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種なしかぼす ゴールド種なしかぼすハイペースで出荷中!早い者勝ち!&冬の剪定作業の様子を現地取材!

FLC日記 2017年12月2日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
今年は例年をかなり上回るペースでご注文いただき、ハイペースで出荷しているため、出荷予定数がかなり少なくなってきました。
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a0254656_16385620.jpg現在は、こうして色づいたゴールドの『種なしかぼす』を出荷しています。
果汁のみずみずしさは全く変わらず、色づきと共に香りが際立ち、おかげさまで大好評いただいています。

a0254656_16362506.jpg無農薬、無化学肥料栽培の安全性と、何より種が入っていない使い勝手の良さで、「一度このカボスを使ったら、もう種がぎっしりの普通のかぼすには戻れない!」と多くのリピート購入を頂く大人気商品です。

a0254656_16475050.jpg秋が深まる前までは、もちろんこの様な青々とした『種なしかぼす』を、朝採り即日発送で出荷していました。
10月下旬からは少しずつ色付きます。

a0254656_16472805.jpgそして、11月中旬になると、この様にゴールドに色づきますが、色づいても甘くはなりません。
現在は、全ての収穫を終え、貯蔵しているものを出荷しています。

a0254656_16521701.jpg私はビールにかぼすを絞って飲む『かぼすビール』が大好きです。
色付いてからも、果汁のみずみずしさはほとんど変わりません。
ただし、出荷予定の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎ下さい!

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a0254656_16593503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
こちらは、昨日の様子です。
まだ朝日の山影が残る朝早くに、現地取材に伺いました。

a0254656_17015507.jpg秋晴れのとても穏やかな天気です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17035130.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは5月上旬の花咲く頃の写真です。

a0254656_17051916.jpg「冬の剪定を始めるばい!」との連絡をいただき、昨日さっそく現地取材に伺ったのです。
「古川果樹園」さんの軽トラックがありました。
「おはようございます!」と挨拶しながら、この坂を下りると、

a0254656_17072744.jpg「笠さんだろ?」と「古川果樹園」の古川孝人さんの声がしますが、姿が見えません。
その声は、かぼすの果樹の中から聞こえてきました。
「脚立ではなくて、木に登って剪定しているんですか?」と驚きながら言うと、

a0254656_17095604.jpg「ハハハッ!そうたい!外からだと、枯れ枝がなかなかわからんけん、内側から見てしっかり剪定ばしよったとこたい。」
いつもの笑顔と共に、古川さんの優しい声が聞こえてきました。

a0254656_17122709.jpg果樹の根元には、すでにたくさんの枝が剪定し切り落とされていました。不要な枝を切り落とし必要な枝に日が当たるよう施しながら、枯れ枝を切り落としているのです。

a0254656_17143430.jpg「ここは密集しすぎとるとたい。そうなると果実に傷の付きやすかけん、ちょっと空間ば作ってやらにゃんごたるね。それと、枯れ枝ば残すならいかんけん、しっかり落としよるとこたい。」
古川さんはそう言いながら、匠の判断で手際よく剪定作業を行っています。

a0254656_17164470.jpgこれが古川さんが言う“枯れ枝”です。
とりわけ柑橘類は、このような枯れ枝を残していると、病気になる可能性が高いため、果樹の内側からも見ながらそれらの1つ1つを切り落としていたのです。

a0254656_17200290.jpg「古川さん!あそこに1つだけかぼすが残っていますよ!」と言うと、
「あら!そうね!こっちから手ば伸ばして切り落とすけん、上手く取りなっせ!」
古川さんはそう言うと、「パチン!」とハサミを入れました。

a0254656_17224381.jpg下で待ち構えていた私の手のひらで、上手く受け取ることができました。
「それは、笠さんにあげるけん、今晩の焼酎に入れなっせ!」
古川さんにそう言っていただき、そのかぼすは私が頂くことにしました。

a0254656_17351188.jpg「1本目はこれで良かごたるね!」古川さんがそう言いながらカボスの果樹から出てきました。
「農作物は、こぎゃんしてしっかり手ばかけてやると、必ずそれにこたえてくれるとたい。ばってん、手ばかけんなら逆にそれなりのものしか育たんとたいね。だけん、かぼすの終わったらアスパラの冬の作業場して、その後は『太秋柿』の剪定たいね。」と古川さん。

