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香り高き柚子 平成26年度の予約受付をスタートしました!!(商品ラインナップ紹介)

FLC日記 2014年10月31日(金) くもりのち雨
香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』の予約受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」では、今年度も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします!!
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a0254656_16322172.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの、柚子の栽培場です。
広大な、山の日の当たる斜面を利用し、柚子を育てています。
その広さは、なんと5反(1,500坪)もあるんです。

a0254656_16345710.jpgとてもとても、1枚の写真では納まりきれないほどの広さです!
もともとは、「みかん畑」だったのですが、標高が330mもあり、みかんを栽培するにはあまり適さず、20年以上前に一念発起して、みかん畑を「柚子畑」に変えました。
すると、柚子たちは、この標高の寒暖の差で、香り高き柚子の果実を実らせたのです。

a0254656_1645387.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さん、紀美代さんご夫妻です。
1週間ほど前に取材に伺った際に撮影しました。
笑顔の絶えないとっても仲良しのご夫婦で、私が取材に伺うと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_16545387.jpg「写真は恥ずかしいわ!」と言う奥様を説き伏せ、笑顔の写真を撮っていると、
「いつも笑った写真だけん、たまには真面目な顔の写真も頼むばい!」と鬼塚さん。
「何を言ってるんですか!その笑顔が良いんですよ!」と私が言うと、
そんなやり取りを聞いた奥様がやさしく微笑んでいます。
さぁ、11月になるといよいよ今年の柚子の収穫がスタートします。
そして、11月中旬からは、出荷のスタートです。
「FLCパートナーズストア」の商品ラインナップをご紹介いたします!!
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まずは、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズのほとんどない、香り高き柚子『あっぱれ』です。

a0254656_1724280.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 大玉(1箱2kg前後 12~13玉)
3,200円(税込)
大変希少な厳選大玉サイズ!
これだけきれいで大きな柚子は少なく、昨年は最初に売り切れとなった大人気商品です!!

a0254656_1764753.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 中玉(1箱2kg前後 15~16玉)
3,000円(税込)
数も大きさも大満足の中玉サイズ!
もちろん果汁たっぷりで、ご満足いただける逸品です。
収穫数も多いのですが、今年も完売間違いなし。

a0254656_1794427.jpg●香り高き柚子 あっぱれ 小玉(1箱2kg前後 17~19玉)
2,800円(税込)
数も多く使い勝手の良い小玉サイズ!
美しい小玉の柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店でも使用されています。

a0254656_17223988.jpg『あっぱれ』は、収穫した柚子からわずか1割ほどの、選びに選び抜かれた“極選”の柚子です。
ここまでキズの無い柚子は、「奇跡の柚子」と言われています。
広大な敷地で栽培している「鬼塚農園」さんだからこそ、出荷できる柚子がこの『あっぱれ』なのです。

a0254656_17293427.jpgこちらは、収穫され、貯蔵庫に保管された昨年の「鬼塚農園」さんの柚子の写真です。
コンテナに詰められ、大切に保管されていますが、これらは、ほんの一部です。

a0254656_17334953.jpgご覧いただいてお解りの通り、収穫した柚子のほとんどは、表皮に何らかのキズがあります。
スーパーなどで販売されている柚子は、このようなキズがあるものばかりだと思います。

a0254656_17353783.jpg柚子の果樹は、柑橘類の中でも、このような鋭いトゲがたくさんあるとされている植物です。
もちろん、果樹を守るためのトゲですが、その鋭いトゲが成長過程の果実をキズ付けてしまうのです。

a0254656_17452712.jpg柚子の果皮はとてもデリケートで、先ほどのトゲはおろか、枝や葉っぱ、果実同士が成長の過程で触れていても、収穫時にはこのようなキズとなってしまうのです。
しかし、このような柚子が、通常販売されている柚子なんです。
多くを占めるそれらの柚子は、「FLCパートナーズストア」では、『訳あり柚子』として販売しています。
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a0254656_17532225.jpgキズやへこみなどありますが、柚子の香り、果汁の量などの品質は、『あっぱれ』と全く変わりません。
お求めやすい価格で、柚子風呂や加工用にぜひご利用ください。

a0254656_17541370.jpg今年も、5kg入り、10kg入りの2商品をご用意しました。
●香り高き柚子 訳あり柚子5kg(1箱5kg 30玉前後)3,240円(税込)
●香り高き柚子 訳あり柚子10kg(1箱10kg 60玉前後) 5,832円(税込)

a0254656_185294.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』と『訳あり柚子』をネット独占販売いたします。
現在、先行予約を好評受付中です!!

a0254656_1873566.jpgそして間もなく、柚子の消費の最も多い、冬至(今年は12月22日)用の柚子の受付をスタートいたします。
数量限定での販売となりますので、ご注文(ご要約)はお急ぎくださいませ。
『香り高き柚子』の詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-10-31 18:10 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

高級マスクメロン「アールスメロン」 世界に1つだけのオリジナルメロン予約受付中!!

FLC日記 2014年10月30日(木) 晴れ
本日は、とっておきのメロンのご紹介です!!
高級マスクメロン『アールスメロン』に、名前や社名、メッセージやコメントを入れて、世界に一つだけの「オリジナルメロン」を作っちゃいます!!
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こちらは、弊社の社名「株式会社旬援隊」の“旬援隊”と、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」のロゴ“FLC”の文字が入った、世界に一つだけのオリジナルメロンです!!

a0254656_18194377.jpgそして、こちらが出来上がりのマスクメロンです。
“旬援隊”と“FLC”の文字がはっきりわかるでしょ?
もちろん、お好きな文字を入れることができますよ!

詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入したい方はコチラ!!
『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』


a0254656_18252463.jpg生産者は、熊本県山鹿市鹿央町の「おかやま」農園さんです。
「おかやま農園」の岡山祐大さんが、12月中旬に販売する、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』の芽カギ作業をしています。
「おかやま農園」さんは、本日紹介する『アールスメロン』の他にも、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、高級マスクメロン『肥後グリーン』、無農薬栽培の『チンゲン菜』などを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18315432.jpgこの広々とした、連棟建てのハウスで、『アールスメロン』は育ちます。
ここには、約5,000株ほど栽培していますが、1本の株から、たった1玉だけしか収穫しません。

a0254656_1835367.jpg現在は、芯(成長点)を止めて、それぞれの株を、元気に力強く成長させているところです。
青々とした、『アールスメロン』の葉っぱが、とても色鮮やかです。

a0254656_18382586.jpgその間、“芽カギ作業”をまめに行います。
「それぞれのメロンの株が、不要な枝葉を伸ばすことなく、全力で1玉のメロンを育て上げれるように、しっかりと手入れをしていくんです!」
祐大さんがお話しいただきました。

a0254656_18434983.jpg実は、この「オリジナルメロン」のプロジェクトは、半年ほど前からスタートしていました。
この冬の本格販売に向け、8月に販売したメロンであらかじめ「オリジナルメロン」を育ててみたのです。
「笠さん!本当はきちんと出来上がってからお見せしようと思っていたのですが、この成長の途中で見てみます?」
祐大さんは、誇らしげに1つのメロンを見せて頂きました。

a0254656_1848146.jpgメロンの果皮のマスクが盛り上がって、“旬援隊”の文字がはっきりと見えます!
「このメロンは、あと3週間ほどで収穫です。出来たら笠さんにプレゼントしますよ!」

a0254656_18533113.jpgしかもその奥には“FLC”のメロン!
弊社のロゴにも使用している、四つ葉のクローバーまでしっかりと見て取れます。
むちゃくちゃ感動しました!!
初めて見た私は、ハウス中に響き渡るような大きな声をあげてしまいました。

a0254656_1921879.jpgマスクメロンのこのあざやかな表皮のマスクは、本来果実を守るために出来るものです。
それを利用して、あらかじめ表皮にキズをつけておくと、そのキズに応じてマスクを伸ばしていきます。

a0254656_1971521.jpg最初は、メロンのお尻の部分から、放射線状にマスクを伸ばしていき、その後あの網目のような複雑な形になっていくのです。
祐大さんは、すでに文字入りメロンを生産している先輩農家さんから、特別にその技術の“匠の技”を教えて頂き、今回「オリジナルメロン」の生産を始めました。

a0254656_19144040.jpgもちろん、全くキズをつけなければ、このようにマスクメロン本来のマスクの形になります。
でも、気になるところは、キズをつけて育てた「オリジナルメロン」の味ですよね!

a0254656_19171922.jpgそのことを祐大さんにたずねると、
「味は全く変わらないです。むしろ、文字を刻んだメロンは、他の以上に手をかけて育てるので、むしろ味も良いかもしれませんよ!(笑)」
そう笑顔でお答えいただきました。

a0254656_19275442.jpg前回は、試運転と言うか、準備段階の練習用として、1玉ずつ栽培しましたが、お客様から受注を受けたら、2株に同じ文字を入れて育て、万全の体制でのぞみたいとお話しいただきました。

a0254656_19304764.jpg2玉同じ文字のメロンを育て、より良い1玉だけの販売となるので、その分価格は少々お高くなりますが、「オリジナルマスクメロン」であれば、それもやむをえないことではないでしょうか!
また、あまりに複雑な文字や図形、文字数の制限はあるものの、出来る限りお客様のご希望にそえるようしたいとのことでした。
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「おかやま農園」さんでは、この時期2色の果肉の『アールスメロン』を育てます。
爽やかなグリーンの果肉と、濃厚なオレンジの果肉の2色の『アールスメロン』です。

a0254656_1955140.jpgただし、今回の『オリジナルマスクメロン』は、グリーンの果肉の『アールスメロン』のみとさせて頂きます。
グリーンもオレンジもそして『オリジナルマスクメロン』も、出荷は12月中旬です。
ただし、『オリジナルマスクメロン』のみ、11月初旬までの予約が必要です。

a0254656_2035291.jpg「おかやま農園」さんの高級マスクメロンを、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記のロゴをクリックしてお進みください。
早い者勝ちですよ!
お急ぎ、ご来店くださいませ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-10-30 20:06 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす ギョウザに「かぼす」を生搾り!!これがきっとギョウザの主流の食べ方になるんです!

FLC日記 2014年10月29日(水) 晴れのちくもり
本日は、新しいギョウザの食べ方のご紹介です!!
焼きたてのギョウザに、『かぼす』をギューッと生搾り!
それだけでいいんです。
『かぼす生搾りギョウザ』です!!
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a0254656_16482699.jpgどれくらい搾るかと言うと、私はギョウザ12個に対して、『かぼす』を半分くらいは搾りましたよ!
お好みで、お塩をちょっとつけても良いでしょうが、私はもう、それだけで十分!
これが実に美味いんです!!

a0254656_16514580.jpg「え?これが『かぼす』?種がないじゃん!」
そう思われた方も多いはず!
でも、これは正真正銘の『かぼす』です。
「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売している、「古川果樹園」さんの無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』なんです。
現在、大好評販売中です!!

a0254656_16573436.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の大自然の中、「古川果樹園」さんは、無農薬で『種なしかぼす』を育てています。

a0254656_171435.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広いですね。

a0254656_1710944.jpg『かぼす』には一つ大きな欠点があるんです。
ご覧の通り、通常の『かぼす』には、種がぎっしりと詰まっているんです。
そうなると、この様にカットしても、搾る前に種を取り除くか、搾った後に種をよけないといけません。
しかし、「古川果樹園」さんの『かぼす』はなんと『種なしかぼす』なので、カットしてそのまま果汁を全~部搾りきれるんですよ!

a0254656_17145248.jpgですから、この『種なしかぼす』を一度使用すると、もう~、種ありのかぼすなんて考えられません。
かなりのハードリピーターがいる、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!
※タネが入っている場合もありますが、入っていても2つ程度です。

a0254656_17213149.jpg先日、人気番組の『しゃべくり007』で、焼きギョウザにかぼすを搾って食べることが紹介されました。
お好みで、お塩を点けても良いとのことでしたので、私もさっそくやってみました。

a0254656_17254839.jpgその番組の中では、4等分にカットしたかぼすをあらかじめ種を取り除いて使用していましたが、私はもちろん『種なしかぼす』です!!
しかも、この時期になると果肉が色づいてきて、さらに爽やかな香りがアップしています!!

a0254656_1728773.jpg出荷したての、8月下旬や9月の『かぼす』と比べても、この色の違いははっきりと分かりますよね!
「この時期のかぼすが一番好きだ!」と、まとめ買いされるお客様もたくさんいるほど今が最旬と言えるでしょう!

