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幻の白い「長生たけのこ」 本日今期の初収穫(たけのこ掘り)&初出荷!!その1

FLC日記 2015年3月31日(火) 晴れのち雨
「こぎゃんして、ずんぐりむっくりしとるたけのこが、しっかり栄養の行き届いて育ったたけのこたいね!これなんかは、シャキッとしていてとてもやわらかくて、最高ばい!!」
匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう言いながら掘り上げたばかりの幻の白い『長生たけのこ』を見せてくれました。
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今年も、約束の春が訪れました。
本日(3月31日)、「小春農園」さんのたけのこ畑(竹林)で育った、幻の白い『長生たけのこ』の初収穫&初出荷です!!

a0254656_1723245.jpg幻の白い『長生たけのこ』とは、独特な粘土質の赤土のこの「小春農園」さんの、”たけのこ畑”でのみ育つ、特別なたけのこです。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、匠の技で育てられたたけのこは、“本物”と呼べる逸品です!!
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17315099.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
さらに、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_1834459.jpg本日、今期の初収穫(たけのこ掘り)&初出荷いたしました。
早朝から行われた収穫に密着取材していきましたので、本日はその様子をご紹介いたします。

a0254656_1862356.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しか知らない秘密の場所です。
この地でのみ、幻の白い『長生たけのこ』は育ちます。
「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_18195425.jpg私が伺った時にはすでに、匠のよる収穫(たけのこ掘り)作業が始まっていました。
ご覧下さい!
この赤土こそが、幻の白い『長生きたけのこ』を育てるのです。
「笠さん!今日も、誰にもつけられんでここにはこっそり来たろね(笑)?冗談は置いといて、ちょっと待ってね!今、厄介なとこにあるたけのこと戦いよるけん!」
「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18254647.jpg「ほら!ここに3本たけのこが出よるたい。ばってん、この手前のがちょうど根っこと重なっとたけん、根っこば傷つけんごつして掘らにゃんけん、難しかとたい。」
竹の根を切ったり傷つけてしまうと、そこから先に良いたけのこが立ちません。

a0254656_18325978.jpg「よし!上手くいった!!1本目は無事に掘り上げられた。ちゃんと根っこば傷つけんで収穫できたばい!」
「小春農園」さんでは、大切に“たけのこ畑”を守りながら、収穫をしています。

a0254656_1840422.jpg「それにしても、見事な赤土ですね!その2本目も良いのが採れるんじゃないですか?」と言うと、
「そうね!これも良かたけのことだ思うばい。ばってん、笠さんとこには出されんね!」と小原さん。

a0254656_1846432.jpg「え?どうしてですか?」と尋ねると、
「そこに掘り上げたたけのこばよせとるでしょ?どれも、ずんぐりむっくりして、養分をしっかり吸収して育った良かたけのこばってん、その中には笠さんとこに出せるたけのこはなかね!」

a0254656_192549.jpg「笠さんの足元にたけのこが出よるのわかる?もう穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が地表に出て緑色になっとるでしょ?笠さんとこには、完全に穂先も地中にあるまだ陽の光を一切浴びてないたけのこだけば、幻の白い『長生たけのこ』として出しよるとたい!」

a0254656_1991772.jpg「やっぱり、穂先が緑のたけのこと、黄色のたけのこでは、美味さが全然違うとたい。だけん、収穫した中から、まだ太陽の光を一切浴びてない、穂先が黄色くて、ずんぐりむっくりした形のエース級のたけのこだけば出しよるってことたい。」
「ありがとうございます!!!でも・・・、穂先も出てないようなたけのこをどうやって探すんですか?」と尋ねると、

a0254656_1926339.jpg「そうよね!でも、それこそが笠さんの言葉を借りるなら、“匠の技”ってやつたい。こうして地面を見ながら、笹の盛り上がりや、地割れを見てたけのこが出てるところがわかるとたい!」

a0254656_19303449.jpgこの日、「小春農園」さんでは、小原さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の将輝さんが、“たけのこ畑”を横にそれぞれの段を手分けしながらたけのこの収穫をしていました。
それぞれ、たけのこを探し出す技(目)を持つ匠たちです。

a0254656_19345095.jpg「笠さん!ほらあったよ!!これは、典型的なたけのこが出てくることでできた地割れたい。この下に、間違いなく穂先の黄色いたけのこがあるばい!」
そう言いながら小原さんはさっそくたけのこを掘り出し始めました。

a0254656_19411282.jpg「ばってんこれは、このひび割れの大きさ、形からして、多分こまか(小さい)ばい。あらら!笠さんこれは写真撮るまでもなかくらいこまかばい!!」
小原さんは、そう言いながら、ほんの数秒でたけのこを掘り上げました。

a0254656_19434562.jpg「ハハハッ!予想以上にこまかったね!(笑)」
「でも、これくらいのサイズなら、そのまま天ぷら!ってのも良いんじゃないですか?」と言うと、
「おぉ!そらぁ~、間違いなく最高ばい!」(笑)と小原さん。

a0254656_1959113.jpg「この“初物”のたけのこの時期は、浅い根っこから出てきたたけのこなわけたいね。さっきみたいな小さかとが多かとたい。4月中旬には2段目の根っこから出たたけのこが出て、さらに4月下旬には3段目の根っこからのたけのこになって、これからどんどんと大きなたけのこが収穫できるようになるとたい。」

a0254656_204137.jpg「まぁ、さっきのはあまりにも小さすぎたけん、ブログには書きなすなよ!」と小原さんは照れながらお話しいただきました。
すみません小原さん。
このやり取り、全部ブログに書いちゃいました(笑)。

a0254656_2073291.jpg「小春農園」さんの、たけのこ掘りの様子はまだまだご紹介したいことだらけです。
本日は小原さんとのやり取りを中心に書きましたが、明日は、専務の将輝さんとのやり取りを中心にご紹介したいと思います。

a0254656_2011638.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売しています。
ご覧の通り、朝掘り新鮮そのもののたけのこを、育ててくれた“赤土”を付けたまま、即日発送致します。

a0254656_20134943.jpg今年も、選び抜かれた“本物”と呼べる逸品をお届けします。
おかげ様で大好評!
本日の初出荷分、4月3日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
今年も5月初旬まで発送予定です。
火曜日と金曜日の発送予定で、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2015-03-31 20:19 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション 2015

