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熊本産『ステビアにんにく』 数量限定で大好評発売中!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2016年9月30日(金) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_1750178.jpg『ステビアにんにく』とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種“ステビア”を、肥料として土つくりに活かし育てたにんにくです。
“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
にんにく栽培においては、通常“追肥”を行いません。
有機肥料をふんだんに与えた土に、“ステビア”を加えた元気な土で育ったにんにくは、たくさんの特徴があります。

a0254656_17543284.jpg最大の特徴は、なんといっても、その1粒1粒の大きさです!
大きなものは、なんと、ピンポン玉くらいにもなるんですよ!
でも、この写真ではその大きさが伝わりませんよね。

a0254656_17565137.jpg市販されていたにんにく(中国産)と比べてみました。
それは、確かにちょっと小ぶりのにんにくではありましたが、この違いははっきりとお分かりいただけると思います。

a0254656_1810012.jpg私は、丸ごとそのままを、ごま油であげ焼きにして食べるのが大好きです。
これは、わが家の囲炉裏でバーベキューをした際の写真。
この丸ごとにんにくは、まさに別腹!
ぜひホクホクとした食感を味わってみてください。

a0254656_18131142.jpgでも、そうすると、どうしても“匂い”が気になりますよね!
ご安心ください!
もちろん、無臭だとは言いませんが、一般的なにんにくに比べ、にんにくの匂いが少ないのも、この『ステビアにんにく』の特徴なんです。
にんにく特有の“匂い”を楽しみたい方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、大きくて、においが少なく、もちろん栄養価は変わらない!
それが、『ステビアにんにく』なんです。

a0254656_1819039.jpg「本藤果樹園」さんの、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」で大好評発売中!
数量限定、売り切れごめんの商品です。
出荷予定数が決まっているため、まとめ買いもお勧めします。
残りが少なくなってきました。
ご注文はお急ぎください!

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熊本産『ステビアにんにく』



a0254656_18244321.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
こちらは、5月上旬の“芽カギ作業”の様子を取材に伺った際の写真です。

a0254656_1829401.jpgこちらは、10月下旬、種まき後芽吹いたにんにくの写真です。
のどかな田園風景の中で、澄んだ空気と清らかな水で育てられています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18303947.jpg「本藤果樹園」さんでは、『ステビアにんにく』を、稲刈りを終えた“田んぼ”で育てます。
新芽の向こう側に、稲ワラが映っていますよね。
稲刈りから、田植えまでの期間で栽培します。

a0254656_18385654.jpgその間、当然季節は、秋から冬、そして春へと移り過ぎます。
これは、1月上旬の写真です。
寒さに耐えながら、『ステビアにんにく』は元気に成長していました。

a0254656_18413261.jpgさらに、1ヶ月が過ぎた、2月上旬の写真です。
新芽をどんどんと芽吹かせながら成長し、葉っぱの数も随分と増えています。
この寒さに耐え成長する、にんにくの強い生命力が、栄養の秘密かもしれませんね。

a0254656_18435229.jpg春先、4月上旬の写真です。
随分と温かくなり、葉っぱは青々とすごく元気です。
前の写真と見比べていただいても、葉っぱが伸びる角度が、全く異なり、しかも大きく育っているのがよくわかりますよね。
にんにくは、この頃、花の準備を始めます。
しかし、にんにくに花を咲かせると、収穫するにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_18491678.jpgそこで、5月上旬、このにんにくの花芽を全て切り取ります。
それが“芽カギ作業”です。
そうすることで、花に良く栄養を全て、にんにくは球根に貯めようとするのです。

a0254656_18543274.jpgにんにく畑の中を1本1本残すことなく芽カギ作業を行います。
ちなみに、奥に見える青いネットのところは、「本藤果樹園」さんの梨園です。

a0254656_18593136.jpg奥様の郁代さんが、芽カギ作業を行っている間、ご主人の「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんは、田んぼの耕運作業を行っていました。
お米作りの準備を始めたところです。

a0254656_1925691.jpg「本藤果樹園」さんは、そのお名前が示す通り、本来は果樹(とりわけ梨)の栽培農家さんです。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの『樹上完熟梨』は、弊社の大人気商品なんです。

a0254656_1945475.jpg賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、今最旬を迎えている、ジャンボ梨『新高』の収穫を行っています。
7月下旬の『幸水)』から収穫及び販売をスタートし、次いで、『豊水』、そして、『秋麗』、さらにジャンボ梨『新高』と続きます。

a0254656_1974867.jpgいずれも、「FLCパートナーズストア」で、今年もネット販売しています。
「本藤果樹園」さんの、こだわりの樹上完熟梨を、朝採り即日発送でお届けします。
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“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』のご注文(ご予約)はこちら!
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_1920327.jpgさて、話を『ステビアにんにく』に戻しましょう!
5月下旬の、にんにく掘り(収穫)の様子です。
収穫は、まるで工事現場かと思うような感じで行われていました。

a0254656_1925328.jpgすさまじいにんにくの根っこがわかりますか?
「機材ば使わんなら、笠くんがどぎゃん頑張ったって1本も引き抜ききらんばい!」
賢一さんがそう言うので、トライしてみましたが、全く歯が立ちませんでした。

a0254656_19272353.jpg本藤さんご夫妻は、笑顔が素敵なとっても仲良しのご夫婦です。
収穫したにんにくは、約2ヶ月ほど吊るしながらしっかりと乾燥させて出荷されます。
お二人の、愛情たっぷりに育てられた『ステビアにんにく』をぜひご賞味ください!

a0254656_19305814.jpgにんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-30 19:34 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 樹勢も良く今年は収量アップの予感!匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!

