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熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(元肥)と鹿本農業高校から実習生が来ました(2017)!!その2

FLC日記 2017年10月22日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
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おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は全て完売するほどの大好評でした。

a0254656_16490647.jpg社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを栽培しています。
加温して育てるハウス、加温はしないがビニールで覆ったハウス、そして雨をよけるためのトンネルとしてビニールをはる、いわば露地栽培の3パターンの圃場で栽培し生産しています。
毎年夏が始まったばかりの7月7日より出荷をスタートし、今年は9月中旬までは黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの3種類のぶどうを販売していました。

a0254656_16535618.jpg今期、最後(9月下旬)まで出荷したのは大人気の白ぶどう『シャインマスカット』です。
昨年より大幅に生産量を増やし、何とかお客様のニーズにこたえることができました。

a0254656_16562555.jpg『シャインマスカット』は、2017年も売れ筋ランキングで1位!なんと7年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
今期、最も多い方は4回のリピート購入をいただきました。

a0254656_17400221.jpg「社方園」さんの熊本産高級ねなしぶどう『山鹿のぶどう』は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうともに、粒の大きさ、みずみずしさ、そして何よりその甘さにおいて、まさに“本物”と呼べる味わいです。
それらは、「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって、毎年変わらぬ美味さとして作り上げられます。

a0254656_17583215.jpg3月中旬の芽吹いたぶどうたちの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_18024791.jpgこちらは以前に取材した、毎年この時期の行われる、お礼肥え(元肥)を散布の様子です。
散布しているのは「社方園」の社方義武さんと社方武路さんの親子の匠で、運転手はこの時、研修に来ていた熊本県立農業大学の学生さんで、実習に来ていた末崎さんです。

a0254656_18110274.jpg「社方園」さんでは、熊本県立農業大学や、熊本県立熊本農業高校、そして熊本県立鹿本農業高校の学生さんを、研修実習生として受け入れてます。
1週間から2週間ほど、社方さんのご自宅に泊まり込みで現場実習を行うのです。
一昨日、今年の鹿本農業高校の実習生たちの奮闘ぶりを現地取材してきました。

a0254656_18142541.jpg「社方園」園主の社方武路さんと共に、お礼肥えの前の除草作業を行っています。
昨日に続き、その様子を紹介いたします。
この日は研修2日目です。

a0254656_18302410.jpg熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くん(右)と、泉真人くん(左)です。
「2人は将来、農業をするの?」と尋ねると、
「自分は接客業をやりたいんです。」と大きな体の丸山くんが答えました。

a0254656_18165669.jpg「飲食店のホール係を本気でやりたいんです。実はそれに向け、もうアルバイトで経験を積んでるんです。料理も好きだし食べるのも大好きなんですが、どうも料理人には向いてない気がするんです。作られた料理の美味しさをきちんと伝えながら接客ができればと思ってるんです。」

a0254656_18251583.jpg「でもやってみると、いろいろ大変で…。変なクレームを言うお客さんもいるし!」と丸山くん。
「俺もこの商売してきてクレームもあったけど、『ピンチはチャンス!』だけん!そこで丸山くんが良い接客ができれば、ずっとごひいきにしてくれるお客さんができるかもよ!頑張りなっせ!」と言うと、
「ありがとうございます。頑張ります!」と元気に答えてくれました。

a0254656_18382152.jpg「2人とも施設園芸課だったよね?どんな作物を今は育ててるの?」と、泉くんに尋ねると、
「このような果樹や、野菜、花も育ててます。」と、泉くん。

a0254656_18184225.jpg「将来は農業をするの?」と尋ねる私に、
「そうですね!まだ、これをと言う作物は決めてませんが、そうできれば農業をしたい!と思っています。」と、泉くん!
「おぉ!そうね!良いものを作ってよ!そして俺のショップでぜひ販売させて!」と言うと、
「そうなれるように頑張ります!」
泉くんは少しはにかみながらも、力強く答えてくれました。

a0254656_18430591.jpg2人と話ができたのは、ほんの短い時間でしたが、私の冗談に高校生らしい素直な笑顔で笑ってくれました。
とても好感の持てる好青年でした。
もう少し大人になって、いつか酒でも飲みながらこの2人とゆっくり話をしたいものです。

a0254656_18454446.jpg最初はすごく緊張していた2人でしたが、取材の最後には本当に良い笑顔で笑ってくれました。
丸山くん!
泉くん!
それぞれの夢に向かって、ぜひ頑張ってください!
2日にわたり、「社方園」さんのお礼肥えの様子と、熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くんと、泉真人くんの研修の様子を紹介しました。
こちらもぜひご覧ください!
昨日のブログはこちら!
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a0254656_18505058.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
今後とも、ぜひご覧ください!

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by flcps | 2017-10-22 18:59 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(元肥)と鹿本農業高校から実習生が来ました(2017)!!その1

FLC日記 2017年10月21日(土) 雨

a0254656_16263632.jpgここは熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんのぶどう園です。
「社方園」さんは、親子の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる、最高級の『種なしぶどう』を育てています。
この時期、落葉樹のぶどうの果樹には、葉っぱが残っている間に、お礼肥え(元肥)を散布します。
来年のぶどう作りがスタートしていました。

a0254656_16343025.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
ご覧ください!
これが、「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
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a0254656_16441183.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
栽培しているぶどうは全て“種なしぶどう”です。
こちらは、6月下旬のぶどう作りにおける収穫前の最後の作業、「袋かけ」直前の様子です。

a0254656_16455118.jpg大まかにぶどうの品種を分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、15商品の豪華ラインナップで販売いたしました。
写真は、今年より単独品種での本格販売をスタートした、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_16505785.jpgなんと、毎年、夏が始まる7月7日に、この3色のぶどうを取り揃えて、販売をスタートします。
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」では、おかげさまで今年度も、毎回の発送予定数をすべて完売いたしました。

a0254656_16570676.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17033968.jpg「社方園」さんでは、現園主の社方武路さん(写真)と、武路さんのお父さんで、初代園主の社方義武さんの2人の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる至高のぶどうを育てています。

a0254656_17054315.jpg昨日、お礼肥え散布の様子を取材に伺い、義武さんにお話をうかがいました。
「笠さんは毎年見よるけん分かるど?今年は急な寒の来て、落葉の随分と早かばい。」

