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甘熟イチジク 大人気の“甘熟”いちじく!毎年繰り返される匠の技で今年も元気に成長中!

FLC日記 2016年6月30日(木) 雨のちくもり
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。

a0254656_17155059.jpg完熟ならぬ、樹上で“甘熟”させた、とびっきりの美味しさです!
この写真は、昨年8月上旬に撮影したものです。
今年も、初出荷は8月上旬の予定です。
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a0254656_17214264.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスでは、今年も元気にいちじくの果実たちが成長していました。
ハウスと言えども、締め切って加温するためのものではありません。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_1726265.jpgですから、入り口やサイドはこのように開いています。
こののどかな、田園風景が広がる山あいで、より自然に近い形で、安全で美味しいいちじくを栽培しているのです。

a0254656_17295646.jpgこちらは、昨年12月18日早朝のいちじくの落葉の様子です。
急に寒くなり、一晩でいちじくの葉っぱがこのように落葉してしまったのです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_173334.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「しっかり頑張ってくれた葉っぱたちが、役目を終えて、こうして一晩で落ちたばい。これも、来年また美味しいいちじくができる、いい傾向だけどね!」

a0254656_17371229.jpg「上の方にあるいちじくは、収穫しなかったのですか?」と尋ねると、
「うちでは、1本の着果枝で、下から順番に14か15個収穫するとたい。それより上のものは、本当の美味しさにならんけんね!」

a0254656_1741737.jpg「3月にはピシャッと剪定ばして、果実が1節目から実る良か芽ば芽吹かせてにゃんたいね。その繰り返しで、毎年コンスタントに美味しいいちじくを育てんといかんとたい。」
こちらは、その3月の剪定作業の様子です。

a0254656_17462536.jpg5月上旬、いちじくたちはこうして一斉に芽吹いてきます。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
芽吹いた様子を、小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに見せて頂きました。

a0254656_17591391.jpg「元気過ぎない、良い芽が芽吹いていますね!」と言うと、
「ハハハっ!さすがに、ずっと年間通して取材しているだけありますね!そうなんです。元気過ぎない芽じゃないとダメなんです!(笑)」

a0254656_1823554.jpg植物は、幹の上部をよりたくさんの水や栄養が通ります。
幹の上の部分から芽吹いた元気な芽は、成長成長が激しく、結果成長が遅れるのです。
そこで、「小春農園」さんでは、主幹から伸びた母枝の、下から芽吹く芽を残し、それにいちじくの果実を実らせます。
「こうすることで、結果枝の1節目からいちじくが実りますよ!」

a0254656_1872890.jpg5月上旬の写真です。
親子の“匠”の約束通り、今年もこうして1節目からきちんとイチジクの果実が実りました。
「小春農園」さんでは、こうして毎年コンスタントに美味しいいちじくを実らせています。

a0254656_18175824.jpgそれは、今年で18年目を迎える、まさに匠の技です。
もちろん今年も、元気過ぎない結果枝に実らせる、いちじくの果実が1節目から元気に成長していました!
さぁ!これからのことを、少しご紹介しましょう!

a0254656_18292811.jpgこれは、昨年の8月上旬、初出荷直前に撮影した写真です。
1節目~3節目くらいまでは、こんなに大きないちじくが実ります。
もう何度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をご購入いただいているお客様は、初出荷から数回のこの大きないちじくが食べたくて、すでに今年のご注文を多くのお客様から頂いています。

a0254656_18344998.jpg山あいの『甘熟いちじく』は、通常1パック3~4個入りを1箱に4パック詰めて販売しています。
写真の3玉入りでも、多くのお客様から「大きくてびっくりしました!」と感想をいただくほどですが・・・

a0254656_18374186.jpg初回出荷から、数回は1パックにどう頑張っても2個しか入らないようなビッグサイズの、山あいの『甘熟いちじく』も入ってくるのです。
だから、それを楽しみに、すでに多数のご予約を頂戴しているのです。

a0254656_18458100.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”にもあります。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18492829.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりです。

a0254656_18533930.jpg“甘熟”にこだわった、いちじくを収穫から翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年もぜひ、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-30 18:56 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 田植え取材(2016)その2 平成27年度の砂田米好評発売中!

FLC日記 2016年6月29日(水) 雨
「FLCパートナーズストア」では、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。

a0254656_1642032.jpg熊本県菊池市七城町の砂田地区で、匠の農家さん野中逸雄さんによって育てられた『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、ここでしか買うことのできない貴重なお米です!
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a0254656_16465617.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。

a0254656_1651484.jpg“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_1657251.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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『熊本の美味しいお米』



a0254656_1774682.jpgこちらは、5月23日に行われた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の田植えの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
本日は、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の美味しさの秘密を、土にこだわる匠の田植えの様子と共にご紹介いたします。

a0254656_17121511.jpg砂田地区は、その名の通り砂交じりの独特な土壌を持つ田んぼがあります。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。

a0254656_1748977.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
お米の裏作に様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦で、その他にも水田ごぼうやたばこを栽培したり、牧草を育てたりしています。

a0254656_17551534.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行うのです。
こちらは、稲刈りの際に撮影した写真です。
野中さんは、稲刈り時に稲ワラをこうして細かく裁断して田んぼにまいています。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17582513.jpgこだわりの、土つくりはさらに続きます。
こちらは、11月上旬のれんげの種まきの様子です。
稲ワラを鋤き込み整地した田んぼに、れんげの種を撒くのです。
れんげの種を購入するコスト、種を撒き、転圧をかける労力がかかっても、毎年「れんげ」を緑肥として使用し、元気な土で『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を育るのです。

a0254656_1834663.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼは「れんげ」の花が満開です。
その光景だけを見た方は、けっして、ここでお米が育てられるとは思えません。
れんげは、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
4月下旬のこの時期、れんげは美しい花を咲かせています。
しかし、花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_1827264.jpg9月下旬の収穫(稲刈り)前の野中さんの田んぼの様子です。
野中さんは、稲ワラとれんげ以外には、何も足さず、何も引かずお米を育てています。
倒れることなく、風になびく稲穂が実にきれいですね!

