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水源よかばい祭(2017)後編

FLC日記 2017年10月31日(火) 晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月29日)開催されました!!
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a0254656_17260926.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今回は、台風22号の影響で、体育館での開催でした。

a0254656_17291998.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_17310874.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_17324877.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、私が育てた『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17341184.jpgまた、菊池水源産の無農薬栽培のエゴマを使用した、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』も、水源地区の有志の皆さんと一緒に育て、生産及び販売を行っています。
大変ありがたいことに大人気で、ほぼ完売状態です。
まもなく平成29年度のエゴマの収穫を終え商品としますが、現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。

a0254656_17391629.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_17434231.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、今年も実行委員として、会議や、前日、当日の準備から参加しました。
すっかり恒例となっている、『わたあめ』の出店もしました。

a0254656_17461778.jpg5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、とにかく、子供たちが喜んでくれればと言う思いから、毎年赤字覚悟で出店しています。
今年もイチゴ、グレープ、レモン、マンゴー、ブルーハワイの5種類の『わたあめ』です。

a0254656_17501650.jpg1本100円での販売なので、多くの方々に購入いただきました。
「私のまだかなぁ~」って、機械をのぞきこむ姿なんて、ホントかわいらしいですよね。
子供たちのたくさんの笑顔に会うことができました。

a0254656_17525840.jpg笑顔と言えばこの2人!
毎年『わたあめ』を買いに来てくれる常連さんです。
確か、右にいる女性は、初回の時にまだ中学1年生であどけなさが残ってましたが、すっかり大人びた雰囲気になっています。
いやはや、私も年をとるはずです!(笑)

a0254656_18001900.jpg『水源よかばい祭』では、様々なステージの出し物があり、それぞれの地区からの出店が並び美味しい食事も楽しめます。
今回のオープニングステージを飾ってくれたのは、菊池北中学校の吹奏楽部の皆さんです。

a0254656_18031941.jpg本当に素敵な演奏でした。
本番を終えたみなさんにお話をうかがいました。
「ちょっと緊張したけど、すごく楽しかったです。ぜひまた来たいです。」と笑顔で話してくれました。

a0254656_18090469.jpg独唱(写真/里の秋、他:宮本恵里さん)、フラダンス、カラオケ、踊りなどなたくさんのステージを楽しむことができました。
その中でも、異色のコンビ?のダンスは良かったですね!

a0254656_18112837.jpgこのお2人、しまいかと思いきや、嫁&姑のコンビとのこと!
きっと、お母様の意見が強かったのでしょう!
ステージでの出し物は、Winkの「寂しい熱帯魚」をダンス付きで披露いただき盛り上がりました。

a0254656_18161299.jpg今年は、くまモンのステージもあり、たくさんのお客さんが来てくれました。
子供から年配の方まで、やはりくまモンの人気ぶりはすごかったです!
最後は、子供たちにもみくちゃにされながら、おそらく笑顔?で帰っていきましたよ。

a0254656_18205355.jpgステージのとりを飾ったのは、原、細永地区からのこの変な集団です!(笑)
見事なメイクアップと仮装、「おら東京さいぐだ」の替え歌で、この日一番の拍手が鳴り響いていました。

a0254656_18281103.jpgやはり、祭りの楽しみと言えば食事ですよね!
今回は体育館での開催と言うことで、調理は体育館の周りに用意したテントで行いました。
どの地区からも、ほとんど材料費と言うくらいの安さです!

a0254656_18350186.jpg私が毎年楽しみにしている、ホルモンの煮込みは食べることができました。
時間をかけてしっかり煮込んであるのでとても柔らかく、味付けもバツグンでホント美味しいんです!

a0254656_18365276.jpg今回は、雨の寒さも重なり、アツアツのメニューが人気だったようです。
おでんやカレー、ぜんざい、うどんなどは早々に売り切れていました。

a0254656_18320530.jpg各テントを回って、撮影しながらコミュニケーションをとるのも楽しみの一つですね!
今年も、たくさんの笑顔に出会うことができましたよ。
取材にご協力いただいたみなさん!
今年もありがとうございました。

a0254656_18471882.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
菊池水源産の新鮮野菜が大特価で販売されていました。
このお2人は事務局の茂籐さん(右)と調理担当の原田さん(左)です。
お野菜や特産物に加え、手作りデザートの販売もあり、大人気でした。

a0254656_18393963.jpg今年の司会進行は、司会・ナレーションをされている、鬼釜功一(スティーブ)さんです。
ユーモアも交えながらの総合司会で、たいへん盛り上げていただき感謝します。ぜひ、また一緒にイベントができればと思っています。

a0254656_18581769.jpg『水源よかばい祭』は、今年は体育館での開催となりましたが、大盛況でした。
そうそう!お楽しみ抽選会の午前中の部のメイン商品を私が当選しちゃいました。
実行委員でしっかり頑張ったお礼かと思います。
ありがとうございました。
『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。

a0254656_18591267.jpg行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_19095848.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19153111.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-10-31 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)前編