FLC日記 2016年9月29日(金) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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収穫した中kら、選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』です。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。

a0254656_1822989.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。
「小春農園」さんでは、究極の柑橘『せとか』を、こうして1玉1玉ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもで吊り下げて育てています。
この惜しまぬ手間ひまが、美味しさと美しさがそろった、人気の秘密の1つですね!

a0254656_18291344.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_18375224.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_18452747.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_18491919.jpg匠の技で“花芽剪定”を施した果樹には、4月下旬から5月上旬にかけ、今年も元気な花が咲きました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1853468.jpg5月下旬、『せとか』の果実が着果しました。
これから、今年の『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。
まずは、生理落下後、匠の摘果作業です。

a0254656_18591611.jpg「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_1924374.jpg摘果作業を終えると、7月、8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。
また、「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしているのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_19294333.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_19323540.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。
果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。
この時期、ハウスにビニールは張ってありません。
ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_1938120.jpg風で揺れても、トゲで果実が傷つくことがないようにきちんと手をかけます。
『せとか』は、開花から収穫を迎える2月上旬まで、約10ヵ月もの栽培期間を経て育てられます。

a0254656_19415359.jpgこちらは、現在の様子です。
長い長い果実の成長の期間に、枝や葉、果実同士で『せとか』がぶつかって果皮に傷がつかないように、1玉1玉すべて絶妙なバランスで吊り下げ育てているのです。

a0254656_19462331.jpgさて、10月上旬になると、『せとか』の果実は、青々とした色から変化していきます。
これは、色づき始めているのではなく、まず青みが抜けているのです。
そして、時期を見てハウスのビニールをはり、温度と水管理を徹底的に行い、仕上げていくのです。
ここまでは、今年度の『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てる惜しまぬ手間ひまと匠の技でした。

a0254656_19515347.jpgこれは、今回の取材の際に撮影した元気な夏芽です。
「夏の剪定で、必要な芽を残しこうして元気に成長しています。これが来年果実を実らせる枝になるんです。」と将輝さん。

a0254656_1955177.jpg来年の『せとか』の栽培は、すでに始まっていました。
6月~7月にかけて行う、選定作業の様子です。
「小春農園」さんが行う、『せとか』の匠の剪定のお話は、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。

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幻の柑橘「せとか」
究極ゆえの手のかかる栽培方法!その1


幻の柑橘「せとか」
究極ゆえの手のかかる栽培方法!その2

今年の2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_2065888.jpg長年の経験と豊富な知識を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_208326.jpg代表の小原さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は、その年、1年良くてもダメとたい。毎年コンスタントに高品質のものを育て上げて、初めて評価されるとたい。」
その言葉通りの、至高の『せとか』の出来ばえに、小原さんも満面の笑みです。

a0254656_20114240.jpg「小春農園」さんが育てる作物は、全て「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
本日紹介した『せとか』の他には、『ザ・みかん』(写真)、『原木しいたけ(生、乾燥)』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、幻の白い『長生たけのこ』、『干したけのこ』、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、『甘熟いちじく』などを育てています。

a0254656_20161088.jpg現在は、極早生みかん『日南』を大好評販売中です。
初回発送分は、先行予約のみで完売しているほどの大人気商品です。
この時期ならではの、さわやかな甘さと、程よい酸味をぜひご堪能ください!

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『ザ・みかん』


a0254656_20203453.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-29 20:23 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 最旬!『青柚子』大好評発売中!色づいたゆずは今年も11月上旬からの販売です!

FLC日記 2016年9月28日(水) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の、『青柚子』をネット独占販売しています。
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a0254656_19571511.jpgこの時期にしかない、期間限定、数量限定の商品で、完全予約制での販売とさせていただいてます。
今年も、2kg入り(写真)と、大変お買い得な5kg入りでの販売です。

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香り高き柚子『あっぱれ』


a0254656_18591060.jpgもちろん、“青”柚子ですから、色づき始める前までの期間限定販売で、現在が最旬を迎えています!
柚子の匠、「鬼塚農園」さんの柚子畑の、現在の様子を現地取材してきました。

a0254656_1934961.jpg熊本県鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子畑では、『香り高き柚子』が元気に成長していました。
柚子畑と言っても、正確には柚子山と言った方が良いかもしれません。
「鬼塚農園」さんは、この陽あたる山の斜面を利用して、『柚子』を20年以上も作り続けています。
でも、どれが柚子の果樹なのかわからないでしょ?(笑)

a0254656_1971131.jpgこの辺りからスタートして、道沿いの両サイド一帯のほとんどが柚子畑です。
広さは、なんと5反(1500坪)もあり、正直、私もどこまでが柚子畑なのかの把握はできていません。

a0254656_19233512.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、柚子の花の様子です。
柚子は柑橘類なので、みかんやデコポン、せとかなどと同じような白い花が咲きます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19432797.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、6月中旬の、柚子の着果の様子を取材に伺った際の写真です。
この日、「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと、奥様の紀美代さんは下草刈りの作業をしていました。
鬼塚さんは、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_1949828.jpgまだ着果したばかりの柚子は、この頃やっとビー玉より一回り大きい位でした。
写真中央の黄色いものは、生理落下した跡です。
生理的落果とは、物理的,人為的などの原因でなく,植物本来の性質によって自然に果実が落果することです。

a0254656_19532995.jpg残った柚子たちは、夏の元気な日差しをいっぱい浴びながら、元気に成長していきます。
そして、8月下旬より大きさがそろったものを、香り高き柚子『青柚子』として出荷するのです。

