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長尾ブランドの新鮮野菜!朝採りニンジン、ダイコン大好評販売中!!

FLC日記 2016年4月30日(土) 晴れ

a0254656_16565374.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本産の朝採り新鮮野菜を販売しています。
どれも、こだわりの農家さんが育てた、ここでしか手に入らない商品ばかりです。
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その中でも、“長尾ブランド”と呼ばれる、「長尾農園」さんの新鮮野菜は、今年も大好評!
朝採りの収穫の様子を取材してきました!!

a0254656_1718599.jpg「おはようございます!」と、声をかけハウスに入りました。
ん?
なんだかまだ成長中のニンジンのようです。
ここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのニンジンの栽培ハウスです。

a0254656_17214996.jpg「笠さん!こっちこっち!!」
隣りのハウスから、明るい声が聞こえてきました。
「長尾農園」の長尾とも子さんです。
「ちょうど、今から収穫するところよ。隣のハウスはまだ成長中のハウスで、潅水してたとこたい。」

a0254656_17392959.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
とりわけ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として大人気です。

a0254656_17464549.jpg昨年10月上旬の稲刈り当日の長尾さんの田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。
稲穂が大きく頭を垂れているにもかかわらず、稲が倒れることは全くありません。

a0254656_17505623.jpgこれは、田植えまでの間に稲を育てるための“苗床”の様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、お米をはじめ様々な作物を育てています。

a0254656_1755551.jpg苗床を準備している写真です。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
苗床の高さを均等にそろえることで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗は同じように育つのです。

a0254656_1831210.jpg「ダイコンやニンジン等のの野菜は、成長にばらつきがあっても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」
長尾さんは、いつもそう話します。

a0254656_188237.jpg私は、「長尾農園」さんの惜しまぬ手間ひまや、美しく育つお米や野菜たちの様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
ことお米に関しては、「長尾農園」さんの米作り、そして育て上げたお米に感動し、2年がかりでお願いして弊社でネット独占販売しています。
ぜひ一度ご賞味ください!
食べれば納得の美味しさなのです!!

a0254656_1814051.jpg『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、白米、玄米とも10kg、20kg、30kgで販売しています。
ばらつきがなく、とてもふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
現在大好評発売中ですが、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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『熊本の美味しいお米』



a0254656_18245276.jpgさて、話が随分脱線しましたが、ニンジンの収穫の様子です。
とも子さんが、1本1本選びながら収穫を行っています。
次々に収穫されるニンジンたち・・・
どれもほとんど同じ大きさなんです。

a0254656_18273064.jpg「すごいですね!同じ大きさばかりですが、収穫時期を迎えた、同じくらいの大きさだと、どうしてわかるんですか?」と尋ねる私に、
「ハハハっ!確かにそうかもね!同じように育てても、野菜の成長はまちまちたいね。だけん、葉っぱの大きさや、いろんなことを判断して選びながら、そうなるように収穫しよとたい。」

a0254656_18361072.jpg「ダイコンはもっとわかり安かよ。土から飛び出しとるけん大きさのだいたいわかるけんね!でも、千行さんと長年作ってきたけん、その経験がなかと、できんことばってんね!(笑)」

a0254656_18491113.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんのダイコンを、葉っぱをつけたままの販売も行っています。
農薬を使用せずに野菜たちを育ててるので、栄養価の高いダイコンの葉っぱもぜひ食べてほしいと思うからです。

a0254656_18534883.jpgしかし、今シーズンの葉付きダイコンの販売は終了しました。
これは、とも子さんがチョウチョをとっている様子です。
「農薬や消毒はしよごつなかけん、こぎゃんして捕まえよるけど、もう全然追いつかんよ!」
葉付きダイコンは寒い時期だけの限定商品です。

a0254656_18585424.jpgまた、「長尾農園」さんの朝採りのダイコンを加工して作った、『切り干し大根』も大好評です。
生で食べるほどの新鮮なダイコンを、その日のうちにスライスし乾燥させ、旨さをギュッと閉じ込めています。
水またはぬるま湯で戻し、様々な料理に活用ください。

↓ 長尾さんちの切り干しダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちの切り干しダイコン』


a0254656_1923148.jpg本日は、全国に大ファンを数多く持つ、“長尾ブランド”の野菜(ニンジン、ダイコン、切り干し大根)と、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』のご紹介でした。
「FLCパートナーズストア」では、本日ご紹介した「長尾農園」さんの新鮮野菜をはじめ、熊本の安全で美味しいお米、乾物、タマゴなどを販売しています。
※写真には今シーズンの販売終了商品もあります。
毎月新しい商品を出す、季節のフルーツも大人気です。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-30 19:04 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ『黒小玉(ひとりじめbonbon)』 5月下旬の出荷に向け、交配(受粉)作業の様子

FLC日記 2016年4月29日(金) 晴れ

a0254656_17534315.jpg「すでに、交配(受粉)が終わって、着果しているものもありますが、苗自体はとても元気に成長していますが、今年は例年に比べ全体的に成長が1週間ほど遅れているようです。『黒小玉(ひとりじめbonbon)』の初出荷は、5月下旬になりますね・・・。」
「おかやま農園」の岡山祐大さんが、そう話してくれました。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「おかやま農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。

a0254656_1834596.jpg当初は、5月中旬からの出荷を予定していましたが、「収量が安定して、その中から選んだ本当に良いものを出したいから!」と言う岡山さんのこだわりで、例年より少し遅い、赤い果肉の『黒小玉(ひとりじめbonbon)』は、5月下旬からの販売予定です。

a0254656_1852865.jpgもちろん今年も、昨年大好評いただいた、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』の生産数を増やし販売いたします。
ただし、黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』は、赤い果肉よりも遅く、6月中旬よりの発送予定となっています。
その頃には、赤い果肉と黄色い果肉の『黒小玉スイカひとりじめbonbon』のセットでの販売も行います。

a0254656_18102182.jpgここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「おかやま農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの1つです。
「おかやま農園」の岡山祐大さんに、その中で最も成長の早いハウスを見せて頂きました。

