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文殊さん祭り2017 今年は伊弁田らしく霧深い中での開催でした!

FLC日記 2017年11月30日(木)
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している、株式会社旬援隊の本社所在地は、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も暮らしている、その伊牟田には、文殊菩薩様が祭られています。
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「3人寄れば文殊の知恵」と言う、有名なことわざで知られる、“文殊”とは、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様のことです。

a0254656_17025662.jpgこの地に鎮座される、文殊菩薩様を、私たちは親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月29日に「文殊さん祭り」を行っています。
こちらが、伊牟田地区に祭られている“文殊さん”です。
文殊菩薩様は、智慧(知恵)を司る仏様です。

a0254656_17070307.jpgお釈迦様と同時代の実在の人物で、一説によると釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
作られたのはおそらくもっと前で、その歴史がお顔にも出てきています。

a0254656_17094418.jpg「文殊さん祭り」は、この社を建築した11月29日を記念して定められました。
本来なら、お昼過ぎに集まり、敷地周辺の草刈りをして、社(やしろ)とその周りを清掃掃除しまが、今年は、あいにくのお天気で、社の清掃だけを行いました。

a0254656_17132918.jpg3時ごろには雨はやみましたが、とにかく霧がすごいんです!
伊弁田地区に入るとこに立つ看板とその奥は、伊弁田地区の公民館で、文殊さんの社は左の道路沿いにあります。

a0254656_17214044.jpg定刻となり、公民館に皆さん集まってきましたが、霧の中からの登場です!
熊本県菊池市伊牟田地区は、九州熊本とはいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差が激しいところです。

a0254656_17290901.jpgその気象条件は、とても良質のお茶を育てます。
こちらは、5月上旬の茶摘みの様子です。
霧深く寒暖差の激しいこの地を利用して育てられるお茶は、ブランド茶として『菊池水源茶』と称されています。

a0254656_17302414.jpgこの伊牟田地区が『菊池水源茶』の発祥の地で、先ほど紹介した文殊さんの社のすぐ横には、こんな立派な記念碑も建ててあるのです。

a0254656_17332368.jpg『菊池水源茶』は、清涼感があり、さっぱりとしていながらも、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
特に、『玉緑茶』と呼ばれている、お茶の葉がよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶が有名です。
また、有機栽培で作られた菊池水源茶の抹茶『雲上の白』も大変人気の商品です。

a0254656_17353060.jpgまた、同じく有機栽培で育てられた菊池水源茶の茶葉を使用した、『菊池水源紅茶』も多くのリピート購入をいただく人気で、『菊池水源茶』及び『菊池水源紅茶』は「FLCパートナーズストア」のホームページで購入できます。
詳細はこちらをご覧ください!

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a0254656_17391523.jpgさて、文殊さん祭りに話を戻しましょう!お神酒とお供えをもって、文殊さんにお参りに行きます。
お団子は、伊牟田の郷土料理で、「にぎっだごのあんくゎし」です。
「握ったお団子にあんこをからませたお菓子」と言うことです!

a0254656_17431215.jpgろうそくを灯し、お神酒とお供えをします。
午前中に、村の婦人部の皆さんがお花を飾って頂いています。

a0254656_17455771.jpg今年も、温かく見守って下さった“文殊さん”に手を合わせ、感謝を申し上げ、しっかりとお参りをしました。
社のある敷地内には、他にも石碑があります。

a0254656_17480005.jpg1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17484977.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、私がここに会社を立ち上げ暮らし始めるまでに、ここで暮らしていた私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。

a0254656_18010327.jpgさぁ、お参りを済ませた後は、毎年恒例となっている村の忘年会です。
今年も、婦人部の皆さんにお料理をご用意いただきました。
すでにおいしそうな香りが漂っています。

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雨が降ったこともあり、昨日はとても寒かったので、お鍋は本当にうれしかったです。

a0254656_18070340.jpg区長さん(赤星さん)の挨拶で始まり、さっそく乾杯です。
楽しい忘年会の始まりです!!
お鍋の他にも、おでんも準備頂いていました。
全部で12戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
また、とても長寿の村でもあるんですよ。

a0254656_18131502.jpgこちらは、今回参加いただいた中で、最年長の赤星孝子さんです。
お年は84歳ですが、すっごく元気で、この日も自分で歩いて公民館まで来られたようです。
他にも、90歳を超える方も数名いらっしゃいます。

a0254656_18224229.jpg写真右の空き缶を重ねて遊んでいるのは、村で唯一の小学生です。
妹と弟がいますが、まだ就学前で小学生はこの子1人です。
スクールバスで公民館まで送ってきてもらい、そのまま忘年会に参加しました。

a0254656_18275001.jpg私とはすっかり仲良しで、今度は缶についていたシールを顔にはりおどけてます。
この日集まった男性陣の中では、この子をのぞけば、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18325239.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18372990.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
この時期、エントランスにある、薪之介(薪ストーブ)は毎日大活躍で、とても寒さの厳しい山奥です。

a0254656_18461077.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

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a0254656_18432295.png自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

