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熊本梨 希少品種『豊水(ほうすい)』平成29年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2017年8月10日(木) 雨(豪雨・雷)のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水』をネット独占販売いたします。
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『豊水(ほうすい)』は、その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!
大変人気の高い梨ですが、生産量も少なく、出荷の時期も短いため、今年も間違いなく完売する大人気商品です。

a0254656_16403121.jpg夏の豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質を食すと、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。
しかし、栽培が難しく生産量は毎年減り続けている希少な梨です。

a0254656_16420274.jpg最も太陽の日差しが強いこの時期に育つので、成長の過程で“日焼け”と呼ばれる現象が起こることが多いのです。
そうなると商品にならない場合もあり、生産者を困らせるため、生産量は日本全国を見てもかなり少なくなってきました。

a0254656_16475110.jpgしかし「FLCパートナーズストア」が、ネット独占販売契約をしている2件の匠の農家さんの「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんは、冬の剪定と誘引作業で、匠の技を駆使しこのような微妙に日差しが地面まで降り注ぐ“木漏れ日のステージ”を作り上げ、『豊水』を栽培しています。
果実が日焼けを起こさない程度に、陽の光をきちんと当て、糖度の増した『豊水』を育て上げます。
実は、その2件の農家さんは親戚同士です。

a0254656_17023424.jpg弊社と販売契約を結ぶにあたり、いずれも同じ条件を出されました。
「絶対にどの品種の梨も、樹上完熟を朝採りで出荷するけん、必ずお客様には翌日か遅くとも翌々日までには届けること!」
匠の農家さんたちの、美味しさを追求したこだわりの樹上完熟梨なのです!
「FLCパートナーズストア」で販売する『豊水』は、2商品をご用意しています。

a0254656_17053609.jpgこちらは、樹上完熟熊本梨『豊水』5kg(10玉or12玉入り)。くまモン箱でお届けします。
生産者は、「本藤果樹園」さんです。
平成29年度の初回出荷は、8月18日(金)~の予定です。

a0254656_17070039.jpgそして、樹上完熟熊本梨『プレミアム豊水』化粧箱入り(5玉or6玉)。
お中元やギフトにも最適な、化粧箱入りでの販売です。
もちろん、ご家庭用としても人気の商品です。
生産者は、「岩永農園」さんです。
平成29年度の初回出荷は、8月25日(金)~の予定です。

a0254656_17094100.jpg毎年最初に出荷される『幸水』よりちょっと大きめの約400gで、酸味と甘味のバランスが良く、とてもみずみずしいのですが、少しやわらかいので、年配の方やお子様にも大変人気です。
しっかりと、樹上で熟したものはまた格別の甘さになります。
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数量限定、完全予約制での販売で、出荷日は販売期間内の火曜日と金曜日とさせていただいています。
樹上完熟梨『豊水』は、ホームページにて本日より先行予約の受付をスタートしました。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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a0254656_17230520.jpgこちらは、今年の4月中旬の梨の花咲く様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17244225.jpgもちろん「本藤果樹園」さんや「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地樹材を重ねてきました。
今年は熊本の桜(ソメイヨシノ)の開花が例年より10日ほど遅く、梨の花の開花も遅れたため、やきもきしましたが、こうして元気に花を咲かせました。

a0254656_17272287.jpg梨の花は、ちょっと桜の花に似ていますよね!
それもそのはずなんです。
実は、桜も梨も同じバラ科の植物です。
ですから、花はホントそっくりですね!

a0254656_17312539.jpg私が現地取材してきたのは、花や収穫の時期だけではありませんよ。
こちらは、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが行ている、冬の剪定と誘引作業の様子です。

a0254656_17385614.jpg花が咲き始めるころには、摘蕾作業も行います。
梨の果樹に不要なエネルギーを使わせないため、実らせない部分の蕾を落とし、花さえも咲かせないのです。
「本藤果樹園」さんの摘果作業の様子です。
「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_17441834.jpg花が咲き終わるころからは、収穫を終える晩秋まで、1日たりとも休むことはできません。
摘果作業を繰り返し行うのです。
梨は、1ヶ所から10個ほどの花を咲かせます。
そして、6個ほどは着果しますが、収穫できるのはせいぜい1個です。