a0254656_18291295.jpg比較に出して大変恐縮ですが、こちらは同日の近隣の田んぼです。
稲が倒れています。
これは憶測ですが、倒れている箇所に堆肥(有機肥料)を持ち込み、そこから全体にまいたのでしょうが、上手く分散せず、肥料が効きすぎたところは深く根付かないため、稲穂が倒れたのだと思われます。
そうなると、もちろん美味しいお米は採れません。

a0254656_18354878.jpg野中さんは、今年も稲ワラとれんげだけを使い、美味しいお米が育つのに必要な有機肥料を踏まえた、こだわりの元気な土に田植えをしました。
これから、4ヵ月をかけ、この稲たちは『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』に育っていきます。

a0254656_18451353.jpg野中さんの田植えは、あらかじめあけておいた田んぼの両端と、Uターンに必要な田んぼの手前遠くをぐるっと1周して完了です。
毎年見ていますが、とても段取りも効率も良く田植えを行います。

a0254656_1849321.jpg最後の左端部分の田植えを終え、田植え機は畔へとあげられます。
息子さんの賢吾さんが前に乗り負荷をかけて田植え機があがってきました。
親子の絶妙なコンビネーションです。

a0254656_18534924.jpg野中さんがなぜ、コストや多くの手間ひまをかけてでもれんげにこだわるのか?
私は毎年、同じ質問を野中さんに繰り返してきました。
「どうして、野中さんは“れんげ”にこだわるのですか?」
その答えは1つ!

a0254656_1856645.jpg「自分が食べるのに、安全で美味しいお米を食べたいから!!」なのです。
「なんさま(熊本弁:とにかく)俺が食のに、「うまか~っ!」って、思える安全で美味か米ば作ろうと思って、コストや手間ひまのどぎゃんかかったっちゃ、れんげにこだわり続けよるとたい。」

a0254656_1858183.jpg私は、『砂田米 野中さんこだわりれんげ米』を、「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
砂田の田んぼで、土にこだわる匠が作り上げた至高のお米です。
平成28年度のお米作りも、しっかりと現地取材でご紹介していきます。
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平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2016-06-29 19:02 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 田植え取材(2016)その1 平成27年度の砂田米好評発売中!

FLC日記 2016年6月28日(火) 雨時々くもり
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、匠の農家さん野中逸雄さんが育てる、の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
毎年ずっと取材してきた、田植えの様子を今年も現地取材してきました!
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野中さんは、毎年6月20日過ぎに田植えをします。
今年は、6月23日に行われました。

a0254656_18192854.jpg熊本県菊池市七城町は、日本でも有数の米どころです。
平成27年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。
江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!
“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18241349.jpgその七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売いたします。

a0254656_18313211.jpg『れんげ米』とは、収穫(稲刈り)を終えた田んぼに、れんげの種を蒔き育て、それを緑肥(有機肥料)として育てたお米のことです。
れんげは、花が咲き終わる5月上旬、その花も葉も根も茎も全て田んぼに鋤き込み、美味しいお米を育てるための肥料とします。
野中さんは、その変わらぬ制法で、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を作り続けています。

a0254656_18341443.jpg「FLCパートナーズストア」では、そのお米を「ご飯がごちそうになるお米」と称し、美味しさ、栽培方法に惚れ込み、ネット独占販売しています。
平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、数量限定で販売中!
残りわずかとなってきました!
他では買うことのできない大変貴重なお米です。

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『熊本の美味しいお米』



a0254656_1842528.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
「今年は笠くんがえらいこんねぇ~って思いよったら、今日田植えばするって伝えとらんだったけん、急いで電話したとたい!」と野中さん。

a0254656_1845124.jpgそうなんです!
私が急いでかけつけたころには、いつも取材をする田んぼの半分くらいの田植えが終わっていました。
「もう~!お願いしますよ!取材の連続記録が途絶えるとこだったじゃないですか~!」と言う私に、

a0254656_18473165.jpg「ハハハっ!ごめんごめん。20日過ぎとは言っといたけど、雨の上がったけん今日することにしたとたい。何とか間に合ったけん、まぁ、良しとしてよ!(笑)」
私は、野中さんのお米作りを年間を通して、もう何年も取材してきました。

a0254656_18513637.jpgこちらは、5月上旬のれんげを田んぼに鋤き込む様子。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18562135.jpg野中さんのお米作りもずっと取材してきました。
田植えや稲刈りはもちろんのこと、苗床や田植え後の稲の生長、花咲く様子、頭を垂れ色づいた稲穂などなど、その全てです。
ちなみにこちらは、お米の種まきの様子です。

a0254656_1915494.jpgそうこう話していると、野中さんの息子さんの賢吾さんが苗床に苗をとりに行き戻ってきました。
「笠さん!今来たところを見ると、親父はまた連絡しとらんだったんでしょ?」と賢吾さん。

a0254656_1903661.jpg「そうなんですよ!ちゃんと連絡してください!って言ってたとこだったんですよ!」と言うと、
「実は、俺も今朝、聞いたんですよ。「雨の上がったけん今日するぞ!」って。いやはや困った父です(笑)」

a0254656_1974922.jpg「よ~し、始めるぞ!」
野中さんの声と共に、賢吾さんは苗を渡し、その苗を苗箱から外して田植え機にセットしています。
この日の田植えは、早朝から行い、もうすでに別の田んぼの田植えを終えていて、ここは本日2ヶ所目の田植えとのことでした。