FLC日記 2017年10月30日(月) くもりのち晴れ
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月29日)、台風22号の影響もあり、きくちふるさと交流館の体育館で行われました。
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a0254656_17562750.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18005812.jpg朝からは、台風の影響で激しい雨風でしたが、くまモンステージがあったお昼過ぎには、すっかり天気も良くなり、多くの方に来場いただきました。
私も、5年連続5回目の実行委員として、当日は朝7時より準備作業に参加しました。

a0254656_18041158.jpgできれば、屋外(グラウンド)で開催したいとの思いで、当日の朝まで会場の決定を引っ張りましたが、やはり体育館での開催となりました。
体育館での開催は私にとって初めてです。

a0254656_18130923.jpg雨の中、体育館の周りにテントを張ったり、体育館のステージを『水源よかばい祭』仕様にと飾り付けて、パネルを掲げたりと、やることは盛りだくさんです。
実行委員の皆さんと協力して、準備万端整いました。

a0254656_18204663.jpg予定通りの10時に、来賓の方々、実行委員の3役、各区長さん、をステージに迎え、いよいよ『水源よかばい祭』の開催です。
開会宣言の後、実行委員会の後藤定会長のあいさつ、来賓あいさつと続きます。

a0254656_18244980.jpg後藤会長のあいさつでは、台風の中何とか開催までたどり着けたことの喜びと、10月18日に惜しまれつつも亡くなられた、前会長の平山直継さんの功績をったたえると共に、お悔やみを申されました。
「ぜひ、平山前会長の意思を受け継ぎ、これからも水源地区を盛り上げていきましょう」と挨拶されました。

a0254656_18392995.jpg来賓挨拶として、まずは江頭実菊池市市長にご祝辞をいただきました。
「この水源地区の元気の良さは、みなさんの団結力にあると思いますし、良い農作物ができ、食べ物もおいしく、自然豊かで、何より人が良いこの水源地区をより良い暮らしができる場所に菊池市としても全力を尽くします。」とご挨拶いただきました。

a0254656_18371358.jpg続いて、坂本哲志衆議院議員にもご祝辞をいただき、
「昨年の熊本地震からの完全復興を成しえるまで、みなさんと共に頑張ります。」とご挨拶いただきました。
続けて山瀬義也菊池市議からもご祝辞をいただき、来賓の皆様を紹介がありました。
開会式の最後は、恒例の校歌斉唱です!

a0254656_18494482.jpg菊池東(水源)中学校校歌と、水源小学校校歌をみんなで合唱します。
開会式終了と同時に、いよいよみなさんお待ちかねの、各地区のお料理の販売がスタートします。

a0254656_18552823.jpg今年は体育館での開催で、出展ブースのスペースも狭く、どこもごった返しの賑わいです。
各地区からホルモン煮込み、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、焼きそば、おでん、焼き鳥、から揚げ、小籠包、たい焼き、などなどが販売されていました。

a0254656_19072983.jpg体育館内では火器の使用が禁止のため、調理を要するお料理は、体育館の周りのテント内で行いました。
午前中は雨が残り、大変な作業のようでしたが、みなさん雨をも吹き飛ばす元気さで調理しています。

a0254656_19122757.jpgこちらは、平良石地区のうどんを作るお姉様方!
「美味しそうですね!」と言いながら写真を撮っていると、
「美味しそうじゃなくて、美味しいとよ!ほら、写真は良いから買っていきなっせ!(笑)」。
この日、雨の寒さも重なりうどんは大人気で、お昼前には完売していました。

a0254656_19211472.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

a0254656_19223303.jpgそして、『水源よかばい祭』に毎年出店しているのが、こちらの『栗万十』です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

a0254656_19270441.jpg伊弁田産の栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

a0254656_19344944.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。

a0254656_19362421.jpg今年は特に、開店と同時に、お子さんを中心にたくさんの方に購入いただき、大忙しでした。
子供たちの喜ぶ笑顔が見たくて、大特価で販売しています。

a0254656_19391433.jpgイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイの5種のフレーバーでの販売です。
こんなに大きくて、100円!
中には、5種類全てを食べた子もいたくらいの人気でしたよ!

a0254656_19435586.jpgそして今年も、各地区からの出店とは別に、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

a0254656_19461338.jpg菊池水源で育ったお米を使った、日本酒も販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒『菊池』は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!
美少年酒造さんのホームページはこちら!

a0254656_19560290.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、フラダンスを披露いただいた、出番前の後藤雅妃さん、山下さくらさんです。
その他にも菊池北中学校吹奏楽部の演奏や、カラオケやダンス(さみしい熱帯魚:Wink)などなども楽しませて頂きました。

a0254656_20015019.jpgでも、お子さんから大人まで、みんなを一番盛り上げて、楽しませてくれたのはくまモンステージでした。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2017)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区から出展された美味しいお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-30 20:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 そろえて芽吹かせるための剪定作業 今年も有機栽培で育てます!

FLC日記 2017年10月29日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市、菊池水源は、その名の通り水の源(みなもと)にある地区です。
1級河川の「菊池川」の支流に位置し、標高が高く霧深い場所にあり、朝夕や年間を通した寒暖の差で、美味しいお茶が育つ日本有数の茶どころです。
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a0254656_18204483.jpgその中でも、この茶畑は、完全無農薬・完全無化学肥料の『有機栽培』で、有機抹茶『雲上の白』 用の碾茶の栽培がおこなわれています。
一昨日、来年の新芽の芽吹きをそろえつための、剪定作業が行われました。

a0254656_18265806.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の伊牟田地区です。
伊牟田地区は、ブランド茶『菊池水源茶』発祥の地です。
この地は、九州熊本と言えども、標高500mを越える高冷地です。
朝夕の寒暖差が非常に激しく、霧深いこの地は、お茶の栽培に適していて、山間部の土地を利用して、『菊池水源茶』を生産しています。

a0254656_18284183.jpg菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流で、ここよりほど近い『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊な自然に恵まれ、澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地のこの地で、『菊池水源茶』は育ちます。

a0254656_18310229.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』『菊池水源紅茶』をネット販売しています。
先ほど紹介した、有機抹茶『雲上の白』をはじめ、4商品を販売中です。