FLC日記 2015年3月30日(月) 晴れ
今年も、恒例の菊池神社、菊池公園(白山公園)の桜のphotoコレクションです!
どこに行っても、咲き誇る桜とお花見の人!
平日にもかかわらず、県内外から、多くの方々が訪れる、観光スポットをご紹介します。
本日、1万本ともいわれる、満開の桜を、ぜひご覧ください!!
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↓まずは、菊池神社参道入り口にある、大鳥居付近です。
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↓参道の満開の桜のトンネル!
夜になると、提灯に灯がともります。
夜桜見物も良いですよ!
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↓参道に並んで道路があり、ここにも桜並木が・・・。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです。
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↓菊池中央グランド奥の斜面に咲く桜も見事です!
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↓中央グラウンドにある「菊池武光公」の騎馬武者の銅像です。
昨日行われた、「菊池さくらマラソン」のイベント会場の撤去作業が行われていました。
すぐ横には、「菊池物産館」もあり、お土産をお買い求めできますよ!
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↓菊池神社の参道を、グランド越しに横から見ると、桜並木の長さがよくわかります。(写真は参道の半分ほどしか写せてません)
駐車場は満車状態!
県外ナンバーの車もいっぱいです。
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↓14時頃には、菊池公園でお花見を終え岐路に着く車で、国道387号線は大渋滞!
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菊池公園に移動しました!!
今日がまさに満開の桜です!
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↓菊池公園の中央にある、階段付近です。
この階段の桜のトンネルは見事ですよ!
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↓階段を下りた広場を囲むようにして、桜が咲き乱れています!
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↓菊池公園内は、いたるところに桜のトンネルが!
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↓ソメイヨシノとしだれ桜のコラボショットです。
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↓逆サイドから!
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↓たくさんのアスレチック施設で子供達も大満足!
体育館や多目的グラウンドも併設されています。
遠くには、阿蘇五岳の1つ『鞍岳』の雄大な姿を望むこともできます。
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↓白山公園へ向け移動します!
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↓観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです・・・
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↓どこもかしこも、満開の桜です!
晴天にも恵まれ、今日が、まさに桜満開って感じでした。
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↓桜が終わると、次は3万本のツツジの花が迎えてくれます!
4月中旬頃からが、見頃です。
ぜひその時期にもお越しください。
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↓いかがでしたか?
明後日あたりからは、天気が崩れる予報です。
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↓おそらく、見ごろは明日までとなるでしょう!
ぜひ、菊池神社、菊池公園の1万本の桜を見に来てください。
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by flcps | 2015-03-30 22:42 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 「天地返し」で深くまで強い根をはる田んぼ作り!

FLC日記 2015年3月29日(日) 雨のち晴れ
まずはこの写真をご覧ください!
まるで、どこかの工事現場のようですが、これは間違いなく田んぼの写真です!!
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a0254656_18322463.jpg『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』生産農家の、「長尾農園」さんの田んぼに、『天地返し』の様子を取材に行ってきました。
「長尾農園」さんでは、毎年決まってこの時期に、田んぼの土を大きく掘り返す『天地返し』の作業を行います。

a0254656_1838575.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_18432264.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成26年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、6年連続8回目の受賞です。

a0254656_18555314.jpgその七城町で、惜しまぬ手間ひまで最高級のお米を育てる「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。
これが「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”です!!

a0254656_18574034.jpg黄金色に実った稲穂が、全く倒れていません。
それほどまでに、しっかりと根をはった元気な稲穂を育て上げるのが、「長尾農園」さんです。
本日は、その原点ともいえる、『天地返し』の取材の様子をご紹介いたします。

a0254656_1913310.jpg「毎年この時期に行う『天地返し』ばしてやると、しっかりと田んぼの奥深くまで稲が根ばはれるような田んぼになるとたい。それで、元気な稲の育って、美味か米のでくっとたいね。」
「長尾農園」の長尾千行さんが、そう言うと田んぼを『天地返し』をし始めました。

a0254656_192395.jpgトラクターの後ろに、独特な形状の左右2つずつのローラーの着いた機材を使って、田んぼの土を深くまでを掘り返します。
まるで、田んぼの土を、ひっくり返すようなその様は、まさに、『天地返し』といった光景です。
私の知る限り、この一帯のお米農家さんで、この『天地返し』をしているのは、「長尾農園」さんだけのようです。

a0254656_19101063.jpgしかも、ご覧ください!
『天地返し』の様子でさえ、まっすぐに美しく行われています。
「ばらつきのない米ば育てるためには、田んぼのどの部分もピシャッと同じようにせにゃんとたい。」と長尾さんはいつもそう話します。
今、そのためのステージ作りが行われているのです。

a0254656_1916820.jpg『天地返し』でできた溝は、掘り返され積まれた部分まで、おそらく40cmほどはあろうかと思われます。
作業が終わったばかりの土は、しっとりと湿っています。
湿った土を乾かしながら、2月中旬に散布した有機肥料(鶏糞)と、同じく有機肥料の稲ワラをしっかりと土深くまで鋤き込んでいきます。

a0254656_19302919.jpg道路に近い手前のところも、実に丁寧に『天地返し』を行っていきます。
毎年行ってきた、慣れた作業とはいえ、とても効率の良い作業工程です。
さぁ、いよいよ『天地返し』作業が終わる時が近づいてきました。

a0254656_1934577.jpgあぜ道ギリギリを田んぼの奥の方へと進み、最後に残した部分を戻ってきます。
まるで、ジグゾーパズルの最後のワンピースを埋めるかのように、ピッタリですね!

