ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2016年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

甘熟いちじく 着果の様子と副梢の話

FLC日記 2016年5月31日(火) 晴れ

a0254656_17513314.jpg「今年も、しっかりと1節目から着果してますよ。母枝の下から芽吹いた弱い芽を残しておいたことがポイントですね。今は、ハウス内のワイヤーから垂らしたひもに巻き付けながら、脇芽や“副梢”をかいでいるんです。今年も8月中旬からは出荷予定です。収穫までしっかりと育て上げますよ!」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、そう言いながら手際よく作業を進めていました。
a0254656_1756969.jpg

a0254656_1757322.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。
着果したいちじくの様子を、現地取材してきました。

a0254656_17594565.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、山あいの『甘熟イチジク』の栽培ハウスです。
とてものどかな山あいの、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みと、たくさんの手間ひまをかけられて育つ、こだわりの『甘熟いちじく』です。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_1834299.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言って、このようにイチジクが1列に並ぶようにして栽培しています。
いちじくの主幹を両サイドに伸ばし、次の果樹と連なるようにしているのです。

a0254656_188438.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、もう何年も収穫後の剪定の様子もこうして元気に成長する様子もすべて見てきました。

a0254656_18122289.jpg今年も、きちんと1節目からイチジクが着果していました。
まだ、ビー玉より少し大きいほどの大きさです。
いちじく栽培18年目を迎える今年も、かなり順調に成長しているようです。

a0254656_18191235.jpgハウスの中を案内してくれていた将輝さんが急に座り込み、
「笠さん!これが“副梢(ふくしょう)”ですよ!」と言いました。
「副梢って何ですか?」と言う私に、

a0254656_18252041.jpg「わかりやすく言えば、脇芽ですね!うちでは主梢の芯(生長点)は止めませんが、しっかりと元気な果樹になっているので、こうして副梢が出るんです。これは、できるだけ早い段階でかいで上げる必要があるんです。」

a0254656_1833237.jpgそう言うと将輝さんは、その脇芽を摘み取りました。
「この1本の結果枝で、最低でも14~15個のいちじくを収穫するんです。この結果枝が、その果実1つ1つを全力で“甘熟”になるように、私たちが手をかけるんです。」

a0254656_18361744.jpg通常植物は、芯を止めると脇芽はたくさん芽吹いてきます。
しかし、このいちじくの果樹たちは、芯を止めていないこの結果枝で、こうして副梢(脇芽)が芽吹くほど、樹勢が良いということなのです。

a0254656_18392854.jpg「これを見て下さい!数日前に副梢をかいだとこですが、もうすでに果実になる芽が出てきていますよ。」
こうした惜しまぬ手間ひまが、あの至高のいちじくになるんですね!

a0254656_18455713.jpgまた、新たに母枝から芽吹いている、このような新芽もマメにかいでいきます。
その作業は、1本1本の結果枝をひもで吊るす作業をする際にチェックするのです。

a0254656_18554222.jpgこれは、収穫直前の写真です。
「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスは、あくまで雨風から果樹を守るためのもので、両サイドは開いています。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないように、全ての結果枝をこうしてひもで巻き付け守っています。
「将輝さん!今年も至高のいちじくができそうですね!」と言うと、

a0254656_18594978.jpg「もちろん!最初の収穫まで残り2か月半。しっかりと育て上げますよ!」
将輝さんは満面の笑みで答えてくれました。
そうこうしていると、ハウスの外から声がしました。

a0254656_1913137.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「今日は、田植えに向けて田んぼの耕運ばしよったとたい。」と小原さん。
「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1911693.jpg本日紹介している『山あいの甘熟いちじく』の他には、現在、大好評予約承り中の『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、さらには、弊社のリピート率ナンバーワンの柑橘王こと『デコポン』、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。
それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_19165342.jpg「小原さん!今年もすでに、「出荷初回のあの大きなイチジクをお願いします!」とお電話いただき、予約が入っていますよ!」と言うと、
「うわぁ!それは嬉しかねぇ~!」と小原さんは笑顔で答えてくれました。
この写真は、昨年の初回収穫の際に撮ったもので、初回から3回ほどはこれくらい大きなイチジクも含めパック詰め氏出荷するので、超~人気の商品なんです。

a0254656_1920425.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成28年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-31 19:22 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊敷地内の様子 ここで育てる果樹の花と果実

FLC日記 2016年5月30日(月) 晴れ

a0254656_18402576.jpg ここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥、株式会社旬援隊の本社所在地です。
この地の大自然の中、たくさんの果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18425199.png株式会社旬援隊は、熊本県の匠の農家さんたちが育てる“本物”と呼べる食材を、インターネットを通じ、全国のお客様にご紹介する会社です。
ショップ名は「FLCパートナーズストア」です。
また、弊社で無農薬・無化学肥料で育てる作物や烏骨鶏のタマゴも同じく販売しています。
a0254656_18443626.jpg

ホームページはこちら


a0254656_18512791.jpgここは、本当に山奥です。
これは庭の様子ですが、中央に電柱があるでしょ?
でも、電線はここまでしか来ていません!
ここより、上には誰も住んでいないのです!(笑)

a0254656_18542092.jpg敷地は、1500坪ほどあり、これは、上の段の畑と栗林です。
さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪と言ったところでしょうか!
育てている果樹は、13種類で、その他にも野山ならではの果樹がありますので、本日はその中から果実は知っているけど、それがどんな花なのか?
または、あまり目にすることのない果実と花をご紹介します。

a0254656_1902458.jpgまずは、こちら!
みなさんよくご存じの、『キウイフルーツ』です。
もちろん、ここの敷地で栽培し収穫したもので、ご覧のグリーン種とゴールド種があります。
夏のフルーツのイメージをお持ちの方も多いようですが、キウイは冬のフルーツなんです。
ここでは、5月上旬から開花し、収穫は11月下旬からです。
『キウイフルーツ』の花がこちらです!
a0254656_1964885.jpg
ちなみに、上の写真は雌花で、花の中央部分の子房が成長し『キウイフルーツ』の果実になります。

a0254656_1982737.jpgキウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。
こちらが雄花で、中央の子房はありません。
今年も無農薬・無化学肥料で栽培し、ここで育てた『水源キウイ』は、11月中旬から販売予定です。

a0254656_1916194.jpg次に紹介するのみなさんよくご存じの『ブルーベリー』です。
7月上旬からの収穫予定です。
『ブルーベリー』の花は、ここでは4月下旬から咲き始めます。
『ブルーベリー』の花がこちら!
a0254656_19264696.jpg

a0254656_19285731.jpg花の写真はちょっとこじんまりしたものを載せましたが、このようにたくさんの果実をつけます。
これは、本日撮影した写真です。
ここのブルーベリーは、自己消費が目的ですが、「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる『ブルーベリー』を、大好評販売中です!