a0254656_18123512.jpg「黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、苗の20節目前後の元気な雌花に交配(受粉)させるのがベストです。
ここに咲いている花たちは、ベストな場所に咲くための、いわば予行練習みたいな花で、それらには交配させません。
今年は全体的な気温が低かったため、成長が少し遅れていますが、こうしてスイカの樹勢も強く、良い花が咲いているので、安心してください。」と佑大さん。

a0254656_18195282.jpg「交配はすべて手作業で行うんですか?」と尋ねると、
「そうですね。ベストな場所の花の、最も元気なこの10時~11時の間に、こうして1つ1つ行うんですよ。」

a0254656_18214196.jpg「ほら、そこに昨日、交配した雌花があるのがわかりますか?花の下にはちっちゃなスイカがあるでしょ?でも今日はすでに花はしぼんでますよね。だから、交配作業はその苗を見極めて、毎日欠かさず行わないといけないんです。」

a0254656_18363920.jpg「交配作業の様子を見せて頂いていいですか?」と言うと、
「えぇ!もちろん!スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。本来なら、ミツバチなどがその間を飛び回って、受粉するのですが・・・、」

a0254656_18391523.jpg「ここは締め切ったハウスの中なので、こうして雄花の花粉を私たちが直接雌花につけるんです。ミツバチが運べるほどの少量でいいのですが、このベストポジションの元気な花に確実に着果させたいので、しっかり花粉をつけてあげます。」

a0254656_18425889.jpg「元気な花かどうかは、見てわかりますが、ベストポジションかはどうやってわかるのですか?まさか、20節目を数えていたのですか?」と尋ねると、
「ハハハっ!さすがに、数えてはいませんが、間違いなくベストポジションだと思いますよ。せっかくなので数えてみましょうかね!1、2、3、・・・。ほら!ちょうど20節目でしたよ。」

a0254656_18505064.jpg「ハウスの中央の通路から両サイドにスイカの苗を伸ばして育てますが、この辺りに実るように、苗を調整するんです。」
「ツル引き作業のことですよね!」と言うと、
「そうです。もう、毎年笠さんはこうして現地取材に来ているので、わかりますよね!」

a0254656_18542175.jpgこれが、4月中旬に行われる“ツル引き作業”の様子です。
成長したつるをいったん中央の通路側に引き戻して、20節前後の雌花が、通路とハウスの端の中央に来るように苗を調整する作業です。

a0254656_18585194.jpg「先ほどは、偶然にもちょうど20節目の雌花でしたが、その前後であれば問題ないですね。大事なのは、元気に咲いているときに、元気な雄花の花粉をつけてあげることですね。」

a0254656_1922183.jpg「ちなみに、今日、使用している雄花は、大玉スイカ『祭りばやし』の雄花なんですよ。うちでは、数種類のスイカを、数カ所に分けて栽培しているので、その日の最も元気な雄花の花粉を使うようにしてるんです。」

a0254656_1951673.jpg「笠さんから見て、右が大玉スイカ『祭りばやし』の雄花で、左がここの『黒小玉スイカひとりじめbonbon』の雄花です。花びらの形状や花の大きさではなく、花粉の量と質が大事なんです。」

a0254656_19112340.jpg「これは、きちんと止まってます(着果してます)。そろそろ着果棒を立てても良いころですね!これからがさらに大事で、しっかりと手をかけて最高のスイカに仕上げますよ!」
佑大さんは、力強くそう話してくれました。

a0254656_1914427.jpg「おかやま農園」さんは、本日取材にお付き合いいただいた岡山祐大さんとお兄さんの和功さんのご兄弟と、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”です。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_19171238.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「おかやま山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』をネット独占販売いたします。
スイカとしては、最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!
まずは、5月下旬の赤い果肉、そして、6月中旬の黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を販売予定です。
これからも、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-29 19:20 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2016年4月28日(木) 雨のちくもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
本日より、先行予約受付をスタートしました!!
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5月10日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_16242386.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16264366.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットタイプの300g(写真)と、箱入り5kgでの販売定です。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_1631363.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_1635311.jpgゴボウの収穫を終える、夏の時期からは田んぼとして使用しながら、水をはることで病気や害虫を駆除し、有機肥料をふんだんに使い育てた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』は、今年も元気に育ちました。

a0254656_163987.jpgこれは収穫(ごぼう掘り)の様子です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんが、ごぼう掘り専用の機械を使って、次々に掘り上げています。
水田のやわらかくて豊富な土を、深く掘り返しごぼうを育てることで、ごぼうがストレスなく育つため、まっすぐで、香りがきわだち、とてもやわらかく、味も良いごぼうができるのです。

a0254656_16423598.jpg収穫予定のところは、あらかじめ、ゴボウの茎と葉っぱの部分は刈り取って、細かく裁断してそのまま田んぼに返します。
収穫を終え、これらを田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_164418.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1647595.jpg有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。
JASも取得しています。
また、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。

a0254656_16522756.jpg牛島さんは、「生産者は正直であれ!」と言うのが口癖です。
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。

a0254656_16582546.jpgこちらが夏の時期のイチゴの苗を育てているころの写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_1724854.jpg「牛島農園」さんは、代表の牛島武文さんと、息子さんの修さんの、安全・安心にこだわる二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_1763290.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で収穫していきます。
『水田ごぼう』の特徴は、なんといってもその柔らかさとまっすぐな形状です。
さらには、ふかふかの水田の土でのびのび育つことで、とても香りが際立っているんです。
もちろん、その味は誰もが納得する美味しさです。

a0254656_17164217.jpgですから、たった今掘り上げられたごぼうの茎の部分をもって、持ち上げると・・・。
ほら!ご覧の通り、まっすぐに育ったごぼうが、こんなにやわらかく曲がるんですよ!

a0254656_17192510.jpgその美味しさを、最も堪能できる私のお勧めの食べ方は、『水田ごぼう』の素揚げです!
調理方法は、とっても簡単です!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにすると、ビールも水田ごぼうの素揚げも、もう~、止まりません!!(笑)

a0254656_1723549.jpg私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ごぼう本来の美味さを最も楽しめる食べ方ですよ!!
贅沢にも、ブランド茶『菊池水源茶』の、有機抹茶『雲上の白』の抹茶塩でいただきました。

a0254656_17261594.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2016-04-28 17:28 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 大玉スイカ『春のだんらん』出荷スタート!熊本のスイカの旬は4~6月です!!