a0254656_18354118.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「川口製茶園」さんの『菊池水源茶』の栽培の様子も、こうしてもう何年も現地取材をしてきました。

a0254656_18411946.jpg「川口製茶園」代表の川口壮一さんにお話をうかがいました。
「今日の剪定は、伸びてる枝だけを刈りよるとたい。徒長枝とまではいかんけど、ところどころに伸びてる枝があるでしょ?そのままだと、そこから新芽が芽吹くけんね。こうして切りそろえておく必要があるとたい。」

a0254656_18435990.jpgわかりますか?
この様な、伸びている枝を切りそろえているのです。
「こんな感じで切るということですよね?この作業は、この碾茶用の茶畑だけに行うのですか?」と尋ねると、

a0254656_18455083.jpg「いやいや、全部の茶畑ば同じようにするよ。」と川口さん。
私がわかりやすいように、切る部分を指し示していると、ハプニング?が!!

a0254656_18475843.jpg私の手の上に、トノサマバッタがのっかってきたのです。
思わずシャッターを切りました。
良い写真が撮れました!
これも、農薬を一切使わず栽培している証拠ですね!

a0254656_18495250.jpg「有機栽培のお茶として出荷するためには、かなり厳しい基準があるけんね!もし、ちょっとでも引っかかったなら、向こう3年は有機栽培のお茶として出せんごつなるけん、バッタも自由に飛び回りよるよ!(笑)」と川口さん。
バッタも居心地がいいのでしょうね!

a0254656_18561525.jpgまた川口さんは、同じく無農薬、無化学肥料で育てた有機栽培のお茶を使用した、『菊池水源紅茶』の茶葉も生産しています。
『菊池水源紅茶』『菊池水源紅茶』は、きちんと“有機JAS”のマークを取得しています。

a0254656_18532195.jpg『菊池水源紅茶』は2g入り×15袋入りでの販売です。
もちろん、「FLCパートナーズストア」で販売していますので、ぜひ一度ご賞味ください!!
『菊池水源紅茶』の購入はコチラ!



a0254656_19003801.jpg「雨が降る前に他の茶畑の剪定も終わらせんといかんけん、俺は作業に戻るよ!」
川口さんはそう言うと、手際よく機材を操作し、選定作業に戻りました。
こうした惜しまぬ手間ひまが、あの美しい新芽の芽吹きにつながるのですね!

a0254656_19040963.jpgこちらは、今年の茶摘みの際に撮影した写真です。
写真を見るだけでも、お茶のさわやかな香りが感じられそうですよね!
もちろん、来年の収穫(茶摘み)までには、たくさんの作業工程と惜しまぬ手間ひま、匠の技が必要です。
その様子はまた現地取材してご紹介いたします。

a0254656_19062269.jpg「FLCパートナーズストア」では、幻の一品、菊池水源有機抹茶『雲上の白』、人気ナンバーワンの菊池水源茶『玉緑茶』を含めた、4種類の『菊池水源茶』を販売中です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページから『菊池水源茶』のページをご覧下さい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-29 16:03 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム 数量限定で再入荷!今期のラストチャンス!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年10月28日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、ネット独占販売しています。
おかげさまで今期も大好評!
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すでに、先々の発送分まで完売としていましたが、数量限定での再入荷が決定しました!
今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!

a0254656_17134059.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_17154905.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』です。
今期はすでに完売と指定ましたが、「古川果樹園」さんから「もうちょっと出せるばい!」と連絡をいただき、数量限定で現在販売中です!

a0254656_17183401.jpg『太秋柿』は、その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、今期の発送予定分は、先々まで先行予約で完売しています。
今回、特別に出荷いただく分にて、今期は完売とさせていただきます。
数量限定の販売です!早い者勝ちですよ!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_17244851.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
先ほどもお話ししたように、熊本県は『太秋柿』の大生産地です。
『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありその栽培方法は様々です。

a0254656_17270740.jpg「古川果樹園」さんでは、惜しみない手間ひまと、匠の技で、至高の『太秋柿』を育てています。
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_17280535.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_17300400.jpg「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で、『太秋柿』を栽培しています。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17330808.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_17332646.jpg摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_17353092.jpgそのころ、ご主人の古川さんもまた、脚立の上にいました。
摘果作業と枝吊り作業を行っているのです。
「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_17402894.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
摘果作業もひもつり作業も真夏の最中の過酷な手作業です。

a0254656_17421240.jpg古川さんは流れる汗を拭くこともせず、黙々と1つ1つ『太秋柿』が実る枝をひもで吊り下げていました。
「作物は手ばかけると必ず良いものとなって答えてくれるたいね。毎年、この味ば楽しみにしてもらっとるとだけん、やっぱり、今年もきちんと手ばかけにゃんとたい!」

a0254656_17500495.jpgそして今年も、毎年変わることのない、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』が実りました。
色付きの様子を1つ1つ確認しながら、最も美味しい状態の『太秋柿』を収穫します。

a0254656_17525894.jpg『太秋柿』のことを知りつくし、とことんこだわりを持つ「古川果樹園」さんは、収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「絶対に納得できん『太秋柿』は出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_17544207.jpg「古川果樹園」さんが、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいている『太秋柿』は、『太秋柿プレミアム』です。
選びに選んだものだけが箱詰めされ、出荷されるのです。

a0254656_17553692.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫した『太秋柿』の中から、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。今期、受注できる分は、今回の再入荷分のみです!これを逃すと、もう来年までこの味を楽しむことはできませんよ!ご注文は、下記ホームページよりお急ぎください。ご来店お待ちしてます!!
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by flcps | 2017-10-28 17:58 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!

