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七城米 長尾農園 美しすぎる田んぼにお米の花が咲きました(2017年) 

FLC日記 2017年8月31日(木) 晴れ
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2016年度も9年連続11度目の最高位『特A』を受賞しました。

a0254656_16354383.jpgその、熊本県菊池市七城町で、匠の農家さん「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大看板商品です。
今年も、きれいに育ったお米の苗に花が咲きました。
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この白い糸くずのようなものが、お米の花です。
正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。

a0254656_16445086.jpgお米は午前中の2時間ほど、ほんの少しだけ籾(もみ)を開け花が咲き、その後は籾をしっかりと閉じます。
そのわずかな隙間に雄しべの飛び出した花粉が落ちて、籾の中に入ると柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばします。

a0254656_16481260.jpg花粉の中の核を子房内のたまごに届け受精したら、お米の粒が大きく成長していくのです。
頭を垂れ、黄金色に輝く稲穂の収穫(稲刈り)は、毎年10月中旬です。
平成29年度の新米の出荷は、10月下旬を予定しています。

a0254656_16532158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
平成28年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16584751.jpgこちらが「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を生産する田んぼの現在の様子です。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_17192796.jpgきれいにまっすぐに植えられている様子もそうですが、私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、ご覧の通り一様にそろって育っている様子のことです。
ここまで、同じように育つからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』はばらつきがないのです。

a0254656_17243389.jpg「長尾農園」さんの田んぼでは、お米以外に作物を育てません。
「長尾農園」さんは、稲が一様に育つきれいな田んぼをつくるために、冬の間にしっかりと元気な土作りをしてきました。
稲刈り時に細かく切ってまいた“稲ワラ”と有機肥料を、「天地返し」と言って、田んぼを深く掘り返し、万遍なく肥料のきいた田んぼを作ります。

a0254656_17274906.jpg「稲の切株、稲ワラ、全部田んぼに鋤き込むとたい。昔から、この時期に田んぼを深く掘り返すとうまか米のできるって言うてあるけん、毎年毎年そうして田んぼを作ってきたとたいね。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが「天地返し」の取材の際にそう話してくれました。

a0254656_17335125.jpg「天地返し」は1枚の田んぼに3回行って、有機肥料を田んぼの深くまで万遍なく鋤き込んでいきます。
右は一般的な田んぼで、「天地返し」はしてありません。
「長尾農園」さんはとことん手をかけて作物を育てる、惜しまぬ手間ひまの匠なのです。

a0254656_17363715.jpgおいまぬ手間ひまと言えば、苗床作りもその一つです。
5月中旬の苗床を準備している様子で、これは「地ならしペタペタ」と呼んでいる作業です。
種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するため、苗床を平らにそろえるのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
「どぎゃんケンカしとったっちゃ、この時ばかりは息ば合わせてせにゃんとたい。」
そんな冗談を言いながら、仲良く作業をしていました。

a0254656_17402927.jpg「地ならしペタペタ」を経て作られた苗床では、苗が一斉に発芽し、このように見事に同じように育ちます。
苗のトレーも真っ直ぐに並べられていて、「長尾農園」さんでは、苗床だって美しすぎるんです!

a0254656_17434633.jpg「長尾農園」さんの美しく育てるこだわりは、田植え前の「代かき」作業にも見て取られます。
ご覧の通り、あぜ道のギリギリまで、くまなくならしていくのです。
稲を植えないこのギリギリの場所も、こうしてくまなくならすことが、同じように稲が育つ秘訣でもあります。
代かきは、長尾さんが納得いくまで何度も繰り返されていました。

a0254656_17575096.jpg田植えの時の田んぼは、苗床同様、同じように稲が成長していくように仕上げてありました。
田植え機が作る水面の波が美しく弧を描いていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18053171.jpgもちろん「長尾農園」さんのお米作りも、その全てをもう何年も現地取材してきました。
こちらは、7月下旬の様子で、まるで1本の株をコピーして貼ったかのように、同じように育っていました。

a0254656_18093480.jpgそして、今年も「長尾農園」さんの稲たちは、この8月下旬に一斉に元気な花が咲きました。
これから稲穂は約1ヶ月をほどをかけ成長していきます。
頭を垂れ、黄金色に輝く10月10日ころから稲刈りのスタートです。
もちろん、それまでの成長の様子もまた、現地取材で紹介いたします。

a0254656_18173823.jpg私は、「長尾農園」さんが育てるどの田んぼも、こうして何年も現地取材をしてきましたが、稲が倒れているのを見たことがありません。
それだけ、惜しまぬ手間ひまをかけ、根がしっかりと大地に奥深くまで伸び、もちろん同じように成長した元気な稲だからです。

a0254656_18194808.jpg平成29年度も、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育て上げます。
今年も黄金色の稲穂と、お二人の素敵な笑顔に会えそうです!

a0254656_18215939.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成28年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずか、早い者勝ちですよ!
ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成29年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-31 18:26 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 熊本産!無農薬栽培の『種なしかぼす』 朝採り、即日発送!大好評発売中!!