a0254656_1912369.jpg野中さんが田植え機で進み始めると、賢吾さんはトンボをもって田んぼの土をならしています。
「田んぼの奥と手前はこうしてUターンするので、しっかりならしとかんといかんとですよね。最後にきちんと苗を植えれるように・・・。」と賢吾さん。

a0254656_1919273.jpg野中さんは、毎年同じ手順でとても効率よく田植えをします。
最初のスタートを、このように端からではなく、考えたスペースをあけて始めるのです。
最後に、田んぼをぐるっと1週回るように田植えをして完成です。
少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することとしましょう。

a0254656_193251100.jpg野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき販売しています。

a0254656_1929653.jpg平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
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ご来店お待ちしてます!
明日は、田植え取材の続きと、野中さんのこだわりの土つくり、お米を育てるこの地の水についてなどを、ご紹介する予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-28 19:38 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』 先行予約受付スタート!匠が育てた“本物”の美味さ!

FLC日記 2016年6月27日(月) 雨
熊本の旬をお届けする、「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の先行予約受付を、本日スタートしました!
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熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。

a0254656_1825567.jpgその人気の秘密は、なんといっても抜群の甘さです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。
そして、最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。

a0254656_18292058.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_18312368.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売しています。
2玉入りでの販売ですので、ぜひ、1玉はシャキシャキの食感で、そしてもう1玉はトロトロの食感でご賞味ください!
本日より、先行予約受付をスタートしました。
平成278年度は、7月12日(火)からの出荷スタートです。
完全予約制、数量限定での販売とさせていただいております。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産メロン』


a0254656_18425997.jpg本日、まもなく収穫を迎える、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスに、現地取材に行ってきました。
1玉1玉ひもにつられ、『肥後グリーン』が元気に成長していました。

a0254656_18483045.jpg広い広い連棟建ての栽培ハウスで、収穫時期をずらしながら『肥後グリーン』は栽培されています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18514312.jpg「こんにちは!」と声をかけると、
「笠さん!こっちですよ!」と、ひも吊り作業中の「岡山農園」の岡山佑大さんが迎えてくれました。
「この子たちは、第2段の出荷の『肥後グリーン』たちです。」

a0254656_18565610.jpg「ひも吊り作業はすでに終えていたんですが、ひもが緩んでないか?玉太りやネットの入り方はどうか?樹勢は良いかなどを1つ1つチェックしていたとこなんですよ。」

a0254656_18593465.jpg「ほら!わかります?こうしてお尻の方からネット(マスク)が入ってくるんです。」と佑大さん。
指でしめしていただいているところにも、ネットが入り始めていますね!

a0254656_196476.jpg「初回出荷の『肥後グリーン』たちも、見せて頂いていいですか?」と言うと、
「もちろん!すごく順調に育ってるのでぜひ見て下さい!」と佑大さん。
「おぉ!天葉もすごく大きくて、元気ですね!」と言う私に、

a0254656_1913137.jpg「ハハハっ!笠さんは、ずっと取材してくれているので、ホント詳しくなりましたね!(笑)」
天葉とは、芯(生長点)を止めたすぐ下の葉のことで、美味しいメロンを育てるのにとても重要な葉っぱです。

a0254656_19162754.jpg「収穫前のこの時期は、しっかり手をかけていかないといけません。これは、“遊びつる”と言って、美味しい『肥後グリーン』を育て上げるための調整役のつるです。玉吊りをしたら、温度管理と潅水が主な作業ですが、それぞれの果樹の玉の成長や樹勢を見て、遊びつるを切ることもしながら、果実を仕上げていくんです。」

a0254656_19214823.jpg「同じように育てても、1本1本、1玉1玉どうしても異なってくるので、そこを見極めて正しい判断で手をかけることが重要なんです。」
これぞ、匠の技!
惜しまぬ手間ひまで“本物”と呼べる『肥後グリーン』を育てる、まさに匠なのです。

a0254656_19331485.jpgこちらは、2月上旬、スイカの栽培ハウスで撮影した写真です。
「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、息子の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、無農薬で育てた『チンゲン菜』などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_19364439.jpg現在は、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を大好評発売中です!!
スイカの果皮が黒いことが特徴の『ひとりじめbonbon』は、魅惑の黒小玉と呼ばれていて、弊社の大人気商品です。

a0254656_19402954.jpgそして今年も、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』&高級マスクメロン『肥後グリーン』を、それぞれ1玉ずつのコンビもご用意いただきました。
大人気商品で、数量限定のためご注文はお急ぎください!

a0254656_19445638.jpg「今年は、熊本地震の影響もあり初出荷が随分遅れましたが、その分しっかりと美味しい『肥後グリーン』をお届けしますよ!これなんか、サイズも良いですし、最高の仕上がりになるんじゃないですかね。」
佑大さんは、とても優しいまなざしで『肥後グリーン』を見つめながらそう話しました。

a0254656_1950227.jpg『肥後グリーン』は、収穫間近になると、果実のすぐ上の葉っぱが枯れ収穫の時期を教えてくれます。
しかし、そのころ一気に糖度も上がってきて、温度や水管理を怠ると割れてしまうのです。

a0254656_19524643.jpg最後まで気を抜かず、徹底的に手をかけて育てあげた『肥後グリーン』の中から、さらに選び抜いた“極選”の逸品をお届けします。
シャリシャリの食感と、トロトロの食感で2度楽しむことができる、特別なマスクメロンです。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
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by flcps | 2016-06-27 19:56 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 芯止め作業と交配の様子!次の作付の肥後グリーンも順調です!