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by flcps | 2017-11-30 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度のエゴマの収穫や脱穀作業と第3回エゴマ部会

FLC日記 2017年11月29日(水) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
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a0254656_08431991.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_08462600.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
もちろん、その原料となる「白えごま粒」は、熊本県菊池市、菊池水源産で、完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものを使用しています。

a0254656_08534267.jpgこちらが、「白えごま粒」の生産地の1つで、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培しているえごま畑です。
中生品種の「白えごま」の花が咲く、9月上旬ころの写真です。
「白えごま」は、私も含め、「えごま部会」の有志の皆さんとともに栽培しています。

a0254656_09020047.jpg昨日、平成29年度の第3回エゴマ部会会議が行われました。
「えごま部会」は、NPO法人『きらり水源村』の活動の1つです。
中山間地のこの地の利用されていない畑を活用しえごまを育て、地域の活性化とえごまを食し多くの方の健康維持を目的としています。

a0254656_09124412.jpg定刻前には、「今年はよくできたばい!」と言いながら、笑顔で集まってきました。
昨日は、今期のおおよその収量の報告と、収穫後の脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥などの作業工程の現在の進行具合を報告しあいました。

a0254656_09174214.jpg昨日は、会議終了後に懇親会も開かれます。
おいしそうな香りがしていますが、まずはみんなで今期の問題点や課題、今後の方針などをしっかりと話し合いました。
「えごま部会」の全員が、晩生の品種の黒えごまの栽培をしていて、中生品種の白えごまは有志の方のみで栽培しています。
中生品種の白えごまは、収穫の時期がちょうど稲刈りと重なるからです。

a0254656_09265330.jpg「白えごま」に関しては、私が生産したもの及び有志の皆さんが生産したものは、全て株式会社旬援隊で買い取り、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_11163149.jpg今回のエゴマ部会会議は、熱いトークの集中した会議の後に、懇親会が開催されました。
ここは、「きくちふるさと交流館」の食堂です。
「きくちふるさと交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、校区民を中心に構成されたNPO法人『きらり水源村』によって運営されています。

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今回のメニューは、お好み焼き、おにぎり、そしてキムチ鍋です。

a0254656_11213242.jpg美味しいお料理と共に、和気あいあいととても楽しい懇親会でしたが、ここでの話題もやっぱり『えごま』です。
先ほどの会議の中では出てこなかった、作付や収穫、台風対策に関する様々なことが楽しく話されています。

a0254656_11250326.jpg「こんな楽しい回だから、もっと参加者(生産者)を増やしていきたいよね。収穫から出荷まではちょっと大変だけど、栽培にあたりあまり道具や機械もいらないし、初めての方でも栽培しやすいと思うから、もっともっと参加者が増えたらいいね!」
そんな話題も上がっていました。

a0254656_11290933.jpgこちらは、私の脱穀作業の様子です。
平成29年度の白えごま、黒えごまは、収穫後の乾燥を終え、脱穀や唐箕がけ、洗浄、乾燥の過程へと進んでいます。
早い方は、全ての作業を終え、いつでも出荷が可能だと話されていました。
みなさんからの出荷量が一定の量にそろえば、すぐに搾油作業に進みたいと思います。

a0254656_11442876.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を平成29年度も販売いたします!
平成28年度産のものは、『焙煎えごま粒(黒)』だけを、残りわずかとなりましたが現在販売中で、それ以外は全て完売しました。

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平成29年度産のそれらの商品は、すでにたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気です。
準備ができ次第、ホームページでアップすると共に、このブログでも紹介したいと思います。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ及びオフィシャルブログの「FLC日記」をお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-29 11:44 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(後編:安全・安心と商品ラインナップ)

FLC日記 2017年11月28日(火) 晴れ
熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
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a0254656_16195903.jpg昨日より、弊社ホームページで先行予約の受付をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての完全予約制販売です!

a0254656_16220007.jpg、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)をしたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページへお進みください。
平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

昨日より、先行予約の受付承り中!
↓ホームページはコチラ↓


本日は、昨日のブログに続き、「杉本農園」さんの美味しさ、安全性への強いこだわり、そして商品のラインナップを紹介いたします。

a0254656_16265799.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
こちらは、11月中旬の写真で、「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_16324912.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_16424579.jpg「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。
「1番花の果実たちの収穫を終えるころには、2番花の果実たちが順に実ってくると思いますよ。ほら!こうして2番花も芽吹き始めてるので、おそらく切れ間なく出荷することができると思います。」
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16461920.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬の1番花の蕾の様子です。
この頃はまだ、畝(うね)にマルチビニールがはってありません。

a0254656_16495791.jpg私が取材に伺った日は、ちょうどマルチビニールはりの作業が行われていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16512660.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16534162.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も収穫の時期を迎えました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_16552058.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_16565604.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_17020144.jpgまた、美味しさのこだわりを持って、弊社のお客様に出荷いただくいちごは、しっかりと色づき完熟したものを選び抜きご提供いただいています。
イチゴの匠が、ベストな時期を見極め収穫した朝採りいちごです。
それでは、「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の商品ラインナップを紹介しましょう!