a0254656_17402071.jpg「古川果樹園」さんが育てる農作物は、こうして私が年間を通して現地取材し、成長の様子などをきちんと報告していることに加え、何よりその美味しさで、いずれも全国にたくさんのファンを持つ弊社の大人気商品です。

a0254656_17430965.jpgこちらは、11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。
本日ご紹介している、山あいの『種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_17500290.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』を大好評販売中です。
例年なら、2月下旬まで販売しますが、昨年は1月下旬で完売し、今年はさらに出荷のペースが早く、早々に完売しそうです。

a0254656_17475996.jpg定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂く旨、あらかじめご了承ください。
1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりませんので、売切れる前に、まとめ買いをおススメします。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-12-02 17:51 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 土つくりと種まき後の様子

FLC日記 2017年12月1日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16221412.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
今年もすでに、初回発送分でたくさんの先行予約を頂戴しています。

a0254656_16233381.jpgさっと塩茹でするだけで、このような鮮やかな色になり、ビーツのお供やお子さんのおやつとしても大人気です。
今期は、来年2月上旬からの出荷予定です。
生産者の「稲田農園」さんの栽培ハウスに、現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_16265559.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
真新しいビニールをはり、今期もスナップエンドウの栽培がスタートしました。

a0254656_16285975.jpgハウスの中は現在こんな感じになっています。
種まきを終え、発芽を待つ状態です。
栽培地に直接種を撒く、“直播栽培”で、スナップエンドウを育てています。

a0254656_16400057.jpgこちらは、以前取材した苗床の様子です。
この様に、ポットにスナップエンドウの種を撒き、集中管理しながら苗を育てていました。

a0254656_16595222.jpg実は、直播栽培を始めるには、大きな困難があったのです。
一昨年熊本県に上陸した台風15号により、その時期に栽培していたキュウリが全滅したんです。
そこで、すぐに切り替えてハウスを立て直し、スナップエンドウを1か月早く栽培しました。

a0254656_17070857.jpg苗床で苗を作り、定植する手間ひまと時間がなく、直播で栽培をスタートしました。
すると、発芽率も良く、その後も元気に成長したため、それ以降は直播で育てることにしたのです。

a0254656_17132207.jpg5日前に、種まき後の様子を現地取材に伺った際に、「稲田農園」さんの稲田光児さんにお話をうかがいました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17091769.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「穴あきマルチに直播して、保温と保湿のためにビニールばかけとるとたい。」

a0254656_17154343.jpg「中はまだこんな感じばい。今年もしっかりと土つくりから始めとるけん、ピシャッと発芽して、順調に育つと思うばい。」と稲田さん。
土つくりの様子も以前取材しました。

a0254656_17202582.jpg10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
有機肥料をふんだんに与えた土を、満遍なく耕運し、その後、畝を立て潅水用のパイプを配置し、マルチビニールをはり播種を行うのです。

a0254656_17225746.jpg「科学肥料には頼らんで、堆肥(有機肥料)をしっかり与えた元気な土つくりばしよるとたいね。毎年作り上げるこの土があってこそ、スナップエンドウが元気に育ち、美味しく実るわけたい。」

a0254656_17280100.jpg「今年は準備の時期の長雨や、種まきの頃に急に寒くなったりして、例年よりちょっと遅れたばってん、その分これからしっかり手ばかけて育てるけん、今年も期待しとって良かばい。」
稲田さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_17451362.jpg稲田さんは長年培ってきた経験と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も“本物”と呼べる『スナップエンドウ』を育てます。
発芽後、一定の成長を待ち行う“芽カギ作業”(写真)や、スナップエンドウの花咲く様子など、今年も現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_17474576.jpgちなみに、スナップエンドウは、開花後、約25日ほどで収穫を迎えます。ですから、開花時期が分かれば、今期の初出荷の日程が確認できると思います。
私も待ち遠しくてなりませんが、年明けまでお待ちください。

a0254656_17514986.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今年も500gの袋詰めと、お買い得な1kgの箱詰めでの販売です。
今のところ、今期は2月上旬からの出荷予定です。
これからも、成長の様子やお塩まぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-12-01 17:54 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り2017 今年は伊弁田らしく霧深い中での開催でした!