a0254656_1931532.jpg「安藤農園」さんがこだわりの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』です。
今年も、予約受付スタートからすぐにたくさんの注文を頂戴し、初回から数回の発送分はすでに完売です。
ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_19454545.jpg山ならではのフルーツ(?)も紹介しましょう!
これは、『野イチゴ』です。
ここの敷地内には、たくさん自生しています。
これくらいしっかり、熟した方が美味しいのですね。

a0254656_1948789.jpgこの時期、農作業をする私のおやつですが、アリや野鳥も狙っているのでいつも取り合いなんです!
採る時には、小さなトゲがあるので、注意してください。
『野イチゴ』の花がこちらです。
a0254656_19512061.jpg

a0254656_2005688.jpgちなみに、こちらは私たちが普段食べる『イチゴ』の花です。
市販のイチゴも、野イチゴも、ちなみにヘビイチゴも全てバラ科の植物です。
また、ヘビイチゴは食べても毒はありません。
ただし、あまり美味しくないです。

a0254656_2011378.jpgもう1つ、山ならではのものを!
これなんだかわかりますか?
最近は、都会でも花を目的として植樹されることが増えてきた、ある樹木の果実です。
なんだか、漫画『ワンピース』に出てくる、“悪魔の実”みたいですよね!

a0254656_20192236.jpgその果実の果樹は、この時期(5月下旬~6月中旬)にかけて、このようなとても鮮やかな白い花をたくさん咲かせます。
ちなみに、この写真はここの敷地から見下ろす景色です。

a0254656_20202976.jpgその果樹は、『山法師』と言います。
ここの敷地にも、たくさん咲いています。
咲いているというより、山から持ってきたものを増やして、植樹をしたものですけどね。
この時期の、青々とした若葉と白い花のコントラストがとてもきれいなんです。

a0254656_20242699.jpg近づいてみると、中央には先ほど紹介した果実に似た子房がありますね。
ちなみに、9月中旬ころ、しっかり熟したものを食べると、マンゴーに似た味で美味しいんですよ。

ちょっと、熱く語りすぎたので、あとはダイジェストで!

a0254656_20422452.jpg3月上旬~咲く、『梅』の花。

a0254656_20432772.jpg3月中旬~咲く、『さくらんぼ』のの桜の花です。
ソメイヨシノではありません。

a0254656_20473456.jpg3月下旬~咲く、『イクリ(スモモ)』の花。

a0254656_2046182.jpg4月上旬~咲く、『桃』の花。

a0254656_20484093.jpg4月中旬~咲く、『カリン』の花。
その他にも、柿、リンゴ、ゆず、種なしかぼす、栗、などもありますが、少々長くなりましたので、今回は省略させていただきます。
本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_2055177.jpg弊社で扱う商品は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の商品ばかりです。
他では、手に入れることのできない、“本物”と呼べる食材です。

a0254656_20535893.jpg現在の最旬フルーツは、やはり『スイカ』です!!
頑固なまでにこだわりぬいた“スイカの匠”達による、最高級のスイカを、豊富な品ぞろえでご案内しています。
「FLCパートナーズストア」では、毎月新しいフルーツを販売しています。
来月(6月)は、高級マスクメロン『肥後グリーン』や、樹上完熟『アップルマンゴー』も販売予定です。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい!
ご来店、お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

by flcps | 2016-05-30 20:56 | FLC | Trackback | Comments(0)

かおりうらしそ 無農薬・無化学肥料で元気に成長中!今年は赤しそも販売します!

FLC日記 2016年5月28日(土) 雨時々くもり

a0254656_18215471.jpg梅干し用やしそジュースにも大変好評の、『かおりうらしそ』は今年も元気に成長中です。
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も、無農薬・無化学肥料で育てられた「長尾農園」さんの『かおりうらしそ』をネット独占販売いたします。
6月中旬からの出荷予定です。

a0254656_18305067.jpg『しそ』と言えば、“しそジュース”そして、やはり“梅干し”ですよね!
「FLCパートナーズストア」では、梅干しにももちろんご利用いただける、大粒の『南高梅』を、「小春農園」さんの超自然栽培で育てた『山あいの南高梅』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売で、現在大好評予約受付中です!
a0254656_17534044.jpg
<平成28年度出荷予定>
熊本産 自然派栽培で育てた!『山あいの南高梅』
青梅→6月7日(火)、6月10日(金)の2回のみ!
完熟梅→6月21日(火)、6月24日(金)、6月28日(火)の3回のみ!

a0254656_1853460.jpg「小春農園」さんの『山あいの南高梅』は、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山の斜面を利用して栽培されています。
青梅の収穫まであと10日ほどです。
澄んだ空気と清らかな水、太陽の光をたくさん浴びて、現在元気に成長中です。

a0254656_18115384.jpg青梅、完熟梅ともに、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
全て、手選別で選び抜かれた大粒の『南高梅』は、まさに“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_1813191.jpg“完熟梅”となると、果実はさらに大きくなります。
これは、弊社男性スタッフの手のひらに載せた写真です。
梅酒、梅干、梅シロップ、甘露煮、しょう油漬けなどさまざまな用途にご利用いただけます。
今年も、完売間違いなしの大人気商品ですよ!
a0254656_18182327.jpg