FLC日記 2017年8月30日(水) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』を大好評発売中!
弊社のネット独占販売商品です!
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a0254656_17584290.jpg『かぼす』は、大分県を原産とする柑橘類です。
「すだち」と混同されることが多いのですが、「すだち」の果実は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』の果実は約100~150gと大きいので、様々な用途に利用されています。
本来『かぼす』はこの写真の中央のもののように、タネがぎっしりと入っている果実なんです。

しかし、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』には、種が入っていません。
入っていても、小さいのが1つか2つほどで、その分果汁も多く、種を気にすることなく、果汁を思いっきり絞れるんです!

a0254656_18075134.jpgその小さな種は、花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入ることがあるんです。
でも、一般的なカボスに比べ、その違いは、一目瞭然ですよね!

a0254656_18120793.jpgしかも、無農薬・無化学肥料で栽培された安全性と、『種なしかぼす』の使い勝手の良さから、毎年、高級料亭や有名レストラン、ふぐ料理などの和食のお店、有名旅館からの注文も多数頂戴している大人気商品です。
現在は、青々とした『種なしかぼす』を、毎回の出荷数限定、完全予約制で販売中です。

a0254656_18152959.jpg11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります。
「色づいた方がさらに香りが際立って好きなんですよ!」と、既に今年のご予約を頂いているほどこちらも人気なんです。
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします!

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a0254656_18235753.jpg生産地と、生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
のどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_18275741.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの古川孝人さんです。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18314138.jpg弊社の商品をご購入いただいたことのある方ならば、「古川果樹園」さんの名前を知っている方はきっと多いはず!
本日ご紹介している、山あいの『種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『朝採りグリーンアスパラ』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_18331974.jpg中でも、今年は10月10日から発送予定の、匠が育てた『太秋柿プレミアム』は、梨のようなサクサクした食感と、糖度18度以上の驚きの甘さで、昨年購入頂いたお客様に、今年もすでにご予約を頂いているほどの人気ぶりです。
本日ご紹介した『種なしかぼす』と同じく、朝採り即日発送でお届けいたします。

a0254656_18373905.jpgこちらは、11月上旬の色づいたかぼすの様子です。
この「FLC日記」で紹介している写真は全て、私が栽培地に伺い、現地で撮影したものです。

a0254656_18393768.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18415240.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの『種なしかぼす』の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
花咲く頃、着果、成長、収穫、そして梱包にいたるまでその全てです。
だからこそ、こうして自信を持ってお勧めできるのです。

a0254656_18473586.jpgお勧めと言えば、こちら!
「かぼすビール」と「かぼす生絞りギョウザ」です。
「ビールにかぼす??」とお思いでしょ?
でもこれが合うんですよ!
人気に火が付きそうな勢いになっています!

a0254656_18504119.jpgレモンやライムを入れて飲む、メキシコの“Coronaビール”の日本版!ってとこですね!!
グラスに注いだビールに、お好みの量かぼすを絞って、ぜひ一度飲んでみてください!
実に美味いんです!
ビールに絞る際、あなたなら一般的な種ありかぼすと、『種なしかぼす』のどちらを使いますか?

a0254656_18523453.jpg“かぼす生搾りギョウザ”もぜひお試しください!
人気番組の「しゃべくり007」で紹介され、ためしにやってみたら、実に美味い!
お好みで、塩を少々つけてもいいかとは思いますが、付けタレは全く必要ありません。
しかもそれが種なしかぼすだったら、種を気にせず絞れちゃいますね!

a0254656_18572156.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『高級種なしかぼす』をネット独占販売しています。
おかげさまで、今年も大好評!
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-30 18:58 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 今年(平成29年)も順調にお米の花が咲きました!

FLC日記 2017年8月29日(火) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_18204923.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_18082847.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_18253712.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18291192.jpg平成29年度の『砂田のこだわりれんげ米』も、順調にそして元気に生育しています。
『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼでは、この時期、今年も順調に出穂(しゅっすい)した稲穂に、花が咲きました。

a0254656_18323432.jpgこの白い糸のようなものがお米の花です。
正確に言えば、雄しべです。
お米の花の開花時間は非常に短く、午前中に開花し、お昼頃には閉じてしまします。
その後籾(もみ)は閉じてしまうので、この白いものは閉じたあとに残された雄しべなのです。
開花している間に、穂の先から、小さな花が咲いて、 葯(やく)から花粉が飛び出します。

a0254656_18363024.jpg柱頭にくっついた花粉が発芽し、花粉管を伸ばし、花粉の中の核を子房内の卵に届けます。
そうして受精したお米が大きく成長していくのです。

a0254656_18385583.jpgこの写真も含めた上記4枚は、熊本県菊池市七城町砂田地区にある、野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』の田んぼの本日の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18432682.jpgもちろん野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
稲刈りはもちろんのこと、その後の土つくり、種まき、苗床、田植え(写真)、苗の成長の過程、そして黄金色に輝く稲穂まで、その全てです。

a0254656_18463477.jpg田植えの際に撮影した、生産者の野中逸雄さんです。
とてもチャーミングな(笑)笑顔の野中さんですが、こと「お米作り」に関しては、とにかく頑固なこだわりを持っています。

a0254656_19060972.jpgこの砂田地区でも、たくさんの農家さんが、それぞれの方法でお米を育てています。
そんな中、野中さんは、れんげを肥料とする、『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。

a0254656_19083765.jpg4月下旬の野中さんの田んぼです。
ちょっとアングルが違いますが、遠くには八方ヶ岳が見えると思います。
この時期の田んぼは、1面れんげの花に覆われていました。
野中さんは、稲刈り後、整地をした田んぼにれんげの種を蒔き、春先までれんげを育てます。