a0254656_1937119.jpg「長尾さん!『天地返し』作業も美しすぎます!ホントピッタリですね!」と言うと、
「ハハハッ!これはたまたまたい!」と、少し照れながら長尾さんは笑っています。

a0254656_19413872.jpg「出来るだけ、ピシャッとなるごつ考えながらするばってん、『天地返し』は、あと2回はするけん少しのずれは問題なかとたい。今回ので、まず土ば掘り返すでしょ?」

a0254656_19441550.jpg「この時点では、まだ掘り返しただけだけん、肥料も稲ワラも土深くには入っとらんとたいね。次に、掘り返した部分が今度は下になるようにまた『天地返し』ばするとたい。」

a0254656_19462611.jpg「2回目の時は、このラインば進んでいくかなぁ・・・。すると、さっきも言ったように、掘り返した土が今度は下になるたいね。そして、もう1回今回と同じラインで『天地返し』ばして、その後、普通の耕運ばするわけたいね。そこまでしてやると、稲も奥深くまで根ばはることのできて、元気な稲が育つとたい。」
今年も、長尾さんの惜しまぬ手間ひまで、最高の田んぼが作り上げられていきます。

a0254656_1952445.jpg「長尾農園」の長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさとその惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。

a0254656_19541081.jpg全くばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
このお米は、冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさです。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
おかげ様で、大変好評いただき、平成26年度の『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は完売しました。
平成27年度は、さらに出荷数を増やす予定です。
これからも、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を育てる惜しまぬ手間ひまや、稲の成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2015-03-29 19:58 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『さがほのか』 ビニールを曇らせて日焼けを防ぎ、高品質のイチゴを育てます

FLC日記 2015年3月28日(土) 晴れ

a0254656_16582758.jpg「これからのイチゴは、日焼け対策が重要です。『さがほのか』は果肉がしっかりしているので、これからも出荷出来ますが、そのためにビニールを少し曇らせたんですよ!」
熊本イチゴ『さがほのか』生産農家の、杉本一博さんがそうお話しいただきました。
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「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産新鮮いちご『さがほのか』を、ネット独占販売しています。
もちろん、朝摘みの『さがほのか』を、即日発送でお届けしています。

a0254656_17104854.jpg高級イチゴ『さがほのか』は、このあざやかな鮮紅色の果皮が特徴の人気の高いイチゴです。
鮮紅色のあざやかな色合いの果皮に対し、果実の中身はこのように白いのも特徴の一つ。
最大の特徴は、芳醇な香りにあります。
とにかくとても香りが良いんです!!
また、形が整っていて、果肉実しっかりしているので、デザートやケーキに利用されることも多いイチゴです。

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17151931.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの高級いちご『さがほのか』の栽培ハウスです。
連棟建てのハウスはとにかく広い!!
朝早くから、即日発送のイチゴの収穫が行われていました。

a0254656_17194895.jpgイチゴの収穫は、一つ一つイチゴの色付き具合を判断しながら、手作業で行われます。
イチゴのヘタ(葉っぱ)がピンと反り返り、これぞ新鮮さの証と言ったイチゴですね!!

a0254656_17222986.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「それにしても、イチゴのすっごい香りですね!」と言うと、
「やはりわかります?私たちはずっとこの中で作業をしているので、わからなくなっちゃうんですよ!」と杉本さん。

a0254656_17243739.jpg「杉本農園」さんは、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さんとお母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。
この日は、お母様の洋子さんが、このレーンの『さがほのか』の収穫をしているようです。

a0254656_17364215.jpg「笠さん、ハウスのビニールを撮っておいてください。」と杉本さん。
「あれ?何だか曇ってますよ!」と言うと、
「そうなんです。わざとそうしてるんです。」

a0254656_17385740.jpg「実は、3日ほど前に、私がハウスの上に上がって、ビニールに薄めた塗料を吹きかけてわざと曇らせたんです。これから日増しに日差しが強くなってくるので、あえてビニールを曇らせて、日光が入りにくくしてるんですよ。」
「え?わざとそうしてるんですか?どんな効果があるんですか?」と、また尋ねると
「簡単に言えば、日焼け防止ですね!」

a0254656_17425020.jpg「今までは、日照時間も短く、日差しも弱かったので、イチゴの果実が色づくのに適した環境だったのですが、3月下旬になると、むしろこの陽ざしは、強すぎるんです。」

a0254656_17445748.jpg「ハウスの上部はもちろん、側面も曇らせるんですよ!」と杉本さん。
「と言うことは、このビニールは毎年使い捨てなんですか?すごくコストがかかっちゃいますね!」と言うと、

a0254656_17472245.jpg「そうなんですよねぇ・・・。でも、やっぱり美味しいイチゴを育てたいじゃないですか!だから、こればっかりはやむおえないんですよぉ~!」
杉本さんは、困ったなぁという表情でお話しされました。

a0254656_17522398.jpg「でも、そうすることで、長期にわたって収穫が可能なんです。もちろん、良い品質のイチゴをですよ!とりわけ、『さがほのか』は、果肉がしっかりしてるんで、ますます暖かくなった時期でも発送が可能です。おそらく、4月下旬位までは、出せると思いますよ。」
果実が実り、色付きはじめているイチゴに加え、新しい花が咲き果実を実らせようとしていました。

a0254656_17563042.jpgそんな話をしていると、ハウスの入り口付近から「パパ~!」ととてもかわいらしい声が聞こえてきました。
杉本さんの息子さんの大洋くんです。
「これ、パパにあげようと思って!」
その小さな手には、菜の花が握りしめられていました。

a0254656_1815946.jpgその菜の花を受け取ると、杉本さんの顔が急に緩みました(笑)。
杉本さんは1男1女のお父さんです。
「写真撮りましょうか?」と言うと、
「キャ~!すっぴんだからやめて下さい!絶対にブログに載せないで下さいよ!」と奥様。
すみません。そのことも含め載せちゃいました!(笑)

a0254656_184167.jpg話によると、大洋くんは杉本さんが育てるイチゴが大好きで、「どうしても食べたい!!」と、言ってきかないので、お散歩がてら栽培ハウスに来たのだそうです。
何もないとイチゴがもらえないとたくらんだ大洋くんが、プレゼントの菜の花を摘んできたとのことでした。
なんともほほ笑ましいお話でしょう!
子供は美味しいものをホントによくわかりますよね。
子供も大絶賛の、イチゴの匠が育てる、熊本いちご『さがほのか』なんです。

a0254656_1883575.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『さがほのか』をネット独占販売しています。
3Lサイズ(写真)からMサイズまで、商品ラインナップも取り揃えています。

a0254656_18134556.jpg大洋くんがその後食べた、ハウスでの摘みたてイチゴにはかなわないかもしれませんが、朝摘み即日発送で新鮮いちごをお届けします。
イチゴは新鮮さが命です!!
そこで、美味しさへのこだわりで、「杉本農園」さんの熊本イチゴ『さがほのか』は、数量限定の完全予約制販売とさせて頂いております。
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by flcps | 2015-03-28 18:16 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの成長

