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無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 『焙煎黒エゴマ粒(実)』再入荷!『えごま油』『焙煎白えごま粒(実)』も好評発売中!

FLC日記 2017年4月30日(日) 晴れ
無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました!!熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_15485364.jpg「エゴマ」と言えば、多くの方が『えごま油』を連想されると思います。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_15525955.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15571871.jpgα-リノレン酸は、えごま油の原料となる『えごま粒(実)』にも、多く含まれています。
弊社で販売しているエゴマ粒は『焙煎えごま粒』です。
開封後はそのまま食していただけます。
一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、様々な食材にそのまま、またはすりつぶしてかけてお召し上がりください!

菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、今回の入荷分も、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_16540938.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

a0254656_17050657.jpg「FLCパートナーズストア」で、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!
熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-30 17:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 5月末からの出荷予定!今年もブルーベリー栽培に合う土を作る匠の話!

FLC日記 2017年4月29日(土) 晴れ
「今年も極早生のブルーベリーは、順調に着果してるので、5月下旬には収穫を始める予定よ。ある程度の収量が増えて、しっかり選んで出したいので、笠さんとこのお客様には、今年も5月末あたりから出荷になりそうね!」
「安藤農園」の安則子さんがそう話しながら、極早生のブルーベリーを見せてくれました。
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a0254656_17235204.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17294894.jpgこちらは、昨年5月下旬の様子です。
実ったものから匠の判断で、1粒1粒収穫します。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒もせずに育てた、『フレッシュブルーベリー』です。

a0254656_17363851.jpgこうしてパックに詰め出荷するのですが、実はこの中には数種類のブルーベリーが入っていて、1パック全体で美味しくいただけるよう詰められています。
今年も、5月中旬よりの受注(予約)受付で、5月末または6月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17415017.jpg本日は、現在のブルーベリーの成長の様子と、匠の土つくりについてご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。

a0254656_17225366.jpgこちらは、本日のブログの冒頭でも紹介した、極早生品種のブルーベリーです。
一切の農薬を使用せず、消毒も行わないので、その左上にはテントウ虫たちが写ってますね!

a0254656_17583702.jpg注目すべきは、ブルーベリーの果樹たちの根元です。
この時期、たくさんの木片チップを入れて、土つくりをします。
その量は、なんと1t近くにもなるのだそうです。
ブルーベリーは、水はけの良い土壌を好みます。
「安藤農園」さんでは、毎年木片チップを投与し、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”で、大切な土を作っています。

a0254656_18052493.jpg「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫妻です。
こちらは、2月中旬の冬の剪定作業の際に撮った写真です。
お2人が育てたブルーベリーの商品名を、「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」とするほどの、仲良しご夫婦です。

a0254656_18092046.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「安藤農園」さんの無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』を育てる様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_18173213.jpgこちらは現在の様子。
左が極早生と早生品種、中央が中世の品種、右に晩生の品種のブルーベリーが栽培されています。
ここは、もともとはお米を作る田んぼ(棚田)だったところです。

a0254656_18203259.jpgお米作りには合う土も、ブルーベリーには合わないため、こうして毎年土壌改良をしながら、元気な土を育てています。
安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_18252409.jpgすると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18314470.jpg「この子たちも極早生の品種で、すごく美味しいんだけどちょっと手がかかるのよね!」と則子さん。
「安藤農園」さんは、極早生から晩生まで、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_18342101.jpg「手がかかると言いますと?」と尋ねる私に、
「ほら!この子たちはこうしてたくさんの果実を実らせようとするのよね。そうなると、小さいものしかできないし味も良くならないの。だから、この時期に摘果してあげるのよ。」

a0254656_18373198.jpg「え?この中から判断しながら摘果するんですか?それはむちゃくちゃ大変じゃないですか?」とまた尋ねる私に、
「美味しいものを作るってことはホント大変なのよ!私たちは農薬や化学肥料も使わず、消毒もしないでしょ?だから、その分こうしてしっかりと手をかけようと頑張ってるのよ!」と則子さん。
「安藤農園」さんは、安全で美味しいブルーベリーにこだわり続ける匠なんです。

a0254656_18431357.jpg「じゃぁ、そろそろ俺は行ってくるよ!」と博人さん。
これから、この軽トラックに山積みの木片チップを購入しに行くのです。
「お一人で行かれるんですか?」と私が言うと、「そうだね。俺一人で行ってくるよ!」と博人さん。

a0254656_18461643.jpg「今日の取材の様子も、おしどり夫婦のくだりをたっぷりに紹介する予定なのですが、一緒じゃなくていいんですか?」と言う私に、
「ハハハッ!笠くんはまだ取材もしたかろうし、俺一人で大丈夫だから!いくら仲良しでも、そんなにずっと一緒にいるわけじゃないよ!(笑)」
博人さんは、そう茶目っ気たっぷりに話しました。

a0254656_18521741.jpgらは、現在ほぼ満開に咲き誇っている中生品種のブルーベリーたちです。
この日の取材では、まだまだたくさんのことをお話しいただき、私も見てきました。
まだまだお話ししたいことは盛りだくさんですが、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた後日ご紹介することとします。

a0254656_18551814.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
現在、ホームページでは“完売”となっていますが、昨年もご購入いただいたお客様より、お電話ではすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-29 18:57 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 豊な自然の中で今年(2017年)も健やかに成長中!今年も6月上旬より出荷します!