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック  4,536円(税込み)

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↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ 2箱/1パック(11~12玉)270g以上 計4パック(1箱2パック入り) 5,184円(税込み)

a0254656_17230536.jpgいずれも、安全、安心にこだわり、完熟の美味しさにこだわり、朝採り即日発送の新鮮さにこだわった熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
酸味と甘さの程よいバランスと、新鮮な香りもぜひお楽しみください!

a0254656_17183480.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しいにこだわった、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
12月1日(金)より、今期の発送をスタートいたします。
完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-28 17:28 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(前編:『熊紅』栽培に取り組む)

FLC日記 2017年11月27日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
本日より、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の先行予約の受付をスタートしました!!
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a0254656_18123423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

本日より、先行予約の受付をスタートしました!
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生産者の「杉本農園」さんの生産地とこだわりをご紹介しましょう!!

a0254656_18331046.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
とてもとても、1枚の写真ではおさまりきれないほどの広大なハウスで、『熊紅(ゆうべに)』は栽培されています。

a0254656_18381130.jpgこちらは、1週間前に現地取材に伺った際に撮影したもので、1番花のイチゴの果実たちが、順に色づいてきていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_18411863.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さん(写真)が、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18432842.jpg「いよいよ本格的な寒さになるけん、その前にハウスの手入れと、ダクトの準備なしよったとこたい。『熊紅』ば、最高の仕上がりに育て上げにゃんけんね!」
憲治さんがそう笑顔で話しながら、手際よく作業を進めていました。

a0254656_18471577.jpgこちらは、9月中旬のイチゴ(熊紅)の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18493103.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴは、多年生植物で、初夏から秋口にかけ、親株から伸びたランナーで、新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。

a0254656_18521168.jpg毎年9月20日前後に行われるイチゴの苗の定植作業の様子です。
この時は、多くの方がお手伝いに来てくれて、一気に作業を進めます。
私も取材のみならず、お手伝いをさせていただきました。

a0254656_18564196.jpgこちらは昨年度(平成28年度)の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスの様子です。
昨年までは『さがほのか』と言う品種のイチゴを栽培していました。

a0254656_19081629.jpgこちらがその『さがほのか』です。
とても香りが高く、味も良いので弊社でも大人気の商品でした。
しかし、今年からは全て『熊紅(ゆうべに)』の栽培だけを行っています。

a0254656_19174187.jpg「平成29年度からは、『熊紅(ゆうべに)』に絞り込んで栽培します!品種を1つに集中することで、さらに徹底管理ができ、最高の『熊紅(ゆうべに)』を育てたいと思うんですよ。昨年まで栽培していた、『さがほのか』も、ホント良いイチゴですが、やはり、熊本でイチゴを育てるのであれば、熊本のオリジナルいちごを育てたいからですね!」と一博さん。

a0254656_19170465.jpg一博さんは、お父様やお母様と協議の上で、平成29年度の栽培品種を『熊紅(ゆうべに)』1本に絞ることを決定したのです。
実は、昨年度の『さがほのか』栽培の時点で、『熊紅(ゆうべに)』の栽培準備はスタートしていました。
栽培ハウスの一角で、昨年より『熊紅(ゆうべに)』を栽培してきたのです(写真)。

a0254656_19215033.jpg今年の『熊紅(ゆうべに)』の様子です。
イチゴの匠「杉本農園」さんの、長年の経験と高い技術、そして、昨年から『熊紅(ゆうべに)』を試験的に栽培してきた実績が、今期のスタートから、高品質のイチゴ(熊紅)を出荷できそうです。

a0254656_19315570.jpg私は「杉本農園」さんの栽培ハウスに取材に行くと、摘みたてのイチゴを洗うことなくこうして試食させていただきます。
美味しさに加え、安全性にとことんこだわる「杉本農園」さんだからこそできることです。

a0254656_19373786.jpg美味しさや安全性についてはまだまだ話したいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで商品のラインナップと共に詳しく紹介したいと思います。

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「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しさにこだわった熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
本日より先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月1日(金)よりで、以降は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、朝採り即日発送のため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-27 19:42 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2017 に行ってきました!!