a0254656_20218.jpg『青柚子』は、主に“柚子こしょう”を作るのにご利用いただくことが多いようです。
これは鬼塚さんのご自宅で、奥様の紀美代さんに“柚子こしょう”作りを教えて頂いた際に撮った写真です。

a0254656_2051544.jpg柚子の匠の奥さまが、作った“柚子こしょう”は、絶品です。
なにせ、「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』を使って作るのですから!
この時、小分けにした“柚子こしょう”をいただきました。
そのまま冷凍して、現在も良く凍ったものを必要なだけ使っていますが、品質は全く変わりません。
小分けにして冷凍しておくのが、一番いい保存方法かもしれません。

a0254656_20103692.jpgちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいた柚子の皮を使って作られてものなんです。
青唐辛子と塩、そして『香り高きゆず』の皮があれば、絶品「柚子こしょう」はできるんです。
柚子の匠の「柚子こしょう」のレシピは、以前のブログで紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 「柚子こしょう」のレシピをのせたブログ ↓
FLC日記
香り高き柚子(ゆず)
柚子の匠!生産農家さんが作る手作り
「柚子こしょう」のレシピ!!


a0254656_20122078.jpgもちろん、香り高き柚子『青柚子』を使えば、グリーンがさらに際立つ、鮮やかな色の“柚子こしょう”になりますよ。
その他にも、「柚子塩」、「青柚子ゼリー」にもご活用ください。
スライスして焼酎やウイスキーに入れるのもいいですよね。
皮をすりおろしてかけたり、様々な料理の風味つけにもご利用ください!

a0254656_20194787.jpg「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる柑橘類です。
柚子の果皮は、硬いように思われますが、実はとてもデリケートで、成長の過程で葉っぱや枝、果実同士でぶつかってもキズやへこみができちゃいます。

a0254656_20213338.jpgしかし、その最たる要因は、この鋭いトゲです。
柚子栽培は、“トゲとの戦い”とも言われていて、鬼塚さんは柚子畑に入る時は常にヘルメットを着用します。

a0254656_20233589.jpg11月上旬からは、香り高き柚子『キズあり柚子』を販売します。
『キズあり柚子』と称し販売している、一般的な柚子で、店頭に並んでいる柚子と変わらないものだとお考えいただいて構いません。

a0254656_20264918.jpgではなぜ、弊社ではあえて『キズあり柚子』と称しているかというと、ほとんどキズやへこみのない“奇跡の柚子”を、香り高き柚子『あっぱれ』として販売しているからなのです。
今年も、大玉、中玉、小玉での販売予定です。
有名料理店や老舗旅館からも毎年ご注文いただく大人気商品です。

a0254656_20295885.jpgこれだけ美しい柚子は、全国探してもなかなかないと思われますよ!
すでに今年もたくさんの先行予約を頂戴しています。
収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない、香り高き柚子『あっぱれ』は、もちろん数量限定商品です。

a0254656_20314850.jpgまた、お電話予約のみで、『冬至用ゆず』の受付も行っています。
2016年(平成28年)の冬至は12月21日(水)です。
こちらも早い者勝ちの、売り切れ必至商品です。
ご注文(ご予約)はお早めに!

a0254656_2036155.jpg色づいた『香り高き柚子』は、11月上旬からの出荷予定です。
もちろん今年も、こうして収穫の様子も取材に伺います。
柚子の匠が、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で育て上げる『香り高き柚子』を、ぜひお買い求めください!

a0254656_20421541.jpg現在は、最旬を迎えている『青柚子』を大好評発売中です。
ご注文(ご予約)は、ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「香り高き柚子」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-09-28 20:43 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 こだわりの“樹上完熟”ジャンボ梨『新高』が最旬です!!数量限定販売!早い者勝ちです!

FLC日記 2016年9月27日(火) くもりのち雨
熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』が、最旬を迎えました!
こだわりの“樹上完熟”のジャンボ梨『新高』を、朝採り即日発送でお届けいたします。
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こだわりの無袋栽培の梨の匠「岩永農園」さん、「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています!

a0254656_18102188.jpgジャンボ梨『新高』は、なんと言ってもその果実の大きさが最大の特徴です!
1玉が小さなものでも500gもあり、大きなものは1kgを超えるような大きな梨です。
その上、洋ナシほどではありませんが、香りも楽しめて、酸味が少なく甘みを強く感じるため、お子様からご年配の方まで幅広い支持を頂いています。
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しかも、こんなに大きくても日持ちが良い品種で、長きにわたって新鮮そのもので保存いただくことができることも人気です。

a0254656_18153938.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つを匠の目でしっかりと見極め、その日の朝に収穫し出荷します。
その為、数量限定の完全予約制での販売です!
毎回の出荷量を定め、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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ジャンボ梨『新高』


a0254656_18291356.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。

a0254656_18313393.jpg美味しい『新高』を実らせるためには、このような元気な花を咲かせなければなりません。
しかしそのためには、収穫後のたくさんの手間ひまが必要なのです。

a0254656_1834215.jpg収穫を終えた果樹には、きちんとお礼肥えを与え、冬の剪定作業を施し、春の花咲く時期を迎えるのです。
こちらは「岩永農園」代表の岩永敏行さんの剪定作業の様子。
冬の間、雨の日も雪の日も、1日も休まずしっかりと手をかけて育てます。

a0254656_18413944.jpg剪定と同時に、結果枝の誘引作業も行います。
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが、園内に張り巡らしたワイヤーに枝を結び付け誘引しています。
「岩永農園」さんと「本藤果樹園」さんは親戚同士で、いろんな情報も共有しながら、お互い切磋琢磨し“本物”と呼べる“樹上完熟梨”を育てる匠です。