FLC日記 2017年4月28日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売致します。

a0254656_16574261.jpg今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
こだわりの有機肥料とミネラル散布、最低限の農薬だけを使用する減農薬栽培の、自然派栽培で育て上げた安全・安心な『南高梅』です。
豊かな自然の中で、今年ものびのびと健やかに成長中です!
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a0254656_17091024.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の梅園です。
大自然の中、日の当たる山の斜面を利用して、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みで『山あいの南高梅』は育てられています。

a0254656_17121472.jpg「小春農園」さんでは、より自然に近い形で『山あいの南高梅』を栽培しています。春の下草が随分と伸びているように見えますが、これはこの時期あえて伸ばしているのです。その栽培方法を“草生栽培”と言います。

a0254656_17140614.jpgこちらは、昨年の5月上旬の写真です。
下草は、時期を見てすべて手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
また、下草を伸ばすことで、害虫がその草にとどまり果樹に影響を少なくし、さらには害虫を退治してくれる大事な虫も住みつくことができるのです。
昨年と今年、変わっているのは道路をコンクリートで舗装したことくらいですね!(笑)

a0254656_17222658.jpgその舗装した道路は、さらに上の梅林へとつながっています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17261820.jpgもちろん「小春農園」さんの『山あいの南高梅』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、2月下旬の咲き誇る南高梅の様子です。

a0254656_17312309.jpg上の段の梅園からの景観です。
中央に写る建物は、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウス、梅園と梅園の間やさらに上部にはみかん畑も見えます。
「小春農園」さんでは、本日ご紹介している『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の他にも、様々な作物を育てています。

a0254656_17411382.jpg現在、大好評販売中の「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、その見た目の美しさと糖度と酸味のベストバランスの味わいで、ネット独占販売する弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品です。
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現在は、昔ながらの土壁の蔵の中で大切に追熟された、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』が大好評発売中です!

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蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_17441979.jpg『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』や『デコポン(肥後ポン)』の他にも、『山あいの甘熟イチジク』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』(生しいたけ、乾燥しいたけ)、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、究極の柑橘『せとか』などなどを栽培していて、今紹介した商品はいずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17534749.jpgさて、『南高梅』に話を戻しましょう!
出荷の際に撮った写真ですが、この大きさ、お分かりいただけますか?
先ほど花の様子を紹介しましたが、梅は開花から約3ヵ月で収穫を迎える、その間の栽培期間がとても短い作物です。

a0254656_18052833.jpg4月上旬の、花が咲き終わり、『南高梅』の赤ちゃんたちです。
この頃、生理落下がおきます。
それぞれの果樹の体力以上に実ろうとする果実を自ら落とすのが生理落下です。

a0254656_18081548.jpgそのころの取材で、「小春農園」専務の小原将輝さんがこんな話をしてくれました。
「梅は開花から収穫までが短いので、草刈りや追肥などそのタイミングはとても重要なんです。」

a0254656_18163122.jpg「着果の頃と同じくして、若葉たちもどんどん成長していきます。その頃、果樹の体力を維持するために、有機肥料を散布するのですが、そのタイミングを間違えると、『南高梅』が成長せずに落ちてしまう可能性があるんです。」

a0254656_18233424.jpg小原将輝さんは、大学で果樹栽培を専門的に学んだ、いわばスペシャリストです。
そんな将輝さんが、徹底した管理と惜しまぬ手間ひまをかけ、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』を育て上げます。

a0254656_18280766.jpgですから、もちろん今年も順調に成長していました。
赤く色づいているように見えますが、これは『南高梅』の特徴で、青梅でもたくさんの太陽の日を浴びたところは、赤く色づくのです。

a0254656_18324220.jpg収穫した『南高梅』の青梅も、このように赤く色づいたものもあります。
ちょうど、枝と果実が重なっていた部分は、青いまままなので、その様子がよくわかりますよね!

a0254656_18415480.jpg青梅も大きいのですが、完熟梅となるとさらに、もう一回り大きくなりますよ!
私の手のひらに乗せてみました。
男性の中でも、私の手はかなり手が大きな方ですが、3つも乗せるともうこぼれ落ちそうですね!

