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熊本梨 最旬のこだわりの“樹上完熟”ジャンボ梨『新高』を朝採り即日発送!!数量限定販売!早い者勝ちです!

FLC日記 2017年9月30日(土) 晴れ
熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年もネット独占販売しています!
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。
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a0254656_17213655.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。

a0254656_17231475.jpgその上、洋ナシほどではありませんが、さわやかな香りも楽しめます。
酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
さらに大きな特徴として、とても日持ちが良く、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。
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a0254656_17265174.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!

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ジャンボ梨『新高』


a0254656_17291764.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17582940.jpgもちろん「岩永農園」さんや「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。

a0254656_18043152.jpg年間を通して行う様々な作業も現地取材してきました。
収穫後のお礼肥え、冬の剪定と誘引作業(写真)、摘蕾、摘果作業など、その惜しまぬ手間ひまと匠の技を現地取材しこのブログで紹介してきました。

a0254656_18113650.jpgこちらは、今年の4月12日の写真で、咲き誇る梨の花の様子です。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花も10日ほど遅れたように、毎年4月上旬に咲く梨の花の開花も遅れました。

a0254656_18150636.jpgしかし、そこは毎年、至高の梨を育てる匠たちです。
今年も“本物”と呼べる『樹上完熟梨』を育て上げました。
写真は、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの摘果作業の様子です。

a0254656_18185968.jpg「本藤果樹園」さんは、本藤賢一さんと奥様の郁代さん、そして息子さんで現園主の本藤猪一郎さんの、親子2代、3人の匠によって、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_18204006.jpg4月中旬になると、花は咲き終わり、梨の小さな果実が、1ヶ所から8~10個ほど着果します。
ここから、匠の技の摘果作業で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。

a0254656_18233296.jpg花が咲いた順番で着果した梨は大きいのですが、その中から、3番目か4番目の果実で枝の角度が良いものを残します。
それが1次摘果作業です。
その後、2次摘果作業を施し、最終摘果作業でその年の実らせる果実を決定します。

a0254656_18264890.jpgこちらは、「岩永農園」の岩永敏行さんの最終摘果作業の様子です。
「岩永農園」さんでは、岩永敏行さん、哲代さんご夫婦の長年の経験に基づく卓越した技術と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまで、至高の『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_18391782.jpg「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんは親戚同士で、いろんな情報も共有しながら、お互い切磋琢磨し“本物”と呼べる“樹上完熟梨”を育てる匠です。
弊社では、出荷順に『幸水』『豊水』『秋麗』『あきづき』そして、ジャンボ梨『新高』と5品種を毎年販売しています。

a0254656_18442549.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」「豊水」「あきづき」などの梨を育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_18461409.jpg夜間は夜蛾灯を灯し、この黄色い光を嫌う虫たちを遠ざけています。
“無袋”栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_18490126.jpgこちらがその“割れ”ととなった梨です。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_18491660.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_18522524.jpgですから、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_18563522.jpgジャンボ梨『新高』は4商品をご用意しています。
まずは5kg(7or10玉入り)です。
「本藤果樹園」さんのこの商品は、くまモンのイラスト入りの箱で出荷します。

a0254656_18594522.jpgまた、1玉がなんと900g前後の大玉の『新高』をそろえた、ビッグ6(6玉入り)も数量限定で販売中です。
「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』は、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。

a0254656_19023466.jpgお買い得な5kg箱入り、数量限定のビッグ6に加え、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19045564.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-30 19:05 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も順調に黄金色に色づき始め、稲穂が頭を垂れています!稲刈りは例年通り10月10日前後から!!

FLC日記 2017年9月29日(金) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
平成29年度の『砂田のこだわりれんげ米』は順調に成長しています。
毎年、10月10日前後に稲刈りを迎える田んぼは、稲穂が膨らみ頭(こうべ)を垂れていました。
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a0254656_19191423.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中逸雄さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!

a0254656_19242629.jpgここ(七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
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a0254656_19263140.jpgこちらは、昨年の稲刈りの取材の際に撮影した生産農家の野中逸雄さんです。
「毎年変わらぬやり方で、稲刈り時の稲ワラと、れんげだけを有機肥料にして育ててきたたい。それ以外には、なんも足さずに、なんも引かずにね!」

a0254656_19290326.jpg『れんげ米』とは、稲刈りを終えた田んぼにれんげの種を撒き、秋から春にかけ育て、花が咲き終わる5月上旬にその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とした元気な土で育てたお米です。
4月下旬にはこうして一面にれんげが咲き誇り、お米を育てる田んぼとは思えないような光景を見ることができます。

a0254656_19381021.jpgれんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。
定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずかです!
早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_19411349.jpg野中さんの田んぼの稲刈りまでは、あと10日ほどです。こちらは現在の稲の様子!
しっかりと稲の株が分けつして、力強く元気に成長中です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19464737.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月中旬に行われる、苗床作りの様子です。
野中さんのお米作りに関する、全てのことをこうして現地取材してきたのです。

a0254656_19581522.jpgこちらは田植え後に撮影した、田んぼの様子です。
“砂田”の地名の由来となっている、この独特な砂交じりの土壌が美味しいお米を育てるベースとなっています。
野中さんは土つくりにとことんこだわる“匠”です!

