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FLCパートナーズストアの本社所在地(株式会社旬援隊)熊本県菊池市、菊池水源の山奥の様子 2017夏編

FLC日記 2017年7月31日(月) 晴れのちくもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。

a0254656_17441141.jpgこの山奥で私(株式会社旬援隊代表取締役 笠泰紀)は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、15種類の果樹と原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは、上の段の畑と、栗林(利平栗)の現在の様子です。
夏野菜に加え、秋に収穫する里芋やこの時期に食べるためのダイコン、白菜、キャベツなども育てています。

a0254656_17531178.jpgこちらは定植したばかりのエゴマ(黒)の畑です。
ここでは、一切の消毒や農薬、化学肥料を使わずにすべての作物を育てています。
自らの敷地の他にも、近隣の畑や田んぼを借りて作物を栽培しています。

a0254656_17584290.jpgこちらがその畑で、1ヶ月ほど早くエゴマ(白)を定植しました。
この時は、除草を兼ねた耕運と土寄せ作業を行っています。
あえて、畔の草を残しておき、虫がそこに留まりえごまに最小限の影響ですむようにしています。

a0254656_18013879.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に販売しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
弊社で販売している商品は、他では購入することのできないものばかり!ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_18131321.jpgこの山奥の様子に話を戻しましょう!
このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_18180941.jpgそんな山奥ですから、たくさんの野生動物たちがこのあたりには住んでいます。こちらは、エゴマの定植前に耕運した翌日の様子で、明らかに動物の足跡がるでしょ?私がここで見かけた動物たちをざっと紹介すると、イノシシ、シカ、タヌキ、キツネ、テン、イタチ、野ウサギ、アナグマ、などがいます。
おそらく畑の足跡はアナグマで、大した悪さはしないのですが、毎日うちの敷地にやってきます。
アナグマってどんなの?とお思いでしょう!
お見せしましょう!
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夜間やってくることが多いのですが、この日は昼間に来ていたので、携帯電話のカメラで急いで撮影しました。
こんなかわいいのもいますよ!
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草刈りをしようと、草刈り機のエンジンをかけたら、その音に驚き、よちよち歩きの野ウサギが飛び出してきました。
そっと抱えて、草むらへ戻しその日は別の場所から草刈りをしました。
あまり見たくないかもしれませんが、爬虫類や両生類もいっぱいいます。
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これは、私が「デカエル」と呼んでいる大きなカエルです。
このこの他にももう1匹、もっと大きなカエル(通称「ドン」)がいます。
どうやら敷地内に住み着いているようです。
その他にも、トカゲ、ヤモリ、ヘビも普通に見かけますね。
ちょっと気分直しに!!
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男子の永遠のあこがれ!ミヤマクワガタです!
毎年、1匹か2匹は捕獲しますが、年々減少しているので、その1晩だけはこうして眺め、虫かごで「虫ゼリー」を与え、次の日の朝にはまた森へ返します。
もちろん、ノコギリクワガタやカブトもいますよ。

a0254656_18485070.jpgそうそう!虫と言えば、ちょっと困ったことが起こりました。
ここは、うちの敷地にある川沿いの通称「東屋」、バーベキュー場です。
家の中の囲炉裏ではよくバーベキューをするのですが、ここでは今週末、久しぶりに行うので、草刈りに行ったんです。

a0254656_18534594.jpgすると、ものすごい羽音がするので、近づいてみると、やっぱりいました!!
黄色スズメバチです。
しかも、すでにハンドボール位の巣を作っていました。

a0254656_18595244.jpgこれでは、バーベキューや川遊びどころではありません。
ちなみに、この川は、夏はこうして水が流れていますが、冬になると水無し川になっちゃいます。
まぁ、それほど山奥ってことですね!

a0254656_19052911.jpgもう一つちなみに、水がある間は、水の中にしばらくじっとしていると、小さな魚たちがたくさん集まってきます。
それらは、そのまま動かないでいると、皮膚の角質を食べるんです。
天然の「ドクターフィッシュ」ってとこですね。

a0254656_19095062.jpgさて、話をスズメバチの巣に戻し、本日、業者さんに依頼して駆除してもらいました。
ここでは、ほとんどのことを自分で行っていますが、スズメバチの駆除はやはり危ないのでお願いしたのです。
完全防備で、殺虫剤片手に戦っています。

a0254656_19131197.jpgこちらが、取り除いていただいたスズメバチの巣です。
中にはたくさんの幼虫がいました。
完全防備さえできれば、自分でできそうなので、次回からは何とか頑張ってみようと思っています。