a0254656_18480958.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売いたします。
青梅は6月上旬より、完熟梅は6月中旬よりの出荷予定です。

a0254656_18504413.jpg青梅、完熟梅ともに、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”のとても美しい『南高梅』です。
現在は、ホームページからのご予約は承っておりませんが、お電話でのみご予約を頂戴しています。
今年も、間違いなく売り切れ必至の大人気商品です。
5月中旬より、「FLCパートナーズストア」のホームページで、先行予約の受付をスタートします。
これからも、このブログ(FLC日記)及び、「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!
今年の『山あいの南高梅』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-28 18:56 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!平成29年5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2017年4月27日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18002167.jpg本日より、先行予約受付をスタートしました!!商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売いたします。
5月9日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18314416.jpg先ほど紹介した圃場(栽培所)から移動し、別の圃場に行くとそこには「牛島農園」代表の牛島武文さんがいました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ごぼうの写真ば撮りに来たとね?俺は今日はイチゴの苗床で作業しよるばってん良かね?」

a0254656_18351688.jpg「いよいよごぼうの始まるけん、その前にイチゴの苗たちば作っとかにゃんと思ってね!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。
「今日は修さん(牛島さんの息子さん)は一緒じゃないんですか?」と尋ねると、

a0254656_19183250.jpg「うん!修はまた別の圃場で仕事しよるばい。俺は、イチゴの苗作りたい。」とのこと。
「牛島農園」さんは、弊社でネット販売している減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も生産しています。
この時期は、来年のための苗作りを行う時期です。
「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、これからの夏の育苗期間はどうしても病気になりがちだけん、最低限の農薬ば使うとたい。」

a0254656_19232349.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使用します。
この時かなり興味あるお話をたくさん伺いましたが、イチゴの話はまた後日詳しく紹介するとして、本日は『水田ごぼう』のお話です。

a0254656_19320242.jpgこれは、まもなく行われる、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2017-04-27 19:59 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

『ダリアの球根』 2017年の新販売品種の紹介!選び抜いた全30品種で大好評販売中!!

FLC日記 2017年4月26日(水) 雨
「FLCパートナーズストア」では、現在、大好評販売中の、熊本県菊池産の『ダリアの球根』に、今年も新品種を追加しました!!
ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、全部で30品種を販売中!
お好みのダリアがきっと見つかりますよ!
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↓ 全30品種のラインナップを見たい方はコチラ! ↓

本日は、今年新たに販売を始める「新商品」の紹介をします。

a0254656_16473543.jpgでも、その前に、生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市原にある、「島津ダリア園」さんのダリアの球根の栽培場です。
10月下旬のダリアの花の咲き終わりの頃の写真です。

a0254656_16510519.jpg先終わりの頃と言っても、まだまだこの時期はたくさんのダリアの花が咲いていました。
よく見ると、これから咲く蕾もありますね!
「島津ダリア園」代表の島津幸之助さんにお話をうかがいました。

a0254656_16585752.jpg「ここには、約200品種、4000株のダリアを育ててます。」
「200種類ですか?」と、驚きながら尋ねると、
「ダリアの品種は世界中に数えきれないほどあるので、それからするとわずかですけどね!(笑)」

a0254656_16541358.jpg「ダリアの栽培は決して難しいものではありません。庭・花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめますよ!」と島津さん。

a0254656_17114986.jpgそう聞くと、いてもたってもおられず、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も、「島津ダリア園」さんの球根を植え、一昨年よりダリアの栽培を始めました。
これは、GWごろに植えた球根から、5月下旬に発芽してきた様子です。

a0254656_17092304.jpg島津さんのお話通り、ほとんど手をかけることなく、6月から霜が降りる11月上旬までずっと咲き続け、庭を鮮やかに彩ってくれました。
こちらは、かわいいボール咲きが特徴の『紅風船』です。
ダリアの栽培は、本当にあまり手がかかりません。
そのことをしっかりご理解いただいた上で、前置きが少々長くなりましたが、2017年の新商品の紹介をいたします!

ロイヤルウエディング
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待望の商品化!!
サーモンピンクが美しい、水連咲きの大輪品種!

品種名:ロイヤルウエディング
大きさ : 大輪
花 形 : WL
 色  : サーモンピンク
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

湖畔の宿
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希少品種です!!
落ち着いた濃藤色が特徴の大輪品種!

品種名:湖畔の宿
大きさ : 大輪
花 形 : FD
 色  : 濃藤
草 丈 : 中高性
作出国 : 日本

元気
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人気の高い黄色の大輪です!!
明るい黄色がきれいな大輪品種!
育てやすく初心者にも最適!

品種名:元気
大きさ : 大輪
花 形 : ID
 色  : 明黄
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

桜満月
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名前の通り桜色の満月のような鮮やかさ!!
丸くボール咲きのように咲く大輪品種!

品種名:桜満月
大きさ : 大輪
花 形 : FD
 色  : 桜桃底白
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

ファンリックイリュージョン
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待望の商品化!!
白い花弁の先に淡い桃色が入る人気の中大輪品種!

品種名:ファンリックイリュージョン
大きさ : 中大輪
花 形 : ID
 色  : 白先明桃
草 丈 : 中性
作出国 : カナダ

早春
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人気の白い中大輪です!!
白がきれいな水連咲きの中大輪品種!

品種名:早春
大きさ : 中大輪
花 形 : WL
 色  : 白
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

オレンジクッション
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どうしても商品化したかった品種!!
カーネーションのような花弁が特徴な中輪品種!

品種名:オレンジクッション
大きさ : 中輪
花 形 : ID-L
 色  : 赤橙
草 丈 : 中性
作出国 : アメリカ

小桜
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希少品種です!!
淡い桃色がかわいらしい中小輪品種!