a0254656_20025383.jpg砂交じりの独特な田んぼでは、あまり肥料が効きすぎず、美味しいお米が育つのです。
ですから、この『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていたのです。
これは、稲刈り時の様子です。
野中さんは、その独特な砂田の田んぼに、稲刈り時に細かく裁断した“稲ワラ”と、“れんげ”だけを有機肥料として、それら以外には何も足さず、何も引かずにお米を育て続けています。

a0254656_20062905.jpg稲刈り時に裁断した“稲ワラ”は時期を見て田んぼに鋤き込み、その後きれいに整地します。
そして、11月上旬にはれんげの種を撒くのです。
この砂田地区でも、農家さんによってお米の栽培方法は様々です。

a0254656_20124553.jpgちなみに、お隣の田んぼでは、冬の時期牧草用の植物を植えていました。
野中さんの田んぼにれんげが咲き誇る4月下旬には、その牧草は刈り取られ、きれいに整地してありました。

a0254656_20162845.jpg現在、いずれの田んぼでも稲は順調に育っています。
しかし、お米を作るための土つくりに関しては、先ほど紹介したように全く異なっているのです。
また、多くの農家さんは、稲刈りを終えた田んぼで、裏作を育てています。

a0254656_20225116.jpgその代表的なものは、写真右側に写る“麦”です。
その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培しているようです。
しかし、野中さんは田んぼでお米以外に作物を作りません。

a0254656_20260013.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、今年ももちろん裏作はしていません。
こちらは、先ほどの写真と同じ日のれんげの鋤き込み作業の様子です。
秋から春にかけ、裏作を作り収入を得るどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み、お米を育てるためだけの土を作り上げます。
毎年変わらぬ、“稲ワラ”と“れんげ”を有機肥料とする米つくり(土つくり)で『砂田のこだわりれんげ米』を作り続けているのです。

a0254656_20333034.jpg私はいつも野中さんに尋ねます。「どうしてれんげにこだわるのですか?」
野中さんの答えはいつもきまってます。
「そらぁ~、俺が食べるのに安全で美味か米ばつくりたかけんたい!」

a0254656_20373977.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は有名百貨店にも卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のために育てています。
ですから、一般流通はありません。

a0254656_20411332.jpg「この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたいね。もちろんそれを否定する気は全くなかばい。ただ俺は、自分が美味いお米を食べたかけん、毎年れんげば植えるとたい。」

a0254656_20455183.jpgれんげを有機肥料として使うこだわりの土つくりをした野中さんの田んぼでは今年も実りの秋を迎えようとしています。
一般流通のない大変貴重な貴重な『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」では、特別にお譲り頂き、ネット独占販売しています。
平成27年度の『砂田のこだわりれんげ米』は定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずか!
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by flcps | 2017-09-29 20:49 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

栗の王様「利平栗」 平成29年度数量限定で再入荷!無農薬・無化学肥料で育てた朝採り利平栗です!

FLC日記 2017年9月28日(木) 晴れ時々くもり
熊本県菊池市産、無農薬、無化学肥料で育てた、栗の王様『利平栗』!
平成29年度の再受注を受付スタートしました!
ただし、今年の収量が増えた分を見越しての、数量限定販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』を、毎年ネット独占販売しています。

a0254656_19095671.jpg平成29年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、早々に先行予約分にて完売していました!
昨日まで、ホームページでは、「売り切れ」としていて、お電話でのみ「キャンセルが出た場合、または収量が増えた時にはお届けします!」と言う形で承っていました。
ご予約を頂いているお客様分を確保しても、今年は収量がさらに見込めるので、本日より数量限定で再受注をスタートしました。

a0254656_19171963.jpg収穫した中から、大きなものだけを選び抜いた“大粒”の2kg入りと、大変お買い得な“中粒”の2kgをを従来通り販売します。
ただし、数量限定の完全予約制です!!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちですよ!