FLC日記 2017年10月27日(金) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』の季節がやってきました!
今年(平成29年)は、10月29日(日)の開催です!
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写真は、昨年の開会式の様子です。

a0254656_17521763.jpg今年で24回目を迎える『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18080993.jpg毎年、各地区から名物料理がとても安く提供されます。
ホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどです。

a0254656_18112470.jpg特設ステージも用意され、いろんな催しを見ることもできます。そうそう!今年は、お昼からの最初には「くまモンステージ」もありますよ!雨天時は、体育館での開催です。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。

a0254656_18142677.jpg私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、毎年決まって、伊牟田名物の“栗万十”を販売します。
また、私が参加するようになってからは、“わたあめ”も販売しています。

a0254656_18184417.jpg『水源よかばい祭』に来る子供たちに喜んでもらおうと始めたので、この大きさでなんと100円!
お子さんも大人も、毎年、常連さん?もできて、たくさんの方が楽しみにしていてくれています。

a0254656_18242578.jpg昨年は、マシントラブルで、早々に店じまいとなり、買いに来てくれたお子さんが、泣き出す一幕もありましたが、今年は万全を期して臨みます!
昨年泣き出したあの男の子には絶対にプレゼントしたいので、ぜひ来てくれたらいいなぁ~と思っています。
わたあめのフレーバーは、今年もイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイと5つを準備しています。

a0254656_18301922.jpg準備と言えば、伊牟田名物の“栗万十”作りを、婦人部の皆さんが中心となり準備されていました。
“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。

a0254656_18495248.jpgこれが伊牟田名物“栗万十”です!
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

a0254656_18551623.jpg焼き立ての栗万十は、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。
『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、昨日と今日で作りました。

a0254656_18561216.jpgもちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。栗はもちろん、伊牟田地区で採れたものを使用しています。
完全無農薬、無化学肥料で育てた栗です。
毎年、私もここで育てた栗を提供しています。

a0254656_19022207.jpg「笠さん!ちょうど焼きあがったけん、せっかくだけん焼きたてば1つ食べていきなっせ!」
婦人部の皆さんが栗万十つくりをしている様子を、今年も取材に行くと、そう言っていただきカリっと香ばしい栗万十をいただきました。

a0254656_19102284.jpgが暮らす、この伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっていて、中央の大きな建物は、製茶工場です。

a0254656_19145008.jpg伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19173008.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶や抹茶、さらにはこちらも有機栽培の『菊池水源紅茶』などを、10月29日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

a0254656_19232345.jpg私(笠泰紀)は、この伊牟田地区で会社を立ち上げました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊です。
こちらは、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。

a0254656_19314299.jpgこちらは、裏の敷地にあるキウイ棚としいたけの森と呼んでいる場所で、敷地は1500坪ほどあります。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしその後、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_19412104.jpg私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
もちろんここで育てる作物も販売していて、写真はまもなく出荷するオリジナルブランド商品の『水源キウイ』です。

a0254656_19365568.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、熊本の最旬食材を販売する「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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a0254656_19475067.jpgさて、『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!
水源地区の方はもとより、どなたにお越しいただいても構わないお祭りです!
今年は台風の接近が予想され、もしかしたら体育館での開催になるかもしれませんが、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思います。
私は実行委員として、今年も準備から参加します。
『水源よかばい祭』は、10月29日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

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by flcps | 2017-10-27 19:51 | FLC | Trackback | Comments(0)

横浜の大人気飲食店(伝兵衛、チーズカフェ、カサピエ)の店長さんたちに来社頂き楽しい時間を過ごしました!

FLC日記 2017年10月26日(木) 晴れ
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
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a0254656_17055954.png株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

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a0254656_17070314.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17132230.jpgここの敷地は1500坪ほどあり、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_17153254.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、まもなく収穫を迎えるキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売いたします。

a0254656_17174012.jpgまだホームページ上では、予約の受付をスタートしていませんが、大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、すでにお電話やメールでたくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種をまもなく販売いたします。

a0254656_17253250.jpgさて、そんな山奥にある弊社に、横浜から白樺フードサービス株式会社さんの店長さんたちにお越しいただきました。写真は、本日の出発前に撮ったものです。白樺フードサービス株式会社さんは、「炭火やきとり 伝兵衛」さん、「Cheese Cafe(チーズカフェ)」さん、「Casa Pie(カサピエ)」さんなどの、超人気飲食店を運営する会社です。

a0254656_17303989.jpgそれらの統括マネージャーや店長さんが、研修を兼ねて熊本にお店で使う新たな食材を探しに来たのです。
その2日目は、ここでの宿泊となったのです。
今回の熊本研修のきっかけになったのは、今年の6月のことでした。

a0254656_17401727.jpg6月11日、右から2番目にいる私の古くからの友人の高橋勇治くんを介して、白樺フードサービス株式会社常務取締役の宮本夏樹さん(右)と知合うことができました。
写真はその時の、弊社での囲炉裏での焼き肉の様子で、この山奥の環境や弊社のことを気に入っていただいた宮本さんが、店長さんたちの研修をここでさせて欲しい!との申し出があり、それが実現したというわけなんです。

a0254656_17475915.jpg昨日は夕方に来社いただいたので、まずは敷地内を案内すると、「ホント自然豊かなところで良いですねぇ~」とのこと。
「良いことばかりじゃないですよ!こうしてスズメバチの巣もあるのでくれぐれも刺されないでくださいね!」と言うと、
「すごく大きいですね!あれ本物ですか?」とかなり驚いた様子でした。