品種名:小桜
大きさ : 中小輪
花 形 : FD
 色  : 淡桃
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

アトム
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人気の大型ボール咲き!!
鮮やかな紫色のボール型品種!

品種名:アトム
大きさ : 大型
花 形 : ボール
 色  : 赤紫
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

白山手まり
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超大型ボール咲きは希少です!!
白い花弁の先にうっすらと入る桃色がきれいなボール型品種!

品種名:白山てまり
大きさ : 超大型
花 形 : ボール
 色  : 白先桃
草 丈 : 極高性
作出国 : 日本

a0254656_18223344.jpgこれは、ダリアの球根を掘り起し、分球作業をしている様子です。
大きな球根と小さな球根がありますが、大きさは全く関係ないのです。
大切なのは、その球根に発芽点が確実にあるかどうかなのです。
島津さんは、その発芽点を見極め分球し、さらに春まで待ち芽が動き出したのを確認し販売します。

a0254656_18290767.jpgこちらは、一昨年の一番に気だった『ヘアーメイク』です。
ダリアの匠の島津さんが見立て、発芽点確認済み球根として出荷します。
ですから、普通に育てれば確実に発芽します。

a0254656_18313514.jpgそれらの『ダリアの球根』を、こうして1球づつラッピングしたものをお届けいたします。
「FLCパートナーズストア」では、島津さんの『ダリアの球根』を、ネット独占販売中です!

a0254656_18410426.jpg4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始めると思います。
今年は熊本の桜の開花も遅く、発芽点の確認が遅れ発売が遅くなりましたが、今からでも十分大丈夫です!
もちろん、私も、今年も今から植えますので、ダリアの花が咲き誇るのが楽しみでなりません。
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ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-04-26 18:42 | ダリア | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』大好評販売中!日本一のスイカの産地熊本のスイカの旬は4~6月です!!

FLC日記 2017年4月25日(火) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
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現在は、大玉スイカ『春のだんらん』を大好評販売中です!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は4月~6月!
「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、極甘の朝採りのスイカをお届けしています!!

a0254656_17001229.jpgスイカは、一般的には、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!
12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!
1玉入りまたは2玉入りでの大玉スイカ『春のだんらん』を、毎回の出荷数量限定、完全予約制での販売です。

a0254656_17044366.jpg「自分が納得できないスイカは、絶対に出さん!」と頑固なまでにこだわりぬく匠が育てたスイカならではの、数量限定、完全予約制販売です。
特に、母の日ギフトや誕生日など、お届け日の指定がある場合はお早めにご注文下さい!

今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!



a0254656_17141212.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスです。
この様な広い広い連棟建ての数ヵ所のハウスで、出荷時期を長くするため、定植時期をずらしながら『春のだんらん』は育てられています。
ここは、今まさに収穫を迎えている栽培ハウスです。

a0254656_17172612.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、天然微生物の力で、元気で土壌バランスの良い土を作り、さらに、天然ミネラル海藻エキス『海』で、不足するミネラルを補いながら、様々な作物を育てています。

a0254656_17241887.jpg本日紹介しているスイカの他には、『夢キュウリ』、『夢白菜』などがあり、いずれも“本物”と呼べる美味しさと安全性で、高い評価を得ています。
その中でも、スイカが最も高い評価がつけられています。

a0254656_17275065.jpgその美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
写真は千疋屋さんでも販売された「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめEX』です。
※平成29年度の小玉スイカ『ひとりじめEX』の販売は終了しました。

a0254656_17330620.jpgこちらは、大玉スイカ『春のだんらん』の定植の様子を現地取材に行った際の写真です。
「大山ファーム」さんは、毎年12月下旬か1月上旬に最初に収穫するハウスの定植を行います。

a0254656_17372126.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
「この寒か時期に定植して、寒さに耐えながらじっくりと育つスイカが糖度が上がるとたい。だけん、一般的にスイカの旬と言われる7~8月に収穫を迎えるスイカは俺は作りよらんとたい。」

a0254656_17420170.jpg一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけスイカを育てます。
2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「大山ファーム」さんのスイカ栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地に伺い取材してきました。

a0254656_17480084.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉が行われますが、ハウスの中ではそうはいきません。
雄花を摘み取り雌花に花粉をつける交配作業を1つ1つ行うのです。

a0254656_17493583.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。
交配作業を終えると、そのしるしに毛糸を置いていきます。

a0254656_17520385.jpgこちらは、すでに交配作業が終わり、花がしぼみ小さなスイカが成長しています。
毛糸の色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_17585206.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて、目印にします。それが着果棒です。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカは3本に仕立て2玉を育て、大玉スイカは2本に仕立て1玉育て、スイカを収穫します。

a0254656_18065201.jpgこちらは、大玉スイカの先端(生長点)の様子です。
20節目の雌花に交配した後も、スイカのつるを伸ばしています。
そこまではスイカを大きく育てるため、そこから先はスイカを甘く育てるための葉っぱです。