FLC日記 2015年3月27日(金) 晴れ
さて、この葉っぱは、何の野菜の葉っぱでしょうか?
みなさんよくご存じの、ある根菜の葉っぱです!
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a0254656_1755117.jpg熊本県菊池市は、その根菜の発祥の地です。
たくさんの農家さんたちが栽培していて、現在も収穫量は日本一です。
お解りですか?
正解は・・・。
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「ごぼう」です。
でも、通常の畑で育つごぼうではありません。
水田(田んぼ)で育てられた、『水田ごぼう』なんです!!

a0254656_183454.jpg熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼに伺いました。
「牛島農園」さんは、この田んぼの他にも数ヵ所の田んぼで、こだわりの有機栽培(無農薬・無化学肥料)で、『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_1882233.jpg昨年5月中旬のごぼう掘り(収穫)時の写真です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1813122.jpg有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。
また、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』(写真)も大好評です。
「イチゴは“減農薬”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。

a0254656_181891.jpgイチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使わねばならず、あくまでも“減農薬栽培”なので、その違いを分かるようにしてほしい!と、安全・安心にこだわりぬいているのです。

a0254656_18154877.jpg『紅ほっぺ』は、その名の通り“紅色の”美しい果皮と、果肉の中も赤く色づいているのが特徴です。
朝摘みのみずみずしさと、甘い果汁をぜひご堪能ください。
現在は、「美味しいを届けたい!!」の思いから、配送中に傷まないように、「平積みパック」でのみの販売です。
「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中です!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_1830135.jpgさて、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
これは、現在の様子です。
「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすために、ビニールハウスと、露地栽培で『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18374366.jpgこちらは、1月中旬の『水田ごぼう』を栽培する同じ田んぼの写真です。
露地栽培と言えども、まだまだ寒いこの時期は、シートをかけて霜対策を施しています。

a0254656_18415829.jpgそのころまだ発芽間もなかった『水田ごぼう』の苗たちは、この約2ヶ月の間にずいぶんと成長しました。
有機肥料をふんだんに与えた、元気な土ですくすくと成長します。

a0254656_18453338.jpg「この時期は、どんな作業をするのですか?」と牛島さんに尋ねると、
「朝夕のハウスの開閉で温度管理ばしてやらにゃんたいね。それと、なんと言っても草取りたい!」

a0254656_18511527.jpg「なんさま、有機肥料ばしっかり与えて土の良かもんだけん、草もよう育つけん、やおいかんとたい。」
牛島さんの熊本弁をそのまま紹介しましたが、わかりました?

a0254656_18544260.jpg「とにかく、有機肥料をたくさん与えた元気な土だから、雑草も良く育つので、大変なんだよ。」と言うことです(笑)。
「牛島農園」さんでは、有機栽培(無農薬・無化学肥料)で、『水田ごぼう』を育てています。
もちろん、除草剤なども一切使用しません。
ですから、『水田ごぼう』の成長の妨げになる雑草は、全て手作業で除草するのです。

a0254656_1982516.jpg除草作業で、踏み固められた通路は別として、『水田ごぼう』が育つ土は、とてもフカフカでした。
そのふかふかな土こそが、『水田ごぼう』の美味さにつながるのです。

a0254656_19122587.jpg11月中旬の種まき前の様子です。
『水田ごぼう』は、この専用の耕運機を使って、地中深く(約70cm)まで掘り返した、やわらかい土で育てられます。

a0254656_19224040.jpg通常の土の浅い畑で育つゴボウと違い、『水田ごぼう』は、深くまで土を掘り返すことで、この様に真っ直ぐで長いごぼうになります。
成長の過程で、ストレスを受けないからこそ育つゴボウなのです。
もちろん、ストレスを感じず育つことで、ゴボウの香りも際立ち、とってもやわらかいごぼうになります。
それこそが、『水田ごぼう』の最大の特徴です。

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「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成27年度からネット独占販売いたします。
5月中旬より発送予定で、現在全力準備中です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-03-27 19:27 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 眠りから覚めた柑橘王!!蔵出し完熟デコポン『不知火』予約受付スタート

FLC日記 2015年3月26日(木) 晴れ
今年も“約束の春”がやってきました。
昔ながらの土壁の蔵で、ゆっくりと、じっくりと追熟させた、眠りから覚めた柑橘王!蔵出し完熟デコポン『不知火』の予約受付をスタートしました!!
果実の美しさ、さらには糖度と酸味の絶妙なバランスの美味さ!
まさに、“柑橘王”の名にふさわしい“本物”と呼べる逸品です。
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平成27年度の初回出荷は、3月31日(火)です。
「小春農園」さんの、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、リピート率ダントツ1位の、大人気商品です。

a0254656_16433294.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんにより、大切に育て上げられ、隠し蔵の中で、大事に大事に完熟の時を待ち、眠りから覚めた『蔵出し完熟デコポン』です。
箱を開けた瞬間に、その美しさにだれもが圧倒されます!
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a0254656_16515741.jpgそれもそのはず!
「小春農園」さんでは、収穫時と箱詰め時の2回だけしかデコポン(肥後ポン)に触れることなく、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を出荷しているのです。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

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蔵出し完熟デコポン『不知火』


a0254656_17261734.jpg「小春農園」さんのデコポンの栽培ハウスは、大自然に囲まれた山の南側の斜面にあります。
右の木造のハウスが、『デコポン』、左は究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんのみかん畑の登り口から撮影しました。

a0254656_1727342.jpgこちらは、1月上旬の蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』の栽培ハウス内の様子です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
あくまでハウスは、雨風から大切な『デコポン』を守り、害虫や病気の侵入を防ぐためのものです。
そのハウスの中で、1玉1玉こうしてひもですべて吊るしながら傷をつけないように育てていきます。

a0254656_17362960.jpg『デコポン』は、1玉が300gを優に超える、大変大きな果実の柑橘類です。
その重さに成長の過程で枝が折れたり、デコポン同士がぶつかってキズがつかない様に、絶妙なバランスで1玉1玉ひもで吊り下げて育てられます。

a0254656_18103821.jpg一般的に『デコポン』と呼ばれる「不知火」と言う品種は、こうして色付いても、収穫してすぐに食べることはできません。
果実の“酸”がきつすぎるのです。
それを、追熟させることによって、糖度とさんの絶妙なバランスになるのです。
唯一、樹上完熟でベストバランスになるデコポンが、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか(肥の豊)』です。