a0254656_19254424.jpgそんなこんなで、ここ(株式会社旬援隊)の夏の様子をご紹介しましたが、株式会社旬援隊の本業は、匠の農家さんたちが育てる、“本物”と呼べる食材のネット販売です。
各種フルーツ、新鮮野菜、お米、加工品などなどを「FLCパートナーズストア」と言うショップ名で販売しています。
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特に、熊本の最旬フルーツは弊社の大人気商品です。
弊社で販売する、商品は全て、私がその栽培地に伺い、年間を通してその成長の様子や、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、毎日更新するこのブログを中心に紹介しています。

a0254656_19293197.jpg現在の、イチオシ商品は、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
大人気の『シャインマスカット』も含め、選べる16商品の豪華ラインナップで販売しています。

a0254656_19310759.jpgその他には、無農薬で育てた朝採りの『フレッシュブルーベリー』、樹上完熟『アップルマンゴー』も大人気です。
そして、今週末(8月4日)からは、いよいよこだわりの『樹上完熟梨』の出荷もスタートです。
いずれも、“匠”と呼べる農家さんが育てた逸品です。
お中元やご贈答用にも大変喜ばれています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-31 19:36 | FLC | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』数量限定で販売中!早い者勝ちです!平成29年度も元気に成長中!

FLC日記 2017年7月30日(日) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
同じ七城町砂田地区でも、秋から春にかけれんげを育て、そのまま鋤き込み、花も葉も根も茎も有機肥料として使用した土で育てた『砂田のこだわりれんげ米』です。
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a0254656_18253856.jpg自信をもってお勧めしているので、お試しや、少量サイズはありません。
10kg入りからの販売です。
今なら、10kg入りはもちろん、20kg入り、30kg入りの白米、玄米ともございます。

a0254656_18271780.jpgれんげを有機肥料として作り上げた、元気な土で育ったお米をぜひご賞味ください!
一般流通のない、ここでしか買えない、大変貴重なお米です。
数量限定での販売のため、早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

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a0254656_18285891.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある野中逸雄さんの、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を栽培する田んぼの1つです。
平成29年度のお米も、こうして元気に育っています。

a0254656_18315275.jpg現在は、分けつが進み稲たちは元気に青々と成長しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18370622.jpgもちろん、野中さんのお米作りもその全てを現地取材していきました。
こちらは今年の6月23日に行われた田植え取材の一コマです。
苗床や田植え、稲刈りはもちろんのこと、稲刈り後の田んぼの冬の様子やれんげの種まき、れんげの鋤き込み(耕運)などその全てです。

a0254656_18413975.jpg今は稲たちが元気に成長する田んぼですが、ほんの3ヶ月ほど前は全く異なる風景です。
田んぼ一面に、れんげの花が咲き誇っていました。
このれんげたちは、収穫を目的として栽培しているのではありません。

a0254656_18445357.jpgれんげは、花が咲き終わる5月上旬に、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするためだけに育てられた“緑肥”なのです。
野中さんは、この“稲ワラ”と、稲刈り時の“稲ワラ”のみを肥料とし、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育てています。

a0254656_18484395.jpg野中さんがれんげを田んぼに鋤き込む、5月上旬、近隣の田んぼでは、お米の裏作として様々な農作物が栽培されていました。
代表的なのは、麦です。
その他にも、水田ごぼうや白菜などの野菜、たばこ、牧草などが、稲刈りを終えた初冬から初夏にかけて栽培されています。
しかし、野中さんは、お米以外に田んぼで作物を育てません。
それどころか、コストや多くの手間ひまのかかるれんげをその時期に栽培しているのです。

a0254656_18525433.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
「この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたいね。もちろんそれを否定する気は全くなかばってん、俺は田んぼは安全で美味い米ば作るために、毎年れんげば植えとるとたい。」

a0254656_19010974.jpg野中さんが育てるお米は、以前は『砂田のれんげ米』として、百貨店に卸していました。
しかし、現在は、基本的に自分や自分の家族、親せきや友人のためだけに育てているお米です。
自分が美味しいお米を食べたいから!と、百貨店に下ろしていたころと変わらぬ、れんげと稲ワラを使った有機肥料で、裏作を作らず、お米だけを田んぼで育てています。

a0254656_19022351.jpg私は、野中さんのこだわりの栽培法と、そのお米の美味しさに惚れ込み、特別に分けていただき、弊社でネット独占販売しています。
私は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、ご飯がごちそうになるお米と呼んでいます。
一般流通のない大変貴重なお米です。

a0254656_19050741.jpg平成29年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、来月(8月)下旬には、こうして花が咲くことでしょう。
もちろん今年もその様子は現地取材してまたご紹介いたします。
平成29年度の新米の発売は、今年も稲刈り後の、乾燥、もみすりを終えた早くとも10月下旬よりの販売となります。

a0254656_19083389.jpg現在販売中の平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、定期のお客様の分を確保すると、いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-30 19:13 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』平成29年度の予約受付スタート!!