↓ 今すぐ注文(予約)したい方は、詳細を知りたい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』



a0254656_1838676.jpgさて、本日の主役『しそ』に話を戻しましょう!
写真は、昨年、弊社で販売した『かおりうらしそ』です。
500g×5袋で、梅干し5kgを作る際にちょうど利用できるくらいの量となっています。

a0254656_18473318.jpg生産者は、熊本県菊池市七城町の匠の農家さん、「長尾農園」さんです。
「長尾農園」さんは、代表の長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、この写真は1週間ほど前の『かおりうらしそ』の栽培ハウスです。
『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』や、ダイコン、ニンジン、ほうれん草、ジャガイモなどを育てる匠の農家さんで、『かおりうらしそ』も弊社からお願いして栽培していただいています。

a0254656_1850416.jpg“梅干し用”としてはもちろんのこと、写真の“しそジュース”用としても多くの方にご利用いただきました。
無農薬・無化学肥料栽培の安全性と、朝採りの新鮮な『かおりうらしそ』は、昨年も大好評でした。

a0254656_18541034.jpg『かおりうらしそ』は、とても香りが良く『赤しそ』より色素が多い為、梅干はもちろん、紅生姜にも使用され、『かおりうらしそ』を使った“しそジュース”は、こんなにも鮮やかな色にできるんです。

a0254656_18572159.jpgしかし、紫蘇(しそ)と言えば、一般的には『赤しそ』の方がポピュラーなため、今年は『かおりうらしそ』に加え、通常の『赤しそ』の生産もお願いしました。
「長尾農園」さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う信念のもと、作物を育てています。

a0254656_19111265.jpg私は、「長尾農園」さんの安全で美味しいお米や野菜たち、そして美しい田んぼや畑で育てるその農業に対する取り組む姿勢に惚れ込み、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
現在は『ニンジン』(写真)や、『切り干し大根』を好評発売中です。

a0254656_19162155.jpgとりわけ、「長尾農園」さんが育てる田んぼの美しいこと美しいこと!
これは、先日取材した“苗床”を作る様子です。
毎年、弊社で販売する『七城米 長尾さんこだわりのお米』の栽培の様子は、苗床からすべて現地取材してます。

a0254656_19261745.jpgもちろん今年も、田植えや苗の成長の過程、花咲く様子や稲刈りまで現地取材して、ブログで紹介していきます。
『七城米 長尾さんこだわりのお米』は、店長一押しのお米として好評発売中です。
ぜひ、ご賞味ください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しいお米』


a0254656_1935022.jpg現在、6月中旬の出荷に向け、『かおりうらしそ』も『赤しそ』も、農薬や化学肥料を一切使用せず、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまで、元気に成長中です。
出荷のタイミングがわかり次第、それに合わせ「FLCパートナーズストア」のホームページにアップいたします。
今年も、多くのお客様の「安全安心な梅干し用のシソやしそジュース用のしそが欲しい!!」のお声にお応えできそうです。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-28 19:37 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』 赤い果肉好評発売中!&黄色い果肉の受付スタート!

FLC日記 2016年5月27日(金) くもり時々晴れ
魅惑の黒小玉スイカ!
「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年もネット独占販売中です!
a0254656_186196.jpg
〇赤色果肉→大好評発売中!6月3日(金)より発送開始!
〇黄色果肉→予約受付スタート!6月17日(金)より発送開始!


a0254656_18102245.jpgスイカのシマ模様がわからないほどの黒い果皮が特徴で、果肉は赤と黄色の2色をそろえています。
糖度は、12度以上とスイカとしては大変甘く、さらにはシャリッとした食感が人気です。

生産者:岡山農園さん
生産地:熊本県山鹿市鹿央町
商品名:熊本産 黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』
1玉 2.5~3kg×2個入り  糖度12度以上
4,968円(税込)
※数量限定!完全予約制での販売です!!


a0254656_1822306.jpg夏のイメージが強いスイカですが、日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は、4月~6月なんです。
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も4月上旬からスイカを販売しました。

a0254656_18293926.jpg毎年決まって最初に販売するのが、こちらの小玉スイカ『ひとりじめHM』です。
なんと、その定植(栽培地に苗を植えること)は、12月の下旬なんですよ!
寒い時期をじっくりと耐えながら育ったスイカは、糖度がとても高いんです!
※今期の小玉スイカ『ひとりじめHM』は大変好評につき完売しました。

a0254656_1836093.jpgその後、大玉スイカ『春のだんらん』、大玉スイカ『祭りばやし』と出荷を迎え、熊本スイカのおおとりを務めるのが、こちらの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』なんです。
品種により、栽培時期が異なり、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の定植は、2月の下旬なので、収穫及び出荷を迎えるのは、6月となるわけですね!

a0254656_1911667.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、3月上旬の定植直後の様子を、「岡山農園」の岡山佑大さんに見せて頂いた写真です。

a0254656_1945428.jpgハウスへの定植の様子はおろか、その前のこうして苗床の様子からすべて、今年も現地取材してきました。
ちなみにスイカの苗は、実は2つの植物から成り立ってるんです。

a0254656_198594.jpg根を張る力が強いかんぴょうの苗に、スイカを接木して育てるんです。
これは、接木した直後の写真で、大きく広がっている双葉までがかんぴょうで、その上の部分はスイカなんです。

a0254656_1922611.jpg定植後も、ベストなタイミングで様々な惜しまぬ手間ひまをかけスイカは育てられます。
こちらは、交配(受粉)作業の様子です。
黒小玉スイカの場合、20節目の雌花に雄花を交配してスイカを育てるのです。

a0254656_19261520.jpg自然界では、ミツバチなどの虫が花と花を飛び回り受粉するのですが、ここは締め切ったハウスの中です。
雄花を摘み取り、こうして雄花の花粉を、直接雌花につけ受粉させていくのです。
その作業は、最も花が元気な10時~11時に毎日行います。

a0254656_19341796.jpg収穫まであと1週間となった本日、収穫直前の様子も現地取材してきましたよ。
「今年は、実太りも良く、例年に比べ少し大きめの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』が出荷できそうです。」

a0254656_19371216.jpg岡山佑大さんがそう笑顔で話してくれました。
「岡山農園」さんは、岡山忠和さんと文代さんご夫婦の豊富な経験と高い技術と、和功さん、祐大さんの息子さんたちで、最高級のスイカやメロン、様々な野菜を育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_19384583.jpg7月上旬からは、弊社の大人気商品、熊本源衛知栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も出荷予定です。
その前に、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_19403628.jpg今年も、3パターンの『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』をご用意いただきました。
まずは、6月3日より出荷予定の、スイカの定番の赤い果肉の2玉セット!
「スイカは赤!」との声も多く、やはり根強い人気の商品です。