a0254656_18112427.jpg着果棒を立てるころ、ハウスの通路には小さなスイカがゴロゴロしています。
それは、摘果と呼ばれる作業で、大玉スイカの場合、2本に仕立てたツルのより良い方だけを残し、もう1本のツルのスイカはこうして摘んでいくのです。

a0254656_18160359.jpg選ばれたスイカたちは、中央の通路と端の間のハウスの中で最も日が当たるベストポジションに1列に並んで育てられます。
そしてその間に、果皮が全体的に色付き、果肉もどこを食べても美味しいように、5回もの玉返し作業を行い、満遍なく日を当てていきます。
「俺は、自分が納得できないスイカは絶対に出さん!だけん、『あの時もう少し手をかけてあげればよかった・・・』なんてことは、許されん!それは、俺もうちのスタッフも同じ!しっかり手をかけてきたからこそ、自信をもっておすすめできるスイカになるとたい!」
大山さんが以前そんな話をしたことを思い出しました。

a0254656_18235316.jpg昨日、最新の様子を取材に行った帰りに、大山さんのご自宅に伺うと、大山さんがこう話しました。
「今年も確認ばってんたい!明日が出荷日でしょ?明日、出荷したスイカは、笠くんとこでは、翌日か翌々日には、お客様のとこに届くとよね?」

a0254656_18341759.jpg「はい!もちろんです!!今年も大山さんとの約束通り、そのスケジュールで届くよう手配しています。」と答えると、
「それならよかった!ベストなタイミングで、朝採りで収穫してよるとだけん、一番美味か時に食べてもらいたかけんね!!」
大山さんは、頑固なまでのスイカにこだわりを持った“匠”です。
ですから、大山さんと販売契約を結ぶとき、「翌日か遅くとも翌々日までには、必ずお客様に届けるよう出荷すること!」と言う約束をしています。

a0254656_18302450.jpg「特に大玉スイカは、シャリっとしたスイカならではの食感があってこそ、美味いわけたい。もちろん、糖度は12度はなかといかんね!スイカは、切って食べてみらんことにはわからんとばってん、俺が判断して、美味い!と思えるのだけしか出さんし、ベストな状態のものを出荷するとたい。食べてもらって、もし、「美味しくないね!」なんて思われたら、その信頼を取り返すことはできんけん、今年も念のため配達スケジュールば確認したとたい。」

a0254656_18374723.jpg大山さんは、普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカに関しては、この話でも分かるように、頑固なまでのこだわりを持っています。
だからこそ、私は100%の信頼で、大山さんが育てたスイカを「FLCパートナーズストア」で販売しているのです。

a0254656_18392390.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
匠のこだわりゆえの、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ぜひ“本物”と呼べる美味さを、ご堪能ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-25 18:44 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

『ダリアの球根』平成29年度販売スタート!!独占販売や希少品種のまずは20品種!随時新品種アップします!

FLC日記 2017年4月24日(月) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池産の平成29年度の『ダリアの球根』の販売を本日スタートしました。
ダリアの花は、この時期に球根を植えると、6月から11月位まで、何度も何度も咲く、とってもお得な花なんですよ!
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こちらは昨年度(平成28年度)の一番人気だった『プリティーベイビー』です。
今年もすでにたくさんのご予約を頂戴していて、出荷予定数は残りわずかとなっています。

a0254656_17001369.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『ダリアの球根』は、独占販売の大変珍しい品種や、希少かつ人気の高い品種ばかりです!!
しかも、いずれも確実に発芽する球根のみを販売いたします。

a0254656_17045859.jpg生産者の「島津ダリア園」の島津幸之助さんです。
こちらは冬の分球作業の様子です。
島津さんは、きちんと発芽点がある球根で、確実に発芽するものだけを販売するこだわりの農家さんです。

a0254656_17070558.jpg発芽点を確認しながら、一つ一つていねいに分球し、徹底管理で保管し、春を待ち芽が動き出したのを確認して出荷します。
今年は、熊本の桜(ソメイヨシノ)の開花も例年よりずいぶんと遅かったため、販売スタートも少々遅くなりました。

a0254656_18372414.jpgまずは、昨年も人気が高かった20品種をアップしています。
希少品種や数量限定販売の品種もございます。
ご注文はお急ぎください!
※写真はその中の一部です。
また、今年も2球購入で1球プレゼントします。
(ただし、品種はお任せいただき、品種や色の指定はできません。)