a0254656_17323752.jpg『かぼす』は11月に入ると、徐々に色付き、中旬にはこのように黄色く色づいていきます。
しかし、果汁は全く変わりません。
むしろ、さらに香りもまし、黄色く色づいた『かぼす』も人気の高い商品です。

a0254656_17382132.jpgでも、やはり圧倒的な人気の秘密は、このように種がないことなのです。
あえて、小さな種が入っているもので比較しましたが、入っていてもこの程度!
これだけの明らかな違いを見せられると、もはや『種なしかぼす』でないと使いたくないですよね!(笑)

a0254656_17431353.jpgさぁ、その『種なしかぼす』の果汁をギョウザに思いっきり生搾りしちゃってください!
『かぼす』の爽やかさが、ギョウザの脂っこさをどこかに消しちゃいますよ!
よく「これならなん個でも食べられるね!」なんて言いますが、まさにその言葉がピッタリです!!
私が食べたのは、市販の冷凍ギョウザでしたが、そのあまりの旨さに、すぐにもう1袋空けて焼いて食べました!
もちろん、全て『かぼす生搾りギョウザ』でいただいちゃいました。

a0254656_17494631.jpg『かぼす』は、焼き魚やお鍋はもちろんのこと、お肉との相性もバツグンです。
『しゃべくり007』に、その日ゲストで出ていいた綾瀬はるかさんも、かぼすを使った5つの料理の中で、この『かぼす生搾りギョウザ』を1番に上げていました。

a0254656_17573773.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
先日伺った際に、「こぎゃ~ん、ビャンビャン出ていくなら、今年は去年のごつ遅くまでは出荷のでけんばい!」とうれしい悲鳴を上げていました!(笑)

a0254656_1831879.jpg「古川果樹園」さんでは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる食材を育てています。
この自然豊かな地で、無農薬で大切に育て上げた『種なしかぼす』を、こうして朝採りで即日出荷しています。
毎年ご購入頂くお客様や、その年に何度もご注文頂くお客様で、今年はかなりのハイペースで出荷が続いています。

a0254656_1872286.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬で育てた山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売中です!
まとめ買いされても、1ヶ月くらいは常温で保管していても、果皮は若干しぼんできますが、その果汁は全く変わりません。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
『かぼす生搾りギョウザ』をぜひ一度お試しあれ!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-10-29 18:13 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2014)後編

FLC日記 2014年10月28日(火) 晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が一昨日(10月26日)開催されました!!
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a0254656_19122397.jpg今年で、21回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今年も私は実行委員として、3回の合同会議と、前日の準備から参加しました。

a0254656_19141517.jpg各地区で、様々なお食事などが出店されます。
私が住み、株式会社旬援隊の所在地のある、伊牟田地区は、『栗万十』と『わたあめ』の販売です。
その様子は、昨日のブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

FLC日記 2014年10月25日(土)
水源よかばい祭(2014)前編


a0254656_19191998.jpgステージ上では、いろんな催しが行われました。
今日のブログの冒頭の写真は、駐在さんのおじいさんによるマジックショー。
この写真は塚原地区のみなさんのフラダンスです。

a0254656_19213775.jpg最も喝采をあびたのが、原細永地区の出し物です。
人気沸騰中の「東京エレキテル連合」の扮装をした寸劇?でした。
会場に来ていた子供達も「ダメよ~!ダメダメ!!」を一緒に叫んでいました。

a0254656_19253982.jpgかなり完成度の高い出し物で、今回のステージの大トリにふさわしかったですよ。
右端は、原細永地区の区長さんです。
ステージ後はすぐに駆け寄り、「良かった!良かった!」を連呼していました!(笑)

a0254656_1933539.jpg今年の『水源よかばい祭』には、特別出演で、『KAISEI』さんによる、バイクトライアルのショーがありました。
『KAISEI』さんは、若干18歳にして、世界で活躍するライダーです。
数々の大会にも参加していて、優秀な成績を収めています。
その見事なパフォーマンスに、会場の全員が釘付けです。

a0254656_19372481.jpg大人3人、子供1人の合計4人を一瞬にして飛び越える技も披露いただき、この日1番の大歓声が巻き起こりました。
私もそこに寝そべっていたかったのですが、写真を撮るために断念しました。

a0254656_19415449.jpgご覧ください!!
常人では考えられないこの急こう配!この高さ!を自転車でのぼり、そこに制止するのです。
お客さんをあおりながら、最後はバシッと決めて見せるというショー的な演出もあり、会場が1つとなり盛り上がりました。
ここまで、自由自在に自転車を操れる技術は、お見事としか言いようがありません!!

a0254656_19474891.jpg今回は、ショーとしてその技をお見せ頂きましたが、本来は自然の岩場などをいかに足を着くことなく進むかを競う競技なのだそうです。

a0254656_19485621.jpg『KAISEI』さんは、日本はおろか、世界で活躍するライダーです。
今回、『水源よかばい祭』に特別出演いただき、ワールドクラスの技をこの目で見ることができました。
もちろん、これから世界のトップをめざし突き進んでいきます。
ぜひ、みなさんも応援して頂ければと思います。
オフィシャルホームページがあるようですので、ぜひご覧ください。
「KAISEI BIKE TRIAL SPECIAL SITE」


a0254656_1958338.jpgステージや、『KAISEI』さんのショーもさることながら、やはり『水源よかばい祭』のメインは、各地区から出店されるお食事です。
こちらは、原本村地区の『唐いもの天ぷら』。
あげたてのサクッとした衣と、ふわふわで甘~い唐いもが絶品でした!

