ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

幻の白い「長生たけのこ」 毎年大量の親竹を伐採し「たけのこ畑」を作る匠と白さの秘密の土の話(後編)

FLC日記 2018年2月7日(水) 雪(積雪2cm)のちくもり時々晴れ
幻の白い『長生たけのこ』は、この限られた地の独特の赤土の土壌と、「小春農園」さんの惜しみない手間ひまによって、育てられた至高のたけのこです!!
a0254656_18141343.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_16542487.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌で育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さと共に、やわらかい食感です!!

a0254656_16573669.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
右がもちろん、幻の白い『長生たけのこ』です。
左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その違いは歴然!
本日は、昨日のブログに続き徹底管理の1つ“伐採作業”と、その白いたけのこを生み出す特別な土壌についてご紹介いたします。

a0254656_17013011.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。詳しい場所はお教えできません。
「小春農園」さんの5つある“たけのこ畑”の中の、唯一、幻の白い『長生たけのこ』が育つ場所で、ほんの一部の関係者しか知らない場所なのです。
この時期、活性化のための“伐採作業”が行われています。

a0254656_17053108.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんが、チェーンソウを起動し伐採する親竹を切り始めました。
「本当は根元を全て谷の方に向けて伐採するのですが、これは道路に沿って倒すことにします。」と将輝さん。

a0254656_17130692.jpg伐採後に全て運び出すため、作業効率を考えこうして同方向に倒していくのです。
その為に、チェーンソウで切る人と、倒す方向にロープで引っ張る人の2人で“伐採作業”は行います。

a0254656_17161009.jpg将輝さんが伐採し、お手伝いに来ている後輩の松本さんが引っ張っています。
倒す方向に切り込みを入れ、反対側を水平にバッサリ!
ほんの10秒ほどの出来事でした。

a0254656_17353376.jpg切った根元の方を倒す方向と反対側にずらしていくと、予定の方向に伐採した親竹が倒れました。
伐採後は、枝を落とし、一定の長さに切りそろえます。
伐採した親竹は全てを積み出して、契約している業者さんへと運び、そこで高級和紙へと生まれ変わるのです。

a0254656_17402387.jpg「今年も、幻の白い『長生たけのこ』は順調ですか?」と尋ねると、
「えぇ!もちろん!!しっかりと有機肥料を与え、土壌に不足しているミネラルも散布したので、親竹もイキイキしていますよ。」

a0254656_17445306.jpg「たくさんの古い親竹を伐採して、計画的にバランスよく今年も親竹を残して、毎年活性化させていくことが大事ですね!」
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17502166.jpg「でも、うちの他のたけのこ畑も同じように管理し有機肥料やミネラルも与えてますが、ここでしか幻の白い『長生たけのこ』はできませんから不思議ですよね。やはりこの粘土質の赤土が良いんだと思います。」と将輝さん。

a0254656_17542061.jpg水分をしっかり含んだ、かなり粘り気のある粘土質の赤土です。
この独特な土壌が、ここには地中深くまで堆積しているのです。
幻の白い『長生たけのこ』を生み出す大変貴重な土なんです。

a0254656_18082734.jpgしかし、ここで育つ全てのたけのこが幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのではありません。
こちらは以前取材した収穫(たけのこ掘り)の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18180313.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは収穫したたけのこの根元を切りそろえ出荷をする際に撮影した写真で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18361933.jpg「笠さんがさっき収穫したたけのこば写真撮りよったたい。ばってん、あれが全部、幻の白い『長生たけのこ』にはならんとたい。ここでしっかり選び抜いたものだけがそうなるとたいね。」

a0254656_18253323.jpg「まず、長生のたけのこ畑で採れたもので、たけのこの穂先(先端の葉っぱの部分)が完全に地中に埋まっている状態を、探し出し掘り上げたものたいね。それに、ずんぐりむっくりした丸々したとじゃなかといかんとたい。だけん、どうしても数量限定になってしまうとたいね。」と小原さん。