a0254656_17474446.jpg摘果作業は、1次、2次、そして最終摘果と行われます。
こちらは、「岩永農園」さんの、2次摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_17505391.jpg最終摘果作業の様子です。
「数じゃなかとたい!なんさま(とにかく)、高品質のうまか梨ば育てんと意味はなかとたいね!」
岩永さんは、そう言いながら惜しげもなく次々に着果した梨を落としていました。

a0254656_17531283.jpg毎年最初に収穫を迎える『幸水』の収穫の様子です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、その1つ1つの完熟具合を匠の目で判断し、丁寧に収穫しています。
「この判断だけは、長年取材してきた笠くんも絶対にわからんばい!」と猪一郎さん。
「本藤果樹園」さんの『幸水』は、最も早い出荷の品種の梨と言うことと、もちろんその美味しさで、今年も先行予約分のみで早々に完売しました。

a0254656_17564586.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も5種類の『樹上完熟梨』を販売いたします。
出荷順に、『幸水』、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、そしてジャンボ梨『新高』(写真)です。
それぞれの梨は、それぞれの出荷時期に合う美味しさで、
「毎年、5種類の梨を、初出荷分で送ってください!」
との予約を、多数頂戴しているほどの人気なのです。

a0254656_18002645.jpg「FLCパートナーズストア」では、「本藤果樹園」さん、「岩永農園」さんの、樹上完熟梨をネット独占販売しています。
そして本日よりその第2段!『豊水』の予約受付をスタートしました。
樹上完熟へのこだわりゆえの、完全予約制で、朝採り、即日発送でのお届けです。
ぜひ一度ご賞味ください!
梨の本当のおいしさを知ることができると思いますよ!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-10 18:01 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 本日より平成29年の先行予約の受付スタート!8月18日(金)より発送です!

FLC日記 2017年8月9日(水) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
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平成29年度の初出荷は、8月18日(金)です。
※以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定・完全予約制販売にて出荷します。
本日より、先行予約受付をスタートしました!!

a0254656_16393987.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。
しかし、一般的なかぼすは、たくさんの種がある果実です。

a0254656_16413330.jpg一般的なカボスと、『熊本産高級種なしかぼす』と比較してみましょう!
果実を水平に切ってみました。
ご覧のように、一般的なかぼすには、たくさんの種が入っています。
このカボスには、8個の種が入っていました。
多いものは、10個以上もの種が入っていました。
しかし、弊社で販売する『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。

a0254656_16440600.jpg入っていたとしても、小さいものが1つか2つほどです(写真)。
果汁を絞る際に、たくさんの種を気にすることなく思いっきり絞れることが、何よりの人気の秘密なのです。

a0254656_16463934.jpgこちらは、現在(昨日)の様子です。
かぼすは色づいても甘くなりません。
ですから、一定の大きさにまで成長したら収穫です。
毎年、お盆過ぎに初出荷を迎えていて、今年も例年通りの、お盆過ぎのの8月18日(金)より出荷いたします。

a0254656_16514466.jpg大きさ、色合いをそろえた、特選の16~20玉入りと、お買い得な4kg入りの2商品をご用意しております。
ただし、1玉1玉その大きさを確認しながらの収穫のため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいています。
すでに、たくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』は、ホームページにて本日より先行予約の受付をスタートしました。

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
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a0254656_16553033.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です(撮影は昨日(8月8日))。
この辺りには、かぼす以外に柑橘類の栽培がないため、農薬を一切使用せずに栽培しています。
とてものどかな山あいで、取材に伺うとなんだか時間がゆっくりと過ぎているような気がします。

a0254656_17060997.jpgこちらは、5月中旬の花咲く頃の様子です。
農薬を一切使用せずに育てているので、カナブンやミツバチ、マルハナバチなどの昆虫がさわやかな香りに誘われたくさん集まっていました。

a0254656_17085323.jpgこの辺りには柑橘類の栽培がないと言っても、庭先には柚子やミカンなどは栽培されていて、それらの花粉を『種なしかぼす』にミツバチやマルハナバチ(写真)などが運んでくるので、どうしても小さな種が入る場合もございます。

a0254656_17112991.jpgまた、今年は熊本の桜(ソメイヨシノ)の開花が例年に比べ10日ほど遅かったように、かぼすの花の開花も遅く、成長が心配されましたが、その後の好天にも恵まれ、例年通りの出荷ができそうです。
ちなみに、昨年より1週間ほど遅い初出荷です。