↓ 今すぐ買いたい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


a0254656_18473781.jpgダリアの栽培は決して難しいものではありません。
これは、私が初めて栽培したダリア(撮影/7月中旬)です。
庭・花壇植えの場合は基本的に水やりの必要はありません。

a0254656_19064502.jpgダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめますよ!
私は毎年、ゴールデンウイークの期間中に球根を植えています。
それ以降でも、開花の時期がちょっと遅れるだけで、5月いっぱいであるなら、初夏から秋の終わりまでずっと咲き続けます。

a0254656_19110507.jpgこちらは、5月21日の写真です。
確実に発芽点があり、芽吹くものだけを販売していますので、こうして芽吹き成長中です。
中には芽が伸び始めた状態での球根も販売しますが、全く問題ありません。

a0254656_19153632.jpgまた、こちらはその前の年に球根を植え、花を楽しんでそのままにしていたものですが、5月上旬には発芽しました。
冬の間は、凍結を防ぐため簡単にワラを載せていました。
凍結に合うことと水分が多すぎて球根を腐らせなければ、掘り上げなくても良いようです。

a0254656_19271863.jpg分球作業の取材に伺った際に、生産農家の島津さんが以前こんな話をしてくれました。
「昔はうちに庭先にも毎年ダリアの咲きよったばってん、いつの間にか盛んごつなったなぁ~!なんて話をよく聞くんですよ。おそらくそのほとんどが水はけが悪い状況で球根が腐ってしまうことが原因なんです。私の場合、このダリア畑で育て、球根を販売しているので、こうして毎年掘り上げていますが、凍結を避け、水はけを良くしていれば毎年球根ができ、芽吹きますよ!」

a0254656_19414608.jpg毎年確実にダリアの球根を育て続けている島津さんですが、今年は思わぬハプニングに見舞われました。
こちらは、今年の1月の分球作業の取材の際の写真で、道路わきにはイノシシ対策の電柵が施してあります。

a0254656_19464785.jpg「実はイノシシが入ったらしく、一部荒らされてたんです。球根は食べないのですが、掘り上げてめちゃくちゃにしてるので、それがなんの球根かわからなくなってですねぇ~。そうなると販売できないから困ってるんです。」

a0254656_19501227.jpg「販売するにあたって、もちろんどのダリアの球根かわかるようにきちんと管理し保管てるんですが、荒らされたとこのはごちゃ混ぜになって、もはやわかんないんです。」「え?それらはどうするんですか?」と尋ねると、

a0254656_19544277.jpg「それらもきちんと分球して、今年はごちゃ混ぜゾーンを作って植えようと思ってます。花が咲けば度の品種化はすぐにわかるので、それをきちんとわかるようにしておいて、来年販売します。ただ、困ったのが・・・」

a0254656_19582544.jpg「FLCパートナーズストアさんで昨年販売していた、ボール咲きの「絵日記(写真)」や、「月見草」だったんですよねぇ~。だからそれらは今年販売できないと思います。」

a0254656_20040552.jpg「人気のボール咲きが売れないのはキッツいなぁ~。」と言いうと、
「さすがに俺も球根だけでどの品種化はわからないからですねぇ~。その代わりと言っちゃなんですが、希少品種のボール咲きを新たにラインナップに加えるってのはどうですか?」と島津さん。

a0254656_20075675.jpg「ぜひよろしくお願いします!」とのことで、今年も新たな品種をラインナップに加えることが決定しました!これは、その中の1つでボール咲きの「白山てまり」です。今年は10品種を新しく商品化すべく現在全力準備中です!

a0254656_20140949.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、島津さんの『ダリアの球根』を、ネット独占販売いたします。
昨年の24品種からそんなトラブルで4品種減って、現在は20品種をアップしています。
そして、まもなく10品種を新たにラインナップに加える予定です。
販売予定定数になり次第、品種によっては早々に完売とさせていただく場合もございます。
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by flcps | 2017-04-24 20:20 | ダリア | Trackback | Comments(0)

幻の白い『長生たけのこ』 今期も2回のみ!数量限定、完全予約制にて販売中!残りわずかです!!

FLC日記 2017年4月23日(日) 晴れ

a0254656_18151292.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今がまさに“最旬”の食材です!
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「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_18291286.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり情品質のたけのこです。しかし、その色合いは一目瞭然ですね!白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!

a0254656_18323144.jpg生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
その条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。

a0254656_18271083.jpgでは、なぜ幻なのか?
どうしてこんなにも白いのか?
柔らかくエグミがない、その旨さの理由!
その秘密をお教えしましょう!

a0254656_18443522.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理している竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18495062.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが掘り上げているその土に注目下さい!
赤い粘土質の独特な土壌です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。
「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。

a0254656_19010410.jpgこちらは、「小春農園」さんのそれ以外の“たけのこ畑”で収穫したたけのこです。
たけのこらしい少し黄色をおびた色合いをしています。
もちろん同じように年間を通してしっかり手をかけ育てますが、赤土でないために白いたけのこは育たないのです。

a0254656_19081888.jpgまた、一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

a0254656_19134426.jpg幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

a0254656_19175909.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんが、地中にあるたけのこを探しています。
この3人の匠は、地表のわずかな変化で、まだ穂先が出ていないたけのこを探し出す匠たちです。

a0254656_19211302.jpg探しているのは、このようなわずかな土や笹の葉の盛り上がりと、地表のひび割れです。
わかりますか?
この写真の中央に、なんとたけのこがあるんですよ!