a0254656_1814979.jpg「小春農園」さんでも栽培していて、今年も「FLCパートナーズストア」ネット独占販売しました。
おかげ様で大好評で、今期の『ひのゆたか』は完売いたしました。

a0254656_174611100.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の将輝さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で柑橘栽培を専門的に学んだ将輝さんの知識が重なり、この二人の匠を中心に“本物”と呼べるデコポンを育て上げています。

a0254656_17502249.jpg「この子たち(不知火)は、これから約2か月半、土壁の蔵の中でゆっくりと追熟に入るとたい。収穫時に少しでもキズをつけたら、絶対にそれから傷みが出るとたいね。」

a0254656_17522676.jpg「だけんね、収穫するためのカゴも、こうしてプチプチばして、絶対にキズつかんようにしとるとよ。もちろん、デコの部分が重なり合わんようにして、大事に大事に扱うとたいね。」

a0254656_17572417.jpg「うちでは、1本1本の果樹に番号をつけとるとたいね。収穫前にそれぞれの果樹からのデコポンのデータば取って、糖度、酸味のバランスばチェックするとたい。同じように育てても、それぞれ果樹の特徴があるわけたいね。」

a0254656_1821832.jpg1本の果樹から採ったデコポンをわかるようにして同じコンテナ(箱)に入れていきます。
酸のぬけが早いものや遅いものを、徹底管理していくのです。
2段以上には重ねず、もちろんデコがぶつからないように、丁寧にコンテナの中に配置します。

a0254656_18223791.jpg収穫された『不知火』は、「小春農園」さんの昔ながらの土壁の“蔵”の中で追熟されます。
蔵の中は、1年を通してほとんど温度の変化がありません。
追熟をさせるには、最高のコンディションなのです。

a0254656_1825460.jpg特別に蔵の中を将輝さんに見せて頂きました。
「どの順番で出荷するのかは、全て管理ができています。もちろん必ず出荷前にはデコポンの糖と酸味のバランスを必ずチェックするんですよ。今のデコポンたちをお見せしましょうか?」

a0254656_1828342.jpg「いやぁ~、むちゃくちゃきれいですね!!」と言うと、
「そうでしょ!!5月下旬か6月上旬までここで追熟させるものもあるんです。収穫から約半年ですよ!それでも品質は変わらないんです。『腐ったみかんの方程式』と言うわけではありませんが、少しでもキズがあれば、絶対にそんなことできませんよね。」

a0254656_18351718.jpg大切に育て上げ、昔ながらの土壁の“蔵”で、大事に大事に追熟されたデコポンだからこその美しさ、美味さなのです。
そしてさらに、出荷時にその中から選びに選び抜いた“極選”のデコポンを化粧箱に入れて出荷します。

a0254656_18512775.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの蔵出し完熟デコポン『不知火』をネット独占販売いたします。
今期の初出荷は、3月31日(火)です。
「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1の大人気で、弊社の看板商品と呼べる逸品です!!
ただし、「小春農園」さんの徹底管理のもと、毎回、完全予約制の数量限定での販売です。

a0254656_1858448.jpg美しさと、美味しさを兼ねそろえた、私が知る限り最高級のデコポン、それが「小春農園」さんが育て上げた『肥後ポン』です。
“柑橘王”の名にふさわしい逸品ですよ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます!

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by flcps | 2015-03-26 18:59 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

夢スイカ 小玉スイカ「ひとりじめEX」 本日初出荷!!

FLC日記 2015年3月25日(水) 晴れ
本日、平成27年度の小玉スイカ『ひとりじめEX』を初出荷しました!!
糖度は平均で13.5度!
なんと、14度を超えるものもあり、今年も最高のスイカを出荷することができました!!
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スイカは、糖度が11度を超えると美味しいスイカ!12度を超えるととても美味しいスイカ!!と言われています。

a0254656_17244848.jpgそんな中、スイカの匠「大山ファーム」さんが育て上げた、小玉スイカ『ひとりじめEX』は、糖度が13度を優に上回っています。
ですから、糖度が14度を超えるとなると、むちゃくちゃ、チョ~、すっげぇ美味しいスイカ!!!と言わざる負えません(笑)。
「大山ファーム」さんが育て上げたスイカの美味しさは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで最高級スイカとして販売された実績を持つことでも証明されています。
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小玉スイカ『ひとりじめEX』


a0254656_17382028.jpg先日、熊本県合志市(こうしし)にある、「大山ファーム」さんのスイカの栽培ハウスに伺いました。
ここは、数ヵ所の栽培ハウスの中の、最初に出荷する小玉スイカ『ひとりじめEX』の栽培ハウスです。
「大山ファーム」さんは、土壌微生物活性材『夢』を使って、元気で土壌バランスの良い土を作り、『夢』ブランドの「夢スイカ」、「夢キュウリ」、「夢白菜」などを栽培する匠の農家さんです。

a0254656_1743246.jpgこの方が、「大山ファーム」代表の大山陽一さんです。
私が惚れ込んだ“本物”と呼べるスイカを育てる「スイカの匠」です。
「大山さん!今年も、“本物”と呼べるスイカがまもなくですね!」と言うと、

a0254656_17571555.jpg「そうね!ばってん、毎年気温や気候は変わるけん、こればっかりは、試し切りばするまでわからんとたいね!」
大山さんは、少し謙遜して、そうお話しいただきました。

a0254656_1895492.jpg「ただ、今年も一切妥協を許さず育ててきたばい。ほら!あのスイカとこのスイカじゃ“着果棒”の色が違うでしょ?ここでは、7種類くらいの色に分けて“着果棒”ば使いよるとたいね。1日でも着果が違うと、味が変わってくるけんね。」と、大山さん。

a0254656_18172648.jpg“着果棒”とは、いつ交配(受粉)をさせたスイカなのかをわかるようにスイカのそばに立てる目印です。
それを見ることで、同じ色の“着果棒”が立つスイカは、同日に交配をさせたとわかるのです。(写真は大玉スイカ)

a0254656_18235280.jpgこれは、交配(受粉)作業の様子です。
大山さんと「大山ファーム」スタッフの宮木さんが1つ1つのスイカの花に受粉をしています。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
虫たちが受粉を行えないこのハウスの中の環境では、こうして手作業で受粉を行います。
その作業は、その時期毎日朝の10~11時の最も花が元気な時間帯に行われます。