a0254656_203374.jpg各地区で、毎年定番となっているお食事をご提供いただいています。
みなさん、カメラを向けると、笑顔やピースサインでこたえてくれます。

a0254656_2053182.jpgやはり、笑顔のコミュニケーションが、『水源よかばい祭』の楽しみの一つです。
私も、たくさんの地区のお料理を堪能させて頂きました。

a0254656_2071059.jpg『ホルモンの煮込み』ですよ!
いやはや、これを食べたらビールを飲まずにはいられないでしょう!
じっくり時間をかけて煮込んであり、美味しさ爆発でしたよ。

a0254656_20113025.jpgその他にも、手羽先、焼きそば、カレー、ぜんざい、揚げたこ焼き、イカ焼き、焼き鳥、うどん、おでんなどなど。
もちろん、おにぎり、いなり寿司、まぜご飯などのご飯ものなどもあり、かなり充実したお食事のラインナップです。
好天にも恵まれ、昼間っから飲むビールはまた格別なんです!
実行委員会やわたあめ販売の仕事もそっちのけで、たくさんの方々と“飲みニケーション”をさせて頂きました。

a0254656_20275746.jpg今回も大変に賑わいをみせた、「水源よかばい祭」ですが、菊池水源地区は、地元の菊池水源小学校が、昨年の3月に廃校となり、過疎化の進む地区です。
来年以降も「水源よかばい祭」に、私も準備から参加し、少しでも菊池水源地区を盛り上げていきたいと思います。

a0254656_2030389.jpg『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。
渡打地区の公民館で、行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。

a0254656_2032451.jpg美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。
私の本格参加は今年でまだ2回目ですが、みなさんにかわいがっていただき、今回もとても楽しい『水源よかばい祭』でした。

a0254656_2037254.jpg地域のみなさんのご期待に沿えるよう、これから、弊社(㈱旬援隊)がもっともっとがんばって、より地域の活性ができればと思っています。
今回の「水源よかばい祭」で、新たに、たくさんの農業関係者の方々と知り合うことができましたので、これからも取材を重ね、“本物”と呼べる食材をご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2014-10-28 20:38 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2014)前編

FLC日記 2014年10月27日(月) くもり
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
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a0254656_17550100.jpg今年で、21回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_1791486.jpg10時からの開会式では、開会宣言の後、実行委員会の平山直継会長のあいさつで始まりました。
私も、昨年に続き実行委員会の一員として、この日のために準備をしてきました。
たくさんの方々のご協力のもと、今年も無事に開催できました。

a0254656_17143653.jpg江頭菊池市市長もお越しいただき、「この日を大変楽しみにしていました。この自然豊かな水源地区は、様々な農作物と、人の良さが素晴らしい!」とご挨拶を頂きました。

a0254656_17193788.jpg株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、伊牟田名物『栗万十』と、昨年から始めた『わたあめ』の販売です。
伊牟田名物『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。
栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。

a0254656_17242379.jpg叔母かがいたしおりも入れて販売しています。
1人で10パックも購入される方がいるほどの大人気商品で、毎年この『栗万十』を楽しみにして、よかばい祭に来られる方も多いほどです。

a0254656_17284189.jpg伊牟田地区の婦人部の皆さんが中心となり、製造から販売までを行います。
栗拾いから始まり、準備をして商品にするまでは、たくさんの手間ひまと苦労がありますが、「みなさんの喜ぶ顔が見たいから!」と頑張ってくれました。

a0254656_17312514.jpg中に入っている栗と白あん、そして生地のバランスが絶妙で、あまり甘いものを食べない私も、これだけは大好物です!
『栗万十』の製造の様子、奮闘ぶりは、一昨日のブログでご紹介していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

FLC日記 2014年10月25日(土)
水源よかばい祭(2014) 明日はいよいよ『水源よかばい祭』
伊牟田名物“栗万十”作り



a0254656_17442541.jpg『わたあめ』も、開店と同時に、たくさんのお子さんたちを中心に購入頂きましたよ!
実行委員をしている私に代わり、伊牟田地区の川口荘一さんに製造をして頂き販売しました。
ふわふわに出来上がる綿菓子に子供達は興味津々です。
中には、4回も購入頂いた女の子もいましたよ。

a0254656_1749356.jpg一昨年、初めて参加した時に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、昨年から『綿菓子』の販売を始めました。
あらあら、お兄ちゃんから先に綿菓子をもらって、弟くんは少しご機嫌斜めですかね!(笑)

a0254656_1751743.jpgこちらは、昨年に続き今年も購入頂いた常連さんです!(笑)
すっかり仲良しになり、冗談を言うとこの笑顔で答えてくれました。
綿菓子を介して、たくさんの笑顔にふれあうことができました。

a0254656_17543179.jpg伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、お茶どころです。
伊牟田のテントとは別に、毎年『菊池水源茶』の販売しています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

a0254656_17584858.jpgそのお隣では、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

a0254656_1822859.jpgそして、今年からは平成26年の菊池水源で育ったお米を使った、日本酒作りがいよいよ本格的にスタートします。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作るお酒の出来上がりが待ち遠しいです。

a0254656_1813950.jpg実行委員の私は、今年はこのゲームコーナーの担当でした。
しかし、わたあめと写真撮影ばかりをしていて、なかなかそのお仕事はできませんでした。
ゲームこーナー担当の、宮本さん、河上さん、石橋さん、石山さんに当日はすっかり全てのことをまかせっきりになっちゃいました。

a0254656_18154040.jpgゲーム内容は、ストラックアウトと輪投げです。
景品をたくさん用意しました。
上手くラインがそろえば、おもちゃなどの商品をゲットです。
外れても、もれなくお菓子がもらえます。

a0254656_1830228.jpg小さいお子さんは、随分前から投げても良いという、とってもやさしい企画です。
さすがにこの小さな女の子は、商品ゲットとはなりませんでしたが、ゲームができて、お菓子がもらえてとても嬉しそうでした。

a0254656_18362731.jpg商品は、すぐにその場で遊べるシャボン玉やボール、おもちゃなどです。
今子供たちに大人気の『妖怪ウォッチ』のシールが、一番人気だったようです。
秋晴れの中、元気に遊ぶ子供たちを見るのは、本当に良いものです。

a0254656_18385912.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、駐在さんのおじいちゃんによるマジックショーです。
その他にもカラオケやフラダンスなどなども楽しませて頂きました。

a0254656_18413784.jpg中でも、ステージ前で行われた、バイクトライアルのショーは、最も盛り上がりましたよ。
『KAISEI』さんと言う、18歳のこのライダーは、世界に通用する腕前です。
その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。

a0254656_1850956.jpg少々長くなりましたので、本日はこのあたりで!
ステージで行われた催し物や各地区の思考をこらしたお料理など、明日もまた『水源よかばい祭(2014)後編』と題し、ご紹介します。
お楽しみに!!

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by flcps | 2014-10-27 18:53 | FLC | Trackback | Comments(0)

太秋柿 秋の果実の王様『太秋柿』が最旬です!!