a0254656_17084887.jpg「ばってん、ぶどうの果樹たちは、俺が言うとも変ばってん、今年もほんと頑張ってくれて、良い状態(樹勢も良く)冬ば迎えることのできそうばい。だけん、この時期にしっかりとお礼肥え(元肥)ばしてやらにゃんとたい。」

a0254656_17170741.jpg義武さんは、熊本はもとより、九州や西日本のぶどう農家さんの中ではかなり名の通った匠なのです!
こちらは毎年開催されるぶどう生産農家さんを呼んで行われる研修会の中の一コマです。
まだ開始前だと言うのに、義武さんの一言一言を聞き逃しまいと、多くのぶどう生産農家さんが義武さんの周りに集まっています。

a0254656_17212212.jpg「社方園」さんでは、義武さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、息子さんの武路さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ新しい知識や高い技術が加わり、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を栽培しているのです。

a0254656_17241426.jpgさて、話は昨日のお礼肥えの取材の様子に戻り、こちらは武路さんの肥料散布の様子です。
「笠さん!切りが良いところで別のハウスに行きませんか?ちょうど鹿本農業高校生が研修に来てるんですよ!」と武路さん。

a0254656_17264797.jpg「ぜひお願いします!」と答え、武路さんと共に別の栽培ハウスに移動しました。
そこには、若人が2人、作業をしていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「おはようございます!」と大きな挨拶が返ってきました。

a0254656_17314981.jpg私が簡単な自己紹介を終えると、2人はまた黙々と作業を始めました。
この日は草取り作業を行っているようです。
「社方園」さんでは、毎年この時期、鹿本農業高校から1週間の泊まり込みの実習生として、現場研修の受け入れを行っています。

a0254656_17354706.jpg「2人の頑張りをブログで紹介するけん、ツーショットを撮らせてよ!」と言うと、こうして応じてくれました。
熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くん(右)と、泉真人くん(左)です。
かなりガチガチの写真になっちゃいました(笑)
「いつから来てるの?」と尋ねると、
「昨日から来まして、1週間お世話になります。」
しっかりした答えが返ってきました。

a0254656_17461754.jpgでも、表情は硬いままなのです。
いきなりカメラを持った変な人が現れ、写真撮らせてくれ!と言えば無理もないでしょう!
武路さんを加え、3ショットを撮ると、やっと高校生らしい笑顔を見ることができました。

a0254656_17484958.jpgそれからしばらくは、武路さんも加わり、3人での除草作業です。
その作業ぶりは、2人ともかなりマメな様子でした。
小さな雑草もきちんととる姿に、かなり好印象を持てる良い青年でした。
2人とはその後、短い時間でしたがいろんな話をしましたので、その様子は明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_17552639.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
明日は、今回の取材の様子の続きを紹介予定です!
お楽しみに!!
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by flcps | 2017-10-21 18:07 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

平成29年度新米!熊本の美味しいお米(砂田のれんげ米、菊池水源棚田米、七城米)販売及び出荷スタート!

FLC日記 2017年10月20日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も、「FLCパートナーズストア」が誇る、3人の匠が育て上げた、平成27年度の“新米”をネット独占販売しています。
いずれも、ここでしか買うことのできない大変貴重なお米です!
まもなく、新米の出荷もスタートいたします!
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a0254656_18222541.jpg私は、お米が大好きです!!
炊きたての新米は、私にとってなによりのごちそうです!!
1粒1粒の輝き・・・、
ふっくらとして・・・、
香り高く・・・、
そして、
かむほどに広がる甘味・・・。
新米を食べるのが待ち遠しくてなりません!

こだわりの契約農家さんが育てたお米で、いずれも、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、ここでしか買えない大変貴重なお米ですよ。

<商品ラインナップ>
●無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
●菊池水源棚田米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


3人の匠のお米の紹介をする前に、「FLCパートナーズストア」のこだわりをお話しさせてください!

a0254656_18281064.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
写真は『菊池水源棚田米』の田植えの様子です。

a0254656_18311470.jpg本日紹介する『熊本の美味しい米』の栽培の様子も、稲刈りはもちろんのこと、苗床も、田植えも、稲の成長の様子や花咲く様、頭を垂れ実るまで、さらには稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18353466.jpg同じ、熊本の米と言っても、生産農家さんによって様々なこだわりや、栽培方法があります。
「FLCパートナーズストア」の契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、お米作りの全てを見てきたからこそ、それぞれのこだわりを自信を持って紹介できるのです。
お米つくりに欠かせない、“水”、“土”、“手間ひま”にこだわりぬいた各農家さんの紹介です。

“土”にこだわる匠のお米!
無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
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●無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
生産地:熊本県菊池市七城町砂田
生産者:野中逸雄さん

a0254656_18402636.jpg江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米!
『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18434461.jpgこの砂田の地で育つお米が、どうして美味しいかと言うと、それは、その名の通り、砂混じりの独特な田んぼの土壌にあるのです。
これは7月中旬の田んぼ!
砂田地区の田んぼは、肥料が効きすぎないので、お米自身が頑張り美味しく育つのです。

a0254656_18445696.jpg「俺が育てる米は、基本的に自分や家族、親戚、知人・友人のために作りよっとたい。やっぱり、安全で美味か米ば食べたかたいね!だけん、れんげを肥料に使ったこだわりのこの田んぼで、農薬ばいっちょん(全く)使わんで、米ば育てたとたい!」
野中さんは、黄金色に輝く稲穂をバックに、今年の稲刈りの際に、そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18493279.jpg4月下旬から、5月上旬にかけて、野中さんの田んぼはれんげの花畑となています。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、稲刈り後に田んぼにまく“れんげ”の、2つの有機肥料だけでお米作りをしています。

a0254656_18503645.jpg同じ「砂田」地区でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色で、お隣の田んぼではこの時期「牧草」を栽培しているようです。
野中さんは、れんげの花が咲き終わる5月中旬ごろ、栽培した「れんげ」を、田んぼに鋤き込み「緑肥」とします。

a0254656_18535070.jpg野中さんは、お米作りのためだけにこの田んぼの土つくりを行います。
冬から春にかけ、麦や野菜などの裏作を作り収入を得るための田んぼを使用せず、それどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み土つくりをしているのです。
「俺の田んぼでは、米以外にはなんも作らんばい。冬の時期はお米のための土つくりの時間たい。自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかたい!だけん、田んぼでは“稲ワラ”と“れんげ”にこだわって、お米だけば育てよるとたい。」

a0254656_18571094.jpg砂田の地で“れんげを使った土”にこだわる匠が、農薬を一切使用せずに育てるお米、それが無農薬栽培の『砂田米 野中さんこだわりれんげ米』を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
安全、安心へのこだわり、“稲ワラ”と“れんげ”だけで、安全で元気な土を作り育てられたお米です。