FLC日記 2017年7月29日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
平成29年度は、8月4日(金)からの出荷予定です!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17033318.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17041987.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
スーパーで購入した中国産のにんにくと比べてみました。
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
平成29年度は8月4日(金)からの出荷です!

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a0254656_17093234.jpgこちらは、11月上旬の種まき作業の様子です。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが種まきを行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17122038.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、種まきから1ヶ月後の成長の様子です。

a0254656_17245515.jpg4月中旬には本藤さんの腰ほどにも成長していました。
11月に種を撒き、最も寒い時期にこうして成長する生命力の強さが、にんにくの高い栄養価になっているのかもしれませんね。

a0254656_17280634.jpg5月になり、「芽カギば始めたばい!」との連絡をいただき、さっそく取材に伺いました。
芽カギとは、にんにくが成長し、この時期に芽吹く花芽を摘み取る作業のことです。

a0254656_17310354.jpg花芽には、つぼみが膨らみ始めていました。
にんにく栽培において、この作業は欠かすことのできない大事な作業です。
このまま、にんにくに花を咲かせると、養分をとられ良いにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_17332008.jpgこうして、1本1本全ての花芽を手作業で摘んでいきます。
この日私は、摘み取ったたくさんのにんにくの芽をいただきました。
ザクザクと適当な長さに切り、豚肉と炒めて塩コショウでいただきました。
その日はずいぶんとビールが進みました(笑)。

a0254656_17445678.jpg5月下旬、いよいよ収穫の始まりです。
まずは、葉と茎を一定の長さで切り落とし、にんにくを土の中から、スコップを使って1つ1つ掘り上げていきます。
一般的には、引き抜く方法で収穫されることが多いようです。

a0254656_17493287.jpgしかし、『ステビアにんにく』は、根っこがものすごく、私が全力で引き抜こうとしても、ビクともしませんでした。
玉ねぎと比較しているので、その根っこの多さよくお解りいただけますよね。

a0254656_17515647.jpg収穫後は根っこをきれいに切り落とし、風通しの良いところに吊るして乾燥させます。
収穫後から、7月いっぱいの約2ヶ月ほどです。
そして、7月末か8月上旬より出荷となるのです。

a0254656_17560373.jpgこうして、1玉1玉ばらしたものを袋に入れ出荷します。
有機肥料の“ステビア”を使用し、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で育てられた『ステビアにんにく』です。
にんにくは、疲労回復効果、風邪、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_17590324.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
安心、安全な大きくてみずみずしく、臭いの少ない『ステビアにんにく』で夏の暑さを乗り越えましょう!
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2017-07-29 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわり『樹上完熟梨』!まずは、最初に出荷を迎える『幸水』の予約受付スタートしました!

FLC日記 2017年7月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、秋の果物の代名詞“梨”の先行予約受付をスタートしました。
すでにお電話では、たくさんのご予約を頂戴している大人気商品で、ご贈答や御中元にも大変喜ばれている商品です!!
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a0254656_17390215.jpgまずは、「FLCパートナーズストア」が自信をもってお勧めする、『樹上完熟熊本梨』の第1弾!こだわりの樹上完熟梨『幸水(こうすい)』を最初に出荷いたします!
平成29年度の『幸水』の初回出荷は、例年より1週間ほど遅い8月上旬(8月4日(金))です。

a0254656_18210589.jpg毎年、最初に収穫を迎えるのが『幸水』です。
こちらは、本日の「本藤果樹園」さんの『幸水』の様子です。
糖度は11.5度程度と梨としてはそう高くありませんが、とてもみずみずしく食感も良く人気の高い品種です。
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夏の盛りの暑さの中で食す、あの清涼感は、近年さらに人気が高まっています。
果汁が多く、風味もあり、この時期にぴったりの味わいです。

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a0254656_18362986.jpg「FLCパートナーズストア」が、おおくりするこだわりの『樹上完熟梨』の生産地と、生産者の紹介します。
生産地は、熊本県菊池市で、生産者は、弊社の契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、梨の匠「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんです。
この2件の農家さんは、実は親戚同士で、切磋琢磨しながら、至高の梨を作り続けています。

a0254656_18260882.jpg毎年、4月上旬に咲き誇る梨の花ですが、今年は熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日ほど遅かったように、梨の開花も1週間ほど遅れました。
梨の花の開花は、毎年、収穫が最も遅い、ジャンボ梨『新高』からスタートで、開花と収穫時期は全く逆なんです。

a0254656_18292284.jpg『新高』の花が咲き始めたころ、「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんは、『秋麗』の摘蕾作業を行っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18344698.jpg「本藤果樹園」さんは、初代園主の本藤賢一さんと奥様の郁代さんご夫婦の豊富な経験と高度な技術を、息子の猪一郎さんが引き継ぎながら、さらに最新の知識と技術を導入し、至高の梨を育てる匠です。