a0254656_18331057.jpg雌花の下にあるのは、スイカの赤ちゃんです。
でもこのまま放っておいても絶対にスイカは実りません。
雄花の花粉を受粉させて初めて、スイカの赤ちゃんは成長を始めるのです。

a0254656_18371417.jpg1つ1つ丁寧に交配(受粉)は手作業で行っていきます。
しかし、どの花にでも交配するのではありません。
「大山ファーム」さんでは、小玉スイカなら、18節目の雌花に、大玉スイカならば20節目の雌花に交配するのです。

a0254656_18281624.jpg交配を終えると、目印に毛糸を置いていきます。
毛糸も着果棒と同じだけの数の色を用意しています。
その花に、上手く止まる(着果する)かを、しばらく見守ります。

a0254656_18473346.jpgそして、この様にスイカの果実がきちんと成長していることが確認できたら、その目印として毛糸と同じ色の“着果棒”をたてるのです。
「大山ファーム」さんでは、10種類以上以上の“着果棒”を使用しています。
「スイカは、切ってみらんと中の状態はわからんたい。ばってん、この着果棒とスイカ自体の様子、最後は俺が1玉1玉、全部判断するとたい!」と大山さん。

a0254656_1911753.jpgこれは、2月下旬の様子です。
大山さんが、スイカをたたきながら音を確認しています。
「あっ!これはいかん!!」
大山さんはそう言うと、その成長しているスイカを苗から切り取って、ハウス中央の通路に落としました。

a0254656_19151689.jpg「え?何があったんですか?」と尋ねると、スタッフの宮木さんが教えてくれました。
「多分、すでにスイカの中身が割れてたんだと思うよ!ちょと割ってみようか!」

a0254656_19213712.jpg「ほらね!このまま育てても、中身に空洞があるスイカになるとよね。それだと、出荷できるまで育てても、大山は絶対に出さんとたいね。だから、この時点で摘果したとたい。」と宮木さん。

a0254656_19261036.jpgこれは6月下旬、収穫を終えた大玉スイカのハウスです。
収穫を終えたのに、この様に立派なスイカが残っていました。
大山さんは、納得できないスイカは絶対に出さないため、収穫を終えたハウスにもこんなにも立派なスイカがゴロゴロとしています。

a0254656_1942177.jpg集荷場に集められたスイカたちは、さらに大山さんの厳しいチェックを受けて、箱詰めされて出荷されます。
写真は、4月中旬より販売予定の大玉スイカ『春のだんらん』です。

a0254656_2083128.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「大山ファーム」さんの『夢スイカ』をネット独占販売しています。
本日、小玉スイカ『ひとりじめEX』の、今シーズンの初回出荷を致しました。
ソフトな食感で、甘さを堪能できる美味さが人気のスイカです。
もちろん、こだわりの朝採りの新鮮そのもののスイカを、即日発送でお届けいたします。

a0254656_2014254.jpgただし、完全予約制での収量限定販売です。
3月27日発送分までは、すでに完売しています。
最短での発送は、3月30日よりとなっております。
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by flcps | 2015-03-25 20:17 | 夢スイカ | Trackback | Comments(0)

アスパラ 「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」本日より予約受付スタート!!

FLC日記 2015年3月24日(火) くもり時々晴れ
本日(3月24日)より、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』の予約受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』


a0254656_16425695.jpgここは、熊本県玉名郡和水(なごみ)町三加和(みかわ)にある「古川果樹園」さんの、なごみの里の『グリーンアスパラ』の栽培ハウスです。
とてものどかな田園風景の中、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」は育てられています。

a0254656_1794389.jpg「古川果樹園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ハウスを閉めきり温度を上げたり、ボイラーを焚いて加温するわけではありません。
この様にサイドは開けたままの状態で、ハウスはあくまで雨風からアスパラガスを守るためのもので、言わば屋根の役割です。

a0254656_1722814.jpgアスパラガスは多年生の植物です。
冬の間は、地中にて養分を夏の間に溜め込んで、冬眠しています。
春から夏に新芽を芽吹かせます。
私たちが通常食べるアスパラガスは、その新芽の部分です。

a0254656_1727824.jpg有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、これから無数のアスパラガスが芽吹いてきます。
私が伺ったのは、お昼前で、朝一番で収穫を終えた栽培地には、あまりアスパラガスが残っていませんでした。

そんな中でも・・・。
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アスパラガスが元気に芽吹いていました!!
これから太陽の光をたくさん浴びて、みなさんがご存知のグリーンアスパラになっていきます。

a0254656_17323629.jpgこちらは、よく見るグリーンアスパラガスに近いですよね。
でも、まだ収穫するまでの長さになっていないので、取っておいてあるのだと思われます。
この時期は、朝1回の収穫です。
最盛期になると、1晩で20cmも伸びるので、朝夕2回の収穫を行います。
しかし、朝採りのアスパラガスと、夕方収穫するアスパラガスとでは、その美味さが全く異なるのです。

a0254656_17391543.jpg当初、弊社ではなごみの里の『グリーンアスパラ』として販売していました。
しかし、生産者の「古川果樹園」さんから、「商品名に“朝採り”って入れなっせ!」とのアドバイスをいただき、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』として販売しています。

a0254656_174517.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
「朝採りのアスパラは、とてもやわらかくて美味かとたい。笠さんとこには朝採りのアスパラしか出さんけん、しゃんむり(熊本弁:必ず)、商品名に“朝採り”って入れなっせ!」とお話しいただきました。

a0254656_17503144.jpg「この時期にだけ採れる2Lサイズのアスパラも、あぎゃん太かばってん、とてもやわかけんおすすめばい!」と古川さん。
それがどれほど大きいかというと・・・。

a0254656_1754772.jpg親指ほどもある、しっかりと太いアスパラなんです。
「こぎゃん太かとは、なかなか市場には出らんけん、誰でも大喜びさすとたい!(笑)」
冬の間しっかりとため込んだ養分で育った、春先ならではのアスパラガスです。

a0254656_181311.jpgこれは、4月上旬の様子です。
アスパラが立ち始めてしばらくは、一定の長さにまで育ったアスパラは、全て収穫します。
言わば、取り放題状態です!!