a0254656_18301666.jpgそのこだわりが多くのリピート購入を呼び、すでに今年もたくさんのご予約を頂戴している大人気商品となっているのです。
写真は、出荷する前に箱詰めした幻の白い『長生たけのこ』です。

a0254656_16515685.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
除草剤など一切使用せず、有機肥料とミネラルを与え、年間を通して徹底管理し育て上げた“たけのこ畑”で栽培した、安心安全なたけのこです。

a0254656_18384241.jpgまだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がこのように黄色い、土の中のたけのこを、朝掘り即日発送でお届けいたします。
3月上旬から、先行予約の受付をスタートし、3月下旬または4月上旬から5月上旬までの、期間限定、数量限定の完全予約販売です。
もちろん今年も、幻の白い『長生たけのこ』の収穫の様子は現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2018-02-07 18:42 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 毎年大量の親竹を伐採し「たけのこ畑」を作る匠と白さの秘密の土の話(前編)

FLC日記 2018年2月6日(火) 雪(積雪4cm)のちくもり時々晴れ

a0254656_16493746.jpg「まず親竹の節の色を見てその親竹の古さを確認します。そして、その竹が育つ上空を見上げると、伐採するべきの親竹が解るんです。古い親竹は、葉っぱが少なく、残った葉っぱも黄色くなる傾向にあります。」

a0254656_16473035.jpgそれらを伐採しながら“たけのこ畑”の空間をプロデュースすることが大事ですね。もちろん、今年もまた親竹を新たにドンドン立てて、そうして作り上げる「たけのこ畑」を毎年活性化して良いたけのこを作り上げるんですよ。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう話してくれました。
a0254656_16515685.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。

a0254656_17012010.jpg今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定で、朝採り即日発送でお届けいたします。
毎年、出荷予定量を常に完売する大人気商品です。

a0254656_17032625.jpg“幻”と言われている、その白さをご覧ください!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_17051384.jpg本日のブログでは、幻の白い『長生たけのこ』栽培において、この時期の大切な“伐採作業”を現地取材してきた様子をご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、秘密の“たけのこ畑”です。

a0254656_17135708.jpg詳しい場所はお伝えできません。
私が伺った早朝には、遠くでチェーンソウの音が響いていました。
この杉とヒノキの木立を抜けてその場所に向かいました。
「小春農園」さんでは、5か所の“たけのこ畑”を所有していますが、先ほど紹介したような真っ白なたけのこは、この秘密の場所でしか育ちません。

a0254656_17213095.jpgですから、ごく一部の人しかこの場所を知らないのです!
この日は伐採2日目で、“たけのこ畑”に近づくと、すでにたくさんの親だけが伐採されていました。

a0254656_17275210.jpgここは「小春農園」さんにより作り上げられた“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17310370.jpgたけのこができるのではなく、たけのこを育てているのです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17345788.jpgこの日、伐採作業を行っていたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんと、将輝さんの後輩の松本さんです。
松本さんは昨年に続き今年も伐採作業のお手伝いに来ていました。

a0254656_17392322.jpgたけのこは、2年目、4年目・・・と、親として立てた竹の偶数の年に芽吹きます。
しかし、6年目以降の古い親竹では良いたけのこができません。
そこで「小春農園」さんでは毎年大量の古い親竹を伐採し、大量の親竹を立てて、常に“たけのこ畑”を活性化しています。

a0254656_17503393.jpgこちらは、4月下旬のたけのこの収穫を終えるころの様子です。
このたけのこは、親竹とするためにあえて収穫をせずに残しているものです。
親竹として残すたけのこには、両サイドに竹の枝を指し目印にしています。
ちなみに、その右側の古い親竹を伐採するために、このたけのこを残したのです。

a0254656_17554286.jpg「今からこの子を伐採します。」と将輝さん。
「どうしてそれを伐採すると決めたのですか?」と尋ねると、
「これが古いことと、空間を作れてないからですね!上を見上げてみてください!」

