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熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 大好評販売中!1番果から2番果へ、匠の技で大きく!甘く!切れ間なく!

FLC日記 2017年12月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
生産しているイチゴは、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』です!!
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a0254656_17061910.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17060136.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_17111409.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
ただし、朝採り即日発送の新鮮そのものをお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定で販売しています。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17214468.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_17185698.jpgハウスに伺うと、とても良いイチゴの甘い香りが漂っています。
赤く色づき、収穫を待つまで育っているのは、1番花の果実たちです。
そして、続けて2番花も順調に育ち、花が咲き始めています。

a0254656_17343437.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_17400181.jpgこちらは9月中旬の定植する苗を、お父さんの杉本憲治さんが仕上げている様子です。
お父さんの憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17451288.jpg「役目を終えた親株たちを片付けてるのよ」と洋子さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17473752.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、7月上旬の苗床の様子です。
白いマルチシートの親株から、黒いマルチシートの上のポットに、新しい株を育て増やしています。

a0254656_17503959.jpgイチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_17541292.jpg11月下旬の様子です。
イチゴは、1本の花芽から、こうしてたくさんの花を咲かせます。
最初に芽吹き咲く花たちを、1番花と称しています。

a0254656_17581206.jpgこちらは現在の様子です。
「1番花の果実たちは収穫真っ盛りです。2番花は早いものは花が終わり果実が成長し始めています。1番花の果実の収穫と、2番花の摘花をこの時期は同時に行ってるんです。」と一博さん。

a0254656_18093376.jpg「2番花もすごく元気な良い花が咲いていますね!」と言うと、「そうですね!1本から複数の花芽が出て、約30個ほどの花を咲かせますが、最初に咲いた花の果実が最も大きくなり、それ以降は、咲く順番で小さくなっていきます。半分ほどに摘花(果)して、美味しくて甘く、大きなイチゴを育てています。」と一博さん。

a0254656_18120043.jpg「どんなのを摘花するのですか?」と尋ねると、
「こんなのですね!摘花や摘果だと、その分イチゴの株が栄養を使っちゃうので、こうしてできるだけ早く蕾の段階で獲っちゃうんです。ですから正確には摘蕾ってとこですね。」

a0254656_18142952.jpg「そのままにしていたら、小さなイチゴがたくさんできるので、こうして手間ひまをかけることが大事なんです。イチゴの株に無駄なエネルギーを使わせずに、育てるイチゴの果実が大きく甘く実るようにすることが大事なんです。」と一博さん。
この惜しまぬ手間ひまが、あの“本物”と呼べる美味しさになるんですね!

a0254656_18190131.jpg「それとやはり、温度と水の管理も重要です。1番花から2番花が続けて咲いて、収穫を切れ間なくできるように育てなければいけません。父や母が手間ひまをかけてくれている分、私がしっかり水と温度を管理しているんです。」一博さんはそう続けて話してくれました。

a0254656_18240701.jpg「今年の「杉本農園」さんのイチゴ(熊紅)も大好評で、今期の初回発送分でお届けしたお客様から、「すごく美味しかったのでまた注文しました!」とのコメント付きで、届いたその日にリピート購入もあってましたよ!」と言うと、

a0254656_18304964.jpg「それはめちゃくちゃ嬉しいですね!こうして笠さんを通してお客様の生の声を聞けるのもホントありがたいです。父や母ともよく話すんですが、すごく励みになりますよ!お歳暮用やクリスマス前後のニーズに向けて、これからも安全で美味しいイチゴをお届けします!」
一博さんは、そう力強く話してくれました。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、安全と美味しさにこだわりぬいた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_18343333.jpg2Lサイズ(写真)と、3Lサイズでの販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-12-07 18:38 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