a0254656_1865563.jpgそして、5月中旬以降しばらくは、「立茎(りっけい)」と言って、親とするためのアスパラガスを伸ばしていくのです。
その時期は、あまり近すぎるもの以外はそのまま伸ばすので、出荷は行いません。

a0254656_1813147.jpg約1か月間の、立茎の期間を経て、6月中旬ころから、再度収穫をはじめていきます。
バランスよく立てられた親のアスパラの間から、さらに次々とアスパラが立ってくるのです。

a0254656_18145068.jpgそのころの、アスパラガスのハウスは、親としたアスパラの葉っぱが生い茂り、こんな状態なんですよ!
私たちが普段目にするアスパラガスとは、似ても似つかないまるでジャングルですよね!(笑)

a0254656_18252428.jpg収穫されたアスパラは、ご自宅にある出荷場でアスパラガスの出荷のための専用機材を使って、同じ長さに切りそろえられ、重さ(大きさ)によって次々に振り分けられていきます。

a0254656_18273493.jpgそれをサイズごとに重さをきちんとそろえて束ねるのです。
それももちろん、専用の機材を使って行います。
「もう、15年くらいこの作業をしてるでしょ?だから、計らなくてもだいたいわかるのよ。でも、もしもってことがあるといけないから、必ず計りに乗せて確認するのよ!」

a0254656_18304080.jpgそうお話しされるだけあって、アツ子さんはとても手際よく次々とアスパラを束ねていきました。
いやはや、なんとも美味しそうです。
塩コショウでサッと炒めるだけで、ごちそうに変身する美味さなのが、このなごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』なんです。

a0254656_18372334.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」を、今年もネット独占販売いたします。
本日、今シーズンの販売(予約)の受付をスタートしました。
古川さんのこだわり「朝採り」のアスパラを、その日のうちに即日発送するため、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
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by flcps | 2015-03-24 18:39 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 美味さを求めた完熟イチゴと安全を追求した減農薬へのこだわり

FLC日記 2015年3月23日(月) 晴れ
「やっぱ、完熟したイチゴが美味しかとたい!だけん、ここでしっかり熟したとだけば出しよるとたいね。ばってん、暖かくなると、どうしても果実自体がやわらかくなるけん、この時期は、平積みのパックだけの販売にしようかね!その分ピシャッと美味かイチゴばお届けするばい!!」
「牛島農園」の牛島武文さんが、そうお話しいただきました。
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「牛島農園」さんこだわりの、減農薬で育てた『紅ほっぺ』は、完熟の美味さと、朝摘み即日発送の新鮮さで、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_1974020.jpgイチゴのがく(俗に言う「へた」)部分まで、しっかりと熟した『紅ほっぺ』が、今か今かと出荷の時を待っています。
牛島さんのこだわりイチゴ『完熟紅ほっぺ』が、いよいよ今期の大詰めとなってきました!

a0254656_1948922.jpg現在は、平積みパック(写真)のみでの販売とさせて頂いています。
こだわりの“完熟”で発送するため、暖かくなったこの時期、2段重ねにすると輸送中に傷む可能性があるからです。
それほどまでに、自分が出荷する『紅ほっぺ』に、自信と責任を持っているのです。

a0254656_19182921.jpg熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの、『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスに伺いました。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
より自然に近い方法での栽培です。
「牛島農園」さんでは、有機肥料を使った減農薬栽培で『紅ほっぺ』を育てています。
その他にも、キャベツや白菜、ゴボウも栽培していて、それらは完全無農薬、無化学肥料の有機栽培です。

a0254656_19264834.jpgそれらは、「有機JASマーク」を取得して出荷しています。
「有機JASマーク」の取得にはとても厳しい基準があり、畑にまく有機肥料の産地もきちんと報告しなければいけません。
今シーズンの『有機栽培キャベツ』の出荷は終了しました。

a0254656_19305732.jpgイチゴは多年生の植物です。
これは、昨年6月中旬に「牛島農園」さんのイチゴの苗床に伺った際に撮った写真です。
イチゴは、「ランナー」と言われる茎の部分が伸び、そこに新しい芽が根付き増えます。
その新しい芽を、こうして夏の間に苗床で育て、秋の終わりに1つの株としてハウスに定植するのです。

a0254656_19353575.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「収穫を終えると、次の年の株を苗床で育てるとたいね。その時期は夏だけんどうしても害虫や病気が出るとたい。イチゴを無農薬ではなかなか育てられんとよ!だけん、どうしても農薬が必要たいね・・・。そこを、俺は慣行栽培の半分だけの農薬で育てよるとたい。だけん、イチゴは“減農薬栽培”。キャベツや白菜、ゴボウは無農薬無化学肥料の“有機栽培”。そこは、必ずわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」

a0254656_19404717.jpg牛島さんと息子さんの修さんです。
「牛島農園」さんでは、安全・安心にこだわった食材を、正直な正しい表現で販売する、とことんこだわった匠の農家さんです。

a0254656_1949248.jpg『紅ほっぺ』は、その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。

a0254656_19532561.jpg「牛島農園」さんでは、出荷日の朝、やっと朝日が東の空に顔を出した早朝より収穫をはじめます。
“完熟”にこだわるため、その日の朝に収穫したものを、即日発送するためです。

a0254656_19573033.jpg完熟を確かめながら、1つ1つ丁寧に摘み取り、収穫していくのです。
収穫された『完熟紅ほっぺ』は、牛島さんのご自宅にある出荷場に集められ、大きさをそろえてパックに詰められ4パックを1箱として出荷されます。

a0254656_2065169.jpg3月中旬までは、2段積みで、お買い得な300g×4パック入りの販売も行っていました。
しかし、毎年暖かくなるこの時期からは、輸送中の傷みを考え2段積みでの販売を行いません。
安全・安心の大前提の上に、さらに“美味しい”にこだわる「牛島農園」さんならではの判断なのです。

a0254656_20105715.jpg「笠くん!覚えとってよ!!イチゴは、完熟じゃなからんと、絶対に本当の美味しさにならんとたいね!だけん、俺は完熟のイチゴしか出さんもんね。ばってんね、暖かくなると、2段に積む“レギュラー”のパックだと、どぎゃんしたって傷むことのあるとたい。300g×4パックのレギュラーの分は、寒い時期だけ!3月中旬からは、平積みのパックだけの販売ばい!」
これが、「牛島農園」さんと弊社が販売契約を結ぶ時に交わした条件でした。
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a0254656_20162313.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
さらに、“美味しさ”を追求する匠の判断で、現在は、平積みパックのみでの販売とさせて頂いていますが、そちらもいよいよ最終発送が近づいてきました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。
ご注文はお早めに!!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-03-23 20:20 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 この山奥にも遅い春の訪れ&ラズベリーの定植