a0254656_18564816.jpg本藤猪一郎さんのお父さんで、「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんです。
3月中旬、花咲く前の摘蕾作業を行っています。
「枝の先端の上向きに剪定している部分は、この枝のポンプの役目をするとこだけん、果実は実らせんとたい。」

a0254656_1981770.jpgこんな話、現場で取材しないと絶対に聞けませんよね!
花咲く頃のその部分がコチラです。
先端部分は果実を実らせず、しっかり芽を伸ばし栄養や水分をその枝で引き上げるポンプとなるのです。

a0254656_1913486.jpg4月中旬になると、花は咲き終わり、梨の小さな果実が、1ヶ所から8~10個ほど着果します。
ここから、匠の技の摘果作業で、至高の1玉の梨を作り上げていくのです。

a0254656_19142569.jpg花が咲いた順番で大きいのですが、その中から、3番目か4番目の果実で枝の角度が良いものを残すのです。
ここでは、この1つが残されました。
ちなみに左側は全て摘果されていますよね。
それは、有葉果でないからです。
葉っぱがあって果実を実らせないと美味しい果実はできません。

a0254656_19174993.jpg5月中旬になると、梨の2次摘果作業を行います。
2次摘果は、枝と果実のバランスを見極めて行う摘果作業です。
また、果実の形や枝の向きで判断し、数ではなく質の良いものを作り上げていくのです。

a0254656_1924241.jpg「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」「豊水」「あきづき」などの梨を育てています。
“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_19271986.jpg夜間は夜蛾灯を灯し、この黄色い光を嫌う虫たちを遠ざけています。
“無袋”栽培で育てるには、害虫、キズ、割れ(梨のお尻の部分が割れること)などのリスクを伴います。

a0254656_1925565.jpgそんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。
袋をかけずに育てると、果実が太陽の光をいっぱい浴びて、甘く美味しく育つのです。

a0254656_19343161.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「岩永農園」さんの梨も、「本藤果樹園」さんの梨も、『樹上完熟梨』として販売しています。
梨本来の美味しさになるように、「樹上完熟」で、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫し出荷します。

a0254656_1935646.jpgですから、いずれの農家さんも、弊社と販売契約を結ぶにあたり、「朝採りの樹上完熟梨を出荷するけん、必ずお客様には翌日か翌々日には届けること!」と言う条件を入れるほどに、ベストなタイミングの梨に自信を持っています。

a0254656_19361064.jpg「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or10玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。

a0254656_19385759.jpgお買い得な5kg箱入りに加え、化粧箱入り(5or6玉入り)の販売も行っています
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで、大変人気の高い商品です。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岩永農園」さん、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』を、ネット独占販売しています。
もう何年も年間を通して現地取材してきたからこそ、絶対の自信をもってお勧めしています。

a0254656_19422110.jpg今年も最高の『新高』を育て上げ、現在最旬を迎えています。
“本物”と呼べる至高の『新高』のその甘さをぜひご賞味ください。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-09-27 19:44 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

夢キュウリ 平成28年度は10月4日(火)から出荷開始!朝採りの“一番美味かキュウリ”をぜひ!

FLC日記 2016年9月26日(月) 晴れ
「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の初回出荷日が決定しました!
平成28年度は、10月4日(火)より、朝採り新鮮な『夢キュウリ』をお届けいたします!
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_1756611.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』と、天然ミネラル海草エキス『海』を使って育て、様々な“夢ブランド”の作物を育てています。
『夢キュウリ』は、もちろんそれらを使って育てるキュウリですが、「大山ファーム」さんが育て上げたキュウリの中から選びに選び抜いた、“極選”のキュウリです。

a0254656_1803072.jpgしかも、それらは、収穫の時から選ばれたキュウリです。
ご覧ください!
見事なキュウリでしょ?
でもこれは、『夢キュウリ』ではありません。
これは、キュウリの本木から育つキュウリです。

a0254656_183502.jpg「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』は、苗の本木から育つキュウリではなく、最初の脇芽から育ったものだけを厳選していただいています。
キュウリが持つエグミが少なく、みずみずしくもパリッとする最高級のキュウリです。

a0254656_18113051.jpgだからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品で、10本入りも販売していますが、こちらの5kg箱入り(40~47本)の方が多くを購入され、シェアしたり、お漬物などに加工してご利用いただいています。
10月4日(火)からの出荷です!
以降は、毎週金曜日と火曜日に出荷いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

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FLCパートナーズストア
『夢キュウリ』



a0254656_18271875.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培ハウスです。
この様な連棟建ての広い広いハウスで、『夢キュウリ』は育てられています。

a0254656_18292170.jpg本木から育つキュウリは、もう収穫の時期を迎えています。
そして、最初の脇芽から育つ『夢キュウリ』たちも、ご覧の通り元気に成長中です!
収穫の時期は、「大山ファーム」代表の大山陽一さんの匠の目で判断されます。

a0254656_18361251.jpgキュウリは、S~2Lまでの4段階に大きさによって選別され出荷されるため、収穫したばかりのキュウリの大きさはそれぞれです。
収穫後は、すぐにビニールの口を閉じて、乾燥を防ぎながら出荷場に運び手選別されます。
以前、大山さんにキュウリはどこまで大きくなるのですか?と尋ねました。

a0254656_18392442.jpgすると大山さんは、あえて収穫をせず1本とっといてくれました。
「笠くんがあぎゃん言いよったけん、とったいたばい!もう一回り大きくなるばってん、色が変わってくるけん、キュウリと呼べる大きさはこれくらいじゃなかろうかね!」と、大山さん。