冬至の「柚子風呂」用柚子(ゆず) 平成29年度要は残りわずか!!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2017年12月6日(水) くもり
冬至の柚子風呂用の柚子の準備はお済ですか?
2017年(平成29年)の冬至は12月22日(金)です。
「FLCパートナーズストア」では、冬至の柚子(ゆず)風呂用の柚子を、数量限定でご予約承り中です!!
いよいよ残りわずか!
ご注文は、とにかくお急ぎ下さい!!
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↓今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ↓

「冬至」は、24節期(気)の1つで、1年で1番昼の長さが短い日ですね。

a0254656_17421025.jpg昔から、「冬至」には、「かぼちゃを食べて、『柚子湯』にはいると無病息災!風邪なんてひかない!」なんて言われていますよね。
「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』を好評発売中です。

a0254656_17381641.jpg「鬼塚農園」さんでは、日のあたる山の斜面を利用して、『柚子』を生産しています。
柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”です。

a0254656_17400068.jpgこちらは、今年(平成29年)の収穫スタート時期に、現地取材をした際に撮影した写真です。
「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんが、1玉1玉丁寧に収穫しています。

a0254656_17440481.jpg奥様の鬼塚紀美代さんです。
「鬼塚農園」さんでは、仲良しご夫婦の二人三脚で、毎年多くのリピート購入を頂く、弊社の大人気商品『香り高き柚子』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17480099.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『あっぱれ』の栽培の様子も、もう何年も現地取材を重ねてきました。
花咲く様子(写真)、着果の頃、果実の成長、色づき、収穫、お礼肥えや剪定まで、その全てです。

a0254656_17531936.jpg今年は全国的にみても、柚子が不作の年だと言われています。
今期の収穫を終えてみると、「鬼塚農園」さんでも、例年に比べ半分ほどの収量しかありませんでした。

a0254656_17593140.jpg収穫の取材の際に、「例年なら、次から次に収穫せにゃんだったばってん、今年はこぎゃんして1つ1つば探しながらせんといかんもんなぁ~」と、鬼塚さんが話されていたのを思い出しました。

a0254656_18041400.jpg年間を通して最も柚子の消費の多いのは、冬至の日です。
私も毎年お風呂に柚子を浮かべて、その香りを楽しんでいます。
「FLCパートナーズストア」で販売する『冬至用ゆず』は、弊社では『キズあり柚子』として販売しているものと同様の商品です。

a0254656_18073389.jpg『キズあり柚子』と称して、販売していますが、これらは、一般的な普通の柚子です。
「『柚子は表皮にキズやへこみがあって当たり前!』と言われる果実です。

a0254656_18134105.jpg柚子の果樹は、同じ柑橘類の中でも、鋭いトゲがたくさんある植物です。
このトゲはもちろん、枝や葉っぱ他の果実との果実の成長中の接触で、どうしても果皮にキズやへこみが入ってしまいます。

a0254656_18110587.jpgではなぜ、あえて『キズあり柚子』としているか?と言うと、それは、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との違いを明確にするためです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、“極選”の美しい柚子です。

a0254656_18153309.jpg『あっぱれ』ほどキズの無い柚子は、奇跡の柚子と言われています。
収量のわずか1割にも満たないからです。
一般家庭はもちろん、高級料亭や有名ホテルからのご注文も毎年頂戴しています。

a0254656_18183756.jpg左から、大玉(1箱2kg前後 12~13玉)、中玉(1箱2kg前後 15~16玉) 、小玉(1箱2kg前後 17~19玉)で販売していましたが、今年度は早々に完売となり、現在は売り切れとしています。

a0254656_18210369.jpg香り高き柚子『キズあり柚子』には、もちろんキズやへこみなどがあり、大きさも不ぞろいですが、その香りやフレッシュな果汁は『あっぱれ』と全く変わりません。
『キズあり柚子』は、フレッシュな果汁はもとより、香り高き果皮も思う存分ご利用ください。
柚子風呂(湯)や加工用としては最適な商品です。