a0254656_19152724.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる土つくりの“緑肥”にするために育てられたものです。
花が咲き終わる、5月上旬、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、有機肥料とするのです。

a0254656_19212463.jpgその様子がコチラ!
野中さんがれんげを田んぼに鋤き込んでいる頃、裏作を育てる農家さんたちは収穫の時期を迎えます。
裏作とは、稲刈りが終わり田植えをするまでの期間にお米以外の作物を育てることです。

a0254656_19235801.jpg代表的なのは、麦です。
その他にも、水田ごぼうや白菜などの野菜、たばこ、牧草などが、稲刈りを終えた初冬から初夏にかけて栽培されています。
しかし、野中さんは、お米以外に田んぼで作物を育てません。
それどころか、コストや多くの手間ひまのかかるれんげを、その時期に栽培しているのです。

a0254656_19305886.jpgこちらは毎年10月10日前後に行われる稲刈り時の様子。
野中さんは稲刈りの際に、稲ワラをこうして細かく裁断しながら田んぼにまいていきます。
田んぼの栄養で育った稲を、また田んぼに戻し、肥料とするのです。
11月上旬、細かく裁断された稲ワラは、有機肥料とするために耕運機で田んぼに鋤き込んでいきます。
その後、さらに耕運しながら整地し、れんげのの種を蒔きます。
田植え前の開花を終えるころ、先ほど紹介したように今度はれんげを鋤き込んで有機肥料とするのです。

a0254656_19341631.jpg野中さんは、稲刈り時の稲ワラと緑肥とするれんげの2つの有機肥料以外に、何も足さず、何も引かずに『砂田のこだわりれんげ米』を育てています。
自分や家族、友人や知人が安全で美味しいお米を食べるためです。

a0254656_19374344.jpgそうして育てられた『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」の数量限定で分けていただき、弊社でネット独占販売しているのです。
一般流通のない、他で買うことのできない、大変貴重なお米です。

a0254656_19421231.jpg本日はお米の花の様子を紹介しましたが、平成29年度の新米の発売は、10月下旬よりの予定です。
現在販売中の平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-08-29 19:46 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』平成28年度産は完売御礼!『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!

FLC日記 2017年8月28日(月) 晴れ

a0254656_17473744.jpg平成28年度産の、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った、えごま油『ピュアホワイト』は、大好評に付、完売いたしました。
たくさんのご購入、誠にありがとうございました。
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なお、黒エゴマの種子から作った『菊池水源産えごま油』、『焙煎えごま粒(白・黒)』は、引き続き数量限定にて販売中です!
もちろんこちらも、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18183621.jpgこちらは、現在元気に成長中の、平成29年度産の『白えごま』の本日の様子です。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
また、エゴマの葉っぱも昔から食されています。
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

a0254656_18214618.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、『白エゴマ』の栽培場、エゴマ畑の1つです。
ここで育てている『白えごま』は、中世の品種で、6月下旬から7月上旬に定植したものが、今年もここまで大きくなりました。

a0254656_18243341.jpg早いものは、蕾ができてきていました。完全無農薬、完全無化学肥料で育てているので、葉っぱはかなり虫たちにかじられていますけどね!(笑)
この畑とさらにもう2ヶ所の畑で、私は『白えごま』を栽培しています。

a0254656_18271964.jpg一方、こちらは晩生の品種の『黒えごま』の本日の様子です。
7月下旬から8月上旬に定植をして、この時期には土寄せ作業を行います。
除草と根っこに土をよせることでの台風などの強風で、倒れることを防ぐためです。

a0254656_18321616.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)を絞った『エゴマ油』『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ネット独占販売しています。
写真は、黒えごまの種子(粒)です。

a0254656_18394058.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_18410933.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に参加し、ともに栽培している生産者の一人です。
「えごま部会」のほとんどの方は、『黒えごま』を生産していて、『白えごま』は、私と「えごま部会」の有志の数名の方とで育てています。

a0254656_18531507.jpg『白えごま』は『黒えごま』に比べ、その粒が大きく、搾油すると歩留まりが悪く、油よりも粒で食すことが好ましいとされてきました。
しかし、食した感じが私の好みだったため、「これで油を作ったらどうなるのだろう?」と言う興味本位から搾油をすることにしました。

a0254656_19022732.jpgどうせ油にするならと、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『えごま油』を作りました。
ご覧の通り、むこうの木目まではっきりと見える、とてもきれいなえごま油ができました。

a0254656_19033226.jpg当然味も良く、なんとα-リノレン酸が、65.3%も含まれているえごま油ができたのです。(熊本県産業技術センター調べ)
そこで、白えごま油『ピュアホワイト』と命名し、平成28年度産のものを弊社で販売をスタートしました。
1年をかけ販売していこうと思っていましたが、大変ありがたいことに、この8月で平成28年度産は完売となりました。

白えごま油『ピュアホワイト』の誕生秘話は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!




a0254656_19175703.jpgさて、平成29年度の『白えごま』『黒えごま』とも、これからの台風が心配ですが、現在、いずれも順調に成長中です。
エゴマの栽培は、収穫してからが大変です。
収穫後は、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
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その思いは形となり、弊社の大人気商品となりました。
平成28年度の白えごま油『ピュアホワイト』は完売しましたが、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で現在も販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
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by flcps | 2017-08-28 19:27 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 極早生みかんの摘果作業の様子