FLC日記 2017年11月30日(木)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も暮らしている、その伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
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「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17025662.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。

a0254656_17070307.jpgお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17094418.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
本来なら、お昼過ぎに集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しまが、今年は、あいにくのお天気で、社の清掃だけを行いました。

a0254656_17132918.jpg3時ごろには雨はやみましたが、とにかく霧がすごいんです!
伊弁田地区に入るとこに立つ看板とその奥は、伊弁田地区の公民館で、文殊さんの社は左の道路沿いにあります。

a0254656_17214044.jpg定刻となり、公民館に皆さん集まってきましたが、霧の中からの登場です!
熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。

a0254656_17290901.jpgその気象条件は、とても良質のお茶を育てます。
こちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_17302414.jpgこの伊牟田地区が『菊池水源茶』の発祥の地で、先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあるのです。

a0254656_17332368.jpg『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_17391523.jpgさて、文殊さん祭りに話を戻しましょう!お神酒とお供えをもって、文殊さんにお参りに行きます。
お団子は、伊牟田の郷土料理で、「にぎっだごのあんくゎし」です。
「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!

a0254656_17431215.jpgろうそくを灯し、お神酒とお供えをします。
午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。

a0254656_17455771.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
社のある敷地内には、他にも石碑があります。

a0254656_17480005.jpg1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17484977.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、私がここに会社を立ち上げ暮らし始めるまでに、ここで暮らしていた私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。

a0254656_18010327.jpgさぁ、お参りを済ませた後は、毎年恒例となっている村の忘年会です。
今年も、婦人部の皆さんにお料理をご用意いただきました。
すでにおいしそうな香りが漂っています。

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雨が降ったこともあり、昨日はとても寒かったので、お鍋は本当にうれしかったです。

a0254656_18070340.jpg区長さん(赤星さん)の挨拶で始まり、さっそく乾杯です。
楽しい忘年会の始まりです!!
お鍋の他にも、おでんも準備頂いていました。
全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
また、とても長寿の村でもあるんですよ。

a0254656_18131502.jpgこちらは、今回参加いただいた中で、最年長の赤星孝子さんです。
お年は84歳ですが、すっごく元気で、この日も自分で歩いて公民館まで来られたようです。
他にも、90歳を超える方も数名いらっしゃいます。

a0254656_18224229.jpg写真右の空き缶を重ねて遊んでいるのは、村で唯一の小学生です。
妹と弟がいますが、まだ就学前で小学生はこの子1人です。
スクールバスで公民館まで送ってきてもらい、そのまま忘年会に参加しました。

a0254656_18275001.jpg私とはすっかり仲良しで、今度は缶についていたシールを顔にはりおどけてます。
この日集まった男性陣の中では、この子をのぞけば、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18325239.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_18432295.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

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# by flcps | 2017-11-30 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度のエゴマの収穫や脱穀作業と第3回エゴマ部会

FLC日記 2017年11月29日(水) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_08431991.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_08462600.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
もちろん、その原料となる「白えごま粒」は、熊本県菊池市、菊池水源産で、完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものを使用しています。

a0254656_08534267.jpgこちらが、「白えごま粒」の生産地の1つで、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培しているえごま畑です。
中生品種の「白えごま」の花が咲く、9月上旬ころの写真です。
「白えごま」は、私も含め、「えごま部会」の有志の皆さんとともに栽培しています。

a0254656_09020047.jpg昨日、平成29年度の第3回エゴマ部会会議が行われました。
「えごま部会」は、NPO法人『きらり水源村』の活動の1つです。
中山間地のこの地の利用されていない畑を活用しえごまを育て、地域の活性化とえごまを食し多くの方の健康維持を目的としています。

a0254656_09124412.jpg定刻前には、「今年はよくできたばい!」と言いながら、笑顔で集まってきました。
昨日は、今期のおおよその収量の報告と、収穫後の脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥などの作業工程の現在の進行具合を報告しあいました。

a0254656_09174214.jpg昨日は、会議終了後に懇親会も開かれます。
おいしそうな香りがしていますが、まずはみんなで今期の問題点や課題、今後の方針などをしっかりと話し合いました。
「えごま部会」の全員が、晩生の品種の黒えごまの栽培をしていて、中生品種の白えごまは有志の方のみで栽培しています。
中生品種の白えごまは、収穫の時期がちょうど稲刈りと重なるからです。

a0254656_09265330.jpg「白えごま」に関しては、私が生産したもの及び有志の皆さんが生産したものは、全て株式会社旬援隊で買い取り、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_11163149.jpg今回のエゴマ部会会議は、熱いトークの集中した会議の後に、懇親会が開催されました。
ここは、「きくちふるさと交流館」の食堂です。
「きくちふるさと交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、校区民を中心に構成されたNPO法人『きらり水源村』によって運営されています。