FLC日記 2017年11月26日(日) 雨
本日、2017年11月26日(日)、家庭料理大集合『水源食の文化祭』が開催されました。
毎年楽しみにしている、“美味しいイベント”に今年も参加してきました!
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a0254656_18480556.jpg『水源食の文化祭』は、毎年11月の最終日曜日に年1回行う、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞う食のイベントです。菊池市はもちろんのこと、熊本県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_18484656.jpg入場料の、大人1000円、小学生500円、未就学児無料で、ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんのお料理が食べ放題です。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りすることもできます。

a0254656_18491622.jpg会場は、熊本県菊池市原にある、「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_18502942.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。 「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_16453238.jpg注目と言えば、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_16481837.jpg基本2人乗りのカヤックで、トンネルや急流を抜け進む井手ベンチャーは、子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!
夏の期間だけの開催ですので、詳細は「きらり水源村」のホームページをご覧ください!


a0254656_18531927.jpgさて、家庭料理大集合『水源食の文化祭』に話を戻しましょう!開催時刻の12:00の前にはすでに、たくさんお方が来ていました。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_18542007.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。懐かしいおばあちゃんの田舎料理もあり、どれもすごく美味しそうです!

a0254656_18551517.jpgもちろん、すべて食べたいのですが、そんなにはお腹に入りません。ですから、このディスプレーと、しおりを見て、その場所や内容を確認して、何を食べるか考えるのも楽しみの一つです。

a0254656_18562051.jpg定刻となり「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの挨拶の後、ご来賓の方の紹介、挨拶へと移ります。今回は、坂本哲志衆議院議員と山瀬義也菊池市議かご挨拶をいただきました。
美味しい料理を前に、みなさんは話半分くらいしか聞いていなかったのではないでしょうか!(笑)

a0254656_18570462.jpg会場には、お皿、お椀、カップが用意されています。それを各自もって、お好きなものを食べるのですが、注意点が3つ!
・お料理はみんなで分け合います
・出品料理の持ち帰りはしません
・食べ残しがないようにします

a0254656_18594105.jpg各地区や団体から、自慢の手料理の説明もありました。それぞれのテーブルには、この日出品されたお料理のレシピも置いてあり好評でした。
a0254656_19013974.jpgすべてのお料理の説明が終わると、いよいよ試食会のスタートです。
みんなで「いただきます!」と唱和し、会場に用意されたお皿やおわんを手に一斉にお目当ての料理へと向かいます。
今日は雨も降っていて、とても寒く、あったかい汁物が人気のようでした。

a0254656_19022672.jpg汁物は、熊本郷土料理の「だご汁」が2種をはじめ、「芋炊き」、そして私が毎年楽しみにしている「のっぺ汁」もありましたよ。写真は、岩下地区出品の「芋炊き」です。

a0254656_19030840.jpg熊本の郷土料理『のっぺ汁』は、塚原地区と原本村地区の皆さんから出品されていました。ダイコン、ニンジン、サトイモ、こんにゃく、鶏肉などをさいの目に切って、お醤油ベースで煮込んだ料理です。
とろみの付いたスープを、全部飲み干すほどに美味いんです!!

a0254656_19034901.jpg株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』です。この「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広めたものです。

a0254656_19045970.jpg今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに来る方も多いとのことでした。あまり甘いものを食べない私も、この「栗万十」だけは大好物です!栗とあんこ、それを包む外の皮がしっとりとしていて、本当に美味しいんですよ!!

a0254656_19132627.jpg来場いただいた皆さんも、出品者の皆さんも、美味しい料理に大満足!
みんな満面の笑みを浮かべてます。
「笠さんも写真ばっかり撮ってないで、しっかり食べて帰らにゃんよ!」
やさしいお姉様方が、そう言ってくれました。

a0254656_19190997.jpgみなさん、お好きな料理を、お腹いっぱい召し上がって頂いていたようでした。
子供からご年配の方まで、だれもが美味しく楽しめるイベントなんです。

a0254656_19055221.jpg菊池水源で採れた、朝採りの新鮮野菜やフルーツの販売も行われていました。私も、収穫したばかりの『水源キウイ』を出品しましたよ。
採れたての野菜やフルーツ、乾物などを大特価で購入できるのも、このイベントの魅力の一つです。

a0254656_19154822.jpgこちらでは、「水源野点の会」の皆さんによる、お茶の席も設けてありました。
普段は、なかなか接する機会のない『お茶』の席を、緊張しながらも満喫していたようです。

a0254656_19222971.jpgそうそう!
忘れてならないのが、昨年に続き、今回も「水源 食の文化祭」の総合司会をしていただいた風戸直子さんです。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。
趣味は、ジョギングと農作業とのこと。
とても楽しい司会進行をしていただき、本当にありがとうございました。

a0254656_19291463.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、今年も大盛況でした。
たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19320164.jpgどれもこれも本当に懐かしい、手作りのあたたかい家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
「水源 食の文化祭」来年もまたぜひ参加したいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-26 19:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

きらり水源村の取り組みを紹介 水源ばぁばの『陽だまり弁当』&『水源 食の文化祭』は明日(11/26(日))開催です!