a0254656_18230119.jpg『冬至用柚子』は当時の日に合わせて、もしくはご希望日に合わせてお届けするため、『キズあり柚子』とは別商品としています。
昨年も、大手ホテルや老舗旅館、ゴルフ場、ケアハウスなどなどから、『冬至用ゆず』のたくさんのご注文をいただきました。
そしてその多くは、今年もリピート購入(ご予約)を頂戴しています。

a0254656_18353639.jpg現在、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、収穫を終え、きちんと管理したうえで、こうしてコンテナに入れて貯蔵庫に保管されています。
霜が降りると、柚子は完全に傷んでしまうからです。
柚子の保管は、直射日光、高温、氷点下を避けなければなりません。
風通しの良いところも避け、乾燥させないことも重要です。

a0254656_18354738.jpg「鬼塚農園」さんと契約させていただいている出荷予定量(受注量)は、いよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

a0254656_18363747.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も柚子の匠「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』をネット独占販売しています。
現在は『キズあり柚子』、『冬至用柚子』のみの販売です。
今期分は残りわずかです!
ご注文はとにかくお急ぎ下さい!
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# by flcps | 2017-12-06 18:39 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

御願ほどき 熊本県菊池市伊牟田の年行事2017 今年のご加護に感謝して!

FLC日記 2017年12月5日(火) くもり時々雪
ここは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地がある熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にある、お宮さんです。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)もこの伊牟田地区で暮らしています。
今年も、本日、年行事の一つ、地区のお宮さんにお参りする「御願ほどき」が行われました。
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a0254656_17233966.jpg『御願ほどき』とは、お宮さんにお参りして、今年のご加護のお礼を申し上げる神事です。
毎年決まって、12月5日に行います。
前日の午前中には、村の方々の手によって、新しくしめ縄も飾られています。
今年一年のご加護に感謝し、お供えをしてお参りするのです。

a0254656_17270356.jpgこちらは、昨年の様子です。
お参りした後は、お供えしたお神酒やお食事のお下がりを、お宮さんの中で、みんなで頂くのですが、今日は雪がちらつくほどにとても寒いので、各々お参りを済ませたら公民館に集まることになっています。

a0254656_17545030.jpgお宮さんにお参りする前に、まずは、「猿田彦大神」の石碑にお参りします。
「猿田彦大神」は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から降りる際、迎えに出た神で、その神話より、道案内を司る道祖神として信仰されています。
この村から出ても、無事に戻って来れるようにこの地に祀られているのです。

a0254656_17564563.jpgしめ縄も新しくされ、まわりには竹で飾りも施されています。
ワラを敷いて、きちんと正座してお参りできるように準備されていました。
私も、農家さんの取材や、出荷のために、この山奥から毎日のように下りることも多いので、しっかりお参りしました。

a0254656_17583619.jpg「猿田彦大神」の石碑は、昨年の熊本地震により倒れ、さらにはここからがけ下まで落ちてしまいました。
裏にはその時に着いた傷が、生々しく残っています。

a0254656_18022833.jpgそこで、当時の区長さんのの川口荘一さんを中心に、村の方々の協力のもと、元の位置まで引き上げ、立て直し土台をコンクリートで固めました。
お宮さんも熊本地震により被害をうけました。

a0254656_18042641.jpgお宮さん全体がずれ、傾いていたのです。
現在は、足場を全てコンクリートで固め、さらに補強も行っています。
この日、私とお参りが一緒だった、伊賀アイ子おばさんも「これで安心ばい。」とほっとされた様子でした。

a0254656_18090896.jpg今日はとにかく寒かったので、各自でお参りをした後に、公民館へ集まることになっています。
村の年行事担当の方々は、先にお参りを済ませ公民館に行っているとのことなので、私たちもお参りをして移動することにしました。

a0254656_18165810.jpgもちろん私もしっかりとお参りしましたよ。
ちょうど一緒になった田村秀敏さんに撮影をお願いしたら、とてもユニークなアングルになっちゃいました(笑)。

