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熊本梨 熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』平成29年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2017年8月15日(火) 雨
お待たせしました!
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』の先行予約の受付スタートです!
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a0254656_16252956.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水』をネット独占販売しています。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。
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a0254656_16272603.jpg現在は、希少品種の『豊水(ほうすい)』の予約販売を行っています。
朝採り、即日発送にこだわり、数量限定の完全予約制での販売です。
くまモンのイラストが入った5kg箱入り(写真)と、化粧箱入りの2商品で販売中です。

a0254656_16294816.jpgそして、今年も完売間違いなしの大人気商品、樹上完熟梨『秋麗』の先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、8月22日(火)です。
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしている、「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

数量限定、完全予約制での販売です!
↓ 今すぐ注文(予約)」したい方、詳細を知りたい方はコチラ! ↓
「FLCパートナーズストア」
『樹上完熟熊本梨』



a0254656_16350256.jpg本日のブログでは、待ちに待った『秋麗』の販売スタートに合わせ、まだまだ知らない方が多い『秋麗』の美味しさの秘密や、生産者と生産地、その匠の技などなどをご紹介いたします。

a0254656_16382408.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
こちらは、7月上旬の様子で、摘果作業を行ているのは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_16470728.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日ほど遅かったのと同じく、『秋麗』の開花も遅れやきもきしましたが、4月中旬に満開を迎えました。

a0254656_16540709.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16595799.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17062676.jpgこちらが冬の剪定と誘引作業の様子。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17130346.jpg「果樹栽培は全般的にそうだけど、特に梨は、台風シーズンに成長して、収穫を迎えるたいね。だけん、しっかりと誘引して果実が揺れて落ちんようにしとかにゃんたいね。それと、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるためにこうして誘引するとたい。」と本藤さん。

a0254656_17162927.jpgそうして作り上げられたのがこの環境です。
こちらは7月上旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_17201472.jpg「木漏れ日のステージ」を作り上げただけでは美味しい梨は育ちません。
花が咲き終わり着果した梨を、美味しい梨へと育てるための摘果作業を行わねばなりません。

a0254656_17215969.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう言いながら、1個の梨を指し示しました。

a0254656_17240764.jpg「『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れるとたい。そうなるともちろん商品にはできんし、それらは全部、摘果して落としていかんといかんし、収量の予測が難しかとたいね。」

a0254656_17282657.jpg「でも、心配せんで良かよ!あえて下草も少し伸ばして、その分果樹に水がいかんように調整しとるし、この時期まで果実を多めに残しとるとたい。この3次摘果(最終摘果)で、ピシャッと仕上げて、8月中旬には出荷するけん!」
本藤さんの言葉通り、今年も至高の『秋麗』ができました。

a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』の“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_17373184.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_17400767.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入り(写真)と、化粧箱入りの小玉(8玉入り)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気となること間違いなし!
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
熊本限定栽培のブランド梨『秋麗』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-15 17:46 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子こしょう用「青柚子」は9月上旬より出荷!今のうちに青唐辛子を購入しておいて下さい!

FLC日記 2017年8月14日(月) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします。
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a0254656_15300731.jpgまずは、9月上旬より、期間限定で、香り高き柚子『青柚子』を出荷いたします。
『青柚子』の皮を使って主に「柚子こしょう」の材料に用いられていて、今年もすでに多数のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_15434983.jpgまた、色づいた柚子は、今年も11月中旬よりの出荷予定です。
香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして、今年も『冬至用ゆず』を販売いたします。

a0254656_16114885.jpg毎年私は、「柚子こしょう」を作って、この様に小分けにして、冷凍保存しています。
ちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいたゆずの皮で作ったものです。

a0254656_16141562.jpg材料はコチラ、黄色い柚子の皮、塩、青唐辛子(冷凍)です。
これらを1対1対1の割合で用意します。例:柚子こしょう300gを作りるには、柚子の皮100g、青唐辛子100g、塩100g

a0254656_16201515.jpgそのレシピは、柚子を栽培し続けて20年以上の匠の農家さん「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんの奥様、紀美代さんに教えていただきました。
柚子は、黄色く色づいたものでも大丈夫ですが、青唐辛子はどうしても必要です。
手作りの「柚子こしょう」を作りたい方は、今ならまだ、スーパー等でも販売されていますが、9月になるとほとんどないので、ぜひ今のうちに購入して冷凍保存しておいてください!