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『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_19213959.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_19193413.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。

a0254656_19234874.jpg当然、『利平栗』も一切の消毒や化学肥料、農薬を使用せずに育てています。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_19292300.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
こちらは、5月下旬に行われた、茶摘みの際に撮影したものです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。

a0254656_19304168.jpgお茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。
ですから私も、隣接する畑や利平栗の栗林も含め敷地内で一切の農薬や化学肥料、消毒を行っていないのです。

a0254656_19453588.jpgこちらは、8月上旬のゴルフボールほどにイガが成長したころの様子です。
無農薬栽培なので、葉っぱは虫食いだらけです。
私が「無農薬で栗を育てている」とある栗生産農家さんに話したところ、
「な~ん!消毒もせんで良か栗の育つもんか!」と一蹴されました。

a0254656_19583741.jpg確かにその通りかもしれません。
しかし、ここでは農薬は使えないのです。
収穫する際、やはり虫食いや炭疽病が入っているものもあります。
そこで、しっかりと選別して出荷するようにしています。
収量も多くは見込めませんが、消毒にかかるコストや手間ひまを差し引けば十分なのです。

a0254656_20080250.jpg消毒をしないということは、一切手をかけないというのではありません。
収穫を終えると、きちんと有機肥料のお礼肥えをして、冬の剪定は徹底して行います。
きちんと剪定を施し、風通しや日当たりをよくすることで、病気や害虫は最低限に抑えることができるのです。
しかし、ここでは病気や害虫よりも、さらに厄介なことがあるんです!

a0254656_20211568.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥なので、様々な野生動物がいます。
この時期イノシシは毎晩のようにやってきて栗を食べちゃいます。
しかも、イノシシは超グルメで、『利平栗』と他の栗が落ちていても、イノシシは決まって『利平栗』だけを食べるんです。
イノシシは、『利平栗』の美味しさを知ってるんですね!

a0254656_20255402.jpgこれが野生のイノシシです。
数年前には、あまりの被害のひどさを心配して、知り合いの猟師さんがわなを仕掛け捕獲してくれました。
本日より再受注をスタートした分も、イノシシに食べられないように、夜中も栗拾いをして、きちんと出荷予定分は確保しようと思っています。

a0254656_20324793.jpgイノシシが好んで食べる『利平栗』は、やはり栗の王様と呼ばれるだけあって、口に入れて噛んだ時のあのホクホク感、広がる甘味はたまりません!
「利平栗おこわ」は、毎年この時期、何よりのごちそうです!

a0254656_20353705.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランド商品『自然栽培で育てた利平栗』を、本日より再受注をスタートしました。
ただし、数量限定の完全予約販売です。
再受注分も間違いなく予想されます。
収量を見越した受注定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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by flcps | 2017-09-28 20:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度は10月10日(火)より発送開始!本日より先行予約受付スタートしました!

FLC日記 2017年9月27日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
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熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて20年以上の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をご用意しています。

a0254656_17523778.jpg大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_17554583.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_17564882.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
まもなく稲刈りを迎える、頭を垂れた稲穂、咲き誇る彼岸花。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。
中央に見えるネットの中が、「古川果樹園」さんの柿園です。
柿園は全体をネットで覆っています。

a0254656_18153300.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18181735.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_18223467.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残した4割を大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_18255160.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。
アツ子さんも手際よく摘果作業を行っていました。

a0254656_18275297.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てます。

a0254656_18350046.jpgこちらは現在の様子です。
惜しまぬ手間ひまで、1本1本枝吊りを施し育てられた「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、今年も美しく大きく育っていました。
色づき始めたら、2週間ほどでは完着しますが、まだ弊社には出荷いただけません。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-09-27 19:04 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成29年度の出荷予定数まで残りわずか!ラストチャンス!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2017年9月26日(火) くもりのち晴れ

a0254656_17085979.jpg平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月26日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月29日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年10月3日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年10月6日(金)→ご予約承り中(10月4日17時締め切り)
※10月6日(金)出荷分が、今期の最終発送となります!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18082742.jpg「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、おかげさまで毎回の出荷予定数は、今年も常に完売を続けてきました。
人気の秘密はなんと言っても、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送にあるんです。

a0254656_18105650.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18203865.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18214533.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18243975.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。

a0254656_18265946.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんです。
こちらは、8月上旬の写真で、今期の出荷前に成長の様子と試食のために鋤か蛾った際に撮影しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18322655.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、12月中旬におきる、いちじくの落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_18341113.jpgその日の朝に連絡をいただき、すぐに取材に伺いました。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18471969.jpgこちらは現在の様子です。
私が取材に伺った時には、朝一の収穫を終えていて、完熟したものはありませんでした。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。

a0254656_18422681.jpg実際には、こうして下から順番に熟すいちじくが、毎日1個づつ熟すことはありません。
下のを完熟で収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。
そのいちじくは、毎日1個食すと、病気知らずともいわれる健康食品です。
いちじくにはたくさんの健康パワーが秘められています。

a0254656_18501355.jpg私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんです。
しかし、この食す花の部分には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!
身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんです!