FLC日記 2016年6月26日(日) 雨

a0254656_17403788.jpg「先に作付をした『肥後グリーン』は、昨日、芯を止めたんですよ!今は、ミツバチたちがハウスの中を飛び回り、交配(受粉)をしてくれています。これは、吊り下げたひもに、『肥後グリーンの』つるをまきつけてるところです。」
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「岡山農園」の岡山佑大さんが、そう言いながら芯を止めた肥後グリーンの苗たちを見せてくれました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。

a0254656_1743514.jpg『肥後グリーン』は、シャキッとした食感と、糖度17度以上の爽やかな甘さが大好評で、全国的にも知名度が上がり、はなまる急上昇中の高級マスクメロンです。

a0254656_17461456.jpg熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。
広い広い連棟建ての栽培ハウスでは、2段階に分けて『肥後グリーン』を栽培しています。

a0254656_1749967.jpg伺ったのは、2日前の5月27日です。
その前日、この圃場の『肥後グリーン』たちは全て芯(生長点)を止めたのです。
「この上から2枚の葉っぱが“天葉”になるんですね!」と言うと、

a0254656_17522065.jpg「その通りです。もう、毎年こうして年間を通して取材に来ているので、笠さんはホント詳しくなりましたよね!(笑)」と佑大さん。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17591636.jpg「岡山農園」さんでは、栽培ハウス内に支柱を立て、そこに張り巡らしたワイヤーからひもをたらし、こうして1本1本の『肥後グリーン』の苗をまきつけながら上に伸ばして栽培しています。

a0254656_1892412.jpg先ほど私が言った“天葉”とは、芯を止めたすぐ下の2枚の葉っぱのことで、美味しいメロンを育てるためにはとても大切な葉っぱです。
「岡山農園」さんでは、着果させる果実は、上に8枚、下にも8枚の葉っぱがある節の花に交配させます。

a0254656_18124652.jpg交配はハウス内を飛び回るミツバチによって行われます。
契約養蜂農家さんからミツバチを借りて、この時期ハウス内に放っているのです。
『肥後グリーン』の果実は、宙に浮かせた状態で育てます。

a0254656_18155878.jpgこちらは、以前取材した収穫直前の様子です。
果実の成長と共に、下からネット(マスク)が入り、きれいな網目模様になっていきます。
もちろんその様子は、今年も現地取材してご紹介いたします。

a0254656_18204638.jpg一方こちらは、次に作付をした『肥後グリーン』たちで、佑大さんのお兄さんの和功さんが、ひもで吊るす前の準備作業を行っていました。
「根元から数枚の葉っぱと、不要なつるや脇芽をかいでいるんです。」と、和功さん。

a0254656_18235122.jpg「ひもで吊るして上に仕立てた際に、それぞれの株の足元をスッキリさせとく必要があるんです。そうすることで、病気や害虫が付きにくくなるんです。カミソリを使ってできるだけシャープに来ることで、切り口からの病気などの侵入を防いでいます。」

a0254656_18285959.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、息子の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、無農薬で育てた『チンゲン菜』などを育てています。
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a0254656_1831732.jpg現在は、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を大好評発売中です!!
スイカの果皮が黒いことが特徴の『ひとりじめbonbon』は、魅惑の黒小玉と呼ばれています。
今年も、黄色い果肉も用意いただき、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中です!!
〇赤色果肉→大好評発売中!6月3日(金)より発送開始!
〇黄色果肉→予約受付スタート!6月17日(金)より発送開始!

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『熊本産スイカ』



a0254656_1837916.jpg「今年は、地震の影響で作業が遅れたりもあり、『肥後グリーン』の出荷は7月上旬からになりそうですが、その分しっかり育て上げ、必ず最高の状態に仕上げますよ!」
佑大さんがそう力強く話してくれました。

a0254656_18403558.jpg『肥後グリーン』は、果実の外観の美しさもさることながら、果肉の翡翠(ひすい)色の鮮やかさも人気の秘密です。
最大の特徴はやはり、シャキシャキっとした食感でありながら、糖度17度の甘さを味わえることでしょう!
今年も、2玉入りからの販売としますので、1つはシャキシャキの食感で味わい、もう一つはさらに追熟させて、トロトロの食感で味わうこともできますよ!

a0254656_1843445.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売いたします。
今年は、7月上旬からの出荷予定です。
着果後の果実の様子や、これからの様々な惜しまぬ手間ひまなど、収穫まで現地取材でご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-27 19:09 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

アスパラ 「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』 立茎を終え大好評発売中です!

FLC日記 2016年6月26日(日) くもりのち晴れ
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」を大好評発売中です!!

a0254656_1852412.jpg「この時期は、朝と夕方の2回アスパラば収穫するとたい!1日でビャンビャン伸びるけんな!出荷する時の値段は一緒!!ばってんね、“朝採りアスパラ”の方が、断然うまかもんなぁ・・・。だけん、笠さんところには、商品名に〝朝採り”てしとるけん、必ず朝採りのアスパラば出しよるばい!(笑)」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう笑顔でお話しいただきました。
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こちらが、「古川果樹園」さんのアスパラガスの栽培場です。
ご覧の通り、草1本生えていない、本当にしっかりと手をかけられているアスパラ畑です。

a0254656_1816327.jpgなごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』は、毎年3月上旬より出荷をスタートし、5月上旬から6月中旬までしばらくの間出荷をお休みします。
それは、“立茎(親を立てること)”の期間中で、収穫をしないためです。

a0254656_18195100.jpg現在は、立茎の期間を終え、朝採りの新鮮な「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」を、全国のお客様へ大好評販売中です。
2Lサイズ(数量限定)、Lサイズ、Mサイズとご利用方法に応じた商品をそろえています。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。