a0254656_1942269.jpg次に、黄色い果肉の2玉セット!
6月17日より出荷予定です。
昨年、数量限定で黄色の果肉の『黒小玉スイカ(ひとりじめbonbon』を販売したところ、大好評で、今年は出荷数を増やしての販売です。
黒い果皮に黄色の果肉のダブルインパクトが人気です。

a0254656_1943320.jpgそして最後は、赤果肉1玉、黄色果肉1玉の2色セット!!
両方の果肉の色をお楽しみいただけるので、2色セットがやはり一番人気ですね!
ご贈答やギフトとしても大変喜ばれる商品です。

a0254656_19453999.jpg朝採り、新鮮そのもののスイカを、その新鮮さがわかるようにこうしてアンテナ(つる)付きで出荷いたします。
ギリギリまで完熟させた甘さも人気で、皮が薄いので、色の着いたギリギリのところまで美味しくいただけます。

a0254656_1950629.jpg赤果肉に比べ、黄色い果肉の『ひとりじめbonbon』は、食感が少し柔らかい感じですが、それもまた美味しいんです!
「FLCパートナーズストア」では、たくさんの愛情で、大切に育てられた、「おかやま農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を、今年もネット独占販売しています。
a0254656_19544266.jpg
朝採り、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂く場合がございます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-27 19:53 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気な花と着果!今年も惜しまぬ手間ひまで育てます!

FLC日記 2016年5月26日(木) 雨のちくもり
「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園に、今年も元気な花が咲きました!
その様子を現地取材してきましたので、まずは、『太秋柿』の花をご覧ください。
a0254656_17275016.jpg
この黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17331628.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_1736279.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_17385052.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
それにしても、いつ伺っても本当にきれいに手をかけてある柿園です。
この時期の花の様子はもちろんのこと、その前の準備作業も含め、全てを見てきました。

a0254656_17444141.jpg『太秋柿』の匠、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
3月下旬にネットはりの様子を取材に行った際の写真です。
「おはようございます!あれ?今日はお一人ですか?」と声をかけると、

a0254656_17475865.jpg「そぎゃんたい!母さん(古川さんの奥様:アツ子さん)は、午前中、ちょっと別の用事で出とるばってん、『太秋柿』の新芽の芽吹く前に、なんさま(とにかく)ネットはりば終わらせにゃんけん、1人ででもしよったとこだったばい。」
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切な『太秋柿』を守っています。

a0254656_1752434.jpg昨年、熊本県に上陸した台風15号の影響と、老朽化も重なり、今年そのネットを全てはりなおそうとしていたのです。
柿園を全てをネットで覆のは、理由が2つあります。

a0254656_17554746.jpg「古川果樹園」さんが育てる『太秋柿』は、まだ青いうちから甘く、その美味しさを野生動物や野鳥が放っておきません。
地面からの侵入も、空からの侵入も防ぐために、柿園全体をネットで覆っているのです。
2つ目の理由は、強風(特に台風)から守るためです。
柿園全体をネットで覆うことで、その中は強風が和らぎ、『太秋柿』の果実の落下から守ることができるのです。

a0254656_1893988.jpgさて、話を現在に戻しましょう!
「古川果樹園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、20年以上の経験に基づく高度な剪定技術で、毎年このようにたくさんの花が咲きます。
柿は、上手く栽培しないと隔年結果と言って、1年おきにたくさん実ったり、あまり実らなかったりを繰り返します。

a0254656_18124346.jpgしかし、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』の匠!
こうして毎年コンスタントに花芽を芽吹かせ、元気な花をたくさん咲かせます。
しかし、これらがすべて『太秋柿』として実るのではありません。

a0254656_18152158.jpg足元には、たくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_18192937.jpgこのように着果した『太秋柿』も、「古川果樹園」さんでは、なんとその約6割をも、摘果で落としてしまいます。
残した、たったの4割だけを最後まで育て上げるのです。

a0254656_1825278.jpg6月中旬から行われる摘果作業の様子です。
アツ子さんが匠の判断で、次々に摘果作業を行っています。
それと同時に、残した『太秋柿』の果実が実る枝を、古川さんが1本1本ひもで吊り下げていくのです。

a0254656_18332046.jpgひも吊り作業は、7月、8月の最も暑い時期がメインの作業です。
何度も何度も脚立を上り下りし、汗だくになりながら行われます。
「うちでは、4割しか残さんとだけん、その1つ1つば大事に育てるとたい。ひもで枝ばつっとかんなら、果実の揺れてキズもつくし、台風なんかの時には枝ごと折れるけんなぁ!」

a0254656_18403073.jpgこちらは、収穫を迎えたころの様子です。
柿園全体を覆うネット、そしてワイヤーを使ってひもで吊り下げた枝に、『太秋柿』が実っています。
おそらく、『太秋柿』を育てる農家さんはたくさんあれども、ここまで手をかけて育てる農家さんは、そういないと思います。

a0254656_18455694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』をネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後の初回出荷予定です。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-26 18:48 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 今年もネット独占販売!先行予約受付をスタート!一足早く試食しました!

FLC日記 2016年5月25日(水) 雨のちくもり
「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』をネット独占販売いたします。
昨日(5月24日)より、先行予約の受付をスタートしました!
a0254656_16544397.jpg

a0254656_16561085.jpgまずは、極早生のブルーベリーを5月31日(火)からの販売予定です。
朝摘み、フレッシュそのものの“生”のブルーベリーです。
ブルーベリーは、その熟れ方を判断して、1粒1粒収穫します。

a0254656_1793957.jpg収穫したブルーベリーは、1パック全体で味のバランスが良いように、数種類のブルーベリーをミックスしています。
とても甘いものから、香りが良いもの、さらには、あえて少し酸味がある藻などを絶妙なバランスで入っているので、この1パックなんかはほんとあっという間に食べちゃいますよ!
そのこだわりが、美味しさと人気の秘密です!
a0254656_17122052.png
初回発送は、5月31日(火)です。
すでに、ご予約で初回出荷分は完売です!
ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_17212738.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
現在はこうしてブルーベリーの果樹園になっていますが、もともとはお米を育てるための棚田でした。