FLC日記 2017年11月25日(土) くもり
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_16560251.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_17144093.jpg廊下やこの渡り廊下などは、まさにその当時のままです。
教室もいくつかそのまま保存してあり、校舎内を見て回ると、なんだかとてもノスタルジックな気持ちになります。

a0254656_17000511.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と明日(11月26日(日))開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』を紹介します。
まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、平成29年10月19日(木)の『陽だまり弁当』です。

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a0254656_17222042.jpg主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)

a0254656_17251498.jpgこちらは、11月16日(木)の『陽だまり弁当』です。
お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントの、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
夏場をのぞく、ほぼ1ヶ月ごとの開催です。

a0254656_17282692.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_17291419.png株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_17301325.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_17334600.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた、熊本を代表する観光名所です。

a0254656_17351213.jpg夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。
※本日(11/25)現在は、熊本地震による被害からの復興が及ばず、菊池渓谷への入場はできません。

a0254656_17464750.jpg池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の稲刈り時の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_17481408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(10月20日)は午前中から弁当箱を回収します」電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_17505597.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_17530930.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。

そして、本日はもう1つ紹介させてください!
明日(11月26日(日))に開催される、家庭料理大集合!『水源 食の文化祭』です。

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「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を毎年秋に年1回行う振舞うイベント(有料)で、毎年たくさんの来場者が訪れます。

a0254656_17590593.jpg会場は、熊本県菊池市、菊池水源にある「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
菊池市はもちろんのこと、熊本市や県外からもご来場いただきました。
※写真は昨年の『水源 食の文化祭』の様子です。

a0254656_18011713.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成29年11月26日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_18192371.jpg会場の外にある、地元特産品の販売ブースも自由に見て回ることができます。
新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_18205678.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。
昨年は、出品した『水源キウイ』は、すぐに完売してしまいましたので、今年はできれば少し多めに出したいと思っています。
ホームページでは完売としているため、もうここでしか購入することはできませんよ!

a0254656_18253784.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_18251627.jpg現在は、冬至の日の柚子風呂用の柚子(ゆず)が大人気です。
その他にも、熊本の安全で美味しいお米、新鮮野菜、旬のフルーツなどなどを販売中です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここでしか、買うことのできないものばかりです!
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-25 18:30 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県山鹿市鹿北町柏ノ木(かやのき)の収穫祭(産業祭)に行ってきました!

FLC日記 2017年11月24日(金) 雪のちくもり
昨日、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木(かやのき)地区の収穫祭(産業祭)に行ってきました。
私は今回が初めての参加でしたが、とにかく楽しく、美味しく、多くの笑顔に包まれ満喫した一日を過ごしてきました。
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a0254656_17054939.jpgお昼前に、柏ノ木の公民館のある広場に伺うと、すでにたくさんの人たちが集まっていました。
柏ノ木地区は、30軒ほどの小さな集落ですが、この日ばかりは、収穫祭(産業祭)を楽しみに、県内外から多くの方が集まります。
毎年決まって、11月23日(祝)の開催です。

a0254656_17132329.jpg私が会場に着くとすぐに、「古川果樹園」の古川アツ子さんが気付き、
「笠さんいらっしゃい!お父さんはあそこにいるよ!!」と笑顔で教えてくれました。

a0254656_17154563.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」に、様々な旬の食材を提供いただく、匠の農家さんです。
「すごい賑わいですね!」と言いながら挨拶をしていると、

a0254656_17175964.jpg「どうぞ食べて下さい!」と、おにぎりと豚汁が運ばれてきました。
「古川さんお金は?」と尋ねる私に、
「なんのそぎゃんとのいるもんかい!これは、村からの振舞いたい。熱かうちにたべなっせ!」と古川さん。

a0254656_17221677.jpgなんと、先ほどいただいたおにぎりや豚汁に加え、その場で飲むビールやお酒、ジュースなども全て村からの振舞とのとこ!
おそろいのはっぴを着た青年部の方々が、こちらではサンマを焼いています。
後ほど説明しますが、このサンマは、福岡県久留米市の民謡のサークルの皆さんからの差し入れだということでした。

a0254656_17262458.jpgその他にも、採れたての生シイタケや、柏ノ木地区で獲れたイノシシのお肉、からいもの天ぷらなどなどが、用意されていて来場された方々に、次々に振舞われています。
全部、振舞い(無料)なんですよ!