a0254656_17592072.jpgまぁ、これは余談ですが、ちなみにスズメバチに刺されるとこうなっちゃいますよ!
こちらは、今年の9月14日に撮影した私の左腕です。
今年、1回目に刺されて際の写真で、今シーズン、次は右腕を刺され、計2回ほど刺されました(笑)。
さて、話を今回の研修会に戻し、わが家の自慢の囲炉裏での食事会のスタートです。

a0254656_18021545.jpg「良いですねぇ~!リアルオープンキッチンですね!」
統括マネージャーの時田明さんは、さっそく写真を撮っています。
時田さんは、この時は気づきませんでしたが、鍛え上げられたパワフルボディーでした。

a0254656_18084103.jpg熊本の美味しい馬刺し、赤肉の焼き肉などをみんなで食べました。
今回もアテンド役をしてくれたのは、私と学生時代に知り合った後輩の田中清文くん(写真右端)。
現在は、㈱クマショク産業の代表取締役です。
㈱クマショク産業では、食品卸・販売を行っていて、焼き肉のタレやドレッシングなどのオリジナル商品も作っています。

a0254656_18172130.jpg田中くんは、焼き肉のタレを製造していることもあり、肉のスペシャリストで、今回も馬刺しやお肉は田中くんの目利きのもとに用意いただいたものです。
同じ経営者同士と言うこともあり、気の合う仲間で、私の大好きな友人の中の一人です。

a0254656_18213764.jpgみなさん、横浜の大人気店の店長さんたちで、どんな方々なのかすごく興味津々でしたが、それはそれは本当に気さくで、しかも礼儀正しく、初めてあった気がしないほど、あっという間に打ち解けあえる、本当にみなさん素晴らしい人物でした。

a0254656_18291769.jpg順に紹介すると、右から「炭火やきとり 伝兵衛」の梅津善樹店長、「Cheese Cafe(チーズカフェ)」の相馬誠三店長、左端が「Casa Pie(カサピエ)」の山田智史店長、そして左から2番目がそれらの店舗をまとめる、時田明統括マネージャーです。

a0254656_18334157.jpg飲食店の経営や、その仕事に関することなどもいろいろお話しいただきました。
ちなみに、相馬店長の「Cheese Cafe(チーズカフェ)」は、なんと、あのDAIGOさんと北川景子さんが出会ったイタリアンレストランとのことで、度々テレビなどでも紹介されているのだそうです。

a0254656_18381356.jpg私の田舎暮らしの奮闘ぶりや、私なりの経営論なども熱く語りました。
みなさんの話も大変面白く、本当に楽しい時間はあっという間に過ぎ、今回も私はかなり飲んで完全燃焼しました(笑)。

a0254656_18414968.jpg本日は、起きた方から朝食です。
なんだか数時間前そのままで、笑顔あふれる朝食タイムでした。
「そう言えば笠さん、昨日話してた「薪割り」って体験できますか?」とのこと!


a0254656_18455510.jpg「もちろん!むしろ、ぜひお願いします!!」と、薪割りをすることにしました。
生まれて初めてのと言うこともあり、そうそううまくいくものではありません。
そんな中、さすがだったのは時田さんです。

a0254656_18492590.jpgこの腕の筋肉を見て下さい!
すっごいですよね!
その鍛え上げられた身体で振り下ろす斧は、次々に薪を真っ二つにしていました。
いやはや、素晴らしい薪割りぶりでした!

a0254656_18542345.jpgみなさん、少しずつ要領をつかみ、最終的にはかなりの薪を割ってくれましたよ。
普段は決して使うことのない筋肉を酷使していただいたので、筋肉痛にならないことを願うばかりです。

a0254656_18581758.jpgさて、この日は研修最終日!これからの予定もあり、10時をめどに出発です。
そうそう!時田さん!!
Tシャツ忘れてましたよ!
さっそく洗濯してあずかっておきますので、ぜひこの山奥まで取りに来てくださいね!(笑)

a0254656_19020740.jpg短い時間ではありましたが、新しい仲間ができたと思います。
白樺フードサービス株式会社の皆さん!
たくさんの笑顔をありがとうございました。
ぜひまた会いましょう!
本日のブログは、昨日と今日の白樺フードサービス株式会社さんの、研修会の様子を紹介しました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-26 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の予約受付スタート!!商品ラインナップ紹介!

FLC日記 2017年10月25日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
お待たせしました!
平成29年度の『香り高き柚子』の先行予約受付をスタートしました!!
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平成29年度は、11月上旬より出荷いたします。
※今期の初出荷は11月7日(火)よりの予定です!
以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷となります!!


数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_13282694.jpg『香り高き柚子』は、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で育てられています。
その広さは、なんと5反(1500坪)以上で、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用していて、柚子畑と言うよりも“柚子山”と言った感じです。
もちろん、1枚の写真でなど、その全体を写すことは到底できません。
「鬼塚農園」さんでは、安全で新鮮な、香り高いジューシーな柚子にこだわり、もう20年以上も栽培し続けている“柚子の匠”です。

a0254656_13420400.jpgこちらは、5月の柚子の花咲く様子!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_13431458.jpgもちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材を重ねてきました。
花が咲き終わった後の着果の様子も、成長の過程も色づく様も、収穫後の様子もその全てです。

a0254656_13480187.jpgそんな私が、弊社の商品のラインナップを紹介するにあたり、柚子についてどうしてもお話ししておかねばならないことがるんです。
それは、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実だということです。