その中で、代表的健康効果が・・・
1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果などなどです。

a0254656_18591161.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_19001365.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。

a0254656_19053411.jpg「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、「生ハム~」の元祖は、実は「生ハムいちじく」なんです。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_19072554.jpgさて、いろいろお話してきましたが、平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ残りわずかです!
「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。

a0254656_19120174.jpg数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-09-26 19:13 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

水耕栽培の新鮮野菜 無農薬で育てた朝採り『ベビーリーフチコリ』『ルッコラ』再出荷決定!『サラダリーフ』も大好評発売中!

FLC日記 2017年9月25日(月) 晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、「サラダハウスK&T」さんの無農薬で育てた『水耕栽培新鮮野菜』を大好評販売中です!
大変お待たせしました!
本日より、『ベビーリーフチコリ』『ルッコラ』の販売も再スタートしました!
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a0254656_18113613.jpgここは、熊本県菊池市神来(おとど)にある、鍬田さんの水耕栽培の栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウス内で、清らかな水と惜しまぬ手間ひまによってそれらの野菜たちは育てられています。

a0254656_18131631.jpgこちらは、現在大好評販売中の、『サラダリーフ(レタス)』です。
次の収穫へ向け、元気に順調に育っています。
水耕栽培とは、土を一切使用せずに、水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与えながら栽培する農法です。

a0254656_18173445.jpg本日より販売を再スタートした『ルッコラ』もすごく元気に成長中です。
水耕栽培では、土を一切使用せずに、通称“ベッド”と呼ばれる栽培地に、水を循環させながら浮遊するトレーの上で野菜を育てます。

a0254656_18214329.jpgこちらは以前取材した際に撮影した「サラダハウスK&T」の鍬田美智子さんの収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18240649.jpgもちろん、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はこうして根っこを切り落として行いますが、土を一切使用していないので、根はこの様に白いままです。

a0254656_18272267.jpg一方こちらはまた別の陽に撮影した、「サラダハウスK&T」の鍬田智宏さんです。
成長の様子をすごく真剣なまなざしでチェックしています。
徹底管理と惜しまぬ手間ひまをかける親子の匠と、パートさんたちとで、数種類の『水耕栽培新鮮野菜』を栽培し出荷しています。

a0254656_18384263.jpgそしてこちらが現在の様子です。
先ほどの写真とあまり変わらないとお思いでしょ?それもそのはずです。「水耕栽培」では、計画的に播種と栽培、収穫を行いながら、年間を通して新鮮な野菜を提供しているのです。ただ、今年の夏は暑過ぎました!!
「本当に良いものだけを出荷したい!」と言う、「サラダハウスK&T」さんの強いこだわりで、夏の期間の販売を一時中断していたのです。

a0254656_18443427.jpg暑さも和らぎ、まずは『サラダリーフ』の出荷からスタートしました。
「笠さん‼こんなことは初めてでしたよ!やはりそれだけこの夏は暑すぎたということですね!」先日の取材で智宏さんがそう話しました。

a0254656_18490173.jpg「そうですよねぇ~。でも、ルッコラもベビーリーフチコリも順調に育ちだして本当に良かったですよ。「再出荷はまだですか?」って、メールやお電話でたくさんの問い合わせが来ましたもんね!」と言うと、

a0254656_18525631.jpg「うわぁ!それはありがたいですね!でも、あまりメジャーではないその2種の野菜をどんな方が買ってくれてるんですか?」と智弘さん。
「やはり女性の方が圧倒的に多いですね!特に若い女性の方!無農薬栽培の安全性と、やはり健康志向の方が多いようですよ。」と言うと、
「なるほど!栄養価の高い野菜だし、ビタミンやミネラルも豊富なので、ぜひ多くの方に食べていただいたいですね!」と智弘さん。

a0254656_19105916.jpg『ベビーリーフチコリ』と『ルッコラ』について簡単に説明します。
まずは、『ベビーリーフチコリ』です。
「イタリアンレッド」と呼ばれる品種を栽培しています。
チコリには水溶性食物繊維の一種である“イヌリン”が多く含まれています。

a0254656_19144151.jpgこのイヌリンは多糖類ですが砂糖や他の炭水化物と比較して3分の1から4分の1程度のエネルギーしか含まないと言われて、胃腸で消化吸収されることなく結腸まで進み、そこで有益なバクテリアによって代謝されるので、有効なバクテリアを育てることにもなるとも言われています。
また、チコリ特有の成分のチコリ酸と呼ばれる成分には、消化を促進する働きや肝機能を高める働きなどもあると言われています。
そのお味は、辛みはないのですが、良い感じの苦みがありました。
サラダでは、程よいアクセントになること間違いなしです。

a0254656_19184024.jpg『ルッコラ』はハーブの1種で、かなり香ばしいゴマに似た香りがします。
ほのかな辛みと、苦みもあり、サラダや炒め物、おひたしでも食され、ピザの焼き上がり後のトッピングにも利用されています。