FLC日記 2015年3月22日(日) 晴れ
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。
標高が高いため、平地よりも遅い春の訪れを、やっと感じています。
今年の梅の開花は、3月5日のことでした。
現在は、やっと7分咲きと言ったところで、熊本県の平均からするとやはり2週間ほどは遅いようです。
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a0254656_1757823.jpgこれが株式会社旬援隊の本社社屋です。
私(笠泰紀)は、この地に株式会社旬援隊を立ち上げ、自然の中で自ら農業を営みながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本産の最旬の“本物”と呼べる食材を販売しています。
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a0254656_188119.jpg株式会社旬援隊でも様々な農作物や野草を育て、烏骨鶏を飼育しています。
写真(昨年4月10日撮影)は、4月より販売予定の『タラの芽』です。
毎年、ご購入頂くお客様もあり、すでにご予約を頂戴している人気商品です。
その他には、自然栽培で育てた『利平栗』、『水源キウイ』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、オリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_1738045.jpg株式会社旬援隊へは、この1本道を来るしかありません。
とにかく山奥なんです。
梅の開花はずいぶんと遅いですが、サクラの花はすでに咲いているんですよ!!
と言っても、ソメイヨシノの桜ではありません。
これは、「さくらんぼ」が実る桜です。
ここの敷地内にも、ソメイヨシノがありますが、そちらの桜の花は、早ければ今月中に咲くかな?ってとこです。
ソメイヨシノには、「さくらんぼ」が実ることはありません。

a0254656_17455072.jpgここでは、「さくらんぼ」が実る桜を栽培しています。
よく見ると、雄しべの長さがソメイヨシノに比べ、ずいぶん長いです。
ちゃんと果実を実らせることができる仕組みになっているようです。

a0254656_17505229.jpg「さくらんぼ」の収穫は、毎年5月10日前後です。
完全無農薬栽培なので、葉っぱはご覧の通り虫食いだらけです(笑)。
昨年は、ヒヨドリにほとんど食べられたので、今年は何か対策をしようと思っています。

a0254656_18135879.jpgさくらんぼの木の下に、『ふきのとう』を見つけました。
毎年、この場所に出てくる自生している『ふきのとう』です。
『ふきのとう』も、オリジナルブランド商品として販売しています。
ここまで花が開くと、もう食べられませんが、今年もたくさんのご注文を頂戴し、すでに完売とさせて頂きました。
この『ふきのとう』は、来年もまた芽吹くように残しているものです。

a0254656_18281758.jpg昨日、新しいオリジナルブランドとすべく、ラズベリーを定植しました。
これは、ここより約500mほど降りたところにあり、同じ村に住む『菊池水源茶』生産農家の赤星武利さんからお借りしている畑です。

a0254656_18323892.jpgお昼の2時をまわった頃には、畑のほとんどが日陰になってしまいます。
まわりの杉が大きくなり、以前ほど陽があたらないため、耕作していなかった畑をお借りしたのです。

a0254656_1835548.jpg何とかこの地で育つ作物はないかと、さんざん調べて、『ラズベリー』が条件的に適していることがわかりました。
寒冷地で、半日陰状態を好む『ラズベリー』なら、上手く育つのではないかと考え、苗を購入し定植をしたのです。
相棒の管理機(耕運機)で、朝早くから何度も何度も耕し、なんとかそこだけは畑らしくなりました。

a0254656_18433293.jpg幸い、すぐ横には清らかな水の小川が流れています。
弊社がある場所より山の上には誰も住んでおらず、もちろん農作物栽培もしていないので、完全なピュアウォーターです。
私はこの畑での作業中、のどが乾けば、いつもこの小川に直接口をつけ、そのままこの美味しい水をゴクゴクと飲んでします(笑)。
この水を使えば、作物を育てることができます。

a0254656_1902042.jpgそれに、昨年この畑の草刈りをした際に、野イチゴや木苺がたくさん自生していたのを見ていました(写真は野イチゴ)。
ですから、『ラズベリー』も、きっとうまく育つはずです。
ちなみに、『木苺』の英語が『ラズベリー』で、フランス語が『フランボワーズ』なんですよ。

a0254656_1935497.jpg水はけを考え、少し畝を立てるようにして定植しました。
肥料も与え、水もかけたので、しっかりと根付いてくれると良いのですが・・・。

a0254656_1995719.jpg赤い果実のラズベリーを5本、黄色い果実のラズベリーを3本植えました。
今年は、まずこの子らの成長を見て、来年以降さらに数を増やしていく予定です。

a0254656_19202468.jpgこの時期、敷地内には、たくさんの花々が咲きます。
これは玄関脇の「クリスマスローズ」です。
クリスマスローズと言えども、咲くのはこの春先です。

a0254656_19223232.jpg紫色の他に、黄色のクリスマスローズもきれいです。
春を告げる福寿草の花も満開で、これから、チューリップ、芝桜、芍薬、石楠花、紫蘭などなど、次々に咲いてくれるのが楽しみです。

a0254656_19284789.jpgこれは、私が住む前にここに住んでいた私の叔母が植えた、「スイスかずら」と呼んでいた花です。
ここは、私の叔父と叔母の夫婦が定年後、田舎暮らしをしようとこの地に家を建て住んでいたところです。

a0254656_19342344.jpg写真の椿も、先ほど紹介した花々も全てもともとは叔母が植えていたものです。
先日(3月17日)、その叔母が他界しました。
82歳の生涯でした。
私を本当に本当にかわいがってくれた、大好きな叔母でした。

a0254656_19382581.jpgその日の朝、知らせを聞き、庭に出てみると、今年初めて1輪のスイセンが咲いていました。
叔母の旅立ちを温かく見守ってくれているようでした。
心から冥福を祈るとともに、叔母が残してくれた花々や果樹たちを、これからもしっかりと育てていこうと思いました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-03-22 19:43 | FLC | Trackback | Comments(0)