a0254656_13521810.jpg柚子はそのトゲで野鳥から果実を守ります。
しかし、柚子の果皮はとてもデリケートで、そのトゲはおろか、枝や葉、果実同士が成長の過程で触れたりしても、果皮にはキズやへこみとなってしまいます。

a0254656_13581714.jpg傷があって当たり前の柚子を、弊社ではあえて『キズあり柚子(5kg箱入り、10kg箱入り)』で販売しています。
でもそれらは、一般的に販売されている柚子とお考えいただいて構いません。
果汁を絞ったり、果皮を使ったり、柚子風呂用としても、ぜひご利用ください。

a0254656_13572025.jpgでは、なぜ弊社ではあえて『キズあり柚子』と命名して販売しているかと言うと、それは、収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない、香り高きゆず『あっぱれ』との差別化を明確にするためなのです。

a0254656_13585594.jpg『あっぱれ』は、そのあまりの美しさから命名された名前です。
全体の収穫量の、わずか1割ほどしかない、傷がほとんどない“奇跡の柚子”とも言われているものが、この香り高き柚子『あっぱれ』なんです。

a0254656_14013765.jpgまた、柚子の消費が最も多い、“冬至”に合わせて出荷するのが、完全予約制の『冬至用ゆず』です。
2017年(平成29年)の冬至は12月21日(金)です。
できる限り、ご希望に合わせてお届けいたします。

a0254656_14031802.jpg商品は弊社で販売する『キズあり柚子』と同じものとなりますが、冬至に合わせて出荷するため、数量限定での販売です。
5kg入り、10kg入りでの販売です。
今年も、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!
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平成29年度の「香り高きゆず」の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』です。

a0254656_14065326.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 大玉(1箱2kg前後 12~13玉)
3,456円(税込)
大変希少な厳選大玉サイズ!
これだけきれいで大きな柚子は少なく、昨年は最初に売り切れとなった大人気商品です!!

a0254656_14065739.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 中玉(1箱2kg前後 15~16玉)
3,240円(税込)
数も大きさも大満足の中玉サイズ!
もちろん果汁たっぷりで、ご満足いただける逸品です。
収穫数も多いのですが、今年も完売間違いなし。

a0254656_14070341.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 小玉(1箱2kg前後 17~19玉)
3,024円(税込)
数も多く使い勝手の良い小玉サイズ!
美しい小玉の柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店でも使用されています。

a0254656_13581714.jpgまた、『香り高きゆず』を、加工用や柚子風呂用として、たくさん使い方、もっと安く求めたい方には、この香り高きゆずの『キズあり柚子』をお勧めいたします。
何度も申しますが、一般的な柚子とご理解いただいてかまいません!

a0254656_14093435.jpg今年も、5kg入り、10kg入りの2商品をご用意しました。
●香り高き柚子 訳あり柚子5kg(1箱5kg 30玉前後)3,240円(税込)
●香り高き柚子 訳あり柚子10kg(1箱10kg 60玉前後) 5,832円(税込)

a0254656_14110888.jpgそして、“冬至”に合わせて出荷する、完全予約制販売の『冬至用ゆず』です。
こちらも5kg入り、10kg入りでの販売です。
ただし、発送日が集中するため、完全予約制・数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。

a0254656_14124918.jpg生産農家の「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんです。
「やっぱり今年は、春先の天候不順で着果数の少なかなぁ~。これは、うちだけではなくて、全国的にもそうのごたるばい。」

a0254656_14161288.jpg「これだけの広さで育てよるけん、ある程度の出荷量はあると思うばってん、今年は全国的に足らんと思うけん、おそらく売り切れごめん!になってしまうばい。だけん、なんさま(とにかく)早めに注文してもらうと、その分だけは何とか確保するけん、お客様にもそう伝えてよ!」
鬼塚さんがそう話してくれました。

a0254656_14200409.jpg今年も「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』は、こうして色づき、まもなく収穫の時を迎えます。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。

a0254656_14230444.jpgこちらは、以前取材した収穫の際の匠のツーショットです。
しっかり色づいた『香り高き柚子』の収穫の様子は、もちろん今年も現地取材にてご紹介いたします。
とにかくと今年は、“完売!”となること間違いありません。

a0254656_14262649.jpg特に、柚子の果汁をご利用いただく場合は、今年は年内と言わず、とにかく早めにご購入いただいた方が、みずみずしい果汁がたくさんとれますし、完売する前にご購入いただけると思いますよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2017-10-25 14:28 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の予約受付スタート!!今年は完売間違いなし!冬至用柚子は特に早い者勝ち!!

FLC日記 2017年10月24日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
本日より、平成29年度の『香り高き柚子』の先行予約受付をスタートしました!!
a0254656_18032974.jpg
平成29年度は、11月上旬より出荷いたします。
※今期の初出荷は11月上旬よりの予定です!
初回発送日は決まり次第、ホームページにてご案内いたします。