a0254656_17345079.png私(笠泰紀)は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役です。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。

a0254656_17381691.jpgそれらの熊本の旬の食材は、私が自ら育てた農作物に加え、契約農家さん(わが家の専用農家さん)の“本物”と呼べる農作物です。
こちらは、今年も大好評のうちに完売した「古川果樹園」さんの『太秋柿』の収穫の際に撮影した、古川孝人さんとアツ子さんのツーショットです。

a0254656_17430738.jpg「古川果樹園」さんには、現在、弊社の大人気商品の無農薬栽培の『種なしかぼす』をご提供いただいています。
私は、弊社で販売する全ての作物の栽培地に伺い、年間を通して取材してこのブログで紹介しています。

a0254656_17482971.jpgこちらは、7月下旬の『種なしかぼす』の収穫スタート直前の様子を、古川さんと共に現地取材した際の写真です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な農作物を栽培していますが、何年も取材をしてきて、今ではお2人と家族同然のお付き合いをさせていただいています。

a0254656_17561413.jpgそんな古川さんご夫妻にお誘いいただき、今回、柏ノ木地区の収穫祭(産業祭)に初めて伺ったのです。
仮設ステージでは、民謡の演奏が行われています。

a0254656_17585692.jpgご披露いただいている皆さんは、久留米市の民謡サークルの方々で、今年で2回目の参加とのことでした。
全国大会に出るほどの実力の方もいて、本当に見事な歌声と演奏でした。

a0254656_18050951.jpgこの方々たちとのご縁は、尺八を作るための竹を、2年前柏ノ木地区にたまたま探しに来て、村の皆さんの親切な対応に感謝し、この収穫祭(産業祭)で演奏させてほしいとの申し出があったことから始まったとのことでした。

a0254656_18093099.jpg昨年の収穫祭(産業祭)のおもてなしに応え、今年は大量のサンマを差し入れとしてお持ちいただいたとのことで、私も焼き立てのサンマをごちそうになりました。

a0254656_18123404.jpgまた、この収穫祭では、地元の新鮮野菜や特産物を、収穫祭ならではの大特価で販売されていました。
お野菜や果物などの農作物に加え、手作りのパンの販売も行っています。

a0254656_18145706.jpgそのクオリティーの高さに驚きなんです!
ご家庭で、手作りで作られたとは思えないほどの、見栄えの良さと美味しさでした。
もちろん私も買って帰りましたよ。

a0254656_18163930.jpg公民館には、収穫祭(産業祭)ならではの農作物が並んでいました。
ダイコンや白菜は、村から毎年その種を各家庭に提供され、必ず育てて出品しないといけないのだそうです。

a0254656_18190958.jpgたとえ出来が良かろうが、悪かろうが必ず出品しなければいけなく、毎年その評価をつけるのも楽しみの一つのとことでした。
これらの作物は、収穫祭(産業祭)のメインイベントの「競り」にかけられ販売します。
この競りでのやり取りが、本当に面白いんです!

a0254656_18254664.jpg競り人は、村の青年部の方なのですが、その方の心持1つでどんどんと競り落とされていきます。
お客様をあおったり、いじったりもしながら、快調なトークがみんなを笑させていました。

a0254656_18274343.jpg子供たちも参加できて、まるで人形のような面白いダイコンをこの女の子たちが、50円で競り落としていました。
本当はもっと値がついていたのですが、競り人さんが、この子たちの1声目に即答で落としたのです。

a0254656_18300485.jpgこちらは、熊本市内からバス(ツアー)で参加されたみなさんです。
競り人さんとのやり取りで、みんな大笑いしていました。
こんなおもてなしと、こんな楽しいツアーなら、ぜひまた参加したいと口々に話していましたよ。

a0254656_18334451.jpg会場は、終始、笑顔にあふれていました。
たくさんのおもてなし(振舞い)に加え、たくさんの笑顔!
私もこの柏ノ木地区の収穫祭(産業祭)を、満喫することができ、ぜひ来年も参加させていただきたいと思いました。

a0254656_18373762.jpg青年部の皆さんのおそろいのはっぴの背中にはこう書いてありました。
「鹿北のおいしさはんぶん たのしさはんぶん おすそわけ」
とても心温まる言葉です。
“はんぶん”と言うところが、美味しさも楽しさも、初めて来た方も一緒に分かち合いたいという思いがこもっているように感じました。
本日は、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木(かやのき)地区の収穫祭(産業祭)の様子をご紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-24 18:50 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源の山暮らし 株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017秋)