FLC日記 2016年4月27日(水) 雨時々くもり
匠の農家さん、「大山ファーム」さんの、熊本産大玉スイカ『春のだんらん』の出荷がいよいよスタートしました!
予定通り、昨日の4月26日(火)からの出荷です。
「FLCパートナーズストア」では、全国のお客様に、極甘の朝採りのスイカをお届けしています!!
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a0254656_17421555.jpgスイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。
「大山ファーム」さんの『春のだんらん』は、スイカ本来の、あのシャリシャリッとした食感で、糖度13度前後とバツグンの甘さです!

a0254656_18535111.jpgその美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
※写真は「大山ファーム」さんの小玉スイカ『ひとりじめHM』です。

a0254656_17181113.jpg熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんの大玉スイカ『春のだんらん』の栽培ハウスに伺いました。
同じ色の着果棒の大玉スイカ『春のだんらん』たちが、収穫のためこうして集められていました。
着果棒とは、交配(受粉)したスイカが、成長し収穫の目安にするための目印の棒です。

a0254656_1932915.jpg日本一のスイカの産地、熊本県産のスイカの旬は、4月~6月です。
寒い時期にゆっくりと育ったスイカは、しっかり糖度を蓄え甘いスイカとなるからです。
夏のイメージのスイカですが、本当に甘いスイカはその時期までなんです。

a0254656_191053100.jpg夏に収穫を迎えるスイカは、暖かい時期に成長させるため、そこまで糖度が乗りません。
しかし、夏の熱い時期には、甘すぎないスイカが望まれるので、もちろん夏のスイカも美味しくいただけます。
しかし、「大山ファーム」さんでは、本当に甘いスイカだけを作るために、夏の時期に収穫するようには栽培ししません。
匠のこだわりです!!

a0254656_18593369.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り受粉が行われます。
これは、スイカの雌花です。
黄色い花の下に、ちっちゃなスイカがあるのがわかりますよね。

a0254656_19155318.jpg2月中旬のスイカの交配(受粉)作業の様子です。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配を行います。
それらが、スイカが最もおいしく育つ花だからです。

a0254656_19183474.jpg交配作業を終えると、そのしるしに毛糸のひも置いていきます。
毛糸のひもの色は、2日ごとに変えています。
交配をした日をめどに出荷しますが、3日もそれが違えば出荷の時期や果実の味が大きく異なるからです。

a0254656_19214829.jpgスイカの果実がきちんと着果し成長し始めたことを確認すると、交配作業の時の毛糸と同じ色の棒をたて、目印にします。
それが着果棒です。
「大山ファーム」さんでは、2日ごとに色を変えるので、着果棒は10色以上ありました。

a0254656_19291936.jpg「今回は、緑色の着果棒のスイカたちば出荷するとたいね。俺が思う、ベストな収穫時期のスイカたちばい。」
「大山ファーム」代表の大山陽一さんがそう話してくれました。

a0254656_19343542.jpg「スイカの表皮に白い粉みたいなのがあるのがわかる?これは“ブルーム”って言って、スイカが自らの果実を守るために出すものたいね。ほら、ぶどうなんかにもあるのと同じたいね。全く害のないもので、このブルームがスイカの鮮度ば守ってくれるとたい。」

a0254656_19404343.jpg「鮮度と言えば、笠くんとこにはあえてスイカの“つる”を残して出しよるとたい。つるば見てもらうと、そのスイカの鮮度はすぐにわかるばい。」
一般的に販売されているスイカは、つるはほとんど切ってあります。

a0254656_19485849.jpgこれは、以前、取材に伺った際に撮影した、スイカの出荷場での様子です。
オートメーション化されたラインに乗り、スイカたちは何度も転んでいくため、スイカのツルは邪魔になってしまします。

a0254656_19535761.jpg出荷場で、大きさや糖度の検査を受け、それぞれに箱に詰められ出荷していきますが、これらのスイカが店頭に並ぶのは、流通の工程を経て、収穫後5日ほどたってからです。

a0254656_19571817.jpg「確認ばってんたい!今日出荷したスイカは、笠くんとこでは、明日か明後日にはお客様のとこに届くとよね?」
「はい!もちろんです!!」と答えると、
「それならよかった!ベストなタイミングで、朝採りで収穫してよるとだけん、一番美味か時に食べてもらいたかけんね!!」

a0254656_2032524.jpg大山さんは、スイカに頑固なまでのこだわりを持った“匠”です。
これは6月下旬、収穫を終えた大玉スイカのハウスです。
「収穫を終えたのに、この立派なスイカは何?」と思われた方も多いはず!
大山さんは、自分が納得したスイカでなければ、絶対に出しません。
ですから、収穫を終えても、こんなにも見事なスイカがゴロゴロとしています。

a0254656_2072026.jpg「特に大玉スイカは、シャリっとしたスイカならではの食感があってこそ、美味いわけたい。もちろん、糖度は12度はなかといかんね!スイカは、切って食べてみらんことにはわからんとばってん、俺が判断して、美味い!と思えるのだけしか出さんよ。食べてもらって、もし、「美味しくないね!」なんて思われたら、その信頼を取り返すことはできんけんね。だけん、迷うくらいのスイカなら出さんとたい。」

a0254656_20132284.jpg大山さんは、普段はとっても気さくで楽しい方ですが、ことスイカに関しては、頑固なまでのこだわりを持っています。
だからこそ、私は100%の信頼で、大山さんが育て、選び抜いたスイカを「FLCパートナーズストア」で販売しているのです。

a0254656_20171215.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
4月~6月が熊本のスイカの旬!
ぜひ、匠が育てたスイカをご賞味ください!

a0254656_20183448.jpg現在、好評発売中の大玉スイカ『春のだんらん』に続き、5月10日(予定)からは、小玉スイカ『ひとりじめHM』も再出荷いたします。
いずれも、大山さんのこだわりゆえの、数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お進みください!
ぜひ“本物”と呼べる美味さを、ご堪能ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-27 20:21 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米を食べてみませんか!菊池水源棚田米、砂田のれんげ米、七城米を好評発売中!