a0254656_19220107.jpgり栄養価の高い野菜で、β-カロテンをはじめ、ビタミンEやビタミンKを多く含み、マグネシウム、リン、鉄と言ったミネラルも豊富です。
辛みの元となるアリルイソチオシアネート(芥子油)は、抗癌作用や抗菌作用の他血栓予防にも効果があるとされています。
ビタミンCも豊富で、風邪の予防や疲労回復、肌荒れにも良いとされています。

a0254656_19250551.jpg私は『ベビーリーフチコリ』と『ルッコラ』は、やはりサラダとして食べることが多いです。
だって、「サラダハウスK&T」さんの無農薬で育てた『水耕栽培新鮮野菜』は、朝採り即日発送でお届けするので新鮮そのものですよ!やはり生のまま食べるのがベストですよね!

a0254656_19284577.jpg笑顔が絶えない仲良し親子が、愛情たっぷりに育てる水耕栽培の野菜たちは、朝採り即日発送の新鮮さと、水耕栽培ならではのエグミがなくとても柔らかい美味しさで、リピート購入が絶えない大人気商品です。

a0254656_19320172.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無消毒で、水耕栽培で育てた、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』を大好評販売中です。
現在は、『サラダリーフ(レタス)』、『ベビーリーフチコリ』(写真)、『ルッコラ』のみを販売中ですが、まもなく『サラダ水菜』『サラダほうれん草』も出荷予定です。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
「熊本産新鮮野菜」のページで購入いただけます。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-09-25 19:36 | 水耕栽培の新鮮野菜 | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 平成28年度も11月上旬からの出荷にむけて現在の栽培地の様子

FLC日記 2017年9月24日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を、平成29年度もネット独占販売いたします!
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a0254656_18182852.jpg今期も出荷のスタートは、11月上旬よりの予定です。
こちらは、昨年の11月11日に撮影した写真です。
見事なしいたけでしょ?
森の恵みをギューっと閉じ込めたうま味が大人気で、今年も初回出荷分ではすでにご予約を多数頂戴している商品です。
現在は、朝採りのしいたけを即日乾燥した、『原木しいたけ(乾燥)』のみを販売中です。

a0254656_18251456.jpg出汁をとるもよし!
もちろんさまざまなお料理の食材としても大変重宝されています。
最も自然に近い栽培法で育てられた、『原木しいたけ』で作った乾燥しいたけをぜひご賞味ください!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

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a0254656_18294734.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
現在の様子を現地取材してきました。
豊かな森に守られた、清らかな水と澄んだ空気の里、山鹿市鹿北町の切り深い森の中に、その栽培場はあります。

a0254656_18311225.jpgこの時期、まだしいたけはできていません。
原木となるくクヌギやナラノ木を伐採して、コマを打ち、伏せこまれた原木を、伐採から約2年の時を経てこの栽培場に移し育てるのです。

a0254656_18340477.jpg原木に見える白いものがわかりますよね。これが、しいたけの菌です。
こうしてしっかりと菌が回っているので、栽培地に移す“ボタ起こし”の作業が一部行われました。

a0254656_18425720.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み栽培する方法で、最も自然に近い形で育てられた「椎茸(しいたけ)」です。
原木の伐採作業から始まり、約2年の歳月を要し、様々な手間ひまをかけて育てられることで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。

a0254656_18454373.jpg生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
写真は、「FLCパートナーズストア」で販売している「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18532157.jpgもちろん、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、11月上旬に行われる『原木しいたけ』を育てるための原木の伐採作業の様子です。

a0254656_18555955.jpg伐採後は、その場で“葉枯らし”と言って春まで乾燥させます。
それから、玉切り(同じ長さに原木を切りそろえること)→コマ打ち(しいたけ菌を原木に打ち込む作業)→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こしで栽培場へ移し、伐採から2年後の秋に収穫を迎えるのです。
こちらは、3月に行われる“コマ打ち”の様子です。

a0254656_19004778.jpgこちらは現在の様子で、今年ボタ起こしをして、この栽培場に運ばれた原木です。
原木は、太いものは3年ほど収穫が可能です。
2年以上使用する場合には、夏の間に“天地返し”と言う作業を行います。

a0254656_19032266.jpg“天地返し”とは、原木の上下を入れ替えて立て直す作業です。そうすることで、同じとこにばかり水分が残ることを避けて、原木を長持ちさせることができ良いしいたけもできます。
“天地返し”を行った原木には、昨年まで下にあった土や木くずなどがくっついているのですぐに識別することができます。

a0254656_19084620.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく親子の“匠”を中心に、「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_19155723.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

↓ 『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19180284.jpg清流の里の『原木しいたけ(生)』、『原木乾燥しいたけ』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19222724.jpg『原木しいたけ』は、長年の歳月とたくさんの手間ひまをかけて育てられます。
最も自然に近い栽培方法で、農薬や化学肥料などは一切使用しません。
「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。

a0254656_19253721.jpg商品名は、清流の里の『原木しいたけ』です。
「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培地のすぐ近くには、こうしてワサビが自生しています。
清らかな水でなければ絶対に育たないワサビが育つほど、清らかな水の里で育てられているのです。
平成29年度の出荷も、11月上旬からの予定です。
森の旨みをしっかりと詰め込んだ、安全で美味しい「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』に今年もご期待下さい!