a0254656_17485651.jpg現在も、ブルーベリー畑の下には棚田が広がっていて、今年の田植えの準備が進められていました。
中央左には、苗床も見えますね!
この写真を撮るため私が立っている「安藤農園」さんのブルーベリー畑も、以前は同じ棚田(田んぼ)だったのです。

a0254656_180192.jpgしかし、お米を育てるにはとても適したこの土は、ブルーベリー栽培には向いていません。
これは、2月下旬の落葉したブルーベリーの果樹たちです。
その根元には、大量の木片チップが投入されています。
「安藤農園」さんでは、毎年こうしてたくさんの木片チップを入れることで、ブルーベリー栽培に適した水はけのよい土壌作りをしてきました。
私は、もう何年もその栽培の様子や惜しまぬ手間ひまをこうして現地取材して、年間を通して見てきました。

a0254656_1851863.jpg4月上旬、草刈り作業中の安藤さんご夫妻の写真です。
「安藤農園」の安藤博人さん則子さんご夫婦は、笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。

a0254656_1874786.jpgなにせ、自らが育てた商品を「菊池 “おしどり夫婦”が育てたブルーベリー」としているくらいですから!(笑)
もともとは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、この棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_1813468.jpgしかし、そのブルーベリーは、無農薬の安全性と、何よりその美味しさで、またたく間に口コミで広がり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売をしています。

a0254656_1817866.jpg現在では約400株、20種類以上ものブルーベリーを栽培しています。
収穫を前に奥様の則子さんが摘果作業を行っていました。
「本当は今日は摘果作業をするつもりじゃなかったんだけど、ちょっと気になったからね!」と則子さん。
「今日は何の作業をしていたのですか?」と尋ねると、

a0254656_1821720.jpg「今日は野鳥対策のネットかけをしてたんだけど、ちょっと目についたのでこれだけ摘果しておくね!こうして小さい果実を落とすのよ。もちろん本当はこんな手袋なんかせずに、素手でしてるんだけどね!(笑)」

a0254656_18245610.jpg「もう、ネットをかけとかないとヒヨドリやカラスが来て、おいしそうに実ったブルーベリーから食べちゃうのよ!周りをちょっとくらいならあきらめもできるけど、ほら見て!これはきっとカラスがこの枝に止まって、重みで折れちゃったのよ。無農薬栽培だし、この自然豊かなとこだから、仕方ないとは思うけど、毎年楽しみにしてくれているお客様もずいぶん増えたので、しっかり対策をしようと頑張っていたとこなのよ!」

a0254656_18303178.jpg「それはそうと、いよいよ出荷が来週からでしょ?笠くんも今年のブルーベリーの味を知っておいた方が良いんじゃない?私がしっかりと良いのを探すから、試食してみたら?」と則子さん。

a0254656_1752968.jpg則子さんに教えていただいた、収穫の判断の1つが、この枝の周りの輪っかです。
ブルーベリーの果実は、収穫時期になると、色づき果実と枝の接点に丸く輪っかのようなラインがでます。
残念ながら、その輪っかは割と早くに消えてしまうので、お客様の手元に届く頃には見えなくなっていますけどね!

a0254656_18351859.jpg「これなんか良いんじゃない?これはとても甘くなる品種だから食べてみて?」
いやはや、1粒で甘さを十分堪能できるほどの美味しさです。
「めちゃくちゃ甘いですよ!」と言う私に、

a0254656_18385353.jpg「そうでしょ~!でも、その甘いのだけじゃダメなんよね。品種ごとに特徴があるから、それぞれに収穫しておいて、これを3粒、こっちを5粒みたいにして1パックにしてバランスを考えてるのよ。甘い!だけじゃなくて、1パック全体を食べて、美味しい!って感じてもらえるようにね!」

a0254656_1846190.jpg無農薬・無化学肥料栽培の安全性と、惜しまぬ手間ひまをかけ、美味しさにこだわりぬいた「安藤農園」さんのフレッシュブルーベリーは、この1パックに愛情がたくさん詰め込まれています。
もちろん、同じように見えるブルーベリーですが、数種類をミックスされています。

a0254656_18482010.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
先行予約の受付をスタートしました。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-25 18:52 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

山あいの南高梅 平成28年度の出荷予定日決定!本日より先行予約受付スタート!

FLC日記 2016年5月24日(火) くもりのち雨
大変お待たせしました!
自然派栽培で育てた、熊本産『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の、先行予約受付を、本日よりスタートしました。
匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
a0254656_18413251.jpg

a0254656_1845740.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの梅園です。
「小春農園」さんでは、豊かな森に囲まれた、澄んだ空気と清らかな水の自然豊かな鹿北町の、陽のあたる山の斜面を利用して、自然派農業で「山あいの南高梅(青梅・完熟)」を育てています。

a0254656_18471489.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの栽培方法、そして育て上げた美しい『山あいの南高梅』に惚れ込み、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
そして、「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売しています。
a0254656_18495942.jpg
<平成28年度出荷予定>
○熊本産 自然派栽培で育てた!『山あいの南高梅』
青梅→6月7日(火)、6月10日(金)の2回のみ!
完熟梅→6月21日(火)、6月24日(金)、6月28日(火)の3回のみ!

a0254656_18531591.jpg青梅、完熟梅ともに、出荷当日の朝、収穫のベストタイミングを1つ1つ見極め、丁寧に手作業で収穫し、その中から、大きさ、キズの有無などを、さらに手選別で選び抜いた“極選”の『南高梅』をお届けいたします。
ですから、数量限定の完全予約制での販売です!
今年も、完売間違いなしの大人気商品ですよ!
本日より、先行予約の受付をスタートしました。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方は、詳細を知りたい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
『山あいの南高梅』


a0254656_197996.jpg現在、「小春農園」さんの『山あいの南高梅』は元気に成長中です。
有機肥料をタイミングよく与えた元気な土で育てることで、樹勢もしっかりとしていて、葉っぱも青々と元気です。

a0254656_19153921.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、春の花咲きミツバチが飛び回る様子も、果実が成長する様子も、全て現地取材をしてきました。