a0254656_17142752.jpgこちらは今年の5月下旬の着果の頃の様子です。
この頃、雨が多く花びらが上手く落ちなかったり、虫たちが着果間もない頃に果実に触れると、果皮にキズやざらつきが出る場合がりますが、果実や果汁は全く変わりません。

a0254656_17174074.jpg11月上旬になると、かぼすはこうして色づいてきます。
色付いても決して甘くはなりませんが、香りが際立ち色づいたかぼすを好まれるお客様も多く、11月中旬には全て収穫し、きちんと管理しながら1月下旬ころまでは毎年出荷しています。

a0254656_17200997.jpg生産者の「古川果樹園」の古川孝人さんです。
ご覧いただけたように、「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_17434199.jpgそんな私がその全てを現地取材し、自信を持ってお勧めする「古川果樹園」さんの熊本産高級『種なしかぼす』は、県内外の有名料亭や老舗旅館、日本料理、ふぐ専門店、有名レストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。
“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価されています。
ログにて紹介してきました。

a0254656_17552387.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの熊本産高級『種なしかぼす』を、ネット独占販売いたします。
本日(8月9日)より先行予約の受付をスタートしました。
初回発送は8月18日(金)で、以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
もちろん、朝採り、即日発送にてお届けいたします。

a0254656_17574269.jpg無農薬、無化学肥料で栽培した『種なしかぼす』は、他にはありませんよ!
焼き魚、お肉料理、お鍋、そして、焼酎やウイスキー、ビールなど様々なお酒にも試してください!
『熊本産高級種なしかぼす』は、絶対にお勧めです!
種が無いので、果汁を思いっきり搾っちゃってください!!
本日より、下記「FLCパートナーズストア」ホームページにてご予約を受付ています。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度、ご賞味下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-09 18:01 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成29年度の初回発送日決定!8月18日より発送開始!先行予約受付をスタートします!!

FLC日記 2017年8月8日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、山あいの『甘熟いちじく』の先行予約受付を、明日(8月9日(水))10:00よりスタートします!
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大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページでの、先行予約受付スタートのご案内をする前に、すでに早い方は昨年から、ご予約をお電話やメールで頂戴している大人気商品です。

a0254656_18124794.jpg人気の秘密はなんと言っても、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送にあるんです。ですから、商品名は“完熟”ならぬ『“甘熟”いちじく』とさせていただいています。
生産農家の熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんは、いちじくを育てて、18年の匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_18180468.jpg一般的に流通しているいちじくは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_18304007.jpgしかも、初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。

a0254656_18365185.jpgこちらは、本日の「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の様子です。
イチジクは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、大きく成長するんです。

a0254656_18330901.jpg収穫を迎えたころにはこうなります!
こんなにも大きないちじくがあるんですよ!
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_18432796.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
こちらは、通常サイズで、1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
3玉入りでも十分ご満足いただける大きさだと思いますが、8月18日(金)の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
※毎週、火曜と金曜日の出荷で、数量限定、完全予約制販売です。
毎回の出荷予定数は今年も完売間違いなし!早い者勝ちですよ!

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a0254656_18585498.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。
こちらは、本日現地取材した際の様子です。

a0254656_19000430.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキ、アナグマなどから大事ないちじくを守っています。

a0254656_19130346.jpg「笠さんは、本当にマメに取材にくるねぇ!」
「小原農園」代表の小原正弘さんがそう言いながら、ハウスに入っていきました。
「明日から少しづつ収穫を始めようと、その準備をしてたとこたい。」と小原さん。

a0254656_19163867.jpgハウスには、収穫に使う台車が用意されていました。
結果枝に、下から順番にいちじくの果実が実っているのが分かりますよね!
早いものは、もう色づき始めているようです。

a0254656_19202070.jpg「笠さん!ずっと現地取材場してきたとだけん、俺たちと一緒に初物ば食べてみるばい!まだ“甘熟”とは言い切れんばってん、この時期のいちじくの味ば知っておくとも良かでしょ?」
小原さんがそう言いながら、たった今、収穫したばかりのいちじくを渡してくれました。
「ありがとうございます!」
その場でさっそく頂くことにしました。