FLC日記 2017年11月23日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは、この秋、2回目の霜が降りた、11月16日の朝の本社社屋です。

a0254656_17395309.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
現在は、秋が深まり紅葉を楽しむことができます。
これは、川沿いにある「東屋」と称しているバーベキュー場の現在の様子です。

a0254656_16555655.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16572151.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16591195.jpg現在元気に成長中の大根です。
今年はちょっと種まきの時期が遅く、まだまだ収穫までには時間を要しそうですが、少しづつではありますが、大根だけでも3種類を育てています。

a0254656_17015808.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17031187.jpgこちらは、11月13日の今年の『水源キウイ』収穫初日の様子です。
キウイと言えば、夏のイメージが強いことだと思いますが、実は秋から冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_17061375.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを栽培していて、おかげさまで、無農薬栽培の安全性と、美味しさも重なり、今年も大好評のうちに完売しました。

a0254656_17144758.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
毎年、原木となるクヌギの木を伐採して、春先にコマを打ち、伐採から2年後にボタ木を起こして栽培します。
この時期から5月上旬位までは、毎日生しいたけを食べています。

a0254656_17165982.jpg余った分は、欲しい方に分けたり、スライスして天日干しをして『干ししいたけ』にして保存し、夏場に利用しています。
天日干しすると、うま味が凝縮され、煮物や炒め物に使うと、これまた絶品なんです。

a0254656_17212621.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17220680.jpgですから、烏骨鶏の繁殖も行っています。
夏場は親鳥に温めさせていたタマゴを、ヘビが夜中に小屋に忍び込み食べちゃうので、この時期まで待って孵化させました。
11月5日に孵化し、7羽のヒナが元気に成長中です。

a0254656_17265309.jpg烏骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が極端に少なく売り切れのことが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17295181.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、黒エゴマの収穫(刈り取り)時の様子で、刈り取り後はえごま粒にするために、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥を経て商品へと加工します。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
えごま粒は『えごま油』『焙煎えごま粒』に加工して販売しています。

a0254656_17334752.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成28年度の商品は、ほぼ完売しています(えごま粒(黒)のみ販売中)。
平成29年度のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、1月中旬よりの販売予定です。

a0254656_17371142.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥のこの秋の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に、様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、7月下旬の黒えごまの定植作業の様子です。

a0254656_17445468.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、特別契約をしている「わが家の専用農家さん」と称す匠の農家さんたちとで育てた、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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a0254656_17490680.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は、現在、大好評販売中の『香り高き柚子』の今年の収穫の様子です。

a0254656_17531549.png「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。

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熊本の最旬の食材をお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-23 18:01 | FLC | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 寒さを感じさせ、冬の到来に向けハウスにビニールをはり、今年も順調に成長中!

FLC日記 2017年11月22日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをした“究極の柑橘”と称されています。

a0254656_15182594.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。

a0254656_15195596.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_15231736.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!そこで、「究極の柑橘」を筆頭に、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_15300426.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術が必要です。
その『せとか』を毎年高品質に育て上げる匠が、「小春農園」代表の小原正弘さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_15322347.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
収穫中の「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_15333080.jpg大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
ちなみに、右の木造のハウスは、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_15353900.jpg「毎年見てきた笠さんからして、今年の『せとか』はどう思うね?」
3人で、ハウスの中を見ている最中に、匠の農家さん「小原農園」の代表の小原さんから、そんな質問をされました。
「かなり良いと思います。」と言うと、
「どの辺が?」とさらに尋ねられました。
「まず、きっと昨年より着果数は多いと思いますが、果実が全体的に大いですよね。樹勢がしっかりしているからだこそだと思います。」と答えると、

a0254656_16231594.jpg「おぉ!さすがに毎年見てきただけのことはあるね。しっかり的を得てるばい。」
小原さんが満面の笑みで答えました。
「毎年、将輝が中心となり、樹勢あった数を残して、あとは摘果してきたたいね。」

a0254656_16292858.jpgその様子がコチラです。
7月中旬ごろに行う、摘果作業です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16280873.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
5月上旬に花が咲き、6月には着果し、その中から7月になり樹勢に応じた適正な場所に実る『せとか』のみを残すのです。

a0254656_16331705.jpgそうして匠の判断により残された果実だけを、こうして1玉1玉ひもで吊るしながら収穫まで栽培していきます。
その作業は、小原さんの奥様の美子さんを中心に、真夏の最中何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_16355087.jpg9月中旬の様子です。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
また、この頃は、ハウスにビニールをはらずに、栽培しその後の寒さを、きちんと感じさせなければなりません。

a0254656_16385924.jpg10月下旬の土砂降りの雨の中の現地取材の様子です。
ハウスのは、害虫を防ぐための網をはってありますが、この時期はまだビニールをかけていません。