a0254656_19251241.jpg収穫の様子はもちろん、収穫後のお礼肥え、夏の剪定、冬の剪定(写真)など、年間を通し現地取材をして、惜しまぬ手間ひまや、匠の技、栽培のこだわりなど、このブログで紹介してきたのです。

a0254656_1934189.jpg取材に伺った際には、その時の成長の様子を自分の目で見ると同時に、生産者の生の声を聴いています。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、
「まもなく収穫を迎えるので、それまでには下草を切ろうと思います。」と話されました。

a0254656_19371520.jpg「小春農園」さんでは、自然派農業にこだわり『山あいの南高梅』を栽培しています。
こだわりの自然派栽培の一つが、この生い茂る“草”です。
「小春農園」さんでは、「草生栽培」と言って、こうして雑草をあえて生やしながら『山あいの南高梅』を育てます。

a0254656_19393498.jpgそうすることで、病気や害虫が来た時に、草にとどまり果樹への影響を最小限にとどめることができ、さらには害虫を食べる良い虫もそこに育つからです。
生やしておいた“草”は、時期をみて全て手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
ですから、もちろん除草剤なんて一切使用しません。

a0254656_19444274.jpgもちろん、雑草の有機肥料だけでは、“本物”と呼べる『南高梅』は育ちません。
これは、6月下旬、完熟梅の収穫後に行う“お礼肥え”と呼ばれる、肥料散布の様子です。

a0254656_19455243.jpg与えている肥料は、海藻類、植物粕、漁粕、骨粉、カニガラなどを、発酵させ作られた、他にない安全な有機肥料です。
肥料を与える時期は、タイミングがとても重要です。

a0254656_19595789.jpg特に、着果後は果実をしっかり成長させるために肥料散布が必要ですが、そのタイミングを間違えると、『南高梅』が成長せずに落ちてしまう可能性もあるので、その見極めは“匠の技”と言えるでしょう!

a0254656_20123534.jpg“匠の技”と言えば、収穫のタイミングについて1つご紹介します。
収穫直前の大きく実った『南高梅』です!
果実の大きさは、収穫の1つのめどになりますが、もう1つポイントがあるんです。

a0254656_2019173.jpg『南高梅』は、成長の過程において、果実にうっすらと産毛のようなものが生えています。
この産毛のようなものが、上から少しずつ落ちて、それが果実の3分の2ほどになったら、青梅の収穫の目安です。

a0254656_20223491.jpg完熟梅のころには、その産毛の様なものは半分以下にまでなっています。
そして、収穫は匠の判断でその色を見極め行います。
また、『南高梅』の特徴として、太陽に長時間直接あたりながら育つと、青梅でも赤く色づきます。

a0254656_20273371.jpgその特徴を活かし、見栄えを良くするために、実っているまわりの葉っぱを落とす生産者もいるようですが、「小春農園」さんは、自然派農業!
何もせずにそのままで、赤い青梅は自然の状態のものだけを育てるようにしています。
「小春農園」さんは、将輝さんのお父さんで代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ将輝さんの新たな知識が加わり、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。

a0254656_20343243.jpgこちらは、弊社のリピート率ナンバーワン商品、「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の収穫の際の、親子の匠のツーショットです。
今シーズンの『デコポン』は、いよいよ残りわずか!
詳細は、ホームページをご覧いただき、ご注文は、お急ぎください!

a0254656_20385421.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』をネット独占販売いたします。
昨年ご購入いただいたお客様からは、販売開始のご案内をする前から、いえいえ、昨年お届けしてすぐに、今年のご予約を頂くほどの大人気で、今年も、完売間違いなしの“本物”と呼べる『南高梅』ですよ!
ご注文(ご予約)は、お早めに!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-24 20:42 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

大玉スイカ『祭ばやし』 只今、最旬!朝採り新鮮そのものを即日発送いたします!

FLC日記 2016年5月23日(月) 晴れ

a0254656_18175870.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産大玉スイカ『祭りばやし』をネット独占販売しています。
大玉スイカならではのあのシャキシャキ感と、糖度12度を超えるみずみずしい果汁が大人気です!
日本一のスイカの産地、熊本県のスイカの旬は、4月~6月です!
a0254656_18203823.jpg
熊本県山鹿市鹿央町の匠の農家さん「岡山農園」さんが精魂こめて育て上げた、とびっきりのスイカを大好評販売中です!!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方はこちら! ↓

「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」



a0254656_18254831.jpg収穫を待つ大玉スイカ『祭りばやし』です。
スイカの1玉1玉には、着果棒といって、色分けされた目印の棒を横に立てています。
交配(受粉)の時からスイカ達は管理され、出荷する日にちの目安にするのです。
「岡山農園」さんは、岡山和功さん、祐大さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、最高級のスイカやメロン、様々な野菜を育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_1828922.jpg「岡山農園」さんの数ある圃場(栽培場)の中の、『祭りばやし』の収穫を迎えた圃場です。
広い広い連棟建てのハウスを岡山佑大さんに案内してもらいました。

a0254656_18393589.jpg「もう、出荷しても構わないスイカたちですが、「FLCパートナーズストア」さんところで出荷する分は、あらかじめわかるように最後の玉返しをして仕上げをしています。」

a0254656_18561180.jpg玉返しとは、スイカの成長の過程で、果実に満遍なく陽が当たり全体的にしっかりと色づき、スイカを丸々全て甘く育てるために、スイカの向きを変える作業のことです。
これは、「岡山農園」さんのもう一つのスイカ黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の玉返し作業の様子です。

a0254656_18584714.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカらしからぬ黒い果皮と、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。
平成28年度は、6月3日から出荷予定で、現在先行予約の受付を承ってます。

a0254656_1923386.jpgさて、話を戻して大玉スイカ『祭りばやし』です。
「これは、「FLCパートナーズストア」さんとこで出すスイカの候補ですね!」と佑大さん。
「え?候補と言いますと?」と尋ねると、

a0254656_1944898.jpg「育てたスイカの中で、良いものを出してるんです。最後の仕上げの玉返しをこうして縦にしている分がその候補ですね。最終的に収穫した中から、さらに選び抜いたものを「FLCパートナーズストア」のお客様には出してますので!」