FLC日記 2016年4月26日(火) くもり時々晴れ
4月16日1:25に発生した、熊本地震の“本震”から、今日で10日が過ぎました。
未曽有の大地震に見舞われた熊本県の中で、被害が少ないと言われている菊池市ですが、現在も避難所や、車中泊を余儀なくされている被災者の方々も多数です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊があり、その代表取締役である私(笠泰紀)が暮らす、この熊本県菊池市、菊池水源の伊牟田地区も、“本震”直後から電気が止まり、余震の続く中、私も車の中で不安な1夜を過ごしました。

a0254656_19485647.jpgそして、私が“本震”後に、最初に口にできたのは、伊牟田地区の公民館で炊き出しをしていただいた、塩むすびでした。
村の皆さんと一緒に食べたその塩むすびは、とても優しい味がして、本当に美味しかったことを覚えています。
そして、1口食べるごとになんだか元気が出てきました。
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私は、お米が大好きです!
とりわけ、つやつやとし、ふっくらとした炊き立ての白いご飯は、何よりのごちそうです。
熊本県菊池市は、日本有数の米どころです!

a0254656_1954956.jpg本日は、熊本地震の後にいただいた、あの塩むすびの美味しさに感謝をこめ、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売契約している3人の匠が育てた『熊本のお米』をご紹介いたします。

●菊池水源棚田米
●砂田のれんげ米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米

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FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


菊池水源棚田米
“水”にこだわる匠が育てたお米
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『菊池水源棚田米』
生産地:熊本県菊池市菊池水源
生産者:後藤武臣さん

a0254656_2001654.jpg熊本県を横断し、有明海へと流れる、1級河川「菊池川」の源流、菊池水源の新鮮で豊富な水が最初に流れ込むのが「菊池水源」なのです。
文字通り、水の源(みなもと)、菊池水源の棚田で、そのお米は作られました。

a0254656_2015727.jpgしかし、水の源であるがゆえに、ここには平らで四角い田んぼはありません。
後藤さんの田んぼは、どれも曲がりくねった棚田なのです。
棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。

a0254656_2035023.jpg生産者の後藤武臣さんはいつもこう話します。
「お米の命は“水”たいね。この菊池水源の水は、名水百選にも選ばれた菊池川の源流の水たいね!この良か~ぁ水のあるけん、どぎゃん手のかかろうが、俺はこの棚田で米ば育てよるとたい!」

a0254656_2019485.jpg後藤さんの棚田越しに、阿蘇五岳の一つ「鞍岳(くらたけ)」の雄大な姿を望むことができます。
菊池市方面から見る、その山並みは、まるで横顔のように見えるので、大仏様と言われたり、弁天様と言われたりもしています。
阿蘇の外輪山を水源とする「菊池川」の水の源に流れ込む新鮮で清らかな水がここにあるのです。

a0254656_2022679.jpg後藤さんは、その水に負けない土つくりもしています。
後藤さんの棚田のすぐとなり、この写真の中央に見えるのは、後藤さんが発起人の一人となって作った「堆肥センター」です。
『菊池水源棚田米』は、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、菊池水源の清らかで新鮮な水、そして後藤さんの愛情たっぷりに育て上げられたお米です。
もっちりとした食感とお米本来の甘みが大好評です。
後藤さんの自慢の『菊池水源棚田米』をぜひご賞味下さい。

『砂田のれんげ米』
“土”にこだわる匠が育てたお米
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『砂田のれんげ米』
生産地:熊本県菊池市七城町砂田
生産者:野中逸雄さん

a0254656_20595492.jpg熊本県菊池市七城町にある砂田地区で育つお米『砂田米』は、江戸時代から旨いお米の代名詞として使われ、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
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a0254656_2162884.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
お米の裏作に麦を栽培したり、野菜や牧草を育てたりします。
野中さんの田んぼは、裏作を作りません。

a0254656_21132877.jpg美味しいお米を育てるためだけに、冬から春にかけ、田んぼの土を作り上げるのです。
これは、れんげの種まきの様子です。
れんげの種を購入するコスト、種を撒き、転圧をかける労力がかかっても、毎年「れんげ」を緑肥として使用し、元気な土で『砂田のれんげ米』を育るのです。

a0254656_21185083.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼは「れんげ」の花が満開です。
その光景だけを見た方は、けっして、ここでお米が育てられるとは思えません。

a0254656_21201821.jpgれんげは、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
4月下旬のこの時期、れんげは美しい花を咲かせています。
しかし、花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_2127912.jpgれんげは有機肥料にするためだけに種を購入し、多くの手間ひまをかけ育て、花も葉も、茎も根も全て田んぼに鋤き込まれ、お米が育つ肥料となるのです。
この砂田地区はその名の通り、田んぼの土に砂が混ざっている独特な土壌です。

a0254656_2132656.jpgこの独特な土壌が、肥料が効きすぎることなく、天下第一とも言われた美味しいお米を育てるのです。
ですから、たとえ裏作で何かを作ろうとも、たとえれんげを緑肥として育てなくとも、美味しいお米が育ちます。

a0254656_21371914.jpg野中さんがなぜ、コストや多くの手間ひまをかけてでもれんげにこだわるのか?
その答えは1つ!
自分が食べるのに、安全で美味しいお米を食べたいから!!なのです。

a0254656_21454831.jpg野中さんのお米は、以前は熊本市内の有名百貨店に『砂田のれんげ米』として卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のためにお米を育てています。

a0254656_21473860.jpg「なんさま(とにかく)俺が食のに、「うまか!」と思える米ば作ろうと思って、コストや手間ひまのかかったっちゃれんげにこだわり続けよるとたい。」
“れんげを使った土”にこだわる匠が育てるお米、『砂田米 野中さんこだわりれんげ米』を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。