“水”にこだわる匠のお米!
『菊池水源棚田米』
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●『菊池水源棚田米』
生産地:熊本県菊池市菊池水源
生産者:後藤武臣さん

a0254656_19052058.jpg『菊池水源棚田米』は、1級河川“菊池川”の水の源(みなもと)、菊池水源から最初に流れでる、新鮮で清らかな水で育てられました。
こちらが、収穫(稲刈り)前の、棚田の様子です!!

a0254656_19072625.jpg遠くには、阿蘇五岳の一つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
後藤さんの田んぼ(棚田)は、どれも曲がりくねったものばかり!
棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。

a0254656_19120918.jpgほんの一例として、こちらは以前取材した田植えの様子です。田んぼの畔(あぜ)は、もはや土手ですよね!
その草刈りだけでも、かなりの労力を要します。
さらには、田植えはまるでパズルでも埋めるかのように、曲がりくねった田んぼをうまく埋めていかねばなりません。
私はいつも後藤さんに尋ねます。
「どうしてこの菊池水源の棚田にこだわるのですか?」

a0254656_19144072.jpg「ここで米ば作るには、そらぁ~手のかかるばい。ばってんね、田んぼはどこにでもあったっちゃ、この水はここにしかなかとたい。米つくりは水が命だけん、ここにしかなか、この良かぁ~水に負けんごつ、土ば作って手ばかけて美味か米ば育てよるとたい。」

a0254656_19184884.jpgこちらは、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
後藤さんの言葉通り、清らかで新鮮な水に負けない、元気な土と惜しまぬ手間ひまで、今年も順調に育ち間もなく稲穂が膨らんできます。

a0254656_19220772.jpg稲穂が膨らむ頃は、この清らかな水が、最も大切な時期です。
新鮮な水をたっぷりと含んだ稲穂が実り、頭(こうべ)を垂れてきます。
そして、今年も棚田は黄金色に輝き、収穫(稲刈り)を迎えます。

a0254656_19245808.jpg「俺が惚れぬいたこの水で育てた『菊池水源棚田米』ば、なんさま、いっぺんくうてみなっせ(とにかく、一度食べてみてごらん)。」
後藤さんの熊本弁が聞こえてきそうです。
水にこだわる匠が、しっかり手をかけ育てたお米、それが『菊池水源棚田米』です。

“手間ひま”にこだわる匠のお米!
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
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●『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
生産地:熊本県菊池市七城町
生産者:「長尾農園」さん

a0254656_19294763.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続11です。

a0254656_19333110.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と称しています。
稲が一様に育ち、一様に頭を垂れ、倒れることなく育ち、稲刈りを迎える様子は、惚れ惚れするほどの美しさです。
それは、とことん手をかけて育てるからこそできる美しさなのです。

a0254656_19353163.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「きれいに(美しく)育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う言葉を信念に様々な作物を育てています。
その象徴ともいえるのが苗床です!
まっすぐに並んだ苗箱に、稲たちが一斉に芽吹き、同じように成長しています。

a0254656_19433860.jpg「長尾農園」さんは苗床だって美しすぎるんです!
その美しすぎる苗床は、惜しまぬ手間ひまで作られたものです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
これは、「地ならしペタペタ」という作業です。
苗床の稲の発芽、及び成長が均等にできるように、一手間かけてこだわりの苗床を作っています。

a0254656_19455027.jpg「俺が育てる、ダイコンやほうれん草、ニンジンなんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」
そう話す「長尾農園」さんが育てるのが、この美しすぎる田んぼです。

a0254656_19491376.jpg私は、「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんの仲良しご夫婦の、農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、頼みに頼み込み『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』は、“店長一押しのお米”です。

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「FLCパートナーズストア」では、平成29年度の「熊本の美味しいお米(新米)」の販売をスタートしました。
無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
菊池水源棚田米
七城米 長尾さんのこだわりのお米
いずれも、他では買うことのできない「FLCパートナーズストア」のネット独占販売のお米です。
今年も、完売が予想される数量限定商品です。
ご注文は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-20 19:53 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子(2017)

FLC日記 2017年10月19日(木) くもりのち雨

a0254656_15162211.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_15211210.jpg取材に伺ったのは、10月13日のことです。
この日は収穫(稲刈り)の最終日前日で、私が伺った時には、堤さんはコンバインで稲刈りを行っていました。
それにしても大きなコンバインです。

a0254656_15215546.jpg私が来たのを見つけた堤さんは、稲刈りを中断し、コンバインから降りて来てくれました。
「明日の午後から雨の予報だけん、今日と明日の午前中で終わらせにゃんもんだけん、先に始めとったばい!」と堤さん。

a0254656_15235944.jpg「間に合ったので大丈夫です。今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「そうねぇ~!まぁ、農薬も化学肥料も使わんし、有機肥料だって最小限しか入れとらんけん、やっぱり収量は一般的な田んぼからすると少ないたいね!」

a0254656_15192127.jpg「でも、この子たち(稲たち)は、ギリギリの養分で必死に生きてきたとだけん、今年も「命みなぎる米」たちばい!」と堤さん。
「この子たちが、無農薬『発芽玄米』になるんですよね。」と言うと、
「そうそう!でも、やっと収穫だけん、これから乾燥やら、もみすりやら、発芽の工程やらでまだ今年の分は先になるけどね!」

a0254656_15404751.jpgそうこう話していると、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんがやってきました。「おはようございます!」と野田さんがすごく元気に挨拶してきました。
野田さんは、今年から堤さんに弟子入りし、堤さんのお米の栽培の全てを学んでいます。