a0254656_18215444.jpg伊牟田地区の公民館は、村の入り口の分かれ道付近にあります。
右は村の中心部へ向かう道路で、左の道方面も私も含め5軒があり、会社や私の家はここより2kmほど離れた山奥です。

a0254656_18253432.jpgこの熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。
主な産業は、ブランド茶の「菊池水源茶」の生産です。

a0254656_18291084.jpg村の中には、いたるところに茶畑が広がっています。
写真中央の大きな建物は、収穫した生の茶葉を加工する製茶工場です。
阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、お茶の栽培に適した、朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18380619.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、この様な記念碑がたてられています。
この写真は、11月29日の村の年行事の1つ「文殊さん祭り」の際に撮影したもので、雨上がりとはいえお昼過ぎにもかかわらず、こうして深い霧に包まれていました。

a0254656_18414823.jpgブランド茶の『菊池水源茶』は、もちろん弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売している大人気商品です。
現在は4種類のお茶を販売中です。

a0254656_18393533.jpgこのあたり独特の製茶方法の丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶のことを「玉緑茶」と呼びます。清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで人気が高くなっています。

a0254656_18442822.jpgまた、化学肥料や農薬を使用せずに、この伊牟田地区で育てた茶葉で作られた、有機抹茶『雲上の白』は、熊本のある有名お菓子メーカーでも使用されている大人気商品で、大変希少な抹茶のため“幻の逸品”と呼ばれています。

a0254656_18455445.jpgさらには、現在人気急上昇中なのが、有機紅茶ティーバック『菊池水源紅茶』です。
“有機JAS”のマークがしっかりと入ったた、無農薬・無化学肥料で育てられたお茶を厳しい基準で商品化した紅茶です。
「FLCパートナーズストア」で、『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』の販売をしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

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『菊池水源茶』


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『菊池水源紅茶』



a0254656_18482902.jpgさて、公民館ではお参りを済ませた方から順に、お神酒で乾杯が始まっていました。
1時半からのお参りでしたので、みなさん昼食はとられてからおみえになったようです。

a0254656_18550043.jpg「笠さんはお昼は食べたと?」と尋ねられたので、
「さっきまで仕事してたので実はまだなんです。」と答えると、
「それならいっぱい食べなっせ!」と大盛でいただいちゃいました。

a0254656_18591494.jpgこんなやり取りでもお分かりいただける様に、村の皆さんはとても優しくて、私のこともすごくかわいがってくれます。
私はこの伊牟田地区や村の皆さんが大好きです。

a0254656_19012193.jpg今年の『御願ほどき』は、暖かい公民館の中でお開きを行ったので、みなさんとゆっくりいろんな話をすることができました。
この地には、私のおじとおばが定年退職後25年間移り住み、そのあとを私が譲り受け、そこに会社を作り暮らしています。

a0254656_19044924.png本日は、株式会社旬援隊がある熊本県菊池市伊牟田地区の「御願ほどき」の様子を中心にご首魁しましたが、本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_19062471.jpg弊社契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てた、他では買うことのできないものばかりです。
熊本県菊池市の3名の匠が育てた、こだわりのお米も大好評販売中です。

a0254656_19084729.jpgとりわけ、旬のフルーツは充実していて、現在は2品種の熊本産高級イチゴが大好評です。
熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』と、減農薬栽培と美味しさにこだわった『完熟紅ほっぺ』です。

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また、12月22日の冬至用の『香り高きゆず』も大好評販売中です。数量限定の完全予約制販売ですので、ご注文(ご予約)はお急ぎください。
熊本の美味しいお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物、旬のフルーツなどなどのご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページににお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2017-12-05 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本セロリ「清正人参」 お待たせしました!平成29年度の予約販売受付スタート!!

FLC日記 2017年12月4日(月) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「大島農園」さんの、熊本セロリ『清正人参』の先行予約受付をスタートしました!!