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今回のメニューは、お好み焼き、おにぎり、そしてキムチ鍋です。

a0254656_11213242.jpg美味しいお料理と共に、和気あいあいととても楽しい懇親会でしたが、ここでの話題もやっぱり『えごま』です。
先ほどの会議の中では出てこなかった、作付や収穫、台風対策に関する様々なことが楽しく話されています。

a0254656_11250326.jpg「こんな楽しい回だから、もっと参加者(生産者)を増やしていきたいよね。収穫から出荷まではちょっと大変だけど、栽培にあたりあまり道具や機械もいらないし、初めての方でも栽培しやすいと思うから、もっともっと参加者が増えたらいいね!」
そんな話題も上がっていました。

a0254656_11290933.jpgこちらは、私の脱穀作業の様子です。
平成29年度の白えごま、黒えごまは、収穫後の乾燥を終え、脱穀や唐箕がけ、洗浄、乾燥の過程へと進んでいます。
早い方は、全ての作業を終え、いつでも出荷が可能だと話されていました。
みなさんからの出荷量が一定の量にそろえば、すぐに搾油作業に進みたいと思います。

a0254656_11442876.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を平成29年度も販売いたします!
平成28年度産のものは、『焙煎えごま粒(黒)』だけを、残りわずかとなりましたが現在販売中で、それ以外は全て完売しました。

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平成29年度産のそれらの商品は、すでにたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気です。
準備ができ次第、ホームページでアップすると共に、このブログでも紹介したいと思います。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ及びオフィシャルブログの「FLC日記」をお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-11-29 11:44 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(後編:安全・安心と商品ラインナップ)

FLC日記 2017年11月28日(火) 晴れ
熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
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a0254656_16195903.jpg昨日より、弊社ホームページで先行予約の受付をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての完全予約制販売です!

a0254656_16220007.jpg、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)をしたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページへお進みください。
平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

昨日より、先行予約の受付承り中!
↓ホームページはコチラ↓


本日は、昨日のブログに続き、「杉本農園」さんの美味しさ、安全性への強いこだわり、そして商品のラインナップを紹介いたします。

a0254656_16265799.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
こちらは、11月中旬の写真で、「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_16324912.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_16424579.jpg「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。
「1番花の果実たちの収穫を終えるころには、2番花の果実たちが順に実ってくると思いますよ。ほら!こうして2番花も芽吹き始めてるので、おそらく切れ間なく出荷することができると思います。」
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16461920.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬の1番花の蕾の様子です。
この頃はまだ、畝(うね)にマルチビニールがはってありません。

a0254656_16495791.jpg私が取材に伺った日は、ちょうどマルチビニールはりの作業が行われていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16512660.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16534162.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も収穫の時期を迎えました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_16552058.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_16565604.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_17020144.jpgまた、美味しさのこだわりを持って、弊社のお客様に出荷いただくいちごは、しっかりと色づき完熟したものを選び抜きご提供いただいています。
イチゴの匠が、ベストな時期を見極め収穫した朝採りいちごです。
それでは、「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の商品ラインナップを紹介しましょう!

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック  4,536円(税込み)

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ 2箱/1パック(11~12玉)270g以上 計4パック(1箱2パック入り) 5,184円(税込み)

a0254656_17230536.jpgいずれも、安全、安心にこだわり、完熟の美味しさにこだわり、朝採り即日発送の新鮮さにこだわった熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
酸味と甘さの程よいバランスと、新鮮な香りもぜひお楽しみください!

a0254656_17183480.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しいにこだわった、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
12月1日(金)より、今期の発送をスタートいたします。
完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-11-28 17:28 | イチゴ | Trackback | Comments(0)