a0254656_17574315.jpg「この伐採する親竹の葉っぱは、黄色くなっているのがわかりますか?それが古い親竹の証拠で、ここを空けてあげることで、周りの親竹たちがしっかりと太陽の光を浴びることができるんです。地表に微妙に木漏れ日が入るくらいに作り上げていくことが大切なんです。そうすることで、ほとんど雑草も生えませんので、もちろん除草剤なんて使う必要はないんですよ。」と将輝さん。

a0254656_18041178.jpg昨年4月上旬のたけのこ掘りの様子で、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
見事に作り上げた木漏れ日の空間には、あまり雑草が生えていません。

a0254656_18090435.jpg「小春農園」さんでは、この親子の匠を中心に、卓越した技術と知識、そして惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な安全で美味しい“本物”と呼べる農作物を育てています。
この日小原さんは、別の作業のため伐採作業には来ていませんでした。

a0254656_18115932.jpg将輝さんがチェーンソウを手にしたので、伐採の様子を紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きと白いたけのこを生み出す土の秘密は、明日のブログで詳しく紹介することにします。

a0254656_18141343.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの「幻の白い『長生たけのこ』」をネット独占販売いたします。
毎年、けっして怠ることなく積み上げてきた手間ひまと徹底管理により育て上げられた至高の逸品です。
3月下旬または4月上旬からの出荷予定です。
3月上旬からは、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、先行予約の受付をスタートします。
売り切れ必至の「幻の白い『長生たけのこ』」!!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2018-02-06 18:20 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

平成29年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2018年2月5日(月) 雪(積雪3cm)のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを販売中!

a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、平成29年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
a0254656_17203612.jpg


a0254656_1725395.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』


a0254656_17363937.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。

a0254656_09020047.jpgその活動の中の一つが「エゴマ部会」です。
こちらは、11月29日のエゴマ部会会議の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、「エゴマ部会」の一員で、生産者の一人です。

a0254656_19095848.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。

a0254656_1924512.jpgその工程を簡単に説明しますと、まずは乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、平成29年度菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』は、現在搾油作業中です。
すでにたくさんのご予約を頂戴していますが、搾油が終わり次第、ご注文順に随時はそうしていきますので、もう少々お待ちください。
『えごま油』は現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“エゴマ”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2018-02-05 17:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

第43回JA植木まつり(IN熊本県農業公園(カントリーパーク))&苗木の定植の話

FLC日記 2018年2月4日(日) くもり時々雪
毎年恒例の「JA植木まつり」に行ってきました。
会場は、熊本県合志市栄にある、熊本県農業公園(カントリーパーク)です。
a0254656_17285976.jpg


a0254656_17311941.jpg晴天に恵まれた昨日は、大勢の方が訪れていました。
約6千坪の会場に庭木をはじめ、花鉢・苗物、庭園に加え、地域自慢の特産物など展示即売されていました。
今年(平成30年)は、2月19日(月)までの開催です。

a0254656_17361673.jpgみなさんお目当ての植木や花をお買い求めに来られているようです。
会場には、各植木屋さんたちのブースに分かれ、たくさんの植木や花が販売されています。

a0254656_18193211.jpg私は、なじみの植木屋さんに伺うのを目的として行きました。
熊本県山鹿市菊鹿町で、植木の造園販売をしている「鹿子木農園」さんです。

a0254656_17443672.jpg今年はあらかじめ電話で予約していた苗を取りにいったのです。
「笠さん!こんにちは!お待ちしてました!!」と、「鹿子木農園」の鹿子木雄二さん!
「食事してからまた戻ってきます!」と伝え、会場を見て回ることにしました。

a0254656_17482419.jpg毎年、「JA植木まつり」に行っている私ですが、植木の購入以外にも、大きな楽しみがあるんです。
それが、ここでしか味わうことのできない様々な特産物の展示販売です。