a0254656_19233753.jpgその様子を将輝さんに見せて頂きました。
「ちょっと、上の土や葉っぱをよけるので待っててください!」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19283385.jpgほら!出てきたでしょ?笠さんから見て、穂先が右に傾いているので、そちら側を掘り進めます。でも、これは小さいので、そのすぐ横の割と大きなのを撮影した方が良いんじゃないですか?」と将輝さん。

a0254656_19321150.jpg「この子は浅い根からこんな感じで出てきたから、小さなものだったんです。」
まず収穫したたけのこは、お話通り小さなものでした。
毎年見ている光景ですが、たけのこのありかのみならず、その大きさまでわかるのは匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19353088.jpg将輝さんはたけのこ掘りの道具(トウガ)を巧みに使い、穂先が曲がった方を掘り進め、最後にたけのこの中央にトウガを勢いよく指し込み、最後はてこの要領で見事に掘り上げました。

a0254656_19380572.jpg「さっきのに比べたら、ぼちぼちの大きさでしたね!でも、これはあくまで、幻の白い『長生たけのこ』の候補なんです!」と将輝さんが笑顔で話してくれました。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度です!

a0254656_19432237.jpg収穫すると、幻の白い『長生たけのこ』の候補とななる、収穫時に1次審査に通ったものだけは、別のコンテナに入れシダの葉を目印にして、出荷場へと運ばれていきます。

a0254656_19472312.jpg出荷場に持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19502742.jpg根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

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独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

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FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!
最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”ですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-23 19:57 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 元気いっぱいに成長中!今年も7月下旬から出荷予定です!

FLC日記 2017年4月22日(土) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「本藤果樹園」さんの、熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17182030.jpg『ステビアにんにく』とは、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し育てられたニンニクです。
その特徴は、ひと粒が大きい!みずみずしい!辛さがマイルド!嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17215958.jpg6月上旬の収穫、そして1ヶ月以上乾燥期間を経て、今年も出荷は7月下旬からの予定です。
すでに今年のご予約を頂戴している大人気商品です。
本日は、元気に育つ現在の様子をご紹介いたします。

a0254656_17244432.jpgここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、成長の様子をチェックしています。

a0254656_17305764.jpg先ほど、“畑”と紹介しましたが、ここはもともとお米を植える田んぼ(棚田)だった場所です。
下の棚田は冬の耕運作業を終え、6月には田植えをするようです。

a0254656_17330411.jpg「本藤果樹園」さんが『ステビアにんにく』を栽培する畑として使用している以外の下の棚田は、区画整備で小さな棚田をまとめてありますが、ここだけは当時のままです。
その証拠に、ここは三日月型の圃場となっています。

a0254656_17360065.jpg「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「ステビアの効いとるけん、にんにくも良く成長するけど、雑草もすごいとたい!まぁ、これも無農薬栽培の証拠ではあるばってん、これから草とりも大変ばい!(笑)」

a0254656_17385685.jpg「本藤果樹園」さんと言えば、このブログ(FLC日記)をご覧いただく方や、「FLCパートナーズストア」のお客様であるなら、ご存知の方も多いはず!
こだわりの『樹上完熟梨』の生産農家さんです。

a0254656_17422865.jpg「梨、本来の美味しさを味わってほしいから!」と、こだわりぬく樹上完熟の朝採りの梨は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
今年も7月下旬の「幸水」からスタートし、続けて「豊水」、熊本限定栽培品種の「秋麗」(写真)、ジャンボ梨「新高」と、4品種の梨を販売予定です。
梨のお話はまたあらためてするとして、『ステビアにんにく』に話を戻しましょう!

a0254656_17471071.jpgこちらは11月上旬の種まき作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515215.jpgもちろん、「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』や『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、種まきから1ヶ月後の12月上旬の写真です。

a0254656_17545462.jpgこちらは現在の様子です。
種まきから、5ヶ月半を過ぎ、こうもたくましく成長していました。
実は、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は当初弊社で販売予定ではありませんでした。

a0254656_17583223.jpgしかしある日、猪一郎さんのお父さんの本藤賢一さんにこの『ステビアにんにく』をいただき、そのあまりの大きさと美味しさに驚き、販売をお願いしたのです。
昨年までは、梨栽培をしながら本藤賢一さんと奥様の郁代さんが栽培していました。

a0254656_18014874.jpgこちらは収穫作業の様子です。
まるで工事現場ですよね!(笑)
『ステビアにんにく』は、とても根っこが多く簡単に引き抜くことができないため、機材を使って土ごと掘り返します。

a0254656_18085046.jpg「収穫が一苦労ですね!」と言うと、「本なこつなぁ~!良かとば作ろうちゃ、やおいかんばい!(本当だねぇ~!良いものを作ろうとするととても大変なんだよ!)」と、笑顔で答えてくれました。

a0254656_18162106.jpgさて、こちらは現在の様子です。
「来月の上旬には花芽カギばせにゃんたいね!親父もおふくろも毎年頑張ってきたけん、少しは楽させようと場所ば変えて俺が育ててきたばってん、まぁ、これからが大変たいね!」と猪一郎さん。

a0254656_18204792.jpgにんにくは花を咲かせると栄養が花に行くので、私たちが普段食べる球根の部分にいかなくなるため、このように蕾の段階で全て芽カギを行います。
その後、約1ヶ月成長させ収穫し、収穫後は乾燥です。
もちろん、その様子も今年も現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_18260572.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
大きくて、ビタミン、ミネラルが豊富で、日持ちが良く、美味しい『ステビアにんにく』は、大人気商品です。ニンニクの香りがあまりきつくないところも、その人気の秘密と言えるでしょう!
受注受付は、7月中旬の予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-22 18:27 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

砂田米 天下第一の米!と称された砂田米!れんげが満開です!こだわり『砂田のれんげ米』大好評販売中!