FLC日記 2017年8月27日(日) 晴れ

a0254656_17542982.jpgみかんは乾燥に強い果樹です。そこで、水分を与えずに、果実を甘く育てる方法もありますが、匠の農家さん「小春農園」さんでは、みかんの果樹に水を与えず“水が無い!”と言うストレスで甘く育てるのではなく、果実がたくさん実り育てるためには“水が足りない!”と言う、みかんの果樹の欲求で甘く育てます。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。

a0254656_17564008.jpg10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』(写真)、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と、毎年販売予定です。

a0254656_17574432.jpg『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
極早生から晩生まで、それぞれの季節に合う美味しさで、弊社の人気商品となっています。(※写真は中世みかんの『ひのみらい』です。)

a0254656_18004863.jpg「小春農園」さんでは、有機肥料を与えた元気な土と、水分もしっかりと与え、元気な果樹を育て、みかんの果樹が持つ本来の力を活かして、至高のみかんを育てています。

a0254656_18020444.jpg8月25日(金)、雨上がりを待ち、「小春農園」さんのみかんの栽培地(みかん畑)に、摘果作業の様子を取材に伺いました。
熊本県山鹿市鹿北町にある、自然豊かなこの地の日の当たる山の斜面を使った壮大なみかん畑です。

a0254656_18051301.jpgこちらは、5月上旬のみかんの花咲く頃の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18070658.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子も、移植作業や花の様子、着果の頃(写真)、摘果や枝吊り作業などなど、こうして年間を通してもう何年も現地で取材してきました。

a0254656_18103875.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「おはようございます!すごくさわやかな香りですね!摘果したみかんの香りですよね!」と言うと、

a0254656_18141587.jpg「ハハハッ!そうそう!足元ば見てごらん!」と小原さん。そこには、摘果されたおびただしい数のみかんたちがありました。

a0254656_18162730.jpg「割れとるとはもちろんたいね。あとは、キズがあるものを中心に、樹勢に合った的確な数にせにゃんとたい。」と小原さん。
小原さんは、匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
「今摘果しよるとは、極早生の『日南』たいね。一気に3分の1ほどに落として、残したみかんたちを甘く、大きく育てていくとたいね。」

a0254656_18195325.jpg小原さんは、まるでジャグリングをしているかのように、手際よくどんどんとみかんを摘果していきます。
本日のブログの冒頭でもお話ししたように、みかんは乾燥に強い果樹で、水分を与えずに育てると、甘いみかんができます。

a0254656_18231582.jpgしかし、「小春農園」さんでは、水分を与えずに育てるのではなく、たくさん着果させ、水が足りないという状況を作り甘いみかんを育てています。
甘いみかんを育てるために、乾燥に強いみかんの果樹の特性を活かして、極力水を与えないように、地面をマルチビニールシートで覆う方法をとられる農家さんもありますが、「小春農園」さんではそのような方法をとりません。

a0254656_18241837.jpg中には、みかんの果樹の根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する方法もあるようですが、「小春農園」さんではむしろ逆です。
根っこがどんどん伸びて、水分も十分に吸い、ノビノビと元気に育てています。

a0254656_18255062.jpgみかんの果樹が、「水分が無い!」と言うストレスで果実を甘くさせるのではなく、たくさんの果実が実っているので、「水分が足りない!」と言う頑張りでみかんを甘くさせる方法で育てるのです。
「この時期まで、たくさんみかんの果実をつけさせとくと、みかんの果樹は水が足りないと感じて、どんどん根を伸ばして水や養分を吸収しようと頑張るわけたいね。すると、水が足りないと頑張る力が元気な果樹になるとたい。そして、タイミングを見計らって一気に摘果するわけたい。」

a0254656_18282808.jpg「そうするのは中世のみかんまでたいね。晩生のミカンはそのまま育てるけどね。」
小原さんはそう言いながら、剪定を始めました。
「こうして1本1本の果樹をチェックしながら、枯れ枝を剪定するのも大事な作業ばい。」

a0254656_18302937.jpgこのようなわずかな枯れ枝でも、そのまま残しておくと、病気の原因になるのです。
この惜しまぬ手間ひまこそが、毎年たくさんのお客様がお求めになる大人気のみかんになるのです。

a0254656_18334678.jpg「その辺りはまだ摘果しとらんけん見てごらん。たくさん着果しとるでしょ?ばってんね、極早生は良かとばってん、特に晩生は全国的にもいかんごたるばい。うちもかなり着果数が少ないけん、そうしようかと思いよるとたい。」と小原さん。

a0254656_18365211.jpg「どうしようか?と言いますと?」と私が訪ねると、「笠さんとこのお客さんは特に、毎年購入いただく方も多いので、あの味ばもお求めになると思うとたいね。もし、それができんと判断したら、晩生は笠さんとこには出しまいかと思ってね・・・。」

a0254656_18392549.jpg「その判断は、まだ先のことだけん、今日はこの時期の極早生の味ば知っとくために、食べてみなっせ。もう色づいて甘みも出てきたばい。」
小原さんが摘果したみかんを切って渡してくれました。

a0254656_18414441.jpgさっそくいただきました。
香りは十分に良い感じです。
色付きも良く、食してみると、酸味の中にほのかに甘みがあります。
「どうね?」と小原さん。

a0254656_18432075.jpg「私は酸味があるのも好きなので、美味しいのですが、まだ私が知っている、毎年食べる「小春農園」さんの極早生みかんの味ではないです。」と言うと、
「ハハハッ!正直でよろしい!これからその味に仕上げていくけん、まかせときなっせ!」小原さんがそう言って笑っています。