a0254656_18451843.jpg「『夢キュウリ』とは別に、“ジャンボキュウリ”として販売しましょうか?」という私に、
「それは絶対にダメ!そこまで大きくなったら、美味くなかもん!」
大山さんは、絶対に自分が納得できるものでなければ、出荷しないこだわりの農家さんなのです。

a0254656_1852445.jpg「大山ファーム」さんは、本日紹介している『夢キュウリ』の他にも、『夢スイカ』、『夢白菜』などを育てる匠の農家さんです。
とりわけ『夢スイカ』は、すでに来年のご予約を多数頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_18553177.jpg3月下旬より出荷予定の小玉スイカ『ひとりじめHM』、4月下旬より出荷予定の大玉スイカ『春のだんらん』は、スイカの匠が育て上げ、選び抜いたスイカで、「納得できるものでなければ出さん!」が大山さんの口ぐせなんです。

a0254656_190332.jpgですから、収穫を終えた「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスには、こうしてスイカがゴロゴロとしています。
これらは、大山さんの判断で収穫をしなかったもので、このまま土に鋤き込んでしまいます。

a0254656_1934560.jpg『夢キュウリ』も、当初は、
「俺のキュウリは出荷数が足らんくらいだけん、ネット販売せんでも良かばい!」
と断られ続けました。
しかし、私が惚れ込んだキュウリをどうしても販売させていただきたく、何度も足を運ぶうちに、やっとお許しが出て、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_197460.jpgことらは、毎年8月20日前後の、キュウリの苗の定植直後の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19105151.jpg販売のお許しをいただいた際に、大山さんはこう話しました。
「せっかくだけん゛一番美味かきゅうり”ば出すごつするばい!!最初の脇芽から育ったキュウリば厳選するよ。ただし、数量は限定になるたいね。それで良かなら、ぜひ俺が作ったキュウリを全国の方に食べてほしかねぇ~!」

a0254656_19145454.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢キュウリ』を、ネット独占販売いたします。
大山さんが育て、選んで収穫し、さらにしっかりと選別された゛一番美味かキュウリ”だけを出荷いたします。
先行予約の受付をスタートしました。
ぜひ一度、゛一番美味かキュウリ”をご賞味ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-26 19:18 | 夢キュウリ | Trackback | Comments(0)

太秋柿 平成28年度は10月11日(火)初回出荷(予定)!明日12:00より先行予約受付スタート!

FLC日記 2016年9月25日(日) くもり
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
明日、12:00より、先行予約の受付をスタートします!!
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熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育て続けて20年以上!
まさに、匠の農家さんが育て上げた至高の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_196457.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_1991661.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、そして大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ) 』の3商品をご用意しています。

a0254656_19231164.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!! ↓
※平成28年9月26日(月) 12:00より予約受付スタート!
FLCパートナーズストア
『太秋柿プレミアム』



a0254656_19314724.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_19331271.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育つのです。

a0254656_19354144.jpg柿園全体は、ネットで覆っています。
ネットから飛び出している枝は、来年果実を実らせる枝でし。
収穫後の冬の剪定と誘引で、きちんと整備していきます。

a0254656_19391455.jpgこちらが、冬の剪定作業の様子です。
取材に伺ったこの日は、あいにくの小雨模様の中、匠の剪定作業は行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19424978.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬に咲く、太秋柿の花の様子です。

a0254656_1953101.jpg「古川果樹園」さんでは、大切な『太秋柿』を守るため、柿園全体をネットで覆っています。
野鳥や野生動物対策と、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
そしてさらに、着果後、摘果作業を経て、『太秋柿』が実る枝1本1本の枝を、果実のせいg長の過程での枝折れや、風で揺れて果実が傷つくのを防ぐため、毎年こうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_19583344.jpgそれは、真夏の7月、8月に行われる、気の遠くなるような過酷な手作業です。
しかし、「古川果樹園」さんでは、その惜しまぬ手間ひまで、昨年、熊本に上陸した台風15号からも太秋柿たちを守り、もちろん今年も、台風の被害が少なく順調に育っています。

a0254656_204049.jpgしかし今年は、長年『太秋柿』を育て続けてきた「古川果樹園」さんも、予想だにしない自然災害が襲いました。
それは、8月7日のこと、この辺り一帯に、真夏に雹(ひょう)が降ったのです。
雹の被害は甚大で、かなりの『太秋柿』が傷つきました。

a0254656_207103.jpg「こぎゃんして傷ついてしまったら、きちんと実ることはできんとたい。だけんそれらは全部落として(摘果して)しまわにゃんたいね。ばってん、うちはまだ良かったほうばい!近くの梨農家さんは、袋ばかけとっても雹で敗れて果実も傷つき、収穫はほとんどできんって言いよらしたばい。」

a0254656_20111457.jpg「うちは、ネットがある分、雹も直接当たることは少なかったけん助かったとたい。台風や野鳥、野生動物対策って思いよったばってん、さすがに雹は思いもせんだったばい!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう話しました。

a0254656_20204415.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。
思わぬ雹の被害はあったものの、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』を育てる匠です。

a0254656_20252344.jpg今年も、色づき始め、2週間ほどでは完着し始め、しっかりと実ったものから順番に収穫し出荷されます。
もちろん、弊社にて販売するのは、ただの『太秋柿』ではなく、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_20275925.jpg「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_20335680.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-25 20:35 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 徹底した温度と水管理で、この時期大きく成長させます!