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by flcps | 2017-09-24 19:29 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本産!無農薬栽培の『種なしかぼす』 大好評に付出荷が追いつきません!商品内容を一部変更します!

FLC日記 2017年9月23日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中です!
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ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、今期は昨年をはるかに上回るハイペースでご注文を頂戴しています。

a0254656_17480424.jpgその人気の秘密は、なんと言っても種がないことです!
かぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
ただし、花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もありますが、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然です。

a0254656_17551824.jpg「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』は、“種なし”と言う、使い勝手の良さと、さらには、完全無農薬、無化学肥料で栽培された安全性が高く評価され、県内外の有名料亭やレストランからもご注文を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18015166.jpg現在は、何とかあまりお待たせすることなく出荷していますが、このままでは大幅にお待たせしてしまうことになりそうです。
そこで、一部商品内容の変更をさせていただく運びとなりました。

a0254656_17591037.jpg現在、販売している商品は、無農薬で育てた熊本産種なしかぼす 16~20玉(写真のものを2袋)と、無農薬で育てた熊本産種なしかぼす 約4kg(サイズにばらつき、キズありのお徳用)48玉前後 の2商品です。
a0254656_18045962.jpgこちらの、約4kg(サイズにばらつき、キズありのお徳用)48玉前後の変更はございません。
こうして、朝採りの『種なしかぼす』を、弊社の段ボールに入れ即日発送でお届けしています。

a0254656_18120974.jpgこのように多少に傷があり、大きさにもばらつきはありますが、大変お買い得になっているため、たくさんのご注文を頂戴しています。
変更するのは、種なしかぼす「16~20玉」の方だけです。
大きさをそろえた特選の『種なしかぼす』として販売しています。

a0254656_18150201.jpg「16~20玉」としていたものを、「12~16玉」へと変更させていただきたいのです。
写真の6玉入りを2袋を商品とさせていただきます。
ちなみに、8玉×2の16玉入りよりも、内容量としては増えることになるので、今まで以上にお得になります。
今年は、かなりのハイペースでご注文を頂いていることと、玉太りがよく、この6玉入りでご用意するのであれば、出荷も追いつくことができそうだからです。

a0254656_18191413.jpg12~16玉と表記しましたが、正しくは12玉または16玉と言うことになります。
また、玉数指定でのご注文はお受けできません。
ご了承ください。
また、ホームページの商品写真は現在16~20玉となっていますが、週明けには変更いたします。

a0254656_18233398.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『種なしかぼす』は、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、自然豊かでとてものどかな山あいにある、「古川果樹園」さんのかぼすの栽培場で、大切に育てられています。
このあたりに他の柑橘類の栽培がなく、病気や害虫の心配もないので、完全無農薬・無化学肥料で、『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_18283418.jpgこちらは、5月上旬の咲き誇るかぼすの花の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18305584.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種無しかぼす』の栽培も、もう何年も年間を通し現地取材して、このブログで紹介していきました。
こちらは7月下旬、出荷の時期を決めるために「古川果樹園」の古川孝人さんと、成長の様子を確認しに行った際の写真です。

a0254656_18334621.jpgこうして私が年間を通して現地取材し、成長の様子などをきちんと報告していることや、無農薬栽培で育てる『種なしかぼす』であることで、全国にたくさんのファンを持つ、毎年完売間違いなしの大人気商品となりました。

a0254656_18390619.jpgこちらは、11月上旬の『太秋柿』の収穫の際に撮影した写真です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。
本日ご紹介している、山あいの『種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_18404412.jpg中でも、今年も10月10日から発送予定の、匠が育てた『太秋柿プレミアム』は、梨のようなサクサクした食感と、糖度18度以上の驚きの甘さで、昨年購入頂いたお客様に、今年もすでにご予約を頂いているほどの人気ぶりです。
本日ご紹介した『種なしかぼす』と同じく、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_18485968.jpgさて、話を『種なしかぼす』に戻しましょう!
収穫した中から、しっかり選別して出荷するため、毎回の出荷数を限定して完全予約制の販売を行っています。
現在は、8玉入り×2の16玉での販売を行っていましたが、今年はどうしても8玉に限定すると出荷が追いつきません。

a0254656_18520155.jpgそこで、次回(9月22日)の発送分より、12玉または16玉入りでの出荷とさせていただく旨、なにとぞご了承くださいませ。
何度も申しますが、内容量としては、12玉の方が増えるためお得となっています。
種なし!の上に、無農薬・無化学肥料栽培の安心・安全も人気の、毎回の出荷予定数は常に完売の売れ筋商品です。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-23 18:58 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた栗の王様「利平栗」 平成29年度は完売御礼!明日より出荷します!