a0254656_17504962.jpgたくさんの屋台や出店が並び、その他にも、仮設テントの会場のでも食事やお料理が販売されています。
どのお店も美味しそうなものばかりで、何を食べようかさんざん悩みました。

a0254656_17532995.jpg遅めのブランチと言うことで、馬肉カレー、お好み焼き、ホルモン煮込み、コロッケをいただきました。
車で来てたので、ビールが飲めないのが残念でした!(笑)

a0254656_17565196.jpgお腹も満たされたところで、会場を見て回りました。
こちらは、仮設テント(ビニールハウス)の会場です。
主に、草花の苗の販売が行われています。

a0254656_17594278.jpgいろんな花の球根や鉢植え、ダリアの切り花もありました。
この仮設テントの中は、ガーデニングを楽しむ方には最高ですね!

a0254656_1962965.jpg今回私が植木まつりに行ったのは、かぼすの苗を買うためです。
こちらは、2年前に購入し定植した時の写真です。
私は、熊本県菊池市菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18093635.pngまた、私(笠泰紀)が代表取締役を務める株式会社旬援隊では、自ら育てた作物に加え、契約農家さんの“本物”と呼べる農作物を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_18534341.jpg私が住むこの菊池市原(はる)菊池水源の山奥には、様々な野生動物が生息しています。
実は、2年前に定植したかぼすの苗がウサギに食べられそのほとんどが枯れてしまったのです。

a0254656_18224680.jpgそこで今年「鹿子木農園」さんにまたお世話になり、かぼすの苗木を購入し、本日定植しました。
雪がちらつく、終日氷点下のままの寒さの中、頑張りましたよ。

a0254656_18294442.jpg今年は、野ウサギ対策はばっちりです!
こうして、肥料ぶくろの上下を切り、支柱を立てて苗木にかぶせました。
山暮らしの農業は、1手間も2手間もかかります(笑)。
その他にも、リンゴと桃の苗木も購入して、本日定植しました。

a0254656_18325430.jpgリンゴと桃は、台風で倒れ枯れてしまったのです。
この子たちが、果実を実らせるようになるのはまだまだ先ですが、それも楽しみの一つ!
大切に育てていきたいと思っています。

a0254656_18370793.jpg
本日のブログでは、JA植木まつりの様子とここでの苗木の定植の話をご紹介しましたが、「FLCパートナーズストア」のホームページでは、ここでしか買うことのできない、熊本の最旬食材を多数販売しています。

a0254656_18380494.jpg2月20日(火)より出荷予定の、究極の柑橘『プリンセスせとか』(写真)は、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
その他にも、熊本の美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、最旬フルーツなどなどを販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページもご覧ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ




第2回プラチナブロガーコンテスト



# by flcps | 2018-02-04 18:42 | FLC | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 小玉スイカのつる引き後の様子 今年も甘いスイカを育てます!

FLC日記 2018年2月3日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)もスイカの匠「大山ファーム」さんの夢スイカ、小玉スイカ『ひとりじめEX』、大玉スイカ『春のだんらん』をネット独占販売いたします。
a0254656_16304845.jpg


a0254656_16320098.jpg熊本県合志市(こうしし)にある「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培ハウスに取材に伺いました。
こちらは、小玉スイカ『ひとりじめEX』の栽培ハウスです。

a0254656_16361308.jpg現在は、“つる引き”と呼ばれる作業を施してある状態です。
“つる引き”とは、スイカの苗の成長の過程で、一度伸びたツルを真ん中の通路の方へ引き寄せる作業のことです。

a0254656_16400071.jpgわかりやすい写真で説明しましょう!手前が通路側です。
伸びたツルを、丸くしながら手前(通路側)に引き戻してあるのがお分かりいただけますか?
もちろん、これにはきちんとした理由があるのです。

a0254656_16540373.jpg3月末の収穫直前の小玉スイカ『ひとりじめEX』の様子です。
定植直後は4重張りのビニールも、気温が上がるこの頃は2重となっています。
スイカが、真ん中にずらりと並んで育っているのが分かりますか?
通路と隣のハウスとの間の、ベストポジションにスイカを実らせているのです。