a0254656_16071687.jpg「何何?なんだかめちゃくちゃ元気やね!頑張ってるみたいだね!」と言うと、
「今年は何もかもが初めてのことで、すごく楽しいんです。もちろん、たくさんのことを学びながらで、来年はもっとお役に立てるようなり、何年後かには全てを自分でできるようになりたいです!」
これまた元気いっぱいにそう話しました。

a0254656_15444823.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、なんと“日本一”の称号を2度も獲得した、まさに匠の農家さんです。
その堤さんが自分の後継者として、あえて全く農業に携わったことのない野田さんを弟子にしたのです。
「師匠!トラックを先に動かしておきますね!」
「ありがとう!あのあたりにまで進めておいてくれたらいいよ!」
なんだか、かなり息の合った師弟コンビのようです。

a0254656_16171997.jpg「堤さん!毎年思うんですが、農薬も化学肥料も使わずに、こうも見事にお米が育つもんなんですね!全く倒れているところもないし・・・」と言うと、
「ほらうちではギリギリの肥料で育ててるでしょ?だから稲も必死とたい。根っこもしっかり深くまで伸ばして栄養を取り込もうとしてるけんね。でも、倒れてるところもあるよ!ほらあそこ!」と堤さん。

a0254656_16211177.jpg確かに稲が一部倒れていました。
「これはもちろん、肥料が効きすぎて倒れたってことではないでしょ?どうしたんですか?」と尋ねると、
「ウンカ(害虫)にやられたとたい。」と堤さんが説明を始めてくれました。

a0254656_16273371.jpgうちの稲たちは、農薬を一切つかっとらんけん、株の下の方が黒くなる傾向にあるとたい。それは、ウンカが樹液を吸ったからたいね。農薬を使えばそんなことも防げると思うよ。」

a0254656_16294296.jpg「ほら分かる?この時期でもウンカはいて、そこに止まっとるたい。その小さな虫がウンカたいね。ウンカが樹液を吸ったラこうなるとたい。黒くなってるでしょ?大量に発生してたくさんの稲の樹液を吸うと、さっきみたいに稲が倒れるわけたい。」

a0254656_16310235.jpg堤さんは黒くなっちねを手に取り、さらに説明してくれました。
「農家さんはどうしても反当りどれだけ取れたかを気にするとたい。消毒や農薬、化学肥料なんかも使えば反当りの収量は増えるよ。でも、その手間ひま、コストなんかを引いたら、多分俺の田んぼと収益の面ではあまり変わらんとじゃないだろうかねぇ~。もちろん、そうすることを否定しているのではないけどね。」

a0254656_16441657.jpg「さっきの倒れた米も、この時期なら問題ないとたい。きちんと実が入っているし、仮に悪いのがあれば、今はセンサーでちゃんと分別するけんね。」
農薬を一切使用していない堤さんの田んぼには、テントウムシが元気に稲穂の上を走っていました。

a0254656_16364345.jpg「だけん、それぞれの農家さんでそれぞれのやり方でいいとは思うとたい。ただ俺は、このやり方をきちんと野田くんに伝えて、実践させて、反当りの収量だけじゃなくて、ちゃんと収益の上がる農家さんになってほしいって思いよるとたい。俺がやってきた安全で美味い米を作るやり方をね!」

a0254656_16451234.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用せずにこうして毎年お米を育てています。
それは、日本一の称号を得た時とずっと変わらぬ栽培方法です。
ですから、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとのことなのです。

a0254656_16503399.jpgそんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16521489.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_16543981.jpgまた、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、特別に作っていただいたものです。
現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われていますが、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただきました。

a0254656_16565214.jpg健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_17001563.jpgお米は、堤公博さんと野田哲詩さんの指定コンビで、今年も完全無農薬、無化学肥料で育てました。
また、雑穀米に使う穀類は、堤さんが依頼をしている農家さんに特別に育てていただいています。
その様子はまた後日詳しく紹介します。
a0254656_17015727.jpg
「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-19 17:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 色が抜け始めました!まもなくハウスにビニールをはり潅水と温度管理で仕上げていきます

FLC日記 2017年10月18日(水) くもりのち雨
『せとか』は“究極の柑橘”と称されるフルーツです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17390964.jpgただし「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17370148.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。
『プリンセスせとか』は、弊社の大人気商品です!

a0254656_17461775.jpg収穫及び出荷スタートは、今期も2月上旬からの予定です!
こちらは、今年の2月3日の初収穫の様子です。
待ち遠しいとは思いますが、ご注文(ご予約)はもうしばらくお待ちください!

a0254656_17430838.jpgそれでは、現在の成長の様子と共に、生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。

a0254656_17580554.jpgこちらは、栽培ハウスの外観です。
自然豊かなこの地の南側の山の斜面で、太陽の光と澄んだ空気、清らかな水で「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は育てられます。

a0254656_18013807.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温をするわけではありません。
この時期は、ハウスにビニールをはっていません。
天井の青いものは、網目のシートです。
直射日光に弱いせとかの果実を守ることと、害虫が入ることを避けるためのものです。

a0254656_18032295.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はあえてビニールをはらずに、『せとか』に寒さを感じさせています。今は、果皮の色が抜け始めている頃です。」と将輝さん。

a0254656_18063911.jpg10月の中旬になるとこうして果皮の色が抜け始めます。
色が抜けてから、その後、しっかりと着色して来るのです。
『せとか』はこの時期にもまだ果実の肥大が進みます。

a0254656_18090297.jpg「今年はなんだか着果させてる数が多いようですが、どれもしっかりと大きく育っていますね!」と言うと、
「毎年見ている笠さんだからわかるんですね!さすがです!今年は昨年よりさらに樹勢も良く、これかけ着果させてもしっかりと肥大しているんです。」と将輝さん。

a0254656_18161375.jpgこちらは、5月上旬のせとかの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18182151.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
6月中旬の着果後、摘果作業前の『せとか』です。

a0254656_18314241.jpgこちらは、摘果作業の様子です。
『せとか』の栽培には、かなり高い技術が必要です。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。
「小春農園」さんでは、摘果作業を終えると、『せとか』の果実が実る枝を、1本1本全てひもで吊って育てていきます。

a0254656_18365448.jpgこちらは現在の様子。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
この手間ひまが、とてもきれいでしかも美味しい『プリンセスせとか』になっていくのです。

a0254656_18394901.jpg「今年もかなり順調ですね!でも収穫までは、まだ4ヶ月ほどあるので、これからハウスにビニールをはり、温度管理と水管理を行い、2月上旬の収穫に向けきちんと育て上げていきますので、期待していていいですよ!」将輝さんが、自信たっぷりにそう話してくれました。

a0254656_18461318.jpgこちらは、以前収穫の様子を取材した際に撮影した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
このきれいに色づいた『せとか』を見ると、私の口の中にはあの究極の美味さがよみがえってきます!