a0254656_18384722.jpgこちらは、「岩永農園」代表の岩永敏行さんです。
奥様の哲代さんと共に、一切の妥協を許さない、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、本物と呼べる梨を育てる匠です。
いずれの農家さんとも、「梨の本当の美味しさで食べていただきたい!」と、こだわりの『樹上完熟梨』を、生産しています。
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一般流通では、収穫から店頭に並ぶまでの1週間ほどを考慮して、少し青めの状態で収穫します。

a0254656_18475034.jpgしかし弊社で販売する『樹上完熟梨』は、本当の梨の美味しさを味わっていただくためのこだわりの『樹上完熟梨』です。
双方の農家さんとも、初出荷予定日の打ち合わせに伺うと、毎年決まって同じ話をするんです。
「樹上完熟した梨ば、その日の朝に収穫して即日発送せにゃんばい!そして、必ず遅くとも中1日では届けること!」

a0254656_19002018.jpg朝採りの樹上完熟梨を、即日発送し、翌日または翌々日にお客様に届けるという約束のもと、弊社でネット独占販売をしています。
毎年、最初に収穫を迎えるのは、本日より先行予約の受付をスタートした『幸水』です。
こちらは樹上完熟熊本梨『幸水』のくまモンのイラスト入り箱に入った、12~14玉入りです。
今年は、8月4日(金)より出荷いたします。

a0254656_19014975.jpgまた、樹上完熟熊本梨『プレミアム幸水』として、化粧箱に入った5~6玉入りも、今年もご用意いたしました。
ただし、収穫した中からさらに厳選するため、8月8日(火)よりの出荷予定とさせていただきます。

a0254656_19042742.jpgその後も、『豊水』、『秋麗』、『あきづき』、『ジャンボ梨新高』と順次収穫及び出荷予定です。
それらの品種の特徴などは、また後日このブログで詳しく紹介する予定です。
「FLCパートナーズストア」で販売する、上記の『樹上完熟熊本梨』は、こだわりの樹上完熟梨を朝採り、即日発送でお届けするため、数量限定の完全予約制販売とさせていただいております。
今年も、私が年間を通して、しっかり現地取材し、自信をもってお勧めする、匠が育てた『樹上完熟熊本梨』です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-28 19:07 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 平成29年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業!

FLC日記 2017年7月27日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17083029.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

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こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

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FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



a0254656_17174806.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、本日よりエゴマ(黒エゴマ)の定植をスタートしました!

a0254656_17214390.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17252692.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私が管理している畑です。
敷地内の畑に加え、近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは水田だったところを今は畑として利用しています。

a0254656_17302375.jpgここの畑は4枚あり、ここは最初に『白えごま』を定植した畑です。
定植前にはきれいに耕運していましたが、7月2日に定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきました。

a0254656_17411772.jpgこちらは7月17日に最後に白えごまの定植を終えた畑です。
遅れること15日!
その間、私は遊んでいたわけではないのです(笑)。
7月4日に熊本県に上陸した台風以降、ずっと雨が続き定植ができませんでした。

a0254656_17490599.jpg一方、先に定植を終えていた畑では、長雨のせいで、せっかく耕運し鋤き込んでいた雑草たちが根付き、息を吹き返してきたのです。
そこで、この時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。

a0254656_17512264.jpg今年から、畝間、株間を等間隔にしました。
まずは、縦に耕運と土寄せを行い、その後横にも同様に作業します。
畔(あぜ)の雑草が気になるところでしょうが、それはあえて残しています。

a0254656_18002175.jpg縦と横に耕運と土寄せをすることで、畑の雑草はほとんどなくなりました。
もちろん、えごまの株の近くには残っていますので、それは手作業で取り除きました。
以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

a0254656_18060147.jpgここで私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

a0254656_18082495.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成28年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-07-27 18:36 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も無農薬で育てます!着果後の様子!まもなく生理落下です!

FLC日記 2017年7月26日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17581023.jpg『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_17595148.jpgしかも、弊社で生産及び販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、甘みも十分で、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。初回出荷は、例年通りの9月中旬よりの予定です。

a0254656_18064174.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
6月中旬から下旬にかけて栗の花が咲き、虫たちによって受粉し、今年もたくさん着果しました。
しかし、現在成長している『利平栗』たちは、全てが収穫まで育つことはありません。

a0254656_18111209.jpg8月になると、“生理落下”と言って、成長している『利平栗』の一部が、自然と落ちていくのです。
それぞれの『利平栗』の果樹が持つ体力に応じた数にだけ、自ら栗の果実をおとして調整するのです。