FLC日記 2016年9月24日(土) 晴れ
「この時期は、しっかりと温度と水管理をして、デコポンの果実を大きく成長させるんです。今年もかなり順調に成長していますので、12月下旬には数量限定での出荷が可能だと思いますよ!」
匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
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a0254656_1739135.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに伺いました。
まだ、青々としたデコポンですが、しっかりとデコポンの特徴の果実の上部のデコがありますね!

a0254656_17524630.jpg本日紹介する「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。

a0254656_1756592.jpg誰もが箱を開けた瞬間に、まずはそのあまりの美しさに圧倒されます。
デコポン特有の、かわいらしい形状に加え、簡単に手で皮がむける食べやすさ!
果実は種がなく、糖度と酸味のベストバランスで、お子様からご年配の方にまで、幅広い層にご愛顧頂いています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_1814547.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスは、熊本県山鹿市鹿北町の、豊かな森に囲まれた、日の当たる山の斜面に建てられています。
これは、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_1892865.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスにて、『デコポン(肥後ポン)』を栽培しています。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_1814159.jpg温度調整は、ハウスの開閉のみで、当然自然の風がハウスの中を吹きます。
そこで、「小春農園」さんでは、『デコポン』を、こうして1玉1玉すべてひもで吊り下げて育てます。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるためです。
この惜しまぬ手間ひまが、あの美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_1833341.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。
「笠さん見て下さい!今年の果実も順調ですが、来年へ向けての新芽(夏芽)もすごく元気に芽吹いていますよ!」

a0254656_18345335.jpgこれがその新芽です。
この枝に来年花が咲き、結果枝となるのです。
「いつも父が言っていますが、「果樹栽培は毎年コンスタントに高品質のものを作って初めて評価される!」と言うのをきちんと実践できそうです。」と将輝さん。

a0254656_18384736.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんとの親子の匠のツーショットです。
4月上旬の、“命を吹き込む花芽剪定作業”の取材の際に撮影しました。

a0254656_18413225.jpg小原さん曰く、「この花芽剪定でデコポンの善し悪しの7割は決まるとたい!」
ですから、「小春農園」さんでは、この作業を“命を吹き込む花芽剪定”と称しているのです。

a0254656_1848574.jpg二人の匠の花芽剪定により、命を吹き込まれたデコポンの果樹たちは、4月下旬から5月上旬にかけて花を咲かせます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18524797.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、こうして年間を通して、もう何年も現地取材してきました。
それにしても、花びらが大きく開いた本当に元気な良い花です。

a0254656_18561140.jpg着果後、匠の摘果作業を経て、1玉1玉ひもで吊り下げられたデコポンは、今年も元気に成長中です。
このひも吊り作業は、小原さんの奥様の美子さんが中心となって行います。
「小春農園」さんでは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_193313.jpg「今のデコポンの大きさを伝えたいので、手タレをお願いします!」と将輝さんに伝え、大きさがわかるように手を添えていただきました。
「大きいものも小さいものもありますが、これくらいが今の平均ですね。」と将輝さん。

a0254656_1962996.jpg「肥料を与えるのは、8月までで、これからは温度と水管理をきちんと行っていくので、まだまだ果実の肥大は続きますよ!」
「ん?どうしてこれからは肥料を与えないのですか?」と尋ねると、

a0254656_199305.jpg「あまり遅くまで肥料を与えると、着色も遅くなり収穫も伸びて、ベストな美味しさにならないんです。その辺りは、父の経験によるものと、私も大学で学びましたので、毎年この時期からは肥料は与えずに育ててるんです。」

a0254656_19115630.jpg「なるほど!それでは、今年もあの最高な美味さのデコポンが育ってるんですね!」と言うと、
「お任せください!絶対に今年も笠さんも「美味い!」と言う味に仕上げますから!」
将輝さんは、自信にあふれた満面の笑みでそう答えてくれました。

a0254656_191535100.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
すでに、今シーズン(平成28年度)の『デコポン(肥後ポン)』は、たくさんの先行予約を頂戴しています。
収穫まで、約3ヵ月です。
これからも、現地取材でその成長の様子や惜しまぬ手間ひまをご紹介いたします。
今シーズンの「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』にご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-24 19:17 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 水にこだわる匠のお米!!今年も棚田に黄金色の稲穂がなびいています!

FLC日記 2016年9月23日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で育てられる、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地区で、生産農家の後藤武臣さんは、その水に惚れ込み手のかかる棚田で、こだわりのお米をを育てています。

a0254656_1717521.jpg平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです。
定期購入のお客様分を除けば、残りは早い者勝ちでの受注となります。
一般流通のない、ここでしか買えないお米です。
1級河川の菊池川の源流、この菊池水源の清らかな水と惜しまぬ手間ひまで育てられた、大変貴重なお米です。
ご注文はお急ぎください!

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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』

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平成28年度のお米も、順調に育っています。
黄金色に輝き始めた稲穂たちは、風になびきながら頭を垂れていました。

a0254656_17195854.jpgこの地は、熊本県菊池市、菊池水源。
1級河川の菊池川の源流に位置する、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その水の源(みなもと)にある棚田で『菊池水源棚田米』は育てられています。

a0254656_1724315.jpgここは、ご覧の棚田です。
棚田でのお米作りは、一般定期な平地での栽培に比べ、5倍とも10倍ともの労力を要すると言われています。
これは、田植えの時期(6月上旬)に撮影した写真です。
ご覧の土手の上には、それぞれの田んぼがあります。
この棚田と棚田の間にある土手の草刈りだけでも、かなりの重労働です。

a0254656_1728072.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』を育てる様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17293970.jpgそんな中、今年はいつもと異なる田植えでした。
それは、4月16日未明に起きた“熊本地震”によるものです。
この地割れしているところまで、昨年までは田んぼとしてお米を植えていたところでした。
地震でもともと亀裂が入っていたところを知らずに、田植え前に、トラクターで耕運をしていたところ、この場を通り過ぎてすぐにものすごい音がしたので振り返ると、すでにこうして地割れが起きていたのだそうです。