FLC日記 2017年4月21日(金) くもり時々晴れ
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区で育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞とされ、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史を持つお米です。
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a0254656_17493634.jpgこちらは稲刈りの様子です。
黄金色に輝く稲穂と青い空と白い雲が、とてもきれいですね!
生産者の野中逸雄さんは、お米を育てる土にこだわりぬく匠です!
稲刈り時に裁断した「稲ワラ」と、冬に種を撒き、田植え前に鋤き込む「れんげ」のみを肥料として、元気な土を作り安全で美味しいお米を育てています。

a0254656_17554705.jpg4月下旬から5月上旬のこの時期は、「ここがお米を育てる田んぼ?」と目を疑うような光景です!
れんげの花が咲き誇っています。
花が終わる頃、れんげの花も葉も茎も根も、全て田んぼに鋤き込み有機肥料とするのです。

a0254656_18004258.jpg「この田んぼでは米だけば育てよるとたい。俺が使う肥料は、稲刈り時の“稲ワラ”と“れんげ”だけ!それ以外には、なんも足さんで、なんも引かんで手ばかけて育てた米ばい!」「FLCパートナーズストア」では、七城町砂田の中でも、れんげを有機肥料として使った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』


a0254656_18140676.jpgこちらは、野中さんの『砂田のれんげ米』の田んぼの今日現在の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18162419.jpgそしてもちろん、野中さんの『砂田のれんげ米』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
しかし、その七城町でも各農家さんによって、お米の作り方は様々です。

a0254656_18230546.jpgこちらは、毎年11月上旬に行う、れんげの種まきの様子です。
ここに見えている数枚の田んぼだけを見ても、この時期の様子が大きく異なりますよね!

a0254656_18244512.jpg野中さんは、自分の田んぼでお米だけを育てています。
稲刈りを終えると、稲ワラを鋤き込みきれいに整地して、この機材を使ってれんげの種を撒くのです。

a0254656_18291856.jpg1月上旬には、れんげが芽吹いてきます。れんげは収穫を目的として栽培しているのではありません。
あくまで、美味しいお米を育てるための土つくりを目的としたもので、それを「緑肥」と言います。

a0254656_18333040.jpg一方そのころ、多くのお米を育てる農家さんたちは、稲刈りを終え田植えをするまでの時期、お米の裏作として様々な作物を育てています。
最も多いのは、こちらの麦です。

a0254656_18355343.jpgこちらでは、黄金色に輝いていたお米の田んぼが一転して、たくさんの小さなハウスが立てられています。これは、熊本県菊池市が発祥の地で、現在も生産量が日本一の『水田ごぼう』を育てているのです。
a0254656_18380318.jpgハウスの中をのぞいてみました。
ごぼうが元気に育っていました。
春先にハウスを片付け、田植えをする6月までには収穫を終え、また田んぼとして利用します。

a0254656_18511616.jpg野中さんの田んぼでは、3月上旬になると、このようにれんげが元気に成長しびっしりと広がっていました。
野中さんは、田んぼをお米を育てるためだけに使用しています。

a0254656_19014387.jpgそれどころか、冬から初夏までの間は、お米を育てるための土つくりを行っています。
れんげの花が咲き終わる、5月中旬、れんげは栽培はしたものの収穫することもなく、その全てを田んぼに鋤き込み、お米を育てるための有機肥料とするのです。

a0254656_19072896.jpgれんげを使った土つくりには、費用とたくさんの手間ひまがかかります。
れんげの種の購入費用、種まき前の耕運と整地、もちろん種まき、そしてこの鋤き込み作業です。
私はいつも野中さんにそのこだわりを尋ねます。

a0254656_19094994.jpg「どうして、費用もかかり手間ひまをかけてまで、れんげ米を作るのですか?」野中さんの答えはいつも単純明快です!
「自分が安全で美味かご飯(お米)ば食べたかけんたい!」

a0254656_19125106.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は、有名デパートにて販売していました。
しかし、現在は、生産量を調整し、自分や家族、親せきや知人のためだけに育てています。
ですから、一般流通はほとんどありません。
私は、野中さんのれんげを使った米作り、そして安全・安心で、もちろん美味しいお米に惚れ込み、無理を言って数量限定で弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_19210900.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』を、弊社では「ご飯がごちそうになるお米」と称しています。
弊社でしか買うことのできない貴重なお米で、白米と玄米での販売で、それぞれ10kg~30kgでお求めいただけます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
数量限定商品のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお急ぎください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-21 19:28 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)