a0254656_18481537.jpgこちらは、以前取材した写真で、小原さんの息子さんの「小春農園」専務の小原将輝さんの摘果作業の様子です。
今年の摘果作業のめどがついたということで、この日は摘果作業をせず、草刈り作業をしてい津とのことでした。

a0254656_18503920.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18521384.jpg本日ご紹介している、『ザ・みかん』の他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、などなどすべて超一級品!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
そして現在は、『山あいの甘熟イチジク』が大好評発売中です。

a0254656_18525073.jpgいちじくは樹上で完熟させないと本当の美味しさになりません。
そこで、完熟ならぬ“甘熟”にこだわった朝採りいちじくを即日発送でお届けします。
毎回の出荷予定数は常に完売する、匠が育てたこだわりいちじくをぜひ一度ご賞味ください。

詳細を知りたい方、今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18570910.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売いたします。
10月初旬より出荷する「極早生みかん」の『日南』、続けて「中世みかん」の『ひのみらい』、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続けて販売する予定です。
これからの成長の様子や、匠の技など、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-27 18:58 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 完全無農薬栽培の水源キウイ元気に成長中!収穫は11月下旬!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2017年8月26日(土) 雨のちくもり

a0254656_17075675.jpgここ(株式会社旬援隊)の敷地内では、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』が元気に成長中です!!
収穫は早ければ11月下旬より!
キウイは冬のフルーツなんです。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!

a0254656_17223488.jpg『キウイフルーツ』が、冬の果物だって信じられない方も多いことでしょう!
すっかり夏のイメージで定着していますものね!!ちなみにこれは、ここで収穫した『水源キウイ』です。
もちろん、収穫の際の11月下旬に撮影したものですよ。

a0254656_17134501.jpgこちらがその収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全に冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_17152446.jpgこちらは、本日のキウイたちの様子です。
昨晩から久しぶりにまとまった雨が降り、キウイの果実たちも雨に濡れています。
でも、恵みの雨になんだかうれしそうです。

a0254656_17274932.jpg『水源キウイ』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の敷地内で育てています。
こちらは、本日の裏の敷地にあるキウイ棚の様子です。

a0254656_17171589.jpgこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、本日ご紹介している『水源キウイ』をはじめ、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_17303133.jpgまた、自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_17310590.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_17321727.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
この写真の茶畑のすぐ奥が、先ほど紹介したえごま畑と利平栗の栗林です。

a0254656_17340500.jpg有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_17425038.jpgキウイに話を戻すとしましょう!
こちらは、5月上旬に咲くキウイの花です。
ちなみにこちらはキウイの果実が実る、雌花ですね!
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_17452409.jpgこちらが雄花です。
花の中央の子房がないのですぐにわかると思います。
雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。

a0254656_17513009.jpg着果間もない頃の様子です。
着果を確認できたら、とにかく摘果作業を徹底して行わなければなりません。
まずは、1次摘果で1本の枝に1つだけにします。

a0254656_17545230.jpgそれから、大きさや形を見極め、2次摘果を行います。
摘果作業をしっかりと行わないと、小さい果実しか実らないので、大きく甘いキウイを育てるためにはとても大事な作業です。

a0254656_18001232.jpg夏の時期に、太陽の光を葉にいっぱい浴び、キウイの果実は大きく成長していきます。
5月上旬の開花から、着果、そして果実の肥大が終わると、甘く育っていくのです。
そして収穫は、11月の下旬となるのです。

a0254656_18035032.jpg多くの方が、キウイは夏のフルーツと言うイメージをお持ちでしょうが、この夏の時期に店頭に並ぶキウイは、そのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
キウイの“旬”は冬で、この時期は南半球で育った冬に収穫されたキウイが販売されているんです。

a0254656_18082779.jpgここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類です。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_18120143.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_18180735.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。

a0254656_18200718.png『水源キウイ』の出荷は、12月上旬からですが、「FLCパートナーズストア」では、現在ぶどう、梨、いちじく、種なしかぼすなどなど、熊本の最旬フルーツをたくさん取り揃えています。
下記のロゴをクリックして、ぜひホームページものぞいてみて下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-26 18:23 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の『青柚子』予約受付開始!手作り柚子こしょうを作ってみませんか!(後編)

FLC日記 2017年8月25日(金) くもり一時雨
期間限定、数量限定、完全予約制の大人気商品『青柚子』の販売をスタートしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』の平成29年度の先行予約を、昨日より大好評受付中です!
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平成29年度の初回出荷は、9月1日(金)です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
上の写真は、香り高き柚子『青柚子玉』(1箱2kg前後 サイズ混合) の商品です。
やはり、『青柚子』は、手作りの「柚子こしょう」を作るのに利用いただくことが多いようです。柚子を育てて20年以上になる「柚子作りの匠」が送り出す青柚子で作る「柚子こしょう」は絶品ですよ!