a0254656_18484986.jpg「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18511794.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたしま
す。
『プリンセスせとか』の販売は2月上旬からの予定です。「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-18 18:53 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

菊池高校に外部講師として講演会をしてきました! (Vol.2)

FLC日記 2017年10月17日(火) 雨のちくもり
昨日(10月16日)、熊本県立菊池高等学校に外部講師として講演に行ってきました。
昨年(2016年)の12月14日に次ぐ、2回目の講演です。
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a0254656_16242554.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_16251996.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_16324406.jpg校舎はもちろん鉄筋コンクリート造りですが、内装に木材を使用していて、とても温かみのある雰囲気です。
今回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。

a0254656_16354509.jpg共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
今回の講演のテーマは、「平成29年度 職業人講座 ネット販売」となっています。

a0254656_16384908.jpg現在、私(笠泰紀)はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役をしています。
こちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある本社社屋です。

a0254656_16425493.png「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬の食材を紹介し販売しています。
旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_16490175.jpg定刻に菊池高校に伺い、吉田先生と落ち合うとなんと、まずは校長室に案内されました。
前回の後援会の時もそうだったのですが、校長室はやはり緊張します。
なにせ、学生時代はあまり素行の良い生徒ではなかったので、どうしても怒られる気がするのです。

a0254656_16511070.jpgそこに現れたのは、笑顔がとても素敵な松永健身校長先生でした。
とても気さくにお話しいただき、「今日はよろしくお願いします」とエールをいただきました。
こんな校長先生なら、私も学生時代をまじめに過ごしたかもしれませんね(笑)。

a0254656_16550011.jpgさて、今回の講演会の会場は、体育館です。
商業科の1年生、2年生の各2クラス、そして3年生の1クラスの生徒に対して講演を行うのです。
高校の体育館なんて、めちゃくちゃ久しぶりです!

a0254656_17024661.jpg私は山鹿市にある熊本県立鹿本高等学校で、学生時代はバレーボールをしていたので、菊池高校にはよく練習試合に来ていました。
「こんな体育館だったかな?」と言う私に、
「多分、笠が来てた頃は立て直す前の体育館じゃないと!」と吉田が答えます。

a0254656_17054696.jpgそうこうしていると、生徒たちが体育館に集まってきました。
今回の講演会の時間は1限だけです。
短い時間ではありますが、しっかりといろんな話をしたいと思いました。

a0254656_17101793.jpg私は大学を出て、サラリーマンを経て自分で会社を立ち上げました。
そこで、「働き方」と言うテーマで講演をすることになったのです。
写真は、吉田先生が生徒用にとあらかじめ用意していたレジメです。
私にも事前に送ってもらっていたので、一通り目を通して話す内容は考えていました。

a0254656_17104765.jpgでも、この内容を本気で話そうと思うなら、私の山奥の家にある「囲炉裏」を囲んで飲みながら、食べながら3日3晩くらいはかかりそうなので、かなり話を端折りながら、要点だけをできるだけわかりやすく話そうと思いました。
メインのテーマは、雇われる働き方と雇う側の違いと、ネットビジネスについてです。
いずれも、最も得意とする話ではありますが、生徒たちを退屈させないように、より具体的な話をしました。

a0254656_17222288.jpg生徒たちは、私語をすることもなくきちんと話を聞いてくれました。
体育館がちょっと寒かったからかもしれませんが、もちろん居眠りをする生徒なんていません(笑)。

a0254656_17245483.jpgただ話すだけではつまらないと思い、あらかじめ写真を用意していましたので、山奥での私の生活なども紹介しました。
私は、自らも農業をしています。
この写真は、まもなく収穫を迎える『えごま』の様子です。

a0254656_17280893.jpg実はこの講演会には続きがあり、来週とその翌週にわたり1年生と2年生の生徒たちが、私のところに授業の一環として研修に来るのです。
エゴマの脱穀や、原木しいたけのボタ起こし、キウイの収穫などをお手伝いいただく予定です。

a0254656_17313601.jpg講演会では、吉田先生が時折時間をとり、生徒たちにレジメへの記入の時間を設けます。
なんだかみんな真剣モードです。
今回の講演会は1限だけと言う時間の制限もあり、生徒たちと直接話をすることはあまりできませんでしたが、来社いただいた際はもっといろんな話ができればと思っています。

a0254656_17362449.jpg「ブログに花を添えるために写真撮らせてよ!」と言うと、この4人が立ち止まってピースサインで答えてくれました。
「絶対かわいく映ってる写真にしてよ!」と、女子生徒にさんざん言われたのですが、みんなとても良い顔している写真だと思うけどいかがですか?

a0254656_17431912.jpg今回の講演会で、自らやってきたことや、これからのことなど見直す機会もできましたし、高校生の元気なパワーももらった気がして、このような縁を頂いた吉田先生には心より感謝です!
1年生と2年生は、次回は私が暮らし私の会社があり、農業を営む山奥に農作業のお手伝いに来てくれることになっているので、よろしくお願います。
もちろん、その様子はまた後日、このブログで紹介する予定ですのでお楽しみに!
本日は、菊池高等学校に講演会に伺った様子をご紹介しました。

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by flcps | 2017-10-17 17:55 | FLC | Trackback | Comments(0)

砂田米 稲刈りの様子を現地取材2017 平成29年度は無農薬栽培の七城町『砂田のれんげ米』を販売!(後編)