私の手は、男性の中でもかなり大きな方なので、いちじくの大きさが伝わらないかもしれませんが、ずっしりとしてとても大きないちじくです。
やさしい甘い香りがします。

a0254656_19314510.jpg皮をむくと、白い果肉が現れました。
“果実”と表記しましたが、私たちが食すいちじくのこの部分は実は“花”なんです。
その場でかぶりつきました!

a0254656_19361761.jpg「甘い!!!」
素直な感想が、言葉になりました。
いちじくは酸味がほとんどないため、そのストレートな甘さを堪能することができます。
「まぁ、本当の味ではないはずだけど、十分に甘かろ?」
小原さんがそう話しています。

a0254656_19382847.jpg「このやさしい甘さが、めちゃくちゃ美味しいですよ。」と言うと、
「笠さんは、ホント美味しそうな顔で食べますよね!」
将輝さんが笑っています。
「美味しそうな顔で食べるのではなく、本当に、めちゃくちゃ、たいぎゃ(熊本弁:とても)美味しいんです!」
そう言うと、小原さんも将輝さんと一緒に笑っていました。

a0254656_19432372.jpg今年のいちじくも、匠の技や惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる美味しさに育てられました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19420457.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月23日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19512784.jpgこちらは、3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_19534671.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。
これは、5月下旬の芽カギ作業の様子です。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいでいくのです。

a0254656_19543710.jpgそれと同時に、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_19574982.jpg本日のブログでは、こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。
年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』は、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_19593619.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
もちろん今年も、朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお届けいたします。
明日(8/9)10:00より、先行予約の受付をスタートしす。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-08 20:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

利平栗 無農薬栽培で育てる栗の王様『利平栗』 今年も順調に生理落果がはじまりました!(2017)

FLC日記 2017年8月7日(月) 晴れ一時雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も弊社の敷地内で、無農薬、無化学肥料で栽培した、栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
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まだ、8月になって間もないというのに、すでに今年の『利平栗』のご予約を多数頂戴したり、お問い合わせを頂戴しているため、本日は、この時期の様子をご紹介いたします。

a0254656_18375314.jpg今年も、順調に成長しています。
現在は大きなもので、ソフトボールほどの大きさになっています。
もちろん、無農薬・無化学肥料栽培で育てているので、葉っぱは虫食いだらけですけどね!(笑)

a0254656_18385734.jpgこの8月上旬の時期から、毎年、生理落下が始まります。
この時期の生理落下は、後期の生理落下です。
生理落果とは、風や病害虫など果実の外側からの原因により落果するのではなく、果実側の原因によって落果してしまうというものです。

a0254656_17412569.jpg7月上旬の着果間もないころにおこる早期落果は、雌花が小さかったり、その枝が細かったり、梅雨時期の日照時間の短さで起こりますが、後期落果は果実が上手くできない栗におこる現象です。
(写真中央のイガの色が抜けているもの)

a0254656_18404048.jpg的確な時期に、的確な量の肥料を与えないと、樹勢が弱り生理落下も起きやすいので、農薬や化学肥料を一切使用しない分、有機肥料をその的確な時期に、的確な量与えてきたので、今年も樹勢はとても良いようです。
ちなみに、手前の畑で元気にそえあっているのは、ここで栽培している『えごま』です。
もちろん『えごま』も、無農薬、無化学肥料栽培です。

a0254656_18433622.jpg栗の生理落下する果実は、落ちるべきして落ちるもの!
むしろ、きちんと落ちてもらわないと困るのです。
そうでなければ、小さな栗がたくさん実ることになるので、果樹の判断でしっかり落としてもらい、美味しくて大きな栗を育てたいと思っています。

a0254656_18440988.jpgこの時期に生理落下で落ちている栗は、ご覧の通り小さいです。
テニスボールほどの大きさまで成長しているものだと、毎年の経験からして、生理落下は起きないように感じています。

a0254656_18472293.jpgさて、ここで育てている『利平栗』は、無農薬・無化学肥料栽培だと度々申しておりますが、それにはきちんとした理由があるんです。株式会社旬援隊は熊本県菊池市、菊池水源の山奥に所在します。

