方が集い食べて飲んで楽しそうです。
これが良いんですよね!!
「笠さん!食べよるかい?飲みの足りんど?」たくさんの方にお声かけて頂きながら、私も十分に楽しむことができました。

a0254656_20594965.jpg今回は、お楽しみ抽選会も行われました。
菊池水源米をゲットしたこの女性は、満面の笑みです!
そうそう!
熊本の銘酒「美少年」の製造工場がこの菊池水源地区にあり、そこからお2人も参加いただきました。

a0254656_21041702.jpgご挨拶いただいている様子です。
「今年からまた、この菊池水源で育てられたお米で「美少年」を作りますので、よろしくお願いします!」とのことでした。
このお2人ともなんと、お楽しみ抽選会で景品をゲット!

a0254656_21060011.jpg“おたる”としていただいた「美少年」は、みんなですぐに飲み干しちゃいましたが、
「明日またお持ちするので景品として出してください!」と意気な計らいをいただき、目録としてケースだけを渡された女性は大笑いです!

a0254656_21082933.jpg「お月見」は、奈良時代に中国から伝わった風習だと言われています。
その後、秋の収穫祭と結びついて、 秋の実りに感謝する意味を持つようになったようです。
旧暦の8月15日、9月13日に行われ、それぞれを「十五夜」、「十三夜」と言います。
満月に豊作を祈願し、お団子やススキを備えました。

a0254656_21104934.jpg最後は、参加者全員の健康とますますの発展を祈願して万歳三唱で閉会となりました。
今年は、「きらり水源村」主催の「お月見会」に参加し、たくさんの方と語らい、お酒を酌み交わし、本当に楽しいひと時を過ごしました。

a0254656_21125896.png「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自ら農業を営み、私が育てるもの、契約農家さんたちが育てた、“本物”と呼べる旬の作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、販売しています。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!
今年も、大豊作となるよう月に願いを込めながら、今回の「お月見会」を楽しんだ夜でした。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

# by flcps | 2017-10-04 21:17 | FLC | Trackback | Comments(0)