FLC日記 2017年10月16日(月) 雨
平成29年度の新米『砂田のこだわりれんげ米』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、熊本県菊池市七城町の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
れんげを有機肥料に使ったこだわりの土で、無農薬栽培で育てられた大変貴重なお米です!
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a0254656_16353055.jpg現在は、収穫(稲刈り)を終え、乾燥、もみすりの段階へ進んでいます。
発送は10月下旬からの予定です。
ここ(熊本県菊池市七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
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a0254656_16392464.jpg今年は一切の農薬を使用せずに育てた、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』を販売します。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で育つ野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、ここでしか買うことのできない、大変貴重なお米です。

a0254656_16415643.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。

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『熊本の美味しい米』


a0254656_16482739.jpg今年の10月12日に撮影した、生産農家の野中逸雄さんです。
「毎年変わらぬやり方で、稲刈り時の稲ワラと、れんげだけを有機肥料にした土の田んぼで育ててきたたい。それ以外には、なんも足さずに、なんも引かずにね!」

a0254656_16503633.jpgさらに今年は、弊社で販売する『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼでは、一切の農薬も使用せずに育てました。
ですから、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、無農薬栽培の野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』なんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16555430.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
平成29年度の稲刈りの様子も、こうして現地取材してきました。
コンバインの後ろから出ているのは、先ほど少し話に出てきた“稲刈り時の稲ワラ”です。
田んぼでお米を育て、籾だけを収穫し、残りの葉っぱや茎、根っこはまた田んぼへと帰します。
こだわりの土から収穫するのは籾(お米)のみなんです。

a0254656_17040894.jpg野中さんは数ヵ所の田んぼでお米を育てています。
そのいずれの田んぼも作り方は同じです。
この写真は以前取材した、11月上旬の“稲ワラ”を耕運して田んぼに鋤き込んでいる様子です。

a0254656_17072357.jpgその後、整地して初夏までは、田んぼで“れんげ”を育てます。こちらは、れんげの種まきの様子です。
多くの農家さんが、稲刈りを終えた田んぼで、田植えまでの期間を使って“裏作”と呼ばれるお米以外の様々な作物を育てます。

a0254656_17105267.jpg5月上旬の近隣の田んぼの様子です。
裏作の代表的な作物は「麦」です。
こちらの写真の右側で育てられているのがそうです。
また、菊池市は「水田ごぼう」の発祥の地で、裏作としてごぼうを育てる農家さんも多いようです。
その他にも、白菜、キャベツなどの野菜類や、タバコ、牧草を育てることもありますが、野中さんはお米以外を田んぼで作りません。

a0254656_17145313.jpg3月上旬、「れんげ」は元気に育っています。
いったい何のために「れんげ」を育てるのかと言うと、収穫を目的として育てる“作物”ではなく、美味しいお米を育てる土つくりのための“緑肥”と呼ばれるものなのです。

a0254656_17213797.jpg4月下旬から5月上旬にかけての、野中さんの田んぼでは、こうしてれんげが咲き誇っています。
この景色を見た方は、ここでお米を育てる田んぼだなんて思わないほどの、一面のれんげ畑です。

a0254656_17240012.jpg花が終わる5月中旬ごろ、「れんげ」は、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み有機肥料とします。
「れんげ」は、あくまで美味しいお米を育てるための、元気な土つくりに栽培してきた“緑肥”なんです。
ここからはしばらく、野中さんのお米作りの様子を以前取材した写真をもとに紹介しながら、野中さんと私値のやり取りを文章にします。

a0254656_17354020.jpg笠「もう何年もこうして年間を通して取材をしていますが、野中さんは、ずっとれんげにこだわりお米を育ててきましたよね。」
写真:苗床作りの様子

a0254656_17375707.jpg野中「そうね。俺は、田んぼでお米以外の作物は作らんけんね。苗床だってその後はお米ば育てるとだけん、秋から初夏にかけてはれんげば栽培しよったばい。」
写真:5月中旬の田植え前の苗床での稲の成長の様子

a0254656_17415948.jpg笠「では、どうして、コストや多くの手間ひまのかかる“れんげ”にこだわるのですか?」
野中「それは簡単なことたい!自分が食べるのに美味か米ば作りたかけんたい!」
写真:6月中旬の田植えの様子

a0254656_17443131.jpg野中「以前は、デパートにも『砂田のれんげ米』として降ろしよったとたい。ばってん、今は基本的に折れやうちの家族、親せき、そして友人や知人のためだけに米ば作りよるとたいね。」
写真:7月下旬の稲の成長の様子

a0254656_17491041.jpg野中「やっぱり、自分が食べる米だけん、安全で美味しいお米が良かたい。もちろん、デパートに卸しよった頃からその作り方はいっちょん(全く)変えとらんとたいね。」
写真:8月下旬のお米の花

a0254656_17552944.jpg笠「裏作で何か栽培しようとは思わなかったのですか?」
野中「今も昔もそれはなかったねぇ~。この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたい。もちろんそれを否定する気は全くなかばい。ただ俺は、自分が美味いお米を食べたかけん、田んぼではお米しか作らんし、うまか米ができるように、毎年“れんげ”を使って元気な土つくりばしよるとたい。」
写真:9月下旬の稲穂が膨らみ頭を垂れたころの様子

a0254656_18022583.jpg野中「笠くんとこのお客さんに出す米は、農薬ば一切使用せんで育てたとたい。だけん、他の米とは乾燥ももみすりも全く別にして、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』として出荷するばい。」
写真:稲刈り直後の乾燥機へ籾を移す際チェックしている様子

a0254656_18164297.jpg「FLCパートナーズストア」では、野中さんの完全無農薬栽培の『砂田のれんげ米』をネット独占販売しています。
こだわりの土で育てられたそのお米を、私は、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。

a0254656_18131234.jpg毎年の定期購入のお客様に加え、すでに平成29年度の新米のご予約を多数頂戴しています。
弊社にだけ特別にお譲りいただいていいる、一般流通のないこの大変貴重なお米は、数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください。
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by flcps | 2017-10-16 18:17 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 稲刈りの様子を現地取材2017 平成29年度は無農薬栽培の七城町『砂田のれんげ米』を販売!(前編)