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なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』


a0254656_1826099.jpgここは、熊本県玉名郡和水(なごみ)町三加和(みかわ)にある「古川果樹園」さんの、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』の栽培ハウスです。
とてものどかな里山で、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』は育てられています。

a0254656_1831774.jpgハウスと言えども、入り口や両サイドは開いています。
ハウスは、言わば屋根替わりで、あくまで雨風から大切なアスパラを守るための設備で、加温をして育てているのではありません。

a0254656_18371980.jpgこれがアスパラガスですよ。
普段、食するアスパラガスからは、想像がつかない方も多いと思います。
アスパラガスはユリ科の多年生の植物で、春から夏にかけて出てくる新芽を食べる野菜です。

a0254656_18425630.jpgこちらは、3月下旬のアスパラが立ち始めたころの様子です。
イメージとしては、たけのこのような感じですかね!
こうして芽吹いた新芽が、私たちが食するアスパラなのです。

a0254656_18462958.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
もちろん、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」も、こうして年間を通して現地取材してきました。

a0254656_1850216.jpg5月上旬の“立茎”の様子を古川孝人さんに見せて頂きました。
「この時期は、収穫せんでこぎゃんしてそのままアスパラば伸ばすとたい。すると、それが成長して、芽吹いて葉っぱがしこってくる(茂ってくる)とたいね。」

a0254656_18545558.jpg一定の高さまで成長したら、芯(生長点)を止めます。
すると、アスパラがどんどんと脇芽を出して、葉っぱが茂ってくるのです。
親とするアスパラは、太くて元気なものをできる限り等間隔に残していきます。

a0254656_18582553.jpgそうして、6月中旬にはこのような立派な親が立ち、その時期から新たに芽吹いたアスパラの新芽は、「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」として出荷していくのです。

a0254656_1924654.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さんアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な安心・安全で美味しいにこだわる作物を育てています。
私が伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれる、とっても素敵なご夫婦です。

a0254656_1934197.jpg本日ご紹介している、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の他にも、『種なしかぼす』(8月中旬より出荷)、『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』と言った、弊社の大人気商品も生産しています。
いずれも、こだわりの栽培方法で作り上げる“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_1962955.jpgとりわけ、『太秋柿プレミアム』は、「古川果樹園さんの『太秋柿』を食べたら、もう他のは食べれません!」と、すでに今年の10月の販売分をご予約されているほどの大人気商品です。

a0254656_1993529.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんが育て上げた、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』をネット独占販売しています。
ただし、古川さんのこだわり「朝採り」のアスパラを、その日のうちに即日発送するため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-26 19:11 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 苗箱作り~美しすぎる苗床 惜しまぬ手間ひまで至高のお米を育てます(後編)

FLC日記 2016年6月25日(土) 雨

a0254656_16352043.jpg熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_1636562.jpg「FLCパートナーズストア」では、その七城町の「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻が、美しすぎる田んぼで育て上げた『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
美しすぎるのは、田んぼだけではありません!
苗床も、実に美しいのです!
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a0254656_16391464.jpg「美しく育てることが、やっぱり美味しさの秘訣かなぁ・・・。特に米は、俺が育てる「ダイコン」や「ニンジン」と違って、収穫(稲刈り)ば、いっぺんに(同時に)するでしょ?ダイコンやニンジンはその1本1本を見極めて収穫ができるばってん、米はそうはいかんたいね。だけん、ピシャッときれいに同じように育てて、ばらつきのない米にする!それが美味しさにつながるとじゃなかろうかね!!」
「長尾農園」代表の長尾千行くさんはいつもそう話してくれます。

a0254656_16415279.jpgまっすぐ一直線に並んだ様子もさることながら、注目すべきは苗が育つ苗箱(トレー)の均等な高さです。
高さをこうも見事に同じにすることで、水の管理も徹底でき、稲の苗が美しく均等に育つのです。

a0254656_16455892.jpgこちらは、昨日のブログで紹介した、5月24日に行われた苗床作りの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_16485771.jpg私は、田植え前の苗床(苗箱作り)や田植え、成長の様子やもちろん稲刈り、そして、冬の田んぼ作りの様子など、「長尾農園」さんのお米作りのすべてをずっと取材してきました。
「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_1705325.jpg“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
こうも見事にそろった苗を育てるには、惜しまぬ手間ひまがりました。
以前のブログで、詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。

↓ 美しい苗床作りの様子のブログはコチラ ↓
FLC日記 2015.05.27
『七城米 長尾農園 手をかけ美しい苗床を作り、惜しまぬ手間ひまで美味しいお米を育てる匠 』


a0254656_1754521.jpg美味しいお米の条件として、粒がそろっていることがあげられます。
そのためには、苗床で籾(お米の種)が一斉に発芽して、同じように育たねばなりません。
こうして均一に育った苗で田植えをすると、欠株がほとんど出ません。

a0254656_1718468.jpgこれは以前取材した代かきの様子です。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。
ですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返します。

a0254656_17221266.jpg現在は、こちらのニューマシーンで代かき作業を行っています。
「さすがに、随分効率は上がったよ。それでも、することは一緒!納得するまで徹底的に平らにしていくばってんね!」と長尾さん。

a0254656_17292335.jpg比較に出して、大変恐縮なのですが、左は田植え直前の「長尾農園」さんの田んぼで、右はある企業が農業への取り組みの1つの企画として、お米作りをしている田んぼです。

a0254656_17323841.jpg均一にならされていない田んぼでは、仮に苗作りがうまくいっても、田植えをすると苗がしっかりと土に根付かず、倒れたり、プカプカと水に浮き、欠株になるのです。

a0254656_1735057.jpg「長尾農園」さんでは、田植え後「よ~い!ドン!!」で、一斉に成長できるような田んぼの環境を作り上げています。
七城町で育つお米ですので、「七城のお米」として販売されるのでしょうが、生産者によって、実はこれほどまでの差があるのです。

a0254656_17375036.jpg当然、収穫したお米の味にも開きが生じます。
ですから、私は同じ七城町で育つお米でも、「長尾農園」さんのお米作りをしっかりと取材し、直接買い付けをして、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』として販売しています。

a0254656_1741747.jpgまもなく、平成28年度の田植えが始まります。
そのための苗は、今年も美しく元気に育ちました。
こだわりの代かきで、最高の田んぼを作り上げています。
田植えは、今年も、もちろん現地取材して、このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_17472264.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成27年度の出荷予定数も、残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
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by flcps | 2016-06-25 17:50 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 苗箱作り~美しすぎる苗床 惜しまぬ手間ひまで至高のお米を育てます(前編)