FLC日記 2014年10月26日(日) 晴れ
秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎えました!!
「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠、「古川果樹園」さんが育て上げた、『太秋柿プレミアム』を、大好評発売中!!
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a0254656_19313524.jpg『太秋柿』は、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、あるテレビ番組の秋の人気フルーツランキングで第1位を獲得しました。
そのテレビ番組内では、「これはもはや“柿”ではなく、スイーツだね!」なんてコメントも飛び出したほどです。

a0254656_19503997.jpg『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地です!!
その“太秋柿の本場”熊本”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠です。

a0254656_19574583.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。
「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
今年は、写真の「化粧箱入り」も新たにラインナップに加え、大好評発売中です!!

a0254656_20223100.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
先ほどもお話ししたように、熊本県には『太秋柿』を栽培する農家さんはたくさんありその栽培方法は様々です。

a0254656_207353.jpg「古川果樹園」さんでは、惜しみない手間ひまと、匠の技で、至高の『太秋柿』を育てています。
その甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!

a0254656_20141750.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚で、徹底的に手をかけた、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_20174191.jpg「古川果樹園」さんの柿園は、大自然に囲まれたのどかな田園風景の中にあります。
「古川果樹園」さんは、2ヶ所の柿園で、『太秋柿』を栽培しています。
いずれも、柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_2025939.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_2029026.jpg摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_20321010.jpgそのころ、ご主人の古川さんもまた、脚立の上にいました。
「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_20365284.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
摘果作業もひもつり作業も真夏の最中の過酷な手作業です。

a0254656_20392745.jpg「こぎゃんして、しっかり手ばかけて育てると、作物は必ずそれにこたえてくれるとたい。毎年楽しみにしてくれてるお客さんに、今年も変わらぬ味ば届けたかけんね!」
古川さんはそう言いながら、流れ落ちる汗を拭くことなく、黙々と作業を続けていました。

a0254656_20425669.jpg毎年変わることのない、惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』が実りました。
色付きの様子を1つ1つ確認しながら、最も美味しい状態の『太秋柿』を収穫します。

a0254656_20523836.jpg収穫時に古川さんが教えて頂きました。
「この2つはほとんど大きさのかわらんばってん、右手にもっとる方が断然うまかとたい!」
私は、ブルーム(植物自身が作り出す自己防衛用の物質で、まったく無害なもの。その正体は油脂成分で、果実を病気や乾燥から守る役目を果たします。)付いているから、良いのだと思ったのですが、そうではありませんでした。

a0254656_20552058.jpg左手の方はすでにブルームをふきあげていたのですが、ポイントはそこではなく『太秋柿』の厚みにあるのです。
「これだけしっかり厚みのあるなら、最高にうまかばい!!」古川さんは笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_2134946.jpg『太秋柿』のことを知りつくし、とことんこだわりを持つ「古川果樹園」さんは、収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「絶対に納得できん『太秋柿』は出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_2194932.jpg「古川果樹園」さんが、「FLCパートナーズストア」にご提供いただいている『太秋柿』は、『太秋柿プレミアム』です。
選びに選んだものだけが箱詰めされ、出荷されるのです。

a0254656_2112063.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ、収穫した『太秋柿』の中から、選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいております。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2014-10-26 16:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2014) 明日はいよいよ『水源よかばい祭』 伊牟田名物“栗万十”作り

FLC日記 2014年10月25日(土) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源地区の村祭り『よかばい祭』がいよいよあす(10月26日(日))開催されます!!
私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、『水源よかばい祭』で販売する、伊牟田名物の“栗万十”作りが、婦人部の皆さんが中心となり行われています。
これが、その“栗万十”です!!
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a0254656_1751415.jpg“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となりました。
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いた焼き菓子です。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品です。

a0254656_17301116.jpg伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっています。
中央の大きな建物は、製茶工場です。

a0254656_17364476.jpg“栗万十”作りは、村の入り口にある、公民館で行われています。
ちなみに12戸の小さな村で、そのほとんどが製茶工場の近くにあります。
私ともう1軒がこの左の道を2kmほど登った、山の中腹に住んでいます。

a0254656_17564572.jpgこれが、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。
もともと、私の叔父と叔母が定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしました。
今は、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、その後を私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_17592287.jpg私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_182258.jpg自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考えたからです。
私は、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。

a0254656_1810217.jpgさぁ、前置きが長くなりましたが、伊牟田名物“栗万十”作りの潜入取材です。
みなさん、マスクをして、エアーキャップをして衛生管理バッチリで作っています。

a0254656_18124136.jpg「笠さん!特別よ!!本当はこの時期、部外者立ち入り禁止でしよるとだけんね!取材と言うことで、特別に入室を許可します!」
そう言っていただき、潜入取材のスタートです。
私の叔母が考案したものでありながら、実は私、“栗万十”を作る工程を見るのは初めてなんです。

a0254656_18155277.jpg“栗万十”の命ともいえる栗と白あんの団子です。
実は、ここまでするのが大変なんです。
栗を拾って、皮を剥き、砂糖水で茹でて、冷凍して保管して、それを解凍して使うんです。

a0254656_18192156.jpg栗と白あんで作ったその団子状のものを、生地で包んで成型します。
あんが大きすぎてもダメだし、生地が多すぎてもいけません。

a0254656_18262421.jpgその絶妙なバランスが美味しさの秘訣です。
皆さん、まるで職人さんのような、見事な手つきで次々に成型しています。

a0254656_18275042.jpgほとんど大きさが変わることのない状態で見事にそろって成型されました。
これから、オーブンで焼く工程に入るのですが・・・

a0254656_18314075.jpgその前に、卵黄を溶いたものを、“栗万十”の上に筆で表面に塗ります。
このワンポイントが、かわいくて見た目にも美しい“栗万十”に仕上げるのです。

a0254656_18334898.jpgいよいよ、オーブンで焼きます。
焼きムラガ無いように、7分半まずは焼いて、場所を動かしさらに7分半焼いていきます。

a0254656_18372455.jpg170℃に設定して、前半、後半で焼くのですが、焼き加減はこまめに目で確かめていくのです。
1度に3枚のトレーで焼きますが、作る量が多いので、これを何度も何度も繰り返さねばいけません。

a0254656_1847067.jpg焼きあがったら、冷めるのを待って、1つ1つ丁寧にラップで包みます。
たくさんの手間ひまをかけた、伊牟田名物“栗万十”の出来上がりです。
今年も、変わることないあの美味さに仕上がりました!