a0254656_199151.jpg収穫したスイカから、選びに選び抜いた“極選”の『祭りばやし』をアンテナ(つる)付きで出荷いただいています。
外観もとっても色鮮やかで、縞模様も整っているのが『祭りばやし』の特徴です。
もちろん、美味しさも格別なものを選んでいただいているのです。

a0254656_1914461.jpgこちらは出荷作業の様子です。
あらかじめ候補として育てたスイカを収穫し、その中から大きさ、色づき具合、形、たたいた時の音などなどを考慮して、1玉入りや2玉入りとして弊社のお客様にお出しいただいています。

a0254656_19221248.jpg大玉スイカ]『祭りばやし』は、豊円型で割った時の空洞がないのも特徴の一つです。
しっかりとしていて、上質な果肉が人気です。
スイカは、果肉の約90%以上が水分です。

a0254656_1925469.jpg近年まで、あまり、栄養価が低いように思われてきましたが、最近の研究で、体内の毒素を排出し、抗酸化作用などの働きがある成分が含まれていることも分かってきました。
また、2日酔いにも効果的だとも言われています。
スイカの赤い色は「リコピン」と言う成分です!
この「リコピン」は、動脈硬化やガンなどを引き起こす活性酸素を抑制してくれるのです。スイカのリコピンは、トマトの約1.5倍の量を含みます。

a0254656_19303732.jpg「もう、笠さんとことの付き合いも長くなり、『祭りばやし』を毎年楽しみにしていただいているお客様も多くなりましたからね!しっかり最後の仕上げをして、そして選び抜いたスイカを出しますよ!」
佑大さんは、そう言いながら、黙々と最終玉返し作業を行っていました。

a0254656_1932716.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産大玉スイカ『祭りばやし』をネット独占販売しています。
ただし、選び抜いた“極選”の『祭りばやし』をお届けするため、数量限定の完全予約制での販売です。
今まさに、最旬を迎えた『祭りばやし』を、ぜひご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産スイカ』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-23 19:34 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

きくちみんなでマルシェ(2016)に行ってきました!

FLC日記 2016年5月22日(日) 晴れ
本日、『きくちみんなでマルシェ』に行ってきました!
とても気持ちのいい晴天と、5月とは思えないほどの日差しの中、県内外から多くの方が訪れていました!
会場は、熊本県菊池市にある、市民広場です!
a0254656_17522741.jpg

a0254656_1805455.jpg「マルシェ」とは、フランス語で“市場”という意味です。
よく、食品販売のお店が並ぶところだと思われがちですが、食品だけではなく、様々なものを売る“マーケット”と言ったところでしょうか。

a0254656_1813863.jpg当初の予定では、4月29日に開催でした。
しかし、4月16日未明に起きた「熊本地震」により、中止も検討されましたが、本日に延期となり開催されたのです。
23日ほど遅れたことで、花を売る店舗には、美しいアジサイの花が販売されていました。

a0254656_1862875.jpg「熊本地震」の支援金のブースも設けられ、多くの方が寄付をしていました。
また、来場するだけでくじ引きがあり、温泉の招待券などの商品も用意されていたようです。

a0254656_1884545.jpgとにかくすごい賑わいです。
30℃を超える暑さで、一番人気は「かき氷」のお店だったようです。
私も食べたかったのですが、あの長蛇の列に並ぶことに耐えられず断念・・・。
でも、水分補給は大事なので、カシスグレープフルーツジュースを飲みましたよ。

a0254656_18133231.jpg子供たちがたくさん集まっているところがありました。
興味津々に近づくと、ヤギです!
子供たちがヤギと楽しそうに触れ合っています。
菊池市袈裟尾にある、「JOkikaku(ジェイオーキカク)」さんのブースです。

a0254656_18171732.jpgこんなにちっちゃなお子さんも、ヤギにおやつのニンジンをあげていました。
代表者の城さんにお話をうかがうと、
「ecoな除草しませんか?」と言うことで、ヤギを使った除草を企画、運営しているとのこと。

a0254656_1824425.jpgいただいたパンフレットには、3種類のヤギのレンタル・販売を行っていて、庭の雑草を食べてくれるヤギを使って、ecoな除草を提案しているとのこと。
とてもおとなしく、人懐っこいので、私も本気で購入(飼育)を始めようかと思っています。

a0254656_18283155.jpgまた、41年間勤務した消防職を退職後は、耐久検査に通らなくなった処分予定の消防ホースを使って、靴のインソールを製造販売していることもうかがいました。
ヤギのレンタル・購入、そして強く、柔軟で、耐熱効果もあるインソール(安心くん)に興味のある方は、ぜひホームページをのぞいてみてください。

JOkikakuホームページ



a0254656_18423364.jpg私が毎年楽しみにしているのが、こちら!
「やまあい村」さんが出店するお店です。
日本テレビのバラエティ番組「どっちの料理ショー」で“特選食材”として紹介された『走る豚』の生産農家さんです。
『走る豚』については、以前のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください。
「FLC日記」
『走る豚』


a0254656_18445438.jpg「やまあい村」の武藤勝典さんです。
「笠さん!今年こそはかぼちゃパンツいかがですか?(笑)」
奥様が作った、手作り“かぼちゃャパンツ”が大人気なんです。
今年も、さすがにかぼちゃパンツは買いませんでしたけどね!(笑)

a0254656_1848449.jpgお昼時近くになると、フードコーナーが大人気です。
どれもこれも志向を凝らしたおいしそうな料理で、美味しい香りが食欲をそそります。
どのお店も長い行列が続いています!
今日は、時間がなくどれも食べることなく、残念な思いを秘めたまま、会場を後にしました。

a0254656_18591644.jpg「きくちみんなでマルシェ」は、今年からイベント名も「きくちマルシェ~芝生の上でピクニック~」より変更となり、で3回目の開催です。
たくさんの素敵なお店が集まり、絶好のピクニック日和も重なり、大盛況でしたよ。
これだけたくさんの方が来てくれているので、おそらく来年も開催されると思います。
これからさらに盛り上がり、長く続くイベントになれば良いなと思いました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2016-05-22 19:02 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 最旬の『水田ごぼう』を大好評発売中!収穫(ごぼう掘り)前の準備作業!