FLC日記 2016年6月24日(金) くもりのち雨

a0254656_1652566.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠農家さん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をネット独占販売しています。
“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
まずは、苗箱を並べたばかりの“美しすぎる苗床”をご覧ください!
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a0254656_1714414.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの苗床では、ちょうど1か月前の5月24日に苗床作りが行われました。
「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻が息をそろえて苗箱を並べています。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17174544.jpgまっすぐに、しかもまったいらに並べられた苗箱は、置かれた順番に水を吸って、土の色が変わっていきました。
まるでグラデーションをかけたかのような美しさです。

a0254656_17212720.jpgこちらは数日前の様子。
「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
こうして地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。
そうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_17302881.jpg長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
「今年も美しすぎる苗床ができていますね!」と声をかけると、
「ハハハっ!毎年変わらんばってんね!」
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「長尾農園」さんの米作りをもう何年も、年間を通して、その全てを現地取材してきました。

a0254656_17354916.jpg苗床や田んぼのみならず、こうしてご自宅にまで押しかけ(笑)、納屋での苗箱を作る様子も取材しています。
苗箱はこの専用の機械で作ります。
箱に紙を敷き、下土、籾(お米の種)、上土の順番で乗せていくのです。

a0254656_17461626.jpgこれが、お米の種(籾)です。
私たちが普段食するお米(白米や玄米)を蒔いたところで、けっして稲は育ちません。お米の種は“籾(もみ)”という、収穫後そのままの、精米する前のお米です。
その籾を1晩水に浸し、水から上げ乾かしたものをお米の種として使います。

a0254656_17512025.jpg「この下土は、毎年、同じとこから購入しよるとたい。そして、再度ふるいにかけて、より細やかな上質な土だけを使うとたいね。だけん笠さんも触ってごらん、ホントふかふかよ!」と、とも子さん。

a0254656_17552775.jpg「お米の種まきも、こうして機械のあるけん、随分と楽になったばい。トレーと土、籾ばセットすると、きれいに3層になって出てくるけんなぁ~。ちょうど笠さんの前で、籾が落ちてきよるばい。」と、長尾さん。

a0254656_1759398.jpgその様子がこちら!
きれいに敷き詰められた、ふかふかの土のベッドに、籾たちは蒔かれ、なんだかとても気持ちよさそうに見えました。
その上に、JAから購入した「健苗くん」と言う肥料(天然腐植酸)入りの水稲育苗用の培土がきれいにかけられていきました。

a0254656_1872361.jpg種まきを終え出来上がった苗箱は、ここまで進むとストッパーが働き、自動的に止まります。
それを取り除くとまた動き出します。
そうして作った苗箱を軽トラックにたくさん積んで、苗床に移動です。

a0254656_18145568.jpg「長尾農園」さんでは、本日紹介している『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、様々な野菜を栽培しています。
ニンジン、ダイコン、ホウレンソウなどなどで、「長尾ブランド」と呼ばれ、弊社の大人気商品です。

a0254656_18181255.jpg現在は、『ニンジン』と『切り干し大根』の他に、『かおりうらしそ』(写真)が大好評販売中です。
『かおりうらしそ』は、無農薬、無化学肥料で育てていただいています。

a0254656_18215656.jpg『かおりうらしそ』は、とても香りが良く、普通の赤シソより色素が多い為、梅干はもちろん、紅生姜や鮮やかな色の“しそジュース”としてもご利用いただけます。
紫蘇(しそ)巻などの料理にも巾広く利用され、大好評です。

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『かおりうらしそ』



a0254656_18265754.jpgこちらは、稲刈りの様子です。
長尾さんは、お米作りに関しいつもこう話します。
「お米は、俺たちが他にも育てよる、ダイコンやニンジン、ほうれん草などとは違うとたいね。それらは成長の様子ば見ながら、1本1本収穫できるばってん、お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えてんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」

a0254656_1832547.jpgばらつきの少ない、粒ぞろいの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
このお米は、冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさです。

a0254656_18352458.jpg長尾さんは、先ほどの言葉通り、今年も一斉に発芽し成長した最高の苗を育てました。
まもなく、田植えが始まります。
もちろん今年もその様子は現地取材にてご紹介いたします。

a0254656_18394451.jpg私は、「長尾農園」の長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦が育てる『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の美味しさとその惜しまぬ手間ひまの栽培方法に惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。

a0254656_18413377.jpgおかげさまで、大好評いただき、平成27年度の『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずかとなりました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
平成28年度のお米作りの苗床の様子は、また明日のブログでこの続きをご紹介したいと思います。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-24 18:44 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

大雨により井戸が崩壊寸前!熊本県に今度は水害が襲っています!