a0254656_17344570.jpgそしてこちらは、大変お買い得な5kg入りの香り高き柚子『青柚子玉』(サイズ混合)です。
『柚子こしょう』を大量に作る場合や、グループ購入にも多くご利用いただいています。

a0254656_17392165.jpgこの時期にしかない、期間限定、数量限定の商品なので、完全予約制での販売です。
朝採り、即日発送でお届けいたします。定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_17430410.jpg昨日に続き「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』についてご紹介いたします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑で、これは本日の様子です。

a0254656_17510690.jpg出荷までちょうど1週間と言うこともあり、本日現地取材してきました。
道路を挟んで両サイドに、5反もの広さに柚子が栽培されています。
ところどころに見える、杉やヒノキは防風林として栽培しているものです。

a0254656_17550226.jpg朝早くに取材に伺いましたが、あいにくの雨となりました。
柚子の果実は、大きなものはすでに『青柚子』として出荷することのできるベストなサイズにまで、元気に成長していました。

a0254656_17582870.jpg大きさを伝えると、こんな感じです。
私は、男性の中でも手が大きい方です。
それをふまえて、サイズをご想像ください。
「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実だということをご存知ですか?

a0254656_18060552.jpgこちらはあえて極端なものを紹介していますが、割と果皮が固い柚子ですが、その成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかったりするとこうして果皮にキズが付きます。

a0254656_18110771.jpgこちらは、5月中旬の柚子の花咲く頃の様子ですが、さわやかな香りに誘われ、たくさんの虫たちが集まってきます。
ミツバチやカナブン、マルハナバチなどの様な大きな虫たちなら良いのですが、小さな虫が花の奥まで入り込み子房を傷つけると先ほどの写真のような果皮になる可能性があるのです。

a0254656_18155577.jpgさらに厄介なのがこちらの“トゲ”です。
トゲは、鳥類や野生生物から、柚子の果樹が自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_18175420.jpgですから、弊社で販売している『青柚子』も、ご覧の通りキズやへこみなどがあるものも入っています。
しっかり洗うと落ちるものもあり、気になる方はそこを取り除いてご利用ください。
ちなみに私は、「柚子こしょう」を作る際は、気にせずそのまま利用しています。

a0254656_18210273.jpgこちらは、以前取材した、11月上旬の色付いたゆずの収穫作業を現地取材に伺った際の写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。

a0254656_18245206.jpg柚子を栽培し続け20年以上の柚子の匠、「鬼塚農園」の鬼塚啓治さん、紀美代さんご夫妻です。
本日の取材では、雨と言うこともあり現地でお話をうかがうことができませんでしたので、後ほど電話にて取材しました。

a0254656_18302608.jpg「うちもそうだけど、おそらく今年は、全国的に柚子の生産量がかなり落ちると思うばい。だけん、青柚子も今年は数量を限定して出荷しようと思うとたい。特に、年間を通して最も柚子の消費量が多い、冬至の「柚子風呂」用の柚子は、早めにご予約してもらわんと、ギリギリだと厳しいかもしれんたいねぇ~。」

a0254656_18343860.jpg「FLCパートナーズストア」では、もちろん「鬼塚農園」さんの黄色く色づいた『香り高き柚子』も販売しています。
しかし「キズがあって当たり前!」の柚子を、あえて『キズあり柚子』と称しています。

a0254656_18381627.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_18393177.jpg香り高き柚子『あっぱれ』は、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、今年も間違いなく完売する大人気商品です。
なにせ、収穫した中からほん1割ほどの大変貴重な柚子ですから!

a0254656_18420306.jpgまた、冬至の“柚子風呂”にご利用いただく『冬至用柚子』の販売も行います。
『冬至用柚子』は、『キズあり柚子』同様の商品でもちろん果皮にはキズがあります。
5kg入り、10kg入りでの販売です。

a0254656_18471580.jpg「笠さんとこにはずっと世話になっとるけん、優先的に出すけんあまり心配はいらんばってん、その分ば、ちゃんととっとかにゃんけん、お客様には早めに注文してもらうように伝えてばい!」
鬼塚さんの熊本弁をそのまま文章にしましたので、わかりづらいかと思いますが、何とかニュアンスでご理解ください!(笑)

a0254656_18492964.jpgさて、今年もまずは香り高き柚子『青柚子』の販売です。昨日より、先行予約の受付をスタートしました。
鬼塚さんの言葉にもありましたように、今年はかなりの数量限定商品となります。
とにかく、ご注文(ご予約)はお急ぎください!
また、昨日のブログで、柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピも、紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!

↓ FLC日記 2017年8月24日 ↓


a0254656_18590909.jpg「柚子こしょう」はもちろん、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。
スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
様々な料理の風味つけに、皮をすりおろしてかけると、料理のグレートがアップしますよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-08-25 19:00 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 平成29年度の『青柚子』予約受付開始!手作り柚子こしょうを作ってみませんか!(前編)

FLC日記 2017年8月24日(木) 晴れ
大変お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』の平成29年度の先行予約の受付を、本日よりスタートしました!
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a0254656_17132709.jpg「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
この時期にしかない、期間限定、数量限定の商品なので、完全予約制での販売です。
今年も、2kg入り(写真)と5kg入りをご用意しました。

a0254656_17163614.jpg8月20日前後の初出荷を予定していましたが、今年は熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日も遅れ、同様にこの『青柚子』の出荷も9月1日(金)よりとなりました。
期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_17261627.jpg色づいた柚子は、毎年11月中旬よりの販売です。
こちらも、すでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
『香り高きゆず』をご購入いただいたお客様より、たくさんのご要望があり、一昨年より販売を始めたのが香り高き『青柚子』です。

a0254656_17290093.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』で、「柚子こしょう」を作りたいので、ぜひ『青柚子』を販売してください!!
と、本当に多くのお声を頂戴し、商品化しました。

a0254656_17304218.jpgちなみに、上の「柚子こしょう」の写真、こちらのミキサーにかけている写真は、柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんの奥様紀美代さんに、ご自宅で「柚子こしょう」の作り方を教えていただいた際に撮ったものです。

a0254656_17364780.jpgでも、実はこの「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできますが、それが『青柚子』で作るとなお一層鮮やかなグリーンになりますよ!