a0254656_18541441.jpg「笠さんの“綿菓子”の準備はできた?私たちはまだまだ作らんといかんけど、明日は頑張ろうね!」
伊牟田地区からは、この“栗万十”と、“わたあめ”を出店します。
「では、頑張ってください!明日はよろしくお願いします!」とあいさつして、“栗万十”を作っている公民館を後にしました。

a0254656_1914557.jpgこれは、昨年の『水源よかばい祭』で、“綿菓子”を販売している様子です。
子供達に喜んでもらおうと、昨年より“綿菓子”の販売を始めました。
今年も、みんなの喜ぶ顔を見たいものです。

a0254656_1982884.jpg昨年20回の記念大会、今年で21回目となる『水源よかばい祭』です。
昨年同様、今年も良いお天気になりそうです。
私は実行委員として、今日もテント張りの準備をしてきました。
明日は、“綿菓子”を販売しながら、ゲームコーナーの担当もします。
たくさんの方々の協力有って、いよいよ明日『水源よかばい祭』です。
その様子は、また後日このブログでご紹介したいと思っていますのでお楽しみに!!

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by flcps | 2014-10-25 19:14 | FLC | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子 黄色く色づいてきました!いよいよ収穫間近です!!

FLC日記 2014年10月24日(金) 晴れ
「今年も、柚子が色づいてきたばい!来月(11月)に入ると、いよいよ収穫の始まるばい!!」
香り高き柚子(ゆず)を育てる、柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんが、柚子を見上げながらそうお話しいただきました。
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a0254656_16583052.jpg熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子畑に伺いました。
中央を走る道路を挟んで、「鬼塚農園」さんの広大な柚子畑は広がっています。

a0254656_1773588.jpgその広さはなんと、5反(1500坪)もあるんです!!
もともとみかん畑だった、陽のあたる山の斜面を利用して、「鬼塚農園」さんでは、20年も前から柚子を育てています。

a0254656_1722204.jpg「鬼塚さん!今年も柚子が黄色く色づいてきましたねぇ~!まもなく収穫ですね!」と言うと、
「そうなぁ!ばってん、あと10日もすると、ごろっと変わるとたい。そうなると収穫だけん、いよいよまた忙しくなってくるばい!」と鬼塚さん。
秋晴れの雲一つない空に、黄色く色づいてきた柚子と、元気な葉っぱたちがとてもあざやかです。

a0254656_17291744.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんと奥様の紀美代さんです。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の2人3脚で、香り高き柚子、お茶、栗、お米などなど様々な作物を育てています。
「今年の柚子の出来はどうですか?」と尋ねると、

a0254656_17315536.jpg「それがなぁ、この果樹にはこぎゃんしてしっかり果実のできとるとたいね。ここだけば見るなら、「例年通り良か柚子ので来よるばい!」って言わるっとばってん・・・。」

a0254656_17342347.jpg「ほら!後ろのそのあたりは、いっちょん(熊本弁:全く)実っとらんでしょうが!俺も20年柚子ば育ててきたばってん、こぎゃんこつは初めてばい!この夏の長雨のせいだろうなぁ・・・。」

a0254656_1739266.jpg「今年も、いつもと変わらんごつ、しっかり手ばかけて育ててきたばってん、お天道さんのご機嫌のなんさま悪かったもんだけんねぇ~。ほら見てみなっせ!この下の段は、本来なら今頃は上から見てもわかるくらいたくさん、柚子のキラキラしとかにゃんとたい。」

a0254656_17434165.jpg「それがほら!しっかり目ば凝らして探さにゃんくらいしか、柚子のでけとらんでしょうが!だけん、今年は収量のだいぶ少なくなるとじゃなかろうかねぇ・・・。」

a0254656_17481314.jpgこれは、昨年11月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
そのころまでは、約20日ほどありますが、明らかに柚子の果実の数が違うように思えます。

a0254656_180224.jpg「そうなると、ねぇお父さん!『あっぱれ』が心配よねぇ・・・。たくさんの柚子の中から、選びに選び抜いて、『あっぱれ』ば作りよったでしょう!だから、今年は数があまり出せないんじゃないかと思って・・・。」と奥様の紀美代さんがお話しいただきました。

a0254656_181209.jpg『あっぱれ』とは、「鬼塚農園」の香り高き柚子『あっぱれ』のことです。
ご覧下さい!!
この美しい柚子!!
ここまでキズ1つない柚子は、“奇跡の柚子”と言われているものです。

a0254656_1852373.jpg「FLCパートナーズストア」では、1箱2kg前後で12~13玉入りの大玉サイズ、15~16玉入りの中玉サイズ、17~19玉入りの小玉サイズと言う3種類の香り高き柚子『あっぱれ』を販売しています。
もちろん今年も、ネット独占販売いたします。

a0254656_18133641.jpg柚子は、このように鋭いトゲをたくさん持つ植物です。
この鋭いトゲはおろか、枝や葉っぱでさえも成長途中で果実に触れると、柚子の果実の果皮はとてもデリケートで、キズになってしまうんです。

a0254656_18292714.jpgそれらは、『訳あり柚子』として販売していますが、訳ありと言うより、これが柚子本来の姿ですね!
1箱5kg(30玉前後)と1箱10kg(60玉前後)の2商品を用意し、昨年はむしろこちらが大人気商品となりました。

a0254656_18362254.jpg今年も「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、間もなく完着(果実に色が完全に乗ること)し、11月より収穫がスタートします。
もちろん、その様子も現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。

a0254656_1842198.jpg私が伺った昨日は、柚子の収穫前の空いた時間を利用し、お茶の手入れをしていたとのことでした。
柚子畑のすぐ上にあるお茶畑です。
遠くの山々まで見える澄んだ空気と、太陽の日差しをいっぱいに浴びて、『香り高き柚子』は元気に成長中です。

a0254656_1845537.jpg「せっかくなのでお二人のツーショットを撮りましょう!」と言うと、
「作業の格好のままだから恥ずかしいわ!」と奥様に言われましたが、半ば強引に撮影しました。
お2人は、私が伺うといつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_18525511.jpg笑顔の絶えない、とっても仲良しの素敵なご夫婦が、愛情たっぷりに育て上げた、「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』を、今年も「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売いたします。

a0254656_18544813.jpg発送は、収穫し選別する11月中旬以降の予定です。
11月20日(木)の初回発送で現在準備中です。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

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by flcps | 2014-10-24 18:57 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 初秋の様子とオリジナルブランド商品