a0254656_18144285.jpgこれは、毎年見てきた私の良そうですが、今の時点で、テニスボールほどの大きさ(写真)にまで成長しているものは落ちないようです。
それよりも小さな未成熟のものが落ちることが多いようですね。

a0254656_18205529.jpg弊社で販売している『利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の敷地内の栗林で栽培しています。
左には、有機栽培の菊池水源茶の茶畑が広がっています。

a0254656_18341641.jpg今年は、6月上旬に茶摘みが行われました。
この茶畑は、「碾茶」と言って、抹茶の原料となるお茶を栽培しています。
有機栽培のお茶には、とても厳しい基準があり、農薬・化学肥料・除草剤などの使用ができません。
もし、何かしら検査で検出されたなら、それから3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18355262.jpg弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18495709.jpgまた、烏骨鶏も飼育しています。
済んだ空気の中、清らかな水を飲み、自然の草もふんだんに食べて育った『烏骨鶏のタマゴ』は、弊社の人気商品の一つです。

a0254656_19013216.jpgまた、敷地内の畑と、近隣の農家さんからお借りした畑で、『えごま』も栽培しています。
これは、先に定植をした『白えごま』たちです。
除草もかねて、管理機を使って土寄せをしました。
明日は、『黒えごま』を畑に定植する予定です。

a0254656_19031360.jpgもちろん、無農薬、無化学肥料で育てたえごまです。
収穫したえごまの粒(実)を使った、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』を大好評発売中!詳細は下記をクリックしてご覧ください!


a0254656_19070009.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
冬の剪定をかなり頑張って行ったので、今年は例年より1つ1つが大きいような気がしてます。

a0254656_19134911.jpgさて、ここで育てる『利平栗』も、収穫まであと2ヶ月あまり!しっかりと手をかけ育て上げなければなりません。
なにせ、すでに今年のご予約を頂戴しているのですから生産及び販売者としての責任があります。
安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

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by flcps | 2017-07-26 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー大好評発売中!今が最旬!無農薬栽培の朝採りブルーベリーを即日発送でお届けします!

FLC日記 2017年7月25日(火) くもり時々晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評発売中!
この時期の“最旬”食材で、無農薬、無化学肥料で大切に大切に育てられた『フレッシュブルーベリー』は、数量限定、完全予約制販売です!
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a0254656_18083967.jpgブルーベリーは、健康食材として大注目の食品なんです。
日々、科学の世界ではブルーベリーの真の健康効果と栄養面での利点が発表されています。
その多くは、ブルーベリーに多く含まれる「アントシアニン」による効果です。
一般的によく知られる効果としては、目の疲労をやわらげ、視力低下を防ぐということ、視力を向上させることがあげられますよね。

a0254656_18153004.jpg「アントシアニン」は、目への効果の他にも、血管を強くしなやかにする効果、抗酸化作用などがすでに実証されています。具体的には、視力回復、白内障、眼精疲労、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などなど、数え出したらきりがありません。

a0254656_18230301.jpgアントシアニンはポリフェノールの一種で、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果も期待できますよ!
また、骨粗鬆症の予防効果もあることが最近の研究で分かったそうです。
ブルーベリーには、「アントシアニン」意外にも、ビタミンE、食物繊維、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。

a0254656_18260328.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、100g入り×6パックで販売しています。
カロリーが気になる方も多いと思いますが、100gで、約50kcalなので、あまりカロリーを気にせずに食べられるのも良いですよね!
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現在、「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評販売中です!
ただし、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文順に、火曜日または金曜日に発送していきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_18332708.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培してます。

a0254656_18404662.jpg生産者はこのお二人!
「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
4月上旬の極早生のブルーベリーの花が咲く頃に撮影した写真です。

a0254656_18425701.jpgこちらは「安藤農園」さんのブルーベリー畑から見た現在の様子。
ご覧の通り、すぐ下にはお米を育てる棚田が広がっています。
「安藤農園」の安藤さんご夫婦は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と言う思いで、棚田を場改良してブルーベリーの栽培を始めました。

a0254656_18485699.jpgその様子がコチラ!
お米を育てるのに適した棚田の土は、水はけの良い土壌を好むブルーベリーには適していません。
そこで、毎年大量の木片チップを投与して、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”を作り、ブルーベリーを栽培しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19031258.jpgもちろん「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
2年後、3年後までも見据えて、とことん手をかけて育てます。

a0254656_18590699.jpg「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と栽培を始めたのですが、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。

a0254656_19041255.jpgその噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。
収穫は、出荷予定日の朝から行います。
品種により、味や甘さ、香りや酸味が異なるため、品種ごとに1粒1粒その熟れ具合を判断しながら収穫するので、かなり根気のいる手作業です。
さらに、パック詰めにも強いこだわりがあるんです。

a0254656_19063532.jpg同じように見えるブルーベリーですが、1パック全体で味のバランスが良いように、実は数品種のブルーベリーをミックスしています。
甘いものから、香りが良いもの、さらにはあえて少し酸味があるものなどを、絶妙なバランスで1パックにしています。
ぜひ、4粒か5粒ずつ食べてみてください。
その美味しさのバランスを堪能できますよ!