a0254656_17390297.jpgこの時は、自ら栽培していた青唐辛子を、冷凍保存していたものを使用していました。
中に少し赤唐辛子も入っていますが、そこは問題ないようです(笑)
今なら青唐辛子が店頭に並んでいると思うので、ぜひ手作り「柚子こしょう」を作りたい方は、今のうちに購入し冷凍保存しておいてください!
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓



a0254656_17560958.jpgさて、現在の『香り高き柚子』の様子について紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
自然豊かなこの地の、標高500m付近の、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_17585659.jpgこの道路を挟み、両サイドに柚子が栽培さてていて、柚子畑と言うより、むしろ“柚子山”と言い他表現がぴったりのような気がします。
以前この地では、みかんを栽培していました。

a0254656_18052953.jpgしかし、標高が高いことはみかんより柚子に適していると判断し、20数年前に一念発起して全て柚子に植え替えたのです。
ミカン栽培を始めた際に、山を切り開き平らにするために組まれた石垣は、今もなおこうして活用しています。

a0254656_18081845.jpg「みかんから柚子に変えて、何が大変だったかってそれは何より“トゲ”たいね。」
柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんが以前そう話されたことを思い出しました。

a0254656_18111752.jpgこれが柚子のトゲです。
鬼塚さんは柚子畑に入る時は、必ずヘルメット着用で、靴底に鉄板の入った靴を使用します。
このトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。

a0254656_18174647.jpgですから、「柚子はキズがあって当たり前!」と言われています。
弊社で販売する『青柚子』にも、もちろん傷やへこみがありますが、しっかり洗うと落ちる場合もありますし、気になる方はそこを取り除いてご使用ください。

a0254656_18252419.jpgこちらは、2週間前の『青柚子』の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18270080.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
2週間前にはこれくらいの大きさでしたが、明日また現地取材に伺う予定です。
その様子は、明日のブログで紹介したいと思っています。

ブログアップしました!
↓ FLC日記 2017年8月25日 ↓



a0254656_18291129.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの香り高き柚子『青柚子』、ほとんどキズがない奇跡の柚子『あっぱれ』(写真)、『キズあり柚子』、『冬至用柚子』をネット独占販売いたします。

a0254656_18304398.jpg今年もまずは、朝採り、即日発送でお届けする、『青柚子』からの販売です。
期間限定、数量限定、完全予約制での販売です。
今年も売り切れ必至の大人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-24 18:34 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 平成29年度の『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』は完売しました!

FLC日記 2017年8月23日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を今年もネット独占販売いたしました!
おかげさまで、今期も大好評いただき、昨日の発送分を持ちまして、完売いたしました!
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a0254656_17144923.jpgこちらは、6月上旬の極早生のブルーベリーを収穫始めたころの写真です。
熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。
すると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。

a0254656_17315325.jpg以前取材した、収穫後の“お礼肥え”の様子です。
収穫を終えたブルーベリーの果樹に、しっかりと有機肥料を与え、来年も美味しいブルーベリーが育つよう手をかけて育てます。

a0254656_17411513.jpg草刈り機を使って除草しますが、ブルーベリーの果樹の根元付近は、果樹を傷つけるといけないので、カマを使って手作業で草刈りです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17433642.jpgもちろん、「安藤農園」さんの無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』を育てる様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
除草を終えると、1本1本に丁寧に肥料を散布していきます。
これから行う収穫後のお礼肥えの様子は、また後日、現地取材してこのブログで詳しく紹介しようと思っています。

a0254656_17531501.jpgさて、収穫を終えたはずの栽培場に伺ってみると、則子さんの姿がありました。
「今シーズンも大変お世話になりました。」と言うと、
「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」と則子さん。

a0254656_17575966.jpg「まだ、ブルーベリーはたくさん実ってるけどもう終わりなんですよね?」と言うと、
「そうね!今も収穫してたんだけど、実っているのと美味しいブルーベリーを出荷するのとは別なのよね。これらは、中世の品種でまだ収穫はするけど、笠くんとこのお客様に、生食用としては出さないわ!ほら、1パックにたくさんの品種のブルーベリーを入れて出荷してるでしょ?だから、もうこの時期からはちょっと難しいのよね。」

a0254656_18011012.jpg「安藤農園」さんは、極早生、早生、中世、晩生と、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。
その中で、その時の最旬ブルーベリーを数品種1パックにして販売しているのです。

a0254656_18041810.jpgこちらがそのパックに入れられたブルーベリーです。
同じ品種のように見えるでしょうが、実は5品種ほどのブルーベリーが入っています。
甘みの強いもの、香りが良いもの、ちょっと酸味があるものなど、その全体のバランスを考えて1パックにします。
ですから、1パックなんてホントあっという間に食べちゃいますよ!