FLC日記 2014年10月23日(木) 晴れ
今日は、きれいな青空が見える最高の秋晴れでしたね!
そこで、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介します。
a0254656_17164742.jpg
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市菊池水源の山奥にあります。
このログハウス調の建物が、本社社屋です。
朝から、洗濯機を2回回して、洗濯物を干していますが、まぁ、そのままを見ていただいて構わないので今日はこの写真を使いました!(笑)

a0254656_1728407.jpg私はこの山奥で、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
これは、上の段にある畑と栗林の様子です。
手前のお茶は、赤星武利さんの有機栽培のお茶畑です。

a0254656_1729381.jpg畑には、枝豆(大豆)、里芋が収穫の時期を迎えているので、次のダイコンと白菜の種を蒔き順調に発芽しています。
これから間引きをして、美味しいダイコンや白菜が育つように管理をしていかねばいけません。
自分で育てた野菜たちの味は、また格別で、収穫が楽しみです!

a0254656_1735762.jpg楽しみと言えば、これなんだかわかりますか?
これは「キワーノ」と言う果実です。
「ライム+バナナ÷爽やか×ゼリー味」と言うとんでもなく魅力的なキャッチコピーにひかれ、グリーンカーテン用に植えていたのですが、こんな果実が実っていました。

a0254656_17453117.jpgこの果実の形状から、別名を「ツノメロン」と言うのだそうです。
黄色く色付いたら食べごろだということなので、もう少し待って食べてみたいと思います。
その感想はまた後日このブログでご紹介します。

a0254656_1747687.jpgこの時期は、そんな悠長なことばかり言ってられません。
ここは、1,500坪の敷地があり、やることは目白押しなんです。
しいたけの原木をこの秋おこさなければなりません。
手前にある竹の枝(シバ)をのせているものが、しいたけ菌を打ち込んで育てたしいたけの原木です。
2梅雨過ぎたこの秋に、それらをおこしてしいたけが育つのです。

a0254656_17505949.jpgしいたけの菌が、原木にしっかりと伸びています。
昨年の春先にしいたけの菌を原木に打ち込み、今年の秋にやっと収穫を迎えます。
弊社が契約している「小春農園」さんの全面協力のもと、自分でも育ててみました。

a0254656_186428.jpgしかも、その原木しいたけは、上手く育てばこんなにも大きくなる、ジャンボしいたけの品種なんです。
弊社の男性スタッフの手にのせて撮影しましたが、手のひらからこぼれ落ちそうなくらい大きいでしょ?
「小春農園」さんは、この原木ジャンボしいたけ『トリプル1』を栽培しています。
まもなく、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたしますので、要チェックですよ!!

a0254656_18171299.jpgここでは様々な果樹や野菜などを育てていますが、そのほとんどは自己消費用もしくは、農家さんの苦労を知るために自らも育てているものです。
でも、お客様からのニーズがあり、販売させて頂いているものもあります。
その一つが、自然栽培で育てた『利平栗』です。

a0254656_18211868.jpg今年の収穫および発送は全て終了しました。
今年もおかげさまで、予定数は全て完売です!!
収穫後のイガを集めて焼却処分をして、先日からしっかりと来年に向け、“御礼肥え”をしました。
“御礼肥え”とは、落葉樹である栗の葉っぱが残っているうちに、きちんと肥料を与え、来年良い目が芽吹くように、果樹に栄養を蓄えさせておくものです。
今年は、8月の長雨による日照不足で、全体的に粒が小さめでしたが、来年は大きな『利平栗』をきちんと育てたいと思っています。

a0254656_18293927.jpg『利平栗』の他にも、オリジナルブランド商品としては、『水源キウイ』がありますよ。
今年もたくさんのキウイが、大きく実ってきました。
実は、キウイは、冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_18303960.jpg収穫は、11月下旬から12月上旬にかけてです。
果肉が黄色い、ゴールド種と、果肉が緑色のグリーン種の2種類のキウイを育てていて、セットにして販売しています。
この地で、完全無化学肥料、完全無農薬で育てた『水源キウイ』は、毎年楽しみにして頂いているお客様も多く、すでにご予約を頂いているほどです。
こちらもぜひ楽しみにしていてください。

a0254656_1838197.jpg『利平栗』、『水源キウイ』に並ぶ、人気のオリジナルブランド商品が、この烏骨鶏たちが産む『烏骨鶏のたまご』です。
昼間は自由に庭で自然の草なども食べながら、元気いっぱいに育つ烏骨鶏たちです。

a0254656_18412664.jpgそうそう!
奇跡のヒナの“テンちゃん”も元気に育っていますよ!
涙なしでは語れない、その悲劇と奇跡の物語は、以前のブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

FLC日記 2014年7月23日(水)
ヒナ誕生!しかし・・・大惨事!!そして残った命を守る話
FLC日記 2014年7月24日(木)
ヒナ誕生!の続き!! “母親鳥”誕生の感動のお話し!


a0254656_18453058.jpg烏骨鶏のタマゴは、普通の鶏のタマゴに比べ、このように小さいのですが、その栄養価はバツグンです!!
古来中国では、食することで、「不老不死」になると言われ、大変重宝されていました。

a0254656_18503963.jpg烏骨鶏のタマゴはその栄養価もさることながら、産卵数の少なさも重なり大変貴重なんです。
通常ニワトリは、ほぼ毎日タマゴを産みますが、烏骨鶏は年間40個ほどのタマゴしか産みません。
約9日に1個の確率です。

a0254656_18463491.jpg人気が高く、まだまだ需要と供給のバランスが取れていないのが現状です。
“完売”とさせて頂いていることが多いので、もし販売中でしたら大チャンス!
お急ぎお求めくださいませ!!

a0254656_1854055.jpg本日はここで育てるオリジナルブランドの食材の商品を紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる旬な食材を販売しています。

a0254656_18545123.jpg「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「four-leaf clover」 四つ葉のクローバーのことです。
弊社では、敷地内で探した四つ葉のクローバーを押し花にして、初めてご注文を頂いたお客様に名前入りのオリジナルカードをプレゼントしています。
4つの葉に「生産者」、「消費者」、「弊社」そして、そこから生まれる「未来への希望」・・・
そのような想いを込めプレゼントしていて、おかげさまで大好評いただいています。
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弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる旬な食材を販売しています。

a0254656_1903259.jpg平成26年度の新米の発送もスタートしました。
弊社でしか買うことのできない、こだわり農家さんの安心・安全なお米ですよ。
その他にも、熊本の採れたて新鮮野菜や、最旬フルーツなど、匠の農家さんが育てた食材で、私が作付地に伺い徹底取材した“本物”と呼べるその食材は、他では手に入らない貴重な商品ばかりです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-10-23 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 美味しいみかんの証拠と極早生みかんまもなく完着!