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「FLCパートナーズストア」
熊本セロリ『清正人参』

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初回出荷は、平成28年12月12日(火)です。
以降、毎週火曜日と金曜日に、数量限定、完全予約制で販売いたします。

a0254656_17254356.jpgこちらは、以前、現地取材した収穫の様子です。
包丁を使って1株1株収穫していきます。
「FLCパートナーズストア」の熊本セロリ『清正人参』は、1株丸々での販売です。

a0254656_17301793.jpg包丁を使って株ごと切り離したら、商品とすべく中央のセロリたちを育ててくれた、周りの茎を惜しげもなく取り除きます。
本当に美味しいとこだけを食べてほしいという、強いこだわりです。

a0254656_17323051.jpg根っこの部分をきれいに切りそろえたら、収穫作業完了です!
収穫してすぐにビニールに入れ、新鮮そのままでお送りいたします!!
朝採りの新鮮セロリを即日発送です!!

a0254656_17363279.jpgお届けは、収穫後すぐに袋詰めした状態です。
セロリの茎はもちろんのこと、葉っぱも全て食べちゃってください。
特に、中心部にある若い茎のセロリは、一味違いますよ!!

a0254656_17384515.jpgこの部分です!
この写真は、以前、テレビ取材を受けた際に撮影したもので、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』は、こうして度々、テレビや雑誌などでも紹介されています。

a0254656_17421795.jpg野菜ソムリエの資格をを持つ、レポーターの丸井純子さんが、、中心部の若い茎を丸かじり!
「セロリが甘いなんて信じっれない!」と言いながら、その部分をペロリと食べてました!
数本の茎のみの一般的な販売と違う、丸々1株だからこそ味わえる美味さです!

a0254656_17460555.jpg同じくレポーターの山内要さんも
「セロリをこんな花束みたく渡されたのは生まれて初めて!このボリューム、そしてこの美味さ!『清正人参』最高!!」と太鼓判を押されました。

a0254656_17474994.jpg生産地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大島農園」さんの熊本セロリ『清正人参』の栽培ハウスです。

a0254656_17531385.jpg「大島農園」さんは、熊本セロリ『清正人参』を育て続けて18年!
セロリの匠、大島忠さんと奥様、そして、その匠の技を受け継ぎつつ、研究心と分析による徹底管理で、さらに高みを目指す息子さんの大島徹也さんと奥様で、惜しまぬ手間ひまと匠の技で、日本一のセロリ作りを目指す匠の農家さんです。

a0254656_17570193.jpg「ところで、先ほどからたびたび出てきている『清正人参』って何?」と思われた方も多いことでしょう!
「大島農園」さんはセロリ(セルリー)を『清正人参』として販売しています。
『清正人参』は、セロリの古称です。
現在は、「セロリ」と称されていますが、戦国時代後から近年までは、『清正人参』と呼ばれていました。
それは、戦国武将の加藤清正公の名前に由来しています。

a0254656_18004940.jpg加藤清正公は、豊臣秀吉の日本統一後、肥後藩(現在の熊本県)の統治を任された戦国武将です。
現在において、熊本では加藤清正公のことを「せいしょこさん」と読んでいます。
「清正公」を「せいしょこ」と音読みし、戦国の武将加藤清正公のことを、更に親しみを込め、「さん」付けし呼んでいるのです。

a0254656_18005429.jpg昨年の熊本地震で、大きな被害を受けましたが、日本3大名城の1つの「熊本城」を築きました。
城作りの名人で、治水工事にも秀でた才能を発揮しています。
朝鮮出兵の際の“虎退治”の逸話は有名ですが、その朝鮮出兵の際に、日本に初めて「セロリ」の種を持ち込みました。

a0254656_18030344.jpg一説によると、清正公は「これはニンジンの種だ!」と騙され、熊本に持ち帰ったのだそうです。
しかし、育ててみるとニンジンとは明らかに異なるこの植物に、名称をつけるとき、「清正公が持ち帰ったニンジンの種からできたもの」つまり、『清正人参』と呼ばれ、熊本県が日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われています。