a0254656_17304023.jpg「ちょうど通り過ぎとったけん良かったばってん、この地割れにトラクターごと巻き込まれとったら、俺の命はなかったろうなぁ~!」後藤さんは、その時を思い出しながらそう話してくれました。

a0254656_17322877.jpgこちらは、現在の様子。
後藤さんは、地割れの復旧を待たずに田植えを強行しましたが、近隣の棚田農家さんは、それを機会にお米作りをやめられた方も多かったようです。
熊本地震の爪痕は、まだ色濃く残っています。

a0254656_17405989.jpg後藤さんの棚田越しに、阿蘇五岳の一つ「鞍岳(くらたけ)」の雄大な姿を望むことができます。
標高1118.6mで、熊本平野の東にある、阿蘇北外輪山の一角を占める山です。
その山並みは、女性の横顔のように見えませんか?
中央のとがったところが鼻、右がおでこ、左があごあたりです。
時には、大仏様と言われたり、弁天様と言われたりもしています。

a0254656_1743381.jpg後藤さんの田んぼは、もともとは、19枚もの小さな三日月型の棚田でした。
それを私が立っている田んぼも含め、5枚の田んぼへと区画整備したのです。

a0254656_17561917.jpg昨年の稲刈り当日の写真です。
区画整備し、今では田植え機も稲刈機も、トラクターも田んぼに乗り入れることができるようになり、随分と手間は省けるようになったものの、この曲がりくねった棚田にこだわり、後藤さんがお米を育て続ける理由は1つです。

a0254656_1759255.jpg「どぎゃん大変だろうが、ここには菊池水源から最初に流れ込む、良かぁ~水のあるとたい。逆ば言うなら、ここにしかその水はなかわけたいね!だけん俺はここでお米ば育てるとたい。」

a0254656_1851186.jpg菊池水源の清らかな水に惚れ込んだ後藤さんが、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で育てた平成28年のお米は、今年も順調に育っています。
稲刈りは、例年と同じ10月中旬の予定です。

a0254656_1810348.jpg「FLCパートナーズストア」では、後藤さんが育てた『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
水にこだわる後藤さんの惜しまぬ手間ひまで、大切に育てられたお米は、もっちりとした食感と、お米本来の甘みが大好評です。
平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-23 18:13 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん みかんのシーズン到来!極早生みかん「日南」予約販売受付スタート!!

FLC日記 2016年9月22日(木) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの極早生みかん『日南』の先行予約受付を、本日よりスタートしました!
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a0254656_1345596.jpg「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって育て上げられたみかんを、『ザ・みかん』と称し販売しています。
『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
まずは、みかんシーズンの訪れを告げる極早生みかんの『日南』より、収穫及び販売スタート!

a0254656_13493262.jpg「極早生みかん」の『日南』は、この時期にしか味わえない美味さがあります。
20℃を超える気温の続くこの時期、極早生みかんの程よい酸味と甘さは、文句なしに美味いんです!
本日より、先行予約受付スタート!
初回出荷は9月30日(金)です。
匠が育て上げた、『ザ・みかん』をぜひご賞味ください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『ザ・みかん』



a0254656_141058.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。
大自然に囲まれた、陽のあたる山の斜面を利用して、「小春農園」さんは、『ザ・みかん』を栽培しています。

a0254656_143205.jpgこちらは、8月13日のブログで紹介した、「小春農園」代表の小原正宏さんの摘果作業の様子です。
「小春農園」さんでは、タイミングを見計らって、着果しているみかんを、一気に3分の2まで摘果して落とし、残したみかんを大きくて甘い果実に育て上げてきました。
その匠の技術により、『ザ・みかん』は育てられます。

a0254656_141029100.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、みかんの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14165787.jpgもちろん、「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材を重ねてきました。
こちらは、7月上旬のみかんの着果後の様子です。

a0254656_14211957.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。
それらの下草は、時期を見て手作業で刈り取り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤は一切使用しません。

a0254656_1425332.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「こうして刈り取る草も有機肥料になりますが、それ以外にベストなタイミングで有機肥料を与えて、元気な土でみかんを育てています。その分、雑草も元気に伸びるので、また草刈は大変ですけどね!(笑)」
みかんは乾燥に強く、水を与えないと甘いミカンが育つため、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い育てる生産者も多いようです。

a0254656_14295973.jpg中には、みかんの果樹の根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する方法もあるようです。
しかし、「小春農園」さんでは、そのようなものは全く使用せず、むしろ、十分にみかんに水分を与え、思う存分根っこも伸ばしながら育てるのです。

a0254656_14521376.jpgでは、どうやって美味しく、甘く育てるのか?
それこそが、まさに匠の技なのです。
根っこも十分に伸びた、健康的な「小春農園」さんのみかんの果樹は、葉っぱも大きく元気な花をたくさん咲かせ、たくさんの果実が着果します。

a0254656_14543792.jpgすると、みかんの果樹は果実が多い分、水分が“足りない”と感じ、より一層元気に値を伸ばし頑張ろうとします。
要は、水を与えず水が“無い!”と言うストレスで甘くするのではなく、水が“足りない!”と言う環境下で甘くするのです。

a0254656_14581086.jpgしかしそのままでは、果実が大きく育ちません。
そこで、時期を見計らい一気に3分の2にまで摘果し、甘くおいしく、しかも大きな果実に育て上げるのです。