毎週火曜日と金曜日の出荷となります!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18122355.jpg『香り高き柚子』は、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、自然豊かな日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、澄んだ空気と大地の恵み、「鬼塚農園」さんのたくさんの愛情で育てられます。
柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑の広さは、なんと5反(1500坪)以上で、柚子畑と言うよりも“柚子山”と言った感じです。

a0254656_18144268.jpgもちろん、1枚の写真でなど、その全体を写すことは到底できません。
上記の2枚の写真は、昨年の初収穫時の取材の際に撮ったものです。

a0254656_18163045.jpg「鬼塚農園」さんでは、安全で新鮮な、香り高いジューシーな柚子にこだわり、もう20年以上も栽培し続けている“柚子の匠”です。
今年も香り高き柚子『青柚子』の出荷も行いました。

a0254656_18180928.jpg香り高き柚子『青柚子』は、毎年完売する大人気商品で、平成29年度は、多くのリピート購入のお客様を含む大人気で、早々に完売しました。
主に手作りの「柚子こしょう」を作るのにご利用いただいています。

a0254656_18205794.jpg『青柚子』は、黄色く色づく前の柚子で、果汁よりも、香り高いその果皮を利用することが多いようです。
「柚子とうがらし」は、『青柚子』でなければできない!と思われている方が多いようですが、色づいたゆずでも作れます。

a0254656_18240462.jpgちなみにこちらは、黄色く色づいた柚子の果皮で作った「柚子とうがらし」です。
もちろん、『青柚子』に比べると、若干黄色に近い色になりますが、青唐辛子(冷凍も可)と塩、それに『香り高き柚子』があれば、美味しい「柚子とうがらし」ができます。
そのレシピは、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はのぞいてみて下さい!

↓ 「柚子とうがらし」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!



a0254656_18262260.jpg昨年の収穫の様子です。
「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんと奥さまの紀美代さんです。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の惜しまぬ手間ひまで、毎年『香り高き柚子』柚子を育てています。

a0254656_18372138.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材をしていて、時には、こんな草刈りの様子まで取材してきました。

a0254656_18402418.jpg今年も色づき始めたころに取材に行くと、稲刈りをしているということだったので、田んぼにまで押しかけて話を聞きました。
コンバインに乗っている鬼塚さんに変わり、奥様の紀美代さんが対応してくれました。

a0254656_18415367.jpg「今年はね、全国的に柚子が不作みたいよ。うちはあれだけ広く作ってるから、ある程度は出せると思うけど、それでも昨年ほどは絶対に無理ね。だから、とにかく早めに注文を頂いて、笠さんとこのお客様分を確保しなきゃと思ってるのよ!」

a0254656_18443650.jpgこちらがその際に撮った写真で、まだ色付き始めたころなので、わかりにくいとは思いますが、実っている果樹と実っていない果樹の差が激しく、私が見ても今年は収量が落ち込むと予想されるほどでした。

a0254656_18530937.jpgこちらは現在の様子です!
かなり色付いてきたのでわかりやすくなったと思いますが、手前の果樹はたくさん実っていますが、奥の果樹にはほとんど柚子の果実が見られません。
今年は、桜の開花もかなり遅れたように、春先の天候不順がその大きな要因のようです。
そうなると、1年で最も柚子の消費の多い「冬至」の日には、柚子不足になること間違いありません!

a0254656_18590424.jpg「FLCパートナーズストア」でも、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を、平成29年の冬至の12月22日に、できる限りご希望に合わせてお届けする『冬至用柚子』を販売しています。
もう何年も毎年決まってご注文いただくお客様も多い、大人気商品です。

a0254656_19025157.jpg5kg入り、10kg入りでの販売ですが、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
今年は、とにかくご注文が早かった順に確保し、定数になり次第、完売とさせていただく予定です。

a0254656_19102808.jpgですから、昨年も大変ご注文の多かった、ホテルや旅館、温泉や銭湯、病院に介護施設、ゴルフ場などの大量注文を予定されているお客様は、とにかく早めにご注文下さい!
『冬至用柚子』は、お早めにご注文いただかないと、今年も間違いなく完売いたします!

a0254656_19161852.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『訳あり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売いたします。
本日より先行予約の受付をスタートしました。
明日のブログでは、商品ラインナップの紹介をする予定です!
このブログを読んだ方は、明日まで待たず、すぐにでもご注文(ご予約)下さい!
平成29年度の『香り高き柚子』は早い者勝ちです!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-24 19:20 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 12月下旬の収穫に向け今年も順調に成長中!まもなく果皮の色が抜け始めます!!

FLC日記 2017年10月23日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_18241931.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、12月下旬からの出荷に向け、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18271107.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_18295134.jpg「もう、完全な緑の果皮でないことがわかりますか?今年も、順調に果皮の色が抜け始めました。まずこうしてグリーンの果皮が薄くなり、それからしっかりと色づいていくんです。これからもう少し、果実も肥大しますよ。」

a0254656_18320585.jpgそう話してくれたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「果実が順調に成長していることもさることながら、夏芽がしっかりと伸びて、今年も樹勢が良く保たれてますね!」と言うと、

a0254656_18361817.jpg「ハハハッ!さすが笠さん!毎年見てきているだけあって、目の付け所が違いますね!今年の果実の成長と共に、来年の花芽となる新芽が順調に伸びていることは、笠さんがおっしゃる通り、樹勢が良く保たれているということです。」と将輝さん。

a0254656_18354082.jpgこちらが、その新芽です。
来年の花芽となり、ここに来年果実が実ります。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18443723.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
こちらは、4月上旬の“花芽剪定”を行っている、「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18481642.jpg「果実が成長する夏の頃に芽吹いた芽に、こうして花が来るとたい。でも、全部使うのではなく、しっかり見極めて剪定をする!これを俺たちは「命を吹き込む花芽剪定」て呼びよるとたいね。この作業で、7割以上デコポンの良し悪しが決まると言っても過言じゃなかけんね!」と小原さんが話してくれました。

a0254656_18585324.jpg収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_19010033.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_19040234.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_19051585.jpg「将輝さん、今年もかなり順調そうなので、年内から出荷ができそうですね!」と言うと、
「その判断はもうしばらく待ってください。熊本県のサクラの開花が遅かった様に、今年はデコポンの開花も例年より10日ほど遅かったので、12月上旬にしっかり味見をしてみないと、まだわからないです。」と将輝さん。