↓ 柚子こしょう作りのレシピを紹介したブログはコチラ! ↓


a0254656_16244000.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する、香り高き柚子『あっぱれ』の生産地と生産者を紹介しましょう!
こちらは、現在の栽培地の様子で、柚子はまだ青くこれからどんどん果実が肥大していく時期です。

a0254656_16270969.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_16282726.jpg栽培地に下りてみました。
柚子畑と言うよりも、“柚子林”と言った方がぴったりかもしれません。
夏草を、草刈り機できちんと刈り払い、きれいに整備されています。

a0254656_16311006.jpg豊かな自然の大地の恵み、太陽の光、生産農家の「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も元気いっぱいに成長していました。
大きなものはテニスボールより一回り大きいほどにもなっていました。

a0254656_16381935.jpgこちらは、昨年11月上旬の色付いたゆずの収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16431296.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
収穫の時期のみならず、花咲く様子(写真)や着果の頃、現在の成長の様子などその全てです。

a0254656_16460176.jpg栽培地を5反と述べましたが、先ほど収穫の様子を紹介した、昨年より本格的な収穫を始めた、この若木たちの栽培地も加えると、おそらく6反以上になると思います。

a0254656_16484404.jpg昨年、たくさんの柚子が実った若木たちですが、今年もこうしてしっかり着果し成長していました。
こちらのまだ背の低い若木たちの栽培地に入る際はヘルメットを使用しませんが、通常、鬼塚さんはヘルメットを着けて柚子畑に入っています。

a0254656_16540536.jpgなぜなら、「柚子の栽培はトゲとの戦い!」と言われているからです。
これが柚子のトゲです。
柑橘類の中でも、鋭くかなり長いトゲを持つのが柚子なのです。

a0254656_16572991.jpgトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、栽培する農家さんを傷つけるばかりか、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。
ですから「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。

a0254656_17000973.jpgですから、弊社で販売する『青柚子』もこのようにキズやへこみがあるものとなります。
私は、キズがあってもそのまま「柚子こしょう」の原料として使用していますが、気になる方はその部分だけを取り除いてください。

a0254656_17024832.jpg何度も申しますが「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
弊社で5kg、10kgとして販売しているのは、一般的な柚子ですが、弊社ではそれをあえて『キズあり柚子』として販売しています。
※『冬至用柚子』も、この『キズあり柚子』と同じ商品になります。

a0254656_17043796.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_17062189.jpg香り高き柚子『あっぱれ』は、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、おそらく今年も完売間違いないでしょう。
なにせ、収穫した中から1割ほどの大変貴重な柚子ですから!

a0254656_17084632.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、今年も元気いっぱいに成長中です。
まもなく『青柚子』の先行予約の受付をホームページでスタートいたします。
期間限定、数量限定の商品です。
ぜひ、青唐辛子を冷凍保存して、『青柚子』をお買い求めください。
これからも、成長の様子や「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-14 17:15 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気に成長中!今年も摘果作業と枝つり作業で至高の太秋柿を育てます!

FLC日記 2017年8月13日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17162408.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17202415.jpg写真は、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』です。
今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、元気に育つ『太秋柿』たちを現地取材してきた様子をご紹介いたします。

a0254656_17233544.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
いつ伺っても、本当にきれいに整備された柿園です。
今年も、秋の果実の王様『太秋柿』が順調に成長しています。

a0254656_17244902.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17255060.jpg先ほどの写真は、「下の段」と呼んでいる柿園で、こちらは「上の段」と呼んでいる柿園です。
いずれも、『太秋柿』を栽培していますが、受粉用に他の品種の柿も混植して栽培しています。

a0254656_17275202.jpgもちろん、いずれの柿園も、全体をネットで覆っています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17295323.jpg8月中旬の現在、すでにこんなに大きく成長していました。
これからまだまだ果実は肥大しながら成長していきます。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。

a0254656_17373821.jpg支柱を立てネットで覆うことで、強い風が吹いてもネットがある分風が和らぎます。
外側の支柱は特に、絶対に倒れないように、こうしてしっかりと補強しています。

a0254656_17393351.jpgさらに、毎年惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿を育てています。
こちらは以前取材した際の写真ですが、ネットや支柱を利用しながら、こうして太秋柿が実る枝1本1本をひもで吊り下げて栽培するのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17441292.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果と枝吊り作業を行っています。

a0254656_17482952.jpgこちらは11月上旬の収穫時に撮影した「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫婦です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。