a0254656_19104057.jpgこの時期私は、ヨーグルトに「安藤農園」さんのブルーベリーをたっぷり乗せていただく朝食にすっかりはまっています。
その美味しさはあらためて言うまでもなく、さらにブルーベリーは、本日のブログの前半で紹介したように、大注目の健康食材です。

a0254656_19120591.jpgしかし、その効果効能よりも、「安藤農園」さんのブルーベリーが、安全で美味しいからと言うことで、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。
惜しまぬ手間ひま、美味しさへのこだわりゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-07-25 19:14 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の収穫に向け、着果後の様子を現地取材

FLC日記 2017年7月24日(月) くもり時々晴れ一時雨(夕立)

a0254656_17321597.jpg「今年も良い花がしっかり咲いたので、きれいな果実が着果しています。これから摘果作業を行い、1玉1玉ひもで吊り下げて、大事に大事に育てていきますよ!『せとか』は、開花から収穫までは、9か月以上もかかるので、その間の管理も重要なんです!」
匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、着果したせとかを見つめながらそう話しました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、来年(平成30年)の2月上旬です。

a0254656_17382706.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。
しかしハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17402946.jpgハウスの中はこんな感じです。
下草を生やしながら、より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
それを“草生栽培”と言い、そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_17440852.jpg現在、せとかの果実は、ゴルフボールほどの大きさにまで成長していました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17474427.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。
今回は、将輝さんにお話をうかがいながら、着果後の様子を現地取材してきました。

a0254656_17541062.jpg「今年も良い感じで着果しましたね。そろそろ摘果の時期ですよね?」と尋ねると、
「そうですね。でも、もう少し摘果作業は遅らせようと思うんです。」と将輝さん。

a0254656_18011638.jpg「小春農園」専務の小原将輝は、大学で果樹栽培(特に柑橘類)を学んだ言わばスペシャリストの“匠の農家さん”です。
「小春農園」さんでは、親子の匠によって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18030082.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18055843.jpg「ところで将輝さん、どうして摘果作業をもう少し怒らせるのですか?」と尋ねると、
「さすが笠さん!やっぱりそこ気になるとこですよね!それは、きれいなせとかを作るためですよ!」と将輝さん。

a0254656_18112380.jpgこちらは、収穫の際に撮影した『せとか』です。
『せとか』は、このつるっとしたきれいな果皮も特徴の一つです。
「小春農園」さんの『せとか』はご覧の通り実に美しいんです。

a0254656_18142389.jpg「あまり早くに摘果をして、育てていく『せとか』を決めてしまうと、果皮がごつごつした感じになっちゃうんです。ですからタイミングを見計らって、摘果しようと思ってます。」と将輝さん。
あの美しい果皮の『せとか』は、摘果作業にも匠の技があったのですね。

a0254656_18220939.jpg匠の技と言えば、摘果作業後、「小春農園」さんでは『せとか』が実る果実の枝を、1本1本全てひもで吊るしながら収穫まで栽培します。
これからの成長を見越して、まだひもはゆるく吊られています。

a0254656_18262785.jpg『せとか』の収穫を迎えるのは、まだ半年も先のことです。
1玉が300gほどにもならる『せとか』が、成長の過程で枝が折れる恐れがあることと、風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18293090.jpg最も暑い時期に何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業を、惜しまぬ手間ひまをかけ美子さんを中心に毎年行っています。
さらにはその際に、果実に残る「柱頭」をこうして1つ1つ切り落としていくのです。
この様な現地取材をしないとわからないたくさんの手間ひまが、あの美しい『せとか』を育て上げているのです。

a0254656_18353315.jpg着果の様子の取材を終え、ハウスを出た将輝さんに尋ねました。
「今年も順調ですか?」
「もちろん!摘果や玉吊り、その後の温度と水管理など、まだまだ長丁場ですがお任せください!今年も最高の『せとか』を育てますよ。」
将輝さんは、自信に満ちたさわやかな笑顔でそう答えました。

a0254656_18391681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』としての販売です。
2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-07-24 18:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 匠の最終摘果作業に同行取材(後編:数ではなく良いものを作るための最終摘果)