a0254656_19101726.jpg「小春農園」さんでは、2種類のデコポンを栽培しています。一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫後の追熟が必要なデコポンです。
一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。

a0254656_19135565.jpgデコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。
将輝さんは、樹上完熟ですぐおいしく食べることができる、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の開発者の先生から、大学時代に直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_19144869.jpg「出荷の時期は匠の判断に任せます。ただ、もうすでに「初回発送分で今年もお願いします!」って、たくさんの予約が入っていますよ!」と言うと、
「わぁ!それは嬉しいですね!これから、温度と水管理をしっかりして、今年も最高のデコポンに仕上げますので、楽しみにしていてください!」
将輝さんが、自信にあふれた笑顔で力強く話してくれました。

a0254656_19181752.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-23 19:19 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(元肥)と鹿本農業高校から実習生が来ました(2017)!!その2

FLC日記 2017年10月22日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
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おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は全て完売するほどの大好評でした。

a0254656_16490647.jpg社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを栽培しています。
加温して育てるハウス、加温はしないがビニールで覆ったハウス、そして雨をよけるためのトンネルとしてビニールをはる、いわば露地栽培の3パターンの圃場で栽培し生産しています。
毎年夏が始まったばかりの7月7日より出荷をスタートし、今年は9月中旬までは黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの3種類のぶどうを販売していました。

a0254656_16535618.jpg今期、最後(9月下旬)まで出荷したのは大人気の白ぶどう『シャインマスカット』です。
昨年より大幅に生産量を増やし、何とかお客様のニーズにこたえることができました。

a0254656_16562555.jpg『シャインマスカット』は、2017年も売れ筋ランキングで1位!なんと7年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
今期、最も多い方は4回のリピート購入をいただきました。

a0254656_17400221.jpg「社方園」さんの熊本産高級ねなしぶどう『山鹿のぶどう』は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうともに、粒の大きさ、みずみずしさ、そして何よりその甘さにおいて、まさに“本物”と呼べる味わいです。
それらは、「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって、毎年変わらぬ美味さとして作り上げられます。

a0254656_17583215.jpg3月中旬の芽吹いたぶどうたちの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_18024791.jpgこちらは以前に取材した、毎年この時期の行われる、お礼肥え(元肥)を散布の様子です。
散布しているのは「社方園」の社方義武さんと社方武路さんの親子の匠で、運転手はこの時、研修に来ていた熊本県立農業大学の学生さんで、実習に来ていた末崎さんです。

a0254656_18110274.jpg「社方園」さんでは、熊本県立農業大学や、熊本県立熊本農業高校、そして熊本県立鹿本農業高校の学生さんを、研修実習生として受け入れてます。
1週間から2週間ほど、社方さんのご自宅に泊まり込みで現場実習を行うのです。
一昨日、今年の鹿本農業高校の実習生たちの奮闘ぶりを現地取材してきました。

a0254656_18142541.jpg「社方園」園主の社方武路さんと共に、お礼肥えの前の除草作業を行っています。
昨日に続き、その様子を紹介いたします。
この日は研修2日目です。

a0254656_18302410.jpg熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くん(右)と、泉真人くん(左)です。
「2人は将来、農業をするの?」と尋ねると、
「自分は接客業をやりたいんです。」と大きな体の丸山くんが答えました。

a0254656_18165669.jpg「飲食店のホール係を本気でやりたいんです。実はそれに向け、もうアルバイトで経験を積んでるんです。料理も好きだし食べるのも大好きなんですが、どうも料理人には向いてない気がするんです。作られた料理の美味しさをきちんと伝えながら接客ができればと思ってるんです。」

a0254656_18251583.jpg「でもやってみると、いろいろ大変で…。変なクレームを言うお客さんもいるし!」と丸山くん。
「俺もこの商売してきてクレームもあったけど、『ピンチはチャンス!』だけん!そこで丸山くんが良い接客ができれば、ずっとごひいきにしてくれるお客さんができるかもよ!頑張りなっせ!」と言うと、
「ありがとうございます。頑張ります!」と元気に答えてくれました。

a0254656_18382152.jpg「2人とも施設園芸課だったよね?どんな作物を今は育ててるの?」と、泉くんに尋ねると、
「このような果樹や、野菜、花も育ててます。」と、泉くん。

a0254656_18184225.jpg「将来は農業をするの?」と尋ねる私に、
「そうですね!まだ、これをと言う作物は決めてませんが、そうできれば農業をしたい!と思っています。」と、泉くん!
「おぉ!そうね!良いものを作ってよ!そして俺のショップでぜひ販売させて!」と言うと、
「そうなれるように頑張ります!」
泉くんは少しはにかみながらも、力強く答えてくれました。

a0254656_18430591.jpg2人と話ができたのは、ほんの短い時間でしたが、私の冗談に高校生らしい素直な笑顔で笑ってくれました。
とても好感の持てる好青年でした。
もう少し大人になって、いつか酒でも飲みながらこの2人とゆっくり話をしたいものです。

a0254656_18454446.jpg最初はすごく緊張していた2人でしたが、取材の最後には本当に良い笑顔で笑ってくれました。
丸山くん!
泉くん!
それぞれの夢に向かって、ぜひ頑張ってください!
2日にわたり、「社方園」さんのお礼肥えの様子と、熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くんと、泉真人くんの研修の様子を紹介しました。
こちらもぜひご覧ください!
昨日のブログはこちら!
↓↓↓↓↓↓↓


a0254656_18505058.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
今後とも、ぜひご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-22 18:59 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)