a0254656_17534302.jpgその惜しまぬ手間ひまの1つが、この真夏の時期に行われる「摘果作業」です。
脚立を何度も上り下りしながら、匠の判断で摘果を行います。

a0254656_17553000.jpgおそらくこの写真に写っている『太秋柿』はそのほとんどが落とされます。
上向きの果実は、成長の過程で日焼けを起こすため、全て摘果します。
また、実る枝とのバランスを見て、なんと6割も摘果で落としていくんです。

a0254656_17571956.jpg残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てます。
選び抜かれた『太秋柿』が収穫まできちんと育て上げるために、柿園全体をネットで覆い、さらには1本1本ひもで吊って大事に育てるのです。

a0254656_18023965.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18084265.jpg大きなものは、私の手のひらからこぼれ落ちそうなほどのサイズになります。
もちろん、その美味さは間違いありません!

a0254656_18124152.jpg大玉のものだけを集めた、熊本産『太秋柿プレミアム』極(きわみ)は、1箱約3kg(8玉前後)入りでの10月下旬からの出荷予定です。
数量限定商品のため、すでに今年も多数のご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18181023.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、一般サイズ(写真)や、化粧箱入りは、今年も10月10日前後からの出荷予定です。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
これからも、『太秋柿』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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# by flcps | 2017-08-13 18:23 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 朝採りの種なしぶどうを大好評販売中!平成29年8月19日(土)は“第10回ぶどう祭り”

FLC日記 2017年8月12日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売してます。
そして、毎年8月中旬に開催される「社方園」さんの『ぶどう祭り』に合わせて収穫時期を迎える、フレッシュなぶどうが最盛期を迎えています!!
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a0254656_18390094.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
毎年、7月7日に初出荷し、9月中旬くらいまで、収穫時期をずらしながら、コンスタントに出荷していきます。生産するぶどうのすべてが、“種なしぶどう”です。
大まかに分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、15商品の豪華ラインナップで大好評発売中です。

a0254656_18475339.jpg1番人気は、3色のぶどう(黒、白、赤)を食べ比べる、3色詰めのセットです。
3色セットだけでも、2kg(5房)(写真)、1.6kg(4房)、1kg(3房)と、3商品にて販売しています。
いずれも、毎年決まって完売する大人気商品です。ご注文はお急ぎください!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_18533782.jpgこちらは、熊本県山鹿市久原にある「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培ハウスで、6月中旬に撮影しました。
「社方園」さんでは、こうしてしっかりと色づいたのを確認して、収穫前の最後の作業袋かけを行います。
「社方園」さんでは、数ヵ所の連棟建てのハウスで、加温をして育てるもの、ハウスで育てるもの、屋根のためのハウスで育てるもので、収穫時期をずらしながら熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を生産しています。

a0254656_19062528.jpgそして、現在収穫の最盛期を迎えているのが、こちらの栽培場です。
「社方園」園主の社方武路さんが、その1房1房を匠の目でしっかり見極め、丁寧に収穫作業を行っています。
この栽培場は、通称「トンネル」と呼ばれるハウスです。

a0254656_19182585.jpgこちらは、6月中旬のぶどうが色着く前の頃の写真です。
ぶどうの房に袋をかけるまでは、雨から果実を守るために、トンネル状のビニールをかけています。
袋をかけてからは、そのビニールを外して栽培します。

a0254656_19090688.jpg「笠さん!このシャインマスカットは、今が一番食べ時!絶対に、最高に美味いですよ!」と社方さん。
『シャインマスカット』は、20度を超えると思えないほどのとてもさわやかな甘みと、芳醇なマスカットの香りを味わえる大人気のぶどうです。

a0254656_19134235.jpg白ぶどうの『シャインマスカット』は、皮ごと食べることができるぶどうで、皮がはじける爽快感と共に、マスカットならではのさわやかな風味が広がります。
そして糖度20度を超える至高の甘さの果汁が口いっぱいに押し寄せてきます。
『シャインマスカット』とは、数あるフルーツをおさえて、今年も売れ筋ランキングで1位(7年連続)となった、大人気フルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_19155346.jpg現在は、2kg入り(写真)をはじめ、330g×3パック入り、黒の社方園箱で販売する700g入り、600g入り、500g入りとラインナップを取り揃え販売しています。
完全予約制度の販売で、弊社でも昨年は3週間待ち当たり前の大人気商品です。
今年は、生産量を増やして対応していますが、定数になり次第、完売とさせていただくため、とにかくご注文はお急ぎください!