『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
“惜しまぬ手間ひま”にこだわる匠が育てたお米
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『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
生産地:熊本県菊池市七城町
生産者:「長尾農園」さん

a0254656_20323593.jpg熊本県菊池市七城町で育てられる、「七城のお米(ひのひかり)」は、日本穀物検査協定が行う、食味ランキングで7年連続9回目の、最高評価『特A』を獲得しました。

a0254656_20385881.jpg同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
こちらは「長尾農園」さんの稲刈り時の田んぼの様子です。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_20412917.jpg“美しすぎる田んぼ”で育てられた粒ぞろいのお米に惚れこみ、私は2年がかりで口説き落とし弊社でネット独占販売をしています。
稲の成長が本当に均一で、徹底して手をかけてきた“美しすぎる田んぼ”は、ばらつきのないお米を育てます。

a0254656_20454179.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う信念のもと、とことん手をかけて、お米をはじめ様々な作物を育てています。
これは、田植えまでの間に稲を育てるための“苗床”の様子です。
「長尾農園」さんは、苗床だって美しい!“美しすぎる苗床”なのです。
田んぼ1枚の稲たちが、同じように育つために、最初の苗床から徹底的に手をかけて育てるのです。

a0254656_20505668.jpg最初のスタートを、「ヨーイ、ドン!!」で切った苗たちは、見事にそろって成長していきます。
これは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
これぞ、“美しすぎる田んぼ”なのです。

a0254656_20532589.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんの笑顔の絶えない仲良し夫婦が、惜しまぬ手間ひまでばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』は、“店長一押しのお米”です。

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「FLCパートナーズストア」では、平成27年度の「熊本の美味しいお米(新米)」を好評発売中です。

『菊池水源棚田米』
『砂田のれんげ米』
『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』

いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の大変貴重なお米です。
定数になり次第、予告なしで完売とさせていただきます。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本のお米』にお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-04-26 21:52 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

『ダリアの球根』 2016年のさらに!!新販売品種の紹介!計24品種の中からお選びください!!

FLC日記 2016年4月25日(月) くもり時々雨
「FLCパートナーズストア」では、現在、大好評販売中の、熊本県菊池産の『ダリアの球根』に、2016年の新品種を、さらに追加しました!!
独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は全24品種になりました!!
豪華ラインナップの中から、お好きなダリアをお選びください!!
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↓ 24品種を見たい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


a0254656_1737538.jpgダリアの栽培は決して難しいものではありません。
これは、昨年、私が初めて栽培したダリア(撮影/7月中旬)です。
庭・花壇植えの場合は基本的に水やりの必要はありません。

a0254656_17514018.jpgダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめますよ!
こちらは、9月中旬に撮影しました。
2016年より、ラインナップに新しく加わった品種をご紹介します。
ぜひご覧ください!!

高尾山
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待望の商品化!!
上品な橙色が美しい!!独占販売品種!

品種名:高尾山
大きさ : 大輪
花 形 : ID
 色  : 柿橙
草 丈 : 高性
作出国 : 日本

イエスタデー
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独占販売品種!
明紫色が奇麗なデコラ咲きが色鮮やかです!

品種名:イエスタデー
大きさ : 中大輪
花 形 : FD
 色  : 明紫
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

プリティベイビー
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目を引く美しさが人気!
淡いピンクと淡い黄色のグラデーションの水連咲き

品種名:プリティベイビー
大きさ : 中大輪
花 形 : WL
 色  : 桃底黄
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

マタドール
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独占販売品種!
明紫色がとても鮮やかな美しさを放ちます

品種名:マタドール
大きさ : 中輪
花 形 : ID
 色  : 明紫
草 丈 : 中性
作出国 : ドイツ

千秋の舞
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独産販売品種!
とても珍しい橙色のフリル咲きの中輪の品種です!

品種名:千秋の舞
大きさ : 中輪
花 形 : フリル咲き
 色  : 橙
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

ロージーマジェンダ
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独占販売品種!
紫いろの水連咲き!花壇を彩ること間違いなし!

品種名:ロージーマジェンダ
大きさ : 中輪
花 形 : WL
 色  : 紫
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

花蓮
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独占販売品種!
白みがかったピンクがとても可愛らしい中輪の品種!

品種名:花蓮
大きさ : 中輪
花 形 : ID
 色  : 桃
草 丈 : 中性
作出国 : 日本

ブルックサイドスノーボール
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独占販売品種!
純白のボール型の品種!

品種名:ブルックサイドスノーボール
大きさ : 大型
花 形 : ボール
 色  : 純白
草 丈 : 中矮性
作出国 : 日本

紅風船
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独占販売品種!
赤色が美しいボール型の品種!

品種名:紅風船
大きさ : 大型
花 形 : ボール
 色  : 赤
草 丈 : 
作出国 : 日本

月見草
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独占販売品種!
鮮やかな黄色が美しいボール型の品種!

品種名:月見草
大きさ : 大型
花 形 : ボール
 色  : 濃黄
草 丈 : 高性
作出国 : 日本

絵日記
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独占販売品種!
鮮やかなピンク色が美しいボール型!

品種名:絵日記
大きさ : 中型
花 形 : ボール
 色  : 藤桃
草 丈 : 中性
作出国 : 日本


a0254656_1828478.jpg「島津ダリア園」代表の島津幸之助さんです。
島津さんは、熊本県菊池市原で、ダリアを育て『ダリアの球根』を生産しています。
毎年、約200種類、4,000株のダリアを育てています。

a0254656_18322278.jpgこれは、ダリアの球根を掘り起し、分球作業をしている様子です。
「ダリアの球根は、大きさよりも、もっと重要なことがあるんです。発芽点があるのか?ないのか?そこが最も重要ですね!発芽点は全ての球根にあるわけではないので、その見極めをきちんとしながら、ダリアの分球作業をしていくんですよ!」
島津さんはそう話しながら、凍える寒さの中、全て手作業で分球作業を行っていました。

a0254656_18334325.jpg『ダリアの球根』はどんなに大きくても発芽点がなければ絶対に芽吹きません。
逆に発芽点があれば、小さくても確実に芽吹くのです。
芽吹けば、球根の大きさにあまり関係なく、元気に育つことができます。

a0254656_1835551.jpg上記の大小いずれの球根も、ダリアの匠の島津さんが見立てたたのですから、普通に育てれば確実に発芽します。
それらの『ダリアの球根』を、こうして1球づつラッピングしたものをお届けいたします。
「FLCパートナーズストア」では、島津さんの『ダリアの球根』を、ネット独占販売中です!
4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始めると思います。
もちろん、私も、今年も植えますので、ダリアの花が咲き誇るのが楽しみでなりません。
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by flcps | 2016-04-25 18:38 | ダリア | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『えごま油』 お待たせしました!無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』再入荷しました!!