FLC日記 2014年10月22日(水) 雨時々くもり
「このへこみが、みかんが美味しさと、甘さを、しっかりと閉じ込めた証拠ですよ!!今年も、この時期にぴったりな酸味と甘さのバランスの良いみかんに仕上がりました。」
「小春農園」専務の小原将輝さんが、完着(完全に色が乗ること)間近の『ザ・みかん』を手にお話しいただきました。
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a0254656_18115598.jpg取材に伺ったこの日は、秋晴れでとても気持ちの良い日でした。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。
陽のあたる山の斜面を利用して、『ザ・みかん』を育てています。

a0254656_18201365.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
現在は、「日南」と言う種類の早生みかんを好評発売中です。
その後、「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、そして「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。

a0254656_1825436.jpg今年も、「日南」をみかんの季節の始まりを告げる“極早生みかん”として、10月7日より販売しました。
そのころはまだ色が付き始めたばかりですが、気温の高いこの時期には、その甘さと酸味のバランスが最高に美味いんです!!

a0254656_1831106.jpgみかんは、フルーツの人気ランキングでは常に上位に位置づけられている、、日本でも代表的な果物です。
この時期のみかんも人気が高く、私も大好きです。
現在は、この写真よりさらに熟して8分くらいの色付きとなっています。

a0254656_18411955.jpg「小春農園」さんのみかん畑は、とにかく広いんです。
この写真は、ほんの一部!
道は曲がりながら山の上の方まで続いていて、道から外れると私一人では迷子になりそうなくらいなんです!(笑)

a0254656_18463815.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
私は取材に行くと、将輝さんの後を着いて行き迷子にならないようにしているんです。
将輝さんのお父さんの「小春農園」代表の小原正宏さんとの親子の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
「笠さん!これは中世みかんの「ひのみらい」ですよ。11月下旬か、12月上旬の収穫ですね!」

a0254656_197480.jpg「小春農園」さんでは、この広いみかん畑を早生みかん、中世みかん、晩生みかんのエリアを分けて栽培しています。
「今日は、極早生みかんの取材でしたね!ちょっと上の方に登ってみましょうか!」

a0254656_1912147.jpg将輝さんは、足取りよくみかんに触れないように気を付けながら、どんどんと登っていきました。
ここではぐれたら、本当に迷子になってしまいます。
私も必死についていきました。

a0254656_19141924.jpg「このあたりなら見晴らしも良くていいんじゃないですか?」と将輝さん。
「やっと止まってくれましたね!置いていかれたら迷子になるとこでしたよ!」と言うと、
「ハハハッ!いよいよの時には携帯があるから大丈夫ですよ!(笑)」とこの笑顔です。

a0254656_19172959.jpg軽トラックがあるところからずいぶんと登ってきました。
青いシートのハウスは、「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』のハウス、右の木造のハウスは、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』のハウスです。

a0254656_19242738.jpg「せっかくここまで登ってきたから、私が美味しいみかんを選ぶので、みかんの味見をしましょうよ!」
将輝さんはそう言いながら、みかんのお尻の部分を確かめています。

a0254656_19273181.jpgそうして選ばれたのが、本日のブログの冒頭でご紹介したお尻がしっかりとへこんだこのみかんです。
みかんのお尻のへこみは、みかんの成長時に、甘さと美味さをギュッと閉じ込めた証拠なんです。

a0254656_19304822.jpg「同じみかんを半分にしてその味を二人で確かめた方がいいでしょ?さぁどうぞ!」
さっそくいただきました。
爽やかなみかんの香りが漂っています。
1房口に入れると、甘さと程よい酸味が口いっぱいに広がり、山登りをして乾いたのどを果汁が染みわたるようにして潤してくれました。
「うま~い!!」
思わず遠くの山にむかって叫んでしまいました!(笑)

a0254656_1936176.jpg「ハハハッ!そのリアクション良いですね!笠さんはテレビの食レポもいけるんじゃないですか?(笑)」と将輝さん。
「いやいや、本当に美味しいからこそのこのリアクションですよ!今年もホントに美味いみかんですよ!良い仕事してますねぇ~!」
そう言うと、将輝さんはさらに笑顔でとても嬉しそうでした。

みかんの美味しさのポイントは、
1.みずみずしくあること
2.酸味と甘味のバランスがいいこと
3.みかんの味が濃いこと
4.後味がすっきりとすること
5.袋ごと食べてもとろけるような食感であること
と言ったところでしょうか?
このどれか一つでもかけていると、美味しいみかんとはいえないと思います。


a0254656_19452792.jpg「今年は、8月の長雨による日照不足で、みかんの品質があまり良くないと聞いています。まずサイズが大きすぎる傾向にあるようです。そうなると大味になり、うちのような濃い味のみかんになりにくくなります。」

a0254656_19474113.jpg「また、“浮き皮”と言って、みかんの皮と中の果実の間が成長の過程で隙間ができると、美味しいみかんにはならないんです。今年も、“浮き皮”になることなく、仕上げることができましたよ。」

a0254656_19511059.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこうお話しされます。
「果樹栽培は、その年1年だけ良くても絶対にダメ!!毎年毎年コンスタントにピシャッと良か果実ば実らせにゃんとたい。そのためには、絶対に妥協せんでしっかり手ばかけていくとたいね!昨年食べて頂いたお客様が、「この味!」って今年も、来年も思ってもらえるようにね・・・。」

a0254656_19555464.jpgこれは、8月下旬のみかんの摘果作業の取材時に撮影した親子の匠のツーショットです。
惜しまぬ手間ひまと、匠の技で、日照不足もなんのその!今年も『ザ・みかん』を、変わらぬ美味しさに仕上げました。

a0254656_2014437.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売中です。
今年も、変わらぬ“本物”と呼べる味わいをぜひご賞味ください。
「みかんの味にそんな違いがあるはず無い!」とお思いの方も多いはず!
でも、食べればきっとわかりますよ!
2kg入りからの販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2014-10-22 20:04 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)