a0254656_18083891.jpg「品種ごとに収穫して、それぞれ何粒かずつ入れながら、1パックにしていくのはとても大変な作業だけど、やっぱり美味しく食べてほしいじゃない。1度購入いただいたお客様は、もちろんその味をお求めになるだろうから、それができないと判断したら、パックの生食用では出荷しないのよ。」
こだわりを持って生産し出荷している則子さんならではの言葉ですね。

a0254656_18143269.jpg極早生の果樹の栽培地に行ってみると博人さんがいました。
私の顔を見るなり、
「今シーズンも大変お世話になりました。お客様からの評判はどうだった?」と博人さん。

a0254656_18170014.jpg「もちろん今年も大好評でしたよ。3回もリピート購入いただいたお客様もあったし、すでに、来年の初回発送分でのご予約を、いくつも頂戴してるんですよ!」と言うと、

a0254656_18200448.jpg「いやぁ~、それは嬉しいねぇ!極早生から順番にお礼肥えの準備をしてたんだけど、来年もまた安全で美味しいブルーベリーを育てようと、がぜんやる気になったよ!(笑)」

a0254656_18293336.jpg中世や晩生の品種のブルーベリーの収穫はこれからも行いますが、すでに来年のブルーベリーの収穫へ向けての作業は始まっています。
ちなみに、これから収穫するブルーベリーは、ジャムにして自分たちで食べたり、知り合いに配ったりするそうです。
そのジャムも、いずれは弊社の商品として販売しようと現在準備中です。

a0254656_18344156.jpgFLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたしました。
本日お話しした理由で、今期の『フレッシュブルーベリー』の販売が終了した旨、なにとぞご理解ください。

a0254656_18341105.jpg昨日、「これで最後だから!」と、少し分けていただいた「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』は、ヨーグルトに乗せて、私の今日の朝食になりました。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や、「安藤農園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-23 18:40 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 お米の花が咲きました!!(2017) 一般流通のない貴重な『菊池水源棚田米』残りわずかです!

FLC日記 2017年8月22日(火) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、水にこだわる匠が、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまと愛情たっぷりに育てられた、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17424356.jpg『菊池水源棚田米』は、その名の通り、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で生産される大変希少なお米です。
こちらは、稲刈り時の様子です。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳(くらだけ)”の雄大な姿を望むことができます。

a0254656_17480049.jpg平成28年度の『菊池水源棚田米』は、定期購入のお客様分を除くと、いよいよ残りわずか!
一般流通のない大変貴重なお米です!白米、玄米をそれぞれ、10kg、20kg、30kgで販売中!

詳細を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!


a0254656_18172158.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある棚田の現在の様子です。
1級河川「菊池川」の水の源(みなもと)にあるこの田んぼは、清らかな水の恵みで美味しいお米が育ちます。

a0254656_18183542.jpg「FLCパートナーズストア」で契約している“わが家の専用農家さん”である後藤武臣さんの田んぼは、この棚田の中の最も南に位置しています。
私が立っているところも含め、計5枚。
どの棚田(田んぼ)も一様にそろって元気に成長中です。

a0254656_18213111.jpgお盆も過ぎたこの時期は、お米の花が咲く頃です。
本日、後藤さんの棚田に、お米の花咲く様子を現地取材してきました。
ご覧ください!
これがお米の花ですよ!

a0254656_18223183.jpgこの白い糸くずのようなのがお米(稲)の花です。
でも、正確には、お米の花は朝から開花し、数時間でもみは閉じてしまうので、閉じたあとに残された雄しべです!!

a0254656_18321192.jpg平成29年度の『菊池水源棚田米』も、こうして元気に成長しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19372470.jpg稲刈り時にちょっと行って、「こちらが生産者です。この田んぼで作ってます。」的な感じではなく、苗床から田植え、稲の生長、お米の花、黄金色に色づく様子、稲刈り、そして冬の田んぼの様子などなど、その全てです!
ちなみにこちらは、昨年の田植えの様子です。
熊本地震直後で、後藤さんの棚田もこのような土手が崩れる被害が出ました。

a0254656_19412351.jpg「熊本地震にも負けんで、俺はこの地で米ば作り続けるばい。ここには菊池水源から最初に来る、なんさま良か水のあるとたい。米作りの命は水だけんね。あとは俺がどれだけ手をかけて、どれだけ良か土を作るかでコメの味の決まるたいね。」
田植えの時に、そんな話をしていたことを思い出しました。

a0254656_19545321.jpg水にこだわる後藤さんは、その水に負けない土作りにもこだわり、秋から春にかけ棚田でれんげを緑肥として育てています。
このれんげは、花が咲き終わる頃、花も葉も茎も根も全てを田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料として元気な土を作り上げるのです。

a0254656_19462877.jpg棚田での米作りは、一般的な四角い田んぼに比べ、その労力は5倍とも10倍ともいわれています。
この畔や土手の草を刈るだけでも、かなりの重労働ですし、さらにはイノシシ除けの電柵も施さねばなりません。

a0254656_19494802.jpg冬の土つくり、田植え後の水管理なども、しっかり手をかけて今年も大事にお米を育ててきました。
ですから、こうして元気な花が咲いています。
この稲穂が、ふくらみこうべを垂れ、黄金色に輝き、収穫(稲刈り)を迎えるのは、今年も10月初旬のこととなるでしょう。

a0254656_19522593.jpg1級河川「菊池川」の水の源にある菊池水源地区の棚田で栽培される『菊池水源棚田米』は、新鮮で清らかな水で育つ安全で美味しいお米です。
惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で育てられました。
一般流通のないこのお米をぜひ一度ご賞味ください!
平成28年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-22 19:57 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)