FLC日記 2017年10月15日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、熊本県菊池市七城町の野中逸雄さんが育てた『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売いたします。
今年は、なんと、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』の販売です!!
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野中さんは、毎年10月10日前後に、『砂田のこだわりれんげ米』の稲刈りをします。
乾燥やもみすりなどを経て、10月下旬から“平成29年度の新米”の出荷予定です。

a0254656_16402317.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、私は、“ご飯がごちそうになるお米”と呼んでいます。
稲刈り時の“稲ワラ”と緑肥の“れんげ”のみを有機肥料として与えたこだわりの土で育てられたお米です。

a0254656_16503241.jpg今年は一切の農薬を使用せずに育てた、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』を販売します。
日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で育つ野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、ここでしか買うことのできない、大変貴重なお米です。
a0254656_16464639.jpg
「FLCパートナーズストア」では、数量限定で平成29年度の新米の予約受付をスタートしました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文(ご予約)は、お急ぎください!
10月下旬よりの発送予定です。

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『熊本の美味しい米』

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収穫(稲刈り)を迎えた『砂田のこだわりれんげ米』は、ふっくらと膨らみ頭を垂れていました。
野中さんの稲刈りの様子を、今年も、現地取材してきました。

a0254656_17273488.jpg今年は、例年通りの10月10日より稲刈りを始めました。こちらは、10月12日の稲刈りの様子です。
私が取材に伺った際には、野中さんはすでにコンバインで稲刈りを始めていました。
江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史がある、日本で有数の美味い米の産地です。

a0254656_17340626.jpg野中さんは、砂田地区にある数枚の田んぼでお米を育てています。
この砂田地区は、その名の通り、砂混じりの田んぼの地区です。
菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざった独特な土壌は、日本一の米を育てます。

a0254656_17375114.jpgしかし、この砂田地区でも、各農家さんによって、お米の育て方は様々なんです。
こちらは、野中さんの田んぼの4月下旬の様子です。
「これが田んぼ?」と思うほどの、一面のれんげの花ですね。
れんげは美味しいお米を育てるための緑肥として栽培し、花が咲き終わる頃、全て土に鋤き込み有機肥料とし、そのこだわりの土でお米を育てています。
4月下旬から5月上旬にかけての田んぼは、現在の黄金色に輝く稲穂とはまるで別世界です。

a0254656_17523184.jpg野中さんのこだわりの土つくりについては、明日のブログで詳しく紹介するとして、本日は稲刈りの様子です。
「どぎゃんね笠くん!今年も良か米のでけたろ?」野中さんは満面の笑みでそう話しました。

a0254656_17534945.jpg「かなり良いと思いますよ!え?どうしてわざわざそんなことを聞くのですか?」と言う私に、
「もうすぐコンバインの籾がいっぱいになるけん、トラックに移すとたい。ちょっと話があるけん、そこで待っときなっせ!」と野中さん。

a0254656_17565030.jpg野中さんは、先ほど紹介したれんげと、稲刈り時のこの稲ワラを有機肥料としてお米を育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17585192.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りはもちろんのこと、その後の稲ワラの鋤き込み、れんげの種まきから成長、花咲く様子、お米の苗床つくりや田植え、お米の成長の様子や花咲く頃、そして稲穂が実る様などその全てです。

a0254656_18070868.jpgコンバインから軽トラックに備え付けた荷台に、勢いよく収穫したばかりの籾が送られています。
「ところで、さっきの話があるって何ですか?」と尋ねると、
「ハハハっ!今年は手抜きしたとたい!(笑)」と野中さんがそう話します。

a0254656_18091305.jpg「え?また冗談を!」と言うと、
「ハハハっ!ばれたね!(笑)。あのね、この田んぼは完全無農薬で育てたけん、この米ば笠くんとこのお客さんに出そうと思ってね。今年は無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』で販売しなっせ!」と野中さん!

a0254656_18132333.jpg「毎年見よるけん分かるど?稲の下の方ば見てなんか思わんね?」と野中さんが指さしました。
「しっかりと分けつもして、良い稲だと思いますが、根元に近い部分がちょっと黒いですか?」と言うと、
「ほほう!さすがね!これが無農薬栽培の証拠たいね。害虫(とりわけウンカ)が稲の茎を吸うとたいね。」

a0254656_18161474.jpg「すると、こうして下の方が少し黒くなってしまうとたい。あまりに影響が出ると、稲が倒れたりもするけど、ここはほとんど出とらんとたい。ここで育てた米だけば今日乾燥して笠くんとこに出すようにするばい。だけん、今年は今年は無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』ばい。」

a0254656_18280836.jpgこちらは、害虫のウンカにやられて倒れた稲です。
野中さんは、これまでベストな時期に最低限の農薬を使用し、駆除を行ってきましたが、今年はこの田んぼでは、全く農薬を使用せずに『砂田のこだわりれんげ米』を育てたのです。
もちろん、収量は少し減少しますが、安全で美味しいお米を弊社のお客様に提供したいと、この田んぼでそう行ってきたのです。

a0254656_18355433.jpg「収穫(稲刈り)も、乾燥も、もみすりも、他の田んぼの米とは別にして、この田んぼで育てたお米ば「FLCパートナーズストア」のお客様には出荷するばい。」とこの笑顔!
平成29年度は、完全無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』として販売いたします!

a0254656_18415727.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、野中さんの『砂田のれんげ米』をネット独占販売いたします。
今年は完全無農薬栽培の『砂田のれんげ米』です。

a0254656_18453791.jpg白米も玄米でも販売していますが、自信をもっておススメしているため、お試しなどは一切なく、10kgからの販売となっています。
お得な定期購入は、メールまたはお電話でご注文下さい。
発送は10月下旬からの予定です。
数量現地での販売です。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お急ぎご注文(ご予約)下さい。
ご来店お待ちしてます。
明日は、稲刈りの様子と、こだわりの土つくりをご紹介予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-15 18:47 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(後編)

FLC日記 2017年10月14日(土) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本の美味しいお米』を販売いたします。
いずれもここでしか買うことのできない、ネット独占販売のお米です!
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a0254656_15022791.jpg現在、いずれの農家さんたちも稲刈りの真っ最中です!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
現在、先行予約の受付を行っております。

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
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『熊本の美味しい米』