FLC日記 2016年5月21日(土) 晴れ時々くもり
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた、最旬食材の『水田ごぼう』を、大好評発売中です!
朝採り新鮮そのものの『水田ごぼう』を即日発送で、全国のお客様にお届けしています。
a0254656_16392063.jpg
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返した、柔らかな土で育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。

a0254656_16455583.jpg熊本県菊池市は、『水田ごぼう』発祥の地で、現在も生産量が日本一です!!
その熊本県菊池市で、「牛島農園」さんは、農薬や化学肥料は一切使用せずに、こだわりの有機栽培で『水田ごぼう』を育てています。
安心・安全な上に、ゴボウ本来の美味さを持つ「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_1651677.jpg『水田ごぼう』は、あえてゴボウを育ててくれた土を軽く落としただけの、土付きの状態でお届けしています。
朝採りの新鮮さをしっかり保つためです。
こちらは、冷蔵庫に入るサイズにカットした300g入り(432円)です。

a0254656_16541113.jpgそしてこちらは、有機栽培『水田ごぼう』箱入り5kg入り(4,968円)。
収穫し、しっかり選別された『水田ごぼう』をそのまま箱に詰めてお届けします。
5kg入りは特別割引で大変お買い得で、グループ購入にもよくご利用いただいています。

↓ 今すぐご注文したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』


a0254656_1659571.jpg収穫(ごぼう掘り)最盛期のこの時期、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の栽培場に、現地取材に行ってきました。
2日前の5月19日のことです。
こちらは、ごぼう掘り専用の機材です。
トラクターの後部にこの機材を取り付け、ごぼうを掘っていくのです。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の準備から、種まき、成長の様子など年間を通して現地取材しています。

a0254656_1733649.jpgご覧ください!
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てらえたごぼうは、葉っぱがこんなにも大きいんですよ!
私の手は男性の中でも大きな方ですが、比べ物になりません!

a0254656_176095.jpgもちろん、消毒や農薬を一切使用せずに育てているので、こうしてところどころ虫がかじった跡がありますが、これこそが安全・安心の証ですね!
ごぼうは根菜類なので、この大きく育った葉っぱは食用ではありません。

a0254656_1791222.jpgごぼうを大きくおいしく育ててくれた葉っぱや茎は、ごぼう掘りの前にあらかじめカットします。
「牛島農園」代表の牛島武文さんがその作業をするというので、こうして取材に伺ったのです。
ごぼうを掘り上げる機材とはまた別の機材で、その作業を行っていました。
この作業の様子はまだ取材をしたことがなかったので、牛島さんにお願いして見せて頂きました。

a0254656_17121884.jpg「おはようございます!」と声をかけると、いつもの優しい笑顔です。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1716347.jpg「ず~っと取材に来よるけん、これも見たことあると思いよったばい。な~んも遠慮することはいらん。なんでも写真に撮って、わからんことがあったらどんどん尋ねなっせ!」と牛島さん。

a0254656_1719777.jpgさっそく質問しました。
「その器材は、どんな仕組みになってるんですか?」
「これね?見せようか?」
牛島さんはそう言うと、機材のカッターの部分を見せてくれました。

a0254656_1721841.jpg「この中の刃は、可動式ていうかこうしてブランブランしとるとたい。これで刈ることで、葉っぱも茎も粉々にすることができるとたいね。」
分かりますか?
カッターの部分は固定しているところを軸に動き、ブランコのように垂れ下がっています。

a0254656_1724250.jpg「あぎゃん大きか葉っぱも、太か茎も、これば使うと、こぎゃん粉々に粉砕されるとたい。収穫するのはごぼうの根の部分だけたいね。、これらは、こうして土に返して、有機肥料にするわけたい。」

a0254656_17275356.jpg「こうして、細かくしておいて、収穫(ごぼう掘り)を終えた田んぼを、トラクターで鋤き込むでしょ?すると、土の中の微生物が分解して、それらは有機肥料になるわけたいね。田んぼの土を使ってごぼうを育てて、収穫せん葉っぱや茎はまた土に返すとたいね。収穫したごぼうの分は、またちゃんと有機肥料を田んぼに与えて、地力を保っていくとたい。」

a0254656_1733711.jpg牛島さんはその器材を使って、同じところを往復しながら作業を進めていました。
1度目は、カッターを高く設定して、地面からある程度の高さで切り進めていきます。

a0254656_1735153.jpgそして、2度目はカッター低く設定して切り進めるのです。
すると、このようにごぼうの茎が地表ギリギリで切り取られ、葉も茎も先ほどのように粉砕されていくのです。
こうして近くで写真を撮っていると、ごぼうの香りが漂ってきました。

a0254656_17422562.jpgこうして準備して、専用の機材を使ってごぼうをり上げていきますが、その様子まで紹介していると、少々長くなるので、以前詳しく紹介したブログがあります。
興味のある方は、そちらをぜひご覧ください。

「FLC日記」
有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その1

有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その2


a0254656_1749058.jpg収穫されたゴボウは、残った茎の部分を切り落とし、カットごぼうや箱詰めごぼうとして出荷されていきます。
その様子を牛島さんの息子さんの、牛島修さんに見せてもらいました。

a0254656_1751987.jpg「ここに来ると、ホントごぼうのいい香りですよね!ビールを持って来たら、この香りだけで3本は飲めちゃいますよ!」と言うと、
「ハハハっ!笑わせんでくださいよ!笠さんとこに出荷するごぼうを作ってるのに、重さを間違えちゃいますよ!(笑)」と修さん。

a0254656_1813373.jpg「牛島農園」さんでは、牛島武文さん、修さんの親子の匠で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
これは、減農薬栽培で育てた『完熟紅ほっぺ(イチゴ)』の定植作業の際に撮影した写真です。

a0254656_1894010.jpg私は、「牛島農園」さんの真摯に作物栽培に取り組む姿勢と、お二人の惜しまぬ手間ひま、もちろん、その育て上げられた作物に感銘を受け、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、ご覧の通りまっすぐなごぼうです。
水田の深くて柔らかい土で育ったごぼうは、ストレスがなくこのようにまっすぐと育つのです。

a0254656_18142199.jpgそして、ごぼうが持つあの香ばしい香りが際だち、何よりもとても柔らかいごぼうなんです。
最旬食材、「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、現在大好評発売中です。
数量限定、完全予約制販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2016-05-21 18:17 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)