FLC日記 2016年6月24日(木) 雨のちくもり
熊本県を今度は水害が襲っています。
2016年6月19日から降り始めた雨は、22日、23日と激しさを増し、その2日間で6月1ヶ月の平均降水量の豪雨が降りました。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊がの本社所在地の前前の道を挟んだ目の前の川も、暴れまくりました。
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a0254656_17561411.jpgここは、1級河川「菊池川」の支流で、これは7月の写真ですが、本来ならこのような清らかで新鮮な水が流れるところです。
先日撮影した、同じようなアングルの写真ですので、濁流による水位の上昇がよくわかると思います。

a0254656_1822464.jpgこれが、株式会社旬援隊の本社社屋です。
まさに五月晴れの、5月に撮影しました。
株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、大自然の中、たくさんの果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_185668.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる旬の食材を、インターネットを通じ、全国のお客様に紹介しています。
また、弊社の敷地内で栽培する、無農薬・無化学肥料で育てる農作物や、烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
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ホームページはこちら


a0254656_18122517.jpgこれは昨日の様子です。
ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
しかし、昨日の大雨で、道路ではなく“川”のようになっていました。

a0254656_1815243.jpgその道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
この道も、しばらく進むと舗装道路ではなくなり、その先はデコボコの砂利道になっています。
山の方に向かって、右側に弊社があり、この道路を挟んで左側の先に川が流れています。

a0254656_18313824.jpgその川は、菊池川の支流の河原川のそのまた支流で、普段はとても水量も少なく、川沿いには弊社のバーベキュー場(東屋)と、井戸、そして井戸のためのポンプがあります。

a0254656_18354057.jpg私は、毎年こうしてその川を一部せき止め、「リューバーダム」を作っています。
バーベキューをしながら、水遊びやちょっと泳ぐにもとても良いロケーションなんです。

a0254656_18443146.jpgただし、10分も水につかっていたら、唇が真っ青になるほど、水が冷たいですけどね!
「リューバ―ダム」とは、アメリカ合衆国のアリゾナ州とネバダ州の州境に位置するコロラド川のブラック峡谷にある世界的に有名なダムで、砂漠の地に世界有数の観光地、あの「ラスベガス」を生み出した「フーバーダム」からもじって、「リュー(笠)バーダム」と名づけています。

a0254656_1854487.jpgしかし、昨日、今日の大雨で、「リューバーダム」は完全に消滅し、それどころか、この井戸も崩れそうになるまでの濁流が襲ったのです。
実は4年前の2012年7月12日の北部九州大水害で、この井戸は一度、崩壊しました。

a0254656_1923640.jpgその様子がこちら!
手前にある白いものは、うちのポンプで、奥の東屋とそのポンプが転がっている間の、井戸の上を濁流が流れたのです。
井戸は完全に崩壊してしまいました。

a0254656_19132435.jpg流木や倒木、土砂などは、私や弊社スタッフ、ここの村の方々や知人の協力で、何とか片付け、井戸の復旧を、「木野設備」さんにお願いしました。
「木野設備」の木野秀明社長は、私の中学時代の後輩です。

a0254656_19193052.jpgとにかく、井戸の中を一度きれいにしなければなりません。
泥水をポンプアップしながら、井戸の底の堆積物を外に出します。
とにかく水が冷たく、かなり過酷な作業だったようです。

a0254656_1921276.jpg井戸をがなければ、ここには水がありません。
北部九州大水害から、17日目でやっと井戸が復旧しました。
井戸の周りは石垣を積み、コンクリートでがっちりと固めました。

a0254656_19273637.jpgそんな大切な井戸を、またまた崩壊の危機にさらされています。
これは、昨日の様子です。
今、濁流が流れているところは、普段は水がありません。
この様な大雨の時にだけ、井戸にめがけてまっすぐにぶつかってくるのです。
昨日までは、あの石垣とコンクリートで何とか持ちこたえてくれていたのですが、昨夜の雨がさらに井戸を襲いました。

a0254656_19352179.jpg夜明けすぐに、見に行くとこのありさまです。
石垣はどこにあったことやらと思うほど、跡形もなく、何とかコンクリートは残っていますが、井戸はむき出しになっています。
井戸のふたの上までも、水が流れた形跡がありました。
明け方は、井戸からくるここの水道水は少し濁っていました。

a0254656_1940945.jpg幸い、水位はかなり減っていて、昨日までの濁流とは異なる、あまり濁っていない水が流れています。
このまま落ち着いてくれれば、何とか井戸も持ちこたえてくれそうですが、そうはいきません。

a0254656_19432665.jpg明日からはまた雨が続きます。
普段流れない井戸に向かっての川も、またいつあの濁流へと変貌するかわからないため、急いで復旧工事をすることにしました。
明日からまた「木野設備」さんにお願いして、井戸を完全に守るべく石垣作りに着工してもらいます。

a0254656_203240.jpg私はこのような大自然の中に会社を作り暮らしています。
本日の豪雨を知った全国のお客様からは、心配してたくさんのメールやお電話を頂きました。
とても心強く、ありがたい気持ちでいっぱいです。
熊本地震、そして、今回の豪雨と、熊本県は度々震災に襲われていますが、絶対に負けません!
熊本は元気です。
熊本は頑張ります。
これからも、自然と共有しながら、熊本の“旬”を全国のお客様にお届けしていきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-23 20:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 高級種なしぶどう「山鹿のぶどう」 先行予約受付スタート!今年も7月7日より出荷いたします!

FLC日記 2016年6月22日(水) 雨(豪雨)
今年も、「約束の日!」がやって来ます!!
それは、毎年7月7日のことです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」にとって、7月7日は特別な日です。
a0254656_1759166.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年)も、ぶどうの匠「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします。

a0254656_185485.jpg熊本県山鹿市のぶどうの匠、「社方園」さんは、毎年決まって、7月7日に、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を“初出荷”します!!
しかも、7月7日には、濃厚な味わいの「黒ぶどう」、甘みが強い「赤ぶどう」、さらには、皮ごと食べられる「白ぶどう」の、3色のぶどうをそろえての販売スタートです!!

a0254656_18104936.jpg「社方園」さんのぶどうは、宝石箱を開けたかのような輝きを放つ、美しさも人気の秘密です!
さらには、大粒のぶどうをほおばると、口の中で甘さが爆発します!!
1粒1粒の大きさ、その甘さとコク、朝採り新鮮なみずみずしさ、これぞ“本物”と呼べる味わいの最高級の種なしぶどうが、「社方園」さんの『山鹿のぶどう』なんです!!