さて、本日のブログでは、昨日に続き惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子を紹介しながら、どのようにこの“美しすぎる田んぼ”を毎年育て散るのかをご紹介いたします。

a0254656_17125215.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_15115987.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_15151454.jpg「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。
こちらは、今年の10月10日、稲刈りのスタート日の写真です。

a0254656_15173191.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_15231215.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。
「長尾農園」さんが手がける田んぼは、いずれも全く稲が倒れることなく実に美しく育ち、実りました。

a0254656_15281888.jpgしかし、この七城町のお米作りも、各農家さんによって育て方は様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育ててきました。
同じように育ち、同じように実ったお米は、粒がそろったばらつきがないことで、お米(ご飯)が大好きな方々が、一目置くほどの最高のお米です。

a0254656_15322441.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは、9月下旬の近くの田んぼの稲の様子で、一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、いつもこう話します。

a0254656_15353569.jpg「俺が作る、ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_15381313.jpgこちらは以前撮影した、稲刈りを終えた長尾さんの別の田んぼの様子です。
稲刈りと同時に細かく裁断された稲ワラがまかれています。
それらは、田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。
田んぼの栄養を使って育てられた稲の収穫するのは籾(お米になるところ)のみで、それ以外の葉っぱや茎、根っこは、田んぼに鋤き込んで返して、次の年の肥料となるのです。
もちろん多くの農家さんたちがその方法で土つくりをしています。

a0254656_15431059.jpgしかし、徹底的に手をかけてお米を育てる「長尾農園」さんは、その鋤き込み方が違います。
これは3月上旬に行われる“天地返し”と呼ばれる耕運作業の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16073059.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
掘り返された土と溝との高さの差は、30cmいや、もっとあると思います。
その名の通りまさに“天地返し”で、深く深く稲ワラを鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、稲ワラも深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に稲が深くまで根を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_16102488.jpg均等と言えば、こちらを紹介せざるおえません。
これは、5月下旬の苗床作りを取材に伺った際のもので、苗床に種まきをしたトレーを並べた後の様子です。
まっすぐに、しかもとことん水平に並んでいますよね。

a0254656_16134951.jpgこの苗床は「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫婦の、惜しまぬ手間ひまの徹底作業によって作られました。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_16160887.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!
“美しすぎる苗床”なのです。

a0254656_16203017.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念を実践して農業を行っています。
その為には一切の妥協を許しません。
田植え前に行う「代かき」の様子です。
あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。

a0254656_16241728.jpg代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。
同じように発芽し成長させ、徹底的にならした田んぼに田植えをして、均等に育つ苗(稲)を育てていくのです。

a0254656_16255457.jpg徹底的に手をかけて育ててきた苗は、田んぼに植えられてからも同じように育っていきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。

a0254656_16274617.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_16314386.jpg私は、「長尾農園」さんの米作りの美しさ、そして育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_16364574.jpg平成27年度も、仲良しご夫婦が徹底的に手をかけて育て上げたお米は、最高の出来になっています。
ばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在、毎日稲刈り作業が行われています。

a0254656_16375513.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2017-10-14 16:39 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の新米を先行予約受付中!! 美しすぎる田んぼの稲刈り2017(前編)

FLC日記 2017年10月13日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、“美しすぎる田んぼ”と称している見事な田んぼで育つ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
こちらが、“美しすぎる田んぼ”です!
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「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。

a0254656_17042684.jpgこちらはまた別の田んぼです。
私は、長年「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』の現地取材を重ねてきましたが、稲が倒れているのを見たことがりません!

a0254656_17083996.jpg今年(平成29年度)も、例年通りの10月10日より稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_17125215.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続の受賞です。

a0254656_17181729.jpgしかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
生産農家の「長尾農園」代表の長尾千行さんと奥様のとも子さんです。
私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまをかけたその米作りと、育て上げたお米の美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17263379.jpg私が敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。

a0254656_17423787.jpg10月10日の午前中、「長尾農園」さんの田んぼに取材にうかがいました。
「あらぁ!笠さん!今年も来てくれたね!私が手刈りするために田んぼに入ってしまったけん稲の倒れたばい!」ととも子さんが笑顔で話します。

a0254656_17454265.jpg「ハハハッ!大丈夫ですよ!ちゃんとブログでは、コンバインで刈れない角のとこをこうして手がりしてコンバインが着くのを準備して待ってます!」って書きますから(笑)!それにしても、今年も美しすぎますね!!」

a0254656_17483300.jpgそうこう話していると、長尾千行さんがコンバインに乗ってやってきました。
朝露が乾くのを待って、今年も稲刈りのスタートです。
私は、黄金色に輝く田んぼをコンバインで稲刈りをする長尾さんの姿を見るのが毎年楽しみなんです!

a0254656_17532567.jpgとも子さんが準備を終えた田んぼから稲刈りがスタートです。
2人の阿吽の呼吸で、何も確認することなくスムーズにコンバインを田んぼに進めていきます。

a0254656_18023163.jpg長尾さんがまずは田んぼの一番外側を稲刈りをしながら、戻ってきました。
一様に育ち、黄金色の輝きを放つ稲穂の中を進む様は、まるで「風の谷のナウシカ」のワンシーンのようです。

a0254656_18104060.jpg比較に出して大変恐縮なのですが、こちらは近くの田んぼの9月下旬の様子です。
黄金色に色づく前に、稲は一部こうして倒れかけていました。
これは私の予想なのですが、おそらくその倒れかかっているところだけが肥料が効きすぎて、根を強く晴れていないのだと思われます。

a0254656_18130263.jpg長尾さんは、いつもこう話します。
「俺たちはお米以外にもいろいろ作りよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18213374.jpgこちらは、8月下旬のお米の花の頃の様子です。
「長尾農園」さんがどのようにしてこの美しすぎる田んぼを作り上げるのかを知りたい方も多いことともいますが、本日のブログは少々長くなりましたので、稲刈り後の様子、苗床から田植え、成長の過程、稲刈り直前までなど、惜しまぬ手間ひまを明日のブログで詳しく紹介します。

a0254656_18274586.jpg「長尾農園」さんが“美しすぎる田んぼ”で育てたお米は、ばらつきがなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「店長一押しのお米」としてネット独占販売いたします。

a0254656_18310470.jpg今年も恒例の黄金色に輝く田んぼで、仲良しご夫婦のツーショット写真を撮りました。
この笑顔が、今年のお米の出来を表しているようですね!
稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、新米の出荷は10月下旬からの予定です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2017-10-13 18:35 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)