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『熊本産ぶどう』
種なしぶどう


さて、ここでちょっとご案内です!
今年もこの季節がやってきました!!
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『第10回ぶどう祭り in 社方園』が開催されます。
 日時:2017年8月19日(土)11時より
 場所:熊本県山鹿市「社方園」にて
 食事:石釜の焼きたてピザ、かき氷、炭火焼き肉、焼きそば等・・・
 販売:ぶどう・湧水の米試食販売
 ※お楽しみ抽選会(当日ぶどうをお買い上げの方)もあるりますよ!
 (豪華商品をご用意してます)
 ●先着50名には素敵なプレゼントを用意!!
ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたく思います。

a0254656_19290560.jpg店舗内では、この日に合わせて生産した、朝採りの『山鹿のぶどう』が、特別価格で販売されます!
この日お買い求めいただく方、そして地方発送も承っていて、ご購入いただくと、お楽しみ抽選券が配布されます。

a0254656_19302872.jpgこちらは昨年のお楽しみ抽選会の様子!
1等はもちろん「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
たくさんの方に商品を持って帰っていただきたいと、かなりの数を用意してあるので、絶対に参加してください!

a0254656_19331477.jpgもちろん、私は今年も参加します!
いろんな食事を楽しめるのも、ぶどう祭りの魅力の1つ!
私が毎年楽しみにしているのが、本格的な石窯で焼かれたピザです!!

a0254656_19333573.jpg移動式の本格石窯で、その場で焼かれたアツアツのピザは、来場者のほとんどが購入すると言っていいほど人気です。
昨年は、早々に完売し「もっと食べたかったぁ~!」と泣き出す子供がいたほど美味しいんです!

a0254656_19413170.jpgぶどう祭りが開催される会場には、大房のぶどうたちがまるでシャンデリアのように釣り下がっています。
まぎれもなく、全て本物のぶどうで、もちろん食べることもできます。

a0254656_19440101.jpg1房でなんと、最大15kgにもなるという品種のぶどうです。
いやはや、作りものだと思われても仕方ないですよね!!(笑)
「ブラック三尺」と「ネヘレスコール」と言う品種で、私たちが目にするぶどうとは、あきらかに違いますよね!

a0254656_19453990.jpgしかも、今年は先ほど紹介した大人気の白ぶどう『シャインマスカット』も、こんなにも大きく育てられています。
ただこれらは、販売用ではないんです。
ご来場いただいたお客様に、喜んで頂こうと栽培していますが、もちろん食べることもできます。
そこで!今回は記念すべき10回大会と言うことで、この超大房の『シャインマスカット』を10名にプレゼント予定とのこと!

a0254656_19505068.jpg当日は、仮設プールも用意される予定で、子供たちはぜひ水着持参で参加ください。
大人も子供も誰もが楽しめる年に1度の『ぶどう祭り』です。
もちろん私も参加します!!
ぜひ、『第10回ぶどう祭り in 社方園』でお会いしましょう!!

a0254656_19534746.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの極選『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売しています。
品ぞろえも多く、豪華ラインナップで大好評販売中です!
お中元やギフトにも大変喜ばれる商品です。
ただし、「社方園」さんのこだわりの朝採りぶどうの中から“極選ぶどう”ゆえに、完全予約制の数量限定販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、お求めになりたいぶどうが、きっとここにありますよ!
ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-12 15:33 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 平成29年度も元気に成長中!平成28年度の『菊池水源棚田米』はいよいよ残りわずかです!

FLC日記 2017年8月11日(金) にわか雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17232095.jpg『菊池水源棚田米』は、その名の通り、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で生産される大変希少なお米です。
こちらは、稲刈り時の様子です。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳(くらだけ)”の雄大な姿を望むことができます。


a0254656_17035899.jpg平成28年度の『菊池水源棚田米』も、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米、玄米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売中です。
ご注文はお急ぎください!

詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!


a0254656_17052156.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある棚田です。
まずは、高台から見た、本日の棚田の景色をご覧ください。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』の田んぼは、中央の堆肥センターの左側、最も南の斜面にあります。
中央を走る、曲がりくねった道路を挟んで棚田が広がっています。

a0254656_17171586.jpgその道路に沿うようにして、水路が続いています。
この水路には、美味しいお米作りには欠かせない、清らかで新鮮な菊池水源の水が流れています。
後藤武臣さんは、この水に惚れ込み、こだわり、この手のかかる棚田で『菊池水源棚田米』を育てています。

a0254656_17031679.jpg田植えから約2ヶ月が過ぎ、平成29年度の『菊池水源棚田米』は元気に成長中です。
後藤さんの田んぼは、全部で5枚です。
どれも、曲がりくねった田んぼです。

a0254656_17303150.jpgこちらは、一番上の田んぼです。
もともとは、19枚もの小さな三日月型の田んぼを区画整備で、5枚にしたのです。
「こぎゃん曲がりくねった田んぼばってん、前に比べたら随分と作業のしやすくなったばい!」と田植えの際に後藤さんがお話いただいたことを思い出しました。

a0254656_17343782.jpgこちらが田植えの取材の際に撮った1枚です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17374548.jpgもちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りのみならず、稲刈り後の冬の様子や苗床作り、苗床での苗の成長、田植え、稲の成長の段階や、花咲く様子(写真)、黄金色に輝く稲穂などその全てです。

a0254656_17413921.jpg棚田での米作りは、平地の四角い田んぼに比べ、労力を5倍とも10倍とも要すると言われています。
例えば、この“クロギリ”(畔の草を刈ること)でも、かなりの重労働です。
それでも、後藤さんがこの棚田でお米を育て続けるのは、ここに菊池水源から最初に流れ込む、清らかで新鮮な水があるからなんです。

a0254656_17452971.jpgこの菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区です。
1級河川の「菊池川」の、源流から最初に流れ出す清らかな水が、この地でのお米作りの水となっています。

a0254656_17483786.jpgこの棚田一帯を見下ろす高台には、「原井出(はるいで)」と呼ばれる、大きな用水路があり、そこから棚田に枝分かれして、清らかな水を送り込んでいます。
この「原井出」が作られたのは、なんと江戸時代、将軍徳川綱吉のころです。

a0254656_17504096.jpg水の便が悪かったこの地域一帯を救うべく、河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)が、菊池川の上流から水を引く井出を計画し、4年余りの歳月をかけ、総延長11kmにもなる「原井出」を作り、現在はコンクリートで整備され使用しています。
絶えることのない、菊池川源流からの水は、とにかく透き通っています。
清らかな新鮮な水で、こうして手を浸すと、源流らしくとてもヒンヤリとしています。

a0254656_17565523.jpg「お米の命は“水”。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源(みなもと)の水たいね!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」
後藤さんはいつもそう話します。

a0254656_17595075.jpg最高の水に負けない、土作りのための労力も惜しみません。
これは4月の様子で、後藤さんの棚田は一面れんげの花畑です。
稲刈り後に蒔いたれんげが芽吹き、こうして花を咲かせています。
れんげは、土作りのためだけに、コストをかけ手間ひまをかけ育てられたものです。
花が咲き終わる5月中旬頃、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み有機肥料とする、ための「緑肥」なのです。

a0254656_18032189.jpg本日の取材の帰りに、後藤さんのご自宅に伺いました。
「田んぼの写真ば撮ってきたとだろ?今年もよ~く育ちよったろ?水の管理ばピシャッとしながら、秋までしっかり育てにゃんて思いよるたい。」
後藤さんがそう話しました。

a0254656_18062435.jpg「今は田んぼの水を抜いて、根を伸ばさせる時期なのですか?」と尋ねると、「その時期は終わったとばってん、また雨の降るって予報の出とるけん、今調整しよるとたい。」とのこと。

a0254656_18084424.jpg「うちの田んぼは棚田たいね。雨のことば考えんで、水ば入れ過ぎとくと、土手のくえる(崩れる)とたい。そぎゃんこつも考えながら水管理ばせにゃんとだけん、やおいかん(熊本弁:一筋縄ではいかない)とばい。まぁ、俺の目の黒かうちは、俺がピシャッと管理するけん、今年も安心して任せときなっせ!」

a0254656_18152891.jpg後藤さんの熊本弁わかりました?(笑)
まぁ、ざっくり話すと、今年も水管理を徹底しながらきちんと育てているので、俺に任せとけ!ってことです。
もちろん、全て信頼しお任せしようと思っています。

a0254656_18184772.jpg後藤さんの棚田は10月上旬には、今年も黄金色の輝きを見せてくれると思います。
平成29年度の『菊池水源棚田米』作りも極めて順調です。
今年も、稲の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、しっかりと取材してまたこのブログでご紹介いたします。
ぜひ一緒に成長の様子を見守って下さい!

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# by flcps | 2017-08-11 18:20 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)