美味しいぶどうを食べたい方・・・
最高級のぶどうを贈りたい方・・・
自信をもっておススメします!!


a0254656_18181388.jpg今年も、ぶどうの匠が一切の妥協を許さず育てあげ、ぶどうの匠が匠の目で選び抜いた、“極選”のぶどうを、16商品の豪華ラインナップでの販売です!!


本日より、「FLCパートナーズストア」では、『山鹿のぶどう』の先行予約の受付をスタートしました!!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!

↓ ここをクリック!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産ぶどう』
種なしぶどう



a0254656_18255050.jpg本日こうして、今年の『山鹿のぶどう』の先行予約受付スタートのご案内をしていますが、昨年よりすでに、初出荷分で、たくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です!
一番人気は、3色5房詰め合わせ(写真)です。

a0254656_18321795.jpgご予算やご希望の種類などに応じ、さまざまなバリエーションの商品をご用意しています。
こちらは、手持ちギフトにも大変好評な、「山鹿灯篭デザインボックス」です。

a0254656_18302685.jpg商品により価格は異なりますが、美味しさには、いずれも絶対の自信をもっています。
違うのは房の大きさと形だけ!
「社方園」さんの匠の技で、いずれの房も、最高級の美味しさに仕上げた「種なしぶどう」たちです。

a0254656_1846407.jpg「社方園」さんは、熊本県山鹿市久原にある、このような広い広い連棟建ての栽培ハウスで、温度や水管理を匠の技で行い、出荷時期をずらして、20種類以上の種なしブドウを栽培しています。
日本全国に、たくさんのぶどう農家さんがありますが、毎年決まって7月7日に、黒ぶどう、白ブドウ、赤ぶどうの3色のぶどうを、きちんとそろえて出荷ができる生産者はそう多くはないと思います。

a0254656_1859539.jpg20種類以上のぶどうの中で、その時、最も美味しい品種を、「社方園」園主の社方武路さんがセレクトし出荷します。
ぶどうの種類は大きく、黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうに分けられます。
「社方園」さんで育て上げた、それぞれのぶどうを、詳しく紹介します。

<黒ぶどう>
ピオーネ、高妻、ブラックオリンピア、伊豆錦ハニーブラック、巨峰、ブラックビート、ベリーA
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a0254656_1972723.jpg黒ぶどうの王様といわれる「ピオーネ」を主にお届けしています。
やはり、「ぶどうは黒!」と言うお声も多く、もっともポピュラーで、人気の高いのが「黒ぶどう」です。
香りが高く、強い甘味とさわやかな酸味があり、スッキリした味わいです。
果汁が豊富で、口いっぱいに美味さがおしよせてきます。
また、今年より「ピオーネ」の流れをくむ『高妻』も、出荷いたします。
<赤ぶどう>
安芸クイーン、蔵王おとめ、ゴルビー、ナチュベアマリー
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a0254656_19113386.jpg赤ぶどうは、いずれも糖度20度前後とバツグンの甘さをご堪能いただけます。
とても甘味の強い「蔵王おとめ」。
さわやかな香りと、まろやかな甘さの「安芸クイーン」。
酸味と甘味を兼ねそろえ、濃厚な甘味と締まった果肉の「ゴルビー」。
マスカットにも似た甘味があり、ぷりぷりの果肉は酸味と甘味の絶妙なバランスの「ナチュベアマリー」。
<白ぶどう>
シャインマスカット、ロザリオ・ビアンコ、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツ
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a0254656_1916051.jpg「社方園」さんの白ぶどうは、いずれも皮がとても薄く、1粒を皮ごとお召し上がりいただくことができます。
とりわけ、『シャインマスカット』は、単体での販売をするほどの大人気商品です。
もちろん、ロザリオ・ビアンコ、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツも糖度が高く、引けをとらぬ美味しさです!!

a0254656_1919276.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「社方園」さんでは、親子2代の“匠”が中心となり、“本物”と呼べる至高のぶどうを育てています。
「その日、出荷するぶどうの品種はお任せいただきますが、絶対に妥協せず、納得できる逸品しか詰めません!!」と社方さん。

a0254656_19231889.jpg唯一、品種名で販売しているのが、こちらの白ブドウ『シャインマスカット』です。
『シャインマスカット』は、数ある果物をおさえて、売れ筋ランキングで、昨年もまた1位を獲得し、なんと6年連続で人気1位のフルーツなんです!!
(日本農業新聞トレンド調査より)

a0254656_1929154.jpg『シャインマスカット』は、そのストレートな甘さに加え、種無しで皮ごと食べられるところも人気の秘密です!
芳醇な香りに加え、糖度はなんと、驚きの20度越え!
昨年は、3週間待ちが当たり前の大人気で、今年もすでに多数のご予約を頂戴しています。

a0254656_19341237.jpg『シャインマスカット』だけでも、5商品をご用意しています。
ただし、「特に、品種を限定している『シャインマスカットは』だけは、きちんと納得いくものをお届けしたい!」との、「社方園」さんの強いこだわりもあって、7月7日に発送できない場合もございますので、予めご了承ください。

a0254656_1939070.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売いたします!!
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
7月7日からの出荷で、9月上旬まで(品種によっては8月末まで)、“本物”と呼べる最高級のぶどうをお届けいたします。

a0254656_19421974.jpgぶどうの匠が育て、ぶどうの匠が選び抜いた“極選ぶどう”のラインナップです。
きっとご満足いただける商品をお選びいただけると思います。
お中元やご贈答にも大変喜ばれている商品です!!
ただし、数量限定・完全予約制での販売です!!
美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお選び下さい。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-22 19:47 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)