a0254656_16405006.jpg『せとか』の果実は、きちんとひもで吊られながら、冷たい雨に打たれていました。
寒さを感じることにより、果実の熟成が始まります。
こうして色づきながら、果実を甘く育てていく準備を始めるのです。

a0254656_16444949.jpgそして、本格的な寒さが始まる前の11月上旬には、ハウスにビニールをかけ温度管理を行っていきます。
ビニールをかけることで、雨はもう栽培地に降り注ぎません。きちんと潅水(農作物に水を与えること)も行っていかねばなりません。
4月下旬の開花からすると、9か月以上もかけ果実を成長させ、2月上旬に収穫を迎えます。

a0254656_16501234.jpg昨年の初収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_16572130.jpg本日のブログでは、開花から現在の色付くまでの究極の柑橘『せとか』の様子を中心に紹介しました。
しかし、こうして元気に育つまでには、的確な時期に的確な方法で行う剪定作業が不可欠です。
その様子ももちろん取材していますので、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_17065336.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17085426.jpgその実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、気の早いお客様からは、来年2月上旬からの出荷予定分で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
収穫までの様子は、また現地取材にてこのブログで紹介していきます。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-22 17:12 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

水源食の文化祭2017は、11月26日(日)の開催です!心温まる家庭料理を食べに来ませんか!!

FLC日記 2017年11月21日(火) くもりのち晴れ
今年もまもなくこのベントが開催されます!
家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」です。
2017年(平成29年)は、11月26日(日)の開催です!
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写真は、昨年(第12回 水源 食の文化祭)の様子です。

a0254656_16180066.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞うイベントです。
毎年秋に年1回開催され、たくさんの来場者が訪れます。
入り口付近には、こうして各地域や団体から出品される料理がディスプレーされています。

a0254656_16232505.jpgどの地区や団体から、どんな料理が出品されているのかを、まずはぜひ見て(品定め)下さい。
食事は食べ放題(有料)です。
お好きな料理を、お好きなだけ食べることができます(ただしなくなり次第終了)。

a0254656_16271551.jpgお皿やお椀、湯飲みやお箸は、会場に用意されています。
それを手に、それぞれ思考を凝らしたお料理が盛りだくさんです。
みなさんのお目当ての温かい家庭料理を思う存分楽しんでください。

a0254656_16360459.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成29年11月26日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_16463092.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、弊社の本社所在地があるのは、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
こちらは、その伊牟田地区の名物料理『栗万十』です。

a0254656_17393297.jpgこちらは昨年(平成28年)の、各地区と団体の出品リストです。
当日、受付の際にいただけます。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17410339.jpg“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。
会場の外にある、地元特産品の販売ブースも自由に見て回ることができます。
新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_17540877.jpg私が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。
昨年は、出品した『水源キウイ』は、すぐに完売してしまいましたので、今年はできれば少し多めに出したいと思っています。
もちろん、ホームページで購入するよりかなりお安くさせていただきますよ!

a0254656_17441780.jpg人気と言えば、毎年ステージでは様々な催しも行われてきました。
こちらは、昨年、大いに会場を盛り上げてくれた、お笑いコンビ「イタガキ」のそりさんとぼんさんです。

a0254656_17464253.jpgちなみに、一昨年は、くまモンがやってきました。
毎回、当日までどんな催しを用意されているのかわからないのも、ある意味楽しいものですね!
※平成29年(第13回)の「水源 食の文化祭」のステージでの催しはありません。

a0254656_17490524.jpgでも、やっぱり皆さんのお目当ては、温かい家庭料理です。
子供のころに食べた懐かしい味、おばあちゃんが作ってくれた田舎料理、地元の食材を使った創作料理など、ぜひご堪能いただきたいと思います。

a0254656_17571365.jpg当日は、定刻になると主催者挨拶や、各地区や団体の出品するお料理の紹介があります。
それから、みんなで「いただきます!」を唱和し、試食のスタートです。
おそらく、ご用意いただくお料理は、今年もイベント終了時近くにはすべてなくなると思います。

a0254656_18012598.jpgですから、お時間に余裕がある方は、ぜひ早めに来場してお野菜やフルーツをまずはお求めいただき、その後しっかりお料理をご堪能ください。
また、会場までの公共交通手段はございませんので、マイカーでご来場ください。
もちろん、無料駐車場をご用意しています。

a0254656_18042620.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、毎年1回だけ、この時期に開催される、超~おススメのグルメスポットですよ。
今年ももちろん、私も参加予定です。

a0254656_18052425.png本日は、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

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a0254656_18064057.jpg熊本の安全で美味しいお米(新米)、無農薬栽培の『種なしかぼす』、『香り高きゆず』など、他では買えないものばかりを取り揃えています。
採れたて新鮮野菜や大人気の『にんにくタマゴ』も見逃せませんよ!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-21 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)