FLC日記 2017年7月23日(日) くもり時々晴れ
昨日に続き、梨の匠「岩永農園」さんの最終手かあ作業の、現地取材の様子をご紹介いたします。
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熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「岩永農園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

a0254656_18350718.jpgこちらは、収穫を迎えたころの梨の様子です。
ご覧の通り、果実に袋をかけない“無袋栽培”にこだわり『樹上完熟梨』を育てています。
そのこだわりについては、昨日のブログで消化敷いていますので、ぜひご覧ください。


a0254656_19375852.jpgここは、熊本県菊池市、市野瀬にある「岩永農園」さんの梨園の1つです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19400314.jpgもちろん、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
一昨日は、最終摘果作業の様子を現地取材してきました。
「岩永農園」の岩永敏行さんです。

a0254656_19421124.jpg「笠くんなら知ってるように、着果後、1次摘果、2次摘果ってしてきたたいね。今しよる摘果は3次摘果と言うか、“最終摘果”たいね。どぎゃんしても見落としとるとがあるとたい。これなんか、上向きに実りよるけん、もっと先に落としとかにゃんだったとたい。」

a0254656_19444042.jpg「やっぱり上向きだとどうしてもだめですか?」と尋ねると、「まだ小さいうちはこうして育つとたいね。でも、果実が肥大して垂れてくるとどぎゃんしたって枝が折れるもんね。ほら、この角度まで曲げたらポキっていくばい。」

a0254656_19465422.jpg岩永さんは、私に見せるために、あえてハサミを使わずに、枝を折るようにしてその上向きの果実を摘果しました。
「今のは、ホントもっと早く摘果して、果樹が無駄な体力を使わんようにしとかんといかんだったとたい。今のはしゃんむり(どうしても)最終摘果で落とす分たいね。」

a0254656_19512694.jpg「こぎゃんとも絶対落とさにゃんたいね。丸く育ちよらんとたい。このまま育てても、手前の変形しとる方は、包丁ば入れるときから違うとたい。サクッと切れんし、もちろん味も良くなかとたいね。」

a0254656_19541709.jpg「だけん、実りよる全ての梨ば、1つ1つ全部見て判断せにゃんとたい。数じゃないとたい。美味しか梨ば育てんといかんけんね。そのためには、上向きや変形、キズがあるものをまずは落とすでしょ。」

a0254656_19590355.jpg「そして、最後にその枝に対して、いくつ実らせるかを判断するわけたい。枝の樹勢に応じて、実らせる数を俺が決めてやらんと、大きくて甘くて美味しい梨にはならんけんね。欲張ってたくさん残しても、絶対に美味か梨はできんとだけん!」

a0254656_20020245.jpgこうして繰り返される、匠のこだわりの最終摘果で、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』は育てられているのです。
「笠くん!今年もお客様には、必ず翌日か翌々日には届けにゃんばい!」と岩永さん。
「はい!もちろんです!それが、「岩永さんの」こだわりの『樹上完熟梨』を販売するときの最初の約束でしたから!」私はそう答えました。

a0254656_20132244.jpg「岩永農園」さんは、弊社のお客様に提供いただいている梨は、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫したこだわりの「樹上完熟梨」を、即日発送でお届けしています。
梨の本当の美味しさを味わっていただきたいとこだわりぬく、『樹上完熟』の朝採り梨なのです。(写真は『あきづき』です)

a0254656_20123306.jpg「岩永農園」さんでは、幸水、秋麗、豊水、秋月、ジャンボ梨新高(写真)、新興の6種類の梨を生産しています。
その中で、最初に出荷する『幸水』、全国的に生産量が少ない『豊水』、梨のサラブレッド『秋月』、そしてジャンボ梨『新高』を、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。

a0254656_20152238.jpgまずは、8月上旬発送スタート予定の『幸水』からです。
こだわりの無袋栽培で、樹上完熟し収穫された『幸水』から、選び抜かれた“極選”の「プレミアム幸水」を、化粧箱入りで販売いたします。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制での販売です。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!

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by flcps | 2017-07-23 20:17 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 匠の最終摘果作業に同行取材(前編:美味しく甘く育てるためのこだわりの無袋栽培)

FLC日記 2017年7月22日(土) 晴れ時々くもり一時雨
「まずは、キズがあったり形が悪いものは絶対に落とす(摘果する)とたい。それと上向きに実っているのはこれから間違いなく枝が折れるけん、それもダメたいね。そして、最後にその枝に見合うだけの数に調整するための摘果、その4つのことをチェックしながら、1玉1玉見て最終摘果をしていくわけたい。」
匠の農家さん「岩永農園」の岩永敏行さんが、そう言いながら最終摘果作業を行っています。
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熊本県菊池市、市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園の1つに、最終摘果作業の取材に伺いました。

a0254656_17265508.jpgしっかりと手をかけられたきれいな梨園です。
梨の果実たちにも太陽の光がきちんとひりそそぐように作り上げたこの空間を、私は“木漏れ日のステージ”と呼んでいます。
大きく、甘く、美味しく育つ最高のステージです。