FLC日記 2016年4月24日(日) くもり時々雨
大変お待たせいたしました!
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた、菊池水源産『えごま油』再入荷しました!
発送は、4月26日以降、ご予約を頂いていたお客様から順番に出荷していきます!
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熊本の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てられた、平成27年度のエゴマ粒を使った、菊池水源産『えごま油』を販売しています。

a0254656_188502.jpg現在、「FLCパートナーズストア」のネットショップでの販売も再スタートしました。
今までは、“入荷待ち”とさせていただいておりまして、お電話でのみ予約を受け付けていましたが、すでに、今回入荷予定数の3分の1ものご注文(ご予約)を頂戴している、大人気商品です。

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菊池水源産『エゴマ』



a0254656_18121699.jpg今回の入荷分は、平成27年度のエゴマ粒を、大事に保管していたものを搾油して『えごま油』に作ったものです。
エゴマ粒をえごま油に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、新鮮なエゴマ油を作ってきました。

a0254656_1814998.jpg搾油スケジュールは、昨年と同様にしていて、このように、商品切れ状態が起こるはずはないと思っていたのですが、初回入荷分は、ホント、あっという間に売り切れてしまいました。

a0254656_18163372.jpgその都度、急いで搾油を行ってきましたが、いよいよ、今回の搾油で、平成27年度のエゴマ粒を使用した『えごま油』は最後となります。
数量限定商品なので、定数になり次第、予告なしで“完売”とさせていただきます。

『えごま油』については、現在も、多くのテレビや雑誌、各メディアでも紹介されているので、その体への働きはご存知の方も多いと思いますが、あらためて簡単に紹介します。
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『エゴマ油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。


a0254656_18331175.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。

a0254656_1837311.jpgこちらは、一昨年3月に開催された「エゴマ試食会」の様子です。
NPO法人「きらり水源村」が主催しました。
多くのメディアが取り上げ、“エゴマブーム”となるよりも随分前のことです。
納豆に『えごま油』をかけて食べることも、その際にご紹介いただきました。
これは、ドレッシングを作っているところです。

a0254656_18414438.jpgえごま油やエゴマ粒を使った様々な調理方法(利用方法)を広めるため、参加者みんなで調理を行い、試食しました。
しかし、その時には参加した誰もが現在の“エゴマブーム”を予想する者はいませんでした。
「エゴマ試食会」の詳細は、以前のブログでご紹介していますので、ぜひのぞいてみて下さい。
エゴマドレッシングのレシピも紹介していますよ!

FLCパートナーズストアブログ FLC日記 2014年3月9日(日)
「きらり水源村」 無農薬・無化学肥料で育てた菊池水源産「えごま」試食会!!その1
FLCパートナーズストアブログ FLC日記 2014年3月15日(土)
「きらり水源村」 無農薬・無化学肥料で育てた菊池水源産「えごま」試食会!!その2
FLCパートナーズストアブログ FLC日記 2015年3月16日(日)
「きらり水源村」 無農薬・無化学肥料で育てた菊池水源産「えごま」試食会!!その3


a0254656_18443176.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_1847652.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人で、その活動の中の一つが「エゴマ部会」です。

a0254656_1849694.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)も平成27年度から参加し、エゴマ栽培に取り組んでいます。
こちらは、8月のエゴマの苗を畑に定植している様子です。
エゴマの種を6月28日に種まきし、1週間ほどで発芽しました。
発芽して、7月中旬の本葉が2枚そろった頃を見計らい、仮植をし、育った苗を8月上旬に畑に定植したのです。

a0254656_1852629.jpgこれは、9月中旬のエゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
現在は、その種から作ったもののみを商品としていますが、今年からはエゴマの葉っぱも販売しようと計画中です。

a0254656_18592175.jpg10月下旬から11月上旬にかけ、エゴマは葉が黄色く変色し、がくが乾燥してきます。
その頃が収穫時期です。
エゴマの種子は、この小さながくの中に、4粒ずつ入っています。

a0254656_1924512.jpgエゴマ栽培は、定植するまでと、収穫してからが大変なんです。
収穫したエゴマは、天日干しにし、十分に乾燥させ脱穀します。
脱穀したエゴマには、エゴマのがくや葉っぱ、ゴミなども混ざっているので、この唐箕を使って、エゴマ粒だけにしていきます。

a0254656_19123786.jpgそれから、しっかりと洗浄し、乾燥させ、さらにゴミなどを分けて出荷するのです。
これは、乾燥をしている様子です。
私は、網戸の上にエゴマを乗せて乾燥させました。

a0254656_19162298.jpg「FLCパートナーズストア」では、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを100%使った『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』をネット独占販売していますが、もうすでに『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は、平成27年度産に関しては完売しています。

a0254656_1919142.jpg再入荷しました『えごま油』も、数量限定の商品で、完売間違いなしの大人気です。
お一人様、5本までの限定で販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
早い者勝ちですよ!
ご注文はお急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-24 19:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2016 至高の最旬フルーツをご紹介!(その2:大玉スイカ『春のだんらん』)

FLC日記 2016年4月23日(土) くもりのち雨
昨日に続き、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
もうすぐ母の日ですね!
今年(2016年)は5月8日(日)、あと約2週間後です。
本日紹介するフルーツは、大玉スイカ『春のだんらん』です!!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●

□■  昔ながらの土壁から目覚めた「蔵出し完熟デコポン」  ■□
□■  匠が育てた夢スイカ「大玉スイカ」   ■□

●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)
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↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」


「夢スイカ」 大玉スイカ『春のだんらん』
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↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「熊本産スイカ」


いずれも、「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。
本日は、大玉スイカ『春のだんらん』についてご紹介いたします。
『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は、昨日のブログで紹介しました!!