a0254656_18523476.jpg正確に言うと、熊本県菊池市の原(はる)にある伊牟田地区の中です。
この伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数の茶どころです。

a0254656_18531876.jpg株式会社旬援隊の敷地の周りにも、茶畑が広がっています。
手前がその茶畑で、奥に見えるのが先ほど紹介した栗林です。
隣接している茶畑は、有機栽培で育てているお茶畑です。

a0254656_18542681.jpg有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
そこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
ですから『利平栗』も完全無農薬・完全無化学肥料で育てているというわけなんです。

a0254656_18552407.jpgこれから『利平栗』は、もう1周り、2回りほどイガが成長し、果実を充実させる時期になってきます。
これからの時期、台風が心配ですが、9月の中旬の収穫(栗拾い)まで、しっかりと育て上げたいと思っています。

a0254656_18292153.jpg『利平栗』は、とても大粒で丸みを帯びた形状をしています。
鬼皮の果頂部にうっすらと毛が生えていて、外観でもすぐにほかの栗と区別することができます。
しかし、果皮がとても固く、剥きにくいため、加工用としては使用されることは少なく、業務用として出荷してもむしろ通常の栗より安かったりもするのです。
でも、皮のむきにくさなんて、一度食べたら関係なくなっちゃいますよ!

a0254656_18305733.jpg栗の王様と称される利平栗は、他の栗に比べ甘みが強く、噛んだ時のあのホクホクとした食感と広がる甘味はたまりません!!
シーズンになると、栗ご飯は私にとって何よりのごちそうです(笑)。

a0254656_18585327.jpg1粒が大きくても、イガの中にはたった1粒だけしか入っていないことも多く、生産効率が悪いため栽培している農家さんも年々減少しているようです。
そのため、「幻の栗」と言われることも増えてきました。
その「幻の栗」を、完全無農薬、無化学肥料で育てているのですから、人気があるのもお解りいただけますよね!

a0254656_19003608.jpg「FLCパートナーズストア」では、毎年、大粒サイズと小粒サイズの無農薬、無化学肥料で栽培した『利平栗』を販売しています。
大変ありがたいことに、毎年ご購入いただくお客様も多く、決まって毎年完売する大人気商品です。

a0254656_19013196.jpg『利平栗』の販売(出荷)は、毎年9月中旬からで、予約の受付は、8月下旬よりホームページで行っています。
※現在は、ホームページは“完売”とさせていただいていています。

a0254656_19022521.jpgしかし、「今年も、どうしてもあの『利平栗』が食べたいから!」と、早々にお電話を頂戴し、予約をいただくお客様も多く、お電話でのみ受注(予約)を承っている状態です。
詳しい情報は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『自然栽培の利平栗』のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-07 19:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源の夏満喫!バーベキューに川遊び、そして井手ベンチャー!!

FLC日記 2017年8月6日(日) 晴れ

a0254656_19181032.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
また、弊社の敷地内も、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
a0254656_19191455.jpg


a0254656_21031333.jpg昨日、今日と、この山奥に私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)のサラリーマン時代の仲間たちが、家族と共に遊びに来てくれました。あっという間の楽しい二日間で、この山奥や菊池水源の夏をみんなで満喫しました!

a0254656_19312052.jpgまずは、敷地内にある川沿いの通称「東屋」でバーベキュー!
今回は、女性メンバーが多く、みんなで手際よく調理開始です。もちろん飲みながらですけどね!(笑)

a0254656_19373959.jpg準備ができるまでの間は、退屈しないように、シャボン玉を用意していたので子供たちは夢中です!
時々やってくる、黄色スズメバチに時折悲鳴が聞こえていますが、攻撃してくる気配はないようで、何事もなく過ごすことができました。
さて、ホイル焼きフルコース?から、いよいよバーベキューのスタートです。

a0254656_19422227.jpgホント十数年ぶりの再会のメンバーもいて、思い出話や近況報告など、みんなで話が止まりません。
その東京から帰省したメンバーの友人も参加してくれましたよ。
とっても気さくな方で、私も始めってあったような気がせず、会話もすごく楽しかったです。

a0254656_19494235.jpg子供たちは川遊びに夢中!
カニを捕まえているようです。
晴天が続いたため、ちょっと水位が低かったのですが、その分安全でした。