FLC日記 2017年9月22日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も自社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた『利平栗』をネット独占販売しています。
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平成29年度の自然栽培で育てた『利平栗』は、おかげさまで先行予約分にて完売しました!
ホームページでは、「売り切れ」としていますが、お電話でのみ「キャンセルが出た場合または収量が増えた時にはお届けします!」と言う形で承っております。

a0254656_17434488.jpg毎年、必ず完売する大人気の商品ですが、初出荷をする前の完売は今年が初めてです。
それには、2つの理由があります。
1つ目はもちろん、毎年購入いただくリピートのお客様がたいへん増えたことです。
そして2つ目は、例年に比べ、栗の花が咲くのが遅く、収穫(栗拾い)のスタートが5日ほど遅れたことがあります。

a0254656_17484279.jpgただ、ご注文(ご予約)いただいているお客様はご安心ください!
こちらは、本日の様子です!
ご覧の通り、まだまだたくさんの『利平栗』たちが実っています。
例年に比べ、収量は増えると思われます。

a0254656_17513479.jpg収穫はスタートしたばかり!
この大きなイガが大きく割れて、『利平栗』の粒が落ちるか、イガごと落ちたら収穫です。
絶対に『利平栗』の果樹に残っているものを落として収穫などしません。

a0254656_17575230.jpgきちんと落ちたものでないと、味が全く違うからです。
ちなみに、こちらも本日の様子ですが、この『利平栗』はたまたま横にイガが開いたので、まだ落ちずにいますが、明日か明後日にはさらに大きく開くと同時にイガごと落ちるので、待っている状態です。
初回の出荷は明日(9月22日)です。
ご予約を頂戴いたしました順番に、随時発送していきます。

a0254656_18001179.jpg『自然栽培で育てた利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の敷地内で育てています。こちらは、本社社屋です。

a0254656_18014763.jpgどれくらい山奥かと言うと、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!(笑)

a0254656_18024511.jpgその道沿いにはこの時期、白い彼岸花が咲きます。
この彼岸花が満開に咲き誇ると、ここの『利平栗』は毎年決まって落ち始めます。
自然と言うものは、本当に面白いものです。

a0254656_18151484.jpg株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、この山奥で自然と共に生き、自ら畑を耕し野菜を作り、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは6月上旬の写真で、自家用の野菜を栽培している畑と、奥はエゴマの栽培予定畑、右は『利平栗』の栗林で花が咲き誇っています。

a0254656_18175589.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の畑も借り、様々な作物を育てていますが、それらは全て完全無農薬、完全無化学肥料栽培で、除草剤も一切使用していません。
私がすべての作物を、無農薬、無化学肥料で育てるには理由があります。

a0254656_18190279.jpgここ熊本県菊池市、菊池水源は日本有数の茶どころです。
弊社の敷地の周りは、「有機栽培のお茶」を生産する茶畑が隣接しています。
お茶を有機栽培をするには、農薬・化学肥料の厳しい基準があり、もしそのようなものが検出されると、その茶畑は3年間は有機栽培として認められません。

a0254656_18243138.jpgそこで、ここ(株式会社旬援隊の敷地内)では、全ての作物を無農薬、無化学肥料で栽培しています。
8月下旬の写真ですが、エゴマの葉っぱもご覧の通り虫食いだらけです。

a0254656_18260241.jpg自給自足のための野菜や果樹たち、そして生産し出荷を目的としている『利平栗』や『水源キウイ』、『えごま』なども全て完全無農薬、無化学肥料で育てています。
ですから、『利平栗』は収穫してからが大変です。

a0254656_18283283.jpg虫食いがないか?
炭疽病にやられていないか?
などを、全て選別して出荷しています。
ごくまれに見落としている場合がある旨、完全無農薬の『利平栗』ゆえとなにとぞご理解ください。

a0254656_18314365.jpg先日、ほんの少し落ちた『利平栗』を使って、「栗おこわ」を作りました。
皆さんにお届けする前に、お先に味見をしました。
自分で言うのも変ですが、今年の『利平栗』も上々の出来です!!