FLC日記 2016年4月22日(金)
母の日ギフト2016
至高の最旬フルーツをご紹介!
(その1:蔵出し完熟デコポン)


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●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん
商品名:大玉スイカ『春のだんらん』
販売価格:1玉/7kg前後)4,320円、2玉/7kg前後×2)7,776円

a0254656_1638556.jpg熊本県は、日本一のスイカの産地です!
その熊本県のスイカの旬は、4月~6月なんですよ!!
ここ、熊本県合志市にある「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスにも、今こうして出荷を待つスイカたちが元気に育っています。

a0254656_16411662.jpg「大山ファーム」さんでは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り育て上げる「夢ブランド」の農作物を育てています。
スイカ、キュウリ、白菜など、いずれも“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_16343377.jpgとりわけ、「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_164152100.jpg「大山ファーム」さんの、小玉スイカ『ひとりじめHM』は、次回は5月10日より発送予定です。
2016年の「母の日ギフト」としての発送は間に合いませんので、予めご了承ください。

a0254656_16495251.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、頑固なまでのこだわりと、自分が出荷するスイカに絶対の自信を持つ、まさにスイカの“匠”です。
すべてこうして自らがチェックしたものだけを出荷するのです。

a0254656_16511746.jpgスイカは、糖度が10度を超えると「美味しいスイカ」、11度を超えると「とても美味しいスイカ」と言われています。
そんな中、スイカの匠「大山ファーム」さんの、大玉スイカ『春のだんらん』は、糖度が13度前後と、抜群の甘さなんです。
さらに、大玉スイカならではの“シャリッ”としたスイカならではの食感があり、スイカ好きもうならせる逸品なのです。

a0254656_16574278.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。普段はとても笑顔がステキな、気さくな方なのですが、ことスイカに関しては、とにかく「肥後もっこす(がんこもの)」なんです。
一切の妥協を許さず、徹底的に手をかけてスイカを育てる“匠”です。

a0254656_172204.jpg徹底作業の1つを紹介しましょう!
これは“交配”と言って、受粉を行う作業です。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_1763944.jpg「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配します。
交配を終えると、目印にこうして毛糸を置いていくのです。
その毛糸の色の種類はなんと10種類ほどありました。

a0254656_17161780.jpg交配を終え着果すると、毛糸の色と同じ色の“着果棒”と言う目印を立て、収穫時期を管理していきます。
スイカの匠が知る最もおいしいタイミングで収穫するためです。

a0254656_17252837.jpg「大山ファーム」さんでは、作物を育てるのを、“足し算”ではなく“掛け算”の考えで行っています。
ですから、10点満点で9点の作業をしても、その時は足し算であるなら、たったの1点しか変わりませんが、これが掛け算となると、最終的には大きく異なってくるというのです。
ですから、交配作業1つにしても、全力で満点を取りに行って育てられたスイカがこの『春のだんらん』なのです。

a0254656_17371759.jpgスイカならではの、シャリとした食感と甘さが特徴です。
「やはりスイカの美味しさは、その食感にある!!」と、リピーター続出の人気商品です。
「母の日ギフト用」の『春のだんらん』は数量限定です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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「熊本産スイカ」


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「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
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お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月6日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月7日(土)、または、母の日当日の5月8日(日)の配達予定です。
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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「デコポン」も「夢スイカ」も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

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by flcps | 2016-04-23 17:41 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2016 至高の最旬フルーツをご紹介!(その1:蔵出し完熟デコポン)

FLC日記 2016年4月22日(金) くもりのち晴れ
もうすぐ母の日ですね!
今年(2016年)は5月8日(日)、あと約2週間後です。
本日は、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、お見逃しなく!!

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□■  昔ながらの土壁から目覚めた「蔵出し完熟デコポン」  ■□
□■  匠が育てた夢スイカ「大玉スイカ」   ■□

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蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)
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「夢スイカ」 大玉スイカ『春のだんらん』
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いずれも、「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。
本日は、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』についてご紹介いたします。
大玉スイカ『春のだんらん』は、明日のブログで紹介予定です!!
→ブログアップしました!
母の日ギフト2016 至高の最旬フルーツをご紹介!(その2:大玉スイカ『春のだんらん』)

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●『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン:不知火)』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
商品名:蔵出し完熟デコポン(8~10個入り) 2.5kg
販売価格:4,968円(税込)

a0254656_1936849.jpgこれが、「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火(しらぬい)』です。
本当に、惚れ惚れするほどの美しさなんです!!
収穫後、昔ながらの土壁の「隠し蔵」で、大切大切にに追熟させた、最高級のデコポンです。

a0254656_19381168.jpgみずみずしく、甘い果汁を存分にお楽しみいただけると思います!
糖度と酸味のベストバランスの『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は、キズ一つない、美しくきれいで、この時期にありがちな、「訳あり」とは全く異なります。

a0254656_19433686.jpgそれは、出荷時に糖度センサーにかけ転がされたり、追熟時にキズが有るものと一緒に保管して、傷んでしまうからなんです。
そうなると、見た目も悪く、長期保管が望めません。

a0254656_19494236.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスでデコポンを1玉1玉すべてひもで吊るし大切に育てます。
しかも、収穫と出荷時の2回だけしか、デコポンに触れません。

a0254656_19505811.jpg収穫は丁寧に行われます。
けっしてキズ付けることな無いように、収穫カゴは俗にいう「プチプチ」で、しっかりと守られています。
この時点でキズ付けてしまっては、長期保管ができないからです。

a0254656_19553039.jpg一般的にデコポンと称される、『不知火』は、収穫後に一定期間の追熟で、その間に酸が糖に変わります。
昔ながらの土壁の「隠し蔵」で、じっくりと追熟された『蔵出し完熟デコポン』なんです。

a0254656_19593698.jpg「小春農園」さんでは、果樹1本1本に番号を付け、デコポンの収穫時に糖と酸味のデータをとり、果樹ごとにコンテナに分けて追熟させ、出荷時に再チェックし基準を満たしたものだけを商品として出荷します。

a0254656_2074010.jpg匠の技で大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で大事に追熟させた中から、さらに選びに選び抜いた“極選”のデコポンだけが、『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』となるのです。

a0254656_2012514.jpgくまモンのイラスト入り手提げ箱(6玉入り)3,888円(税込)もご用意しています。
「母の日ギフト用」の『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』は数量限定です。
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a0254656_20331673.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
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by flcps | 2016-04-22 20:41 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『烏骨鶏のタマゴ』 菊池水源産烏骨鶏のタマゴ数量限定で販売中!春はベビー(ヒナ)ラッシュです!!