a0254656_16583144.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは18節目、大玉スイカは20節目に咲く雌花に交配(受粉)して、スイカの果実を実らせます。
そのスイカたちが育つ環境が、最も日が当たり、温度も安定するハウスの通路と端の間の部分になるように配置するために、いったんツルを引き寄せ育てるのです。

a0254656_17080580.jpgこちらは、12月下旬の小玉スイカの定植直後の様子です。
この頃は、ハウスのビニールを4重にはり、さらに苗にはキャップと呼ばれるピラミッド状の白い紙をかぶせています。

a0254656_17095388.jpg苗が幼く、寒さが厳しいこの頃は、農業機材のキャップをかぶせておくことで、その中の温度や湿度が安定し、苗が育つ良い環境が整えられます。
「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』は、12月に定植して、3月下旬または4月上旬からの収穫を迎えます。

a0254656_17183187.jpg夏のイメージが強いスイカですが、日本一の生産量を誇る熊本県産のスイカの旬は、なんと4月~6月なんです。
では、なぜそんな寒い時期にスイカを育て、夏を迎える前に収穫するのでしょう?

a0254656_17213574.jpgそれは甘いスイカを作り上げるためです。
こちらは、現在の様子です。
寒さに耐えながら、じっくりとゆっくりと、時間をかけて育ったスイカは、糖度が高くなります。
スイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。

a0254656_17240888.jpg「大山ファーム」さんの4月上旬に出荷する小玉スイカ『ひとりじめEX』は、その糖度が昨年もなんと14.5度もあったんですよ!
その美味しさゆえ、有名フルーツショップの「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売されたという実績があります。

a0254656_17270494.jpg大玉スイカ『春のだんらん』も、スイカとしては最高級の糖度13度で、シャキッとした食感も備わり、最も理想に近いスイカと言われています。
ただ、寒い時期に育てさえすれば、そんなに甘いスイカになるというものではありません。

a0254656_17345113.jpg「大山ファーム」さんの惜しまぬ手間ひまと、徹底管理、そして数々の匠の技があってこそ、“本物”と呼べる至高のスイカができるのです。
こちらは、昨年2月中旬に取材した、交配(受粉)作業の様子です。

a0254656_17363681.jpg雄花の花粉を、1つ1つ雌花に着けて受粉を行うのです。
その作業は、10~11時の最も花が元気な時間にのみ行います。
もちろん、小玉スイカなので、この花は18節目に咲いた花です。

a0254656_17334579.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「大山ファーム」さんの『夢スイカ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_17181789.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんはいつもこう話します。
「俺は農作物を育てるのは足し算じゃなくて掛け算てとらえとるとたい。10点満点で1点差があるなら、掛けていくと最後には大きな差がつくでしょ?だけん、どの作業においても常に満点ば取りにいくとたい。」

a0254656_17502628.jpg大山さんが話したことを解説するとこうなります。
例えばスイカ栽培において、定植の時期やその後の温度管理、今回取材したつる引き作業、これから取材する交配作業などなど、たくさんの作業工程を経て収穫を迎えるのだが、それを掛け算ととらえることで、満点を取り続けなければ、最後には大きな差が着くのだということなのです。

a0254656_17213389.jpg普段は、この笑顔からもわかるように、冗談ばかりを言うとても気さくな方ですが、ことスイカに関しては一切の妥協を許さない“匠”なのです。
もう何年も現地取材してきた私は、大山陽一さんに、全幅の信頼をよせてます。

a0254656_17573095.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売いたします。
4月上旬より小玉スイカ『ひとりじめEX』、4月中旬からは大玉スイカ『春のだんらん』、小玉スイカ『ひとりじめHM』の出荷予定です。
今年もまた、スイカの成長の様子や惜しまぬ手間ひま、そして匠の技を、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ




第2回プラチナブロガーコンテスト



# by flcps | 2018-02-03 18:00 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)