a0254656_1511522.jpgそれはまさに匠の技です。
果樹の樹勢、それぞれの枝と果実数のバランス、そして、このようなわずかな傷も見逃さず、的確な摘果作業を行い、仕上げていきます。

a0254656_153364.jpgそれこそが、安全で美味しいみかんを育てる匠のこだわりです。
上記で紹介した栽培方法は、極早生みかんから中世みかんでの栽培方法です。

a0254656_1564286.jpg「小春農園」さんは、自然豊かなこの地で、有機肥料と水をふんだんに与えた元気な果樹で、果樹本来の力を利用して最高級のみかんを育てています。
そして、この時期に収穫する極早生みかんの『日南』は、その大きさや色すき具合を1つ1つ判断しながら、出荷する分だけを選びながら収穫されたみかんです。

a0254656_15114739.jpg私は今シーズンの極早生みかん『日南』をすでに試食済みです!(笑)
皮がめちゃくちゃ薄くて、むいてみると、みかんのさわやかないい香りがほとばしります。
さわやかな酸味と甘さ、そして元気なみかんの果樹が育てたコクの美味さも堪能できました。

a0254656_15151585.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売中です。
本日ご紹介した、極早生みかんの『日南』に続き、早生ミカンの『興津』、「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、晩生(おくて)みかんの『青島』、『金峯』と続いていきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
酸味と甘さ、さらに深い味わいのしっかりとコクのある、まさに“本物”と呼べるみかんです。
ご注文(ご予約)お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-22 15:19 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 黒エゴマの開花と台風16号による被害

FLC日記 2016年9月21日(水) 晴れ時々くもり
『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』用として栽培している、黒エゴマの花が咲き始めました!!
収穫は、11月上旬で、出荷は、12月下旬からの予定です!!
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a0254656_19394590.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。

a0254656_19213867.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内にある、エゴマの畑と、利平栗の栗林です。
こちらは、20日ほど前の写真で、今年もかなり順調に成長していました。
この頃から、脇芽もどんどん伸びて、現在は地面が見えないほどに、茂っていたのです。

a0254656_19263125.jpgしかし!
9月20日未明、鹿児島県に上陸した台風16号は、ここ、熊本県菊池市、菊池水源にも強い風と激しい雨をもたらし、元気に成長していたエゴマたちを、なぎ倒して通り過ぎていきました。

a0254656_1928144.jpg主幹も、脇芽も、わずかに皮1枚で残っているものも多かったです。
台風が通過するその日は、心配でずっと起きていましたが、宮崎あたりを通過しているころの、いわゆる「吹き返し」の風がすごく、それによる被害かと思われます。

a0254656_19372128.jpg皮1枚でつながっている先は、葉っぱはすでにしんなりとしていました。
花芽もしっかりと来ていて、咲いているのですが、これから元気づいてくることを信じたいと思います。

a0254656_1946172.jpg主幹が避けたり、脇芽が折れたりしているものも多かったのですが、大半はこのように倒れながらもなんとか踏みとどまってくれました。
倒れた角度が緩いものは、土をよせ起こしましたが、それもほんの一部で、この状態のまま育てるしかないようです。

a0254656_19492335.jpgこれらは、晩生の黒エゴマたちで、6月下旬に定植したものなので、まだ背丈もそれほど高くなく、これくらいの被害で済みましたが、それらより、1か月早く定植した中生の白エゴマたちは、もっとかわいそうな状況になっていました。

a0254656_1953389.jpgきちんと起きているものは少なく、この写真の一番手前の白エゴマは、もう完全に折れてしまっています。
ここまでなれば、もう再生の余地はありません。

a0254656_1955102.jpg花はほぼ咲き終わりの状況で、これから2週間ほどで収穫を迎えるばかりだったのですが、この時期からしっかりと実が成長するので、折れたエゴマからの収穫はあきらめざるおえません。

a0254656_19595939.jpg残った白エゴマたちが、できる限り再生できるよう、最善を尽くしますが、予定していた収量をはるかに下回ることは、間違いないと思われます。
しかし、ご安心ください!
弊社で販売する『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』は、ここだけで栽培しているのではありません。

a0254656_2032337.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_205512.jpg昨年より私もその「エゴマ部会」に参加し、ともに栽培しています。
こちらは、平成28年6月6日に行われた、第1回エゴマ部会の際に撮影した写真で、前列左から2番目が私です。

a0254656_2093341.jpg台風16号が過ぎ去った、昨日と今日で、その中の数名の方に電話をしたのですが、その話によれば、ここほどの被害は無いとのことでした。
それもそのはず、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥なんです。

a0254656_20191048.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
菊池水源の伊牟田地区にあり、その中でも最も山奥にあります。
この地に、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_20251461.jpgここの敷地は1500坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹も栽培していて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
現在は、自然栽培で育てた『利平栗』の収穫と出荷の真っただ中です。

a0254656_2029245.png「FLCパートナーズストア」では、ここで生産るる作物のみならず、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てる、たくさんの“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
他では買えないものばかり!
ぜひホームページものぞいてみてください!

a0254656_2035768.jpg『エゴマ油』も『焙煎エゴマ粒』も、エゴマの種子から作ります。
こちらは、『焙煎えごま粒』用の白エゴマです。
今はまだ青々としていますが、今月末か来月初旬には、収穫し、収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別→出荷し、『エゴマ油』も『焙煎エゴマ粒』へと加工します。

a0254656_20423719.jpgエゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_2045766.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_2045404.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
すでに、平成28年度産も多数のご予約を頂戴しています。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
私も生産者の一人として、台風に負けずしっかりと育て上げたいと思います。
その様子も、もちろんまたこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-21 20:51 | エゴマ | Trackback | Comments(0)