a0254656_17344653.jpgこちらは、ジャンボ梨『新高』の現在の様子です。
まだテニスボールほどの大きさでしょうか!
果実はこれからどんどん肥大していきます。
「岩永農園」さんでは、収穫する順に、『幸水』『豊水』『秋麗』『秋月』『新高』『新興』と、6種類の梨を栽培してます。

a0254656_17371996.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんが育てるこだわりの無袋栽培の梨の中で、『幸水』、『豊水』、『秋月』、ジャンボ梨『新高』の4種類の熊本梨を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17422614.jpg「岩永農園」さんの、こだわりの無袋栽培の『樹上完熟梨』は、その美味しさで、全国にたくさんのファンをがいて、すでに今年のご予約を多数頂戴しているほどの人気の商品です。
今年も8月上旬の『幸水』(写真)からの出荷予定です。

a0254656_17473233.jpgこちらは、今年の4月中旬の花咲く頃の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17502378.jpg花と花をミツバチたちが「待ってました!」とばかりの飛び回っていました。
今年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が遅かったのと同様、梨の花の開花も例年より10日ほども遅れたのです。

a0254656_17553304.jpg現在の梨園の様子に話を戻しましょう!
こちらは、最初に収穫を迎える『幸水』です。
最も早くに収穫を迎える梨で、糖度は11.5度程度ですが、とてもみずみずしくさらには食感も良く人気の高い品種です。
余談ですが、先ほど収穫を迎える順に梨の品種を紹介しましたが、花が咲くのは全く逆の順番なんですよ。。
そんなこと、何年も現地取材してこないと、知る由もありませんよね!(笑)。

a0254656_18012821.jpg花が咲いたのは最も遅かったのですが、『幸水』はもうこんなにも大きく育っています。
収穫時にはジャンボ梨として出荷する先ほど紹介した『新高』より、現時点でははるかに大きくなっていました。

a0254656_18051687.jpg梨の匠、「岩永農園」の岩永敏行さんです。
「収穫する順に最終摘果場してきたとたい。この『新高』で終わりたい。」と岩永さん。「最後の『新興』の最終摘果はしないのですか?」と尋ねると、

a0254656_18085046.jpg「」そうそう!『新興』は収穫が一番おそかけん、それだけは袋ばかけて育てるとたい。その前の『新高』の収穫が終わったら、“夜蛾灯”ばもう点けんけんね。」と岩永さん。
こちらがその有袋栽培で育てる『新興』です。

a0254656_18151007.jpg私は今の会話で、そのほとんどを理解できましたが、みなさんにもわかる様、補足して説明しましょう。
まずは、これが先ほどの会話に出てきた“夜蛾灯”です。
この時期、暗くなると自動的に点灯するように設定し配置されています。

a0254656_18190724.jpg暗くなると、この様に黄色い光を放ち点灯します。
そうすることで、この黄色い光を嫌って虫が集まりにくくなるのです。
袋をかけて栽培する一番の理由は、害虫から果実を守ることです。

a0254656_18225146.jpgこちらは収穫を迎えたジャンボ梨『新高』です。ご覧の通り、袋をかけて育てません。
“木漏れ日のステージ”と「岩永農園」さんの梨園を紹介しましたが、梨の果実にも光が当たった方が、甘く美味しく育つのです。

a0254656_18303860.jpg以前、岩永さんの奥様の哲代さんが、「袋をかけるならこんなことにはならんとだけど、“無袋”だとこうして梨のお知りの部分が割れることがあるとよ・・・。」と収穫前の梨を摘果し見せてくれました。

a0254656_18350718.jpg「岩永農園」さんでは、夜蛾灯を点け害虫から守りますがもちろん100%ではありません。収穫前に害虫にやられることだってあります。さらに、せっかく育て上げてきた梨が割れて商品にならないリスクを負っても、糖度の高い食味のあるみずみずしい『新高』を作り上げています。

a0254656_18365310.jpg収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の『新高』だけが、「岩永農園」さんのこだわりの「樹上完熟梨『新高』」として出荷されます。
収穫は、1つ1つの完熟具合を見極めての手作業です。
もちろん、選別も全て手選別で行われます。

a0254656_18383334.jpg本日のブログでは、最終摘果作業の様子を紹介する予定でしたが、こだわりの“無袋栽培”について熱く語り、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。
「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんのこだわりの樹上完熟の最高級梨を、今年もネット独占販売いたします。
8月上旬(予定)の『幸水(こうすい)』に続き、『豊水(ほうすい)』、『秋月(あきづき)』、そしてジャンボ梨『新高(にいたか)』(写真)の4種類を販売します。
これからも現地取材を続けこのブログでご紹介していきます!お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-22 18:42 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)