a0254656_18122295.jpgこちらは、セロリ栽培において欠かすことのできない作業の1つ、“芽カギ作業”の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18145563.jpgもちろん「大島農園」さんの『清正人参』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
芽カギ作業とは、不要な脇芽をかぎ取る作業のことで、美味しいセロリを育てるには、欠かすことのできない重要な作業です。

a0254656_18163424.jpg足元をスッキリさせることは、病気や害虫の予防にもつながります。
残した芽が栄養を作り、新しい芽を芽吹かせます。
そして、これから成長する新しい芽が、いずれセロリの商品となる部分となるのです。

a0254656_18303369.jpgセロリの栄養素について少しご紹介いたします。
セロリは、カリウム、ビタミンA、ビタミンU、そして食物繊維を豊富に含む食材です。
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

a0254656_18303701.jpgビタミンAは免疫力を高め抗酸化作用があると言われ、ビタミンUは、「キャベジン」とも呼ばれ、胃酸の分泌を抑えたり、胃腸粘膜を修復するなどの働きがあります。
さらに、お通じにも良いとされる食物繊維については、あらためてお話しする必要もありませんよね!

a0254656_18230326.jpg日本におけるセロリ栽培発祥の地と言われている、この熊本県で匠の親子は、今年も“本物”と呼べる熊本セロリ『清正人参』を育て上げました。
もちろん数ヵ所のハウスで、収穫時期をずらしながらの栽培です。
「FLCパートナーズストア」では、今年もその『清正人参』をネット独占販売いたします。

a0254656_18261914.jpgセロリの1株そのままのお届けです。
朝採りの新鮮セロリをお送りするため、毎回の出荷数を制限しながら、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「新鮮野菜」のコーナーへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-12-04 18:32 | 熊本セロリ 清正人参 | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 平成29年度の先行予約受付スタート!数量限定商品のためご注文はお早めに!

FLC日記 2017年12月3日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成29年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
a0254656_17305710.jpg
「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。

a0254656_17354678.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、平成29年度は、12月12日(火)から出荷予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷となります。
『完熟の紅ほっぺ』は、朝採り即日発送でお届するため、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。

今すぐご注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ
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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17480858.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!
ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17515968.jpgこちらは、1週間ほど前の様子ですが、すでにいくつかのイチゴは赤く色づき始めていました。
本格的な収穫スタートを前に、早くもハウスの中にはイチゴの甘くて良い香りがいっぱいです。

a0254656_17550337.jpg私が伺ったこの日、「牛島農園」の牛島武文さんは、イチゴのハウスの隣の圃場の耕運作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、牛島さんは耕運作業を中断し、トラクターから降りて来てくれました。

a0254656_17583702.jpg「イチゴの出荷日の確認に来たとだろ?」と牛島さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18003887.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「ゴボウの種まきの準備ばしよったとたい。ハウスに行こうか!順調に育ちよるばい。」
牛島さんと共に、すぐ横のイチゴの栽培ハウスに行きました。

a0254656_18055004.jpgこちらは、5月上旬の収穫を迎えたころの『水田ごぼう』の圃場の様子です。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。

a0254656_18123673.jpg栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。
また、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。

a0254656_18105622.jpg私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_18210602.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

a0254656_18244408.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を苗床で増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_18325875.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。
ですから、イチゴの受粉をするために、契約している養蜂農家さんから借りているミツバチたちは、ハウスに定植してからは、農薬を一切使用していないため、こうして元気に飛び回っていました。

a0254656_18362125.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_18390274.jpgまた「生産者は正直であれ!」は牛島さんの口ぐせです。
私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_18404102.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_18441331.jpg「もうすでに、今期の牛島さんのイチゴにたくさんの予約を頂いていますよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。今年も、減農薬栽培の完熟紅ほっぺを出荷するけん、毎年変わらん安全性と美味しさを期待して良かばい!」
牛島さんは、今回の取材の最後に笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18485746.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_18505793.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月12日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-12-03 18:53 | イチゴ | Trackback | Comments(0)