a0254656_19425531.jpgそしてそのころ、少年野球の試合を終えてやってきた、残りのメンバーも合流して、総勢10名!
途中雨も降りましたが、楽しく1次会の終了です。
a0254656_20103387.jpgそれから、場所を家の中の囲炉裏に移し、2次会?のスタートです。
大いにしゃべり、大いに食べて、大いに飲んで、楽しい時間を過ごしました。

a0254656_20105809.jpgもちろん、夏の夜はこれでしょう!
台風の影響で、ちょっと風が強かったのですが、子供たちと一緒に花火です。
その後も、トランプをしたり手品をしたりして、子供たちは元気いっぱいです。

a0254656_20173761.jpg楽しい夜会は子供たちが寝た後も、遅くまで続きました。
奥の座敷に布団を敷き詰め、みんなで雑魚寝しました。
当然、私は完全燃焼!
さすがに飲み過ぎましたが、朝には復活です。
元気の秘訣は、朝の「タマゴかけご飯」です。ここで飼っている、『烏骨鶏』のタマゴなんですよ。

a0254656_20234998.jpgタマゴかけご飯セット!お醤油ぷらす、ご飯の友(ふりかけ)でめちゃくちゃ美味しいんです。
a0254656_20212874.jpgこちらは、昨日の夕食に用意していた、私の『ハヤシライス』で朝食です。
ルーを使わず、トマトジュースやホールトマト、調味料だけで作るオリジナルハヤシライスは大好評でした。

a0254656_20243577.jpgさらに煮込んだ2日目のハヤシライスも最高でした。
(自画自賛!(笑))

a0254656_20261624.jpg朝食を終えると、お散歩を兼ねて敷地内の探索をしました。
ここで栽培しているブルーベリーを少し摘んで、烏骨鶏たちにあげています。
私以外の人をあまり見たことのない烏骨鶏たちは最初はビックリして小屋に入りましたが、少しすると慣れて美味しそうに食べてました。

a0254656_20292930.jpg「カニを川に返してくるね!」
そう言って、バケツを持ち川に向かってます。
しっかり観察した後は、ちゃんと川に返そうと決めていたそうです。

a0254656_20324363.jpgその後、みんなで『竜門ダム』に行きました。
重力式コンクリート・フィル複合ダムの中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが、この「竜門ダム」なんです。

a0254656_20384905.jpg風が強く、帽子を飛ばされないように気をつけながら、広い広いダムの湖を見ました。
これから向かう「井手ベンチャー」に向け、子供たちは水着、大人たちも軽装なんです。

a0254656_20440172.jpg水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
今回の集まりの、メインイベントの1つです。
NPO法人「きらり水源村」さんの主催で行われている人気アトラクションです。

a0254656_20473440.jpgしっかりと安全面も考慮された、大人も子供も大いに楽しめるアトラクションですよ。
詳しい情報は、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_20521810.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。
でも、橋をくぐりトンネルを抜けるなど、スリルいっぱいです。

a0254656_20560725.jpgエキサイティングポイントはコチラ!
長いトンネルを抜ける前後です。
トンネルでは、どんどんとスピードが加速していきます。

a0254656_20540053.jpgトンネルの中には、コウモリもたくさんいるし、このスピードは、ただ事じゃないですよ。
大人の私でさえ、大声が出てしまうほどのスリルを味わえます。

a0254656_20582668.jpgありゃありゃ!
コウモリが怖かったのかな?
それとも終わりが近づき、残念がってるの?

a0254656_21001860.jpg最後はまた緩やかな流れで、急流の興奮をクールダウンするかのように、ゴールへと進みます。
台風で中止も心配されましたが、みんなに楽しんでもらえてほんと良かったです。

a0254656_21034447.jpg子供たちの元気な声や、走り回る姿、新たな出会いと懐かしい再会!
またここに集う約束し、しっかりと握手をして、イベントの終了です。
本当に本当に楽しい2日間でした。

a0254656_21082876.jpg今日のブログでは、菊池水源やこの山奥にある株式会社旬援隊の様子などを紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_21110439.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_21120307.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、樹上完熟『アップルマンゴー』も大人気です。
そして、8月4日からは、いよいよこだわりの『樹上完熟梨』の出荷もスタートしました。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-06 21:14 | Trackback | Comments(0)