a0254656_18335942.jpg「FLCパートナーズストア」では、弊社オリジナルブランドの『自然栽培で育てた利平栗』を今年度も販売し、明日よりいよいよ出荷をスタートします。
ご注文(ご予約)を頂いた順番に、随時発送してまいりますので、お届けまでもう少々お待ちください。
また、今期の販売は先行予約分にて完売となっております。
キャンセルが発生した場合か、収量が増えた際には出荷するという条件付きで、お電話でのみ承っております。
今期のご注文に間に合わなかったお客様は、ぜひ来年はお早めにご注文(ご予約)下さいませ。

a0254656_18393922.pngまた、熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日紹介した自然栽培で育てた『利平栗』以外にも、たくさんの熊本の旬の食材を販売しています。
それぞれのこだわりがあり、ここでしか買えないものばかりです!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください。ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-09-22 18:41 | FLC | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 苗床の様子!今年もこだわりの減農薬栽培で育てます!9月下旬に定植です!

FLC日記 2017年9月21日(木) くもり一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年度(平成29年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット販売いたします。
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a0254656_17123748.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんのイチゴの苗床です。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の苗床では、平成29年度のイチゴの苗たちが、元気に成長していました。

a0254656_17140442.jpg“苗床”とは、定植までの期間集中して管理しながら苗を育てる場所のことです。
この時期、イチゴは「苗床」で、1つ1つポットに植えられ元気に成長していました。
イチゴは多年生の植物なんですよ。
この苗たちは、親苗から伸びた“ランナー”にできる新しい苗から育てたものです。

a0254656_17201878.jpgこちらは、4月中旬の「牛島農園」さんの苗床の様子です。
現在とは明らかに違いますね!
右にあるのが親苗で、そこからランナーと呼ばれるツルが伸びています。

a0254656_18273793.jpgランナーには、新しい株ができます。
そこから芽吹き、根を伸ばすのです。
一定期間は、ランナーからも栄養をもらいながら、その根っこを土に固定してあげることで、新しい株が成長していきます。

a0254656_18250385.jpg新しい株ができても、ランナーはさらに伸びて、また新しい株を作ろうとします。
例えるならば、長男、次男、と言ったところでしょうか!
三男くらいまではできるとのことでした。

a0254656_18432269.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「今赤いポットにできている苗たちを、9月に定植するのですか?」と尋ねると、
「いやいや、この子たちを今度はまた親にして、それにできた子たちを定植するとたい。」

a0254656_18461668.jpg「だけん、土を入れたさらに大きなポットを用意して、それに仮植しよったところたい。赤いポットより大きかけん、その分しっかりと育って、ランナーばまた出してもらわにゃんたいね。最初の親からすると、いわば孫にあたる子たちを9月に定植たい。」
牛島さんはそう話しながら、手際よく仮植作業を行っていました。

a0254656_18494709.jpg「このポットに仮植した苗までは、一切消毒もせんばい。ただ、さっき話した孫の頃は最も暑い時期になるけん、どうしても病気になりがちたいね。だけん、最低限の消毒だけはすることにしとるとたい。」

a0254656_18550459.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。

a0254656_18525103.jpg「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、こればっかりはどぎゃんもならん!夏の時期はどぎゃんしたって病気や害虫の入るとたい。だけん、たいぎゃ(とても)研究して、最低限の農薬だけ使用しよるとたいね。」

a0254656_18573520.jpgそして、こちらが現在のイチゴの苗たちです。
先ほどの話からすると、孫たちですね!
「牛島農園」さんでは、元気な株を育てるため、最低限の農薬を使用します。
ただし、様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分の量だけです。

a0254656_19005356.jpg「収穫時期はおろか、9月下旬の定植して以降は一切農薬は使わんばい。ばってんね、夏の最低限の農薬を使用すれば、それはもちろん無農薬ではないとたい。だけん、俺の『紅ほっぺ』は、あくまで“減農薬栽培のイチゴ”って、必ずお客様にわかるように伝えにゃんばい。」
牛島さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_19035230.jpgこちらは、11月下旬のまもなく収穫をスタートするころの栽培ハウスの写真です。
「生産者は正直であれ!」牛島さんの口癖です。
牛島さんは、たとえ夏のわずかな時期に、最低限の農薬だけを使用しても、それはあくまで無農薬栽培ではなく、減農薬栽培だとお客様にわかるように伝えてほしい!といつも私に話します。

a0254656_19051260.jpgですから「牛島農園」さんの、キャベツや白菜、水田ごぼうは無農薬の有機栽培、イチゴは減農薬栽培ときちんと明記して、弊社でも販売しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、年間を通してもう何年もその全てを現地取材してきました。

a0254656_19083877.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
「牛島農園」さんの減農薬栽培と、それを正直に伝えるこだわりをご理解いただけましたか?
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
これからも、現地取材にて成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-21 19:10 | イチゴ | Trackback | Comments(0)