FLC日記 2016年4月21日(木) 雨(強風&豪雨)
「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を販売しています。
弊社の商品の中でも、リピーターが大変多い、売れ筋商品です。
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a0254656_18412819.jpgこれが、別名“薬用鶏”とも呼ばれる烏骨鶏です。
烏骨鶏は、ニワトリに似た鳥で、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18455622.jpg現在、効用としては、強精疲労回復、高血圧・中気の予防、心臓病の予防、糖尿の予防、老化防止、免疫力の向上などが具体的に言われているようです。

a0254656_18483673.jpgしかし、産卵数は極端に少なく、1羽の雌鶏が年間で40個ほどしか生まないと言われています。
単純計算で9日に1個のペースなんです。
「FLCパートナーズストア」では、6個入りを1パックとして、お一人様2パックまでで販売しています。

a0254656_18552834.jpgまだまだ安定供給ができない商品で、売り切れのことが大変多いのですが、この春先は産卵数が若干増えるため、現在、数量限定で販売中です!
新鮮な『烏骨鶏のタマゴ』をお届けします。
ぜひ、お買い求めください!!


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『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』


a0254656_1964882.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、この山奥の株式会社旬援隊の敷地内にある、鶏舎で生産しているオリジナルブランド商品です。

a0254656_19262990.jpgこちらは、8月中旬の様子です。
ここは、1500坪の敷地があり、さらに近隣農家さんに畑を借りて作物を育てています。
全部で、約3,000坪ほどです。
私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で、自ら田畑を耕し、たくさんの果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏を飼育しながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる、熊本の食材をインターネットで販売しています。

a0254656_19282446.jpg現在の裏の敷地の様子です。
手前は、『水源キウイ』のキウイ棚、左はしいたけの森と呼んでいるしいたけ栽培場、中央には烏骨鶏たちの鶏舎(第二鶏舎)があります。

a0254656_1934286.jpg烏骨鶏たちは、昼間は庭で自由に暮らしています。
ここでは、全て全く農薬や除草剤を使用せずに作物を育てているので、こうしてそのあたりの草を投げ込むとすぐに集まってきて食べています。

a0254656_19363871.jpg夜は、絶対に鶏舎の中に入れなければなりません。
この山奥にはたくさんの野生動物がいます。
とりわけ、イタチやキツネは烏骨鶏を襲って食べるので、外に出していたら1晩で全滅の可能性もあります。
烏骨鶏は止まり木で寝ますが、この子たちは卵を温めてる親鳥です。
21日間ほとんど飲まず食わずで温め続けます。

a0254656_1941220.jpg毎日、朝と夕方産んだタマゴは回収しますが、定期的に温めさせ繁殖も行っています。
春はヒナの生存率も高く、現在ベビー(ヒナ)ラッシュです!
今年も、まず第一鶏舎で、3月1日に5羽のヒナが誕生しました。

a0254656_19471592.jpg生まれたてのヒナは、それはそれは無条件でホントかわいいですね!
大きくて丸い目、ちちゃなくちばし、ふわふわとしたヒナ特有の柔らかい羽毛!
ずっと見ていられます!(笑)

a0254656_19542129.jpg生まれて、2日ほどは母鳥も立ち上がらず、ヒナは母鳥の羽の下にいて、ほとんど食べたり飲んだりしません。
3日目あたりから、親鳥が立ち上がり、エサの食べ方、水の飲み方などを教えます。

a0254656_2004428.jpgこちらは、4月11日に誕生した、第二鶏舎のヒナたちの庭デビューの写真です。
烏骨鶏はとても臆病な鳥です。
でも、私には割と慣れていますが、ヒナがいるときの母鳥はさらに警戒心が強くなりなかなかヒナたちを見せてくれません。

a0254656_2071515.jpgこちらは、先に生まれた第一鶏舎のヒナたちの現在の様子です。
生まれて、50日目ってとこですが、母鳥の後をまだまだずっとついて回っている甘えん坊です。

a0254656_20151515.jpgカメラを構えると、ヒナたちと私の間にすぐに親鳥が入ってきます。
こうして、大切に守ってくれいるので、5羽が元気に育っています。
この頃は、大人の羽毛に生え変わる時期です。
そして、約9ヶ月でタマゴを産む親鳥へと成長していきます。

a0254656_20192893.jpgさらに、4月30日、5月2日には、新たなヒナが誕生予定です。
いつも1羽に温めさせるのですが、どうしてももう1羽加わって、2羽で温めるんです。
温めモードから育児モードの期間中はタマゴを産まないので、生産効率が悪くなり困るのですが、これも数を増やすためで、2羽体制の方がきちんと育つのであきらめています。

a0254656_20245875.jpg烏骨鶏のタマゴは、白身の割合が少なく、黄身はこのように鮮やかなオレンジ色をしていて、とっても濃いんです。
生で食しても、タマゴ臭さは全くありません。
ですから、タマゴかけごはんなんて最高ですね!

a0254656_20304469.jpg「FLCパートナーズストア」では『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』を好評発売中です。
ニワトリのタマゴに比べると、一回り小さいでが、味、栄養価、いずれも文句のつけようがないといわれています。
菊池水源の新鮮で美味しいお水と、自然の草をたくさん食べて元気に育った烏骨鶏たちの新鮮タマゴです!
数に限りがあり、売切れ必至の大人気商品で、大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在販売数に若干の余裕も出てきました。
今がチャンスです!
ぜひ弊社ホームページよりお求め下さい。
ちなみに、基本的にすべて有精卵ですが、チルド便でお送りするため、21日間温めても、おそらくひよこは生まれませんので、悪しからず了承ください!(笑)

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-21 20:35 | 烏骨鶏のたまご | Trackback | Comments(0)